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2012年07月27日

泥沼の借金地獄 和田内閣に活性剤はあるのか?



今日の試合を見て痛感した

首脳陣のやりたいことと
選手のプレーの間に壁がある事

猛虎打線
この看板を背負い続けた選手達

統一球
ストライクゾーンに対応出来ず
苦しむ首脳陣

スモールベースボール
トータールベースボール

和田監督がやりたい野球はなんだろう?


今日またしてもやってしまった

8番小宮山へのバント

久保はダメ元
鳥谷に託す戦術

1点取れるか?取れないか?

随分しみったれたショボイ野球を
相変わらずやり続けている

下位打線の捕手はダメ元で強打
投手はバントでも仕方ない

これが私の下位打線の状態だと認識しているが

どうも和田さんは小宮山の打撃力を
全く持って信用していないのだろう


いや違う
小宮山のスランプを助けてあげられないのだ



投手にかかる負担やストレスというものを
和田監督はどこまで考えているだろうか?

小宮山にバントを指示する首脳陣を見て
選手達、とくに投手陣達、特に先発陣は
どのように感じるだろうか?


ここ数試合見て思う事がある

選手全体の士気が一気に加工している

覇気のないやる気のないプレー

イージーミスが目立っている

福原が食らった谷繁のホームランを
見て痛感した事がある

投打の歯車が完全に狂ってしまい
修正が不可能な状況に陥ってしまった事です



若手育成
若手起用をオーナーと話し合ったみたいだが

ベテランも四苦八苦している統一球
ストライクゾーンを完全に攻略できない
チーム状況

こんな1軍ベンチに若手投入をした所で
何が変わると言うのだろうか?

指導力がしっかりとしていなければ
若手を入れても何も変わらない


指導力の現状に目をそむけ

<strong>ベテランはもう年でキツイし
助っ人もやる気がない
だったら若手使おうぜ


そんな馬鹿げった話し合いなんてあり得ない

指導力の問題なのだから


八木コーチを1軍チーフコーチ案が浮上してた
らしいが、結局話し合いだけで終わりだったようだ

とにかくスランプ打線を改善しなければ
この借金返済は絵に描いた餅なのである

打てる打線を
タイムリーをどれル打線を
ホームランを打てる打者を


その突破口が全く見えていない


有田コーチに代わって平田を呼べ

そんなメールが私の所に届いているが

私はぶっちゃけOBにこだわる必要性はないと
考えている

打撃、守備、走塁、投手力

この全ての指導者のスペシャリストが居れば
私はOB首脳陣でなくても
タイガースを愛することが出来るから



この投打の歯車をどうやって修正するか?

明日勝っても明後日勝っても
連勝しても連敗が待ち構えている様な感じがして
勝てるチームを作り上げている様には見えない

マートン、ブラッズ、新井、鳥谷、平野

この5人をなんとしてでも
打てる打者に改善しなければ

今シーズンの成績は借金2ケタは当たり前だと思う

和田内閣の中で何かが起きようとしている

崩壊寸前なのは確かだろう

育成なら育成
勝つ野球をするなら勝つ野球

開幕直後と違って
チマコマした野球なんかで勝てる投手陣ではない

どうして小宮山に打たせない?
どうして小宮山のスランプは直らない?

八木コーチが来て改善できるならば
やってもらいたい

オマリーを呼べと私は再度訴えたい


さて話は変わりますが
明日明後日は出張で更新は出来ません

二日間のお留守の間、
皆さんのランキング投票のご協力
お願い申し上げます^^;

それでは日曜日の夜に更新したします

それまでごきげんようって事で^^

解散^^


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posted by 正悟 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年07月26日

オーナーは中途半端な現場介入はしない事



坂井オーナーとの会食はどうやら
お詫びと今後の方針の話し合いで終始した様だが

どうも和気藹々としたいい雰囲気で会食が行われた
のではないか?と勘ぐってしまう


まず若手起用云々以前の問題

指導力についてどこまで議論されたか?が
私個人的には重要だと考える


まずブラッズ、マートンの両助っ人へ対する指導力

更に新井、金本、鳥谷、平野に対しての打撃指導力


小宮山の打撃指導力


まぁ一言で書かしてもらえば


今の現場の打撃指導力はどうなんだ?
助っ人もベテラン達も全く打てないじゃないか?


指導者に対しての苦言


このストレートなやり取りがキチンと
出来ただろうか?

出来るはずがない
己自身がチョイスした首脳陣

可愛くて頼もしくてしょうがないのだから

ファームもピリッとしない打撃コーチ陣

この打撃コーチ陣ではお話にならない

せいぜいアベレージヒッターを
数人出来れば上出来な布陣です


相手投手が不調な時以外は
打てない打線


こんな布陣ではペナントは取れません


また、ヘットコーチの技量
これもフロントが連れてきた有田氏です

どうなんでしょうね?
まったく戦術がなっとらんと思う

相手に読まれてるし、こっちは読めてない

完全に後手に回る試合が多い


ヘットコーチは監督の次に重要なポジション

嫌われ役、戦術家

最低でもこの2つをこなさなくては
監督の負担を軽減することは出来ない

有田氏にその仕事は出来ていないと私は思う



若手起用の件について

確かに若手起用と言う面で話し合ったと
記事で書いてあるが


今日の犠牲フライのシーン


金本が捕球した瞬間
私はバックホームを見せると信じていた

しかし彼がとった行動は
目の前にいる鳥谷に中継をしただけ



打撃が良くても守備があれでは
スタメンで使うべきではないと思うし
使ってはならんと思うのです


マートンがよく叩かれた傲慢プレー


それ以下の中継プレーだったのではないか?


今日もマートンのフライ処理も見た目が非常に悪い


ただ、あのフライは難しかっただろうね
ランニングしながらのプレーだったし
何しろ体が逆向きとなる難しい打球の追い方

距離感が掴めていなかった感じがする

見た目が悪いが、その後の送球は悪くなかった

マートンが叩かれ、怒られるのであれば
金本の中継の方が私個人的には問題を感じます

あれは打撃力以上の失点献上である


若手起用を本気で考えて動けるか?

打撃重視だから金本OKでは
納得しないファンも少なくないだろう


金本もそう言われたくなければ
あの場面は勝負だろう

思い切って投げて欲しかった


フロントと和田監督の間では
ブラゼルを斬る覚悟で居るのだろうか?


私はブラッズはある意味被害者だと思っている
彼と何故?再契約したのかが分からない

城島とファースト争いをさせて
レフトもさせて
挙句の果てには良太に奪われて

その原因が
打撃コーチの指導力のなさだと思うが故に
ブラッズが気の毒でならない


坂井オーナーも南球団社長も
自分達で選んだ首脳陣は
心から頼れる布陣だと感じている様に見える

球団の優勝よりも
自分達が使いやすい首脳陣を
チョイスして失敗した馬鹿オーナーにしか
見えないのは私だけだろうか?



今日の中日戦
私の予想通りの展開となった

相変わらずここでもう一本が出ない

メッセの短気を抑えられない

勝たなければならない試合で
あっさりと完封負け

この印象は非常に悪い

何がしたいのだろう?
このチームをどうしたいのだろうか?

和田監督の意図が余りにも
中途半端過ぎて分からないwwww

鳥谷のプレー、良太の送球
そして新井の捕球

全てに関して覇気がない


私は断言できる

ファーストはブラゼルの方が絶対に手堅い

ファンはもっとブラッズのファーストの
守備力を評価すべきだと思う



彼の捕球技術で何度。。。いや数えきれないほど
鳥谷や新井が助けられただろうか?

それは鳥谷と新井が一番知っているはず

打撃重視で守備を疎かにする
このツケがこの借金ではないだろうか?

起用法、指導力、そして監督としての技量

その全てが空回りしている和田監督



若手育成の段階ではない状況

勝つつもりでスタメンを形成している


だから和田監督は非難轟轟の状況に
反論が出来ない状態


私は言いたい

坂井オーナーと南球団社長

中途半端に現場介入することは
絶対に望ましくないし、やめていただきたい

余計なことするな

介入するならば、選手たちの意見を聞く事に
腰を動かしていただきたい

どう見ても、士気が低すぎるし
監督の意図と、選手の間に大きなズレと溝を感じる



その首脳陣をかばい続けるのであれば
貴方が辞任するしかないだろう


介入するなら本気で徹底的にやるべき
中途半端が一番いけない

和田阪神誕生の時から中途半端
新監督がドラフトに居ない

そんな状況下でスタートしてるんだから

本当に勝ちたいのか?
本当に優勝をしたいのか?

本気で世代交代を試みているのか?


このまま借金が膨大に膨れ上がっても
首脳陣をかばい続けるのであれば

貴方の球団への方針が全て
間違ってい事の現れだと思う

現場の意見を聞くならば
次回は選手たちに聞くべきだと思う

首脳陣の指導力
ファンはそこに疑問と憤りを感じ始めている

勝つ野球をしながら若手を育てる
それは各球団当たり前の様に続けている

我慢をせずに中途半端な起用をすると
必ず世代交代も空回りしてしまう


正に今がその現証ではないだろうか?

若手を育てるなら完全に我慢の起用
この選手だけは今シーズンに経験値を
与え続けるんだ

そんな確固たる起用が出来ない限り
世代交代も勝つ野球も成就することは
絶対にあり得ないだろう

己自身の立場が危なくなったら
辞任を求めるやり方は真弓監督だけでいい

彼は辞める時、やりたいことが出来なかった
愚痴って退団した事を
私達ファンは忘れてはならない

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posted by 正悟 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月25日

WBC参加問題 選手会は最後まで戦え!



WBC不参加の理由として選手会は

日本が得るべき権利が失われている利益の配分

を理由にしている


私はこのWBCについては気分が良くなかった

2009年大会
感動的なV”達成の中に私は一つの違和感を感じた


MLBが本気で取り組んでない状態での世界一


マスコミが騒ぐほどの喜びを感じられなかった

韓国と日本で盛り上がった大会の気がして
なんだがしっくりこなかった記憶がある


まずMLBが全くノリ気でない
主催国のプロリーグがノリ気でないってこと自体
あり得ない事である

WBCは
MLBが本気でオールスターを組んで
始めてなんぼの世界だと私は思う



更に、WBCの主催体系事態が気に入らない


サッカーの世界的組織にはFIFAという
絶対的組織が存在している

全世界のサッカーリーグがそのFIFAの
管理下の元、各国のリーグ戦が行われている


もちろんオリンピックも、ワールドカップもそう


すべてFIFAからの指示に従って
日程やルールなどの改正も
全世界共通で行われている

その中でリーグ戦が行われ、代表戦の兼ね合いの
調整を各国、リーグで行われている


この徹底した世界的組織こそ
本来の姿であると思う


FIFAという組織がしっかりしているからこそ
世界的に最も愛されるスポーツとして
リーグ戦、特に代表戦も熱く熱く各国が
国一丸となって応援しているのだと思う


野球界はどうだろう?

あくまでも財と権力の世界

国内で言えば巨人でしょうね

更NPBの権限の無さに呆れ返ってしまった

昨年の東日本大震災の年、開幕問題で揺れた球界

パリーグはとっとと意見をまとめ、一致して開幕日を
決定した

セリーグはナイターもやるぞという意向を露わにし
国民から顰蹙をかう始末

そのセリーグのワガママなオーナー達を
全く抑えつけられなかったのがNPBだった


政治が動いて開幕が決まる始末

こんな組織なのが野球界

金があれば強い

まぁサッカーでも同じことが言えるが
それはチームの戦力力としての話

不正などが見つかればまず国際組織
FIFAが絶対に許さないし
それ以前に国内リーグが許さない

国民のサッカーファンが
納得する処理を国内組織で迅速に行われる

FIFAの厳しい視線があるからこそ
常識的でファンが納得する迅速な対応が
野球以上に圧倒的に処理できるのは

世界的組織がしっかりと確立し
その管理下で各国がルールに従っているからだと思う


地域密着
代表戦優先の日程

FIFA

これぞ世界敵スポーツにおける
世界的組織の教科書だと思う


財政力と政治力剥き出しで
強気なスタイルが通用する野球界


高野連だっておかしいさww
このご時世に丸坊主でしょ?

子供達がどれだけ
坊主が嫌いで野球を捨てたか?
サッカーに逃げたか?

高野連の連中には分からんでしょうね

丸坊主廃止にしたら
凄い数の野球人口が増えると私は思っている

ちなみにうちの子供も
坊主が嫌でバレーを選んだ


形式よりも大事な事ってあると思う

本気で野球人口や野球ファンを第一に
取り組むのであれば今の考えの半分は
改革して切り捨てなければならんと思う



さて、話が横にそれてしまったがww


このWBC不参加については私は大賛成だ


子供達や野球ファンの国民に勇気と希望を。。。。


うん、確かにそうだと思う


ただ、世界的組織もない
主催国のアメリカが権限を握っている
その主催国のプロリーグであるMLBが
本気でWBCに取り組まない

前回大会で松井不参加もヤンキースの
意見を松井が呑んだ形だった

こんなの国別対抗の世界的リーグではない


開催国が本気でなく利益追求してるだけで
躍起に頑張っているのは
日本、韓国、キューバ、ドミニカ

本当に踊らされている様な感じがしてね


コミッショナーの動きもまたしてもあやふや

選手会がやらんと言ってるのに
説得云々

社会人で行けwwwwwww


ではここで今日の記事の本音を書きます


WBC不参加であるならば
統一球とストライクゾーンの導入は
要らなくなる


つまり必要なくなるって事

これと言った国際試合がなくなるわけだから
イランよwwww

そう思いませんか?


まず私が一番理解に苦しむのが

ストライクゾーンと統一球である

この投手圧倒的有利なシステム導入は
世界標準の規定により近づける為

だったはず

しかしふたを開けたら
ミズノの統一球は想像以上に低反発の
効力をむき出しにして

2流選手でも防御率が最強になる始末

更にワイドになったストライクゾーン

これも助っ人達がこぞって
広すぎると疑問を抱く始末

このストライクゾーンでは
逆にWBCに行ったらフォアボール出すよww


まず球もストライクゾーンも全く持って
世界基準ではなく、日本独自のシステム導入
過ぎなかったと私個人は解釈している


こんなに得点シーンが減ると当然野球人気など
下がって当たり前なんです

私は思う


WBCに不参加を貫くのであれば

選手会は徹底してNPBと戦ってほしい

統一球もストライクゾーンについても徹底して
戦ってほしい


子供達への夢
野球ファンへの希望



ここまで投手有利のシステムでは
どう考えても公平ではないし
投手陣の給料が跳ね上がるだけのこと

まずはMLBと同じボールにしましょ?

徹底して世界基準に合わせましょ?


今さら飛ぶボールなんていいからww

ミズノのボールは世界では愛されないと思う

世界基準では絶対に認められないと思う


ストライクゾーン
これはもっともっと議論しましょ?
世界がボールと宣告するのをストライクと言うのは

日本プロ野球にとってマイナスになる


選手会にどうしてもお願いしたい

WBC不参加と統一球、ストライクゾーン問題で

本気でNPBと戦ってほしい

野球ファンの為に戦ってほしい

NPBと本気で最後まで戦って欲しい



FIFAの様に世界的組織が構成されるまで
何百年かかるだろうか?

せめてアジアからでも発信してほしい

財力政治力でも通用しない
世界的組織


そんな組織が確立されない限り

野球体質は変わることはないだろう


利益追求を前面に出している球団に
地域密着なんて本気で取り組めるはずがない

地域密着したスタイルがマスコミやファンに
伝わった時、球団を持たない地方でも
熱いファンがもっともっと増えると感じている

最後に

NPBの考える野球感と
選手会ファンが求めている野球観の

温度差が非常に気に入らない

感と観の違い
スーツ連中には分かるまい

理想と現実の違いが分かってないようなものだ


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posted by 正悟 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月23日

和田監督!バント練習より大事な事があるだろう?



オールスター戦も今日で終了
オールスター戦に出場した選手以外は
練習に励んだり、リフレッシュしたりと様々


今日の報道で目が留まったのは

クリンアップの新井、金本、ブラッズ、マートンに
バント練習


これも一つの方法なんだろう
ストライクゾーンの見極め?
溜めのタイミング

いざと言う時のスクイズやバント

確かに色々な意図を感じるが。。。


しかし、私は違った考えを持っている

クリンアップにバント
それは試合展開によるが
時と場合によっては必要な場面も出てくるだろう


しかし、バントの後に
次の打者が打てなければ
バントの練習をしても何も意味はないって事


何がしたい?
何が目的?


ランナーが出てゲッツー
それを懸念しての事だと思うが

クリンアップは長距離打者であり
ランナー1塁で俊足走塁者であれば
打点を狙える当たりが理想だと思う


確かにゲッツーが目立ったし
クリンアップがチャンスを潰すシーンも多かった


それは私も痛感している


1−2塁なら2−3塁で勝負


分かるよww
言いたいことは分かるよwww



和田阪神 = バント


こんなイメージはイランです


猛虎打線の看板を下ろす様なもんです


それよりも私が言いたいことは
クリンアップにバントの練習を
報道陣に公開するのはどうか?と思う

バスターの練習やバントスクイズの練習は
もう散々報道陣に伝えられてしまい
ファンだけでなく、相手守備にまで
読まれてしまう始末


それだけバントの練習をして
逆に刺されてしまう


こんな繰り返し辞めましょうよっと
言いたいんですよね


バントの練習
もちろん必要だと思います


でもね、それ以上にやらなイカン事がある


そう思いませんか?


フォーム修正


特に踏込みのタイミングと溜めの修正




巨人が開幕当時失敗したのは
統一球対策で

踏込みのタイミングを若干早くして
フルスイングでもジャストミート出来る
溜めを作る事


これで大失態を犯してしまい
修正したメニューは


山なりカーブの特打ち


とにかく緩いボールを打たせながら
溜めを作り直すという修正を行った


その結果巨人打線は
ストレートにも変化球に対しても
しっかりと溜めを作ったスイングが出来ており


チーム打率も個人打率も軒並み上がった


阪神打線の修正はどうだろう?


こんな所で公開バント練習をしてる場合か?


違うと思うんですよね。。。。


まずは溜めの修正を行うべきだと思う


大砲のスランプの手助けと育成が全く出来ない

そんな不安感をファンに与えているし
相手バッテリーに対しても教えている



新井、ブラゼル、金本、平野、鳥谷、マートン


とにかくこの5人のスイング修正をいち早く
成就して欲しい

インコースの踏み込み
アウトローへの対策


みんな苦しんでるんだ

どうして助けてあげられない!!



長距離打法を成就できない


確かに巨人は東京ドームを拠点としているため
ホームランは多く出るだろう


吉村の代わりに打撃コーチを引き受けた
村田コーチは胃を痛め悩み苦しんで
原監督と共に、指導方針を展開して成功した



一方阪神は
昨年は打撃チーフコーチで新監督
更にコンビを組んだ打撃コーチがチーフに昇格


和田監督と片岡打撃コーチの連携と指導力


更に有田ヘットコーチの戦術や統括的指導法

未だに手探り状態で選手のコンディションの責任と
思えるような監督のインタビュー


その全てがお話にならんと思うわけです



まずは巨人と同じように
山なりカーブとストレートの打ち分けと言う
基本中の基本から修正をかけるべきだ




巨人打線と首脳陣は強力打線を捨てなかった
機動力も同時に育て上げている


一方の和田阪神
中途半端な指導力と戦術力
指導者の器の差が明白に出ている気がして
非常に悔しくて仕方がない


バント公開練習
何がしたい?


そんな練習は非公開
報道に公開しては絶対にならん事


更に、長距離打者の修正と若虎の育成
特に小宮山



とにかくバントの練習以前に
やるべきことがあると思う


併殺があってランナーを進められなかった


だったら真芯に当てるスイング
ジャストミートできる溜めの出来るスイング



そこを重要視すべきだと思う


全くやってないわけではないだろうが

結果が如何せん出なさすぎる


こうなると指導力の問題となる


マートンはシーツが来て調子を上げ
シーツが去り、調子を下げた

長距離打者や中距離打者の特徴を
活かすことが出来ない
スランプを助ける事が出来ない


坂井オーナーはそれでも現状スタッフを
表面上評価している

この体制、特に打撃系の首脳陣では
いい選手もいい若手も潰してしまう

そんな危機感を全く持たないフロント

そりゃそうだ
星野さん追い出して自分のやりたい事を
やろうとしてこのザマなのだから。。。。


勝つ野球、育成重視の野球


どっちも大事


双方全く出来ていない現状

さすがに私も憤りを感じてしまう


バントじゃない!もっと大事なのが
スイング修正だと思う



助っ人もベテランもどんな思いで
バント練習をしただろうか?

後半戦直前
またこんな練習をやってるのかと
呆れてしまった自分が居ました

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posted by 正悟 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月22日

城島復活へのカウントダウン

城島復帰への期待感

城島が順調に行けば、8月上旬には
復帰可能性がある報道が行われた

登録抹消されてもう2か月なんですね

彼の存在事態、薄く感じるような
捕手地獄を味わった2か月でしたね

彼が正捕手であればどうだっただろう?

そんな事を何度も考えながら観戦してました

しかし、現実は厳しいものでして
彼は今年キャンプから一度も
ブルペンでもマスクをかぶってません

捕手封印の状況が現在も続いています


肘、腰、膝

捕手にとって重要な全ての場所に爆弾
順番に爆発し、オペ、リハビリをもう
2年近く続けている

まさに怪我との戦いの2年間です


彼が捕手復帰への確率はかなり厳しいものだと
私も考えていますが

もう一度彼のマスク姿をペナントで見たい

そんな思いを胸に、若虎達のマスク姿を
観戦し、正捕手の偉大さを痛感した
今シーズンでもあったし

藤井の存在感も同時に痛感した2カ月でもあった



まず城島が復帰したらどうなるか?

今季捕手復帰は絶対にあり得ない状況です


まずは代打で腰の具合を見るでしょうが
状態が良く、打撃面での活躍の期待が
現実的になったら

ファーストスタメンでで活躍するケースも
出てくる可能性は大です


何しろ、今シーズンは阪神打線はどうしようもない
ファーストを守っている
新井もブラッズもホームランが打てない


そして各打者のアベレージがとにかく低すぎる

ストライクゾーンへの対応
インコースストレートへの対応
アウトローへの対応力


その全てにおいて、打開策も改善策も
見出せないまま、オールスターを迎えてしまった


城島復帰で、期待すべき所は、長打力であり
MLBでの統一球経験者としての実績である

彼の長打力に首脳陣は大きな期待を抱くでしょう


私個人的には、捕手城島が見たい
しかし、現実的には今季は絶対に無理

来季捕手が不可能であれば、ファースト固定で
使われる事となるだろう

和田監督としては、ブラゼルを切るしかないし
新井貴浩をサードに戻すしかない

そうなると良太はどうなるか?

ライトで頑張ってもらうしかない

城島がファーストに入るとそれだけ
人の動きが激しくなってしまいますが

まぁ、世代交代とお年寄りを沙汰選別する
時期をいつかは迎えなければならなかったので

ぶっちゃけ、スタメン起用をかけた
ベテラン陣のサバイバルゲームとなるだろう

もちろん城島もそのベテランサバイバルゲームに
参加する立場である


では良太をライトに設置するとどうなる?

ここなんですよね
こうなると機動力を潰す可能性も出てくる

大和、柴田、そして先日記事にした田上(現在ファーム)
この韋駄天外野若虎隊の使い道が
閉ざされてしまう


和田監督は良太をライトに置いて
マートンをセンター
金本をレフトにする可能性が高い

そうなると機動力は平野と鳥谷に
頼む状況になるしかない

来季になるとまた分からなくなるが
海外FAで鳥谷が退団と言う最悪のケースが
勃発すれば大和と上本の二人で
壮絶なポジション争いが始まってくるが

鳥谷の退団は考えたくない私が居るwww


和田監督には金本と城島と新井
このベテラン3トリオをどうやって
ふぐいにかけてくるか?

かける度胸があるか?

そこでしょうね


私は正直思うのは
機動力と生え抜きを殺すのであれば
長距離打者は3人居れば十分だと思っている

鳥谷、城島、新井

この3人で後はアベレージと機動力重視でいいと思う

そうなると金本とブラッズの居場所がなくなる
それ位思い切ったふぐいのかけを行い
若返りとトータールバランスを重視しなければ

勝てるバランスの良いチーム構成は作れないだろう


私が城島に期待することは
打撃力と存在感


彼の膝と腰の状態が良ければ
恐らく、阪神で一番統一球の攻略を
実践出来る技巧派バッターだと確信しています

メジャーであそこまで飛ばせた男です

井口以上の仕事は出来るはずです

一番期待したいのは
インコースのストレートを打てる打撃力

今の新井貴浩が一番深刻化している分野でもある

そのインコースのストレートが城島は最も得意とする
コースである

腰と膝が悪くなければ、期待通りの城島の打撃が
見れると確信しています

そして投手陣や捕手達にとって彼の存在感は
とてつもなく大きな存在です

配球術や打撃理論
更に投手陣のメンタル的部分でのケア

彼一人がベンチに座っただけで
とてつもなく大きな存在感を放つはずです

ただ、怪我に泣かされ続けたイメージが強く
阪神ファンの中でも、若返り願望層が多い

そんな中、36歳の城島が調子悪ければ
間違いなく蜂の巣状態の叩かれ方をされます


それは城島も分かりきってます

もう一度正捕手に返り咲き
次の世代へ配球術や、コミュニケーションの
ノウハウを伝授して欲しい

それが私の彼に対する奇跡の復活劇への
期待でもあり願望でもあります

彼の状態が良く、順調にリハビリが続き
復帰が徐々に見え始めた

彼の契約は来季一杯残っている

来季の為に捕手封印

そう信じている私は彼の奇跡の正捕手復帰を
心待ちにしている

彼の配球術と打撃力は、阪神にとって
不可欠な存在です

それは怪我が完治しなければ証明出来ない

まずはしっかりと治して欲しい

城島の復帰が待ち遠しいですね

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2012年07月21日

選球眼と機動力


オールスター戦の記事は書きませんwww
私はタイガースペナントCS日本シリーズオンリーの
記事で運営しておりますwwww


今日は選球眼と機動力について書こうと思っています

若虎達の特徴は
守備が上手い、足が速い
肩に関してはノーコメントだwww

とにかく機動力面で将来楽しみな選手が多い

田上、上本、柴田、大和、俊介

ザッと書いただけで5人の韋駄天が揃っている

大和が最も今年ブレイクしているのだが
私個人的には、将来のトップバッターは田上

田上こそトップバッターを張るべきだと
強い願望と確信を持っています

では、若虎達とベテラン鳥谷、平野の
出塁率と盗塁の数字を見てみましょう



     打率  盗塁数  盗塁失敗  盗塁成功率  四死球  出塁率
大和  2.67   8      3       72.7%    10   3.17 
柴田  2.38   4      2       66.7%    17   3.26
田上  4.00   2      0       100 %     1   4.55

鳥谷  2.61   5      2       71.4%    62   3.82
平野  2.35   3      2       60.0%    36   3.09



確かにスタメン起用の割合もありますのでデーターが全てではないと思い
成功率や出塁率の数字も入れてみました

ちなみに今シーズンの今現在の盗塁王は
ドラゴンズの大島で19です

ちなみに盗塁数のリーグ順位は

     盗塁数   盗塁成功率  チーム打率 チーム出塁率
巨人   51     75.0%      2.50     3.57
広島   42     66.7%      2.36     3.02
中日   41     74.5%      2.41     3.12
ヤクルト 32     65.3%      2.55     3.19
横浜   29     55.8%      2.40     2.97
阪神   26     56.5%      2.36     3.02


盗塁数を基準に並べさせていただいた

こうやって見るとね
盗塁数と出塁率で各チームのカラーが
見えてきますね


阪神の盗塁数は巨人の半分ですwwwwwwww

では今度は盗塁失敗も含め
盗塁を実行した数字を出してみましょう


巨人   67
広島   63
中日   55
ヤクルト 49
横浜   46
阪神   46



個人成績とチーム別の数字を照らし合わせてみると

いかに
和田阪神が盗塁に対して仕掛けが足りない事が
明白に出ています

そして、盗塁成功率を見ても
65%超えているチームは、やはり強いチームです

盗塁に関しては、まず通常外野手のイメージがありますが
昨年はショート鳥谷がチーム一番の盗塁数でした

この時点でお話にならないでしょう

今年は大和が頑張ってくれていますが
やはり足を考えるならば、上本
そして外野手の田上でしょうね

その田上は

 打率   盗塁数  盗塁失敗  盗塁成功率   四死球  出塁率
 4.00    2        0      100 %     1    4.55


確かに出場機会が少ないからいい数字ではないか?
という意見もある意味分かりますが、
これだけの数字を残している状況での
ファーム宣告を受けた田上
経験値を与えるべき選手だと思っただけに
彼のファーム行きはとてもとても納得できませんでした

阪神は足の速い選手は沢山います
しかし走塁は良くて盗塁はイマイチというイメージが強い

その原因は、走塁コーチの指導力と
相手投手の牽制球、クイックなどのデーター不足

戦術面でもしっかりと分析出来ていないと思います


盗塁は相手バッテリーにとって非常に嫌な展開です

そして何よりも、俊足で盗塁が上手い選手が
四球やシングルヒットで出塁した時の
相手バッテリーへ与えるプレッシャーの重要性を
考えるならば、今の阪神は機動力を全く活かせない
首脳陣の体制であることが良くわかります

やはり、田上は残すべきだった
そう思うわけです


シングルヒットでの出塁は非常にいい感じですが
四球による出塁は相手バッテリーだけでなく
相手ベンチも非常にイライラする瞬間です

その選手が俊足系で盗塁が非常に上手い選手ならば
相手バッテリーは相当苦労します

盗塁を刺す為にボール球も配球に入れるので
ボール先行になりやすい

塁に出てバントだけでなく
塁に出て盗塁成功、バント成功

これが一番の理想ですし、赤星平野のコンビで
どれだけ先制点を叩き出せたか?

そう思うと機動力は重要です
今こそ、盗塁技術を若虎達に徹底的に
指導すべきです



では今度は四死球のチームランキングです
敬遠と四球も含みました


中日   298
巨人   287
阪神   282
広島   267
ヤクルト 260
横浜   223


四死球で一番わかるのは
選球眼のレベルです

ここで今度は各チームの四球1位の数字を引いてみます
例えば鳥谷は阪神で四死球で61をマークしています
チームの282から61を引くと221になります

つまり、各球団に居る四球スペシャリスト一人の
四球数の数字を差し引くとどうなるか?


チーム全体としての選球眼が分かると思いました
以下の数字は四球だけでなく敬遠、死球も含みます


中日    298 和田     −41=257
巨人    287 阿部     −51=236
広島    267 丸      −34=233
阪神    287 鳥谷     −61=221
ヤクルト  260 バレンティン   −59=201
横浜    223 中村     −31=192



こうやってみると阪神では鳥谷が圧倒的に
四球を獲得していることが分かります

これがね
田上や、柴田、大和、上本だったらね
私はワクワクしてくるのですが


それはまだ先に話です


確かに安打、打率は大事ですよ
でもね、1番バッターは特に
打率同様、出塁率そして盗塁成功率が
非常に大事だと思うわけです


真弓阪神、和田阪神に足りないものは
まさにこの俊足系のトップバッターの育成

真弓時代に赤星が急遽引退
この直後に加入したのがマートンです

この時点で、フロントも首脳陣も
間違いを犯してしまった

赤星の代わりは生え抜きしかいないのだから
そこにマートンをトップバッターに据えて
機動力を捨てた打線を組み

代走で賄う

このシステムは、交代選手の無駄使いが
試合展開によっては絶対に生じます


和田監督に若虎達を使う覚悟があるのならば
選球眼を鍛え、出塁率を上げる

更に盗塁技術の向上

それを徹底しなければ、未来のトップバッター
争いはマートンの安打製造機によって
塗りつぶされてしまうだろうし
現状もそうなっていた

マートン不調な今こそ
思い切った盗塁王の育成に精進してもらいたい

関川コーチの盗塁技術力
有田ヘットコーチの戦術分析能力

正直期待持てないのが現状

その能力があれば、盗塁数は
すでに飛躍的に伸びているはずだから

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posted by 正悟 at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月19日

ブラゼルだけは潰して欲しくない


今日の巨人戦は負けに等しい引き分けだった
2点取ったのはいい

投手起用面で怒りを感じた
今日はオールスター直前の試合である

明日からリーグ戦はお休みなのだ

メッセを引っ張り過ぎだし
筒井もアップアップの疲労感丸出し

ブルペンの投手陣がどれだけ遊んでるんだろう

左のワンポイントで加藤、筒井を起用する形で
小刻みな継投が許される夜なのに

通常ゲームの流れの継投

こんな首脳陣と起用法だから
勝ちゲームを負けに等しい引き分けゲームにするわけ


がっかりですね



最近見て悲しく思うのが
ブラゼルの存在である

今日も代打で出場したが
彼は明らかに代打タイプではない
4打席打って何ぼのホームランバッターです

もう選球眼も酷いし、フォームも滅茶苦茶
ストレートを振り遅れしての無様な三振

実に悲しく感じた瞬間だった


私はブラッズが大好きなのだが
やはり、打撃面でのガサツさが目立ってしまう

数年前にスペンサーが居たが
彼と同じ扱いになりつつあるブラッズを見て
悲しくなってしまう

彼はこんなレベルじゃない
本来の力を発揮すれば、驚異の4番打者になるのだが


ここ8試合、新井貴浩がファースト
新井良太がサードで定着しつつあるし
何しろ新井良太の守備は、兄貴浩よりも数段レベルが高い

ぶっちゃけ、ファーストをどうするか?
新井兄を使うか?ブラッズを使うか?

私ならブラッズを使いたいのだが。。。。。
今のブラゼルのスイングの状態を見る限り
お世辞でもブラッズを使い、新井を下げるとは
絶対に言えない

でもね
似たり寄ったりなんだよね。。。。
どっちもどっちかな?


昨日私は、阪神OBの首脳陣では
とてもホームランバッターを育てられないと
記事に書いたが、結構な反響を頂いた

まず、私が言いたいのは
阪神猛虎打線を完全に潰したのは
真弓監督ではなく、和田政権であると思う

何しろファームでも大きな当たりを出せない状況

想定の話をさせてもらうが
イデホがもし阪神に入団したとしよう

恐らくブラッズ並みの成績になる可能性が高い

それだけ、阪神首脳陣はミズノの統一球と
ストライクゾーンに対して全く対応が出来てない

長距離打者を飛ぶボールでは育てられても
ミズノのボールでは絶対に育てることが出来ない



日ハムの今成が2軍生活でした
彼が阪神入団した途端
1軍で存在感を示せる打撃を今でも維持

これってどう思います?


日ハムのファーム打撃力が
阪神では1軍即通用



片岡さん恥を知れ!
何指導して来たんだよwww


つまり真芯に当てる徹底した打撃指導
全く出来ない体制がそこにあるのだ

それはファームも同様である


フォーム修正に時間が異常にかかるが
修正指導は上手い片岡打撃コーチ

しかし、彼はミズノのボールへの対応策は
ほぼ出来ない状態だろう

もっと明確に言えば、今の阪神打撃コーチ全員が

ミズノの統一球でのホームランバッターは
絶対に育てられないし

元々ホームランバッターだった個々の選手の
打率と本塁打数を上げる事は出来ない


まず、カットボールとツーシームを攻略できない
更にチェンジアップへの対応もイマイチ


とりあえず持っている球種のチェンジアップと
決め球としてチェンジアップを武器とした投手では


同じチェンジアップでも全くの別物である


とりあえずのチェンジアップは溜めと選球眼で
何とか対応出来るが


杉内の様な切れ味鋭くコントロール抜群の
チェンジアップが相手になると

全く歯が立たないし、長打も期待できない

ボール球をどれだけ振らされているか?

それだけ、統一球になって以降
力まずホームランを打たせる指導が
阪神球団全体で出来ていないと思う



ブラッズと新井貴浩、マートン、鳥谷
金本もそうです

もっともっと飛ばすことが出来るはずです


選球眼はダメ、力みは取れない
更にボール球を平気に打ちに行く



こんなホームランバッターはどうなるか?


当然打率が下がり、打点もホームランも数字が悪くなります


片岡打撃コーチはミズノの統一球になった途端
打撃コーチとしての頭角を現せなくなった


ミズノの統一球の最大の特徴は
変化球のキレが良くなってしまう事
手元で小さくストレートが曲がるケースも多い



私はここで本音を書きたい



片岡、高橋、八木打撃コーチ
更に和田監督もそうです

彼らは、打てないミズノの統一球を
何度試し打ちを繰り返し、確信に至るまでの
研究を自ら打席に立って行っているだろうか?


どこまでミズノの統一球と向かい合って
徹底追及しているだろうか?

真芯を外し、打ち上げてしまう原因は?

どうやったら、パワフルに振り抜いても
真芯でしっかり叩けるか?


どうやったら、バレンティンや中村の様に
ホームラン量産が可能になるのか?

ブラッズと新井貴浩に対して
何としてでも、このミズノ統一球で
ホームラン量産させる指導を成就できる
対策を徹底的に調べて努力しているだろうか?


全く出来ていないから
外野フライばかりの打ち上げ花火しかできない


凡打が多く、弾丸ライナー性の当たりが
全く出せないのは打撃指導力の責任



ファームでも同じことが言えます
長距離打者が本当に育たない。。。。


スコアラーのデーターもどこまで細かい
データーを洗い出せているのか?
もっと細かく詳細的なデーターを出せると思う

苦手投手や初対戦の投手の
攻略がまず全く出来てない

スコアラーとの連携もダメなんでしょうね


阪神首脳陣は、1軍、2軍共に
どこまで統一球とストライクゾーンについて
徹底解明に全力で組織的に
力を注いでいるのだろうか?


主審別のストライク宣告の癖やパターンを
しっかりとベンチでデーター化されているだろうか?



飛ぶボールとほぼ変わらない指導内容で
現在に至るまで行っているのではないか?




もしそれが現実だとしたならば

ブラッズは今年でサヨナラになってしまうだろう
新井も金本も鳥谷も
このままではズルズルとダメになってしまうだろう

低打率でホームランも量産出来ない

こんな打撃指導者は
ミズノの統一球と真剣に向き合った
指導をやっていない証しだと思う


ブラッズと新井貴浩だけは絶対に潰してはならない

ただ、ブラッズはもう闘志がなくなってしまっている


城島ファーストコンバートに始まり
レフトの守備まで頑張らされて

頼りにならな打撃指導に憤りを感じ
城島でなく今度は新井貴浩にポジションを奪われ

起用に不服を抱いて、ついに腐ってしまったのかも知れない


現首脳陣では勝てる野球を成就させるのは
相当キツイと思う


今日ファームのザラテの投球を見た
球児がもしメジャーに行ってしまったら
中継ぎ、守護神の投手層は劣るだろう

それだけ球児の存在感が阪神にとって必要不可欠

しかし、ザラテの存在は
球児不在の穴埋めを出来る
球威とキレのある変化球を持ち備えている
彼の存在は、とてつもなく大きいものとなるだろう

普通に150キロを連発し
スライダーもチェンジアップのキレも抜群
彼の欠点であったコントロールもかなり改善されている


もし、彼が1軍昇格となれば
間違いなく、ブラッズが2軍へ送られることとなるだろう

もしそうなったとしたならば
恐らく来季は縦縞のブラッズを見る事が出来なくなるだろう


坂井オーナ
南球団社長

どこまで今の首脳陣を信じますか?

誰がどう見ても打撃コーチ陣は
球団全体で大失敗のスタッフ構成になってますよ


若手もベテランも助っ人も
フリーバッティングでしか
柵越えが出来ない打線を作ってます



OBで構成したいのであれば
オマリーと急いで交渉すべきです

今の首脳陣ではミズノの統一球では
ホームラン量産は絶対に無理です



そういえば、昨日ファンに野次られてんだって?
シカトして怒ってるだけならば
今度は観客動員数は大幅に減り
TV視聴率がドンドン下がるよ


減って下がってから鬼になるような
空気を読めないオーナーはイラン!

和田監督との会談を設けているそうだが
若虎育成の方向転換だけの話し合い
だけなんてよしてくれよ

ホームランを打てる指導について
しっかりと要求して欲しいし

ファームも含めて首脳陣の現状を
しっかりと話し合いうべきだと思う


ブラッズと新井があれじゃ、気の毒

苦しんでいる選手を全く助けられない首脳陣


「今の首脳陣に何か問題がありますか?」

記者にそう発言したそうだね

そんな首脳陣をかばい続けるオーナーはイラン!

貴方と南さんが作った首脳陣なんです

かばうしかないでしょ?

それをファンは怒っているんだから



7月のホームランは
良太の1本だけ


ホームランを打てない球団に魅力を感じない

野球人気低迷の原因となる統一球野球
投手有利と言われるこのボールに
広くなったストライクゾーンに対して

全く対応が出来ない阪神首脳陣

最後に
ブラッズと新井だけは絶対に潰してはならんです

特にブラッズのスイングを見て思う

打撃指導しっかりとしていれば
あんなスイングはさせないし、
絞り球ももっとしっかりとしてるだろう

いつの日か
選手たちの鬱憤が爆発する日が来るのでは?と
不安になるチーム状況に感じているのは
私だけだろうか?

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posted by 正悟 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年07月18日

投打噛み合わないのは首脳陣の起用と指導力が原因



さて、中日戦、ヤクルト戦、巨人戦
上位との戦いが続いておりますが

投手の件につきましては
また後日にじっくりと書こうと考えています

今日は配球と打撃一本で記事を書こうと思います



私が顔を出している寅之助さんのサイトは

4番新井良太を提案する記事が書いてあった

とても大胆でストレートな記事の内容で
非常に面白かったです

まだ彼には早いだろう?と思いたくなるタイトルだが
実際に今のクリンアップを見てると良太しか
居ないだろうと私自身も考えたくなる


それ位、今の阪神打線は打ってはいるが。。。。
得点になかなか結びつかない

それだけクリンアップがらしさを見せられていない


今日も負けてついに借金2ケタの10となった



ここまで来るとさすがの私もw



逆転優勝とかね
奇跡の連勝街道とかね


もう発想も湧かなくなるわけwww


ここまで来ると願いは一つ


若虎とベテラン選手をふぐいにかけ
思い切った起用をすべき


この成績ならフロントの方針云々関係ない

思い切った起用が出来る状況になった

そう思えば応援のし甲斐が違った意味で
湧き出てくる



使えない選手はとっとと下へ落として
期待感溢れる若虎達に伸び伸びと試合を
やらせてほしいと思うわけです

助っ人?過去の実績の高いベテラン?

そんなの関係ない
今現状の状態が全てなんだから
それが元来の野球界の鉄則なんだから

温情?
イランよ そんな優遇



フロントの無駄使い&要望に応えて
この結果なんだから

これから思い切った起用を見せて欲しい



ただねwww
ちと誤った起用もあるわけです


今成を起用している大きな要因は
城島の残像を追いかけている首脳陣の考え



打てる捕手の醍醐味を味わった首脳陣にとって
今成は繋がる打線を形成してくれると
期待感溢れているに違いない



しかしその期待感は心中を超えた
博打以前の期待感と起用である

今の今成は当たり前だが
城島になれるわけがない


それが私の本音です



私はここ数試合、じっくりと各先発投手の
配球をメモに取り
昨年や開幕当初の各投手の配球と
見比べてみた


そこには耀さまに大きな違いが如実に現れていた



私は今成ではなく小宮山がマスクをかぶっていれば
昨日も今日も失点は抑えられたと確信した


それはインコース高めとアウトローへの
配球センスの大きな違いが現実として
存在しているからだ


読まれている配球


そこにボールがストレートに来る
高めでボール球が来るから脇を締めて
コンパクトに振るイメージを持って待ってれば
必ずそこに来る配球をしているのだから


だから長距離をバンバン打たれている


更にアウトローへのスライダー
これも非常に分かりやすい配球ですが

ここが一番重要な部分です


今年の久保や能見、岩田、スタン、そしてメッセ
この先発陣が打たれまくっていますが。。。。


お気づきでしょうか?


捕手経験のある私は、昨年といや、小宮山が
低打率でスタメンマスクを張っていた時期と
今の先発陣に大きな違いを感じています


それは切れ味鋭いフォークの配球です

ランナーが出ると

各先発投手は
思いっきり腕を振ってフォークを投げれてません


フォークを投げたとしても
高めにフォークを投げる状態が増えています

つまりチェンジアップの感覚で
フォークを投げている状態


ホームベース手前でワンバウンドするフォークを
各先発投手が、ランナーが出ると投げなくなっています

つまり決め球を捨てている状態です

これではゲームメイクするのも一苦労な筈です



三振を狙いに来るボールはフォーク
しかしランナーを背負ったら違う(特に得点圏)

アウトコースへのスライダーか?チェンジアップ
フォークは高めにしか投げて来ない


これを完全に各球団に既に読まれている現状


それは今成がスタメン捕手になってからです

フォークを取れないわけではないのですが

やはり投手と捕手の間には信頼関係という絆が
存在しなければ、本気で腕を振るフォークは
なかなか投げられません

恐らくブルペンの段階で厳しいと思う
相当投げ込んでいると思うし受けてると思いますが

まだ完全に信頼出来る捕球が今成には出来ていないと
思うのです


ランナーが出て
フォークで後ろにそらされるのであれば

手加減したフォーク
もしくは、アウトローへ
スライダーもしくはチェンジアップ
ツーシームもしくはシュートで詰まらせる


配球が限られてしまいます


これが今の決め球を捨てる苦しい先発陣の
現状があるわけです


さすがに各先発投手の防御率が一気に
悪化し始めています


これは投手本人にとってどう思うか?
来年への契約に大きく響く査定に直結します

いい気分ではないのは確かでしょう


しかし、和田さんは今成に対する期待感を強く持ち、
ディフェンスで手堅い小宮山を切り捨てた状況

それだけ打撃力が
小宮山は酷くて、今成が優れている


この部分を重要視して起用しているのだろう


ただ心中レベルではない
まずはセリーグの配球を頭に叩き込む事
各打者それぞれの欠点をしっかりと頭に叩き込んで
投手の特性と融合させた配球を組み立てる様になること

それ以前に、決め球のフォークを受け取れるようになる事



城島も藤井も当初は散々苦しんだフォークです



それだけ阪神にはフォークという
落ちる球で三振を取る投手が多いんですよね


心中覚悟であったとしても
ここまで防御率を跳ね上げられれば

信頼関係を強くする配球を確立する前に

投手陣と首脳陣の間に亀裂が生じる可能性が
ある事も最悪想定しておいた方がいいでしょうね




続いて打撃面での問題点です


さて、阪神投手陣が狙い撃ちされている
インコースと低めのボール

では阪神打者としてはどうでしょうか?


@インコースストレート

これは踏込みが遅くて振り遅れている選手が多い

代表的なのが、現在の新井選手と鳥谷選手
更に平野選手もそうです

詰まった当たりと空振りが多いのが特徴的ですね

ブラッズもそうなんですよね

その原因がアウトコース対策に没頭した結果
インコースへの対応力が低下しているのだと
私は感じています


アウトコースとインコース
溜めを作れば打てるのですが
その溜めの原動力が、踏込みのタイミングです

インコースへのストレートに踏込みが遅い
つまり体が追いついていない状態

これは明らかに打撃コーチの責任と言ってもいいです


まずランナーを背負ってピンチを迎えても
相手バッテリーは落ち着いた対応が取れます

カーブを投げてアウトローでストライクカウントを
稼げば、相手バッテリーはインコースへストレートを
選択すれば、空振りもしくは詰まった当たりで
抑え込める確率が非常に高いって事

だから得点圏の場面での三振や、アウトが多いわけです

巨人バッテリーと中日バッテリーはそこを突いてきます

その結果、対戦成績にこんなに大差をつけられ
借金二桁まで追い込まれてしまったのだから



左投手であっても
クロスファイヤー(右打者へのインコースストレート)で
抑え込めるわけだから

相手バッテリーからすれば、
左投手でも
今の阪神打線はそんなに右打者は怖くないと思います



では、対策としてはどうすれば良いのか?


まず踏込みのタイミングの修正でしょうね

アウトコースとインコースの踏込みのタイミングが
同じでは、まず打率が3割なんて行くはずがない

このチーム打率、個人成績を見ても納得します

つまり。。。。溜めが出来ていない打線を
和田阪神は継続中であるって事です



溜めが出来ていれば、アウトコースであれ
インコースであれ、変化球であれストレートであっても

タイミングを計って踏込みの瞬間を捉えられます

そこがまず出来てないのだから

片岡さんはチーフコーチではなく
サブとしてのコーチの方が向いているのかも知れない




Aアウトローへの対応と力み

インコースをダメにしたアウトローへの特訓の成果は
全く見られていません

ヤマを張れば、低めだって打てる選手は阪神にも
沢山居るはずです

ストライクゾーン
そんなの言い訳にもならんです

だって他球団はストライクゾーン対策に力を注ぎ
対応して打ってるんだから。。。。

それだけ阪神打撃コーチが
統一球とストライクゾーンに対しての対応力が
あまりにもなさすぎるだけの事です

アウトローで際どい球はカットする
その指導が徹底してません


際どい球でも手を出して打ちに行ってる

だから相手バッテリーの思うつぼなんです

ヤクルト、中日打線、そして巨人打線は
低めのボールを積極的に狙って打ちに行ってますし
安打も放っています

それだけ狙い球として、低めのボールも
しっかりと対策をしている証拠です

阪神打線は低めのボールを救い上げて
フライになって深い内野フライ、浅い外野フライを
バンバン打ち上げています

対して、ヤクルト、巨人、中日打線は
セカンドショートの頭上を越えた当たりを
しっかりとイメージしたバッティング

目立っています

この大きな差が勝敗やチーム打率、順位に
大きく影響しているのだと思います


統一球は力みが大敵と私は書き続けています
それはバットコントロールがブレて真芯を外して
凡打の山を築くからです

まずは当てる事から。。。。そう書き続けましたが
パワフルに振っても3割超えているバッターが
良太なんです

彼のスイングには力みと言う姿形がハッキリ見えます

しかし、彼は打率もいいし、チャンスにも強い

その原因はコンパクトなスイングを心掛けているからです


力んでバットコントロールを乱しているパワーヒッターは
もうスタメンには要らない


そんな時代はもうとっくに過ぎているんだ

小笠原を見てください
パワーヒッターでフルスイング

誰がどう考えても真芯を外しまくるわけです

打率と打点と本塁打の全てで結果が出てますよね

原監督も我慢の起用を超えて2軍で送ってます

力んで芯を外す選手はイランのですよ

今の主力で誰がイランのでしょうね?


B緩い変化球への対応力

はず阪神打線は、カーブを打てる選手が少ないです
これも相手バッテリーはデーターに入ってます

大胆に腰のラインの高さにカーブを放り込む
相手投手を良く見かけますが
普通に見送ってるケースが非常に多い

つまり1ストライクを
簡単に見送って献上
しているのだから
立ち上がりにコントロールに苦しむ投手にとっては
非常にありがたい状況になります

こんな打線だもん

スコアラーが優れている球団には勝てないよ


カーブマシーンあるんですけどね@球団

どうしても大きいのを狙う傾向があるし
力む打者がズラズラと並んでいるからね

フライを上げてしまうんですよね

溜めがしっかりと出来ていないので
それを打てという方が無理なんでしょうね



ではまとめに入ります

今の阪神打線の大きな欠点は

@溜めが出来ていないから
変化球、速球、アウトコースインコースへの
それぞれの対応力が非常に乏しい

Aストライクゾーンの際どい球を
カットしないで打ちに行く打線だから
凡打が多い


B緩い変化球を絞り球から外している
もしくは対応出来ない打線となっている



この全ては首脳陣の対応力と指導力
更にスコアラーの洞察力と報告内容の乏しさが
原因であることは明白です


片岡さんでは大砲を育てるのは無理
私はそう確信しています

一昨年の飛ぶボールであっても
ブラッズと城島の二人で量産してましたし
マートンも鳥谷もそこそこ打ってました

和田打撃コーチ以上の存在感あふれる
打撃コーチのスペシャリスト
真弓さんが監督だったことでしょうね


当然の事ながら
現体制で行うしかないのだから
片岡打撃コーチと和田監督の両名が
高橋打撃コーチと3人で力を合わせて

この力み大振りで芯を外しまくる
飛ぶボールの過去の栄光を引きずっている
選手たちをどこまで改革できるか?

だと思いますが。。。。無理でしょうね


この首脳陣で戦うのであれば
まず機動力野球をするしかないでしょうね

つまり若虎発掘しかないってことです

彼達にホームランバッターを育てる能力は
ないでしょうね

だからこんな本塁打数なんでしょうね

坂井オーナーと南球団社長は
出来るだけ球団OBのスタッフで
構成をしたいのだと思う

だが、打撃コーチだけは
現OBではホーム量産を作り上げる
存在はごくわずかしかいない

特にこのストライクゾーン、ミズノの統一球
この2つの敵に勝てる打撃コーチは

オマリー、掛布、真弓、田淵、岡田

この5名以外は。。。。OBでは
ホームランバッターを育てるのは
無理かも知れませんが
見ての通り、監督クラスの顔ぶれです

オマリーが一番現実的でしょうね

私は阪神球団が大きな失態を犯したのは
真弓政権を守って星野さんを叩き出した事

あそこで星野政権を復活させれば
間違いなく、田淵さんもベンチに居ましたし
彼の権限で、オマリーや大久保さんだって
呼び寄せる人脈がありましたからね

まぁ、過去の事は今さら言っても仕方がない

確かにこう考えると
打線を構成するなら、血の入れ替えが
唯一の方法なのかも知れない

ホームランを打てるクリンアップを
作れなかった和田政権


この指導力では、
今の成績と順位は納得出来ます

これからの和田政権に求めるもの
世代交代のフィールド作成

それ以外は何も求められない

坂井さん、南さん
貴方達が作った首脳陣ですよ

ファームから即1軍通用可能な選手が
どれだけ乏しい状況か?


その現実から目を離し続けているから
阪神ファンのストレスが限界値に達している

観客が減り、視聴率が減って
初めて会議を開くような馬鹿オーナー社長では
野球界の球団トップにはふさわしくない

私はそう思っている

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posted by 正悟 at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月16日

ヤクルト打線に狙い撃ちされた今成の配球



能見先発でも今一つ信頼感が持てない
今日の能見はキレがあったが
ストレートのノビ
つまり球威を感じられない

やはり球に力がない様に見える
今年の能見は余り期待できない

巨人戦にぶつけて来なかった理由も分かる気がする

今日私がどうしても書きたいのが
今成の配球である

とにかくヤクルトに低めを狙い撃ちされて
失点を増やしてしまった

ま〜だ こんな段階なのか?


彼と心中する和田阪神
しかし、彼の配球に対しどの様な指導を
有田ヘットコーチと吉田バッテリーコーチは
行っているのだろうか?

また、今成はどこまで
セリーグ打者のデーターを頭に詰め込んで
いるのだろうか?


正直言って、コーチ、今成双方に疑問を抱く


まず今日の能見ですが
とにかくストレートとスライダーを
バンバン当てられている

その原因が、
能見の球に球威がない
コントロールが高めに集まる
特にシンカーとスライダー。。。

そして狙い撃ちできる
あまりにも単純すぎる
今成の配球である



ヤクルト打線はとにかくローボール
つまり低めによく手をだし安打にしていた

低めを各打者が連打で安打する
それは何を意味するのか?



配球の読み勝ち



この一言に尽きます

インコースのストレートとローボールの
ストレートをものの見事に
当てられまくっている

まずインハイのボール
これは殆どストレートなんですが

そもそもその配球自体がナンセンスなんです

あのね
インコースを攻めるのであればね
まず球威がある選手が最も望ましい

でも技巧派や変化球派の投手だってゴロゴロ居る

速球派の配球を今成はしょっちゅう使っているが
球威がなくキレで勝負する投手に対しての
あの単純な配球はあまりにもナンセンス

威力のないストレートはボール球であっても
高めであれば。。。。。
ヤマを張ってれば安打される確率だって高い


今成のインハイは完全に読まれている
それはベンチも百も承知のはずだが。。。。



和田監督は試合後のコメントで


能見は迷いながら投げている感じがする


とんでもないコメントを出してしまった


違う!配球の相性が余りにも酷すぎる

その状況をヘットコーチとバッテリーコーチが
しっかりと指導しながらの試合をしているだろうが

改善点がどうしても見られない


<strong>まず今成の一番悪い癖は
マウンドへ行かない



とても若手とは思えない傲慢な捕手態度です


高めにボールが集まっているのならば
配球の相談、打ち合わせを必ず小宮山はしますが

今成は藪さんがベンチを出るまで、殆ど出ません
ほぼ出ないですね


今日の能見は球威が悪く見えたが
キレ事態は悪くなかったんですよね

ただ、今成の配球が余りにも単純だったので
インハイとアウトローのボールを完全に
ヤクルト打線に狙い撃ちされた形です


<strong>能見のボールが高めに集まったのでは?
だから今成をそこまで責めるのは酷ではないか?

間違いないです 確かに高めに集まってました

しかし、配球を読まれて打たれているのは
間違いない事実だと断言出来ます


なぜ?空振りを取れるチェンジアップを
温存して、打たれまくるスライダーを
チョイスし続けたのか?
ストレートのコースがどうしてあんなに
単純極まりないのか?

あの配球ではとてもとても巨人打線と
互角に戦えるわけないですよ


確かに今成の打撃力に魅力を感じますが

私個人的には、今の段階では。。。。。
あまり言いたくないのですが
捕手としては1軍では戦えない器だと思います

2軍でまず配球のノウハウを勉強し直すか?
1軍で代打専門で使うか?
まずはその段階ですよね


能見を抹消しないのであれば
心中を辞めて、手堅く小宮山にマスクを
かぶらせる事が無難だろうね

心中するならばもっともっと
投手とのコミュニケーションを取らせないとダメ

コミュニケーションがしっかりとしていれば
もっとマウンドへ上がるはずですから


遠慮してるのか?
性格なのか?


私には分かりませんがwwww


いずれにせよ、ただサイン出して
受けてるだけの捕手にしか見えない



打撃力が低下してでも
ディフェンス重視で小宮山に切り替えるべき


今成はもっともっと
データーを頭に叩き込んで
ゲームメイクをするべきだ


今の今成の配球は
各投手に合わせた配球をしているだけであって
相手の裏をかく配球は全く出来ていない


今成への配球指導が全く見受けられない

有田コーチに言いたい

貴方はなんの為にヘットコーチをしてるのですか?
バッテリーコーチも出来ない指導力としか思えない

心中するなら徹底指導
それが出来ていない状況
今成の配球を見て今の現状に私はガッカリしている


打撃の魅力は確かにある
ただ、大事なのは打撃よりもディフェンス
守れなければ勝てるゲームも落としてしまう


ここまで失点が多いと
いくら打撃が良くてもね
チームバランスが崩れてしまう


小宮山にシフトチェンジするべきだと思う


それが今成の為だと思う


とても心中出来る捕手レベルではない


私は思う 捕手のスキルは、

調子の悪い投手を
どこまでリードで助けれ上げられるか?

相手打者が嫌がる配球の組み立て

相手の裏をかいた配球術



この3点が全く出来ない今成を
指導できない阪神ベンチにガッカリである


確かに捕手の育成には1シーズンかかる



しかし現状をじっくりと考えてもらいたい



彼はとてもとてもセリーグの打者各々に対して
戦える捕手レベルではない

心中出来るまでのスキルに達していない捕手

和田さんは打てるから彼をスタメン捕手にして
心中をはかっている


あり得ない決断力だし
やっちゃいけない起用です

まずは抑えなければ勝てない

和田さんはそこを理解しようとしてない

まずは抑えられる小宮山を起用し
それこそ我慢の起用だと思うが

彼の打撃安定度を図った方が
もっともっと勝ち星を上げられると思う

野球はまず守ってなんぼ

そこが和田阪神の首脳陣がもっともっと
理解すべき部分です

打てない打線を作って
歌る捕手を起用して
失点多く出して、負けた試合

何試合あるだろうか?

巨人3連戦は是非とも
小宮山にお願いしたいくらいです

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posted by 正悟 at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月14日

サヨナラ勝ちで救われた榎田



今日の館山はストレートに
非常に力を感じた

チェンジアップとカットボールを
意識している阪神にとって

彼の球威あるストレートは非常に厄介

こぞって振り遅れての凡打の山を築いた

しかし、今日の館山には欠点もあった
ストレートの力はあるが
チェンジアップが優れない


カットボールとフォークの抱き合わせで
対応する配球となり、相川としては
非常に窮屈な配球をせざる得なかった

徐々にカットボールとストレートの
見分けがつくようになってきた打線

こうなってくると、阪神得意の直球狙い
これで勝負が出来る

そうなると阪神としては
いかに球威に押されず
コンパクトに振り抜けるか?


だったと思う


野球で一番怖いのは四球とエラー

ヤクルトは一番大事な所でエラーをしてしまい
今成、久保に連続タイムリーを食らってしまう

館山は6回になると、今度はフォークとストレートの
抱き合わせに変更した

この配球はもう最後の引き出しをあけた様なものです


6回を3安打2得点という形で館山をノックアウト


ただ、連続タイムリーまでが余りにもダメ
更に6回の攻撃もあまりにも淡泊

溜めをしっかりと作り、落ち着いて打席に立つことを
今一度各々が心得るべきだと思う

もっとストレートに言えば、崩そうと思えば
崩せた状態の館山を3安打で打ち崩すこと事態が

ショボイと思う


一方の久保は何度もピンチを招くが
ストレート表示と言うカットボールとツーシームが
功を制した

ストレート表示と言うことは
本当にごくわずかしか変化しないんですよね

でもピンチになるとここ一番で打たせて
内野ゴロを打ち取るスタイルで凌いだ

岩田同様、打たせて取るタイプは
ここ一番でも、落ち着き払っている

久保って投手は本当に大したもんだし
そのピンチを何度もリードした今成も
いい勉強になったと思う


8回の榎田

私は榎田はイマイチだと思う
恐らく、去年の酷使が祟って、今の時期も
身体が重いのかも知れない

今日は榎田が久保の勝利を台無しにしてしまったのだが
畠山の2ランはちと厳しかった


今の阪神にホームラン攻勢なんて
全く期待できない状態


ホームランバッターなんて大昔の化石みたいなもので
今のタイガース打線は当てるのが精一杯な状態

芯を外して騙し騙しのヒットが非常に多い

まだ真芯に当てられる自信のある打者が
阪神には居ないと思う


ホームランが出たら大喜びの状態です


ホームランが打てるバッターが居るって
羨ましいなっと思ってしまった


畠山に投じたストレートはダメ

吊り球のボール球だったのですが
まず、ストレートに力がない
今日の榎田のマックスは145キロだが
力を感じられない

ちなみに畠山に投じたストレートは
ど真ん中高めのボールゾーンに
139キロのストレートが来てしまった


真ん中高めの140キロ以下なんてね

絶対に強打者に投げてはイカン配球です

今成にも勉強になっただろうし
榎田にははっきりと言いたい

吊り球は渾身の力を込めて
思い切って投げなきゃ絶対にダメ!


あの吊り球こそ失投であり、油断だったと思う

思いっきり投げられないのであれば
去年の酷使が祟って身体が重いのかも知れない

藪さんにフォームチェックと同時に
メンタル面でもしっかりとケアして欲しいですね


やはりマートンは右投手になると臆病になる
スライダーとチェンジアップを意識し過ぎて
アウトコースのボールが手がつかない状態

ここまで酷い状態であれば
一旦ファームに下げてしっかりと精神面と
打撃技術面でもじっくりと調整してあげるのも
一つの手段だと思う

最悪、今夜の場合
ブラゼルファースト、ライト新井良太で
センター大和
でも良かったんじゃないかな?っと
思うわけです


ブラッズもこの状態でベンチでボケェ〜っとさせるのも
非常にもったいない選手なだけにね。。。。。

ブラッズ大好きな私にとって、
非常に複雑な気持ちになるわけです

城島の回復具合によっては、来季もファースト争奪だって
最悪の想定として考えられる
ブラッズ本人も複雑なんだろうね。。。。。

ホームランバッターって使いこなさないとダメだよね

ベンチで遊ばせるのが非常にもったいないですね



さて、今日はサヨナラ勝ちでしたね

私が感じたのは、10回裏2アウトでの微妙な時間
ヤクルトとしてはこれ以上の延長戦は避けたい

時間稼ぎに2球、アウトローへのクソボールを配球

これが相川にとって命取りとなった


ボール先行

これは若い山本には敵地甲子園の雰囲気も含め
余りいい気分ではなかったと思う

この時間稼ぎは、山本にとって嫌だったと思う


しかし大和もアウトコースのスライダーを
よく引っ張ってショートの一番嫌がる深い位置へ
運んだ

あのバッティングは凄いね
アウトコースのスライダーをあそこに引っ張るって

相当練習で振りまくってるね^^

足の速い大和が居ると
ピッチングに集中できない

更に技巧派で長打も打てる鳥谷が相手

盗塁を刺す計算も入れると
配球的にどうしてもボール先行になる

これが時間稼ぎをした大きな代償だったと思う



アウトコース高めのストレートを
見事に広角打法で流し打ち

フェンスでミレッジがお手玉っぽいことやって
完全にテンパッてるww

これが魔物なんだよwwミレッジwwww

俊足大和が生還して逆転勝利

蓋を空ければ7安打3得点

榎田の失投が悔やまれるが、勝ったことは大きい

館山を完全にKOしたわけではないが
彼から勝利を奪った意味は大いに評価できる

勝ったから言えるんだけどねww


さて明日は村中

左投手ならマートン行けますよwwww

マートンがきっとフォークとカーブに
合わせて打ってくれるでしょうね


村中は球威次第で攻略が出来る

まずはカーブを狙い撃ちする
フォークが甘ければ徹底的に狙う

明日は攻略が意外とシンプルなので
分かりやすい試合になるかもです

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