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2012年04月14日

夜王スタン デーゲームでブチ壊し


ますはハイライトから


今日の試合はスタンリッジの立ち上がりが全てだった
この一言で片付くだろう

それほど彼のピッチングはお話にならなかった

立ち上がり、何しろコントロールが定まらない

スタンリッジはデーゲームが苦手
これがドームだと意外といける

いずれにせよ、初回だけで6失点では
ゲームを作る以前の問題であった

和田監督も言ってたけどね
ピッチャー雄太のタイムリーが余計だったね

あそこを抑えていればゲームは変わってたと思う



ただ、1回終盤辺りからボールが低めに集まりだした
2回は3者凡退に抑えてくれた
球威も決して悪くない

56球で代打で交代

私はこの交代は賛否両論だと思う

当然の采配と思う方もいれば

球威コントロールも収まっただけに
もう少し投げさせた方が良かったのではないか?

と考える意見に割れると思う

2回裏ノーアウト1.2塁の場面
バッターはスタンリッジ
ここは、バントしかない事は明らかだった
スタンリッジに代わり、代打俊介

俊介はサクっとバント成功した

私個人としても、ここは難しい采配だったと思うが
私なら、代打を出さずにスタンリッジに
バントをさせたと思う

球威、コントロールが落ち着いただけにね
微妙だと思った

俊介はもっと違う場面でも使えたと思う


皆さんはどう考えたでしょうか?


それでも初回6点のビハインドをいきなり
背負ったのではもうどうしようもないww

和田監督采配云々以前に
スタンの初回6失点にはどうしようもなかった


一方の中日先発の雄太

これがまたwスタンに劣らず絶不調
何を投げてもコントロールが定まらない

スライダーもカーブもストレートも
どれを投げても阪神打線はヒットを放った

その阪神は6点を失った直後の一回裏

大和ヒット、鳥谷2ベースで1アウト23塁
新井が左中間フェンス直撃の2点タイムリー
3塁でタッチアウトになったのだが
微妙なタイミングだった
結局そのアウトで尻つぼみになった

このアウトはぶっちゃけ痛すぎたwww
積極的に勝負するってのはいいこと

でもね、アウトになったら意味がない

中日の外野肩は健在なんだから


新井が2塁に残った状態で城島だったら
それはそれで本当に楽しい瞬間だったかもね



2回には大和のタイムリーで3点差まで追い上げていた

これはイケルかも。。。。。

高木監督は雄太をとっとと下げた
賢明な判断だと思う

5連敗中
この試合でどうしてもチームの嫌な流れを止めたい
今日負けると本当にズルズル行きそう

調子が最悪の雄太を引っ張るならとっとと下げよう

追いつかれる、追い越される

この危機感が伝わってきた


今日はマートンと平野がブレーキ役となってしまった
そんな日もある

その代り、城島がスタメンでマルチを放ってくれた

想像通り
アウトコースをいかにヒットにするか?
彼はこだわりを持って打席に立っていた

一本目は真ん中低めのカーブを技ありのヒット
2本目はアウトコース低めのボールゾーンへ逃げた
スライダーを泳ぎながらもライト前にヒット

もうええやろwwwwwアウトコースはwwww

そろそろストレート狙って大きいの打たんかい!!www

あえて難しい事を選択するからww彼らしいけどねw

マルチで答えを出すところが凄い

早くマスクかぶってくれよ

待ってるから



鶴の踏ん張りは見事だった
ロングリリーフってポジションは重要だね

何とか7回まで投げ切って欲しかったけど
良く踏ん張ってくれたよ

ストレートが走らなくてシュートもダメでね
スライダー主体に切り替えてからは
もうビシィ〜っと抑え、徐々にストレートも
走り出して調子が尻上がりに良くなってきた

6失点のスタンの後、よくゲームを締めてくれた
いいゲームメイクでしたね


小宮山のリードも冴えてた
スライダー主体に切り替える配球
ここ数試合で、彼は本当に自信をつけてきたと思う



実は鶴もデーゲームはそんなに得意じゃないww
でも良くピンチをしのいでくれたと思う
いい経験を積んでるね

彼がローテのサブ筆頭であることは言うまでもない


今日の敗戦で一番悔しかったのが
ルーキー田島に完全に抑え込まれたことだ

ストレートも150キロと130キロ台と
緩急をつけてくる

スライダーも130キロ後半もあれば
110キロ台も投げてくる

スライダーより遥かに速い140キロ台の
フォークも投げてきた


このピッチャーの緩急は凄いねww

球種ヤマ張っても、緩急があるから

相当落ち着いてスイングしないと

平野もマートンも手こずってたね


スタミナ面で捕まえたのが7回

ちと遅かったよね。。。。

7回で1ヒット打たれると
とっとと高木監督は田島を下げてかくまった
小林を打ち込んだら今度は

んで新井にワンポイントで山井でしょ?

したたかだよねwww

スタンリッジのデビルデーゲーム現象
更に、田島の緩急スペシャル
ワンポイント山井コース
平野マートン開店休業


まぁこんな日もあるって事

今日は高木監督の早めの采配にやられた


明日は岩田VS山本昌

彼のスクリューをどうジャストミート出来るか?

デーゲームの甲子園
明日は岩田が投げ勝つと信じてます
山本昌のスタミナを早く奪い取る

ファールで粘れるか?
ボールを見極められるか?

明日も楽しみな試合ですね

それでは今日はこの辺で^^

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posted by 正悟 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

壊れた信号機久慈コーチと不安定な球児


気がつけば貯金5
一歩間違えれば独走態勢も夢じゃない

気がつけばホームラン数も12球団1位の9本

和田タイガースの全員野球が浸透して来たか?

大勝の感覚はないが
気が付いたら毎試合、終盤に相手を追い込んで
苦しませている

地味な野球だがwww
強い阪神で居る事は素晴らしい事だ


ますは昨日のハイライトです



失点に関しては、新井さんの送球ミスの1失点のみ
もったいない失点です(汗)
雨で手が滑ったんでしょうが、送球のフォームがwww
この人、急いで投げる時に足が浮くんですよねww

野球経験者である私から見て、あり得ないフォームwwww
新井さんらしいww


昨日見て非常に納得しなかったのが
センター大島にバックホームで
2度も刺されてアウトになった事です

全く持って際どくない!!
タイミングが完全にアウト!!



久慈コーチは山脇コーチよりも
壊れた信号機である

昨日の小宮山だと山脇コーチだったら
止めてただろうなぁ

だからと言って山脇コーチが優れているわけではないwww
そこを間違えてはならんww
二人ともセンスがないグルグルしてるんだからww


天候、走者の走力、そして相手の肩の力を含んだ送球力

全く分かっていない



ユーザー様から観戦日記を頂いたのだが
関本の足、小宮山のタイミング
3塁を回った時点で、こりゃ無謀だろうと
一発で分かったそうです


観客が見ても分かるタイミングでグルグルしてる


あれは積極的ではなく無謀って言うんだよね
勝負ではなく、無謀って言うんだよね


だから12安打で3点なんて結果になる



なんでもグルグル手を回せばいいってもんじゃない


3塁コーチャーの久慈さん


ええかげんにせいよと言いたい



昨日の山内は絶不調だった
前回の岩田の登板の時

ストレートの球威がない時はシュートの多用はダメ
そう書きました

昨日の山内がそうでしたね^^;

140キロも出ないストレート
球威がない
135キロ以下のシュート

スライダーやカーブに比べると曲がりが浅い

当然狙い球になる

ストレートが走らないと
当然カットボールも使い物にならない


雨で手が滑るのだろうか?
フォークもキレがない

権藤さんから見たら、打たれた割には
よく抑えられたなと思ったに違いない


マートンと鳥谷に当たりが出始めた

この二人が打てば打線は繋がります

小宮山も打率が低い割には、いい仕事してます
犠打が本当に上手いキャッチャーだ


でもねwww
投手の前の犠打ってのも見ていて不思議な感じがする


これが和田野球なのだろう
とにかく小宮山を使ってでも塁を進める


結果的に投手がアウトになって2アウトになっても


1番平野へ託しているケースが多い

いずれにせよ、平野へ繋げる布石を作っている事は
間違いありません

増して、塁が進むと投手が打席に入っても
手を抜けない現状が生まれてくる

全員野球の打線が確かに存在している


マートンの当たりが出てくれば、1番マートン
それがある意味和田さんの理想なのかも知れない


平野だったらタイムリーはマートンが上



和田流のトータルバランスがまだ出来上がってない
マートンの調子が完全に上向きになれば
打順変更が行われるかもしれない


1番マートン
2番平野
6番金本
7番柴田



この打順が、一番やりたいのかもね

8番平野を唱えるファンも多かったんです
実はこれも面白いデーターです
ドタバタさんと寅之助さんがブログで書いてましたね


下位打線に安打製造機を設置することで
下位打線の貧弱化が最少されるみたいな感じでね


間違ってないんですよ
絶対そっちの方が面白いんですよ
8番平野は滅茶苦茶に相手バッテリーが嫌がるはずなんです


ただ、藤井離脱で「犠打コミ―」の時期なので
それはそれで仕方がない時期かもね

城島が捕手健在であれば、面白いですね

打線が繋がる以上に、怖い並びになります



では最後に球児について書きたいと思います
球児の成績をセリーグセーブ対象者で見てみると
4月13日終了時点

登板回数8はリーグトップ
セーブ数は5でトップ
奪三振は13でダントツトップ
被安打7もリーグトップ
四死球も4でリーグトップ
失点2



まぁ、失点はねw
今の段階でどうこういう時期ではない


ただ、データーを見てお分かりのように
良きも悪しも明確に数字に出ていることが分かる


まず、被安打7
ストレートが走っていない事を示している


この2試合を見て思うのが
球児のストレートがやっぱり不安定でおかしい
ストレートのコントロール精度が本当に不安定

ホップアップしない球威のストレート


重い久保田タイプのストレートに感じませんか?



アウトローにビシィ!!って決まったと思えば
フォーク並みに低すぎるストレートだったりね

コントロール、球威ともに不安定


悪過ぎるんじゃないんです

不安定なんです



不安定だから難しいし、私も悩んじゃったんです


その原因をずっと探りながら見ていたのだが

どうも足(踏み込む左足)がしっかりとしてない
リリースポイントも低めに感じる



言い方が悪い表現かも知れないが
剛速球になる前の球児を見ているようだ


変化球を多用しているのは、
威力が足りていないストレートを
最大限に活かすための配球

変化球でストライクを取れても
ストレートでボールを出したり
フォークを完全に見送られたり


フォークが落ちなかったり(これ重要)


スライダーに頼るピッチングが目立つ



球児は調子が悪くても修正をかけるのが速く
立ち直りも早い

しかし、今年は明らかに修正が上手く行ってない

去年のコバヒロの不調とは違う
コバヒロよりは球威があるし
コントロールも去年のコバヒロよりはいい

恐らく走り込みはしっかりとしてきたと思う



問題はフォームだと思う


ナックルか?何か試しておかしくなった可能性は
否定できません

リリースポイントがズレ
徐々にフォーム全体が崩れてしまう


安藤や上原がその部類に立ちます
技巧派へ転向する時にしくってしまう投手が
本当に多いんですよね(汗)


とにかく気になるのは
左足の踏込とリリースポイント


振りかぶったり色々と試行錯誤する姿を
試合で見たが
フォームが崩れて治せない苛立ちがあるかも知れない

バレンティンに本塁打を打たれた時の球児ですね

まぁ、このときは3点差あったので
お試しか?的な部分も多々ありますが
ストレートがあかんです
145キロの速度があっても球威がないですもん





ただ、13奪三振とセーブ5
実績と経験と気迫で何とか失点を許してない

ギリギリの段階で三振が取れる

やはり球児は凄いと思う

ただボール3になるケースも多すぎる
だから球数も多すぎる


1イニングで自ら酷使状況に追い込んでいる


いつ?
藪、山口両投手が本気でメスを入れるだろうか?
徐々に細かくは修正を日々かけていると思うが


その結果がいつ出るだろうか?




8割程度の力でしか投げてない

彼の球威はもう落ちた

1シーズン見据えて、寒い時期の今は
ローペースでやっている



ファンの意見は様々であるが
私は思う


こんなんじゃMLBでは通用しない


普通に打たれまくるだろう



守護神は辛い
酷使と球威の戦いが続くのだから


とにかく初夏を迎えるGWには
ガンガンガン速になってもらいたいね

ちなみに私の友人は
ガンガンガン速で
パソコンリカバリーになったそうですwwwwww

それでは今朝はこの辺で^^
また夜にアップできたらします^^

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posted by 正悟 at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月13日

価値ある引き分け



更新が遅くなりました^^;

さて、昨日のカープ戦
先発は安藤と前田だった

結果から言うと、1−1の引き分け

阪神からすればエースから追いついての引き分け
広島からすれば、絶対に負けられない試合での引き分け

阪神は引き分けだと今日勝てば引き分け挟んで3連勝

広島は逆に引き分けを挟んで連敗を伸ばす可能性がある

同じ引き分けでもこれだけの違いがあった



試合前の予想

苦戦することは想定内
問題は安藤のデキ だった

前田健太のスライダーは日本屈指の技術
右打者から見てボールゾーンへ逃げる
左打者から見てインコースへエグリ込む

つまり右打者から見てスライダーで三振が取れて
左打者は詰まらせることが出来る

更に、前田のスライダーは横に曲がるパターンと
タテに落ちるカーブに似た軌道をするスライダーの
2種類がある
更にカーブもあればフォークも持ってる
とどめにストレートに球威もあり球速もある

だから左投手でも三振をバンバン取れる

日本を代表する国宝級の投手である

その前田は中5日での登板

しかし彼のスタミナは絶倫と言ってもいいwww

和田阪神は、チェンジアップとスライダーに的を絞ってきた
それが吉となった
しかし、そのチェンジアップに翻弄される選手も沢山居た

それだけ彼のストレートとチェンジアップ
更にカーブにスライダー
狙い球がなかなか絞れない
絞っても惑わされる


それが前田健太の凄い所である
いい投手は狙われても抑えられる

去年、前田は太ももと痛めながらシーズンを過ごした
それでも無理を押してシーズンを投げ切った

今年はその太ももも完治している

今シーズンの前田は相当苦労すると思う

しかし、その前田もさすがに疲れが出てきた
やはり、大竹の退場でローテが狂った影響が
ここに来て出てきた
中5日、いつもならここでバテるはずのない前田の
球威が7回に一気に落ち始め、コースも甘くなり始めた


絶倫のスタミナも中5日、猛虎打線の威圧感たっぷりの
顔ぶれとの対戦
スライダーとチェンジアップを狙い撃ちされているのも
分かっていたはず

徐々に彼のスタミナを奪うことに成功した


マートンはアウトコース高めのスライダー

金本はアウトコース腰のラインのチェンジアップ

そしてタイムリーを放った桧山は
アウトコース腰のラインのストレートだった

正直言って、あのヒットはアウトだったwwww
止めたバットwwwww
ふらふらと上がった打球

誰がど見ても打ち損じだった
ファールし損なったのが現状www


梵の守備が浅かったのが幸い


でもね
運も実力の内って言うじゃない?
あのタイムリーで前田から何とか得点を奪えた


さて、安藤のピッチングですが
ぶっちゃけ前田より良かった

立ち上がりからボールが高めに行ってたが
アウトコースに丁寧に投げていたし
インコースにも散らして的を絞らせなかった


彼の生命線であるスライダーのキレが良かった

これが全てだったと思う

フォームを2年かけて立て直して
技巧派に転身した
彼のコントロール精度は素晴らしい

小宮山のリードも実に上手くなってきている

昨年、藤井が疲れたときの代役の経験が
今年の実戦に活かされている

真弓監督の置き土産と言ってもいいだろう


さて、今度は金本の肩です

金本のスローイングが逸れての失点だったが
私は感じた

金本の肩は、想像以上に調子がいい

ファースト方向に逸れたのが非常に残念だったが
逸れていなければタイミングは完全にアウトだった

想像以上にいい送球が帰ってきた
驚いた

彼の肩の調子を、広島だけでなく、
全球団に見せることが出来た

金本の肩は明らかに調子がいい

去年、一昨年の肩ではない
安易に手をグルグル出来なくなった

まぁそこまでは行かないだろうがwwww
いずれにせよ、舐めてかかると
ホームタッチアウトになる可能性も出てきた

1シーズン通してどこまで調子を維持できるか?

打撃面でどこまで貢献できるか?

楽しみである

若虎との熾烈なポジション争い
大いに激しくやり合ってほしい

そうでなきゃ、底上げなんて絶対にない

今日はドラに3−1でゲーム進行中
後でアップできたらします^^

それでは後ほど

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posted by 正悟 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月11日

新井2打席連続2ランホームランだけで首位浮上!



まずはハイライト動画からどうぞ


今日の広島戦はたった4安打での勝利
四球とホームランだけで4点です

1回、3回共にですよww
鳥谷フォアボールで新井さん2ラン
このパターン2発だけで4得点

後はマートンと柴田が1安打ずつ

はい今日の阪神の攻撃はこれまでww

それも野球です

打線でしっかりとゲーム支配して勝てるか?
ワンチャンスで勝利をもぎ取るか?


今日は鳥谷の選球眼と新井のインコース打ちの
ホームラン2本を褒め称える事

そして久保の力投を褒め称える事

最後に小宮山のリードを褒め称える事


打線全体がノリノリになるには
やはり、去年と同じ時期である
交流戦中盤以降かな?
去年と同じ時期辺りまでは
投手陣の踏ん張りに頼る時期かもしれない

チームもファンも打線に関しては
我慢が必要かもね

マートンもタイミングが全く合ってないし
小宮山は打撃に関しては目を瞑るしかない
金本も安定度欠けてるしね
平野もタイミングがイマイチだしね


とにかくもう少し打線に関しては我慢ですね



今日のブラゼルはダメです
あんなインコースでカッカしている様じゃダメ

ヤクルト戦の連発以降
ブラゼルはインコース攻めと
アウトコース攻めに苦しんでいたが

特にインコースにタイミングが合わず
イライラを隠しきれていなかった

爆弾を抱えている膝付近へのボール
動画で3分当たりで確認できますが
福地がブラッズを睨みつけてるんですよねwww

まぁ大した根性持ってますよww

さすがのブラゼルも怒り爆発

すったもんだがありましてwwwww

一度は怒りが収まったかのように見えたが
今度は緒方総合守備コーチに怒り爆発

なんか言ったんでしょうwwww
ヘル捨てて怒るぐらいなんだからww

挑発行為で退場



まぁしょうがない
あの状況で試合で続けてもね
いい成績は残せなかっただろうし

また乱闘なんてベンチも御免だろうしね

カッカせずに頭冷やせって事だろうね


やっぱりねぇ
片岡コーチがもっと力になってあげないと

あれだけインコースに手こずってるんだからさ


打率が1割に落ちて、そろそろレットシグナル

レットシグナルが灯ってからじゃ遅いんだよね


引っ張る気持ちは分かるけど
今は引っ張っても詰まらせるのがオチなんだから
我慢我慢

まずはしっかりとインコース対策をしよう



ってね、片岡コーチがしっかりと制御してあげなきゃ


起用面でもね

トータルベースボールのご命題を忘れて
広い甲子園でレフトなんてさせるとね

ストレス溜まってね
神経質になってね
凄く疲れてね

打撃に集中できなくなってると思うんだ


レフトブラゼルなんてね
今年キャンプから練習しているとは言えね
本職とはかけ離れてるしね

レフトに風穴空ける行為であることは
もうブラゼル本人も分かってると思うし

ましてね
膝の爆弾再発を彼は恐れているんだから
だから今日の膝元のインコースにも
あれだけカッカしてるんだからさ


ぶっちゃけストレス与えて

打撃に集中できない環境を作ってる



そうじゃないんだよね


城島とブラゼルをファーストと言う
フィールド上だけで争わせなきゃダメ



ブラゼルメインには変わりがないんだから

もっともっとブラゼルに打撃集中させてあげる
環境を与えるべきだと思う



では、今日の久保のピッチングですが
お見事でしたなww

何しろスライダーがアウトローへ
バンバン決まる決まる

更にフォークのキレも最高

小宮山も上手にこなしてたし
リードも上手かった

8回途中で降板は残念でしたが
十分先発としていい仕事果たせたと思います

これで先発6枚がガッチリ決まりましたね

能見、スタン、岩田、メッセ、久保、安藤

いいメンツが揃いました

ってか若手が2枚欲しいのが本音ですが
とにかくファームで鍛えている最中って事で
期待しましょう


さて、今日球児が200セーブを達成
おめでとうございます



まだ、パッとしないストレートですが
明らかに本腰入れて投げてません

だって3点差ですもんwwwww

そうやって投球しながらも圧巻の
三者連続三振

長いシーズン乗り切る為に
エコ投法も必要って事ですね

来季も阪神縦縞をまとってください



明日の先発は
安藤VSマエケン

大竹の退場が響いてマエケンは中5日

まぁ、明日は相当苦戦すると思いますが
ブラゼルはマエケンが何故か得意中の得意www

ブラゼルの冷静なバッターボックスに期待しましょう

中5日でもガンガンイケルでしょうが
完投させないペースにする為には

選球眼とファールの技術

ん〜〜平野、鳥谷、金本辺りが
どこまで粘れるか?でしょうね

勝ち越しているのである意味
安心して観戦出来るのが嬉しいですね

それでは今日はこの辺で^^

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posted by 正悟 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

繋がった打線15安打10得点


チーム打率が一晩で2分5厘も向上
これが開幕直後の傾向ですが
15安打は見ていて気持ちがいい

昨日の試合で一番の出来事は
藤井のデットボールだった

日曜日に亀井にデットボールを与えた阪神
奇しくも翌試合に、同じように阪神の
藤井が顔面にデットボールを受けた


これは野球の神が与えた試練なのだろうか?


そう思いたくなるほど、私の気持ちは凍りついた

意識もあり、歩行も出来るとの事だが
精密検査を今日大阪で行う

大事に至らなければ良いのだが


城島は捕手としては出られない
小宮山に当然白羽の矢が立つ


藤井本人と藤井ファンには大変申し訳ないが
小宮山にとってはこれ以上にないチャンスである

小宮山のリードの学習機会が大幅に増える
とにかく、学び苦しみ、悩みながら成長するのが捕手

城島、藤井の次世代の捕手は小宮山だと思う

昨日メッセは球威があったがコントロールがイマイチ
小宮山はそのストレートを上手く活用し
球威でガンガン詰まらせるリードが出来た

途中交代にしては上手にリード出来たと思う

とにかく頑張って経験値を上げて欲しい


昨日の試合は阪神にとって収穫の多い内容だった

確かに雨が苦手で準備が出来てない篠田は
気の毒だったが、そこで猛虎打線が目を
覚ます試合になった



まずは猛打賞の柴田
彼はメキメキと頭角を現し始めましたね

昨日は1犠打と3安打猛打賞

去年は左投手が苦手でしが、今年はそれを
克服出来てます

アウトコースに強くなった証拠です

篠田のアウトコースのボール球
しっかりと流し打ちでヒット
ボール球に手を出すなよと言いたいがwww
しっかりとアウトコースのボールを
振り抜いている証拠でもある

6回のピッチャー強襲のヒットも
アウトコース高めのストレート
しっかりとと振り抜けたから
強襲出来る当たりになった

8回の江草の
アウトコース低めへのスライダー
引っ張ってライト前ヒット

今現在の柴田はアウトコースは大丈夫です


先日も宮國のインコースのカーブをライト前へ
弾き返してます

タイミングがしっかりと取れてますし
何しろスイングがシャープです

彼の打率が安定すると平野を2番に出来るんです

和田監督期待の柴田ですから

彼の好調は阪神にとって本当に大きいです


昨日の鳥谷も何かを掴んだようだ

アウトコース手打ち状態で上半身でスイングする
傾向があった鳥谷のスイングが試合中盤から
落ち着いて腰でスイング出来る様になった

四球が多いので、選球眼の状態は開幕からとてもよかった

だから踏込みとタイミングの貯めさえしっかりすれば
上体でスイングしなくなるので
そこの修正だけを徹底すれば鳥谷は全く問題なかった


選球眼いいってのはスランプ短くなる大きな要因なので
凄い特権なんですよね


昨日の2打席目はアウトローのストライクゾーンに来た
ボールを空振り三振

しかし、スライダーにヤマを張っての空振り三振
タイミングがズレての三振だった
ただ、その三振は手打ち状態には見えなかった


3打席目のアウトコース高めのストレート
綺麗に弾き返した姿を見て
しっかりと修正をかけて来たのを確信した


彼がヒットを放てば、当然打線がつながりを見せる


ここ数試合鳥谷がブレーキとなってただけに
彼の復調は本当に頼もしい限りだ


5打席目もアウトコースの高めのストレート
綺麗に引っ張って今季第1号ホームラン

同じコースをヒットとホームラン
この試合で復調の兆しが見えてきた事は
チームにとっても本当に大きい



ブラゼルは昨日2安打でタイムリーも放った


しかし、私は今の彼は
大スランプとホームラン量産の狭間に居る
と考えている


1打席目のタイムリーヒットは
アウトコースのストレートを引っ張らずに
センター前に弾き返した

二打席目のライト前は引っ張った当たりだが
鋭いライナーで内野頭上を超えてのヒット
これもアウトコースのストレートだった

5打席目のセカンドゴロのゲッツーは
ウトコースにボールゾーンへ逃げる
スライダー
を引っ張った
ボール球、タイミングをズラしてしまった
状態での引っ張りは当然の如く凡打

ジャストミートも真芯にも当たらないさ



今年のブラゼルは綱渡り状態



昨年は引っ張るよりも弾き返すスイングを
心掛け、アベレージ重視だった

その結果打撃もセリーグ8位とまずまずの
結果を残せたが、ホームランが16本


彼は今年、ホームラン量産を狙っている


引っ張って遠くへ飛ばす意識が高い


貯めが出来ていれば、タイミングは
ストレートもスライダ、フォークにも
対応出来、ジャストミートは出来る

ブラゼルはホームランバッターとして
プライドを持って引っ張っている


問題は相手投手の配球のヤマの張り方と
真芯へ当てられる確率の問題である


確かに長いシーズンを考えるならば

コントロール、球威絶好調の投手
球威が悪くてもコントロールで凌ぐ投手
コントロールが悪くても球威はいい投手
不調で球威球速、コントロールもダメな投手


色々な投手に当たるのは当たり前

そんな数多い投手と対戦して
10回当たって、3回打てる確率を持てば
超一流の成績、つまり、3割バッターって事


残りの7回は三振や打ち損じってのが生じる

それは仕方のない事だ


タイミングがズレる
真芯を外す



タイミングがズレるには2つの原因がある

狙い球のヤマがズレて振り遅れたり、振り急いだり
それは仕方のない事だと思う

もう一つが、貯めの出来たコンパクトなスイングが
出来なかった


これは本当に心掛け、常日頃最大限に注意をしながら
長いシーズンを戦わなくてはならない

苦手投手、左投手などの対戦が続くと
その投手に合わせたタイミングの取り方をして
スイングが崩れてしまう

その修正を遅らせてしまうと瞬く間に
大スランプに陥ってしまう


スイングの徹底管理
これがホームランバッターは力むので
持続が難しいんですよね


アウトコースとインコースの踏込の差

これを徹底していれば、ホームランは量産できる

貯めを根本としたフォーム修正を日々行い
徹底して踏込のタイミングに気を張っていれば
10回のうち3回は安打性のいい当たりが出て
5安打のうち1本はホームラン性の当たりが出てくるはず

真芯を外さない為には、

安定したコンパクトなスイング
これが不可欠

そして選球眼

この2つが生命線となる


冷静に素振りをして一呼吸おけばね
今以上に選球眼も打撃安定度も向上すると思う

ファーストボールとセカンドボールで
無駄な空振りをしない事

高めのボール球の吊り球のストレート
インコースね小さく落ちるチェンジアップ

バンバン空振っちゃうんだよね



そうなるとすぐに追い込まれる

これが一番のブラゼルの課題なんだから


落ち着いて2球の対応をすれば
選球眼も落ち着く
フォークだってアイアンショットで
ホームランに出来る凄いバッターなんだから

とにかく落ち着いて打席に立ってほしいですね

阪神打線が好調になれば
間違いなく無敵のチーム

今週金曜日からは、投手王国のドラゴンズ戦

幸いにもホームゲームで行われる

ドラゴンズ戦の前にしっかりと個々が
スイングを安定させてほしいですね

今日雨で中止でなければ福井との対戦

彼は去年と違ってストレートに球威がついた
更にスライダーのキレも素晴らしい

その福井に、猛虎打線には通用しないことを
証明して欲しいですね

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posted by 正悟 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月08日

実は阪神 巨人以下のチーム打率だった


今日和田監督はついに禁断のブラゼルレフトの
起用を決断した

ファースト城島 レフトブラゼル

私はこの起用を心から望んでいなかった
城島ファーストは理解出来る

何故ならば、ブラゼルが絶不調になったからだ

まず力みとアウトコースへの対応を修正すべきだ

ブラゼルを使うなら金本

守備範囲が違う
ブラゼルの膝が心配

その金本もいい所で打っているイメージはあるが
打率が1割台になっている


金本の休養を選択するならば
若虎を使うべきだと思う



打てない打線だからってね
何を焦ってるんだ?


守備を疎かにしてしまうから

先制点が簡単に入ってしまったんだから
あれが俊介とかだとどうだっただろう?

3塁コーチャーはグルグル手をまわして
アウトになってたかも知れない


トータルベースボール

その大義を見失ってはならない
和田指揮官、焦るでない!
どっしり構えろ!


打撃重視になると厳しいのが
統一球であるし、ベースボールだと思うから



その城島にアクシデントが起きた
2回巨人攻撃中に阿部の鋭い当たりを
身体を張って止めてアウトにしたが
左肩を痛めた
診断の結果、左鎖骨の打撲
長期離脱は何とか避けられて一安心した



それ以上に心配なのが亀井
彼の受けた顔面デットボールは
衝撃的だった
鼻骨骨折で全治は公表されていない


大事に至らなければいいのだが



では、今日の先発岩田はどうだっただろうか?

岩田の立ち上がりから球威が全くなかった

小宮山も手探りのリードをしている段階で
ヒットを量産させてしまった

球威がない時のシュートは基本的に
多用しない方がいい

ストレートの感覚で打ち損じを指せる
それがシュートなのだから

そのシュートを多用した所を見ると
相当岩田の不調で配球に苦しんだ
小宮山の心理が伺える


球威がない時にシュートを多用してはダメ
シュートを多用するならストレートを多用し
要所要所でシュートで打たせる方がいい

工夫が足りない



1回の長野の当たりをショート鳥谷がファンブル

ただね、鳥谷だけが悪いわけじゃないよ

確かに鳥谷のファンブルが一番の原因だけどね

あんなにシュート多用しちゃダメ
球威が全くない状態なんだから

球威がないシュートは
ストレートと抱き合わせの魔球にはならない


この鳥谷のファンブルがきっかけで
三者凡退を逃して失点につながったのだが

今日の岩田の球威じゃ、どっちにしろ
次の回につかまってたと思う


アウトローもバンバン打たれまくってたので
コントロールよりも球威がダメだった

アウトローにいいコースに行っても打たれる

球威がないんです
だから弾き返されるんです
詰まらないんです
ヒットになるんです



調子の悪い岩田に対して我慢の起用だったが
さすがに和田監督もとっとと交代を命じた


小嶋も渡辺もイマイチの状態

野球って不思議なものでね
誰が出てもしっくり来ない日がある


鶴が投げて思ったのだが、やはり今の巨人では
ドラゴンズ投手陣は打てない

鶴だと問題なく抑えられる
昨日の巨人に逆戻りしていた


巨人は鶴を打ち込むことが出来なかった


小宮山も立ち上がり調子が出ない投手
コンディションがイマイチの投手の
リードに関しての経験値を積んでいると思う

とにかく悩んで苦しんで学ぶべき

それが捕手なんだから




さて、私がここ数試合を見て感じることは

打線の状態があまりにも悪すぎる事

チーム打率は2割2厘

今日巨人が13安打を放って2割3厘まで
チーム打率を伸ばしたので


実質上、阪神打線は、巨人以下の
チーム打率の状況になった



勝ち続けていたのだが、
投手陣の踏ん張りで勝利していたのが
現状です


つまり、統一球元年と同じ展開になっている
投手陣にしわ寄せをしながら何とか勝っている


あり得ない状況である


片岡打撃コーチは昨年何を学んだのだろう?
高橋打撃コーチは何をしているのだろう?



開幕直後という大事な時に
打撃不振のチームを作り上げている



鳥谷、新井、ブラゼル、金本、マートン、金本、小宮山

この7選手の状態があまりにも酷すぎる
ってか先発主力選手全員の勢いだ
あり得ないでしょ?


1.まずタイミングが取れていない
  =貯めが出来ていない


2.アウトコースのボール球に手を出してファールが出来ない
  =上体で打ってしまっている

3.インコースを詰まらせてしまう
  =スイングの踏込が遅い

4.ライナー性の弾道ではなくフライが多すぎる
  =力みで真芯を外している



実はこれ、記録的貧打線で苦しんでいる
巨人と同じ現象である

何の為のキャンプで
何の為のオープン戦で
何の為の統一球元年だったんだ?


って事になる


片岡、高橋両打撃コーチがあまりにもゴテに回り過ぎている


宮國のピッチングは良かった

スライダー、カーブ、フォークの三種
これがストレートと抱き合わせになると
タイミングが難しい

でもね、ぶっちゃけこんな投手ザラに居ます

簡単には攻略出来ないとは思いますが

フォームが崩れて力むから打てない
ただそれだけッス


右打者から見ての
アウトコースのスライダーと
カーブに翻弄されている

緩急をつけているからフォークも
つられて振ってしまう


左打者はどうだろう?
インコースで詰まらされているケースが多い
そしてカーブを多用して緩急をつける


鳥谷に関しては警戒してた
彼にだけはアウトコースで攻めていた

そりゃそうだ
今の鳥谷はアウトコースは手打ち状態

アウトコースの変化球はもうタイミングも
スイングもダメなんだから


彼のストレートとの緩急に阪神打線は
もうタイミングとアウトコースに
ヨレヨレ状態だった


7回に疲れ始め、ボールを握る握力が落ちて
変化球が抜け始めた


コントロール精度が一気に落ちて
ストレートを多用し始めたが
握力の都合上宮國の球威はガタ落ち

そうなってから捉えだすのではお話にならない

とっとと救援投手が変わることは言うまでもない



宮國は確かに技巧派でコントロールの良い投手


タイミングが取づらい投手のタイプです
だからカーブを投げると効果も絶大


簡単には打てなかっただろうが

攻略できなかった大きな要因が、

阪神打線の先発陣の殆どが
フォームバランスを崩してしまい
貯めを作れず、挙句の果てには
力みで真芯を外しているからです



打ち崩そうと思えば崩せた相手なんですよ

柴田がお手本を見せた

インコースのストレート
インコース高めのカーブ


しっかりと振り抜いてマルチを放っている
貯めがしっかりしてるから
ストレートもカーブもヒットに出来るんです



多分ヤクルトだったら
とっとと捕まえちゃうと思うよ



昨日巨人ファンから私宛にこんなメールが届いた


「村田と江藤の打撃コーチが無能すぎる
 全く修正出来ないクソコーチだ
 このコーチじゃ、相手投手が良ければ
 すぐにスランプ大スランプに陥り
 この大不振の繰り返しを続けてしまう」



私は以下の返信をした


「それは、阪神の片岡、高橋打撃コーチも同様
 フォーム修正を急ぐべき所で様子を見てる
 
 経験豊富な選手だから様子を少し見よう

 そんな遠慮した考え自体が指導者失格であり
 不振選手との言い争いを避けた
 逃げの行為ではないだろうか?

 崩れたフォームを静観しても復調なんてあり得ない

 指導者ならば、
 経験豊富なベテラン選手であっても
 プライドの高い助っ人外人選手であっても

 打てない状況には変わりがないのだから

 チームの為にも本人の為にも
 ストレートな対応で喧嘩してでも修正を強行すべき
 
 野球の大先輩であり、指導者の立場なんだから

 それが打撃コーチという専門職の仕事である」




私は心底思う

統一球前の功績は殆ど関係ない
外国での実績など関係ない

若虎が打ってて、ベテランが打てなければ
若虎以下の存在でいい

それがプロの世界

阪神はそれが出来ないから
世代交代がのろい



真芯にきちんと当てる事
ジャストミートを心がける事



これ以外は何もないんだから

どんな理屈を並べてもね
この2つが出来なければ
絶対に打てない
それが統一球なんだから


それを指導するのが打撃コーチなんだから

まずは

アウトコースが手打ち状態に陥ってる鳥谷

力みまくってるブラゼルと金本

踏込みのタイミングが合わないマートン

3拍子空回りしている小宮山

この5選手をどうやって修正をいち早くするか?


これは打撃コーチの仕事であり技量でもある


どんなにIDデーターが揃っていても
フォームが崩れていたら意味がない

詰まらせて終わりだよ



巨人だって、今日の試合が終わっても苦しんでる

詰まった当たりばかりのヒット
外野にまともに弾丸ライナーなんて
2、3本しか出せていない


阪神と巨人がいつ?
失投以外をしっかりと真芯でジャストミート出来るか?
その打撃安定度がいつ達成できるのか?


それが出来ない限り、ドラゴンズに打ち勝つことなど
夢の中の夢状態なんだから


名の知れたベテランパワーヒッター達は
過去の功績の上でプライド背負って意固地になっている


打てなきゃ滑稽(こっけい)な姿である
素直に打撃コーチの指導を聞くべきだし


それ以上にしっかりとした指導力を見せるべきだ


それが成就しない限り
日本プロ野球の人気は低迷し続けるだろう

打てない野球が毎試合続けば
観客だってストレス溜まるって

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posted by 正悟 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年04月07日

本気の球児 渾身のストレートショー

まずはハイライト動画からどうぞ



杉内をどう攻略するか?というより
杉内の出来はどうだ?
特に立ち上がりに注目していた

これは今日の一番のキーポイントとして

杉内の立ち上がりを重視して観戦した


今日の阪神は2番に大和を置いた
ピッチャースタンリッジを除くと

1番から8番迄しっかりと右左と
ジクザグ打線を構成して挑んだ和田監督



杉内攻略の糸口に一番重要になったのが
やはり、右打者の大和の存在だった

彼の打撃向上が左対策にどれほど貢献するか?

和田監督としても、彼の大成長が本当に嬉しい事だろう


前回、杉内は2失点で勝ち投手にはなったが
6回1/3を投げて、8安打4四球の出来だった

確かに打たれて、四球で苦しみながらも
ゲームを作れたと考えられるが
コントロールに苦しんだのは事実だと思う


どこまで修正が出来ているか?がポイントだったと思う


杉内の立ち上がりは超不安定だった

右打者に対してのスライダーが全く通用しない

更にストレートも決め手がない程キレがない

更にコントロール(特に右打者のアウトコース)が
非常に不安定


ボールが先行する苦しい立ち上がり


平野はど真ん中に来たストレートをヒット

大和がバスターで失敗してセカンドゴロ

しかし、藤村が走塁の平野と打球の重なった瞬間
焦ってファンブルしてエラーしてしまう


ノーアウト1−3塁


この機動力だと内野ゴロでもボテボテなら得点取れる

新井の内野ゴロの間に足で先制


やっぱり1、2番は足がないとダメだなと痛感した


巨人には出来ない打線
ボウカ―の足は平野、大和に比べればかなり遅い

坂本、ボウカ―なら
坂本、藤村の方がずっと嫌だね


機動力と守備力を重視できない原巨人
これでは得点力が厳しいと思う


今の巨人の打線なら2点取れば安全圏に入る


そんな屈辱的な言葉をぶつけても罰が当たらない程
巨人打線は空回りが続いている


あと1点が欲しい


ストレートとチェンジアップの抱き合わせが
杉内の生命線となる
特に左打者にはスライダーのキレが大きな武器となる



コントロールが非常に悪かった立ち上がり


ストライクとボールの見分けが簡単に出来た


スライダーのキレは左打者には通用するが
右打者にとっては攻略が出来る範囲だった


ただ、左打者から見ると
杉内のスライダーは捉えにくい状態だった
遠く流れるキレを感じている様だった

鳥谷がファールで粘れず空振りをしている
ファール出来れば杉内はもうお手上げ状態なのだが
どうしても鳥谷が波に乗れない
タイミングが取れていない


今日は立ち上がり鳥谷が完全にブレーキ役


その杉内のスライダーが3回以降
手が付けられない程キレが良くなってしまった


左打者にはスライダー
右打者にはチェンジアップ



この2球種が別人の様にキレが冴えてしまった


杉内の変化球のキレが良くなれば
もうストレートとこの2球種だけで
十分抑えられる


さすが杉内、スライダーとチェンジアップだけで
猛虎打線を子猫状態にさせてしまった


杉内のチャンジアップは効力がある
ストレートのタイミングを振り遅らせる

チェンジアップを上手く投げ
ストレートと見分けが分からない完璧な
リリースとフォーム



チェンジアップを最大限に活用して
投げられる杉内に阪神打線は
もうタジタジとなり、三振の山を築いてしまった


一方のスタンリッジは巨人打線に助けられて
序盤を凌いだ
クソ甘いボールを打ち損じてくれている

これじゃ失投極まりない状態でなければ
早々点は取れない状態だ

あとはスタンがどれだけの短時間で
球威とキレの調子を上げられるか?
がポイントだった

大和のファインプレーに感謝



6回2アウト満塁にした場面
相手バッターは村田
最後に投げたスライダーは凄かった

ストライクゾーンからボールゾーンへ
逃げていくスライダー


あの1球がスタンリッジの
渾身の1球であったことが分かる

あのスライダーなら絶好調の打者でも
振っちゃうね

最高の一球だったと思う

これにてスタンはお役御免


7回の筒井は圧巻の3者連続三振

球速は全然ないが、見た目が凄い
それだけ球威がついてノビのある
ストレートを投げているんだよね

彼の球速がもう少し上がると
これは本当に面白いですよ^^


さて、8回もタコ焼きを叩き出して
1−0で9回球児登場

私は今日の球児は1−0で見たかった

確かに杉内山口を打てなかった悔しさはあるが
彼の本気のストレートを見たかった

今年の球児の体たらくな投球に
私は不安と心配を抱いていた


今年の球児は京セラでマウンドの
相性の悪さを見せてしまい失点

その後はストレートよりも変化球主体

ヤクルト戦では変化球主体で投げて
お試しフォームなどやったりして
結局ストレートをバレンティンに
ホームランを献上していた


確かに長いシーズンを考えるならば
2点差なら1点取られるまでは
本気を出さずに変化球を投げて
温存しながらの投球も必要


ただ、ストレートの威力にイマイチな
気持ちが強かっただけに
本気の球児を早く見たかった


0−1の甲子園


今年の球児を占うには絶好の数字

本気で投げなきゃ嘘だ

今日の球児のストレートの威力を見たい



長野に投げたボールは
タテに落ちるスライダーと
フォークで2ストライクに追い込んだ


ここでストレート本気で投げろ!

その瞬間彼はフォークを失投して
真ん中に入ってしまった


センター前ヒット


な〜にしてやがる
ストレート投げんかい!!


本気で真ん中高めに
渾身のストレートを投げんかい!!




「ストレートを武器にしてるんだから
 ストレートを逃げたら僕はもう終わってしまう
 だから打たれた翌日もストレート主体で投げる
 それが僕の投球ですから」




どうした球児!!
ストレートを投げろ!



バッター阿部を迎えた瞬間
今年初めてと言ってもいいだろう

藤川が本気になって渾身のストレートを投げだした

以下の配球を見れば分かります

2.jpg

最高マックスは阿部に投じたストレートで
149キロを2球
球速以上に球威を凄く感じた


ホップアップはさほどしていないが
球威は十分感じられた


村田には2球目にフォークを投げていたが
これはストライクカウントを取りに行ったもので

次の勝負球ストレートへの緩急対策で投じた布石

勝負は高めの吊り球のストレート

村田のバットは球児の球の下を通過して奪三振!


そう!それでいい!!

それでこそ球児だ!



高橋にはコントロール重視のストレート


高めの吊り球で2ストライクにとっとと追い込み

アウトコースのボール球で勝負

見送られたら今度はフォークで三振を狙う
球の見えている高橋は見送る


球児はフォークで投げた緩急を利用して
インコース低目へストレートを投げる

計算通り
高橋はインコースのストレートを詰まらせて
ファーストゴロでアウト


完璧なゲームコントロールを支配しながらの
気迫の投球

球児の姿を見て安心した

球児の調子自体は好調ではないと思うが
この球威なら1点差でも戦える

本気モードの球児を見て
皆さんはどう思われたでしょうか?


まだまだだね


そうです
まだ彼は本気であっても
8割の力で投げてますから
こんなもんじゃないでしょう


交流戦辺りから本気で腕を振ってくるでしょうね


開幕から続いた球児への心配
とりあえず安心しました


1−0で勝って巨人戦の3カードの勝ち越しが
決まって3連勝で首位と0.5差


確かに貧打線モードが今日炸裂しましたが
今日の杉内は良かった
あのスライダーを打つためにはまず
やらないかんことがあります

やはり右打者を多めにして
チェンジアップ対策を徹底的にしなければならんです
キレキレの杉内のチェンジアップは厳しいね
ストレートと見分けがつかないんだろうね
それだけフォームに見分けがつかないんでしょうね

でもそれ攻略しないとね
いつまでたっても打てないっす


最後にブラゼル

もうすでにブラゼルはスランプの入り口です


力みまくり
とっとと力みなくす為に修正しなければ
取り返しのつかないことになる


神宮で打てても調子にのってはいかんです


まずは力みなくしてしっかりとコンパクトに
振り抜ける様にまず修正


2日間で3HRでその後2日間連続でタコでは
どうしようもない


片岡さんはよ修正かけてや(マジで)
一歩間違えると西武時代のブラゼルになるよ

結果論で物事言うの嫌いなのだが

打だけで話すなら

杉内VSはブラゼルより城島だったんじゃないの?

そう言われても仕方のない位
ブラッズのスイングは酷かった

もう調子は良くないよ
大スランプの入り口直行しているよ


片岡さんモタつくんじゃないよ(マジで)

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posted by 正悟 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年04月06日

巨人キラー能見とスモールベースボール


巨人戦を見て思ったのが
今年の巨人打線は酷い
去年の阪神打線も酷い時期があったが
その時より遥かにひどい状態だろう

高橋以外正直怖くなかったのが本音
長野も坂本も村田も威圧すら感じない

小笠原に関してはそれ以前の問題
フルスイングして三振の山が目立つ

フルスイングを象徴するもう一人の金本

この二人の大きな違いは、力みの差と
選球眼の差だと思う



能見の立ち上がりは決していい状態ではなかった


フォークの精度が悪くいきなり坂本に四球を与える
2番に居るボウカ―にバントで送り、長野を迎えたが
長野は精度の悪いフォークで三振
阿部には117キロと言うゆっくりな
チャンジアップでタイミングをズラして
内野ゴロで凌いだ


フォークの精度がイマイチでも能見には
チェンジアップがある


そしてスライダーのキレも徐々に
良くなってきた


悪いなりに投球が出来る

これがエースの絶対条件である



3回の能見を見て冷や冷やした

長野、阿部、村田を三者凡退に抑えたが
長野の初球以外は全部ストレート

高めの甘い球も何球かあったが
みな打ち損じてくれている

これが大不振のジャイアンツ打線である


この強気な攻めは結果論として見事であった

何故ならば、小宮山は分かっていた

今の巨人打線はアウトコースの
ボール球にも手を出してくる


あえてストレートでゲームを組み立てた
ストレートのノビはそこそこ最初からあった
だから選択出来たこの強気な配球



それを境に能見は尻上りに調子が上がっていく


何しろチェンジアップが非常に効果的だ
6回あたりからフォークのキレも良くなってきた


こうなると能見は手が付けられなくなる


さて、今日の阪神は沢村のピッチングを
しっかりと見極めていた


沢村は確かに球威は抜群だった



今日の沢村の弱点はコントロールと
カーブの精度だった



そして最大の攻め所はランナーを出した時の
球威減速の時だ

そう、セットポジション

彼はセットポジションになると
球威が落ちてコントロールが更に乱れる



そうなるとカーブだけでなく
ストレートだって狙い球にすることが出来る


問題は球威に打ち勝つことが出来るか?だった


スライダーとフォークのキレも抜群

新井とブラゼルが完全に手玉にされていた


ブラゼルは今日はダメ
大きいの狙って一発狙い
力みまくるとブラゼルシフトが効果的になる


この二人は4タコでいい所がなかった


今日は沢村を苦にしない平野と柴田の存在が光った


そして一番の立役者は小宮山である

和田監督はキャンプからバント精度と
機動力を極力強化してきた

今日の様な球威あふれる投手から点を取るには
大きい一発も魅力的だが
今日の沢村の球威を見る限り、大きい当たりで
得点を重ねることなど無理だった

スモールベースボール

繋がる打線こそ、一番沢村のリズムを崩せる


5回、マートン、金本でヒットが続いた後、
小宮山が見事にバントを決める
これが平野のタイムリーを呼び込んだ


7回、奇しくも、5回と同じ展開となった
マートン、金本の連続ヒット
この時、和田監督は積極的に攻めの采配をする

マートンがヒットに出塁すると
すかさず代走大和

金本が連続ヒットで出塁すると、代走の大和が3塁まで行けた

そこで更に金本に代走俊介を送り込む

明らかに機動力で沢村を揺さぶる作戦に出た

機動力なら控えに化け物が沢山いるんだぜ

と言わんばかりの積極采配



その起用が見事に実を結んだ

小宮山の見事なスクイズにつながる起用采配だった

このスクイズが沢村にとって余りにも痛すぎる失点だった


球威が鋭く、コントロールがばらついても
甘いコースへなかなか投げてこない沢村


こんな投手にはこのような連打、機動力で揺さぶるのが
一番効果的なのは事実


打てよ、打ってほしい、打たなきゃダメだと思う
スクイズなんて面白くない
ドンドン打ってつながる打線を見せて欲しい

そんな考えもある意味理解出来るが、私は違う

統一球時代になった今
ダイナマイト打線は基本的にかんばしくないね

クリーンアップ以外は一人くらい中距離が欲しいが
機動力と守備力を重視した打線の方がいい

それが打線としてもトータルバランスが取れるのだから

1点を争うゲームでのスクイズは
本当に相手に大きなダメージを与えるのだ



だから城島は控えでベンチに居るのだと思う


確かに消化不良に思えた部分もあるかも知れないが
7安打2失点でしっかりと沢村を攻略した和田阪神



これは相手チームにとって本当に嫌な負け方だと思う
淡々と負けた感があって
沢村にとっても悔やまれるゲーム展開になったはず


今日の勝ちは阪神にとって本当に大きいし
原にとっては本当に痛い敗戦となっただろう

機動力の、柴田平野
中距離打者の マートン、金本
守備力の小宮山

この3パターンのバランスがかみ合ったから
勝てた試合だったと思う



能見は完封勝利


和田監督がよくマウンドへ行く
一呼吸入れなければならないタイミングに
ドンドン向かう監督

選手に色々なことが伝わるのじゃないかな・

とてもいいことだと思う


今日の勝ちは本当に大きい


明日はスタVS杉内

元ソフトバンク先発対決となるが
明日は今日以上に苦しむだろうか?

ブラゼルを下げて、城島を出すのも一つの手段だと思う

明日の試合が今から待ち遠しい


さて、話は変わるが今日前田健太がノーヒットノーランを
達成した
9回2アウト迄パーフェクトだっただけに非常に残念ではあるが
ノーヒットノーランは本当に凄い金字塔である

敵ながら天晴

前田健太に心からおめでとうと言いたい

日本球界を代表する最高の投手だ

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2012年04月05日

エース安藤大復活 595日ぶりの勝利



藤川が武内を見逃し三振にした瞬間
元エースと言われた安藤の595日ぶりの
勝利が確定した

チャンジアップを習得してフォームをすべて失った
お前も上原の様になったのか?
そう思った矢先、今度は右肩の故障で戦線離脱

フォーム修正の試行錯誤が引き起こした怪我だった
かも知れない


新しい変化球を習得して奈落の底に落ちた選手は
何人も見てきた

元来身に着けていたフォームを根底から
崩してしまう可能性がある

一度崩したフォームを取り戻すのは
我々が考える程簡単なことではない

特にリリースポイントはミリ単位の世界

福原が球威球速を取り戻すのに何年かかっただろうか?

足の開きが原因だった

その足の開きだって試行錯誤して分からなかった
それを教えたのがなんと山本昌だったのだから
野球ってのは面白い


新変化球を身に着ける事は危険と背中合わせです

巨人時代の上原が、日本球界最後の年
シュートを習得した瞬間
ストレートが走らなくなり
フォークがワンバウンドで誰でも見送れる投手へ
堕落して姿をみた記憶がある

あれだけ苦手にしていた上原をカモにした阪神打線

そんな姿をみて敵ながら悲しくなった記憶がある


ヒーローインタビューで涙を見せた安藤
彼が味わった2年間の地獄は
私達の想像以上の苦しみだったに違いない




その安藤がついに2年間の地獄から這い上がってきた

これは努力の賜物なのだ

藪投手コーチは就任時から安藤に徹底指導を行っていた

完全なるフォーム修正

その結果、球威は向上し、安定感溢れるコントロールを
取り戻した

藪投手コーチの大きな功績だと思う
彼の指導力に脱帽した



安藤の持ち味はスライダーのキレと
低めを重視したコントロール



打たせて取るタイプのピッチングをする
能見の様な奪三振タイプではない


その安藤の持ち味がいかんなく発揮された試合だった

低めへのスライダーとストレートは素晴らしいコントロール


藪コーチ、凄いね
就任早々エースを完全修正かけて成功させた
3年前の安藤の姿かそこにあった

得意のスライダーとコントロール溢れるストレートで
完全にゲームメイク出来ている

特に宮本には高めを投げてタイミングを外して
打ち取っている

シュートとチェンジアップも冴えわたっていた

終盤疲れが出てくると、今度は要所要所で
フォークを投げていた

タイミングを外す為のフォーク
高めに「ホレ」っと言わんばかりの投法
完全に安藤の術中にはまったヤクルト

今日の安藤はコントロールと配球が絶妙だった

まずランナーが出ても動じないタイプ
それは安藤も持ち味
ヒットでランナーが出ても変わらない表情で
淡々と投げ続けた


今日の安藤を助けたのはリードした藤井

そしてブラゼルだ

1本目はインコースのスライダーを引っ張ったホームラン

インコースへのタイミングが合っている
踏込がしっかりとしている証拠だと思った

次の打席で放った連続ホームランもスライダー
石川が投じたスライダーはど真ん中へ来た

球筋が良く見えている
フォームが安定している
綺麗に振り抜けている


私達が待ち望んでいたブラッズが戻ってきましたね^^



二打席連続のホームランは2ランホームラン
石川に引導を渡す価値あるホームラン

安藤がベンチ前でガッツポーズを見せたシーンは
本当に印象的だった


しかしチーム全体としては
石川を最後まで攻略できなかったのは事実

ブラッズが打ったから勝てた試合と言ってもいい

その石川攻略の宿題はしっかりと各打者と
特に打撃コーチ陣がしっかりと行い

次回の対戦に備えて欲しい




さて、球児が打たれたストレート
彼は点差がある時、実戦であれこれ試す時がある
それが今日だった

バレンティンにホームランを浴びたが。。。。
振りかぶってフォームを変えて投げたりしていた

何やってんだか。。。。

そう思いながら見ていた矢先

通常のフォームに切り替えて投げたストレートが
ホームラン
そのストレートは今日のマックス速度の145キロ


次の竹内の時に気を引き締めて投げてくれた
全部ストレートで見逃し三振
ん〜でもイマイチなんだよね。。。。
球威があるようでないんですよね。。。

ただ変化球がいいから緩急つけて凌げています

エコ投法なのか?
それとも本調子ではないのか?

いずれにせよ、本調子とはかけ離れています
もう少し様子を見ようと思うwwwwwwwwwww


安藤復活劇は阪神にとっても本当に大きい
価値のある大復活劇となった

安藤おめでとう、そしてありがとう

藪コーチ来てくれてありがとう^^wwwww

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posted by 正悟 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

和田阪神5点差ビハインドも諦めない

昨日は阪神はお休み
地上波で巨人戦があったので観戦しました

名前だけの打線とはこの事を言うんだなと
痛感しましたね

統一球前のブランドを引きずった打者が
ズラズラと並んでいる巨人

阪神同様、大竹に散らされ、的を絞らせてもらえず
変化球もストレートも引っかけて詰まらせてばかり
内野ゴロが非常に目立った試合

調子の絶不調の投手と失投以外は打てない打線では
まずチーム打率は向上しません

今の巨人は
タイミングとバットコントロールが全くダメ


パワーヒッターをズラズラ並べる阪神打線も
巨人の事を言えない状況に陥っている



ヤクルト戦と言えば、昨年相性の悪かった神宮

こんなイメージ強くないですか?

しかし、今年は昨年ほど負けることはないと思う



昨日ロマンが投げずに済んだ
これは阪神にとってとてもいい事だと思った

今日は館山、明日は石川で来ると思うが
まずは今日の館山

彼の攻略はまず、球数を投げさせながらしっかりと
的を絞ることが大事だと思ったが
これがまた難しい
2ストライクに追い込まれると決め球が4種類もある


カットボールで打たせる
小さい落ち方をするフォーク
チェンジアップで小さく落とす
ストレートで勝負



何しろ小さく落ちる微妙なこの4種類
ヤマを張るのは結構難しい
打たせて打ち取るってこの事を言う



メッセは球威と球速はあった
だが、変化球のキレが悪く
ストライクカウントを一番稼げる
スライダーは特にダメだった
決め球のSFF(フォーク)もかなり悪い
ランナーがいると投げられないほどの
精度の悪さだった

ストレートのコントロールもばらついて
藤井も我慢のリードが続いた


ヤクルト打線は、スライダーとストレートに
的を絞って攻めてきた



2点目の押し出しが一番余計だったと思う


神宮と相性が悪いメッセだが
昨年も失点を重ねても負け投手にならない
幸運も持っていた


その幸運が今日も彼にプレゼントを与えた

負け投手取り消し



今日の阪神打線は館山をしっかりと捉えた

1順目は早打ちをして損をしてた感があったが
今日の館山の狙い球をしっかりと絞れた


メッセ同様、スライダーとストレート
更に小さく落ちるフォーク

この3球種に的を絞って2順目を迎えた



4回に4番の仕事をしっかりと果たした
新井のホームランはアウトローのスライダー
この難しいボールをバックスクリーンへぶち込んだ

こんな難しいボール弾き返すのだから
相当ボールは見えてると思うし、スイングの調子もいい


しかし新井は当たれば飛ぶね^^


5回のマートンはお見事
アウトコース低めのチェンジアップを逆らわずに打った
彼が居ると本当に打線がつながります


2点目のタイムリーは放った平野は
真ん中に入ってきたフォークをしっかりと振り抜いた


阪神は完全に館山のペースを2順目から崩しに入った


悪い時の阪神は館山に2ストライクに追い込まれると
バンバン詰まらせてしまい、凡打の山を築くパターンが多かった

今日はしっかりと振り抜いていた

館山も本調子ではなかった


増渕VS鳥谷は本当に見応えのあるシーンだった

しかし、あの9球の勝負は本当に凄く面白かった
三振に終わってしまったのだが
鳥谷は十分いい仕事をしたと言ってもいい

増渕がストライクを取りに行く球種がスライダーと
ストレートであるデーターをはじき出した

逆に言えば、この2球種に頼ってる状態である
データーを揃えてくれた

それが新井のヒットを呼び
ブラゼルへの大失投のど真ん中ストレートを
呼んでくれたと思っている

今日の金本は安打は出ていなかったが、当たりは良かった
いいスイングをしていた
増渕のシンカーを3球も体感すれば、十分弾き返せた


何しろ増渕の球筋を丸裸にしたのだから
鳥谷の功績は素晴らしい
4三振はあぼ〜んでしたがwww
明日頑張ってもらいましょう


ヤクルト打線相手に先発メッセ以外は無失点に抑えた


鶴、渡辺、藤原、榎田、球児

特に流れを完全に切った鶴の成長は嬉しかった
田中にど真ん中のスライダーの失投(見逃し)以外は
完璧だった
アウトローへボールを集め
しっかりとボール球とコーナーギリギリのストレートも
決まり、ヤクルト打線の流れを完全に切ってくれた


この充実した中継ぎ陣は本当に頼もしいです


さて、今日一番のチャンスだった7回1アウト満塁で
バッターは柴田
ここで代打も勝利の采配だっただろう


しかし和田監督は調子がイマイチの柴田をそのまま
打席へ送った



我慢の起用、経験値を与える起用

これやらんと若手絶対に伸びません


矢沢さんは結果論で云々ぼやいてましたがw
いいんだよwwこれで

このチャンスの中、緊張感溢れるバッターボックスこそ
最大の経験値

この大チャンスの場面で不調の若虎にチャンスを与え
代打を出さない

岡田真弓が絶対にできなかったことを
和田監督がやってくれた


これはある意味嬉しかったですね

浅い外野フライでタッチアップをさせられなかったけど
柴田にとって、打ち損じと言ういい経験値が加わった事だろう
インコースのタイミングがダメ
ここをどう?片岡さんが修正出来るか?



俊介へのスクイズのサインと実行は素晴らしかった
アウェイでまずは同点狙い

こんなスモール野球が出来るのが一番の財産
俊介にとってもいい経験値となった

和田さんがここ一番で見せたいスモール野球

FAベテラン主流で点を取る野球だった真弓さんと
俺は違うんだと言う、若虎起用でスクイズサイン


これは素晴らしい進化だと思うし
俊介にも自信がついたことだろう


5点差もあったビハインドをあきらめず
コツコツ点を取りかえして、終盤に
スクイズで同点に追いついた瞬間、
さすがに熱くなりましたね^^


最後に球児の状態ですが

今は変化球主体にしてます
これは長いシーズンを見据えて
今は本気でストレートを投げてないのは確か

ここ一番で見せるストレートは
いくら本気で投げてないにしろ
ぶっちゃけイマイチなのは事実

ただ、今日は低めのコントロールは良かった

低めのコントロールが冴えていたから
フォーム修正はしっかりと短期間で出来ますね
さすがです

とりあえず今日は抑えられましたが
もう少し様子をみてみないと
なんとも言えませんね

ストレートがイマイチなのですが
抑えてる可能性も高いです

また出番が来たら徐々に分かると思います


いずれにせよ、5点差を諦めず
追いついた

相手は本気の継投を繰り広げている間に
しっかりと抑え、追いついた

アウェイで5点差を追いつく

これは凄くいい事です



明日は石川ですね
あのゆったりとしたフォームから来る
緩急つけたピッチング

球速はそんなにない
ただ、タイミングを上手く取らせない
超頭脳的技巧派投手

どこで捉えられるか?

そして安藤完全復活なるか?

エース再降臨 待ってる


明日は面白い試合になりそうです

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posted by 正悟 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers