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2012年10月29日

カーブ打ちが猛虎打線の鍵となる



水谷打撃チーフコーチが就任して
秋季キャンプが始まった

まず水谷コーチが徹底している事は
カーブマシーンと恋人にさせること

今年、マートンが遅れてキャンプインした際
真っ先に向かったのがカーブマシーンだった

溜めのチェックを怠らない姿勢が伺えた

カーブは速球派投手にとっては最大の武器となる

155キロのストレートの後に115キロの
カーブが来たらどうなるか?

コースによっては見逃し
当てたとしてもタイミングが合わない

統一球になって特に
2ストライクでなければ見送るバッターが多い

タイミングをズラされて打ち損じになる事を
恐れてあえて見逃していると思うが。。。。


私は見送るのであれば、打つべきだと考える


では、バッテリー側から見たらカーブってどう?

速球派の投手であっても、変化球投手であっても
カーブは勝負球と言うよりも、どちらかというと
ストライク先行する為の持ち球として多用している
投手が多い

もちろん緩急という武器も兼ねての事である
打ち損じてくれれば、詰まった当たりになる確率は
速球派になればなるほど、有効となる

初球にカーブでストライクを投げる投手が多い

そこでストライク球を見逃す選手が更に多い

ここで大事なのはなんだろう?
投手側で重要なのが、コントロールである

カーブにも色々とある
スライダーの様に横に曲がりながら縦に落ちるタイプ
それ以上に縦に山なりでドロップするタイプ

佐々岡、江川、工藤、今中辺りが、私の中では
ドロップ系で大きく山なりに縦に落ちるカーブだと
思っています

彼らは横、縦共に大きく曲がるので
凄い時は、打者がデットボールになると思って
避けたらストライクゾーンへストーンと落ちるカーブを
度々見かけては感心させられた事がある

彼達の共通点は、アウトロー低め一杯
見事にカーブを落としくる事だと思います

だから彼達は、カーブが決め球となる時がありました
ストレートを警戒している所にカーブが来た

アウトコース低め一杯に決まった
ボールだと思って見逃したら三振だった

カーブで見逃し三振を取れる投手達だったんですね


球威がある投手で、ドロップ系の
カーブのコントロールが抜群な投手は凄いですね


福原がいい例です
彼は速球派で重いストレートを投げますが
彼の武器はフォーク以上にカーブです

カーブの緩急こそ、彼の隠れた武器だと思います

スライダーとカーブの使い分けが非常に上手い投手です

ただ、彼の悪い癖は、高めにボールが集まる時が多い

カーブが低めに決まらない時は、たいてい打たれます
来年、彼のカーブの球筋をしっかりと見て観戦して下さい

高めにカーブが集まってる時は、
たいがい大きい当たりを食らって失点してますw

もしくは完全にカーブが明らかなボール球に
なってしまう時も同様に制球に苦しみます

ストレートが高めに行きやすいので、重い球であっても
甘いコースに行っちゃえば、打たれますし
ジャストミートされれば、非常に遠くまで飛ばせます

だから福原の調子はカーブの球筋を見れば大体分かります


さて、カーブの達人の話はこれ位にしてw

近代では、カーブを多用してストライクカウントを
先行する為に使う持ち球として使う投手が多いです

そこでよく見かけるのが、随分激甘コースに
堂々とカーブを投げてくる投手が居ます

統一球になって更に増えましたね

タイミングをズラす配球が主流となってますので
カーブに騙されてたまるか?と言わんばかりにw

激甘コースのカーブを平気で見逃すバッターが多い

それに立ち向かってるのが、原巨人かな?
坂本がよくカーブの打ち損じをしてますがww

立ち向かうことが大事です
溜めが完璧で真芯に当てられる技術が高ければ
坂本もカーブ打ちの達人になれるかも知れませんね

では、阪神打線はどうでしょう?

金本、鳥谷、新井兄弟、ブラッズ、マートン
まぁ、とにかく主力バッターが全員カーブを
スルーしまくってました

そこでストライクカウント先行させてしまい
追い込まれたら、焦って打ち損じでしょ?

ちなみにタイガース打線は、ストレートと
スライダーに大抵的を絞ってきます
まぁしいて言うならシュートも打ってくるかな?

スライダー系の速度で調整している打線なので
カーブの115キロ程度のスピードでは打ち損じの
確率が高くなります

だから逃げてるんですよね

恐らく、水谷コーチもそこを着目してくれたと思います

カーブの速度を打てる溜めを作れれば
甘く入ったスライダーやフォークだって当てられます

カーブを逃げてる打者なんて絶対にタイトル取れませんよ


昨年の新井は棚ボタで取った打点王だねwww
他も酷すぎたし、何しろ新井の前がよく打ってくれたからw


まずはカーブマシーンを使って溜めを作らせている
その溜めがしっかりとすれば、絶対に
フォーム修正は楽に出来ます

まずはテイクバックを広く取る選手が主流の時代なので
重要なのがバットコントロール
ジャストミートする溜めには溜めが必要

一番目に溜めを作らせているキャンプだと思います

ストレートとカーブを交互に投げさせて
その緩急に目と身体がなじめば絶対に
完璧に近い溜めが出来て、ジャストミートタイミングの
確率が相当上がるはずです

バットコントロールがよければ、遠くへ飛びます

もし来年、阪神打線が、カーブに対して積極的に
当てに来たらどうなるでしょうね?

福原で例えるならば、

カーブが駄目な時、藤井はストレートとスライダーの
使い分けで凌ぐ癖があります
そこで打たれてしまって失点をするケースがあります

そう、相手の配球が1つ無くなれば、全然違ってきます

同じストライク先行であれば
ファールの方が絶対にいい


溜めとタイミングを計っているか?
見逃してカーブから逃げているか?



この大きな違いを水谷コーチは重要視していると思う

カーブ打ちの特訓の成果
そうじゃないと、また今年と同じ展開になるだろうね

猛虎打線の復活の鍵はカーブも狙える溜めにあると
私は確信しています
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posted by 正悟 at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年10月28日

まずは足腰を鍛える事が大事



さて、藤浪を獲得し、和田監督の株は急上昇
しかし、開幕すれば下落する可能性もあるw


あるゲストから
足腰を何故?鍛えなければならんのか?
それを記事にしてくれ
と言うメールが来た

ちなみに私はスポーツ医学者ではないwww
ただのトラキチなのですww

まぁ、リクエストが来た以上、出来る限りの
記事内容でお応えしたい

と言う事で、今回は足腰の鍛錬について書きましょう

オフシーズンであっても本当に地味な記事ですww


よく高卒ルーキーによく言われることが
まずはプロの基礎体力を
まずはプロの体系を作ろう


この様な言葉を良く聞くし、ネットでも見かける

野球に必要なのは、なんと言っても足腰っす


投手はモーションの最中に必ず1本足になる
そのフォームを支えているのは、足であり腰です
バランスを崩すとどうなるだろう?


打者もズリ足のフォームであったとしても
必ずスイングの溜めや踏み込みなどで
重要なのが、足腰である
踏み込みの瞬間にバランスが崩れたらどうなるだろう?


捕手はキャッチングスタイル自体が足腰
補給して素早い送球をする瞬間
腰を上げ、思い切って投げる
そのバランスと重心がかかるのを足腰で支える

内野手の補給と送球や外野手の守備範囲や
送球にしても、必ず足腰が支えとなる

では、長い1シーズンを全うする選手にとって
一番の敵は、疲労と怪我である


運動不足の私達が、いきなり5キロマラソンをしたら
どうなるかな?
恐らく筋肉痛で数日間は痛くてたまらんし、動けなくなる
ケースも出てくるだろうと思います

それは常日頃運動を行っていない場合、
急激に筋肉を使うと痛みとなって現れるわけです


毎朝マラソンを日課とし、運動をコンスタントに
こなしている方が、仕事などの疲れが蓄積している状態で
普段通りのマラソンをするとどうなるでしょうか?

思うようなラップも出せないでしょう
更に疲労に疲労を重ねる結果となり
集中力や体調面でも不具合が出る可能性だってあります

普段使っている足腰に筋肉痛が起こるケースも非常に多い


これが疲労蓄積の第一段階に過ぎないと
思えば間違いないです


それでも仕事は忙しい、残業は続く、睡眠時間は短い
マラソンを毎朝続ける

それが続くと、体調不良から病気や怪我を引き起こす
原因となり兼ねません


その疲労とストレスと同居しながらの仕事が
プロ野球の選手だと思います

日々の練習だけでは絶対に足腰を重点的に
鍛えることは出来ません

1軍の移動の生活は過酷です
家族とはなれ、単身赴任の期間が長く
ストレスも溜まります
6勤1休ですし、9連戦もあります

その過酷なスケジュールの中で、足腰を重点的に
鍛える時間を日々続けられることは難しいです

やれるとしたらファームに落とされた時位です


まず1シーズン戦い抜く体力を身に着けるには
とにかく走り込んで足腰を鍛えることでしょう

落合監督は必要以上の筋肉トレーニングを嫌います
彼は走って走って走りまくって、
その上に、スイング、守備、投球などで
フラフラになるまで痛めつける厳しい練習をします

野球に必要な筋肉と野球に必要な動きを鍛える

それ以外の筋肉トレーニングは最低限でいい


それが落合野球のキャンプです
足腰を鍛えて、体重とバランスを1シーズン通して
支え続けられる身体こそ、プロ野球選手の体格作りの
基本であると私も同感しています


それがフォームを支える最重要課題なのだから


投手陣は夏にバテルと言われます
それは疲労蓄積にプラス暑さと湿度が襲い掛かって
来る時を指しています

しかし、GWの暖かい時期になると
台所の苦しい投手陣を抱えるチームは
中継ぎ陣からくたばり始めるケースだって多いんです

私は今年の投手大臣だった藪さんの練習では
走り込みが足りなかった様な気がします

フォームバランスに重点を置いたキャンプだったと
思うのです
先発陣も中継ぎ陣もスタミナヘロヘロだったので
足腰鍛える走り込みが足りなかったのだろうと
思うわけです

落合政権の投手陣、カープのマエケンの共通点は
絶対的な足腰を持っていることだと思います

投球フォームのバランスが本当に年間通じて
早々大きく崩れない
相当走り込んでシーズン開幕を迎えているはずです

疲労蓄積は打者にも容赦なく襲い掛かります

150キロのストレート

140キロ台のストレートやカットボール
ツーシームやシュート

130キロ後半のチェンジアップやスライダー
更にフォーク

120キロ台のスライダーやフォーク

100キロから120キロ台のカーブ



これだけの球種にジャストミートに当てる
スイングを求められるのが打者の役割であり使命

疲労が溜まれば、足腰から疲れは出てきます
そうなれば、間違いなくバッティングフォームから
崩れだし、上体に頼ったフォームになったり

踏み込みの時点でバランスを崩し、
溜めが作れなかったり、バットコントロールが
崩れ出したりします

それを一言で言うとスランプなんです

バッティングフォームの要は足腰であります


まず、オフシーズンにどこまで走り込んで
鍛えまくれるか?
キャンプインに向けての日々の走り込みが
足腰を鍛える重要な仕事になります

オフシーズンに楽をした選手は
絶対にいい成績が残せません

残せたとしても、数年間も続けられません
絶対に成績が悪くなるはずです

それだけ、体重とバランスを保つ事
更に1シーズン疲労蓄積に負けない足腰


この2点を作る為には、絶対にオフシーズン
特にキャンプイン前にしっかりと走り込んで
足腰を鍛える事が重要なんです

藤浪にしても北条にしてもそう

まずは来年のキャンプインまでに
どれだけ走り込んで、初のキャンプインに
挑めるかどうか?

獲っただけなんだから
せっかちな考えを持たずにwww

まずはしっかりと走り込んで
足腰を鍛えまくって、キャンプインして
欲しいですね



スイングの溜めを作るのも足腰
スイングのバランスと回転力を生み出すのも足腰

投球フォームのバランスを保てるのも足腰

捕球も送球も足腰

その足腰を鍛え抜いた者こそ
1シーズン戦える屈強な身体を保てると思う

走るだけかい?
いやいや、遠投とか筋トレも工程に入れるに
越したことはない

ただ、オフシーズンは足腰を重点において
鍛えまくることが重要って事


私は一度だけ多摩川グランドへ行った事がある

その当時、怪我で長期離脱している桑田が
一日中と言ってもいい位、走り込んでいる

他の練習の邪魔にならないフェンス周りを
ひたすら走る姿を見に行かないか?と
ある友人に誘われて見に行った

多摩川グランドに行くと、噂通り
地味に走り込んでいる桑田を見かけた
そこには芝が剥がれた桑田ロードが存在した

その姿を見て涙した記憶がある

今自分に出来ること

彼が見せてくれた教訓はプロ魂そのものだと思った

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2012年10月26日

藤浪獲得!和田監督のガッツポーズに燃えた瞬間

藤浪晋太郎を引き抜いた強運の和田監督

私も思わず大声で叫んだ

ヨーシ!!!!よくやった!

久々に熱くなった瞬間であった

和田監督に対して

実にいい仕事を果たしてくれた
初めていい仕事をしてくれた


そう和田監督に賛辞を送ったファンも多いだろう

それもそのはず
10年に1度の逸材と言われる藤浪晋太郎を
クジで引き抜き交渉権を獲得したのだから

藤浪本人も阪神交渉権獲得に御満悦

これで彼の入団は間違いない!


すでに私の所にメールが沢山寄せられている

これで来年のローテの1枚は賄える
来年10勝は出来る逸材が来た
新人王は間違いないだろう


私はそんなメールに対して返答内容に悩んでいた

気持ちは分かるけど。。。。ちょっと待ってよ。。。
そんな感じだった


153キロのストレート
切れ味鋭いカットボール
更にキレ味抜群のスライダー


この3種が藤浪の生命線であるし
最も使われる球種です

そこに緩急をつけるカーブ
三振を狙うフォーク
タイミングは外すチェンジアップ


彼は球威あるストレートだけでなく
変化球の球種も豊富です

まずはスライダーとカットボール
そして球威あるストレート

この3種でも十分戦える投手です

特にスライダーのコントロールは抜群で
ボールゾーンへ逃げるスライダーは
右打者からすれば、随分遠くに感じるでしょうし
思わず追いかけたくなる球筋です

どれをとってもプロ級の持ち球です
さらに197センチの長身から振り下ろされる
ストレートに球威を感じることだろう



しかし、プロの世界ばかりは蓋を開けて見なければ
分からないのが私の考えです


分かりやすい例を上げてみます

菊池雄星投手
左腕の速球派に対する期待感は想像以上でした
各球団こぞって獲得に走り出しました

ただ、私は彼は即戦力の器ではないと
ドラフト当時から確信していました

球はメチャクチャ速いんですが、同級生の高校生に
結構本塁打打たれてたんですよね

タイミングが取り易いストレート

つまり、高校生当時は球威がさほどなかったと思います
あとコントロールが悪いことに私は着目していました

左で速い球を投げられるって確かに魅力的
でも高卒ルーキーである彼を
即戦力として見るマスコミの扱いは
あまりにも酷だと思いました


大石達也
彼は斉藤以上に期待された大卒の右腕です
ただ、彼の場合は肩の痛みに悩まされた

今年も24試合出ているが、統一球の恩恵とは程遠い
防御率の結果に終わってます
右肩の調子さえ戻れば、本調子でフォーム修正や
ブルペンでの本気の投げ込みが出来ると思いますが
オフシーズンの過ごし方がとても重要になります


しかし、この両名は来年が非常に楽しみな存在です
怪我やコントロールなどに悩んでたとしても
しっかりと実践を積んで経験値を上げてます
必ずプロの一流選手になるべき逸材です


着実に階段を上がっていることは確かです


プロの世界のレベルの高さは本当に体感して
なんぼだそうです

あとはコーチの腕次第って事です


10年に1人の逸材と言われている藤浪
しかし、彼も高卒ルーキーには変わりがない

松坂のように化ける可能性を秘めてる器なのも事実

更に実績も体格も球筋も申し分ない


まずプロ野球の世界で一番重要な事は
誰がなんと言おうが

長い1シーズンどこまで戦える基礎体力
備わっているか?であって、それがプロの世界の
はじめの一歩なのだと思う

今年の沢村は10勝投手だったし、CSを見る限り
非常にいい出来を見せてくれたように思えたが
1年通して見ると、長いシーズンを戦える為の
基礎体力面で大失敗を犯してしまったと思う

体重を増やしてパワーピッチングを重視した結果
スタミナ面や下半身の基礎体力面での負担が
如実に現れたシーズンだったと思う

あれだけの球威あるストレートを投げれる大投手でも
1シーズン通して戦うのは容易ではない


それがプロの世界だと思う

藤浪にしてもそうです
とにかくオフシーズンにどこまで?
走り込んで足腰をしっかりとがっちりと作り上げてくるか?

まずはそこからだと思います

また、基礎体力同様、肩と肘の丈夫さについても
しっかりと体を作りながら、実践を積み重ねて欲しいですね

不安要素はそこ位でしょうね

即戦力、即ローテという大きな期待よりも
確実にプロの体を作って確実に成長して欲しい



まずは怪我をしない体
1シーズン戦える体と体力


私はそこが最も重要だと考えています

最低でも9年間は阪神でプレーし続けて欲しいですね


藤波のスライダーは無論、プロでも通用する

私はそれ以上に評価しているのがカットボールである


彼のカットボールは恐らく往年の川上以上の
キレがあると確信している

彼が絶好調ならば、あの東京ドームでも強力打線を
打たせて取るピッチングも可能だと思う

そこにチェンジアップとフォークの精度が
更に向上したらもう、ダルビッシュクラスの器です

まずはプロの世界でどこまで通用するか?
第一関門の壁の高さが彼にとってどれ程の高さだろう?

ワクワクしませんか?^^


久保投手コーチがファームに居ます
これが良かった

彼はフォームを修正してコントロールを安定させる
指導力はズバ抜けて才能があります

あのスタンリッジやメッセもコントロールが乱れて
どうしようもない状況からスタートしましたが
久保コーチの根気強いフォーム修正が実を結び
今日の投球が可能になったのは言うまでもないです

まずは、ザラテをじっくりファームで育てることが
久保コーチにとっては急務なのでしょうが
藤浪の育成についても、かなり重要な存在です
相当楽しみに待っているのではないかな?

来年の自主トレ、キャンプインが非常に楽しみです

今日は時間の都合上、これまでにしますが
後日、藤浪を含め、動画でじっくりとドラフト獲得選手を
アップしたいと思います

とにかく和田監督よくやった

今日だけは本気で褒め称えたいと思う

いい仕事をした

くじを引いて阪神テーブルに向かってのガッツポーズ

あの瞬間だけは辛口の僕もシビレタね^^

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2012年10月23日

崖っぷち新井貴浩の復活


新井貴浩は阪神入団以来、本来のバッティングが
全く出来ていない

彼は日本代表の4番バッターであった
広島時代の本塁打を見る限り、脅威の4番打者の
威圧感をTVを見ていても感じ取れた

アウトコースもインコースもおかまいなしに
本塁打に出来たあのパワーと技術力の面影は
残念だが、現在は全くない

城島と金本の引退は新井貴浩にとって
特別な意味を感じ取ったに違いない

同じ世代、尊敬する先輩を同時に失う事は
いうまでもなく明日は我が身に降り掛かる
大きな問題となる打撃状況が数年間も
続いているからである

彼自身、日本代表の4番打者として
阪神球団並びにファンに大きな期待に包まれての
入団でしたが、ホームである甲子園が苦手という
大きな不安要素を抱えた状態での入団でもあった

初年度は金本を後ろに繋ぐ意識の打撃を重視

アベレージこそ良かったが、全体的に見て
とてもとても日本代表の4番打者という大きな役割を
果たせなかったことは事実であった

真弓監督になり、彼に期待したのは長距離打者として
4番打者であった金本に引けをとらない長打力

長打力を期待しての2年目のシーズンを迎えた

3番新井貴浩を5番にまわして、金本の取りこぼした
チャンスをお前がやるんだと言う大きな期待と課題を
容赦なく突きつけたのだ

確かに真弓監督の意図は間違っていなかったと思う

アベレージヒッターとしての役割も重要だが
球団としては大砲として獲得した選手でもある
真弓監督が容赦しなかった事は間違いではなかった

新井貴浩も期待にこたえようとしたが、
如何せん、バットコントロールが乱れる癖が出て
打撃安定度の好調状態が長続きせず、スランプが長い
それを1シーズンに数回行われては、首脳陣としても
お手上げ状態であった

金本の出場記録が途絶え、連続出場の記録も途絶えた
代打金本の時期が始まった

真弓監督は4番打者にブラゼルではなく新井貴浩を抜擢

しかし、彼は真弓政権時代にも大スランプを何度も
引き起こし、低打率ホームラン減少傾向を続けてしまった

確かに2011年打点王をもぎ取ったが。。。。
しかし、どうもしっくりこない
4番打者としての長打力でもぎ取った打点王とは
かけ離れた打点王獲得の印象の方が強い

和田政権になっても4番新井は不動だった

しかし、和田監督は我慢できなかったが
対応が遅すぎる4番降格だったと思う

特に今年の新井のスイングの状態は酷かった

バットコントロールが全くだめで
詰まらせた当たりを連発して治る傾向が見当たらない
バットの下に当ててしまう傾向が強く
内野ゴロのアウトが非常に目立った
これは昨年も同様の減少が起きていた

バットの下部分を叩く癖があった
それだけバットコントロールが定まっていないのだ

長スランプの末、出した決断が
スタメン落ち、7番、6番などを打ち
結果的に、金本、新井良太に4番を奪い取られた


阪神首脳陣の一番悪い癖は
悪い状態の大砲を期待感を込めて外さない

いや、外せないという対応力の遅さが目立つ

確かに6番や7番に落としてみた
そうじゃないんだ

まずはじっくりとフォーム修正を行う事だった


恐らく新井貴浩はティーバッティングの時は
状態が良かったと思う


だから期待感は薄れなかったのだろうし
首脳陣の判断力をも鈍らせたのではないだろうか?

ティーで良くて実践で駄目
普通に考えれば、溜めが全く駄目な状態だったと思う
踏み込みが良くてもスイングが上体に頼れば
当然腰でスイングが出来ない

この状況下をずっと黙認して来た阪神打撃コーチ陣は
本当に度胸がない連中だったと思う

日本代表4番であれ、なんであれ
スイングが悪かったら容赦してはならんのです
それがコーチの役目なんです

それを完全に怠ったことは言うまでもない


首脳陣の欠点はもうひとつ
怪我の状況を見抜けないし酷使する

これは岡田時代からの伝統みたいな悪い癖です


期待するもしくは金額の高い選手は使い切る
それはフロントも含めて酷い体質である


城島の治療は完全に後手に回ってしまった
彼自身も責任感と選手生命の選択を自分自身に
問い質した結果、責任感を優先してしまった

その結果、怪我に一番大敵である無理と言う選択を
行い、治療リハビリが絶対優先時にファースト守備や
無理な動きを行い、結果的に自滅してしまう形となった

怪我をしていると必ずそこをかばいながら無理をする
必ず別の場所に負担をかけ、最悪なケースでは、他の場所を
痛めてしまう結果に繋がってしまう


もしその怪我がMLBであれば、
完全に治すまでやらせないだろう

本人が大丈夫だと発言しても
必ず動きを日本以上に厳しく査定するだろうし
医者の診断結果を最も重視するだろう

日本は本人の意思とトレーナーの判断に委ねられる
ケースが多いだろう

城島と新井貴浩のケースの場合
医者の診断結果を最重要視すべきだったと思う

城島の場合は手遅れとなり結果引退を余儀なくされた

もし彼の状況を専門医の診断書根本とし、
本人の意思を蹴飛ばす位の、本気の治療を
2011年の段階で行っていたとしよう

捕手復活の選択のみを与えて本気で治療せよ
と城島を治療とリハビリ漬けにしてたとしよう


恐らく引退とは違ったケースが出ていたはずだ


新井貴浩の場合、岡田監督の酷使が目に付いた

腰の疲労骨折でしたからね。。。。。

こんなスイングの状況でも使うのか?
こんな状況で北京に行かせたのか?


この様なイメージをもたれた方は多いのではないか?


現に、北京五輪以降、新井貴浩の打撃不振は
現在も引きずる結果となっている

誰がどう見ても、彼の威圧感はショボイし
相手バッテリーの配球を見ても
金本やブラッズの様に警戒心は強くない

失投しなければ大丈夫
真ん中に入らなければ大丈夫
アウトコースの腰のラインでなければ大丈夫

こんなレベルの警戒心だけでも十分過ぎた


まず問題視したいのが、新井貴浩に対して
相性のいい打撃コーチが居なかったこと


金本や城島の様に、完全に自分のスイングを
確立した状態

つまり、独自のスイングが完全化して
出来上がっているバッターの場合

逆にコーチの力としては、ティーバッティングや
軽いフォーム修正程度の指示程度で終わるはず

もっと明確に言うならば

コーチの力を必要とするのは誰でも一緒だが
自分のスイングを完全に極めている選手は


何が原因でスイングが乱れているのか?
どの部分を修正すれば治るか?

などの分析がある程度出来る選手です

大きなスランプに落ちないって事が
超一流選手だって事です



金本、城島のスランプの短さは明白


彼達は自分のスイングを確立して
しっかりとチェックを怠ってませんでした

だからあれこれ、コーチに弄られなくても
大丈夫な選手だったって事



新井貴浩の場合、確かに広島時代
大ブレークして日本代表4番に座った

しかし、彼は元々パワースイングタイプであり
バットコントロールが乱れるほどのスランプを
引き起こすスイングタイプなのは確かです


彼はアウトコースの腰のラインを綺麗に
弾き返す技術があります
真ん中に来たボールを引っ張ってスタンドへ
放り込めるパワーと技術もあります

彼の弱点は2つ

1.インコースのストレート
2.アウトローへの変化球


この2つに対しては空振り
もしくはファールで前に飛ばせない

つまり
溜めとコンパクトなスイングが出来ていない
アウトローへのバットコントロールが出来てない
インサイドの速い球にスイングが追いついてない


この3点が重要課題である事は明白です


水谷打撃コーチは新井貴浩に対して
技術的な名言は当然避けていますが
しっかりと熟知していることは確かです

新井貴浩の復活の鍵はただ1点
左脇をしっかりと閉めて、
腰でコンパクトに振り抜くこと



見ていて窮屈そうに見える位の左脇の閉めが大事
スイングしてても、窮屈そうに見えても

腰でスイングすれば、絶対に遠くへ飛びます
インコースのストレートに振り遅れません


遠くへ飛びます

脇が閉まっている分、スイング速度は速く
バットコントロールもブレません


アウトローへのバットスイングの距離感も
脇が閉まっていれば、狭くなります
つまりボールゾーンのアウトローの球に
バットの芯が届かない事が明白に本人が分かる

これさえ出来れば、間違いなく
インコースもアウトローへの対応も向上します

新井貴浩のバットコントロール向上
更にインコース対策が出来たとしたならば

当然3冠王争いに顔を出す位の変貌は可能なんですが

後は指導力と本人の習得力とセンスでしょうね


落合、野村のスイングが彼の鍵となるでしょうし
水谷打撃コーチもこの2人のスイングをベースに
改良してくるはずです




2013年新井貴浩の状態が悪ければ
阪神球団としては引導を渡すべきでしょう

それだけ彼は崖っぷちな状況である事は確かです

城島の脇を閉める事を徹底化したのが水谷コーチ
それによって城島は長打力打者に変貌した

水谷コーチの指導力が
新井貴浩にとって最後の砦となるだろう

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2012年10月22日

ワイドになったストライクゾーンを誹謗する



さて、今夜は広くなったと言われるストライクゾーンに
ついて書こうと思います

まず最初に訴えたいのは

国際試合に適応出来る為に導入した統一球
さらに新ストライクゾーン


この2点については完全に的を外している


圧倒的な投手有利なルールに変更し
スペクタクルな野球を捨てた現状がそこにある

これでは野球ファンが減るに決まっている

好きな球団、好きな選手が居るから野球を見る
そんなファンは根強く観戦に訪れているだろうが
視聴率は酷いもんです


気がつけばJリーグ並みの視聴率しか取れない時代と
なってしまった事は言うまでもないが

この時期にこんなシステムを導入し
続けようとしているのだから困ったもんです


阪神フロント同様、NPBの首脳幹部も
ただの馬鹿のようだ


まずボールゾーンをストライク宣告すれば
どうなるか?

簡単です、リーグ戦やCS、日本シリーズなど
日本で行われる試合では常に投手有利となる

それは当たり前のこと

ではこれが国際試合になったらどうなるだろう?

間違いなく四球が増え、ボール宣告されると
首をかしげる投手が出てくる可能性が高い


コーナーを突くコントロールが武器の日本投手陣

そのコーナーへのボールが、国際試合で
外国人審判がボールを宣告したならば

当然バッテリー間ではストライクゾーンの
切り替えが必要となり、甘く入ったところを
叩かれる可能性だって高いと思う


NPBの統一球は指のかかりがいい
MLBの統一球はミズノのボールと違って
指のかかりが悪い


この段階で投手圧倒的有利だろう?


こんな対照的なミズノ統一球ボールと
国際基準で通用しないであろうストライクゾーン
をどうして?導入したのか?


私にはとてもとても理解出来ない


とても国際試合に強くなる為の導入とは思えないし
ファンを切り捨てただけの結果がそこにある


アマチュア野球の場合、ストライクゾーンはもともと広めに
とる傾向があるが、プロがそれを行うとどうなるか?

それは言うまでもなく、完全に投手有利の図式が出来上がってしまう

コーナーを突けるコントロール精度が高い投手からすれば
今までボールだったコーナーがストライクなんだから
ここを攻めればストライクが取れる


そんな甘い考えと環境を与えてしまっているだけである


よく言われるのが、ストライクゾーンが広くなった原因は
セパの審判がチャンポンになったから

パリーグは元々ストライクゾーンが広いと言われている

しかし蓋を開けたらどうだっただろうか?


今シーズン、パリーグの打者でも
「今年のゾーンは酷い」とクレームが出ていた

12球団オーナー一致意見で
ストライクゾーンについてはどうかと思う

この意見で一致している

つまり、パリーグの審判云々以前の問題である事が分かる


最大の原因は
際どいボールで迷ったら、
すかさずストライク宣告をする


確かに人間の目と感覚という物差しで宣告するのが
野球の審判だからたまには失敗もあるだろう
それは全世界共通だと思う

しかし、それはボール8個分のストライクを宣告する
と全く同じ状況である

ホームベースは6個分
1個ずつ広くなったらそりゃ完全にボールだろう

また低めに関しても約ボール1個分低めに
ストライクを宣告する傾向が強まった

これに対して12球団一致で
統一球はともかくストライクゾーンは
考えてもらわないと困る

とオーナー会で意見が一致している


まぁ、経営者達も馬鹿じゃない

投手有利はボールとして残しておきたいが
ストライクゾーンが広すぎると
投手有利に滑車がかかるだけの現象となり
得点を取れる、ホームランを打てる選手や
シーンが大幅に減り、結果的に

客入りを含め、野球人気が低下し続ける事に
懸念を示したのだろう


彼達は、プロ野球の未来や現状などよりも
経営方針面で悩んでいるのが分かる

こんな球界がクソくらえなのだ


では我流でありますが
ストライクゾーンを2枚画像に作ってみた

真上から見た横のゾーンと
正面から見た立体ゾーン

この2枚で横幅と高さのストライクゾーンを
自分なりに表現してみた

まずは真上から見たケース

01.jpg

先ほども書いたとおり、
基本的にホームベース上に約6個ボールが横に並ぶ

その3分の1がかすった段階でストライク宣告をする

つまり、ボール7個強のホームベース上の横幅位が
ストライクを宣告されてもあきらめがつく感じです


広くなったストライクゾーンは
少しでもボールがかすった場合ストライク宣告を
する感じですが、この段階でボール8個分であり
あり得ないとぼやく選手が多いそうです

そして完全にボール球であっても審判が迷い
ストライクを宣告するケース最悪のケースがある

これが問題の迷ったらストライクを宣告する
新たなシステムである

これは、ボールがホームベース上にかすってもいない
ケースでもストライクを宣告するケースがあるってこと

それが審判団のなかで合法となってしまった
あり得ない現実がそこにある


それがアウトコースを自信を持って見送った選手が
怒りを露にして審判に詰め寄るボールです



では次にTVアングルに近い状態で
投手から見た立体図で高さと横の範囲を出してみた

これも我流なのですが、私が年間通じてTV観戦して
感じたストライクゾーンです

02.jpg

アウトローが非常に遠く感じるはずです
おそらくこのサイズで間違いないと思います


これを打てと言うのか?

と思いたくなるような低めをストライク宣告する場合がある

この低めのストライクゾーンについては
審判それぞれだが、低目をとる審判は少なくない

高めは、さほど広くなってない、横と低めに関しては
完全にボール1個分広くなっているケースでも
ストライク宣告をするケースが多いようだ


マートンが怒り、やる気を無くしたのも分かるが
そこはプロ選手、そのボールをどう対処するか?だと思うが

私からすれば、
ボールもファールにしなければアウトになってしまう時代
なったのか?とぼやきたくなる

アウトローの低目に関しては、自信を持って見送ったボールが
ストライク宣告されてはたまったもんじゃない

際どいボールはファール
これは昔から言われていますが

更にボール半個以上外のクソボールでも
ファールしなければ貴方が悪いんですでは、
ちと選手が可哀想になります


ここまで広くなると結果的にボール球にも手を出さなければ
どうしようもない状況下に陥ってしまうし
すでにそうなっている

ボール球に手を出すとどうなるか?
殆どが芯に当てられず、凡打になるだろう
ファール出来る技術があれば良いがww

そんな落合並みのバットコントロールを年間通じて
維持できる選手は早々居ない


このストライクゾーンは、国際試合では
絶対に通用しないと思うし、笑われるぞ


日本シリーズが終わって一段楽した段階で
選手会と各球団オーナー達がどう動くか?ですね


私は統一球に関しては
MLBとほぼ同等のボールを作らせること

更にストライクゾーンに関しては
アウトローに関しては馬鹿みたいに広くしない事


今年のストライクゾーンのアウトローに関しては
酷すぎます


このシステムを続行したならば
間違いなく、韓国にもアメリカにもキューバにも
かなりの苦戦をされると思います

下手すれば、北京五輪以上の大失態を招く可能性も
あることを私は懸念しています


投手有利?
そんな野球は必要ない

審判団だってNPBに言われた通りにやってるだろうが
このボールはストライクとはいえないと思えば
それは貴方が正解だと思う

それが審判だと思う

俺がストライクって言ったらそうなんだよ

確かにそうだ
でもね、それによって、大きく変わる何かがある
プロ野球人気は低迷している

TVで視聴率が取れない時代


NPBさん
スペクタクルさを失った野球に満足ですか?

飛ぶボールにしろとは言ってない

国際試合に適応する為であるならば
全く同じシステムと素材を使うべきだ


オリジナルはだめだ

日本野球が主体で世界が動いているわけじゃない
国技である柔道ですら横文字化されているんだ

野球もベースボールに適応すべきだと
本気で考え、企画実行しているのであれば
同じ素材、同じシステムにすべきだと思う

それが出来ないNPBは馬鹿なんだと思う


子供でも分かる理屈を

やれ利益だ!やれ組織だ!

と古い考えを前面に出して
中途半端な独裁政権を振りかざすような
そんな組織は選手会にも通用しない

ストライクゾーンは広すぎる

これを良いとするのであれば
国際基準をかけ離れたオリジナルになる


ただ、ファール技術が低い日本野球全体の
技術向上テーマのきっかけになっている
事も
最後に付け加えておきたい

このままでは野球人気は更に低下し続けるであろう

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2012年10月21日

球児の球威はMLBでは驚異ではない?



さて、藤川球児はMLBへ行くことがほぼ確定
間違いないだろう

その球児のストレートについて、昨日こんなメールが
届いた

彼のストレートはもう下降線を辿ってます
MLBでは通用しないのでは?



私的にはもう、2009年を最後に
ここ3年間は球威に関してはもう下降線を
辿っていると思っています


年齢と酷使


抑えの切り札として、絶対的守護神として
長い期間君臨してきた影には、披露と怪我を
背中に背負って戦い続けた


ストレートで三振を取れる
バットの上をボールが通過する

久保田や福原には無い様な、凄まじいストレート

彼のストレートは魔球の様だった


忘れもしない
2006年オールスター戦でカブレラに対し
ストレート予告をして投げた
あの頃のストレートは見事だった

清原に真っ向勝負したストレート対決

球威球速共に、無敵のストレートだった

恐らく、もっと早くにMLBへ行ってたら
間違いなく彼のストレートは通用してただろう

私は、球児のストレートはとにかく球威

キャッチャーミットに収まる瞬間にスピードが
MAX状態になっていたと思う



ストレートを待っていても振り遅れる
何度対戦しても振り遅れる

分かっていても振り遅れる

そこにフォークが加わった

どうしようもない状態だった
無敵の守護神であった


その球児にも陰りが見え始めたのが
2009年の後半

酷使に酷使が続いた挙句、完全に下半身から
フォームバランスが崩れ始めた

体が後ろから見て右へ傾いていた
体が横に流れる
当然球威は落ちるのだが、彼は違った

バランスを崩しながらも球威は衰えず
コントロールが乱れる現象が始まっていた

つまり、無理やり上体に頼ったピッチング

当然、肩、肘に負担が大きくかかるわけだ


矢野のリードは単純明快だった
それだけで十分だった


2ストライクに追い込んだらフォークもある

相手打者は2つの球種を視野に入れただけで
三振のフラグがよく立ち上がっていた

ストレートの球威が襲いかかった時点で
もう空振りをするしかない状況

高めの吊り球のストレートでも十分通用する
球威球速を持ち揃えていたが
球児にも一つだけ弱点があった

それはアウトローへの4シーム
コントロールが若干高めに浮く癖があった
それはホップアップするストレートへの
リリースの武器が引き起こしたものだと
私は解釈している

あれだけの球威があれば、ど真ん中でも
通用したんだから、当然多少のコントロールが
悪くても捕手もコーチも重要視しなかった

全くしなかったわけではないが
重要視はしてなかっただろう

しかし、球威が衰えたとしたならば
当然方向転換しなければならない時がくる


彼は毎年シーズンが終わると自問自答を繰り返す

MLBに行きたい
阪神でまだやり残したことがある


その葛藤の中、MLBで正捕手活躍した城島の入団

彼はMLBの投手と打者を知り尽くしている
MLBでは投手が主導権を握り配球を組み立てる
パターンが非常に多い

彼は日本の捕手スタイルを貫き
ゲームメイクは俺に任せろ的な、司令塔の役割を
そのままMLBで用いた

その結果、彼は投手陣から拒否される立場となってしまった


しかし、彼はMLBの経験で学んだ事がある

球威球速があってもコントロールが悪ければ
絶対に打たれてしまうのがMLBである事



日本球界との大きな違いは、各打者の体格である


あの清原も肉体改造のきっかけとなったのは日米野球

MLB選手から筋肉モリモリのこの体がホームランを呼ぶ
と言われ、とっとと走力を捨てて、大掛かりな肉体改造を
試みて、長距離打者専門の道を確立した

体の線がかなり太くなり、大木のような
まるでヘビー級のプロレスラーの様な体を作り
軽く振り抜いては大きなホームランを打ちまくっていた

しかし、その肉体改造は想像以上に走力低下だけでなく
年齢とともに瞬発力も奪い取り、最後は膝への負担へと
繋がってしまった

しかし、清原は肉体改造をした事により、ホームランを
量産出来るスイングを手に入れたと感じている

そんな体格をした選手がゴロンゴロンしているのがMLB


城島は阪神入団した後に、TVのインタビューで


MLBで勝てる投手は、
急速より球威
球威よりコントロール

ここ一番でアウトローへフォーシームの
ストレートをズバンっと投げられう投手こそ
本当に強くて上手く、勝てる投手である



と明言していた
いい投手はここ一番で必ずアウトローに4シームを
ズバンっと投げられる
それが出来ない投手はどんなに球威があっても
ここ一番で打たれてしまう

そう断言していた城島の入団により、阪神投手陣の
投球配球がどこまで改革されるかが楽しみだった

狩野は矢野の配球の完全継承者的存在だった

矢野もまだ現役だったが、彼達はスローインで
難点があり、2009年は特に盗塁され放題で
無駄な失点を献上してしまったケースが目立った

城島は急界屈指の強肩の持ち主

城島の配給論をどれだけの選手が
受け入れて実践出来るか?が私の中でのポイントだった

彼はアウトローへの4シームへのこだわりと
アウトローへの変化球へのこだわりが強かった
アウトコース一辺倒というあだ名がつくのではないか?と
思うほど、各投手へ試合中でアウトローへのこだわりを
示し続けた

それは球児に対しても同じだった

球児も納得して投球をしていたのが分かる

2009年と2010年の球児は別人である

しかし、それと同時に彼のストレートの球威は
完全に下落傾向であった事も事実だと思う

ホップアアップするストレートは影を潜め
久保田や福原の様な重いストレートのイメージを
感じたファンは多かったのではないだろうか?

ただ、球威が下落傾向といえどもストレートが
全く使えない状態ではなかった

恐らく
ホップアップするストレートは封印
アウトローへのストレートへの切り替え
つまり、配球をMLBでも通用する為に切り替えた



私はそう読んでいる

問題はやはりコントロールだったと思う


明日でもいいですから、TV観戦をしてる時
捕手が構えた場所にきちんとボールが行ってるか?を
重要視して見てください

ボール1個半でも中に入ったらたいがい当てられてます
アウトコースであれ、インコースであれ
捕手が構えた場所よりもボールが中に入ってた時

たいがい打たれてます
打ち損じで助かるケースも半分ありますが
コントロールが乱れる投手は当然防御率が悪いです


球威球速があっても打たれる投手
久保田や福原が渾身を込めて投げたストレートが
中に入ると打たれるんです

それが野球なんです

球児が打たれたボールは殆どが中に入ってしまった
ボールを叩かれてました

しかし、本塁打が少なかったのは
やはり球威が下降気味であってもストレートは
死んでいなかったのでしょう

城島は球児に教え込んだのは
アウトローのフォーシームへの徹底化だったと思う

その城島が今年完全に居なくなった
藤井と今成は球児のストレートを信用していた
矢野とほぼ一緒の配球をしていました

矢野が行っていた配球はあくまでも
あの当時の球威球速の球児対応であり
今の球児には厳しい


皆さんもファールで粘られて苦しむ球児
今年何度も見かけたはずです


それを払拭したのが小宮山のリードでした
彼は城島と全く同じ配球をしてフォークで
完全に勝負してくるタイプでした


私はこう考えている
球児は本当に気の毒だった
もっと早くMLBへ行ってたとしたら、
矢野の配球でも通用してたと思います

ただ、肩と肘に負担をかけてしまう様な
フォームで投げていたら、日本と同じ結果となり
2010年はフルボコ状態になってしまったと思います


井川のチェンジアップは日本で超一流であっても
MLBでは普通のチェンジアップだった

それと同じように球児のストレートは
今年のままだとMLBへ行ったら
MLBで球児のストレートが
速いストレートの分野であっても
そのステージでは普通のストレートかも知れない


それは蓋をあけて見てみなければ分からない


でもね、MLBを夢見て扉を開いた以上
覚悟を決めて最後まで頑張り抜いて欲しい

上原や黒田が自分を捨ててでもMLBで勝つ為の
投球に変更した様な事が球児に出来るだろうか?

ダルビッシュの様に、多彩な変化球で防御率が落ちても
勝ち星を稼げるような、技巧派になれるだろうか?

守護神である以上、結果が常につきまとう世界


城島に教わったアウトローのフォーシーム
私は見たいですね

ホップアップするストレート以上に
アウトローへのフォーシームのストレート


ここ一番で見せて欲しいです

彼の球威球速は驚異ではない世界かも知れない

だからこそ見せて欲しい

阪神タイガースの絶対的守護神の底力を
MLBで見せてくれ

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2012年10月18日

球界一のトップバッターを育てよ!



私達阪神ファンはトップバッターと言えば?

どうしても赤星と答えてしまうケースが多い


足は速い、盗塁は球界トップクラス
守備範囲は広い
選球眼は優れている
セーフティーバントは上手い
アベレージが高い打撃安定度


これが赤星選手の持つ
1番バッターの特徴である

完璧な1番バッターであり、
本当に数少ないトップバッターである
彼を1番打者の理想とする事は
決して間違いではない


その赤星の一番の特徴は
セーフティーバントが上手い
四球を選べる選球眼
更にアベレージが高い

つまり


出塁率が高いって事


トップバッターはランナーに出てなんぼであり
盗塁王が狙える選手であれば最高級


盗塁が出来て、相手バッテリーのリズム
集中力を完全に失わせる事

盗塁が出来る俊足系の選手が四球で出たとしよう

展開によれば
相手ベンチとバッテリーの間には一気に
緊張感が高まる瞬間である

セットポジションで牽制球をする
何度も何度も牽制をして釘付けにしたい
クィックモーションで少しでも早く投げたい

そうなると当然、練習を積み上げている投手でも
球威やコントロールが落ちるのが普通です

盗塁を警戒するのであれば緩い変化球は逃げるしかない
少しでも盗塁を刺したい為、アウトコースの
完全なボール球のストレートを投げる必要性も高い

そうなると2番バッターにゆとりが出来る
相手バッテリーは当然、受身となってしまうのだ


その展開が、2番バッターの犠打やヒッティング
更に四球を選べる確率が大きくする事が出来るのだ


更に、盗塁が出来たら展開が一気に変わる


犠打成功で1アウト3塁か?2塁か?

この違いはもう言うまでもないです


1アウト2塁ならヒットエンドラン
1アウト3塁なら犠牲フライでもいい



3番バッターは外野フライでもタッチアップで
楽々点が取れるのだから

非常に効率の良い1点が取れるわけです

マートンじゃとても無理ですし
鳥谷にもそんな大役をやらせるわけにはいかない


この野球を発揮できたのが岡田阪神


彼が赤星、平野の1、2番コンビで韋駄天2を
走らせまくった事で、チーム打率が低くても
先取点、欲しい1点をもぎ取る事が出来たのだから



これは出塁率が高く、盗塁が出来るトップバッターが
備わっているからこそ出来る技なんです


和田監督はこのトップバッターの育成が出来なかった
真弓監督も出来なかったんだよね


真弓時代の1番マートン
それを引きずってしまったが、マートンが怪我で
開幕が遅れた

そこで平野に白羽の矢を立てたが、彼は内野手
怪我をする事を嫌い、盗塁を避け続けていた
徹底的に走塁専門の選手を貫く平野

ヘットスライディングで1塁に行くなら
走れよ!怪我の確率は1塁ヘットスライディングの
方が圧倒的に高いし、危険なんだから

そうぼやいてもぼやいても彼は走らない
更に今季はアベレージが低すぎた
つまり出塁率がお話にならなかったって事です


まずトップバッターマートン
これ自体が私は反対だ

確かに安打を多く放つ選手は塁に沢山出るが
トップバッターの価値観は色々とある

足が速い、これは私的には絶対条件
更にセーフティーバントが出来るような
バント技術も絶対条件

一番の絶対条件は選球眼が優れ四球を選べる事



マートンは四球を選ぶのがあまり上手ではない
セーフティーバントなんて無理難題


そして何よりもランナーで出ても
盗塁という危機感を本気で相手バッテリーに
持たせる事が出来ない


盗塁をする為の出塁
これがトップバッターの役割だと私は思うから



マートンは基本的に3番か?5番を打たせる方がいい
最悪6番に居ても共感を与える事が出来る


トップバッタータイプではない事は確かだ


では今年意外とトップバッターで機能していた鳥谷


それはノーアウト1塁で
8番小宮山でバントで2塁
ピッチャー駄目元で勝負させてアウト
2アウトで鳥谷の場面で彼は活躍したのは事実

この時点で打線が機能していない事が分かる


真弓監督や岡田時代は、ピッチャーのバント技術が
光るチームだったはず


投手のバント技術が高いチームは嫌がられるのだが
和田監督の野球は全く意味のない采配をしていた


要するに鳥谷1番は、他が居ないから仕方がなかった
更に、下位打線の尻拭い的な役割を持たされてた

そんなん1番バッターとしては機能しない


大和、上本1番説を私に訴えてくるメールが非常に多い



しかし、私はそれも反対意見を持っている


更に伊藤隼太をトップバッターにしたらどうだ?
というメールも数通頂いた
大学日本代表の4番打者をトップバッターに据える?
私はとてもそんな発想になれない



確かに上本も大和も足が速く盗塁も上手い
しかしバント技術はどうだろう?
セーフティーバントの技術はどうだろう?

特に上本は小柄だが打ちたがるタイプだし
内角は甲子園でもスタンドへ放り込める


更に守備は基本的に内野選手
大和は外野ではあるが、基本は内野手で居たいはず

内野手は守備面でもかなり足腰と肩を使い続ける過酷な
ポジションである

1シーズン怪我なく戦いたい選手であれば、
外野選手以上に、盗塁面では無理はしたくなくなる

チャンスを奪い取るためなら多少の無理もするだろう
アピールする為なら、怪我を恐れていては何も出来ない

しかし、レギュラー定着となれば平野ほどではないが
彼の様に保守的になっても罪にはならない


平野は1シーズン怪我なく戦いたかった
怪我ほどむなしい事はないのだから


更に、彼達は右バッターである

左右のバッターでファーストベースまでの
距離は1歩半ほど差がある

上本、大和のボテボテの当たりでギリギリアウト

同じ俊足力であれば、左打者だと全然セーフになるのだ

では私の個人的見解をここで書くとすれば

上本は当面は6番か7番に据えれば怖い存在となる
大和はバント技術&選球眼を鍛えて
平野を超える2番バッターになるべきだと思う


では球団で誰が一番理想のトップバッターだろうか?


その選手は柴田ではなく、田上である


彼の盗塁成功率は阪神ダントツである
更に彼は選球眼も良い
出塁率も高いしバントのセンスもある

しかし、年間トータル的に見ると、まだまだである

ファームでの活躍を見る限り、打撃安定度が低い
それだけ、打撃フォームが駄目なんだろう
バットコントロールがブレてしまっているのだろう


安打に飢える気持ちも分かるが、四球だって立派な仕事
出塁率を上げる事が彼にとって最も重要だと思います

選球眼のセンスを今以上に研ぎ澄ませる事が出来れば

彼は赤星に最も近いセンスあるトップバッターになれると思います

まずは、河村、八木ファーム打撃コーチ
更に水谷、関川(たかはし)打撃コーチ達に
徹底的に彼のスイングと選球眼
更にセーフティーバントの技術を鍛えあげて欲しいですね

来季こそ、我慢の起用をするのであれば
田上だと思う

彼と心中する覚悟があるのであれば、
少しは和田監督を見直すファンは多いだろう

いずれにせよ、田上1番
これが私の一番の理想です

相手バッテリーが本気で嫌がる1番打者
阪神に足りないものはそこにある

4番不在以上に痛いのは
トップバッター不在である


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2012年10月17日

黒田ヘット 10年ぶりの現場復帰は不安要素



さて、皆さんはヘットコーチとはどの様な解釈をして
ご覧になり、評価していますでしょうか?

まずMLBではヘットコーチを設置しないケースも多い
ロッテも現在ヘットコーチを導入していない

ただ、MLBではベンチコーチと言う名のコーチとして
存在するが、基本的にヘットコーチを置かない球団も
数多くあるそうですね

私的には、ヘットコーチの感覚との違いは私には
ぶっちゃけどうでもいい

まず、日本球界におけるホットコーチとは

監督の右腕的重要ポストのポジション
コーチ全体の長
戦術家
嫌われ役
監督と選手の架け橋的存在



など、様々な解釈がされているのが、日本球界の
ヘットコーチの存在です


2011年までの、落合中日の場合
森ヘットコーチが存在し、落合監督から絶大な信頼を
されたヘットコーチだった

森ヘットコーチの場合、練習メニュー作成から
全体練習の管理までしっかりと行なう

先発投手のローテーションから全て取り仕切り
落合監督と選手の間の位置に存在し、架け橋的存在でもあり
時には起用面でのクレームを選手から聞いたりもしていた

そして、起用面でも落合監督に相談を受けては
実行する為に準備をするし、各コーチにも指示を出す

ある意味、森ヘットコーチが行なってた仕事は
監督の右腕そのものだったが、ある意味、雑務全般を
引き受けるような素晴らしいヘットコーチ
だったと思います


阪神は真弓政権以降、ヘットコーチについた方々は
木戸さん有田さんそして今回の黒田さんと
3回に渡る内閣改造で監督の参謀役として捕手出身の
ヘットコーチが三期連続で就任
している

私は、阪神は初者相手、苦手投手の攻略が全く出来ていない

そうぼやき続けましたw


昨日初めて分かったのですが、全球団にスコアラーを
派遣するシステムが阪神には存在していなかった

ニュースを聞いて驚きを隠せなかった

てっきり12球団全てに対して、スコアラーが派遣してあり
全球団の全投手、全バッテリーのデーター収集をしっかりと
行なっているシステム上で、スコアラー達の質が悪いのだと

てっきり勘違いしていました


詳しくは浜風に吹かれてさんと函館愛虎会さんのサイトを
見ていただければ分かります


うむ。。。なるほど。。。。。。
そりゃ初者に弱いわけだし苦手投手の攻略も
手薄になってたわけだ


まずは
南球団社長辞任しなはれ!
あり得ないだろう?wwwwww

12球団全てにスコアラーが派遣されてなければ

ヘットコーチに配球術を身につけている捕手出身の
就任があるわけだと納得してしまった


しかし、配球といってもね
現場を離れたヘットコーチでは
ある意味厳しいかも知れない

どんなに解説者で物言いが強くてもね
結局はバックネット裏から高みの見物なんだから

木戸さん有田さんについては、バッテリーコーチなら
一流に慣れたかもしれないが
やはりスコアラー不足のヘットコーチは厳しかっただろうと
つくづく痛感した次第である


捕手出身のヘットコーチ

やはり戦術面のスペシャリストとして招いた事は間違いないが
まず、ヘットコーチってね

第一に人柄なんだと思う
社交的で面倒見が良くてね

雑務兼任の大忙しのポジションと私は捉えているから

偉そうにブスゥ〜っとした話しかけにくいオーラーを放つ者は
間違いなくヘットコーチには不向きだろう



選手が何でも話しかけやすい環境作りが出来ない
もしくは説得力のない論者であるならば
その時点でヘットコーチの役割は崩壊し
いいチーム状態を作る事は出来ないだろう

さて、来シーズンからヘットコーチを勤める黒田氏は
南海時代、野村克也の控え捕手として存在
当然野村正捕手の控えという事で、野村さんが怪我した時を
想定して、野村イズムを徹底的に叩き込んだそうです

常に行動を取り、
飯の食い方まで野村さんにそっくりだったそうだw

西武へ移籍した時はついに大石さんとダブル捕手で活躍
森西武の優勝に大きく貢献した
1985年バットが折れた破線が顔面直撃し、それが災いして
引退を余儀なくされた

しかし、西武時代は野村イズムを遺憾なく発揮した

彼の配球は、野村以上に裏をかく癖がありw
時にはそれが災いとなった時もあったそうです

打者としては打てない捕手レベルだったそうです
通産打率が1割9分7厘wwwwちょwwwww

その後西武でバッテリーコーチとして活躍した
ダイエーの田淵政権のどん底時代にヘットコーチ
2年経験したが、結果的にいい成績を収める事が出来なかった

野村阪神時代にバッテリーコーチを務めたが
いかんせん弱小チームの暗黒時代の真っ只中だっただけにw
結果を残す事も出来なかった

その後、阪神フロントへ入閣、シニアアドバイザーを経て
10年ぶりの現場復帰となったわけである

ってか。。。。。

他におらんかったのか?wwww

おっと。。。。つい本音がwwwww

今回の黒田ヘットコーチについては私的には未知数です
蓋を開けなければ分からないのが正直な気持ちです
どうしても有田さんとダブらせて見てしまうww

ただ、捕手レベルとコーチ経験は圧倒的に
有田氏より豊富である事は確かです

結局、ゲーム中にも、起用面や練習内容メニューなどを
和田監督が黒田さんに相談して決めるんだろうねぇ


まぁ各部門コーチ直結の場合もありますが
それではヘットコーチの意味がなくなる

そのラインが和田阪神で
きちんとやるのか?出来るのか?
ここが不安視なんですよね

和田さんにやりたい野球をやらせるだろうか?

影武者の様に実験を握るのだろうか?



いかんせんフロントから出戻りとはいえ
現場経験が10年以上空いてるのは不安材料でもある

まぁ心中覚悟での来季観戦になるかも知れませんね

来季の首脳陣の顔ぶれを見ると明らかに和田さんの
先輩格の方々がズラリと並ぶ

原巨人の最初の方はこんな状況下だったかな?

ただ大きな違いがある

彼は勝って、和田さんは惨敗して挑むシーズンです

お飾り丸出しの来季の和田監督
勇退した方が良かったんじゃないの?


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posted by 正悟 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年10月16日

長打力復活の鍵は水谷コーチの指導力


今年の阪神のコーチ新入閣で最も期待されるのが
1軍チーフ打撃コーチ就任した水谷氏である

彼の打撃指導力にはかなりの定評がある

私的に彼を評価させて頂くならば


凡人を長打力に変換する凄腕打撃コーチ

それだけの実績がある打撃コーチである

彼が2006年の阪神ファームコーチを辞めて
全くオファーが来なかった事が非常に不思議

今シーズン迄、彼は飲食業を営みながら
デイリースポーツの記事を書いていた


彼が長打力あるバッターに育てた一部の選手は
以下の通り

中村紀洋、城島健司、井口資仁、松中信彦、
高橋智、江藤智、前田智徳、金本知憲、
井端弘和、福留孝介

この名前を見てお分かりの通り、
一流選手を育て上げた凄腕打撃コーチである

長距離打者とアベレージヒッターを同時に
育て上げる実績のある打撃コーチである事は
言うまでもない



落合中日前監督は統一球に関して


手元で動くから打てないだけ
でもそれは選手の言い訳にしか過ぎない
飛ぶボールだろうが統一球だろうが皆一緒
関係ない!


そうバッサリ切り捨てている

三冠王3回獲得した指導者の説得力ある発言である


私がどんなに統一球論を書いたとしても
結局行き着く場所はこの3点


1.選球眼の向上
2.バットコントロールを乱さない
3.コンパクトに振り抜くこと



結局はそうなるんですよね



1.選球眼の向上
ボールとストライクの見極め、ムーブするボール
これを見極めるのは身体全体の中で結局は目
そう、つまり選球眼です

選球眼が悪い打者は見逃し三振が多い
これは言うまでもありませんが
今年の場合は例外
あの広いストライクゾーンは酷すぎた

しかし選球眼があれば、ファールするか?
見逃すべきか?
その判断は出来ると思うが。。。。。
今年は余りにもバッターが可哀想だったね

いずれにせよ、選球眼の良い選手はボール球に
吊られる確率が大きく減り、四球が取れる
無駄な打席を積み上げない事アベレージ向上へ繋がる
そして、ボール球を深い追いしない事とファールで粘れる
技術があれば、根比べも出来る
失投を呼び込める才可能性も大きく持てるのだ


2.バットコントロールを乱さない
これは打撃コーチの指導力によって本当に変わる

例えば、恩師となる打撃コーチが退団する
そうなると、新たな打撃コーチが就任します

そこで全く同じ指導を持続できるか?

殆ど指導内容が指導者によって変わります

その新しい指導者によって開花する選手も居れば
退化する選手も当然出てくるわけです

スランプの入り口はフォームの乱れにより
始まりますが、様々な原因があります

怪我で痛みや違和感が出てしまったのか?
苦手投手克服の苦肉の策からおかしくなったか?
疲労蓄積により来るのか?
走りこみ不足が祟って出てしまったのか?


その人その状況によって様々です

その時に当然フォーム修正をかけるのですが
ここが運命の別れ道でもあります

その指導者の手腕で全てが変わります
それは良きも悪しもなんですが
明確に出て来ます

田淵コーチから広沢コーチへバトンタッチされた時
別人の様に個々、チーム打率共に落ちましたね

そこで全く落とさず持続できたのが、赤星であり
金本だったと思います
彼達は、自分のスイングを自分自身で修正しながら
最後まで貫き通したのかも知れませんね

バットコントロールを乱さない一番のコツは
とにかく足腰の鍛錬から始まり、スイングの
フォームが乱れないように常にチェックする事です



頭がブレてスイングの時、真っ直ぐのラインになってない
脇が開いてインコースが捌けない
タイミングが合わず、上体に頼ったスイングをしている
足腰でしっかりと回転してスイングしていない
最後までしっかりと振り抜いていない
スイングの起動がアッパー気味になっている


これは、ほんの一例です

そんなフォームのブレが生じさせるのが
バットコントロールの乱れです

このバットコントロールの乱れは
三振も増やしますし、打ち上げて浅いフライも
数多く呼びますし、内野ゴロでアウトも多い

運が良くて内野安打位しか恩恵はないです

真芯に当てなきゃ何も意味がないのだから
それが1番の重要課題であります


選手にも指導者の双方がこの重要課題に対し
どの様に取り組み、改善修正をかけているか?

これは個人成績、チーム打率にも大きな
影響を及ぼす事は言うまでもありません


3.コンパクトに振り抜くこと
これは、水谷さんの十八番の指導内容です
あの城島の飛距離を伸ばした指導の根本が
コマ打法なんです

小さく小さく振ろうとすれば
大きくボールが飛ぶんです


これはGETスポーツでの城島の名言です

このコマ打法で彼は急激に飛距離と打率を
伸ばしたのです

その水谷さんがついに虎の打線にメスを入れます

ちなみにホームランを量産した王さん
野村さん、落合さんには共通点があります

それは脇をしっかりと閉めている事
見ていると窮屈そうに見える位脇を閉めている
特に、野村さんと落合さんは窮屈そうに見える位
脇をしっかりと閉じています
二人とも右バッターです
左の脇をしっかりと閉めて、インコースが来た時にも
差し込まれないように、コンパクトに振り抜く為に
準備しているのが脇の閉めなんです


3人の共通点はティクバックをしてバットの軌道は
後ろが大きく前が小さいです
あれだけ後ろにティクバックしてもどうして
コンパクトに振りぬけているのか?
脇閉めてコンパクトに振る事を第一にしてるから

結果的にバットコントロールを乱さない策にもなり
同時に、最後まで振り抜く結果が着いて来る

窮屈な見てくれとは裏腹に
打球は遠くへ飛ぶんです



落合さん、野村さん、王さんの動画を探して
見てみるとこの記事の意味がもっと分かると思います

特に落合さんと野村さんは一見凄く窮屈そうに見えますが
インコースをしっかりと引っ張り抜いてホームランを
ブチ込んでる動画がゴロゴロしているので
一度探して見るのもいいかもです^^


インコースを捌ける様にしっかりと脇を閉め
アウトローに対しても深追いしない対策も含めている

これぞ基本中の基本です

私個人的な意見なのですが
大型体系の打者なら話は別とは言わない
MLBの憧れの選手のスイングを取り入れて
飛距離が伸びてもアベレージが不安定なら
何も意味がない事なんです


この日本でも
インコースアウトコースにしっかりと対応出来る
スイングはもう、ずっと大昔に確立されている

統一球が打てない時代だからこそ
スイングを基本に戻す事も大事かもしれない



私達が少年野球の頃ダウンスイングをよく指導された

しかし、その時既に、王さんも野村さんも落合さんも
ダウンスイングではなく、水平にミートする心がけをして
しっかりとバットに乗せて振り抜いていた

真芯に当てる選球眼とバットコントロール
しっかりと脇を閉めて腰で振り抜くスイング

つまりMLBのホームラン量産出来るスーパースターと
ほぼ変わらない同じスイングがNPBに存在していたって事


少年野球の指導とは
全く別次元のスイングがそこにあったって事です

そうしないと子供レベルだとアッパースイングになるし
体系的にも腰で振り切れないんだよね。。。。。
しゃーないって言えばしゃーないかもね


それとほぼ変わらないスイングが
バリーボンズだと思っている
彼も豪快に見えるが、一見窮屈そうに見える時もあります
インコースをしっかりと振り抜いた瞬間
コンパクトに腰で素早く振り抜いてます

ティクバックを広くしてもバットコントロールが乱れない

これはある意味、センスなんだろうね
誰しもが普通に持てる技量ではないかも知れない

でもコマ打法なら、足腰の鍛錬と選球眼がしっかりとしていれば
可能性は大きいと思う


水谷さんが新井兄弟とマートンに
脇を閉めたコンパクトなスイングを徹底指導したら
どうなるだろう?

打率が上がり、飛距離が伸びるか?
インコースへの対応力がしっかりとしているか?

彼が猛虎打線復活の鍵を握っている事は言うまでもない

どれだけ今年の駄目打線を改善できるか?
小宮山の駄目駄目スイングをどこまで改善できるか?

これはある意味、来季の楽しみのテーマでもある

来季が駄目なら新井兄の未来は誰が見ても厳しい
引退覚悟のシーズンとなるだろう

頑張って復活して欲しい
阪神に来て2008年以来、打点王を取っても
印象にない打者に見えている

実にもったいない選手だと思う
指導力でバッターは180度変われるのだから

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posted by 正悟 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年10月15日

同じ失敗を繰り返すか?大型補強と世代交代



私の所にこんなメールが数多く寄せられている

福留獲得は絶対に反対です
せっかく育って来た若虎達のチャンスを
またしても潰す気なんでしょうか?


ごもっとものメール内容である



寅之助さんのサイトで以前、西岡獲得の記事が
書かれていた事があった

その中で寅之助さんは、28歳という若い年齢と
実績を高く評価し、西岡獲得の考えに賛同し
更に、大型補強をする時は、これ位の賭けを
する姿勢がないと改革などあり得ないと書いていた

私もその考えと一致している

確かに生え抜きの育成という意味では
よそ者が入ってくる事で、芽が潰れてしまう

しかし、打撃面に関して、これからという若虎の
来季もぶっちゃけ未知数である
ベテランを追い越す風を巻き起こす所までは
まだまだ来ていないのも事実

でも経験値を与えなければならない
重要な時期である事も事実


大和、上本、柴田、俊介、田上、森田、野本など
野手陣の若虎達への期待感を高く抱くファンも多い

しかし、このメンツを全員スタメンにしたら
間違いなく田植えのシーズン以上の痛手を
球団全体が蒙るだろうし、ファンも胃を痛めるだろうw


勝たなければお客さんは入ってくれないし
視聴率だって取れない
運営経営自体が厳しくなってしまう


ベテランと若手の融合した
トータルバランスの取れたチームが一番望ましい

そういえば、和田さんはその発言で
就任会見したんだよね


しかし、和田監督は今季、有言実行できなかった
むしろ、ファンの期待を大きく裏切る起用を
繰り返した事も間違いない

その大きな原因が、
統一球と広くなったストライクゾーンの
対応と攻略を、首脳陣が余りにも出来なかった


選手たちも攻略や対策に身を乗り出すのではなく

このストライクゾーンではやってられない

と、ふて腐れた態度で最後までシーズンを戦ってしまった

その過程で和田監督は、打撃力の酷い小宮山を落としたり
あれこれ若虎を試したりしたが、結果は出ない

それは当然だろう

ファームも含め、首脳陣がストライクゾーンに後手に
なってムーブする統一球も打たせられない指導力しか
なかったのだから、はっきり言えば


誰が打席に立っても一緒

これが結果論であり、現実だった


結果的に、経験豊富なベテラン陣を中心とした
打撃構成に終始し、守備力を度返しした結果となったし

若虎達も投手の利き腕に対応した起用が殆どだった
右だと柴田で左だと大和
若手にこんな起用するなんてあり得ない


それだけ和田監督は焦っていたのだろう


テコ入れした打撃面に関しても当然結果が出なかった

そのベテラン達がストライクゾーンを全く
認めようとしない姿勢だし球団自体が攻略できない


こんなにファンの期待を裏切った起用采配は
絶対に今後あってはならんし、そんな覇気のない
プレーなど見たくない



若虎を本格的に固定して使い込んだのは
優勝の可能性が消え、CSも諦めムードになった
最後の1月位だろう


中盤から使い続けた
新井良太に関しては来季に繋がる希望を持てた

更に大和も上本も打撃安定度を示すようになってきたが
いずれにせよ、決定力のない結果なのが現状である

良太の2割8分ホームラン11本はまずますの成績
後は、アウトローのスライダーをどう対策してくるか?

これも実はストライクゾーンが原因なんです


アウトローの際どいボールを
ファールする技術がなければ良太の明日はない




新しい打撃コーチに1軍では水谷氏
更にファームでは河村氏が就任した

この打撃コーチの構成を見て、GMの考えは
何としてでも、打撃力を上げなければならないという
本気で取り組む姿勢が伺えたが。。。。。



ここに来て

福留獲得再稼動
福留に背番号1を用意しても構わない
外国人選手に4番を任せるが、年越しになりそうだ



などなど、この様な発言行動が目に付いている

このGMの動きについては、不安視するファンも多いようだ


私的にも、何故?ここで福留なのか?
35歳の福留獲得に躍起になっているのか?

城島の33歳の年齢が、私的には限界獲得年齢だが
ここに来て、福留獲得は首を傾げたくなる


こんな大補強を試みる姿を見ると
考えなくても良い余計な推測も沸いてくるもの


帰国したマートンと
来季の契約面で折り合いが全くつかなくなった

鳥谷移籍の可能性が大きくなった

外人助っ人の調査がかなり良くない深刻な状況



こうなると福留獲得再稼動に熱を入れるしかない
状況下になっても不思議ではない


ただ、私は本当に残念である
阪神打線で重要なのが4番でもあるが
トップバッターの育成も実は深刻なのです

この記事も後日書こうと考えていますが、
既に浜風に吹かれてのyositakaさんが書かれている


トータルバランス
これが来季の一番重要な課題である


守備力と走力をどこまで重視出来るか?
盗塁走者でどこまで相手バッテリーを困らせるか?
アベレージヒッターをどこまで作れるか?
本塁打を打てる頼もしい打者は作れるのか?


そう考えると、福留獲得や西岡獲得に躍起になる
フロントGM、和田監督の焦った気持ちが
手に取るように分かってしまう気がする

新たな打撃コーチを上下に呼んだのだから
彼達の育成を信じてあげる事も重要だと思う

西岡だけなら私も納得出来る
投手陣の補強も私も賛成できる

それは勝つための最低限の補強なのだから

でもね、福留やリーソップの名前が上がって来ると


おいおい20億円使うんだったら、もっともっと
若手育成に力を注いでくれよと言いたくもなる



大和、柴田、田上、俊介、上本、野本、森田
この打者達はもっともっと経験値を上げなければ
来季もくすぶった状況で終わる

捕手面でも小宮山と今成と岡崎と清水の競争意識を
もっともっと高めなければ本当の意味の
正捕手なんて育たない

藤井はどう見ても1シーズン通して戦えない年齢



福留を獲得し、外野選手の席が確定したとしよう
マートンが来季も阪神でプレーをしたとしよう

外野手の席は1つしか空いていない

金本勇退の意味がなくなってしまい、
また同じことの繰り返しをしてしまう


先日まで続いた
高齢化社会で苦しんだ事を既に忘れたようだ


阪神ダントツの韋駄天であり、球団1の盗塁成功率を
誇る田上をとにかく鍛えて欲しい自分としては
少しでも若虎へとの心中のポジションが欲しいのも事実


確かにこの世界は実力世界
若手がベテランからスタメンを奪い取る為には
実力でもぎ取る方法しかない

しかし、そのチャンスの芽を潰し続けて
高齢化社会を長期維持したのだから
同じ繰り返しはして欲しくない


目先の補強よりも、まず長いスパンで捉えた
補強をしなければならない
だから西岡は納得できて福留は納得できない
ファンが多いのではないだろうか?


中村GMは和田監督維持に力を注いだ
結局フロントの意のままに動いているだけ


編成、補強に関しては
全面的に私に一任して頂きたい



そんなGMなんて坂井さんも南さんも
雇うわけないか?wwww



福留選手自体を否定しているのではない
彼は素晴らしい選手だし、実績も経験も凄い
もし彼が阪神入団となった場合
虎心不動は彼を応援します
だって阪神の一員でしょ?
阪神の選手は誰でも応援するのが虎心不動のスタイル


ただ、
世代交代を進める為に引導を渡した直後に
35才の獲得に躍起になるフロントGM達

を見て

育成に自信がない、目先の対応しか出来ない
そんな足元をファンからも見られている事を
本人達が分かっていないのだろう

私は今でも思う
水谷氏にブラッズの修正が出来るかどうか?
それによっては彼を使った方がいい

打撃コーチの指導力と起用法で引き起こした
大スランプを引き起こしたのだから

ブラッズだけが悪いわけじゃない
悪いのはむしろ、首脳陣だったと思う

彼が居ると新井兄を守れない
実力社会なんだ
本当のパワーヒッターは誰がどう見ても
新井兄ならブラッズだろう

守備力も新井兄ならブラッズだろう

確かに膝の爆弾もありますが。。。。。
彼を切った事が大間違いであった事を
来年知らされる事となるだろう

ブラッズは本当に分かりやすいですよ
クソボールに手を出さなければ
彼は今年だって怖い選手だったのだから

起用で腐らせ、指導力が駄目だっただけ
選球眼の焦りを修正出来なかった

結局は言う事聞けなくなったんでしょ?www
本気で腹が立ってwwwww

本日、阪神球団から正式に発表
ブラゼルと来季の契約はしない


ブラッズは巨人と広島なら打てないだろう

でもヤクルト、中日や横浜に行ったらなら
打ちまくる可能性も高い

彼に限らない話だが、指導力で選手は
180度変わる位、化けるのだから

彼がもしセリーグに来ていい打撃コーチに出会ったら

凄い事になる可能性だって秘めているのだから


このGMはいずれにせよ目立ちすぎるし喋りすぎる

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