虎心不動TOP

.com/txcou

2012年07月10日

坂井オーナー和田続投を明言



3年間の契約を掲げ
和田続投を報道陣に明言した坂井オーナー


チーム状況が最悪の中の強気の発言
このオーナーは相変わらず素直に発言する


昨年の真弓解任騒動にしても
最初は続投を明言し強固な姿勢を貫いたが


結果的には解任ではなく
辞任と言う形を真弓本人に促せると言う
随分したたかな対応をした阪神球団


昨年は選手と首脳陣の間に我々ファンには
明確に見えない溝が存在していたが
上手く行かない部分も如実に現れていた

まぁ珍采配と偏った酷使が
真弓さんの首を絞めた形となったのだが。。。



今年の首脳陣の選手に対しての指導力
そして戦術面での対応はどうだろうか?


まず和田監督と片岡打撃コーチの間での
打撃面での指導力が昨年以上に
上手く機能していいなかった事が分かる


指導力が空回りしている現状

片岡打撃コーチがチーフコーチとなり
昨年迄、チーフコーチだった和田さんが
監督をしたことで、片岡さんにとって

このベテラン揃いでワガママで頑固な連中の
大スランプ物語の裏方の最前線として
戦わせたのは酷だったのかも知れない




機動力のない打線にスモールベースボールを
掲げても機能するわけがない



若虎達にバスターやバントの練習を積ませ
少しでもランナーを前に進める事を重視したが
打撃技術でベテランを超えられない若虎達に
それを求めるとどうなるか?


当然失敗するケースが多く出て

普通に送ればいいのに

と非難される結果が多かったのは言うまでもない



最近は打ち勝つ野球を前面に出すようになった

積極的に打つ野球にシフトチェンジした

スライダーとストレートの打ち分けは
打線全体に溜めがそこそこ出来ているので
安打数は増えてた


しかし、ここ一番で力んでしまう


更にここ一番で見逃し三振、空振り三振が
目に余るほどの結果が前面に現れてきた



各打者に対してのアウトロー対策
ワイドゾーン対策が全く対応出来ていない




際どいボールは焦らず落ち着いてカットする事



この指導を徹底的に行っている
ヤクルトと中日は打ち勝つことが出来る試合が
本当に多い



際どいボールをカットする

これは簡単な様で単純な様であっても奥が深い


溜めがしっかりと出来ていなければ

当てるのが非常に上手い平野選手ですら
思わず手をだし凡打を築いていしまう



溜めをしっかりと作って際どいボールをカットする


これをしっかりと各打者に植え付ける事が出来たなら

阪神打線を手玉に取る谷繁でも
配球の幅が一気に狭まってしまう


まずはここを重要視して欲しいのだが
首脳陣達がスイングのフォームばかりを徹底して
ワイドになったストライクゾーンの対応を
打席に立った選手に任せっきりにしてしまった事は
大きな失態であったと思う


先日沢村のアウトローのストレートに3球三振を喫し
報道陣に聞かれた新井は


あんなコースを打つ練習なんてしてないし出来ない


あんなコースがストライクだなんてあり得ない的発言内容
という、とんでもない暴言を吐いてしまった


このコメントによって、阪神首脳陣が
アウトロー対策、ワイドになったストライクゾーン対策に
全く着手していない状況を暴露した形になったと思う


マートン、新井、ブラゼル、平野、金本

本当に主力選手たちがストライクゾーンに苦しんでいる状況に
腕を組んで見ているだけではないと思うがwww

いずれにせよ対策がズサンである事には間違いなかったと思う

そらぁ〜
谷繁にここ一番でアウトロー配球にチンチンにやられるわけよ

そらぁ〜
コントロール精度がいい投手にコーナー突かれて
3安打とかになっちゃうわけよ


このワイドになったストライクゾーン対策
アウトロー対策をカットする指導を怠った結果が
交流戦までの間、貧打線投手におんぶにだっこ状態が
出来上がってしまったのだと痛感している

また、真ん中低めに関しても打ち損じが
やたら目立つのが気になるところ


巨人、ヤクルト、中日の打者はストライクゾーンを
熟知しているのだろうか?

まずストライクゾーンに来た低めは当てに来ている

低めの球を力むと絶対にいい事がない

阪神打線はとにかく低めを力みまくって凡打の山

ここを何とかして欲しいですよね






投手陣のバテはこの時期に各球団が直面する時期


阪神球団は特に総崩れ状態に陥った


藪コーチは決して悪いコーチではないが
走り込みに関しては久保コーチ以上に
緩かったのかも知れない


落合野球は選手が吐き気がするほど
走る事に関しては徹底して指導してきた

その結果、投手陣は足腰が強靭な分
疲労に打ち勝てる強い投球が長持ち出来たのだろう




藤井の度重なる戦線離脱は
チームにとっては非常に痛いが
それ以上に若虎捕手達にとっては
これ以上にないチャンスなのである



打撃コーチ出身の和田コーチは

小宮山の打撃大不振を改善する事に力を注いだが
結果が出せなかった


これは片岡打撃チーフコーチの大きな責任


昨日、和田監督も吉田バッテリーコーチも
片岡打撃コーチも
打の今成 と心中することを示唆


まぁ、打撃コーチ出身監督ならではの決断力だが

繋がる打線は確かに見ていて面白い



今成の経験値の吸収力が大きな課題となるのだが
そこをどこまで有田ヘットコーチと吉田バッテリーコーチで
投手負担軽減をさせるための指導力を発揮出来るか?

藪コーチと投手陣への捕手育成への理解を求め
どこまで我慢させられるか?


それはコーチの指導力と手腕
そして今成の実践力にかかっている



借金9で自力優勝が消滅したが
虎総師である坂井オーナーは

和田首脳陣を高く評価しているとコメント

更に緊急補強も完全否定

「補強は全然考えてない。泥沼で補強しても、来年また困るだけやから」

補強否定は私も賛成である


坂井オーナーは更に記者団に


「首脳陣がどうこうという問題でもないし、
 戦力的に劣るとも思ってない。選手を信じてやるしかない」

「今はかみ合わないけど、こういう時期もある
 首脳陣に何か悪いところがありますか?」



彼らしいコメントを出している


恐らくこのコメントによって

またかよ。。。。相変わらず馬鹿なオーナーだと
ガッカリされたファンは多いかも知れない


でもね

それは今の段階を話しているだけの事

これで連敗が続いてどうしようもない
クソ最下位に落ちぶれてしまった場合

チーム状況が完全に選手と首脳陣の溝が生じ
指導力の機能が全く果たせない状況下になった場合


報道だけでなく、ファンだけでなく
球団から見ても明らかとなった場合

そりゃ、意固地になって続投はせんですよ


昨年も真弓辞任を促せたのは坂井さんだったしね
それを動かしたのはファンの声であり選手の要望
だったわけ


逆にね
シーズン折り返し地点で借金9の段階で


和田はダメだ!首脳陣は総入れ替えだ!


と騒ぐオーナーだったらね


そんな球団すぐ潰れちゃうよ


和田氏に対しても会談を設けていますし


更に
若手育成に舵を切り替えさせてる
球団の動きは確かにあるわけです


生え抜きの育成を逃げて補強に頼って
ダメにしたチームを立て直そうとする
意図が今の球団にあるとしたならば


私個人的には

今シーズンは我慢の観戦をすると
腹をくくっています


でも急に4〜5人一気に若手スタメンなんて
望んじゃ駄目よwwwww

まずは、今成、新井良太、大和だね


特に大和と柴田に関しては
左右投手関係なく使わなければダメ
全く意味がない

ただ、打撃コーチはダメかな?

片岡さんよりも高橋さんが全く機能してないと思う


ただ、安打数は増えてきている


ベテランが打てず若手が打ちこんでる

これはある意味、ベテランに遠慮して
若手に厳しく鍛え続けた片岡コーチの
効果が表れているのかも知れない


さて、今日は現在6回の表の段階で
スタンリッジは今成のリードで0点に抑えている

打線は吉見相手に既に6安打1得点

これからどうなるだろうね?

甲子園9連戦
ここで何かを掴んでほしい

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールを送ってくださいね
ちなみに、私は亀レスで有名なんですw

正悟にメールする方はここをクリック!

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers