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2013年02月05日

松田遼馬が見せたストレート




球団で一番ストレートで勝負出来る投手
福原を凌ぐ勢いなのが松田遼馬投手です

高卒2年目でまだ10代
藤浪同様、期待が持てる若虎投手の筆頭です


ポスト球児の守護神の席は
今年は久保が座ることになったが、
球速はあっても球威はどうだろう?

ザラテがイマイチで戦線離脱状態
球威がある松田に将来は抑えが出来ると考える私にとって
このキャンプはとても重要であると考えています

多用する変化球は
カーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップ
そしてツーシームとフォーク
ですね


打撃投手として昨日投じた変化球は
ツーシーム?とカーブの二種のみ


まだじっくりと彼の実践投球を見てないので
何とも言えませんがストレートに関しては凄いです


彼の課題は

コントロール精度と変化球のキレ


コントロールに関しては、私が見る限りかなり
改善された昨シーズンだったと思われるし
現に、四球が極端に減ったイメージもあります

四球が少ないことは一番大事です
しかし、それ以上に求められるのは

無駄な配球をなくす為のコントロール精度

同じボール球でも
見せ球とノーコンの1球の差は歴然です

ノーコンのボールは無駄な配球になりますし
ゲーム中に配球を組み立てるキャッチャーが
振り出しのゲームメイクを作る為に本気で
頭を悩ませる原因となります


コントロールが元々イマイチだった
投手がいきなり実践で安定度抜群のコントロールを
常にというのは1年程度では無理だと思うのが私の持論


とにかくフォーム修正を重ねながらの球威向上に
コーチと一丸となって更なる精進する日々を重ねる

今の松田にはそれが必要なんだと思う


それだけ期待が持てる投手なんですよね^^

1軍でも通用する球威を習得しているのは事実です

しかし、ストレートだけで飯が食える程1軍は甘くない
日本球界だって世界屈指のレベルなんだから


だから、カーブとツーシーム、チェンジアップと
スライダーのキレとコントロール精度を上げる事が
大事なんですよね

それが出来ないと、単調な投球と見られ、
実戦では、2順目当たりから捕まっちゃうタイプになる
中継ぎだとしても狙い球をしぼって攻め立ててくる


そこにコントロール精度が甘い状態だと
まぁ球威あっても失点するシーンは目立つでしょうね


まだ若いし、心材能力は抜群です
とにかく精進して活躍してほしいですね


昨日のキャンプで、一番の楽しみはシート打撃
マートン、コンラッドに対しての打撃投手が
松田であったこと

早く見たくてウズウズしていた


打撃投手ってのは基本的にストレート根本

つまり速球派にとってはアピール満載って事


いきなりマートンが手を出せないストレートを
インコースにズドン!

インコース一杯のストライクゾーン

これにはさすがにマートンも面食らった感じだった

次々とストレートを投じる松田に対し
マートンはなかなかヒットコースへ
ボールを飛ばすことが出来ない

まず前になかなかボールが飛ばないのだ

まぁ、確かにこの時期は目が慣れてないとかね
身体が緩いボール対応しか出来ていない
キャンプ第一クールでの4日目なので
圧倒的に投手有利なのは確かです

それにしても前にボールが飛ばない
ファール、もしくは詰まらせた外野フライが殆ど

ヒット性の当たりを数本
柵越えを1本打たれたが、さく越えの一球は
明らかにドーゾボールだった

マートンは松田に対し、親指を立てて
GOODのポーズを見せた

体感として相当早くて重く感じたのだろう


そして注目の新外国人のコンラッド


松田はコンラットに対して初球
ど真ん中へストレートを投じる
それに対してコンラッドは空振りwwww

おい!ストレート空振ってどうすんだよ?wwww


思わず笑ってしまったが、その気持ちもよく分かる
シート打撃でいきなり松田の球威では仕方がない
実戦から数か月離れていきなり140キロ後半の
伸びるストレートを食らえば、どうしても空振ってしまう

左打席のコンラッドはミート対応
パワーよりも当てるのが得意なのが左らしい

とにかく詰まった当たりを連発していた
マートン以上に手が出ず、見送るシーンが続出

相当体感速度が速く感じていたのだと思う

元メジャー選手はさすがに目が慣れてくると
ミートタイミングを掴みかけていたが
そこでシート打撃は終了

マートン同様柵越え1本
もちろんドーゾボールを放り込んだ形となった


さて、コンラッドの打席でカーブとツーシームを
数回投じていた

ツーシームを見て感じたのが、速度差を感じる

明らかにタイミングを外しにかかり、更に
小さく横に変化しているが、メッセの様に
ボール2個分程度移動している様には見えない

ツーシームだと少し球威が落ちるのがTVで見ても分かる

そこがメッセや岩田と違ったツーシームであり
これから進化していくのだと思う

TVではツーシームかな?と発言してましたが
なんか、カットボールっぽいんだよね

でも明らかにストレートを待っていれば
タイミングはズレるでしょうし、
芯を外して詰まらせることが出来る球種なのは確かです


カーブに関しては
まだまだコースが甘いです

まぁ打撃投手なのでwwwww
本気の投球ではないでしょうがwwww

巨人打線やヤクルト打線の様にカーブをねらって
しっかりと弾き返せる球団と対戦したら
ちとキツイコースだろうね

右打者に対してアウトローにしっかりとカーブを
投げられれば相当使えます


松田投手は今年、中継ぎの7、8回で十分使える可能性を秘めている

彼の球威もコントロールも変化球のキレも
全てがこれからの人材です

非常に楽しみな投手です

将来、クローザーとして活躍出来る可能性を
かなりの割合で秘めています

童顔ながらも負けん気の強い顔つきが印象的ですね


今年藤浪以上に、注目すべき投手の一人でしょうね

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posted by 正悟 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers