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2013年02月10日

藤浪ブルペン解禁&高投低打の時代の終演の予感




さぁ、ついに本格的なブルペンが藤浪にも訪れた
最初和田監督は、第二クールの中盤以降当たりに
実戦的なブルペンをやらせるつもりと聞いたことがあったが、

本人の意思や、仕上がり具合を見ての判断だったのだろう

キャンプ10日目についに捕手を座らせてのブルペンとなった

いわゆる解禁って奴ですね^^;



では、藤浪の球種からおさらいしてみましょう


藤浪の球種は
ストレート、カットボール、ツーシーム速球系で3種類を投げられます

そこに切れ味鋭いスライダーを筆頭にチェンジアップ
カーブ、そしてフォーク


ストレートを含むと7種類の球種を投げることが出来ます


とりあえず投げられる球種って狙われると意外と打たれます


しかし、ストレートに力のある投手は緩急がつくだけで
タイミングをズラせますし、それだけで効果はあります

結局、疲れ始めた時に、打たれ始めますので
投手の肝要点は、まず

立ち上がりとスタミナ

でしょうね

コントロール精度や球威は、その時のコンディションですし
常日頃のフォームチェックの成果でもありますので
投手コーチ陣は常に細心の注意を払って指導に当たるわけです


まず、ストレートとスライダーに関しては既にプロレベルです

ただ、ストレートあってのスライダーですし
スライダーあってのストレートであります


藤浪の大きなポイントは、このストレートとスライダーですね
ストレートの球威とスライダーのキレがあれば

緩急、球威、キレが存在します


そこに他球種の変化球を織り交ぜると打者はもう読みだけで
常に3球種位頭に入れて待たなければなりません

追い込まれるとそれプラス
今度はフォークも視野に入れなければならない


そう考えると、7球種も投げられる速球派の投手は
球威とキレさえあれば、10勝は必ず行けます


まぁ藤浪にはそれだけの才能を既に備わっているのでしょうが
まずは1シーズン戦える体力はあるのか?
精神面で己自身に勝てるか?
などの、ルーキーならではの関門がこれから待ち受けているわけです


チェンジアップは、発展途上だと思います
今以上に、ストレートとチェンジアップもフォームが
区別つかない位完成度を上げると、もう手が付けられない


凄い投手を獲得したのだなっとつくづく思う
目を細めて彼のブルペンを見つめる首脳陣の気持ちが
本当によく分かります(笑)


今日の藤浪はリリースポイントの安定感がなかった事に
反省をして、納得がいかなかったようです

まぁ、それ位自分に厳しく査定してないとね
プロの世界では食って行けないよね


見てると確かに、力みが目立ってましたね^^;
そりゃ仕方ないw
やっと捕手を座らせて投げられたんだもんwwwww
今日くらいは大目に見てあげましょう^^



しかし、受けた片岡ブルペン捕手は、


チェンジアップ以外は低めにボールが集まっていた
シュート回転した球もあったが、指にかかったストレートは
150キロ位あったはず

腕が長い分、指にしっかりとかかったボールは
凄い角度で球が来る



と手ごたえ十分だったようです

たいしたルーキーです


今日まで捕手を立たせてのブルペンしかしてませんでしたので
座らせるって事がどれだけの感覚が変わるか?ってのは
野球経験者でなければ分かりませんw

懐かしい感覚?w

こうでなきゃって感覚があった中、久々の投球スタイルに
誰しもが、力みを持ってしまう事です


ま、これから徐々にコンディションも上げれ来るでしょうし
コーチ陣からの細かい指示も徐々に出てくるでしょう


そこで習得力がどうか?だと思いますし
それ以上に、そこで指導力のセンスはどうなのか?って事に
なると思います

その為の中西投手チーフコーチ就任だったと思うので
藪さんには悪いけどwww安心して見れると思います



そういえば、打撃練習でも2本柵越えだって?そこら辺の若虎よりいいじゃん?wwwwwって事になるww


それはそれで問題なんだよねwww
頼むぞw若虎達よwwwww


今後の藤浪が楽しみですが、まずは、長い目で見守ってあげましょう^^




ではもう一つの記事に入りましょう

さて、今日は練習試合で阪神が日本ハムに7−2と
快勝した様子ですね

まぁぶっちゃけ、練習試合、双方ベストメンバーでもなければ
本気モードでもない選手もゴロゴロ居ます

実戦を確かめる程度の調整試合でもある

それでもどうしてもファンは実戦形式
更に他球団との試合方式となれば燃えてしまいますw



実戦を確かめる投球程度であり、
6割から7割程度の力でしか投げないと思われますが、

シート打撃と練習試合にも大きな違いがあります
それは投手陣の気持ちです

打ってくださいドーゾボールはシート打撃には数球ありますが
練習試合だと対戦球団が相手となりますので
ドーゾボールは100%ないって事です

あったとしたら、それが失投って事になりますから
ある程度本気モードでの対戦となります



コンラッドとマートンが安打を放った事でまず一安心



今の段階では、両助っ人とも、まずは安打性の当たりを
意識しての打席なんだろうね

これから実戦形式をどんどん積み上げて、開幕にベストな
状態で挑んで欲しいものです



この時期大事なのは、結果よりも弾道とかね
打球の速さ、つまり、内容なんだと思います



しっかりと芯で捉えられているか?
変化球にもしっかりと溜めを作って対応出来ているか?


首脳陣達はそこを注目して見ますから
安打よりも、その安打の内容が大事なわけです


特にコンラッドの打球は注目して見ていると思います


溜めがしっかりとして、ジャストミートしなければ
統一球は鋭い弾道や素早い打球を絶対に見せてくれません

まずはフォームをしっかりとしているか?
そこでしょうね




今年、統一球3年目のシーズンとなります


今年のキャンプを見て痛感しているのが思った以上に
各球団が、シート打撃でも柵越えを見せ始めている事

昨年以上のペースで打線が好調で第二クールを迎えている

これは野球ファンとして本当に嬉しい悲鳴である

ミズノの低反発ボールに悩み苦しんだ打者がゴロゴロしてた
この2年間は、本当に投手が強気な配球で攻めていた

コントロールと球威がそこそこあれば
芯を外しにかかれば、とりあえず抑えられた

ぶっちゃけ2流投手でも勝ち星に恵まれる2年間だったわけです
2流投手でも防御率が飛躍した2年間だったわけです


統一球の恩恵を受けた投手が、どれ程居ただろうか?



冗談じゃないよって私は思ってたわけです



もし、今年、打撃陣が芯を外しにかかるボールに対し
ある程度対応力が向上したとしたならば


チーム打率2割5分程度だった巨人だって2割7分近くまで
向上し、本塁打数だって増える可能性を秘めています


阪神だってそれは同じことが言えるわけです
3.5打線を目標に掲げていますね


それは繋がる打線であれば、チーム打率は嫌でも向上します
大砲による活躍であれば、本塁打数は当然増えます


そろそろ、打線が芯を外す配球に慣れて来たかな?



そうでなければ、野球人気は下がる一方だから
打線には相当奮起してもらいたいですね



それは阪神だけに限らず、全球団の打撃陣に期待します

スペクタクルで熱い野球を私達は見たいのだから

今シーズンこそ、高投低打の時代に終止符を打ってほしいです



まずは選球眼
その為の壁を作った溜めの出来たフォームが重要


水谷コーチの指導は間違っていない
基本に戻る練習指導を繰り返しているが
それが最も重要なんだよね


飛ぶボール、統一球、低反発云々以前の問題


芯に当ててしっかりと振り抜け
ジャストミート出来る間合いを作れ
溜めを作って緩急に惑わされるな
バットコントロールを重視せよ



この基本的指導に返らせた水谷コーチの指導力は
必ず、3.5打線への道しるべとなるでしょう


最後に3.5打線以上に大事なことがある

それは試合展開に流されないチーム作りだと思う


打たれたら打ち返す
しっかりと抑えてガッツポーズを取る

チャンスをモノに出来る技術と精神力
チャンスを潰すディフェンス力



それが出来れば、3.5打線じゃないくても
勝てると思う

それが野球なんじゃないかな?

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posted by 正悟 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers