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2012年06月04日

全然熱くない 起動力のない阪神打線


ハム4連敗は私にとっても屈辱的でした


まずチーム状況が悪すぎます

寅之助さんのブログにはチーム力の差をいう
上手い表現をしていた

私はそのチーム力の差の一番の原因は
トータルバランスの取れていない
ベテランFA助っ人揃いの
名前だけで威圧感を放つ鈍足打線

まず足が遅いよ
守備範囲だって巨人より酷いね
ヤクルト、中日よりも広い本拠地なのに
彼達より肩と守備範囲の広い外野手を
揃えていない事に首をかしげる


投手陣は最近コケ気味になってますが
全体的には(特に先発)いい状態です

やはり問題は打線でしょうね

まず打撃コーチが選手の力になれていない現実を
もっともっと自覚して責任職であることを
再度改めて痛感し、実践行動上の指導に
励むべきだと思います

他人事の様に、第三者的コメントを報道陣にしている


いや、お前達がフォーム修正が
下手で時間がかかりすぎなんだろ?


相手投手の攻略のデーターを活かしきれていないから
受身の試合展開が多いのではないか?


選手のスランプを打者本人だけの責任の様に
捉えてコメントしている様では、
首脳陣と選手の間に溝が生じて当たり前です


ここ数試合
安打数はそこそこ出るようになりましたが
まだまだ本調子とは程遠い状況です

何故タイムリーがこんなに出ないのだろうか?


原因は明白です


1.ストライクゾーンの攻略が出来ていない

2.動くストレートの対策も出来ていない

3.繋がる打線を組んでない



1.2はしょっちゅうボヤいているのでww

今日はその3番目の
繋がる打線について書こうと思います


まず繋がる打線を組む為に、最低条件は
出来る限りスタメンを固定することだと思う


確かにFA選手を固定していると思いますが

今の阪神打線のポイントはセンターのポジション


相手投手が左だと大和か?浅井
相手投手が右だと柴田


この3人が成績関係なく、右左対策の駒として
扱われていることは間違いないと思います


これではポジション争いと言うお題目は存在しない

金本が4番を張っている今、レフトは固定
マートンもライトで固定
そんな状況下、元来ならセンターは熾烈極まりない
ポジション争いを繰り広げるべきなのだが。。。。

全然熱くないね

本気でスタメンを奪い取る闘争心に欠けている

また、若虎達に安定度の高い打撃指導が
1、2軍共に他のチーム比べて非常に劣っている


ここです
他のチームに比べると、非常に若手選手の打撃育成面で
阪神は遅れを取っている

調子が良くても、結局は2割5分を切る若虎打線の現状

2割5分を切る現状

それでは世代交代も出来るわけがない

首脳陣がFA選手を守る立場では駄目
鈍足高齢化の問題はもう目の前ではなく
既に問題として発生しているのだから


徹底して世代交代の風を巻き起こす打撃指導を
我々阪神ファンは心待ちにしているのだから


ここを首脳陣達が徹底して自覚した上で
徹底的に若虎達に打撃指導を急務として
執り行わなければならない事を
悟り実行すべきです


全く熱くない打線


熱くなれと言うお題目は
口先だけのキャッチフレーズでは困る


まず相手投手の右左にスタメン起用に
ブレを生じている様では困る

スタメンはガッチリ固定すべきだと思う
我慢、辛抱心がないから
コロコロスタメン(特にセンター)と
打順が変わるのではないだろうか?


打撃が調子悪い選手が出てくれば
そいつの打順下げる
代わりに他の打者の打順も変わる

12球団で一番打順が安定していないのでは
ないだろうか?

その場しのぎの処置をしてるだけであって
全く打線全体の流れを考えた起用ではない


各々選手には適正というモノがある


平野は2番が適してる

関本も2番が一番いい

鳥谷は3番が適してる
ブラゼルは5番に置いてこそのパワーヒッター


小手先の応急処置に追われている首脳陣を見て

まず腰をドッシリと下ろして
選手と心中覚悟の起用をもう少し頑張ってもらいたい


私が一番重要性を感じているのが起動力です


まずチャンスメイクがシングルヒットだけでは
お話にならない

赤星引退以来、阪神には起動力面で
他のチームより非常に遅れを取っている

まずトップバッターの重要性を
安打出塁率に絞って考えているが
そもそも間違えていると思う


トップバッターを張れる俊足が居ない


平野、鳥谷、マートン


多分マートンが本命として考えていると思うが
そのマートンが不調で打順が狂ってしまって
今日に至っている

この3人は確かに打撃センスは抜群です
平野、鳥谷は四球もしっかりと選べる選手です

ぶっちゃけ3人とも大スランプ中ですがwwww

はっきりと言える事は、俊足系ではない事です
決して遅くはないですが、盗塁で
チャンスを広げるトップバッターか?と
言えば、明らかに違うと思う

出塁しても、ファーストベース上で
相手バッテリーに大きなプレッシャーを
与えるリードをトップバッターが出来ないし
盗塁も殆どしない

1番が出たら、2番で犠打

1アウト2塁


ここまで相手バッテリーが読める展開

それだけ今の阪神は
盗塁で引っかき回すことが一切出来ない

出来たとしても代走要員では
試合後半しか活躍出来ない


先制点のチャンスメイクは
連打しかあり得なくなってしまう


まず1番平野はナンセンス

彼は盗塁を全くやりたがらないタイプ

彼は2番で固定すべきです
関本が出た場合、関本を2番に置いて
平野を下位打線に回し、下位打線に厚みを
持たせる事だって立派な戦術です

1番大和で我慢の起用を続けてでも
平野を2番に置くべきだと考えてます

打順ってね
流れを作るのと同時に
大きな意味があると思う

1番は出塁率と足

これは絶対に譲れない位、重要だと思っています
選球眼と安打が安定して盗塁が出来る選手


こんな嫌なトップバッターを育てようとしない


盗塁を嫌う平野を
安打が期待できるから
四球を選べる選球眼だからといっても
盗塁を嫌う選手なんだから

いくら出塁率が高かったとしても
盗塁を仕掛ける選手でなければ
相手バッテリーへのプレッシャーを与える事は
殆ど無いと思うのです



赤星の影を追い過ぎても駄目だと思うのですが
彼が引退してからは、機動力が余りにもなさ過ぎます


やっぱり彼はトップバッターの神だったね


相手バッテリーへの警戒心を持たせる俊足選手

今なら大和か?田上しか居ないでしょうね


とにかく盗塁が余りにも少なすぎる


これはベンチのトップバッターの起用と
思い切りの良い盗塁サインが出せていない

これが原因だと思うんです

和田さん、ビビッてんじゃないよ
ドンドン走れる選手を1番に置かないと
そして盗塁のサインをバンバン出さないと


1塁に出たら盗塁なしで定番バントでしょ?

これは相手バッテリーはバントミスをさせる為の
配球と守備体系を作ればいいんだから

盗塁への警戒心が低ければそりゃ楽ですよ


全然熱くないと思う


起動力を重視するとしたならば、必ず1〜2人
FAもしくは助っ人選手の鈍足で打率が低い選手が
犠牲となることは言うまでも無いです

心を鬼にしてでも実行しなければ
世代交代などあり得ないし不可能だ


今こそ、若虎起動力野球を実践すべきだと思う


真弓監督同様、FA助っ人べたラン頼みの
打線スタメン起用では、明日のタイガースの
兆し所か、暗黒時代の再現になり兼ねない


トータルバランス


起動力と守備力も重視する


守備能力の高い選手にどこまで打撃レベルを
上げる事がコーチ陣に出来るか?


今の首脳陣では厳しいかもね

いかんせんフォーム修正に時間がかかりすぎるし
試合中のデーター戦略が出来なさ過ぎます

明日からの楽天戦


田中も出てくるだろう
どうやって彼のスライダーと直球を攻略出来るか?

鍵は新井さんの復活と大和の我慢の起用でしょうね


起動力を何としてでもスタメンでつけさせるべきです

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posted by 正悟 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers