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2013年01月30日

2番センター大和




久々の更新でございます
3歳の娘が、強烈な便秘症に見舞われてしまい
8日間も便が出ないという極めて危険な状況に陥ってしまい
10ccの浣腸を連日打ち込んでも全く効果なし

完全に食欲を失ってしまったので、

病院へ連れて行き、60ccの投入を連日行っても
全く効果なし、ひたすらお腹のマッサージと
下剤を飲み物に混ぜての奮闘の日々を過ごしておりました

おかげさまで、ようやく便が出始め、胃腸のうごきも
しっかりと機能し始め、食欲も出て来ました
今日ついに大量の便を出したので、これで一安心です

仕事の合間に更新が出来る環境になれました

こうやって考えると、我が子っていたずらで悪そうで
親を困らせる位、元気な事が一番幸せなんだなぁっと
痛感しました

ってなわけで
今日は何の記事にしますかね?wwwwww

リクエストが多い大和にしましょうw


今年のタイガースは、西岡獲得にて、内野は安泰
更に福留獲得にて、外野も安泰

結果的に若虎の場所は、センターに集中する形となる

福留の走力と肩の力は、全盛期はピカイチだった
ランニングホームランが出来る走力を備えてる程です

マートンは明らかに打撃重視のレフトになるのだろうか?

チョンボが多い守備をやらかすのは確かです

その原因が、ストレスから来るのが殆どなんだよね
打撃不振の時によくやらかしちゃう

そのアドバイザーが打撃コーチと守備走塁コーチになる

外野守備のコーチは山脇さんになりましたね

短気である山脇さんであっても、
昨年の関川コーチよりは
全然大人の対応力を見せてくれると思うが
果たしてどうなるでしょうか?


伊藤隼太、田上、中谷、俊介、新井良太(内野併用)
更に浅井や林など、外野を狙う選手が大勢揃っている

その外野で唯一固定化されていないのがセンター
そのセンター最有力候補が言うまでもない

大和である

大和の守備範囲の広さやガッツ溢れる超ファインプレー
強肩とは言えないが、手堅い送球は出来る
更に、打撃面に関しても、期待感溢れている


その彼が4キロの増量に成功した

それでも69キロ

細いなぁっと思うわけですwww


私が高校生で捕手をやってた時のベスト体重が78キロでした
今の体重と比べますとwwww。。。。。。

まぁいずれにせよ、走力守備力重視の体重を考えるならば
彼の慎重だと70キロ前後が確かにベストだと思います

この体重増加に伴い、彼は一日5食という過酷な食事内容を
このオフシーズンに敢行していました

ボクシングでもそうですが、体重を増やすと言っても
太るだけなら主婦でも出来ますw
筋肉を増強しながらの体重増量計画は、非常に過酷です

胃袋をデカくしちゃうと今度は腹筋がヘタリますし、
計算をしつくした食事療法と同時に、筋力トレを筆頭に
走り込みからバランスの鍛錬なども同時に行う

せっかくのオフも、全ては今シーズンの為

立派だなぁっと思うわけです

まず、体重増加の一番の目的は打撃力

これは間違いないと思います

もっと鋭い弾道をもっと強烈な打球を

この2つを極めるにはどうしても、パワーが必要となります

大和はフォームが少しでも開き気味になると
アウトコースへのバットコントロールが直ぐに乱れ
アウトロースライダーを引っかける事すら難しい状況になり
空振り三振を喫してしまう事があります


これがなければ、打率は2分から3分は低迷しなかったはずです

いい打者はスランプが短いからアベレージが高いんです

実にもったいなかったし、それをしっかりと
即修正出来なかった事が残念でならない

まぁ、左投手専門的な起用法になった時期もあったが故に
どうしても右投手のスライダー系が遠くへ感じてしまった
可能性も否定できません

現に、打率低迷した時期は
左投手専門から解放された直後でしたので
まぁ起用法にも問題があったと思います

いずれにせよ、アウトローへの変化球に対しての
距離感とバットコントロールがしっかりと対応出来なかった時期が
非常に長かったことは事実

確かにね、1シーズン通しての長い闘い
それはフォーム修正の繰り返しの日々ですから。。。。
1シーズン通して戦える基礎体力はまず、足腰です

相当足腰を鍛えなければならないと思いますが
それ以前に大和の場合、体の線が細すぎたのかも知れません

体重増加に伴い、フリー打撃では楽しそうに
柵越えを連発して笑顔に満ち溢れていたそうです

しかし、彼の素晴らしい所は

「明日からはバットを短く持ちます」

と本来のスタイルを貫く事を強調したそうです


自分がチームの為に行うべきスタイルを熟知しています


彼に求めたいのは、打撃力の中でも
まずはアベレージ
そして犠打の成功率


この2つを重視するのであれば、
素晴らしい2番打者として、地位を確立出来ると思います


インコースに振り遅れず、アウトコースをしっかりと見極める

ます、打撃フォームの修正を徹底的に水谷コーチから
教わる流れになると思います


今年のタイガースの2番センターは大和だ


そう確信している私が居ます


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posted by 正悟 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers