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2012年07月08日

猛虎打線の死角


巨人戦3連敗は実力の差から考えると
仕方ないとしか言いようがない

皆さんは10安打以上の試合が増えて
打線が上向きなのに勝てない状況に
イライラ感があると思います

今日は安打が増えても得点が出来ても

中押し、ダメ押しがどうしても出来ない
阪神打線にスポットを当てた記事にします



ホールトンと阪神打線の勝負は
カーブとチェンジアップにどう対応出来るか?
そこを注目して見た


まず私が阪神打線に注文をつけたいのが
力みを取る事なのだが
それ以上に重要なのが


@アウトローの対応
A緩急への対応
B選球眼の向上とコンパクトなスイング




この3つの課題をクリアしなければ
いいチーム打撃状況にはなれないと思っています


@アウトローへの対応力

アウトローに手が出ないケースが非常に多い阪神
恐らくセリーグでもダントツでワイドゾーンになった
ストライクゾーン対策を取り組んでいないと思います


見逃し三振がやたらと多い原因は
今年広くなったストライクゾーンに対して
球団サイドが全く対策を行っていない事です


まずワイドになったストライクゾーンを
各選手が認めていない状況なので

ストライク宣告をされたら物調面になり
主審に難癖をつけている


今のがストライクなのか?


そうじゃないんだ
そんな精神だからアウトローに対して
勝てないし打てないと思います


平野、金本に関してはインローですね
アウトロー同様全く攻略できていません


際どいと思ったら絶対に
ファールせんかい!!



見逃し三振で怒ってるんじゃ
お話にならない事を首脳陣は
どこまで重要視しているだろうか?


アウトローへ来た微妙なコースは
見送るのではなく必ずファールする事



それ以外の対策はしなくていいと思っている


アウトローのストレートとスライダーを
ファール出来るとしましょう


各球団の相手バッテリーの配球の幅が
どれだけ狭まってしまうか?

失投と四球を呼び込む粘りのファール


徹底してアウトローの際どい球に関しては
ファールをする事



そこを全く突いて来ない阪神首脳陣


有田ヘットはこの為に来たのだから
捕手出身なんだから、そこは指導出来るはず

でも出来ていないと思うし何もしてないに近い状態


だから先日のVS沢村戦で
ここ一番でアウトローのストレートを
ことごとく見逃しては三振


大チャンスを平気で何度も
ぶっ潰してしまったのだから

あのマートンもこのアウトローのスライダーと
チェンジアップでどれだけ苦しんでいるか?

ファンでも分かっている状態なのに
首脳陣は何もしていない


フォーム修正以外、殆ど何もしていないだろう


こんな首脳陣に怒りを感じています


マートン、平野、ブラゼル


この3人がアウトローに惑わされ、
本領発揮が出来ていないのは誰が見ても明白


際どいアウトコースはファールだ


これを全く行っていない首脳陣に対し

マートンとブラゼルをダメにしたのは貴方達だと
本気で言いたい


カープの今井、先日の沢村、調子のいい時の杉内
そして谷繁の配球

アウトローへの誘い球が非常に上手いです

ストライクゾーンギリギリの制球力
更にあえてボールゾーンへ逃げる誘い球

この配球は城島が最も得意とする戦術なのですが

この戦術にまんまとかかってるわけです


つまりアウトローへのコントロール精度が
良ければ、阪神打線は抑え込まれてしまうのです


ファール出来れば、一発で改善されるだけに
片岡打撃コーチの指導力、指導方針に対して
ガッカリしているのが私個人の考えです





A緩急への対応

私が本当に理解出来ないのは

緩急をつけた変化球
特にカーブを使ってストライクカウントを
奪いに来る投手が多い中

平気な顔して見逃している打者が
阪神には多すぎる

つまりカーブは基本的に絞り球に居れていない

これが今の阪神打線の特徴でもある



あり得ない


甘いコースに入ったカーブを当たり前の様に
見逃している打者を見て

これじゃストライク先行を簡単に
与えているだけじゃないか?と思うわけ


何しろ2ストライクに追い込まれると
雑なスイングをしてしまう打線なだけに

甘いコースはカーブでも打ちに行くという

姿勢が大事なはずなのだが。。。


カーブをとにかく狙い球に絞ってこない



打ち損じるなら見送った方がいい




そんな感覚があるのが私でも分かると言うことは

相手バッテリーはどう思うでしょうか?


ストライクをカーブで取れれば
ファールでも2ストライクになるわけです

決め球へのシナリオを相手バッテリーに
簡単に与えている状況です

今日のホールトンはぶっちゃけ
ストレートが凄いわけではない

チェンジアップとカーブとスライダーの
在り来たりな持ち球で阪神打線を7回まで
1失点で抑え込んだ

溜めがしっかりと出来たスイングが
出来ていれば、カーブだって合わせれば
ヒットになるのですが

やはりホールトンのカーブをヒットした
打者は一人もいなかった現状がありました




B選球眼の向上とコンパクトなスイング

まず打ち損じはどの球団のどの打者にも
あります

打ち損じがあるから3割バッターでも
超一流なのが野球界なのだから

開幕からスタメンクラスで2割7分以上の
打者が一人もいない阪神打線


選球眼が優れているのは
鳥谷、平野、金本、そして関本

しかしこの打者達がどうしてこの時期になっても
2割7分以上のアベレージを叩き出せないのだろうか?

四球が取れても打ち損じて打ち上げるパターンが
余りにも多すぎます

ライナーでなく高いフライ

いい当たりに見えても
左中間に飛んでも、右中間に飛んでも
高く打ち上げたら飛距離も伸びず
足の遅い外野守備でも簡単に追いついてしまいます

今回の巨人3連戦でこんなシーンを見飽きる程の
打ち損じの外野フライのオンパレードでしたね

力みもそうなんですが
力み以上にコンパクトに振り抜く心がけを
首脳陣がしっかりと指導出来ていません

コンパクトに振り抜けば
恐らく今以上に、真芯へ当たり
高いフライでなく弾丸ライナー性の当たりが増え

左中間、右中間へ飛んだ場合
真っ二つに割るのが今以上
2倍以上は増えるはずなんです


カットボール、ツーシームが非常に多用されている
ミズノの統一球

このミズノの統一球とワイドになったストライクゾーンに
対応出来るには


選球眼向上と、コンパクトに振り抜くスイングが
出来なければ、いい当たりは少なくなると思います




確かに阪神打線は10安打以上の試合が増えました

しかしどうしてもここ一番での得点が取れない

そんなシーンがやたらと目立っています

選球眼向上とコンパクトに力まずに振り抜けば

ビジターでホームランはもっと量産出来る
メンバーが揃っているだけにね

和田阪神の首脳陣は、ミズノ統一球では
ホームラン量産型のスラッガーを育てられないし
本来の長距離打者の力を引き出せないのでしょうね




以上3点を阪神首脳陣は
重要視してしっかりと対策を立てて取り組んでいない

だからミズノの統一球にも
ワイドになったストライクゾーンに対しても

全く答えが出せない打線を作っているのだと思います


こんな打線でも10安打以上の試合が多い
でも安打は出ても得点が出来ても

ゲームに負けている現状がそこにあります




今成と新井良太が打てるのは何故か?
簡単です

彼らは非常にコンパクトに振り抜いているからです

特に新井良太は元来大振りタイプでして
雑なスイングが災いし、スタメンクラスになれませんでした

しかし、今年の良太は選球眼が優れ
更にコンパクトに振り抜くことを心掛けています

だから今成も良太も安打は量産出来る現状が
そこにあるわけです

ブラッズ、マートン、平野、金本、新井、

この主力メンバーが力みまくって打ち損じが多い現状を見ると


やはり

ベテランと助っ人に遠慮して
まともな打撃指導が出来ない現状

阪神球団にあるのかな?と思うわけです

ミズノの統一球じゃホームラン量産出来ない

こんな球団にしてのは

和田打撃コーチ、片岡打撃コーチ

真弓監督、和田監督

ここだろうね

バレンティンを見て思う
ミレッジを見て思う

ミズノの統一球をいち早く対策した伊勢打撃コーチ

彼の打撃理論と相手投手データー野球

本気で取り組んで指導を重ねれば
ホームラン量産だって出来るボールなんだから



和田阪神にそれを期待しても無理だね


そんな打撃指導だから、今日のホールトンの
コントロール精度に負けるのじゃないかな?

ようやくロードを終えて甲子園に戻りますが

チーム状況を立て直すには時間がかかると思います

自力優勝?
こんなチーム状況でそんな話をすること自体間違い

このチームでは勝てない
自力優勝がこの時期に消滅しても当たり前ってことです

さぁ藪さん片岡さん
ここが勝負所です

疲れた投手陣の立て直し
溜めを重視したフォーム修正とストライクゾーン対策

これが成就すれば
中日にも巨人にとっても
阪神は厄介な存在になったのでしょうが。。。。。


中途半端なんだよ
起用も指導も。。。。。。

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posted by 正悟 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

打の今成に配球の試練 炎上7失点


ごめんなさい
タイトル間違えましたww
8失点と書いてますが、7失点が正解です
許してくださいww


杉内を4回5得点でKOを果たした阪神
まず攻撃面ですが、見事だった

杉内の変化球のキレが悪く阪神打線は
ストレートとチェンジアップを狙い打ち


やはりチェンジアップを狙っていた

能見が放ったスライダーは激甘ゾーン

それ以外は、ほぼ、ストレートとチェンジアップに
的を絞って連打の阪神打線を見せてくれた

まぁ杉内攻略は完璧だったと思います



それにしてもマートンはダメ
またしてもアウトローのスライダーに
対応不可能になってしまった

もっと技巧派だと信じていたが
こんなに短気でこんなにやる気のない態度を
前面に出してくれて本当にガッカリした

やる気のない三振のヤマ

ブレーキにもほどがある
ありゃないよね


審判のストライク宣告に納得しないのであれば
ファームに行け!!!

際どいボールをファールして粘れないで
怒るのであれば、とっとと鳴尾浜に行け!

ストライクゾーンが気に入らないのならば
とっととアメリカに帰れ!

やる気のないふて腐れるだけの助っ人なんて要らない

ザラテだって待機してるんだから


若手起用の枠をよこせ!っと言いたい



打の今成も本領発揮
タイムリーを放ついい存在感を示してくれた



しかし、ここで皆さんに冷静に考えていただきたい



確かに8番に今成が居る事で
打線の繋がりという期待感や安心感が得られますし
3割以上の打撃力を誇るバッティングに魅力を感じます


でもね
配球面が穴だらけで失点献上のシーンが
多すぎるとどうでしょう?

彼がスタメンマスクをかぶって
6失点以下が1度もありません

先発投手陣が必ずフルボコにされてしまいます



貴方は打の今成を評価しますか?

小宮山の打撃向上をいち早く求めますか?




ここを冷静に考えて今現在の捕手事情と
起用する監督の意図を感じ取って欲しいです



投手の不調が全ての原因だと思われているのなら
それは大きな間違いである時もあると言う現実を
今日の記事である程度分かっていただけると幸いです



更にプロ野球の捕手は
各球団一回りして慣れてくればなんとかなるんじゃないの?


と私にメールをくれたユーザーさんに返信した内容の
一部をここで書こうと思います


あの城島や藤井だってね
入団してキャンプ初日からブルペンで受けて
オープン戦も受けて開幕を迎えても

交流戦が終わるころまで相当失点を献上しながら
悩み苦しんでいたんだから

それだけデーターを頭に詰め込んで実践して
各々打者の裏をかく配球と攻める配球の組み立て

更に各々の投手の能力を最大限に活かせる配球術を
どこまで出来るか?

大ベテランでもキャンプ初日から入っても
長期間苦しむんだから

城島でも昨年のキャンプでのインタビューで


今年は二年目なのである程度相手バッターの攻略は
間違いなく昨年以上の結果が出せると思います



こんなコメントをしてるのだから

そんなに簡単な仕事ではないって事を分かってもらいたいですね




今日の記事のポイントは
首を振らずに逆球を投げる投手の気持ちです




今日も能見が大炎上


昨日のメッセは今成の配球に首を振りまくって
変化球を読まれて打たれまくった

読売のスコアラーの勝利だった

今成の配球では相手スコアラーのシナリオしか
投げられないのは私でも分かる


まず、巨人打線の各打者の苦手コースを突く
配球が全く出来ていない

更にヤマを張っている裏の配球も出来ていない

インコースを攻めてアウトコースで勝負

それは城島や藤井、小宮山でもやってるが
今成の単純明快な配球はちと酷すぎます


インコースに投げた後に今成が選択する
アウトコースに投げる球種が
私でもほぼ当てられる内容の配球だった



これはどういう意味か?


相手打者がアウトコースでも
ヤマが張れる配球をやってるってこと


昨日のメッセは
今成の配球に怒りをむき出しにして
首をガンガン振りまくって
カーブとスライダー
そして力任せのストレートを投げては
打たれまくって敗戦投手となった


昨日の段階では
巨人打線に対しての配球術は
今成よりも圧倒的にメッセの方が熟知している


彼の配球に合わせてランナーを貯めて
イライラしたメッセは我慢できず
彼の配球を拒否した形だったと思います


昨日の解説の江川さんも赤星さんも

メッセの球は走ってるんですけどねぇ

っと口を揃えて解説してましたが


その通りです、球は走ってたんです


ただ、配球を拒否し出してから
メッセはイライラ感が爆発して
完全に力んで球が上ずり出した
タイミングが合えば当たる球を投げてしまった



これでは
今成が毎試合スタメンマスクをかぶって
6失点以下のゲームが1試合もない

という配球レベルに対して

特に先発投手は相当ストレスを感じながらの
我慢の投球が続いている事が分かります



正直言って、今成は打撃面は最高だが
まだスタメンマスクを任せられる
捕手のレベルではない


打の今成と心中する覚悟を首脳陣が決めたとしよう


今年のタイガースの防御率は3点台に跳ね上がってしまい
失点シーンも多く見られてしまうでしょう

それを覚悟で起用して経験値を与え続けられて
初めて捕手が成長できるのだから


相当の投手陣からのクレームや愚痴が散乱するだろう

それが経験値を積み重ねる証しなのだろうが
我慢の限界もある

そりゃそうだ
自分の防御率や勝ち星に大きく影響されるのだから


だからね
今成にぶっつけ本番をさせて経験値を与えると
こんな連敗をしちゃうって事

これが心中覚悟の起用なんですが
今の今成には余りにも酷な起用だと思うのです

まず今成にはセリーグの各打者のデーターが
頭に入ってない状態でマスクをかぶって
リードしていることが明白です



各々に対応した配球のデーターの元
いかに投手の持ち味を活かすことが出来るか?

それが捕手の配球の役目なのだ
だから女房役と言われるがの捕手なのです

それが出来ない段階だとどうなるか?

簡単です

各投手の球種をインアウトに散らしながら
配球するレベル以外なにも出来ないのだから

この打者はこのコースのこの球種が苦手
だからこの決め球に運ぶシナリオとして

どうやってファールさせてストライクカウントを
先行させて、勝負しやすい状況へ
運んであげられる配球を組み立てるか?

それが全く出来ない捕手に
打撃がいいからと言って博打覚悟の起用を
続けられると投手陣も我慢の限界があると思います




昨日首を振りまくって自爆したメッセに対して

今日の能見と筒井は

首を振らずに逆球をあえて投げていた

能見に対しての今成の配球は

インコースを突いてアウトコースに
チェンジアップ

インコースを突くのに低めのスライダー
アウトコースのチェンジアップ

そしてフォークのタイミングも単純明快


この繰り返しをやれば、能見のデーターを
完全攻略している巨人スコアラーのデーターを
持っている巨人打線はいくらでもヤマをはれる


更に今成はフォークの処理が上手くない
受け慣れてないのだろうか?

そこも巨人打線はしっかりと熟知していた

能見と筒井の共通点は
ランナーが溜まると
今成がインコースへ構えると
首を振らずにアウトコースへ投げてたことです




今成がインコースへ要求をしました
能見や筒井は首を縦に振りますが
明らかに中途半端な首振りでした

そこに投げたのがアウトコース腰のラインの
ストレートか?スライダー

つまり今成が取れる範囲での逆球を能見と
筒井は投げていたのです


それはかなりの球数でしたね

1回しか投げてない筒井で7球も投げています

それはどういう事か?


貴方の配球では引っ張られて打たれてしまいますよ


そんなメッセージが能見と筒井の投球に込められていた


そんな投球を続けているとどうなるか?

当たり前の話ですが
投手の集中力なんて途切れますよ

サインを受けて構えた場所目がけて投げる状況とは違って
自分でも配球を組み立てなければならないのだから

短気な久保なんてブチ切れますよwwww


特にファールで粘られちゃうと配球が厳しくなってきます


ただ、メッセ以上に大人の対応を
投球で見せた能見と筒井は凄いなと思うわけです


本当に高い授業料です
大量失点を献上しての試合なのだから


でもね
今成の存在を否定してるわけではないのです
私は今の今成のスタメンマスクは公開処刑みたいなもので

ベンチが全く助けてあげてないし
好きな様にやらせている最悪の状況だと感じています



広島の名手達川

彼の初年度は当時監督だった古葉監督の命令で
1球も配球をさせてもらえなかったそうです


今年はベンチから毎球サインを出すから
そのサインに従ってゲームを進める
お前の判断で絶対に配球をしてはならん

その代り、その配球を頭に叩き込んで
来季から徹底的に活躍してもらう



この約束を達川は守り抜き
広島不動の名捕手になったのだ


有田ヘットコーチはそれが出来ると信じていた
吉田バッテリーコーチもその手助けをもっと
今成にしてあげると信じていたが

どうもこの二人はベンチで説教をする事と
失点した後にベンチで配球術のおさらいを
しているだけにしか見えないのが非常に残念



こんな起用とこんな指導力では
投打の歯車が噛み合わないのは当たり前です


5得点しても負けるのも当たり前なのです




和田さん、有田さん、もう一度確認しますよ


今成を使うのならば心中覚悟の育成ですよね?
だったら投手に逆球を連発させる様な
配球術を改めさせないとね


投手陣の怒りが爆発しますよ



古葉カープの様な配球指示が出来ないのであれば
手堅く小宮山で勝負した方が絶対にいいと思います


だからこそ、片岡打撃コーチの
小宮山打撃安定度向上が成就しない指導力に対して
私は本気で怒ってるんですよね



片岡さんもっと真剣にもっと本気で
小宮山の打撃を助けてやれよ
力になってくれよ

あんたがしっかりと指導できないから
今成が公開処刑になってるんだから

投手陣のバランスも壊れ兼ねない危険な状態

小宮山の打撃安定度がしっかりとすれば
こんな大借金にならなかったと私は感じています


片岡さん
もっともっと小宮山の打撃面をサポート
打撃指導を今の4倍はやってくれないと
借金がもっと増えていくだけですよ



小宮山、打撃頑張れ!
今成、もっともっと配球術を学べ
スコアシート抱きかかえて寝る位の
努力をしているのならば

昨日今日の様な配球はせんだろう


セリーグの打者を甘く見たらいかんよ
もっともっと努力して頑張って欲しい

2人とも期待している捕手なので
有田ヘットと吉田バッテリーコーチに対して
声を大にして言いたい

心中する覚悟を持たなければ
絶対に捕手は育たない

中途半端なその場凌ぎの起用なんて
絶対にいいことありませんから

明日はホールトンVS安藤

間違いなく小宮山か?岡崎で来ると思いますが
どうなんでしょうね

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