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2012年06月30日

秋山の絶不調を救った打線



今日の試合は打ち合いに勝利した
6−4で打ち勝った試合

連敗を4で止めてくれました


今日は打線よりも秋山1本に
記事内容をまとめてみました


まだ21歳
高卒3年目の秋山に今年ようやく巡って来た
正真正銘のチャンス到来

昨年フォーム改造に大失敗をし
本来のフォームに慌てて戻して
ボロボロにされた秋山

その秋山の課題は言うまでもなく
球威以上の球速であった

もっと出せるだろう?
高校時代の方が球速が出てた。。。。


しかし、高校時代より明らかに球威は
プロに入って向上していた

だが、プロの世界では2年前の秋山なら
普通にゴロゴロしている


基本的にツーシーム系のストレート
フォーシーム系のカットボール
カーブ、スライダー、フォーク


これだけの球種を上手く使いこなせます




では今日は秋山の得意球種である
ツーシームについて書いてみます



ツーシームとフォーシーム


大きく分けると2種類のストレートがある


フォーシームは通常のストレートと
私個人は解釈しています

ちなみにストレートの速度球筋で
若干スライダー気味に曲がる
カットボールもフォーシーム系だと捉えています


ではツーシームはどんな感じでしょうか?
握り云々はいずれ書きます

フォーシームに比べてツーシームは
回転が少ないので空気抵抗を受けて
シュート気味に小さく変化します


これがいわゆる、ファーストボールとか
カットボールとか言われてますよね

MLBではこのツーシームは普通に投げられており
ムーブするストレートとして多用されています

しかし日本球界では、全くではないですが
意外と投げてないんですよね@ツーシーム

なんででしょうね?


空気抵抗を受けて変化させるストレートですので
当然ノビがなくなるんです
つまり球威が落ちるって事です



メッセンジャーやダルビッシュ、松坂など
ストレートに球威満載のパワーピッチャーは
バンバン投げ込んでいますね

メッセはムーブしているのが、TVカメラの角度でも
明らかに確認することが出来ます

内海や岩田の場合、サウスポーですやんか?
カメラのアングル上、スライダーすら良く曲がりが
分からないんですよね

だから正面から見ないと分かりずらいです


岩田や内海はダルビッシュやメッセに比べると
確かに球速はありません

でも球威はあるんですよね


球速がなくてもツーシームが通用する理由は
球威だけではありません


しっかりとムーブしてるからです
そして、球速以上に球威があるから
フォーシームとツーシームを投げ分けることによって
真芯を外して打ち取れるわけです



日本人ならではの技術力と言っても
過言ではないでしょうね


松坂やダルビッシュは、ツーシームが調子悪いと
カットボールに切り替えたりします


つまり、ツーシームはコンディションが悪くて
球威がない日には

単なるシュート回転したストレート状態となり、
フルボコに合う可能性を大きく含んだ
危険なボールにも変貌するわけです



では今日の秋山です

私のメールには鳴尾浜で見学やファームの試合を
観戦したファンから


今年の秋山はストレートに力を感じます
球威が物凄いですよ



こんな感じのメールを結構頂いておりました


そりゃ期待しちゃいますよね?


その秋山が昇格して初先発な今日

とんでもない程のBADコンディションwwww


ストレートは全く球威なし
更に変化球も高めに入ってしまう

唯一の救いは、アウトコースにボールを
集められた事である

これが中に入ってしまうのがバンバン来たら
そりゃもう、序盤でノックアウトですよww


ただ、今日の試合を見て改めて感じたのだが
中日とヤクルトの選手は低めを当てるのが上手い
非常に上手いですね

当てるのが上手いって事は安打になってるって事です

阪神は空振りが多いし、打ち上げて内野フライ
もしくは浅い外野フライが多いんですよね


今日の秋山はとにかく変化球を置きに行ってた

まぁ、コースに集めても高めに行くので
どうしても合わせられてファールで粘られてしまう

フォークをみんな当ててくるんですよね


もっと手前で落ちないのか?っと言いたくなりますがww

なにしろ球威がないストレート主体ですので
合わせやすいんですよね

んで、秋山もフォーシームに切り替えて
カットボールとかも投げてまして、
悪いなりに対応してたのですが。。。。

アウトコースに集めても腰のラインに来てたので

そうなるとバレンティンと松井に
スタンドまでドカーンと運ばれてしまうわけ

2人ともアウトコースの腰のラインの
ストレートを弾き返されています



じゃあ球威があったらどうだったんでしょうね?

ツーシーム投げて外野フライで打ち取れてたかも知れない

そう思うわけです

藤井も相当ストレスが溜まった試合だったと思います

あのコントロールと球威なら
手の施しようがないでしょうね

それ位秋山は悪かった

今日は打線が踏ん張って打ち勝ってくれた

5回を4失点で最悪の結果でも勝ち星が
秋山に転がってきた


メッセや岩田は1失点や2失点で泣いたたのだがww


野球ってこんなもんですwwww


悪いなりに工夫をして何とか5回まで凌いだ

今日は藤井の粘り勝ちでもあるでしょうね

相当胃を痛めながら5回を戦ったでしょうね


もう一回チャンスはもらえると思います
次回の登板までしっかりとフォーム修正をして
ベストピッチングして欲しいですね

でなきゃ、即ファーム送りにされてしまうだろうね


明日は雨かな?。。。。。。

村中だと勝てると思います
浅井使うかな?
良太使て欲しいですね
大和も出てくる可能性が大きいです

さて明日はどうなるか?

安藤次第では勝てるゲームのはず

ここを勝ち越して広島戦に弾みをつけて欲しいですね

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posted by 正悟 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

大逆転負け!投打が噛み合わない和田阪神



ドラ3連敗の鬱憤を晴らしてくれた今夜の
阪神打線

赤川の調子は最悪

自爆する投球内容

あれでは相川も何もできない

投げるボールが中へ中へと入りたがる
高めに浮かないとストライクカウントが
取れない状態


打ってください


そんなボールしか投げられない状態だった

今日は新井良太のホームランを見て嬉しくなった
彼は本当に打撃技術が成長した

兄同様、スラッガーの器であることを
きっちり証明してくれた

選球眼と踏込みと腰のスイング

相当足腰を鍛えた上で、片岡打撃コーチに
フォームをしっかりと作ってもらったのだろう

中日で冷や飯を食い続けた彼を知っているだけに
彼の打撃成長は本当に嬉しい限りです


今シーズン新井良太はキャンプの時期から調子がいい

好調を維持できている

足腰をしっかりと鍛えて迎えたシーズンであるだろうから

スランプが来たとしても、そんなに長引くことは
ないと私は思っている

それだけ、打撃フォームと選球眼が安定している


新井良太をしっかりと使ってくれないと困る

彼は今使わないとダメな選手

守備は無難にこなすのが精一杯なのかも知れないが
無難にこなしている事が大事


しかし、その後についてはどう表現していいのか?
私にも分からないwwwww


大逆転負け

名手平野のタイムリーエラーなんで
まぁ。。。。なんというか。。。。


まぁ、シーズンで何試合かはあるんですよ

それが今日だったのですが。。。。


今日の能見は良かったと思う
決して悪くなかったんですよね

6回を投げて
3安打で四球2 奪三振6 
でも4失点なんですよね


運がなかったという感じなんでしょうか?



バレンティンの3ラン

まぁそれが全てだったと思います


ん〜〜〜私がちと感じたのが
今日の藤井のリードなんですよね

藤井はバレンティンに対して
メッチャ強気で攻めてたんですよ

バレンティンは明らかに
能見の変化球に合ってませんでした

低めにスライダーを投げれば
振ってきました
チェンジアップもタイミングが
イマイチでした


バレンティンがキレかかる位の
エグイインコース攻めに
アウトコースを織り交ぜた配球

間違ってないんですよ


インコースへ思いっきり攻めまくって


勝負球のアウトローのスライダーを
ファールされた



勝負球をファールされたら
捕手は次の一手を考えます


カウントは3B2Sでフルカウント


城島だったらアウトローへ思いっきり
チェンジアップを要求してたと思う

もしくは四球覚悟で
ベース上でワンバウンドする
フォークを選択してたと思う

アウトコースで勝負すべき場面

リーグNO.1のホームランバッターなら
四球覚悟の配球だって一つの勇気だと思う


リーグNO.1のホームランバッター
バレンティンに対して
インハイのストレートの配球

ありゃないよね。。。。。



フルカウントだからこそ
ボール球を振らせる配球で勝負せんと


あまりにも単純すぎるし
絶対にやってはいけない配球です

変化球とアウトコースにタイミングが
合ってなかったんだから
四球で満塁覚悟でも
アウトコースで勝負すべきだったと思います

バレンティンと根競べ

やって欲しかったですね



今日はブラッズが控えに回ったが
今日みたいな日をきかっけに出来れば
良かったのだが、それは仕方のない事だろう


さて、ブラッズが15打席無安打という
今季第何回目だろうか?と思えるスランプへ入った


しかし、ブラッズの不振の原因は大体察しが付く


クソボールを追いかけて泳ぎながらのヒットが
続いてた

私は決して褒められる状態ではないが
腰でしっかりと振り抜いている事を評価していた

ただ、クソボールを打つって事は
調子がいい時点では脅威です


しかし、少しでも選球眼や、スイングが乱れると
瞬く間にあの様な大スランプへ直行する



ボールを追いかける
それはとても素晴らしい事


しかしアウトコース低めのクソボールを
躍起になって振りまくっている状態を

片岡打撃コーチは黙認していたからこそ

こんな大スランプになったと断言出来る


ストライクゾーンのボールを
真芯に当ててジャストミートして
初めて弾丸という文字の弾道が生まれる

彼の当たりは確かにパワーで押し切っていたが
不安要素も沢山含まれた中での好調時だった

アウトローへの配球に対応するために
彼は泳ぎながらでも当てに向かった

安打数は増えて打点も上げていた

だけどね

打ってればいいってもんじゃない

あんなクソボールをあんな体勢で打ってればね
ブラッズの体重を支える膝がいつでも悲鳴を上げても
おかしくないのだから


これが落合監督や、田淵さんや大久保さんだったら
間違いなく、深追いするなと警告を発し
フォーム修正と選球眼の見直しを図っていたと
思うわけです




今日も押本との代打一発勝負で登場

押本はブラゼルの弱点である
インコースを攻めてくる

これは観戦している私でも分かりました

踏込みが若干遅れがちになったブラッズ

それでスランプになってるのだから


案の定、強気のインコースストレートで勝負

一球目は高めのインコースボール球
2球目はインローへのストレート

このストレートでショートフライでアウト

2球目をファールなら

恐らくインコースボールゾーンへのスライダー
そしてそのあとに高めの吊り球のストレート

ここまでのシナリオはバッテリーに出来てたと思います


確かに凡退になりましたが、踏込みをしっかりと
修正かければ何とかなる状態です


選球眼に関してもスイングに関しても
修正さえかければそんなに重症ではないと思ってます

片岡さんの腕の見せ所です

とっとと修正かけて、今度は
ストライクゾーンを弾き返し
ボール球はファールか?
しっかり見逃すように

徹底的に指導していただきたいですね


大逆転負け

今季ついに借金4の未知の域へ達してしまった


私は思う
今日は藤井の配球ミス
あれが全てだったと思う

ホームランバッターに
インコースストレートを
フルカウントで絶対に配球してはならんと思う


明日は秋山開幕の日です

打線でなんとか先取点を取って
彼にいい投球が出来る環境を作って欲しいですね

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posted by 正悟 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月28日

正捕手の固定化を求む




ここ最近、投手陣の状態が芳しくない
様々な理由が考えられる

投手本人のコンディション
投手本人のフォームの乱れ
打線援護の無さから生じるストレス


そして今回の記事の内容となる

正捕手の未固定

様々な原因が考えられるが
私は、正捕手の固定化について書いてみます


今シーズンの阪神の正捕手は
基本路線が藤井でサブが小宮山と
捉えたが、現実はそうでもなかった

今成の加入で彼が捕手に着くこともあれば
代打だけでお役御免のケースも多い

更に岡崎の存在もあった

正捕手城島の長期離脱というか
今シーズンの捕手断念により、和田阪神は
正捕手の起用でブレまくっている


その原因がリードでなければ肩でもない


打撃不振が大きな要因である


先発捕手が、代打で7回にかけて
とっとと下げられてしまう始末

先発捕手も、小宮山と藤井と代わる代わるの
状態が見受けられる

では投手から見たらどうだろう?


プロなんだから誰のリードでも投げれなければ
プロフェッショナルではない

そうお考えの方も沢山いらっしゃると思うし
基本的には間違えていない


しかし、捕手によってはリード
特に配球の好みが全然違うし
投手の特性を最大限に活かすリードに関しても
全く別物である


投手はある意味、捕手のリードを
信用して投げるわけです

正捕手がコロコロ変わったり
中盤以降から交代された捕手が
今成だったり、小宮山だったり
藤井だったりね


ぶっちゃけ
たまったもんじゃないでしょうね



元来、投手の間でも、
本当はアイツの方がいいんだよね

そう思いながらスタメンを承諾し
リードに従って投球している

そりゃプロだもん、当たり前ですよね^^;

しかし、相性面でどうしても、この捕手でなければ
良いピッチングが難しい

こんなわがままな投手だってどの球団にも存在する

楽天時代の藤井は、ある意味
岩隈の要望によって活躍出来た選手でもある


しかし今の阪神は違う


あくまでも相性ではなく
打撃不振という理由で捕手が固定化出来ない


これでは投手陣はやってられないだろう


もう一度強調しますよ^^
藤井も小宮山もリード面と強肩については
他球団に引けを取らない技術を持ってます


特に小宮山は藤井と比べると、年齢から見て
ノビシロが非常にある状態ですし
リード面では思いっきりの良さも目立ちます


じゃあ、問題はなんだよ?って事になりますが
小宮山は打撃不振で2軍へ落とされましたね

戻って来てもほぼ変わらない状態です



では、今年の捕手の3人の打撃成績です



2011.6.27日試合終了時点

藤井  2割0分9厘 1本塁打 3打点 出塁率2割6分1厘

小宮山 1割6分2厘 0本塁打 2打点 出塁率2割3分5厘

今成  3割0分8厘 0本塁打 1打点 出塁率3割3分3厘




いや、厳しいwwwww

どの角度から見ても、
藤井と小宮山はあまりにも打率が低すぎます


今成は打撃分野ではいい活躍をしてますが、
今の段階では、リード面で投手を潰す可能性が高い

1軍経験が少ない事
セリーグのデーターがまだ今成の頭と体に
浸透していない事
更に、各投手の引き出しをブルペンで勉学中


今成に結果を求めるのは酷だってこと


打撃で頼れる捕手であっても、
今成の状況を考えるならば、

確かに起用でブレてしまう監督の気持ちも理解出来る

しかし、ディフェンスありきなのが今の野球

ディフェンスが出来なければ、勝てるゲームを
落としてしまうのが現代野球なのだから


ちなみに藤井と小宮山ですが
ナゴヤドームの打率となるともっとひどい

今年のナゴヤドームの打率は
双方0安打なので0.00www



これではお話にならないだろう!!!!!!


打撃不振で正捕手が確立されない


これこそプロフェッショナルじゃない
捕手は打撃含めてなんぼの世界

これは阪神に限らず
全球団一緒のはずです


配球を学び、実践しながら
データーを抱きかかえながら寝てでも
打撃練習も怠ってはいけないし


打撃指導者も手を抜いてはならない


捕手は確かに大変なポジションです

しかしその殆どが、投手の手前で打ちます
そこでバントをやっているようじゃ
どうしようもない


女房の役目を果たす所か?
投手にストレスを与えている様では
とてもプロフェッショナルとは言えない


その為にも、まずは打撃面での向上
最悪でも2割5分以上は数字を出してもらいたい



冷静に考えて欲しい


毎試合の様に、正捕手が代打で交代
毎試合の様にです


こんな正捕手なんてあり得ないでしょ?



片岡打撃コーチ


小宮山の打撃指導はどうなんでしょうか?


やってるんだけどね


では通用しないアベレージです

阪神打線は確かに下降線を辿っています

チームスタメンクラスでも
昨日試合終了時点で2割6分以上が一人もいない



こんな打線でどうやって優勝を狙えるのか?

ここまで打撃不振のチームを
元チーフ打撃コーチの監督が作り上げている現状

もっともっと、正捕手の育成
特に打撃面の指導強化を行い
最悪でもオールスター前までには
正捕手の起用確立の判断を阪神首脳陣が
決断しなければ

間違いなく
Bクラスで今シーズンは終えてしまうだろう


相性じゃない
打撃不振

片岡さん、和田監督
これじゃ、お話にならない

特に小宮山の打撃不振の改善を待ち望んでいます

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posted by 正悟 at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年06月27日

失投の怖さと谷繁のリードの上手さ



私の考えではこの3連戦は1勝1敗1分けでもOK

今日の吉見戦が一番苦労するだろうと考えていた

まず今日のスタンリッジ
立ち上がり相変わらずおぼつかない癖があるが

堂上に投げたスライダー
アウトコースに構えた藤井のミットが
ど真ん中へ移動した瞬間

あ?やられる

そう思ったら3ランでした

やっぱりねぇ、失投って怖いよね

真ん中にスライダー入れたらもう
そりゃホームラン打たれますってばよwwww



その後のスタンは全く危なげないピッチングでして
そのホームラン以降、中日に全くチャンスを作らせなかった

次の登板で挽回すればいい

失投に泣くとは今日のスタンの事を言うが
本人は初回以降の手ごたえを感じていると思うし
前向きに次の登板に備える考えで居ると思う

それでいい

失投に関しては猛省し、次に繋げればいい

だってそれ以外は全く持って素晴らしいピッチングだった

だからもったいないってこと



さて、攻撃の面ですが、5安打1得点

まぁ、今日の吉見は何しろスライダーがキレてた
なかなか打ち崩せる状態ではなかったのが
私個人的な意見


しかし、吉見攻略に工夫がなかった
阪神ベンチにも呆れている




今日の吉見は確かに良かった

まず、吉見はスライダーとシュート、フォークを
中心に投げてくる


阪神打線を見て思ったのが
ストレートの待っては絶対に損する配球

それは谷繁が吉見を上手くリードしていたからだ


広い名古屋ドームとは言え、
ストレートをストライクゾーンへ入れると
一発で打たれる


谷繁はそれを熟知している

谷繁はストライクゾーンに
ストレートを投げさせず
シュートを多用していた


ストレートを待つ打線に
詰まらせるシュートを多用


これに阪神打線は対応出来なかった

ストレートを待って
シュートに手を出すとどうなるか?

ファールか?詰まらせてしまう


阪神打線は
谷繁の配球を熟知していない
阪神打線と言うより。。。。。
首脳陣が熟知していないと言った方が正解


谷繁の配球パターンを
明日ヘットコーチと片岡打撃コーチが
全く攻略できていない


馬鹿の一つ覚えの様に
ストレートに的を絞って
スライダーが甘く入ってきたら狙う感じの
攻略程度しか伺えられない

アウトコースのスライダーに
どれだけの阪神打線が泳いで凡打の山を
築いてしまったか?

そこを首脳陣が反省しなければ
吉見攻略の糸口など今シーズンは
成就しないだろう


今日の吉見は
スライダーとシュートをストライクゾーンに
入れてストライクカウントを先行する方法

そこにボール球のストレートにフォークを
織り交ぜて振らせていた


アウトコースのスライダーは
打たれたらしゃーない


それ位の気持ちで谷繁はリードしていた


アウトコースのスライダーで
ファールを稼げればストライクカウントを
稼げるってことで
谷繁はそれでOKだったと思う


アウトコースのスライダーで凡打の山を
築ける段階で谷繁は
吉見のコンディションと同時に
攻略出来ない阪神打線に対して
手ごたえを感じてたと思う


私は吉見が疲れる前に攻略すべきだった事は

スライダーはファール
狙うはストレートよりもシュート



ストライクゾーンにストレートを入れて来ない
だったら変化球狙うしかないんだから

キレのいいスライダーはファールで粘って
甘いスライダー来たら弾き返す

シュートは完全にストライクカウントを
稼ぎに来てたのだから、
そこを狙わないと安打数は稼げない


シュートを狙っていないとなれば
谷繁にとって阪神打線は全く怖くないのだ


谷繁から言わせてみれば

シュートでファールを取れたら満点配球です

シュートを狙われて打たれたら
谷繁はスライダーに頼るしかなくなる
フォークを多用するしかない


谷繁の配球を全く追い込めなかった阪神打線


シュートを打てる選手が何人阪神に居るだろうか?
キレのあるスライダーをファールで粘れる選手は
何人いるだろうか?

最後に甘いスライダーとボールゾーンの
スライダーの見分けが瞬時に出来る
選球眼を持つ選手は何人居るだろうか?


この打撃指導を、全く出来ていないのが
和田阪神の特徴でもある


選球眼を鍛えられる打撃コーチではないね

広沢コーチなら
選球眼だけは相当レベル上げてたと思う


今年のタイガースは力んで打ち損じる

そんなシーンをやたら見かけるが

それは焦っている証拠であるから

選球眼をしっかりと身に着けて
落ち着いて打席に立ち
コンパクトに振り抜けば

今日の吉見をもっともっと追い込めたと思う

首脳陣の打撃指導
これも一つの大きな課題でもあると思います


8回の得点は完全に疲れた吉見の失投

それを逃さなかった阪神打線を見て

攻略と落ち着きがあれば、吉見を崩せたし
明日は打てると確信しています

打線の状態は悪くないです




さて、最後に
今日の7回にとんでもないジャッジがあった

新井の内野ゴロをショート井端が処理
6−4−3のダブルプレーを狙って
セカンドへ送球したら荒木は完全なるファンブル

それをセカンド塁審は捕球とみなしてアウトを宣告

これは厳しいジャッジだった

スローで見る限りどう見ても、荒木が捕球を
成立させる前に落としている

ただポジション的に、3塁審、主審、1塁審から見ても
死角になる場所で確認が取れない

セカンド塁審も死角になってる状態
セーフを宣告するタイミングの落球だったが。。。

アウトを宣告

これは明らかに誤審であるが、他の塁審も確認が取れない

実に納得がいかないシーンであるが
これもビジターの洗礼の様なもんですね

アウトとジャッジが下されば、変わることはない


ただ、和田監督の抗議は穏やか過ぎるし
関川も久慈も全く賛同せず静観状態
ヘットコーチもベンチから出ない始末


ここは首脳陣が取り囲んででも
抗議して熱く戦うべきだと思う


ヘットコーチである有田さんは
退場覚悟で抗議すべきだと思う

監督コーチがここで戦わなくてどうするんだ?

ジャッジが変わらなくても
選手の為にも戦うべきだと思う

全然熱くないよ

お前達首脳陣が熱くなれ


と言いたい

あんな抗議では平野をはじめ選手たちは
やってらんないだろうし燃えないと思う


明日は岩田VS雄太

雄太のスライダーはスコアラーが熟知しているはず

明日が一番勝てる確率が高い相手です

明日勝たないとズルズル行く可能性があります

なんとしてでも勝ちに行ってほしいですね

谷繁は明日もストレートはボールゾーンです

そこをどこまで分かって攻略出来るか?

期待して観戦しましょう

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posted by 正悟 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月25日

和田監督!世代交代を重視せよ!



昨日勝って、ようやく借金完済に成功
交流戦前の貯金2まであと2勝ですね


メールで数名のゲスト様から
どうして?
序盤だけで中押し、ダメ押しが出来なかったんだ?

そんなメールを頂きまして^^;
自分なりではありますが、書いてみます

さて、昨日の試合ですが、
天敵三浦の立ち上がりを攻めることが出来た


3回からカットボールとスコアラーが表示出来る
レベルまでボールが動き出した


そうなると猛虎も借りてきた猫状態になった


まず、三浦は立ち上がり、しっくり来てませんでした
それはストレートを見て感じ取ったのですが
カットボールになってないストレートでした

三浦はもう大ベテランの域に達しており
ストレートでガンガン行くタイプではないが
ストレートの球威はある意味生命線である

確かにスライダーでストライクカウントを稼げるので
スライダーのキレも重要ですが

私から見て、三浦の生命線はストレートです


え?140キロ程度のストレートでも?


そーです(  ̄Д ̄)y-

カットボールとシュートを使い込むためには
まずストレートに力がないとお話になりません

球速以上に球威が必要

ストレートに力がなければ、キレの良い
カットボールもシュートも全く通用しません


横浜バッテリーとしては
カットボールやシュートを使って
真芯をズラして打ち取りたいんですよ


相手が打ち損じて凡打の山を築けば
投球数も減り、エコ投法が出来ます


でもストレートに威力がなかった
更にカットボール自体がストレート状態になり
とどめにシュートにも力を感じらせない

だから
阪神打線に打たれまくったと思います

スライダーもフォークも甘いコースに入ってました
シュートも球威が足りなく、合わせやすかった

そうなるとフルボコですよ

これが立ち上がりの悪い典型的なパターンです



そこを逃さず猛虎打線は捕まえたわけです


スタンと久保が立ち上がり不安な時があります
それが今日の三浦と同じ状態です


球速球威の落ちたベテラン投手の生命線は
タイミングをずらす緩急やコントロール

調子が悪ければ、フルボコになります


140キロにも満たないストレートに
スライダー、フォーク、シュートで応戦しても
コントロールが甘ければ打たれまくり状態です



安藤なんかもそうです
ベテランの域に達した場合、立ち上がりが不安定だと
ボコボコにやられます

安藤はスライダーがダメだと2順目辺りで
たいてい失点します

球威がある投手などは立ち上がりイマイチでも
重い球、伸びのある球でごまかしが効く場合が多い

メッセが立ち上がりあまり捕まらないのは
球威で凌いでいる
もしくはツーシームで凌げるのかも知れませんね

ただ、ストライクゾーンの甘いコースへ行けば
球威ある彼でもバンバン打たれまくりますよ^^;


昨日の試合に関しては
逆に言えば、その立ち上がりを捉えたことに
打線の調子の良さを伺えると私は感じています


3回以降、三浦はカットボールが冴えて
ストレートも同じ球速であっても
伸びを感じてくるようになりました

つまりバッターの手元でも球速が落ちない

そこにカットボールも織り交ぜると
真芯をズラされ、凡打の山を取れる

さらにストレートの伸びが良くなると
シュートもカットボール同様
かなり詰まらせる当たりを狙えるようになる


そうなるとスライダーでストライクカウントも
稼げるようになり、本来の三浦になるわけです

攻めの出来る配球を3回から出来た三浦

そうなると阪神打線は凡打の山を
築くしかないです

3回以降の三浦の内容であれば、
阪神に限らずどの球団も三浦攻略に
四苦八苦したと思っています



だから逆に、立ち上がりにピリっと
出来なかった三浦をとっつかまえて攻略出来た
打線は調子がいいと思います

そして安藤の好投が本当に勝利を呼び込んだと
考えています

こんな感じでご勘弁ください



では本題に入ります^^



さて、私が今感じていることは

和田監督は今いる戦力、FA軍団、助っ人達に頼る
オーダーを重視して戦っています

まずは、
経験値の高い彼らに働いてもらうって所でしょう

そうなると、若手が入れる場所はセンターのみです
しいてプラスするなら藤井のキャッチャーの所かな?

この少ない2か所で争っている若虎達にとって
ポジション争いと言う文字はないです


確かに勝つ為の野球も大事ですし
優勝だって狙わなければならない


でも実は、そこに大きな落とし穴がある

それが打撃面での世代交代への移行です

この世代交代へ移行するには1シーズンは先行投資する
覚悟が首脳陣には必要となる

だが、阪神は、岡田時代からず〜〜〜とですが
若手が思うように育たず、
補強で騙し騙しで勝つ野球を続けている

投手面に関しては生え抜きが活躍をしているのですが
それでもFA助っ人選手の存在の方が大きいかな?


若虎は代走要因守備要員で使われる

代打起用で期待されても
今成と良太位かな


でも良太も25超えてるでしょ?
若虎と言うより、中堅選手の域だよね

それだけ、若虎へのスタメン移行は
主力選手の大スランプもしくは怪我でもしない限り
巡って来る確率はかなり低いと言うことです

た面白いことに
阪神の選手たちは怪我に負けない
丈夫な選手が揃っていますwww



確かに勝てばファンはご機嫌ですし
批判も減ります

しかし
若虎育成、世代交代と言うお題目を
重要視しているファンも決して少なくありません

機動力が足りない現状打線に対して
更に守備範囲と肩に関しての不安


そんなこともひっくるめて
世代交代を願うファンも少なくありません


確かにマートンも当たってきました
ブラッズも当たりまくって来てます

新井も安定しています

金本も頑張っています

問題は鳥谷でしょうか?。。。。。。^^;


でも彼らの中で、打率2割6分5厘を超えている
バッターは一人も居ないという現実を
もっともっと重要視して見てみましょう


数字以上に活躍する選手は確かにいます
いい場面で打つチャンスに強い打者って奴

阪神の中に、チャンスに強い選手は正直見当たらない

ここ数試合では新井と金本とブラッズ位かな?

ただ、守備面で考えると
やはり外野の肩は阪神にとって大きな課題です

金本の肩が良くなってます
それは事実ですが、43歳の肩ですし、本調子というか
全盛期とは程遠い肩ですので

若虎に変えてみるとどうなるんでしょうね?

特に打撃面、アベレージ、
そして特にチャンスの場面ではどうなんでしょう?

更に出塁率はどうなんだろう?
よんたまを落ち着いて取れるか?
盗塁の技術向上の状況はどうなんだろうか?



そうなると、やはり、若虎達に要求しなければならない


守備と足だけでは、世代交代は難しい

彼らがベテラン勢を脅かす存在ではないって事

2割5分程度の年間打率しか取れない選手は
ベテランなんて超えられるわけない


ただ、経験値も絶対的に必要

そのさじ加減が和田監督にはない

機動力のない野球
肩の弱い外野ディフェンス


打つ方は多少怖いかも知れないが
大きい当たりさえされなければ
相手バッテリーは怖くない


盗塁と言うプレッシャー
強肩という警戒心



赤星引退以降、どうしても
出塁率の高いスピードキングが存在しない



生え抜きよりも緊急補強を優先させたのだから

星野時代からずっと打撃のテコ入れで
FA獲得と、緊急外人補強とかね

その場凌ぎの目先の勝つ野球を最優先させたツケ

がここに来て高齢者ベンチ社会を生んだのだから

そう考えると野村監督があと数年
在籍していたら、面白かったかも知れない
生え抜きを育てようと努力した監督だったから


FAで大金を叩いて巨人に負けない位の
大補強を展開させた球団フロントにも
大きな責任があったのだから


俺は若手を育てたい
今が世代交代が急務な時期だ


それを声を大にしてフロントに言えるのが
株主達であるファンだった

なんともいかんともしがたい現状がここにある

今こそ、若虎達に
熱くなれと言いたい

本人たちが心底から燃え滾る闘争心を持たなければ
現実味のある世代交代など
夢のまた夢になってしまうのだから

片岡さん
心底鍛えて欲しいです

彼達に闘争心とチャンスをモノに出来る
打撃技術を与えて欲しい

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posted by 正悟 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月24日

正念場のマートンに神降臨なるか?



さて、今日の試合は10安打7得点
ホームラン2本で5得点
平野の2点タイムリーと
非常に良い攻撃で序盤で試合を決めた

金本とブラッズのホームランを見て
やっぱりホームランって華があるなぁっと
思うわけです



今日はマートン1本の記事で行こうかと



マートンへのパッシングは今が旬

昨年まで2年連続リーグ最多安打

今年のキャンプまで誰しもが
マートンなら大丈夫だろうと

確信を持っていたファンが大勢いたと思います


そのマートンが今では

2軍へ行かせるべき

いらない



そんな厳しい意見が阪神ファンのネット上で
言いたい放題のフルボコ標的になっている

あのブラックジョークが大きな引き金になったが

それ以前から彼の覇気のないプレーに意見を申す
ファンの視点は間違いではなかった

感情論ではなく、現状を見ての意見だったと思う


さて、マートンの大スランプは私にとっても
大きな誤算であった

太ももを痛め、体調イマイチという温情視点で
4月いっぱい見守ったが、交流戦に入っても
全く持って兆しが見えなかった


彼の一番の特徴はIDデーター野郎

彼の書くメモはスコアラーより正確で有名

各投手の配球
各投手の決め球

審判のストライクゾーンの癖



これだけの細かいデーターを各打席毎に
しっかりとメモをしていることが有名になったが

審判のストライクゾーンの癖については

今年メモにならない位データー化されなかったと思う


マートンの不調の原因は

まず開幕に遅れ、無理を押して
試合に出続けた事

ここで彼本来のスイングが全くできなくなった

これが一番の原因だったと思う


太ももをかばうスイングを行い
フォームが崩れ、芯に当てられない状態が続き

上体で振るスイングが非常に目立った


それと同時に
ワイドになったストライクゾーンを
彼自身が受け入れる事が出来なかった

攻略を考えるのではなく
納得行かない


これでは修正や進化などという文字は
絶対にあり得ないのだ


昨日、高崎のスライダーとストレートに
してやられたマートンだった

アウトコースのボール球に対し
全く距離感がつかめていないし
タイミングが全く合っていなかった

これではお話にならないと感じたが

野球ってのは打者視点で考えると
確かに相手投手との相性に大きく左右される

ただ、昨日のスイングを見る限り
厳しいなぁっと感じたのが私個人の考え

ただ、和田監督としても
この3連戦がある意味
マートンへのラストチャンスと決めていたと思う

この3連戦で答えを出せなければ
1番は当然降格
7番を打たせたか?代打に回すかの
中途半端な答を出して、ファンに温情起用だと
叩かれると予想していた


だったら打ってもらおうじゃないか?

そう思ったわけ


さて、今日のゲームですが

マートンは5打数3安打で猛打賞

ただ、全て甘いコースへ来たボールです
腰よりも上のラインへ入った

アウトコース腰のラインのストレート

真ん中高めのチェンジアップ

ど真ん中に入ったカーブ


甘いコースを見逃さなかったと解釈するか?
相手の失投に助けられたと解釈するか?

私は双方で解釈する
失投を見逃さずに打つことがプロです

更に今日のマートンは

142キロのストレート
130キロのチェンジアップ
116キロのカーブ


これだけの緩急に対応出来た事は事実です


明日の三浦ですよ
ここで彼がどこまで打てるか?
三浦のカットボール系のストレートを
弾き返せるか?だと思います


明日の試合が彼にとって正念場でなければならない

チャンスメイク
それが1番に与えられた使命

マートンがどこまで本来の仕事が出来るか?

また逆戻りしてダメになるか?


明日の試合が彼にとって本当の意味で正念場です

ドラ戦前に何とかして借金0にしたいですね


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posted by 正悟 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月22日

スタメンに若虎不在!勝負の和田起用は超裏目に



さぁ、交流戦が終わり、ようやく迎えた
リーグ戦再開となった今日


交流戦終盤でようやく猛虎打線本領発揮にて
期待感を持たれたファンは多かったと思います


私もその一人でしたが、
やはりセリーグの投手はボール球で勝負

阪神はまたクソボールに手を出して
ダメ虎復活ののろしを上げてしまった

相変わらずの貧打線ここにありけりって感じで^^;


デニーは上手いね
阪神の弱点を突いて来てる

絶対にストライクボールで勝負させない



スタメンを見て皆さんはどう思われましたか?

1番多かった意見が、

いつもの顔ぶれで全く進化なし

とウンザリとした意見

2番目に多かったのが、

良太が控えに不満



確かに20代が一人もおらんですねwww
30才で野手が固まってました

更に足がメッチャクチャ遅いオーダーっすね


株主総会で
若虎を使って生え抜きにチャンスを!っと
南球団社長はフルボコに合って脂汗ビッショリで

若虎の育成を重視する的な発言をしたんですよね


それでもベテランFA軍団に頼ったオーダーを
普通に組んだと言うことで

世代交代を願う虎ファンの間からは
相変わらずの起用だとガッカリした様です

温情野球やめろと言う声が届いてました


気持ち的には分かります

確かに新井良太を使い込んで欲しいですね
今使わないとね。。。。。


私個人的には、小宮山を使ってほしかった事かな?ww

小宮山と心中して欲しいのが私の本音

城島と藤井を脅かす存在になってもらわなければ
捕手の世代交代は実現しない

打撃だけが課題と言ってもいい位の状況なんだから

そこの決断が欲しかったですね


マートン、新井、ブラゼル、鳥谷
この4人がどこまで打撃面でどうなのか?


ボール球に手を出して凡打の山を築き
ストライクを当たり前の様に見逃してしまったりね

選球眼、すなわちストライクゾーンの見極めですね

まずは各選手の選球眼と対応を見たいと思いました

私は、セリーグの投手の方が、パリーグと比べると
のらりくらりしてですねwww
ボール球を振らせる傾向が強いと思うんですよね

もしかしたら、巨人も交流戦みたいな
勢いを失う可能性があります


つまり阪神も猛虎打線が打ち止めになる可能性も
あるって事です

だから選球眼をしっかりと見極めているか?を
重視して観戦してました



特にマートンはあとがない
不調が続くとザラテが来る

ザラテは襟を正して
いつでも1軍昇格OK状態


ザラテを見たいと期待感を持つファンも多い


さて、試合の方ですが、

やはりセリーグの投手はボール球を振らせる
ピッチングがお好きな様だ

高崎のスライダーですが
ボールゾーンへ逃げていく球を
阪神打線は相変わらずよく振っちゃうんですよね


見逃せば、バッテリー炎上するんですけどね。。。

デニーも炎上するんですけどね。。。



相性もあるのでしょうが、もう少し選球眼に
進化があると信じていただけに
ちと残念な展開でしたね




逆にメッセは残念だった
筒香に逆転3ベースを打たれたのだが
打たれた球はカーブ

首を振ってカーブを選択したメッセ

ストレートにタイミングが合い出してたのですが
ストレートで抑えられると藤井はストレートの
サインを出したと思うのですが

カーブを打たれた

確かにカーブで凡打、三振を築き上げてましたが
カーブで勝負球が来ると横浜ベンチは読んでましたし
カーブ狙い始めてたんですよね


あそこでカーブはちと淡泊な選択だったかな?っと

残念は配球でしたね

ただ、ゲームは作ってるんですよ
7回投げて2失点

これで勝てないと可哀想ですね



やはり、問題はマートン

7回のチャンスの時の出番は酷かった
桧山敬遠でマートン勝負

1番マートンのオーダーが裏目に出た瞬間だった

マートンにとって
こんな屈辱を味わったのは初めてだろう

燃えなきゃ嘘だ

だが、気が焦ってアウトコースのストレート
誰が見ても分かるクソボールに手を出してしまう


その前のインコースの見逃しも
ワイドゾーンを突いたストレートだった


この選球眼ではお話にならないだろう



安打生産機の異名はどこへ行ったのだろうか?


マートンどうした?
やる気出せ!!!

多分首脳陣と上手く行ってないんだろうね
やる気が全く感じられないもんね。。。。

やる気ない選手はイラン

ファンはそうなるんですよね


マートンに意地を見せて欲しかったですね

あんなクソボールに手を出してはアカンです


結果的に3安打1得点

ラストバッターに代打新井良太
遅すぎた若手起用

若虎達は代走要因、守備要員ではない

ファンはどんな心情でゲームを見て感じ取っただろうか?

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posted by 正悟 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月21日

小宮山VS今成の次世代正捕手争い



さて、今成が阪神へ移籍して少しの時間がたった

打撃面では評判通りの活躍を見せてくれている

即一軍で通用する打撃力は確かに魅力的だ
交流戦でも本領発揮したと言ってもいいだろう

まだ入団して大きな当たりを見せていないが
これから徐々に大きい当たりも見せられると思う

彼はホームランも狙えるスラッガータイプ
今は当てることに重視していると思います

賢いです


さて、今成に対して外野コンバートの話が浮上している

まぁ、これもネット上のニュースでの話題なので
私自身は重要視してませんがwww

過去を紐解いてみると
狩野にしても、浅井にしてもね
正捕手の高い壁によって外野コンバートを
受け入れるしかなかった


矢野、城島の壁は非常に高く大きな存在

それは確かです


ただ、正捕手だけがあまりにも偉大過ぎてwww
控えの捕手レベルがちと低すぎると思う

同じレベルで戦えとは言えない

だって捕手って現場(試合)でリードしてなんぼの世界

藤井の加入は阪神にとって素晴らしい選択だった

彼が阪神へ入団したことにより、城島の負担が軽減されたし
結果的に彼が不在状態でもゲームを作れた
これは阪神にとって素晴らしいFA選手獲得だった


彼のリードは城島と対照的な部分もあるが
それでも投手陣からの信頼は厚い


城島が今季捕手断念
更に藤井が負傷と怪我が度重なり、1軍登録抹消が続く
リーグ再開に向けて復帰出来そうだ

藤井不在でもリード面で活躍したのは小宮山だった

彼は配球面、強肩というディフェンス面では
完璧といってもいい位の仕事をこなした

ただ、藤井に大きく劣った部分はなんだろう?


言うまでもありませんよね?


いかんせん打撃面で苦しい状態が続いた


ぶっちゃけ藤井も打撃面では物足りないんですよwww

でも、藤井以上に余りにも打てなさ過ぎた

本当はもっといいバッティングが出来るんです
ただ、今年は完全にスランプ状態での開幕でして
随分長く引きずってましたね

スイングも崩れてどうしようもなかったのですが
それ以上にストライクゾーンに対応出来なかった

それが一番のスランプの原因だったと思います


マートン同様、ワイドになったストライクゾーンに
対応する技量が足りなかったと思う

非常に厳しい表現だが、
小宮山にとってそれが現実だったと思う


あの打撃力では、攻撃面でお荷物状態となってしまう


捕手ってのはね、本当に大変なんです

リード、肩、打撃力の3つを最低でも備わってないと
戦力として使ってもらえないのだから



だからね、
打撃コーチが本当に小宮山を助ける事が出来なかったって事

そこに一番の問題があるって事です



ランナーが出たら
投手の手前の小宮山でバントする

これをパターン化の様にやらせ続けた
阪神首脳陣の罪は余りにも重いと思う



小宮山に対する打撃信頼をしてません

こんな意思表示を、小宮山本人だけでなく
相手バッテリー、野手、更にマスコミ、ファンにまで
暴露した形となったといっても決して過言ではない

これは非常にマズイ展開だったと思ったわけ


打撃指導力に欠けた結果が招いたのだから
片岡打撃コーチは猛省しなければならんって事



マートンがシーツのアドバイスで復調の兆しが
非常に大きく見えると報道された

彼に対しても、ストライクゾーンの手助けを
全く出来なかった現状がそこにある

片岡さんで駄目でシーツでOK

この結果が出たとしたならば
指導力に関して疑問を抱いてしまう


いずれにせよ、小宮山に対して
打撃向上ではなく、バント指示

これは大いに問題だったと思います

ただ、ここに来て、彼の打撃もようやく
上向き状態に傾いてきた

実践で徐々にストライクゾーンを学んだと
言ってもいいかも知れない



では対照的に、加入した今成はどうだろう?


打撃面に関しては、正捕手城島に次ぐ才能を
持っており、藤井、小宮山、岡崎に比べると
バッターボックスでは期待感を持てる捕手です

すでに1軍でも打撃面で結果を積み重ねており
首脳陣からもファンからも打撃面では期待を
強く持たれている

彼は小宮山と対照的な現象を迎えている

リード面での失態が目立っている

当然といえば当然

だって彼は、セリーグの打者をほとんど知らない
イースタンで経験してたとはいえ
1軍セリーグ打者では天と地の差がある


更に日ハムでも1軍経験が殆どない

やはり1軍経験が少ないってことは
それだけのリードしか出来ないからです


その状況を百も承知で獲得して
とっとと1軍登録したのは球団なんだから



捕手ってのは、使い込んでなんぼです


配球を頭に叩き込んで
各投手に合った配球
更に各打者に対する攻略

これを1シーズンかけて鍛えなければならない

城島だって藤井だって最初のシーズン序盤は
本当に苦しんでたんだから

それをいきなり今成にやれって言ったって無理無理


あの城島や矢野だって正捕手を確立するまで
打たれまくって、反省の日々を過ごしていたのだから

特に城島に関しては
工藤が城島の配球を全て首を振らずに
言いなりに投げ続け、打たれまくっては
首脳陣に怒られてた

工藤にとっていい事ないんです
敗戦投手になるわ、防御率は跳ね上がっちゃうわで

なんで首を振ってゲームメイクしないと
首脳陣に怒られるわでストレスは溜まります

はらわた煮えくり返る想いになるのが普通


しかし、工藤は城島を責めなかった


打たれて後悔して学ばせないと捕手は駄目
特に彼は自信家だったからね

自信を持ってここに投げてくれと構えて
打たれて失点して、自分の過ちをゲームで覚え
反省し、更に修正配球をさせる

これが一番早く彼を成長させる唯一の方法だと思った


凄い発言ですよね?
神です神!!!


城島にとって工藤は神の域に達した師匠であり
投手であった事は言うまでもない

ただ、今成にそれを求めては駄目
本当に打たれまくって、
防御率が滅茶苦茶になっちゃうwww

鶴も結構我慢して付き合ってますし
渡辺も福原も筒井も付き合ってくれてます

そうじゃない

毎球ごとに、ベンチを確認させて
指示を仰がせるべきなんです


でなきゃ、投手陣のストレスが溜まります

今成を成長させるには
1シーズン心中する位の覚悟が必要

それ位の覚悟の起用をしなければ
捕手なんて育たないです

小宮山はある意味凄いし、恵まれています

彼はファームからず〜と
苦労を重ね、1軍に昇格すると
矢野や城島のアドバイスを
しっかりと聞く事が出来た環境
それを実践した結果

リード面で投手陣にストレスを与える機会を
激減させる事に成功し、しっかりとリード出来る


首脳陣が腹をくくらなければ、
捕手は絶対に育ちません



阪神の正捕手は城島と藤井の2枚看板

しかし二人共に35歳

そろそろ年齢的に厳しい状況になってますので
世代交代の準備だって必要


今成も小宮山もリード面での更なる向上心を持ち

今成はまずデーターを頭に叩き込み
今シーズンは毎球でもベンチから指示を仰ぐべき

そこで実践で配球を学ぶことが大事
本人の感覚でやらせては絶対に駄目

有田ヘットコーチ、吉田バッテリーコーチの
配慮が足りない

今成よ、今シーズンはベンチの指示通りサインを出せ
毎球事にサインの確認をベンチに仰げ
そこでセリーグの各打者の配球と
阪神投手陣を最大限に活かせる
球種選択とコース選択を学んで欲しい


それ位の厳しい監視下の状況で今成に接してあげなきゃ

今成もテンパるし、失点献上祭り状態となり
経験値を上げる所か?投手陣からの信頼関係を築けなくなる
可能性だってあるのだから

だから面倒でも配球指示は徹底してやらないと
投手陣のストレスが溜まる事が一番駄目なんだから

そもそもね
いきなりパリーグの捕手で
1軍経験が殆どない若手に
こんな重責をいきなり
背負わせること事態無謀なんだから



打たれて投手、捕手達の責任にする事は簡単
そんなんファンでも出来る

大事なのは指導力だと思う



小宮山は打撃面でとにかく修正を繰り返し
特にストライクゾーンを徹底的に学ばせることが大事

それが片岡さんの急務だったんだけどね

出来なかったのが現状

岡崎も含め、世代交代が目の前に来ている

各々が重要課題を分かってる状態なんだから

打撃、配球、肩
世代交代を成就する為、スタメンマスクを奪い取る為には
何が必要か?

本人の努力と、首脳陣の手腕


今成外野コンバート?
まだ早い決断だと思うし、やらないと確信している


まずは心中する覚悟で起用し続ける我慢が必要

ただ、首脳陣も起用面で今なりスタメンマスクは
厳しいと判断している

そりゃそうだ
小宮山のリードはある程度信頼出来てますから


確かに難しいよね
城島が完全に捕手離脱状態で藤井も怪我と故障がち

だからこそ、腹くくって起用しなきゃならん時期でもある

小宮山?今成?
どっちを押すのか?



私的には小宮山です
彼の打撃力がアップしたら全く問題ないのだから

私がもしも監督であれば
藤井より小宮山をスタメンマスクで起用する方を
多くして、とにかく打撃面で鍛えまくります

藤井が今後
故障が増える可能性も視野に入れるからです
年齢的にも考えて、小宮山を前面に押すでしょうね



今成は本当によくやってますが
まずはブルペンで受け続け、今以上に実践で
各投手のいい部分を引き出せる球種とコースの選択を
学ぶことだと思います

外野コンバートしたい程の打撃力
それは分かりますが。。。。。

それを即決でやると
阪神はいつまで経っても捕手は育たなくなる

藤井が帰ってくるみたいですし
ファンも藤井のリードに期待してます

私個人的には、小宮山のリードの方が好きなんですけどねwww

やっと生え抜きでここまで成長した捕手ですよ

大事に使わなきゃ。。。。


最後に最近よくある捕手起用

藤井離脱時に

小宮山先発
6〜7回で代打今成

今成マスクかぶる(失点献上)

終盤で岡崎にマスク交代



確かに全員を使い込んで経験値を与えている
勝つ為の起用かも知れない

でももっと大事な何かがあるのではないだろうか?

私は中途半端な起用であり、ブレている感じが見える

その場凌ぎの捕手起用

どうしてもそう感じてしまう自分が居る


正捕手を育てるという根気ある我慢の起用
そして指導力


コイツを正捕手として育てるんだという
確固たる信頼起用が足りない気がする

打撃、配球、強肩
その分野で、各首脳陣の徹底指導

時間をかけて育てる事
それと同時に我慢の起用

それが出来なければ
本当の意味で正捕手なんて育てられない

リード、打撃
全てを兼ね揃えた無敵の捕手育成

それが阪神首脳陣に
捕手育成力が足りないのかも知れない

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posted by 正悟 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月20日

藤川長期離脱 久保田、ザラテの存在感

先日、急きょ登板回避で心配してたのですが
その原因が足を滑らせた事故であった

西武戦のブルペンで足を滑らせて負傷したことが分かった

右大腿骨骨挫傷

私はこの怪我を初めて知った

右大腿骨骨挫傷ってのは、回復が分からない
自然治療ですぐに治るケースもあれば
1年もかかるケースもあると言う

いずれにせよ、腹をくくって挑む事には変わりない

今年の球児は数字では活躍しているが
内容的にピリっと来ない試合が多かった

ボールが高めに行くことにより甘いコースを
弾き返されるシーンも多々ありましたし
フォークのキレもまばらな日々でしたので

じっくりと治しながら
フォーム修正も兼ねてじっくりと腰を据えて
無理せずにリハビリに専念してもらいたいです

ジョーとも会う機会もあると思うし
配球面などでも色々と話せる機会も出るでしょうし


まずはじっくりと治療リハビリに専念ってことで


守護神を失う事はチームにとって死活問題である


交流戦3試合で40安打以上はなった猛虎打線でしたが
リーグ再開してその状態が続くとは思っていません

いい投手にぶつかれば、当然ロースコアになりますし
1点勝負になる試合に遭遇することも多々あるでしょう


ファームで久保田の状態がかなり良くなったと聞いています

キャンプの段階でフォームが定まらず
どうしていいのか?分からないという発言まで出ていた

フォーム修正を確立させたのだろうか?
150キロを超えるストレートを武器に

ファームでは絶好調でしたね

彼はクローザーの経験もありますし、
中継ぎ陣の屋台骨的存在でもありました

経験値の高さと実績で言うなら久保田が一番いいでしょうね

ただ、福原同様、一発病や不安定な部分もありましてww

そこを考えると、球児って凄いなっと改めて思うわけです

久保田の場合、今年の浅尾の様に
ポンコツになるまで、オーバーヒートになるまで
アクセル全開でベタ踏み状態での酷使が多々ありましたので
そのツケが帰ってきて、あの様に、気の毒な状況に
陥ったのではないか?と思います

岡田さんは特に容赦なかったと思う
真弓さんは先発転向も示唆した位でしたので
相当きつかったんでしょうね

藤井との相性もイマイチってのもあるんですよね

キャンプの段階でフォームを見失うって事は
改造した可能性はありますね

足の開きとか、リリースの高さの変更とかね
いずれにせよ、ファームで好調って事は
良くなってるって事だから


まぁ、好調ならストレートで勝負できる投手なので
とにかく上がって来たら期待してしまいます


更に、もう一人好調キープしているのがザラテです

左の剛速球派って球団にとって大きな魅力です
筒井、榎田を剛速球にしたイメージです
球威球速は球児を凌ぐ勢いでしたが


いかんせんコントロールがwwwwwww


高めにボールが浮く癖があったので
ファームでも打たれる時も多々ありましたので
これまで、1軍での活躍は当然機会がなかったわけです

そのコントロールが改善されて今年は絶好調

やっぱね、藪さんと中西さんが上手く連携とって
彼の課題を克服させるメニューを組んでたんでしょうね

藪さんの加入は確かに大きいです


外人枠の都合がありますので、難しいのですが
マートンの状態次第では、とっとと上げる見込みです

低めにボールが決まれば、かなりいける投手です

球児が離脱 長期もあり得る状態

筒井は少し疲れ気味なのは確かです
開幕当初のキレを比べると物足りないです
この疲労を乗り越えて安定度の高いピッチングが出来て

初めて1軍で通用する称号を貰えるわけだから

筒井にも頑張って欲しいですね

福原の存在も大きいです
彼が居るから、球児も無理せずにリハビリに専念出来ます

先発投手陣が少し疲れ気味なのでね
中継ぎクローザーはこれから忙しくなります

さぁ、久保田復活なるか?
ザラテが開花するか?


守護神離脱で不安要素もあるなか、期待感が膨らみます



あと二日

退屈ですねwwwwww

それでは今日はこの辺で^^


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posted by 正悟 at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年06月18日

球児らしい配球が出来ないのか?やれないのか?



今日の引き分けを皆さんはどう感じたでしょうか?

私はよく追いつき、追い越してくれた打線に
やっと来たかっとホッとしてます

まさにノーガードのフルボコ戦の様でした


さて、今日の交流戦最終戦ですが
やはりロッテは打ちますね^^;

交流戦を見て痛感したことが2点

1.甘い球は本当に見逃さない

2.球数を多く投げさせる



ロッテに限らず、パ全体のイメージでした


失投は逃さない
ストライクカウントを狙った変化球も逃さない

コントロールが定まらず
変化球を置きに来たら打って来る

更にストレートが甘い場所へ来ると確実に当てて来る


まぁ、勝ち越せって方が無理な打撃状態が
長く続いたのでwww
よく借金2で終わったなっと思うわけです


今日の能見はチェンジアップの精度がイマイチ
110キロ台に速度を落として
コントロールを何とかやりくりしていた

フォークもイマイチな出来でしたので
よく2失点で凌げたなっと思うわけです

小宮山も大変だっただろうなっと


打線の方ですが、今日は17安打を放った

浅井と平野が猛打賞

鳥谷、新井、良太がマルチ安打


成瀬相手に7安打を放ち2得点

5回までは単打の3安打だったが
6回にストレートとスライダーに的をしっかりと
絞って振り抜く打者が目立ち出した

益田、内の両党手からも
ストレートとスライダーをバンバン打ちまくる


溜めがしっかりと出来始めている

確かにこの打線は本物と言っても良い位
調子を上げてきた



ちと遅かったが。。。。。遅すぎたが
この繋がりのある打線を
どれだけのファンが心待ちにしていた事だろう

常に追う展開でしたが、8回に平野の逆転タイムリーで
ついに6−5と試合をひっくり返した

まずね
こんな展開が今シーズンの阪神には
殆どなかったんですよね

成瀬に7安打2得点
リリーフ陣をフルボコ状態の連打の雨嵐

見ていて気持ちよかったですもん

この打線なら、横浜戦で打ち勝って
貯金生活が見えるかも知れません


ドラゴンズから見ても
今の阪神打線なら怖がるでしょう


さぁ、片岡さん
常にクソミソに書かせて頂いておりますがww
どこまでこの打線を持続できるか?
まずは大きい当たりを打たせる事よりも
アベレージ重視

繋がる打線の構築

和田監督と一緒になってでもいいから
とにかく今の勢いを何とか失って欲しくない



猛打賞の浅井だが、9回の守備で平野と交錯
その際に平野の素早いプレーに驚かされた
捕球し、転倒
その瞬間には起き上がって送球をしていた

平野ってのは物凄い選手だと改めて感心した

浅井はストレッチャーで運ばれ病院直行
レントゲンの結果、異常なしとのことで
本当に大きな怪我にならず良かったと思う

宿舎では笑顔も見せていると聞いて安心した


ストレッチャーで運ばれる時
多くのロッテファンが立ち上がって
スタンディングオベーションで
浅井を称えた姿に感動した

本当にいいプレーを敵であっても称える

こんなシーンって見てるとスポーツっていいよね

虎ファンとしてロッテファンの皆さんに感謝です



では最後に藤川について書こうと思います

今日はフルボコ戦の果てが球児が里崎に
タイムリー2ベースを打たれてしまいましたね


よく、メールで頂く内容ですが
もう藤川のストレートは駄目なんじゃないですか?

この質問は私の所によく来ます


まず私から見て、ストレートの速度はありますし
球威も悪くないですが。。。。

まだ調子がイマイチなのは確かでしょうね

今以上に球威球速を感じるストレートを
投げられるはずです

ただ、高めにストレートが行きたがってます


私から見て、今年の球児は
ストレートよりもフォークかなぁ。。。



今年はフォークのキレにバラつきを感じますね

ナックル習得とか色々と記事になってたのですが
ん〜〜ナックル習得云々ではなくてね

フォーク弄ったんちゃうの?って思うわけ


今年のフォーク見てるとね
スライダーっぽい変な軌道の時が多々あってね
Vスライダーっぽいと言うか。。。。


フォークはストンってええやんか?みたいなね


フォーク弄って今年の球児は
おかしくなってる気がするんです



今年の球児のストレートは
ホップアップしないってメールもよく来ますが


ホップアップってストレートが浮くのではないよww


錯覚ですから


私達が見ているTYカメラはマウンドよりも高い位置に
設置してありますよね?


カメラよりも下の位置にマウンドがあり
更に下の位置にバッターボックスがあるわけです


マウンドってホームベースより明らかに高い位置です
投げ下ろす感じの高低差があるわけでしょ?


上から下に下がって来る軌道が普通のボールです


ただ、高めの吊り球になると球児の場合
リリースポイントから下がらない軌道で
ストレートが伸びてミットに収まるから
ストレートが上がってる様に感じてるだけです


だから浮いてるんじゃないのよ@ホップアップ


真横から見たら真っ直ぐ平行にストレートが
球速を上げながら突っ走ってる筈です


吊り球を要求する矢野の配球とは対照的に
藤井、小宮山はあまりしないでしょ?

中腰で立って、ここに投げろって
あの矢野の構えはインパクトありましたね


あの中腰で構えた高めの吊り球のストレートこそ
ホップアップと言われるストレート

つまりストレートという魔球なんですよね



投げ下ろす感覚のストレートじゃないから
バットの上をボールが通過するわけ


だから浮いてるのではないのさ


マウンドから投げたリリースポイントから
平行に球速を上げながらストレートが
襲い掛かる

伸びまくりのストレートが平行に来るから
ホップアップしてる様に感じるだけ



だからアンダースローが本当の意味で
ホップアップなんだよね
下から上がってくるから

ただ、球威球速が全く無いwwww



小宮山や藤井は中腰になっての吊り球って
あまり要求してません

どちらかというと
低めに要求するケースが殆どです

だからホップアップせんように感じるだけ


ストレートが魔球と言われる球児ですが
その魔球は吊り球や高めに要求した時に
見られるストレートを指していると思います

ホップアップストレートを殆ど見れません

低めに投げてるからでしょ?


今年の球児の球威球速がイマイチだから
高めの吊り球を各捕手が配球から
極力避けてる可能性も高いです



だから久保田のストレートに良く似てる
球威ある重い感じのストレートに見えるわけ


今年の球児はスライダーによく頼ります
スライダーでストライクカウントを取りに来ています

これが今年からの配球なんですよね

確かに、年齢もあります
ストレートで戦うのも限界がある年齢に
なりつつあるのも事実です

配球面でもそろそろバリエーションが増やしたい
だからスライダーも必要となったのでしょう


ただ、今日の球児は打たれはしましたが。。。。
球児らしい本来の投球を見せたと思います

ストレートとフォークだけの配球で勝負してました
スライダーは一球も投げてません



里崎に打たれたのはアウトコース腰のラインに入った
フォークでした


2球連続でフォークでアウトコース
2球目のフォークがアウトコースの
ストライクゾーンの腰のラインに来ちゃった^^;

これが中に入ったらホームランボールでした


岡崎の配球。。。。
アウトコースへのフォークの連投

ん〜ちと単純な配球で分かり易かったですね

ストレートをここ一番で投げたかったのでしょうが


フォークの連投するのであれば、
フォークの間に後は吊り球のストレートを
入れたほうが里崎は嫌だったと思うんです



緩急つけるために高めの吊り球

つまりホップアップに錯覚する
高めのストレート

そのストレートのサインを出して欲しかった


里崎からすれば
連投のフォークだったから
合わせやすかったんですよね

ありゃ岡崎の配球ミスでもあります
ストレートで行って欲しかったなぁっと思うわけ


ただ、今年はまだ、昨年前半のような
ストレートはまだ殆ど見れてません


ハッキリと言える事は
今の段階ではMLBではフルボコに合うって事


もう一度ホップアップギンギンの
ストレートという名の魔球を見たい

その為には

高めの吊り球をもっともっと活用すべきです
そうすれば
本当の球児の力が見れるかも知れません


今日は打たれましたが、配球的には
普段通りの球児の強気なストレート勝負

ただ、高めの吊り球の活用性がイマイチ


あとフォークの配球


フォーク精度がイマイチなので
そこをしっかりと修正すれば
もっともっといいストレートが投げられる

その段取りという意味では
今季はスライダーが鍵を握ってます
そこでストライクカウントが欲しい

それが今年の球児なんですよね


いや、ストレートでガンガン攻めて欲しい

そうでなきゃ球児じゃないよね

とにかく横浜戦までゆっくりと
じっくりと身体を休ませながら
修正に取り組んで、しっかりとした形で
リーグ再開を迎えて欲しいですね^^

今の球児ならMLBではフルボコだと思う

あの球威球速ならゴロゴロ居るから

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