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2012年12月30日

育成と言う名のお題目



今年の阪神で球団を去った大物選手が3人居ます

鉄人金本、長打力を持った最強捕手城島
そして、絶対的守護神藤川球児



この3人の穴埋めに躍起に大補強に敢行した阪神


長打力を求め
手堅い捕手を求め
守護神を任せられる投手を求め



阪神は大補強に着手した
この大補強は、星野監督以来の大補強だった


一番欲しかったのは、西岡と五十嵐だっただろう

鳥谷がMLBへの夢をチラつかせながら単年契約が続いている
西岡は最悪の想定の中で、打てる内野手の確保として
阪神は是が是非でもの覚悟で獲得に動いた

彼の補強は間違いではなかったと思う
28歳と言う年齢、まだまだ先がある年代だ
最悪鳥谷が移籍した場合でも、西岡クラスの選手が
怪我なく好調を維持できれば、これ以上の有難い選手は居ない



ザラテはあと1シーズンじっくりと育てたいという
考えが球団にあるかも知れない

もしそうであれば、私は大賛成である

ファームでは無敵だったザラテも1軍へ昇格すれば
コントロールの悪さとセットポジションの酷さを
見事に露呈する形となった

どんなに球が速くても素直なストレートは
綺麗に弾き返せる
現代の日本球界はそこまで打撃力のレベルが上がった


低めに丁寧にストレートを投じられるコントロール
インコースボールゾーンへズバンと決まるクロスファイヤー
高めのボールゾーンへ投じる球威溢れる吊り球



この3種類のストレートを落ち着いて投げられなければ
今年の様な杜撰な成績が着いて回るだろう


球団としては抑えの経験ある五十嵐がどうしても欲しかった
ソフトバンクへ五十嵐が決まった瞬間、二つの選択しかなかった

現状の投手陣から大抜擢をするか?
新外国人を抑えの切り札として迎え入れるか?



ザラテの成長への期待、更に新外国人への博打感に
自信を持てない首脳陣は、久保に白羽の矢を立てた


この選択は間違いではなかったと思う
ザラテの球速球威は何としてでも活用したい
あと1シーズンコントロール精度が向上すれば
必ずいい抑えになると信じている

その為の久保2軍コーチ復帰だったと思っています
彼は、コントロール精度を向上させるスペシャリストです
ザラテの成長に絶対に必要なコーチが帰ってきたことは
本当に嬉しい限りです

何とか1年でフォームとコントロール
そしてセットポジションへの対応に頑張ってもらいたい


それまではクローザーは久保に踏ん張ってもらうしかない
本当に引き受けてくれてありがとうの一言である


では補強しまくった野手の方に目を向けてみよう
こっちは守護神不在同様、深刻である

これは岡田時代から続いている大きな課題でもある
ベテラン頼みの体制がもう8年も続いている

確かに真弓監督も若手起用にこだわりを持ち
俊介と心中をした過去もあったが。。。。
彼が精神的に参ってしまった

和田監督も若手起用を唄っていたが。。。
なかなかやりたい起用が出来なかっただろう
結果的に中途半端極まりない起用だけが印象に残っている


代走要因じゃ野手は育たない
守備要員では野手は育たない
代打要員だけでは野手は育たない



心中覚悟の起用がなければ絶対に育たないのだ


若虎達のスタメン起用が、相手投手の左右で入れ替わる

そんなに左投手がダメなのか?
重要課題として鍛えてなかったのか?
経験値を積ませないのか?


そんな中途半端な起用に苛立ちを感じた事もあった

それだ中途半端な起用が目立ち過ぎた

上本、伊藤隼太、野原、森田、柴田、俊介など
来季の起用によっては。。。。
経験値を無駄にする可能性が非常に高い


守備要員、代走要因として活用される可能性が高い事は
言うまでもないが、それでも経験値を積み続けるしかない

1シーズン戦っていく中で、スタメンクラスの大不振や
怪我による離脱など、チャンスが全くないわけではないが
ベンチ入りからも弾かれる状況だって無きにしもあらずである

足がズバ抜けて速い選手やアベレージが高い野手
更に代打の切り札的存在(桧山、関本など)意外とベンチ要因も
熾烈な1軍生き残りが若虎達の間で繰り広げられるだろう

しかし、来季は今年とは少しだけ環境がいい
ファームのスタッフも一新され、期待が持てるスタッフが
揃っているのは非常に有難いことです


そこに平田二軍監督、更に河村二軍打撃コーチが存在する
鬼監督にイチローの育ての親の打撃コーチ
この両名の存在が、野手陣にとっても本当に有難い

阪神という球団は、他球団以上にベテランに頼る傾向が強い
それは岡田阪神から続いている長いトンネルでもある

私個人的には、コーチ陣一新で指導力の強化
ヘットコーチの存在感と、戦術に期待

最低限の補強に留め、若虎達の奮起に期待したかった

確かに世代交代と言うお題目に逆行している
いい選手を獲得したからと言って、活躍される保証など
どこにもないのが現状

助っ人も含め、補強なんて博打みたいなもんなんだから

大事なのはドラフトで契約を果たした選手たちを
ファームからじっくりと育て上げ、1流選手に育て上げる事

これが根本なんだと思う

中村GMはこうインタビューで答えている


育成と逆行している事は認めてる
しかし7年間も優勝から遠のいている事も事実
まずは優勝をする事
育成も大事だが、まずは優勝をすることが第一



中村GMもフロントも目先の優勝にしか興味がないらしい


ただ、私が言いたいことは、野手で最低2人は心中覚悟で起用
そして、徹底的に鍛え上げる覚悟

これがない首脳陣では、優勝も若手成長も絵に描いた餅である

各球団、腹をくくって心中覚悟の若手起用が絶対に存在ます

巨人の坂本、日ハムの中田もそうです
エラーしても、打率が低くても我慢の起用
使い続けて経験値を与える覚悟
我慢の実践育成


必ず大型補強のツケが返ってきます
高齢者スタメンと言う現実にさらされるまで
多分フロントGMは分からない程、楽観視してるでしょう


伸びしろの時期を過ぎてしまう可能性が非常に高い
投手陣は比較的生え抜き選手が踏ん張れる環境があるのだが
いかんせん、野手の育成が止まっている

とにかく今は走り込んで、足腰を鍛えまくって欲しい

キャンプ、オープン戦でもしっかりと鍛え上げて欲しい

必ず怪我やスランプで若虎達にチャンスは巡ってくる
この瞬間に己自身に勝てる力を今から鍛え上げて欲しい

そうでなきゃ、若手育成を熱望するファンの期待を
裏切ることになるのだから

だから腐らず最後まで己自身と戦え!




虎心不動の2012の更新は本日をもって最後になります
各ブローカーの皆さん、メールでやり取りをさせて頂いている
ゲスト様には、昨日メールにて御挨拶させて頂きましたが

この場をお借りして、改めて

今年も本当にありがとうございました
来年もボチボチやって参りますので
今後とも宜しくお願い申し上げます


来年も皆様にとって良い年である事を願っております

良いお年を御迎え下さい


虎心不動 正悟

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2012年12月27日

やっちまいました & 3.5打線の続き



やっちまいました私。。。。

福留の年俸を完全に勘違いしてしまい、大口を叩いた挙句、
沢山のご指摘を受けました

100通を超える指摘、誠にありがとうございます

本当にすいませんでした


訂正して記事をアップし直しましたのでここにご報告申し上げます

ご指摘くださった皆様、本当にありがとうございました



さて、昨日の3.5打線の記事についても結構な反響を頂きました
では、昨日の続きでも少し書きます


そーっすねぇ〜
まぁ、打てない打線は首脳陣達の責任も大きいってことです

いい選手を取っても、ミズノの統一球が苦手だったら
ただの無駄使いになるわけです

打撃コーチ陣が変わったことで、どう変化するのか?
ちなみに福留を化け物にしたきっかけも実は水谷コーチなんですよね

この打撃コーチ陣が変わったことで、どう変化出来るか?

上本、柴田、伊藤隼太、新井良太、俊介、田上、森田など
まだまだ期待の若虎野手陣が沢山おりますが
彼達の成長こそ、一番求められる部分でもあります

まず、昨年のコーチ陣で失敗したのが
スイング速度を上げる方向性で走ったこと
ありゃ大失態に繋がったよね

緩急に対応すべき、カーブとストレートを交互にスイングさせる
こんな練習を強化したのだろうか?と疑問に思った

それと、もう一点が機動力のなさだったと思う

機動力に関しては、赤星退団以来スタメンで韋駄天の選手を
育ててはいたのですが、どうもしっくりこなかった

大和、俊介、上本、みんな右打者なんですよね
左打者との1歩半の差の違いを考えるならば
やはり左打者の韋駄天選手を育てられなかった

これは事実だったと思います

昨日の記事にも書きましたが、1番バッターで重要なのは
誰がなんと言おうが、出塁率です

四球、セーフティーバント、死球、ヒット
その全てが出塁率に繋がっていくわけです

投手で一番不安なのは何と言っても立ち上がりです

立ち上がりにいきなりセットポジションになれば
当然いい気分じゃないんです

特に左投手の場合、大きなリードが取れます
牽制球への警戒についても左投手の場合、どうしても
右投手よりもワンテンポ遅くなります

杉内や内海なんて最高の相手です

トップバッターは立ち上がりに一番に対戦する立場です

とにかく選球眼とファールで粘る事
これによって四球を生み出す確率が大きく向上します

赤星もファールで粘れる打者でした
2番平野もファールで粘れる打者でした

この二人が立ち上がり、イマイチの投手を相当苦しめて
1ヒットもしくは、ノーヒットで犠牲フライで
先制点を叩きだすエコ得点も数多く生み出しました

田上、大和に大きく期待を持っています

この二人に選球眼とファールで粘れる力がつけば
クリンアップも非常に攻めやすくなります

特に大和にはファールで粘れる選球眼と
バント技術の向上に大きな期待を寄せています

和田監督、バントはここで活用すべしですよwww


立ち上がりに如何に
いい状態でクリンアップへ繋げることが出来るか?

1アウト3塁が可能なのは、
ツーベースヒットで犠打で成立します
これはトップバッターマートンもよくやってました

1アウト3塁
赤星が四球を選び、盗塁を決めてバントで1アウト3塁
こんなシーンも数多く見かけました

1番平野
四球、もしくは安打で1塁に出ても盗塁は積極性がまるでない
結果的に1アウト2塁のケースが非常に多かった記憶があります

ここでしょうね

3.5打線の一番のポイントは
機動力と先制点だと思います

統一球対策の原点は、どの打順でも控え選手であっても
例え、ファームの選手であったとしても
まずは選球眼です

コンパクトに振り抜く云々以前に、まず選球眼でしょうね
更にファールで粘る技術力です

特にアウトローへの際どいボールは振りに行くのではなく
ファールする為に当てていく

これが出来れば苦労しないでしょうが
アベレージの高い選手はそれが出来ます


城島の怪我は痛かったですね
彼が2年目の時にミズノ統一球が導入されたのですが
もうその時は、体がボロボロの状態で、MLBで活躍した頃の
スイングなど出来ない状態でした

彼もミズノの統一球に関しては公にコメントは控えていたと思います

怪我以降の城島が絶好調に近い状態は
今年のオープン戦のみでしたね

普通に安打打ちまくってましたね
ヘルニアやっちゃってダメになってしまったのですが
あのオープン戦のスイングを見た限り
コンパクトに飛距離を伸ばす方向性で、スイングをしてました

もう居ないんですよねぇ。。。。

投打共に、彼のアドバイスを失ったことは本当に痛いですね

真芯に当てるコツは、間をしっかりと取ってジャストミートを
心掛ける事ですが。。。。。



福留はMLBの統一球経験をどう活かせるのか?
選球眼の鋭さは健在なのか?
西岡の怪我の具合はどうなのか?

彼が日本球界に居た時代のパフォーマンスを出来るか?

それ以外はですね。。。。
ぶっちゃけ選球眼とファール技術の向上だけです
コンパクトに振り抜いて真芯に当てる為の
選球眼とバットコントロール

水谷コーチがどこまで力みまくりの2.85打線を
復活させることが出来るか?

特に小宮山をどこまで打撃面で向上させられるか?


まずはキャンプインまで走りまくれと言いたい
足腰の鍛錬を怠れば、必ず疲労蓄積に体が負けてしまい
バランスを崩してしまう

3.5打線のカギは補強ではない
指導力と起用采配の方が重要だと思う

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2012年12月26日

3.5打線より勝てるゲームメイクが不可欠




まずは訂正

福留との契約内容は
3年2億と報道されたが、誤報だったようだ
年俸1億5000万円プラス出来高の3年契約で落ち着いた

年俸を間違えて記事をアップしました
ここに修正しました

ご指摘くださったゲスト、ユーザー様方々
本当にありがとうございました



中村GMと和田監督の間では3.5打線へのこだわりが強い


一試合平均の得点
阪神は2.85でリーグ最下位だった


確かにチャンスに弱かったし
投手陣が目くじらを立てて契約更新に挑む位
酷い打線であった

どんなにいい投球を見せても
最少失点でゲームメイクしても負け投手になる

バッテリーにとっては相当ストレスの溜まる
シーズンであった事は間違いない


確かに打線へのテコ入れは必要不可欠だったと思う


3.5打線を作ることは間違いないでしょう
しかし、補強ありきの打線へのテコ入れの度合いを
見る限り。。。。。

それは違うだろう?と言いたくなる補強内容である



真弓タイガースでダイナマイト打線を形成に成功した
岡田阪神はディフェンス力で強さを発揮した

真弓監督はJFK解体と
打線構成構築と言う御命題を達成した事は言うまでもない

彼は確かに迷走監督であったが
腹は座ってた監督だったと思う



私達阪神ファンも打線ありきの考えが強い傾向がある
あれだけのバブルを味わった2010年の猛虎打線は
ぶっちゃけ強烈な印象ばかりが残っている

その影を追い続けているのが和田監督だと思うが
真弓監督との大きな違いは度胸と選手への信頼だった
私はそう痛感している


真弓監督の最後の年にミズノ統一球が導入された
彼は決してバント策やスクイズ策に逃げることはなかった

ここ一番のスクイズや、主導権を握りたい犠打は
どの球団どの監督にもあるし真弓監督にもあった


しかし、8番キャッチャーでバントを敢行
9番ピッチャーでダメ元でのヒット狙い
結果的にトップバッターで凡打で無得点


こんなシーンが多々見られた記憶は、皆さんにも
残っているのではないでしょうか?


新井やマートンにもバントサインを出す
私は野村監督と同じ意見でして、クリンアップにバント

これは絶対に負けられない試合での終盤であっても
苦渋の選択で敢行したとしても、年に1回程度が限度


1塁ランナーでバント
次の打者が凡打で
チェンジして結果的に無得点


意味のないバントが目立ち過ぎた


そりゃ2.85打線になるだろうと思うわけです



こんな展開を生み出したのが、和田采配であり
打撃コーチの指導力不足が全てだったと思う

水谷コーチ就任は長距離打線復活への期待が高まる

しかし、そこに若手育成の場所は残念ながらない

打てなかったのは選手の責任と言わんばかりの
この大補強は若手のチャンスを潰す勢いだった




大義を見失うな


この補強は完全にやり過ぎだったと思う

若手にチャンスを与える打順がなくなる勢いの
ベテラン勢の補強は、若虎の経験値の場所を
失う結果へと繋がったのではないだろうか?


3.5打線と数字を掲げて発言していますが
大事なのは3.5打線じゃないと思う


チャンスに打てる打線の構成は指導力にあると
私は確信しているだけに、この馬鹿げた補強は
残念でならない


私がGMならば、福留とコンラッドは
絶対に補強しなかったはずです



良太と伊藤隼太をはじめとする
経験値を積んだ若虎達の場所だけは絶対に確保しなければ
今年与えた試合実践経験値が全く意味のないものになるからです


私なら、絶対に良太、大和、田上、伊藤隼太達と心中します
とにかく打てばいいってもんじゃない


機動力や守備力
そして世代交代への移行も視野に入れた上での
打順構成をとにかく考えると思います


アベレージも確かに大事
でも今の阪神に一番足りないのは機動力


ランナーが出ても、代走でない限り、本気で相手バッテリーの
集中力を欠かせる走者が居ない打順構成です

打者に集中出来る1塁ランナー

これではバントしても1アウト3塁は出来ない
今年の和田監督得意の1アウト2塁しか出来ない

出塁率と盗塁の脅威の理解力が足りないから
2.85打線を作ってしまい、結果的に
3.5打線と言う大補強を行うわけです



出塁率を重視する為の選球眼の育成と
盗塁技術の更なるレベルアップを構築しなければなりません


赤星以来、相手バッテリーを完全に脅かす機動力溢れる
韋駄天走者が、代走しかいない

田上が下位打線でも居れば、絶対に相手バッテリーは嫌がる

相手を揺さぶる為の打順構成
相手が本当に嫌がる打順構成



GMと監督は、打率と打点に重点を置き過ぎていると思う

トータルバランスはどうした?
機動力はどうした?

3.5打線以前の問題点がそこにあると思う

バランスの取れた打線の構成を作ろうとしない
監督と大補強を見て

2010年を夢見るのはいいけれど、やりたい野球と
結果野球が伴っていない状態のシーズンでした

機動力の高い選手を2人置けば、もったいない代打や代走は
絶対に減ると思うのです

この監督首脳陣に、韋駄天田上と1シーズン心中する覚悟はない

2番大和を完全化するプランも少ない
大和を生かすも殺すもトップバッターの韋駄天度だと思う

何故?それが出来ないのか?
若虎の場所をも奪い取る程の大補強を行ったからである

3.5打線?
2.85打線の反省点は采配と指導力にある選手の責任ではない

今回の補強はやり過ぎた
世代交代のすごろくが振出しにしてしまった程の大失態

目先の優勝も確かに大事
でもそれ同等に、育成も大事

育成を逃げた大補強であったと私はそう確信しています

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2012年12月25日

福留入団と平野退団で何が変わるのか?


本日、ついに福留選手の契約が公に発表された


マネーゲームの末、結局2億3年契約にて
福留は阪神と契約を結ぶ形となった模様

球場の狭い横浜の方が、彼にとっては絶対的に
活躍できる判断だったと思うが。。。

ライトのポジションが全く定まっていない阪神
更に、財源、人気球団と言う事もあってだろうか?

結果的に3年2億の契約内容で合意した


虎心不動でもマネーゲームの泥沼化に
ストレートにモノを申したが、入団した以上
1ファンとして、しっかりと福留を応援するスタンスを
取って参ります。。。。それが虎心不動です


そして、もう一人、退団が決定的になった平野
とにかく古巣へ帰る形となったが、ギリギリで
FA宣言が実を結んだ形となった

函館の花形はんが一番ホッとしてるだろうねwwww


本人としてはタイガースへ残留したい気持ちはあったと
言葉では表現していたが、どうだろうね?

あの成績で1億9千万の条件を蹴って
1億5千万のオリックスへ帰ったのだから
覚悟の上でFA宣言をしたのだろう



まぁ天敵GMの加入や片岡打撃コーチの退団など
彼にとってシーズン終了後は複雑な思いで苦しんだと思う

守備と走塁、犠打に関してはピカイチである

鳥谷のファインプレーの影に平野の存在があった
トップバッターマートンの活躍の影に平野の存在が大きかった

彼の存在はあまりにも大き過ぎて、一言で言い表せない

本職は内野であっても外野も無難にこなす
犠打も出来れば、ファールで粘って相手投手の攻略への
糸口の立役者でもあった

そんな彼でも、スランプ、ストレスを感じ、初めて1シーズン
戦い抜けなかった

若虎の成長も一つの要因に上げられるが、最終的に
彼自身がこの球団に対する愛着が薄れ始めて来た時期が
今シーズンだったのかもしれない


和田監督の方針にはブレがあった
特に起用面に関しては、頑固なのか?短気なのか?
やっぱり気分屋だったのか?
とにかくブレが目立って仕方がなかった

確かに今年の平野はアベレージが良くなかった
チャンスで悉く凡打するシーンが目立ったシーズンだった
2010年の絶好調の打撃とはまるで別人のようだった

起用面や体調面でブレまくってた今シーズンだったのだろう

あれだけの条件で契約更新をしない
誰がどう見ても監督とウマが合わなかった
天敵GM加入が受け入れられなかった


そう考えてもおかしくはない



いずれにせよ、彼が球団で残した功績は素晴らしかった

2010年のマートンとの首位打者争いも本当に素晴らしかったし
最強の2番バッターとして君臨してくれた

そんな彼もついにオリックスへ帰依する事となった

平野選手本当にありがとう
とにかくもう一度スタメンをもぎ取って、交流戦でまた会いましょう

もう一度華を咲かせてください

頑張ってください




んで、福留選手の加入により、ポジション争いはなくなった

しいて言うならセンターが下克上になるだろう
彼が来たことによって、調子が良ければ
長打力が増す

しかし、4番新井良太の居場所が厳しくなったのも事実である
打順ではなく守備で見てみると


ファースト 新井貴浩(良太)
セカンド  西岡
ショート  鳥谷
サード   コンラッド(良太)
レフト   マートン(マートンがセンターならレフト良太)
センター  大和
ライト   福留
捕手    小宮山


こんな感じになるでしょうね


良太の育成を考えるならば。。。。
コンラッドを獲得した意味が分からなくなる
福留を獲得した意味が分からなる


今年終盤4番を張っていた選手なんです
その良太のポジションがないでしょ?


このGMと監督は何を考えているのだろうか?
とにかく大きい当たりを出せる選手が欲しいのだろう


打撃コーチ出身の監督は普通ね
バントで逃げたりスクイズで逃げたりしない
イケイケで打たせるのが最も望ましいと思うのだが

それすら出来なかった和田監督

水谷コーチがどこまで改革出来るだろうか?

水谷コーチも新井兄弟は楽しみにしていると思いますが
ポジション争いになる可能性が高い

怪我で離脱、もしくは完全大スランプ
最悪レフトを守らせなければならん位
良太の居場所がなくなってます

何のための4番バッターだったんだ?
育成の為の4番バッターだったと思ったが
結果的に、誰もいなかったから良太だったのか?


そう言いたくなる補強内容である


どう考えても、ファーストで兄貴と争奪戦になるでしょう

マートンセンターでレフト良太だけは勘弁してほしい

これ、やっちゃいそうなんですよねwwwwwww


センターマートンだけは勘弁してくださいよ

大和のセンターは今年一番の大当たりポジション
不動でなければならんと言ってもいい位大和のセンターはいい

大和の変わりは田上がいい

とにかく、足と守備力を重視しなければ
このチームは打を重視しただけのシステム丸出しとなり

投手陣はストレス溜まると思うよ
金本引退しても同じ状況がそこにあるのならば

どうしようもない


守備のバランス重視でなければ、絶対に守り負けてしまう

そこだけはしっかりと考えて欲しい

最後に福留選手
来た以上は精一杯応援させて頂きます
宜しくお願いします

大きい当たりも良いですが、私個人的には
チャンスに強い、アベレージが安定している選手の方が
絶対に良いと思います

とにかくMLBとNPBのボールの違いは大きいです

頑張って下さい

阪神へ来た以上、
虎心不動は福留選手をしっかりと応援して参ります



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2012年12月24日

ミズノ統一球 来季続投決定



虎心不動は統一球を徹底的に記事として続け
有難いことに、ユーザー様が一気に増えたサイトです

そのミズノさんの低反発ボール
現在の日本プロ野球の統一球が来季も続投されると
発表された

随分強気な決断であると傲慢なコミッショナーさんには
呆れてモノが言えない


そもそも、このミズノの低反発球ってのは
WBC等の国際試合に適したボール(低反発ボール)を
全球団、球場統一して使用する事が目的とされた

統一球を発表した際、
飛距離は1m程度短くなるだけとメーカーであるミズノは公言

しかし、蓋を開ければ、本塁打数は見事に激減し、
投手圧倒的有利のボールがそこに存在した

事実、同じ高さで、MLBとNPBのボールを落とすと
MLBのボールの方が高く跳ね返る現象が確認されていた

ミズノさんは何を基準にこのボールの構造と仕上がりにしたのか?
私には理解に苦しむ部分である

誰がどう見ても政治的圧力を感じてしまう



確かに飛ぶボールは異常だったと思う

しかし、国際試合に適合したボールを使用するのであれば
ミズノさんのオリジナル素材、構造で作ったボールは
間違えた選択であったと私は断言する

マスコミも酷い

以前のボールに戻すべきか?
答えはNOが79%と記事に書いてあるが。。。。

確かに今更飛ぶボールは私も求めていない

私が求めているのはミズノさんのオリジナルではなく
極めてMLBと同様のボールを使用すべきである事


今の統一球に改良点は必要か?
投手有利なこのボールは正しいと思うか?
MLBと同じ構造、素材のボールが望ましいか?



こんな肝心なアンケートは一切行われていない
企業絡み丸出しの政治的圧力が見え見えで
非常に気分が良くないってのが私の本音である



加藤コミッショナーは日本のボールをスタンダードにする
こんな考えを前面に出しているのだが。。。。。

そんな事を考えること自体ナンセンスな話である

野球はMLBが基準として見られているのが普通の考え
日本プロ野球がスタンダードになるなんてまずあり得ない

まずMLBとNPBでは財源財力が違い過ぎる

だからいい選手はMLBに挑戦しに球団を後にするんでしょ?

そんな現実に日本のボールをスタンダードにする

あり得ないだろう。。。。。。

バカみたいな野心は捨てなさいと言いたい

MLBに合わせれば間違いないと思うのが普通の考えである



まず高投低打
ここ2年間のリーグ戦を見れば誰しもが分かる事

玄人好みのボールは玄人にしかウケない
これは日米共通のはずだ


私がミズノのボールで一番気に入らないのが

ボールの縫い目である

縫い目が広い分、指のかかりが良い
変化球は思うように曲がる
いや、思った以上に精密に曲がってくれる

特にシュート、ツーシーム系を投げられる投手
更にカットボールが投げられる投手
チェンジアップを元々得意とする投手


この3パターンの投手にとっては、このミズノのボールの
恩恵を受けていると表現しても決して過言ではない


この投手達が、MLBと同じ縫い目のボールを投げたら
どうなるだろうか?

間違いなく手元で曲がる変化球のキレは下がるはず

打者にとってはこのキレの差は本当に大きいと思う

MLB以上に変化球のキレが可能となる縫い目のボール

これはWBCの公式球以上の恩恵を投手陣に
与えていることは言うまでもない

このボールでWBCで強豪国に勝つ為には
まず、MLBと同等の素材と構造を取り組まなければ
本当の意味での国際試合に対応すべきボールと言う
お題目はウソになると断言できる

もし、日本代表がWBCで結果を出せなければ
特に失点が目立った試合で負けたのであれば
山本監督以上に、ミズノの低反発球を押した
加藤コミッショナーとミズノの企画開発の責任を
追求すべきだと思う


マスコミは酷い

飛ぶボールとの比較のアンケートなんて要らない

必要なのはMLBとの比較のアンケートだと思う


ミズノの縫い目は絶対に国際試合に悪影響を及ぼす
悪球になると私は感じている

これが政治的圧力なのか?
マスコミがバカな節穴だらけなのか?

私には分からないが。。。。。

いずれにせよ、国際基準を根本としているのであれば
誰がどう見てもMLBの素材と構造に合わせるべきだ

昔、VHS主流となった時に、ベーターで対抗していた
ソニー時代を思い出す

そんな維新はイラン

日本のプロ野球と国際試合の双方を考えるならば
おのずとMLBに統一する意思が湧き出てくるはず

それが出来ないのであれば
いずれ日本プロ野球は、今以上に痛手を負う事になるであろう

12球団のオーナー達は戦ってくれなかった

誰がどう見ても高投低打の図式が高く
スモールベースボールで3点を取りに行くチームが
本当に多く、非常にスペクタクルさを失ってしまっている
日本プロ野球界


ファンは飛ぶボールではなく、MLBと同じボールを
求めている比率が非常に高いことを重視しなかった
協会と球団に遺憾の意を感じている


マスコミと協会球団幹部に対し
その事で本当に残念に感じている

最後に日本プロ野球は飛ぶボールで打撃陣の質を下げ
結果的に選球眼を低下させてしまった現実がそこにある

力任せに強引にスタンドインが可能だった時代

ありゃ大失敗だったと思う

打撃陣の奮起が未だに見えぬ現状に対しても
非常に残念な思いでゲームを見ているファンも
本当に多いと感じる

今の状況が数年続くならば
日本プロ野球のファンは大幅に減ってしまうだろう

そうならない為にも、まずは打撃陣の奮起が必要だと
強く感じる私です

狭い球場をホームタウンとする球団が圧倒的有利

こんな馬鹿げたボールはとっととやめて欲しい

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posted by 正悟 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年12月21日

福留に3年15億円の価値はなし




城島の4年4億と言う破格的な金額での契約
その当時、多くのトラファンは彼の入団を喜んだ

本塁打を放てる捕手

当時、その金額にモノ申す者は少なかった
それは本塁打を放つ捕手として、計算が出来たからだ
捕手は打線の流れを切ってしまう傾向が強い

そこで3割、30本塁打、100打点をを見込める
強肩日本代表の捕手
となるとね、
その金額でも獲得OKな感覚を持てる


そんな彼も1年契約を残し、3年で球団を去った
怪我には勝てなかったのだ


今年、福留獲得で躍起になってる阪神
城島獲得の時と現在では時代は変わった

今は飛ぶボールではない
ミズノの低反発球
そのボールを完全有効化する投球配球が主流

時代は変わったのだ

打っても30本塁打で大満足の時代
30本塁打でホームランキングが狙える時代

それだけ本塁打がなかなか飛び出さない現実

そこに飛ぶボール時代の金額要求をしてきた

そんなに成績はよくならんと思う
思ってたほど打てないと思う


超一流バッターでもアベレージ重視
打点重視する時代になっている

だから野球ファンが徐々に少なくなりつつあるのだ


MLB経験者だから統一球を打てる
そんなバカみたいな発想が、この様な金額要求へ
繋がっているのではないだろうか?


阪神球団の馬鹿げた発想と交渉に呆れるばかりだ



福留サイドは相当自信があるのだろう
3年15億の要求はさすがに開いた口が塞がらなかった


今年現役最高金額は巨人の阿部捕手
5億7千万の金額にも驚かされたが。。。

内容を見ると、実に素晴らしい数字を残している

捕手で3割4分のアベレージ
打率、打点の2冠王
更に本塁打は2位
ちなみに出塁率も1位である


彼は守備の要である捕手なんですよね
配球リードで投手陣を支え
自らのバットで投手とチームに勝利を何度も貢献した

存在感が非常に大きな阿部捕手である
相当負担がかかるポジションでのこの成績

それで5億7千万

福留はライト
過去の実績とMLB経験者であるが
今年はMLBから干された状態である事は事実である

んで3年出来高込みで総額で約15億円
つまり単純計算すれば年収5億って事になる

阿部ちゃんより金額が低いが、
まぁ出来高込みであったとしても、5億円となるとね

こりゃ獲得せん方が絶対に賢いだろうと思うわけです


彼がミズノの統一球速球威で
最低3割30本120打点を達成できるか?
甲子園であれば、答えは絶対にNOである


ミズノの統一球と、現在の日本球界の配球を
考えるならば、いくらMLB経験者であったとしても
そこまでの結果は出せないと思っている


私は思う
この強気な交渉には絶対に乗っかってはならん
それはベイスターズにも同様に訴えたい

こんな金額提示をする選手の獲得交渉は
蹴散らすべきだ

日本球界を舐めてるとしか言いようがない

これぞ正にマネーゲームなのだ

こんな金額を使い果たすのであれば
若手育成に力を注いで頂きたいものです


こんな金額で日本球界に復帰?

MLBのボールの方が圧倒的に飛ぶ

ミズノのボールの方が空気抵抗面でも圧倒的に投手有利

真芯を外す配球が主流となってる現在の日本プロ野球

阿部並みの成績を残せるのだろうか?


さすがにこの交渉には呆れてしまった

その要求に応じ、ギリギリまで悩んだ球団はもっとバカだと思う

中村さん絶対に応じてはならん
ハッキリと断って頂きたい

ライトは良太もしくは平野、伊藤で十分
35歳の15億なんてイラン!絶対にイラン!

何が気に入らないのか?

日本球界で阿部以上の活躍が出来るか?
今の福留には絶対に無理

3年契約で最低でも10億円以上は成績関係なく
稼がせてもらうぜ

MLBで通用しなくなったら今度は日本で

最後に荒稼ぎに走るようなガサツな交渉

そんな根性が気にいらない


そんな根性で甲子園でミズノの統一球相手に
勝てるとは思えない

怪我の城島以上の痛手を負う事になり兼ねない

とっとと、交渉断念を表明し、
若手の争いの場としてライトを残すべき

高齢化社会の主力世界はもうウンザリしているのだ

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posted by 正悟 at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2012 Tigers

2012年12月19日

日本の野球を舐めてはいけない



オフシーズンはちと記事の内容がマンネリ化する時期です
まぁ試合がない状況が続いているのでそれは仕方がないこと

ここ最近、記事の内容が薄いとクレームが来ましたwww


勘弁してくださいと言いたい(笑)
syogobook虎心不動は個人サイトですよぉ^^;

素人の記事相手に本当に勘弁して頂きたいwwww


んで
今日は少しだけしっかりと書いてみようかなとwww
打撃理論はぶっちゃけ私の得意範囲ではないんです

本当は配球理論が私の得意分野なのですが
統一球の導入のおかげで、随分と持論を好き放題に
書けるようになりました

今日はストライクゾーンについて書いてみようかなと
思っております


日本の野球を舐めてはいけない


これはマートンがコンラッドへのアドバイスをした言葉である

コンラッドとマートンは元チームメイト
助っ人としてコミュニケーション的には非常に
楽な展開であり、コンラッドは恵まれた環境になった



MLBとNPBの大きな違いは投手の質
近年、日本プロ野球も球威球速が向上し
MLBで即戦力となるエース級が各球団に存在している

まず変化球の豊富さ
チェンジアップに関しては、MLBとほぼ同じ質だが
解釈の仕方が少しだけ違う

緩急をつけて小さく落とすのが日本のチェンジアップ
縦に落としてフォークの代用品として使いこなしているのが
MLBだと私は見ている

日本の投手は縦に落ちる変化球はカーブとフォークが主流


何と言ってもフォークの存在が大きい
MLBでは手首を使わずに握りと腕だけで投げるフォークは
故障や選手寿命を縮める球種として捉え、ある意味禁じ手

フォークに関しては、ジュニア世代からMLBに至るまで
積極的に指導しない方向でアメリカ球界は一致している様だ

チェンジアップがあればフォークはイランでしょ?

これがアメリカ的考えである

日本では三振を取れる一番の武器がフォークである

それがアメリカと日本プロ野球の一番の違いだと思う

スライダー、シュート、カットボール、カーブ等の使い方も
配球上で、日本プロ野球は非常に巧みに使いこなしている

力で勝負のMLBに対して技で勝負

まぁそれが全てではないです

しかし、両国の大きな違いを大雑把に示すのであれば
力と技と言う違いを明記しても間違いではないと思う


アメリカでも緩急の使い分けはしっかりとしている
しかし、スライダーの使い方は日本球界の方が
コントロール精度や緩急、更に曲がり方など
色々な面で上手い選手が全体的に多いと思う

逆に言えば、球威は圧倒的にMLBの方が凄いと思う
更にシュート系、特にツーシームのキレと伸びに関しては
圧倒的にMLBの投手陣の方が優れていると思う


コントロールについては日本球界の方がいいと思う
特にスライダーやカーブのコントロール精度は
世界屈指のリーグを誇る日本プロ野球界だと自負している


この大きな違いはやはり体格だと思う
全身を使って投げるのは共通しているが
日本人の投手は細身の体でも凄い球を投げる投手が多い

それは全身、特に足腰でしっかりと投げるスタイル

つまり下半身がしっかりと鍛えられている投手ほど
球威もコントロールも優れているのだと私は考える

MLBの投手だって同じ様に全身を使って投げているが
腕力がモノを言わせる剛球が沢山存在しているのも
現実論として言えると思う



もう一つが配球の選択権に大きな違いがある

MLBは殆どが投手主導の配球
首を振れば投手の求めている球種とコースを一発で当てる
これがMLBスタイル

しかし、日本球界では捕手主導スタイルが主流
首を振ってストレートを投じれば、大体打たれるケースが多い


こうやって考えてみると、両国のバッテリースタイルや
配球スタイル、更に変化球の使い方や精度の違いは
面白い位、両極端な部分もある


では今度は打者の視点で書いてみましょう


タイガースのマートンは日本球界に適したバッターだった

まず、緩急の対応力が優れていた事
選球眼が優れていた事
コンパクトにしっかり振り抜くスイング


この3点が日本球界の助っ人バッターとして、大活躍した
要因であったと私は感じている


彼が今年完全なる絶不調のままで終わった大きな要因が

1.広くなったストライクゾーン

2.精神面でのストレス増加

3.開幕時から怪我の不調が続いた事


この3点によって打率も打点も安打数も厳しい数字となってしまった

メンタル面の持続が出来なかった彼を見て、人間関係や、
物事が上手く噛み合わない時期にイライラ感が集中力よりも
大きく影響してしまった姿を見て

彼も人間らしい安打製造機だったのだなっと痛感した

オープン戦の守備で怪我をして戦線離脱した
彼の復帰は異常に早過ぎたと思っている

じっくりとリハビリではなく突貫で1軍へ引き上げ
好調維持が出来ない状態でのぶっつけ本番を行い
結果的に好調の波に乗せることが出来なかったと読んでいる


長い1シーズン好調を維持する事は難しい
怪我が完治しない状態でのプレーは集中力が欠けて当然
全力プレーだって出来なくて当然なのだ


和田政権の一番の悪い癖であり、反省すべき所は
怪我や不調で苦しむ選手を見て見ぬ振りをした事


期待感が強すぎて酷使起用という結果をもたらし
空回りをする打線を形成してしまった


全員金本レベルでの視野で起用されては選手達は
たまったもんじゃない

プロの世界だから痛いだ辛いだの言ってられない
後ろには若虎がすぐそこにベッタリとひっついているから


っといいたいが。。。。。そうでもないんだよね


まぁベテラン優遇の傾向が強い酷使起用なだけなんです

だから若虎の勢いも中途半端であるし、ベテラン達も
体たらくな状況下に陥ってしまっている

激しい競争意識をもたせることのない環境

一言で表現するならば「起用面は非常に生ぬるい」

こんな起用とコーチ陣ではどうしようもなかったと思う


そんな中、一番の問題児だったのがマートンだった

和田監督はブラッズとマートンへの起用は非常にガサツだった
期待はしていたのだろうが、見切りをつけるのが非常に早く
助っ人に対しての指導力も杜撰であり、ベテラン起用の方に
力を注いでいた事が分かる

特にブラッズに関しては酷かったですね
あそこまでクソボールを手を出す癖を修正最後まで出来なかった
更にシーズン途中でとっとと追い返してしまった

あり得ない状況を阪神首脳陣とフロントは行ってしまった

マートンに関してはストライクゾーンで苦しんでいた
結局1シーズン苦しみ続けていた
最後の20試合でアウトローへのギリギリストライクゾーンを
これはストライクになるかも知れないと理解を示し
打撃面で最後に好調維持を見せてくれた

しかし、残りの120試合以上はどうだっただろうか?

私はここに着目している
ストライクゾーンに苦しむ選手を助けることが全く出来なかった

これによってマートンの株も大きく下がってしまったのだ
金本も大和も最後まで低めに苦しんだ

見逃し三振、内野ゴロか?浅い外野フライで凡打を築いた
アウトローへの広いストライクゾーン

どうして?

アウトローはファールしてタイミングを計る程度にしろ

と指導してくれなかったのだろうか?

アウトローを引っ張って、引っかけて
内野ゴロの凡打が目立っていた


ホームベースの端から約ボール1個半離れた所でも
ストライクを宣告される可能性が高かった今シーズン

皆さんもお気づきだと思いますが

ボール球と解釈するゾーンを引っ張れば当然
引っかける確率の方が圧倒的に高いわけです
特にアウトコースは引っかけます


真芯にジャストミートに当ててしっかりと
引っ張るコースではないのだから
見逃しでストライクを取られる
もしくは引っかけて凡打になるのであれば

当然ファールで粘ることが一番の得策であり
一番手堅い指導内容のはずです



つまり、アウトローをファールにする方針策
更にそれに不可欠となるアウトローに対する選球眼の
向上の指導を全くしてなかった事が明白に分かってくる


だから5位なんです
だからリーグ最低の得点力なんです
チーム打率も横浜と広島並みなんです

きちんと対応策をとった指導力がなければ
絶対に打線に火が灯るはずもないでしょうに。。。


今年加入した水谷チーフコーチ
彼は大砲を育てるスペシャリストです

水谷コーチから見て、コンラッドの一番の利点は?

恐らくスイッチヒッターである事を挙げてくる筈

日本人が一番得意とするスライダーとチェンジアップ

この二球種は、スイッチヒッターで右左ほぼ変わらない
アベレージを叩きだせる選手であれば、攻略は出来る

特に左の杉内、内海のスライダーとチェンジアップは
右打者にとって気を付けるのはアウトコースへ来る
チェンジアップである
左打者はスライダーのキレにしてやられた


コンラッドが右打席に立ち、杉内や内海のチェンジアップを
しっかりと捉えられるのであれば、脅威となる

脇を締めてコンパクトに振るタイプであれば
アウトコースのボール球を深追いすることが出来ない

コンラッドは打率も低く、長打力面に関してもイマイチ
しかし弾道は悪くない
決して打ち上げ花火タイプではない

水谷コーチがどこまで彼の飛距離を伸ばせるか?

まずはミズノの統一球の手元で小さく曲がるシュート系

そう、MLB打者があまり苦手としないツーシーム系

ブラッズと違って彼はそれを打てる才能は確かにある

今以上にコンパクトに振り抜けるか?

そしてウトコースと低めがボール1個分広い
NPBのクソストライクゾーンをファールで粘れるか?



日本の野球を舐めてかかると、ブラッズ以下の打率と
本塁打数になることだろう

マートンの助言はストライクゾーンとミズノの統一球

日本の野球を簡単に考えていれば、1年で帰る事になる

それだけ日本の投手陣はミズノの統一球の恩恵を受け
真芯を外す球種に執着している

真芯を外す事を主流としているボールと投法に勝てるのは

選球眼と甘いコースを逃さない事

そしてアウトローへの変化球をファール出来るか?


私はそう思っている


和田タイガースの片岡打撃コーチはよくこう言った

甘いコースが来たら徹底的に狙っていく
早いカウントから打ちに行く


真芯を外しにかかっている投法に甘いコースなどない

だからストレートを狙い撃ちして内野ゴロが多かった

失投を待つ事を甘い球と解釈してた

だから阪神打線は打てなかったんだと思う


これだけバカみたいにスとライクゾーンが広くて
手元で小さく曲がる低反発球が相手なんだ


コンパクトに振り抜く事
選球眼を向上させること
アウトローをファールする事


これが一番の猛虎打線への手がかりだと思っています

水谷コーチがどこまでコンパクトなスイングを徹底できるか?

スイング速度を計測?力み増強の大きな要因になるだけだと思う
だからそんな機材とっとと捨ててしまえ(笑)

コンパクトに振るのに力みは大敵なんだから


統一球導入前の指導法なんて何一つ役に立たないのだから

コンラッドは日本野球界に向いているか?
それは阪神打撃首脳陣の腕次第である

日本の野球を舐めてはいけない

真芯を外す事第一のボールが相手なのだから

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posted by 正悟 at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年12月16日

福留獲得交渉 これはマネーゲームです



福留獲得に躍起になる阪神球団
正直言って、何のためにベテラン二人に対し
引導を渡したのか?と言いたくなる

35才の福留に対し、3年契約固定を打ち出す方針

蓋を開けて見なければ分からない高齢選手
更に、MLBで生きる道を失った状態

確かに実績は素晴らしい
獲得したならば、本当に頼もしい存在となるだろうが

腐っても鯛

そんな存在になり兼ねない年齢とここ数年の実績


横浜さんと争っている状況を静観して見ているが

誰がどう見てもマネーゲームの状況

城島のマネーゲームも呆れたが
あの当時は捕手獲得が急務だった事実がある

現在はライトは毎年恒例の争奪戦の場所

そこに大砲をどうしても据えたい

じらしてじらして
金額を上乗せする状況を見て

この男。。。。。。駆け引き長すぎる

そろそろいい加減にしろと言いたい

それだけの仕事が出来るんだろうな?

城島が初年度放った28以上は打当然打てるよな?


と思いたくなるのは私だけだろうか?


年越し覚悟?
年越ししてまで。。。。ライトはイランでしょ?


3年固定の条件は確かに福留からすれば
食いっぱぐれがなくなる大きな材料となるが
そんなマネーゲームせんでもいいだろう?

獲れなかったらそれはそれでいいだろう?

そんなに躍起になる選手ではないと思うのだが。。。。


福留自身も損をする行動をしていると思う

いい選手なんです
凄くいい選手なんです

MLBがダメならとっとと決断した方が
絶対に良いと思う

のらりくらりすると条件提示が跳ね上がる

確かに契約時は嬉しいでしょうが。。。

今の阪神ファンは、結果重視に関しては
メッチャ厳しく査定しまっせ

来年どこまで打てるか?
どこまでライトの守備で魅了してくれるか?

阪神ファンは、FA獲得した選手に対して
さて気が厳しい

それは新井貴浩の本塁打激減や
城島の怪我で復帰出来なかった事など

様々な経験を積み、若手育成を何とかして欲しい

そんな願望が非常に強いファンがかなり居る球団


GMに大きな責任があるんです

この提示でウチは勝負します
そう言って、上乗せした条件提示をすれば

当然、マネーゲームとなってしまう


それをGMはやっているのだから。。。。

星野さん以上の獲得野心が強かったGM

こりゃ完全に間違えたGM選択だったと思う

そう思うとね

やっぱり血の入れ替えが必要であると強調する
ファンの心理を心から支持したくなる



城島獲得の時、阪神入団を決断した大きな要因は

1番最初に手を挙げてくれた
本当に有難いと思いました


城島がそう話してくれた記憶がある

福留にもそんな心意気な決断力が欲しい
いつまでものらりくらりして欲しくないです



確かに、大砲不在状況が続いているのも事実

でも、それはどの球団でも一緒だし
ミズノの低反発球を、攻略出来なかった
球団の指導者に責任がある

私はそう考えている


その為の水谷打撃コーチ就任だったと思っていたのだが

私は福留という打者は素晴らしい選手だと思っている
彼の実績、彼の存在感はまさに驚異です

金本不在となり、城島不在となった球団
確かに絶対的なリーダーが欲しい


遠くへ飛ばせる打者が欲しい


確かに球団の気持ちもわかるが

まずは、育てて欲しいのが私の考え


また大補強して振り出しに戻すのか?
そんな不安視するファンが多いのは事実

統一球はとにかく選球眼が第一

最後までボール軌道を目で捉え
真芯で捉え
しっかりと振り抜く事が大事

真芯で捉える為の選球眼
振り遅れない、バットコントロールを
ブレにくくする為のコンパクトスイング

この選球眼とコンパクトに振り抜く事に
徹底指導しなければ
間違いなく、振り遅れ、バットコントロールが
乱れて凡打の山を築く、

この2年間と全く変わらない状況を来季も
見せられる可能性が高くなる


タイガースファンとしては、とにかく低打率
得点力の無さにウンザリしているのだから

とにかく指導者の腕の見せ所なのだから


片岡さんが責任を取って退団した

彼の残してきた財産を若虎達に開花させる為には
指導者のミズノ統一球対策が不可欠なのだ

指導者達の物差し一つで大きく変わる

そこに水谷コーチが就任し、期待感を持っているのだが

正直、福留獲得は若虎達の開花する場所を完全に
失わせる可能性が非常に高い

だから福留獲得に水を差すブローカーが多い

レフトはマートン
センターは大和
ライトは下克上でいいと思っている

良太がライトへはみ出してくる可能性だって高い

そこに福留が座っていたら、間違いなく

レフトマートンをセンターにして
レフト良太とかね。。。。。

わけわからん起用をして打線に厚みを持たせ
外野がザル状態になる可能性だってあるのだ

GMも監督も打線ありきの考え一本に見える

トータルバランスを考えて欲しい

いずれにせよ、球団幹部を何としてでも守ろうとする
大補強計画

その為のGMなんて私達は望んでいない

補強と育成のバランスの取れたチームを
私達は見たいのだと感じている

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posted by 正悟 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年12月13日

中継ぎ陣はもっと評価されるべきだ

加藤の契約更新に額には驚かされた
サインしちゃったんだ?
そう言いたくなる位、安い金額だった

まぁ本人がOKでサインしたのだからこれ以上
私がぼやいても仕方がないのだが。。。。。

来季も活躍したら、倍以上貰えと言いたい



プロ野球にも時代の流れと言うものがある

王監督が巨人時代に抑えの切り札として鹿取を固定し
ピッチャー交代を告げ、ウグイス嬢が「ピッチャー鹿取」と
コールすると、呆れた溜息まじりの苦笑が球場内を包み

まるで王監督の采配を軽視する様な時代があった

抑えの切り札として鹿取を固定して何がおかしいのだ?

巨人ファンであった父はその当時のファンに疑問を
抱いてたと聞いたことがある

横浜のダブルストッパー
五十嵐、佐々木の流れで、8回、9回はもう点が取れない
そんな展開を作った時代もあった

JFKと言う完璧な3枚を持ち揃えた阪神
6回まで先発が踏ん張れば、2点差なら楽勝に勝てる

渡辺も参戦し、WJFKというとてつもない4人形式で
5回投げれば最悪勝利投手と言う形式も使った時代があった


私が何を言いたいのか?


このご時世、先発投手は楽でいいなって事

中6日でじっくり休めて、6回投げれば褒められる
7回投げればもっと褒められ、8回投げれば
よく投げたと称えられ、完投すれば、大絶賛の嵐

殆どが6回投げれば最悪OKの時代です

桑田が全盛期の時、伊藤智が全盛期の時
徹底して完投を望み、延長戦でも平気で投げさせていた
150球を超える試合も度々あった

それでも彼らは抑え続けた

あれはあれで選手寿命を縮める馬鹿げた起用だったと思うが

100球肩というメジャーの常識を取り入れた段階で
無駄な配球を減らす努力を怠り、100球を目途に
球威球速、変化が衰えるのが常識となった今

普通に中継ぎ陣に大きなしわ寄せがきている

その中継ぎ陣は、先発投手や守護神の様な高給取りに
なれるケースは稀である

1回なら3連投は踏ん張って欲しい
中3日空いたら、イニング跨ぎも辞さない環境

そう考えるならば、中継ぎ陣に対しての査定は
球界全体を見ても、明らかに評価が低く、給料も
安すぎると私は考える

毎日投げて、好調を維持する事は至難の業です

更に肩、肘のケアを維持するのも至難の業です


久保田、西村、榎田、渡辺
もう肘や肩がボロボロになってオペをする者も
居れば、好調を全く維持出来ない程の重症に
陥ってしまっているケースも非常に多い


阪神の場合、あまりにも完璧過ぎたJFKの存在
岡田さんが立ち上げた3枚看板はあまりにも素晴らしかった

その反動が、先発陣の過保護化に繋がってしまい
中継ぎ陣に大きなしわ寄せが来てしまっている

真弓監督が就任した年の前半
先発投手を引っ張り、同点にされたり、逆転されたりで
変えるのが遅いと非難轟轟な時期があった

彼は間違っていなかったのだ

彼は先発陣のあまりにもスタミナと握力低下の早さに対して
後ろが居るからって甘えてるんじゃないと
腕を組んで物調面で我慢してたのだ

ただ、彼も結果的に中継ぎ陣をズタボロにしてしまった

我慢が出来なかったのだろう

今、阪神で完投に一番近いのは誰だろうか?

マエケンやマー君、内海の様な、完投タイプは
ぶっちゃけ居ないに等しい

どうしても後ろに託すしかないんだよね

スタミナが足りない、握力が足りない
キレが足りない、決め球が完璧じゃない

阪神でフォーク逃げる正捕手はイランです


先発投手陣にどうしても言いたい

まず、投げ込みよりも走れと言いたい
走って走って走りまくる三浦大輔のスタミナと握力を
見習えと言いたい

藤井、小宮山もエコな配球が出来る様に、今以上に
努力してもらいたい


もっともっと中継ぎ陣の給与を上げてほしい

そうでなければ、中継ぎ陣はまるで月見草の様に
華々しさもなく、評価もマスコミとファンだけでは
本人達はやってられない


どんなに首脳陣が評価しても、結果的に
給料が安ければ、本当にやってられないのだから



まずは、先発陣が7回持てば絶対に展開は変わる
打線がゲームを引っ張ってくれれば、
先発もあと1回踏ん張って欲しいという展開が増える

今年の貧打線では、あまりにも投手陣に申し訳なかった
あれじゃ、代打で先発投手交代も仕方ないよね

代打出して、結果はダメだった
こんなシーンがあまりにも多すぎた

結果的に1点、2点を追いかけるシーンでの中盤

そうなると中継ぎ陣達に、負けていても出てもらうしかない


来季、どこまで打線が投手陣を助けられるか?
どこまで先発陣に対して、援護が出来るか?


そうなれば、間違いなく中継ぎ陣への負担軽減にも
直結するはずです

中継ぎ酷使で翌シーズンを棒に振る
そんな気の毒な有能な投手を何人も見て来た

一度壊れた肘や肩を元に戻すのは相当な時間と
相当な運が必要です

久保田、榎田、西村に言いたい

もっともっと評価されるべきだ

先発陣には絶対にない、日々の酷使で傷を負ったのだから
もっともっと評価されるべきだ

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2012年12月10日

来季は久保抑えで決定



球児が居なくなることで、1点差のゲームの締めが
非常に厳しくなったのは言うまでもない

私は福原が適任だと記事で書いたことがある
四球の数が激減したことも大きな理由です
立ち上がりも安定してきている

ただ、ストレートが高めに浮くとスコンっと打たれる
唯一それだけが不安材料だった

阪神首脳陣は、球児の抑えの穴埋めは
どうやら久保で決めたようで、既に中西コーチから
久保へ話も終え、あとは和田監督から直接久保へ
話を通して決定する模様

ストレート、ツーシーム、スライダー
チェンジアップ、カーブ、フォーク


持ち球は豊富であり、落ちる為も使いこなせる


確かに山口コーチの効果だと思うが
彼の球速と球威はあの年齢でも伸びている
今年のMAXは確か151キロ

速くなったなぁっと感心するわけです
32歳で球威球速を上げるって凄いことです

ただ、球威球速があがっただけだろうか?
上がった分、コントロール精度は明らかに
高めに集まる傾向が強くなった気がする

球威球速が上がってもね
高めに集まればそりゃ打たれますよ


もう一つの不安要素は、立ち上がりが不安定である事

彼の立ち上がりを見て、ランナーをよく背負うシーンの
イメージが非常に強く残っている
四球、バントされてヒットで1−3塁、もしくは1失点
こんな初回を何度も何度も見てきたような気がする

彼に1点差のゲームを任せられるのだろうか?
そんな不安要素を抱えてしまっているのが私の心情です

彼に抑えが適している配置なのだろうか?
蓋を開けてみなけば分からない


改善点はコントロール
低めにしっかりとストレートを投げられるか?
アウトローの4シームをズバンってね

福原も中に入って打たれているのを見ているだけに
久保なら尚更不安になってしまう

ザラテのコントロールが向上すれば間違いなく
抑えで通用すると思うが、彼には縦に落ちる
決め球が足りない

球種的に先発タイプの持ち球しかない
彼のフォークが切れ味抜群になり
カーブを多用出来れば、福原以上の期待を感じるが

来季どこまで成長できるか?
久保コーチさんが下に居ることで希望は持てますが
セットポジションもダメなんっすよね@ザラテ

ちなみに久保は牽制も上手いし
なにしろクイックモーションが速い


盗塁阻止を考えるのであれば
久保が抑えなら、絶対に小宮山専属が望ましいかな?

日高の肩には若干の不安がある
今成は肩はいいが、コントロールが悪い

小宮山と藤井は強肩&コントロールも抜群

久保も小宮山か?藤井なら安心して投げられるだろう


蓋を開けなければ分からないのが現状
お試しか
そんな状況なのが現実論

ただ、先発でなくてもいいよ と快諾してくれた
久保の心意気は高く評価したい

難題克服して開幕を迎えることを願ってます

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