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2013年03月31日

藤浪屈辱の黒星デビューで見えたストレート




昨年この時期に春の選抜で大阪桐蔭のユニで
春夏連覇の1ページを開いた高校三年生

1年後にはタイガースの開幕カードの先発として
神宮にてマウンドに立っていた

球威あるストレートは彼の持ち味の一つ
そのストレートが活きるのがカットボール

立ち上がりに150キロをマークするが完全力んでいる
ボールが高めに行き、低めは完全に見逃せるボール

それでも球威あるストレートは序盤に関しては騙しが効く


皆さんもお気づきだったと思いますが
今日の藤浪は変化球の制球に苦しんでいました

今日の藤浪はストレートとカットボールは良かったです
ノビもありキレもあった

しかし彼の最大の武器となるスライダーが糞ボール
カーブが高めに浮く
この二つの変化球が余りにもBADコンディションだったので
相当藤井も配球面で苦しんでいましたね


藤浪のスライダーは空振りを狙える球種
カーブは緩急をつける意味で重要な球種


この2つがダメとなればストレート中心で押しまくるしかない

まぁ藤井も覚悟の配球で挑んでいたと思います


初回の失点は当然の結果である
スライダーとカーブが使えれば絶対に抑えられてた

初回の球数と球種を見てみると


ストレート 18球 
カットボール 3球
カーブ    1球(完全なるボール球)
スライダー  1球(完全なるボール球)



ブルペンの段階でカーブとスライダーがイマイチだったのが
藤井も完全に分かりきった上での配球だったと思う


メッセにしか通用しない配球がそこにあったと思う

2回以降はシュートにフォークを織り交ぜた
必死の配球が続いたが、何とかしのいでくれた


捕手にとって一番重要な事はBADコンディションの投手を
どこまで助ける配球が出来るか?である

今日の藤井は本当によくやってくれたと思うし
藤浪もBADコンディションなりに
本当に踏ん張ってくれたと思っている


ただ、残念だったのは7回のホームラン


7回に打たれたフォークは
完全に配球ミスであり失投である



踏ん張り続けた藤井が唯一しくった配球です


ストレートが低めに行ってボール1
2球目がフォークが真ん中に入って本塁打



なんだ?この糞配球は?って私は思うわけwwww


カットボールか?スライダー、シュートで
一度仕切り直ししてから最後にフォークでOKな
シーンだったと思う

ストライクカウントを取りに行く球種使ってはならない
フォークでそれを活用するならば、ストレートで
押し切った方が絶対に良かったと思う



スライダーとカーブがいくらダメでも
藤浪のフォークは三振を狙う為に活用して欲しい

配球によっては上原並みの使えるフォークになるはず


球威球速が良くてもコントロールが定まらない
特に変化球系の制球
これが今日の藤浪の課題でした



今日の藤浪の問題点は
阪神投手陣全てに直結するかも知れない


球威があっても変化球の切れが悪く制球も悪い
それを修正したら結果的に


球威が落ちてコントロールが良くなる


それで球威不足に陥った投手がどれだけいる?

今の阪神はこんな投手がゴロゴロしている



ここでも書かせていただくが、

山口コーチは
ファームでじっくりと指導出来る環境の方が絶対に良い


っと私は書き続けている

彼が1軍へ来て以降、軒並み投手陣の球威が
驚くほど落ち続けている

今年のファームの久保、藪、湯舟体制がどこまで機能し、
どこまで球威を下げず、いや上げてくるか?
それは今シーズンしっかりと見続けて判断したいが
いずれにせよ、山口コーチはじっくり指導出来る
ファームで本領発揮して頂きたいと願っている

もしも山口コーチがじっくりファームで指導できたならば
コバヒロはあそこまで酷くならなかったかも知れないし
久保田の復帰も実現出来たのかも知れない

そういう視点もアリだと思う


いずれにせよ、藤浪を絶対に腐らせてはならん
今の球威を絶対に殺してはならん
今の藤浪の状態で変化球をしっかりと修正して欲しい


さて、打線ですが、そんなに深刻ではないです
今日の八木には緩急に振り回させていましたが

福留と鳥谷、良太の3人がしっかりと対応出来れば
打線は繋がります

このクリンアップがまだ緩急に対応出来ていません

良太は力みが取れれば大丈夫なレベル
4番の重圧に相当精神的に参っているかな。。。。

京セラから気分一新で自分のスイングを行う
4番のスイングではなく、自分のスイング

それだけでかなり落ち着くと思う
ランナー背負ってようが、ランナーなしだろうが
変わらぬ精神状態で戦える打者になった欲しい

それが出来なければ4番失格である

中日戦でほぐれると思いますが、きっかけが欲しいですね
外野フライでも1点の展開とかが欲しいですwwww



鳥谷は間違いなくWBCの影響があるはず
飛ばないボールに戻った瞬間、違和感は絶対にある
芯に捉えられていないが、これは時間の問題だと思う

溜めをしっかりと作って仕切り直しってとこ
まぁ代表になるとこうなる

だからWBCは嫌なんだというよりも
統一球がダメなんだよね
こんな影響が出る様であれば各球団も
動けばいいのにwwwww

投手有利が球団幹部にとっても都合がいいのだろうか?

ファンが求めるMLB同様のボールの発想などない
ミズノの低反発球がMLBやWBCの統一球よりも
圧倒的に投手が怪我しにくい結果だけを強調してるようでは
日本球界はますます弱体化するだろう

投手に甘い考え
それが日本代表にも都合がいいのだ
投手王国を世界で証明できるボール?

こんなボールMLBが認可するわけがないし
してはならん

加藤さんの構想は野球人気を低迷しているだけなのに
それに賛同している各球団の幹部達に腹が立ちます


福留は多少時間がかかるかも知れません

左投手はストレートも詰まらせる始末
右投手のチェンジアップ系も全く駄目な状況です
カットボールも弾き返せない状況だと思います

つまりミズノ統一球にまだ馴染めていないって事です

タイミング云々ではありませんので
あの打球は完全に2011年の新井さん金本さんと
全く一緒ですから

タイミングではないです
統一球が原因です
芯を外されてるので
それは断言できます



彼の場合は、まず打席で感じ取りながら、修正を重ねるのが
一番の近道だと感じています

中日戦から仕切り直しってとこでしょうね


今日の敗戦で藤浪のストレートが通用する事だけは
確信した私が居ます

あとはスライダーだね

あれだけのBADコンディションでよくあそこまで
凌げたもんです

大したもんです

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posted by 正悟 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年03月30日

岩田好投報われず 猛虎打線石川シンカーに撃沈




石川が開幕投手を張らなかった理由はただ一つ

館山が虎キラーという称号を持ってるが故に
石川は第二戦目に登板をしたかも知れない

対戦相手が阪神以外であれば、間違いなく
開幕投手は石川だったと思われる

2戦目にあえて石川を設置し
連勝を狙う図式として
小川監督が描いたのかも知れない


さて今日の対戦のポイントは
石川VS虎打線である

緩急の帝王と昨日書きました
ストレートとカーブの緩急は最大で80キロ
惑わされるなと言う方が無理な域である

それ以上に脅威なのがシンカーの使い手である

シュート方向に変化しながら沈む球種
トレートと速度が近いシュートと比べると
10キロ程度の速度差
がある

カーブと抱き合わせで投げると非常に効果的

シュート、シンカー、ストレート
更にカットボールがある


スライダーにカーブにシンカー

更に更に今年習得したフォーク

合計8種類の球種を投げまくる投手です

更に石川はストレートとシュートの速度調整が
非常に巧みな投手である

同じ球種を二球投げても、15キロの緩急を
つけてくる事が多い


シュートに的を絞ればシンカーが来る
ストレートに的を絞ればシュートが来る
ストレートとシュートに対応しようとすれば
カットボールが来る



完全に芯を外して打ち取るタイプなのは確かだ

三振タイプではないが、確実に打ち取ってくる


東京ドームで巨人打線を嘲笑う事が出来る
完全なる技巧派投手である


140キロ前半のストレートしか投げられない
小さな体の絶対的エース、それが石川なのです

コンディションが良ければ、
かなり苦労する投手の一人です

シーズン開幕直後にこの技巧派投手が
コンディションが良ければこうなっても仕方がない

案の定、シュートとシンカーにチンチンに
詰まらせれまくってしまった
6回を終わった時点で1安打という内容

力んで引っ張って詰まらせて
センター返しをしては芯を外され詰まらせて
この連続が続いた


まずベンチが仕事をしなければならない試合である
狙い球を絞ってしっかりと対策を出来ていなかった

私がベンチに居たら、試合序盤から
右打者にはシュートを狙わせたと思う
140キロに満たない球速と球威なのだ
問題は緩急だったと思うが、

シュートを絶対に引っ張らず、
流してライト方向を狙え


と徹底してたと思います

シュートとシンカーでやられているのだから
とにかくシュートを軽く振り抜く事が大事
タイミングを合わせるのが一苦労の状態だったが

まぁ今日の石川の状態は良かった
しゃーないという感覚も強い

球数は7回を投げ終えて102球
結構投げさせてたんですよね
粘って投げさせてたのは事実だったので
本当に残念でならない展開が続いた



7回の藤井のエンドラン失敗。。。。。
あの場面はどう考えてもバントに代打新井でOK

藤井にエンドランは余りにも酷だったと思う
打者がエンドランタイプかどうか?
その見極めを考えるならば、あの場面は手堅く
バントで代打新井がスマートに思えた

まだまだベンチワークがワケワカメである
バスターしないだけまともだがwwww
いずれにせよ、あの場面はフルカウントまでは
あまり走らせたくなかったのが私の考え

エンドラン失敗はあくまでも結果論にすぎないが
適材適所を考えるならば、あそこは勝負するならば
新井貴浩に託した方が良かったのではないだろうか?



石川は7回2アウト満塁のチャンスでも打席に立った
あそこは1−0で追加点がどうしても欲しかった展開

あの場面で代打を出さない事が小川監督の博打魂
石川に対し、

追加点よりもお前の投球を信じる

という明確な意思表示

ウチの監督とは大違いだwwww


シュートに絞ればまた違った展開があったのかも
知れないが。。。。。如何せんシュートだけでも
15キロ以上の緩急をつけて来てましたし
間にカーブ入れたらその時点で緩急が30キロ以上

コントロールはイマイチにしても崩れなかった

今日の石川の出来であれば、厳しかっただろうね


さて一方の岩田だが
立ち上がりもしっかりと打ち取ってたです
バウンドが高いアンラッキーなヒットでしたから
まぁ完全に打たれた失点ではなかっただけに

初回は残念で仕方ない


藤井のフォーク処理
これは結構厳しいですね
ホームベースの所でバウンドしたフォークを
処理できないシーンが多々見られました
フォークの処理さえ出来ていれば
初回無失点で切り抜けていた可能性が高いだけに
非常に残念な処理でした

石川以上の出来栄えだったと言ってもいい程
かなりいいピッチングを披露してくれた

7回4安打5奪三振1四球1失点
立派な成績だった

これで勝利投手になれないと言う事は
仕方がないの一言に尽きる

昨年同様、いい投球をしながらも勝ちに恵まれない
不運のエースなのかも知れない

それ以上に思いっきり腕を振ってフォークを投げられない
この環境を一切改善できない首脳陣に言いたい

フォークを武器としている投手がゴロゴロいる球団
ここはMLBではない、阪神だ
阪神の捕手でフォーク処理が苦手な捕手が正捕手固定

これでは投手達はたまったもんじゃない

山田コーチ、黒江ヘッド更にファームの吉田コーチ
フォーク処理徹底指導してもらわないと
勝てるゲームを死ぬほど落としまくるよ


今日は石川に脱帽の敗戦だった
シンカーにシュート
カットボールにストレート
この4球種に緩急をつけまくっての好投だった

岩田は良く投げたと思う


明日の対戦は面白くなりそうだ
藤浪VS八木

八木はストレート次第では打ち崩せると思う
左打者に対してのアウトローへのコントロールが
絶妙な選手だが、阪神打線はさほど苦手ではないタイプ

明日も打線が藤浪を助けてくれると信じています
そういえば。。。。初めての対戦だっけ?。。。。


明日の藤浪公式デビュー戦は本当に楽しみですね
堂々と投げ込んで欲しいですね

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posted by 正悟 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年03月29日

爆勝開幕!西岡大和に神降臨!



2013年のペナントが開幕した
ビジターで開幕戦を迎えた阪神にとって
ヤクルトは決してやりにくい相手ではない

私が感じていた開幕戦のポイントは2つ
メッセの仕上がりと館山攻略である


神宮球場はボールが見やすいという打者が非常に多く
巨人4番の原はよく神宮で打ちまくった記憶がある

昨年まで在籍していたブラッズも神宮が大好きだった

開幕戦は各球団にって特別な意味がある
年の始めと同じ様に、シーズンの始まりは各選手
気の引き締まった気持ちで試合に挑むものだ

ちなみに僕は144分の1として考えるタイプかな?ww


各球団キャンプからずっと試行錯誤し、一番の投手が
先発を迎える事となる

阪神はメッセンジャーが開幕カードを張ることになった

能見がWBC云々以前に、彼はキャンプの序盤から
安定した素晴らしい仕上がりを見せていた

自国のでの自主トレをしっかりと積み重ねた証である

入団当初は中継ぎとして入団したんですよね

球はいいが打たれる投手というイメージがあった

そんな彼が先発へ転向し、徐々に頭角を現し、
ついに開幕投手を賄うところまで上り詰めた

そう思うと彼が日本で苦労を重ね、試行錯誤を重ね
日本球界を本当に研究した努力の結果
成り上がりの図式がしっかりと出来上がっているのだろう

ヤクルトの開幕投手は館山
虎キラーと言われる程、苦手な投手である

彼のチェンジアップとフォーク、カットボールに
どれだけ苦しめられ続けているだろうか?

今年、阪神首脳陣は大幅に入れ替えが行われた
有田ヘッドがバッテリーコーチ程度の役目しかこなせず
新ヘッドには有田同様の捕手出身の黒田ヘッドが就任

スコアラーが集めたデーターを元に
黒田ヘッドコーチが作り出す戦術面での手腕が
ペナント開幕をして初めて明らかとなる

館山を苦手とする一つの原因
私は彼の打たせて取る配球にはまってしまっている
この一言に尽きると思う

打たせて取る球種は、カットボールとチェンジアップ
更にフォークでストライクカウントを取りに来る
チェンジアップがイマイチだとフォークを多用する癖がある

そのフォークを狙い撃つ

もしくはフルカウントまで粘り
決め球であるチェンジアップとカットボールに的を絞る

甘いストレートはセンター前に弾き返すが
早打ちは館山にとっては好都合になるだろう

この程度しか攻略はないと思う

狙い球はしっかりと振り抜く
カットボールとチェンジアップに振り回されるなって事

球数はある程度放らせる方針で間違いないと思う

今日は立ち上がりにヤクルトのマズイ守備に助けられ
2点を先制することが出来た
チェンジアップが立ち上がりにいい場所に決まらない

余裕で見送れる低めのボールゾーンにチェンジアップが
集まっている

館山の立ち上がりはイマイチだったが阪神打線もダメ

フォークを狙い撃ちしてたのは分かったが。。。。。
詰まらせまくってる。。。。。。。

緩急にやられてる証拠なんだよね

それでも制球に苦しむ館山に対して3回までに58球
上出来だったと思う


3回からフォークとスライダーを多用して来た

これをいち早く見抜けるか?がベンチワーク
館山は明らかに苦しんでいたのだから
3順目で引きずり降ろせれば勝てると確信していた

館山のチェンジアップが本当にダメだった

フォークとカットボール、スライダーに頼るしか
方法がなかった
それが今日の勝利の一番の勝因である

阪神ベンチはスライダーよりもフォークが来たら狙えと
言う指示をブレずに貫いた


その結果が3点目の追加点、館山KOに繋がったと思う

ヤクルトベンチは上手い
館山を3失点の段階でとっとと下げ、エースの傷口を
最小限に抑えに走った

負けゲームの展開で小川監督は投手陣を回した
そうなると投手陣のレベルは若干下がる

タイガース打線のやりたい放題へと繋がった


今日は西岡と大和に尽きる開幕戦だったと思う
走力の高い選手が1、2番を張って鳥谷へ繋ぐ
この打線は抜け目がない打線

西岡の経験値は化石ではない
チャンスにも強く、チャンスメーカーとしても
かなり活躍してくれると期待している

大和らしさが伺えた試合
彼こそ、水谷コーチの打撃指導が型にはまったと
私は思っています

今年彼は本当の意味で開花する可能性が高い
マートン平野の最強1,2番コンビが結成させる
可能性は非常に高いですね

西岡が一番である事が大和にとっては
本当にやり易いのではないだろうか?
バントのシーンも増えてくると思いますが
とにかくバントだけは日々鍛えて欲しいですね

マートンも3安打と好調を維持している
今年のマートンは安打製造機として活躍してくれる
可能性が高いです

最強の6番バッターになれる可能性を秘めてますね


乗った時には止まらないと思うが
それは相手投手がイマイチの時の話である


コンラッドは2安打放ったが、彼の欠点も見えた

彼はフォークの対応がダメ
全く出来てない


水谷コーチも頭を悩ます部分になると思われる
選球眼は悪くない選手だけに、フォークの対応は
いち早く取り組まなければ、痛い目に会うだろう

ただ、二安打目のヒットの打球の鋭さはお見事だった

右打席で力みながらもあの打球は凄いですね

安藤については多々書きたいことがあるがw
これ以上記事が長くなるとあれなんでww
次回に回そうと思います

久保はお披露目と言う事で
点差も開いてたので流し気味での投球
本気ではなく、肩慣らし程度で7割程度の力加減

それを0点でしっかりと凌いだ事が収穫だと思う

まずは打線で勝ち取った試合
これも野球

明日の緩急の帝王である石川

80〜100キロ程度のカツオカーブを投げる
140キロのストレートとの緩急の差は最大60キロ
更にチェンジアップやスライダー
そしてスクリューを投げ分ける超技巧派投手です

緩急に惑わされず打ち崩すことが出来るか?
スクリューをしっかりと捉える事が出来るか?

今日以上に苦労する可能性が高いです
頼むぞ!岩田!連勝狙え!

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posted by 正悟 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2013 TIgers

2013年03月27日

ペナント制覇よりも投手育成のシーズン




投手陣について今日は書こうかと

今年の阪神は大補強を敢行したが、ぶっちゃけ
打撃陣の補強に終始したと言ってもいいだろう

球団側としては
投手陣では五十嵐が欲しかったのが本音

球児という絶対的守護神を失ったが故に
何が何でも抑えが欲しかった

しかし、五十嵐を獲得できなかった現実だけが残った
それはそれで受け止めなければならない


つまり居るメンバーでやりくりをするしかない

守護神先陣の久保については昨日書いた通り

フォークをしっかりと腕を振って投げられれば
オープン戦以上の安定感は見せられるはず


まぁ。。。。捕手次第だと思う

久保が抑えに回り、安藤復帰しても中継ぎへ向かった

安藤に関しては、首脳陣も先発が望ましかったのだが。。。。。
あの球威ではとても先発は任せられない出来栄えである

安藤1軍昇格こそ、突貫工事だったに違いない

彼も先発復帰を目指してただろうし、
先発が望ましかったと思うが、あの球威では
2順目に必ず捕まると私は確信している

正直、まだ1軍レベルの仕上がりではない
経験値で何とか1イニングなら凌げるだろう
そんな安易な考えと同時に、中継ぎ手薄状態に
安藤と言う経験豊富な選手を求めた首脳陣

明らかに焦りを感じる


AFK

安藤→福原→久保
の必勝リレーを描いている様だが
恐らく安藤から崩れるんじゃないかなぁ

あの球威とコントロールでは戦えないと思う
少しでもBADコンディションであれば
とっとと連打されてピンチを招くだろう

分かりやすく表現するならば
二軍時代のコバヒロに毛が生えた程度です

ちと無謀な感がありますよね

筒井待ちってとこだと思います

加藤、川崎、藤原と左の3人が居ますが
川崎のスクリューは右打者にも通用すると思う
加藤藤原は下位打線もしくは左のワンポイントでも
いいと思うのが私の考え

まずは筒井、松田の復帰
更に田面のファームで経験値を重ねて
とにかく試合感と自信をつけてもらいたい


先発陣は以下のローテが予想される



メッセ 岩田 藤浪 スタン 能見 榎田


藤浪は正直反対なんです
虎心不動が騒いでも何の役にも立ちませんのでwwww
反論はほどほどにしますwwwww


メッセは安定度が高いでしょうね

藤浪と榎田が昔風に言うならば谷間って事になります
これが経験値を与えるチャンスってわけです


例えば先発榎田
これは本人にとっても非常に有難いしやりがいのある
シーズンになることは間違いない

榎田本人にとっても先発でゲームメイクを
出来る事が一番の理想だったと思う

それを中継ぎでボロボロになってオペまでした

そして復帰する場所が先発であれば、俄然やる気になる


中継ぎは追われる展開での登板
もしくは同点の緊迫した展開

とにかく先発の様にゲームメイクしながらの投球は
なかなか出来ず、短期決戦の配球が主流となる

今年は先発転向と言う事で配球も大きく変わるだろう

オープン戦でフルボコに会った試合は藤井と納得済み
ストレートとスライダーのキレと緩急をひたすら
確かめるテスト登板だった

球威、球速が物足りない榎田にとって先発になれば
カーブが大きなポイントとなるだろう

中継ぎ時代以上に緩急を使いこなせるのが先発
じっくりと配球を打ち合わせを重ね、

カーブで緩急をつけ、スクリューやカットボール
更に最大の武器であるスライダーを散らしながら
使いこなせるようになるだろう

更に展開によってはフォークも使いこなせる
中継ぎで後逸されるよりも随分展開は楽なのが先発

中継ぎの短期決戦の配球ではなく
ゲームメイクする自分の配球


この差は大きいし、榎田にとってもやりがいがあるだろう

ただ、球威球速が少しでもダメだと
速攻とっ捕まるタイプである事もお忘れなく

コントロールと変化球のキレが生命線となる

カーブが高めに集まった時は要注意ww

ボール先行が続いたら、打線に頼るしかないだろう

でもそれが経験値となり財産に繋がるのだ

榎田の本当の持ち味と進化が問われるシーズンとなる



まず、先発6枚のうち2枚は必ず故障だ離脱だ
更に不調だファーム調整だと、順風満帆に行かず
ファームの選手とやりくりをしなければならない時が
必ず来ます


とにかくファームの投手コーチ陣が
ペナントの鍵を握ると言ってもいい

それ位、ここ2年ファームの育成指導力が酷すぎた
平田監督が復帰し、投手コーチも3人体制
しかも1軍チーフコーチが2人体制となれば
本気度はビンビン伝わってきます


とにかく投手陣の育成のシーズンだと私は考えている


球児が抜けたからこそ表面化しただけであり
投手陣育成の課題は、2年前から深刻化していた

球威不足、制球の安定度、決め球の習得など

捕手育成同様、阪神にとって重要なシーズンである

1軍、ファーム共に投手陣育成のシーズン


特に秋山を絶対に腐らせてはならない
彼の球威をとにかく取り戻して欲しいし
彼のコントロール向上に久保コーチには
全身全霊を賭けて指導して頂きたいと願っている


私は根気はペナント制覇出来なくてもいいと思っている

この投手陣でペナント制覇したとしたならば、
85年のダイナマイト打線復活しかないと思っている
それを願っているのが本音だが。。。。。。

Aクラスで下克上日本一でもOKだと思っている


数年後を見据えた投手育成を逃げずに断行して欲しい


それを実行したのであれば、成績が例え悪くても
私は現首脳陣を支持するだろう

出来ないと思うけどwwwwwwwwwww

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2013年03月26日

守護神久保活躍に必要なのは?




正捕手固定
これは、阪神にとっては、城島戦線離脱から続いている
大きな課題である

まず、藤井が死球で戦線離脱
更に腰を痛めて戦線離脱と続き、正捕手に白羽の矢が
立てられたのが小宮山だった

しかし、小宮山の打撃力は余りにも無残wwwww
和田監督は捕手育成を逃げ、打撃力の高い今成に
白羽の矢を立てたのだった

この時点で正捕手など関係ない状態
何とか抑えろ!とにかく打て!

その場しのぎの対応を貫いてしまった結果

正捕手不在となる
投手陣のストレスは溜まる
防御率も悪くなる
ここ一番で打たれる


そして正捕手固定を逃げた一番の代償は
各投手の、配球プランが棚上げ状態となり

結果的に余計な球数を増やす原因となり
中継ぎ陣への酷使へと繋がってしまった


正捕手固定を逃げた代償はとてつもなく大きかった
勝てるゲームをどれだけ逃しただろうか?

小宮山の打撃力の無さは、正直イライラしてた
片岡打撃コーチに対して特にイライラしてました

どうしてコンパクトに軽く振り抜く事を教えないのだ?

投手の前で送りバントをさせる様な馬鹿げたサインを出すのだ?

それは打撃コーチが小宮山を育てられなかった事が
一番の原因だったと私は思っている

打線が酷くて阪神は負けた
確かに間違いではない

それ以上に正捕手固定が叶わなかったからこそ
先発陣の無駄な配球が災いし、球数を増やし
結果的に長いイニングを投げられなかったり
ここ一番でスタミナが切れてしまったり

本当にペナントに影響した事を反省していないようだ


日高獲得、小豆畑を獲得
捕手強化に本気の姿勢を示すのは分かるが。。。。

だったら岡崎はどうだ?清水はどうだ?って事になるし

一番欠けている事は何か?
捕手育成はどうなってるんだ?って事です

阪神捕手陣は肩はいい
問題は配球レベルと打撃力である



今の阪神に打撃力に期待を持てる捕手は居ないwwwwww
日高が一番いいだろう

しかし、リード面では藤井以上のアウトコース一辺倒タイプ
余計な配球で球数を無駄に増やす可能性だってある
肩については恐らく3人の中では一番劣るだろう

でも、捕球技術に関しては、小宮山よりはずっといい


小宮山はリードが抜群だし、強肩に関しては球界屈指
とにかく、打撃力と捕球ミスが課題だった
フォーク後ろに逸らし過ぎ


今年のオープン戦を見て
打撃力は多少向上したと私は感じているが
捕球レベルは全くと言って良い程成長していない


そうなると、一番トータルバランスが取れてる様に
思えるのが藤井さんって事になる




今年から守護神へ転向した久保投手

彼の持ち味は何だろう?

ストレートの球速はそこそこありますが
重さを感じないのは私だけだろうか?

ただ緩急を使えるのは事実

久保田の方が重いストレート投げられたと思うが
如何せん、彼はリハビリ兼ねての調整中

彼の球威とコントロールが定まらない限り
久保投手コーチは久保田を上に上げる事はないだろう


守護神久保に必要なのはなんだろう?

度胸や技術は問題ないと思うが、問題は守護神という
ポジションにいつ馴染む(慣れる)かが重要

そして何と言っても決め球になるだろう


藤川はストレートで勝負出来た
しかし、最後の2年間はかなりフォークを多用していた

ストレートとスライダーとフォーク
たまにカーブでストライク先行に使っていた

あれだけの球威溢れる剛球ストレートというイメージが
とにかく各打者の脳裏に刻みこんであったからこそ
緩急が抜群に使い込めたのだと思う


その藤川のフォークを四苦八苦して受けてたのが
他の誰でもない小宮山である

フォークの捕球であれだけ鍛えられても今もダメ

その原因が藤川が本気で腕を振り切って投げた
フォークを投げてなかったのだと思う

投げてなかったと言うよりも投げられなかったと言うのが
正しい表現なのかもしれない

久保の本来の持ち味は決め球フォーク
守護神として活躍するのであれば、
フォークが絶対に不可欠となる

ストレート、スライダー、カットボール
いやいや、守護神だもん
フォークを武器に出来なきゃ、厳しいと思う

久保が思い切って腕を振って投げるフォークを
誰が受ける事が出来るか?

今年獲得した日高が一番無難だと思う

久保専属で日高を使えば間違いなく
久保の投球は安定すると思う

問題はランナーが出てピンチになった時に
アウトコース一辺倒になる様な弱腰の配球を
しなければ問題ないと思う

肩が多少弱くても仕方がない

大事なのは久保のフォークをしっかりと受け止められること


日高獲得は打撃力のある捕手だから?
フォークが処理できるからと私は感じている


とにかく小宮山には徹底的に戦って欲しい
打撃力向上とフォークの捕球技術

それが出来れば絶対的正捕手になれるのだから

打撃力が向上し、捕球力が安定すれば
間違いなく代表クラスの器

水谷コーチと山田コーチの指導力に期待したい

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posted by 正悟 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年03月25日

6失点で見えた藤浪への指導力の酷さ




昨日のオリックス戦を見て痛感
スタミナだな の一言に尽きる


藤浪と大谷の大きな違いは何だろう?

二刀流でコテンパンに鍛えまくってる大谷
投手一本でしっかりと調整を進める藤浪


打者、野手込で徹底的にシゴかれまくってる大谷の
体力は、恐らく藤浪とは大違いだと思われる

ただね、これがシーズンになると話は別だろう
疲労蓄積の度合いがけた違いになり、疲労困憊状況に
陥り、先発投手など絵に描いた餅になる


それは栗山監督も計算済みであると考えられるが
開幕しても二刀流を続行するとなれば、心配になる

失点をしながらでも4〜6回を投げてる藤浪に対して
まだ大谷もショートイニングしか投げてません

そこは日本ハムの首脳陣もしっかりと考えています

今の段階でロングイニングは絶対に投げさせてはダメ
一発で潰れます

プロの世界って甘くないですよね
増してリーグ戦ともなれば、攻略も絶対にされます

藤浪も大谷もこれからが勝負って事です



さて、その藤浪なんですが、よくやってます

高卒ルーキーとは思えない堂々たる投球
見事の一言で言ってもいいでしょう

ストレートも通用しますし、
変化球、特にスライダーとカットボール
非常に有効に使いこなしていますね

プロでも通用する球威と変化球を持ち備えています
やっぱり大物ルーキーだわさ



まぁ、浜風さんも少し触れてますが、藤井の配球より
僕は絶対に小宮山の配球の方が相性はいいと思っている
インコースにズバンっとストレート投げて欲しいんですよね

打たれたらしゃーない

これ位の感覚でインコースを攻める強気な投球を
藤浪には是非やってもらいたいのです

やっぱりねぇ、捕手経験者の私としては
ストレートが通用する選手には
思いっきり腕を振ってインコース攻めて欲しい
ってのがあるんですよ

前に飛ばさない勢いの球威は持ってますから

アウトロー中心に構えられてもね
藤浪の本来の持ち味って行かせられないと思うし
無駄な球数が増える可能性が高くなる

エコで行こうよエコ配球で
それが出来る球威持ってるんだから
詰まらせて打ち取ることだって出来るのだから

もっともっと強気な配球をオープン戦だからこそ
試して欲しかったよね


藤浪はバランスが非常に良い投手です
下半身を相当鍛え上げたのも分かります

かなり走り込んで鍛え上げたと思います
さすが大阪桐蔭ですねって感じですが。。。。


プロに入ってからが問題

藤浪は阪神に入団してから
走り込みが不足してるんじゃないかなぁ。。。。
ファームでバンバン走らせても良かったんじゃない?って思える程
スタミナが無さすぎますね

あのスタミナで先発させたら、
オープン戦だといいのですが、ペナントであれば5回もたないです

確かに前日83球もブルペンで投げて云々と報道させてますが
それも私からすればおかしな話なんです

前日にそんなに投げ込ませてどうするんだ?って事です
普通は2日前にしっかりと走り込んで、前日は軽く
キャッチボール程度で軽めの調整

疲労を落としながら軽く体を動かせる程度なんです

昨日のオリックス戦は4回以降アップアップでしたし
握力すら落ちてた


駄目だよwww前日にそんなに投げ込ませたらwww
握力まで影響してたジャン。。。。。


大阪桐蔭時代の練習法を取り入れてたとか書いてますが
関係ないよwwwwwww

阪神所属の投手なんだから、球団の方針に沿ってだね
しっかりと調整させてオープン戦も挑ませるべきだったと思う

まぁ今後、調整法をしっかりとするらいいですが。。。。。
え!!今っすか?って感覚が私にはある

それだけ入団してキャンプ中も、藤浪の好きなように
やらせてたんだなぁって分かっちゃうわけ

いくら大物ルーキーであってもね
阪神に入団した以上、最年少の選手として厳しく基礎から
鍛え上げるのが本来の姿だし、藤浪だってその方針に
背くような選手ではないと思う

ゲスト扱い、過保護扱いした部分が球団にあったから
最終的に過保護化という結果を招いたんじゃないかな?


とにかく走り込ませて1シーズン戦える体つくりを第一に
彼を鍛えて欲しかったのが私の本音です

客寄せパンダなんてね
一番潰す原因になり兼ねないんです
藤浪は球団の宝物なんです

投手としてしっかりと育て上げなきゃ絶対にダメ

まずは1シーズン戦って行ける体力と下半身を
徹底して作らせたいですよね

インコースのストレートでも勝負が出来る投手
それは確かです

まずは1年通して戦える体力を作らなければ、
とっとと捕まっちゃいますよ
少しでも疲労が溜まれば、誰だって甘いコースに
ボールが行っちゃうのだから

澤村だって粘られたら結構中盤以降厳しくなるんだよ
スタミナ切れでかなり苦しんでたでしょ?
コントロールが甘くなって球威がガタ落ちして

相当走らせて改善して終盤の活躍に繋がったと思う


藤浪だってそう
序盤からファールで粘れって方針で相手球団から
対策されたら、とっとと捕まっちゃうよ


藤浪クラスの球威はセリーグにだってゴロゴロ居るさ

プロの世界はそんなに甘くないのだから

それは阪神の首脳陣だって分かりきってる事だと思う

中西さんが鬼になれなかったんだなぁっと
まぁこれからでも遅くないと思うのでいいんですけど

私的には開幕ローテに入れるなら、5回がやっとかな?
藤井の配球次第によってはとっととくたばると思う

頑張れ藤浪!走りまくれ!!
どんなに走っても、肩と肘は痛めないのだから

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posted by 正悟 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年03月24日

福留とコンラッドは統一球に苦しんでいるはず!!



藤浪の記事は明日に回しますw


今日は打線について改めて書こうかと。。。

ここ数試合、各球団の投手陣が開幕を見越しての
本気実戦モードに入っている

想定通りチーム打率は急降下し始めた
正真正銘の実戦になって初めて本当の結果が出る


キャンプ中の練習試合や、オープン戦の前半は
本当の意味での実戦ではない
むしろお試し配球が主流だし、若手を試す時期でもある

つまり開幕直前の今が正念場って事です
本当の実戦形式が正にこの3日間で行われたのだ


この3日間、投手陣の出来としては決してよくない
オリックス相手を阪神打線は打てませんでした


水谷コーチも悔しかったでしょうね


コンラッドの打率は見る見る下がり
福留も同様イマイチの状態


新井良太はアウトローのボールゾーンへ逃げる
スライダーを大振りする悪い癖も出て来た


良太は焦った時についついやってしまう
アウトローのスライダーにむやみに手を出す癖を
辞めなければ、3割バッターには絶対に慣れないし

チャンスを潰す無様な三振を積み重ねる可能性だって高い

ここを克服出来れば素晴らしいバッターになれるだけに
見ていて もどかしいさ すら感じてしまう

このアウトローのスライダーをファールで逃げられればなぁ
いい打者に慣れるのだが。。。。。
兄を超えられない大きな要因がそこにあると思う



さて、私がこのオープン戦を見て、こりゃキツイなと痛感したのが
コンラッドと福留である

この二人は明らかに統一球の実戦モードで大きな壁に
ぶち当たっていると考えられる



柵越え連発しても実戦でダメなら意味がない

まぁこれがペナントなんですよね

コンラッドは柵越え連発してましたが
オープン戦に入り、実戦モードが強くなった頃から
内野ゴロが増えまくった

芯を外している証拠なんですよね
たまにホームランを打てても、打率が低ければ
フォードやメンチに毛が生えた程度の助っ人になる

実戦で力むなと言うのは無理な話
だからこそ、猛練習、猛スイングを重ね
力みを徐々に除いて自分のスタイルを確立するしかない

練習モードのボールが打ててもね
実戦で打てなきゃ意味がないのだから

ブラゼルより打てればOKなんですけどね
ホームランよりアベレージと打点が大事だと思う

まず芯を捉えられないケースが多い事が気になる
先週あたりからガタ落ちしました@打率

ミズノの統一球の本当の洗礼なのかも知れない



もう一人、もっと深刻なのが福留である


福留の打球を見て感じ取った方は多いと思う

彼は統一球の洗礼で苦しんでいます
芯を外され、打ち損じが目立っています
打ち損じが多過ぎます

この時期になっても芯を外して打ち損じ
どうだろう?って思うわけです


昨年の金本にそっくりな弾道と飛距離である
昨年の新井貴浩の打ち損じと同じ内野ゴロが目立ちます

浅い外野フライや内野ゴロを築き上げているからこそ
あの低打率でオープン戦で苦しんでいるのだと思う


芯を外されてやられまくってる状態なんです


MLBでツーシームやカットボールの対応には
慣れているはずの福留がしてやられているのが分かる

ミズノの低反発のカットボールやツーシームは
MLBの剛腕投手達とは明らかに違いがある

小さく変化するチェンジアップの様な動きをする
力強さよりも

それがミズノの低反発の高投を作り上げた最大の武器



なるほど。。。。。
統一球3年目を迎える新井貴浩を突貫工事にしてまでも
無理矢理仕上げようとする首脳陣達の焦りの状況

手に取る様に分かる


多くのブログ運営者が「福留は大丈夫だろう」と
彼を信じていた記事が過去に目立っているが、私は
蓋を開けて見なければ分からないという表現を続けた


右足の踏込のタイミング云々を福留は話しているが
溜めよりもバットコントロールだと思う


残り5日間でどこまで仕上げてくるだろうか?

スライダーとカーブの狙い撃ちは出来る技巧派である
福留にとって、どう開幕から交流戦までを凌げるか?


水谷打撃コーチの指導力もそうだが

それ以上にスコアラーと和田監督と黒田ヘッドコーチの
分析力と狙い球の絞り方が

福留、コンラッドに限らず、勝てるゲームを作り上げる
大きなカギとなるだろう


福留、コンラッドの両名には本当に踏ん張って欲しい

貴浩だけは休ませてあげたい

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posted by 正悟 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

阪神投手陣の安定性が不安材料




投手にとって何が一番重要なのか?

球威、コントロール、変化球のキレ、スタミナ

どれをとっても重要項目になるのですが
私は第一に挙げるならば、コントロールです

コントロールが悪ければ、女房役である捕手が炎上します

一人の打者を抑えるだけで随分遠回りな配球を組み立て
結果的にボール球が増える分、余計な投球数を積み上げてしまう

最少失点に抑えられれば、その捕手はトップクラスです


コントロール。。。。。まぁ一言で言って、

コーナーを突く配球が出来るか?
インコースを突ける配球が成就出来るか?


コントロールは
球威や変化球のキレ以上に重要性を秘めている


さて、今年のオープン戦を見て安定度が高いのは
圧倒的にメッセンジャーである

彼は球威でごまかしが効く分、捕手は本当に楽だろう

彼の一番良い点は、球威、コントロール共に
コンディション的に大きくブレていない事

平均的にしっかりと投げ込める
コントロール、球威、変化球の切れが存在している

もっと分かりやすく書けば
BADコンディションの度合いが低いと表現する

年間通じてBADコンディションが少ない投手なんて
早々居ないのが現実論だと思う


あのダルビッシュでも打たれるときは打たれる
あのマー君でもストライクが入らなくて苦労する時もある
あの内海も吉見も、マエケンや杉内でも
変化球のキレがイマイチな時は打たれるべきして打たれる


それが長いシーズンを戦う野球の難しさであり
観戦側からすれば、醍醐味として捉えられる



今年のオープン戦を見て痛感する事


各球団の打撃陣が、統一球の恩恵を跳ね返し始めた

なんちゃってカットボールやツーシームを
悉く弾き返す打線をよく目にする


この様な展開を私は首を長くして待っていた


昨年終盤辺りから、二流投手で統一球の恩恵を受けて
堂々と投げていた投手達が打たれ始めた

今年のオープン戦はそれが如実に現れていると思う

もしかしたら今年は統一球の恩恵を受けているだけの
二流投手はバンバン打ちこまれる
可能性が
秘められているシーズン


ワクワクして来ませんか?
高投低打の時代の終演を迎えて欲しいですね


シュートやシンカーを習得する投手も出てくると思いますが
シュートやシンカーを習得すると言う事は
投手にとっては博打そのものの行為となります

上原の様に球威コントロールの全てを失うほどの大スランプに
なり兼ねない球種の習得となるので、コーチの腕次第になる

コーチのタイプによっては習得させないケースもあります
簡単に習得出来ない球種でもあるって事です

ちなみに阪神打線はシンカー、スクリュー系は弱いです


話を戻しましょう


さて、コントロールがまず第一と書きました
そのコントロールが高めに行っては苦しんで
良く試合ではバキィーっと修正出来たか?と思いきや

次の試合でまた高めに浮いて苦しんでいる

安定性が欠ける投手が多いのがこの時期なんです
寒いしwww本気で投げて肩や肘怖るのを嫌がりますので

ただ、急激に暖かくなり、試しに8割程度まで引き上げて
投げている投手が増えています

大体、高めに行くんです
まだ力みが取れない時期だと思います


それが投手の一番難しい所です

福原は昨日ボールが高めに浮いてしまい
小宮山はカーブでコントロールを低めに調整していた
ストレートの投げを見る限り、少し強めに投げていたことが分かる


まぁ力みまくってましたよ


もっとブルペンでしっかり投げ込めよ
オープン戦だからいいけどさ
っとボヤキながら見てましたwww


カーブで見逃し三振を取ったと思われたシーンがあった

主審はボールの判定

あれはどう見てもストライクゾーンだった

そこで福原の緊張の糸がプツンと切れた感じがした


BADコンディションの時って
あの様な判定で精神面で持って行かれてしまうケースが多い


あれでアウトを取れてたわけだから
凌いで苦しんで取った見逃し三振
それをボールと宣告された場合、振り出しに戻るわけです

その後オリックス打線にとっ捕まったわけですが
これも野球

こんな展開が長く続くか続かないかは本人次第です

今日の福原はわずか6球で仕事をきっちりこなしている

百戦錬磨と言ってもいい福原の経験値が
嫌な雰囲気を一晩で消し去って翌日には元気に
投球感覚を取り戻していた

嫌な展開をサクっと消せる
それも長いシーズン戦う意味で必要な技術である


しかし、今年のオープン戦を見て
調子がメッセの様に安定度の高い投手が少ない

そう思うのは私だけではないと思う


投手チーフコーチがコロコロ変わってるのも原因の一つ


昨年久保コーチから藪チーフコーチになり、
今年は中西コーチがチーフ投手コーチに就任

山口コーチはそのまま留任と言う形が続いている


チーフコーチが2年連続変わると、当然方針も変わるわけ

そこで出てくるのが やれ相性だ やれ指導力だと
溝が出来ては埋めての繰り返しとなる

投手陣にとっては安定した首脳陣体制が続くに
越したことはないが、成績が悪ければ仕方がない

来季に久保さんが1軍チーフ投手コーチに復帰すると
私は読んでいる

久保コーチの指導力は変わることないが、
投手起用に関しては、監督次第だと考えている

中継ぎ酷使タイプや若虎積極起用タイプなど
様々な監督の癖や性格があるが、

久保さんは中継ぎ酷使タイプかも知れない

岡田タイガース時代に作り上げた
頑丈過ぎるJFKの再生を普通の投手に求めているのだから

JFKだから酷使に耐えられたわけですし
キツイ体調でもBADコンディションの時でも
結果を残せたわけです


それを榎田や筒井、西村に求めるのは酷な話
休ませるべき所は休ませなければならない


イニング跨ぎで酷使されまくったアッチソン

断固拒否の姿勢で契約更新を行わなかった

退団して良かった
あのまま残れば絶対に潰されていたと
感じている事だろう。。。。。。。



負けゲーム覚悟で中継ぎ陣を休ませ、若手起用も
長いシーズンでは4分の1は必要だと私は思う

経験値を与えながらも、勝ちに行く
負けゲームを覚悟してでも若手を起用する

様々な展開があるだろうが、
中継ぎ酷使は絶対にしてはならない

中継ぎ陣に負担軽減を与えればどうなるか?
休ませ過ぎなければ、いい内容の投球は出来ると思う

とにかく疲労を軽減させ、フォームをしっかりと
チェックし続ける

酷使に偏るとどうしても、違和感や痛みが生じる
ギリギリまで我慢するのがプロ野球の選手です


BADコンディションを最低限にする環境作り

JFKの影を追い続けても仕方がない
過去の栄光は過去の話
今の久保田を見ればいい

その痛手を久保田本人が背負っている

今のメンツに出来る環境を今以上に首脳陣は考えるべき

それがなければ、投手王国再生なんて夢話となるだろう

ここ数年中日、巨人に投手陣が勝てない
チーム防御率でも失点でも中日巨人に勝てていない

べテランと若手の融合組織

それが成就しなければ、常勝チームなど作れるわけがない


補強主流のチーム編成の痛手は
足音を立てながらすぐそこまで近づいているのだから

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2013年03月22日

投手育成と正捕手固定のシーズンにすべき



ここ数日、当サイトに
投手陣がどうもしっくり来ない
この投手陣では優勝はキツイのではないか?
というメールが多数寄せられております

去年だって優勝出来なかったじゃないですか?www
打線が酷かったにしても、抑えられなったですし
ここ一番での失点が目立っていましたから

今年だって同じことだろうなぁっと思うわけです


まぁ一言で言って、投手陣の衰退って形は
今年に始まった事ではないんです

ここ数年間で、足音を立てて近づいて来てました


今年になって表面化しただけの事です

ローテが組めない段階のは事実ですからwww
阪神に限った事ではないんですけどね。。。。。


なるようになる


そう感じながら私は静観しています


安藤が上がって来て、彼を中継ぎで使うのであれば
鶴を先発に回すべきなんですよね


勝つのも大事だけど、若手投手陣に経験値を与えなければ
世代交代が出来ず、FA頼みの繰り返しを展開してしまう

それだけは絶対に避けて欲しいと考える
何のためのドラフトなのさ?って事になるでしょ?


ベテラン勢に頼っては若手を中継ぎで活用しての繰り返し

確かに経験値は与えてますよ@中途半端に
経験値を与えるってのは、決して悪い事ではなかったのですが



一番の原因は、負けゲームと割り切れない首脳陣

これ以上点数を広げられてはたまらんと福原を使う

そうじゃない
鶴以外の若虎にロングリリーフさせればいいんだよ

そこで経験値をたっぷりと与えりゃいいだと思うのです



昔ローテーションで谷間とか言いませんでした?wwww
勝ち星を投手のベストコンディションと打線頼みの試合
失点覚悟の観戦って昔は6試合のうち2試合はあったと思う


例えば、20年くらい前ですが、横浜戦で投げた池田とかね
8失点でも平気で投げさせてましたねwwww
中継ぎ陣もみんな休ませたいのが丸見えでしたねwww

もうね
ハマスタでノーガードの打撃戦でしたからwwww
負けた試合でも楽しかったなぁって印象を鮮明に覚えています


でもね
負けゲームというか、谷間って必要なんですよ

育成と言う意味では本当に大きいんです
経験値を与える事によって自信や慣れが身につくわけです

これは若虎だけでなく、球団にとっても
大きな財産となるわけですから



目先の勝利しか考えられない現在の球団体質には呆れます



だから鶴は先発で使って欲しかったなぁっと思うわけです


何故?こんなに投手陣が衰退しつつあるのか?


ここ数年のファームの投手コーチは酷かった

<strong>まず、スライダーとチェンジアップとカーブ以外で
これといった決め球を持たない若虎投手ばかりです


とりあえず習得したフォーク
使えないんですよwwwwwww持ってるだけの球種なんて
キレや変化が凄くないと空振りなんて早々取れないのだから


球威叱り、球速叱り、変化球叱り
全てにおいて、若手育成の伸びが非常に悪い数年間が
続いているわけですから、

投手陣に不安を感じるシーズンを迎えても
何も不思議に思わないです

来るべき時が来たか?って感じで受け止めています

今年はファームに3人もの投手コーチを設置しました
藪さん、湯舟さんに久保コーチです

コントロール精度は久保さんが何とかしてくれると
確信しているのですが、球速球威に関しては疑問を感じる

やはり山口コーチにはファームでじっくりと
若虎を育成して頂きたいと感じるわけなんです

いずれにせよ、
秋山を筆頭に再生しなければならない投手
球種を増やしてバリエーションを広げる投手
球威球速を向上させなければならない投手


やるべきことが山積しています
育成しなければならない勝負のシーズンです

今年のファームは滅茶苦茶重要です



その投手育成以上に大切なのが正捕手固定です

藤井を主として首脳陣は動いている感があるのですが
私は藤井よりも数年後を見据えて小宮山を主にすべきだと
確信を持って断言出来る


和田さんと黒田さん、山田さんはどうも。。。藤井が大好きな感じw

それが決して悪いとは言いませんがwwww


私は前々から小宮山を正捕手にすべきだと書き続けています

藤井ファンの方々には大変申し訳ないのですが

藤井よりも配球は圧倒的に小宮山の方が攻めの配球であり

投げている投手達は投げやすいのは小宮山だと思うからです


その時の展開やコンディションによって配球は変わります

その場、その時によって配球は変わって当然です


昨年阪神バッテリーに足りなかったのが
インコースを攻める配球
なんですよね


インコース構えてもどうしても中に入りがちなんですよ

肝っ玉が据わってないと出来ないのがインコースのストレート
コントロールが良くないと責められないのがインコースです

インコースは遠くへ飛ばされる可能性を秘めてますし
少しでも中に入ればホームランボールですから


そこで中途半端なカットボールとかねw
とりあえず持ち球程度のツーシームとかね


そんな半端な球種投げたら駄目ですよ
カットボールとツーシームこそ極めないとダメな球種

中途半端な球種を選択するのであれば
ストレートで勝負しなきゃ、今年は打たれますよ

統一球対策がもう各球団進んできましたから
中途半端なカットボールやツーシームは打たれますよ

もう各打者が対応力が上がっているから、今シーズンは
通用しないと思います

極めてなければ絶対に打たれる球種になるはずです

統一球の恩恵はもう終わりになると思います
つまり2流投手はドンドン下降線を辿るはずです

そうでなきゃダメなんです
そうでなきゃ野球人気は下がる一方なんです



BADコンディションの投手を相手に
インコースへ構えるのって結構度胸いるんです

責任は捕手に降りかかってきますから

小宮山はそれでもインコース攻めは結構やってくれます

そして何よりも大きな違いはBADコンディションの投手に
対しての対応力も小宮山が一番良いと私は感じている



アウトローに構えたってさ
コントロールが定まらないBADコンディションの投手が
投げたって、完全に見送れる完全なるクソボールになるんだからw


アウトローに構えて四球出したら何も意味のない配球になるわけ


そうなった場合、投手のタイプによって異なるが
その投手の自信のある球種でストライクカウントを奪う

特にファールでストライク先行させるのが一番なんですよね

スタンリッジやメッセがBADコンディションでボールが高めに
浮くときに、アウトコースへスライダー投げさせて
とにかくファールを打たせてストライクカウントを稼ぐ

城島はそれが本当に上手かったんです
BADコンディションで6回2失点だと凄くいい仕事ですよね

それが出来るのが恐らく小宮山だと私は思うわけです


結果的にね
コントロールと球威がイマイチな投手に対してどう対応するか?
どうやって凌ぐか?だと思うんです

そこで失点以上の信頼関係がバッテリーに生まれるわけです


散らすより攻める

恐れず攻める配球


私は藤井だったら小宮山を正捕手にすべきだと思っています



今年は統一球に対して攻略が本格化するシーズン
なるだろうと私は読んでいます

昨年のキャンプでは各球団まだ手探り的な感じがしましたが
今年は違いますね

本塁打数も多少は増えるシーズンになると思います



阪神投手陣の育成と本格的な正捕手固定

この2点は負けゲームを作ってでも徹底的に逃げずに
成就するまで我慢の試合をする

こんな試合も長いシーズンで必要だって事

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新井貴浩 復活か?潰されるのか?



1軍に同行している新井貴浩
今日はホームラン放ちました

水谷打撃コーチの熱血指導により、打撃安定度が
高まったのか?と言うと完全ではない

なんせリハビリで精一杯な状況が続いたのだから

開幕へ向けて突貫工事で上げてきた可能性だってある

まぁスタメンを張るか?どうか?は私達ファンがどんなに
騒いでも首脳陣が決めて実行する事である


祈るしかない


完全復活を祈るし、爆弾が破裂しない事も祈る

活躍しても完全なるベストコンディションではないのは
確かだけに、複雑な思いで彼を見守っている


大事なのは1シーズン通して戦えるか?
そこなんです


何しろ4番打者なもんですから、早々変えたくないのはある

新井貴浩を4番で使いたいならば
早々変えてはならんです
下位打線に落として使う価値観では
新井貴浩の本当の場所を与えないと思う



新井貴浩の記事は何度も書き続けている


阪神に入団した当初は、日本代表の4番であった
何しろカープ時代の最後の方は本塁打が非常に目立った

これぞ4番打者という見事な実績を残していたのだが、
阪神入団と同時に、彼のスタイルが大きく変わった

アベレージが安定しないシーズンがここ数年続いている


水谷打撃コーチという天才指導者が阪神へ来た
彼の打撃指導は日本屈指の天才肌

新井再生を第一に掲げ、沖縄キャンプ中も
新井には時間をかけてじっくりと指導を繰り返していた

まず壁を作り溜めを作ることを徹底指導していた
これは緩急に振り回させない一番の対策であるが
壁を作ることが一番重要だったと思う

壁を作ることにより、溜めが出来る
溜めが出来る事により、コンパクトに振り抜く事が
より可能となった事は事実である



新井の一番の課題は、誰が何と言おうがバットコントロール

打ち損じの原因が、大振りによりバットコントロールが乱れ
芯を外し、打ち損じが非常に多かった事である

それを和田、片岡両打撃コーチが完全に改善させられなかった


コンパクトに振り抜く改造をしてあげられなかった
いや、むしろしなかったと言ってもいいだろう

それを行ったのが、水谷打撃コーチである

4番新井の再生

これは阪神ファンとしては、是が是非でも成就した頂きたい

そんな願いを持つ中、不安要素も共存していた

それが、肩と腰の爆弾である


守備面だけでなく、スイング面でも大きな影響を与えかねない
肩と腰の怪我は、36歳の新井にとっては選手生命を
脅かす程の大きな不安要素であった


今年のキャンプは別メニューでスタート
背中を痛め、ついに別メニューから安芸行き

リハビリを中心にファームで燻っていたが、
状態が少し良くなった時点で突貫工事で新井を押し上げる形で
1軍合流を強行したと言っても決して過言ではない


まずはじっくりと直して欲しい

そんな願望を抱いていた私にとって、新井の背中の怪我と
一軍早期復帰は、複雑な思いで見つめている


プロの世界
契約最後のシーズン


焦るなと言う方が無理な世界であり、状況である


スタメンで使うのか?

サードはコンラッドで行くのか?良太で行くのか?

ファーストは新井貴浩で固定するのか?


真のタイガース4番として最後の復活があるのか?

それとも怪我再発して潰れてしまうのか?



大きな怪我を再発してしまえば、お払い箱の可能性が高い


新井貴浩にとっても勝負であるシーズンである


私個人的には、今は無理して欲しくないのが本音


城島や金本の最後を見てきた私にとっては複雑である

大砲を使い捨ての様な感覚で見て欲しくない

確かに4番に良太という頼もしい存在が居る

和田監督や黒田コーチはどの様な起用法を描いているのだろう?


新井貴浩が代打ならイランですよ
足があった方が絶対にいいと思っている


関本と桧山が居れば、代打陣は何とかなると考えている


彼を代打で使うのであれば、じっくりと肩と腰と背中を
しっかりと治した方がいいと私は感じている


36歳の年齢だからこそ
契約最後のシーズンであっても

最後の復活劇を実現させるには、完全治療が手堅いと思っている


完全復活に繋がるのか?
潰れてしまう結果が待ち受けているのか?


それは新井貴浩本人でも先のことはわからない

最後に、彼を獲得した大きな意味
本塁打を放てる右打者がどうしても欲しかった

その原点を絶対に球団は忘れてはいけない


日本代表の4番をぶっ潰した球団

今の段階ではそういわれても仕方がない

年間30本は打てるポテンシャルを秘めているだけに
複雑な思いで彼を見守っている

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posted by 正悟 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers