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2012年09月30日

片岡打撃コーチの辞任と統一球



2010年タイガースは打撃絶好調だった
その大きな要因に、片岡打撃コーチの功績が
クローズアップされ、褒め称えられた記憶は新しい

平野、ブラッズに足りなかった溜めのスイングを徹底させ
マートンに対しても、しっかりと溜めのスイングのチェックを
常に指導してきた結果

猛虎打線大復活を成し遂げた

特に平野の変貌振りは見事だった
守備の職人、足の速く、バント技術の高いバッター

そんなイメージを就任1シーズン目からひっくり返し
3割5分というシーズン成績を収め、脅威の2番打者として
変貌させたのも片岡打撃コーチの指導力ありきだった事は
誰しもが認めるところであった

そんな彼の打撃コーチの功績を一瞬でぶっ潰したのは
ミズノの低反発球


そう、NPB公認の統一球導入が彼の打撃コーチ指導力を
一気に天から地へ突き落とす結果となった


低反発ボールについては昨日記事に書いた通り

打者の手元でムーブする小さい変化をする統一球は
各投手にとって真芯を外す武器として、十分過ぎた

MLBではこんなムーブするはボールザラにあるそうですが
何しろ真芯に当たらない限り、飛びが非常に悪くなるボール

ちょっと酷い規格品だったのではないか?と思うわけ

飛ぶボールにしても同じことがいえるのですが
真芯を外したからと言ってもね、あまりにも飛距離が無さ過ぎる

力まかせでは通用しないボール

今現在でも、各打者が頭を悩ましている


その代表格なのが巨人の小笠原だと思う

彼が日本球界で一番統一球の餌食となった選手だと思う

常にフルスイングでホームランを放つあのスイングは
非常に切れ味を感じさせるモノだった

また、フルスイングだからこそ、三振にも豪快さを感じだ

その小笠原が直面したのが、
真芯を外され凡打の山を築くことだった


金本もフルスイングタイプの代表格である
肩の怪我も重なったのだが、小笠原よりまともな雰囲気が
あるのはなぜだろうか?

一言で言うならば、選球眼という見極めだと思う

ムーブしても選球眼が小笠原より金本が一枚上手だったのだろう


四球の数が全てを物語っている


ただ、打率は金本も酷い
肩の怪我がなければどうだっただろうね?

元来、金本も小笠原も選球眼の優れた選手であり
今現在でも選球眼に関してはピカイチクラスだと思う

この両名の共通点は、真芯を外されてしまうこと

だから打率が悪い
んですよね


力任せが通用しなくなったと分かっていても、身体がどうしても力む

それは金本に限らず、バレンティンやブラッズにも言える


力みを取って飛ばすコツ

真芯に当てて力まず振りぬくことが大事



手元で小さくムーブするボールに対し
どうやって真芯へ当てて、力まず振り抜かせる事が出来るか?

今日の段階でも片岡打撃コーチは
頭を悩ましているだろう

そりゃそーだ
統一球のムーブを知っているのは
捕手と打者が一番良く理解しているのだから


スコアラーよりも各打者からデーターを集めた方が
絶対に間違いない位、ミズノの統一球は厄介者だと思う


阪神打線は、スライダーと直球を狙い撃ちする事が
パターン化されている

甘く入ったカーブやフォークはど真ん中でタイミングが
バッチシ合わせられ時以外、スルーして見逃す癖がある



片岡打撃コーチが一番手を抜いた部分はここだろう


相手投手は臆することなく、カーブとフォークでストライクカウントを
バンバン取ってきたこの2年間

ホールトンの様なカーブを武器とする投手じゃなくても
平気で初球のカーブを見逃すシーンが目立った

簡単にストライク先行という投手有利の図式を
無条件に献上してあげてたのではどうしようもない



何故?カーブとフォークなのか?

120キロ以下のボールはタイミング的に、合わせるのが大変
140〜155キロのストレートに対応すべく
準備を整えているからこそ難しいのです


今年の巨人は開幕当初
阪神より酷い打線だった

恐らく12球団で1番酷かったと思います

その原因が、インパクトポイントを若干前にする
早めのスイングを戦略として練習させた事

大失敗だったわけです

横から見てからだの中心ラインより前目に打てという
あり得ない練習をさせてしまった

身体の中心にインパクトポイントを置かないとどうなるか?
ミートポイントがズレるんだもん。。。
当然、バットコントロールが乱れて崩れるわけですよ


内野ゴロ軍団と化した巨人打線は、
完全に各投手に手玉とされた

芯を外せば全く怖くないよってね


巨人は応急処置として
ヤマナリのボールを打つ練習からやり直しました

溜めの基本を身体に覚えさせること
それにより、カーブやスライダー
更に甘く入ったチェンジアップやカットボールまで
ストレートを含んでしっかりとミート出来る打線にまで
変貌を遂げることになった



しかし冷静に考えてみてください

岡田タイガース時代の平均打率が2割6分を切った状態

その時期と今の巨人打線はドッコイドッコイって事です

最強打線と唄われる巨人打線も
蓋を開ければ打てない打線でしょ?

それだけムーブするボールに手こずってるわけです



片岡打撃コーチはカーブに着目しなかったし
フォークやパームに対しても、消極的な考えだった


甘く入った球は積極的に打ちに行く


彼が発した報道陣への宣言と裏腹の打線がそこにあったのだから


片岡打撃コーチはフォーム修正に徹した2年間だったと思います


例えば、ブラッズ
どうしても高めの吊球に手が出てしまう
インコース腰のラインのチェンジアップ系を
空振りしてしまう


焦りと力みで彼は今年駄目になってしまった

そんな彼に片岡さんは何を指導して何を植え付けたのか?

ブラッズの性格と雑なスイングの責任だけではない

現に彼は退団という結果を本人が受けているのだから

だったら対策や指導力はどうだったのですか?って事です


高めのストレートは好きな球は空振りをする癖があるから
まずは溜めを作れ
ストレートとチェンジアップの速度差の溜めを作り直そう

基本に帰ろうじゃないか?


と徹底して彼の欠点をサポートしてただろうか?



マートンはストライクゾーンを最後まで認めていない
今現在もワイドゾーンに関して絶対に認めていない


こんなのがストライクなんで俺は認めない
各投手以前に、その時の主審の感覚で同じコースの球を
ストライクとボールの宣告がが違うなんてあり得ない



本当はマートンが正解であり、正論なんですよ
NPBのシステムが異常なんです



ただ、勝つためにはどうしても攻略しなければならない

カッカするマートンに対してのフォローや指導を
全くもって怠ってしまった結果が彼の打率に比例していると思う


ブラッズにもマートンに対しても出来なかった指導

際どい球は、見送らずにファールしろ
平野の様にファールに徹しろ
必ず粘れば、根気勝ちする瞬間が多く出てくるはずだ


ファーストストライクのカーブは合わせて打て
大きいのを狙う前に、アベレージをあげよう
だから溜めをしっかりと作ろう


こんな指導を徹底出来なかった事は非常に残念である

やってたとしても結果が全然伴わなかった事に
非常に残念である


新井に対しても、スイングが正常でなかったのは
プロのコーチなら分かっていたはず

あそこまで大スランプになって
ベンチで腕組をして見ている彼を見て気の毒だった

片岡さんは絶対に新井のスタメン起用に
猛反対してた時期があったはず

腰と右肩が痛みと違和感できっちりインコースを裁けない
状態の打者を4番に据えるとどうなるか?

こんな位置のチームになって当然なんです

片岡さんはフォーム修正のスペシャリストでしたし
ミート力を向上させるものスペシャリストでした

ただ、パワーヒッターに関しては指導力に
限界があったのかもしれません

ムーブするボールをどうやって真芯でミートさせるか?


一番の近道は、各打者から徹底してデーターを集めること
ただ試合中に細かいデーターを集めるなんて無理に等しい


スコアラーの質云々以前のボールなのだから

だったら、得点を取れる打線を形成するには
どうすべきか?だったと思います

力むパワーヒッターをズラリと並べた結果が生んだ
この2年連続のBクラス決定

片岡さんには力みを取ってバットコントロールを乱さない
徹底指導がどうしても出来なかったんだと思います


でもね
それは片岡打撃コーチだけが12球団の打撃コーチの中で
決して無能なわけではない

あの金森打撃コーチや、デーブ大久保コーチも
手こずってる現状があるのだから


むしろ彼はいいコーチであり、優れたコーチです

ただ、現状を打破すべく指導を怠ったのはあったはず



ストライク先行に多用されるカーブやフォークが
初球や2球目に来てそれを狙い球にしたらどうなるだろう?


ファールでストライクカウントを先行されたとしても
効果は絶大としてあるのです

相手投手の配球の幅を狭める効果は絶対にあります
すなわち、狙い球の球種を投げさせる確率が向上するわけです

待ちに待ったスライダーでストライクカウントを取りにいく

巨人はそこを突いて、スライダーをしたたかに打った



ここ2年の阪神打線は
素直にストレートとスライダー待ちをさせただけの
攻略は余りにも杜撰だったとも言える

相手バッテリーにフォークやカーブで
ストライク先行の場面を余りにも多く作らせ過ぎた

これも低打率、低得点能力に繋がったと確信しています


言うことを聞かないベテランパワーヒッターや
わがまま助っ人、不器用なホームランバッター助っ人を
手なずけるって相当の覚悟が必要なんですよね

新井良太のフォーム改造が大成功したり
大和や上本のアベレージ向上に貢献した

若手の指導には定評があった片岡打撃コーチ

本当にお疲れ様でした



馬鹿みたいに
投手有利過ぎるボールを統一球にした
NPBが馬鹿すぎるって事です

こんなボールを来年も使えば、野球人気は更に
低下することでしょう



私はこう思います

MLBのボール以上にムーブするボールなんて
日本プロ野球に要らない



国際試合に出た時、投手陣が逆に苦しむ結果となる
ボールを公式戦の統一急にするなんて馬鹿げた発想

ムーブするのが小さくなったら打てるとは限らない

だったら最初から国際基準と唄うならば
MLBと同じボール使うのが筋
だと思うから


このままでは
ホームランバッターは軒並み数を減らすでしょう
ムーブしやすい以上にし過ぎるボールを公式球として
来季も続ければ、間違いなくプロ野球は駄目になります


国際基準に合わせるのであれば
MLBと同じボールを使う


企業絡みの難点があるならば、ミズノに改めて
改善をしたMLBにかなり近い同じボールを
1から開発させることでしょうね


あの頑固なコミッショナーじゃ無理だね

こうなったら、ナベツネさんを筆頭に
選手会も一丸となり、日本シリーズ終了後
速攻に戦って欲しい位、酷い公式球です

野球ファンと世界標準に合わせる為の
本当の闘いを選手会と各オーナー一丸となって
戦って欲しいです


ただ、オーナー達は統一球はいいが
ストライクゾーンが酷いって考えなんですよね

投手有利はオーナたちにとっても都合がいい様ですね(怒)

2流投手が1流投手になれるボールなんだから
打者の給料は下げられるわ、2流投手は当面
給料安くてもダマシが効きますから。。。。。

必ずしっぺ返しが来ますよ
野球ファンという大きな組織が一番怖いって
知らないんだから。。。。。。


ストライクゾーンに対しても、思いますが
一度、オフシーズンに審判団を外国に研修させたら?

このままじゃ、日本人審判団の質に関わるほど
酷いシステムだと思います

来季こそスペクタクルな試合を見れる環境を
NLBと各球団で作って頂きたいと願うう次第である


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posted by 正悟 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

やはりミズノの統一球は廃止すべきだ



今日は1軍では能見の完封勝利

本来のキレがここに来て戻ってきた
終盤までキレ、球威共に落ちず、本来の姿を
見せてくれた

これぞエース能見の姿である

更に、ファームでは鳴尾浜で城島の引退試合が
行なわれた

1回だけではあったが
スタメンで3番キャッチャー城島での出場

捕手として最後の試合に出場できた事がなにより

1回だけの打席でしっかりとセンタ前ヒットで
タイムリーを放つ勝負強さも見せてくれた

子供達の花束贈呈で万感の想いで涙した城島

最後の最後まで城島らしい姿での引退試合だった

球児が中心となってこの引退の試合を盛り上げてくれた

本当に有難いと思う

球児、本当にありがとう

どたばたママさんも急遽、鳴尾浜へ観戦へ行かれたようです

長距離移動での急遽鳴尾浜参戦は凄いことです

城島も幸せ者だなと思うわけです


いつの日か。。。。再び縦縞に袖を通して指導を
と願う正悟です



では、今日の本来のお題に移りましょう

今日は2年目の統一球について書いてみます


統一球は日本球界ではミズノが作った低反発ボールです


毎回書き続けているのだが

低反発で飛ばないというのは間違った表現です
真芯に当たれば、飛距離はさほど変わりません

しかし、芯を外した時に、大きな差が出てきます

芯を外すと飛距離は大きく落ちて、浅い外野フライ
もしくは深いい位置での内野フライになる
バットの下部分で叩いてしまうと、内野ゴロになる
確率が非常に高くなる

真芯を外すと凡打になる

それがミズノの低反発ボールの一番の特徴です

ミズノの低反発ボールの最大限の特徴は

飛ばないボールやMLBの統一球以上に、
打者の手元で小さくムーブする事です

ストレートでもシュート回転の癖がある投手は
投げただけでカットボール状態の投手が居るほど
魔法の低反発ボールだったのです


それによって真芯をストレートでも外せる
投手がゴロゴロ出てきた

真芯を外せば凡打祭りとなってしまうのです

投手側からすれば、真芯を外せばかなりの確率で
凡打が取れる魔法のボール

つまり、打者完全不利のボールそのものです



最近になって野球仲間と実験をしてみました


同じ球種を飛ぶボール、MLB認定統一球
そしてミズノの低反発球で行ないました



まずボールの重さがMLBの統一球に比べると
若干ミズノのほうが重たかった

芯が重たい感じがするのだが、投げてみると
ミズノの方が縫い目に指がかかりがいい感じ

MLBのボールに比べるとミズノのボールの方が
ザラ目を感じる

大げさに言うならば、紙やすりの超細かいバージョンが
皮でテカってる感じ?www


確かにカーブをメジャーで封印している日本人投手がいるが
握って投げてみると納得する

MLBの方が指のかかりが悪い


今度はキャッチャーミットで色々な球種を受けてみた


スライダーはMLBもミズノにもあまり変化を感じないが
投手役を務めてくれた友人に聞くと
ミズノの方が指のかかりが言い分、低めに決めやすいという

アウトローへのスライダーのコントロールは圧倒的に
ミズノの方が決めやすかったそうです


チェンジアップは受けた段階で違いが分かった

明らかにミズノの方がキレがいい

飛ぶボールと比べるとミズノの統一球の方が
ボール半個分手元で斜め下に下がっている

ボール半個程度の違い程度か?と思われがちだが
チェンジアップでボール半個分斜め下に下がるのは
受ける捕手側からすれば、脅威である

打者側からすれば、正に、芯を外されるボールだ

杉内、内海、館山がチェンジアップを最大限に
フル活用出来ている事が本当に良く分かった


打たせて取ることが出来やすいボールなのだ


ここで分かったのは
スライダーを元々得意とする投手は
キレとコントロールがよくなった分
三振が取れる確率が上がり

チェンジアップは打たせて取れる確率が
大きく跳ね上がった事が分かった



シュートとツーシーム、カットボールを受けてみた
投手役を務めた友人の意見だと

シュートのキレがある投手にとっては
このボールは最大限に使いこなせるが
シュートを投げるなら、ツーシームのほうが
いいかも知れないと話してた

受けた私も同意見だった

それは、ツーシームのボールの方が
手元で曲がるからです

ツーシームとカットボールはシュートよりも変化は小さいが
手元で小さく下に変化する

チェンジアップとの大きな違いはストレートに近い
球速である

ストレート待ちのバッターから
芯を外すには持って来いの球種です


ただ、指のかかりが悪かったり
コントロールが甘いところに入れば
ミズノの統一球だってホームランボールになる


その理由が、ミズノの統一球の最大の欠点
飛ぶボール時代より、球威が若干落ちているからです

まぁ、ミズノの欠点は飛ぶボールに比べると、空気抵抗を
受ける分だけ、若干球威が下がります

ツーシーム、カットボール、シュートをしくって
甘めに入ってしまうと、当然のことですが
ホームランボールになるんですよね


これは飛ぶボールと同じ原理です

真芯に当たれば、飛距離の差はさほど変わらないのだ


最後に、フォークを試してみた

飛ぶボールとMLBのボールは大体同じ変化です
しかし、ミズノの統一球はどうでしょう?

投手役が言うには、手首を使わないで投じるフォークは
指のかかりが良い分だけ、今までのボール以上に
手前で落ちてしまうので、見送られてしまう可能性がある

私も受けてみて、感じたのが、ホームベース上ではなく
ホームベース手前で落ちてワンバウンドになってしまう
ケースが非常に多く、パスボールの原因に直結すること

非常に取りづらく、私も後ろに逸らしていた

フォークを基準にして投げると、絶対にリリースポイントがズレて
球威もコントロールもメチャクチャになってしまう

ただ、フォークの握りを浅くしてSFF気味に投げてみると
中途半端ながらも、芯は外せる
ただ、飛ぶボールの様にSFFで三振はそんなに取れなくなった感じが
するのが私個人的な見解です

ミズノのボールは、球種とストレートの回転軌道によっては
小さく手元でムーブします

球威があっても、指のかかりがイマイチなコンディションだったり
コントロールが高めに浮けば、当然打たれます

ホームランは少ないけど、左中間や右中間を破る
2ベースヒットクラスは連打されますよね

まぁ得点シーンでよく見る傾向です


メッセンジャー、館山、そして今年の三浦
内海、杉内など、チェンジアップやカットボール
更にツーシーム系の小さい変化で真芯を外して
打たせる投手達にとって、このミズノの統一球は

魔法のような、神のボールであったに違いない

今まで以上にボール半個分、変化してくれるのだから

更に芯で捉えないと飛ばないボール
芯を外しても力でねじ伏せる事が出来ないボール


こんな魔法的なボールを手にしたのだから
恐れることなく、チェンジアップ、ツーシーム、カットボールを
臆することなく勝負に挑める状況下にあるに違いない

その結果が成績となって出ている

ただ、メッセの様に、コントロールにムラがあれば
調子や失投によって打たれてしまうケースが出てしまうが
負け投手でも防御率はさほど酷くない

負け投手の原因が四球がらみが多いのも
理にかなっている
自爆しない限り大量得点が難しいボールでもあります


ミズノの低反発ボールにも欠点もある
飛ぶボールよりもMLBボールよりも、若干球威が落ちる所です

球威よりもコントロールと変化球のキレで勝負する技巧派投手にとっては
コンディションに左右されるボールになるかも知れません

能見や岩田、久保の様に、決め球でフォークを封印した状態の
変化球投手にとっては、失投やコントロール不調の状況にぶつかれば、
連打を食らう可能性も十分秘めているボールでもある

握力が落ちたら一気に短打を連打される可能性が高いかもです

急に変化球の切れが悪くなるのだから、握力が落ちたら速攻
投手交代しなければならないボールなのかも知れません

岩田とか能見を必要以上に引っ張るとどうなるか?
握力が落ちてしまうと一気に連打されていると思います
握力が落ちれば、飛ばないボールほど長打は食らわなくても
連打を浴びるパターンが多かったのも特徴的です

連打でもホームランが出ないとスペクタクル感はない

統一球を攻略して打線でなければ
つながりのある打線なんて早々出くわさない


確かに面白みのない低反発ボールであります



このミズノの統一球に対して
選手会12球団が検討見直しを申し出ていることは言うまでもない

こんなに凡打が出て、スペクタクルさを殺したボールは
12球団の選手会同様、私も賛成である


今年のオープン戦後の、MLBとの練習試合
圧倒的に日本球団が打ちまくった

MLBのボールの方が圧倒的に飛ぶ

試合後選手達は口を揃えていっていた

それだけ、ミズノの統一球は
真芯を外す魔法効果が、異常に優れているのだろう


おまけにストライクゾーンも広くなり
スペクタクルな野球なんて早々出くわさない状況です

私個人的にはミズノの低反発球は絶対に反対
統一球を導入するならば

絶対にMLBと同じボールを使ったほうが
絶対に国際試合に近づくと確信しています

加藤コミッショナー
このボールでは野球人気は下降線をたどるだけです

選手会の意見をしっかりと検討した上で
MLB同種の低反発ボールに切り替えることを
強く熱望しています


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posted by 正悟 at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年09月28日

キャッチャー城島 涙の引退


捕手出身の私にとって、城島の引退は
この上なく残念で仕方がない

奇跡の復活というシナリオを願望していただけに
悲しいし、寂しいという気持ちである

その感情を一言でまとめるならば

残念でならないということである


今日の引退会見は終始、捕手としてのこだわりが
前面に押し出していた会見だった

阪神球団の引退会見とは思えないほど
彼は会見上でキャッチャーとしてのこだわりを
前面に出した発言に終始した

5月の怪我で決心したと会見場では言ってたが
決定打は間違いなく、球団側からの言い渡しだと
私は確信している


会見の席でそれは一発で分かった


誰がどう見ても、球団側に言い渡され
泣く泣く引退を決意したとしか思えない

会見直後、工藤から花束を受け
野球がしたいですと涙した姿が忘れられない




2010年、彼が阪神入団した当時


一番に手を上げてくれた阪神に決めました
期待をくれた分、活躍と成績で還元したい



そんな強気でストレートな発言が印象的だった

古巣のソフトバンクそして城島にとって
絶対的師匠である王さんの説得を断って
阪神タイガースへ入団
してくれた


この決断は並々ならぬモノであり、
あえて甘えた環境を断ち切っての
阪神入団の決意に至ったのだと思う



日本人でMLBで初めて正捕手を奪った男

打撃、強肩、独特のリード

そんな彼の特徴をマリナーズは認めてくれた


野茂がMLBの扉を開いたのであれば
城島は捕手という、守備の要であり頭脳である
日本人で唯一MLBで日本人捕手の扉を
開けることが出来たのが、城島であったし、
彼にしか出来なかったと思う

彼の一番の功績は、ここだったと思う



日本球界には沢山の名捕手が存在する
現役では、谷繁や、阿部など
日本プロ野球界OBでは
森、野村、古田、大矢など、他にも数え切れない位
名捕手が存在したが、城島のリードは独特感があった


シナリオ通りの配球するなら
今投げている投手の最大限の力を引き出す配球がしたい
こんな頑固な城島のリードが大好きだった


アウトコース一辺倒のリードが目立った2010年

入団当時、絶不調だったスタンリッジのスライダーを
心から信じて構え続けたアウトコース低め


能見、久保、岩田のストレートを信じて構え続けた
アウトロー

その配球が単純すぎると叩かれまくった記憶がある

そのアウトコースが決め球フォークへのシナリオだった
事を何も知らない者に限って城島を叩きまくった


矢野と狩野を支持するファンからのバッシングは凄まじかった

城島は大リーグから戻って来た時、フォークの処理が出来なかった

MLBではチェンジアップやカッターが主流
フォークは基本的にご法度な球種である

MLB時代、ほぼフォークを受けていない状態での帰国

彼がフォークを後ろに逸らすたびに、心無いファンからは
クソミソに叩かれるはめとなった記憶が強い


ただね、今になって見てご覧んなさいよ

今シーズン、藤井と今成の二人はどれだけフォークを
配球から外して逃げただろうか?

後ろへ逸らす事を恐れて決め球をどれだけの
投手から奪い取っただろうか?

彼は2ストライクになったら腹をくくってフォークの
サインを出していた

例え、後ろに逸らそうが、投手が気を使って
思いっきり腕が触れなかろうが、城島は絶対に
その投手の決め球フォークから逃げなかった

お前達の決め球は俺が受ける

後ろに逸らして失点もあった
でも、投手陣からの信頼がどれだけ厚かったか?
アンチ城島には分かるまい。。。


藤井、今成には、そこを分かって欲しい



その城島もさすがに怪我には勝てなかった
金本同様、乗り越えられない壁がそこにあった

肘、膝、腰、捕手として絶対に必要な全ての箇所を
痛めてしまった

強肩がゆえに起きた怪我
意表をつく牽制球が生んだ、膝と腰の怪我

ダイエー時代から続いた無謀ともいえる全力プレーが
捕手としての彼の身体を蝕んでいた


私は思う
もし、ソフトバンクに居たら、DHで出てただろうか?
それとも監督の指示で出されてただろうか?

きっと捕手でない自分に苛立ちを隠せなかったと思うが
今やれることに必死に食らいついて頑張ってたと思う


彼が阪神を選んで厳しい環境化を作った事に
私は阪神1ファンとして誇りに思う

今シーズン守備で怪我をしている姿が目立った

ファースト守備で怪我をしている
腰を痛めてリタイア
膝を痛めてリタイア

球団が責任を持って保証を約束しての
専念治療の時間を長期に与える余裕はなかった

ファーストコンバートをせず、治療に専念を
強制する能力はなかったのだろう

選手は皆、無理をしてでも大丈夫ですという

落合さんは開幕当初のトラバンで

城島をどうやって捕手として再生するか?だけを考える

と明言していた

今回の引退でその落合の発言が私自身に重たく
のしかかっている

私の中にもファースト城島の姿を見たがっていた自分がいた
彼の打撃だけでもいいから見たかったという

ファン独特のわがままを前面に出して観戦していた

本当に申し訳ないファンだったと思っています


とにかく今年の城島は怪我と苛立ちに包まれたシーズンだった

自分自身が一番分かっている、今の身体の状態と、
捕手であって初めて俺はプロ野球選手という
強い信念が存在して悩み苦しんでいたのだろう


怪我が治れば、打者としてなら十分通用してたと思う
ただ、ファーストという守備は、
彼にとって不安要素だったと思う

膝を完全に伸ばして捕球する事を1シーズン続けるのは
私にとっても辛い選択だったと思うし、それ以前に

彼自身の捕手としての選手生命へのこだわりが
許せなかったのだろう



キャッチャーが出来ないのであれば引退

最後に決断を下した城島に捕手魂を見せてもらった

金本同様、しっかりとした形で
1軍で引退試合を開催してくれることを願っている

打者一人でもいいから
捕手としてボールを受け取って欲しいかな。。。。

貴方も1タイガースファンとして
彼を暖かく送り出してくださいね

引退試合は、野球選手にとって最後の晴れ姿なのだから


金本にしてもそう、城島にしてもそう
ファンが望んでいても、いつか必ず選手として引退を
しなければならないし、我々も受け止めなければならない


とにかく彼の引退試合が1軍で金本同様しっかりと
行なわれることを願っている


ジョー本当にありがとう
ダイエー時代の城島は本当に憎たらしい位
完璧な捕手であり打者だった

マリナーズのホームランデビューは鮮烈だった

強肩開花のマリナーズ2シーズン目は圧巻だった

2010年の城島は最高な捕手だった

まだやりたかっただろう
やりたかったんだよな

私もどたばたママさんも
もう一度、城島の捕手姿を見たかったよ

でも自分で決めた引退
私はその決意を真摯に受け止め、最後の打席
最後の捕球を見守ることにします

本当にお疲れ様でした

*------------------------------------------------*
追伸
ニュースより文章を抜粋

球団では日米で活躍した球界の功労者に配慮し、
引退セレモニーなどを検討していたが、
城島は2軍の最終戦となる、29日のウエスタン・リーグ、
オリックス戦(鳴尾浜)を「引退試合」とすることに決めた。
2軍でひっそりと最後のユニホームを着る。

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阪神は今、世代交代を急務としている事は事実
一時期の巨人の様に、ズラズラとパワーヒッターを
並べて、若い世代をないがしろにした時期が
本当に長く続いた


それを打ち破ろうとしたのが真弓前監督だったが
我慢の起用が出来ても、心中するまでの覚悟がなかった

結果的に中途半端な起用となってしまった

FA選手と海外助っ人に頼った起用が数年続くと
こうなるんだ

真弓さんも和田さんも
原さんの様に我慢の起用が出来ない

あの伝統の巨人で我慢の起用で若手を1シーズン
必ず1人から2人は絶対に育て上げる原さん

悔しいが、育成に関しては原監督は素晴らしい


中途半端な選手起用が一番駄目

ベテラン陣に、若手と同じ危機感を持たせる起用采配


原さんに出来て、阪神監督に出来ない現状が
ここ数年重たくのしかかっている


和田監督もここに来てようやく若手起用を続け出したが
どうだろうね。。。。。

今更なにやってるのさ?ってことです

開幕から、大和と完全心中する覚悟の起用しなきゃ
絶対に選手は育たないのだから


真弓さん以上に辛抱心が足りないだけ
監督には不向きなんだと思う


大事なことは、ベテラン選手が培った経験を
どこまで若手選手が、心底継承する精神の元
日々練習に励み、精進し、試合で実践できるか?

それは選手のやる気と、コーチ陣の手腕だろうね


いずれにせよ、和田監督の自らの英断しか
政権交代の兆しは見えてこない

私のメールには、掛布監督希望論が殺到しているが
その記事は後日って事で

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posted by 正悟 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2012 Tigers

2012年09月27日

虎心不動 更新再開のお知らせ

虎心不動 更新再開のお知らせ

いつもありがとうございます
虎心不動を運営しております正悟です

今シーズンは更新不可能と思われた仕事も
無事サクサクと進みまして、落ち着きました

明日から本格的に更新が出来ると思います

今回沢山のメールを頂き心から感謝しております

本日一気に溜まったメール返信をさせて戴きます
2日前から徐々にレスをしてますが、如何せんw

1カ月以上もレスを怠っていたのでw
まぁ、コメントシステムをしない私が悪いのでしょう

本日中にレスは完了します


さて、辞任劇が始まり、同時に新入閣も続々と
報道されております

シーズン中にこんな茶番をされてもファンとしては

なんだかなぁ、、、、、の一言でしょうね



私が率直に言いたいのは
これまで共に戦った同僚が
成績不振の責任を感じ、辞任表明している中
その原因の根本である監督
そのベンチの長が責任を取らず、来季も普通に
縦縞に袖を通す事だけはやめて戴きたい


一般企業論としても絶対に通用しない状況です

和田さんは責任を感じ、勇退したいはずですが
恐らくフロントが意地でも引き留めているのではないかな?

もしそうだとしたら、和田監督が気の毒ですね

フロントGMの権限で、大先輩の部下をバカンスッカン投入
されては、単なるお飾りの監督となってしまいます


横浜が居たから5位で収まっているが
その横浜にも負け越し状態

確かに1年で答えを出すのは大変です

ただ、状況的に見て、発言させていただくなら
ここまで辞表が飛び交い、この後も続出するでしょう

こんな状況で勇退出来ないのであれば
本当に気の毒です

GMに対しても、フロントに対しても幻滅しています

大事なのはチームを強くする事
己の立場を守るフロントなんて要らない

オリックスの様に表面的に荒れていないだけ
フロント陣は大人しい選手達の態度に感謝すべきです

大人しい分だけ、オフシーズンが怖いのを
フロントは全く分かっていない

今のフロント体制と方針では
金と将来の保証で残留が出来る様な会社じゃないんだから

こんな体たらくな状況を3年も続けているのだから。。。。
私が移籍の権利を持っていたら、本気で悩むでしょうね

このチームとファンの熱い声援は大好きなのだが、
こんな状況が続いているし、先々が不安だよな


ってなるでしょうね

FA取得者を引き留める力も説得力もない状況

このフロントは本当に馬鹿だと思う

久万さんは天国で呆れているのかも知れない

こんな体制のチームなんて誰も望んでいないと思う

この記事は明日詳しく書こうかと思っております

今日はとりあえず、更新再開のお知らせって事で
こんな記事の内容でご勘弁くださいwww

今後とも虎心不動を宜しくお願いします
                       
                      虎心不動 正悟

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posted by 正悟 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年09月16日

さらばブラゼル 生涯縦縞の願望が砕かれた夜



御無沙汰しております

私が阪神で一番大好きな選手である
ブラッズが解雇になりました

さすがに記事にしなければならないと思い、
ついつい仕事を止めて記事にしております

今夜だけ愚痴らせてくださいwwwww


私が仕事に没頭している間に
金本の引退、さらにブラッズの解雇が決定した
この大きな2つの出来があったのですが、

金本は英断
ブラゼルは解雇。。。。





プロの世界、この数字じゃ解雇もしようがない

でも平野、鳥谷、マートンを見ても明白
ブラゼル解雇なら、首脳陣も責任を取るべきだ
特に打撃コーチとヘットコーチ
ブラッズと心中せよ!




今夜はブラゼル一本に的を絞って
記事にしようと思います


元来ブラッズは、和田監督の強い要望で
残留が決まり今シーズンの契約を結んだ

彼の守備力を高く評価し、彼の打撃力も
高く評価しての残留熱望だった

この判断は素晴らしかったと思う

しかし、蓋を開ければ、城島ファーストコンバート
この大きなライバルが突如として出現


城島もブラゼルもレフトの守備の練習をする始末


起用もハッキリとしない
ブラゼルを主にしているのか?城島を使いたいのか?
左投手、右投手に応じての起用なのか?

全く起用面で迷いという表現以外見当たらない程
酷い扱いを両選手に行った事は事実だと思う


城島にとっても、ブラゼルにとっても
シーズン序盤はとてもとても野球に集中できない
環境をベンチ首脳陣は行ってしまった



この事については、本当に気の毒でならない


今シーズン阪神のホームランリーダーはブラッズである

打率は酷いのは確かに認める
しかし、彼を起用せず、指導もままならない状況を続け
結局解雇となったこの状況

この解雇劇に私は落胆している

首脳陣が彼を助ける事が出来なかったんだと思う


ミズノの低反発に対して
ブラゼルは対応出来なかった
手元で小さく曲がるストレート
今まで以上にキレが出たチェンジアップやカットボール
そしてツーシーム

投手個々によって、ストレートの小さいな曲がりが違う

真芯へ当てなければ、ホームランは早々出ない

低反発ともなれば、真芯を外せば、深い外野フライではなく
浅い外野フライか?内野フライ。。。もしくは凡打


ホームランバッターゆえの、力みが邪魔をする
ブラゼルは苦しんだ


アウトコースへの対応力が身についた代償も出た


今年はインコースのチェンジアップが弱点化され、
高めの吊り球も、手が出てしまう癖が露出され
それを最後まで治すことが出来なかった


失投すれば、ホームランが打てる
でも、打率が全てを物語っている

ワイドに対応出来ない不器用な技術
数え切れないほどの打ち損じがあったのも事実

新井さんや金本と同じ位、打ち損じをしただろうね


アウトコースが打てない時はインコースでホームランを放ち

アウトコースが対応出来れば、インコースへの変化球

もしくは高めの吊り球が打てないで空振ってしまう



これが今年のブラゼルの最大の弱点だった


私は思う

彼を最後まで助ける事が出来なかった首脳陣に対して
お前達も心中すべきだと



鳥谷や平野、そしてマートンの打率を見ても分かる


誰一人、絶不調の打撃陣を最後まで助けることが出来なかった



その代償がブラゼル解雇に至ったわけだから
私個人的には、非常に残念でならない



隣の芝が青く見える


これが、解雇直後のブラゼルの言葉だった
実に悲しいツイートだったと思う


その気持ちは良くわかる

いい打撃コーチ
いいヘットコーチに恵まれていれば

打率も本塁打ももっともっと増えていただろう



なぁ、ブラッズ。。。。巨人の芝は青く見えるかい?

俺も良く見えるよ
綺麗にグリーンかかった芝に見えてしょうがないよ



カーブの特打ちをして溜めを作り、
ストライクワイドゾーンへの対応を行い
各投手のデーターをしっかりと集めて実践行動した

そんな巨人のスコアラー、ヘットコーチ、打撃コーチ陣に言いたい


当たり前のことをしただけだよね?


それが出来ない、出来なかった阪神首脳陣とスコアラー達


ブラゼル解雇以前にやるべきことがあっただろう?


中村GMの手腕は見えた
GM制度が設置されても、あのバカ2TOPは相変わらず
口を挟んでいるみたいだから

どうしようもない


名前だけのGMだけはイランよ


これならGMでなくてもSDだった星野さんの方がずっとずっと
頼りになったと思う


私は打撃コーチとヘットコーチが変われば、
今のメンツでも戦えると思っている


和田基本路線を貫いている中村GMに喝!

今さら、イランと思うファンも多いだろうが
あえて、岡田さんを呼べと言いたい



ブラゼルの解雇は本当に気の毒だった



和田さんが途中で手のひら返したのだろう
起用する気持ちすらなかっただろう

和田監督は、ブラッズを信用していなかった

何故ならば、彼を絶不調から助けられていない現状を
彼自身が一番よく分かっていたからだろう



本当にもったいない起用と
本当に残念な解雇だった
何故?彼を残留させたのか?
和田さんに問いたいですね


もう一度言う


和田監督の自らの英断を私は熱望する


選手だけの責任問題にして、自分たちはのうのうのベンチに残る

フロントGMが許しても、ファンが許さないだろうね

GM、フロントが来季続投を明言しているからって
当たり前の様に、残れる立場ではないと思う


君の起用采配は酷すぎだよ


だからね
和田監督の自らの英断を私は熱望する


その気持ちは変わらない



ファーストの守備力は誰がなんと言おうが、
ブラゼルがダントツNO.1だった

破壊力も彼が球団でダントツ1位だった

首脳陣があまりにも酷かったと思う
ブラッズを助けることが出来なかった


彼一人だけが悪いわけじゃない


でもね、ここはプロの世界
成績が残らないとどうしようもない

仕方がない


生涯縦縞を願っていた1ファンとして本当に残念な解雇でした


インコースのチェンジアップ、高めの吊り球
この2球種だけは対応して欲しかった

ブラッズが再び日本でプレー出来る事を願っている

インコースのチェンジアップと高めのストレートを
冷静にファールや見逃しをしっかりとして、
相手バッテリーを困らせて欲しい

ホームランを打ちまくって、阪神フロントGM、首脳陣に
能力のなさを実戦で示してほしい位、残念な解雇だった

たくさんのホームランをありがとう

猛虎打線最強の5番打者はブラゼル

私は今でもそう思っている

さて、仕事に戻ります


PS
メール返信が滞納しておりますが

しっかりと目を通してますし、返す予定です

沢山のメッセージと、ご意見に感謝しています

遠慮なくメールはガンガン送って下さいね

ただ、返信が遅いだけですからwwwww「




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posted by 正悟 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年09月01日

サイト運営休止のお知らせ




いつもありがとうございます
虎心不動を運営しております正悟です

いつも沢山のメールありがとうございます
多い時は1つの更新に対して150通を超えるメールを頂戴し
どれだけ沢山の方々に読んで頂いているかを
思い知り、常にありがたい気持ちを第一に
運営、更新をさせて戴いております


この度、有難いことに、仕事の受注が非常に
立て込んでおりまして、サイト運営が厳しい状況に
なっております

子供を4人持つ、家庭の大黒柱としては
私が立ち上げた個人事業に対し、仕事を評価して頂き、
お金を稼がせて頂けることに対し、この上ない喜びを感じております

記事の更新が滞りがちのサイトに対し、
沢山のユーザー様から、ご心配のメールを頂戴しました

体調不良をご心配してくださった方が多く
本当に有難いく思いました

しかし、私は非常に健康でしてwwww
先日、45歳癌検診に行きまして
どこもかしこも健康そのものと言われました

ただ、検診ってのは、総合病院で行うべしww
近くの個人病院で行いましたが、今時こんな太い
胃カメラを飲まさせるとは思っていませんでした

食道で上下運動しながら胃袋へカメラを通す始末
嗚咽声が病院内に激しく響き渡る大恥をかかされwww
もう二度と、個人病院では検診を受けないと決めましたw

癌検診は、総合病院や専門病院で行いましょうwww



現在受注頂いている状況では、2カ月は更新は厳しいかな。。。

でもサイト閉鎖はするつもりはないです

このサイトには非常に思い入れがございまして
立ち上げた2010年5月2日は母の急死の同年同日でした

このサイトを立ち上げた瞬間まで、母は生きておりました
更新直後に、実家から電話をもらい、急死の知らせを
頂いたのをよく覚えています

最初のころは、地元の福岡で更新しておりました

お通夜の後、葬式の後にも更新をして、姉に神経がおかしいと
言われながらも、更新をしてたのをよく覚えています

それだけ野球が好きでタイガースが好きでしょうがないんですよね

恐らく次の更新はペナント終了後になると思います

更新休止前の最後のメッセージとしては



1.フロント、新GMが和田政権を貫くのであれば、
  ファームも含め首脳陣を一新する事

2.ブラゼルは絶対に主力選手として来季も契約する事

3.新井城島を含め、怪我を抱えている選手に対して
  しっかりとケアをし、無理をさせない事


この3点をメッセージとして残しておきたいです


まずヘットコーチと打撃コーチはファームも含め
しっかりと見直して一新すべきでしょう

ブラゼルが主力として使えない
マートンも使えない
若虎達が外野で守備範囲でしか期待起用されていないし
それすら出来ない状態



違います
主力として使えなくなる様な指導力だったのです




よくもブラゼルをスペンサー的な状況に
ぶっ潰してくれたな!と私は怒っています


これはは打撃コーチの責任でもあり、
首脳陣がベテラン頼みの体質が強く
若手育成重視で、助っ人ベテランに対して強気の
指導を行えず、出てしまった当然の結果であり
あきれ果てた指導力、体制であったと思います



選手の打撃力が信用ならんからバントに逃げる
これは和田監督の本意でないかも知れません


ゲッツーが怖い?それは打撃コーチの責任であると思う
ワイドゾーンになったストライクゾーンの対応力不足


これもヘットコーチをはじめ、打撃コーチの責任



巨人は開幕当初、阪神以上に打撃面で深刻化していた


今ではダントツの打撃力を誇っています

スコアラーとデーター分析がしっかりとしていた事
カーブを遠くへ飛ばす練習をした事により
変化球を綺麗に遠くへ弾き返す溜めと
スイングが出来る様になった

あと、ファールがしっかりと出来てます
際どいボールは皆、見逃さずファールにする様に
心掛けています

あそこまで徹底すれば、打てますよ@巨人


阪神はそれを全くしなかったし、スコアラーのレベルが
低いかも知れません

スライダーとチェンジアップは打てるけど
カーブとフォークが甘めに入ったら打てないし
追い込まれていなければ簡単に見逃す


統一球になってストライクゾーンが広がった
状態であるから、ご法度なんです



甘く入ったボールはどんな球種でも
弾き返せる様に、データーを詰め込み、溜めを
しっかりとしたフォームとコンパクトに振り抜く
スイングを心掛ける


そんな意識改革すらしなかったから、こんな成績
こんなチーム打率、こんなチーム本塁打数
そしてこんなチーム打点数になったと思うのです


引っかけて凡打になる事を各選手達が避けたのでしょう


それを首脳陣も選手も気にせずスルーしてた

簡単にストライクカウントを追い込まれて
しまう状況下を首脳陣が気にしていなかった


ブラゼルとマートンに対しての打撃指導も酷かった


特にブラッズはあれだけの出場機会を減らされ
冷や飯をベンチで食わされていても
チームトップのホームラン11本


これこそ問題だと思っています
いかに主力がホームランを打てずに絶不調であっても
差別と言う言葉を使いたくなるようなベテラン優遇起用

期待を超えた偏った起用


今現在、ブラゼルは
スペンサーと同じ感覚で彼を起用している

スタメンで使うなら金本5番?ブラッズが6番?
新井貴浩がサードで良太が外野ならブラッズが7番?

どう考えても5番はブラゼルだろう


ブラッズの選球眼だったらそれこそ新井貴浩の選球眼の
方が重傷だと思いませんか?

なぜ?助けてあげないのか?
助けられないのか?

それはストライクゾーンで苦しんだマートンや
平野に対しても一緒なんです

何故助けてあげないのか?
助けられないのか?


選手の性格や技術の責任を述べるだけで
首脳陣としての指導力云々に関して全く出来てない


だからファンは貴方達にやめろ! と怒っているのです

統一球とワイドになったストライクゾーンの
対応が出来ず、フォーム修正しかしなかった片岡打撃コーチ


貴方の仕事には賛同できない
去年の統一球導入から日本の野球スタイルは
完全に投手優位過ぎるスタイルに変貌したんだ

そのスタイルについていけない指導者は俺達は要らない

ヤクルトや中日、巨人の打撃陣を見れば分かる


彼達は、知恵を絞ってスコアラーと喧嘩しながらでも
徹底的にデーターとフォーム修正を繰り返した努力があって
勝てる打線を作っている


特に小宮山を助けなかった責任は取るべきだと思います
どれだけ投手陣がイライラしたシーズンを過ごしているのか?


それに対して責任をもっともっと感じるべきです




私はオマリーを打撃コーチにすべきだと書き続けました

それは、まずメジャー経験者である事
ムーブするボールに対応力が備わっているからです
ムーブするボールは手元で曲がる統一球に対応出来ます

そしてオマリーは独特の溜めを作る打撃指導をします


トスバッティングで真後ろから投げて打たせます
インアウトコースへ予告なしで次々と投げてました

その打撃指導でオマリーはNHKのインタビューで


真後ろから来るボールは、直前までボールが見えない

その事によって溜めを常に保ちながら、ボールが見える
瞬間を待つしかない

その溜めを作ることによって
数多い変化球に対応する能力を向上させる事が出来る

更に見えた瞬間にコンパクトに振り抜かなければ
しっかりとミートできないんだ
バットスイングの速度を力みで調整すれば
必ず芯を外した音がなるし、当たりも悪いんだ

後ろからトスすることによって
溜め、コンパクトなスイングが出来る様になり
さらにコースを散らばして投げれば、
選球眼も身に着くんだ


とインタビューで答えています


その真後ろのトスと並行して
フォーム修正も非常に上手いコーチとして有名

更に、アリアス、今岡などを長距離打者に変貌させた
実績もある打撃コーチです

阪神で1シーズンしか打撃コーチをしてません
星野阪神の初年度で4位でしたが、翌年のブッチギリ優勝の
打撃力の基盤を作り上げた事は言うまでもありません

ちなみにアリアスは阪神退団後巨人へ入団
殆どファーム生活で終わっています

打撃コーチが変わり、方針が違えば選手達の
能力の引き出し度やのびしろ度は大きく変わります


私はオマリーなら、統一球対策と
長距離打線復活を出来ると信じているんですよね



いずれにせよ、統一球になった今、
このスタッフは手元でムーブするボールに対いての
意識改革を全く行わず、飛ぶボール時代の
フォーム修正しか行っていなかった


それは昨年の和田チーフ打撃コーチも同罪

ホームランを打てるチームを昨年から全く
作ることが出来ずに、そのまま監督へ昇格



まずそこがおかしいんですよね


だからこんな打線になって当たり前なんです


新井の腰の状態は絶対に良くないです
2008年の北京オリンピック後の腰の疲労骨折を
発症して以来、現在も完治していないはずです

梅雨や疲労が溜まると、腰がうずいて、かばいながらの
プレーをやってい可能性が非常に大きいです

腰に爆弾を抱え、痛みと共存し、腰をかばいながらの
プレーが1シーズン通して、3回はやっていると思います


だから彼のスランプは年に数回、長いトンネルなんです

だからインコースのストレートにスイングが
間に合ってないんです

だからホームラン数が少なく、打率も低いんです

インコースのストレートを弾き返せない状況が
続いているのだから、とっとと治療をさせるべきです

期待感や責任感を背負わせて、戦わせるスタイルは
現代社会おいて、スパルタであり、通用しません

若手育成のチャンスを摘み、新井本人の腰も完治とは
程遠い状況に追い込み続けている

確かにプロの世界
結果を出して何ぼの世界

でもね、無理すればチームに迷惑がかかる

それでも、チームの為を思って、氷を背負って
大丈夫ですと強がりを言って我慢する


昨日ホームラン打った狩野だって、腰痛で
苦しんだが、幸いファームで調整とリハビリに
時間をかけることが出来た

1軍ベンチで打撃を期待される立場なら
無理をしてでも大丈夫ですと意地を張る

それがプロの世界

スタメン外されて悔しい顔をしてベンチで座るのは
金本だけで十分
新井に対しては、休養もしくは治療に専念させるべき


そうなると新井に対しても同情する私が居るわけ



城島に対してもそうです
彼も新井同様、責任感と焦りから
怪我を悪化させ、更にかばって違う箇所も怪我
開幕前よりも絶望的な状況になっている


責任感と焦りを抑えるのも、首脳陣の役目

そこに関しては、星野時代からず〜〜とダメですね
そこを怠って、期待だけで無理をさせたからダメ


結果的に二人の超ベテランを怪我まみれにした
真弓監督と和田監督は、猛省すべきです



ブラッズが遊んでるんだもん
新井を休ませて起用を変えるべき時期は
交流戦後には来てたのだから

ブラッズは来季も使うべきです
チームで鈍足でもホームランを量産できる
バッターを残しておくべきです


城島も新井も復活を願いますが
絶対的に復活するとは限りません
2人とも、限界との戦いを続けています


まだ数年戦えるブラッズを切り捨てるのは
ナンセンスです
確かに膝に彼も爆弾抱えてますけどね

城島や新井に比べると大丈夫だと思います


チームバランス
特に守備面でもブラゼルが一番ファーストの
守備がずば抜けて上手いわけですから

そこを考慮すべきです



一番重要なのは、外野守備のバランスと
捕手の育成でしょうね

今成は1軍でマスクをかぶらせるのが無謀だった

彼は代打専門でブルペンで学ぶべきです

最後の捕手要因のカードとしても不安なんです
球児へのリードは厳しいです

まずはファームで勉強
もしくは1軍で代打専門でブルペン要因

学ばせる時間を一切与えなかった
元捕手のヘットコーチとは思えない強行起用


それが打撃力であせった起用
外野も捕手もそうです

だからチームバランスが崩れたのです


これでどれだけの先発投手陣と
中継ぎ投手陣達が防御率を下げて
年俸契約に響いたか?

打撃期待度だけでこうなったら
投手陣はたまったもんじゃないです

和田監督に腰を据える起用は出来なかった

私が期待するのは彼自身自らの英断です




このメッセージを残して
今シーズンのペナント時期の更新を終了します

シーズン中は、リンクを貼らせて戴いてる
辛口評論家の寅之助さんや、
これからリンク依頼をしようと思っている
浜風に吹かれてさんのブログがお勧めです

彼達のブログは本当に野球感が優れているし
読んでて面白いですから^^

彼達の記事に堪能してくださいね^^


またストーブリーグでお会いしましょう

ちなみ、私は試合は見てます
たまにツィッターで試合を見ながらトークもしてます

メールも亀レスですが返信は必ず行っています

このスタイルは休止中も変わらず行っていきます

こんな私でよければ

よかったら遊んでやってくださいねwww

毎日投票ポチwww
頼みますwwwww

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posted by 正悟 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers