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2012年06月28日

正捕手の固定化を求む




ここ最近、投手陣の状態が芳しくない
様々な理由が考えられる

投手本人のコンディション
投手本人のフォームの乱れ
打線援護の無さから生じるストレス


そして今回の記事の内容となる

正捕手の未固定

様々な原因が考えられるが
私は、正捕手の固定化について書いてみます


今シーズンの阪神の正捕手は
基本路線が藤井でサブが小宮山と
捉えたが、現実はそうでもなかった

今成の加入で彼が捕手に着くこともあれば
代打だけでお役御免のケースも多い

更に岡崎の存在もあった

正捕手城島の長期離脱というか
今シーズンの捕手断念により、和田阪神は
正捕手の起用でブレまくっている


その原因がリードでなければ肩でもない


打撃不振が大きな要因である


先発捕手が、代打で7回にかけて
とっとと下げられてしまう始末

先発捕手も、小宮山と藤井と代わる代わるの
状態が見受けられる

では投手から見たらどうだろう?


プロなんだから誰のリードでも投げれなければ
プロフェッショナルではない

そうお考えの方も沢山いらっしゃると思うし
基本的には間違えていない


しかし、捕手によってはリード
特に配球の好みが全然違うし
投手の特性を最大限に活かすリードに関しても
全く別物である


投手はある意味、捕手のリードを
信用して投げるわけです

正捕手がコロコロ変わったり
中盤以降から交代された捕手が
今成だったり、小宮山だったり
藤井だったりね


ぶっちゃけ
たまったもんじゃないでしょうね



元来、投手の間でも、
本当はアイツの方がいいんだよね

そう思いながらスタメンを承諾し
リードに従って投球している

そりゃプロだもん、当たり前ですよね^^;

しかし、相性面でどうしても、この捕手でなければ
良いピッチングが難しい

こんなわがままな投手だってどの球団にも存在する

楽天時代の藤井は、ある意味
岩隈の要望によって活躍出来た選手でもある


しかし今の阪神は違う


あくまでも相性ではなく
打撃不振という理由で捕手が固定化出来ない


これでは投手陣はやってられないだろう


もう一度強調しますよ^^
藤井も小宮山もリード面と強肩については
他球団に引けを取らない技術を持ってます


特に小宮山は藤井と比べると、年齢から見て
ノビシロが非常にある状態ですし
リード面では思いっきりの良さも目立ちます


じゃあ、問題はなんだよ?って事になりますが
小宮山は打撃不振で2軍へ落とされましたね

戻って来てもほぼ変わらない状態です



では、今年の捕手の3人の打撃成績です



2011.6.27日試合終了時点

藤井  2割0分9厘 1本塁打 3打点 出塁率2割6分1厘

小宮山 1割6分2厘 0本塁打 2打点 出塁率2割3分5厘

今成  3割0分8厘 0本塁打 1打点 出塁率3割3分3厘




いや、厳しいwwwww

どの角度から見ても、
藤井と小宮山はあまりにも打率が低すぎます


今成は打撃分野ではいい活躍をしてますが、
今の段階では、リード面で投手を潰す可能性が高い

1軍経験が少ない事
セリーグのデーターがまだ今成の頭と体に
浸透していない事
更に、各投手の引き出しをブルペンで勉学中


今成に結果を求めるのは酷だってこと


打撃で頼れる捕手であっても、
今成の状況を考えるならば、

確かに起用でブレてしまう監督の気持ちも理解出来る

しかし、ディフェンスありきなのが今の野球

ディフェンスが出来なければ、勝てるゲームを
落としてしまうのが現代野球なのだから


ちなみに藤井と小宮山ですが
ナゴヤドームの打率となるともっとひどい

今年のナゴヤドームの打率は
双方0安打なので0.00www



これではお話にならないだろう!!!!!!


打撃不振で正捕手が確立されない


これこそプロフェッショナルじゃない
捕手は打撃含めてなんぼの世界

これは阪神に限らず
全球団一緒のはずです


配球を学び、実践しながら
データーを抱きかかえながら寝てでも
打撃練習も怠ってはいけないし


打撃指導者も手を抜いてはならない


捕手は確かに大変なポジションです

しかしその殆どが、投手の手前で打ちます
そこでバントをやっているようじゃ
どうしようもない


女房の役目を果たす所か?
投手にストレスを与えている様では
とてもプロフェッショナルとは言えない


その為にも、まずは打撃面での向上
最悪でも2割5分以上は数字を出してもらいたい



冷静に考えて欲しい


毎試合の様に、正捕手が代打で交代
毎試合の様にです


こんな正捕手なんてあり得ないでしょ?



片岡打撃コーチ


小宮山の打撃指導はどうなんでしょうか?


やってるんだけどね


では通用しないアベレージです

阪神打線は確かに下降線を辿っています

チームスタメンクラスでも
昨日試合終了時点で2割6分以上が一人もいない



こんな打線でどうやって優勝を狙えるのか?

ここまで打撃不振のチームを
元チーフ打撃コーチの監督が作り上げている現状

もっともっと、正捕手の育成
特に打撃面の指導強化を行い
最悪でもオールスター前までには
正捕手の起用確立の判断を阪神首脳陣が
決断しなければ

間違いなく
Bクラスで今シーズンは終えてしまうだろう


相性じゃない
打撃不振

片岡さん、和田監督
これじゃ、お話にならない

特に小宮山の打撃不振の改善を待ち望んでいます

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posted by 正悟 at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers