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2013年01月30日

2番センター大和




久々の更新でございます
3歳の娘が、強烈な便秘症に見舞われてしまい
8日間も便が出ないという極めて危険な状況に陥ってしまい
10ccの浣腸を連日打ち込んでも全く効果なし

完全に食欲を失ってしまったので、

病院へ連れて行き、60ccの投入を連日行っても
全く効果なし、ひたすらお腹のマッサージと
下剤を飲み物に混ぜての奮闘の日々を過ごしておりました

おかげさまで、ようやく便が出始め、胃腸のうごきも
しっかりと機能し始め、食欲も出て来ました
今日ついに大量の便を出したので、これで一安心です

仕事の合間に更新が出来る環境になれました

こうやって考えると、我が子っていたずらで悪そうで
親を困らせる位、元気な事が一番幸せなんだなぁっと
痛感しました

ってなわけで
今日は何の記事にしますかね?wwwwww

リクエストが多い大和にしましょうw


今年のタイガースは、西岡獲得にて、内野は安泰
更に福留獲得にて、外野も安泰

結果的に若虎の場所は、センターに集中する形となる

福留の走力と肩の力は、全盛期はピカイチだった
ランニングホームランが出来る走力を備えてる程です

マートンは明らかに打撃重視のレフトになるのだろうか?

チョンボが多い守備をやらかすのは確かです

その原因が、ストレスから来るのが殆どなんだよね
打撃不振の時によくやらかしちゃう

そのアドバイザーが打撃コーチと守備走塁コーチになる

外野守備のコーチは山脇さんになりましたね

短気である山脇さんであっても、
昨年の関川コーチよりは
全然大人の対応力を見せてくれると思うが
果たしてどうなるでしょうか?


伊藤隼太、田上、中谷、俊介、新井良太(内野併用)
更に浅井や林など、外野を狙う選手が大勢揃っている

その外野で唯一固定化されていないのがセンター
そのセンター最有力候補が言うまでもない

大和である

大和の守備範囲の広さやガッツ溢れる超ファインプレー
強肩とは言えないが、手堅い送球は出来る
更に、打撃面に関しても、期待感溢れている


その彼が4キロの増量に成功した

それでも69キロ

細いなぁっと思うわけですwww


私が高校生で捕手をやってた時のベスト体重が78キロでした
今の体重と比べますとwwww。。。。。。

まぁいずれにせよ、走力守備力重視の体重を考えるならば
彼の慎重だと70キロ前後が確かにベストだと思います

この体重増加に伴い、彼は一日5食という過酷な食事内容を
このオフシーズンに敢行していました

ボクシングでもそうですが、体重を増やすと言っても
太るだけなら主婦でも出来ますw
筋肉を増強しながらの体重増量計画は、非常に過酷です

胃袋をデカくしちゃうと今度は腹筋がヘタリますし、
計算をしつくした食事療法と同時に、筋力トレを筆頭に
走り込みからバランスの鍛錬なども同時に行う

せっかくのオフも、全ては今シーズンの為

立派だなぁっと思うわけです

まず、体重増加の一番の目的は打撃力

これは間違いないと思います

もっと鋭い弾道をもっと強烈な打球を

この2つを極めるにはどうしても、パワーが必要となります

大和はフォームが少しでも開き気味になると
アウトコースへのバットコントロールが直ぐに乱れ
アウトロースライダーを引っかける事すら難しい状況になり
空振り三振を喫してしまう事があります


これがなければ、打率は2分から3分は低迷しなかったはずです

いい打者はスランプが短いからアベレージが高いんです

実にもったいなかったし、それをしっかりと
即修正出来なかった事が残念でならない

まぁ、左投手専門的な起用法になった時期もあったが故に
どうしても右投手のスライダー系が遠くへ感じてしまった
可能性も否定できません

現に、打率低迷した時期は
左投手専門から解放された直後でしたので
まぁ起用法にも問題があったと思います

いずれにせよ、アウトローへの変化球に対しての
距離感とバットコントロールがしっかりと対応出来なかった時期が
非常に長かったことは事実

確かにね、1シーズン通しての長い闘い
それはフォーム修正の繰り返しの日々ですから。。。。
1シーズン通して戦える基礎体力はまず、足腰です

相当足腰を鍛えなければならないと思いますが
それ以前に大和の場合、体の線が細すぎたのかも知れません

体重増加に伴い、フリー打撃では楽しそうに
柵越えを連発して笑顔に満ち溢れていたそうです

しかし、彼の素晴らしい所は

「明日からはバットを短く持ちます」

と本来のスタイルを貫く事を強調したそうです


自分がチームの為に行うべきスタイルを熟知しています


彼に求めたいのは、打撃力の中でも
まずはアベレージ
そして犠打の成功率


この2つを重視するのであれば、
素晴らしい2番打者として、地位を確立出来ると思います


インコースに振り遅れず、アウトコースをしっかりと見極める

ます、打撃フォームの修正を徹底的に水谷コーチから
教わる流れになると思います


今年のタイガースの2番センターは大和だ


そう確信している私が居ます


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posted by 正悟 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年01月21日

水谷打撃コーチは統一球を攻略出来る




さて今日も長文となる記事となりましたw
ごゆっくりと遊んで帰って下さいw


今年私が一番期待している首脳陣が、水谷打撃コーチです
彼の熱血指導は球界でも有名らしい

独身寮に泊まり込んで、かなりスパルタ的な熱血指導を
行い、打撃コーチとしての評価は高かった

その反面、あまりのスパルタ的な熱血指導について行けない
選手も実際複数存在したとも聞いている

まぁ御年64歳
多少は丸くなったと信じているがw
現場を離れて5年程度、まだまだ熱さを残しているだろう


その水谷打撃コーチも未知な世界なのがミズノの低反発球
そう、現在のNPBの統一球である


先日、打撃理論をしっかりと持つあるユーザー様から
非常に為になると同時に、興味が湧くメールを頂いた


1.選球眼の打率とミートの打率は別物である

2.溜めが大事だと言う事が分かっていながら殆どの選手が出来ていない
 それが現状である


とご指摘を頂戴した


選球眼は打者として一番の生命線だと感じている
球筋をしっかりと見極める

四球を選ぶだけの選球眼ではなく
ファールする選球眼の方が最も重要
だと思っています

それがミート力として捉えても間違いじゃないと思う
全てを選球眼で表現すれば誤解も生じるんだろうね

一言で逃げるならセンスwwww

でも、選球眼とミート力の双方が備わっていなければ
低反発球を真芯でジャストミートする事は難しい

10回の打席で3回それが出来ればセンス抜群
それが野球の世界

その3回の素晴らしい当たりでも不運な弾道もあるし
ファインプレーで阻まれることだってある

逆にラッキーなヒットや内野安打なども存在する

そのトータル的な結果が3割超えていれば、一流選手です


特にアウトローに逃げる変化球への対応

更に、コンパクトなスイング
これは、個々の能力に応じての話となるが


基本的に阪神は統一球になり、低反発球に対する理論を
はき違えて指導してしまった


その結果がここ2年間のチーム打率を見れば一目である


遠く飛ばす意識を強く持たせ
テイクバックを広く取り素早いスイングを心掛けさせた
指導を昨年実施したと感じている

その結果が力みまくり、ミートが手前気味となり、
バットコントロールを乱し、チャンス処か?
チーム打率自体が低迷してしまった



私は応急処置として、まずはコンパクトなコマ打法をと
個人サイトながら発信させて頂いている


コマ打法はちと置いといて。。。。

球団で一番安打を放てる筈の選手であった
ミート力抜群のマートンを例にしてみましょう


マートンが昨年、今迄にない大スランプに陥った


その一番の原因が、ワイドになったストライクゾーン
これはマートンだけに限らなかった話である


ボール1個から1個半、低めと両サイドが広くなり
完全なるクゾボールと判断していたゾーンが
ストライク宣告をされる事で、憤りを感じたのだろう


IDメモ野郎のコンピューターは完全にフリーズ状態


今までのデーターが通用しないとなれば
彼自身やってられない位の感情に陥ったのかも知れない


私はこんなストライクゾーンをとても認められない


そう感じたのか?
彼のイライラ感は、審判への悪態のつき方を見れば
誰が見ても明白だった

そのイライラ感は守備にまで影響を及ぼし
覇気のないプレーが連続し、暴言や失言を繰り返し
コーチ陣との執着すら感じられた


それだけ彼はテンパってたし、納得できなかった

更にコーチ陣の対応策や指導力に対しても
納得できなかったと思う


悪く言えば、わがまま助っ人
良く言えば、気の毒な助っ人



そんなシーズンだったと思う


マートンは昨年
アウトコースボールゾーンへ逃げるスライダーに
思わず空振り、もしくは、ボテボテの内野ゴロ
更に浅い外野フライを連発し、一向に
打率を上げる事の出来なかったマートン

あれだけのミート力を誇ったマートンでも
あれだけの大スランプに苦しんだ

コーチ陣との意見の食い違いも続いたのだろう
明らかに我流のスイングを貫き、大スランプが続いた

私はここ数日、マートンの動画をとにかく
動画をあさって見まくってみた

序盤から中盤にかけての彼のスイングと
シーズン終了間際の彼のスイングの大きな違いが分かった


それはアウトコースへのスライダーへの対応力だった


シーズン中盤までは、見逃してストライクカウントを献上し、
納得しない顔をしていた


しかし、ファーム落ちして戻って来てからは
同じスとライクでもファールをしている回数が
3倍以上も増えていた

アウトコースのスライダーをファールするスイングが
殆どが手打ち状態

つまり、アウトコースへスライダーが来たと思った瞬間
軽く当ててファールで凌ぐ方法を選択した様に思える


これは選球眼と評価すべきか?


私は、判断力を評価する事にした


アウトコースへのボールを今は深追いをしない
そう決めたのかも知れないが、いずれにせよ
彼の中でもがき苦しんだ結果がそこにあったのだろう


しかし、アウトローをファール出来る事によって
実は2つの好転反応が出ていた


1つが相手バッテリーの配球を苦しめだしていた事

2つめが変化球とストレートの緩急のタイミングを
自然と合わせ出していた事



アウトコースをファールで粘られると非常に
相手バッテリーは困るもんです

タイミングが合ってきたな。。。。
甘いコースへは投げられない。。。
マートンはインコース元々強いし。。。

さぁ〜どうする?



相手バッテリーのシナリオを崩してたと確信しています


アウトコースを得意とする打者ほど
逃げるボールゾーンを深追いしちゃうんですよね

その技術も絶対的に必要
でも、あの力みまくり軍団であれば、無謀だったと思います


シーズン終了間際、マートンは
チェンジアップへの対応力が非常に安定していた

チェンジアップとストレートの対応力
これは溜めのスイングがしっかりと出来ている証である


詰まりながらも狭い三遊間を破るヒットも目立っていた

結果オーライの安打になるのだが、それも野球


彼の状態のいい時は、左中間や右中間へライナーが飛び
2ベースヒットも多くみられる


そこまでのベストな状態に最後まで持っていくことは
出来なかったが、特に最後の15試合は非常に安定した
スイングが出来ていたと同時に、本来の落ち着いた打席を
楽しんでいたと思う


そもそも、マートンは統一球導入に伴い
スイングの改造を行い、大失敗を経験した

ずり足で間合いを測っていたスタイルを
高く足を上げてタイミングを計る様にして
しっくり来ない状況で、ずり足に戻し
結果的に安打を量産し、帳尻を合わせる事が出来た

アウトコースや低めのボール1個程度
ゾーンが広まった事で、彼の中の
選球眼というデーターは崩壊したのだが、

ファールで間合いを測ることによって
少し改善出来ての帰国だったと思う

今シーズンの彼の復活劇に期待したいですね



片岡打撃コーチの指導力が問われた2012年だったが
彼は統一球に対する対応力というよりも
彼自身も指導方針にブレがあった事が一番の原因だったと思う

ミートを手前に置いて素早くスイング

それは小手先の企画であり、現実的ではなかった


真芯に当たらなければ飛ばない事に焦りを見せた
パワーヒッター達を結果的に助けることが出来なかった


大事な事は、溜めを徹底的に修正する事

分かっていてもそれがなかなか出来ない
それを実践出来たのが、巨人でありヤクルトだったと思うが
チーム打率を全体的に見たら、まだまだなのが現状



真芯に飛ばなければキッチリと飛ばない

そこを焦った解釈をするのか?
落ち着いた対応力で打開策を生み出すのか?

天と地の結果がそこに出て来ているはずだ




打撃改造はオフシーズン、特に秋季キャンプで行うのが
最も望ましいと私は考えている


では溜めの修正はどうだろう?
年中無休で行わなければならないと感じている


個々選手によって、型にはまったフォームが存在する
飛びやすい、タイミングが計りやすい
そしてボールが見やすい

その適材適所を見出す事
更にフォームが崩れた時にしっかりといち早く
修正をかけ、元の状態に戻してあげる事

これが出来るのが、打撃コーチの一番のお役目だと思っている


それが出来れば、チームアベレージは嫌でも上がる

個人だけの問題ではない
チームアベレージってのは偏差値みたいなものなので
限度はあるだろうけどね

個々の特徴をどこまで見出せるか?

それが水谷打撃コーチの一番の腕の見せ所だと思います


中谷のスイングをコマ打法に変えるのはどうだろう?
それは、彼がしっかりと溜めが作れて、打撃安定度をつける為

まずはアベレージを上げる為の応急処置的な、
私の発想であったことを付け加えさせて頂きたい


彼には彼の能力が存在し、彼のアウトコースへの対応力は
実に長けた才能である
更に彼のバットスイングの速さも見事である
テイクバックを広めにとって、力強いスイングが魅力


しかし、今はアベレージが上がらない程
スイングにバラつきが感じられるので、応急処置的に
一度コンパクトにしてみては?という感覚です


統一球導入3年目のシーズン
そろそろ、高投低打の時代に区切りをつけて欲しい

チェンジアップを得意とする打者も増えてきた
ツーシームやカットボール、シュートに慣れてきた打者も
増えてきたのも事実

真芯を外す為の堂々とした配球がもう通用しない球界を
各球団に作り上げて欲しい

やっぱり打って走ってホームランが飛び出す
スペクタクルな野球感覚をファンは求めている

今更コミッショナーを誹謗しても仕方がない
技術力で投打の凌ぎ合いを見せてもらうしかない


飛ばないのではない
力んでるからダメなんだと思う

力強いスイングではバットコントロールが乱れる
だったらどうすべきか?


まずは基本に戻る事かな?
ダウンスイングにまで遡れとは言わないwwww


溜めの指導力の超スペシャリスト
それが水谷打撃コーチの髄骨頂



統一球であっても飛ぶボールでも関係ないよ

力みまくってバットコントロールがブレまくってる

飛ぶボールで選球眼と溜めと基本的スイングを失っただけ

お前達が自爆してるだけだよ


そんな考えの元で指導を始めていると信じている

まずはマートンの復活と福留と西岡の活躍
鳥谷と新井兄弟の好調に期待しましょう

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2013年01月17日

大型補強と若手育成のお題目



珍しく2日連続の記事投稿ですw
キャンプインまではスローで書かないと
ただでさえネタが無いのですがwww

今日はFA制度とタイガースの体質について
ちと記事にしてみました


久々の長文記事になりますので、ごゆっくりと^^;


FA制度が導入されて何年になるだろうか?
落合が巨人に入団した事からFAという制度が実施された

FAは選手側に球団を選ぶ権利が与えられたものであり
球団側としては、生え抜きのスター選手を奪われたくない
そんな駆け引きから、年俸がバカみたいに跳ね上がってしまう
ある意味、ファンとしては納得いかない部分もある

欧州サッカーを見て思う
こんな破格の年俸を与える世界ってなんなんだろう?
今の日本球界を見て思う
これだけの価値のある年俸なのだろうか?

Jリーグの年俸がまともに感じる時代である


藤浪を獲得し、大喜びしても
9年後彼はどうしているのだろうか?

生え抜きを育てても、本人が「この家を出ます」と申せば
その権利を与える制度 それがFAなのかも知れない


最近、城島と小林宏の獲得と結果についてコラムや
ブログで失敗だったと球団を誹謗し、
更に福留や西岡の獲得についても、同じ失敗を繰り返すと
叩く記事も良くみられる


結果論からいえば、仕方のない事
ちなみに城島はFA取得で獲得した選手ではないが。。。


小林宏は余りにも酷い結果に終わり、城島は怪我に泣いた
結果論で言えば大失敗と言われても仕方がないが
獲得当時に大喜びしたファンだって多かったと思う


獲得時は大喜び、結果論としては獲得失敗

いや、そうじゃないんだよね


FA制度自体が存在している以上、仕方がない


そんなシステムが認められているのだから
貧乏球団は生え抜きを育て続けるしかない


3年間で育て上げ、6年間活躍してもらい
FA宣言で金で駆け引きを行う


まぁ、阪神も巨人同等の大型補強大好き球団なので
FA選手獲得で優勝を手にし、高齢化社会をも生み出した


FA選手を獲得する旨味と苦味の双方を味わった一番の球団が
阪神タイガースなのかも知れない


育成、放出、獲得の繰り返し



最近FA宣言をする選手を見て思うことがある

球団を心から愛してないのか?
そんなに年俸に文句があるのか?



まぁそれが全てではない
球団体質との相性やコーチ陣の指導力との不一致
様々なケースもあるが、球団愛が薄れた選手が
年俸に納得いかない選手が挙手するケースが多いのも
今の日本プロ野球の体質でもある


それを一般社会の会社組織と照らし合わせるのもあれなんだがw
一般社会で務める私達凡人は
給料や人間関係や会社の体制に不満があっては
会社を辞めて再就職などを数年周期でやっていれば
家計を支える事もままならない状況に陥ってしまう


そう考えれば、FA制度はある意味
ぬるま湯制度的に捉えてしまう曲がった性格の私が居る


実力社会のプロの世界って凄いよなぁ
数年周期で会社変えますって言えるんだもんなぁってね

こんな捻くれた考えを持ちたくなってしまう

獲得する側の立場専門の阪神ファンの私が言うのだから
放出専門になってしまっている球団ファンの方々は
私以上に、FA制度のぬるま湯体質を痛感されている
方も多少はいらっしゃるのではないだろうか?



例えば人的補償のプロテクト28人
獲得するんだからさ28人なんて大人数かばうのではなく
28人を18人にしてご覧なさいよ

スタメン8人、先発6枚、中継ぎ3人、守護神1人=18人
これ以上守れないんですわwwwww


必ず主力クラスが抜かれますよwwwww


そうなればFA獲得もトレード並みの価値が生まれると思う


獲得する側も相当ヒヤヒヤもんで挑む獲得になります
放出する側も旨味のある制度を作るべきです


獲得する側だけが得をするこの制度は見直すべきです
金さえあれば強い球団になれるだけでは
リーグ戦の面白みが絶対に欠けます


江川、小林の電撃トレード覚悟でのFA選手の獲得

それ位のハードルを上げれば、時期が来れば、
年俸上げろ!と強気な姿勢でFA宣言する選手は
大幅に減ると思うんですよね

ちょっと野球選手の年俸が高すぎるんですよね


日本プロ野球体質自体
金持ち球団の権限が強すぎる
古すぎる体質だと思う


Jリーグを見て思う
組織がしっかりとしているってね

FIFAの様な国際統一されたシステム組織がしっかりと
出来なければ、野球がサッカーを超える組織は作れない

ベースボールクラッシックだってそう
ワールドカップの様に、夏場に開催し
その間は、全世界リーグ停止を義務つければ
どの国も球団もいい選手を出す環境だって生まれる

リーグ戦前に開催でしょ?
どの球団もいい顔しないってばww
調整のマックスを1か月以上も早める酷使をさせるのだから
MLBが乗り気になれず、代表選手を露骨に出さないのも
仕方ないなぁっと思わず理解してしまう

球団経営者としては賢い選択だと思うから


MLBが本気にならなければ本物ではないよ

オールスターが揃って初めて国際舞台の本物になるのだから

中途半端な国際試合でありワールドカップの様な価値はない


アジアとキューバだけが本気なのは私個人的には
ワールドカップ並みの盛り上がりを感じない

つまり、FIFAの様に統一されたシステムや組織が
全く出来上がっていない企業体質がそこに存在する

金持ち企業があまりにも権限が強すぎる

この体質が野球ファンを何度も失望させているのだ


ではFAの記事に戻りますwwww


放出専門の球団もある
それは資金源が乏しい球団を指すのだが、
最近の広島を見て思うことが、若手育成の芽に関しては
目を見張るものがある
痛手を負っても、次の世代が必ずどのポジションでも存在する

まさに育成重視のトラックレースを繰り返している象徴である

放出すれば、確かに大金は手に入る
財政的には楽になる
しかし、リーグ戦は相当苦しくなる

球団だけでなくファンにとってもかなりの辛抱が必要な
ストレスの溜まるリーグ戦を球団と共に戦うしかない

放出する球団はファンにとってもかなり苦しいです


しかし、そこに若手が活躍していれば、希望感が生まれだす


FA制度が実施される以前の体質をしっかりと貫いている
球団運営の基本中の基本である、若手育成の枠組みが
しっかりと整っている証なのだと思う
助っ人も地味ながらもいい選手を必ず獲得している


そこには助っ人、ベテラン、獲得選手に負けてたまるかと言う
若手選手の本気の姿勢が、練習や実践で見られると思う


阪神がお客様としてカモにしていた広島はもう居ない
彼達から貯金を奪うのも一苦労の時代が到来している


FA獲得専門の金持ち球団が、放出専門のチームから貯金が奪えない


阪神が情けないし、逆に広島の底力に賛辞を送りたい
広島は本当に素晴らしい球団になった



ここ数年の阪神を見て思う

大型補強により、育成のお題目を失い
若虎達の本気の姿勢を損なう行為を繰り返している



当然、若虎達側にも責任はあると断言する
彼達のファーム生活は体たらくそのものであるのだから
先輩選手を本気で脅かす体制と本気さがまるで足りない

プロの世界で先輩に遠慮するなんてあり得ない
プレーの世界で遠慮なんてしてはいけない
追いつけ追い越せの精神が根本なのがプロの世界なのだ

その一番の原因が、ファーム指導者の質の悪さだったと思う

今年平田監督も復帰し、河村打撃コーチも就任し
八木さんも打撃コーチとして存在している
投手コーチ陣もほぼ、1軍クラスの指導体制

今年のファームスタッフは大いに期待出来ます

精神面、技術力そして1シーズン戦える体力面

その全てを平田監督に徹底的に鍛えなおして欲しいですね


選手達が球団を心から愛する環境を作っているだろうか?
確かに人気球団で財源も豊富な球団である
FA放出も少ない方だと思う

気が付けば控えの選手も高齢化社会を生み出している

FA獲得、ベテラン健在の反動が若虎達の活躍の場所を
削ぎ落としている現状がここにあるのだ

監督の起用に問題がある
ベテラン頼みの起用は若手にとってかなりやる気を失う

確かに主力選手を信じるのも起用の心得

しかし、その方向性に偏りが激しいとどうなるか?
不調、怪我で苦しむ選手の打順を変えてどうなる?


答えは一緒さ(笑)
ダメなものはダメw

仕切り直しさせなければダメな状況でも起用続ければ
信頼も信用も結果的に失望に変わり評価を下げる

そこで若手を起用する心中心がなければ
絶対に世代交代の枠組みは構成されない


この大きな原因がフロントの体質と監督の決断力である


昨年巨人の原監督が村田に代打を敢行
あの時、村田は葛藤し、今にもベンチで怒り狂いそうな
顔つきをし、悔しがった

その葛藤を与える采配こそ、監督の器なのだと思う


それが浜風に吹かれてさんで書かれた記事の
監督はフロントの言いなりになてはいけないの記事に
当てはまるのかも知れない


決断力

監督に最も必要な仕事は決断力なのかも知れない


FAプロテクトを18人にすれば、面白いかも知れない
もっともっと阪神は若手育成を大事にすべきだ

あの巨人でも必ず毎年1人は若手野手が活躍している

代走要因、守備要員だけの野手育成なんて要らない

大型補強は今回で最後にしてもらいたい
中村さんやり過ぎたよ
これじゃ若手の士気は下がりまくりだから

FAじゃなく獲得であったとしても、やり過ぎだから

優勝と同時に若手育成
若手育成成就しての優勝が真実の優勝だと私は思っているし
そうなって欲しいと願っている

阪神はFAでなく獲得としての大型補強が多いですが
今回はFAの体制にも苦言を自分なりに表現したかったので
こんな記事になりました^^;(テヘ)

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2013年01月16日

中谷はタイガースの4番になれるか?



私が今年のキャンプで最も注目したいのが中谷である

まず、彼は捕手でなく外野を正ポジションとされるだろうが
私的にもその方がいいと考えている

確かに送球面で、手首のスナップの凄さは有名だった
しかし、私的には、彼にはまず持ち味である長打力を
重視して伸ばして欲しいと考えている

彼は昨年のキャンプでは報道陣に囲まれ、大騒ぎとなった

それは19歳の若虎がフリー打撃でバッカンスッカン
柵越えを連日飛ばしまくったからだ

とにかくパワフルな弾道であったし
腰でしっかりと振り抜いていたのは分かった

しかし、シート打撃になると、笑える位、失速し
紅白戦、オープン戦でも結果は出せず終い

彼のスイングの欠点はバットコントロールだった

それはシーズン終盤まで続いた(ファームでも)


まぁ統一球に限らずね。。。。。
力むと当然、バットコントロールは絶対にブレるものです

巨人の小笠原がそうでしたね
フリーでは飛ばせても試合では飛ばない

金本もそうでしたね
統一球になったらとにかく飛ばなくなった

彼の場合は、怪我と年齢の戦いが第一でしたが
それでも統一球の影響は大きかったと思います


んで
中谷なんですけどね
彼は一見コンパクトに見えがちなスイングですが

この動画見た方が速いと思います

2012 中谷オープン戦 初安打

昨年のオープン戦の初ヒットですが
この動画を見て皆さんはどう思われたでしょうか?

いい当たりです
いい弾道です

そしてスイング速度も速いです
つまり振りが速いってことです

しかし、バットコントロール的には
たまたま、好きなコースなので当てられた

このヒットはそんな感じなんです


ではこのヒットで欠点が何があるのか?


実に致命的な欠点が存在します


まずミートポイントが手前気味になっています

これは溜めの取り方を完全に崩した形であり、
結果的に、若干自分の身体の手前で当てに行ってます

当然、足と腕が一体化出来ていません

つまり、腰で回転しているけど、上体で振り抜いているってこと

このスイングでは得意コース以外はダメでしょうし
大きな当たりの弾道を叩きだしても、必ず飛距離は
外野で失速してしまうはずです

ミートポイントは手前にするとどうなるか?
溜めが完全でなくなる打ち方になってしまうので

当然、インコースは絶対に詰まらせてしまうし
ローボールは真芯に当てるのも一苦労なはずです



大げさな表現ですが、溜めを捨ててでも
スイング速度を上げた結果、

ミートポイントを手前に置いて
手元で小さく変化する前に叩いちゃえ

こんな発想が浮かんできますが、これは巨人打線も
同じことをやって大失態を犯してしまいました

溜め=選球眼
選球眼=溜め



これが出来なければ、小さく曲がる変化球を
しっかりと真芯で捉えるのは非常に難しいです

実は、フルスイングタイプの選手全てに言える事なのですが
真芯を多少外しても飛ぶボール時代では通用しても
ミズノの統一球には絶対に通用しない

2年前からフルスイングタイプの大スランプが
軒並み揃いまくっている状況を見れば一目です

その原因が、スイング速度を早くして
力みガッツリスイングをすると

普通に真芯を外して、外野フライは浅く、内野フライは深くw
更に内野ゴロはバッカンスッカン出てしまうわけです

ボール半個芯をずらせば、
ホームランが深い内野フライに化ける
これがミズノの統一球の最大の特徴なのです



だから投手陣は大喜びで真芯を外す小さな変化球を
とにかく習得し、パワーヒッター相手に堂々と強気な
ピッチングが出来る様な状況下に陥ったのだと思います

テイクバックを広く取ってフルスイングするのであれば
バットコントロールが完璧でなければ
50本を打てる本塁打王が誕生する事はないだろう

ドームランや神宮球場をホームにしても30本超えが
やっとでしょ?w


どこまで打撃陣が投手陣を追い込める打撃フォームに
改造できるか?だけが鍵なんです


私は昨年からずっと書き続けていることが

城島のコマ打法が最も統一球に向いているフォーム

溜めをしっかりと作り
コンパクトに振り抜く

真芯に当てる為、ジャストミートしやすいコマ打法



そのコマ打法を伝授した打撃コーチこそ
水谷打撃コーチなのだ

河村打撃コーチもイチローを育てた時に
振り子打法にて、溜めと選球眼を鍛え上げました

その結果、現在でもヤンキースでプレーで出来る
日本を代表する名選手になったと思っています


その両名が球団の打撃コーチに存在している


中谷のスイングはとにかく速いのは事実
パワーもしっかりと身についている

溜めをしっかりと作り
ミートポイントを身体の軸足に修正し
コンパクトに振り抜くスイングを身に着けさせれば
絶対に選球眼も向上するし
インコースもしっかりと叩いて引っ張れます

彼のパワーであれば、間違いなく、コマ打法でも
しっかりとスタンドイン出来るはずです

中谷が将来の4番になれるか?

YES

絶対になれると思っています

その為の、河村打撃コーチであり、水谷打撃コーチだと
私は期待しています

まずは浜風とお友達になれる事
右打者であれば、絶対に浜風を利用して
レフトポール際に流れ込むような最短飛距離のホームランが
量産できると思っています


更に彼は広角打者でもあり、ライト方向へいい当たりも
バンバン打てる打者です

つまり、アウトコースの腰のラインはお手の物です

ローボールをいかにファールで凌いで
毎打席踏ん張れるか?
4番打者ならば、ファールで粘って相手バッテリーを
本気で困らせる位の打者でなければならないのだから

彼のコマ打法
私は絶対に見たいです

彼ならコンパクトに振り抜いても弾丸ライナーで
スタンドイン出来るパワーを兼ね揃えています

今年の彼の成長に期待して見守っていきたいと思います

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posted by 正悟 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年01月12日

捕手今成の伸びしろは今年で決まる




昨年5月に日本ハムからトレード移籍した
今成捕手の最大の魅力は打撃力である

打撃力が魅力の選手でポジションは捕手

野球のポジションの難しさを痛感させられた

彼が外野手であれば、即戦力になっただろう

彼は統一球を弾き返すセンスは抜群である
恐らく、阪神球団で昨年統一球を苦にしない
打撃力はトップクラスだったと思う


実にいい選手を獲得したと私は思っている


しかし、捕手の本業であるリード、配球の面に関しては
ストレートに書けば三流である

まず肩が強いと言われているが
私から見て決してそうとは思えなかった
送球コントロールが悪すぎる

平野、鳥谷でもあの送球ではタッチが出来ない

高めにどうしても送球が浮いてしまう癖がある
タッチしやすい送球はあくまでも腰から膝のラインである

肩のラインに送球されてはタッチのタイミングが大きく
後れを取ってしまうことは言うまでもない


そして配球リード面に関しては、一番の課題である

まず、日本ハム時代にどうして?1軍登録が少なかったのか?
これを考えれば、身も蓋もない事になる

いい捕手が居たから無理だったではプロの世界では通用しない


彼にとって昨年は非常に為になったシーズンだった
打撃力で認められ、期待され、1軍でスタメンマスクもかぶった


恐らく日本ハムに在籍していれば絶対に出来なかっただろう
それだけ日本ハムの捕手レベルが高いのだ

こう考えると、城島離脱、藤井の怪我が、球団にとってどれだけ
響いていたか?が分かる


しかし、プロの世界は面白いもので
その球団球団によって、事情ってものが存在する
阪神にとっては、若手の捕手がどうしても急務だった

城島の様に打てるスーパーキャッチャーの味を占めてしまった
阪神球団にとって今成は最高の人材だったのだろう



つまり、今成にとっては、この移籍は最大のチャンスでもあった


私は有田ヘット、吉田バッテリーコーチに期待を寄せた
毎球毎に、ベンチからサインを出して、リード面を補助してくれる


そう信じていた

しかし、蓋を開ければビックリ!!
放し飼い、放牧状態のとんでもない起用だった

失点を食らえば、守備が終われば、有田ヘットの説教部屋が
待っている状況が続いたのだ

もちろんアドバイスにも繋がるのだが。。。。。
彼の経験値では無謀としか言えない起用内容だった


私達タイガースファンは
彼の感覚に身を任せた配球術を見せつけられた

そうなるとどうなるか?

勝利に飢え、成績が年俸に関わる投手陣はたまったもんじゃない

我慢する投手もいれば、イライラ感を募らせる投手も居た

もちろん、首脳陣に引っ張ってくれと御願いされてただろうが、
ゲームを組み立てながら投球をするとなれば
投手陣達のストレスは相当に膨れ上がるだろう

今成の配球は、藤井と同じタイプで
インアウトに散らすタイプである


藤井のインコース攻めはボール球で散らす時が多い
だからノーコントロールのBADコンディションに
ぶつかった場合、苦しむ配球をするときもあるが
アウトローで凌ぐこともしっかりと身に着けた
ベテラン捕手です

今成の場合は、今が経験値を積む時期でありますので
とりあえずインアウトに散らすだけの配球が目立ちます



大雑把なインアウトの散らし配球は
相手打者から見れば、単純そのものである



待ってれば、必ずインコースへ来る
アウトコースを捨てて
インコースにヤマを張ってればそれでいいのだから




メッセの球威であっても打たれまくった


アウトコースのストレートでボールもしくはファール
インコースのストレート高めでボール
アウトコースのチェンジアップでボール
インコースのツーシームで安打


インコースのストレートでファール
アウトコースのスライダーでボール
真ん中低めにSFFでボール
アウトコースカーブでストライク
インコースストレートで安打



ね?単純でしょ?
緩急つけようがなんだろうが
アウトコース捨ててれば、必ずインコースに
打てる球が来るのだから

インコースのストレートもしくはツーシームに
ヤマを張ってればいいわけ


インコースの早い球を待ってればいいわけです

東京ドームでこの配球でメッセがブチキレました
もう途中から首フリまくりwwwwwwww


こんな単純配球を何試合もやらせ続けたベンチも
酷いと感じながら観戦していました


失点しては、ベンチで説教

これでは今成があまりにも気の毒です


投手陣から見ても、

「この起用はあまりにも無謀だろう?」

そう思われても仕方がない

ただ、私からすれば、首脳陣が一番悪いが
今成にも原因はあったと思う

もっともっと寝る時間を惜しんででも
相手打者の特徴(得意球種、苦手コースと球種)を
徹底して頭に叩き込んでは居なかった

あの単純な配球ではどうしようもない

もっともっと相談すべきだったと思う

出来る事をやった結果があれだったと思う


まずはファームで基礎からみっちりと学ぶことが大事


今年日高獲得によって、
小宮山、藤井、日高の3捕手のベンチ入りがほぼ確定した

そう考えるならば
今年は今成にとって集中してファームで鍛えることが
出来る環境下が整っているってことです

吉田バッテリーコーチも1軍からファームに移動

今成をじっくりと鍛えることが出来るし
セリーグの打者も頭に入ってるコーチでもある

今年、どこまで今成が配球術を成長できるか?
それが2年後3年後に開花すると信じたいですね

インコースの攻めはここ一番と
ファールを狙う時に使う方が手堅い


まずは、送球コントロールと配球術を徹底して学ぶ

その経験値を是非、1軍で自信を持ってフル活用できる
捕手になって欲しいと思うわけです


打の今成

それは私も否定しない
彼の打撃力には球団トップクラスのセンスを感じます

それ以上に、捕手今成になる事も楽しみにしています

小宮山VS今成の正捕手争い

そんな図式がいち早く来ることを願っています

打の今成に配球術が身に着き
配球の小宮山に打撃力が身に着けば


対等の立場で正捕手ポジションを争えることになる

この二人の成長が、阪神投手王国復活の鍵となります

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posted by 正悟 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年01月10日

和田監督2年目は背水の陣




3年契約の2年目を迎えた和田阪神

昨年と大きく変わったのは、主力コーチ陣の一新

ヘットコーチが   有田さんから黒田ヘット
打撃チーフコーチが 片岡さんから水谷コーチ
投手チーフコーチが 藪コーチから中西コーチ
守備走塁コーチが  山脇さんから吉竹コーチ
バッテリーコーチが 吉田さんから山田コーチ


これ以上にも細かい配置換えもありました


まぁとにかく、見事なまでのフロント主導の人選です


これだけ主力コーチを一新しても監督はそのまま
この展開は面白いとしか表現出来ない

それ位、監督は何としてでも守り抜く
私達が選んだ監督で大失態だけは避けたい

そんなフロントの考えが浮き彫りとなっている
今年和田監督がコケたら間違いなく解任騒動が
勃発するだろう

和田監督だけでなく、フロントの立場も同様
後がないヘビ年となりそうだ


阪神ファンとしては、とにかく優勝だけではない
生え抜きの選手をとにかく育てて欲しい

そんな願望も優勝と同等の希望として存在している

しかし、球団としては、何が何でもまずは優勝

若手育成は後回しにしてもまず優勝


その結果が、福留獲得であり、コンラッド獲得であり
日高獲得につながったと思う

若手の活躍の場を全てに近いほど摘んでしまった
これでは若虎達はやってられないだろう



和田監督がやりたい様な起用采配が出来ないのは
昨年も同様なのだが、特に今年は厳しくなるだろう

これだけの大先輩に囲まれての監督となれば
原監督の昔を見ているようだ


その原監督も読売の強烈なフロント相手に
自分の選んだ人選でここ2年を戦い抜いている

その結果、今年はぶっちぎりの優勝を果たした

まぁ補強って意味でも激しいやり方をしましたが
あのフロント相手に、自分の人選を貫けた

そして自分の野球をしっかりと貫いた
巨人ベンチの首脳陣の若返りを実現させた
これはある意味大革命をもたらしたと言ってもいい

監督業としての自信が伺える

経験値がモノを言ったのだろうか?
フロントからの原監督への信頼度はかなり高い


栗山監督を起用した日本ハム
彼の起用はある意味無謀とも言われた
現場を離れてからの時期があまりにも長過ぎたからだ

それでもフロントは栗山監督を信じ
彼に対して絶大なる支持を貫き、彼は結果を出した

ヒルマン時代から常勝軍団となり梨田監督から
バトンを受け、ダルビッシュの穴が開いた時期に
フロントが彼を信じ、彼が答えを出した

これはある意味凄い事だと思う


その両者と正反対の扱いをされているのが和田監督である


実に気の毒でならない
まるで銀座の高級クラブの雇われ社長丸出しの状態

彼は期待に応えることが出来なかった
選手達が彼に着いて来なかった結果と言ってもいいだろう


私が和田監督に期待していたのは
トータルバランスと若手起用だった



その期待を大きく裏切る結果となってしまった


その反動は当然フロント主導の呪縛もあっただろうが
それ以上に私が残念でならないのが

若手切り替えの我慢の起用が出来なかったことである


優勝を掲げるのはどの球団も一緒
それは巨人と阪神だけに限らないのだ


じっくりと若手を育て続ける中日やヤクルトを見て
いい環境だよなっと羨ましい気持ちもあるが
逆に言えば、

それだけの補強が出来ていいよな?

それだけ大金叩いて優勝出来なかったらおかしいよ


そう思われても仕方がない状況が何年も続いていた



2010年優勝まであと一歩まで追い詰めた真弓監督
しかし翌年統一球の対応力の悪さを露呈した


真弓監督も起用や采配がブレ、結果的に辞任する
羽目になってしまった


しかし、統一球速球威2年目
打撃チーフコーチの監督昇進
この起用に統一球対策の意図を感じた

メモ野郎、ID野球を現役時代に貫き、打撃コーチとしても
それなりの結果を作り続けた実績もあった和田氏を監督起用

血の入れ替えや平田監督を希望するファンが多い中の就任

打撃面でどこまで統一球対策が成就出来るか?


その期待は大きく裏切られてしまった


統一球対策が2年目にして悪化してしまった
不思議なことに、2010年の打撃コーチは二人とも
1軍に監督と打撃チーフコーチという立場で存在していた

言うまでもなく和田監督も片岡打撃コーチも
統一球を首脳陣として経験済の状況

打撃不振
これはファンからもフロントからしても
大きく期待を裏切る結果となってしまった


更に若虎起用の大失速

この大きな原因が、フロントと首脳陣との信頼関係が
全く築かれていなかったことである

若手起用をどうしてもしたい
でもベテラン勢を使いこなさねければならない

結果的に助っ人であるマートン、ブラゼルへの
扱いが酷くなり二人のやる気を完全に消沈させてしまった



若手の起用も中途半端となり、チグハグした打線
増して小宮山の打撃不振が追い打ちをかける

打撃重視で、パリーグから獲得した今成を
移籍して2月もしない間にスタメンマスクをかぶらせる
無謀な起用も行ってしまい、投手陣との信頼関係も崩した

その全てが空回りし、連敗街道をひた走った

やりたい野球が出来ない
トータルバランスの野球も出来ない
打撃重視の方向性しか示せない

しかし、出来なかっただけではないだろう?
いずれにせよ、やれる機会があってもやらなかった



若虎選手に先発を左右の相手投手でコロコロ変える

あり得ない。。。。
右バッターが右投手と対戦出来ないのだ。。。。
絶好調だった大和に対し、右投手だから君は控えでスタメン柴田

あり得ない。。。。。
こんな起用でどうやって経験値を与えるのだ?

こんな打線に繫がりなど形成されるはずもなく、
バントでチマコマした野球をした反動
選手の安打力や打点に期待を持てない采配が伺えたし
投手に1アウト2塁でバッターボックスへ送り込む

こんな野球を当たり前のようにやり続けたのだから
助っ人や投手陣、若手選手達からの反発を受け
ファンも騒ぎ出し、強引に監督を続投させ、
首脳陣大改革へ繋がった事は言うまでもない


だからね
フロントだけがダメだったわけではない
選んだのはフロントなのだが、
現場も酷い対応力だった事は確かです




野球界も縦社会
フロントに刃向ってでも、自分の我を貫く事は
よほどの強者でなければ出来ない事は、その社会でも
どの組織でも同じ状況である

星野SDを失った事がどれだけ現場に響いたか?
新たなGMがどれだけフロント様様の人材だったか?
星野SDの方が中村GMよりもずっと影響力や発言力が
あった事は言うまでもない

岡田さんはその環境下で
Aクラスタイガースを続けられたのかも知れない


現在の球団社長もオーナーも現場に首を突っこみ過ぎる
GM設置しても、相変わらずの発言力を伺うことが出来る


それは今回の補強を見てもわかる

今回の補強を見て確信した
若手の芽を摘んででも優勝をとりあえず目指す

その環境は原監督も乗り越えられなかった
甲子園での涙は今でも鮮明に覚えている

その原監督はWBCで世界一の監督となり
日本一の監督となり、気が付けば巨人の組織の中でも
指折りの名監督になる可能性も高く秘めている

この大きな違いはオーナーの器の違いだろう

和田監督2年目は正に背水の陣

その中で唯一期待してることは打撃力重視を貫く事
その為のスタッフだと思っている

どうせベテランでドンチャンやりたいのであれば
スペクタクルな試合を見せて欲しい

最後に2軍首脳陣のスタッフの充実度だけは
期待が持てる

そこだけは納得している私が居ます

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2013年01月07日

ミスタータイガース掛布の憂鬱



和田監督2年目
昨年の惨敗起用采配を見て、阪神ファンの間では

次期監督に平田監督、もしくは掛布監督
更に岡田監督復帰
阪神OB体制を一度崩して血の入れ替えを希望
など

様々な意見が出ているのが現状だと思う

真弓監督、和田監督に関しては、ファンの間では
起用采配に関しては非常にいい印象は薄い


しかし、真弓監督は私個人的には、あの環境下で
ギリギリの若手起用やチーム改革に関しては
よくやってくれたと感謝している


確かに珍采配や迷走采配が目立ち、虎心不動でも
クソミソに叩いた時も多々ありました

しかし、全体的な流れを見れば
岡田政権の尻拭い的な役割をしっかりとこなしていた


貧打線を猛虎打線へ
過保護化した先発陣の立て直し
更に、JFK倒壊後の中継ぎ陣の再構築など



やらなければならなかった事に関しては
逃げずに戦っていたと評価している

真弓監督は、もっと精力的に若虎を使いたかった

しかし、結果的に高齢化社会化された
高額年俸の大ベテラン達に囲まれた主力選手達


高額年俸の主力選手達を起用しないわけには行かない


その原因がフロントであることは言うまでもない
高齢化社会を生み出したのは
星野時代から続く大金ばら撒き大補強を繰り返した
ツケが返ってきただけの事である


和田監督は真弓監督以上に
フロントという権威権力に屈していると思う

彼も真弓監督同様、若虎達にチャンスを与えたい
本当はトータルバランスの取れた打線を組みたい

しかし、和田監督にも打撃コーチ上がりの悪い癖もあり
打てない若虎の起用に我慢が出来ない
福留獲得を熱望したのも和田監督だったりもする


いずれにせよ、今のフロントでは和田監督も
真弓同様、いい起用采配は厳しい状況に陥ったと思う

ベテラン選手の怪我や大不調に陥った時に、初めて
自分がやりたい起用を出来るのであれば
それこそ、中途半端な状況下を作ってしまうのだ

フロントの権威権力に屈しない屈強な精神の持ち主である
監督は早々居ないのが現状です


栗山監督はリーグ優勝を果たし、監督就任時の不安説を
自ら吹き飛ばすという快挙を成し遂げた

確かに、日ハムの投手陣も打撃陣も安定度は高い
阪神以上の安定度を誇る出来上がったチーム状況

だからこそ、負けられない立場である
横浜の中畑監督との大きな差がそこにあるのだ

中田翔と完全に心中を最後まで貫いた
あの根気力と我慢の起用は大したもんです
打順すら変えずに4番中田翔を貫いた事

更にダルビッシュ離脱と言う一番の難題に対し
吉川に白羽の矢を立てた事

この2点に関しては覚悟のある決断と忍耐力があった

和田監督との大きな違いは覚悟と揺るぎない起用
シーズン通して貫くというのは本当に大変な事だ


中田翔の4番起用に関しては
ヘットコーチや打撃コーチとの衝突だってあったと思う
それでも栗山監督は最後まで貫いた

優勝よりも育成面で最高の仕事をこなしたと思う


和田監督の欠点は起用と采配の双方に言えるが
その根源が、ベテラン起用を譲らないフロント体制



ブラゼルの扱いを見れば一目である
彼を邪気にしてでも、新井貴浩をファーストに据えた

あの起用を見て助っ人は使い捨て
FA取得の選手は大事に大切に過保護にという
あり得ない現状が現場にあったことは確かだと思う

そうさせたのは言うまでもなくフロントである


ああ、そうだった。。。忘れてた

掛布さんの憂鬱というタイトルでしたね
すっかりと忘れて記事を書き続け
思わず締めに入るところでした(汗)



さて、掛布監督熱望論を唱えるファンは多い
しかし、彼が栗山監督になれるだろうか?
それは私にとっても疑問である

結果的に彼自身が、和田監督や真弓監督の様に
フロントの言いなりにしか働けないか?どうか?

そこだと思う

よく阪神ファンに「読売系列の日テレに魂を売った」など
卑劣な言葉を浴びせるファンが多いが、それは大きな誤解です

彼は今でも縦縞一筋の男なのです


掛布の引退の影には久万オーナーの発言が大きい

「掛布は欠陥商品」

あの言葉は掛布にとっても立ち直れない程の衝撃を受けただろう

あれは掛布が悪い
飲酒運転で捕まるという大失態は犯罪であるし
オーナーの期待を大きく裏切る行為でもあった

飲酒運転で捕まり、欠陥商品と言われた衝撃
それと重なり腰の怪我も芳しくなかった
精神面と肉体面で厳しい状況に陥り、引退を余儀なくされた


掛布には複数の球団からオファーがあったが
丁重にお断りしている


その理由が、田淵移籍の際に、田淵本人から

「江夏、俺の次はお前だ お前はどんな事があっても
 最後まで縦縞を貫け」


と言われた言葉の約束を果たす形となり、最後まで
縦縞一本のミスタータイガースを貫いた

ヤクルトからのオファーもあったが丁重にお断りし
現役に幕を閉じたのだ


引退後、読売系列の解説者となったが、彼曰く

巨人戦を沢山観戦しながら、どうやって巨人を倒せるか?
をじっくりと考えながら、心の奥底で阪神視点でしっかりと
野球を観戦しながら解説をし続けた


と話している


引退後も楽天やロッテからの監督へのオファーもあったが
結果的に丁重にお断りしている
楽天の場合は、客寄せパンダ的なオファーだったらしく
契約云々以前の問題で辞退し、田尾監督が就任した

ロッテの場合は、野球観の違いを理由に丁重にお断りしている

彼自身、負債や経営破産などの理由で解説者としての
道を2度失っているのも事実


しかし、彼の現役時代から続く、人脈が途絶えたわけではない
真弓や岡田(和田)以上に
阪神OBでは絶大な人脈を誇るのが掛布なのだ

ただ、残念な事に
久万オーナーが他界した現在でも、掛布氏への扱いは
表面上だけの形であり、冷遇に変わりはない
2008年と2011年の経営破たん関係の失敗は大きい
野球解説者も自粛する程のダメージを現在でも受けている


いずれにせよ、掛布への冷遇は変わっていない
一つの時代が終わったのだから、そろそろ彼にもう一度
縦縞の袖を通してあげて欲しいと言うのが私の考えです



これだけ縦縞を愛し続け、先輩との約束を果たし
更に他球団からのオファーも断り続けた縦縞一筋の男

人脈もかなり強い、フロント指導で動かなくても
掛布の存在だけで、十分なスタッフが揃うはずです



打撃論と投手論と配球論
そして育成論

生え抜きだからこそ
ミスタータイガースだからこそ
実現してくれるのじゃないか?と期待を持ってしまうが

彼が再び縦縞に袖を通す時はいつ来るのだろうか?

阪神生え抜きOBで最も本塁打を放っている選手
その記録を打ち破れるのは、もしかしたら
彼が育てる生え抜き選手なのかも知れない

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2013年01月05日

正捕手に必要な配球



さて、久々に捕手について書こうと思います

ここ最近、配球についてあまり記事にしていませんでしたね

私が配球を記事にすると、かなりの長文になりますwwww



阪神で一番重要なことは、守護神や先発云々以前に

しっかりと正捕手を固定する事

誰がなんと言おうがそれが第一です


昨年、打線があまりにも酷すぎた為、投手陣が
どんなにゲームメイク出来た最少失点の投球内容でも
負ける試合が異常に多すぎで気の毒だった

確かにそうです

でもそれ以上に、正捕手不在状況の環境が
投手陣にとって最大のストレスであっただろうし
持ち味も発揮出来ない環境であったと思います

打に走り過ぎた和田監督の起用法

そこに、正捕手不在というシナリオを作り上げていた


城島不在は年明けから分かっていた
藤井の不調により、小宮山に白羽の矢が立たされたが
いかんせん、打撃が酷過ぎた

そこで我慢が出来なかった和田監督が
セリーグ未経験、1軍もほとんど経験のない
獲得ホヤホヤの今成を起用したり、コンディションが不調である
藤井を強行起用したりの繰り返しの結果

正捕手不在の最悪の環境を作り上げてしまった


私は小宮山と心中すべきだと書き続けました


確かに打撃は酷過ぎる
フォークを後逸するシーンも度々あった

それでも投手陣は小宮山を求めていたのが分かった

それは、配球を見れば一目で分かる
メッセ、岩田、久保、能見、そして球児

彼達は小宮山マスクの時は思いっきり腕を振って
フォークを投げていたからです


藤井は腰を痛めてからは、フォークの処理が
厳しい状況に陥ってしまい、
フォークではなくチェンジアップを多用した

フォークは三振を取れる球種
チェンジアップはタイミングをズラして
芯を外す球種

この大きな違いは言うまでもないですよね?



相手打線から見れば
フォークのない岩田やメッセは楽なんです

能見のチェンジアップをヤクルト打線が
固め打ちをして崩した試合もありました

チェンジアップを狙えばいいのだから
チェンジアップの軌道と速度をじっくりと
体感していれば、終盤に捕まえられるわけ

そこでフォークをサイン出せなかった藤井は
申し訳ない気持ちでやりきれなかっただろう

腰を痛めているのだから仕方がなかったと思う

問題はそんな選手を起用し続けた首脳陣だと思う


フォークを処理できない捕手を起用し続けた
この責任は和田監督、有田ヘット、吉田バッテリーコーチの
3首脳陣に責任がある

決め球を奪い取ると言う事は
いい投球や、攻めの配球が出来なくて当たり前


ディフエンス重視するならば
打線のつながりが切れたとしても
絶対に小宮山を使い続けるべきだったと思う

フェニックスリーグの今成のリードは
散々な内容が目立ったと聞いているが
今の彼の実力を考えれば、キツイ表現だが妥当だろう


そんな捕手が1軍でマスクをかぶっていたのだ

打撃力を評価され、捕手の座を与えたのだ
セリーグのデーターも頭に入れられない
各投手の特徴もぶっつけ本番でやらせる

小宮山の打撃不振を理由にファームへ落とした
投手陣にとっては、小宮山のリードは必要だった

城島と言う最強スラッガー捕手に味を占めてしまい
我慢が出来ず、打てる捕手を起用したが
全くリードが出来ない状態だった

絶対にあり得ない事を和田監督はやってしまった

打に偏ったバカみたいな考えがない限り
あのような、博打以前の起用はしないはずです


今成は下をうつむいて、悩みながらの配球をしていた

毎球ごとにベンチから配球の指示は出してない証拠でもあった
ぶっつけ本番のサインをしている状態でもあった

失点してベンチに戻ると
有田コーチからの説教を食らい

挙句の果てには、東京ドームでメッセを本気で怒らせ、
とどめには久保と球児に拒否られた

当たり前の状況である
今成の姿を見て気の毒だった

捕手を外野手と同じ視点で起用をした和田首脳陣に対し
一番怒っているのは投手陣だったと思う



さて、正捕手にとって一番重要なのがリード
つまり配球術である

私が何故?小宮山をイチオシしているのか?
それはフォークを補給できるから?
強肩だから?

違う!フォークの処理だってイマイチなのが現状

彼の配球で一番評価すべき所は
内角攻めの出来る配球をしっかりと実践出来るからです



城島のリードはアウトコースに集中していた
しかし、ただアウトコースへ集中していたのではない
アウトローへのストレート、スライダー、チェンジアップ
この3種のコントロール精度に彼はこだわりがあった


ボール1つストライクゾーンから逃げるスライダー
アウトローいっぱいのストレート
アウトロー1個ボールゾーンへ下がるチェンジアップ



コントロール精度を高める為の配球でもあり
打たれても遠くへ飛ばない為の配球でもあった
ファールでタイミングを計ったり距離感を掴もうとしたら
それはもう、城島のステージになる

何故ならば、それだけで
とっとと2ストライクに追い込める確率が高いからである


ファールで粘って2ストライクに追い込めば
フォーク?アウトコースへのボール?
それとも内角へのストレート?


アウトローへの徹底配球は
実は単純の様で単純ではない配球術である

出来るだけ早く2ストライクに追い込む配球術であり
2ストライクに追い込めば

詰まらせる&奪三振が取れる配球なのだ

コントロール精度の高い久保は城島の配球がお気に入りだった

対照的に高めに浮く、中に入りたがる癖を持つ久保田は
アウトローに構えても、中に入って高めに入って
結果的にストライクゾーンの腰の高さに入ってしまい
大きい当たりをされてしまっていた


その配球術をしっかりとマスターしているのが
実は小宮山なのだ


2ストライクに追い込めば、小宮山のリードは冴え渡る

フォーク?アウトコースへ逃げるスライダー?
それともインコースへストレート?

そんな時にアウトコースのボールゾーンへチェンジアップや
スライダーを投げさせて、アウトコースの距離感に引き付けて

140キロ台のストレートをインコースへズドン!
アウトコースで距離感と緩急をつけた上でのインコースへのストレート

これは見た目よりも数字よりも
打者の体感としては滅茶苦茶速く感じます

あああ.jpg

だから能見のストレートでも
右打者のインコースにズバンっと入れても
見逃し三振を取ることが出来るのです



メッセや岩田、久保のツーシームも2ストライクに追い込んで
かなり上手く使いこなせているのも小宮山の配球術です

小宮山の配球はいい意味で、城島の継承者でもあるし
矢野の配球もこなせ、それが小宮山のオリジナルの配球化しつつある


この時期に彼を正捕手から離す事は実にもったいない



藤井の配球は、インアウトに散らすタイプである
2ストライクに追い込む前にインコースの
ボールゾーンに構える癖がある

散らすから、インコースも積極的に攻めます
しかし、インコースのボールゾーンが少しでも
中に入るとどうなるか?

打者からすれば踏込易いんです
しっかりと引っ張れちゃうんですよね


実はアウトコースから入ってくるボールの方が
上体が泳ぎやすくなるんですよね

まぁインコース攻めって死球、乱闘と紙一重です
インコースで仰け反らせることが出来れば
次のボールで勝負しやすくなります

恐怖感や苛立ちが踏込みの間合いを崩せるんです

ただ、ここ一番でやらないとダメなんです
勝負所でのインコース攻めが一番有効
なんです

インコースを頻繁に要求すると
投手ってのは不思議なもので、死球を恐れ
ボールが中に入りがちになるんですよね


実は、獲得した日高もインコースの攻めが
イマイチなのが私の視点です


ピンチになるとアウトコース一辺倒になる癖があり
一見、城島と似た配球に間違えられますが、実は違う


ストレートの後はスライダー
その後はフォーク

こんなパターンがちと目立つ捕手であることは確かです

つまり配球が単純になる癖があります

ピンチになった場合、アウトコースの距離感さえ掴んでいれば
後は狙い球がアウトコースへ来るのを待つだけです

何故?アウトコースを待つだけ?

実は日高はインコースを攻めるのがあまり上手くないんです

岡田監督から正捕手としての配球がなっとらんとファームへ行き
指名打者や代打で活躍した時期もあった

黒田ヘットと山田コーチにどこまで鍛えられるか?
それは35歳のベテランだけに限った話ではない

山田コーチはフォークの処理はピカイチでした

小宮山、今成、岡崎にとって彼の存在は鍛えられるといった意味で
実に素晴らしいコーチと対面出来たと思っています


結果的に、私は小宮山が正捕手であるべきだと思っています
彼のリードは間違いなく、球団ではズバ抜けて居ます
藤井、日高を凌ぐ勢いの配球術を身に着けています

アウトローとここ一番のインコース攻めは
絶対に小宮山でしょうね


問題は打撃か?。。。。。。。。
水谷さん頼みます。。。勝負強さとアベレージ重視で
徹底的に鍛え上げてください

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posted by 正悟 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年01月02日

お飾り監督の正念場の年



新年明けましておめでとうございます

今年も虎心不動を宜しくお願い申し上げます


ではお正月から更新でもしますか?ww
正月の挨拶は親族関係は、とりあえず昨日終了

明後日からお仕事関係のあいさつ回りをします

ちなみに明日は初詣(初登山)です
しっかりと今年一年の、家族の健康と商売繁盛への
御祈念をしっかりと行ってきます^^


では、今年一発目の更新です
今年もお手やらかに頼みまっせwww


2013年 阪神タイガースは優勝を目指せるチームです
大々的な大補強を敢行し、育成よりもまず優勝

中村GMはまず優勝を掲げました


GMが監督よりも前面にマスコミに出て、発言を繰り返す
今現在のタイガースの姿ではないでしょうか?

GMの発言力があまりにも強すぎる
監督は存在感があまりにも薄すぎる

全く権限がない位の新スタッフ構成
年下のスタッフが何人居るだろうか?
それだけフロント主導で決まった和田政権であり
フロント人選の首脳陣であったと思う

その大失態が有田ヘットコーチだったと思います



現場采配は監督が当然行いますが、
和田監督よりも遥かに年上の黒田ヘットコーチの存在が
気になるところです

昨年の有田ヘット同様、不安材料がある
解説者であれ、フロントであれ
現場を長期間離れている事は不安材料の一つになる


飛ぶボールではない
真芯に当てない為の配球が主流となったこの2年間


現代野球に彼の頭脳が通用するか?

監督よりも権限のあるヘットコーチである事は間違いない
それは昨年の有田ヘットコーチにも当てはまるのだが

いかんせん、有田さんはバッテリーコーチ的な
ヘットコーチを貫いてしまい、ヘットコーチの役割としては
ゲーム中、発揮出来なかったと推測しても間違いないと思う

捕手出身のヘットコーチは、捕手視点でのゲームを
見渡せるのが、大きな特権となりますが、
それだけでは、ぶっちゃけバッテリーコーチで十分です

ヘットコーチは、球団によって立ち位置が違うのが現状
阪神としては、司令塔や戦術家というポジションが
ヘットコーチの役割で捉えていると思います


彼がどこまで戦術面で長けているか?


打撃面では
絶対的に安打数よりも出塁率が大事
起動力を身に着けるスタメン起用が大事



ベテランに頼る打順構成を否定しなかったから
ここまでの大補強が形成されたのだから。。。。
機動力をどこまで、重要視してくれるか?

そこを私は見てみたいですね

監督よりも権限の強いヘットコーチの存在

本来ならば、本末転倒でありますが。。。。
和田監督の思い切った起用采配がなければ

ヘットコーチがストレートな判断力と権限を持って
動くしかないと思うのが私の本音です



更に水谷打撃コーチの存在も忘れてはいけません


今回の首脳陣の人事で私が最も期待しているコーチです


彼は数多くのホームランバッターを作り出した
日本屈指の長打力打撃コーチです
城島を凡人から超人へ変換したのは水谷コーチです

鉄人金本を3割バッター、ホームランバッターへ変貌させた
のも、実は水谷コーチだと言われています

更に今年入団する福留も水谷打撃コーチの指導の下
ホームラン量産バッターの地位を確立しました

水谷コーチは、長打力とアベレージの双方に
素晴らしい指導力を誇る打撃コーチです

ただ、彼にも不安材料があります
まず、年です(笑)
更に、彼も統一球時代を全く知りません



更に、現場を5年間離れており、ここ数年は
事業である飲食業で生計を立てておりました
野球に全く携わっていなかったわけではないですが
新聞の解説程度でした


手元で曲がる低反発球に対して、どう対応するか?
真芯にジャストミートして、振り抜く指導力


特に打撃コーチの一番の課題は

力んで真芯を外すバットコントロールを
どうやって修正させるか?

ここなんですよね

力任せで騙しが効いたボール時代も携わっていなかったのも
幸いの材料源となりますが、この低反発球は
水谷打撃コーチの想像以上に手元で小さく曲がり

更に、真芯を少しでも外すとホームランが
内野フライに化ける
と言う現実をどこまで
今の段階で完璧に理解しているか?

ここが大きなポイントとなります

彼には特に右打者への指導力が大きなポイントとなります

新井兄弟、コンラッド、マートン、など
右の強打者の最後の伸びしろを構築して頂きたい

右の大砲が育たなければ、聖地甲子園球場で
巨人や中日投手王国に勝てる確率は大幅に減ります


それは本塁打数を指しているのではない
凡打を減らす事を前提であります
本塁打を狙って力んで内野フライかゴロでアウトでチャンスをつぶす


右打者がここ一番でとにかくやらかしてました


今現在、バットスイング測定器を活用している様ですが
それは関川コーチのおもちゃです

力んでバットコントロールを鈍らせる原因であり
もっと重要なのが、スイング速度を上げてミートを
手前にする戦略が見え見えですが
それは、去年の序盤に巨人と一緒に大失敗したデーターが
あるはずなんです

そこをどこまで理解した上で、あのおもちゃを活用しているのか?

水谷コーチには
まずはコンパクトにバットコントロール重視
更に選球眼向上を重視した上で、
四球を選べる出塁率も同時に向上させて欲しいものです



コンパクトに振り抜いてバットスイング速度が上がってるのか?
力みまくってバットスイング速度が上がっているのか?


この大きな違いはバットコントロール精度です


ここを間違えたから、低打率、低打点の2.85打線が
形成されたのですから、同じ失敗を繰り返して
欲しくないですよね


それ以前に、私は出塁率の方が大事だと思っています
特に若虎達にはね


若虎達は守備が上手くて足が速いのは事実です

あとは低打率をどうやって改善するか?

いや、それ以前に、選球眼を鍛えて
どうやって出塁率を向上させるか?


その一言に尽きますよね



選球眼と溜めの向上のカギは

カーブとストレートの緩急に対応出来る事
チェンジアップとストレートの緩急を見極める事

チェンジアップのタイミングを誤った時に
ファールで凌げる為の溜めを作る事

アウトコースへ逃げるスライダーをどこまで
見極めることが出来るか?


深追いして空振りをしたり、引っかけたりして
スライダーを武器とする投手に嘲笑いをされてたのだから

<strong>スライダーを深追いしない為に選球眼を徹底的に
鍛えるべきです



それらの打撃技術を向上させる為に必要なのは
溜めとコンパクトなスイングだと思います

ヒントは野村克也と落合の脇を締めたスイングです

脇をしっかりと締めれば、ボールゾーンの
アウトコースには手が届かなくなります

これもある意味、重要課題だと思います


いずれにせよ、大先輩に囲まれた監督です
自分のやりたい野球が、公式戦で短期決戦で
どこまで通用できる監督なのか?

お飾り監督化した立場を払拭するには
思い切った起用采配が必要


チマコマした1点を取りに行くゲームをしていてはダメ
3.5打線が目標でしょ?
試合展開にもよるでしょうが、
ある程度は積極的に打ちにいかなければ
絶対に3.5打線など絵に描いた餅
ですやん

思い切った起用采配
心中覚悟の起用を期待していただけに
大補強でそれが実現薄になったことだけは
非常に残念に思います


今年和田監督は正念場の年になります

これだけの大補強で勝てないとなれば。。。。
3年契約なんて言ってられない


それはフロントも言えなくなるでしょう

今年、大失速する様な事態となれば
即刻解任、次期監督が決まる位の覚悟あっても
大補強だったと思います

そうなれば
次期監督は岡田タイガースでズタボロになった
投手陣に頭を抱えまくった真弓監督の様に苦労します


中村阪神化した今のタイガースに
勝利の計算などデーター先行に過ぎない

新首脳陣と二軍平田監督に大改革をして頂きたい

フロントが現場に権威を振りかざし、口出すチームに
本来の指導力発揮や、本来のチーム力を発揮出来る
要素は激減するに決まっている

フロントとGMは黙って見守って
現場に任せればいいんです

それが出来ないのであれば、辞めればいい
いや、辞めてもらいたいですね


今年も虎心不動はま〜たりと自分のペースでの
更新となります

今後ともよろしくお願い申し上げます

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posted by 正悟 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers