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2011年09月05日

動画で見るタイガース三者連続ホームラン4連発

今日は動画でゆっくりとして行って下さいなww
ホームラン祭りでもどうですか?w

阪神は過去3者連続ホームランを4回達成しています
その3者連続ホームランを動画で4種類見ようって企画です

まぁこの企画は今年1月に旧虎心不動でアップしたのですが
その当時は3連発を3回やってるって記事でした
今年統一球元年にも関わらずw
東京ドームでやってるんですよね

その動画も含めて4回分の動画をご用意しました

ゆっくりと動画三昧して帰ってくださいなww

まぁ、阪神の伝説と言えば甲子園バックスクリーン3連発ですね

1985年(昭和60年)4月17日 巨人戦 阪神甲子園球場
ピッチャー槙原
バース(バックスクリーン)
掛布(バックスクリーンチョイ左)
岡田(バックスクリーン)
の3者連続ホームラン
まぁ、あれは甲子園の浜風とお友達になれてるから出来るんです
つまり、3人共、浜風を知り尽くしているから3者連続で
同じ場所へ放り込めたんですよね
吉田監督優勝日本一に輝いた年でした


続いては2003年5月9日 横浜戦 横浜スタジアム
ピッチャー左の吉見から
濱中(左中間)
片岡(流し打ちレフトスタンド)
アリアス(レフトスタンド)
の3者連続ホームランでした
星野監督優勝の年ですね
この頃の打線も凄かったですね
現打撃コーチの片岡が若いっすねぇwwww


さて、三回目は2010年8月13日広島戦 マツダスタジアム
ピッチャーシュルツから
城島(レフト2階席)
桜井(レフトスタンド)
狩野(代打場外ホームラン)
の3者連続ホームランでした
真弓監督で、優勝とは1ゲーム差の2位と言う残念なシーズンでした

いずれにせよ、高めの球をしっかりと捉えているのが
よくお分かりになったのではないだろうか?

んで今回追加で動画登録したのが今年のドームクリンアップ3連発っす
鳥谷、新井、ブラゼルの三者連続のホームランというかドームランです
東野から右へ左へ右へとwww
打ちまくっております
鳥谷はライトスタント中段へ
新井は左中間スタンドへ
ブラゼルは打った瞬間入ったと分かりますが
よ〜く見ると真芯から外れて詰まり気味の打球である事が分かります
統一球になっても力で持って行けるんですね
東京ドームってある意味反則だwwww



技術云々よりとにかく当時の気分に酔いしれてください

猛虎打線はホームラン連発が良く似合う





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posted by 正悟 at 23:41 | Comment(0) | 球界全般

阪神打線 尾花監督の術中にまたしても。。。。

虎キラー浜の番長三浦がガッチリと阪神を抑え込んだ

名称未設定-3.png

最近のカードで勝ち越せないにしろ、アウェイで
上位チームとの戦いで最低限のゲームをしていたのだが
尾花監督はどうも苦手のようだ

信じられない事だが、セリーグで阪神はチーム打率がトップ
6球団で一番打率がいいのだ
しかし、最下位との横浜とは相性が悪すぎる


今年の横浜は阪神打線の弱点を突いてくる
山本省吾にストライクゾーンにシュートカットボールを
堂々と投げさせ、交流戦前に2勝をあげた
それは単なる勝利ではなかった
交流戦前に
統一球の呪縛に苦しむ阪神に対する勝利の配球を
全球団に配信したのだ

尾花監督のデーター配球術に思いっきりやられた
配球術データーを活用し、勝利するため不可欠なのが投手のコンディション
昨日の三浦は球速以上に球威を感じられた

伸びてるんですよねストレートが

140キロ程度のスピード表示の割には詰まらせられてるし
ストレートがファールになっていた
体感としてはかなり伸びのあるストレートだったと思います

その尾花監督の阪神対応の配球術

その配球術は、シーズン通番を過ぎた今でも苦しめられている

三振は取らなくていい
凡打の山を築けば十分に勝てる
アウトローにボールが集まらなければ、別に気にしなくてもいい
シュートでカットボールで、凡打を取り続ける事が出来る

特に、新井、金本はこの球種に今でも苦しんでいる

昨日の新井と金本に関しては
徹底してシュートで攻め込んでいる
しかし、新井は昨夜もマルチ安打

低めのシュートをしっかりと擦らず当てに行けている
スランプ脱出も近いと考えてもいいでしょう

ではよくフライを上げる金本の攻略をヤフーの配球シートを拝借してw
全打席を見て見ましょう

尾花監督の金本対策が如実に現われています
名称未設定-4.png


第一打席のシュート
これですねぇ
シュートで差し込まれて凡打が多い時期は、芯に当てられない状態
この状況下での一番の策が半振りで完全にファール狙いをする
これをしないんですよね
フルスイングで打っちゃうのぉ
だから凡打が出て来る

パワーヒッターの弱点を突いたシュート攻撃ですね

第二打席の配球は非常に分かりやすいです
パワーヒッターは極力カーブは狙い球にしない傾向があります
スタンリッジやメッセもカーブで緩急をつけて使いこなしてます
ただ、三浦の場合、初球か2球目にストライクカウントを取りに行くときに
多用するのがカーブなんですよね

そのカーブを簡単に見送られたらバッテリーは大喜びです
ストライク先行の序曲が出来上がったのだから

二球目のシュートで詰まらせようとしたと思います
しかし、金本はここはファールで凌いだ

三球目にボールゾーンにストレートを投げ球威を見せつけて

最後は緩急つけてフォークでタイミングと芯をズラさせて
凡打でアウト


藤井さんにこんな配球を巨人戦でやってもらいたいですねw
ラミレス辺りはこの配球でキリキリ舞いになるはずです
ただ、彼にフォークはワンバウンド気味にしなければ
すくい上げてしまいますので、ワンバウンドもしくは地面スレスレの高さで
ストンっと落とせば空振ってくれます


金本の第三打席です
二球目に投げたスライダー
これは三浦も尾花監督も肝を冷やしたはずです

これはスライダーが真ん中に入ってしまったんだから

ぶっちゃけこれは ホームランボール です

これを引かけてしまい、ピッチャーゴロ


これには真弓監督も頭を抱えてしまったと思います

さて、話が長くなりました
まとめですwwwww

阪神打線は、スライダーとチェンジアップに関しては攻略済です
だからチーム打率がリーグナンバーワンなんです

しかし、カットボールとシュートボールになると話は別
虎が猫になるボールがカットボールとシュートなんです
ちなみに西武の帆足が投げるパームなんて目も向けられません
手元でクィっと曲がるボールに引っかけてしまう

だから、チェンジアップ同様に溜めを作って落ち着いて
カットボールやシュート系のボールに対しては半振りで十分です

ファールで粘って各打席ごとに体でカットボールとシュートに慣れる
これがアベレージ対策の最善策なはずです

これが統一球元年の攻略のお題目なんです


狙い球と同時に対応策も考えながら打席に立つ
力まずファールで粘る
この基本姿勢を貫けば、ダルビッシュだって何とか攻略出来るはずです

尾花マジックを完全倒壊させるたった一つの方法
パワーヒッターに力むなと言うのはホームランを捨てよと言うのと同じ

それを実践しているのがブラゼルだと思う

彼は絶対に来年不可欠な存在である事を最後に強調しておきたい

彼が統一球を攻略する為に
ホームランを狙うスイングは初球だけに抑えている
絶対に必要な技巧派パワーヒッターである事は忘れないでほしい
posted by 正悟 at 14:00 | Comment(0) | 2011 Tigers