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2013年02月07日

コンラッドは第二クールが勝負



新外国人のコンラッド内野手
守備については、良太や兄貴浩よりは全然いいです
ただ、補給してから握るまでかなりモタつく癖があります

しかし、送球は速く、コントロールも悪くない

安定度はコンラッドが一番でしょうね

飛び出しも悪くないし、バントに対しても反応はいいと
私は読んでいます

補給して握りまでのモタつきは確かに気になります

もうちょっと早く出来きへんか?www
と言いたいのですが、まぁ焦って暴投するよりはずっとマシかも

俊足系と送球の追いかけっこになった時にどうなるか?ですね^^;



第一クール終了段階でコンラッドの評価は様々です

では打撃部門での私の見解を記事にしてみようかと思います

あくまでも個人的見解に過ぎませんのでご理解願います



コンラッドはスイッチバッターですが
右がパワータイプで左はアベレージタイプと言われています



阪神は昨年、左投手にチンチンにやられまくりました

西岡&コンラッドというスイッチヒッターがいきなり
2枚も増えたとなると、相手バッテリーは嫌がります

例えば、巨人の杉内

右打者を揃えても全く歯が立ちませんでした

杉内が右打者に対する決め球は
アウトコースへのストレートとチェンジアップ
これが主流となるはずです

つまり緩急をつけたチェンジアップこそ彼の最大の武器でした
それは右打者にかなり多用されてしました

ただね。。。。。
昨年は阪神右打線がですねwww
このチェンジアップにチンチンにやられまくってですね
左対右の戦術が全く実らなかったわけです

スライダーでインコースをえぐるボールも
右打者に使えないわけではないのですが
左打者に対してアウトコースへ逃げていくスライダーとして
使った方が、巨人バッテリーとしては効率が良い

インコースへスライダーを投げて弾き返されたら
長打を食らう危険性を大きく含んでいるからです

だから、基本的に、杉内や内海が阪神打線を相手にする
配球としては、
右打者にはチェンジアップが主流となるのは確かです



では阪神打線の右打席組にとって
杉内の武器である、緩急をつけた
ストレートとチェンジアップの投げ分けを
どうやって対応すべきなのか?

アウトコースへの決め球をどう対応するか?

更に重要なのが、右打者に対して
インコースへ鋭いストレートを投げてきた場合
落ち着いて対応出来るか?


この全てが緩急への対応力にかかっているわけです


杉内や内海と対戦した場合、
チェンジアップの緩急がどうしても頭によぎる

ストレートの球威とチェンジアップの緩急の差
これを何回対戦してもなかなか攻略できない


それだけ凄いチェンジアップを投げる超一流投手なんです

ストレートとチェンジアップもフォームが殆ど同じ

投げた段階では打者は殆ど判断がつかないそうです
一瞬の握りを見極めるのは非常に難しい

能見同様、凄いチェンジアップを投げる投手です

だから、右打者も全く気にならない左腕になれるわけです

だから杉内は超一流なんです
だから内海も打ち崩せないのです

では今年の阪神打線はどうなるだろうか?




ではここでコンラッドへ話を戻してみましょう


コンラッドはスイッチヒッターと言う特権をぶら下げての入団

それはブラッズになかった特権である


コンラッドの打撃練習は報道各社も注目をして見守っていた

よく柵越えを報道され、評価の良い部分だけの内容の記事が
目立ち、日本の野球報道機関もまだまだやなっと呆れかえる次第であった


彼の第一クールの打撃練習を見て私が感じたのは

コンラッドの柵越えは所詮フリー打撃レベル

昨年の中谷を思い出してしまった
中谷と言えば、フリーで柵越え連発で有名となったが
シート打撃以降、全く駄目男になってしまい、結果的に
昨シーズンは、1軍で1安打すら出来ない結果に終わった

フレッシュオールスターではMVPをもぎ取りましたが
あんなにミートが手前にして打っていたのだからwww

あと5キロ球速が速ければ、対応なんて絶対に無理なレベル

1軍で無安打と言う最終結果は当然の結果になったと思うわけ


つまり彼の打撃レベルでは当然の結果になったと思うわけです



第一クールのコンラッドの柵越えは決して少ないわけではない
でも柵越えの内容が私は気に入らないのだ


力んで柵越えしてるんですよね
ミズノのボールであってもフリー打撃というユルユルボールで
あれだけ力んでの柵越えでしょ?

まぁ実戦で150キロクラスのストレートに多彩な変化球と
相対するのであれば、相当苦しむバットコントロールに
なる事は言うまでもありません



飛ぶボールなら中谷もコンラッドも実戦でも通用しますよ
引退した金本だって退団したブラッズにだって通用しますよ
片岡打撃コーチで十分ペナント制覇だって可能でしたよ

でもミズノの低反発ボールとなれば話は別なんです


ミズノの低反発は
力んでバットコントロールが狂えば、
ホームラン性の感触が浅い外野フライになってしまうのだから


だから、コンラッドの力んで柵越えの内容がイマイチだと私は判断した

これじゃまず、アベレージが高くならんだろう?
一歩間違えれば、メンチ、フォードクラスになってしまう



良太と比較すれば一目です
良太の柵越えは、実戦形式でもそこそこ飛距離が出るスイング


この時期に能見の140キロ台のストレートを弾丸ライナーで
ホームランを打った新井良太

確かにスイングは、伸びきった独特の振り抜きをしますがw
しっかりと真芯を捉える為のスイングを心掛けている

何故?彼がこんなに良い状態で第一クールを駆け抜けられたのか?

壁を作った溜めとスイングを心底心得て
前のめりにならない様に、細心の注意をしながら
日々精進し続けた賜物だと思う


その陰には、秋季キャンプから指導方針が一致している
球団打撃コーチ陣の効果を示されていると思う



コンラッドはスイッチヒッター

右と左と打撃タイプが異なるには理由がある


実は私は元々左打者だったが、捕手のスローイングの
踏込みの安定度を測るために、高校入学と同時に
無理矢理、右打者に転向させられた

結果的に左はアベレージタイプとなり
右はパワーヒッタータイプのスタイルから始まった

当然右打席でのアベレージは向上しなかった
打撃面で自信を失いかけている時に、当時の監督が
私に行った特練内容は

右打席で死ぬほど、ノンステップのトスバッティングを
日々行い、選球眼の向上と力みのないスイングを身体に染み込ませる
内容をかなり厳しく長期間に渡りやらされ続けた

最終的には右打者でアベレージを維持し、飛距離も伸びて
飛躍させて頂いた記憶がある

ノンステップの打撃練習を終え、踏み込んで打席に立つと
イマイチの距離感を感じた時があった記憶もあります


まぁ、MLB出身のコンラッドと私を比較すること自体
絶対にあってはならん失礼な話なのだがwwwwwww




まずコンラッドは元々がスイングが速いタイプだと思う

そこには力みに頼っている現状
特に、右打席で存在してるのではないだろうか?


バットコントロール

そして踏込のタイミングが若干遅めに感じる
遅めと言ってもコンマ何秒の世界です


コンラッドは若干振り遅れながらもパワーと
スイングスピードでミートが出来ているが。。。。
当然、安打性の当たりが少ないことは言うまでもない


柵越えもフリーの段階でドーゾボールが殆ど

報道でやんややんや言われるような内容でない

恐らく一番納得していないのが、コンラッド本人のはず


そして和田監督と水谷コーチもメスの入れ方など
コンラッドの細かいオペ内容を確認し合っている筈


今のコンラッドは実践から数か月離れた事と同時に
ミズノの統一球の感触に慣れようと必死だと思う


結果的に
正に飛ぶボール対応のスイングをしている現状


これでは高アベレージは無理な状況である


MLBの統一球を経験しているコンラッドにとって
ミズノの低反発球はどのように感じ取っているだろうか?



昨日初めて本格的なシート打撃を行った
この時期のシート打撃はぶっちゃけ圧倒的投手有利


速い球を数か月体感してない打撃陣にとっては
球威も球速も体感的には剛球に感じる


コンラッドのスイングは確かに酷くはない
前のめりになる手打ちに比べると全然重症ではないが

踏込みまでの間合いがまだ感覚的に掴めていない感じがする


だからと言って、この助っ人はダメだとは書いていない

明日からの第二クールからが本当の意味で勝負になる

実戦形式が増える練習メニュー

生きた150キロに近いボールと日々対戦出来る
ここから本当の意味での勝負になると思います


私は思う
開幕に間に合えば、それでいい
1シーズン戦い抜ける体力があればそれでいい


焦らずじっくりと
水谷コーチの本気の指導に応えられる事を願っている

ブラッズとタイプが違うコンラッド

スイッチヒッターと言う大特権を抱えている

左投手のバッテリーを本気で悩ませる存在になって欲しい

それが出来て、初めて助っ人と呼ばれるのではないかな?

頑張れ!ミスターコンラッド

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posted by 正悟 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

水谷打撃コーチの熱血指導効果は絶大




さて、私事ではありますが、本日46歳になりましてw
またしてもおじたんの年を重ねてしまいました

一番末っ子の娘が3歳でして、
実は本厄の年に生まれたんですね

厄年の出産は縁起がいいなんてねwよく言われますが
今年もおじさんなりの運動に励み、ダイエットに励まみます


んじゃ、今日も長文になります
ごゆっくりとwwwwwwww


さて、第一クールを終え、選手個々の疲労はMAXでした

では今日は打撃について書いてみようかと

ある方からメールが届いてまして
ノーステップ打法、T岡田が昨年やってましたね
そのノーステップ打法のメリット&デメリットは?

こんな質問が来ました


ノンステップ打法

つまり、踏込む足がほぼ動かないって事ですので
ヘットがブレませんので、当然、選球眼が向上します
高さ、近さ、遠さ、想像以上に距離感が掴めます

最大のメリットは選球眼の向上
つまり、ボールの見極めと真芯に当てる事が出来る



ゴルフの超初心者のレッスンで7番アイアンをですね
股を開かないで窮屈な格好で打たせる指導が多いです

足を完全に閉じてアイアンを打つとですね
真っ直ぐ飛ぶんですよ
スライスもフックもせんのです

それだけしっかりとまっすぐ打てているし振り抜けている


でもね
腰の回転が殆どない
つまり飛距離はまったく出ません

じゃあ腰で回転して打ってみるとどうなるか?
スライスしたりフックしたりして
しっかりとボールも捉えることも出来ず
初心者はグチャグチャ状態になります





私はT岡田がノンステップ打法にしたのは、
真芯に当てる為の一つのスタイルとして
起用したのだと思っています

打席でも素振りの時はステップしてましたしね


デメリットってのは腰の回転力をしっかりと
出来ないので、飛距離がガタ落ちしてしまう事

飛距離だけでなく、弾道に関しても
踏み込むのとノンステップでは天と地の差が開く

ではT岡田の成績を考えてみましょう

統一球元年、打率2割6分本塁打10本
これは前年度に比べると、打率は2分3厘
本塁打はなんと16本も減っている

昨年の成績は2割6分8厘で本塁打は10本
何とか二桁に乗せたのが現状

新井良太の方が本塁打が勝っていると書けば一目です

飛距離は完全に落ちていることが分かります

彼もミズノの統一球で苦しんだ選手の一人なんですね

まぁノンステップ打法を私は完全否定しませんが
飛距離を期待される選手がノンステップ打法に変えたと
言う事は、もがき苦しんでいた証拠なのかも知れません


真芯に当てられない苦しみから、取り入れた打法なのかも

本人に聞いてみなければわからないですがw



長距離打者はやっぱり踏み込んでしっかりと
腰で振り抜かないと飛距離は出ないですよね



では、ノンステップ打法に近い打法ってなんだろう?

マートンが行っているズリ足打法

でもねそれ以上に凄いのが王貞治の一本足打法

彼の一本足でのバランスの凄さは誰にも真似出来ないかも
ヘットが本当にブレてませんwwww
一本足状態でヘットをブラさず、しっかりと溜めを作って
鋭いスイングでジャストミート


だからあれだけの本塁打が稼げたんだと思う
あれだけヘットがブレないのを見せられると
ノンステップ打法云々以前に、バランスと体重移動
更に選球眼に瞬発力、腰の回転。。。。。
とにかく全てが凄かったって事になります

王貞治限定で、彼の一本足打法は
ノンステップにかなり近い状態の、選球眼と距離感を
しっかりと保ちながら、踏み込んで振り抜けてたんだと

そう思うと、やっぱり天才を超えた神の域なんだろうね




マートンのズリ足ですねw
タイミングを取る為のズリ足であり、踏込を最小限に
抑え、しっかりとミートする事を心掛けています


マートンが、足を高く上げる打法に一時変えました

当然狙いは飛距離を伸ばす事でしたが、
ズリ足に比べると、タイミングがイマイチ計れなかった
ズリ足打法の時の真芯に当てられるバットコントロールが
出来なくなり、結果的大スランプとなった


今年、マートンはズリ足打法で練習を繰り返している

ノンステップ打法ではないが
それに近い状態でヘットがブレないようにして
選球眼をしっかりと保つ為に、踏込みのブレを
最小限にしているのかも知れません


本塁打の当たりは当然少なくなります
フリーで柵越え連発してもですね
実戦で本気の球を受けるとですね
足を高く上げてしっかりと振り抜ける選手に比べれば
当然、飛距離は伸びなくなります



ただ、飛距離だけが野球ではないです
マートンの持ち味は右中間へ綺麗なライナーを飛ばし
ツーベースヒットを放つバットコントロールです

バットコントロール重視
ズリ足でヘットのブレを最小限に抑える事

あとは壁を作ってしっかりと肩、腰、膝を一体化して
しっかりと振り抜けるか?

それで彼の安打数は決まるでしょうね
統一球元年も、彼はリーグ最多安打を放ってますし
3割1分1厘という立派な数字を残してます

統一球がどうのこうのではないです
結局はストライクゾーンとフォーム修正をしっかりと
出来なかった昨年のスタッフに原因があったと思う

今年のマートンはそこそこ打てるはずです



今年のキャンプの福留の打撃練習を見ると、
踏込みをほぼしておらず、マートンの左バージョンとまでは
行かないにしろ、ズリ足ってます

ちなみに西岡も実は踏込みは控え目にして振り抜いてます

この両名はどちらかと言うと、現段階では
飛距離ではなく広角打法の試し打ちをしている感がする


まずはミズノのボールの球筋と当てた時の感覚を
測っている段階なのかも知れない
だから、ズリ足でスイングをしながらの練習が続き
柵越えも控えめな数字となっているのだろう


実戦形式になれば、あれこれ試しながら、
しっかりと踏み込んでのスイングになり
飛距離を伸ばしてくると思います


結果的に、球筋を体で確かめる上では
ノンステップ打法は非常に効果的
だと思いますが

実戦で使うのであれば、踏み込んで腰で回転して打った方が
飛距離は絶対に伸びるわけですから


長距離打者は踏み込んで引っ張るに越したことはない




第一クールを舐めまわすように見てますとねwwww


あっちこっちで水谷打撃チーフコーチがですね
グラサン姿で壁を作れと言う仕草を各打者に
熱血指導している姿が見受けられます

新井貴浩を筆頭にコンラッドやマートン、
殆どの選手に壁を作れと指導しているはずです


関川コーチも、同様のデスチャーで壁をしっかりと
作りなさいと指導していることも分かります



んで、壁って何さ?って事で


まぁ、分かりやすく書けばですね

肩、腰、膝の3か所がありますね
腰を軸に、一緒に3か所が回転する事が望ましいわけです


肩が前に出ると、上体で前のめりになった事を意味します
つまり、手打ち状態って事ですね

踏込んだ瞬間に、腰を軸に、ギュンってねwwwww
肩と腰と膝が一体化して回転する


まぁ、それが溜めのポイントとなるんですが


とにかく、この壁を作ることを、今年の阪神のキャンプ
第一クールの中で、打撃コーチ陣が徹底して指導しており
その指導方針で統一化されている事が一目で分かります



それだけフォームがグチャグチャな選手が仰山おるって事


実は私も高校の時、打撃が低下するたびに
監督に呼ばれてはノンステップでトスバッティング
死ぬほどやらされてくたばってました

でもそれで不思議と打撃不振は改善されていました



まだ第一クールですもんね。。。。
まぁ、実践から離れて帰ってきた春先です
仕方ないといえば仕方ないでしょう

例えば、俊介や柴田や田上などの若虎達は
ミートポイントが前のめりになっているケースが多いです

それが絶対にダメだって事ではないんですが
前のめりになった状態のスイングが癖になるとどうなるか?

手打ち状態でのスイングになりますので
当然、打率は下がってしまうわけです


安定度の高いアベレージが持続出来なければ
当然、2割5分当たりを行ったり来たりするわけで
若虎達の本当の脱皮なんで絵に描いた餅となるわけです



だからね
水谷コーチは壁を作って肩、腰、膝を一体化して
しっかりと振り抜く事を心掛けなさいと指導しているはず




一体化するって本当に難しいんですよね

一番望ましいって分かってるのですが。。。。


速球の押されたり差し込まれた時とかね
変化球に泳がされた時とか


どうしても手が先に出ちゃうんですよね


ミートポイントをズラして凌いでヒット打つのも
実は立派な技術なんです

飛距離が当然落ちますが、芯に当たればですね
安打性の当たりはとりあえず出せるのですから

ここ一番で、応急対応として結果を出す選手も沢山います


まぁ〜よく振り抜きましたね

体制を崩しながらもよく打ちました


なんてねwwww
こんな解説が出た時など見たことあるでしょ?


つまり体勢はあかんけど、結果オーライ的な感じです

速球派が緩急つけてバンバン投げてくると
結構厳しいんですよね^^;


しかし、あくまでも結果オーライのレベルって事


それが原因でタイミングが計れなくなったりね
スランプの入り口の扉を開く行為になるケースも多い

特に統一球になってから、この現象がどの球団でも
相当指導に四苦八苦してるのが現状です


壁を作りながら踏み込む
そうすれば肩、腰、膝の全てで回転し
バットコントロールが最小限の乱れで収まる



この理屈は口で言うのは非常に簡単なんですwww


これをですね
長いシーズン、様々な投手と対戦してるとですね
どうしても崩れてしまうから大変なんです


ただ、これだけはハッキリと言えます
昨年の打撃スタッフよりは断然、指導方針の統一性を
感じますし、コンセプトも明確です

選手達にも伝わりやすいでしょうし
素直に聞き入れ、修正に励んでいると思います


ストレートに書けばですね
水谷コーチは指導が上手いと思いますよ



片岡さんはベテランや実績のある選手には
甘かった。。。。甘過ぎたのかも知れないね


水谷チーフ打撃コーチは鬼の熱血指導で有名ですし
関川コーチもハッキリと物言い出来るコーチの一人です

昨年以上に、相当力を入れて熱血指導が
日々行われて居ると思います


今年の阪神の打撃復活への鍵は水谷コーチに
かかっていると思います


コンラッド
まぁ今の段階ではダメでしょう
アベレージが高いと言われている左打席でも厳しいね

打率は低くなるでしょう

低めとアウトコースをあれだけ深追いして
空振りしている状態ですから。。。。


まぁこれからでしょう
第二クールから徐々に実戦形式になり
目も体も速球に慣れてきますし、その中でしっかりと
修正をかけてくるはずです

毎晩、夕食後、水谷コーチ主催で素振りの練習を
ほぼ全員の選手で行っているそうなので
そこでもかなり修正をかけて来ていると思います

まずは実践形式が頻繁になってから
徐々に打撃陣はエンジンがかかるはずです


阪神は昨年よりは断然打てると思いますよ

新加入云々ではなく、指導力によって、
昨年以上に、安打数と打点が期待されます


最後に新井貴浩の完全復活

開幕に間に合わせなければならないとは限らない
肩をベストな状態に持っていくことが大事

パフォーマンスが十分出来る状態でなければ
出してはならないと思っている

彼の代わりはいくらでも居る

彼がベストコンディションであれば
彼の代わりなど誰も居ないと思う


今の段階では良太がファーストの方がずっといい

まずはしっかりと治して欲しいです
治さなければ、完全復活なんて無理

城島と金本
無理が祟って引退へ追い込まれたのを
しっかりと見てきたのだから

まずは開幕間に合わなくてもいいから
しっかりと治して欲しい

焦りは禁物
守備力がままならない状態でのスタメンなんて
あり得ないのだから

まずはしっかりと肩を治せと言いたい

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posted by 正悟 at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers