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2012年12月07日

背水の陣 4番新井の最後の勝負


新井貴浩の体はある意味、限界を迎えている

バッティングで重要なのが、腰と肩であるが
その双方に爆弾を抱えている

オフシーズンに金をかけて時間をかけて本格的な
治療に専念する選択肢はなかった

選手会長という重責を背負いながらのプレーは
統一球問題も含め、彼にとってプレーに集中出来なかった

今日楽天の嶋へバトンを渡した

とにかく新井会長お疲れ様でしたと言いたい


現在、鳴尾浜でリハビリを続けながらの調整が続いている
顔をしかめながらの30mのキャッチボール

問題はない、順調に来ているとコメントを出しているが

どうも解せない

確かに開幕まであと4カ月半の時間がある
それまでに1シーズン戦える底力を身に着けれるまで
回復するのだろうか?と疑問に思っている


腰の回転が遅い
肩が開いてしまう

これが怪我の影響であれば、爆弾が疼いているのであれば
これは、かなり深刻な状況だと言わざる得ない


私が一番重要視していたのが
インコースのストレートに全く対応力がないことである


インコースを打てない4番バッターなんてあり得ない

インコースの速い球に振り遅れるシーンが殆どであり
ファールにしても、当たりがあまりにも弱すぎた

振り遅れだけのファールではない

腰の回転も後手に回っていることは言うまでもない

状態に頼って、肩が開き気味になれば
当然インコースなど捌けるはずもない

の回転が遅れ
肩の開きによりバットコントロールが悪い

もはや4番としての打率でも打点でも本塁打数ではない



腰と肩の双方に爆弾を抱えているのであれば
当然サードなんて守らせてはダメ

スタメン出場するのであれば、ファーストしかないだろう

2007年の新井のホームラン動画は圧巻であった

インコースもアウトコースも
ストライクゾーンに入れば容赦なく遠くへ飛ばしていた

ジャストミート出来るタイミングの間の取り方も
実に素晴らしく、狭い球場では流し打ちホームランも
数多く見られたのだ


まず、阪神に来てそんなホームランなど見られることもなく
ズルズルと10本台のホームランを放つ
不思議な4番打者へと成り下がってしまった


北京五輪前に、腰を疲労骨折していたが。。。。。


鉄人金本の様に、我慢の出場を続けていた
その為、体は悲鳴を上げ続け、五輪強行出場が仇となり
疲労骨折に繋がってしまった

あの当時の日本代表の星野監督と阪神岡田監督は
彼の体の状態をどう見てたのだろうか?

増して、シニアディレクターという立場である
球団にとっても重要な幹部であるにも関わらず
目先の勝ちを優先したが故に。。。。。

代わりを使わなかった岡田監督の頑固な起用が続いただけに
結果的に腰を痛め、1シーズンを通して戦える体を
維持できなくなったのではないだろうか?


鉄人金本の様な、自分に厳しく貫く精神は
彼だったから出来たことであって、誰にでも出来るような
簡単なものではない


誰がなんと言おうが、金本だから片手打ちでタイムリーを
打てたり、あれだけの右肩の大怪我であっても
3年間しがみついてプレーが出来たのであって。。。。

彼以外の者は決して真似をしてはならんのです
金本ですら最後の3年間はブーイングの嵐でした


年間140試合以上もこなす酷な戦いが続く
現在の過酷なスケジュール


無理も確かに必要

でもね、無理を超える我慢をすればどうなるか?

成績が下がり、最後にはチーム全体に迷惑をかけてしまう


真弓監督、和田監督に足りなかったものは
コンディションを見極めた起用だったと思います

まぁ、大金叩いたフロントの意見も原因の1つだと思うが
疲労骨折した段階で、じっくりと本格的な治療に専念させて
もし回復をしっかりとしたのであれば。。。。

恐らく2009年以降も、そこそこの成績で活躍出来たと思う


確かにプロの世界
実力社会のプロの世界
我慢も無理も確かに必要


その中にでも、先を見据えた起用法は重要だと思います

選手の責任にするのは簡単なんですよ
監督やコーチよりも選手の成績が悪ければ
まず、責められるのは選手ですから


まずインコースのストレートをしっかりと引っ張れるか?
インコースのストレートを浜風にグングン乗せることが出来るか?

アウトコースの変化球もストライクゾーンであれば
左中間ではなく、レフトスタンドで引っ張れるか?



腰と肩の状態で一発で分かります


来年の新井貴浩は勝負の年です
それはチャンスではなく、背水の陣としての
最後のチャンスである事は言うまでもない


最後の砦となる水谷打撃チーフコーチ

彼の欠点は全て熟知していると思います

コンパクトにしっかりと振り抜く事が出来るのであれば
彼が4番に座っても異論はないでしょうね

いずれにせよ、最後の戦いとなるであろう来シーズン
4番の維持でなく意地を見せてもらいたいですね

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posted by 正悟 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers

2012年12月01日

田上、1番センターを取りに行け!



契約交渉も次々と決まっていく中、田上の交渉も終了
650万ですか。。。。。
ぶっちゃけ、私の年俸より低いです

若手って大変なんだなぁっとつくづく思ったわけです

生活に困る金額ではないのですが、プロである以上
徹底的に稼ぎまくる結果を出して欲しいですね

私が何故?彼に対して安いと感じたのか?

代走要因に回されてしまったでしょ?
調子良くて打率もいい状態で、控えに回されたんですよね

彼に期待していた私にとっては、あの起用は納得いかなかった
使い込んでなんぼだったと思うし、特に盗塁は代走じゃなくて
スタメンで何回も体感して欲しかったなっと思うわけです

田上を見て、どうしても赤星とダブらせて見てしまう
体格も似ているし、ポジションも一緒
盗塁に関しては徹底して強気の攻めと走りを行う

今の阪神に一番足りない、機動力の要となるのが
大和でもない、柴田でも俊介でもない
誰がなんと言おうが、韋駄天田上だと私は思うから


まず田上にスタメンを取るには様々な条件がある

年間通じての出塁率の高さ

誰がなんと言おうが、まずは出塁率である

四球、安打、そしてセーフティーバント
三塁線にコロコロとフェアゾーンへ転がせるか?
ピッチャーとサードの間にコロコロと転がせるか?

とにかくバント技術の高さと選球眼が彼にとって
一番鍛え上げてほしい部分である

俊足系の出塁は、相手投手、バッテリーに対して
リズム感を狂わせる大きなきかっけとなる

何しろ、セットポジションにさせて、投球に集中力を
欠かせる事が出来るランナーは本当に貴重だ

防御率、勝利数がトップクラスのエース級相手なら
尚更効果絶大である事も言うまでもない


センターのポジションは大和が居る
彼は元々内野手だが、彼の打撃センスと足の速さを
高く評価した首脳陣は外野コンバートに着手した

大和の守備範囲の広さと、ガッツあふれるプレーは
凄まじかった

彼の超ファインプレーで何度投手が助けられたことか。。。

そんな彼を相手に戦わなければならないのだから
そりゃ大変だと思います

守備範囲は負けてないと思いますが、肩とガッツさに
大和に勝てるかどうか?

そして最終的には出塁率はどうだろうか?って事になります
大和もバントは上手くない方でして。。。。
セーフティーで出塁するトップバッタータイプではない

しかし監督の起用面で難題が起きてしまう
盗塁数が良くても、和田監督は代走で使いたがる癖がある
代走で盗塁という考えが強い監督なんですよね

真弓さんにも和田さんにも言える事なのですが

俊足系はスタメンでつかってなんぼ

代走で使うなら、守備要員系にした方がいい
田上と大和は絶対にスタメンでつかってなんぼの選手

相手バッテリーのリズムを崩す
盗塁で得点圏に進む
バントでも犠打になっても1アウト3塁になるケースが多い

犠牲フライでも1点が取れるのが俊足1番バッターなんですよね

まずはバントと選球眼を徹底的に鍛え上げて欲しいですね

ライトには福留が来る可能性がある

ライトは良太、福留、平野(残留なら)などポジション争いが
激化する場所です

そこに田上を置くのであれば、彼はセンターだと思うんですよね


代走で起用するなら絶対に田上はスタメンで使うべきです

まずはキャンプで紅白戦で、オープン戦でしっかりと
技術で結果を出してもらいたいですね


阪神に俊足系のトップバッターは絶対に必要
韋駄天のトップバッターは、打線の上でトータルバランス的に
非常に重要性を秘めていると思います

赤星以来、韋駄天スタメンが固定化されていないのだから

真弓さんも和田さんも逃げましたね。。。。

ここは田上に頑張って欲しいですね

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posted by 正悟 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Tigers