虎心不動TOP

.com/txcou

2013年02月15日

福留という存在感



福留が徐々にアクセルを入れ始めた
実戦形式が多くなり、生きたボールに徐々に
各打者が慣れ始めたが、最終的にオープン戦で
本格的な調整に打者は入ってくる

しかし、キャンプの初期段階で速い球に対応出来る事に
高く評価をされるケースが多いのだが、
時期が早ければいいってもんじゃないのもプロ野球である

その選手の能力や状況、そして経験など
各選手の調整時期は、様々である

最終的にオープン戦終盤までにしっかりと仕上げ
開幕に間に合わせればそれでいいと思っている




今年福留は背番号8を背負って縦縞に袖を通す

大柄で実にたくましい体格で、強肩
更に足も決して遅くない、盗塁云々はともかく
金本並みの速さは健在である

恐らく、走塁の判断力と速さは金本以上だろう
内野ゴロを打ってもゲッツー崩しは結構やってくれそうだ



今現在の調整は、右中間、左中間へ深い所へ
いいライナーを飛ばしている傾向がある


まずはランナーを手堅く返すタイムリーや
チャンスを作るツーベース辺りを想定しての
打撃練習を主としているのかも知れない

彼の長距離打法に期待しているのも
阪神ファンの心理としてあるだろう

4番を任させる可能性だって秘めている
それだけの経験値を持ち備えている


いずれにせよ、甲子園本拠地で
最低は20本は打ってほしい



名古屋ドームの攻略法を福留は知っているという
その内容は絶対にマスコミに流れないと思うが

私が知っている事は、名古屋ドームはブルペンも
ピッチャーマウンドも高さが全く同じに想定してあり


12球団唯一のシステムだそうだ

その高さが同じことにより、ブルペンからマウンドへ行ったとき
他球場よりも違和感が全くなく、投球練習の段階で
思った場所へボールが運べるそうです

だから投手有利な球場の設計が施されているそうです


福留はあの名古屋ドームを本拠地とし戦い続け
数々のタイトルを手にした主砲選手だった

彼が知るナゴヤドームのコツとはなんだろうか?


ここ数年、名古屋ドームは鬼門化されており
あの場所の大敗が貯金や優勝争いに非常にマイナスに影響されている


東京ドームでは昨年は打ち勝つことが出来なかったが
平均して、東京ドームは阪神打線は苦手としていない


福留という選手のもう一つの魅力は長距離打者である事
ホームランの弾道は非常に見事である
彼が打席に立っていると、往年の松井を見ているようだ


彼が東京ドーム、そしてナゴヤドームでどこまで
勝利に貢献し、特に名古屋で古巣中日相手に
勝てるコツをチーム全体に成就させる事が出来るか?

鬼門名古屋払拭を今年こそ絶対に成就させて欲しい

今年の福留の存在は入り色な意味で楽しみである



今年のキャンプインで福留は、まずノンステップ気味に
スイングを繰り返し、距離感は計っていた
恐らく、統一球の感触を確かめていたのだろう

実戦形式になり、本来のスイングで打撃練習を行っている

まだ、速球に対して、150キロ超えのストレートには
各打者が振り遅れてしまう傾向がある

まだ140キロ中盤程度の速球しか出くわしてない時期だと思う

まぁこれからオープン戦でも150キロの速球を投げる
無謀な選手は早々いないww

まずは1年通して戦う体を守るために、7割程度の力で
抑え気味で投げるのが定石です

暖かくなってGW当たりから本格的にエンジンをかける
投手が多いからね

良太と福留は速球は既にもう、苦にしていないように見える


福留の練習内容や紅白戦で存在感を痛感した

打席に立った時のあの威圧感。。。。。
今の伊藤隼太に足りないものなのかも知れない

痛烈な素早い弾道や打球を見るとさすがだなっと
実戦練習に合わせて、徐々に調整を進めて来たんだなと
ベテランならではの調整法に関心をしている




今年の打線は確かに厚みを増していると言われるが
実は控えも充実している


では昨年と現キャンプ段階のスタメンと控えの層を
比べてみましょうか?^^;


昨年、ファースト守備は
ブラッズと城島の併用からスタートした
左投手、右投手でブラッズと城島を併用する時期もあった

ぶっちゃけファースト守備はブラッズの方が絶対的な安定度が
あったのだが、双方が打撃大不振の状況であった

今年は、昨年の4番打者が二人でファーストを争っている
貴浩、良太、そして森田の存在もある


セカンドは平野が抜けた穴は、西岡で十分穴埋めが出来るはず
西岡の状態が最悪でも、ここには韋駄天上本が存在する
上本も打撃面のセンス抜群です
このポジションは非常に安定した二人が構えています


ショートは鳥谷で今年は安泰だろう
ショートに関しては何も書く必要性はない


サードは送球が不安視されている新井兄だった
関本や大和がサードを賄ったが、大和はサードの守備は合わず
関本は打撃不振が続くシーズンだった

今年はコンラッドが居るが、守備は圧倒的に
新井よりは全然安定度高いはずです
打撃に関しては、まだ分からないにしろ、
最悪良太が守れる体制が整っている
その良太は打撃安定度が抜群の状態をキープしている


キャッチャーは今年は、投手との相性で変わるかな。。。。
小宮山を主で回した行くだろうが、藤井が主と考える報道も多い

配球術なら小宮山、
打撃なら日高
総合的には藤井

将来性と藤井の体調を考えて、小宮山が主になる
いや、小宮山を主にすべきだと考えている

何しろ、小宮山は打撃がポイントとなる

今成はまず、ファームで配球術をしっかりと吉田コーチから
学ぶことが大事だと思う

小宮山、藤井、日高の3捕手でほぼ決まりの段階だろう

小豆畑の頑張りが報われれば嬉しいのだが、捕手は仕方ない
まずは、ファームで配球術を学び、まずは球団の投手を
ファームからじっくりと体感する事

そしてファームで実践の経験値を積み上げ、打撃安定度を同時に
鍛え上げられる事が大事だと思う
まずは経験値をファームで摘むことが第一だと思う

今成と激しいバトルを繰り広げて欲しいですね



レフトには肩が万全ではない金本が居た
金本基準のレフト守備だったので、途中交代が何しろ中途半端だった
浅井、俊介、時には狩野や林など。。。。
このポジションは若虎よりもベテラン陣の寄せ鍋状態だった

今年はマートンが本業のレフトを守るだろう
俊介、柴田、最悪田上でも守れる体制が整っている
もちろん、そこには林、浅井の可能性も秘めている



センターが大和と伊藤隼太が激しい争いを見せているが
そこに割って入りたいのが田上である

このポジションは非常に熱い若虎ステージとなっており、
今年一年でどの様に進化するのか?が楽しみなポジションである

正真正銘の強肩が欲しいのが本音ですね。。。。。



ライトには福留が君臨している

ライトに強肩の福留が居るって確かに貴重な存在
離脱しても、そこには伊藤隼太が常にスタンバって行ける状態


ランナー1塁でヒッティング
出来ればライト方向は運んで、1塁ランナーをサードまで進めたい
そこに強肩福留が居る時点で、ライトマートンとの差が歴然となる

つまり、ヒットエンドランで浅い当たりであれば、福留はセカンドで
ランナーを止める事が可能性が高くなっていると思う
イチローの様なレーザービームと比較されては困るがww
それでも彼の強肩は今でも健在であることは確かです

ライトの定ポジションからノーバウンドで矢の様な送球を
サードにノーバウンドで投げたのを先日見て。。。。

これは凄く頼もしい存在だと痛感した次第です



これだけ大補強の効果は出ています


でもね、補強以上に感じ取れることが、打撃全体が昨年とは
比べ物にならない程、統一球になじんで来たと言う事
これが底上げ成功の一番の効果だと思っている

水谷コーチ、関川コーチ、高橋コーチの3人体制が
非常にいい効果をもたらしてくれたと思う

問題は、オープン戦で攻めの生きた球にどこまで
対応力が持てるか?
だと思いますが

今年は昨年ほど酷くないと思う
今年は昨年ほど投手陣を泣かせないと思う

キャンプの実戦形式の段階で
本塁打数は少ないにしろ、いい当たりは昨年よりも
ずっと多く出ている


え?投手陣のレベルが下がってるんちゃうの?って?
それは言わんどいてやwwwwwwww


最後に今年のクリンアップは楽しみである

3番鳥谷
4番新井(弟、兄)(福留)
5番福留(コンラッド)


どんなオーダーになるでしょうね?

7番までは打線が切れないというか
結構層が厚い打線になったと思います

それ以上に、控えを含め、層が厚くなったはずです


福留がクリンアップに居る段階で昨年以上に
打線の厚みを感じることが出来る

福留の存在感

入団当初は駆け引き云々でかなり文句を書いたがwww
今ではこんなに有難い存在はないと断言できます

福留の存在は、阪神にとって非常に頼れる
大ベテラン的存在です

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

PC閲覧で文字が小さくて記事が見ずらいッスってお方^^
ctrlを押しながらマウススクロールで文字表示調整が出来ます
大変申し訳ないですが、調整願います^^;

当サイトではコメントシステムを行っておりません

記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております

遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

ちなみにメールから記事作成のケースが当サイトは多いです
皆様からのメールが記事内容になる事が殆どです
遠慮はいりませんぞ^^;

レスは極力即日対応を心掛けておりますが、
受信メールの量によっては当日レスが出来ない場合が多々ございますw
必ずレスはする主義なのでw亀レスの件につきましては
どうかご理解願います^^;
皆様のメール心よりお待ち申し上げます

正悟にメールする方はここをクリック!
*-----------------------------------------------------------*
タグ:阪神福留
posted by 正悟 at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers