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2012年10月02日

マッドマートンの復習と復讐


マートンが本日帰国した
通常だと、シーズン終了後に返すべきだが
今年の阪神の対応は酷い

シーズン途中で助っ人を次々と返している

CS出なかったら、シーズン途中でもええの?

皆さんそう思いませんか?^^;


ブラッズに関しては特にそうです

あれだけの功労者なんだから

最後まで居させてあげて、最後の試合位ね、
4打席打たせてやればいいんですよ

退団濃厚ってより決定的なんだから
とにかく契約はシーズン終了までは
確実にやっているのだから、

最後まで同じ釜で飯を食わせてやれよと言いたい


金本の引退セレモニーの関係上なんて
金本 本人はさほど意識してないと思うから

球団側が変に気を使って馬鹿なことをしてるんだよね

城島も本当は1軍で引退セレモニーして欲しかったが
本人が即決で明日のファームの試合でって引かなかった
みたいですから仕方ないか。。。。

しっかりと放送して欲しかったです


ああ、完全に話が逸れてしまいましたね
城島引退ブルー症候群にかかっている最中なので
どうもいかんですねw


話を戻しましょうw

んで、マートンね

マートンは今年、統一球よりもストライクゾーンに苦しんだ

そう思われている方が本当に多いようです
私もそんな記事を何度も書いてました

確かにそれもひとつの大きな理由となってますが
まず、体調が万全ではなかった のも理由のひとつ
更に、コーチ陣と人間関係が上手く行ってなかった

まぁ、指導者と馬が合わないってのが一番でしょうが
それ以上に彼が苦しんだのはストレートでした

決め球のアウトローへのスライダーに三振をかなり
見せられてしまったが、それ以上に見たのは
ストレートの打ち損じです

球界全体の投手が、昨年の経験を活かし、
今シーズンは昨年以上に統一球の正しい使い方を
しっかりと学び、実践出来た年だったと思います

投手陣は打撃人以上に、手ごたえを得た昨シーズンでしたので
手探りから応用化出来た立場だったと思います

普通にカットボールを投げられる投手が増えたが
カットボールを極めている投手からすれば
なんちゃってカットボールが殆どなんだと思う


それが打てないんだから困ったもんです


ストレートの猫だまし的な投法を実用化出来た投手が
沢山居たはずです


これがミズノ統一球が引き起こした投手陣を甘やかせた
日本野球を駄目にするシステム導入だったんですよ


カットボールを極めていない投手が国際試合で
なんちゃってカットボールなんて投げたら

MLBのボールはこんなに曲がらんぞ

国際試合で投手陣が痛い目に逢わなきゃいいのだが。。。。

だから私はミズノの低反発ボールは徹底的に
見直しを図るべきだと思うわけ

そのストレートをマートンも悉く
フライアウトと内野ゴロで凡打の山を築いた


センター前に抜けない
ショートゴロに終わる


それは芯を外されて打球の勢いも狙ったコースも
完全に殺されてしまった証拠



ストレートがはじき返せない
スライダーは納得の行かないコースにバンバン決まる


マートンはIDメモオタクとして有名な選手

各投手の変化球の癖から主審のストライクゾーンの癖まで
完璧にデーター化している彼にとって

今年は彼のデーターが全て
使いモノにならなくなったのだから


マートンにとって
今年のストレートはイライラしたに違いない

ミズノの統一球によって
ストレートを全部、カットボールの握りに変えた
投手も居るくらいだから

ストレートと言う名のカットボールがいかに
増えて詰まらせる展開を生み出したのだろうか?

ストレートい言う名のカットボール

MLBの公式球では絶対に通用しません


さて、マートンは2軍から戻ってきても
制裁を欠く時期に見えたが、実はそうでもない

彼のIDは着々と修正されていたのが分かる

彼は最後の15試合ほどは、審判に悪態もつかず
冷静にデーターとリアルを打席毎に修正出来ており
自分のデーターとリアルをで重ね合わせていた気がする


開幕当初からこの姿勢があれば、首位打者だったかも知れない

各投手のストレートの癖と変化球の特徴、配球パターン

更に主審のストライクゾーンの範囲

そのデーターがまとまり、実践通用し出したのが、
最後の10試合程度から。。。

その時期は結構打ってくれましたよね

あれだけ駄目だ駄目だと言われても
何とか2割6分まで打率を向上させての帰国でした


本当にもったいないと思うわけ

ただ、ファームでしっかりとフォーム修正を行い、
データーをしっかりと練り直して
やる気を出してくれたのは、大きな収穫

ミズノの統一球でも来年はイケル

そんな自信に満ち溢れた最後の10試合だったと思う

マートンは、今シーズンの来日当時、
息子さんの出産の都合で、遅れてキャンプインした

真っ先に向かったのが、カーブマシーンだった

緩急に対応すべく、カーブ打ちから始めたことは

統一球にとって一番重要なのが、溜めのあるスイングと
変化球打ちである事が明確に分かっていたはず

カーブは昨今、先行ストライクカウントを取りに行く
緩急をつけ、タイミングを外にしかかるボール

まぁ、石川のカツオカーブなんて80キロ台ですから


タイミング外しやストライク先行に使われている
有効な球種とされているが、それを狙い撃ちして
ホームランを量産出来る選手がいた


それが今年現役引退を表明した城島選手である


彼はカーブ、スライダー、フォーク
甘く入ってきたら、迷わず引っ張りまくってる

昨年の統一球元年も、沢村のカーブを見事に引っ張って
ホームランにしてますが、この時期の城島は身体が
ボロボロでしたから。。。。凄いですよね


その他の城島のホームラン動画は
明日編集してUP出来ればします


溜めを根本としたスイングをしていれば、
打率もホームラン数もそこそこ稼げるはずだと
考えているのが私の考え

特にストライク先行に使うカーブは
ストレートの様にムーブしない


曲がりが大きいだけ
軌道さえ、しっかりと頭と身体に叩き込んでおけば
必ず、ムーブするストレート以上に
真芯に当てられる確率が高いです


縦に曲がるカーブに
溜めを作り、タイミングを合わせ、
しっかりと引っ張れば、城島の様に
スタンドイン、もしくは大きな当たりが出来るはず

それがマートンが今年やろうとして出来なかった
復習であり、来季実践で見せて欲しい復讐なのだ


スライダーとストレート、チェンジアップだけじゃない

俺はカーブもフォークも甘く入れば容赦なく打っていくぜ

そんなスイングをマートンに期待している
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posted by 正悟 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers