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2012年02月27日

伊藤隼太 フォーム改造は吉と出るか?

伊藤の記事はまだ書かないのですか?
こんなメールを沢山頂戴しておりましたが
なんかしっくりこない記事ばっかり書いて
ボツ記事連発でしてwww
今日ようやくUP出来ました

1.jpg

打撃改造に着手しているゴールデンルーキー伊藤

キャンプに入り、大学とプロの緩急、球威の
レベルの違いを痛感したのだろう

飛距離が伸びないと己自身に不満を抱き
飛距離を伸ばす為、フォーム改造に着手した

元来コンパクトなスイングをしている伊藤
そこに飛距離を伸ばす為にティーバックを取り入れた

ティーバック
すなわち、スイングに入る寸前に、バットを握る
両腕を後ろに下げ、スイング軌道を大きく振る事です

同じチームでもティーバックを上手に活用している
スラッカーが阪神にはゴロゴロ居ます

分かりやすく大袈裟に表現するならば
平野のスイングを上本に変える位の違いがあります

平野はアベレージタイプでコンパクトに振り抜く
上本は小さい身体ですが、軌道を大きめに振るタイプ

この二人の大きな差はアベレージ精度の高さと言ってもいい
アベレージを重視するか?飛距離を重視するか?



打撃センスの高いパワーヒッターは絶対に
コンパクトなスイングを第一に考えている
打撃センスの高いと言うよりも
打率、打点、ホームラン数を万遍なく取れる選手と
表現した方がいいかも^^;


ティーバックしても真芯を外さないスイング精度の高さ


足腰、腕、背中、腹筋
相当パワー面でもしごきあげているはず
でなきゃ、飛距離は伸びないし、コンパクトに
素早くパワフルに振り抜く事は不可能

でも力むと大スランプ直行wwww


彼らは緩急、変化球に対応がしっかり出来ている
貯めを崩さないでフォームを崩さないで
落ち着いて対応出来れば、必ず結果が伴ってくる


上本がコンパクト重視でアベレージヒッタータイプに
完全移行したならば、相当嫌な弾丸1番ショートが
確立されると思うと、ワクワクしてきます

軌道を大きくすると飛距離が当然伸びます
しかし、そこにはスイング中に真芯を外す
可能性も出てきます

軌道を大きくする事で、力みが生じやすくなるからです

金本、ブラゼル、新井の3選手のスランプ時は
長かれ早かれ、その間は、力んで真芯を外して
凡打の山を築きあげます


分かりやすく言えば、新井さんのチャンスでのゲッツー
ありゃ、打ち損じ以前に、力みが一番の原因

真芯外してごめんなさいって奴ですね^^;

ちなみに大スランプの選手の中で
スランプ時期が長めなのはパワーヒッターが
比較的多いのが事実です

スランプになれば当然、スイングの修正が不可欠
打撃コーチの技量がメッチャ重要になるんです




では伊藤隼太選手の改造についてですが

私が一つ心配しているのが、フォーム改造による
彼が元来持っているセンス抜群の打撃バランスの
乱れが生じる可能性が高い部分です
力みによって真芯を捉える確率が下がる

緩急への対応
速球への対応
変化球への対応


その全てが力みによって空回りを続け
結果的にフォーム自体が完全崩壊する大スランプを
引き起こす事と背中合わせに居る事です


分かりやすい例が、昨年の開幕当初のマートンです


彼は飛距離を伸ばす為に、足を高く上げる打法に変えました
それにより、

緩急のタイミングが上手く取れない
外角への変化球に対して上半身でスイングする

この様な大スランプに陥り、結果的に元来のズリ足スタイルに
近いスイングに変更し、大スランプを脱出しました
そのマートンは、今年はズリ足に完全に戻して挑みます

あれだけのID野郎で打撃センス抜群な選手であっても
打撃フォーム改造は大スランプと背中合わせなのだから


ゴールデンルーキーの伊藤隼太選手へのこの時期の改造は
ある意味、博打に近いと思う今日この頃です


本当なら、今年はプロの球をじっくりと経験し
秋季キャンプ辺りから、本格的に長期間時間をかけて
フォーム修正するのが一番なのかも知れません



しかし、伊藤選手は元々身体能力の高いセンス抜群の選手

彼の身体能力と高い打撃センスに期待しての改造着手に
メスを入れたのでしょうね

オープン戦の間にしっかりと仕上げて
フォームチェック、修正に片岡打撃コーチが
逐一助けてくれる事に期待します


彼の弾道が
内野フライ、浅い外野フライ
詰まったゴロの当たりが多い間は
改造がうまく行ってない証拠です



彼のオープン戦を期待感を込めて
じっくりと見守っていきたいですね^^

ティーバックしても綺麗で素早いスイング

ダイエー時代の城島コマ打法

これが一番のお手本でしょうね

ゴールデンルーキー
期待してるよ^^

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posted by 正悟 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年02月24日

和田監督!ドッシリ腰据えましょうや!

今日の記事はネタ丸出しの内容でスンマセンwww


ブラゼルレフト
もしこれが公式戦で実現したとしよう!
スーパーヘビー級外野手の誕生

1.jpg

巨人マルチネス以来の巨漢レフトの誕生になる

ブラゼルの体重は公式では95キロと報道されているが

明らかにベビー級レスラー体格です

105キロの猪木より軽いわけがないwwwwww


あの体格でレフトやらせたら
かなりアフォな監督となるでしょうwwww
誰がどう見ても、ファースト固定選手である


まぁ本人のやる気を評価しての事だと思うが。。。


ブラッズはブラッズで、もがきながら自分の
場所を探しているのかも知れない
相手が城島だからね
なんとか彼と共存しようと本人なりに考えているのかも知れない




ブラッズの精一杯のやる気は高く評価したいが。。。
膝に爆弾抱えてるからねwwwww

2.jpg

城島は打撃面では問題ないが、キャッチングに難点がある
その事を理由でファースト城島が浮上し
実戦していたキャンプだった
事実昨日はホームランを放ち、存在感をメッチャ見せつけた


これからオープン戦に入る
ここでどう起用するか?
これによって和田新監督の起用プランが
浮き彫りになってくると思う


私はファーストはブラゼルと城島の併用の
起用法しかしないと確信している



城島は確かに必要な主力メンツであることは確か

彼のコンディションが良ければ
統一球打撃論はマートン並みの持ち主である事も事実


ブラゼルの打撃も城島に引けを取らないと私は思う
ファーストの守備に関しては圧倒的ブラッズの方が上

ただ、私はファーストはブラッズで決まりだと思うし
そうでなければならないと思う


打撃面だけで解釈すれば
こんな贅沢な悩みはないだろう

しかし、私の見解は違う
和田監督は就任時、トータルバランスを強調した


ではここからはネタ的な内容になるがww
過程論として書いてみるwww


ブラッズレフト
明らかに右打者は喜んで引っ張りに来る
技術力の高い選手はレフト線を的にし
容赦ない打撃を仕掛けてくるだろう

それは二年間金本レフト起用で
嫌になるほど見せられてきたつもり


守備のバランスが完全に崩壊する


守備のバランスが崩壊すれば、必ず打撃にも悪影響が
100%現れてくるし
それ以前に投手のリズムも配球も崩壊してしまう


好調と言えども、今でも
金本レフトを不安視する方は多い


その後ろには、林、浅井、俊介、柴田、そして伊藤、中谷
これだけのメンツが揃っている


それでも打撃重視でブラッズを外野で起用したとしよう
ネタですよwwww


二遊間の守備範囲が膨大に膨れ上がってしまう


ショフト鳥谷は怒りに火がつくだろう
もし、ライトブラゼルが出たら
ラカンド平野の導火線に火が灯るだろう

センターの守備範囲も相当負荷がかかる


昨年右中間で、青木がバレンティンと右中間で
キャッチングを奪い取り、バレンティンが耀様に
不快感を示し、
逆に青木は


お前の足は怖いんだよ


と言わんばかりの物調面をするシーンが何度もあった

ちなみにバレンティンは正真正銘の強肩手である

そんな強肩でも青木は容赦なくキャッチングは俺だと
言わんばかりのプレーを連発した


レフト金本、ライトブラッズだとしたならば
センターはマートンになるだろう


打線はメッチャ厚みが出来ますが。。。。
これじゃ外野はザル状態になってしまい
トータルバランスのトにもならなくなってしまう


私がそんなチームの捕手ならば
かなりアウトロー一辺倒的な
単純リードになりがちになってしまいそうだwww


和田監督はそんな馬鹿な真似はしないと思うwww
外野に風穴を開けるのは金本の肩の不調だけでお腹一杯


統一球、失点対策の一つは外野の守備範囲と強肩
これは中日でも実証済み
あの肩で何度ホームアウトになった事か?


昨年もベンチでその瞬間を何度も見続けた指揮官


真弓監督でもブラゼルを外野にコンバートしたことがない

だからねw
和田監督
腹を据えてどっしり起用采配をしましょうねww


そんな馬鹿げた起用は絶対にしないと思うから
記事に書いているのですがww


でなきゃ、打線重視だけの過去の巨人打線になってしまう


統一球対策は打撃力だけじゃない
50・50で守備だって一緒であることは
ファンでも分かっているのだから



お試しであっても、やってはならないことがある


それは外野手ブラゼルである
彼が膝に爆弾を抱えていることを絶対に忘れてはならない
外野守備で膝が悲鳴を上げたら
首脳陣の責任はあまりにも大き過ぎる事となる


恐らく、気分転換でやっただけだと思う
首脳陣の、ファーストブラゼルの基本路線

これは崩していないと思うし、崩してはならない
だからと言ってファースト城島を完全否定しているのではない

城島の存在
それは本当に有難い

ブラゼルVS城島ではあってはならないと思う

ブラゼルと城島

この基本路線を絶対に崩してはならないと思う



ダイナマイト打線に金をつぎ込み
トータルバランスをないがしろにすると
こんな悩みを抱えるチームが出てくる


打線で見ると面白いよね
でも、バッテリーはやってらんない外野になっちゃうwww


やっぱね、トータルバランスって重要だと思う


守備力、足、アベレージ、ダイナマイト、いぶし銀w
そして投手力更に、捕手才能

全てが満足行けるチームなんて絶対に厳しいが
どのチームもそれを目指していると思う


最後にブラッズが志願して
気分転換にやっただけだと思うから記事にしました


若虎達が実力でトータルバランスを守り抜くしかない
柴田、伊藤、俊介、中谷
たのむでwwwww

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posted by 正悟 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年02月17日

今の阪神4番は新井! 彼の意地を見せて欲しい


1.jpg

阪神の主力スラッガー達の調子はいい
昨年の統一球の反省点をしっかりと修正している

緩急に対応すべく貯めが大事
コンパクトなスイングを心掛ける
フォームを常に修正しながら崩さない

貯めとコンパクトさを重要視する

ここに着目した関川コーチのスイング速度計測
これは本当に吉と出た


金本の調子が非常に良いと言われている
彼がオフシーズンしっかりと治療しながら
身体を作り上げてきた証拠だと思う


金本不在となり、4番を張っていたのは新井

その新井は昨年も打点王に輝いている

彼は元々広島でも4番を張り代表でも4番に
定着した時期があった



しかし、彼には二つの原因が存在して本領発揮出来ない



1.浜風とお友達になれない

2.腰の持病?が原因でスイングが安定しない



甲子園は独特の浜風という存在がある
基本的にはライトから3塁側アルプススタンドへ向けて
風が巻き込むケースが多いと
言うが
実際は、不規則な風の流れが生じていると言われている


試合の時、レフトスタンド上段に並んでいる数々の
旗の揺れる方向に注意して完成してみるとわかる

風向きが結構変わって居る時が多いんです

試合中に風向きがコロコロ変わる
これが浜風の特徴でもあります


その中でも一番多いのが、ライトから3塁アルプススタンドへ
向けて流れる風のケースが圧倒的に多いそうです



その場合
ライトポール際にライナーを飛ばせば入る
レフト頭上を狙ってレフトポール際に巻き込むように狙いを定める



この二つの打法は浜風と大親友になれる絶対条件と言っても
決して大袈裟ではない


新井は左中間に大きなフライを上げ、深い位置で
アルプススタンドへ流され、センターフライ
もしくはレフトフライでアウトになってしまうケースが多い
本当に多いんですwww



犠牲フライならイケるが4番はホームランを量産して欲しい
これはファンだけでなく、首脳陣も同じ考えのはず

これが東京ドームやマツダスタジアム、横浜スタジアム
神宮なら入るだろうが、甲子園って浜風があるし
左中間、右中間が以上に深い団扇(うちわ)型の形状である


その時の浜風が、ライトから3塁アルプススタンド方向への
時が多いんです


つまり、めっちゃ深い所に浜風に押し戻される時に
打っちゃてるって事です


ライトからアルプススタンドへ風が巻き込んでいる状態だと
あの場所に打ち込むのはナンセンス

実にもったいないと思います


センター方向を意識するバッティングは基本中の基本
バッターボックスからセンター方向へビンビンに風が来てた
場合はそれでも構わないのですが

甲子園で右強打者は引っ張り専門で考えてもいいと思っている
レフト頭上目がけて エイヤってねw

差し込まれるボールを打ち損じて凡打しないように
気を張ってファールで粘れれば、絶対に甲子園での
ホームラン数は増えるはず


右打者であるスラッガーは甲子園では引っ張るイメージが大事
しかし、力むとどうなるか?

内野ゴロか?浅い外野フライになる
これが統一球と力みの法則

打ち損じの代名詞であるが、内角で差し込まれると
特にこの凡打が増えてしまう


ここを重要視して詰まらせないことを心掛けなければ
浜風甲子園君とは大親友にはなれない


新井が城島の様にレフト頭上を狙って引っ張り上げてみると
間違いなく甲子園球場だけでも10本以上はホームラン数が
増えることは間違いないと思う




新井は腰に爆弾を抱えています
疲労蓄積、梅雨の時期になると腰に違和感
もしくは痛みを感じているのかも知れません


アベレージが安定しない時期が新井は多い
スランプ脱出に時間がかかる選手



そんなイメージが強いのも
やはり腰が原因ではないかと思う


疲労蓄積や腰に違和感を感じたら
アベレージ思考に切り替える事が大事だと思います

力まず、腰に負担を与えないようにする
軽く振り抜き、とにかくフォームを崩さない事

爆弾と仲良く現役を続けるのであれば
大きいのを狙わない時期も大事だと思う

力んで上半身に頼ってスイングすれば
アベレージは下がる、フォーム修正は出来ない
いいこと何一つないんだから


アベレージ重視だって4番として立派な職務だと思うから


金本のホームラン
彼は左打者であるが、甲子園を苦にしていなかった

そのキーワードは弾道だと思う

彼の弾道はライナーでライトスタンドへ突き刺さるケースが多い
極力浜風に押し戻されないように低いライナー性の弾道

彼のイメージはそこにあると思う

だから40過ぎても40本以上打てたのだと思う


彼が常態良ければ、金本4番 それはそれでOK
でも、元鉄人なんだから、1シーズン通して順風満帆にはいかない
必ず、新井、城島、ブラッズの力が必要となる


4番新井には二つの親友が必要

それは浜風甲子園君と腰痛太郎君である



この二人と親友になれば必ず今以上の4番打者になれると思う

現時点で、タイガース4番に一番ふさわしいのは誰が?

4番新井が一番望ましいと私個人は考えたい

早く二人と大親友になってほしい


考えてみれば、ブラッズ以外、大ベテランの年齢の域

若手スラッガー筆頭の中谷に本当に頑張ってもらいたいですね


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posted by 正悟 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年02月13日

ブラゼルVS城島の本当の効果



昨日の日本ハム練習試合
伊藤隼太は2安打ですね

まぁ相手投手が全然調子悪過ぎました

ボールが高めに集まってましたしww
いいストレートも何球かは出ていましたが。。。
カーブの緩急対策以外は、難易度があまりにも
低すぎたと思ってました

過大評価はとても出来ない状態ですが
0−2と追い込まれても焦りが少なかった
しっかりと変化球高めの緩めの球も
落ち着いて見送れた

いい選球眼してるなっと
良い貯めを作れているなっと

初っ端の実戦で結果を出せたことが一番かな?と

これは非常に面白い外野争いになります
金本のレフト交代要員だけのポジ争いの
レベルじゃなくなりましたね

センターの柴田のケツにも火がついてます

外野ポジション争いはめっちゃ面白くなりそうです
外野の選手層が乏しかった昨年だけに
彼の加入は本当に大きいですね


では、タイトルの記事に入りましょうか?^^

3.jpg

1塁守備練習や特打ちを見て皆さんは
どのように感じておられるでしょか?
複雑な思いを持って見守っておられるファンは
多いんじゃないかな?


ブラゼルVS城島 というタイトルがピッタリの
熾烈な特打ち柵越え合戦
守備練習でもお互いに切磋琢磨している


プロらしくていいじゃない


私は、この城島ファーストコンバートに関して
大賛成の一人です


でも、ファーストの主はあくまでもブラゼル
誰が何と言おうが、ブラゼルが主として考えている



まず、守備力に関して言えば
一目瞭然でして、ブラゼルのショートバウンドの処理能力
更に身長を活かした高めの送球への対応
更に牽制球の対応
ゴロやライナーの処理に繋がる、ポジション取り


その全てが、彼は一流選手である
ブラゼルはファースト守備のスペシャリストです
彼の守備力で新井と鳥谷はエラー数が激減している事は
言うまでもありません

ゴールデングラブの受賞
内野手はファーストの守備力によって
大きく左右されると言ってもいいんです

鳥谷の受賞の陰に、ブラゼルの存在があることを
ベンチ首脳陣はしっかりと理解している


城島がファーストにつけば、それなりにこなせるはず
キャッチャーって思ったより守備能力は高い
150キロの球をしゃがんで受け取ってるのだから
変化球の処理も鍛えられている


問題はファーストベースから足を離してはならない

これはファースト守備の基本中の基本であるが
その送球を処理する瞬間の踏ん張りって
めっちゃ重要なんです

完全に足が伸びきった状態でキャッチするときもあります
ベッタリ地面に足を伸ばして取る時も多々あります

ここ一番、紙一重の世界で、一流って発揮されますし
紙一重のプレーで大きく流れが変わります

この地味で分かりづらい所なのですが
ブラゼルに普通にこなせて、城島には課題となる
大きな差が、ファースト守備力に存在します



この差は本当に大きいですね


打撃面
これは互角と言ってもいいでしょうか?
私は、城島とブラゼルが絶好調同士であれば
ほぼ互角だと思います

ただ、長いシーズンをトータル的に見れば
城島の方が安定度は高いと見ています


城島は怪我の時以外、スランプが本当に短いんです

左投手と剛速球に強いのも城島です

ブラゼルも左投手、速球派は苦にしないタイプです
西武時代とは違って、彼は技巧派バッターに
大成長していますので、アベレージ精度が
非常に期待できるスラッガーです


そのブラゼルの欠点は、走力

足が遅いだけの視点ではなく
走って痛める可能性が高い爆弾を抱えていることです



実は城島にも言える事なのですが
体重などを考えると、ブラゼルの方が怖いです
二塁打の当たりをシングルヒット

この様な走力では、ぶっちゃけ次の打者は
やってらんない所もあります
その原因が、体重と爆弾であることは言うまでもない

長いシーズンを考えるならば
要所要所で二人を使いこなす
長いスランプの予兆や膝の危険度、更に疲労などを察知
時に、交代要員が城島。。。


同等の最強スラッガーが一つの守備位置の交代で居るとしよう


更に二人は左右逆の打者である


お互いに左を苦にしない
更にアベレージ精度も高く、ホームラン打者



超一流の選手が二枚看板でファーストに居ると
相手球団はどう思うだろうか?

相手投手バッテリー、ベンチとしては
相当厄介なファーストになることは間違いない

一歩間違えれば、継投も崩す

予告先発がセリーグで実行されたならば
尚更効果絶大となる


これが和田監督の本当の狙い目である


だから結果的にブラゼルVS城島でなく


ブラゼル&城島が正解だと私は考えています

二人がフルイニング出られるのが一番の理想だが
いいんじゃない?
今は城島キャッチャー無理な時期だし
無理させないことが一番だし


捕手面で若手にチャンスも増えるんだから


城島が捕手に返り咲いたときにバトルすりゃいい


一つだけ言えることは
城島コンバートにより、関本、森田の二人の
チャンスの芽が減ったのは事実

だが、ここはプロの世界
実力でもぎ取る これが全ての世界である
これ位の選手層でなきゃ、巨人には勝ち越せない

ただ、キャッチャー城島
それが一番私は見たい
彼の強権、リードをもう一度見たい

その間、藤井VS若虎捕手(特に小宮山)に
頑張って争って防御率に貢献してもらいたい

そうでしょ?沖縄遠征中のママさんwww^^


それでは今日はこの辺で

解散!!

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posted by 正悟 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年02月10日

和田新監督が期待する中谷はこれからが正念場


外野転向中の中谷は打撃絶好調をキープしている
私も彼には期待を大きく寄せている

1.jpg

中谷の記事をどうして書かないんだ?
そんなメールを沢山頂いていたのですが
もう少し様子を見たいと殿様返信wwww

どうもすいませんでしたw

その中谷ですが、元々は捕手出身です
捕手のスタメン争いは激化しております
城島は今季絶望と言われてますが、首脳陣も
彼を真の正捕手と捉えているはず

藤井、小宮山、岡崎

この3人を軸にしてサブ捕手を賄っているが、
この3人で期待されているのが、
藤井のベテランリード
小宮山のトータールバランス

この二人の城島不在時の正捕手争いは面白い

そこに中谷の名前はなかった
中谷は打撃面での評価が高い
更に肩の強さも評価に入り、外野転向を指示

彼は打撃に集中出来る環境を得て
まるで水を得た魚になった

その中谷はフリー打撃では球団ダントツの柵越え数

19歳の若手確変に報道もファンも期待度は高まった


昨年の統一球元年、
ファームで2割6分1厘で打点4本塁打0
一軍への昇格には程遠い状況であったが、
統一球元年、高卒ルーキーであの成績は上出来だと思う

彼のフォームで何が変わったのか?
昨年彼の試合を追い続けた友達がメールで

下半身が全く別人

相当走り込んで、下半身強化をしてきたと思う


その様に感じておられたようです

元々捕手なので足腰は丈夫なんです
捕手で打撃が優れている選手は凄い

私も捕手やってたので、強調できるのですが、

捕手はとにかく打撃とブルペンの両立が一番厄介

ブルペンから離れると今度はID研究に没頭

データーとにらめっこして各投手、各バッターとの
駆け引きをリードするわけですから
それなりに、時間を費やす

打撃練習が疎かになりがちになるのが捕手です

だから城島、古田、阿部、野村元監督、大久保さん達は
物凄いんだなぁっと

相当打撃センスを元々みにつけてらっしゃるのと同時に
野球バカなんでしょうね
打撃練習を怠らずに捕手業を貫いた証しでもあるのだと
強く感じるわけです

その中谷が足腰をオフシーズン相当鍛えてきたと思います
そして打撃に集中して練習が出来る様になった
更に1軍合流でじっくりと片岡打撃コーチの指導を受け
フォーム修正をしっかりと出来た

打撃コーチ、和田監督も彼の急成長した打撃に喜びを
隠せない状態だろう

柵越えが全体的に多い今年のキャンプ
その中でも阪神の打撃陣はフリー打撃の段階では上々だと思う
統一球対策をそれなりにチームも各選手も明確にとらえている

その阪神の中でダントツの柵越えが19歳の中谷

問題は実践練習になってからだと思う
フリー打撃はあくまでもフォームバランス


実戦では、球威あるストレートと緩急つけたキレのある変化球
この配球と駆け引きが大きくのしかってくる

フォームバランス上出来で、パワフルであることも実証出来た

残すは実践でどこまで戦えるか?

力んだら全てがぶっ壊れる
フォームが崩れれば、芯に当たらない
そうなると内野フライと内野ゴロを量産してしまう

それが統一球元年の反省点

中谷がどこまで力まず己のバッティングを
実戦形式で出来るか?
フォームバランスは抜群なんだから
ある意味、あとは精神面の課題をどうクリアするか?
1軍レベルの投手陣の球威緩急にどこまで
貯めを作れるか?だと思います



オープン戦は各投手6割程度の力で投げ、要所要所で
少しだけ本気で投げる
寒いし、怪我したくないからねww

それでも実戦形式になるわけであって
当然フリー打撃や球団内で行われる紅白戦とは大違い

中谷の対抗は言うまでもなく金本
それだけじゃない、柴田、俊介、更にルーキー伊藤
浅井、林、狩野だって抵抗選手になる

この7人でセンターとレフトのポジションを争うわけ
120mの遠投も出来る彼の肩も大きな武器
何しろキャッチしてからスロイーングまでが早い!
その動画ありました


和田新監督はどう起用采配するだろう?
トータルバランス、足の速いバッターも必要
その俊足系は基本的に外野選手が多い
大和、上本は内野なので今回は別物

柴田、俊介のアベレージ精度の高さ
彼らの状態が私は一番気がかりです

彼らに勝てるアベレージ精度を実戦で叩き出せるか?
相当大変です
だって中谷は彼達と違って1軍経験ないんだから


この動画を見て、シート打撃の段階で貯めは出来てると思いますが
左足のバランスがイマイチとれず、
スイングの瞬間右足に重心がかかりすぎているかも
インパクトの瞬間、左足のブレが少し気になるですね^^;
だから芯で捉えるのを失敗してるかもです

足を高く上げるって間を作る為のフォームだと私は捉えています
そしてコンパクトに振り抜く為のフォームでもあると思います
足腰は丈夫ですね^^

結果的にフライを上げてますが、
大きな力みはない感じがします
スイング速度も遅くないです

足を高く上げる打法ってブレやすいんですよね^^;
ここをどう修正するか?
片岡打撃コーチ頼みまっせ!

オープン戦はもっと厳しい攻めが来ます
つまりここからが中谷の本当の戦いが始まるってこと
生え抜きの若手4番打者
いいじゃない^^
浜中以来実現出来てないんだから


私だって期待度超高いです
是非、大きな壁を乗り越えて、スタメンを奪い取って欲しい


今日はこの辺で^^
解散^^

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2012年02月08日

若虎達よ!金本好調でもポジション奪うべし



金本の背番号6が永久欠番になった事は皆さんもご存じだと思います
彼が阪神へ移籍して、何をチームと球団に与え続けたか?
言うまでもありません

1.jpg

その鉄人も一昨年のキャンプ終盤、練習中に接触事故により
右肩に大きな怪我を負ってしまいスローイングが出来ない状態
打撃も右肩の痛みでスイングがブレる状態が続き
安定感のないバッティングが成績となって現れたのは言うまでもない

その金本が今年遠投も柵越えも出来ている
まず、調子がいい
この時期に精力的に本気キャンプなんてしなかった
どちらかと言うと特別待遇的存在で、マイペースに仕上げていた
その彼が怪我以前の時よりも
己自身に鞭を入れ、キャンプに全力で励んでいる

鉄人の最後の意地?危機感?

腐っても鯛がついに泳ぎだすか?ww

まず遠投
これが出来ること自体、肩の状態はかなりいい


しかし
レーザービームなんて期待してはいけない
いずれにせよ、若虎に比べりゃ送球制度が劣るはず
若虎達のチャンス度は変わらない

彼の一番の魅力は打者としての威圧感と選球眼だと思う
あれだけの状態でも相手投手はボール先行するシーンが
本当に多かったのは、金本のブランドだと思う


そこに若虎達がどこまで食い下がることが出来るか?
ここだと思う

長打力だけが野球じゃない
単打でもいいからアベレージ重視するのが統一球対策の
最も重要な部分だと私は思うから

アベレージ重視の面で考えるなら
俊介や伊藤、若虎ではないが浅井、狩野はどうだろう?
かなり物足りなさを感じてしまう

彼達が金本同様、打撃安定度が低く過ぎた

これが前監督の真弓さんが決断しきれなかった
若虎ポジ強奪に踏み切れなかった最大の原因であったが
ディフェンス面を考えれば、もっと大胆に動くべきだった

ただ、去年の金本にも不安要素はある
まず統一球対策

彼は手元で曲がる統一球を攻略出来なかった
その原因が右肩だけに重視されがちだが
私は、年齢的なモノもあるのではないか?と考える

柵越え連発しても、それは所詮フリー打撃
実践形式だとどうだろうね?

そこが一番重要なんだから

中谷にも同じことが言える

でもね、しっかりとしたフォームが確立されてないと
柵越えはそんなに出ないのも事実
状態は悪くないってこと



実践形式になった時、全てが明るみになると思う


緩急の貯めが出来ているか?
球威あるストレートに押されてないか?
手元に曲がる球を最後までしっかりと見極め
芯に当て振り抜けるか?



実戦形式になると、ここが明確に分かってくる
いずれにせよ、金本の肩の状態は今の所いいのは確か

大ベテランの意地が勝つか?
若虎達のポジ強奪の野心が勝るか?

和田新監督は金本を4番復帰の示唆すらしている
気持ちはわかるけどね(ベテランに頼る気持ち)

もっともっと争いさせて若虎達の成長と経験も重視して欲しい
そうでなきゃ、前監督みたいにベテラン頼みの監督と
叩かれるレッテルを貼られてしまう

いいじゃない?
大ベテランと若虎が本気でポジ争うなんて
金本の状態がいい中で、ポジ争い激化が実現すれば
ワクワクしてくるね

そう、ここは元来実力社会の世界のはず

調子悪い大ベテランの我慢の起用なんてもう見たくない

鉄人の最後の意地
見せてもらいましょう

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posted by 正悟 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年02月06日

統一球二年目の攻略法は城島のコマ打法?

昨年の統一球元年
投手の殆どが恩恵を受ける形となった

球威のある投手、コントロール精度の高い投手は
大きな恩恵を受け、成績が上がった
阪神ではメッセが大きな恩恵を受けたと言ってもいいだろう

しかし、統一球であっても
コンディションが悪い場合、特に球が上ずってしまう時は
ホームランを食らう確率は下がったとはいえ、連打を浴びる
ケースが本当に多く見られた

統一球の大きな特徴は
打者の手前で小さく曲がるストレートを投げられる投手が多くなった
変化球のキレが良くなった

この2点で各打者が苦しんだ事は、言うまでもない
セパ両リーグ相対的に打率、本塁打、打点、得点など、
あらゆる攻撃面で数値が耀様に落ちた

世界レベルの低反発にしただけでこれかよ?

攻撃力に魅力を重視する野球ファンは、この統一球の導入で
野球がつまらなくなったと感じたらしい

前中日監督であった落合前監督は統一球に関して

「飛ばないんじゃないんだよ
 飛距離なんてそんなに差が出ないんだよ
 問題だったのは、
 打者の手前で少し曲がるから各打者が苦しんだんだよ」


と統一球の厄介な部分を報道ステーションのインタビューで語った

日本プロ野球界は、情報合戦においては、世界レベル
しかし、統一球の微妙な変化に、各スコアラーも四苦八苦した

同じストレートでも、カットボール系、シュート回転系
フォーク系と、各投手の回転の癖で微妙に打者の手前で曲がるストレート
これをなかなか分析できなかった

しかし、分析以前の問題を各打者が抱えていた

1.力みによる貯めが出来ていなかった事
2.フォームが崩れて修正出来なかった事


この2点をしっかりと修正かければ、もっと打ち込めた

これは、各球団、各打者が確信をもって反省し
自主トレ、キャンプインへと進めて来たはず


昨日、すぽるとで中村のインタビューがあった
力まない事を一番の理由にあげ、ゆっくり振り抜く事を
強調していたが、まぁ適当に応対していた部分も多々ある

ただ、私個人的に感じたのが、シャープなスイング
これを各球団が確実に強化し始めているのは確かです

このシャープなスイング
つまり、コマの様に回転軸を足腰に集め
小さく振りぬくコマ打法


これが統一球対策の一番のポイントである事は私も確信している
1.jpg
関川打撃コーチが導入したバットスイングの速度測定
この機器の導入は実に素晴らしいアイディアだった

しかし、大事なのはここから

力任せでスイング速度を上げてもフォームが崩れるから意味がない
これは新井さんの一番悪い癖なんです
彼は力むとフォームが崩れ、修正が遅れるとスランプに必ず陥ります

重要点は

1.いかに綺麗に小さく振りぬいてコンパクトなスイングが出来るか?
2.しっかりと貯めを作るタイミングをとることが出来るか?
3.力まずフォームを乱さずにしっかりと振り抜けるか?

スイング速度=コンパクト
コンパクト+貯めをしっかりと作る
そしてフォームを常に安定させる



柵越え連発で脚光を浴びている阪神中谷もインタビューで

「軸でスイングをすることを心掛けている」

と発言している

この軸論を随分前に確立させ、ホームランバッターに仕上がった
スラッカーが阪神には存在する

阪神でそのスイングが一番出来るのが城島なんです

これはメジャー経験、統一球経験者云々ではなくそれ以前の話

彼がダイエー時代、

「小さく小さくコマの様に振り抜けば
 遠くへ飛ぶんです」

「デンデン太鼓の様なイメージ
 足腰が軸になり遠心力がしっかりとかかる」


とGETスポーツで話している

彼こそが統一球対策の一番のサンプルとなる存在

確かに遠くへ飛ばす工夫などで改良したのですが
コマに関しては変わってません
3.jpg
彼を1塁や外野にコンバートしてまでも
打撃に着かせたいという首脳陣の考えも理解出来る

シャープなスイングの時代の城島の動画はこれが分かりやすいかも



低めの難しい球をうまく救い上げてスタンドインさせてます
これは貯めが出来てなければ絶対に出来ません

このコマ打法にたどり着けば、すぽるとで話した
中村のインタビューとかぶってくる

「力まず振り抜く、ゆっくり目に打ってばいい」

つまりコマ&デンデン太鼓のイメージで
貯めをしっかりと作ってシャープに振り抜けば
中村の言う

「力まず振り抜く、ゆっくり目に打つ」

これに繋がる
手元で曲がる小さな変化球もしっかりと芯に当てて
飛ばすことが出来る様になる

後は、そのスイングで力を入れても力みではなく
インパクト重視で振り抜くことが出来るか?
力みでフォームが崩れないか?どうか?

これが出来れば、昨年の様な投手だけ恩恵を受ける
ノンスペクタクル野球ではなくなると思います

中谷や鳥谷、金本がフリー打撃の段階で
力みを外して軸重視でにフォーム修正しながら
スイング速度の向上に成功しているんじゃないかな?
だから柵越えが沢山出始めていると思う
中谷のスイングを上から見た画像を見つけました
2.jpg
足腰をしっかりと軸にスイングしているのが分かります

関川コーチが導入したスイング速度測定器
そしてフォーム修正のスペシャリストの片岡打撃コーチ
この二人の存在があれば、必ず統一球攻略が
パワーヒッターでも実現出来ると思います

貯めを作り力まずに足腰を軸にコンパクトに振り抜く
力まないでスイング速度をインパクトの瞬間に一気に集中し
しっかりと最後まで振りぬく
それがコンパクトなコマ打法だと思います


城島が絶好調の体調であれば
絶対にコマ打法(ダイエー時代)に戻してくると思っています


攻撃面で厚みを増し、ホームランが増えれば
統一球でもスペクタクルなベースボールが実現出来る

統一球を攻略出来るNPB

見たいですよね

それでは今日はこの辺で^^
解散!^^

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posted by 正悟 at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

今更ですがwセリーグも予告先発?いいんじゃないの?



セリーグも予告先発制を導入
まだ決定ではないのですが、ほぼ確定の報道がされています

まぁ、今更なにさ?と言いたい
パリーグはもう随分前からやっているのだから
何故?セリーグは拒んでいたのだろう?と思った位です

ちなみに私は、予告先発のおかげで元西武の松坂のゲームを
見逃さず観戦に行くことが出来ました

予告先発をセリーグも行うことはとても良いことだと思います

私はDH制度以外は、セパ統一制度でかまわないと考えています
統一性があった方が、セパまとまりを感じます

それがずっと出来なかった
セリーグ主導の政権が本当に長すぎたのだろう
企業根本、金持ち球団が最強を名乗る事が出来たのがプロ野球界

こんな古い体質とっとと壊してしまえって思っていましたが
なかなかうまく行きません

ただ、巨人人気が集中する時代が終わりました
あの巨人ですら、地上波で視聴率を稼げず、CSのみ放送が
本当に増えました
他球団のファンはとっくに、CSで自分の応援球団を見るのが当たり前
もしくは地元ローカルテレビでの観戦
巨人ファンも気がつくと、CS購入しなければ試合を見れない時代になった

殿様営業の時代の終焉が来たわけですが、根っこが全く変わらない

独裁政権から来る権威権力ってのは意地でも続けたいんでしょうね
それをひっくり返すにはそれだけの勢力がなければ絶対に不可能

昨年の開幕問題
自粛が必要な時期でした
パリーグはとっとと自粛制度での開幕日を変更し、短時間ルールも打ち立てた

一方セリーグは自分達の主張を貫き通そうと強硬姿勢を示す球団があり
それを話し合いで止めることが出来ない

このセリーグの横柄な態度に野球ファンはガッカリしたと思います
私はそのセリーグを制御出来ないプロ野球組織のトップにガッカリしました
しかし、ファンと世論と政治が彼らに大きな釘を刺してくれた

そうでもしないと、権威権力には勝てない
その世論とファンの大きな力は、選手会には届いてた
届いていなかったのは上の連中だけです

そのセリーグがパリーグと同じように予告先発制度を導入検討

岡田監督はボヤいてたみたいですなww


セリーグが予告先発制度を導入したら何が変わるのだろうか?
情報合戦が裏で繰り広げられてる世界ですから。。。。
ある程度はベンチの想定通りに先発は来ると思います
それはマスコミも一緒です
だから紙面に出てくる予告先発はほとんど当たります
スライドの時に、ちと???になる時がありますが
これからはそれがなくなるって事です

簡単に言えば、予想が予告に言い方が代わる程度しか変化を感じないかもね

ただ、打撃陣はある程度準備が出来ると思います
偵察スタメン発表がなくなるし^^

左対策だなんだの打撃オーダーも予告先発が実施されれば
ファンから見ても想定しやすい
試合展開の予想も分かりやすいし、どう攻略するか?も楽しく見れる

完全に先発が分かっているのだから、ミーティングでも確信もって
攻略が話し合えるし、練習も出来ます

だからね
パリーグさんはもうずっと前からこのシステムなんよね


セパ双方で見ても
統一球で恩恵を受けているのは圧倒的に投手陣なのだから
セリーグ予告先発してもいいんじゃないの?
そこら辺の意図もあっての導入かもね


パリーグはこのシステムを導入して随分経つが
セリーグ以上に投手力が優れているし投手層が厚い気がする

潔く「明日はコイツで行くよ」

ファンから見ても分かりやすいですしね

私個人的には、横浜でメッセが投げるとき
SFFを生で見たいのでw
予告先発で確認したら速攻お出かけの準備しますよw


それでは今日はこの辺で^^
解散!^^

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posted by 正悟 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 球界全般

2012年02月04日

今年の小林宏は大丈夫宣言!。。。。だと思うw

1.jpg

今年先発転向と言うより先発復帰となった小林宏
昨年はとにかく球威がなく、ボールが上ずってしまい
もう手の施しようがなかった

それはオフシーズンの走り込み不足が最大の原因
海外FAですったもんだの後に獲得した選状態
ろくに走り込みも出来ない環境でキャンプインしたのだから
当然の結果だったと言ってもいいだろう

オフシーズン
清原は元旦から精力的に走り込みをすることで有名だったが
実は、オフシーズンはTV出演や球団関係のイベント参加以外では
結構走り込みをしていたそうです

肉体改造し、膝を壊してからはなかなかそうも行かなくなりましたが
彼はとにかくしっかりと走りこんでいたので、1シーズンしっかりと
戦い抜くことが出来たのでしょう
その原点がPLの鬼の基礎練習だったそうです

下半身が安定してなければ、長いシーズン戦い抜く事は絶対に無理
特に投手の場合、足の踏ん張りが効かなくなるとどうなるか?

球威が落ちる
疲労蓄積の早期段階でボールが上ずってしまう
コントロールが定まらなくなる

特にフォークボールの場合、空振りが取れないほどの
明らかなボール球になる確率が高くなる

コントロールミスや四球での自爆の一番の原因が
下半身強化不足、すなわち走り込みが足りないって事になる

走り込み不足の状態では、さすがの小林でも戦えなかった
実績と経験だけではあの防御率が限界だったと思う

特に中継ぎという立場であれば、尚更厳しい状況になる
連投やまたぎイニングなど、体力精神面での疲労蓄積が
先発投手と違った意味で負荷がかかる

彼が先発の状態であれば、走りこむ時間が多少作れたのかも
知れないが、如何せん、オフシーズンに走らなさ過ぎた

久保、山口投手コーチのフォーム修正の努力、
そして、小林が築き上げた経験と実績があったからこそ
何とか1軍のマウンドに立てたのだと私は感じている

他の投手で走り込み不足の状態では
彼以上に酷い結果に見舞われていたのかも知れない


小林が本来の姿を取り戻すには、やはり先発復帰が望ましい

和田新監督もそこはしっかりと理解してくれたようです
そのアイディアの元は言うまでもなく山口コーチです

投手の一番のポイントは立ち上がり
これは先発投手に限らず、中継ぎ抑えの全ての投手に
当てはまることです

好調を維持出来ているか?
球威、球速はどうか?
コントロール精度はどうか?
不調時であっても、どこまで技術と経験でカバー出来るか?
マウンドでどこまで修正して投げることが出来るか?


ブルペンの段階である程度の調子は分かります
球威があれば、もしくは球威がイマイチでもコントロール精度が
そこそこであれば、行かせます
マウンドへ行き、投球練習を見たとき、捕手とピッチングコーチが
状態を確信します
調子がイマイチな場合はどうなるか?
どの球種で組み立てるか?
ある意味キャッチャーの技量が問われる瞬間でもあります

矢野と城島は非常に経験値が高く、投手達に頼られる
存在でしたね
藤井も精神面の部分で投手の力になってくれました


さて、話は戻りますが、その小林が先発転向(復帰)となりました

阪神のローテは
能見、岩田、スタン、メッセ、久保
この5名がほぼ確定状態

そこに残りの一枚を、小林、安藤、秋山、能見、ジェン達で争う形です

小林に勝機は十分あり得ると思いますが、
安藤も結構いい仕上がりっぽいです
昨年の様に、シーズン通してローテーションが順調に回る事は、ほぼ
考えられないので、絶対にチャンスは巡ってきます

これ位、いや、これ以上先発争いがレベル高く繰り広げてもらわなくては
困りますねw

これ位の先発投手陣層レベルでなければ、巨人には勝ち越せません
小林の先発転向は、色々な意味で、いいカンフル剤となってると思います


その小林は昨年の痛い経験から、オフシーズンはしっかりと
走り込んでいたようです

手応えもそこそこ感じ取っている様子です

小林の本来の球威あるストレートを
阪神の縦縞を着て、まだ一度も見せていないに等しい状態です

球威あふれるストレートを是非、今シーズン見せて欲しいです
ストライク先行の強気のピッチングを見せて欲しいです

最後に小林のロッテ時代の投球の動画を見て
今年の彼の復活劇に期待しましょう^^

今日はここまで
解散!^^

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posted by 正悟 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年02月02日

ファースト城島の葛藤


1.jpg
城島ファースト守備練習の葛藤

想定通り、城島がファースト守備の練習を
キャンプ初日から披露した

ちなみに彼はファーストは未経験ではない
ダイエー時代に28試合経験しているが
6年間のブランクがある
未経験に等しい事には変わりがない

ファーストといえばブラゼルが先発固定
しかしそのブラゼルも膝に爆弾を抱えており
体重増加という形での入国となり、不安要素が高い

城島は当然捕手としての完全復帰を目指しているだろう
それが本心であるだろうが、膝の状況がまだ、捕手レベル
の完治状況とはほど遠いようだ

長い時間座り(しゃがむ)続けることが出来ない
これでは捕手としていい仕事ができないのは当然の話
盗塁を刺すスローイン、特にフォークへの対応が厳しい
これでは投手も配球の幅が狭まってしまうし全力投球出来ない
従って投手の力を出し切れなくなる結果となる
事実昨年そんな状況下に陥り、苦渋の選択で藤井を起用した

ぶっちゃけその対応が遅すぎた
だから膝が悪化したと思う

私個人的には完治する迄じっくりした方が良いのでは?
と考えてるが、首脳陣と本人はそんな流暢な時間はないようだ
城島がファーストの守備練習を行った事で
彼の打撃に頼る首脳陣の考えが明らかになった

完治するまで彼の打撃に頼る為のファースト守備

いうまでもなく、城島は日本球界屈指の打撃理論者であるし
メジャーでも打者としての実績は十分にある

彼は言うまでもなく日本球界を代表する強打者である

彼のスイングの原点は基本中の基本であるコマの軸
彼は足腰を軸にしてしっかりとスイングする事をベースに
試行錯誤を重ね、理論を確立させ、実践し、結果を出し続けていた

どうやってもっと遠くへ飛ばすか?

どうやってもっと安打を増やすか?

この研究を徹底的に行い続け進化続けた

その結果、メジャーリーグでも打者として結果を出せた
捕手としてメジャーでスタメンを奪い取った彼の才能は
2012年も「腐っても鯛ではなく、ing」 なのだ

昨年膝に爆弾を抱えながらも、アウトローへの流し打ちを
実戦で試し続けている彼の姿があった
統一球の恩恵を受けている投手データーは捕手だから
彼は完全に熟知していたはず

相手の配球のネタを潰す為にファールで粘っている試行錯誤
している姿がそこにあったが、いかんせん踏ん張りが効かない
踏ん張りが効かないから貯めが思うように作れない

結果的にライトフライ、セカンドフライの凡打の山を築いた
のだが、彼がやろうとしていた意図は感じ取れた

もし彼の膝が万全であれば、全く違った答えを出していた
に違いないと確信している

それだけ彼の打撃センスはズバ抜けている
メジャーでも結果の出せる天才バッターなのだから
捕手としての復帰迄の間、ブラゼルと併用でファーストを
守る可能性が高い

もう捕手を続けることが厳しい状態にあるのかも知れないが
それは城島もファンも考えてはならない時期だと思う
まずはスタメンで打撃で貢献しながら、完治を目指し、
いずれ捕手に返り咲く
それが彼の理想像なのだろうから、私も1ファンとして
彼の正捕手復帰を心から待ち望んでいる
昨年夏にオペをしなければ、今シーズンすら危ない程
危ない爆弾を抱えてたのは事実

2.jpg
今やれることはするだけ

内野楽しいっす

下手くそはうまくなるように練習するしかない
本来のポジションではないですけど、練習しないと
そうすることで、ひじ、ひざがいい方向に進んで
捕手の動きができるようになる



その言葉の裏側に城島の葛藤を感じる
心の奥底で各投手のコンディションを気にかけてるだろうし
受けたい気持ちは絶対にあるのだから
正捕手は俺だと言う熱い気持ちがある中、彼は葛藤しているはず


私はブラッズも城島同様大好きなので非常に複雑な気持ちで
キャンプを見守っていますw
ブラッズ!腐らずにがんばれ!
まず痩せろwwww

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