虎心不動TOP

.com/txcou

2011年12月20日

金本契約更新 腐っても鯛 と言われない金本を見たい


まず最初に、沢山のお見舞いメールありがとうございました
娘の愛華はスッカリ元気になりました
しかし、肺炎は風邪となって感染するものでして。。。。
そのウイルスを背負った状態での風邪の症状から始まります
咳が出て、熱が出たら「ああ、肺炎になっちゃったかなぁ。。。」と思い
病院で検査すると、必ずマイコプラズマ肺炎になっていました。
順番に一人ずづ感染する様な形となり、とどめが家内の感染でした
家内が一番長く咳と熱が続きまして、家庭内のすべての機能が停止状態

さすがに更新出来る状況ではありませんでしたし、仕事と家事の全てを
行っていたのでさすがにしんどかったですね(汗)

家族全員が肺炎となる最悪の11月と12月でしたが
ようやく、家族全員落ち着きました

今日から徐々にですが 虎心不動再開 します

ここで皆さんにご理解願います
当サイトは非常にメールでのやり取りが多く、コメントは殆どないサイトです
1日約3000人のゲストがいらっしゃるのですがww
コメントは多くても4つwwwwwww

俺の捻くれた文章に問題があるのだと思いますw

メールでのやり取り主流が殆どなので、記事のコメントは撤去する事と致しました
コメントを沢山頂いたユーザー様
是非、サイト右側のメールの所から、遠慮なく捨てアドでもかまいませんのでww
メールでの御一報願います

今後ともよいお付き合い
宜しくお願い申し上げます

さて、本日の記事は金本の契約更新について書こうと思います

まず、金本といえば、元鉄人、腐っても鯛などと私は書き続けていました

腐っても鯛。。。。これ以上の侮辱発言はないだろう
しかし、球団全体を応援する私としては、この 腐っても鯛 という表現は
間違っていなかったと思っている

あのスローイング
2塁にランナーが居てレフト前に打てば確実に1失点献上状態だったのだから
どう考えても、バッテリーは腹立だしい状況下だっただろう

打の部分においても鉄人とは程遠い状態だった
若手使った方が絶対的にチームの為である
金本の優れている部分は選球眼である
彼が腐っても鯛と表現出来るのは、この選球眼と威圧感が存在しているからだ

さて、あんなに使い物にならなかった金本でも2億円プレーヤーである
私は心底クソ面白くない気分だ
過去の実績なんてクソ食らえだろう
その年にしっかりと高額契約していたのだから。。。

まず彼に求めること
自分の立場とコンディションを弁えてほしい
ケガでスローインが出来なければ、とっとと引退すべきだろう
打撃部分に影響がある肩ならば、尚更引退をすべきだっただろう

しかし、彼と球団が出した結論は、現役続行&スタメンを目指せである

こんな感覚の首脳陣と球団では外野改革なんて絵に描いた餅である
引き際を逃した感じがしてならない

引き際の引導を渡すのは、首脳陣であり、OBであったりね
フロントの役目でもあるのだと思うが。。。。。
金本の存在感ってのは、球団フロント現場にとっては本当に大きいのだろう

ただ、金本にも兆しがある
彼は昨年以上に肩の状態は悪くないし、むしろ良くなっているとの報道だ
だが、私は彼のスローイングはもうダメだと思う
それだけ昨年のキャンプで大事故に見舞われたのだと思う

ホームランを12本打った今年の金本に意地を感じた
なんだかんだ言っても10本以上打ってた

だから腐っても鯛なんだよね


活躍してくれれば、ファンはそれでいいのだから
若手とベテランがスタメンを争って切磋琢磨するのであれば
それは球団にとって大きなプラスとなるし、控え選手のレベルも高くなるだろう

昨年、今年の金本と若手もしくは控えの中堅選手を見る限り
そんなプラスになる材料などどこにも見当たらなかった

金本をスタメンから引き摺り下ろすスターが一人も見つからない

金本以外でも、レフト候補全員の打率がとにかく酷過ぎた


こんな打率でよくも1軍のベンチに居られるよなぁ。。。と思うメンツばかりだった

あの打率では、金本を引きずり下ろすことなど到底無理があったし
彼らの打撃不振のおかげで、金本起用の正当性を与えてしまった事実がそこにあった

更に、若虎では、俊介の打撃絶不調&守備走塁面でのイージーミスが目立ち、
徐々に彼は自信を失い、うつむき加減のプレーが目出り始めた
彼自身の精神面の弱さを露呈する形となってしまった

こんなレフト候補しか居なかったのが現状
これでは金本本人も起用する首脳陣も「金本起用」の形上の正論を無理矢理
作ることが出来たのだと思う

こんな起用では阪神の明日はない
あんなスローイング、あんな打撃でスタメンなんてあり得ない
そう感じたファンは多かったはず


来季は伊藤隼人という大物ルーキーが存在している
彼がどこまでプロの世界で初年度から通用するのか?
これは若虎達、更に中堅外野手にとっても大きな存在となる

彼の実力がプロで一日も早く通用することを願う

金本をはじめ、中堅、若虎達の外野陣を本気で脅かしてほしい

そうでなきゃ、プロ球団の成長の肥しなど、どこにも見当たらなくなってしまう

その大物ルーキーに迎え撃つプロ根性も同時に見せて欲しい
でなきゃ、レフトはいつまで経っても「守備では穴、打撃面ではブレーキ」のままだ

この状況を打破する為にも、伊藤隼人選手の入団は大きい

彼が初年度から通用するかどうか?
そこは蓋をあけて見なければ分からない

最後に金本が嫌いな訳じゃない
彼が活躍すれば、心底喜ぶファンだって多いと思う
ただ、現実的に、彼の肩はもう悲鳴を超え、限界も超えている現実がそこにある
最後の足掻きを超えた、決断

どうなるだろうか?

過去の栄光の2億円プレーヤーなんて要らない

「成績がそのまま給料に反映される。目いっぱい下げられました」

いや、もっと下げられるべきだったと思ったし、
想像以上に金本の年俸は大幅に高かったよ

最後のシーズンになる可能性の高い来季
まずは怪我の具合が悪化、再発しない事を願っています
壮絶なレフトポジション争いに期待します

名前と実績でスタメンが取れるレフトなんて要らない

活躍してくれれば、44歳だろうが、22歳だろうが俺は構わない
ただ、レフトに穴をあけるスタメンはイランですよ
バッテリーがイライラするスタメンはイランですよ
ショート鳥谷がショフト鳥谷になるスタメンはイランですよ

それでも彼は腐っても鯛

彼(鯛)を超える鮪が欲しい今日この頃の私です

posted by 正悟 at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 Tigers