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2012年03月31日

ファースト城島の存在感



さて、2戦目は左投手のブランドン
伊藤隼太をスタメンから外して
大和をぶち込んだ

使うなら徹底的に使ってほしい
それが私の本音なのですが
そうも言ってられない打線である

マートンが居ない
城島控えになるとどうなるか?


右が新井と藤井しか居ないのだ

マートンと城島が居ないとそうなる



だからクリンアップの手前に何とか
右打者を1枚増やしておきたい
それで柴田7番に下げて
右の大和を2番に置いたのだろう

そう考えると伊藤を削るしかないと言う
和田監督の意図も理解するしかない


それだけ左に偏り過ぎた打線が
形成されている現状がそこにある



んで左のブランドンですが
今日は絶好調だったですね
この投手はストレートの威力は感じないが
何しろコントロールが抜群

特にスライダーのキレが抜群だった

まず変化球はスライダーと
ストレートとカーブを多用する

チャンジアップはイマイチですが

ストレートは140キロ前後
スライダーは120キロ後半
カーブは110キロ後半
チェンジアップは120キロ後半

ただ、スライダーのキレと
カーブのコントロールは凄くいい

緩急つけたコントロール抜群の配球に
阪神打線はキリキリ舞い状態

なかなか捉えきれないスライダー
相変わらず初者に弱いと思いながらも
このスライダーは厄介だなぁっと思ってみてました

でもね
ブランドンの場合
初めて対戦した場合は大変であってね
次回当たった時は、そんなに苦にならんと思います

まず精神面で弱い傾向がある

新井良太死球の後、いきなり平野にも四球

大和は落ち着いてた
ブランドンのスライダーとストレートが
ストライクゾーンに来たボールを落ち着いて
ファールする
1.jpg

完全にストレートとスライダーの2球種に
的を絞っていたのが分かった


スライダーがインコースボール球
胸のラインに来た所を大和が上手く
3塁頭上を超えるタイムリーヒットを放つ

大和はこの打席に何を感じだのだろうか?


コントロールと変化球のキレは抜群にいいが
球自体に威力はない
素直に振り抜けば弾き返せる投手だ


これがブランドンの弱点である



だからインコースへ食い込ませたスライダーが
ボールゾーンに入っても弾き返せるのだ


スタミナと度胸がイマイチだと分かった
次回は間違いなくストレートとチェンジアップを
狙い球にして攻めるだろう

よっぽど絶好調ではない限り
ブランドンを早めに捕まえられるだろう


篠原に代わったが肩をしっかりと
仕上げていない気がした
もちろんしっかりとブルペンで投げ込んで
いたのだろうが、あまりにも球威、球速を
感じられない篠原の出来だった

肩云々以前の問題
相当不調だったはず

長いシーズンを考え、他の投手に負担をかけたくない
そんな意図すら感じた起用


鳥谷にはすべてストレートを投じている
ストレートの速度を15キロも緩急をつけて対応
ファールでことごとく粘る鳥谷に我慢しきれず
最後はフォアボール

新井は、甘く入った高めのフォークを逃さず
逆転2点タイムリー2ベースヒットを打っているが

新井はフォークのにぎりをした篠原ボールを

「打った球はチェンジアップ」と発言している


それだけ篠原の出来が最悪だったと伺える
ストレートに威力がない
フォークのキレも感じられない


その篠原を捉えきれなかった金本が居た
確かにスライダーはそこそこのキレがあったが
コントロールがイマイチだったのは事実

金本をスライダーで打ち取ったが
ありゃ金本が力み過ぎた

あそこで力まずしっかりと対応すれば
あんな低めのスライダーに手を出さない

城島敬遠でカッカしてしまったんだろう

そんなんじゃ、スローイングをカバーする
打撃力を披露する事なんて絶対に無理だと思う




さて、今日ブラゼルが体調不良を訴え
とっととベンチに下がってしまった
自己申請したと和田監督は話している
体調不良と同時にブランドンを打てる自信が
全くなかったと思う


そこへ出てきたのが城島
昨日は代打での起用で私はついつい
代打起用で温存的な起用だと書いてしまったwww

ブラゼル&城島の図式を早くも見せてくれた

今日の城島のファースト守備を見たのだが

ダイビングキャッチはするわ、弾道鋭いゴロも
落ち着いて処理出来た
無難にこなすではなく、凄くいいプレーを連発
榎田VSラミレスの場面でも
まるで捕手が二人いるかのようにwwwww
榎田にゲキを飛ばしていた

確かに城島の存在は大きいね


最後に藤川についてですが

彼は京セラのマウンドが合わないのだろうか?
球威はそこそこ感じられるが
どうもコントロールがおかしい
変化球で何とか凌いでいるのが現状


昨日今日の出来だと
巨人打線なら間違いなく打たれてる

明日の横浜戦が終われば次は神宮になる
そこで出番があれば大体分かる

横からのフォームをしっかりと見ていないので
何とも言えないが、もしかしたらリリースポイントが
完全に崩れているかもしれない

まずストレートの威力とコントロールがダメ
いつもの藤川ではない


まぁ、彼はフォーム修正が速攻出来るタイプなので
さほど心配していないけど
ほんの少し気になったので書いてみた



さぁ、和田監督の初勝利も2戦目で出来た
明日は阪神キラー三浦

さぁ、彼のスライダーとカットボールをどう料理するか?
ブランドンで手こずりましたが
球威球速は似たようなものです

打てない相手ではないはずです

先発城島の可能性も高い
早めに打ち崩すか?ズルズル行っちゃうか?
どちらかでしょうね?

森本と中村さえしっかりと押さえれば
岩田が投げ勝つはずです

引き分け後の2連勝すれば神宮に気持ち良く行けます

ロマンとぶつかるんだよなぁ
ロマン戦は大苦戦すると感じています

その前に明日勝ちましょう!!

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posted by 正悟 at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年03月30日

両守護神が崩した開幕戦


今日の開幕戦
横浜先発の高崎をどう攻略するか?

立ち上がりを捕まえることが出来るか?
疲れ始めた時に、しっかりと捕まえることが出来るか?

その立ち上がりは平野のヒット&エラーで
いきなりノーアウト2塁
柴田のバントで完全に高崎の立ち上がりを捉えた

その結果、鳥谷の外野犠牲フライで先制を取ることが出来た
1点止まりで物足りなさを感じた方が多かっただろうが

それはそれでOK

先制点を取ることが大事なのだから

7回、高崎が疲れ始めた時
一番の貢献したのは金本

彼の選球眼の素晴らしさは相変わらずだ

10球粘って、勝負のアウトコースのスライダーは
ことごとくファールにされてしまった
10球中、ファールで粘ったのは半分の5球
粘って粘って最後の最後でフォアボール

では、得意のヤフー配球図を拝借してwww
そろそろ自作にしないとなぁ。。。。

1.jpg
高崎は最後勝負する事が出来なかった
6球目に投じたアウトローのチェンジアップ
それが高崎にとっての勝負球だった


それを軽く振りきってファール

やっぱり役者だよね@金本は

粘って粘っての四球
これは高崎にとってかなり嫌な終わり方をした

金本の四球が高崎を引き摺り下ろした


俊介のバントはちと残念だった
浅井の走塁も残念過ぎた
ここでしっかりとバントして走ってもらわないと

塁を進めてプレッシャーを与える事をしっかりと
やらないと、流れを呼ぶことはなかなか出来ない

関本の選球眼も素晴らしかった
彼は金本、平野、鳥谷に続く選球眼の良さが
高く評価されている
確かに統一球への対応がイマイチで私も
キツイ記事をエラソーに書いたことがある

ボール3になったのも彼の選球眼の良さが
呼び込んだことは言うまでもない

3ボール1ストライクの状況

ストライクカウントを取りに来たスライダーが
真ん中低めに入った


すくい上げて打って頂戴と言わんばかりのボールが来た

関本もそれを見逃さなかった
打ち損じもしなかった
綺麗に振り抜いたボールはレフトスタンドへ
吸い込まれた

4−3と逆転した時は勝利を確信したのだが
野球って何が起こるか分からない
データーだけでは語れないのが野球


さて、球児だが、ストレートの勢いがイマイチ
スライダーを多用してストライクカウントを稼ぐ投法

ラミレスのシーン
スライダーで2ストライクまで追い込んだとき

アウトコースのイメージが強い
スライダーの意識が強いため、アウトコースには
相当敏感になっている


つまりインコースの高めのボール球が狙い目


インコース高めのボール球を投げると空振りを
取れると確信した

悪いなりに2ストライク迄追い込んだのだから
勝負のインコースのストレート
条件は高めのボール球
2.jpg
確かにボール球だったが、高さがもう少し上じゃないと
空振りをしてくれない

インコースのボール球であったが
高さがストライクゾーンの高さ
上半身に頼ったスイングをさせることが出来ない


インコースのをボール球を腰の回転と
上半身の力で運んでポテンヒットで失点

あのインコースのストレートが
ボールゾーンの高さなら、間違いなく
手打ち状態のスイングになり
三振を取れたはず


非常にもったいない失投だったと思う


球児のストレートの球威がイマイチだったし
ホップアップしないストレートでもあった
ボール球でもあの高さであれば外野まで運べちゃう
ラミレスパワーですね^^;


さて、一方の横浜の守護神山口ですが
これまた面白い

右打者の関本の時はアウトコースにいいストレートが
決まって関本を三振

これは厳しいかな?と思ったが。。。。。

しかし魔物は山口にも襲い掛かった


左打者になるとインコース低目がストライク取れない
左打者のアウトローだけでなくアウトコースの殆どが
ストライクを取れない状況


いきなりアウトコースでストライクを取れない
ピッチャーへと変貌してしまったのだ


平野が3ベースヒットを打ったシーン
アウトコースインコースが攻められず
真ん中高めにストレートを投じてしまう

アウトローが決まらないなら
ストレートで力勝負しかない!
それが山口の唯一の弱点


それを逃さなかった平野も凄い

柴田にも同様アウトコースでストレートが取れない
犠牲フライを取れたのも山口が攻めきれなかったのが
一番の原因

桧山が山口に力負けしてゲームセット

今年の開幕は5−5の引き分けだった


守護神同士がゲームを崩した試合

開幕戦、魔物が京セラに居たね

野球って面白いよね


負けなくてよかった←コレ本音

明日は大阪ドームと相性の悪いスタンリッジ

明日は打線が活躍しなければならない日です

頑張ってもらいましょう

さて、今日の和田初采配
私は真弓監督とほぼ変わらないと思ったwwww

でもね
城島を代打だけで起用
ブラゼルが絶不調、けがで離脱でない限り
城島は代打専門のような意図が見えた

オープン戦であれこれ試行錯誤していたが
手堅い守備力を重視した事は確かに間違いない

代打のみで下げたということに大きな意味がある

私個人的にも複雑なのだが
捕手として完全復活を願っている一人なので
私自身も我慢の観戦となる

城島の打撃は本当に魅力的だ

彼とマートンが好調で居たなら楽勝だったかも知れない

ただ、これも若虎達のチャンスなんだから
チャンスをモノにして欲しい気持ちもある

明日は打ち勝ちましょう
posted by 正悟 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年03月28日

真弓よりマシなペナント予想


今、真弓前監督が阪神抜きで順位予想を
した事で物議をかもしているが
前監督なんてどうでもいいwwww

阪神抜きの順位予想なんてねw
馬鹿げてるwwwww
あっちゃならん事を彼はベンチを去ってもやった
解説者もあかんやろ?と思ったのが本音



まず統一球2年目となる今年
予想されるのは、昨年ほど打てない事はない

まぁ、昨年程とは言わないが、やはり投手有利
には変わりがない

いい投手が揃っていれば勝てる

果たしてそうだろうか?

昨年ペナントを制した中日は
防御率がダントツトップ
しかし、チーム打率は12球団最下位だった

そんなチームがどうして優勝できたのだろうか?

まず、投手力これは否定出来ない
打撃不振の最悪のチームが優勝できたのは

守備力と数少ないチャンスをモノにする
勝負強さだったと思う


まず外野は足が速く守備範囲が広い
その守備の間を真っ二つに割る事は容易ではない
更に肩がいい選手が揃っていた

2ベースをシングルヒットに
3ベースを2ベースに
バックホームを刺してアウトにしたりね

失点をいかに抑えるか?
守備力でどこまでランナーを前に進めさせないか?


それを徹底追及し、練習を重ねた成果こそ
ペナントを制した大きな要因であったと思う


トータールバランス


投手力、打撃力、守備力、そして機動力
フォアボールでも確実に1アウト2塁に出来る

そんなチーム作りが落合さんは上手かった


では2012年のペナントはどうだろう?


私的には前半はトータールバランスの取れた
チームが勝ち続けると思う



投手陣は中日、巨人、阪神がいい
しかし、ヤクルトも負けていない

打撃に関しては、巨人、阪神がいい
ヤクルトも負けていない

チーム打率だと阪神が一番良くならないとおかしい
阪神でなければ、打撃コーチは解任だww
それ位、チーム打率に関しては阪神がいい

巨人はホームランが多くてもチーム打率が
そんなに高くならないのが私の予想
球場の広さと打撃コーチの技量を考えるなら
妥当な予想になると思う

多分そうなると思うよ




守備力に関しては、中日、ヤクルトが圧倒的にいい

阪神巨人はどうしても打線重視、ベテラン重視の部分があるので
守備範囲や強肩などを考えるとかなり劣ってしまう


そのトータールを見れば、ヤクルトが一番バランスが取れている


しかし、ヤクルトは夏場以降をどう乗り切るか?だと思う
6枚の先発が1枚でも崩れれば厳しくなる
先発の6枚以外(中継ぎ抑えを除く)の選手層に関しては、
巨人、阪神、中日に比べると若干厳しいくなる

阪神、中日、は先発が崩れても
2枚は何とかなる先発層を持っている

巨人はどうだろうね?


中継ぎを考えると、中日、阪神、巨人、ヤクルトが充実している
しかし、抑えまで計算すると
ヤクルト、中日、阪神が巨人よりも若干上回っていることも分かる


中継ぎ陣に故障者が出たとしよう
そうなった時、選手層が厚いのは、圧倒的に阪神中日だと思う



ではトータルバランスを考えてみるとどうなるか?

ヤクルト、中日、阪神、巨人

前半はこの4強2弱の体制になる可能性が高い



選手層のバランスは


投手陣全般(故障者も考慮した場合)
中日、阪神、巨人、ヤクルトの順番

打撃面だけを見たバランスは
巨人、阪神、ヤクルト、横浜の順番


守備力で見た場合
中日、ヤクルト、巨人、阪神の順番




前半(交流戦前)はヤクルトが走る可能性が高い



では交流戦後はどうなるだろうか?

そうなると打撃力がモノを言うケースも多い

特に夏場以降、各球団の先発投手の疲労蓄積や
故障離脱者だって必ず出てくる
そこに投手力がガタ落ちするケースも多い

そこで強さを発揮するのが
阪神と巨人になると思う


正直今年は中日はこの段階では
AクラからBクラへの厳しい状況になるかも知れない

ヤクルトは昨年ほどの非常事態がなければ
下降線は辿っても、秋口には踏ん張れると思う

では私個人的な最終順位予想は


気持ち的には阪神優勝が望ましいがwwwww

1.ヤクルト
2.巨人
3.阪神か?中日


おい!!横浜と広島どうした?wwwww
お前真弓以下やんけ!!!!

いいかい?
ここは阪神応援の個人ブログサイトなんだよwww
真弓以下なのは当たり前に決まってるや〜んwwww

星勘定としては横浜はめっちゃ重要

巨人が横浜をカモにして
阪神が横浜に苦戦しているようじゃ
ペナントは絶対に取れない
それだけはハッキリとしている

広島も同様だと思っている




和田監督の野球スタイルが正直言って

オープン戦では全く見えなかった
2ストライクからのバスターエンドランとかねwww
ブラゼル外野起用とかね

迷いしか見せられなかったのは事実

阪神においてのキーはなんだろう?

城島を使いたいのは分かるが。。。。
ファーストはブラゼルしかないのは和田監督の中でも
固まったようだ

守備力を崩してまで打撃重視しても仕方がない

トータールバランスを崩してまで打にこだわる

そんなこだわりなんて必要ない



もう一人が金本の起用である

彼のスローインはぶっちゃけ3流以下のレベル
しかし打撃面に関しては、一流状態だと信じたい

ただ、金本も爆弾抱えてるベテラン層になる
好調維持がどこまで続けられるか?
その判断力を和田監督は見られるシーズンだと思う

不調状態の金本起用を引っ張ると
恐らく支持率は急降下することは間違いない



金本の存在が必要


その気持ちは分かるが、トータールバランスを考えるならば
伊藤、俊介、をもっともっと使うべきだ

もう金本根本の時代は終わったんだ

林、浅井は名前程活躍できないと思っている(今の段階)

彼ら二人は明らかに統一球スランプを今でも引きずっている

そんな選手は1軍ペンチには要らない

今こそ、守備力機動力をフルに期待できる若虎をベンチに
揃え、打撃練習に明け暮れさせながら
1軍の同行し、経験値をドンドン積ませるべきだと思う

それが出来れば、阪神にだって優勝の可能性はある

ホームランバッターをズラズラ並べたって勝てないよ

昔の野球って良くできてる

1番は出塁率の高い俊足系
2番はバントの上手い技巧派
3〜5番は強打者で結果の出せるタイプ
6番、7番中堅クラスのバランス型
8番、捕手又は守備能力の高い選手


この打順って意外とバランスが取れている
それは打線だけの目線では分からない
守備力も考慮しての目線だと
トータルバランスが取れた打線だと思う


和田さんはどうだろうね?
本当に自分がやりたいベースボールってなんだろう?

オープン戦を見る起用だと

一歩間違えれば真弓以下になってしまう

若虎を使いこなさないとトータールバランスは作れない


8人の野手のうち、2人は我慢の若手起用
それも世代交代前段階で絶対必要なんだと思うが。。。。
2年後のチームを見据えて采配起用をして欲しい


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posted by 正悟 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年03月27日

ブラゼルはホームラン量産出来るのか?


ブラゼルファンの方からこんなメールを頂いた

ブラゼルは安打タイプになってホームランバッター
ではなくなったのでしょうか?
オープン戦を見る限り、今年も20本行かないのではないか?
心配している


ごもっともなメールを頂いたので今回は
じっくりとブラゼルの記事にしようと思いました
今夜も長文の記事になりますが是非お付き合いください


ブラゼルはホームランガンガン系の選手
そう思えたのはちょうど一年前までのお話

しかし、阪神に移籍して以来、彼は技巧派バッターになった


彼の打撃センスの高さはチームトップレベルである


元々は、引っ張り専門の超パワーヒッターだった

西武時代に大スランプを味わい、解雇迄経験している
ブラゼルシフトが構成されるほどの引っ張り野郎だった

真ん中からインサイドへ来たストレートはブラゼルの
最も得意とするホームランゾーン


日本球界のID野球は世界屈指の高レベル

インコースを有効化する為にアウトコースで吊り
高めのストレートで吊り
インコースへ緩急をつけた変化球を投げる
もしくはインコースボールゾーンへ球威あるストレート

2ストライクになると焦りだす癖がブラゼルにはあった

2ストライクで焦りを感じるスラッガー
引っ張り専門の選手であればどうなるか?

インコースを詰まらせればいい

2ストライクに追い込めば
ブラゼルシフトで十分内野ゴロで抑えられる

下の図を見ていただきたい
西武時代、各球団が多用したブラゼルシフトである
1.jpg

流し打ちされてもブラゼル自体の足は遅いので
シングルヒットで済むと言うシフト
王シフトも有名であるが、ブラゼルも王と
同じようにシフトを組まれ、屈辱を受けている


当時のブラゼルはアウトコースへの対応が上手くない
配球の上手さによって

得意なはずのインコースへが対応出来なくなった

これが日本ID野球から叩き付けれらた洗礼だった


エゲツナイインコース攻めも沢山食らった
インコースへの攻めにイライラを隠せなくなった

シーズン終盤、頭部への死球により
吐き気、めまい、視点が定まらなくなった等の理由で
CS,日本シリーズに出れず最終的に解雇になった


デーブ大久保と言う天才的な打撃コーチの元で
何故?彼がアウトコースへの攻略が出来なかったか?


私は思う
大久保と人間関係が上手く行かなくなったんだと思う

デーブ大久保は外人選手とソリが合わない時がある


野球って人間関係が本当に大事


阪神助っ人として日本球界へ復帰したのは2009年の春


真弓監督は当初、彼の加入にいい顔をしなかった
それは西武時代の悪いイメージが強かったからだろう


しかし、ブラゼルは大きな飛躍を遂げる


浜風と言う難しい球場に彼は興味を抱いた


パワーヒッターがよく打つホームランの光景
左、右中間の一番深い場所に打ち上げ花火を上げるが如く
高く打ち上げ、フェンスギリギリのホームラン
ガッツリパワーで押し込むホームラン


ブラゼルはそのパワー型ホームランも多用するが
風の向きによってはその打ち方ではホームラン本数を
稼ぐことが出来ない事を学ぶ


和田コーチ(現監督)から

甲子園の浜風の影響を受けにくい
ライトポール際の弾丸ライナー

もしくは
浜風を利用したレフトポール際に流れる弾道の
流し打ちホームランの2種類をガッツリ学んだ


ライトポール際へのホームランはあまり打たない
ライト中断目がけた弾丸ライナーは良く打つ


ブラゼルが阪神で習得した
流し打ちを超えた広角打法は
他球団にとってみれば脅威となった


西武時代に多用されらブラゼルシフトなんて
今のセリーグじゃご法度なほど
彼は引っ張り専門ではなくなったのだ
むしろ流し打ちが非常に上手いクレバーなタイプ


そこまで彼は阪神で変貌を遂げた


2010年47本塁打は
甲子園をホーム拠点とするスラッガーには
久々の量産数であった事はいうまでもないが
その大きな要因が
広角打法&引っ張り&センター方向
どの角度でも甲子園に対応出来る技巧派に
成長した証しなのである


しかし、2011年の統一球元年
彼も統一球の大スランプバッターの一人だった

パワーヒッター独特の「力でねじ込む」ホームランが
通用しなくなり、内野フライ、浅い外野フライが多く
凡打が目立った

真芯にボールが当たらないと飛距離が出ない

各投手のストレートが個々によって
手元でボール半個分曲がる
更に、カットボールを多用する投手も増えた

手元で小さく曲がるから真芯をズラされてしまう

ブラゼルも大いに悩み頭を痛めた


各球団データー収集に追われる中
技術力のあるバッターは徐々に打ち始めた

真芯に当たらなければボールは飛ばない
もうパワーでねじ込むホームランは通用しない


それは各バッターキャンプの段階で確認済み
しかし、実戦となるとどうしても力んでしまい
真芯に当てられず凡打の山を築く
その中にブラゼルも居た
彼も苦しみながらのシーズン序盤だった

交流戦後半辺りから、ブラッズも徐々に
統一球に対応出来る様になって来た


それはアウトコースへの対応力の向上

彼がアウトコースへのボールに逆らわず
綺麗に腰でスイングしながら流し打ちをする
広角打法

これは阪神へ入団して和田さんにみっちり教わった
打法なのだが、そのアウトコースへの対応力が
統一球大スランプのトンネルを抜けるきっかけとなったのは
言うまでもない


打率は2割8分2厘でシーズン終了
しかしホームランは16本 打点69
昨シーズンの47本にに比べると
マイナス31本もホームランが減少してしまった



私はその原因を私なりに考えてみた


まず2ストライクに追い込まれるまで
彼はバットを長く持ちフルスイングで
空振りをするケースが本当に多い

ホームラン性の当たりを狙ってのフルスイング

しかし、私はそこに大きな問題を感じている

この空振りは力みまくりで大スランプ打者と変わらない
だが、ブラゼルは、ここからが大スランプ打者とは違う


2ストライクになると別人の様に変わるのだ


バットを短く持ちシャープなバッティングに変換する


結果的にヒットを放ち、アベレージ維持は出来るし
チャンスの場面であれば、タイムリーにもなる


でもそれでは安打生産機と言われるマートンや
平野と変わらない

更にブラゼルは、彼らよりも足は遥かに遅いし
打率だって3割に満たないのが現状


2割8分代でもいいからホームランを量産して欲しい
そんな考えがフロントにはあったのだろう


そんな議論がフロント内で行われた理由もある意味
理解出来る


和田監督は彼の守備力の高さと
統一球2年目の彼の飛躍に期待し、ブラゼルの契約更新を
フロントに強く訴えた結果、今シーズンも在籍している


今年のオープン戦を見る限り
このままではホームラン量産型ではない
むしろ昨年と同じ感じの打者になっている

決してヒットだけではダメだとは言っていない

ブラッズに期待するのはやはりホームラン

それはファンだけでなく、マスコミ、球団関係者
更に首脳陣、そして本人も同じ思いだと思う



彼自身もホームラン量産へのこだわりは強いはず



焦らずじっくりとボールを見極める事からやり直せば
必ずおかわり君並みの量産タイプに再生できるはず


無駄な空振りなんてブラゼルには要らない

力まずしっかりと振り抜くスイングを心掛ければ
バレンティンなんて目じゃない程の飛躍的数字が出るはず


元々は引っ張り専門でパワー重視型だった


彼は今技巧派バッターに生まれ変わった
2010年それが開花し、ホームラン量産出来た


統一球で勝手が変わって苦しんでいたが
必ず今年彼は克服し、ホームラン量産出来るバッターになれる


その為には、無駄な空振りをしない事
2ストライクを簡単にバッテリーに与えてはならない
それが原点だと思う



ブラゼルはフォークを救い上げるのが上手い
しかし、インコースへのチャンジアップやサークルチェンジを
簡単に詰まらせてしまう癖がある

それが浅い外野フライである


選球眼をさらに向上させなければ、ブラゼルの来季はない

タテに小さく落ちる変化球への対応が何処までできるか?



フリーでは柵越え連発出来るって事は
フォームはしっかりとしているし
貯めもしっかりと作れているのだから


あとは実戦でどれだけ真芯にしっかりと当てられるか?


2ストライクになるまでのサークルチェンジ、チェンジアップ系
更にカットボールへの対応をしっかりと見守って応援したい

ブラゼルには生涯縦縞で現役を過ごしてもらいたい

ホームラン量産のブラッズは私は見たい


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  2 和田監督に打撃面で期待する所は?
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  6 ファースト起用はどれが望ましい?
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2012年03月24日

スタンリッジのフルボコブルース


去年の秋から冬にかけて
助っ人外国人の契約更新で
フロント首脳陣は悩みに悩んだ

マートン、メッセは更新確実

ブラゼル、スタンリッジは保留状態だった
私もスタンの契約更新は微妙だと感じていた

ブラゼルは成績と言うよりも体格や膝の状況が
非常に心配されていたと思う

1シーズンフルに戦えるだろうか?
ホームラン数の減少も深刻な内容だった

しかし、ブラゼルは和田監督の強い要望で
契約更新に至った

和田監督はまず、ブラゼルの守備能力の高さと
技巧派的バッティングを高評価しての更新要望

確かにホームランは少なくなったが
統一球とお友達になれた一員でもある


オープン戦の段階で、ブラゼルは和田監督の要望に応えている

ホームラン数は1本と物足りなさを感じるが
安定した打撃とチャンスに強い勝負強さは
恐らくブラゼルが球団NO.1であることは間違いない

昨日の鳥谷の送球を城島が取れなかったシーンがあったが
ブラゼルなら裁けてアウトにしていただろう

ここで城島とブラゼルの守備力の違いが如実に現れた

城島ファンの私にとっては胸が痛む思いである


ではもう一人の助っ人スタンリッジはどうだろう?
彼の契約更新は最後の最後まで悩んだと思う

スタンリッジは球威と緩急ある変化球が持ち味である


彼の生命線は二つ

コントロールと球威である



高め、低め、インコースアウトコースに
球威あるストレートが散らすように投げてくる
更に緩急つけたカーブでタイミングをズラす

スライダーとフォークの切れ味が良ければ
確かに手の付けられない速球派投手である


その2つの生命線であるコントロールと球威


その生命線が度々崩れだす時がある

それが今日のピッチングである

緊急来日した当時のスタンリッジを思い出す
0で抑えた回を探すのが大変な程
抑えきれない状況だった


2軍落ち寸前でフォーム修正に成功し
何とか自分の持ち味を発揮した


彼の特徴は
フォームが崩れたとき、修正がなかなか出来ない

つまり、スランプが長い事が彼の特徴でもある


フォームが崩れやすい投手なのだろうか?
彼も右肘に爆弾を抱えている投手である

完治に近いとは言われているが、
爆弾を抱えてる投手にしか分からない
苦悩がそこには存在するのだ


昨年8月から一気に球威がガタ落ちとなった
終盤変化球のキレとコントロールが良くなったのだが
球威が最後の最後まで納得のいく内容ではなかった


スランプに陥るとトンネルが長い

これは先発ローテとして信頼度が低くなる



一昨年は来日当初の前半に、昨年は後半に
スタンリッジの大スランプを経験したのだから


今年はスタンのフォーム修正で活躍した久保さんが居ない
彼が常に付きっきりでフォーム修正に明け暮れていた

藪さん、山口さんがどこまで修正を素早く出来るか?
それが鍵となります


確かに契約更新で最後の最後まで悩んだ
フロント首脳陣の気持ちも理解出来る



今日のオリックス戦の投球を見て分かったのが

カーブのキレとスライダーのキレが非常に悪いのと
同時にストレートも含め
投げる球がことごとく真ん中に入ってしまう



打ってくださいコースへバンバンボールが行っていた


藤井はアウトコースへ何度も要求していたが
バンバン中へ入ってしまう

藤井の必死の配球を続けていたが、オリックス打線は
当然見逃さなかった


後藤が低めに絶妙なカーブを投げた時、
綺麗に引っ張ってタイムリーを打たれた

ありゃスタンもガックリする
それだけ後藤が凄いんだから

藤井の配球も甘い

後藤はパリーグトップの低めのスペシャリスト

あそこはインコースへボール球でストレートで
近めを意識させながら、緩急をつけてしっかりと
配球を組み立てないと。。。。

カーブが狙い球になってしまっていた

でも、あのコントロールじゃ、藤井もお手上げだっただろう
城島でも厳しい内容だったと思う


いずれにせよ、メッタ打ちに合ってボロボロだったのは確か


ストレートも変化球も高めに中に入ってくるのだから
シート打撃並みの投球内容では先発ローテなど守れない

本人も今日の試合後のコメントで


修正点はある程度理解した
開幕に向けてしっかりと修正をかけていくよ



と、前向きな発言をしているが
あの球威とコントロールを一週間で治せるか?と
思うと、私は何とも言えない

速攻治るかも知れないし
スランプの入り口なのかも知れない

私には分からないwwwww

でも彼が調子よければ10勝は上乗せ計算が出来るのだから
彼は確かに頼もしい存在だし
スランプになっては困る存在でもある

頼むからフォーム修正速攻完了して欲しいwww


ジェンとザラテがファームに居る
ザラテはまだまだこれからセットポジションや
コントロール面で修正が必要
ジェンカイウンに関しては
スタン次第によっては、早々チャンスが巡って来るかもしれない

秋山だって鶴だって同じ事です
別に外国人枠にこだわる必要性もない
それ位阪神投手陣は、層が厚いと思っている

誰でもいいから若虎の革命投手が欲しいシーズン


今のうちから徹底的に鍛え上げて欲しいですね


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posted by 正悟 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年03月23日

金本のスローはあかんやろ。。。。


今日はオリックス戦見れました^^

能見は悪いなりに要所要所抑えてくれましたね

イデホに打たれたのは痛かったです
今日の能見は
立ち上がり変化球のキレがイマイチだったんですよね

まぁ、無理せず調整で投げてたのでしょう

さすがエース
尻上がりにしっかりと仕上げてきました
間違いなく開幕は安泰ですね


今日の城島はダメwww
アウトコースのストレートや変化球を当てて
ファールして試してたのは分かるけど
アウトコースに意識が強すぎるから
インコースのゾーンが鈍感になってしまった

最後まで見送って三振に納得してるんだもんwww
ちと調整段階でもアウトコースにこだわり過ぎてるw

結果的にインコースに手を出せなかった
ストライクゾーン全体を見極めず
アウトコースにこだわり過ぎると
あんな緩い変化球を見送っちゃうんだよねwww

その反動が逆転のチャンスで浅めのレフトフライ
逆転の犠牲フライに出来なかった
確かにタイミング的にはセーフなんだよね

ブロックが上手かった
大和のスライディングも技術不足なのだが。。。
もう少し深く打てるコースだっただけにね。。。

あれが中日やヤクルトなら間違いなくアウトだね

まぁ、本人達が一番分かってると思うので
本番では頼むぞって感じです


さて、阪神打線を見て今日確信したのですが
アウトコースの対応が徐々に浸透してきています
流し打ちのヒットが増えてます



柴田も上手くなりましたね^^
ブラゼルも落ち着いて対流し打ちタイムリーでした
新井さんも調子を上げてきました

今日は西を2順目から捉えていました
アウトコースのストレートをしっかりと狙っていました

試合中の狙い球の対策も今日はしっかりとしてましたね

ただ、西フォークは確かに凄かったです

そのフォークを投げさせる前に
アウトコースのストライクを打つ


しっかりと流し打ちが出来る打線を見て

うん、大丈夫だと思うと安心しました


フォークを投げさせる前に色々と試してファールで粘ったり
見極めたりね
それで見逃し三振、空振り三振
確かに見た目は悪いシーンも多々あったんだけどね

まぁ、
色々と試行錯誤しながら試すのもオープン戦だよね

結果的に10安打
打線も徐々に状態は上がってきていると思いますよ^^


さて、今日の試合、イデホのレフトフェンスダイレクトの
処理をした金本のスローイングを見て思った

あんな舐め腐ったスローはあかん
バッテリーはイライラすると思う


確かに打撃力としては期待できると思うが
あんなお気楽スローイングをされては困る
また昨年の様に、スタジアムで怒りの的になるだろう


ホームクロスプレーが出来なかった
中継に入った鳥谷の位置が
ショートの深めラインを超えている
ショフトなんだもん


更にスローを受けて、速攻バックホームしなければならない
受け取って、振り返りざまに速攻送球

送球が左に大きく逸れてクロスプレーも確立できなかった
あの距離とタイミングではいい送球が出来ないと思う

あれじゃ、バッテリーも配球が狭まってしまう

2塁にランナーがいると
右打者にインコースを投げたくない気持ちになってしまう
レフトに運ばれたら間違いなく失点献上
アウトロー一辺倒になってしまう大きな要因になってしまう



オープン戦であったとしても、もう少し本気モードで
挑んでほしい
それがプロだと思うから


和田さんはどう思うんだろうか?

打にこだわり過ぎてたら
チームバランスは崩れるよ



若虎はウズウズしてるよwwww
あんなスローインじゃ負けるわけがない
だったら、打で金本を圧倒する結果を出して欲しいですよね

頼むぞ、若虎!!
何遠慮してんだよ?www
レフトを本気で本気で奪い取る気持ちを全面に出して欲しい
今の数倍の熱い気持ちで練習に励み
プレーして欲しいですね^^

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posted by 正悟 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年03月22日

和田監督 低アベレージ軍団に喝!!


最近メールでこんな内容が沢山届いた
こんな打線で調子がいいのか?
絶対に優勝なんて出来ない打線じゃないのか?

ちなみに私は優勝宣言はしてませんwwww

ここではっきりと言えるのは
トータルバランスが一番取れているチームは
現状としてヤクルトである事は確かです
青木が居なくなったからヤクルトは戦力ダウンと
唱える輩が多いですが、ヤクルトは序盤強いはず

投手陣がバテルとズルズル下に行くと思います
まずは、中日ヤクルトが上位に居ると思います

ロマンは相当手こずりますよ
阪神に限らず、全球団が手こずると思います
ナックル多用したら手が付けられなくなる
彼を注目して見ていきたいですね

あるゲストさんには、3月序盤に
ロマンの時は負ける試合が最初は多いよとwww
伝えてみたww

後半は阪神と巨人が上がってくると思います
特に巨人は後半鬼強モードに入ると思います



んで、阪神の打線ですよね


オープン戦の阪神チーム打率は1.83と12球団最低

主力選手がまず1割台がズラズラしてますんでwww
昨日の福地を全く攻略できていない
まぁ、彼が疲れる前に下がりましたからねw
それがペナントと違うオープン戦って感じかな?

でもせめて2順目でそこそこ攻め込まないとね


試合後和田監督は、緊急ミーティング(説教部屋)を行った
スカパーで見ても一目で分かった

試合直後、ベンチに漂う緊張感
選手全員が速攻で一気にベンチから下がる姿を見て
和田監督がキレる寸前の時間帯であったことが伺えた


試合後のインタビューで和田監督は


「選手は奮起しないといけないし、調子うんぬんじゃなくて、
 いつまでもこんな試合していたらアカン
 気持ちの面でも何かを変えていかないと
 このままズルズルいっては絶対にいけない」



現状はこんなもんだろうなぁっと思ったわけです
実戦でゴテに回っている首脳陣の状態が丸出しなんですよね

精神論以前に技術論だと思う
狙い球とかスイングの管理ちゃんと出来てないんじゃないかな?


だからフリーで柵越え、実戦あぼーん

こんな結果に繋がってるんじゃないかな。。。。


一方鳥谷は

「結果が出ないのは、シーズンに入ってしっかり結果を出せばいい
 ストライクゾーンをいかにヒットにするかです」


指揮官よりずっとまともな発言をしている
指揮官が口にしなければならない発言をしている



変化球のストライクカウントを稼ぎに来るボールを
簡単に見逃したり、打ち損じをしてしまっている


これが阪神の低打率の一番の原因だと私は感じている




統一球対策は、まさにこのストライクカウントを
稼ぎに来た瞬間が勝負になる

スライダー、カーブ、チェンジアップ
決め球とは違う変化球を投じた瞬間がまさに勝負
ストレートが甘く入ってきた瞬間も勝負になる

それを見逃したり打ち損じているのだから

これじゃ、低打率になるのも頷ける


相手バッテリーは自信を持って
攻めの配球を組み立てられる状況だと思う


城島とブラゼルが安定度を示している
こんな皮肉なことはない
彼らが共存してスタメンで安心して見られるのは交流戦だけ

それだけ安定度の高い技巧派スラッガー2人が
同じポジションで争っているんだから
こんなに悲しいことはないよね



では彼らが何故好調を維持できているのか?

簡単です

アウトコースの高めと腰のラインに来たボールは確実に
流し打ちでアベレージを稼いでいるからです

広角打法

これがアベレージ向上の一番のポイントです


外野の定ポジの手前に落ちるライナー性の当たり
広角打法の一番の理想弾道

これを城島とブラゼルが出来ています


昨日ブラゼルが流し打ちを上半身で打ってしまった
打ち損じになってしまいサードライナーになり
チャンスをぶっ潰した結果となったが
飛んだコースは間違っていない

コンパクトに振り抜けばレフト左に鋭い弾道が走ったはずです

打ち損じで残念な結果となりましたが
私は、ブラゼルは城島に何かを学んでるんだろうなと
昨日改めて痛感しました


城島とブラゼルは力みが大敵だと完全に理解している
アウトコースの甘い球が来れば逃さず流し打ちをしている

それでもブラゼルはもったいない
2ストライクまでは大振りするスイングをする

統一球前ならそれでもいいんですよね
でもね、統一球って飛ばないよりも
手元で微妙に変化する癖があるから
パワーよりも真芯に当てることがまず重要なんだから

コンパクトに小さく小さくを意識すれば
彼もオープン戦だけでなく、ペナントでも3割を打てる


それだけの技巧派なんだからもったいないよね

コンパクトに小さく小さく振り抜けばいいのにね
真芯に当たれば、小さいスイングでもホームラン出るんだから




広角打法に関しては昨日の新井のライト前も見事だった

アウトコースでストライクカウントを稼ぎに来た
アウトコースのストレートを力まず綺麗に振り抜いた


アウトコースでストライクカウントを稼ぐ
これはどんなバッテリーでも必ず行う配球
その配球パターンを首脳陣がしっかりとデーター化してるか?
選手はそれをしっかりと頭に叩き込んで実戦出来ているか?


緩急に対応すべき貯めはしっかりしてるか?
そして力んで芯を外さないように最後まで落ち着いて
スイングが出来ているか?


フリーで打てても実戦でこれではお話にならない


昨日、関本と林の打席を見て感じたのが
ああ、この状態では安定度は低いなぁっと痛感

力み&アッパー気味なスイング
あのスイングでは芯に当てるのは大変だろうね
手元でボール半個位変化するのが統一球の特徴

貯めが出来ても力んじゃうと芯を外しやすい
力むからバットコントロールに狂いが生じる
ティーバックしてフルスイングするのであれば
コンパクトを意識すべきだと私は考えている

あれじゃ去年の小笠原になっちゃうよ
そろそろ統一球に適したスイングを実践すべき
過去のスイングより小さく小さく振り抜かなきゃ


関本のセンター前ヒットは確かに見事だった
しかし、あれはパワーで押し切ったヒット


失投で激甘コースのストレートに対し
力んで芯を外して擦ってあの当たりでは
和田さんも結果以上に
関本のスイングの現状と言う深刻さを
考えなければならないし、きっと考えているだろう

投手がヒットを打つシーンが昨年はよく見られた
彼達はピッチングが主流なのでバッティングは
力まずスイングしている
その力まないスイングが意外と安打をもたらしている
のかも知れない

それだけ力みって一番ダメだって事
芯外す一番の原因なんだから

芯を外さないで5m位の飛距離ダウン
つまり、芯を外せば、全く飛ばないって事

いい加減に学んで欲しい



低打率でもいい状態なのが鳥谷と新井、平野
彼達スィングを見て、打ち損じと言う大敵を退治するには
あと実戦4試合あれば十分だと思う


まぁ、ペナントと違ってオープン戦ってのは
相手投手(阪神含む)はバテル前に下がるからね

5回以降に先発投手をとっつかまえるタイプの
阪神打線は本領発揮出来ないステージでもあるから
開幕してどうなるか?

まぁ、スコアラーと首脳陣の分析力も重要です
ID力に欠けるのが阪神の痛い部分でもあるから
和田さんはそこを重要視してると思うんです


開幕して初めてわかる部分もあります
先発投手が疲れ始めたとき
一気にぶっ潰す打線よりも
序盤は冷静に単打(スモールベースボール)ってのも
めっちゃ重要になると思う


片岡、八木両打撃コーチがどこまで
コンパクトに重要性をおいて指導出来ているか?
だと思うんですよね



今の状態では、交流戦までは5割が死守で精一杯な打線
また投手陣に迷惑かけちゃうかも知れない

統一球2年目
首脳陣も選手達も
いい加減に学べよと言いたい


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posted by 正悟 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年03月19日

アンケートを作成してみました


いよいよ2012シーズンペナント開幕が
近づき、2週間を切りましたね^^

今シーズンもアンケートを作成してみました
今回のアンケートは野手重視のアンケートになります

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posted by 正悟 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年03月15日

大和の成長とバスターエンドラン



今日の記事は長いですww
飽きずに最後まで読んで頂ければこれ幸いww



昨年私は、若虎についてこう書いていた

守備良し、足良し、打撃安定度ダメ

大和、俊介、上本、柴田を指して言っていた事だ
若虎がFA軍団からスタメンを奪い取れないのは
打撃安定度の低さが大きな要因だと捉えている

いい所で打てる場合も多いんですが
如何せん打率が低い
経験値がイマイチだったのも原因だと思う


FA軍団で主力を固めると、若手の入る隙間が
狭まってしまうのは言うまでもない

でもそれは阪神だけじゃない

原巨人は、毎年一人ないし二人ずつ
着実に我慢の起用で経験値を与え
成長させてきた

松本、坂本、藤村、長野
それぞれがFA軍団の中で揉まれたメンツだ
経験値を積み、スタメンを勝ち取ったメンツだ
松本は怪我で離脱してしまったですが
まぁ、他球団の事はどうでもいいがwww


では阪神はどうだろうか?
俊介、柴田、上本、大和、森田
投手、捕手を除くと大体ここら辺のメンバーが
1軍経験値を徐々に上げてきたが
皆、FA軍団を脅かす存在迄到達していない

その大きな要因が
打撃安定度、つまりアベレージが低い



原監督の様な、我慢の起用
真弓前監督は、俊介に我慢の起用をしていたと思う

結果的に打撃安定度&ブランド鉄人の壁に
追いやられる格好となった

打撃安定度の部分で
あと一歩抜け出せなかったことが一番の原因


昨年柴田が一番手応えを感じた
彼は左投手が本当に苦手でどうしようもなかったが
後半徐々に左投手へのバッティングにも慣れ

左苦手は今でも変わらないと思うが
それでもかなり改善されたはず
それがなきゃ、スタメンは取れなかったと思う

落球顔面蒼白、試合終了後マウンドで
藤川に深々と頭を下げた日もあったがww
それも立派な経験値なのだ


上本、特に俊介は統一球の手元で曲がる
ストレートに頭を悩ませた
タイミングが取れても芯に当たらない
俊介は一時、ファームでも打てなくなるほど
重症になった



完全に基本のスイングを失い、力んでしまう
統一球に大敵となる力みが癖になった証拠だった

力むとどうしてもバットコントロールが若干上がり気味になる
結果的に芯に当たらず、こすったバッティングとなってしまう

それが凡打のヤマを積み上げ、打率を下げてしまった要因


いつまでも守備要員、代走要因では困る
その要因若虎を脱皮するには打撃安定度を向上する
FA軍団を脅かす存在になる為に
徹底して打撃安定度を上げるしかない


大和が今、注目を浴びている
彼のスイングは確かに変わった
非常にシャープで切れ味のよいスイングが出来ている
それは、力みがなくなり素直に振り抜ける
統一球一番の攻略のカギとなるコンパクトなスイング

ある程度そのスイングを習得出来ている証しだと思う


じゃあ力みって何さ?
力まないとフルスイング出来ないんじゃないの?

そーだねぇ出来ないね

力み=パワーって解釈はスイングではご法度


パワーヒッターはね
ただ力んでフルスイングしてホームランを
打ってるわけじゃない

ティーバックしてもフォームがブレない様に
相当体を鍛えてる

とにかく足腰のバランスが崩れない

足腰を軸に打てて初めてフルスイングが確立するんだから


私的には、力みってのは
上半身(特に腕)に頼ったスイングの事を指しています
つまり足腰を軸に出来ない状態の事です


王さんも、野村さんも、ホームランバッターは
足腰でしっかりと打っていたし
何しろスイングの時バランスが崩れなかった


力み以外で重要なのが選球眼
2ストライクに追い込まれても
落ち着いて対応出来るか?

平野、鳥谷が凄いですね

ファールしながら相手の失投&狙い球を待つ

当然粘ればあっと言う間に2ストライクになる
しかし、彼らは落ち着いて、力まずファールを
打ちながら狙い球、甘い球を待っている

平野がアベレージ高いのは
しっかりと狙い球を絞りファールで粘って待てる
からだと思ってます


相手バッテリーは本当に嫌なんですよね


ああ、そうだ
忘れてたw
大和の記事だったねwwwww


その大和が力みのないスイングが出来ている
彼に打撃安定度が向上すれば、間違いなく
出番が増えてくる


問題は開幕後だと思っている


柵越え連発で報道陣に囲まれた中谷やどうだろう?
実戦で力みまくって結果的に二軍レベルのまま
実戦で結果が出せなければ意味がないのがプロの世界


大和だってそれは同じ事
開幕して一流投手が本気モードで投げてくるペナントで
どこまで結果を出せるか?

だと思う

若虎に限らず、どの球団でも若手は
この試練を乗り越えてなんぼ


今のスイングを続けて
緩急に対応できる貯めの出来るスイング
そして選球眼があれば
彼は間違いなくいい所まで行くはずです
その全てが急成長中なのは確かです



選球眼と落ちついたバッティングが出来れば
昨日の様にバスターエンドランをミスする
バッティングも減ると思う


バスターエンドランってね
相当な高等技術を要します
バントを引いてスイングするだけだろ?と
思われる方が居るかもしれませんが

相手の守備体系を崩すことが目的なので
あれってメッチャ奥が深い戦術です



選球眼とフォームバランスが長けてなきゃ
出来ないのがバスターエンドラン


相手投手がモーションに入った瞬間に
バントの構えからバットを引いて
スイングするんだから

力みや、フォームバランスが
通常のスイング以上に乱れやすいのは言うまでもない



更にエンドランって事は、当然ランナーは
走るんだから、絶対に当てなければならない

ファールでもベンチから睨まれるケースだって多々あるww


バントの構えをしていたとすれば、ゲッツー体制の守備を
崩すことが出来る
ランナーを刺す為に1、3塁が前のめりになり、
ショートはセカンドベースカバーの体制になり
セカンドはファーストベースカバーの役割も視野に入れる

それだけ守備体型を崩せることが出来るのがバント

バスターエンドランってそのバント守備体型を
あざ笑うかの如く打って出る事なんですが
ここからが難しい
バットコントロールも要求されます

前のめりになる、一塁、三塁の守備の頭上を越える
当たりを出せればとりあえずアウトカウントを
増やさず二人のランナーが生きますが

エンドランなのでファーストランナーが居れば、
当然ライト方向を狙って
1、3塁にする事が一番望ましいので
広角打法の技術も要します

更に足が速ければ、盗塁をして2、3塁に
変換することだって可能です


通常のスイング以上にめっちゃ難しいです
絶対に当てなければならない
それはスクイズ並みの緊張感です

和田さんがそのバスターを度々仕掛けてくると思います

上本や大和、俊介、怪我から復帰する柴田などに
どんどんバスターサインを出す可能性も出てきます

失敗すれば昨日の様にゲッツー
流し打ちを意識しての失敗
打ち損じてセカンドへ飛んだんだから
大和本人が一番悔しかったんじゃないかな?


めっちゃ難しいんですバスターエンドランって


でもいいんじゃない?
それだけの技術を要する指揮官の下だったら
嫌でも技術向上に励むしかないんだから


ダイナマイト重視だけじゃ相手も警戒面も
限られてくるしね

引っ掻き回してランナーを貯める
スモールベースボール
その後ろにはパワーヒッターがズラリ

相手は凄く嫌だよ


ダイナマイトとスモールが共存する為には
若虎の成長が絶対的に不可欠である


平野と言う最高なお手本が目の前に居る
試合中にベンチで研究出来るんだもん

俊足系の若虎達は恵まれた環境だと思う

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2012年03月13日

金本のスイングは想像以上に良い


オープン戦に入ってようやく
金本の打席をまともに見れた

日曜日、マルチヒットを放っているが
注目したのはスイングの速さである

シャープで鋭くきれいに振り抜いている
ここ二年絶対に見られなかったスイングである

今年の金本のスイングは切れ味が良い
報道通り相当調子はいいはずです

それが私の印象です


恐らく金本は今年、ここ2年以上の働きは
絶対に出来るでしょう

かないいいスイングが出来ています


あのスイングの速さだと
155キロのストレートも難なく弾き返す
事が出来るのは間違いないです


私は年齢的瞬発力が非常に心配でしたが
あのスイングであれば、問題ないでしょう


アンチ金本が非常に多い状況ですが
スイングに関して、現時点では問題ない
むしろ全盛期(阪神入団当初)と変わらない
スイングが出来ていることに私は驚いている


スイングに関しては、1シーズン通して
好調をキープする事は至難の業
苦手投手に出会ったときや
疲労蓄積によるフォームの乱れにより
スランプ、不調、更に大スランプへと
試練を迎える時期は必ず誰しもが経験する


年齢的疲労蓄積
肩の爆弾の2点が不安材料だと思う


それによってスイングが乱れて
打率低迷、凡打の山を築く可能性も高いが


いずれにせよ、現時点では ←強調ww
4番を打っても私は否定しないスイングが出来ています
まぁ、ジョーが無敵モードはいると思いますがwwww

昨年、一昨年凡打になったボールを外野まで
綺麗なライナー、鋭いゴロで抜けていてますので
かなりスイングはいいはずです

長いシーズン通してどこまで好調キープ出来るか?

だと思いますね


問題は守備っすね
肩っすね
どーなんでしょか?
遠投OKなんて報道バンバン出てましたが
私達は開幕して本気の金本のスローイングを
この目で見なければ全く分かりません

そう思ってました
先日、練習を見たゲストの方がVTRを撮って
私に見せてくれたが
レーザービームには程遠いが
送球、遠投に関しても、現時点では
スタメンを取って怒りを買う程の内容ではなかった
むしろ、3年前(怪我前)の状態にほぼ戻っていた

これも1シーズン通してどうだろうね?
梅雨の時期や夏場になると痛みが出てくるかもしれない

金本の右肩については相当気を張って首脳陣が
見守り、決断力をしっかりと実行しなければならない
もう記録に縛られてないんだから
勝つ為の采配を容赦なくして欲しい



ブラゼルがいつの間にか、レフトのポジ争いになってるwww
私は金本か?ブラゼルか?と言う究極の選択が来れば
迷わず金本を推す

それ位、彼のスイングはブラゼルに負けていない


打撃より守備範囲が金本の方が圧倒的広くなることは確か
あまりにも体重が違う。。。。。。


そのブラゼルも軽く振り抜いて流し打ちを見せ
打撃好調を維持している


ブラッズのスイングも実はいい
鳥谷もホームランも横からの映像を見る限り
軽く振り抜いている

金本、鳥谷、ブラゼル、城島の共通点
何しろスイング速度が速い!!
とにかくスイング早くなってコンパクトに振りきれている


関川コーチが導入したスイングスピードガンは
間違いなく吉と出たと私は感じています



先日メールでやり取りをしていたゲストさんから


「金本の打率じゃ4番は無理だし1軍だって無理」

そう感情的になりなさんなw


開幕まであと2週間ある
ベテラン勢はそこに照準を合わせてしっかりと
仕上げてくるし、もし出遅れても公式戦でしっかりと答を出せる

そこで答えを出せなかったら、当然若虎にチャンスが出てくる

今の段階では、何とも言えないって事
スイングが鋭く当たりが良い選手で打率が低いバッターなんてね
この時期ゴロゴロしてます


実戦で最後の修正をかけてる状況だと思うから
今の段階で、金本はダメだ使えないって状態ではない
むしろ新井よりいい状態

4番バッターがズラズラ居るFA軍団の特権が出ている
打撃面に関してだけは、いい意味での悩みだろうね
守備に関してはもう頭抱える内容のFA軍団ですがwww


最後にオープン戦は打率やホームランだけが全てじゃない
大事なのは、開幕に向けてどこまで調子を上げてくるか?
である
特にベテラン組は開幕に向けてマイペースで調整を進める
ケースが非常に多い

今年の和田タイガースはどうだろう?
ベテランが先頭きってオープン戦で戦っている
若虎は後半で出番が来る
これは凄くいい環境下だと思う
ベテランが下がった後に、若虎の足とスクイズで同点
あと一本が出なかったとはいえ
いい感じだと思う


しかし、オープン戦は打率が高く好調を維持している事が
一番のアピールだし、結果を出している証しであることも確かなので
開幕スタメン、一軍登録への一番の道となるが
今、打率低迷している主力選手も
これから徐々に数字をあげて結果を出せると思う

金本、をはじめ、低打率だが主力選手はかなり
調子がいいと思って見ています

今シーズンタイガースは
チーム打率は結構良くなるかも知れません


少なくとも、巨人よりはいいでしょうね


最後に今の状況で4番を判断するならば

私は4番は城島がベストだと思う

ファーストなら4番は城島がいい
キャッチャー4番は闇上がりの城島には
実現出来なかったが、ファーストなら4番張れる

そのためのコンバートだろ?
そうだよな?ジョー?

散々金本高評価して最後はジョーかよ。。。。。

自分の記事の内容の薄さにあきれてしまったがwww

ジョーは数字も結果も出している
あれでも彼はスローペースだよ
あれでもジョーは開幕に照準合わせてやってます


最後に今の金本のスイングはかなりいい
それだけは確かです

それでは今日はこの辺で
解散


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posted by 正悟 at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011 Tigers