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2011年11月26日

もう少し。。。。



ご無沙汰しております
更新が滞るだけでなく、コメントも返せない日々が続いております

まず最初に、沢山のメールで心配してくださった
皆様に心より感謝します

沢山のメールありがとうございました

返信が出来ない状態が続いておりましたので、ここでご報告させて頂きます

2才の愛娘が肺炎にかかりまして入院をしております
肺炎と言っても、娘の場合、実に深刻な状態が続いておりました

ここ数日ようやく安定してくれまして、彼女の生命力の強さに
感謝しています

レントゲンで真っ白な肺を見たとき、正直覚悟もしました

自分の肺炎から娘が風邪となり悪化しての肺炎
しかも重度で生死をさまよう状態でしたので
さすがに私も責任を感じ、自分を責めまくり精神的にも参りました

娘はとにかく薬を飲んでくれません
あれこれアドバイスを受けて試しても全然ダメ
必ず嘔吐して薬を出してしまいます
吐いても飲ませる
我が子の為に心を鬼にすることが出来なかった私たち夫婦は
本当に後悔と懺悔の日々でした

入院して看護師さんのアドバイスを実践で見せていただきました
何も混ぜない
素早く飲ませる
看護師さんのアドバイス通り実行すると、最初は上手くいきませんでしたが
今ではなんとか飲んでくれます
入院して一番の収穫は、吐いてしまって飲ませられなかった薬を
しっかりと飲ませるコツを学んだ事かも知れません
現場のプロは本当に凄いと痛感しました

昨日あたりから笑顔が見え、言葉もしっかりとしています
とりあえず一安心です

現在も24時間家内と交代で病院に詰めています
更に自宅には他に子供が3人居ますので、家事や子供の管理などで
手がいっぱいの状態でして、プライベートな時間は全くございません

やっと10分程度時間が出来たので、投稿している次第です

昨日、担当医に
「この安定状態が続けば、来週終盤には退院出来るのではないか」
と言われました

一安心です

退院して、娘が落ち着くまでの間、更新は出来ないと思います

最後にコメントを放置している状態が続いています
後日必ずお返ししますので、もうしばらくお待ちください

この記事は、野球の記事ではなく、個人的な記事になりますので
私が次に記事を投稿するときに削除する予定です


今後とも虎心不動を可愛がってくださいね
宜しくお願い申し上げます

いつも本当にありがとう

2011.11.26 虎心不動管理人 正悟
posted by 正悟 at 13:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月14日

巨人内紛!仕掛けた清武氏の惨敗は当たり前



他球団の揉め事はあまり記事に書くつもりはなかったのですが
見ていてあまりにも酷過ぎる展開が続いているので
ついつい記事にしてしまった

まず、清武球団代表(取締役専務)の立場は球団代表とはいえ、所詮雇われの身
実際に巨人の球団では実権を握っているが
実権力に関しても限界点があると思う

ちなみに渡辺オーナーも清武球団代表も
元は凄腕の新聞記者であり共に才能に満ち溢れていた
政治担当として自民党立ち上げの裏の裏まで知り尽くし
強烈な程の人脈を持ち、政治担当時代から剛腕だった渡辺氏
読売が政治分野で、今でも強いパイプラインを維持しているのも
渡辺オーナーの存在と実績があるからと言っても過言ではないだろう
社会部担当として、鋭い視点から特ダネを連発し続けた天才清武氏
この二人は新聞記者として、担当記者として天才であり
凄腕であったことは言うまでもない

この二人は大物同士である事は間違いない

1.jpg
確かに清武氏の告発記者会見はインパクトがあった

告発会見にはマスコミは一斉に食らいついた

あの清武がついにあの読売のドンに喧嘩を売った!
経済界、政治界でも剛腕を振るうあの読売のドン渡辺氏に喧嘩を売る
しかも身内の部下という立場上での告発


マスコミは食らいつくしかないだろう

しかし、内容的には誰もが承知程度の会見
だって渡辺さんでしょ?これくらいの強引さはいつもの事でしょ?

マスコミが興味を持ったのは内容ではない
内紛で清武代表が、どこまであのドンに立ち向かえるか?
どれ程の勢力でドンに立ち向かっているのだろうか?
今後、どの様な展開になるのか?

清武氏には申し訳ないが、マスコミなんてそんなもんよ

会見後、渡辺オーナーは沈黙を守った
喧嘩上手はまず静観する
2.jpg
オーナー件社長である桃井氏が清武氏を援護しないと発言
原監督も困惑の会見をするだけで、援護などする気が微塵もない
更に江川氏も賢いコメントを残し、コーチ就任はないと断言した

気が付くと反旗を翻した清武氏が孤立する形となった

翌日、沈黙を守った渡辺オーナーが反論のコメントを出した
清武氏には勝てると確信した内容だった

その内容の一番興味のある部分が

原監督の提案で江川入閣(助監督)の話が出てきたと暴露である

清武氏はその発言に再度反論を発表したが。。。。
結局、知らなかったのは貴方だけだったのね。。。
私はそう思ってしまったのです

私はこの原監督提案の内容は事実であると感じました

シーズン終了後
清武氏を通じて来季のコーチ人事の内容を報告
それを渡辺オーナーは承諾したが、その後CSでヤクルトに大敗

CSでの惨敗劇を見れば、承諾したとはいえ、やっぱりこの首脳陣では納得がいかない
誰かが責任を取り、誰かを新しく入れる
原続投路線は出来上がっているので、右腕のヘットコーチへ矛先が向いた

シーズン中の阪神真弓続投問題にそっくりの展開ではないか?

つまり、オーナーサイドから見て、原監督続投の意思はあるが、
CSの大惨敗を見て、監督の右腕的存在となる
岡崎ヘットコーチへの責任追及が必要である結論が出たと思う

そこでオーナーサイドから原監督に
シーズン終了後に現状維持の首脳陣依頼があったが、
あのCSの惨敗では納得がいかない

ヘットコーチである岡崎君に責任を取ってもらう
岡崎君を降格させるが、ヘットコーチは誰がいいだろうか?
ところで原君!君の希望する代わりは居るかね?


そうなると原監督はきっと

江川さんでお願いします
って事になる

そうなると、原監督の提案であった事実がそこに出来上がるのだ

ただおかしい。。。。
岡崎ヘットコーチ降格で代わりが来るのが江川助監督
明らかにおかしい流れである
となると、普通に岡崎ヘットコーチの代わりと同時に江川助監督が来る予定だった
って事になる

おかしな話の流れであるのは確かです


3.jpg
ちなみに原監督はその江川案発言をついに認めた

そうなると、清武氏が知らないだけの話であって
鶴の一声の告発は空振り三振となった事になる


だって原監督の提案になるとそうなってしまうでしょ?
お互い合意のもとでの話し合いとなる
ただ、そこには清武球団社長抜きの話であった事になる

鶴の一声ではなく、球団社長(自分)抜きの話し合いに異議ありって
問題しかなくなってしまう

では何故?清武球団社長抜きでこんな話になったんだ?って事になる

補強の失敗の連続と優勝を2年も逃した結果

勝負の世界だとこれを言われると何も言えなくなる厳しい状況


こんな展開になれば、清武氏は告発もへったくれもなくなってしまう


今日ミヤネさんがTVで原監督が可哀想だと発言していたが
果たしてそうだろうか?

岡崎ヘットコーチと江川氏が一番気の毒な状況ではないだろうか?

ちなみに阪神はBクラスだったのでwww
監督交代劇がシーズン中に勃発したw

阪神も監督交代劇は本当に見ていて決断力のないオーナー達にイライラした

あの問題も被害者は結局真弓監督だったと思う
続投路線を宣言したオーナー達の責任は大きかったと考える
手の平を返して外部接触
失敗して断られて最後はOB枠を選択した
あのドタバタ劇も恥さらし状態だったと思う

打撃コーチを新監督にする事で終結したが、発表がドラフト会議の後www
ドラフトはフロント球団幹部で会場で参加した
まぁ、ドラフトの戦略も、会場には居なかったが
裏で和田監督ともしっかりとやり取りをしながらの候補者選びをしていたと思う

結果的に
秋季キャンプには監督と首脳陣が多少入れ替わって新体制は出来上がっている状態
つまり全スタッフが揃ったに等しい状況下で秋季キャンプをスタートしている
いい秋季キャンプが出来ていると思う

阪神より成績が上の立場の巨人であってもこの時期のバタバタはどうだろうか?
秋季キャンプの最中、ヘットコーチが入れ替わる?
フロントがマスコミの前で大喧嘩中

こんなんじゃ、選手もたまったもんじゃないだろうし
阪神以上の恥さらし状態と言ってもいいだろう


反旗を掲げても、誰もついてこない状況であれば
説得力も勝ち目もないのであれば結果は見えてくる


ここまで来ると、清武氏の告発失敗という図面しか出来上がらない
最終的に清武氏が浮いた存在感しか印象に残らない最悪の事態になる可能性が高い

あれだけ政界や経済界に幅を利かせる事が出来る超大物ドン相手だ
そのドンを相手取って告発するのであれば
感情ではなく計画性をしっかりと持ち、裏切りのない結束に確信を持たなければ
動いてはならないと思っている


手の平を返して裏切られたのかも知れない
最初から清武氏の感情で動いて失敗しているのかも知れない
その事実はわからない


ただ、世論は清武氏を支持する数が圧倒的であるが。。。。
企業秘密としていた江川案を会見で暴露したとなれば、当然清武氏の立場がなくなる
まさに泥沼化。。。。

日本シリーズ対戦中の中日とソフトバンクに気の毒だ

こんな時期になにしてるんだ?って事になる

ただこれだけは言える
巨人ファンが気の毒に思える

巨人ファンだけの問題ではないと思う
野球ファンってさ
いい試合、いい選手、いいプレーを見て楽しんで感動して
もっともっと野球が好きになって、球団を好きになって
熱くゲームを見続けていると思う

こんな場外戦なんて巨人ファンは求めていないだろうし
やるなら徹底的にやって欲しいだろう
こんな中途半端な揉め事なんてただの恥さらしだと思う
このくだらない大人の喧嘩にファンもがっかりしてる方が殆どだろう

やれ権力だ!やれ金でブイブイ言わせての補強だ!
ストーブリーグは時によって展開によっては
非常に不愉快になるケースもある
金持ち球団がいい思いをする時代
阪神も金持ち球団を言われる球団であることを忘れてはならない

posted by 正悟 at 10:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 球界全般

2011年11月13日

城島再起をかけた本気の戦い


まずご無沙汰しておりました
実はここ最近咳が全く止まらなく、熱が出てたのでブログ更新が出来ませんでした
病院へ行って検査をしてもらった結果
マイコプラズマ肺炎と診断され、安静にしてました
私のマイコプラズマ肺炎の症状では高熱は出ませんでした
とにかくエヘン虫が喉にいる感覚で、ものすごく喉が痒くて咳が出て止まらない状況でした
結構しんどかったですよww
皆さんも手洗いうがいはしっかりとしましょうね^^

では記事に行きますか?

1.jpg

城島がスローイン、ランニングを精力的にこなしている記事が
ここ数日になってようやく出てきた
その理由は明らかである
彼が来季に向けて本格的に動き出した証が報道の現れなのだろう

阪神ファンは非常に野球通の方が多い
それと同時に世代交代のお題目を根本に唱えるファンも多い
城島も新井と同じ35歳
更に捕手として膝のオペは致命的な故障と言っても良い
故障というより、爆弾を抱えてしまったと表現したほうが正しいだろう


特に強行出場した無理が祟り、クリーニングオペに至るまで悪化した
この強行出場が来シーズンだけでなく、城島の野球人生に不安材料を
作ってしまったことは言うまでもない

捕手で1シーズンを通して戦える状態かどうか?となると微妙。。。
蓋を開けて戦ってみなければ分からないのが現状


城島の入団時、タイガースファンは城島の受け入れ状態が二分していた

当時、矢野の肘の手術リハビリの状況に応じて、狩野が正捕手的な役割を
維持していた
矢野〜狩野への世代交代に期待するファンも多かった

しかし、狩野にも矢野同様の肩の弱さというより、送球の悪さが目立った
そのため、俊足の相手選手はタイガースバッテリー相手に面白いように
盗塁を仕掛け、四球でノーアウト2塁の場面を簡単に作れた

これは阪神フロントサイドから見て緊急補強をしなければならない状況下だった
矢野の引退も視野に入れ、世代交代前に、一流の捕手をどうしても補強したい

阪神フロント首脳陣は一致団結で、城島獲得へ乗り出し
阪神正捕手への白羽の矢を立て、ダイエーと城島争いを行った
結果的に阪神が城島を獲得する事ができた

城島補強で捕手の安泰化を推進する派と世代交代派と二分して分かれていた

ウエルカム城島と大喜びするファンと背中合わせに
世代交代の最中、フロントは何しやがる!と怒るファンも居た

従って、城島支持派、アンチ城島派と意見が分かれた形となった

矢野を引退に追い込んだ原因と叩かれたり
正捕手的な狩野に対する同情意見も多かった

でもね
当時の捕手の状況は非常に深刻でしたよ
矢野にしても狩野のしても、あの肩ではどうしようもない
相手俊足ランナーは盗塁し放題だったんだから
いくら投手陣が安定してた時代であっても、四球が出るケースだってある
その四球から盗塁されてはノーヒットで得点圏にランナーを献上する形

世代交代以前に、ワンクッションベテランを入れたかった

このフロントの考えは基本的に間違えではなかったと思っている
むしろ私は城島の補強は賛成してたし、彼が来てよかったと思っている


2010年シーズン開幕と同時に城島の補給に問題が生じた
それはフォークへの対応
後ろへ逸らしてしまう確率が、他球団の正捕手に比べると異常に高かった

メジャーリーグではフォークは日本人ほど多用されていない

何故?フォークはメジャーだけでなく韓国でも多用させないのか?

フォークは他の変化球と投げ方が違います
他の変化球と違って手首を使わないで投げる球種です
そのため、肩、肘への負担(特に肘)が他の変化球に比べると相当負荷がかかる


選手生命を短命化させる危険球としてフォークを投げさせないケースが多いのです

大魔神佐々木は35歳までメジャーでフォーク投げてましたし、
野茂も37歳までメジャーでフォークを武器にメジャーで投げてました

上手く投げれば短命化ってこともないのでしょうが。。。。
しかし、日本でもフォークを武器にしている投手が沢山いますが
全体的に肘に故障を抱えるケースが多いのも事実です


だからメジャー5年間でフォークを受けるケースが殆どなかった
この日本球界5年のブランクが彼の補給ミスに大きく影響していたのは間違いない


フォークへの対応が余りにもお粗末だったのは事実
ボールをあれだけ後に逸らせば、目くじらを立てて怒るファンが
増殖しても不思議ではない

あれだけ後に逸らされると、フォークを決め球として投げる投手は皆、
思いっきり肩を振り全力でフォークを投げれなくなってしまう


能見や岩田がその対象となったと言ってもいいだろう
相性が悪いとも言われてしまう原因がそこにあるのだと思う

城島が叩かれるのも無理がなかった
いち早く、フォークへの対応の感覚を取り戻してほしかった

では話を戻すことにしよう


私は城島の絶対的な魅力は何?と聞かれれば迷わず二つをあげる
それは

日本球界屈指の強肩と独自の打撃理論

だと思う

彼の強肩は矢野や狩野の盗塁阻止率など比べてはならん程の差が出た
巨人の走者がファーストベースに釘付けになるか?勝負に出て刺されるか?
それほど、相手の起動力を完全に崩しきっていた
これは投手陣、守備陣にとって相当有難い強肩であったことは言うまでもない
藤井、小宮山も城島に負けず劣らず強肩と言われるが、私から見ると、城島の肩に
並ぶ者は居ないに等しいだろう

更に打撃
これは捕手としては巨人の阿部並みにホームランを稼げるバッター
アベレージだけでは阿部をも凌ぐ
城島の打撃理論は、ソフトバンク時代から進化し続けている
特にメジャーリーグでの打撃経験は彼にとって大きな自信と進化を与えたに違いない

キャッチャーで3割30本塁打を狙える選手って凄い

その打撃力は阪神にとって大きな武器になる事は言うまでもない
メジャーで速球、統一球に対応出来る打者が阪神に居るのだから、こんなに
心強い最強捕手打者はなかなか居ないだろう

問題視されていたフォークなどの捕球も、今シーズンには改善される事を
願いながらシーズン開幕を迎えたのだが。。。。

彼は一昨年秋に、膝に爆弾を抱える大きな怪我をしてしまい、シーズンオフ早々
オペを断行し、強行的なスケジュールでリハビリを行った
無理矢理シーズン開幕にこぎつけたのだが、膝は悲鳴を上げ続けた
更に強行出場を重ねた結果
膝は悪化、膝をかばう無理な動きを続けた挙句、腰痛も引き起こし、肘も怪我する
最悪の状況を招いてしまった

改善されるべきフォークへの対応は全くダメ
打率も別人の様に全く上がらず、ホームランもなかなか出てくれない

城島もさすがに怪我には勝てない

それでも盗塁阻止だけは昨年同様の強肩を見せ続けてくれた

そんな彼が渡米をし、専門医師と相談し、クリーニングオペを行う
満身創痍
捕手として1シーズン戦えるか?
それ以前に正捕手として再び戦える事が出来るだろうか?

それは本人でも不安と背中合わせなのだから
私に分かるはずがない

城島ももう、35才
膝の故障、捕手にとって大事な膝に爆弾を抱えた状態

2.jpg
彼は満身創痍の中でもがきながら最後の賭けのリハビリ中であると思う

阪神は言うまでもなくプロの世界
競争社会の中で大金契約をした城島
責務を背中に背負いながら戦っているだろう
藤井、小宮山がいつでもスタンバイOK状態
怪我が引き起こした一流選手の正捕手争い

いいじゃない?
それがプロの世界だし、落ちたくなれば実力で蹴落とすのみ
城島と藤井、小宮山のプロの世界の中の実力争い
いいリード、いいスローインで投手を助け、打撃面でブレーキにならなければ
それでいいのだから
問題はその3人で一番すぐれた人物はだれか?それが正捕手になる
ただそれだけの事です


城島の膝の爆弾
治療とリハビリで完治は無理にしても、再発の確率が少しでも減る事を
願いながら彼にエールを送りたい

城島の万全なコンディションでの阪神活躍をまだ見ていない
初年度の活躍以上を今季求めた状態での強行出場で最後は離脱
俺も城島同様、全く納得していない
35歳、もう少し戦えるはず
今度こそ、じっくりと治療リハビリに専念し、体からOKサインが出た
状態での活躍を期待してます

小宮山の成長を見たい
でも、城島の活躍をもう少し見たい
彼の強肩と打撃技術は間違いなく正捕手として相応しい
問題は捕球とリード面での確実性だろうね

爆弾が再発しない様に祈ると同時に、彼のリハビリ、自主トレが順調に進み事を願ってます

もう無理は二度としてほしくない
鉄人の様に腐っても鯛状態にだけはなってほしくないから



最後に有田ヘットコーチの件でこんな質問があった
現場もあれだけ離れて、解説もイマイチに感じるのだが、彼のヘット就任をどう思うか?
城島と相性が合わないのではないか?


私なりの意見をここで返させていただきます

私個人的に、有田ヘットコーチは、和田新体制に必要な人物だと思っています
3.jpg
和田コーチはヘットコーチも二軍監督も未経験の部分が不安視されてましたね
そこで現役時代、捕手として第一線で働いていた実績のある有田氏に声がかかった
バッテリーコーチの経験も阪神ではありました
統一球で一番注目されているのがID打撃野球の導入

ID野球を打撃面でも活用したいから捕手出身である有田さんを最終的に選らんだ
吉竹さんよりずっとID野球に貢献出来るとフロントは考えたのだと思います
木戸さんがID野球面で全然ダメだったから、有田さんになったと思う


今のフロントの力では、一流ヘットコーチは引っこ抜けるわけがない
監督が若手でヘットコーチも二軍監督も未経験
いくらお金を叩いても、ちと環境が厳しすぎるよって断れるのが普通

新監督就任で、ある程度の組閣が決まっている状態で、
ヘットコーチを後からオプション追加の様に探してたんだから
有田ヘットがやっとだった。。。。これが現状でしょうね


更に城島に対する指導力強化面も含めての有田ヘット就任とも言われているが
相性が合わなければ、城島は有田の言うことを聞かないって事はないと思う
改善すべき提言をされて、城島は口答えばかりする子供じゃないと思います
どうしても納得しない場合は、噛みつくかも知れません
生意気な態度をよく叩かれていますが、実はそうでもないと思います
確かにカメラの前では強気な発言が目立ちますし、金本や新井にバンバン意見を
言う性格であることも確かです
首脳陣に対してはそうでもないと思います
城島が若くてイケイケだったダイエー時代で、発言態度であれだけ損して怒られた
更にメジャー経験、日本代表経験も積み上げ、失投も自分のミスだと発言をし
投手をかばう立派な捕手です
今の城島は、縦社会をしっかりと守る紳士だと確信してます
だから有田さんとも上手にやっていけるはずです
でなきゃ困りますwwwwwwww

新体制
これはね、蓋を開けなければ分からない
これが今の僕の素直な意見です

posted by 正悟 at 02:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2011 Tigers

2011年11月06日

FA交渉で見えるフロントの誠意と選手の要求

2.jpg
オフシーズンに良く見られる光景

サインしました
サイン出来ません。。。。保留です

契約更新ですね


阪神に残留します
〇〇球団さんの熱意に応えたいと思います

これはFA移籍ですね


実際、その裏には金と将来の保証と言う駆け引きが行われています
今日はFAに関して書こうと思います
FAと言うより、新井さんの事になるかな?w

FA行使に関してですが、大雑把に2つに分ければ

1.FAにて他球団(海外を含む)で自分の実力を試したい野心を持った宣言
2.FA宣言にて給料の大幅アップを狙う選手


の二つのパターンに分けられると私は考えています

このいずれの行使は一流選手レベルでなければ、通用しないFA宣言です
二流選手が大博打のFA宣言をしても他球団がそっぽ向けばどうしようもない


他球団(特に海外)で自分の実力を試したい

この中には、現所属チームの環境も関係ある

首脳陣との人間関係(起用も含む)や、優勝が出来ない弱小チームだったりね
球団の方針が気に入らなかったりね。。。

現チームを飛び出して、他球団(メジャー)で自分の実力を試したい

特に海外へ挑戦をする選手は、マスコミもファンも惜しまれながらも
心から応援しながら送り出されるケースが多い

逆に現球団に骨を埋める愛情を持ちながらも手取りに満足できない
そんな選手もFA宣言をチラつかせながらフロントと鍔迫り合いをする

条件が合わず、我慢していた選手が、結果的に金持ち球団へ移籍したり
大幅アップの成功した例も少なくない

現段階ではソフトバンクと巨人がマネーゲームを出来る体力を持っている
阪神は給料が高く設定しすぎて、そろそろ泡を吹く勢いの台所事情が見える


どんな理由でFA宣言、行使をしたとしても結局はフロント対選手になる

1.jpg
フロントからの熱意はまず金
それが第一、いやそれしかないだろう


そして、現役だけでなく引退後の保証(コーチ監督などの首脳陣への保証)
この二つの誠意をどこまで提示出来るか?

居心地がよく、給料にも問題がなければぶっちゃけFAなんて
行使する必要なんて無いと捉えているのが私個人の考えですが
ドラフトから続いた長期間による縛りとかね
起用法、人間関係などね。。。選手間の中には色々な濁りがあるようです

ドラフトで行きたいチームへ行けなかった
何年も我慢してやっとの思いでFA宣言の時を迎えた時
殆どの選手が大きく成長し、考え方も変わるケースが殆ど

あと1年我慢して海外で挑戦したい

そんな考えになる選手が多い

それだけ、時の流れって人も心も大きく変えるのでしょうね

ドラフトで涙を流した清原が、FA宣言して巨人へ移籍したのですが、
ぶっちゃけ、一時期、気持ちは阪神に相当傾いていた事実もそこにあったわけです

吉田監督の熱意とフロント提示の熱意
地元大阪と言うこともあって、大きく心が揺らいだそうですが
最後は長嶋監督にサクっと持っていかれましたねwwww


3.jpg
球児に関しては、来年まで阪神で頑張って海外挑戦を狙っているだろう
そうだとしたら、あと一年は球児に頼られる
その後は来年になって考えるしかないが、まず国内移籍はないと思っている

まぁ、球団としては、今年FA取得権を持っている選手にはFA宣言をした上で、
その後4年間(次回のFA権取得)までは安泰で居たい


それが本音でしょうが、、、、それ以上に他球団の好条件が怖い
とっとと決めてしまうのが一番だが、それは裏事情の話なので分からない
残留がもう決まっているのが現状かも知れないし、何ともいえないんですよ

そこにはフロントと選手の駆け引きが存在するのだから



色々な状況でFA宣言をする選手がいるが、最も重要なのが


その選手のチーム愛が、どこまで本物で強く持っているか?
そのチームの首脳陣、フロントがどこまでその選手を心底必要としているのだろうか?


そこだと思うんですよね


真弓辞任は鳥谷、新井を止める為に仕方なく行った
こんな報道もされたが、私はそんな事どうでもいい
もう彼は退任して居なくなったんだから
4.jpg
大事なのは、福原や球児を含め、鳥谷、新井が、阪神タイガースに対して
どこまでの愛情を持っているか?


新井は確かに甲子園は向いていないと思う
彼は甲子園を大の苦手としているのは有名な話
ホームランを狙わず、アベレージを稼いだ移籍初年度が一番活躍したと思う

金本が戦線離脱し、4番を張れなくなり、その後釜に真弓監督は新井抜擢
そして、新井にこだわりを持ち続けた
新井が居なくなったら誰が4番を打つんだ?って事になる

鳥谷と新井どっちを命がけで引き止めるか?と言う究極の選択をしたならば
私は迷わず守備力をはじめトータールバランスが取れている鳥谷を選らぶ

ファーストをブラゼルと新井どっちを選らぶ?と言う究極の選択をするならば
迷わずブラゼルを選らぶ

それでも4番新井を必要としている自分が居る

つまり、サードで4番を張って欲しい
今のタイガースは確かにパワーヒッターが揃っていると言われるが
4番打者経験者は確かに、金本を除いても城島とブラゼルが居る

それでも私は4番は新井が望ましいと考えている

今の新井は
打点は1流であっても、ホームランとアベレージは物足りないのが本音

今の新井はホームランにこだわる必要性はないと考えている
力んでダブルプレーをするのであれば、軽く振り抜いてタイムリーの方が
どんな逆転満塁ホームランよりも、数多いチャンスでのタイムリーの方が
ずっとずっと価値のある打席であり、本当の勝負強さを持てる打者であると考える


4番=ホームランバッター
この形式はなかなか取る事が出来ない
だから4番って大変なんだけどね


変わりはいくらでも居ると言う意見も多いが、私は難しいと思っている
精神面での強さは往年の金本、新井の両名に匹敵できる選手は城島しか居ないだろう

城島が好調に戻った状態であれば、4番に座らせるのも一つの手段ですが
今はリハビリの最中ですので、何とも言えない

いずれにせよ、4番の後釜が居るようで居ないのが阪神の実情と言ってもいい



FA移籍した選手のコメントでよく聞かれるのが

自分を必要としてくれる球団だった

もちろんその中には金も含まれている

今年は監督が変わったばかりの難しい時期です
和田監督のやりたい事が出来るのであれば、広い甲子園を主に考えた守備力が
中心となるが、特に外野の強化が主になると思っている

サードは新井でファーストブラゼルもしくは森田でいいと思っている

ファースト新井になった場合、ブラゼルの居場所はほぼなくなると考えていい
彼にサードと外野なんてやらせる馬鹿な監督ではないだろう
そう信じている

お金の面でもマートン残留予算、鳥谷残留予算など馬鹿高い金が必要となる時期
確かにこの条件が重なれば、金のあると言われているタイガースでも厳しいだろう

最後に鳥谷は絶対に放してはならないと思っている

どこまでFA陣に誠意をフロントが示せるか?
静観しながら祈るしかない


posted by 正悟 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 Tigers

2011年11月03日

今更ですがwマートン残留決定的!メジャーからの評価が想定外の低さ


1.jpg
虎ファンにとってはこんなに嬉しいことはない
マートンの残留がほぼ決定的となったと報道が昨日から数社流している
球団関係者も自信アリの発言も出てますので、遅ばせながら記事にしました

マートン残留決定的
その理由が、メジャーからのオファーの表示額が、本当に酷いらしい
阪神の条件提示の10分の1になる勢いで話にならないらしい
国外での仕事でも収入が10倍だったら貴方はどうします?w

ボク海外イッチャウ(*´д`*)

私の予想ではもう少し評価は高いと想定してました
日本球界は投手陣はメジャーから高い評価を得てますので
その球界で2年連続でこの安定度の高い打率
評価されると思い込んでただけに、嬉しい誤算でした
パワーが足りない事や守備力で評価が低かったようです

メジャーはレベルが高いっすねwww

マートンはメジャーでなければ、タイガースのはず
彼が残留であるならば、ラミレスは本当に獲得しなくていい
それがボクの理屈です

マートンレフト
センター柴田
ライト若虎

これが私の理想となります
マートンレフトなら、ショフト鳥谷はなくなりショート鳥谷になる
ラミレス、金本であるならショフト続行モードになります
FA前にそんな恐ろしい行動をフロントにはして欲しくないのが私の本音

これ以上起動力を失っても仕方が無いでしょう

上本外野コンバートもアリだと思うのですが。。。。
レーザービームは出来ないにしろ、肩はそこそこイケると思うんですよね
この意見には反対派も多数居ますが
とにかく足が速くて守備力がある事が第一条件ですので
和田さんや関川外や守備コーチがどう判断するか?

あり得ないかwwwwwww


マートンが残るのであれば、チームの打率安定度が一気に跳ね上がります

私にとっても意外でした
メジャーでの評価の低さ
それだけ日本球界は、投手だけが評価されてるのでしょうか?

まぁそれでマートンが残ってくれるのであれば、嬉しいですけどね
2.jpg
そういえば、ザラテが育成契約延長しましたね
彼には期待していますが、コントロール精度を向上させないととてもとても
1軍では通用しません
球児の後釜になるべき獲得選手です
湯舟さんにじっくりと育ててもらいましょう!

この情報がガセネタでない事を願って投稿しました

たまごさんは確か。。。マートン残留祈願者でしたなw
たまごさんも10倍の収入なら海外にイッチャウ?www

それでは解散!
posted by 正悟 at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2011 Tigers

2011年11月02日

ラミレス、村田はイラン以前に来ないと思う


1.jpg
ラミレスの巨人退団は私個人的には理解できた
あの守備ではとてもとても恐ろしくて使えない
2塁に足のそこそこ速いランナーが居て、レフト前に打てば点が入ってた

得点圏にランナーが居て、右バッターだったら、引っ張ればいい
3塁にランナーをおいてレフトフライを打てば、打点がつく
肩と足の両面で非常にリスクを背負う選手だった
打率が3割以上でホームランキング
これだったら間違いなくレフトに穴を開けてもファン、マスコミ、
解説者も納得するだろう

今年は統一球で各打者が苦しんだ
ラミレスはぶっちゃけそこそこ数字を叩き出している

打率は2割7分9厘でセリーグ9位
ホームランは23本で2位
打点は73で5位


この成績だったらレフトに風穴を開けてもいいと判断するか?どうか?

原監督はベテランのラミレスを切ってでも、若手を選んだと思う

この判断は勇気がいる事だし、凄い決断力だと思う

打撃面で期待できるが、 レフトがあの守備ではとてもとても使えない
それが原監督の本音であっただろう
確かに東京ドームと言う空中戦の球場をホームにしている以上、
強打者を揃えたくなるのは理屈的に理解出来る

ラミレスの魅力は日本球界の経験者であり、日本人登録が可能
これはDH制ののパリーグにとってはとても欲しい存在となるだろう


阪神も調査に乗り出している
恐らく調査だけのレベルだと思うが、一応動いているようだ

ただ、今年のラミレスを見る限り、不調の波が長かった気がする
統一球に悩まされていたのか?
それとも、年齢的なものなのだろうか?
私にははっきりと分からないが、これだけは言える

彼を取ったら、和田監督のプランは崩壊してしまい、

真弓監督の二の舞を食らう事となるだろう


横浜の村田に関しても、恐らく調査だけの動きだと思うが。。。。
新井のFA宣言が、フロントのブレを呼び起こしているのは確かだろう
新井としては、打点王を取り、4番を貼り続けている
その新井が、鳥谷よりも年俸が低い

そりゃしゃーないよ
打率や出塁率、守備力や起動力などの全体的な部分で鳥谷は阪神に対しての貢献度が高い
新井の打率、失策数(セリーグトップ)を考えれば仕方のない事
しかし、新井の勝負強さに関しては、この上ない魅力を感じるのも事実

もし、新井が居なくなれば、誰が4番を張るんだ?って事になりかねない
それほど打撃面では貴重価値が高いのも事実

新井に対してフロントがどう動くか?

それはもうすぐ答えが出るだろう
フロントの余計な口出しはイラン
金でケリをつけてくれれば、それでいいと思う

村田は打率面で2割5分3厘
これは、村田自身、今シーズン一番苦しんだ所だろう
しかし、本塁打は20本でリーグ4位
打点は70でリーグ6位である

私はこう思っています


フロントは、FA宣言している村田と、体が空くラミレスを
ブラゼルと比較しているのかも知れない

実は二人とも、ブラゼルより、打点もホームラン数も上回っている
打率だけがブラゼルが上回っている状態

2.jpg
新井のFA宣言は恐らく、実行しないと私は思っているが。。。。
いかんせん、甲子園が大の苦手である新井さんですから
何とも言えないが、実行しないで残留すると思っています

だからフロントはブラッズと比較しているのかな?と思うわけです

ただ、今更阪神にホームラン打者は要らないです
金本の穴は若虎で埋めるべきだと思っている
今更ラミレスに来られたとしても、巨人にレフト狙い撃ちされてしまう

確かに浜風の特徴を考えるならば、右打者の長打力は本当に魅力的だろう
関本もパンチが足りない、新井さんは安定度がない
怪我が治って本調子であれば、城島は計算できると思うが。。。。

だから長打力のある右打者が欲しいと言う唾液がフロントの口から溢れ出してしまう
その気持ちも分かるのだが。。。。。


でも村田選手は阪神には来ないと思っている
家族のことを考え、関東限定で考えているはず
関東から出るとしたら、地元の福岡しかないと思っている

統一球元年
パワーヒッター達は、アベレージ面でとにかく苦しんでいた
金本を例にあげると分かりやすいだろう

怪我の影響なのか?
統一球に対応できないのか?
年齢なのか?

恐らく全部当てはまっていると思うんです
だから打率が向上せず、ホームラン数も少なかった


ラミレスも村田にも同じことが言えるだろう

シンプルで分かりやすいでしょ?wwwww



パワーヒッターは来シーズン蓋を開けて見なければ分からないのが現状
それは村田もラミレスも新井もブラッズも一緒
金本はもう現状が限界だと思っています

パワーヒッター達が来季、統一球に対してどこまで対応力を身につけてくるか?

西武の中村の様に、ガンガン打ちまくれるか?
それともブラゼルのように、当てに行ってアベレージ重視するか?

打率がそこそこもしくはバレンティンの様に2割5分を切るホームランバッターを選ぶか?
打率が良いアベレージヒッターを選ぶか



とにかく、シュート系、カットボール系にどこまで詰まらせずに行けるか?
これを対応出来れば、アベレージはそこそこ向上すると思うのです

それは自主トレと打撃コーチの腕次第ですね

ただね、ブラッズとの契約更新の正式発表をしない理由がただ一つ
起動力面であまりにも足が遅過ぎる
ホームランを打つよりアベレージ重視の状態であれば、
ぶっちゃけ代わりなんていくらでもい
ブラッズが本塁打を狙える打者になれるか?どうか?
ダイエットして少しでも体を絞って守備面でも貢献できるか?

それが阪神フロントの悩みの種である事は確かだ。。。。

3.jpg
私は柴田の大成長した姿を見て、片岡打撃コーチのフォーム修正は本物だと思う
左打者に対しても、臆することなくヒットを打ち始めたし
打率も向上し続けた
あとはID野球にどこまで指導出来て、柴田が対応できるか?だろう

俊介と柴田の立場がシーズン中に逆転した
それは、安定度の高い打撃技術の差が出た結果だと思う

こんな起動力溢れる若虎が必要だと心底痛感し、期待している
それを真弓前監督もやりたかったのだと思う今日この頃です

和田監督には、絶対に行って欲しい
このままじゃ、金本頼みになる

この発言は若虎にはっぱをかけてる発言だと信じている
これが心底そう思うのであれば、期待はずれになる

あの打率、あの守備(特にあの肩)で、その様な発言を本気でしたのであれば
来季もレフトに風穴を大きく空けることとなり
就任表明の会見上で、甲子園に適した守備力を重点に云々
あの発言は嘘だった事となり、民主党政権の様に信用をファンから失ってしまう

さて、私の考え的には
ラミレスも村田も来ないと思っている
来るはずがないと思っている
今更、ホームラン打者を増やそうなんてね、あり得ないから

トータルバランスを取るベースボールに徹して欲しい
だからこそ
フロント主導で勝手に動き回られては、ファンがイライラしてしまう

出来れば、和田監督のやりたい方針を思う存分やらせて欲しい
その為の有田ヘットコーチなんだし、関川獲得だったと思うから
ホームランバッター獲得なら、守備力と起動力の若虎を選ぶべきだと思う

最後にもしラミレスが来たとしよう
金本は絶対的に代打の神になるしかない
レフトに大きな風穴を開ける事に関しては、金本同様となる

ただ、右の大砲がどうしても欲しい
城島の具合、新井の安定度
それを考えてのフロントの動き

大砲よりもっと重要なモノがあると思う
世代交代と起動力
ラミレス獲得すれば、また遠回りする事は確かだろう

1ファンとしては見守っていくしかない

仙さん!ラミゴリ押しで獲得して下さい
あ!言っちゃったwww

今日はこれまで!解散!
posted by 正悟 at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2011 Tigers

2011年11月01日

阪神のフロント主導は金を出しても説得力が無い



阪神のフロント主導は金を出しても説得力が無い


記事を書く前に今日炒め物をしている時、熱した油がピンポイントに
右小指に大量に襲い掛かってきた
小指の大やけどの瞬間であるwwww
何時間氷で冷やしてもなかなか痛みが引かずwwww
左手のみの打ち込みとなるのでwww
ちとアップに時間がかかった^^;

油には気をつけましょう^^;


さて、矢野、赤星両氏の組閣、及び二軍育成のプランが崩れ去った
この両名は私にとって今!必要なのか?と問われるならば。。。。
赤星に関してはYESでした

守備走塁コーチの関川氏就任でどうやら収まりそうですね

星野監督の

和田の力になってやってくれ!

人間味あふれる星野さんのお言葉は本当に嬉しいですよね^^;

フロント主導で監督人事を決めると宣言して動いた結果がこの様でしょ?
もう、報道内容が信じられなくなるほど二転三転している
それだけ、報道が先走ってるのだろう
でも、それだけじゃないと思う
難航してたのだと思うし、フロント自体の考えがブレてたんじゃないかな?
何しろ、和田さんはヘットコーチもファーム監督も未経験
まぁそれを選んだのがフロントなんですけどねww
だから実績のあるヘットコーチを起きたい気持ちも分かるが。。。。
だったら和田ヘットコーチで良かったんじゃないの?って事になる
堂々巡りになる文章になるのでここら辺にしますwww


組閣に関しては、ただの噂だけのケースもあっただろうが
フラレて断られての予定変更が何度もあったのではないだろうか?



山脇さんって内野手出身
外野守備、走塁コーチの配置事態が尋常じゃなかったと思う
来季は関川氏が外野守備走塁コーチでの就任となったので
幾分かは改善できると思う
サードコーチャーは関川氏でお願いします(これマジで)


フロント主導でガンガン人事を進めるのであれば。。。。。
和田監督もある意味、真弓状態になってしまう

ここ数年の阪神の動きを見て思うこと
巨人から5年遅れで同じ事を行っているように思える

FAでパワーヒッターを揃える
首脳陣を金と権限でモノを言わせて揃える
(阪神の場合は金はあっても説得力が無く玉砕される)

東京ドームはホームランが入りやすい球場

それは巨人が一番熟知している
その為、いい投手構成とホームランを打てる打線を組み続けた
それは長嶋政権からの伝統に近いスタメン構成である
しかし、原監督は、徐々にその流れを断ち切り、生え抜きにこだわりを
見せ、球団社長と何度も話し合い、生え抜き中心で動くことを決めた
確かに、大村の突然の補強など、未だに金でモノを言わせている部分は
多々あるとはいえ、全体的に若手成長の度合いが、阪神ファンから見ても
手に取るように分かる

一方の阪神甲子園球場

ここは日本でもホームランが出にくいと言われている球場


浜風を知り尽くせばホームランは普通に打てる
浜風のコツを掴めば、面白いように飛ぶ場合も多々ある

岡田、田淵氏は口を揃える様に唱えた

金本を獲得し、ホームランアーティストを獲得
金本の勝負強さは物凄かったし、ここ一番の一打は確かに魅力だった
城島もそうだし、新井もそう
しかし、パワーヒッターを揃えるとどうなるか?

巨人同様、守備力と起動力が低下する事は言うまでもない

パワーヒッターを揃えると守備と起動力面でのリスクを背負う
これを百も承知で真弓政権時代にパワーヒッターを揃えきった
そうでもしなければ、優勝争いを出来る打撃状態ではなかった

それはフロントの考えだろう
ブラゼル獲得の時、真弓前監督は

「聞いてない、知らなかった」

憮然とした表情でコメントしたことを覚えている
現場に伝えず勝手にフロントが動いていた

巨人も阪神も守備固めを試合後半にしかけなければならないケースが多い
それはパワーヒッターばかり並べるとこうなる
そこで打たれて同点、逆転なんてされれば、受身一本になる

これがトータルバランスが取れていないチームの欠点だろう

私は落合野球って見ていてつまらないと思う方が多い
オレ流野球は勝つために必要な守備と投手陣は徹底的に鍛え上げた
それは、ディフェンス重視のゲームメイク感覚
どの球団もそれを唱えているが、結局は守備より打撃を重視してしまう

クリンアップがキチンと仕事をすれば、それなりの勝利が取れる

それは一昔前の野球だと捉えている方も多い

しかしそれはある意味教科書みたいなもんです

守備力が劣るのが一番怖い
それは今年のタイガースを見て痛感した
外野は足と強肩さのダブルを必要としているチームは失点が少ない
守りきって流れが来るのを待つ野球
レーザービームで刺した後なんて相手バッテリーは嫌な気分になる
ダブルプレーでピンチを凌いだ時、行くぞと言う気持ちになれる
攻撃陣はチャンスを逃す回数が増えると必ず守備の乱れが生じる
そんな時こそ、バッテリーの精神力がモノを言うケースも多い

古葉政権時の広島全盛期、森政権の西武全盛期、野村ID野球の原点
そして落合監督のオレ流
その強い球団の状態は投手陣と守備力、起動力と犠打のスペシャリストなど
守備重視の上でトータルバランスを整えていたと思う

確かに見ていて迫力やスカっとする爽快さの足りなさからつまらなさも
同居するが、強いチームである事は確かだ

何しろ、勝たなければ意味が無いのがペナントなのだから

今年後半になって阪神は、巨人に随分遅れて生え抜き云々言い出した
。。。。遅いんだよね。。。。全てが

球団社長といいオーナーといい。。。野球を知らな過ぎる
金本は確かに経験値が高いし、ここ一番で打ってくれるケースもある
でもね、起動力と守備力を金繰り捨ててまで頼るべき状況ではなかった
代打の神で十分だったし、そうすべきだったと思う

何のためのドラフトなのか?
何のためのファームなのか?

星野SDが居なくなってから、更にやりたい放題が加速している気がする

GM制度を早急に導入すべきだと思う
まぁ、彼達がそれを拒否するだろうから。。。。
当分我慢して見守るしかないのかな。。。。。


有藤氏のヘットコーチ決定の報道を聞いて思った
守備重視を打ち出したことが分かる
ただ、和田さんのやり易い相手だろうか?と思うと疑問を持ってしまう

確かに和田監督は、ヘットコーチの経験も無ければ、二軍監督の経験も無い
だから人事はフロントで動いてまずはベテランで固めるのだろう

それも原監督就任時に巨人がやってたこと

今年、原監督はそれを突っぱねて、自分の信頼できる若いスタッフで固めた
結果的に優勝は出来なかったが、阪神より上に居たことは事実
ただ、吉村打撃コーチをはじめ、徐々に頭角を現し指導力も充実し始めている
来年の巨人は手強いと思う

原監督って悔しい位、ここ一番で勝てるんだよね
ここ一番で投手が抑える
これはうらやましいです

和田監督にはとにかく、起動力と守備力を強化して欲しい
藪コーチには、コバヒロ、久保田の再生を成功させて欲しい
そして安藤の復活劇も実現して欲しい
関川コーチには、盗塁の出来る若虎を仕上げて欲しい
片岡打撃コーチには、今以上にID重視した上で打撃向上に勤めて欲しい

ここ一番で勝てる強いチームを見たいです

フロント主導の状況が続く来シーズンになるが、それ以上にファンの想いを受け止めて
若虎革命を仕上げて欲しいですね

フロントが必要以上に現場に口を挟むと間違いなく
溝と亀裂が生じる
彼達はそこが分かっていない
彼らは名前と実績だけでコーチを選択している感じがしてならない。。。。
影のアドバイザーは居たにしても
彼らの判断力はちと現場と違う気がする

強い球団を作る為にフロントは何をすべきか?
補強や、獲得、契約更新等の時に、どこまで力になれるか?
現場にある程度任せて、何かがあった場合、現場の意見を聞いたうえで
迅速に行動出来る状態を常にする事

口を挟むのが彼らの仕事ではない

GMをとっとと設置して架け橋を作るべきだろう
作ることはしないだろうが。。。。。。。

posted by 正悟 at 00:07 | Comment(7) | TrackBack(0) | 2011 Tigers