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2013年02月28日

藤浪と大谷の調整の差




先日、虎心不動のメールで日ハムファンの方から
以下の様なメールが届いた


藤浪はいいですね
スローと言われながらもしっかりと投球一本で
プロで通用する基礎体力から徐々にという感じで
プロへの階段をしっかりと上がっていく感じがしている
大谷の二刀流は絶対に無謀だと思います


このメールは抜粋です
私も同感でした部分もありましたが
過保護でスローペースの藤浪とは対照的なだけであって
決して酷い扱いやその場だけのプランの元で行った
キャンプではなかったと思っています



大谷という投手は藤浪同等のスーパー高卒ルーキー
球速だけでは藤浪を凌ぐ凄い投手です

MLB一本で宣言していた大谷に対しドラフトでは
日本ハムが玉砕覚悟の単独指名、そして説得して獲得

この球団はドラフトが熱いwwwwww

私も驚いたし、各球界でも物議をかもした

栗山監督が、MLBに行く前にしっかりと日本で基礎から
応用まで学んでも遅くない、投手だけの逸材では勿体ない
野手としても素晴らしい才能を持っているのだから
二刀流で本気でやってみないか?と大谷を説得し

結果的に大谷は日本ハムへ入団


その二刀流をキャンプで本当に実践行動している


今日、日本ハムはキャンプを打ち上げたと思いますが
大谷も怪我なく乗り越えられたことは
野球ファンとして良かったなぁっと

本当に大谷はタフだなぁっと感心するわけです


二刀流というキャンプは余りにも過酷だったと思う
二言はないと言う実践行動に出たハム首脳陣だが
過去、阪神でも同じことがあった

過去野村監督が、強肩である新庄に対し、
オープン戦で投手をやらせた事もありました

しかし、公式戦に入れば一転し
センターオンリーでしっかりと野手として仕事をさせた

恐らく栗山監督もその腹積もりだろうと思う

やる気を出させる
どっちが自分の進むべき道なのか?
それをこのキャンプで体感させ、己自身に示唆させる
道しるべを作ってあげたのかも知れない

投手だけのメニューでなく野手のメニューを
与えた事により、蓋を開ければハードメニューという
基礎体力をスパルタ的に鍛えた結果も備わっていたと
したならば。。。。。。


栗山監督って懐が深いのかも知れない


いずれにせよ、投手専門で将来MLBを目指すならば
オープン戦以降は絶対に、投手として専念させると
私は読んでいる

そうでなきゃ、野手、本業の投手の全てが
中途半端になってしまい、結果的に大谷を潰す結果となる


そんなバカなことはせんと思うのが私個人的な考え

オープン戦までは野手と併用で練習はさせると思う
時期に話し合ってしっかりとしたプランを
首脳陣と大谷の間で明確にする時期が来る

それがオープン戦中盤以降じゃないかな?と読んでいる

あれだけの選手を潰したりはせんでしょう
潰したとしたらば、栗山監督は相当叩かれるだろうし
まず、そんなバカな事は絶対にしない監督だと思う


ただ、
投手としての育成が大幅に後れを取っている事は確かだと思う
投手としてかなり遠回りしたキャンプ内容になってしまった


これは間違いないと思って言います

焦らずじっくりと行くのでしょうか?
それでも構わない覚悟での練習メニューを
行なった可能性の方が高いですね

物凄くいい選手だけにね

今度の動向を見守っていきたいですね



では対照的に、まずは怪我なくキャンプを乗り越える事を
第一に、じらしながら我慢のキャンプを過ごしたのが藤浪


私個人的考えとしては、間違えていなかったと思うし
これで良かったっと思っている


ただ、捕手を座らせる時期は遅すぎただろう?と思う程度

打撃投手もかなり遅め、練習試合も結果的に登板なし

これに関してはじっくりとゆっくりと調整をさせる為に
あえて組んだスケジュールだったと思っています


なんだかんだ言って投げさせましたよ


あくまでもじっくりと首脳陣が、彼のフォームを見て
欠点や強化点をしっかりと見極めるキャンプだったと思う


もちろん、報道で出ていない部分で
しっかりとやるべきことは絶対に行われている

完全なる過保護ではないと思うが
かなり優遇している事は事実

それは阪神球団だけに限った事ではないと思うが
上下関係や師弟関係は絶対に構築されていると思う

でなきゃプロの世界じゃないよね


3月2日に先発登板をすることで報道もファンも
過熱気味だが、私も当然加熱する


どこまで球威があるか?
コントロール精度はどうか?
抜け球の確率はどれほどなのか?
変化球のキレはどうだ?


ランナーを背負った時の対応はどうか?
セットポジション、牽制球など



様々な部分で見どころ満載であると思う


ペナントと違ってOP戦の登板は
ゼロで抑えればいいってもんじゃない
ランナーを出さなければいいってもんじゃない


大事なことは、その場その場の技術面での対応力
そして落ち着いた対応が出来る精神力

そこをしっかりと見極めてあげなければ
先発をした意味が全くないと思うのが私の考え

試合中に首を振って捕手のサインを断るか?
それも私は注目している

首を振ってストレートでしっかりと抑えられたら
そりゃたいしたもんですよ

ストレートで打たれたら、そこは学ぶべき課題

1軍で投げさせる用意も出来ているらしいが
実際のところは、首脳陣だって見えていないのだから

まずは1シーズン戦える体でしょうね
それ以外はプロで通用するらしいですが

そんなにプロの世界は甘くないよ
それは首脳陣だって分かってる


藤浪は球威変化球共にプロで通用する可能性が高い
技術力をすでに習得している怪物ルーキー


バランス重視のしっかりとした足腰を持っている

問題は足腰が疲労により崩された時だと思う
疲労時にどこまでバランスを保ち、踏ん張れるか?


まずプロの世界
どんなに球威ある投手であっても所詮高卒ルーキー


日本プロ野球界の視察攻略技術は世界レベルです


必ず癖を見られ、欠点も見つかり
必ず一度は丸裸にされます



順風満帆に行くほどプロの世界は甘くないのだ


そこを捕手とバッテリーコーチ、投手コーチ、
そしてヘッドコーチ達と配球術をしっかりと
話し合い実践し、スランプや苦手打者への克服をする


ここにプロ野球選手としての本当の意味での
成長度が見えてくると思う



投手一本で手堅くキャンプをこなした藤浪
二刀流として、徹底的に扱かれた大谷

投手としての手堅いキャンプを過ごしたのは藤浪
足腰の鍛錬から徹底的に鍛えたのは大谷

調整不足と叩かれた藤浪
無謀なキャンプと叩かれた大谷


いずれにせよ、夏までにそれなりの結果が出ると思うが
3年後個々がどこまで戦力になっているか?

そう3年後、二人ががどうなっているか?

それ位じっくりと腰を据えて
長い目で二人を見守ってあげましょうね^^

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2013年02月27日

寄せ鍋軍団VS阪神





ではまず、報道でささやかれている
和田監督がフロントへ外国人投手の緊急補強養要請から


まぁ報道を全て鵜呑みにしてはならんと思いますが
阪神は外国人の投手補強を調査するそうで。。。

カッカしてメール下さった方にも返信しましたが


現在の投手陣があまりにも酷いからってね
いきなり外国人を探して欲しいって事になってますが
その内容が全てではないと思います


そこまで今の首脳陣はバカじゃないでしょう?wwww
黒田ヘットはそんなバカじゃないよw
中西コーチもそんなに早く判断しないよww


普通に考えてみましょう
今年はジェンも居ませんので
怪我や大不調の最悪の想定をすれば
予備の助っ人の補強は決して間違いではないので

ザラテの状態が相当悪いと判断してじっくりと
静観してはいかがでしょうか?


若虎達が頑張らなければならないシーズンになることは
間違いではないのだから


ただね
南球団社長がアカンでしょ?
内情をベラベラ喋るなと言いたい

裏で動けや!!こっそり動けや!

GMもオーナーも社長もペラペラペラペラw
トップがそんなにお喋りでどないするん?

球団幹部は報道陣には会釈だけでええw
ノーコメントでええやん?w

貴方達が喋っても球団の人気は上がらないしw
だからね
喋るなと言いたいwww

これだけは怒っても良いのではないかとwww



さて、今日は寄せ鍋軍団VS阪神戦でしたね


阪神投手陣の球の力を見る
打線に関しては、生きた本気のボールに対しての対応力



この2点に関しては面白いと思いながら見ていました

生きた本気のボールにほぼ近い状態で
寄せ鍋軍団は投げなければならない立場

ここで本気の実戦モードが味わえるわけです
有難い環境下を頂いたわけです


まず上本と伊藤隼太がフライを取る際に接触をしてしまった
上本が担架で運ばれた

上本の顔面が伊藤の肩に当たったのですが
完全なカウンターパンチ状態でした
これが一番怖いんですよね

まぁ声をかけ合ってはいると思うのですが
大声を上げれば聞こえるレベルだったと思うんですよね

私の感覚では、あそこはレフトが取るべきだった

伊藤がもっと大声で上本を止めなければダメ



首をやってなければいいのですが。。。。
軽い脳震盪である事を願っています



しかし。。。。酷いね代表は。。。。

阪神は完全にオープン戦通りの投手系統
メッセ以外はお試し投手をサービスで出しているが
如何せん、打てない侍打線
いや、寄せ鍋打線

メッセは大本命だが
白仁田、川崎、伊藤和雄この4人で勝っちゃった
誰がどう見てもOP戦の流れの投手系統で、
しかも完封勝利



メッセも白仁田もボールが抜けまくりでw
高めにバンバンホームランコース来てるんですよね

メッセも白仁田も150キロ全然届いてません

まぁこの時期は6割から7割の力しか投げないですから
ってかコーチたちが絶対に投げさせません
この寒い時期からマックスで投げさせて怪我でもされては
たまったもんじゃないです

ただ、球威の確認を兼ねて、数球8割程度を投げている筈

川崎は想像以上に良かった

スライダーとチェンジアップの使い方が絶妙です
ストレートの力は相変らず全然伝わりませんでしたが
スライダーは良かった感じがしましたね

多分右打者に球に投げてたあの変化球は多分
シンカーでなくスクリューだと思うのですが
あれが良かったと思いますね

あの変化球を使えば右打者でも通用しますが
多用すべき球種ではないので(怪我しやすい)
ここ一番で使って欲しいですね

あの球速でも何とかなるのが川崎なんですよね
まぁまだまだこれからでしょう
開幕までもっともっと仕上げて欲しいです

昨年よりは随分良くなってるはずです
期待しましょう

どの投手も激甘コースにもバンバン入ってしまってね
ああ、こりゃボールが違うからしゃーないと思いつつも

打てませんwwwwwww代表がwwwwww

これは3連覇出来ないだろう?



では本題の阪神打線

本気投手が3イニングで交代するシステムでしたので
2順目はほとんどないと考えるならば
そうそう打てない感じでも仕方がありません

まぁ内海のスライダーは凄く良かったです
内海には今年も苦しめられると思うよ
2順3順となれば今日以上に打てると思いますが
彼もスクリュー投げるんですよね
彼自身がチェンジアップを あれはスクリューだ と明言しています

とにかく阪神打線はスクリューに弱いです
山本昌には猫になります

福留と西岡は内海苦手にして無いそうですが、
1順だけだとどうしても内海有利になる

やっぱりね
代表ですから、各球団の代表格の投手の集まり
ストレートのコースと変化球のキレは
実に素晴らしかったと思う


私が今日の試合を見て感じたのは

コンラッドの選球眼は実に素晴らしい事
彼は四球を沢山選べる打者になるかも知れません
際どいボールをファールしたり
きっちり見送ったりしてましたね

ありゃいい打者になるかも知れません
6番にしろよと言いたいwwwww

選球眼はブラッズと比較してはならん位いいですね

日本の野球に向いているかの知れません

安打は出ませんでしたが、十分いい所を見せてもらいました

コンラッドの選球眼と対照的なのが4番良太


新井良太のアウトローの対応力が課題になった事
追い込まれるとアウトローバカ振りしちゃう癖が
今日も出てしまった感がある

低めもフルスイングする姿を見て
4番はこうじゃなくちゃって関心もしましたが

ボールゾーンへ逃げる変化球への選球眼
とにかくファールで凌ぐ
この技量があればもっと凄い4番打者になるので
精進してほしいです

2ストライクに追い込まれたら
アウトローへ変化球を投げれば三振の確率が上がるのであれば
絶不調時のブラッズと何も変わらないのだから


大和の選球眼も本当に良くなったと思う
内野安打は彼の持ち味です
いい投手にあたった時に、俊足系が内野安打で出て
盗塁を決めたら、得点圏にランナー大和
いい仕事をしたと思います


西岡は2ベース出してくれました

福留はまだこれからかな?

隼太がレフトで決勝タイムリーでしたね
上本との接触とか色々と合って複雑でしょうが
チェンジアップをしっかりと叩いてのタイムリー
緩急をつけたチェンジアップに騙されず
落ち着いて振り抜けた事が大きな収穫です



後は繋がればいいのですが、今日は如何せんね
初めての本気実戦モードでエース級ばかりの相手だったので

ペナント以上に凄いメンツ相手だったと言う事で
5安打1得点でも納得してます
私は十分いい内容だったと思います


その虎の子の1点はコンラッドの激走によるものです

吉竹さんの静止を押し切ってのホームイン
ありゃコンラッドはダメだけど結果オーライでしょ?

でもね、あのシーンはどうだろう?

タイミング的には微妙でしたか?
捕球体制の時、足がおぼついてたのよ
スローインまで時間がかかると判断できなきゃダメ


あれは勝負だと思うよ吉竹さん
あれ止めてたら絶対にあかんです

捕球体制を見れば絶対にグルグル回さなきゃ

アウトだと大説教になるだろうけどさ
山脇さんや久慈さんの様な壊れた信号機ではなく
押しボタン式の信号機も困るのだwwww

課題と収穫満載の寄せ鍋との対戦


一つだけ言える事は、開幕1ヶ月前に
本気の投手陣と対戦できたことは
誠にありがたい機会だったってことです

本当に生きた本気のボール
打者達にとって課題がこんなに早く出てきたのだから
本当に良かったと思う

このデーターを元に、OP戦で修正欠ければいいと思う

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posted by 正悟 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年02月25日

今年の投手陣は見どころ満載のシーズンとなる




昨日も阪神は打撃陣が好調で投手陣が崩壊


投手陣に関して心配であるとメールが
沢山寄せられていますが、私個人の感覚としては

いい選手が残って悪い選手は落ちる
調整が必要な選手はファームへ行く



この流れが今、明確になった
開幕が近づいてきたなぁっと実感するわけです^^


松田は背中の張り
渡辺は右肩の張り


この2人はリハビリ調整からリスタート
一日も早くブルペンに立てる事を願っている

高宮と田面は結果が残せずファームで扱かれる


まずこの時期に調子が出ない投手の一番の原因は
走り込み不足かも知れないね

まぁ、落とされた以上
徹底的に走り込みから頑張れって感じです

足腰が命なんだもん

とにかく頑張れってとこです(汗)



球威球速の伸びに悩む榎田が残ってますね
山口投手コーチの傍で何とか調整をギリギリまで
行ない、開幕前の出来次第で決める感じでしょうか?



V奪還を本気で狙うならば、先発ローテに
実戦経験豊富である元阪神のエースであった
安藤が上がってこないと厳しいのが現状

もしくは、中継ぎに球威溢れる松田を設置して、

福原を先発に戻すプランだってありだと思う

福原の球威は全盛期ほど伸びはないが
重いストレートは健在です
緩急つければ全然OKなんです

カーブのコントロールが低め一杯に決まれば
最少失点である程度は戦える投手です

安藤同様、元エースですし、経験も豊富です

元々立ち上がりに不安を抱える福原
初回さえ、しのげれば、ある程度は尻上がりに
調子を上げられる投手なんです

つまり、完全なる先発タイプって事

彼の先発復帰もある意味頼もしい存在となるが
負けゲームも演出出来るだけにねwww

ただ、キャンプの段階で中継ぎ対応の調整で
進めてきたと思うので、厳しいですよね

守護神久保が抑え厳しい状況となれば、
久保の代わりは福原しかいない でしょうから
先発に回せない事情もあると思う


そう考えると球児の抜けた穴ってデカイっす



中継ぎ陣も加藤、筒井、久保田が必要となる

じっくりと安芸で調整を重ねているベテラン投手陣達に
開幕までに間に合えば助かると考えていますが
如何せん、怪我やスランプから這い上がる為の調整段階

開幕に間に合う保証など、どこにもないのだ



沖縄に居た1軍ベテラン投手陣のキャンプは
とりあえず、上手く調整が進んできたと思うし
実戦でも順調に進んできていると思う


残り2枚の先発ローテを争う形の若虎投手陣
更に松田など、中継ぎ陣の球威組形成も視野に入れての
オープン戦となっている


先日、榎田が炎上してたが、スライダーとストレートという
単純配球のお試し登板の中の炎上だった

しかし、そこで如実に現れたのは
ストレートの球威不足と、スライダーのキレの悪さ
球が高めに中に入るコントロール精度の酷さ


あのコントロールでは対左のワンポイント登板であっても
打たれる可能性は高い

単純配球のお試し配球の実践試合の中でも
良い収穫は殆どなかったと言う事になる

何としてでも、ストレートの球威を上げなければ
先発ローテなど絵に描いた餅である

まずは実戦云々以前の問題であって
フォーム修正をしっかりと行い、球威を向上させ
コントロールを向上させる
低めにストレートとスライダーが集まらないと
榎田は厳しいと思う

山口さんも必死の指導にあたっていると思う



岩本輝の5失点に私は何一つ驚きはない


球威球速があと5キロ欲しいと言われている投手が
コントロールが甘く入るコンディションに当たれば
当然打たれやすくなるわけだから

とにかく低めのコントロールが生命線となる投手タイプ


ベテラン下柳がそうだったと思います
コントロールが甘いBADコンディションの時は
もう早々ノックアウトってあったでしょ?

大ベテランでもコントロールが悪い日はダメなんです


だから昨日の岩本は
ただ、単にBADコンディションだったって事でしょ?

あの球威であのコントロールなら当然の結果です

そんな日があっても何の不思議でもないです
だからあと5キロ球速が欲しい
球威がもう少し欲しいって私は思うわけです


いずれにせよ、球威球速はいきなり速くはならない
そこにコントロール精度が乱れない事も
同時進行しなければならない
とにかく時間がかかります

とにかく今の岩本輝は
BADコンディションの日を如何に少なくするか?
それがローテを守る投手の一番の課題です

それだけプロの世界甘くないって事

ただ、コントロールの良さとカーブの使い方は
非常に長けてます
更に球威も球速以上に体感するはずです
いい投手です
とにかく経験が必要となるシーズンです

期待しましょう^^



秋山はプロに入って球威が下がったと言われる
コーチを批判するメールも多々送られていますが
まずはコントロール精度を向上させたんですよね

あのコントロールではとても1軍では戦えなかった

入団してすぐにコントロール精度を上げるために
若干フォームを変えたし、それによって球速が
落ちてしまったことも事実

でもそれをやらなければ、1軍であれだけの成績は
残せなかったはずです

あと、城島のリードが大きかったですよね
ここ一番までフォーク投げさせませんでした

カーブ、スライダー、そしてストレートを
とにかくアウトロー一辺倒で勝負させて
そこに吊り球を上手く利用した配球でしたので


インアウトに散らす以前の配球で巨人相手に戦いました
アウトロー一杯のカーブと140キロ程度の
ストレートにツーシーム
ここ一番のフォークで巨人に完封勝利をしたわけです


あれはコントロールを調整しながらの配球
城島が凄かったって事

1年目の調整としては、阪神投手コーチ陣は
何一つ間違ってなかったんです

ただ、球威を上げましょうか?って1年目のシーズンを
終えた秋季キャンプの工程段階に来て
秋山の肌に合わないフォームを教えてしまい、
結果的に改造失敗という大失態を犯した可能性は高い

2年目に大失速した秋山の苦悩が現在にも響いている


さて、ここで昨年と今年の大きな違いは
首脳陣の充実度だと思います

今年はファームでも投打共に首脳陣の底上げは
かなり力入れています

投手コーチは久保チーフを始め、藪、湯舟さんの
3人体制で本気の育成モード、更に本気の修正場として
充実したスタッフが揃っています

ただ。。。。。上下スタッフの入れ替えだけだろ?とwww
そう思われるファンも少なくないがww。。。


まぁ私的には、ファームに久保コーチが復帰したのは
嬉しい限りですね

コントロールの向上には最高の投手コーチです

特に復帰を願い、精進している
ベテラン陣にとっては本当にに頼りになる存在です


まだオープン戦は始まったばかりです
これからドンドン実戦と言う名のふぐいにかけられます

そこで生き残った投手が開幕1軍登録出来る投手達です

更にベテラン陣が必ず数名、
オープン戦中に這い上がってきます


今年の投手陣は世代交代のキーポイントとなるシーズン

我慢の観戦だって必要
復活をかけているベテラン陣の活躍も必要


開幕ダッシュに向けて重要なのは
開幕ベンチの選手層である事は確かです

開幕ダッシュが出来れば確かに勢いがつく

オープン戦で一人でもいい状態で開幕を迎えて欲しい


最後にオープン戦や開幕ダッシュが
シーズンの全てではない

長いシーズン
必ず故障者や不調者が出て来ます

その時にどこまでファームからいい状態の投手が
待ってましたと言わんばかりのベストコンディションで
上がって来てくれるか?がシーズンの一番のポイントです


誰がいい誰がダメ
そんなさじ加減は、確かに存在するし重要です

昨年以上に投手陣がイマイチなのは事実

しかし、若手投手が伸び始めているのも事実


ワクワクイライラするシーズンですよwwwww

どっしり構えてオープン戦を観戦し
開幕を迎えましょうwwwwww


生え抜きの成長が一番
トラキチにとって幸せなんだから


今年はいいシーズンになりますよ

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posted by 正悟 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年02月23日

水谷コーチ就任は神の降臨か?




今日の昼間は家族でお出かけ
夜にWBC壮行試合と阪神のオープン戦のチャンネルを
どうするか?

私は迷わず阪神のオープン戦を選ぶwww

ハッキリ言ってWBCは殆ど興味がない

2つだけ見たいポイントがある

1.能見と鳥谷のコンディションが心配

2.各投手がWBC公式球にどこまで対応できているか?



WBCの公式球は、MLBの公式球に近いと言われている
日本の公式球との大きな違いは何だろう?
ミズノのボールよりも圧倒的に滑りやすいと言われている

縫い目の差と素材の差なのだろうか?

いずれにせよ、
滑って苦しんでいる投手がゴロゴロしているって事は
全然国際試合に基づいたミズノの統一球導入に対して
首をかしげるしかない私が居る


企業がらみの統一球なんて要らないんだよ
冗談じゃない!



本当に国際試合対応の導入に
ミズノのボールはふさわしかったのか?

それともただ単に、投手有利だけの
クソボールだったのか?


それをしっかりと見極めたいと言う感覚以外は
正直言ってWBCには興味がないのが私の意見


いずれにせよ、

さて、阪神の話題に入りましょう^^
今日はなんだい?www

21安打15得点????

確かに若手中心で尚且つ、ベストコンディションとは
程遠い投手相手に打線が本気でかかっていると思いますがw

いずれにせよ、しっかりと捉えて打って得点を取る

これはここ2年間のオープン戦では見られなかったことです

むしろ、フリー打撃で柵越えしてシート打撃で詰まらせ
紅白戦で凡打の山で、オープン戦はしっくり来ないで
開幕を名前中心のオーダーで形成

こんな状況が続いた2年間だっただけに
今年の打線に関しては楽しみである

確かに芯で捉えてます
タイミングもしっかりと合ってます
だから弾道も打球もしっかりとしてるんですよね


詰まった当たりのラッキーなヒットって少ないでしょ?

きっちり振り切ってる証拠なんです

大和はアウトローに対しても見事に対応出来ています
カーブをしっかりとすくい上げてフライでなく
ライナー性の当たりをキッチリ叩き出しています

こりゃ伊藤隼太にとっては大きな壁になりますね

上本も実に調子がいい
大きな当たりを狙った大振りではなく
コンパクトにしっかりと捉えています

西岡が最悪怪我しても全く戦力ダウンせずに
セカンドを貼れるでしょうね


控えの層がメチャクチャ厚くなっている事は事実です
とにかく自分のスイングを見失わず、
控えが続いても腐らないことが大事ですね


コンラッドのホームランも見事でしたね
完璧に真芯で捉えた当たりでしたので
打った瞬間特大ホームランだと確信出来ました

彼のスイングは緩急に対応できています
今日のホームランも緩い変化球のボール球は
冷静に見送って、ストレートが真ん中に入った所を
見逃さずにジャストミートでした「
アベレージタイプの左打席でしっかりとホームラン2本

コンパクトに振り抜けている証拠ですね

日本の野球に向いているのかも知れませんね
選球眼はブラッズ以上である事は確かだと思います


そうなると彼をリスペクトしたシーツって凄いと思う
シーツとウイリアムス体制になって助っ人の質は
良くなったかも知れませんね


んで、ここで大事なのがね
オープン戦打ってるから
開幕したら猛虎打線復活って考えは大きな間違いです

相手投手の半分(特にベテラン陣)は実戦でお試し配球を
行なっている状態です

ペナント並みの本気モードとはかけ離れています

まず、この寒い時期にMAXの投球をしたならば
怪我を引き起こす可能性が高いのが、春先です

本気モードは大体GW明け当たりなんです
暖かくなって肩が冷えない状況になって
各投手は本気モードになりますから
この時期の投手は7割程度の力で大体投げます


配球だってペナントとは大違いです
お試しでストレートの球威を確かめるとか
スライダーとストレートのみの配球で緩急のチェック
などを繰り返して失点してもOKなステージだったりね

それが出来るのがオープン戦なんです

開幕を迎えるときに、同じ状況で各投手が望むわけがない
今の状態がMAXではない

これがMAXの状態なら2軍でもフルボコになる


今打てるからって喜んではダメですぞww
虎が猫になる可能性だってあるのだから


しかし、溜めが出来てコンパクトにスイングが出来ている

これは昨年になかった事です

それだけ、水谷打撃チーフコーチが鍛えまくった
壁を作った溜めのあるスイング
コンパクトにしっかりと振り抜くスイングが
チーム全体に浸透してきている事は事実です


コンラッドは明らかにスイングがコンパクトになってます
力みは致し方ないのですが、それでも良太同様
しっかりと芯に当てる事を心掛けたスイングが出来ています

打撃不振で苦しんでいる小宮山も昨年よりは
全然落ち着いて対応出来るスイングが出来ています


こう考えると
水谷コーチが言っていた

統一球以前の問題
徹底的に振って振って振らせまくります


と言っていたコメントの意味に納得が出来ます

ある意味、低打率で攻めあぐんでいた虎打線に
神降臨的な、存在になりつつある水谷打撃チーフコーチ

今年一番の最高の新首脳陣だと確信しています

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2013年02月22日

藤浪の調整指導は、これでいいと思う



主力よりも若手主体
それが練習試合であり、オープン戦序盤である

特に今年はWBC開催と言う事もあり、各球団の
エース級、主力中の主力選手が、日本代表の合宿に
出かけており、若手達にとっては、この上ない
アピールのチャンスである

ああ、ちなみに阪神は2名だけだからwww

それでもオープン戦までの間
開幕1軍ベンチを奪い取る内容をしっかりと構築させ
実戦でアピール出来るか?

まぁそれがキャンプからオープン戦への流れなんだけどね^^;


阪神は能見と鳥谷がWBCへ出場するが
投手陣に関しては、先発投手陣と同時に中継ぎ陣も
まだ調整段階であるし、明確化されていない部分もある

失点が多いから不安

確かに実戦形式での失点は不安要素を持つが
別にシーズンじゃないから、私は構わないと思っている

悪い部分を今のうち、全部出した方がいい
シーズン始まってからじゃ取り返しがつかないのだから
今のうち悪い部分を出して、開幕までに修正が出来れば
それはそれでいいと考えている

それが出来なきゃ鳴尾浜へ行けって事でしょ?w



首脳陣がキャンプ、オープン戦での実戦形式は
あくまでも開幕に向けての物差しを測ることが第一

新戦力の発掘、成長
ベテラン陣の調整と状態の確認

これを全て見定めて、開幕をベストオーダーで挑む

これがキャンプからオープン戦への流れなんですよね

特にベテラン陣はオープン戦中盤以降にトップギアを
入れるケースが多い

まだまだこれからですよ^^



さて、先日投手陣は我慢のシーズンになるだろうと
先日記事に書かせていただきました


私が今現在重要視しているのが安芸のベテラン陣

安藤、加藤、西村、久保田、川崎、そして筒井

これだけのベテラン陣が開幕までに何人間に合うか?

加藤と安藤、筒井だけはとにかく頑張って欲しい

特に加藤と筒井は中継ぎとして重要性を秘めています


長いシーズンを考えるならば
ベテランの活躍と、新戦力の若虎の融合が必要

安芸の久保投手コーチは開幕までにどれだけ
ベテラン陣の調整を開幕まで間に合わせる事が
出来るのか?

これが開幕前のファームコーチの重要なお仕事です


まず、左の加藤と筒井でしょうね
この二人がしっかりと仕上がっていないと。。。。
接戦した試合をモノに出来なくなってしまう

若虎だけの戦力ではダメ
やはりベテラン陣の経験値を必要とするのも
長いペナント上での不可欠なオプションなんです


松田、田面、伊藤など、期待する若虎の発掘も
今現在は順調に来ている

中継ぎとして期待される松田と田面の両者は
とにかく、どこまで球威とコントロールを
向上させることが出来るか?だと思います

藤川が抜けた中継ぎ抑え陣
とにかく球威も必要なんですよね


若虎の成長が可能となるシーズンです
藤川が抜けた穴は久保が行いますが
それはあくまでの開幕でのパターンであり
久保の状態だって開幕後どうなるか?分からない

ベテラン陣が安芸でしっかりと仕上げて
開幕に間に合うとは限らない

ここが若虎達のチャンスでもありますので
とにかく貪欲な気持ちを第一に精進してほしいですね


榎田は今日もコントロール、ボールのキレがイマイチ
あれでは捕手は手が付けられないです

だからと言って安芸行きが即決まるか?
それは首脳陣が現在の球の走りなどを見極めて
決めるでしょうが。。。。。

いずれにせよ、開幕まで一ヶ月以上あります

山口コーチや中西コーチが修正できる範囲なら
まだ沖縄に残るでしょうし、時間がかかる作業だと
判断した場合、安芸へ送還されるでしょう


だからと言って開幕はOUTか?と言うとそうじゃない

開幕までにしっかりと仕上げていればOK

それが春季キャンプであり、オープン戦の時期の
首脳陣と選手達のお仕事だと思うから


まだまだこれからっすよ^^



最近藤浪の調整が遅いとか指導を何もしていないと
多方面で首脳陣が指摘されています

確かにスローペースを超えた超スローペースです


藤浪に関しては、首脳陣は最初から
開幕はファームからスタートさせるつもりで
キャンプインしていたと、私は読んでいます


まぁ、それが一番だと思うんです
このペース調整は間違っていないですよ


広岡さんや色々な方々から、調整が遅い
何も指導してないと叩かれてますが、

首脳陣としてはそれでいいと最初から考えていると思います

私もそう考えています


まずは体力を作ってフォームをじっくりと時間をかけて
修正点を治していく

その修正点を探すには、自分のスタイルをまずやらせる

高校時代に学んだ調整法で好きなようにやらせる

それをしないと、本当の意味での修正点は絶対に見つかりません

自分達の価値観を押し付けて、藤浪のいい部分を消す
それが一番まずい展開であって、それでスランプに落ちたのが
秋山だったと思います



まずは沖縄で1軍合流させて、1軍コーチ陣の目で
しっかりと彼のフォームや守備力を見定める
ここからスタートしたキャンプだったと思う

大物とは言え、怪物ルーキーとは言え
高校生に変わりはないのだから


まずは体力、そして修正点をしっかりと見極める

高校球児の練習とプロの練習には大きな違いがある

それは長いシーズン戦い抜く体力作りとバランスを
徹底しなければ、1シーズン通してエースとして戦えない

山口、中西コーチがしっかりと修正点を見極める
そして沖縄に合流しているファームコーチである湯舟さんに
しっかりと修正内容のメニューを伝え
鳴尾浜でしっかりと治す

最初はそれでいいと思います


私個人的には、藤浪のキャンプの指導は間違えていないと思う


大谷を二刀流で指導している日本ハムの方が
ずっと危険な指導を行なったと考えています

やる気を持たせる意味での特効薬ですが
即効性はあっても大義を見失う可能性も秘めている


大事なのはコンセプトをしっかりとすること
二刀流で口説いちゃうと、こうなるんだなぁっと

日本ハムもそこはしっかりと分かっている事だろうけどね


大谷と藤浪の指導を見比べると
圧倒的に阪神の方が、藤浪の将来を見据えた指導を
最初から手堅く行ったいると思います

いずれにせよ、長いシーズンを戦い抜ける体力

これがルーキーの一番の重要課題メニューなんだと
私は考えているから

このスロー調整は私個人的には支持します

大物ルーキーだからってね
球威があるからってね
変化球を沢山持って投げれるからってね
松坂の様にいきなりフル稼働出来るとは限らない

大事なのは10年位は最低でも球団でしっかりと
活躍してもらう事なんだから

まずは基礎体力をしっかりとつけて
バランスを重視したフォームをしっかりとじっくりと
身につけること

吸収力は本人の実力だと思うから
きっと彼なら早めに習得できると確信しています

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2013年02月20日

4番は絶対に新井良太で行くべし




新井貴浩が第4クールから安芸へ行く事となったが
まぁ、無理が祟ってというか。。。

別メニューが続いている段階で
首脳陣達もそれなりの覚悟と想定はついていただろう

結果的に、背中の張りと打撃練習が出来ない状況が
続いた段階で、沖縄に居てもやることはない
安芸に行ってリハビリを兼ねた練習を行った方が
本人の為だと決断した

新井再生を掲げていただけに残念だろうが
怪我している選手を酷使しても意味がない


今回は早めの決断で良かったと思う


新井自身が一番焦っているだろうし悔しいだろう

間違えてはならない事は、
怪我人は1軍キャンプにはイランって事


ベストコンディションとは言わないが、
怪我が完治してない、もしくは見通しが厳しい状態

代打では行ける怪我の状態ではないのだから

全てにおいて無理は禁物なのだ


昨年右肩が痛くて成績が悪かった
その右肩が完治していないって事は

いい仕事、いいパフォーマンスなど
絶対に見せられるはずがない



金本の時代は金本ありきのタイガースだった
特に岡田時代は、金本頼みのチームだった

彼はその責任感溢れる精神力で鉄人、アニキという
称号が彼に定着したが、

根本は、勝負強さという精神面の強さと同時に、
とにかく体が人間は離れしたと言って良いほど丈夫だった



阪神球団全体として少し履き違えた考えが存在する


金本を教科書、お手本とするのはいいが、
怪我しても我慢し過ぎるのは、大間違いである


あれは金本だからこそ出来た偉業なのだ


怪我して痛みに苦しみながらも結果を出せる
成績が落ちない
むしろ勝利に貢献してきた


だから鉄人と呼ばれたんです
だから無併殺記録やフルイニング連続出場などの
偉業を達成出来たのです


その金本も右肩の怪我ばかりは耐えられなかった


彼も生身の人間だったって事



新井も腰や肩の怪我で苦しんでいるが
腰と肩はスイング、守備、スローインの全てにおいて
致命的な怪我であって、野球生命に関わる問題


ここで最も重要なのが
新井は新井であって金本ではないのだ

今抱えている新井の肩、腰の怪我、爆弾は
金本ですら厳しい程の、辛い展開なのは事実だと思う


新井が金本の様に、怪我の痛みと共存しても
金本の様に立派な成績を残せない状態なのは
昨年の状況を見れば誰しもが分かっている

大事なことは、まずはリハビリからじっくり焦らず

それが大事ですよね


今年のタイガースは新井の代わりは存在する

それだけに焦る気持ちも分かるが。。。。。

チーム全体の事を考えれば、まずは体第一なのだから

徹底的に治して欲しいですね

スタッフも新井本人も焦る気持ちを殺してでも
じっくりと治して欲しいですね

暖かくなれば、また何かが変わるかも知れないのだから



さて、新井がファームへ行った
少なくとも、オープン戦前半は、新井貴浩抜きの状態で
打線をお試しする期間が設けられた


4番打者には色々な構想が報道されているが
打者それぞれに適した打順が必ず存在する


私個人的には、4番は良太以外考えられない


福留、コンラッドなど4番候補は沢山いるが
私個人的には良太が一番適していると思っている

去年44試合4番を張った新井良太

4番と言う重圧で、一時期は打率を下げた
時期もあったが、結果的には2割8分6厘という
立派な数字を残している


昨年、4番打者に大抜擢された当初、
4番打者の重圧でホームランを狙って力み出した

その結果、本来のバットコントロールと選球眼を見失い、
アウトコースのスライダーやフォークに
振り回されてどうしようもない時期もあった

彼のいい所は、スランプ時期であっても
甘い球は基本的に逃さなかったこと
失投はしっかりと捉えられた事


それが彼の大幅な打率低下を回避出来、
最終的に高打率でシーズンを終えることが出来たのだと思う


今年のキャンプの良太は実にいい
昨年の失敗を繰り返さぬよう、選球眼の向上に取り組んでいる

アウトコースもストライクゾーンなら引っ張れるんじゃないかな?

アウトコースを逆らわず流すのも立派な技術ですが、
4番を本気で狙うのであれば、ストライクゾーンは
アウトコースであっても思いっきり引っ張って欲しいです

何しろ引っ張った時の弾道が球団で一番素晴らしいです
弾丸ライナーでレフト頭上を狙った打球は
レフトスタンドに一直線です

あれだと、浜風に乗ってグングン伸びる弾道です
アルプススタンドに巻き込みながらも打球は伸び続けます

あの弾道こそ、甲子園を本拠地とする一番理想の
右打ちの長距離打者の弾道だと思っています


力んだスイングに見えますが、
しっかりと芯を捉えているのも事実です
あれでアベレージが3割行ったら、タイトルだって狙えます


それだけ今の良太は半端なくキレまくってるって事です

生え抜きの4番を私も待ち望んでいるが
今そんな器は存在しないのが現状


若い4番打者の前後に鳥谷、福留が居たとしよう
バッテリーは物凄く嫌です

3番鳥谷、4番良太 5番福留、6番コンラッド

はい、これだけで3〜5番はジグザグ打線です
更に続くコンラッドはスイッチヒッターです

その後ろに安打製造機のマートンが居たとします

これね、捕手出身の私の観点から見れば

相手バッテリーが一番嫌がる打線の繫がりになります


これね確かに打線的には相当怖いですが
名前が怖いってだけのレベルなんですよね

昨年だってそうでしょ?
名前だけ凄くて現実は超ショボイ打線でしたから

だから蓋をあけれ見なければ分からないのも現実論として
留めておかなければなりません

打線は所詮水物なんでwwww

いずれにせよ、
私は良太以外4番を打たせるべきではないと考えています

彼の弾道は正にホームラン打者の弾道です

今年一番伸びる打者は良太です

彼に4番を打ってもらいたいと願っている今日この頃です


水谷コーチの手腕が間違いなくタイガース打線に浸透しています

統一球以前の、力みまくったスイングを
徹底的に取り除く指導を連日行っています

その成果が出たら、巨人だって警戒する猛虎打線復活です

中日だって打ち勝てない打線になります

猛虎打線復活と新井良太4番

今シーズンはそうなるといいですね

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2013年02月18日

投手育成のシーズンは我慢の観戦




ここ二日間の練習試合での失点は22

これはですねwwww
私の想像以上の展開でしたねwwww

さすがに和田監督もキレまくった様ですww

開幕までにある程度修正が進んで居ればいいのですが
間に合うかどうか?
それも首脳陣の手腕にかかってるわけです

今年のタイガースの投手陣の中で気になるのが
トータルバランスが取れた投手が少ないって事

分かりやすく例えるならば

球威があってもボールが高めに集まる
球威がなくても低めにコントロールが集められる


双方備えている投手ってそんなに見つからないのですがw
居たとしたならば、エース級でしょうww

上を見れば、欲を前面に出せばキリがないのですが

チーム全体の投手陣を見れば、
投手王国レベルではないと思う

岩本輝が凄く良く見えるのは
コントロールが低めに集められるから
緩急をうまく使いこなせて、球威不足を克服出来ているから


それだけでも素晴らしい投手なんです
でも、どうしてもあと5キロの球速アップを求めてしまう
自分がここに居るわけですwww

まぁ、統括的に見れば、今の段階では
全体的に若虎は伸び悩んでる状況であり
ベテラン陣は下降線を辿っている状況下にあり
復活劇まで時間がかかるかな?って感じを受けます


球児がMLB挑戦で去った今シーズン
守護神に抜擢されたのは御存じ久保である

球児の同期であり、経験値も豊富
球威も向上し、度胸もある

手堅い選択であった事は言うまでもない

問題は立ち上がりが不安定な部分が先発時代によく
見かけられたので、そこをどう克服して来るのか?

6日に一度の登板ではなくなり、逆に展開によっては
連投になる立場に逆転しましたので

ブルペンでの調整は、球数を減らしながらも
しっかりと投げ込んで調整を進めている

立ち上がりをしっかりと安定させる
更に、トップギアからスタートを切る


この2点を重点に置いて、体力面でもしっかりと
トレーニングを積んで日々を送っていると考えられる


首脳陣の中に守護神福原という構想も絶対にあったと思う

球威と経験値は福原豊富であるが、不安材料もある

高めにコントロールが集まる傾向が強いが為に
長打を食らう一発病のイメージが強い



そう考えてみると、どう考えてみても
福原は先発タイプなんだよね。。。。


中継ぎ抑えは基本的に球威も必要だと私は考えている


球威のある投手が足りないが故に福原には
中継ぎの立場として戦わせるのだろう

本当は先発に回したいと考えている投手コーチは
絶対に存在していると思う

中継ぎ陣の駒が足りない状況下では仕方がない

それでもあの防御率でしょ?

たいしたもんだなっと痛感するわけです



球児が居なくなった事で完全なる守護神を失った

それ以上に若手達にお手本が居なくなったと
表現をした方が現実的なのかも知れない


ストレートという魔球で戦える偉大なる守護神
そのストレートには球威と速度が存在した


球速以上に球威という圧倒的パワーで
打者に迫り狂うあの魔球ストレート


投手であるならば、誰しもが求める究極の世界である


重いストレートは投げられても
魔球ストレートは早々投げられない



しかし、その球児のストレートも徐々に
魔球ストレートから重い球へ変貌しつつあった


そう、年齢と疲労蓄積という積み重ねの中
フォークとカットボール、スライダーで
緩急をつける投球は昔からあったが、
ストレートの球威をカバーする為の変化球を
中心とした配球が目立ち始めていた

そういった意味で、球児にとっては最後の
MLB挑戦の状況だったのかも知れない


その球児には経験とリーダーシップ、そして実績
更に信頼という絶対なるカリスマ性をファンや球界以上に
球団全体、特に投手陣に圧倒的存在として君臨した


その大きな存在を失った今シーズンの阪神

今、球団として最も必要なのが、
若虎投手陣達の成長と経験


そして球威溢れる速球投手の人材育成である


高宮をオリックスから人的補償で獲得した
昨年は五十嵐を獲得を逃してしまった

中村GMは高宮獲得時に

「左投手はいくら居てもいい」

とコメントしたが
その根底は速球派を一人でも多くという願望心から来た
高宮獲得だったと考えられる


五十嵐にコケ、高宮を獲得した意図は
球児に勝ることはないにしろ、福原並みの速球派投手を
とにかく欲しいと言う球団側の焦りを感じる


確かに高宮のコントロールをしっかりと修正出来れば
中継ぎとして活躍できる可能性が高い

これがコーチ陣の腕の見せ所って奴でしょうね



私は、今年のキャンプを見て痛感したのが
松田と田面と秋山が何故?1軍に今いるのか?

とにかく球威球速を向上させるスペシャリストである
山口コーチのそばで練習をさせ、指導を受けさせる

そう、山口コーチの指導力に賭けている感じがする

山口コーチは、去年の秋季のキャンプから若手育成に
力を注いでいると思うが、

何しろ球威が物足りない投手だらけの状況

山口コーチや他のコーチ陣が
どんなに頑張って指導しても、球威球速と同時に
コントロールも崩さない事が重要であるから
当然時間がかかる作業になることは言うまでもない


逆にファームに留まっている投手陣の主力メンツは
安藤、久保田、加藤、川崎、など、ベテラン選手が目立つ
彼らは怪我や不調によって、実力が発揮出来ない状態

そこに久保コーチに徹底的に時間をかけてフォーム修正をさせ、
復活をさせるコンセプトが伺える

ただ、全員が、球威球速がイマイチの状況である
特に久保田と川崎に関しては時間がかかるかなぁ?。。。。。


じっくりとフォーム修正をさせる意味では
ファームに久保さんが居るにこしたことはない


速球派を育てる山口コーチが上に居れば
確かに、その場で多少の修正をかける事が出来る

少しでも指導力が劣らない為に
今年はファーム投手コーチ陣は、久保、湯船、藪の3人体制で
若手投手の底上げを図っているのだろう

いずれにせよ、若虎達の球速球威が重要
コントロール精度が重要


そう、絶対に双方が重要

それプラス1シーズン戦える体力と精神力が必要



岩本輝が1軍に生き残れる可能性を秘めているのは
低めのコントロールが絶妙である事
更に緩急をしっかりとつけられる球種をしっかりと
使いこなせる事だと思う


問題は1シーズンどこまで?
彼の球威が持つか?通用するか?
疲労蓄積や、相手チームの研究されても、しっかりと自分の
投球が貫けるかどうか?

疲れが溜まった時、更に研究されて苦しんだ時が本当の意味で勝負

それが経験値となり自信に繋がるのだと思う



今年のタイガースの投手陣は
球児が居なくなった以前の問題として我慢のシーズンに
なる可能性を高く秘めている

先発陣も中継ぎ陣も守護神も全て
若手に経験値を与えながらの我慢のシーズンになる



そうじゃなきゃダメ、そうしなければならない

それを避けて、ベテラン陣に頼ってばかり居た
若虎達には中継ぎとして経験値を沢山与えてきたが、
中途半端にし起用し続けた傾向も否定出来ない


だから若手投手がガンガンに伸びきれていない
特に先発陣ね


昨年、鶴の起用が非常に残念だった
彼を先発陣として我慢の起用をし続けていれば
間違いなく、彼は今以上に経験値を積み、今シーズンは
今以上に自信を持ってキャンプやオープン戦に
挑めたのではないか?と思うわけです

確かに1、2点差で負けているゲームで、ロングリリーフ
として、鶴を起用し、経験値を上げた事は事実です


先発で使った方が良かったんじゃないの?って
思いながら見てたんですよね

確かに阪神は勝たなければならない球団かも知れない

でもね、育成と勝利の共存が、真弓さんと和田さんは
あまりにも出来なさすぎる

岡田さんみたいに、割り切りもある程度必要なんだよね

巨人だって中日だって負けゲームは存在する

負けゲームとして割り切って、若手をドンドン起用して
主力投手陣を休ませるのも大事なお仕事だし大事な判断力だと思う

和田さんと黒田さんと中西さんの3名がそれを割り切って
判断したならば、それはそれでいいと私は思います


まだオープン戦の最中
開幕まで投手陣だって、修正ゼロなわけではない
しっかりと修正して、コントロールは最低でも
修正して来ると思う

でも、我慢の観戦が続くかもしれません

若手育成の段階では。我慢の起用と我慢の観戦は
絶対に必要なんだと思う


経験値がついて伸びてくれば、
これ以上の喜びはないと思うから

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2013年02月15日

福留という存在感



福留が徐々にアクセルを入れ始めた
実戦形式が多くなり、生きたボールに徐々に
各打者が慣れ始めたが、最終的にオープン戦で
本格的な調整に打者は入ってくる

しかし、キャンプの初期段階で速い球に対応出来る事に
高く評価をされるケースが多いのだが、
時期が早ければいいってもんじゃないのもプロ野球である

その選手の能力や状況、そして経験など
各選手の調整時期は、様々である

最終的にオープン戦終盤までにしっかりと仕上げ
開幕に間に合わせればそれでいいと思っている




今年福留は背番号8を背負って縦縞に袖を通す

大柄で実にたくましい体格で、強肩
更に足も決して遅くない、盗塁云々はともかく
金本並みの速さは健在である

恐らく、走塁の判断力と速さは金本以上だろう
内野ゴロを打ってもゲッツー崩しは結構やってくれそうだ



今現在の調整は、右中間、左中間へ深い所へ
いいライナーを飛ばしている傾向がある


まずはランナーを手堅く返すタイムリーや
チャンスを作るツーベース辺りを想定しての
打撃練習を主としているのかも知れない

彼の長距離打法に期待しているのも
阪神ファンの心理としてあるだろう

4番を任させる可能性だって秘めている
それだけの経験値を持ち備えている


いずれにせよ、甲子園本拠地で
最低は20本は打ってほしい



名古屋ドームの攻略法を福留は知っているという
その内容は絶対にマスコミに流れないと思うが

私が知っている事は、名古屋ドームはブルペンも
ピッチャーマウンドも高さが全く同じに想定してあり


12球団唯一のシステムだそうだ

その高さが同じことにより、ブルペンからマウンドへ行ったとき
他球場よりも違和感が全くなく、投球練習の段階で
思った場所へボールが運べるそうです

だから投手有利な球場の設計が施されているそうです


福留はあの名古屋ドームを本拠地とし戦い続け
数々のタイトルを手にした主砲選手だった

彼が知るナゴヤドームのコツとはなんだろうか?


ここ数年、名古屋ドームは鬼門化されており
あの場所の大敗が貯金や優勝争いに非常にマイナスに影響されている


東京ドームでは昨年は打ち勝つことが出来なかったが
平均して、東京ドームは阪神打線は苦手としていない


福留という選手のもう一つの魅力は長距離打者である事
ホームランの弾道は非常に見事である
彼が打席に立っていると、往年の松井を見ているようだ


彼が東京ドーム、そしてナゴヤドームでどこまで
勝利に貢献し、特に名古屋で古巣中日相手に
勝てるコツをチーム全体に成就させる事が出来るか?

鬼門名古屋払拭を今年こそ絶対に成就させて欲しい

今年の福留の存在は入り色な意味で楽しみである



今年のキャンプインで福留は、まずノンステップ気味に
スイングを繰り返し、距離感は計っていた
恐らく、統一球の感触を確かめていたのだろう

実戦形式になり、本来のスイングで打撃練習を行っている

まだ、速球に対して、150キロ超えのストレートには
各打者が振り遅れてしまう傾向がある

まだ140キロ中盤程度の速球しか出くわしてない時期だと思う

まぁこれからオープン戦でも150キロの速球を投げる
無謀な選手は早々いないww

まずは1年通して戦う体を守るために、7割程度の力で
抑え気味で投げるのが定石です

暖かくなってGW当たりから本格的にエンジンをかける
投手が多いからね

良太と福留は速球は既にもう、苦にしていないように見える


福留の練習内容や紅白戦で存在感を痛感した

打席に立った時のあの威圧感。。。。。
今の伊藤隼太に足りないものなのかも知れない

痛烈な素早い弾道や打球を見るとさすがだなっと
実戦練習に合わせて、徐々に調整を進めて来たんだなと
ベテランならではの調整法に関心をしている




今年の打線は確かに厚みを増していると言われるが
実は控えも充実している


では昨年と現キャンプ段階のスタメンと控えの層を
比べてみましょうか?^^;


昨年、ファースト守備は
ブラッズと城島の併用からスタートした
左投手、右投手でブラッズと城島を併用する時期もあった

ぶっちゃけファースト守備はブラッズの方が絶対的な安定度が
あったのだが、双方が打撃大不振の状況であった

今年は、昨年の4番打者が二人でファーストを争っている
貴浩、良太、そして森田の存在もある


セカンドは平野が抜けた穴は、西岡で十分穴埋めが出来るはず
西岡の状態が最悪でも、ここには韋駄天上本が存在する
上本も打撃面のセンス抜群です
このポジションは非常に安定した二人が構えています


ショートは鳥谷で今年は安泰だろう
ショートに関しては何も書く必要性はない


サードは送球が不安視されている新井兄だった
関本や大和がサードを賄ったが、大和はサードの守備は合わず
関本は打撃不振が続くシーズンだった

今年はコンラッドが居るが、守備は圧倒的に
新井よりは全然安定度高いはずです
打撃に関しては、まだ分からないにしろ、
最悪良太が守れる体制が整っている
その良太は打撃安定度が抜群の状態をキープしている


キャッチャーは今年は、投手との相性で変わるかな。。。。
小宮山を主で回した行くだろうが、藤井が主と考える報道も多い

配球術なら小宮山、
打撃なら日高
総合的には藤井

将来性と藤井の体調を考えて、小宮山が主になる
いや、小宮山を主にすべきだと考えている

何しろ、小宮山は打撃がポイントとなる

今成はまず、ファームで配球術をしっかりと吉田コーチから
学ぶことが大事だと思う

小宮山、藤井、日高の3捕手でほぼ決まりの段階だろう

小豆畑の頑張りが報われれば嬉しいのだが、捕手は仕方ない
まずは、ファームで配球術を学び、まずは球団の投手を
ファームからじっくりと体感する事

そしてファームで実践の経験値を積み上げ、打撃安定度を同時に
鍛え上げられる事が大事だと思う
まずは経験値をファームで摘むことが第一だと思う

今成と激しいバトルを繰り広げて欲しいですね



レフトには肩が万全ではない金本が居た
金本基準のレフト守備だったので、途中交代が何しろ中途半端だった
浅井、俊介、時には狩野や林など。。。。
このポジションは若虎よりもベテラン陣の寄せ鍋状態だった

今年はマートンが本業のレフトを守るだろう
俊介、柴田、最悪田上でも守れる体制が整っている
もちろん、そこには林、浅井の可能性も秘めている



センターが大和と伊藤隼太が激しい争いを見せているが
そこに割って入りたいのが田上である

このポジションは非常に熱い若虎ステージとなっており、
今年一年でどの様に進化するのか?が楽しみなポジションである

正真正銘の強肩が欲しいのが本音ですね。。。。。



ライトには福留が君臨している

ライトに強肩の福留が居るって確かに貴重な存在
離脱しても、そこには伊藤隼太が常にスタンバって行ける状態


ランナー1塁でヒッティング
出来ればライト方向は運んで、1塁ランナーをサードまで進めたい
そこに強肩福留が居る時点で、ライトマートンとの差が歴然となる

つまり、ヒットエンドランで浅い当たりであれば、福留はセカンドで
ランナーを止める事が可能性が高くなっていると思う
イチローの様なレーザービームと比較されては困るがww
それでも彼の強肩は今でも健在であることは確かです

ライトの定ポジションからノーバウンドで矢の様な送球を
サードにノーバウンドで投げたのを先日見て。。。。

これは凄く頼もしい存在だと痛感した次第です



これだけ大補強の効果は出ています


でもね、補強以上に感じ取れることが、打撃全体が昨年とは
比べ物にならない程、統一球になじんで来たと言う事
これが底上げ成功の一番の効果だと思っている

水谷コーチ、関川コーチ、高橋コーチの3人体制が
非常にいい効果をもたらしてくれたと思う

問題は、オープン戦で攻めの生きた球にどこまで
対応力が持てるか?
だと思いますが

今年は昨年ほど酷くないと思う
今年は昨年ほど投手陣を泣かせないと思う

キャンプの実戦形式の段階で
本塁打数は少ないにしろ、いい当たりは昨年よりも
ずっと多く出ている


え?投手陣のレベルが下がってるんちゃうの?って?
それは言わんどいてやwwwwwwww


最後に今年のクリンアップは楽しみである

3番鳥谷
4番新井(弟、兄)(福留)
5番福留(コンラッド)


どんなオーダーになるでしょうね?

7番までは打線が切れないというか
結構層が厚い打線になったと思います

それ以上に、控えを含め、層が厚くなったはずです


福留がクリンアップに居る段階で昨年以上に
打線の厚みを感じることが出来る

福留の存在感

入団当初は駆け引き云々でかなり文句を書いたがwww
今ではこんなに有難い存在はないと断言できます

福留の存在は、阪神にとって非常に頼れる
大ベテラン的存在です

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タグ:阪神福留
posted by 正悟 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年02月12日

二神安芸降格 秋山沖縄昇格




これがプロの世界なのだろう
もう一度チャンスを与えるか?
と記事に書いたのですが首脳陣は、試合中止後の
スタッフ会議で二神降格は即決だった様です

確かにあの球威では戦えない
それが例え雨であったとしてもね

だったら何故?彼を沖縄に呼んだんだ?
あの球威でダメならどうして最初から安芸じゃなく
沖縄だったのか?

と言う事になるのだが、それは球団側の事情である


ファームで調整段階に入っている投手だって居る
入れ替えを当初から視野に入れた構想であれば
プロ球団として考え方は間違いではない


結果が出なければファームで調整

それが当たり前の世界なのがプロ野球

どうしても昨年の不調ベテラン頼みの体質だった
過去の首脳陣の考えが拭えなかったのだろう?
数多くの苦情がメールで寄せられwww
この降格記事を是非、記事に!という要望が寄せられた


あのねw
ここ、虎心不動は個人サイトねwwwwwwww
間違えないで下さいwwwww


ただ、はっきりと言えることは
怪我でなく、降格ってシステムはプロの世界には
絶対に必要なんですよね


闘争心や競争意識が高まります

しかし、昨年は球団全体が完全なる打撃不振に陥り
絶不調のベテラン選手を切り捨てる勇気が首脳陣になかった

若虎達がベテランを脅かす脅威もなければ
ベテラン選手達の危機感も全く感じられなかった

若虎達の育成が空回りした結果、
球団全体の闘争心が一気に降下してしまった


そんな中、今回の怪我で離脱ではなく
降格という判断は明確化された部分として良かったと思う


二神にとっては野球の神様が与えた試練であり
球速向上、球威向上の時間を頂けたと思えばいいのだ


コントロールはフォーム修正で改善できるかも知れない


しかし、球威球速を向上させるとなると
時間がかかる作業になる

その投手個々のファームや特徴ってのが存在する
個々のフォームに合わせた球威の上げ方が存在する

意図も簡単に球威が向上し、フォームも崩れず
コントロール精度も落ちない状況は早々簡単に
一発で出来る程、甘い世界ではない


二神にはもう少し時間がかかる工程が待っているって事

まずは速球球威復活

これが二神の第一の御命題なのだ



あの福原は数年悩んで出た結果が、足の開きだった
そのヒントを与えたのが山本昌だった


敵投手からヒントを得て、ここ二年半の球威抜群の
福原復活が存在している


まず二神は怪我をして以来、球速、球威共に落ちている
彼の球威球速を上げる為の山口投手コーチだったと
したならば、期待を込めて沖縄入りした可能性もある


私は、山口投手コーチはファームでじっくりタイプだと
思っているんですよね


球児はファームで山口コーチからフォーム改造を
指導され、球威球速が爆発的に伸び、JFKの
一角を賄うまで成長し、絶対的守護神まで上り詰めた


球威球速を上げるスペシャリストならば尚更
ファームでじっくりと指導した方が、山口コーチの
指導力が大いに発揮される場所だと思うのです


逆に上がってくる秋山も二神同様不安要素はある
彼も球速球威が伸び悩んでいる


久保田もそうだし、安藤もそう
フォーム改造の段階で苦しんでいる

本当はファームで再起をかけて戦っている
投手陣にとって山口投手コーチは喉から手が出る程、
必要にしているのかも知れない


先日ファームのインタビューで久保田は

沖縄は結果を出さなければならない立場になる
安芸はじっくりとしっかりと調整出来るから
再起をかける立場としては有難い


的な内容の発言をしていた

その久保田のフォーム改造は時間かかるかな?
ありゃ球走っとらんぞ(汗)

加藤も、川崎も球の走りがもう一声なんだよね


沖縄に比べれば寒いしw
確かにスロー調整になるのも現実論としてある

今は久保コーチがじっくりとフォーム修正かける所から
地道に行っていると思う

フォーム修正のスペシャリストの久保さんは
ファームで大忙しの日々を過ごしている事だろう

湯舟さんも沖縄にレンタル中だしね


安藤ではなく、秋山が上がってきた事に意味がある

安藤はまだ、フォーム改造の調整段階
久保田も同様である

秋山が調整として一番安定度が高く、
一軍マウンドも経験している

問題は球威とコントロール

彼が沖縄で1軍生き残りサバイバルゲームに参戦

まだまだこれからサバイバルゲームは激化するだろう


秋山も沖縄に行ったら、
まずは低めを意識したコントロールかな?
そこからでしょうね


真弓解体、ファーム体制完全解体をした時期に
球団の指導力全体が一気に低下した事が
この投手陣絶不調の原因だと思う



フロントに責任があると思うが、今はそんな愚痴を
書いている場合じゃない

まずは、開幕に向けて先発6枚と
中継ぎ陣の安定化を図る事のみを考えているだろう


明日から第三クールが5日間に渡って行われる
練習試合も2試合予定されている

そろそろ久保も実戦登板に向けて調整が進むだろう
新守護神久保の進化した姿を見られるのは
恐らくオープン戦中盤、つまり3月中旬手前位だと思う


さぁ明日から第三クール

投打守備、走力
徹底的に実戦形式の練習内容と
調整状況が本当に楽しみな時期になった

今年こそ、最低でもAクラス2位を狙って欲しいです

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posted by 正悟 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

球威球速のない投手の欠点




皆さんは下柳という大投手を覚えてらっしゃると思います

最後にタイガースで活躍していた頃、
最高速度が140キロそこそこ
いや、出ない時もありましたね


それでも何とか抑えることが出来た
それは彼自身が持ち備えた緩急をつけた変化球
更に、コントロールが絶妙であったこと

特に低め一杯に決まる140キロ程度のストレートに
空振りを喫してしまう巨人打線を見た記憶があると思う

そう、100キロ台から110キロ台のカーブに
140キロ程度のストレート
これだけで40キロもの緩急が存在しますね

更に110キロ台から130キロ台と幅広い緩急を持った
スライダーが非常に切れ味抜群であったこと


彼の配球術と彼の絶妙のコントロールは
球威が足りない投手の勝つ為の教科書でもあります


先日、岩本輝が日ハム戦の練習試合に登板
見事な投球を見せてくれた

岩本輝の持ち球は大体以下の通りで間違いないかな?

ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ、
カットボール、フォーク


特に昨年からカーブの使い方が非常に上手くなり、
緩急をつける武器として活用している

今年のシート打撃でも、練習試合でも
ストレートとカーブでストライクカウントを先行出来る

ストライク先行出来るってのが実にいいです


まず岩本の武器はコントロール精度である
特に彼のカーブのコントロールは素晴らしい
アウトローへ綺麗に山なりに落ちるカーブ
ストライクゾーンのコーナーいっぱいに落としてくる

そのカーブが実に絶妙でして、ボールゾーンへ逃げる
まるでスライダーを使いこなす様なカーブの使い方もする

そこにスライダーも切れ味が良いのが襲い掛かる
これがボールゾーンへ綺麗に逃げていきます

そしてインコースへも思いっきりの良いストレートを
投げてくると思えば、
今度はカットボールで芯を外しにかかる


何しろ低め一杯にストレートが走っている


緩急に吊られて、日ハム打線は詰まらせていた
下柳の好調時を見ているような実に気持ちいい投球だった

つまり、岩本輝選手の一番の特徴は球種の豊富さと
緩急のつけ方が抜群である事です

針の穴を通す程のコントロール精度の高さがあるから
緩急も使いこなせると思います


ただ、彼が1シーズン通してどこまで戦えるでしょうか?

私は、フォームバランスが少しでも崩れれば
とっとと捕まって引きずり降ろされる
危険性を秘めている投手である現実も考えています


だからね、球威球速があと少しの段階の投手なんですよね


いい部分だけを見れば、期待感高まる
それはファンのと心理として当然のことです

しかし、これ位の球威球速の投手なんてフツーに
ゴロゴロしているのがプロの世界です

これ位のコントロールの持ち主だって
フツーにゴロゴロしてるんですよね

球威、球速がない投手の一番の危険性は
剛球がない分、騙しが効かないって事



秋山は球速以上に球威を感じる投手ですが
ボールが高めに集まると、やはり打たれます

もちろん、球威が落ちて今、必死に調整をしてるのでしょうが
まだまだこれからだと思います


では、岩本輝同様、球威球速が課題とされる
二神のピッチングを考えてみましょう


今日の二神は韓国の球団に初回だけで5失点
散々な結果に終わった


二神の生命線は低めのコントロール精度
それは、絶対的な生命線である


何故ならば、彼も怪我して以来、球威球速の向上に
伸び悩んでいる投手の一人であるからだ

過去には150キロ出てた時もあったんですよ
まぁ、今日は寒くて雨って事で140キロ未満でしたが


何しろ、今は球速球威が上がる(戻る)までは
低めのコントロールとカーブを多用した緩急で
対応するしかない

二神の今日の投げた球種は
ストレート、スライダー、カーブ、フォーク
カットボールも投げてたのかな?

今日の二神はとにかくボールが中に入り
高めに集まるという超BADコンディションだった

いいボールはチョコチョコ投げてたのですが
如何せん、ストレートに威力を感じられなかった

雨で指のかかりが悪かった以前に
コンディションが悪かったのだろう
上体で投げてごまかしている投球も見られた

まず、ハーフスイングで明らかなストライクをボールと
宣告されて完全にリズムを崩したのですが

ありゃ確かに気の毒だったなぁwwwwww
あれストライクだったら2アウトだったんだよね


良太のファースト守備も変な飛びつき方してたしww

まぁセンター前の当たりのバウンドが変わって
余計な失点もしましたしww

雨だったしwwwwww

まぁ確かに二神にとってはツイテない登板でもあった

でもね。。。。。。

カーブが高めに、ストレートが高めに
スライダーの低めが見送れる低さに
ボールゾーンへ置きに行くスライダー

まぁ当然、見送られますし、配球に困ります

甘いボールバンバン投げてましたので。。。

小宮山が構えた場所よりインコースへ高めに
ボールが集まってましたね

そりゃいい当たりをバンバン打たれるわけです


雨で指のかかり云々は言い訳にならない
それは二神本人が一番承知している筈

とにかくフォーム修正をしてまた仕切り直しってとこだろう


でもね。。。。今日の球威じゃ戦えないね

ただね、雨で気温も低く、無理をさせなかったのは絶対にある

次回の登板で名誉挽回て感じでしょう


岩本輝もBADコンディションになった時は
相当厳しい戦いになる時が必ず訪れます

それが球威球速があともう一声の選手の特徴なんです

あの下柳でもボールが高めに集まるBADコンディションの時
立ち上がりでノックアウトとかありましたから

とにかく岩本も二神も生命線は低めに決まるコントロールと
緩急をつけるカーブの精度が鍵となります


岩本は特にいい投手です
本当にあと5キロ球速が欲しいですねww
あともう少し球威が欲しいですね


でも、球速以上に球威はある投手だと思うので、
1軍でも通用する段階なのは間違いないです

彼のこれからの大きなポイントはカットボールかな?

ボール先行になった時、ここ一番でカットボールで
詰まらせる配球がカギとなるだろうね

二神にも期待してます
とにかく150キロ出てたあの時代に戻れれば本当にいい投手です

二神はもう少し時間がかかるかも知れませんね


球威球速が足りない投手は
メッセや藤浪、の様に騙しが効きません

スローカーブやチェンジアップ、スライダーなどで
ストレートとカットボールに対しての緩急が絶妙さが不可欠

だから技巧派と呼ばれるベテラン投手が存在するのでしょ?

ヤクルトの石川が技巧派と言われるのも頷けます

時間をかけて大きなフォーム改造をせずに
徐々に球威球速を上げながら、今出来る投球をすればいい


コントロール精度と緩急をつける事

球威が身に着く、戻るまで
技巧派投手でいる若手投手だって全然構わないと思っています

頑張れ、岩本輝、二神

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