虎心不動TOP

.com/txcou

2012年04月30日

阪神打線は中村剛也を見本にするな


貯めが全くできない阪神打線
どんなに投手陣が踏ん張っても
この打線ではどうしようもない

阪神打線を見て思う事がある

アウトコースのストライクゾーンを
ファールせずに凡打している事が
非常に多い事である

アウトコースのストライクゾーンが
狙い球でジャストミート出来れば
話は別ですが

タイミングをズラしにかかってきた
誘い球をファールせずに凡打です

これは相手バッテリーにとって
誠に有難い打ち損じである


ミズノの統一球は真芯に当たらなければ
絶対に飛距離は出ない

それはMLBの統一球も同様ですが
大きな違いは、手元で曲がる事

今日のメッセは非常に球が走っていた
TV観戦して思ったことが

ストレート表示されているが
明らかにシュート回転している事

左打者から見て、完全に外へ逃げている

しかも速度はシュートではなく
完全にストレート



これは統一球の恩恵を受けた証しである


さて、打ち損じの話に戻るが

昨日の記事で
緩急の貯めが全く出来ないと指摘した

インコースへの対応が全く出来ておらず
アウトコースのストライクゾーンのボールを
打ち損じて内野ゴロ

インコースの速い球を打ち損じて
内野フライ
このケースが非常に多く見られる



昨年、西武の中村のスイングが注目された
あれだけ本塁打を打ち込めば
そりゃもう、お手本としてプロ選手達も
各球団の首脳陣達も注目します

ただ、巨人も、阪神も
彼のスイングは出来ない


そりゃそうだ
中村にしか出来ないスイングなんだから

アウトコース低めの難しいボールを
中村はなんなくホームランを量産出来た

そりゃ各球団の打撃コーチも選手達も
彼のスイングを統一球対策の
モデルスイングとして注目するわけですが

そもそもその時点で間違えている


中村のスイングは昨年急に良くなった
わけではないです

ミズノの統一球に対しても対応出来るスイングを
数年間かけて作り上げたのが事実だと思う


統一球になっても通用したスイング



この表現が正しいのだ



彼が一番気を使ったのは大雑把に言うと


絶対に力まず軽くスイングする事

緩急の対応が出来る様に貯めをしっかりと作る事

アウトコースよりもインコースは
早めに踏み込む事

傘を持つくらいの軽い感じでバットを持つ



この4点はGETスポーツやすぽるとなどで
インタビューに応じた内容ですが

TVで話す内容なんてごく一部でしかない


ただこれだけはハッキリと断言できる


インコースへの踏込みを若干早くする事


これはかなり高等技術が居る


読みと言うよりも投げた瞬間の判断だから


この瞬時の判断力


これを出来るには何が必要なんだろう?


簡単です

読みが外れたら素直にファールすることです

あえてファールすることです

打り損じて顔を顰めて悔しがるようじゃダメ



半振りでもいいじゃない?
2ストライクに追い込まれてもいいじゃない?
三振になってしまっていいじゃない?

ファール出来ずに凡打するよりは
ファールで粘って三振した方が
絶対に収穫があると私は思っているから


球数を増やすことが出来る
相手のストライク先行するボールを
ファールされ続けたら
まず捕手は嫌がりますから


ファールを出来ずに凡打する
そんな連中が、中村剛也になれるわけがない



力んで芯を外す
これは統一球以前から続いている
強打者が向き合わなければならない現実である

フルスイングしてバットの上部分に当てて
フライを上げる

悔しがる

深い内野フライでアウト

こんなシーンが多いから野球人気が下がってるんだから


だからね
中村剛也なんてお手本にしちゃダメ
今の阪神打線のパワーヒッター達には無理
出来るわけがないんです


貯めが出来ない、力みまくり


こんなバッターが踏込のタイミングなんて出来るわけないでしょ?


大事なのは、貯めと力みを取る事
それ以外はなんもせんでいいんです



過去の実績とスイングを捨てなきゃダメ
力んでも入るホームランの打ち方でスイングしてるんだから


そんなレベルでは絶対にミズノの統一球には勝てない


貯めを作る事
力まずコンパクトに振り抜く
大きいのを狙って力む癖をなんとしてでも取り除く



片岡さんがどこまで鬼になり、指導出来るか?
力む癖をどこまで取り除いてあげられるか?
そこにかかっている

そうでなきゃ阪神打線の明日はない

まずは当てる事
真芯に当たる為にはどうすればいいのか?

貯めを作る事


片岡コーチ 鬼になれ!!
チームの為に選手自身の為に
喧嘩してでもいいから
鬼になれ!



それが出来なきゃ、若虎専門の打撃コーチ

そんなんFA軍団の打撃コーチは務まらんぜ



さて、今日の沢村

ストレートが高めに浮いてバッテリーは困ってた

カーブとスライダーに頼ってストライクカウントを
取に来ていた


それはベンチも選手も分かってたんだから


なんでカーブに貯めを合わせて来ないのだろう?

スライダをファールしてタイミングを合わせて
来なかったのだろう?



貯め作れば今日の沢村なら崩せたと思う
昨日の内海だって崩せた


吊り球のストレートを空振りしたブラゼルを見て
貯めが出来てないからストレートに振り遅れてる

貯めが出来てないから踏込みが完全に遅い

これではお話にならない状態です



今日の7回、審判の誤審でwww
鳥谷がノーアウトで1塁になった

新井が右中間を破った

鳥谷はホームで余裕のタッチアウト

何故?ノーアウト2−3塁でOKだと言う
セッティングを出来なかったのだろうか?


外野フライでも1点

金本ブラゼルは気持ちに余裕をもって
打席に立てると思う


先取点に焦った判断

これが先制点を逃した結果になった

打線が調子悪い時はそんな得点術だって必要



こんな事書きたくないが

ファーストは関本もしくは新井でもいいと思う
今のファーストブラゼルと城島の二人は重症です

代打の切り札を捨てる形となりますが
関本をスタメンに回してブラゼル城島を
下げるべきです

ブラゼルと城島2人が代打に適してないのは事実

それでも打撃修正をしながら
1軍ベンチで常に準備をするべきです
それ位、酷い状態です


マートンは明らかに本調子ではないです
彼もスタメンが微妙だと言いたくなるくらい
スイングが全然ダメです


つまり、打撃陣が大崩壊している最中
我慢の観戦は交流戦中盤まで続くと思います

片岡打撃コーチも
各打者も本当に鬼気迫る勢いで
今の状況を打破してもらいたい

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月29日

タイムリー欠乏症軍団と片岡打撃コーチ


内海にもやられ、痛い連敗を喫した阪神
この打線の状況ではどうにもならない

岩田を見殺しにしたと言っても過言じゃない

今日の内海は攻略さえしっかりとしてれば
勝てる内容でした

でも打てなかった
打線全体が下降線を辿っている

1番困ったのがファースト争いをしている

城島&ブラゼルである

この2人は同じポジションを争うべき同士

今日はブラゼルに代わって城島が起用されたが

どっちもどっちと言いたくなるようなスイング


二人同時にスランプに陥られては
監督としてはたまったもんじゃない

ファンとしてもやってらんない


今日はこの2人のスランプの状態を
記事に書いてみようと思います


まずブラッズは西武時代にタイムスリップ中
ブラゼルシフトもおもしろくないのだろうが
彼の場合、打ち焦っています


緩急に対応が全く出来ていない


ブラゼルの今の弱点はTV観戦でも分かります
明日にでも気を付けながら見ててください
以下の文と同じ状況になります

これがブラゼルの弱点ゾーンです
これだけの弱点が並んでるんです

1.jpg

まずインコースの腰のラインのチェンジアップ
もしくはフォークなど
縦に落ちるボールをかなりの確率で空振ってます

インコースの腰のライン
元来ブラゼルが大好きなコースです
一昨年はこのコースをバッカンスッカンライト方向へ
ホームランしたもんです

それが今、全く打てない

貯めが全く出来ていない証拠ですし
引っ張ってやるっと大振りしていることが
不調の原因なんですね


更に同じインコースの腰のライン
ボールゾーンへ思い切ったストレートを投げられると
これまた振り遅れで空振っています

ホームランバッターが振り遅れをしている段階で
低打率に陥ることは当然の話



次にアウトコースのスライダーではなくストレート

彼は左投手と対戦する時は外角へ逃げる
スライダーに手を焼いていました

昨年、バットを短くし、コンパクトに振ることで
流し打ちのヒットを量産することが出来ました

今年もアウトコースへ逃げるスライダーは
ファール出来ますが、ストレートになると
空振り&振り遅れになってしまいます

緩急に対応出来ていない証拠です
貯めが出来ていません


続いて高めの吊り球
これは言うまでもないです

変化球の後に緩急をつけて速球のストレートを
真ん中高めに投げるとファールが出来る時があります
しかしそこにチェンジアップなんて投げるとどうなるか?


当てられません
空振りをしてしまうんです

緩急に対応出来ていない証拠です
貯めが出来ていません



最後に低めボールゾーンのフォーク


空振ってます
これは選球眼と読みの部分も出てきますが
打ちたい、飛ばしたいと言う焦りが
一番フォークに引っかかるタイプです

増して緩急に対応出来ていないので
フォークにバットが手が出るとどうしても
止められない現状がそこにあります


こんな状態です
打率が低迷し、得点圏打率も1割台である現状
素直にご理解頂けたかと思います

貯めが作れなくて力んだスイング
最悪の状態です
真芯なんて捉えられるわけがない




続いて城島

彼はアウトコースへのこだわりが邪魔しています

アウトコースへこだわるとどうなるか?

インコースの時に振り遅れる可能性が大きくなります

それは先日書いたのですが
アウトコースよりもインコースの時は
踏込みを若干早くしなければ、振り遅れます


真ん中の球も振り遅れると言った方がいいです

つまり、アウトコースへこだわっていると
インコース、ど真ん中系の球に振り遅れてしまう
つまり、アウトコースのスイングのタイミングで
振っちゃってるんですよね


だから三振が少なくて、凡打が多い


では今日のVS内海戦の配球を書きました
6回の2アウト1−3塁のチャンスの場面です
これ凡打したのはチームとして痛過ぎましたね

2.jpg

フォークでインコースへ見せ球をする
これは最後にインコースへのストレートへの布石
わざとボールゾーンへ投げています
後はストレートとチェンジアップで緩急をつけて
タイミングをズラして
最後にインコース高めにストレートをズドン!

これは城島にとって屈辱的な配球です
インコース高めって危険なボールですが
今の城島なら安全圏

緩急をつけて堂々と投げている

1球目 フォーク遅い(完全なボール球)
2球目 ストレート早い(ファールを誘う球)
3球目 チェンジアップ やや遅い(緩急で利用する球)
4球目 ストレート早い(内野ゴロもしくは三振を狙う球)



4球目のインコースストレートをセカンドゴロ


詰まらせる流し打ち

インコースを流し打ちで併殺打
2塁ランナーを3塁へ行かせたいと言う考えのスイング

それだけアウトコースと流し打ちに読みと
スイングが偏ってしまい、結果的に
緩急につられて併殺打


上記に様に、アウトコースへボールを集められ
ファールで粘った後に、インコースや、真ん中高めに
ストレートで攻められると振り遅れてしまい、凡打になる

まさに、今の城島がその状況です

この場合も貯めが出来ていないんです

アウトコースにこだわってしまってるから
インコースや真ん中の甘いボールに
振り遅れてしまっている


インコースに振り遅れている状況を
相手バッテリーに読まれています

こんなんじゃ、アウトコース対策が成就出来ない所か
逆に凡打の山を作る計画を行ってしまっている
実に皮肉な状況に陥っています


実は、城島と同じ状況に追い込まれているのが
新井であり、マートンなんです


球威がそこそこしっかりしている
そして緩急がつけられる投手に対して
借りてきた猫の様な状態になっています


さぁ片岡コーチ

この状況をいつ打破できる指導を成就出来るか?

貴方の指導力にかかっています

貯めを作れない打者をこんなにズラズラ並べている

確かに安打は出ている

でもね、チャンスを得点に出来ない事が問題である

そのチャンスを崩しているのが
岡崎や小宮山だけじゃない

ブラゼルであり、新井であり、城島であり、マートンである

主力が絶不調で治らない

貯めが出来ず、緩急に対応出来ない

こんな状況を何とか一早く打破しなければ
ペナント優勝なんて絵に描いた餅である

今日の岩田は気の毒だった

3回は得点チャンスに恵まれて取れなかった

片岡コーチ
和田さんがチーフ打撃コーチあっての
居ての打撃コーチじゃ話にならない

マートンと激論を交わし
ブラゼルと激論を交わし
城島と新井を怒らせてでも
成し遂げなければならない状況だと思う

貯めを作らせて
アウトローや際どいボールをファールにする
打撃指導


やってもらわないと
絶対にミズノの統一球には勝てない

巨人だって昨日の能見の自爆とジェンの失投以外は
そんなにいい当たりをしていない
甲子園だったら巨人は負けてたかも知れない

巨人だってホームランを捨てて
当てていく野球をやってるんだから


特にブラッズと城島と新井だけでも


貯めを作らせてコンパクトに振り抜け!

今はデカイのより、アベレージと出塁率だ!

ホームランよりも出塁とタイムリーが必要なんだ

貯めがしっかり出来るまで大きいのを狙うな!

力みまくってしくってばかりいるんじゃない!!



と徹底的に指導してもらいたいですね


今日の内海は崩せた相手
通常なら崩せたと思う

勝たせてあげた試合だったと思う

明日は沢村です

出塁していかにセットポジションの機会を増やすか?

明日負ければちと9連戦最後までズルズル行きそうで
怖いですね

まぁ、この打線状況

今は我慢して金本に頼る状況ですね

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

杉内を打てなかった焦りの打線


今日の能見は立ち上がりでペースを握れなかった

ワイルドピッチ、に自らのエラーで3失点

まぁ、こんな日もあるって事です

今日の能見は変化球のキレが全然ダメでした

コントロール精度も全くダメで高めに行っちゃう
だからどうしても
ボールを置きに行っちゃってた


置きにいっちゃうんだよね

置きに行くって事は、バッターからすれば
合わせやすいって事

だからポコポコ打たれたでしょ?

当然そうなるんですよね

長野、坂本を警戒してたと思うのですが
立ち上がりがあんな球威でコントロールに
苦しんでいたのだから

しゃーない

こんな日もある

9連戦、一発目の巨人戦3連戦の初戦、
一番苦戦するのが杉内と私は読んでいました

内海より杉内の方がキツイよね
対戦回数も内海に比べりゃ全然少ないですしね

彼のチェンジアップとスライダー

鳥谷もマートンも甲子園で対戦した時よりは
タイミングが合ってたと思いますが
何しろ、動くボール

泳ぐスライダー
下がるチェンジアップ

芯に当てるのに一苦労です


まず杉内対策についてですが

2ストライクに追い込まれたら厳しいので
早めに積極的に打っていきたい


そもそもこの対策がお話にならないと思った

杉内クラスになると甘い球なんて早々投げない

早打ちしてくれて有難い

こんな結果になってしまう


チェンジアップをどう見極めるか?
スライダーをいかにファールして粘れるか?

投球フォームの段階でチェンジアップか?
ストレートか?の区別がつかないほど
完璧にチェンジアップを極めているのが杉内

だから140キロちょいの球速のストレートを
詰まらせてしまうわけだ


見てる側としては
140キロ程度のストレートを何故?と
思われる方が多いかも知れないが
それがチェンジアップの恐ろしい所だ

チョコっと落ちる
ストレートより球が遅い
タイミングがズレる

打ち損じになる


更に杉内のチェンジアップは
かなり下に下がる魔球チェンジアップ


ちなみに館山、能見、往年の井川も
チェンジアップを極めた投手である

しかし、調子が悪い時のチェンジアップは
今日の能見の様になる

やはり投手はコントロール精度が悪い時は
どうしてもボールを置きに行ってしまう

そうなると本日の能見の様になるわけだ


では、今日の杉内対策についてですが

2ストライクに追い込まれると厳しくなるから
早い段階で積極的に打ちに行くというコメントだった

実際はもっと細かいデーターの元
詳細な攻略をしているのは当然のこと

積極的に打つことはとてもいいことだが
杉内に関しては通用しない
マエケンにも内海にも通用しない対策だと思う

いかにファールして粘るか?
そのファールが失投を呼び寄せるし、球数も奪える

甘い球なんて一球も来ない位の考えでないとダメ

どうやって塁に出るか?
どうやって杉内のリズムを崩すか?

早打ちよりもね
同じアウトカウント重ねるのであればね

球数増やし続けた方が絶対にいいんだから



球筋に目が慣れる
相手のスタミナを奪える


まぁ、杉内相手ならそんなにうまく行かないと思うが

それでも早打ちは相手にペースを与える確率が
あまりにも高すぎると思う

まずそこから見直すべきだと思う


さて、話は変わるが、今日は金本が5番に座って
見事猛打賞&先制点のタイムリーも放っている

金本を落とせとよくメールを頂いているが

彼は去年までの 腐っても鯛 ではない

一歩間違えれば4番を打たせてもいい位の
勢いでチャンスに強い


ちなみに今夜の試合終了時点で
新井さんが打点王でチームでも打点トップ


しかし得点圏打率という数字で調べてみると

スタメンクラスの選手では金本がダントツ1位である

大和はスタメン固定組ではないので外しているが

スタメン固定での阪神の得点圏打率のトップ3は


1位 金本 4.17

2位 平野 4.00

3位 鳥谷 3.08



である

打率とは別にチャンスに強い金本は今年健在である

ちなみに打点王の新井さんは 2.57
昨日まで5番を張っていたブラゼルに関しては
1.54とお話にならない状態になっている

この4番、5番ではチャンスに弱いクリンアップと
馬鹿にされても仕方がない部分も存在している


金本の打率も意外と高くw
スタメン固定組ではなんと平野を凌いでトップの
2.79まで上昇している



一度打順を交流戦前に変更することも一つの手段


3番鳥谷
4番金本
5番新井
6番城島



に打順を変えて

不調のブラゼルは打撃フォームと選球眼向上するまで

本当の意味での城島との併用を実現化してみるのも
いいかも知れない

城島もブラゼルも1打席ではなかなか答えが出せない
代打タイプではない

ブラゼルは西武時代の悪い状態にかなり近い
今年のブラゼルは流し打ちをあまりしない
引っ張り専門になっている

今の状態では左投手相手に戦える状態ではない

流し打ちとコンパクトなスイングが出来るまで
スタメンを外すのも一つの手段だと思う



それ位、思い切った起用采配を徹底してみると
意外と打撃陣の歯車が噛み合うのかも知れない



まぁ、交流戦の後半まではこの状態で
調子を上げるのを待ちながらの打撃指導になると思うが

今のブラゼルはそんなに怖い存在ではないだろう

今日は岩田VS内海

内海は昨年ほどの凄さを感じていない
東京ドームなら勝てる可能性は逆に高い

その勝利へのカギは得点圏打率の高い金本と
右の城島になるかも知れない

その起用采配は相当勇気ある決断となるだろう

まだ交流戦前の段階

4番を弄るのは相当勇気がいる事だ

勝つ為に動くか?
選手を信じて待つか?

多分待つだろうなwwwwwwwww


でもブラゼルは一度外してでもコンパクトな
スイングを修正欠ける必要性がある

ブラゼルが本調子にならなければ
阪神の優勝は厳しいと思う

今日の巨人戦は是非とも勝って欲しい

GWの死の9連戦

巨人 → 中日 → 巨人

この3つのカードは阪神にとって相当タイトな
内容のスケジュールである

その9連戦を勝ち越せば勢いがつくと思う

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月28日

今日から9連戦 貧打覚悟の観戦スタンバイ


先日の広島戦ですが(今更www)

非常に手に汗握る投手戦でした

バリントン→ミコライオ→サファテ

これ以上にない最強布陣の投手リレー
剛速球と対戦する阪神打線も大変だった

マエケン1人と全く差がない程の豪華リレー

今年の広島戦、試合後半には手こずるシーンが
結構見られると思う

ミコライオの加入は相手打者陣から見ると
非常に厄介です


阪神は打てないと言うメールを頂きましたが
いやぁ〜このリレーは早々打てないww

良く勝てたなと思うわけです


まず打線が本領発揮出来る現状ではない
交流戦後半までは辛抱です

今は我慢です

城島とブラッズを交流戦で12試合使える
そこで何かを掴むと思いますし
打線の繋がりも変わってくると思います

とにかくフォーム修正には時間がかかります

我慢して観戦しましょう


さて、一昨日の勝てたゲームですが


サファテにはある弱点があったんです


それは雨である

彼は昨年もヤクルト戦神宮で雨で打たれて
負け投手になっている

その時のサファテの仕草が非常に印象的
足元をやたら気にする
手の滑りを気にする仕草がかなり目立つ

そして何よりもコントロールの良し悪しが
ハッキリとしてくる
だからでストレートもボールストライクが
投げた瞬間分かるので落ち着いて対応出来る

ヤクルト戦で捕まった時と同じ状況になった
2イニングのまたぎとなったサファテ

11回広島の攻撃の時から雨が強く降り出した



まるで桶狭間の合戦の様な状況


阪神打線の誰が織田信長になれるか?



マートンの当たりをファースト岩本が後逸


俊介に代走を送る
そして平野のヒットは完全にバットが折れて
詰まった当たり

雨が虎の後押しをしてくれた

2アウトから2連打で試合を決めた

平野という織田信長は頼れる存在である


さて、昨日は安藤が一番素晴らしかった
9イニングを0点で投げ切った事が
一番の収穫ではなかっただろうか?


小宮山のリードは日に日に成長を感じる

打撃面で迷惑をかけている分
リード面では藤井を凌ぐ勢いだ

9回2アウト満塁の場面
バッターは広瀬
フルカウントでもう後がない
四球を出した段階で失点
ヒットを打たれれば2失点もある

小宮山が選択したのは

ストライクゾーンのフォーク

これは勇気ある決断である

「頼む思いっきり腕を振ってここに投げてくれ」

そんな思いでサインを出し、ミットを構えたと思う

あの三振は私も熱くなりましたねwww


さて、今日から序盤の一番のヤマである
GW9連戦です

巨人 → 中日 → 巨人

どうしてこんなカードになったのさ?と思える位
熱くなるカードでもあるし
打撃不振でストレスが溜まるカードになる可能性が高い

杉内

まずは今日の杉内でしょう

左打者にはスライダー
右打者にはチェンジアップ


前回はこの配球でしてやられた


今回はブラッズ下げて右の城島使うのも手でしょう
柴田下げて右の大和を使うべきでしょう



杉内の
スライダーを敵にするならチェンジアップ


それが私の考えです

さて今日から宿敵巨人戦

金本、新井、鳥谷はとにかくドームランを打つ

今日のゲームは面白くなりそうですね^^


*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月26日

統一球NO!選手会12球団一致!



ついに選手会が動いた
統一球に対して見直しを要求した

まず私はこう思う

何故?この時期に?シーズン途中なんだけど。。。
遅いよお前達。。。。昨年オフに徹底議論するべき
内容じゃないのか?

シーズン途中でこんな意見書出してさ。。。

こうなることが分かってたんだからさ
各球団のフロント、首脳陣、選手会とオフシーズンに
がしっかりと話し合って議論すべきだったと思う

今更なにやってんの?
相変わらず腰が重いし動きが遅い

キャンプイン前に解決すべき内容でなければならない


Jリーグ人気で一時期野球人気低迷に苦しんだ時の
経験はなんだったんだ?って事になる


選手会会長である新井は


「野手だけでなく、投手からも(統一球は)
 どうなのかという意見を聞いている
 少し検証してくださいという話をした」


そう記者に答えている


12球団で意見をNPBに提出すると言うことは
プロ野球人気低迷にも絡んできている


ホームランは統一球になり666本も減った
更に今年になると今の段階で
完封試合が30試合以上

誰がどう見ても投手有利のボール

それがミズノの統一球である


ここがポイントですが

それがミズノの統一球ってのが大事


飛ばないボールと報道されていたが
その低レベルの報道に腹が立っていた

確かに飛ばないボール
それは確かに理屈的に間違っていない

でもね
真芯を外したら想像以上に飛ばなくなる
現実を報道されていなかった
内野フライとゴロ
浅井外野フライのオンパレードになる
可能性が大であると報道はされていなかった


更に

手元で小さく曲がるストレートが増えるだろう

このような報道が殆どされていなかった



去年11月
日本シリーズを終えた、中日前監督であった
落合氏が報道ステーションのインタビューで
統一球について

「飛ばないんじゃないよ
 手元で曲がるから打てないだけなんだから」


と、真芯を捉えられない事に問題があると答えている


巨人村田は今月サンスポのインタビューで


「ボールが動くから捉えにくい」

また阿部は

「ストレートが斜め下に落ちている」

そう答えている



ミズノの統一球は飛ばない以前に
バッターの手元で小さく変化する

これは私が昨年からずっと記事にし続けた


MLB経験者である井口は

「飛びはミズノの方がいいんじゃない?
 MLBの統一球の方が飛ばないよ

 でもミズノのボールは投手の球筋が
 手元で曲がるから捉えにくい」


そう答えている

更に今年、MLBと開幕直前に試合をした
阪神巨人の選手達は
MLB統一球を試合で体験している

「ミズノの方が飛ぶと言うけど
 決してそう思わない
 MLBのボールの方が遠くへ飛んだ」


皆、口を揃えたように発言している

だからね

芯を捉えやすいのがMLBの統一球であってね
手元で曲がるNPBが推奨したミズノ統一球は
芯をMLBの統一球よりも捉えにくいって事



ミズノの統一球の大きな特徴は
手元で曲がるストレート
更にストレートがシュート回転だと
プチシンカーの様なストレートが
球速ストレートのまま来ると言う

それに対してスライダーはどうだろう?
実はシュートと違って
統一球の恩恵はほぼ無いに等しいらしい


一番ホームランを打たれているのが
ストライクカウントを取りに来たスライダー
であることも忘れないでほしい


そんなミズノの統一球に
選手会はウンザリしているようだ


では逆にMLBの統一球はどうだろう?

今年MLBのボールを握ったダルビッシュは


「こっちのボールの方が滑りやすいんですよね
 縫い目に対して指のかかりがどうも良くない

 変化球が抜けてしまう時が度々あるから
 こっちのボールになじむことが大事ですね」



と、ミズノとMLBの統一球の大きな違いを
インタビューで発言している

ミズノとMLBの両方を投げ込んだ
ダルビッシュは逆にMLBのボールの
対応に苦しんでいる


私のサイトでも昨年統一球の事について
アンケートを取ってみた

その結果

こんな飛ばないボールはおもしろくない 71%

MLBと同じボールを使うべき     24%

技術向上と言う意味ではとても良い事だ 5%


以上の結果が出た

日本プロ野球ファンはミズノの統一球に対して
昨年からNOを突きつけた結果が当サイトの
アンケート内容でも出ていた 

ただNPBが導入した以上
我々ファンも選手達もどうしようもない


このボールをどう打てるようにするか?

そこを追及するしかないと考えながら
私的は意見で統一球攻略を記事にし続けた


結果的に当てるのが上手い選手は安打を打てる

ホームランバッターは打率を大きく下げ
ホームラン数も激減する

外野の守備力が大きく左右されるボール


つまりっスモールベースボール的な
連打で相手投手を崩すパターンが増える
退屈な野球展開になると感じていた


しかし、統一球と向き合う以上
そのボールを各打者が攻略を極め
特にホームランバッターはミズノの統一球に
勝たなければならない


それがプロ魂って奴ではないだろうか?


その唯一の攻略法が


力みを取る事

最後まで振り抜くコンパクトなスイング

選球眼の向上



この3点をしっかりと対応しなければ
手元で小さく曲がるミズノの統一球を
真芯で捉え、ホームラン(長打)を
することが絶対に不可能であると
訴え続けた



更に私は統一球の導入については
世界水準であるならばOKだと思った


しかし、今年の開幕前に
NPBに一つの疑問を感じていた


メーカー間のバラつきの解消、
国際大会への対応などを目的に
昨季から導入されたミズノの統一球

国際大会への対応の為に導入された統一球

何故?MLBと同じ素材で
同じボールを仕様ぜず

ミズノオリジナルの統一球を導入し
中途半端な導入を行ったのだろうか?




MLBの統一球よりは飛びます


うん、その理屈は分かったよ

じゃあなんで?
MLBの統一球よりも
バッターの手元でボールが曲がるボールを
2年目に見直さない状態で開幕したのさ?


これは圧倒的に投手有利であり
誰がどう見ても、ホームラン減少を分かっている事

既に野球人気低下に直結している


阪神戦も巨人戦も空席が目立つでしょ?

ホームランと言う得点力が減り、
スペクタクルさを感じられなくなり、
非常に物足りない野球になっているのも事実


ここまで投手有利のボールを作ってもね
逆に国際試合でダルビッシュの様に
指が滑って抜けてしまうケースが増え
投手陣が本領発揮出来なくなる可能性が
大いにあり得ると言う現実


それを昨年オフシーズンにしっかりと
NPBと12球団で話し合いを徹底的にせず
同統一球で開幕を迎えた現実



私はそこに問題点があると考えている



私は統一球の導入に賛成派であるが
ミズノの低反発素材や縫い目に関して
反対意見を唱える


国際試合を重視するというお題目が真実ならば
MLBと同じボールで統一すべきだと思う


私は統一球賛成派であり、
今さら昔のボールに戻そうなど考えていない


逆に統一球を廃止して飛ぶボールに戻したとしよう

プロ野球は確かにスペクタクルさを取り戻し
ホームラン攻勢が目立ち、面白い試合になるだろう


しかしそのしっぺ返しが必ず国際試合で生じる


北京五輪で大恥をかいた
星野侍ジャパンを思い出してほしい

星野ジャパンは
統一球で縫い目が肌に合わず、
スライダーを最大の武器としている
岩瀬が特にボロボロの状態であった

更にストライクゾーンの広さに戸惑い、
真芯を捉えられない打線で
各打者は戸惑いと改善を出来ずに4位

惨敗した星野侍ジャパンは国際試合に対応していなかった


ベースボールクラッシックも優勝はしたが
MLB選手の活躍が目立ったのも事実


日本全体の技術向上には統一球制度は
絶対に必要だと思っている


しかし、今のミズノのオリジナル素材ではダメだ

こんなボールでは人気が落ちるだけでなく
国際試合に対して逆に悪影響を及ぼす展開になる

ダルビッシュがそれを教えてくれたと思う



MLBと同じボールで仕切り直しを行うべきだと思う



飛距離はミズノ以上に伸びないと言われているが
結果的にミズノの統一球よりは面白い試合展開が
繰り広げられると思っている



NPBは馬鹿だと思う

国際試合への対応力の為の導入

普通に考えたらMLBと同じボールを挿入するだろう


サッカーを見てみろ
ワールドカップ前には、大会で使用されるボールを
そのままJリーグで使用して対応をさせている
それは各国統一されて行われていると思う

これが国際試合への対応力の実戦じゃないだろうか?


NPBは馬鹿だと思う

国産オリジナルへの追及
そんなもんイラン

MLBと統一させればいいだけの事

企業のしがらみとかさ
こんな部分で出てくる

だから野球の組織って古い体質だと思われるんだよ

自分達で企画して
自分達で観客減少や視聴率ダウンを結果的に
行ってしまった

NPBは馬鹿だと思う

それと同時にミズノを攻略出来ない
選手
そして各球団の首脳陣にも思う事がある

今回の意見書を皮切りに
統一球から絶対に逃げてはならん!!


ミズノのオリジナル素材を見直し
MLB統一球と同素材の統一球で仕切り直しを行う


意見書を12球団で出した以上

もし私が唱えるMLB同一素材の統一球実現になった時
何が何でも
絶対にそのボールを攻略しなければならん


野球ファンの為に
絶対に攻略しなければならない



MLBの統一球を攻略したら、そこで初めて
国際試合に対応出来るボールじゃないのかな?

海外FA選手もダルみたいに苦労しないと思う


国産オリジナルにこだわって失敗した統一球
NPBが企業と手を組んでしくった企画

私はそう思っている

今シーズンはミズノのボールで行う

まぁ、今年の野球人気は低迷するだろうね


NPBは馬鹿だと思う

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 球界全般

2012年04月20日

相手の流れを切る筒井の存在


まずはハイライトから


和田監督は勝利インタビューの時
一昨日逆転負けをした時の事を
非常に悔しかったらしく

唸り声で表現したwwwww

和田監督のインタビューはさり気なく面白い

和田監督はゲームの流れを非常に重視する
タイプである

取られたらすぐに取り返す
今年のタイガースは本当に
少ないチャンスをモノにしている

去年の中日を見ているようで
面白みを感じないがwww
強さを感じるのは確かだ


安藤は変化球のキレが悪かった
スライダーが何とか通用していたが
アウトローへの一辺倒
フォークは置きに行く状態で三振を
奪える状態ではなかった

そのフォークと
アウトローへ置きにくるスライダーを
狙い撃ちされて逆転を許した


低めに置きに来る変化球を見事に狙い撃ち

伊勢バッティングコーチは凄い

統一球を一番熟知後略出来る器であることが分かる

安藤の配球を完全に読んで逆転に成功させた


小宮山ももう少し工夫をすべき反省点だったと思う


低めだと打たれないのではなく
シングルヒットは打たれると計算した上で
高目やインコースのボール球などの配球で
散らしも必要だと思う


ぶっちゃけ低め一辺倒の分かりやすい配球だった
球威が抜群、もしくは変化球のキレがよければ
低め一辺倒でもそこそこ抑えられるが
昨日の安藤の出来では厳しい

ただ、悪いなりにゲームを作った
それは凄い
エース復活の存在は本当に大きい


6回、変化球を狙われている事を察知した
バッテリーは、ストレート主体に切り替える

このストレート主体って綱渡りですが
やるしかなかった


川端にはアウトコースのストレートを打たせた

スライダーとフォークを狙っているんだろ?
だったらストレートで行くよ

小宮山のリード面でも成長度が伺える

宮本へはど真ん中のストレートの大失投
運よく打ち損じされて助かった


バレンティンにはインコース低め一杯の
ストレートを投げて見逃し三振を取っている

この回を投げきった事が小宮山にとっても
大きな経験となっただろう

悪いなりに投げるのがエースの仕事

6回の配球は勇気ある配球と投球

このストレート勝負のバッテリーは見事だった


昨日の石川はストレートの走りがイマイチだった
元々球速球威よりもタイミングをずらして
7色の変化球を多用する完璧な技巧派タイプ

その石川も球速球威がなければ当然苦しい展開となる

6回、円陣で何を話したのだろうか?
右打者にとって石川を後略しやすい球種を
和田監督は決断したのだと思う

恐らく、
フォークスライダー系は捨てて
ストレート系に的を絞って攻めていこう

その様に話したはずです


ストレート系

チェンジアップ
カットボール

更に球威で言うなら
シュート

シュートのグループとして
シンカー


シュートのキレがイマイチだったのは事実
シュートの切れが悪いとなれば当然
シンカーもイマイチのキレとなる

スライダーとフォークに惑わされるな

この2種を捨てろと宣言しただけでも
各打者に迷いの確率は大幅に削減される


右打者が左の石川を後略するならば
少しでもアウトコースへ逃げるシュート系
そしてシンカー

芯を外しにかかる所を、落ち着いて狙え

そう指示した結果が逆転に繋がったと思っています



では今日の記事の主役の筒井です

筒井の存在が本当に頼もしい限りだ

今の筒井なら、榎田よりずっといい状態です

彼が7回を投げて、
何度相手のペースを断ち切ってくれたか?


今年まだ1安打しか打たれていませんので
安定度抜群の状態であることは言うまでもない

彼が投げると流れが変わる

それ位、チームにとって最も重要な7回を
しっかりと抑えてくれる存在

本当に頼もしい限りです

彼は元々サイドスローでして
フォームはジェフっぽかったんですが
何しろ球威とコントロール面で物足りなさを
感じてました

球児のときと同じように
山口ピッチングコーチから腕を高くした方が
ええんちゃうか?と言われ、

サイドスローから腕の位置を上げるために
スリークォーターに転向しました

転向当初は、慣れるまでギクシャクしてましたが、
スリークォーターが板についた昨年当たりから
頭角を現し始めました

結構時間がかかりましたね
でもスリークォーターに転向したから
今があるんでしょうね


スリークォーターに転向し、ストレートは安定し
コントロール精度も向上した


昨年終盤、1軍へ上がりましたが
疲れた中継ぎ陣を本当に支えてくれた記憶がある


今の筒井はコントロールが非常に良く、
低目への配球は絶妙です


城島が入団当初から
筒井をイチオシしてたんですよね


まず力を抜いた感じのリリースが非常にいい
あのリリースがタイミングをズラしてます

あれは打ちづらいですよ

ストレート、チェンジアップ、スライダー
更に緩急をつけたカーブを投げます

何しろチェンジアップがいい

相手打者はタイミング合わせられてません


151キロまで球速を出せる本格派ですので
左キラー的なピンポイントではなく
右打者にも通用します

彼の安定度の高さは、榎田以上ですが
長いシーズンフルで戦った経験はないので
ここからが勝負になると思います

酷使せずに場面場面で正しい起用をすれば
1シーズン戦えると思います

今の筒井は本当に頼もしい
ありがたい存在です

さて今日から横浜戦です
雨が少し心配ですが。。。

ブラッズも金本も大好きなハマスタ

開幕のときとは状態が違う
今の阪神は強いぜ

そんな試合展開を繰り広げて欲しいですね

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年04月19日

館山を攻略出来なかった 首脳陣


まずはハイライトから



ハイライトの52秒から始まる同点シーンの場面

鳥谷はダブルプレーを狙えず投げられなかった
鳥谷の責任を問う報道があったが

ブラゼルはよく捕球できたと思う
抜かせなかっただけ凄い
そして急いでファーストに戻ってるんですよ
タイミングアウトの状態で

それ以上に凄かったのがミレッジのスライディング


無理して投げればアウトのタイミングですが

ミレッジが送球ルートにかぶせに来てるんですよね

身体を張ってダブルプレーを阻止

鳥谷の胸中も穏やかではないと思う
あれを投げろって言うんだから
今のマスコミも厳しいねwwwww

よく捕球したブラゼル
あれ抜けてたら、もっと最悪だったよ

それ以上に送球ルートを体を張ってかぶせた
ミレッジの技ありのスライディングを褒めたい



今日の館山は立ち上がりがイマイチでした
しかし、猛虎打線は彼を立ち直らせてしまった

館山から放った安打は6本
得点は2

あと1点でも欲しかったのが本音です

では、館山とはどういう投法をするのか?

彼の投球の生命線はコントロール精度の高さです

スライダーのキレは非常に良く
ストライクカウントを取る球種です

更にフォークで三振を奪うことも出来ます

でも本当の館山の凄さはここからなんです

タイミングを外す帝王

これが館山なんです


その武器となる変化球は

カットボールとチェンジアップです



ではカットボールってなんだろう?

ストレートと握りもリリースも
ほとんど変わりません
速度もストレートとほぼ変わりません

大きな違いは、ほんの少し変化することです

ボール1個分程、斜め下に下がる

つまり芯を外させる事を目的とする変化球

このカットボールの握りは
ストレートの握りを少しズラして
縫い目を使って変化させるボール

カットボールを分かりやすくする為
自作で画像を作ってみた

1.jpg

ストレートが来た!!
スイング
ボール一個斜め下に変化

内野ゴロ



これがカットボールの使い方


打たせて取ることが出来る


川上憲伸、往年の三浦が多用しまして
いずれも阪神打線はキリキリ舞いの状態でした


実は、統一球になり
カットボールを多用する選手が
かなり増えたと聞いています


統一球になって多少曲がりが大きくなった


それが統一球の恩恵を受けた投手達の意見

フォームを崩さないで習得可能なカットボール

これを多用する選手が多くなって当たり前



真芯を外すと飛びが激減するのが統一球


ただ、憲伸や三浦、そして昨夜の館山は
カットボールを極めた投手達です


昨年多用しだした投手達と比べると
カットボールのキレが全く違うそうです



だから、昨年あたりからカットボールを
多用しはじめた投手達は、
カットボールを完全に極めている
投手からすれば

とりあえずカットボール

ボール判個弱程度の変化しかせず

カットボールを投げても
ストレート表示になるケースが
非常に多いそうです


昨年ホームランが激減して
フライが多くなったのも
このカットボールを見極められなかった事が
大きな要因だと私は思っています


しかし、そのカットボールも
ストレートの球速球威がイマイチだと
結構打たれまくります


速度がストレートにほぼ変わらないので
タイミングが意外と合わせやすいんです


ただ、館山のカットボールは
ストレートと違う魔球系


極めてるって事です


きっちりとストレートを投げて
カットボールもしっかりと投げられる

この段階で2種類のストレートを
投げられると表現しても間違いではないと
確信してます




さらにチェンジアップ

チェンジアップもストレート同様のリリースです

カットボールとの大きな違いは速度と縦の変化

チェンジアップはストレートより10キロから
20キロ遅い速度になります


回転を抑える握りが特徴です
回転を抑えることによって
速度を落とす
更に斜め下に落とすことが出来る

カットボールと比べると
速度が遅い(タイミングをズラす)
縦の変化がカットボールよりも大きい

空振りも取れるのがチェンジアップです



ちなみにパームボールってあるじゃないですか?

あれってほぼチェンジアップですwwww
何が違うの?って聞かれてことがあるのですが

私は「名前じゃない?」といい加減な答えをして
相手方に不快な思いをさせたことがあるwww

しかし現実にそうなんですよね

ナックルの様にブレながら落ちる
これが本物のパームボールらしいんですがwww

帆足がパームを武器にしてますが
あれは僕からするとタテに大きく落ちる
チェンジアップですねwwww

ナックルっぽくないじゃん?みたいなwww
本人やマスコミがパームって宣言したら
パームなんだよww

実際はチェンジアップだと解釈しているが
速度差はチェンジアップ以上の緩急があることも
付け加えておかなければならない


ああ、帆足のパームなんてどうでもいいやww


チェンジアップねww

チェンジアップも画像に作ってみた
図よりも速度差はあると思います

2.jpg

ストレートが来た!!!

速度がストレートより遅い!

斜め下に下がる

空振り、もしくは芯を外して内野ゴロか?浅いフライ




これも芯を外し、更にタイミングを外す為の変化球です
カットボールと比べると落差もあるので
空振りも狙えるのが特徴であり、
MLBでは主流と言ってもいい位
多くの選手が多用しています

このチェンジアップ対策で
近代野球はアッパースイング気味の
スイングが主流になったのだと思う

本当はダウンスイングの方が
真芯を捉えやすいんだけどね
飛距離を考えるとやっぱりアッパー気味の
振り抜くスイングが主流になっちゃうんだろうね


チェンジアップには握りや投げ方によっては
タテに落ちる角度が各投手によって違います


今の何?フォーク?Vスライダー?
っと勘違いする程タテに落ちるチェンジアップを
投げる投手も居ます


握りを見て「ああ、チェンジアップか?」と
感心するケースもあります

ほとんどの投手が、出来るだけストレートの
フォームと見分けがつかない様に投げるのが主流です


しかしチェンジアップでも攻略は出来ます


チェンジアップにも弱点があります

チェンジアップってね
実は危険球でもあるわけ

ストレートのすっぽ抜けの速度だと思えば
緩急に関しては、攻略出来るんです

一歩間違えればホームランボールの速度です



更に、変化球のキレがイマイチって時があります

そうなると、逆にチェンジアップが狙い目となる
展開も実は多いケースなんですね


では今日の館山はどうだったんでしょうか?

実は立ち上がりストレートの球威がイマイチだったんです
3回までは結構悪かったですね
今日は尻上がりに調子を上げてきたので
立ち上がりを攻略できなかったのが
本当に残念でしたね

ただ、館山はチェンジアップだけではない
カットボールってストレート系の魔球も
極めている

更にキレのあるスライダーと緩急をつけた
フォークも得意球種として持ち備えている


ストレート?カットボール?チェンジアップ?
それともスライダーか?
ド真ん中にフォークかよ!!!


こんな配球が可能なのが館山なんですね


ストレートを含めると5種も投げてきます

だから立ち上がりは
チェンジアップ一本に絞って狙うべきだったでしょうね

実は平野がチェンジアップを苦にしません
当てるのが上手い選手ってチェンジアップを
あまり苦にしません

あと、好調のマートンも苦手ではないです

つまり、当てるのが上手な選手は
選球眼が非常にいいので
しっかりと芯に捉えられるんですよね


だから三浦とか館山を苦にしないんですよね

狙い球をしっかりと絞って
それ以外のストライクゾーンはあえてファール

それが出来れば
球数も増える
スライダーに頼る配球を誘き出せる

今日の阪神打線はそれが出来なかった


ではその配球でチャンスを潰したシーンがこれ
6回裏2アウト2塁で金本
3.jpg
見ての通り
カットボール
ストレート
チェンジアップ
の順番に投げています

ちなみに

カットボールは 135キロ
ストレートは  145キロ
チェンジアップは125キロ


この緩急ですよ
金本が大好きなインコース腰のライン
タイミング逃してファーストファールフライ



ファールで粘れないんです
どうしても手が出ちゃうんです
好きなコースに来るとね。。。

これが館山なんです



城島もいい例です
今の城島は打席がどうしても少ないので
当てるのを1打席だけでやらなければならない
桧山や関本も同様です

ファールで粘りながら球筋を学ぶんですよね

ただ1打席限定となると

緩急、曲がり、球種を完全にマスターするのは
頭で分かっていても
技術が備わっていても

厳しいでしょうね

5種も投げる
更にストレート系のフォームだけで3種投げる
館山相手だと1打席だけで真芯に当てるのは
厳しいと言えば厳しい

結果的にアウトコースのストレートを空振り
タイミングはチェンジアップで振り遅れ

チェンジアップにヤマを張って
ストレートでしてやられた




昨日ヒットを打ってる平野は
ストレートとスライダー

カットボールとチェンジアップは落ちついて
ファールもしくは見逃している


ファール出来る選球眼とスイング
真芯に当てる選球眼とスイング

飛ばす事よりも当てる事を優先

その中に必ず失投は出てきます

それが出来るのがヤクルトであり
それが出来ないのが、巨人阪神です


球数を多く投げさせず
早振りをして館山の術中にはまってしまった

尻上がりに調子を上げさせてしまった

フォークにつられてしまうケースが多く
緩急に対する落ち着いた打席を
しっかりと出来なかった打線

確かに4回からの館山は手がつけられないほど
調子が良くなった

円陣を組み
しっかりと指示を出さなければならないのが
首脳陣である

受け身になっても
選手を信用してベンチでお地蔵さん状態な
首脳陣では勝てない

阪神打撃コーチは
攻略、修正に着手するのが遅い

チェンジアップにつられてしまう打者が多すぎる
こんな打線じゃ、杉内なんて絶対に崩せない

統一球の基本攻略は

選球眼と
貯めをしっかりとしたコンパクトなスイング

それが出来なきゃゴロや浅いフライの山となる



選球眼と貯めをしっかりとしたスイングが
出来ないからファールで粘れない

球数を多く投げさせられない


今一度原点に戻らなければ
また去年と同じ貧打線のまま
岩田を無援護状態の阪神になってしまう


昨日はチェンジアップとフォークでやられた


今日は緩急の天才左の石川


大和と城島が出る可能性が高いが
ブラゼルは石川と相性がいいのでスタメンの
可能性が高い


片岡さん
ブラゼルの修正をきちんとした方がいい
今はホームランキングだから
ファンも黙っているが


1割台のホームランバッターはイラン


そうなる日が近づいている

ブラゼルはレットシグナル点ってるよ

いち早く修正すべきです

力みまくり
アウトローをファール出来ない時が多い
どうしても引っ張り傾向が強い

ブラゼルシフトにかかってしまっている


アウトコースを上手く流せる技巧派なんだから


修正すればアベレージ回復出来る段階なんだから


今、急いでブラゼル修正にもっと本腰を入れて
着手すべきだと思う

今日は復活安藤の甲子園

何としてでも勝ち星をプレゼントして欲しい

最後に今の阪神は
ホームランよりも単打が大事
チームアベレージはもっと上げられる筈


それをやるのが首脳陣だと思う

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月18日

メッセ!神宮の借りを完封で返す!



まずはハイライト動画です


2安打完封勝利

こんなに素晴らしい夜をありがとう

今夜はおいしいお酒が飲めますね

今日のメッセの心の中には借りを返す
燃えたぎる闘志があったそうですが
完封で借りを返すってのがかっこいい

さて、早速クレームのメールがバンバン来ておりますww

平野打てるやんけ!
マートン3安打じゃボケェ!
ロマンめっちゃショボイやんか!


この系のメールが27通程来ましたww

しっかりとレスをするのが俺の主義
返してから記事を書いてますwwwww


今日のロマンは確かにショボかったですwwww
仰せの通りでございます^^

ロマンはストレートと抱き合わせに
スライダーとチェンジアップを主流として投げます
ナックルを封印してる状態です

スライダーとチェンジアップでストライクカウントを
取に来ますが、それ以前にストレートに力がなかった

更にチェンジアップのキレがなかった
スライダーはキレがあったが、何しろコントロールが悪い

非常に苦しいピッチングが続いていた
スライダー一辺倒にするわけにも行かない
ストレートとスライダーを散らしながらの配球


まぁ、相川が捕手だったらまた全然違っただろうけどね


こう考えてみるとね
小宮山って凄いでしょ?

順序的にはNO.3の捕手なんですよね

城島 → 藤井 → 小宮山

二人が怪我で捕手をリタイアとリハビリ中って事で
小宮山にマスクをかぶる機会が増えたのですが

とにかくいい仕事をしているのは確かだ

彼がマスクをかぶってチーム防御率は下がっている



今日のメッセは言うまでもない
ストレートの球速球威とコントロール精度が抜群

ストレートを主流に強気で攻めることが出来た
真ん中高めのストレートでもゴロが取れる

バッターが球威に押されているんですよね

今日のメッセは凄かったです

彼がコントロール精度が良い日は無敵です


完封は非常に大きい勝利だったと思います

今日のピッチング内容であれば、東京ドームでも
そこそこいい投球が出来るはずです

球威のある投手ってコントロールがいいと強いね^^



では打撃面ですが
今日の阪神は8安打で4得点

8安打のうち、平野、マートンが3安打、
ブラゼルがホームラン
新井さんがヒット
この4人だけのヒットでした

ちなみに鳥谷は3四球
これも大いに評価すべきだろう



まぁ、いずれにせよ
交流戦中盤まではこんな状態で
投手陣とワンチャンスで勝つ試合が
多いと思っています

各打者がインアウトの踏込みが
しっかりと落ち着くまでは我慢

それが交流戦中盤当たりだと思ってます



私は、マートン、平野の両選手は
以下が原因で不調だと書きました

1.インコースへの踏込が遅く
  振り遅れが原因で詰まらせてしまっている
  すなわち、内野ゴロが多い

2.アウトコースのボールへのタイミングは
  合っているようだが、力んで芯を外し
  凡打の確率が高く安打が出ない



その二人が猛打賞と大活躍(爆)

今日昼間に書いた記事で
二人を指摘した瞬間にダブルで猛打賞


そらぁwwwメール大炎上しますわwwww

27通しっかりと返信しましたわwww

でも嬉しい限りです


では3安打を放った平野
今日は本当にいいバッティングが見れました

ついにオリジナルの画像を作りましたよwwwww
早速作った画像を使いましょうwwww

1.jpg
打ったコースはアウトコースのチェンジアップ
この打席、5球でヒットを放っていますが

4球目に投じた
インコースのストレートのボール球の後に
緩急をつけたチェンジアップを狙ったかの様に
見事に弾き返している

インコースのストレートに惑わされなかった


このヒットは非常にいいヒットです

まだインコースの振り遅れが気になります
とりあえず緩急への対応は出来ましたね



続いて3安打放ったマートンです
今日のマートンはストレート狙いでした

3打席目と4打席目のヒットに私は注目しました
2.jpg
インコース、アウトコースに対して
ストレートのインアウトへの対応(タイミング)が
出来てましたね


もう少し様子を見守って行きたいと思いますが
今日の3安打はとてもいい状態とは言えませんが
明日へ繋がる猛打賞になると信じてます



今日のブラゼルは流し打ちホームランでしたね^^
アウトコース腰のラインに来たチェンジアップ
綺麗に振り抜いての流し打ちホームラン

スタンド最前列でしたが、非常に価値のあるホームラン

いい場面で打ってくれました


その後、満塁で三振をしたのですが
その配球が以下の図です

左の日高が対戦投手です

3.jpg

ブラゼルは6球目はアウトコースのスライダー
来ると読んでいたと思います

満塁、フォアボールは絶対に出せない

カウントは2−2

最悪1球はボール球に逃げるスライダーで
空振りを、最悪でもファール、内野ゴロを
狙ってスライダーをアウトコースボールゾーンンへ
投げてくるだろうと読んでいたと思います

そこにストレートが来た
球速がスライダーではなかった

思わず手が出る
(ストライクゾーンからボールに逃げる
 スライダーにヤマ張ってったから)

振り遅れた

残念

こんな感じでした

私は2−2の段階で3ボールにしたくないので
勝負を仕掛けるストレートで来ると思ってました

インコースのストレートが振り遅れてファールになってました

アウトコースへ同じストレートを投げても
恐らく、振り遅れて凡打になっちゃうから
絶対にストレートで勝負してくると思いました

何故なら、ブラゼルがバットを短く持ってたからです

アウトコースへ来るスライダーを流し打ちで
三遊間を抜く

そのイメージが強く見えてしまった

そこでストレートで勝負してきたと思います

ブラゼルの間がスライダーに合わせてたのが分かります

この駆け引きに次回は是非とも勝っていただきたいですね

そうすれば、必ずアベレージも上がってくると思います

三振をしたとはいえ、ブラゼルの選球眼は明らかに
向上して来ました

そろそろスランプ抜けられると思っています


明日は久保VS館山です

館山の立ち上がりの調子が鍵です
そして、どこまで球数を投げさせられるか?
6回には疲れさせたいですね

明日も気持ちよく勝ちたいですね

それではまた^^


*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年04月17日

猛虎打線本領発揮は交流戦後半まで我慢



今日からペナント2順目に入ります

1順目を見て感じたのが、
予想以上に勝てることが出来た事

負け試合を引き分けに出来た試合があった

神宮のヤクルト戦の5−5
前田健太との対戦の1−1

この2つの引き分けが本当に大きかった

長いペナント
勝率を争うとなると、勝ち数が多いのに
越したことはないが
負け数が少ない方が、勝率に関しては有利


私はそう考えています


勝つことは大事
でもそれ以上に
負けないことがもっと大事



開幕直後って意外とギクシャクするものです

投手陣、打撃陣、共に空回りするときが多い

パワーヒッターをズラリと並べる阪神、巨人
この2チームはとにかく打線が空回りしている

相手投手が疲れたとき、もしくはコンディションが
イマイチの時は打てます

しかし、相手投手が絶好調
もしくは、相手投手がそこそこいい状態であっても
なかな打てない

それは、どの球団でも一緒ですが
阪神、巨人に関しては安打数を見ると
如実に現象が現れている


パワーヒッターが本塁打を放つことは確かに
華々しいし、観戦する側にとっても
実に爽快な気分になる

ただ、そのバッターの打率が低ければ低いほど
観戦していても、半信半疑の期待感を抱く
現象が起きてしまう


阪神は投手陣の踏ん張りでここまで勝ち星を
上げ続けている

チーム全体の防御率はさほど良くないのだが
徐々にこれから防御率は改善されると思う


問題はチグハグした打線です
繋がらんです


各球団が、開幕して1回りの対戦を終えた時点で
今年は3割バッターが8人存在している

阪神のスタメンクラスにその名前はない

阪神のスタメンクラスでは

柴田が  2.97
鳥谷  2.79
新井  2.65
大和  2.63


ここからが注目である
金本  2.31
マートン2.25
平野  2.24
ブラゼル2.05
城島  1.76
小宮山 1.05


ちなみに藤井は2.14

まぁ、まだ対戦1順しただけなのでwwww
こんなにデーター化する必要性もないんですが

2割5分を超えた選手が4人
しかも2割7分以上が2人しかいない

ちとこれは酷いと言うか
投手に負担がかかってくるのは確かです

また不思議なことにwww
得点力がリーグ1位の45得点www

ホームランやワンチャンスで得点を取っている
のも一つの勝因でもあるのだが。。。


小宮山の打率は捕手だからって目をつぶれる
レベルではないwww

確かに、急遽、正捕手に抜擢されたわけですから
今の段階では、バッティングよりも配球の組み立て
やデーター収集で時間を費やしている状況だと思う

彼が安打を放てば、投手はバントだけでいいのだから

小宮山がバントで投手がヒッティング
んで1番の平野に託す

こんなパターンが出来上がっているのも
ゲーム展開と同時に小宮山の打撃不振も
大きく影響を与えているのだと思う

でも現時点では、小宮山が最優先すべきことは
配球術を向上させる事である

投手陣を支える屋台骨的存在である事は事実


これから全体に打撃人の調子は
徐々に上がってくると思いますが
交流戦中盤までは、何とも言えないかなぁ。。。



私が一番見ているのは、平野とマートンです



ぶっちゃけ平野は2番でなんぼの選手かも知れない
アベレージヒッタータイプである事は確かですが
それと同時に彼は、内野手の守備職人でもある

平野は、盗塁を基本的にやりたがらない
怪我をして損を沢山経験しているからだと思うが
盗塁を積極的にしないデーターは完全に流出している


平野は足は速いが、盗塁は基本的にしないし下手

バッテリーに与えるプレッシャーって余りない


昨年、平野に代走を大和を送り
野手を使い果たしてしまい、
桧山の代走に西村を送った珍采配があった

それは最終回で相手バッテリーにどうしても
プレッシャーを与えたかった証拠でもあった


平野では牽制球を沢山放らせたとしても
本当の意味では、バッテリーにプレッシャーを与えられない


私はトップバッターは柴田か?大和が最適だと思っている
金本の起用の都合上ね。。。。。
両方が出せない現状があるんだよね。。。。。


1番大和、2番平野、7番柴田が私の一番の理想


まずトップバッターでのはね、四球やヒットで塁に出ても
相手バッテリーにプレッシャーを与えなければ
全く意味がない

盗塁が得意なトップバッターが初回ランナーに出たとしよう

初回だと立ち上がりを崩す大きなチャンスが出来る

セットポジションで投球に対する集中力を激減させる事が
出来るのは俊足盗塁得意系です

牽制球をバンバンさせてプレッシャーを与える

平野はファールを得意とする

立ち上がりの球数を増やしてプレッシャーも与えられる

バントも旨い、アベレージも高い

相手バッテリーは本当に嫌がるタイプだ

平野は2番が適していると思う
トップバッターはアベレージヒッターで塁に出てなんぼ

2番バッターは、犠打とアベレージを備えている事が
一番の脅威を与える事が出来る

平野を2番に据えると、意外と安打を放ち始めると思う


1番は塁に出てなんぼ

2ストライクに追い込まれて力んで打ち損じ

こんなシーンが目立っている

2番に据えると色々な力みがほぐれると思うのです
得意な犠打と安打で相手バッテリーを困らせる

この展開こそ、
平野の持ち味を一番発揮出来るのではないか?


そんな感覚を持っているのは私だけだろうか?



続いて安打製造機マートン

オープン戦の時、私は数名の方にメールで

マートンがおかしい

と意見を求めたのですが、満場一致の勢いで


マートンは、頭が良くて技巧派だから心配してません


と返答が戻ってきた

確かにそうだ
彼はIDメモ野郎であり、技巧派タイプの
アベレージが非常に高い中距離打者です

そんな彼が大スランプを長期にかけて
やっちゃうなんてあり得ない

安打製造機の彼も一応人間だったって事ですね^^;


私がマートンの大不振を感じ取ったのは


緩急のタイミングがあまりにも取れていないこと


タイミングを取り易くする為に
ズリ足のフォームに戻した

安打製造を第一に考えたフォームだと思っていたが
力みとタイミングが生じている


インコースの踏み込みが完全に遅れている
フルスイング気味に力んでいる
だからアウトコースは芯を外すパターンが多くなる

これでは手打ち状態の最悪のパターンです

パワーヒッター系に変換したいのではないか?


そう感じていました


阪神には、パワーヒッターが
もう、お腹一杯だよと言いたくなる程
ワンサカで存在する
恐らくホームランバッターだけだと
巨人をしのぐ勢いです

出来れば機動力とアベレージヒッターが
もともっと育ってほしいと願っている位

贅沢を言えば、鳥谷クラスの中距離打者で
トータルバランスの取れた天才野手が欲しい

それに近い存在だったのがマートンです

彼は中距離打者でアベレージが鳥谷以上

そんな彼が、あれだけの力みを見せている事態

開幕一巡してもそれが全く改善されていない


覇気のないバッターボックスでの表情
首をかしげる仕草を良く見かける

片岡打撃コーチがどこまで彼の力になって
フォーム修正を改善できるか?

その技量に全てがかかっている


今日から2順目のヤクルト戦
今日ロマンとの公式戦では初対戦

ナックルの精度が悪いので封印中

気をつけるべき点は
切れ味鋭いスライダーですね

力まずスイングが出来るか?

ブラゼルは落ち着いてボールを見極めることが出来るか?
平野の調子は上がってくるのだろうか?
金本の打率はどこまで向上出来るのだろうか?
マートンのヒット数がどこまで伸びるか?

まずここを注目して2順目を見守って行きたいですね^^


とにかく2勝1敗であれば上出来だと思います

それではまた試合後、もしくは明日にでも更新します^^

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月16日

山本昌にチンチンにやられたデーゲーム



まずは山本昌という投手は大したもんです
彼が投げる球種は豊富ですが

生命線はスクリュー(シンカー)と
スライダーの2球種だと言ってもいいでしょう

ではスクリュー(シンカー)とは何ぞや?

分かりやすく説明しますと

シュートは横に曲がる
シンカーはシュート+下に沈む変化球

シュートは左投手の場合
左打者から見るとインコースへ曲がって来ます
これが同時に沈むとなると打ちにくいですね
右打者だとどうでしょう?

ストレートを待ってると間違いなく
空振り&打ち損じが多く生じます

あの投法はタイミングが若干取りにくい
しかもサイド気味に球が出てくるタイプのフォームなので
右打者から見ると、内角にえぐり込むような
ストレートのイメージも強くあるそうです

そこにスクリューが来たらどうなるか?

打ち損じor空振りの発生率が高くなるって事です



つまり山本昌のスクリュー(シンカー)は
左右の打者に
空振りも取れるし
詰まらせることもできる



山本昌の場合、左投手で投球も
サイド気味な変則的な投げ方をします

クネクネクィって感じで投げますww


そのクネクネした直後に
クィって素早く球を投げるタイプなので
まずタイミングが取にくい

増してサイド気味に投げますよね

握りが見えにくい投法だと思います


んでもってストレートとスクリュー(シンカー)と
スライダーを抱き合わせに投げてきます

緩急がつき、更にスライダーの曲りも鋭い

左打者から見るとアウトコースへ逃げる
右打者から見るとインコースへエグリ込んでくる



スクリューとの抱き合わせが素晴らしい


このシンカーとスライダーを完全マスターし
緩急をつけて投げ分ける


確かにストレートの球威球速に関しては
当然全盛期は過ぎてますのでそんなに怖くない
と思われがちですが、そんなに簡単に打てない


でも何故?こんなに詰まらせちゃうのか?


それだけスクリューとスライダーのキレが良く
打者もストレート一本で絞っていたも
スクリューにどうしても手が出てしまう


更に球威球速がないストレートでも
スクリューが頭にあるだけに
若干振り遅れてしまう


46歳でも現役で投げられる一番の秘訣は
緩急と切れ味鋭い
スクリュー(シンカー)とスライダーが
凄いからです


たいしたもんです


ベテランである、下柳もそうですが
コントロールが生命線となりますので
疲労や、リリースが少しでもズレてしまう
BADコンディションの状態で
投げると、フルボコ状態になるケースもあります



ただ、阪神、巨人はこの山本昌を苦手としています



パワーヒッターはどうしても大きいのを狙うので
力んでしまいます


そうなるとスクリューを自在に操れる山本昌から
すれば、パワーヒッターってカモ状態です


力むと真芯外してゴロか?浅い外野フライ


では昨日の阪神打線はどうなんでしょうか?


今回は初回の大和のバスターが非常に勿体なかったです

意図としては分かるんだけどね

彼はまだバスターを落ち着いて決められる器ではない

今の大和は、バントか?ヒットか?

明確にしても別にいいと思う

いや、むしろそっちの方が彼はやりやすいと思う


まだ、バスター成功率が高い選手のレベルに達してない


私はそう思っている


打撃力が非常に長けてきたのは事実だし
今年、大和は大成長を成し遂げている

だからこそ、今シーズンは特に
打たせるか?バントという明確なサインでいいと思う


大和に限って言われて頂くと
今の段階では、彼はバスタータイプではないって事


立ち上がりがイマイチだっただけに
あのダブルプレーはもったいなさ過ぎた


今の大和には、

バントの成功率の向上

更にセフティーバントの成功率の向上

安打製造機への実証



これだけでいいと思う


今はバスターにこだわる時期ではないと思う

むしろ秋季キャンプでじっくりとやるべきだと思う


私は思うんです
バスターエンドランってある意味チャンスを広げる
相手守備を崩す一つの戦術だと思っています


今はまだチームに浸透できていないと思うし
今焦って実践出来る状態ではないと思う



今はバスターよりもね
バント成功率の向上(特に転がす位置)と
安打数を増やす為の徹底したフォームバランスを
重視するだけで十分だと思っている


バスターは失敗するとゲッツーのケースが多い


今の阪神にはイラン戦術だと思っている


そして今回山本昌を攻略出来なかった大きな原因が
球数を多く投げさせられなかった事です


山本昌のリズムを崩すのはランナーを出す事が一番
それは言うまでもない

全盛期ほどの球威はない
セットボジションになれば球威も球速も当然落ちる
牽制球を多くさせるようなプレッシャーをドンドン与える

どんなベテランであってもセットポジションになれば
通常のフォームよりも球威球速、変化球の精度の双方が
若干落ちるのは当然の事



投手で一番嫌なのがフォアボール



そのフォアボールを出すには何が一番いいか?


山本昌の場合は特に、ファールで粘るしかない

山本昌の武器は打たせて詰まらせる為の
スクリューです

そのスクリューに慣れるには、まずファールで粘る事



そのファールが出来ない理由が

打ちたい一心でついつい手が出てしまっている事

これが山本昌の術中にはまる瞬間である



もし、これが最初からファールを打つと決めて
力まずファールを沢山打ったとしよう


山本昌が一番嫌がるタイプです


スクリューとスライダーに慣れたとしよう
そうなるとストレートの選択肢も増える

打たせて取るタイプにファールで粘る

目が慣れる、体が慣れる

相手の球数は増える


今日、平野、鳥谷、城島がそのファール打ちを行っていた


右打者の城島がスライダーを粘って粘って
ファールで凌いでいた


山本昌がインコースへズバンとスライダーを
投げた後に今度はアウトコース一杯に
ストレートを投げた


城島は手が出なかった

インコースを連続して食らうと
アウトコースが少し遠く感じてしまう


その配球、コントロールにおいても山本昌が一枚上手だった


その理由は、山本昌の調子がMAXに近かったからである
ここ数年で3本の指に入るほど調子が良かった


失投が本当に少ない試合だったので
今日は阪神どうこうよりも
山本昌の調子が良すぎたって感じですね



ファールで粘っても三振


それ以外では早打ちが多くて球数を流させることが
出来なかった

山本昌の打たせて取る投法
彼の術中にまんまと引っかかってしまった


今日は山本昌を称えよう

岩田には大変申し訳ないが
今日は山本が良すぎた

岩田見殺しと思われがちだが
今日の山本は素晴らしかった

次回絶対に借りを返してもらいたいですね

ファールで落ち着いて粘る
しっかりとアウトコースのストライクゾーンを
見極める

次回、どこまでそれを落ち着いて出来るだろうか?

それが出来なければ
タイガースは

「横浜三浦同様、山本昌のカモになる」

許されないことである

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers