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2012年07月13日

マートン安打製造機復活へ予感



今年のマートンは非常に短気で損気

アメリカンジョークが全く通用せず
マスコミファンに叩かれまくった
彼をかばったのは能見本人だった

マートンは人柄としてもいい奴であり
非常に律儀な性格をしていると言われている

そんな彼も我々と同じ人間であり
感情に振り回される事だってある

彼にも弱点があったんだなと痛感した

根気強く表情を表に出さない日本人にとって
助っ人の覇気のなさは、マートンに限らず
目立つケースが多い

そういった意味では、ブラゼルは大人なのかも知れない


今年のマートンはワイドになったストライクゾーンに
手こずり、納得がいかない状態が続いている

確かにストライクゾーンは大きく広がった
昨年に比べるとボール半個以上広くなっている
更に低さも同様、ボール半個程、広くなっている

昨年までボールだった球筋が
今年はストライク宣告される
更に微妙なボールの場合、迷わずストライク宣告する
事が審判団の中で定められて事により

より広くなり、

そりゃないよ!
というボールがストライク宣告される
場合も少なくない


野球界の鉄則

審判の判定は絶対である

この掟に逆らう様な、仕草をマートンは続けた

マートンは基本的にインコースが得意なタイプで
アウトコースにも対応出来るタイプ


そんな彼がアウトコースのボールの距離感が掴めず
悩み苦しんでしまった


律儀な彼も、
このストライクゾーンだけは許せなかったようだ

ふて腐れたプレー
覇気のないプレー
単純ミスのプレー


マスコミ、ファンの怒りの矛先は
当然マートンへ向けられた


では、今年のマートンの安打数ですが
実はもう71本も放っている

ちなみに球団トップは新井貴浩で75

4本の差しかないんですよね

ちなみにリーグトップは長野の88

オールスター前で17本差です

決して楽ではないですが
まだまだ安打数に関しては
トップを狙えるポジです

見た目より、意外と安打数の面では
仕事をしてたのです

打率が低いのは、四球と犠打関係が少なく
打数が他に比べると多い事が原因です


まぁ、それ以前に阪神全体のチーム打率が
お話にならない状態ですが。。。


そのマートンが全くダメなアウトコース

それは球種が限られていまして

右投手が投じる、アウトローであり、

球種はスライダー、チェンジアップだけなんです



ストレート、フォークに関しては
カットできるし、見送ることが出来ます


カーブも当てる事が出来ています


左投手の場合だと、アウトコースはほぼ
問題なく対応出来ています


右投手のスライダーとチェンジアップさえ
しっかりと攻略出来れば
全く問題ないのがマートンの現状である


あとは精神的部分でしょうね


シーツが来て彼の精神状態は
一時的に良くなったことは事実

落ち着いて打席に立てることが
出来る様になったのですが、
巨人戦で沢村のアウトローの配球を
きかっけに精神状態がイライラモード

なってしまったと思う


さて、今日は怪我明けの山本昌だった

高木、権藤両コーチは
山本を苦手とする阪神に復帰機会を与えた

きっと自信があったのだと思います

私はシンカーとカーブ、シュートを狙うべきだと
スライダーは捨てた方がいいと先日書いてました

片岡打撃コーチは
アウトコースをしっかりと捉える
特にシンカーでやられているから
今日はシンカーを素直に弾き返す様、指示した

とコメントしている

やればできるID野球

打線の調子が上向きになってる証拠でもあるし
山本の変化球のキレがイマイチだったのが幸い

それでも打ち崩した事は阪神打線にとって
本当に嬉しい事です



まずマートンですが
やはり左打者への対応は出来ており、
立ち上がりを非常に重要視して
かなり慎重にボールを見極めていました

しっかりと甘く入ったシンカーを捉えてました

インコース低目のストライクゾーンに来た
シンカーを素直に流し打ちでツーベース

インコースのシンカーを流せると言うことは
決して調子は悪くなく、むしろいい方です

鳥谷はカーブをしっかりと捉えて先制タイムリー

これが本当に大きかった

新井良太のフェンス直撃のタイムリーツーベース
これも真ん中に甘く入ったシンカーを捉えている


小宮山のヒットもシンカー

マートンのツーベースはストレート
これは真ん中高めに入った甘いストレートを
見逃さずしっかりと捉えた証拠です

大和のタイムリーもシンカーを捉えている

狙い球に対してしっかりと対応出来た打線

特に大和のタイムリーのシンカー打ちは
アウトコース低めのボール球
前の投球と同じシンカー連投で
前の球より中に入ってきた

かなり難しい球でしたが、よく泳ぎながらも
腰でしっかりと打って外野に飛ばしたですね

ありゃ昨夜のイチオシヒットでした


さて、マートンの話に戻りますが

今日は館山です
彼のスライダーはかなりキレますし
アウトローにスライダーを決めて
マートンをカッカさせる配球をして来るはず

ストレートとチェンジアップも見極めが
厳しい


カットボールとシュートの見極めが鍵となるでしょう


マートンに限っては
急いで早打ちをさせるのではなく
アウトローのスライダーはボール球が殆どなので
深追いして空振るのであれば、
アウトローのスライダーは捨てろと指導した方が、
今のマートンには特効薬になるかも知れません

スライダーとチェンジアップがアウトローに来たとき
マートンがどう対応するか?

ここでしょうね


中日3連戦は打率5割の活躍ぶり

私個人的には、マートンの安打製造機は
まだ壊れていないと思います

アウトローのスライダーとチェンジアップさえ
攻略すれば、打率は難しいですが
安打数はそこそこイケると期待してます


安打製造機への復活
彼の安打が勝敗を大きく左右するだろう

今後のマートンを
もう一度だけでも
暖かい目で見守ってあげて欲しい
過去2年間どれだけ彼に助けられたかを
今一度思い出していただき
暖かい目で彼のスランプ脱出をみんなで
待ってあげてほしいですね

ヤクルト戦
ヤクルトを得意とするブラッズを
スタメン復帰させて
良太を外野にするかも知れない

どんな起用するだろうか?

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posted by 正悟 at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月12日

中日に弱い和田阪神の理由




今日の敗戦は2−1というロースコア

初対戦の投手に弱いと叩かれている阪神打線

結果的に今日も負けてしまったのだが
私は違った見解を示したい


大野は凄くいい投手

右打者に対してのクロスファイヤー
インコースへのストレートが
何しろ早いし伸びているし

とにかく重い重い!!

振り遅れて、空振るし詰まるしで
谷繁は楽しんでリードしてましたね
まぁ、必死だったでしょうがwww

フォークとスライダーをとにかく多用してましたし
ストレート表示のカットボールもちょくちょく
投げてましたし

芯を外す、タイミングをズラす
インコースを攻める
変化球で振らせる



大野投手は確かに良い投手です
右打者にインコースストレートで
勝負できるってのは実に頼もしい存在です


あれは巨人打線でも手こずったと思いますよ


ただね
立ち上がりは崩せたと思うんですよ
アップアップ状態の立ち上がりだったので

新井のクロスファイヤーの空振り三振

あれが全てだったかなぁ。。。。。

谷繁は上手い
ここ一番でインコースのストレート
新井は踏込みが遅れちゃったね。。。。


6回に連打をした時、大野は疲れ始めてました
高木さんは早く動きましたね

あれが勝負師の早めの交代起用です

田島でしょ?

ソーサで2回ピリャリでしょ?

最後は岩瀬でTHEENDでしたね


私は思ったんですよね

今日の岩瀬は右打者に対しての
アウトコースのコントロールに
結構苦しんでいたんですよ

ストレートはストライク取れても
変化球が完全なるボール球になる
ケースが本当に多かったんです

大和はアウトコースのストレート
浅井はど真ん中のスライダー

共に詰まらせてアウトになってますが
あのアウト2つは
岩瀬、谷繁バッテリーにとって
有難い打ち急ぎであり、打ち損じだったわけです



な〜〜んで早打ちしてんだろう
アウトコースのストレート一本に絞って
ボールを見極めて勝負すべきなのに


そう思いながら観戦していたら
関本が選球眼を活かして四球を選んだ


岩瀬の顔が思いっきり曇った


アウトコースのコントロール精度に
苦しんでいることを見抜かれた瞬間


最後の打者がマートン

アウトコースに苦しみ続けるマートン


私は今のマートンは左投手なら右投手よりも
打てる確率が高いと思っています


彼が現在も苦手としているボールは
アウトコースボールゾーンへ逃げていく
スライダーやチャンジアップです


ソーサの三振がそうでしょ?
全くスライダーが見えてませんし
カットしようとしてません
結果的にクソボール振ってるだけなんです

分かってるんですよ、マートンは

次はスライダーで攻めてくるって

上原のフォークがそうでしたね
フォークが来るって分かっても振っちゃう

それと同じ現象です


だから面白いんですよ

ストレートはアウトコースでもカットしてるんです

スライダーのボールゾーン低めは
彼にとってトラウマ状態になってるんだろうね


アウトコースに来たストレートやフォークだった場合、
今のマートンはしっかりと見極めています

だから猛打賞出来たと思うし
真ん中寄りのボールを逃さなかったと思う


とにかく右投手の
スライダー系がアウトローへ逃げると
結果的に
クソボールを空振りしてしまいます


岩瀬がアウトコース高め、ストライクゾーンへ
投じたスライダー

外から中へエグリ込む岩瀬のスライダーに
マートンは全く反応できない

マートンは今のがストライクか?と
納得しない表情

浜中も呆れ気味の解説をする

でも、あの瞬間、私個人的には、
岩瀬相手なら、次からはアウトコースは
自信を持ってカットしてただろうと
信じてたんですよね

あれが右投手のスライダーなら
間違いなく振ってただろうけどww


私は、マートンはインコースへエグリ込む
スライダーはカットして凌いで
アウトコースのボールを
ライト方向へ流すイメージを
しっかりと出来ていたと信じています



でも上本盗塁失敗でゲームセット

2−2で走らせるなよ。。。。。
あり得ない



まずですね
大野に対してもソーサに対してもね
やっぱり早打ちが災いしてるんですよ


どーしてもアウトコースを振っちゃう


カットしてファールして粘れば
谷繁はメッチャ嫌がるんだけど


インコース攻めて
アウトコースをカットされたら


仕切り直すか?
アウトコース連投の可能性が大きい
リードをするのが谷繁なわけ


嫌がるさ


それを実行できない
有田ヘットと片岡打撃チーフコーチ

こんな首脳陣だから大きく中日に負け越すわけさ

カットするシーンは増えて来てるんですよ

ただ、打ち損じが余りにもここ一番で多すぎる



良太は凄く評価高いじゃないですか?


そろそろ攻略されますよ


アウトローのスライダーで空振りする
クロスファイヤーのボール球に空振りする
もしくは内野ゴロを打たされる



もうボチボチ現象が出始めているので


とにかく片岡さんがどこまでそれを
カット技術と力み防止をしっかりと助けて
あげられるか?

そこなんですよね


この指導力とフォーム修正が
どこまで出来るか?


修正は上手いんですよ@片岡コーチ
時間がかかり過ぎるけどww
確かに乱れたフォームを修正するのは上手いです


問題は、相手バッテリーの配球を
徹底して追求するID面が足りてないんですよね


ここがイマイチ勝ちに繋がれない
タイガースの現状があると思います



もう一点が、盗塁のサイン

和田監督は盗塁のサインに思いっきりがない

上本、大和、柴田

もっともっと走らせないとダメですよ

田上落としちゃうんだもんwwww
タイガース一番の韋駄天である田上を
打たせるチャンスもろくに与えず
とっとと落としてしまった

あの段階で機動力面でかなりダメになった


昨年の真弓政権の方が、若虎達にバンバン
走らせてましたよ


お前ら盗塁してもっともっと機動力を
アピールしろよ
相手バッテリーが嫌がる俊足を
見せつけてやれ!



そんな真弓さんのハートは伝わってましたが


どうも和田さんはバントが好きでねwwww

盗塁に関しては
赤星じゃないから自信がないみたいなねwww


もっともっと早い段階で走らせないと


打者が空振りして盗塁の援護が出来る段階で
走らせないと


遅いんだよね。。。。盗塁のサインのタイミングが

和田政権は盗塁が本当に少なすぎます

仕掛けが遅くて、結果的に走らせていないんですよね


今日の岩瀬とマートンの時も
3球目から4球目には走らせないと

牽制球にビビッて走らせる事が出来ない

臆病なサインに私はガッカリしている

今日の上本はタイミングが悪すぎる

マートンが空振り出来ない状況下でしょ?

走らせるなら早め早めに走らせないと
成功率は上がらんですよ

もっともっと盗塁技術を向上させないと
関川さんは何を指導してるのだろう?

もっともっと若虎達に走らせないと


和田政権を見て

四球で出塁
そして盗塁
ノーヒットで得点圏にランナー


このエコ得点圏ランナー制作が
あまりにも少なすぎるので

それだけでチャンスメイクを
どれだけ作り損なっているか?



安打重視で1番盗塁大嫌いな平野
これ結構引きずってたでしょ?

絶対にダメですよね


もっともっと首脳陣達は
中日に勝てない理由が戦術にあると
素直に認め、見直すべきだと思う


機動力のない野球
ファールで粘れない野球



これじゃ、上位には勝てない


こんなチームだからAクラスにも
入れないと思います


もっともっと細かい部分での改革をしてほしい


若虎を使う本当の意味
機動力回復と粘りの打線

意識して欲しい

そうすれば、中日や巨人に対しても
互角に戦えるはずだし
相手は嫌がるはずです


さぁ、明日は山本昌です

彼のスクリューとスライダー
シンカー、カーブ

カーブをねらえない打線だから

ストレートとスライダーに絞るしかない

それを谷繁は百も承知



だからなかなか勝てないと思うんです

シンカーを打てれば勝機はあります

新井なら打てると思います
マートンも打てると思います

平野も流せると思います

平野は不調が続いているだけに
速球派ではない山本をきっかけにしてほしいですね

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posted by 正悟 at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月11日

球児 福原の存在感



ドーム巨人戦悪夢の3連敗

藤川の登板機会がなかった事に
安堵感を抱いた私がいた


少しでも無理はさせたくない


そんな気持ちを抱きながらも
3連敗の現状に悔しさを感じた


昨日の甲子園での中日戦

16残塁という不本意な完封負けを喫した中日

高木監督のイライラ感は爆発寸前だった
彼は短気で有名

短気な性格で必ず損をする性格だろう


これで3連勝はなくなった


皮肉交じりのコメントを試合後に話した高木監督

阪神ファンにとっては屈辱的な発言である

しかし逆にそれを聞いた中日選手達はどう思うだろうか?

2連勝しなければならないという
選手へのハッパをかけた形となるが
高木監督のコメントはあまりにも露骨

今日は何としても勝って勝ち越しを決めて欲しいです


さて、昨日の試合ですが
1−0のロースコアでの勝利でした

まるで岡田時代の投手王国の様なスコアでしたね

しかし、16残塁という形を残したのは守備陣と
ギリギリの段階で踏ん張った投手の粘りの勝利

一歩間違えれば負けていた試合内容でもなった

各投手の粘りと守備陣の活躍に救われた今成は
涙で悔しさと感謝の気持ちを表現した

6試合出場し、5試合が6失点以上のの敗戦内容
昨日は8回までマスクをかぶり
完封リレーをリードする活躍ではあったが
リード面での不甲斐なさを痛感しただろう

でも勝てて本当に良かった

彼にとっても昨日の完封勝利は報われた試合になっただろう


これも捕手としての立派な経験値なんだ


自信をつけた試合内容配球、リード内容ではなかったが
それでも今成の涙はファンにも各投手達へも
いい意味で伝わったはずだ

頑張れ!今成!


昨日の継投で私が一番注目したのは福原の交代時期


筒井がランナーを出した状態での登板
他人の防御率を2人も背負い込んだ状態

病み上がり
いきなりランナーを2人背負った状況での登板
バッターは好調井端


投じたボールは初球のシュート以外は全部ストレート
カーブもフォークも一切投げない


11球対戦して、10球がストレート

150キロを連発して見せた

ただ、球威がイマイチなのとコースが高めに集まっている
事に私は気づいた


ただ、球速が出ているからごまかしは効きます
高めのコースも吊り球の様なボールゾーンが殆どです

本調子ではないでしょうね

でも、思いっきり投げている姿は確認できて
安心しました

カーブ、フォークを織り交ぜて投げられれば
間違いなく有効な変化球になるでしょう

ただ、あの場面は変化球に合わせられるのを
今成が警戒したのだろうか?

緩急をつけられなかったのか?
あえてつけなかったのか?


私はそこに関心を持ちましたし、次回の福原の登板に
注目したいと思います


井端を抑えたのもファインプレーでのアウト

これも野球、勝負では福原の勝ちに変わりはない

だからこそ、次回の登板が注目ですね



球児の登板は久しぶりでしたね
交流戦のロッテ戦以来です

福原同様、
慣れ親しんだ甲子園でリスタート出来た事が
幸運だったと思います

球児も福原同様
ストレートを連投しまくる本来のピッチング


球速も153キロをマークし、150キロを連発
これは行けるか?と思ったらそうじゃない

明らかに球速以上に球威を感じられない
打者の手元で球が伸びてない。。。。。


球速を落としながらバッターに近づくので
当然合わせやすいわけ

球児自身が一番不安視していた試合勘
ファームでも実戦を投げずに昇格
球児にとってそれが不安材料だったと思う

ブルペン、シート打撃だけでは本当の意味での
実戦投球をしたわけじゃないのだから

梅雨の時期もありファームが流れてしまった
不運も重なり不安だったに違いない

ここだろうね

小宮山にマスクを任せた意味がそこにある

球児も福原同様、ストレートを殆ど投じている

森野と和田に関しては警戒してたに違いない

森野に対してはストレートとフォークを
交互に投げ、4球目に投じた150キロの
ストレートがインコース高めに入った所を
綺麗に弾き返された

和田に関しては、オールストレート
アウトコース高めの球を弾き返されている

まだ本調子じゃないですね

球速が150を超えていても球威がないと
合わせられるのでこうなるんですよね

最後のバッター谷繁との対決は見応えがあった

9球オールストレート

満塁となればフォークも投げにくい
球児と小宮山はオールストレートで勝負

谷繁は徐々にタイミングを合わせて来ていた

これはヤバイなぁっと思いながら見ていたのですが
最後の低めのストレートで打ち取ってゲームセット

これも新井良太のファインプレーに助けられた

球児自身が一番よくわかってると思うし
彼は必ず修正してきます


まずは合で失点せず、セーブ出来たこと
これが一番大きかった
ですね


ドラゴンズ戦は連投の可能性があります

試合を重ね、実戦で体で感じた部分を
しっかりと修正を重ね、好調ゾーンへ
いち早く持ってきて欲しいですね

フォークとカットボール

この球種をどこまで活用できるか?
球威がどこまで上がって来るか?

藪さん腕の見せ所です
頼みますよ


ヒヤヒヤもののゲーム展開でしたが
福原も球児も無失点で中日のチャンスを
潰した事には変わりがない

大きな存在感であることを
最後に強調しておきたい

どんな形であれ、抑える

抑えれば防御率でも試合でも勝てる

内容も大事だけど、まずは抑えればそれで勝ち

それが守護神であり、中継ぎエースなんだと思う




さて、今日の対戦は岩田VS大野

この大野は速球派投手です

ツーシームとカットボールという
ストレート系のムーブするボールを投げ分けます

阪神はツーシームは苦手です

緩急をつけるボールとして
大きく曲がるカーブと
切れ味の良いスライダー
更に詰まらせるボールのシュート
とどめにチェンジアップも習得しています


大野のコンディション次第では苦戦するはず


高木監督は大野を投げるなら
ムーブするボールを苦手とする阪神戦に
最初にぶつけると決めていた
と思います


当然、大野のコンディション次第ではありますが
ここで打ち込めば、打線に勢いはつきます

岩田と今成のバッテリーの配球も見ものです
我慢比べになるか?
打ち合いになるか?


今夜の試合は
大野の出来によって大きく左右されると思います

今日勝てば間違いなく勢いがつきます

特に今成との心中を覚悟した阪神
打線がカバーする気持ちを強く持ち
得点力を見せつける試合をして欲しいですね

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posted by 正悟 at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年07月10日

坂井オーナー和田続投を明言



3年間の契約を掲げ
和田続投を報道陣に明言した坂井オーナー


チーム状況が最悪の中の強気の発言
このオーナーは相変わらず素直に発言する


昨年の真弓解任騒動にしても
最初は続投を明言し強固な姿勢を貫いたが


結果的には解任ではなく
辞任と言う形を真弓本人に促せると言う
随分したたかな対応をした阪神球団


昨年は選手と首脳陣の間に我々ファンには
明確に見えない溝が存在していたが
上手く行かない部分も如実に現れていた

まぁ珍采配と偏った酷使が
真弓さんの首を絞めた形となったのだが。。。



今年の首脳陣の選手に対しての指導力
そして戦術面での対応はどうだろうか?


まず和田監督と片岡打撃コーチの間での
打撃面での指導力が昨年以上に
上手く機能していいなかった事が分かる


指導力が空回りしている現状

片岡打撃コーチがチーフコーチとなり
昨年迄、チーフコーチだった和田さんが
監督をしたことで、片岡さんにとって

このベテラン揃いでワガママで頑固な連中の
大スランプ物語の裏方の最前線として
戦わせたのは酷だったのかも知れない




機動力のない打線にスモールベースボールを
掲げても機能するわけがない



若虎達にバスターやバントの練習を積ませ
少しでもランナーを前に進める事を重視したが
打撃技術でベテランを超えられない若虎達に
それを求めるとどうなるか?


当然失敗するケースが多く出て

普通に送ればいいのに

と非難される結果が多かったのは言うまでもない



最近は打ち勝つ野球を前面に出すようになった

積極的に打つ野球にシフトチェンジした

スライダーとストレートの打ち分けは
打線全体に溜めがそこそこ出来ているので
安打数は増えてた


しかし、ここ一番で力んでしまう


更にここ一番で見逃し三振、空振り三振が
目に余るほどの結果が前面に現れてきた



各打者に対してのアウトロー対策
ワイドゾーン対策が全く対応出来ていない




際どいボールは焦らず落ち着いてカットする事



この指導を徹底的に行っている
ヤクルトと中日は打ち勝つことが出来る試合が
本当に多い



際どいボールをカットする

これは簡単な様で単純な様であっても奥が深い


溜めがしっかりと出来ていなければ

当てるのが非常に上手い平野選手ですら
思わず手をだし凡打を築いていしまう



溜めをしっかりと作って際どいボールをカットする


これをしっかりと各打者に植え付ける事が出来たなら

阪神打線を手玉に取る谷繁でも
配球の幅が一気に狭まってしまう


まずはここを重要視して欲しいのだが
首脳陣達がスイングのフォームばかりを徹底して
ワイドになったストライクゾーンの対応を
打席に立った選手に任せっきりにしてしまった事は
大きな失態であったと思う


先日沢村のアウトローのストレートに3球三振を喫し
報道陣に聞かれた新井は


あんなコースを打つ練習なんてしてないし出来ない


あんなコースがストライクだなんてあり得ない的発言内容
という、とんでもない暴言を吐いてしまった


このコメントによって、阪神首脳陣が
アウトロー対策、ワイドになったストライクゾーン対策に
全く着手していない状況を暴露した形になったと思う


マートン、新井、ブラゼル、平野、金本

本当に主力選手たちがストライクゾーンに苦しんでいる状況に
腕を組んで見ているだけではないと思うがwww

いずれにせよ対策がズサンである事には間違いなかったと思う

そらぁ〜
谷繁にここ一番でアウトロー配球にチンチンにやられるわけよ

そらぁ〜
コントロール精度がいい投手にコーナー突かれて
3安打とかになっちゃうわけよ


このワイドになったストライクゾーン対策
アウトロー対策をカットする指導を怠った結果が
交流戦までの間、貧打線投手におんぶにだっこ状態が
出来上がってしまったのだと痛感している

また、真ん中低めに関しても打ち損じが
やたら目立つのが気になるところ


巨人、ヤクルト、中日の打者はストライクゾーンを
熟知しているのだろうか?

まずストライクゾーンに来た低めは当てに来ている

低めの球を力むと絶対にいい事がない

阪神打線はとにかく低めを力みまくって凡打の山

ここを何とかして欲しいですよね






投手陣のバテはこの時期に各球団が直面する時期


阪神球団は特に総崩れ状態に陥った


藪コーチは決して悪いコーチではないが
走り込みに関しては久保コーチ以上に
緩かったのかも知れない


落合野球は選手が吐き気がするほど
走る事に関しては徹底して指導してきた

その結果、投手陣は足腰が強靭な分
疲労に打ち勝てる強い投球が長持ち出来たのだろう




藤井の度重なる戦線離脱は
チームにとっては非常に痛いが
それ以上に若虎捕手達にとっては
これ以上にないチャンスなのである



打撃コーチ出身の和田コーチは

小宮山の打撃大不振を改善する事に力を注いだが
結果が出せなかった


これは片岡打撃チーフコーチの大きな責任


昨日、和田監督も吉田バッテリーコーチも
片岡打撃コーチも
打の今成 と心中することを示唆


まぁ、打撃コーチ出身監督ならではの決断力だが

繋がる打線は確かに見ていて面白い



今成の経験値の吸収力が大きな課題となるのだが
そこをどこまで有田ヘットコーチと吉田バッテリーコーチで
投手負担軽減をさせるための指導力を発揮出来るか?

藪コーチと投手陣への捕手育成への理解を求め
どこまで我慢させられるか?


それはコーチの指導力と手腕
そして今成の実践力にかかっている



借金9で自力優勝が消滅したが
虎総師である坂井オーナーは

和田首脳陣を高く評価しているとコメント

更に緊急補強も完全否定

「補強は全然考えてない。泥沼で補強しても、来年また困るだけやから」

補強否定は私も賛成である


坂井オーナーは更に記者団に


「首脳陣がどうこうという問題でもないし、
 戦力的に劣るとも思ってない。選手を信じてやるしかない」

「今はかみ合わないけど、こういう時期もある
 首脳陣に何か悪いところがありますか?」



彼らしいコメントを出している


恐らくこのコメントによって

またかよ。。。。相変わらず馬鹿なオーナーだと
ガッカリされたファンは多いかも知れない


でもね

それは今の段階を話しているだけの事

これで連敗が続いてどうしようもない
クソ最下位に落ちぶれてしまった場合

チーム状況が完全に選手と首脳陣の溝が生じ
指導力の機能が全く果たせない状況下になった場合


報道だけでなく、ファンだけでなく
球団から見ても明らかとなった場合

そりゃ、意固地になって続投はせんですよ


昨年も真弓辞任を促せたのは坂井さんだったしね
それを動かしたのはファンの声であり選手の要望
だったわけ


逆にね
シーズン折り返し地点で借金9の段階で


和田はダメだ!首脳陣は総入れ替えだ!


と騒ぐオーナーだったらね


そんな球団すぐ潰れちゃうよ


和田氏に対しても会談を設けていますし


更に
若手育成に舵を切り替えさせてる
球団の動きは確かにあるわけです


生え抜きの育成を逃げて補強に頼って
ダメにしたチームを立て直そうとする
意図が今の球団にあるとしたならば


私個人的には

今シーズンは我慢の観戦をすると
腹をくくっています


でも急に4〜5人一気に若手スタメンなんて
望んじゃ駄目よwwwww

まずは、今成、新井良太、大和だね


特に大和と柴田に関しては
左右投手関係なく使わなければダメ
全く意味がない

ただ、打撃コーチはダメかな?

片岡さんよりも高橋さんが全く機能してないと思う


ただ、安打数は増えてきている


ベテランが打てず若手が打ちこんでる

これはある意味、ベテランに遠慮して
若手に厳しく鍛え続けた片岡コーチの
効果が表れているのかも知れない


さて、今日は現在6回の表の段階で
スタンリッジは今成のリードで0点に抑えている

打線は吉見相手に既に6安打1得点

これからどうなるだろうね?

甲子園9連戦
ここで何かを掴んでほしい

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posted by 正悟 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月08日

猛虎打線の死角


巨人戦3連敗は実力の差から考えると
仕方ないとしか言いようがない

皆さんは10安打以上の試合が増えて
打線が上向きなのに勝てない状況に
イライラ感があると思います

今日は安打が増えても得点が出来ても

中押し、ダメ押しがどうしても出来ない
阪神打線にスポットを当てた記事にします



ホールトンと阪神打線の勝負は
カーブとチェンジアップにどう対応出来るか?
そこを注目して見た


まず私が阪神打線に注文をつけたいのが
力みを取る事なのだが
それ以上に重要なのが


@アウトローの対応
A緩急への対応
B選球眼の向上とコンパクトなスイング




この3つの課題をクリアしなければ
いいチーム打撃状況にはなれないと思っています


@アウトローへの対応力

アウトローに手が出ないケースが非常に多い阪神
恐らくセリーグでもダントツでワイドゾーンになった
ストライクゾーン対策を取り組んでいないと思います


見逃し三振がやたらと多い原因は
今年広くなったストライクゾーンに対して
球団サイドが全く対策を行っていない事です


まずワイドになったストライクゾーンを
各選手が認めていない状況なので

ストライク宣告をされたら物調面になり
主審に難癖をつけている


今のがストライクなのか?


そうじゃないんだ
そんな精神だからアウトローに対して
勝てないし打てないと思います


平野、金本に関してはインローですね
アウトロー同様全く攻略できていません


際どいと思ったら絶対に
ファールせんかい!!



見逃し三振で怒ってるんじゃ
お話にならない事を首脳陣は
どこまで重要視しているだろうか?


アウトローへ来た微妙なコースは
見送るのではなく必ずファールする事



それ以外の対策はしなくていいと思っている


アウトローのストレートとスライダーを
ファール出来るとしましょう


各球団の相手バッテリーの配球の幅が
どれだけ狭まってしまうか?

失投と四球を呼び込む粘りのファール


徹底してアウトローの際どい球に関しては
ファールをする事



そこを全く突いて来ない阪神首脳陣


有田ヘットはこの為に来たのだから
捕手出身なんだから、そこは指導出来るはず

でも出来ていないと思うし何もしてないに近い状態


だから先日のVS沢村戦で
ここ一番でアウトローのストレートを
ことごとく見逃しては三振


大チャンスを平気で何度も
ぶっ潰してしまったのだから

あのマートンもこのアウトローのスライダーと
チェンジアップでどれだけ苦しんでいるか?

ファンでも分かっている状態なのに
首脳陣は何もしていない


フォーム修正以外、殆ど何もしていないだろう


こんな首脳陣に怒りを感じています


マートン、平野、ブラゼル


この3人がアウトローに惑わされ、
本領発揮が出来ていないのは誰が見ても明白


際どいアウトコースはファールだ


これを全く行っていない首脳陣に対し

マートンとブラゼルをダメにしたのは貴方達だと
本気で言いたい


カープの今井、先日の沢村、調子のいい時の杉内
そして谷繁の配球

アウトローへの誘い球が非常に上手いです

ストライクゾーンギリギリの制球力
更にあえてボールゾーンへ逃げる誘い球

この配球は城島が最も得意とする戦術なのですが

この戦術にまんまとかかってるわけです


つまりアウトローへのコントロール精度が
良ければ、阪神打線は抑え込まれてしまうのです


ファール出来れば、一発で改善されるだけに
片岡打撃コーチの指導力、指導方針に対して
ガッカリしているのが私個人の考えです





A緩急への対応

私が本当に理解出来ないのは

緩急をつけた変化球
特にカーブを使ってストライクカウントを
奪いに来る投手が多い中

平気な顔して見逃している打者が
阪神には多すぎる

つまりカーブは基本的に絞り球に居れていない

これが今の阪神打線の特徴でもある



あり得ない


甘いコースに入ったカーブを当たり前の様に
見逃している打者を見て

これじゃストライク先行を簡単に
与えているだけじゃないか?と思うわけ


何しろ2ストライクに追い込まれると
雑なスイングをしてしまう打線なだけに

甘いコースはカーブでも打ちに行くという

姿勢が大事なはずなのだが。。。


カーブをとにかく狙い球に絞ってこない



打ち損じるなら見送った方がいい




そんな感覚があるのが私でも分かると言うことは

相手バッテリーはどう思うでしょうか?


ストライクをカーブで取れれば
ファールでも2ストライクになるわけです

決め球へのシナリオを相手バッテリーに
簡単に与えている状況です

今日のホールトンはぶっちゃけ
ストレートが凄いわけではない

チェンジアップとカーブとスライダーの
在り来たりな持ち球で阪神打線を7回まで
1失点で抑え込んだ

溜めがしっかりと出来たスイングが
出来ていれば、カーブだって合わせれば
ヒットになるのですが

やはりホールトンのカーブをヒットした
打者は一人もいなかった現状がありました




B選球眼の向上とコンパクトなスイング

まず打ち損じはどの球団のどの打者にも
あります

打ち損じがあるから3割バッターでも
超一流なのが野球界なのだから

開幕からスタメンクラスで2割7分以上の
打者が一人もいない阪神打線


選球眼が優れているのは
鳥谷、平野、金本、そして関本

しかしこの打者達がどうしてこの時期になっても
2割7分以上のアベレージを叩き出せないのだろうか?

四球が取れても打ち損じて打ち上げるパターンが
余りにも多すぎます

ライナーでなく高いフライ

いい当たりに見えても
左中間に飛んでも、右中間に飛んでも
高く打ち上げたら飛距離も伸びず
足の遅い外野守備でも簡単に追いついてしまいます

今回の巨人3連戦でこんなシーンを見飽きる程の
打ち損じの外野フライのオンパレードでしたね

力みもそうなんですが
力み以上にコンパクトに振り抜く心がけを
首脳陣がしっかりと指導出来ていません

コンパクトに振り抜けば
恐らく今以上に、真芯へ当たり
高いフライでなく弾丸ライナー性の当たりが増え

左中間、右中間へ飛んだ場合
真っ二つに割るのが今以上
2倍以上は増えるはずなんです


カットボール、ツーシームが非常に多用されている
ミズノの統一球

このミズノの統一球とワイドになったストライクゾーンに
対応出来るには


選球眼向上と、コンパクトに振り抜くスイングが
出来なければ、いい当たりは少なくなると思います




確かに阪神打線は10安打以上の試合が増えました

しかしどうしてもここ一番での得点が取れない

そんなシーンがやたらと目立っています

選球眼向上とコンパクトに力まずに振り抜けば

ビジターでホームランはもっと量産出来る
メンバーが揃っているだけにね

和田阪神の首脳陣は、ミズノ統一球では
ホームラン量産型のスラッガーを育てられないし
本来の長距離打者の力を引き出せないのでしょうね




以上3点を阪神首脳陣は
重要視してしっかりと対策を立てて取り組んでいない

だからミズノの統一球にも
ワイドになったストライクゾーンに対しても

全く答えが出せない打線を作っているのだと思います


こんな打線でも10安打以上の試合が多い
でも安打は出ても得点が出来ても

ゲームに負けている現状がそこにあります




今成と新井良太が打てるのは何故か?
簡単です

彼らは非常にコンパクトに振り抜いているからです

特に新井良太は元来大振りタイプでして
雑なスイングが災いし、スタメンクラスになれませんでした

しかし、今年の良太は選球眼が優れ
更にコンパクトに振り抜くことを心掛けています

だから今成も良太も安打は量産出来る現状が
そこにあるわけです

ブラッズ、マートン、平野、金本、新井、

この主力メンバーが力みまくって打ち損じが多い現状を見ると


やはり

ベテランと助っ人に遠慮して
まともな打撃指導が出来ない現状

阪神球団にあるのかな?と思うわけです

ミズノの統一球じゃホームラン量産出来ない

こんな球団にしてのは

和田打撃コーチ、片岡打撃コーチ

真弓監督、和田監督

ここだろうね

バレンティンを見て思う
ミレッジを見て思う

ミズノの統一球をいち早く対策した伊勢打撃コーチ

彼の打撃理論と相手投手データー野球

本気で取り組んで指導を重ねれば
ホームラン量産だって出来るボールなんだから



和田阪神にそれを期待しても無理だね


そんな打撃指導だから、今日のホールトンの
コントロール精度に負けるのじゃないかな?

ようやくロードを終えて甲子園に戻りますが

チーム状況を立て直すには時間がかかると思います

自力優勝?
こんなチーム状況でそんな話をすること自体間違い

このチームでは勝てない
自力優勝がこの時期に消滅しても当たり前ってことです

さぁ藪さん片岡さん
ここが勝負所です

疲れた投手陣の立て直し
溜めを重視したフォーム修正とストライクゾーン対策

これが成就すれば
中日にも巨人にとっても
阪神は厄介な存在になったのでしょうが。。。。。


中途半端なんだよ
起用も指導も。。。。。。

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posted by 正悟 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

打の今成に配球の試練 炎上7失点


ごめんなさい
タイトル間違えましたww
8失点と書いてますが、7失点が正解です
許してくださいww


杉内を4回5得点でKOを果たした阪神
まず攻撃面ですが、見事だった

杉内の変化球のキレが悪く阪神打線は
ストレートとチェンジアップを狙い打ち


やはりチェンジアップを狙っていた

能見が放ったスライダーは激甘ゾーン

それ以外は、ほぼ、ストレートとチェンジアップに
的を絞って連打の阪神打線を見せてくれた

まぁ杉内攻略は完璧だったと思います



それにしてもマートンはダメ
またしてもアウトローのスライダーに
対応不可能になってしまった

もっと技巧派だと信じていたが
こんなに短気でこんなにやる気のない態度を
前面に出してくれて本当にガッカリした

やる気のない三振のヤマ

ブレーキにもほどがある
ありゃないよね


審判のストライク宣告に納得しないのであれば
ファームに行け!!!

際どいボールをファールして粘れないで
怒るのであれば、とっとと鳴尾浜に行け!

ストライクゾーンが気に入らないのならば
とっととアメリカに帰れ!

やる気のないふて腐れるだけの助っ人なんて要らない

ザラテだって待機してるんだから


若手起用の枠をよこせ!っと言いたい



打の今成も本領発揮
タイムリーを放ついい存在感を示してくれた



しかし、ここで皆さんに冷静に考えていただきたい



確かに8番に今成が居る事で
打線の繋がりという期待感や安心感が得られますし
3割以上の打撃力を誇るバッティングに魅力を感じます


でもね
配球面が穴だらけで失点献上のシーンが
多すぎるとどうでしょう?

彼がスタメンマスクをかぶって
6失点以下が1度もありません

先発投手陣が必ずフルボコにされてしまいます



貴方は打の今成を評価しますか?

小宮山の打撃向上をいち早く求めますか?




ここを冷静に考えて今現在の捕手事情と
起用する監督の意図を感じ取って欲しいです



投手の不調が全ての原因だと思われているのなら
それは大きな間違いである時もあると言う現実を
今日の記事である程度分かっていただけると幸いです



更にプロ野球の捕手は
各球団一回りして慣れてくればなんとかなるんじゃないの?


と私にメールをくれたユーザーさんに返信した内容の
一部をここで書こうと思います


あの城島や藤井だってね
入団してキャンプ初日からブルペンで受けて
オープン戦も受けて開幕を迎えても

交流戦が終わるころまで相当失点を献上しながら
悩み苦しんでいたんだから

それだけデーターを頭に詰め込んで実践して
各々打者の裏をかく配球と攻める配球の組み立て

更に各々の投手の能力を最大限に活かせる配球術を
どこまで出来るか?

大ベテランでもキャンプ初日から入っても
長期間苦しむんだから

城島でも昨年のキャンプでのインタビューで


今年は二年目なのである程度相手バッターの攻略は
間違いなく昨年以上の結果が出せると思います



こんなコメントをしてるのだから

そんなに簡単な仕事ではないって事を分かってもらいたいですね




今日の記事のポイントは
首を振らずに逆球を投げる投手の気持ちです




今日も能見が大炎上


昨日のメッセは今成の配球に首を振りまくって
変化球を読まれて打たれまくった

読売のスコアラーの勝利だった

今成の配球では相手スコアラーのシナリオしか
投げられないのは私でも分かる


まず、巨人打線の各打者の苦手コースを突く
配球が全く出来ていない

更にヤマを張っている裏の配球も出来ていない

インコースを攻めてアウトコースで勝負

それは城島や藤井、小宮山でもやってるが
今成の単純明快な配球はちと酷すぎます


インコースに投げた後に今成が選択する
アウトコースに投げる球種が
私でもほぼ当てられる内容の配球だった



これはどういう意味か?


相手打者がアウトコースでも
ヤマが張れる配球をやってるってこと


昨日のメッセは
今成の配球に怒りをむき出しにして
首をガンガン振りまくって
カーブとスライダー
そして力任せのストレートを投げては
打たれまくって敗戦投手となった


昨日の段階では
巨人打線に対しての配球術は
今成よりも圧倒的にメッセの方が熟知している


彼の配球に合わせてランナーを貯めて
イライラしたメッセは我慢できず
彼の配球を拒否した形だったと思います


昨日の解説の江川さんも赤星さんも

メッセの球は走ってるんですけどねぇ

っと口を揃えて解説してましたが


その通りです、球は走ってたんです


ただ、配球を拒否し出してから
メッセはイライラ感が爆発して
完全に力んで球が上ずり出した
タイミングが合えば当たる球を投げてしまった



これでは
今成が毎試合スタメンマスクをかぶって
6失点以下のゲームが1試合もない

という配球レベルに対して

特に先発投手は相当ストレスを感じながらの
我慢の投球が続いている事が分かります



正直言って、今成は打撃面は最高だが
まだスタメンマスクを任せられる
捕手のレベルではない


打の今成と心中する覚悟を首脳陣が決めたとしよう


今年のタイガースの防御率は3点台に跳ね上がってしまい
失点シーンも多く見られてしまうでしょう

それを覚悟で起用して経験値を与え続けられて
初めて捕手が成長できるのだから


相当の投手陣からのクレームや愚痴が散乱するだろう

それが経験値を積み重ねる証しなのだろうが
我慢の限界もある

そりゃそうだ
自分の防御率や勝ち星に大きく影響されるのだから


だからね
今成にぶっつけ本番をさせて経験値を与えると
こんな連敗をしちゃうって事

これが心中覚悟の起用なんですが
今の今成には余りにも酷な起用だと思うのです

まず今成にはセリーグの各打者のデーターが
頭に入ってない状態でマスクをかぶって
リードしていることが明白です



各々に対応した配球のデーターの元
いかに投手の持ち味を活かすことが出来るか?

それが捕手の配球の役目なのだ
だから女房役と言われるがの捕手なのです

それが出来ない段階だとどうなるか?

簡単です

各投手の球種をインアウトに散らしながら
配球するレベル以外なにも出来ないのだから

この打者はこのコースのこの球種が苦手
だからこの決め球に運ぶシナリオとして

どうやってファールさせてストライクカウントを
先行させて、勝負しやすい状況へ
運んであげられる配球を組み立てるか?

それが全く出来ない捕手に
打撃がいいからと言って博打覚悟の起用を
続けられると投手陣も我慢の限界があると思います




昨日首を振りまくって自爆したメッセに対して

今日の能見と筒井は

首を振らずに逆球をあえて投げていた

能見に対しての今成の配球は

インコースを突いてアウトコースに
チェンジアップ

インコースを突くのに低めのスライダー
アウトコースのチェンジアップ

そしてフォークのタイミングも単純明快


この繰り返しをやれば、能見のデーターを
完全攻略している巨人スコアラーのデーターを
持っている巨人打線はいくらでもヤマをはれる


更に今成はフォークの処理が上手くない
受け慣れてないのだろうか?

そこも巨人打線はしっかりと熟知していた

能見と筒井の共通点は
ランナーが溜まると
今成がインコースへ構えると
首を振らずにアウトコースへ投げてたことです




今成がインコースへ要求をしました
能見や筒井は首を縦に振りますが
明らかに中途半端な首振りでした

そこに投げたのがアウトコース腰のラインの
ストレートか?スライダー

つまり今成が取れる範囲での逆球を能見と
筒井は投げていたのです


それはかなりの球数でしたね

1回しか投げてない筒井で7球も投げています

それはどういう事か?


貴方の配球では引っ張られて打たれてしまいますよ


そんなメッセージが能見と筒井の投球に込められていた


そんな投球を続けているとどうなるか?

当たり前の話ですが
投手の集中力なんて途切れますよ

サインを受けて構えた場所目がけて投げる状況とは違って
自分でも配球を組み立てなければならないのだから

短気な久保なんてブチ切れますよwwww


特にファールで粘られちゃうと配球が厳しくなってきます


ただ、メッセ以上に大人の対応を
投球で見せた能見と筒井は凄いなと思うわけです


本当に高い授業料です
大量失点を献上しての試合なのだから


でもね
今成の存在を否定してるわけではないのです
私は今の今成のスタメンマスクは公開処刑みたいなもので

ベンチが全く助けてあげてないし
好きな様にやらせている最悪の状況だと感じています



広島の名手達川

彼の初年度は当時監督だった古葉監督の命令で
1球も配球をさせてもらえなかったそうです


今年はベンチから毎球サインを出すから
そのサインに従ってゲームを進める
お前の判断で絶対に配球をしてはならん

その代り、その配球を頭に叩き込んで
来季から徹底的に活躍してもらう



この約束を達川は守り抜き
広島不動の名捕手になったのだ


有田ヘットコーチはそれが出来ると信じていた
吉田バッテリーコーチもその手助けをもっと
今成にしてあげると信じていたが

どうもこの二人はベンチで説教をする事と
失点した後にベンチで配球術のおさらいを
しているだけにしか見えないのが非常に残念



こんな起用とこんな指導力では
投打の歯車が噛み合わないのは当たり前です


5得点しても負けるのも当たり前なのです




和田さん、有田さん、もう一度確認しますよ


今成を使うのならば心中覚悟の育成ですよね?
だったら投手に逆球を連発させる様な
配球術を改めさせないとね


投手陣の怒りが爆発しますよ



古葉カープの様な配球指示が出来ないのであれば
手堅く小宮山で勝負した方が絶対にいいと思います


だからこそ、片岡打撃コーチの
小宮山打撃安定度向上が成就しない指導力に対して
私は本気で怒ってるんですよね



片岡さんもっと真剣にもっと本気で
小宮山の打撃を助けてやれよ
力になってくれよ

あんたがしっかりと指導できないから
今成が公開処刑になってるんだから

投手陣のバランスも壊れ兼ねない危険な状態

小宮山の打撃安定度がしっかりとすれば
こんな大借金にならなかったと私は感じています


片岡さん
もっともっと小宮山の打撃面をサポート
打撃指導を今の4倍はやってくれないと
借金がもっと増えていくだけですよ



小宮山、打撃頑張れ!
今成、もっともっと配球術を学べ
スコアシート抱きかかえて寝る位の
努力をしているのならば

昨日今日の様な配球はせんだろう


セリーグの打者を甘く見たらいかんよ
もっともっと努力して頑張って欲しい

2人とも期待している捕手なので
有田ヘットと吉田バッテリーコーチに対して
声を大にして言いたい

心中する覚悟を持たなければ
絶対に捕手は育たない

中途半端なその場凌ぎの起用なんて
絶対にいいことありませんから

明日はホールトンVS安藤

間違いなく小宮山か?岡崎で来ると思いますが
どうなんでしょうね

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2012年07月06日

メッセぶち壊し!打線重視のスタメンで自滅



もう後がない阪神
伝統の一戦を東京ドームで迎えた今日

和田監督は思い切ったスタメン発表をした

キャッチャー今成
打の今成をスタメンマスクに託した


私個人的には、大反対なのだが
藤井が居ない、小宮山が潰れ気味

ここで小宮山と心中する覚悟が
和田監督にはなかったと感じた

確かに小宮山は先日のパスボールもあり
ちと休ませた方が良かったのかも知れないが
私は違うと思う

心中する覚悟で使い続けなければ
絶対に捕手は育たないと感じている



打の今成を起用するか?
リード面で安定度が高い小宮山を使うか?

リードが未完成の今成
打が向上出来ない小宮山


どうですか?この究極の選択
こんな図式がリアルに存在しているのが
今のタイガーズの捕手事情なんです


それだけ今の阪神は捕手起用面で
ブレまくってるって事です



通常は正捕手がダメになると
若手の捕手が代わりに出て
経験値を上げ続けるのですが


小宮山の打撃不振は余りにも
勝敗を分ける域に達してたので

首脳陣に心中する決意を揺るがせてしまい
正捕手不在の若虎捕手の起用にブレまくってしまった



心中する覚悟
つまりブレてはならんって事です



それ位の覚悟をもって我慢の起用がなければ
絶対に正捕手なんて育ちませんから



和田監督は捕手の起用面であまりにも我慢が足りない



小宮山or今成?


この選択はファンにとっても二分するだろうが

いずれにせよ、心中する覚悟がどこまで
首脳陣にあるか?


ここが大事


メッセは立ち上がり球が浮いてどうしようもない
そしてアウトコースにストライクボールが決まらない

立ち上がりで四球4はあまりにも酷すぎる


今成では手の施しようがないだろう


まず今成はマウンドへ一切行こうとしない

そこに未熟さが露呈された感がある

通訳を呼んででも
メッセに声をかけてあげなければならないシーンは
何度でもあったのだが、一切マウンドに行こうとしない

苦手なのかな?

女房としての自覚がまだ足りないと感じました



今日のメッセは、球は速いが球威がない

つまり、バッターの手元にボールが来るときは
球速がドンドン落ちている状況だ

スピードガンの表示以上に球威がないため
バッターにとっては合わせやすいのだ

変化球にも完全に合わせられてしまった
得意のカーブもバンバン合わせられて
打たれまくった

まさにフルボコ状態のバッテリーだった



予想通り、メッセは今成のサインに首を振りまくる



意思疎通が全く噛み合っていない証拠である



メッセの不調以上に
この意思疎通が全く噛み合わないはずだと
ベンチはどれだけ想定してただろうか?



今成は毎球ごとにうつむき加減に考え込む
配球に悩み苦しむ若虎がそこにいた




ベンチから毎球指示が来ていない証拠がそこにある



試合前やイニングごとにしっかりと
有田ヘット、吉田バッテリーコーチから
配球面の指導を受けて入るだろうが。。。。

今の今成に実戦では己の意思で配球を組み立てろと
言うのはあまりにも酷な話だと思っている

1軍経験が日ハム時代から少ない
阪神に来てシーズン途中から来てまだ2カ月程度
更にセリーグの打者のデーターが不十分


それは仕方のない事
急に来て全てこなせるほど
プロ野球の捕手は簡単じゃないのだから


これは公開処刑みたいなものでwwww
今成にとってはかなり厳しい授業になっただろう

ただ、これも立派な経験値となり
今成にとっても大きな財産となるのだ


今成は若手投手に対してはリードは出来ています

外人助っ人とベテラン相手になると
ちと自分のカラーを出せていないと思う
まぁ、無理もないwww

データーを揃えられる時期ではない
3か月前までは日ハムで1軍を目指してたんだよね

まだまだ時間はかかりますよ

打撃では2安打としっかりと答えを出す事が出来た
そこが小宮山との違いなのだが
打は確かに魅力的な選手です


打でしっかりと答えを出す
たしたもんです!!



私は和田監督と吉田監督に問いたい


打の今成を使い込む度胸はありますか?

小宮山の打撃向上を成就させる自信はありますか?

2人のいずれかと今シーズン腹をくくって
心中する覚悟はありますか?



藤井不在の間
その場凌ぎの起用を繰り返すのであれば
正捕手育成など絶対に成就出来ないのだ



打を完全重視してのビジター戦に臨んだ和田監督

私は思うのです

打を重視する状態ではない

今の阪神はディフェンス重視でなければ
上位との対戦で勝てる試合は減ると思う


大和、柴田を本当に上手く使いこなしてほしいですね

若虎を使ってもそんなにチーム打率は変わらないと思うのが
私の考えでしてwww


今は若虎を使いこなさなければならない


機動力も重視しなければ勝てない時期だと思っています


金本とマートンを外すのは厳しい選択です
ただ、今までと同じやり方ではいけないと
和田監督が豪語した言葉は精神論に過ぎなかった

そう考えてしまう自分がいるわけです



まず阪神打線で気になるのが
大きい当たりをしようとして力んで
打ち損じが非常に多い



そうじゃないんだ

今は当てる事が一番大事


そこを首脳陣がどこまでそこを重視しているか?

確かに大きい当たりが減り
厳しい試合展開が多くなるかも知れないが


それでも繋がる打線
四球を取れる打線を全く実現できない
打撃コーチがそこに居るのだ



つまり、ダイナマイト打線という
魅力的な打線を未だに引きずっている
首脳陣がそこにあるから打線が繋がらないと思う



さて、私は阪神打線は、現在そんなに調子は悪くないと
思っています


先日の試合で3安打で負けましたが
各打者の調子を見る限り、沢村を打ち崩すことは
難しくないと考えていました


大きい当たりを狙うのではなく
しっかりと芯に当てる事を考える事だと思います


力んで大振りすると
結果的にボール球のストレートに手を出して
ショボイフライを上げるのが目に見えている


大事なのは連打する事
四球を選べる落ち着いた打席を心掛ける事

そして得点圏ランナーが居ても
落ち着いて力まない事


これが出来れば、そこそこ得点は取れると思いますが


出来ないんですよねぇ

出来ないから6回チャンスで連続三振食らっちゃってね
あんなチャンスの潰し方をしちゃうわけです


今日の7回のチャンスで金本に代打
あそこは私には分からなかったが
金本が腰に張りを訴えたらしいですね

沢村とタイミングは合ってただけに残念ですね

明日は様子を見て出場を決めるそうですが
無理せんでいい

若虎使って守備力固めてみるシュミレーションが
出来ると素で思う私が居ます


その7回のチャンスで3三振で潰してしまった阪神打線

平野三振
鳥谷四球
新井三振
代打関本三振


とにかく沢村のストレートに泣きましたわwww


今日は右打者から見てアウトローのストライクゾーンが
非常に広く取られていました

審判の癖に対応出来ない阪神打線


7回の平野の三振も新井の三振に関しては
沢村のストレートは素晴らしかったと思う

特に平野の三振の球は微妙すぎたがwww
ストライク宣告させた以上仕方がないコースです


だが新井の三球三振に関しては怒っています


手を出せよ!!!
平野の打席を見てただろう?
球審はあそこストライク宣告するんだから

黙って立ってるだけで三球三振

一番やってはならん三振です

振らなきゃ何も始まらないのだから

少年野球でも見逃し三振が一番怒られます

4番がこんな打席をしてるから勝てないんです

12安打で3点
しかも2得点は相手のエラー
タイムリーは最終回の鳥谷のヒットのみ

これじゃ勝てないですよ


あと一歩で打てない
得点圏にランナーがいると凡打でチャンスを潰す

こんな状況が上位と戦うと定番化している


ここを打破する為には
まずファールで粘る事


ストライクカウントを取りに来る
カーブを簡単に見送らない事




手を出してファールする技術がないんだろうね

それを教える指導力がないんだろうね。。。。


いかに得点圏で打者がガチガチになっているかが分かる


高校球児じゃないんだからさwwwwww
頼むよwwwww



そんな中、今日二神がいいピッチングをしましたね
ストレートの威力はもっともっと欲しいのですが
カーブとスライダーが非常に良かったですね
ほぼ同じ球速でカーブとスライダーを投げてきますので

巨人打線は合わせづらかった様ですね

いいピッチングが見れて良かったと思いました


今日の試合は、メッセが大崩しなければ
いい試合内容になったと思います


二神以降、巨人打線は全く手が出ない状況

試合展開は阪神が押し気味でしたので
先発がしっかりとしていれば、勝てる試合展開だったと
思います

ついに借金が7

まぁ厳しくなりましたよ
本当に厳しくなりましたよ

本腰入れてフロントと首脳陣で話し合いせなあかんでしょう

若手を重視して使うなら今でもあります

まぁ無理でしょうね
打撃コーチが若手を確実に伸ばし切れていないから
ベテランを脅かすことはないですね


明日は能見VS杉内

さぁチェンジアップとスライダーの杉内です
能見がどこまで我慢出来るか?
阪神打線がどこまで杉内のボール球を見極められるか?

能見が本来の力を出し切れば
我慢比べに勝てる可能性だってあります

杉内は知らない
本当の阪神の打の力を

前回対戦した時よりも数段タイガース打線はいいはず

厳しい試合となるでしょうが
期待感を捨てずに観戦しましょう

それではまた^^

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posted by 正悟 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年07月05日

和田阪神の首脳陣では優勝は難しい


和田阪神のチーム状況は
かなり悪い状況だと思う

投打の歯車が噛み合わない

こんな言い訳はファンはもうウンザリだろう

しかし、こんな状況も新しい組織には
必ずぶつかって来るのが野球のペナントです

ただ、首脳陣もかなり継続者が多いのでw
これも言い訳にならないだろうね。。。


まずチームカラーが成就してない
ダイナマイト打線、猛虎打線
投手王国

どれも成就していない

明確なビジョンがシーズン中盤に差し掛かっても
全くファンには届いていない

スランプ者が続出し、離脱者が続出
本来の選手のスキルを引き出せない首脳陣

そんなイメージを強く持ってしまうのは
私だけだろうか?

和田阪神に期待したのは
トータルベースボール

徐々に浸透していくと信じたいが
田上を落とした段階で私は落胆した


田上は残しておくべき選手だったと思う


昨日の試合も失点の内容が良くなかった

チーム全体に覇気のなさ
を感じたのが本当に印象的だった


明らかにチーム状況が良くない

広島と阪神のチームカラーは正反対

広島は機動力と守備力
阪神は打撃力と投手力(絵に描いた持ち状態)

広島は起動力で何点得点を奪っただろうか?
広島の機動力を阪神守備陣は
どれだけ警戒して野球をしてただろうか?


ストレートとシュートの見分けがつかず
凡打のヤマを築き、配球のヤマを張れない

昨日はそんな負け方でしたね

片岡打撃コーチが歯がゆい思いをしている
のが何度もTVで映し出されていた


昨日のマートンはアウトコースのスライダーに
全く距離感とタイミングが合ってなかった

さらに審判に呆れた表情を丸出しにして
いつもの悪く癖が出てきた



もうシーツは居ないよ


明日からの東京ドーム3連戦と
甲子園でのドラ戦までが本当の意味での正念場

とにかくマートンのアウトコースへの
対応を片岡打撃コーチがしっかりとケアして
あげなければならない

恐らく巨人ベンチはマートンに対して
アウトコースへの変化球を徹底して攻めて来る


彼のアウトローへの対応力
これもキーポイントとなるだろう


ファールして粘れれば、阿部ちゃんも困るだろうけどね


昨日の様な打撃状況だと
間違いなく、巨人、中日との大事な6連戦で
いい得点を展開することは不可能に近い

いい投手に当たると
借りてきた猫状態になってしまったのでは
猛虎打線という看板は絵に書いた餅である


投打が噛み合ってない今の状況
この状況では、得意のロースコア対策が
成就することは難しいだろう



谷繁の配球術だって攻略しなければならない
甲子園のマウンドだと
名古屋ドームほどに阪神打線を手玉に取ることは
谷繁にとっても難しいはず

その為には、まず彼の配球を
どこまでスコアラーがデーター化して
打撃首脳陣へ送り、それを実践できるか?


そこだと思う

今の首脳陣とスコアラーの仕事は
とてもとても一流とは程遠いだろう



昨日もエラーによる失点が大きく響いた


新井の暴投、パスボールでの失点

ノーヒットでの失点献上

まさに草野球である


和田監督は、小宮山に対してクールな表現ではあったが
小宮山に頼るしかない状況がそこにある

藤井がまたしても離脱

35歳という年齢で
捕手がフルシーズン戦う事がいかに難しいか?
と言う事を私自身も痛感した


小宮山にとっては今しかないチャンス


失敗を繰り返してもとにかく這い上がってくる事
プロの本当の厳しさをとことん味わって
成長してくれればそれでいいと思う


昨日のパスボールは明らかに岩田のミス


小宮山が構えたのはアウトコースの低め
来たボールは逆のローボールでワンバウンド

完全なる逆球であり、ワンバウンドという失投

しかし、それを後ろに逸らさず、体で受け止めて
初めて、投手側から真実の信頼を得ると思っている


小宮山はミットで処理しようとする
一昨日の場合は、救いようがないミスだった

昨日の場合も、岩田の失投にしても
体を張って受け止める反射神経と
度胸が欲しかった

3塁にランナーが居るのだから
どんな事があっても体で受け止めるんだ

藤井は反射神経が優れている
彼は逆球が来たときの反応は小宮山よりも早い

そしてワンバウンドのボールの処理では
体を素早く入れて、体で受け止めるシーンも
良く見かけられる

ミットで取れなくても
体で受け止めた瞬間

その瞬間こそ、投手が信頼を強く抱く瞬間なのだ



阪神の投手陣は
落ちる球を決め球としている選手が多い

後ろに逸らしてばかりいると
思い切って腕を振って落ちるボールを
投げられなくなってしまう

とにかく体ででも受け止めて
絶対に後ろに逸らさないんだ


そんなハートを感じられない捕球姿勢が
離脱した藤井と比較される小宮山の大きな課題
なのかも知れない



さて、球児が1軍昇格の報道がされているが
私自身、不安視する気持ちのほうが強い


患部は問題ない、いい球を投げていると
ファーム首脳陣達は記者に伝えているが


球児本人のコメントが全て慎重論に終始している


この温度差に私は違和感を強く持っている


完全に突貫工事で1軍昇格させようと
首脳陣が躍起になっている感がしてならない


確かに球児がブルペンに居るだけで
投手陣の士気は高まるだろうし
ファンも安堵感を抱くだろう

しかし、球児本人が
本調子でなければ全く意味がない


もし本調子でない状況で昇格をさせたならば
これは大きな問題となる

東京ドームで少しでも球児に負担をかけない
投手陣の踏ん張りと打撃人の奮起に期待する

私は球児の昇格が吉と出るか?凶と出るか?
不安視している状況です

今年の球児は福原が居て負担軽減が出来た

福原が今年の阪神のベンチにとっても
中継ぎ陣にとっても球児にとっても、
どれだけ大きい存在であったか?
を分かってもらえると嬉しいです



さて、ここ10試合ほど
阪神投手陣の防御率が非常に悪い
特に中継ぎ陣の失点が目立っている

デカイ失点を中継ぎ陣はしていないのだが
ただ、ここ一番で痛い失点をしている

球児と福原不在という
大きな障害が起きた事が一番の原因なのだが

それ以上に、疲労から来るフォームの小さな乱れや
足腰の強化の部分で、首脳陣の指導力の甘さが
非常に目立っている

こんな時期に中継ぎ陣が疲れている
確かに2枚の看板が不在
これは痛いが、二神や鶴などの
使い方が分からない

久保田に関してもそう
ランナーを背負わせて出してもいい投手なのは
過去の話

今はイニング頭から自分のリズムを
与える環境を与えるべきだったと思う

藪コーチと久保コーチの経験値の差が
この中盤になって如実に現れている


久保コーチはフォーム修正はいち早く取り組み
大きな崩れをさせなかった印象がある

久保田を救ううことが出来なかった藪コーチと
山口コーチ

あの球威では確かに戦えないね
昇格して一発目から大きい当たりをされてたし
球威で飛距離を殺した球ではなかったので

まずはもう一度
下でじっくりとフォーム修正して
球威を上げてから戻ってきて欲しいね



最後に私はスコアラーと首脳陣の連携に
ちと違和感を感じている


バッテリーならば、相手の苦手コースを
どこまで捕手が理解して配球してるか?



どうも。。。。自分の投手に合わせた配球が主流で
相手苦手コースを徹底攻略している
配球ではない様な気がしてならない


更に、打撃陣

相手投手への攻略がここ最近見えてきたが
杉内とか三浦、吉見などの苦手投手の
欠点を突く
或は相手捕手の各投手への配球パターンを
しっかりと読んで、攻略をしている打線に見えない

甘いコースが来たら打て
失投を待て


そんなレベルにしか見えて来ないんですよね

もっともっと工夫をして
もっともっと各選手のいい部分を引き出して

相手投手や打者が嫌がるような
野球が全く出来ていない気がする



今の首脳陣にそれを求めるのが
無理難題であるならば
Bクラス程度の戦術しか
育てることは出来ないだろうね


巨人戦
中日戦

相当キツイ試合になると思うが
そこを跳ね返せるのは、まず打線だろうね

今の打線でどこまで巨人投手陣に喰らいつけるか?

球児がベンチに居る投手陣が
どこまで巨人打線を封じ込めるか?


広島戦が3連戦でなくて2連戦だったこと

今日の休暇は中継ぎ陣にとって
恵みの休日になるといいですね^^

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posted by 正悟 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年07月03日

信じられない悪夢の敗戦 三振取って逆転負け


記事を書いたのに終盤は全部書き換えとなった

せっかく小宮山を称賛した記事を書いたのだがww
こんな試合展開になるとは思ってもいなかった

小宮山にとっても悪夢だっただろうし
榎田にとっても悪夢だっただろうし
スタンにとっても悪夢だっただろう

和田監督にっても悪夢だったに違いない


ミス、エラーでの逆転負け

三振パスボールで逆転負けを
私は生まれて初めて見ました


終盤までは試合中に書いた記事ですので
小宮山称賛も是非、お読みくださいwww


今日から松山での広島2連戦
東京ドームでの巨人戦を前に
この連戦は阪神にとってとても重要となる

仮に連敗すれば5位転落なんだからwwww

サファテも帰ってきましたし、
リードされて終盤を迎えれば
今村、ミコライオ、サファテ
この3枚が立ちはだかります


先手必勝
これ大事ね


阪神打線は、ストレートとスライダーを
絞り球にする傾向が強い

その為、スライダーの切れ味が鋭い
投手に対しては借りてきた猫状態になる傾向が強い


今日の先発は大竹です


大竹のスライダーは非常に切れ味が鋭く
横にギュンっと曲がってくる

スライダーを狙い球に絞るとしたならば
コース限定となるだろうが
大竹のコンディションによっては
苦労する可能性が高い


では大竹の特徴は

切れ味鋭いスライダーと
フォークを武器として
ストレートとカーブを使いこなして
緩急をつけてくる

そしてチェンジアップも多用してくるが
大竹のチェンジアップは
緩急をつける意味では重要な球種と見ている

完成度の高いチェンジアップって感じでは
ないんですが、フォームが綺麗だし
ストレートとフォームが見分けがつかない

彼のチェンジアップは110キロ後半から
120キロ前半というカーブレベルの速度です


今日の攻撃のポイントは

そのチェンジアップを弾き返せるか?

チェンジアップとシュートをしっかりと
弾き返せるか?

スライダーのコースを見極めることが出来るか?

そこが今日のポイントだった


ストレートの球威が調子が良ければ
当然詰まらせてしまう可能性も高いが

今の阪神打線は溜めがしっかりと出来ている
選手が結構居る

大竹の調子がイマイチならば、打ち込めると
確信していた


今日の大竹はとにかくボールが抜けてた
ボールに対しての指のかかりが悪い

つまりBADコンディションって事

選球眼を課題とする阪神打線として
今日の大竹のコンディションは有難かった



もっと打てたよね
今日の大竹の出来では
3得点の内容ではなかったよ




さて、今日は打撲で負傷中の
ブラゼルと藤井はベンチスタート

打撲と言えども立派な怪我です
痛みがあるのだから、本来の動きは
なかなか出来ません

無理をさせないことが大事だし、こんな時こそ
若虎を使いこなせる状況なのだから


その藤井の代役は小宮山だった
小宮山は私からすれば、打撃以外は
藤井と同等のリードレベルを持っていると思う

今日の8回ノーアウト2塁

ここで犠打
ここなんでしょうね

ノーアウト1塁なら犠打でもOK

でも私的には、小宮山に打たせてほしかった

打たせないと。。。。。
小宮山の為に打たせないとね
打撃安定度が課題の小宮山なんだから

打たせないと打撃向上は見えて来ないと思う


結果的に柴田のスタートが遅かった事
ファーストの出だしが見事だった事が重なって
柴田3塁アウトで送りバント失敗

だったら内野ゴロの方が答えは明確な訳さ

2塁釘づけで終わるのだから。。。。


ここなんだよね

和田さんここは小宮山に打たせないと
成長しないよ




今日のポイントは7回である
スタンリッジが一気に調子を崩してしまった

3連打を浴びて、1失点 リードは2点

ノーアウト2−3塁でピンチが続く
ヒットが出れば同点の場面である

絶体絶命のピンチである



恐らく握力が低下してしまったのだろう
ボールに力がなく、抜けるシーンが出て来た

先日の安藤同様で、アップアップ状態


この状況でも出来るだけスタンに踏ん張って欲しい


勝ちたい
球児が不在である以上
ここは疲れても気迫で中継ぎ陣全員で抑えなければ
今の阪神は絶対に勝てない


小宮山がどう凌ぐか?
ベンチがどんな判断を下すか?


この瞬間こそ、監督の手腕と同時に
選手への信頼感のさじ加減が試される


藪コーチは何を見てどう感じただろうか?

球威、変化球のキレ、コントロール精度



さぁどうする?

最後の力を振り絞ってストレートを投げて欲しい

しかしスタンは変化球を使いたがって
首を振りまくる

小宮山にとってもイライラ感を募らせる瞬間

ここで女房がどこまで力になってやれるか?


小宮山としても我慢の瞬間です


ピンチで疲れたスタンリッジ

誰がどう見ても、勝負所である


ピンチで迎えた
石原との10球勝負は見応えがあった

とにかく変化球で惑わして
ストレートでファールを取る
しかし、空振りがどうしても取れない


最後にアウトコースのカーブで
三振を奪ったのだが、その前の
アウトコースボールゾーンへの
ストレートが効いた


見送られたら四球だったので満塁になる場面

これは結果オーライの内容である


緩急が三振を呼んだ瞬間である


首を振りまくられ、ストレスの溜まった中
小宮山なりに踏ん張ってくれたと思う


さすがに和田監督も藪コーチも限界を示唆

即交代を告げ、筒井を呼んだ


この継投と小宮山の強気のリードが
スタンのピンチを救う事となる


前田VS筒井の場面

ここからは小宮山の強気のリードが光った


アウトコースで前田を攻めるシナリオ

いきなりアウトコースにミットを構えたが
ど真ん中にストレートが入ってしまった

私もヒヤリとしたが、前田は振り遅れていたので
ファールとなった

このファールが阪神バッテリーにとって
幸運であったし、自信を持たせた


前田は筒井のストレートを弾き返せない
コースをしっかりと突いて攻めよう


こうなると小宮山は自信を持ってリードできる

アウトコースにストレート
またしても中に入ってしまっい、
ストライクゾーンのアウトハイへ来たが
またしても、前田はファール

たった2球で2ストライクになった

3,4球目にアウトコースへ
ストレート、スライダーを投げたが

前田が筒井のストレートに
タイミングが合って来た


ここが捕手としての一番の腕の見せ所です


ストレートのタイミングが合ってきた前田に対して

5球目に選択したのが

インコースボールゾーンへの
渾身のストレートを選択


この配球は中に入ると長打を打たれる


この配球こそ一流のリードであるし勇気ある決断
筒井のコントロールと度胸も称えられるシーン

タイミングが合ってきた前田に
インコースを投げたことにより
アウトコースが遠く感じさせることが出来た


次に投じた
アウトコースへのスライダーが見事に
前田の空振りを誘った

これぞプロの配球であり
勇気ある配球

投手を信じているからこそ
インコースへストレートを攻めさせる

心中覚悟のインコースストレートの配球


小宮山も成長して来たね


球児と福原が居ない救援陣は確かに不安

渡辺もピリっとしないし
榎田も打たれてしまった

何しろ三振を取って試合終了の場面で
小宮山が取れなかった

スライダーがワンバウンド
空振り三振
しかしボールが点々としている間に

2人生還でなんと逆転されてしまった



こんな最終回の大逆転劇を
私は初めて見ましたwwwww



せっかくのチャンスと勝利を台無しにしてしまった
小宮山だが。。。。。

これも大きな経験となるとしか言いようがない

8回のバント失敗
9回のパスボール

小宮山のとっては踏んだり蹴ったりの夜



小宮山にバッシングが集まると思いますが
これも彼にとっての試練だと思う

プロなんだからさ
取らんとこうなるんよ

高い授業料だったと思って
明日からまた頑張れ!!


特にスタンはがっかりだろうね


2点差を守れればとりあえず勝ちだったし
結果的に救援陣で守れなかった現実がある

球児が戻るまで
福原が戻るまで


守護神、球児と福原が不在の今
徹底して勝ちにこだわりのある
岡田阪神の様な継投を首脳陣に見せて欲しいし

結果を出して欲しい

今日はベンチの采配よりも
選手、バッテリー間の屈辱のミスによる敗戦

小宮山馬鹿もん!
また切り替えて頑張れ!

榎田!明日も頑張れ!


とにかく酒飲んでしっかりと寝ろ!!


小宮山の精神状態がちと心配ですね

明日元気になってれば良いのですが。。。

一人の野球ファンとして
小宮山の失敗を叱咤し、激励します

とにかく立ち直っていい仕事をして
失敗という借りを返せばいい


小宮山頑張れ!

明日は岩田VS今井

巨人戦にぶつけずに明日の勝ちを選んだ和田阪神

絶対に落としてはならない試合がそこにある

まずは明日の試合に向けて切り替えて欲しい


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posted by 正悟 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年07月02日

黒星献上 温情を超えた馬鹿采配



勝ちゲームを落とすか?
中継ぎ陣を休ませるか?

先発投手を引っ張るには様々な
展開の中、監督の手腕が試される


和田監督は自らの継投ミスを
潔く認め、謝罪した


藪コーチは5回終わった時点で85球
天候や後々の事を考えて続投した

うむ。。。。。あの状態でも続投
その時点でアウトだと思うのです

投手コーチが
球数のせいにしてはならんと思うのです

大事なのは安藤の出来栄えだと思うのです



ヤクルト打線を舐め腐ったから
こんな事になるんだよね

ちなみにヤクルト打線は今現在


チーム打率、ホームラン、得点数
全て巨人と僅差でのリーグ2位


あんな状態の安藤を6回に続投の段階で
生贄としか思えないわけ



本当は4回で降板でも良かった位の
安藤の内容だったと思う



一昨日、粘りのピッチングをさせて
秋山に勝ち星をあげたのは事実


しかし昨日の安藤は秋山以上に
不安定極まりなかった


4回の段階でもうアップアップ


5回の段階で元来は逆転されてたが
大和のスーパープレーにて助けられ


誰しもが、勝ち投手の権利を得て
お役御免だと解釈した


それは勝ちにこだわる采配である



安藤のピッチングで重要なのが
球威とコントロール

当然そのコントロールの中には
ノビやキレが存在します

ストレートのノビ
そして変化球のキレ

その二つがある程度良くなければ
安藤に限らず打たれてしまう


それが野球です


昨日安藤は高めにボールが集まり
低めはクソボールのオンパレード


更にシュートのキレが非常に悪かった

シュートのキレが悪いともう
安藤は厳しい状態に陥ってしまう



安藤はスライダーでストライク先行
もしくは空振りを狙える

更にフォークで空振りも取れる

チェンジアップとシュートで
詰まらせる事が出来ます


そのシュートがとにかく甘く入る


インコースへズドンと攻めてるよりも
アウトコースへシュートを配球してた


まず、いい投手は球速にかかわらず
インコースを攻める事が出来てなんぼです



コントロールと球威があれば
140キロ台のストレートでも
充分戦えます


緩急をつければ出来る事なのですが
そのストレートのノビがイマイチ


シュートのキレがイマイチ


さらにフォークがクソボール


そうなるともう捕手としてはお手上げ状態


先発投手で尻上がりに良くなるケースが多い


しかし、5回を投げてアップアップの状態
確かに85球ではあったが

もうスタミナを奪われてしまっており
球威がドンドン落ちてしまった状態


それでも6回続投

尻上がりに調子が良くなる球数ではないし
勝利投手の権限も得ていた


5回4失点
悪いなりになんとか抑えた状態


お役御免としなければならない状況内容


しかしベンチは6回も続投させた
次の安藤の打順が来るまで投げさせたかったのか?


球児不在でどうしても
もう1イニング投げさせたかったのか?


何であれ、
昨日の采配は明らかにおかしい
一昨日の秋山の勝利はたまたまだと思っている



試合展開や投手の状況をしっかりと
熟知した采配とはとても思えないのが
私個人の意見です



どう見ても采配で負けた試合だと思っている



藤井でも小宮山でもアップアップのリード

もう勘弁して、安藤はもうこれ以上厳しい


それでも続投と分かった時

小宮山はある程度腹をくくったに違いない

捕手が一番状況を分かっているのだから



ランナー二人を貯めて安藤はお役御免

ほら言わんこっちゃない

投手の状況を見極めず
スパルタ采配気取りしたら
当然、こんな受け身の展開になるのだ



大和のスーパープレーを台無しにした継投策


あり得ない采配である


何を考えているのだろうか?


バタバタして上がってきた加藤は
小宮山の配球に従ってたが
その配球が全てストレート


3球連続ストレート
その3球目がど真ん中に入って
田中にホームランを打たれてしまった



まずブルペン
加藤の準備は万端だっただろうか?
もし万端であれば、小宮山の配球ミスになるが


どう見てもまだブルペンで
完全に仕上がってない状態で上げさせられら感がした

軽く投げただけの状態で
即席登板で上がってしまった感がしてならない



140キロ程度のストレートを投げる加藤
ストレート3球勝負




そんなにストレートで勝負出来る器ではない



コースが甘ければホームランボールになる


案の定、逆転3ランを打たれてしまった



状態が厳しかったとしても
チェンジアップをもっと早く配球に入れて
田中に迷いを与えなかったのだろうか?


小宮山の配球に悔しさを感じた瞬間だった


緩急も何もないリードだもん
こんなクソ配球するからダメなんだよね



私は一つの疑問を抱いている

筒井にしろ、久保にしろ、安藤にしろ
この時期に疲労がたまってる段階で
おかしいと思っている

バテルのが早過ぎるよ
まだ梅雨明けしてないんだぜ?


きちんとオフシーズン走り込んで
スタミナ、下半身強化対策を
怠らずしっかりしてきたのだろうか?

もう下半身ヨレヨレになって
球威が落ちているのではないか?と
思わず疑ってしまう


球児、福原が不在の今こそ
チーム一丸となって戦わなければならない


打線は頑張ってくれている

今度は疲れた投手陣

一丸となって戦うしかない

特に先発が踏ん張れないと
投手陣全体が大崩壊してしまう

正に今がその序曲である

先発は最悪でも6回は持ってほしい
出来れば7回

その気持ちも分かるが

まずは目先の勝利

投手陣が一体となって
毎試合を戦うしかないのだから

こんな時に下半身くたばっている様じゃ
長いシーズンなんて戦い抜けるわけがない

今一度、投手陣の立て直しを急務とし
ファーム修正に取り組んでもらいたい

片岡さんの次は藪さんと山口さんかぁ


どうも投打の歯車が噛み合わなさすぎます


今年の阪神はそんなに強くない
何故借金4で居られるのか?

何故?4位に踏ん張って入れたのだろうか?


投手陣の踏ん張りが全てだったと思う

そのツケが今になって襲い掛かってきた感がする

広島戦で立て直して
読売戦でどう戦えるか?
杉内と沢村は当たって来るかな?

打線の奮起に期待します

投打の歯車が噛み合わない

それはしっかりとチームを
作り上げられていない証拠である


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