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2012年05月17日

城島とブラゼルの憂鬱


城島がオペを決断ましたね
各報道を見る限り、

1ヶ月でコルセットが取れて練習再開を目指す


交流戦絶望

今季絶望

前半戦絶望



記事の内容がバラバラなんですよね

腰ってね本人が一番分かってることですし
本人しか分からない怪我でもあります

本人がやる気むき出しになって
強行で練習復帰して痛めたら
それこそマイナス方向に進んでしまいます

今回もギリギリ迄我慢して
悪化してしまったんでしょうね

無理する事だけはもう勘弁して欲しい

まず、彼に伝えたい事は


しっかりと治してから
もう一度奇跡を起こして欲しい


捕手として重要な
肘、腰、膝の全てを壊してしまった

肘が限界だと漏らしている報道も流れましたし
腱がヤバイとかね
もう捕手は出来ないとイチローに話したとかね

色々な報道が流れてましたが
本人の口から出た言葉は


もう一度捕手をやることが大前提


僕はその本人の言葉を信じてるんですよね

だからどんな報道内容にもブレない様にして
彼の正捕手復帰を今でも信じてます


捕手に全てを捧げた城島にとって、
厳しい精神状態と肉体状況が2年間続いています

阪神に来て魔物に取り付かれたのか?と
オカルト的な考えを持ちたくなる位
タイガースに来て一気に体を壊した

でもね
それは、時期的な事だけなんですよね

捕手としての限界を極めた為に
長年の肉体疲労の蓄積が噴出したものであって
年齢、時期的な問題です


まずは治して欲しい


まずは、腰に負担のかからない防波堤で
大好きな釣りでもして
リフレッシュして欲しいですね


ダイエー時代、マリナーズ時代に
とことん肉体を痛めつけながら
キャッチャーとして
そして打撃理論を極めた人物です

彼はある意味
日本球界の捕手として
更に日本球界の打撃面にしても
貴重な存在だと思います

引退したとしても
立派なコーチになれるし
なると思います

その前に、もう一度
捕手として
縦縞をまとい
正捕手として復帰して
タイガース一筋で現役生活を
貫いて欲しいですね

フォークをしっかりと受け止めて
見事なリードを我々ファンに見せつけて

厳しい評価を下すタイガースファンに
捕手として意地のプレーを見せて欲しい

タイガースファンは活躍すれば
神様扱いに変換できる熱いサポーターです


まず、完全に治さなければ
中途半端な状態で強行出場してもね
ぶり返す可能性が非常に高いんだから

ね!

まずは腰のオペをして
しっかりと治して
同時に、肘と膝もしっかりと休ませて



辛いでしょうが、じっくりと長期戦の治療を
しっかりと行なって欲しい

それをしないと奇跡の捕手復帰はないでしょうから


正捕手復帰を本気で考えているのであれば
迷惑や自分の不甲斐なさを痛感して
無理をするよりも

しっかりと治して、ベストコンディションの状態に
戻してから

再チャレンジするべきです


小宮山や今成、そして藤井、更に岡崎

彼らをなぎ倒して正捕手復帰をするのだから
そりゃ大変です
彼らも闘志むき出しにして、捕手がんばってるんだから

だからね
中途半端な治り具合では勝てないんだから
自分にも、彼らにも勝てなんだから

まずはじっくりと治して頂きたいです


今年のオープン戦
腰を痛めるまでは
球団ダントツの打撃力

それは実証したのだから

体さえ治せば全然打てる



城島ファンの方々からも沢山
悲痛な叫びをこんな私にww
ぶつけて来たゲストさんが居ます

城島ファンの皆さん
彼が居なくてもテンション下げずに
貧打線タイガースを見守って
ペナント制覇を信じて応援しましょうね^^




さて、ブラッズの憂鬱ですが
ストレートが打てない状況です


これは西武時代にもなかった程の大スランプです

彼も相当精神的に疲れてると思います

まず城島との併用
これはプライドの高い助っ人に
絶対にしてはならん起用法だったのかも知れません

キャンプ当初、私は
併用に賛同してました
しかし、ブラゼル主が条件で賛同してました

城島VSブラゼルではなく
城島とブラゼルのコンビとして
併用するならOK
でもブラゼル主は譲らない形での賛同

でも、プライドの高いブラッズにとっては
あり得ないコンバートとして
受け止めてたかも知れません


ブラゼルからすれば
寝耳に水状態でキャンプインしたのは事実です

今思えば、胸中穏やかではなかったんだなぁっと
思うわけです


俺は阪神タイガースの助っ人として呼ばれたはず
若手選手みたいな扱いをされて
城島とファーストを争うなんて冗談じゃない



もしかしたら、首脳陣とギクシャクしている
部分があるのかも知れませんね


今回、城島が戦線離脱しました
それはチームにとってもファンにとっても
非常に痛い状態です

特に交流戦は楽しみにしてたコンビだっただけに
非常に残念ですが


ブラッズにとっては
集中できる環境になった


ここで本腰入れてスランプ脱出してもらわないと

助っ人としてどうなんだい?

ってことになる状況になったと思います


守備は上手いです
恐らく城島やどんな若手が束になってかかっても
彼のファースト守備、特に捕球面に関しては
絶対に彼に勝てる選手は、現在居ません

だから、今は打撃不振を治す事一本でいいんです


スライダーは飛ばせて、ストレートは凡打


これがもっと続けば間違いなく
ファンも見切ってしまいますし
フロントも本腰入れて動いてしまいます


確かに首脳陣の城島コンバートプランは
ブラゼル本人にとってヘソを曲げる
行為だったかも知れない

でもね、城島、ブラゼルの両名が
これだけの打率でこれだけの本塁打で
これだけの打点だとね

首脳陣にもフロントにも勝てない

実績と結果が全ての世界なんだから

ただの共倒れにしか見えない
それが現実



まずストレートの振り遅れ

これは力みと踏み込みが原因

踏み込みが遅いとどうしても
腰より先に手が出てしまう


上体でスイングしてしまうので
大げさに言うと手打ち状態

腰の回転を軸に出来ていません


どんなにパワーに満ち溢れていてもね
手打ち状態だと

スマートな大和よりも飛ばなくなりますし
いいライナー性の当たりすら出ません

本人も分かってるんでしょうけどね

ライナーでなく打ち上げてる

だからフライでアウトになる

左中間、右中間の深い位置に飛ばしても
外野手が追いついちゃう


今のブラッズは失投しなければ怖くないです


踏み込みが遅れて力んでるから


まぁね
あの助っ人と大喧嘩出来るデーブ大久保ですら
西武時代、打撃指導で手こずった過去もありますから

頑固な部分もあるんでしょうし
焦ると力みが取れない性格でもあるんでしょうね

中日戦の対中田戦では非常にクレーバーな
スイングを見れて
ブラゼルシフトをあざ笑い
ライトへレフトへいい当たりを見せてくれたのですが

まぁ踏み込みが遅ければ
速球派はもちろん、状態のいい投手には勝てません



まずは踏み込みを早くして貯めをしっかりと作ること



選球眼向上する為に、打ちたいボールが来ても
タイミングが完全に見切れるまで我慢して
ファールで粘ることを心がける事

これが出来ればスランプのトンネルの出口は
意外と早く見えてくると思うのですが

ブラッズ自身の性格面でも
焦りが出ちゃったり、どうしても大きいのを狙ったりね

精神面でもリラックスさせないとね

城島とのファースト争いは
ある意味、逆効果になったかも知れない
結果を出さなければ、城島に取られるという
焦りや不安を生み出し
空回りをさせたのかも知れない

和田さんもちとドライな部分が強すぎて
彼を持ち上げたり、褒めたりすることが
足りなかったかも知れない

助っ人も若虎も同じ扱いをする

かっこいい響きですが
和を大事にして行かないとね

城島が居なくなってもね
ブラゼルの状態が悪ければ
喜んでファーストに着ける選手が居ます

新井さんと関本さん

だから城島がいなくなっても同じです



今の片岡さんの指導は空回りしている

何やっても駄目だからロングティーを
やらせてリフレッシュさせたのかも知れないね

まず片岡さん自身が
統一球(特に動くストレート)の攻略が
全く出来てないんじゃないかな?


ただ、フォーム修正は上手い筈なんです
特に左打者のフォーム修正はピカイチなんですよね

フォームがしっかりとしていれば
貯めも作れる
最後までボールを見極めることが出来やすくなる

コンパクトに振り抜く

それだけでスタンドイン出来る体持ってるんだから

力んで引っ張る必要はない

コンパクトに振りぬけばいいんだよね



コンパクトに振りぬければ
彼はフォークだって放り込める天才です

今、ここで修正しないと来期のブラッズの
縦縞姿は見れない

そう思ってます

交流戦って6連戦じゃないので
2試合やって移動休み
4試合やって移動休み

ペナント以上に修正が出来る時間が
約1ヶ月強あるわけですから

ここでじっくりと治して欲しい

まだ今ならギリギリ間に合うと思う

ヒットが続けばまだ打率はすぐに上がる時期です


城島とブラッズのファースト起用
残念な事に怪我と大スランプと言う
共倒れの状態に陥ってしまった


城島は治療と闘い、ブラッズは己自身のフォームと戦う

この二人の重なり合う憂鬱

この時期を互いに乗り越えて
二人の活躍が見たいですね


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posted by 正悟 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

首脳陣が負けゲームにした日ハム戦



昨日アップしました記事に、本拠地での試合で
勝つことが重要である事

更に、ID野球を徹底して行うことを
書かせて頂きました

日本ハムの打者を見て思ったのが
とにかく各打者の選球眼が
阪神よりもずっとずっと優れていたことです

変なボールには手を出しませんね。。。。

パリーグの打者は確かにすごいなと

感心しましたね


今日の試合は3−1で負けました


まず先発スタンリッジは悪かったですねw
高めにボールが集まっていたので
藤井も配球で相当苦しんでたと思いますが

まぁ、6回まで投げて
2失点で降板しましたね
悪いなりの投球が出来て
最低限のゲームメイクは出来たと思います

だからスタンは悪いなりの投球で
最低限の仕事は出来ました




問題は、吉川攻略が遅すぎた首脳陣である


これは前々から書こうと思ったのですが
今年の阪神でよくある記憶が

打者1順目の9人をパーフェクトに抑えられる

つまり試合序盤の1〜3回まで全くランナーを
出せない試合が本当に多いんですよね

先制点の確率は当然下がりますし
主導権を相手に渡して投手陣が我慢の投球になる

こんな展開になってるんですよね



ファールで粘るって野球の基本です

ず、ファールってタイミングを合わせるのに
必要不可欠なんです

球数を投げさせ、あらゆる球種を投げさせ
各球種に対する貯めを作る対策が
打席上で出来るのだから。。。。。

あの低打率の駄目コーチと叩かれた
岡田時代の広沢コーチだって徹底してました
その効果が、現在の、平野、鳥谷、金本、関本の
よんたまトレ〜ル隊を作りあげたのだから


たまに中途半端なバッティングをして内野ゴロの
アウトを見ませんか?

よくTV実況とかプロ野球ニュースとかでさ

「中途半端なバッティング」
とか言うシーンに出くわしたことないですか?


私も高校野球のころ、ファールを狙って手先で
合わせたつもりが、フェアーゾーンへ転がってしまい
凡打で終わって監督にごっつう怒られた記憶があります

あれは、打ち損じのひとつですが
明確に言うと、ファールしそこなって内野ゴロが正解


タイミングを合わせる
もしくは、球種を確かめている最中に
ミスを犯してアウトになるケースです

阪神ではブラッズがたまにやりますね

これがね、実は、ファールをしながら
緩急や剛速球のストレートなどに球種の
軌道(球筋)やタイミングを計ってるんです

昔、巨人に在籍していた箕輪選手がよくやってました
彼がファールで散々粘ったあげく、
本塁打を放つシーンを何度が見た記憶があります

タイミングが合ってジャストミート出来た証拠です


実はファールで粘るのが上手い選手は
安打数が多かったり、ホームランが多かったり
打点が多かったり
更によんたまがよく選べたりする事が出来ます



ファールで粘るという利点はいくつもあります

相手投手の配球を精神面苦しませて失投を待つ戦術

相手投手の球数を沢山投げさせてスタミナを奪う

ファールで粘りながら球種ごとのタイミングを計り
絞り球が来たら、しっかりとスイングを出来る


だからね
ファールで粘れる打者って極めて技巧派であると
共に安打数が多くて四球も選べる選手

つまり出塁率も打率も良い選手が多いって事です


代表的なのがイチローですね


では、今日の様に交流戦という土俵にあがると
お互いに普段戦う機会がない投手と対戦します

その時、必ず試合前のミーティングで
相手投手のデーターを話し合い、
攻略の糸口を確認し合います

それでもなかなか打てないから野球って奥が深い

その場合、一番いいのがファールで粘ること

まず、各打者がファールで粘れると
相手投手のデーターが試合中に
バンバン作成されます

阪神もそれを常に行なってはいますが

いかんせん。。。。貯めが出来ない大スランプ打者が
ズラズラとおりますのでwwwww

ついつい、甘いコースに来たボールを
ミスショットで凡打して相手投手のリズムを
謙譲してあげちゃうケースが非常に多いんです


更に今日の吉川は左打者から見て
非常に球筋が見づらい状態だったと思います
タイミング合わせられませんでしたから。。。。



阪神が序盤相手投手の様子を1順目で見ます
しかし、今現在は大スランプ打者が多いため

ファールで粘れず、結果的に
早打ちをして淡白な攻撃で終わる


こんなんじゃ、打者からのデーター収集は
乏しい内容量になると思います


まずは狙い球が甘いところに入ったとき以外は
ストライクゾーンへ来たらとにかくファールで粘れ!

ファールで粘ってタイミングを掴め!

これ位厳しく各打者に厳しく言わないとね
初者、苦手投手の攻略なんて出来ない

相手投手が不調な時はどの球団だって打てますから


まず、序盤はファールで粘る。。。。

和田政権になって平野も不調なのが響いて
なかなかファールで粘れる選手が居ないんですよね


選手にある程度
好きにやらせているじゃないだろうけど

それに近い状態に見えてね

今の首脳陣(和田、有田、片岡)3兄弟は
選手に合わせた状態で本当に後手に回ってる
首脳陣に見えて仕方ない。。。

と思うのですねwww



今日の吉川相手に対しても序盤ランナーも出せずじまい
マートンの落球出塁も4回でしたが
相手エラーが初出塁。。。。

確かに勝てないわけですよ
序盤にファールで粘って攻略の糸口を
探っていないんだもん



まず対戦が殆ど無いパリーグとの対戦
立ち上がりこそ慎重にボールを見極めなければならない


今日の吉川は左打者が、杉内のスライダーの様に
全く歯が立たない状況下に陥ってしまった


まず今日の吉川のストレートは急速以上の球威を感じました
伸びてるんですよね
加速している最中にミットに届いてた感じがします

やっぱね、投球フォームの改造に成功し
リリースポイントの精度が上がった状態の
速球は凄いですね

しかし、それ以上に凄かったのがスライダー
左打者にとっては非常に厳しかった様です

距離感が全く掴めていませんでしたね

あのスライダーがワイドになった
ストライクゾーンにバンバン流れるように
コーナーにビシィ!って決まってたんでしょうね


まず序盤の吉川を見て
片岡打撃コーチは、どんな指示を出したのだろうか?

左打者達に
スライダーを絞り球から完全に切り離し
スライダーはファールで凌いで
ストライクゾーンにストレートが来るのを待て

とにかくファールで粘ってタイミングを掴みなさい


こんな指示をしていれば、
もう少し早い回に吉川を降ろせたのではないか?
と思うわけです

まずスライダーに対し左打線のスイングを
が泳がされてしまっていた

相当キレの鋭くコーナーを突いて来てたと思いますよ


今日の金本とブラゼルは特に吉川と相性が悪かった
金本はスライダーにやられまくってましたが
ブラゼルに関してはストレートにやられてました

ブラゼルは5回、新井のヒットの後、4球全部ストレート
しかも、ど真ん中のストレートで三振しています

ちなみにその4球のストレートは全て130キロ台です

吉川のフォームとボール軌道が本当に見えにくかったの
でしょうが、あまりにも淡白すぎます

ブラゼルは貯めが全く出来ない状況の大スランプ
もうすぐ1割台に突入する勢いです
そんな貯めの出来ないブラゼルに対し、ロングティーを
強行した片岡さん


状態が後ろに行ってるからそこを修正した


いやいやいや、貯めが出来ないんだから
ティーバッティングしながらのフォーム修正

そっちのほうが絶対急務だよ


貯めが出来ず踏み込みが遅いから
ストレートを綺麗に弾き返せない時が多い

つまりブラッズは大スランプバッターです


まずは貯めをしっかりと作るフォーム
踏み込みのタイミングをしっかりとしたフォーム


まずこれをティーバッティングで徹底して
フォーム修正を行なわなければ
なければ、
絶対に打率なんて上がるはずがありません


体重が後ろに下がるからロングティー


ん〜それ以前に貯めと踏み込みでしょう!!!
踏み込みが遅れてストレートに振り遅れている状態

こんな状態でロングティーをやると言うことは
私個人的には無謀だと思ってます

ロングティーはフォームがしっかりしている状態に
行うことがもっとも望ましいわけだから

貯めが出来ないで踏み込みが遅い選手が
ロングティーをやると。。。

大振りの原因を作り、今日みたいなど真ん中のストレートを
振り遅れて三振したりする原因を作ってしまうって事

確かに飛距離は伸びるかもしれない
でもアベレージが上がらなければ、全く意味がない

低打率でたまにホームラン

そんなブラッズなんて見たくない


鬼になってでも踏み込みと貯めを根本とした
打撃フォーム修正をしなければならんのです

それが片岡さんが出来ないのか?やらないのか?
私には分からないが。。。。やらんことは

タイガースのブラゼルを潰す事に繋がっていく
状況であることを分かってもらいたいですね


最後に彼は大阪のベンチリポートの土井さんに
冗談でも言ってはならんことを吐いた

パリーグの投手は全然分からんよ

スコアラーやデーター収集はどうなん?
行き当たりばったりでやっとるんちゃうの?

と誤解を持たれる発言をしては絶対にならん立場です

例え冗談であっても絶対に発言してはならんことです

冗談を言える打撃状態ではないってことを
まず理解していないと思い、ガッガリさせて
頂きました

まずファールで粘れる打撃フォームをちゃんとしてるか?

大和が見せた5回の11球の粘り
ゴロでアウトになったが、あの粘りこそ
バッテリーが嫌う打者です

代打で出た新井良太
インコースのストライクゾーンのストレート
2球連続で見逃し
最後はスライダーのクソボールを三振

淡白過ぎます

片岡打撃コーチ、高橋打撃コーチ

どんな指導をやってどんな改善策を持ってるのだろうか?

こんな体たらくな指導内容では
ミズノのボールはまず打てないでしょう
ペナント所か?Aクラスも厳しくなります

でも必ず、交流戦後半には、ブラゼルもマートンも
平野も打てるようになっているはずです

貯めさえ作れれば何とかなる実力者達です

もう少し我慢の観戦試合が多く出てくると思います

最後に球数を投げさせるファールの技術と
よんたま選びの仕事が出来れば
吉川はもっと早い回に捕まえて
マウンドから引き摺り下ろせたと思います

確かにいい投手です凄い投手です
攻略が難しい投手です

でももっと打てたと思います

首脳陣の仕事は頑張っていると思うのですが
もっともっと各打者を助けてあげる指導力が足りてない

そう思っています


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posted by 正悟 at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers