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2013年03月19日

WBCという大会と組織を誹謗してみる




まず最初に娘の闘病に関して沢山の励ましの
メールを200通も超えるゲスト様方々から頂戴しました
皆さんのお心暖まる励ましのメールに心から感謝申し上げます

娘はマイコプラズマ肺炎か?RSウイルス性の肺炎か?
数値が非常に微妙な病状に見舞われまして
マイコプラズマ肺炎の抗生剤にて治療しました

結果的にRSウイルス性肺炎でした

RSウイルス性の肺炎の場合、これといった抗生剤がありません
おまじない程度の抗生剤
あとは本人の免疫力に賭けるしかない闘病でした
日曜日に熱が下がり、あとは咳だけという状況でした

おかげさまで、昨日仮退院と言う形で我が家に戻って参りました

4人兄弟の末っ子ですので、兄弟達と大はしゃぎで
遊び回っています

明後日の再検査で数値が良ければ、正式な退院になります

今の調子だと、間違いなく大丈夫だと思います

本当にありがとうございました




では記事に参りましょうか?

今日は阪神ネタではなく、完全なるWBCネタで行きます



WBC侍代表も準決勝で敗退しましたね
実にもったいない負け方をした試合だった

流れと言うのは本当に大事
精神面が大きく左右されるスポーツです
例差反応という言葉通り、本当に1つのプレーで
大きく流れが変わります

野球ってのは個人技とチームワークと戦術と
三体一束になって初めてゲームを支配できる

私はそう思っている

ダブルスチール云々。。。。

まぁ私は高校野球で一応野球人生を終えてますが、
盗塁はある程度自分の意思でもOKでした

ダブルスチールに関しては
監督のサインが出て初めてダブルスチールを敢行してました

昨日の内川の判断力や井端の判断力、ベンチのサインなど
色々な部分で叩かれてますが、内川がかなり的になってまして
気の毒な思いがします

国際大会のトーナメント方式のゲーム
負ければハイ終わりの世界

そこでベンチが確信を持ってサインを出していれば
また展開が変わったのかも知れない

あそこは即席で作ったメンバー同士で選手に任せるのではなく
首脳陣が責任を持って
サインを出すべきだったと私は考える

悔いはない、選手たちは良くやった

違う!チームの全てを背負うのが監督なんだから
選手をかばう発言よりも、システムのせいにした
感が強い無責任は会見に見えてしまった


昨日の報道ステーションで、
工藤が歯切れの悪いコメントを行なった

縦社会の構図しか見えなかったのが残念ですw

ベンチは一切責めない

元、後輩にあたる内川を的にした解説は要らない


確かにセカンドの動きを確認せず全力で走った内川は
叩かれる的になったが、彼一人が悪いのだろうか?

躊躇して走れなかった井端はどうだろう?

違う!二人とも悪いとか正しいとかのレベルではない


ベンチがしっかりとサインを出すべきだった

即席寄せ鍋チームに自分たちの意志に任せること自体
ナンセンスって奴だと思う

短期間で意思疎通なんて無理に決まってる

ベンチが責任を持ってサインを出すべきだったと思う




さて、そのWBCの事で、函館愛虎会さんが熱い記事を書かれています

いいねぇ〜花形さんは
ストレートな気持ちを前面に出した記事ってのは
読んでいて実に気持ちが良い


WBCはイランというごもっともな記事です
まずは読んで見てはいかがでしょうか?


WBC..もういらね



では、私もWBCの記事を書かせて頂きます


私は以前から、FIFAワールドカップとWBCを比較した記事を
書かせていただいていますが、本当にWBCは中途半端


野球界は国際組織がしっかりと出来上がっていない


恐らくMLBが一番という感覚があるアメリカが
実権を握っているのが現状だと思う


違うんですよ
国際試合なんだから、アメリカ主流ってのがダメ

MLBもアメフトもMLBもホッケーも、自国リーグ戦でも
もう世界一決定戦というお題目の元で行われている

自国リーグ戦優勝決定戦が世界一と称するおめでたい国なんです
このご時世で考えるならば、実に痛痛しいです


だったらさ、トヨタカップみたいに
世界一野球チーム決定戦みたいな事をやりゃいいんだ
それこそワールドチャンピオンシップだと思う


アメリカが世界一か?というとそうでもないと思う


結局あそこだって世界から寄せ集めのチームが
殆どなんだから


まず世界的組織がしっかりとしてないうちは、WBCなんて
中途半端な大会は開催すべきではないと思う



出場国を見ても
本気の出場国とお付き合い程度の出場国に分かれてる


これが国を代表した戦いなのか?となるわけです


まず、開催国であるMLBが選手を出したがらない
松井秀樹のヤンキース時代

本人は出たかったんだと思うんですよ@国際試合
出さないんだから

その出さない理由もよく分かります


開催時期が余りにも馬鹿げてる


リーグ開幕直前のWBC開催は余りにも無謀です



必ずコンディション不良の原因となる疲労蓄積が
出場選手に必ず襲い掛かってきますから
それは能見や鳥谷にも言える事なんです


あと怪我が一番怖いですよね。。。。


球団側としては、リーグ戦第一ですから
そうなっても仕方ないと思う


どの選手にとっても、世界共通な事があります


給料は所属球団から支払われる

所属球団とペナントが本当の職場なんですよね


開幕直前の大会に照準を合わせて、急ピッチに
状態をMAXに持って行かなければならない状況は
余りにも酷です(特に投手)

披露蓄積の原因となるだけですから、そりゃMLBなんか
出したくなるのも分かるわけです


じゃあどうすればいいの?


FIFA見てごらんなさいよ


リーグ戦世界共通で停止するじゃないですか?
世界組織が出来上がってるからそれが出来るわけです



夏場の前後辺りで全世界共通でリーグ戦を停止し
そこで代表戦を行う

毎年1年に1回、代表戦で全世界共通でリーグ戦を停止し、

予選第一ラウンド
最終予選
本大会


この流れで毎年二週間程度、代表戦に力を注ぐシステムを
世界共通で行う


そうすれば、年に1度は必ず代表戦を行うことが出来ます
数年に一度なんてね
単なる寄せ鍋チームですよ


更に、球団サイドに強制権を与えない


国の代表戦は選手個々にとって特別な意味があるのだから
出場したらアカンって強制をさせれば、その時点で
絶対に正真正銘の代表戦が成り立たないと思います

怪我したら仕方がない
サッカークラブはそれを割り切ってます

それを捨てきれない体質を持つ野球界が
本当の意味の代表戦を理解できず
結果的に必要としていないんです


だから世界レベルの視野でみると
サッカーに勝てないんですよ
競技人口も視聴率も勝てないんですよ

国民全体が盛り上がるのではなく、
野球ファン中心だけが盛り上がる大会では
本当の意味での代表戦ではないわけです


野球もサッカー同様、本当の意味での代表戦を
やらなければ、ワールドカップ並みの世界レベルの
盛り上がりは絶対に実現出来ないだろう


今回のWBCはマスコミや報道ほど、実際は熱はなかった
空席が目立ってましたしね。。。。。
超満員ではなかったですよ(特にヤフードーム)
MLB選手が居なかったのが大きい?

MLB選手が居なきゃ盛り上がらない

やっぱりね、観戦側の視点も間違えてると思うんですよね

野球ファン中心の盛り上がった大会では
本当の意味での代表戦ではないです



球団ファンは特に、選手のコンディションを気にして
怪我だけはするなよと心配して、祈る始末です


開催時期をいい時期にしなければ絶対にダメです


更に、ボールも世界統一すべきです
メーカーはともかくね。。。。
素材と大きさと規格は世界統一にすべきです

ストライクゾーンも世界共通にすべきでしょう


開催国も絶対に、アメリカで決勝ラウンドをやるのではなく
開催国を決めた国で決勝ラウンドを行うべきだと思います

韓国で開催される日本VS韓国戦
私は見たいですね

完全なるビジター戦
日本野球界があまり体感したことない環境なんです
凄い試練になると思うし
絶対に盛り上がると思うんですよ

日本サッカー協会はこの環境をメチャクチャ体験してますし
それを重ねる事で強くなったんです

それが本当の意味での国際大会だし代表戦なんですよ



最後にMLB選手だろうが、国内リーグだろうが
日本人である以上、代表戦は出たいと思う

それを実現出来る世界レベルの組織の構築が
何十年後でもいいから実現されると嬉しいですね

企業体質が抜けず、球団が強い野球界
それを超える世界レベルの組織が絶対に必要



FIFAレベルの世界組織が絶対に必要です

本当の意味での代表戦が私は見たい

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posted by 正悟 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 球界全般

2013年03月12日

少しだけサイト更新休止します




いつもご訪問ありがとうございます

大した事ではないのですが、愛娘である3歳の末っ子が
肺炎にかかりましてね

薬を頑として拒む性格なもんで

あの手この手を使って飲ませておりましたが
全く飲んでくれません

困ったことに咳止め、炎症を抑える薬
更に抗生剤の全てを飲んだ瞬間に吐いてしまうので
全く服用できない状況が続きましてね

どうしようもない状況に陥りました

点滴を打ちっぱなしの状態での治療
まぁ入院って奴です

完全24時間保護者同伴の入院となりました

我が家は子供が4人おりまして(笑)
家内と私が協力し合わなければ
家庭も会社も回せません


とりあえず、家内と私で病院に泊まり込んで
二交代制で(笑)看病と仕事と家事をすることになりましたので

まずはサイトは更新無理です


常に持論を書いただけの記事ではありますが、
じっくりと記事を書かなければ虎心不動ではありません
私自身のこだわりを捨てた更新は虎心不動ではありません


浜風さんや寅之助さん更に花形さん、まだまだ沢山の方が
タイガースのブログで素晴らしい記事を書いていらっしゃいます

私がどんなに頑張っても叶わない
凄い記事を書く方々が沢山いらっしゃいます

虎心不動なんてチンケなサイトですから^^;

少ししたらまた更新すると思いますが
まずは家族と仕事を守ります


最後に新井はじっくり行くべきです
突貫工事で開幕照準なんてね

4番不在と焦っている首脳陣がダメ
良太、コンラッド、福留を信じなさいと

突貫工事で無理矢理出てくる新井よりも
ずっといい仕事をしてくれるはずです

新井貴浩が気の毒でなりません
城島、金本の様に完全治療をさせず
リハビリで見切り発車なんて可哀想ですね

新井さんのご健勝を願っております


また後日更新した時にお会いしましょう

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2013年03月11日

首脳陣のID野球はどこまで進化出来るか?



昨日のオープン戦は中止
菅野VS虎打線を見たかった私にとっては
非常に残念な中止であった

菅野は速球はでルーキー
何が何でもチャンスを掴みたい立場で
前回は4失点での屈辱の降板だった

今日は暖かかったし、本気モードにほぼ近い状態で
挑んで来ると思ってました

その菅野相手に、虎打線がどこまで打ち込めるか?

それをしっかりと見たかっただけに
今日の中止は本当に残念だった


ただ、今日の中止によって、軽めの練習になり
選手達にはいい休暇もどきになったのではないかな?



さて、対外試合を含め、阪神は非常に良い戦いを
していると思われている


まぁ暗黒時代もそうなんですよ
オープン戦強くてペナントがダメ
開幕ダッシュも失敗

こんな暗黒時代を嫌と言うほど見せられてきた

打線が良いから今年はイケルという感覚は
私にはハッキリ言って全くない



打線は水物
いい投手が出てくれば、湿ってしまうのが打線

昨日のウルフにチンチンに抑え込まれた打線

福留の2ベースと藤井のタイムリーで救われたが
的を絞りきれない状態で、これからだと言う時に
ウルフの残念な降板

これがオープン戦なんだよね

どうしてもいい投手相手には
中盤以降に握力が弱り始めた当たりで一気に
潰しにかかりたい所なんですよね


マエケンや内海、吉見、館山、杉内、三浦など
好調の投手が相手となると、攻めあぐむのは普通


今打線が好調だからと言って
シーズンも打ちまくると信じていると
必ず肩透かしを食らう結果となるので、

まずは打線は水物という事を今一度
肝に銘じておいた方がいいwwwww


ただ、昨年以上に打線はいいと考えても良いと思う



良い打者は、失投を見逃さない
甘く入ってきたボールをしっかりと叩ける


振り遅れたり、打ち損じでファールや内野ゴロを
打ちまくったのが昨年のタイガースです



だからとにかく、失投を絶対に逃さない


まずこれが第一なんですよね

ストレートが甘いコースに入る

これは好調投手でも必ず1試合で数球は出て来ます

それを見逃すと相手投手を助けてしまう
特に立ち上がりが大事なんですよね



水谷コーチは壁を作ってしっかりと溜めを作り
コンパクトにスイングして振り抜かせる


城島に教えたコマ打法にほぼ近い状態の
指導を連日行っているが、飛距離を伸ばす作業は?


若虎達にはまだ、その段階ではないのが分かる


アベレージを上げる段階だと思う


更に、左中間、右中間へと、いいライナーヒットが
よく出ているのが分かると思う


若虎達は見る見るうちに
頭角を現してきたと言ってもいいだろうが、
相手はエース級ではないのだ


更に球種や球威を確認しながらの実戦の段階

もうそろそろ、ふぐいにかけられる段階となるが
少なくともベテラン達の投手陣にとっては


まだお試しか?の段階


今の段階で今年は打線のチームと断定するのは
早すぎるって事です

昨年よりはずっとマシって感じで^^;



まだどの球団も若手を試しながらベテラン陣と
併用モードで進めている

これが3月20日過ぎると、本気モードに近い
オーダーを組み、投手陣も今以上に実戦さながらの
配球と投球を始め出す



本気モードがそろそろ始まるオープン戦

まだまだこれからが勝負って事です

まず打線が本気のストレートの球威球速に対して
しっかりと叩けるか?
緩急に応じた溜めのスイングしっかりと出来るか?


そして、試合の中でしっかりと
首脳陣が相手投手から、狙い球をしっかりと
絞って打線に明確な指示を出せるか?



昨日のウルフの様な的を絞りづらい投手が好調で
手が付けられない状態に陥る試合なんてね
ザラに出てくるんですよね


ただ、昨日のウルフはマエケンとかと違って
ストライクゾーンで勝負出来る投手なんです

芯を外すタイプなんで、去年の阪神が最も
苦手としたタイプの投手でした


ストレート、カットボール、ツーシーム
高速系の球種だけで3種投げる投手なんて
ザラに居ますが、昨日はシュートのキレと
シンカーが冴えわたってた為、なかなか打てなかった

ウルフも球数が60程度での交代だったでしょ?
まだまだ握力もスタミナも全然OKの段階での交代


これが交流戦だったらと思うと、やはり後半勝負の
展開だったのかなぁ?っと思うわけですが


今の野球は中盤でしっかりと潰しておかないと
リレーで抑え込まれる時代です

大体の球団が中継ぎエースと守護神と2枚看板持ってます


ただ、1順目から工夫はしても良かったと思う
ウルフだって日本球界に居る選手なのだから
データーはある程度首脳陣にも入っているわけだから


今はオープン戦だからいいんですけどね

シーズン開幕したら、
ただ単にファーストストライクから
打てばいいってもんじゃないって事


もっと球数を放らせる技量も、
そろそろ打線で実戦して行かないと

ファールで粘れる平野が退団し、金本、城島が引退をした


ファールを粘れ、四球もしっかりと選べる選球眼を
鳥谷と西岡、福留以外、どこまで出来るだろう?

ある程度球数を投げさせる事がとても重要です


昨日のウルフ投げた球種は様々だったが
とにかくストレート系のボールを詰まらせていた

ストレート、ツーシーム、カットボール
シュート、それにシンカーに手を出していた

この5つの球種で狙う絞り球は何か?

これがシーズン中であるならば、
首脳陣はどれに絞ってたのかな?っと
私は考えていたのです


ストレートとツーシームの見極め
ストレートとシュートの見極め
シュートとシンカーの緩急と球筋の見極め



どうしても手が出ちゃうんですよね

バンバン詰まらせてしまうわけなんです
芯を見事に外されていたって事です


ウルフはシュート回転が武器なんです
全盛期の川上憲伸みたいにね

昨日はツーシームとシンカーに散々やられてました


私なら、シュート回転系を打てば相手バッテリーの
思う壺だと思いますので

シュート回転系は自信がない限り打つなと指示します

ツーシームの打ち損じはごめんなさいって感じで

とにかくシュートとシンカーだけは叩くな
シュート回転したボールがストライクゾーンであれば
軽く当ててファールする


深追いして叩く必要性はないと考える


シュート回転のボールを見切るとですね
ストレートの軌道とシュート回転系のストレートの
見極めがある程度出来るんですよね


でもある程度なんですよ


打ち込むことが大事ではないんです

大事なのは球数を出来るだけ投げさせる事


これが調子の良い投手との一番の攻略法なんですよね


これが出来れば、より早く、より多く球数を投げさせられる

そうすれば、中盤以降に引きずり下ろす可能性が広がる
つまり、とっ捕まえる為の球数です

握力が落ちて、スタミナが消耗すれば当然
球は高めに浮き、コースも甘くなります



まぁいずれにせよ、投手陣が踏ん張ってなきゃ意味がない
結局野球ってサッカーと同じ
ディフェンスがしっかりしてなんぼって事です



金本、平野、城島、そして赤星
これだけのベテラン達が残した選球眼の技術
そしてファールで粘れるバットコントロール


今、鳥谷がその教科書ではないだろうか?

鳥谷が四球を選べる大きな要因は

狙い球をしっかりと絞って打席に立っている
だから深追いはしない
これが一番四球を選べる要因ではないか?と思う


和田監督と黒田ヘッドコーチ
この二人の頭脳はどこまで昨年から進化しているだろうか?

有田ヘッドが完全にコケたのは誰しもが分かっている事
その代役として来たのが、同じ捕手出身の黒田ヘッドです

彼達の頭脳が試させる時期がもう目の前に来ています

オープン戦も、そろそろ華僑
ふぐいにかけられ、ベテランが本領発揮する時期です

和田監督は野球をよく知っていると野村元監督に絶賛されたが
その本領を今年発揮してもらいたいものです

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posted by 正悟 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年03月09日

名刺代わりの151キロ 藤浪の度胸ある投球




今日甲子園で行われたの日本ハム戦とのオープン戦

藤浪先発と言う事でマスコミもファンも大注目となった

藤浪は4回を投げて61球5安打1四球で1失点


甘い球が多かったけど
ストレートで押せたのが収穫だった



と冷静に振り返る藤浪


今日は藤浪は序盤はストレート中心でグイグイ
MAXはこの時期に151キロをマークした

名刺代わりにこの時期に150キロオーバー
寒い時期にあまり本気出さん方がええっと思うが
若さ溢れる熱い投球もオープン戦の醍醐味である


現在の、秋山や伊藤輝、二神にとっては
相当力みまくって投げなければ出ない数字

それに対し、藤浪はどうだろう?

ストライクゾーンにズバンっと150キロ級の
ストレートを普通の顔で投げている
そう考えると藤浪は確かに大物高卒ルーキーだ


奪三振は2つ

ストレートでグイグイ押して三振を1つ
もう一つはスライダーで三振を奪った

変化球が抜けるシーンが多少目立った
BADコンディションではなかっただろうが
調子はいい方ではなかったと思う

スライダーやフォークが抜ける場面も目立った


牽制球で悪送球で自らピンチを招き、
チェンジアップとカットボール、ツーシームと
色々と試している最中、鶴岡にタイムリーを浴びた

まぁ、これもプロの洗礼って事です

高校球児相手とは訳が違いますので
プロ野球選手は甘いコースが来たら逃さず
しっかりと叩いて来ます

多分ね
トレートを打たれたというより
カットボールが抜けてたんじゃないかと思います
少し抜けた感じのストレートに見えたので

カットボールもしくは?ツーシームが
抜け気味になって結果的に、少し緩めの
ストレートになってしまうので危険なんですよね


少し抜けるボールが目立ったのですが
球威ある選手ってのはストレートで騙しが効くし
最少失点で仕事を終えた事は凄い事です

日本ハムも稲葉、中田以外はベストメンバーでしたから
その打線相手に戦ったのは素晴らしい経験値です

いい投手ですね


私が一番感じたのが落ち着いたピッチングです


ランナーを背負っても落ち着いた対応を見せた

和田監督は合格点を出した

私個人的にも今日の藤浪は合格点だったと思う


ストレートの球威はプロの世界でも通用するレベル

これが夏場に近づき、巨人や横浜の打線相手に
どこまで通用すのか?はまだ先の話で分からない

ただ、悪いなりのピッチングがしっかりと出来る事は
明確に分かった気がする


藤浪は小宮山の方が相性合うかも知れないね
多分、小宮山の配球の方が藤浪は好きかもね

小宮山は藤井以上に強気なリードをするから



一度は小宮山とガチで組んでもらいたいですね


4回投げて61球
多めの投球数でしたが、まぁ各球種を調べながらの
投球だったと思うのでそれはそれでOKだと思う

まぁ藤井も色々と試しながらの配球だったと思うが
アウトコースへこだわりが強すぎたかな?
あれ位のストレートならもっと散らせてもいいと思う

インコース攻めをもう少し見たかった気がします


度胸を改めて再確認させて頂いた

藤浪はかなり度胸がある素晴らしい投手ですね



打線は水物とよく言われます

ウルフが凄く良かったですね
今日のウルフ相手だとどうしてもああなっちゃう

あれは打線がだらしないのではなく
あれが野球なんだって事

いい投手が出てくればそりゃ苦労しますよ

今日はウルフも武田も良かったですから
攻める方としては厳しかったと思います

ウルフは
SFF、ストレート、シンカー
シュート、チェンジアップ


殆どこの球種を確かめてた感があった

阪神打線は的を絞れなかった状況でした


ただ、私が気になったシーンを書いてみます

西岡が4回、阪神初ヒットで出塁 ノーアウト1塁

2番バッター大和

狙い球は何にする?
甘く入った所を狙い撃ちさせるか?
バントで手堅く送ってクリンアップへ託すか?


キレまくってたウルフに対してベンチのサインは
毎球ごとにサインが変えて来た

バスターエンドラン
バント
エンドラン
エンドラン


結果的に内野ゴロでホースアウト
1アウト1塁でランナーは大和でした

ランナーの入れ替えで終わった結果ですが

2番バッターですよね?
1−0で負けてるんですよね?

大和もアップアップの対応でしたね
ウルフの狙い球をベンチが絞っていたとしても


あそこはバントで手堅く得点圏にランナーを
送るのが定石なわけです



バントにするのか?エンドランにするのか?
ハッキリせんかい!!!

いやいや、ありゃどう見てもバントでしょうが!!


大和自体が、ウルフのストレート系の球種達に
アップアップで当てるのが精一杯だったんだから


バント以外は何も考えなくていいんだよね
前進守備を嘲笑うバントの技術が欲しいわけ

それが2番バッターなんだと思う


大和を2番バッターに抜擢してるのだから
あの場面は得点圏にランナーを進めてクリンアップで
勝負するシーンだったと思う


和田監督の悪い癖はまだ残っている事だけは
明確に分かった気がしてwwwwwww

あそこはバントでええねんwwww

クリンアップに託すのが定石だと思う

バスターエンドランはもうええって

ほんまにバスターエンドランが好きやなww

それだったら普通のエンドランでええやん
それ以前に、あの場面は展開的に
普通のバントでええシーンやろ?

ただ大和が最後に盗塁をして名誉挽回

凄いなぁっと思うわけです

オープン戦はお試し試合ですから、別にいいのですが
ペナントであんなサイン出しまくってたら
昨年と全く変わらない結果になってしまいます

バスターエンドランはもうええ、イラン

シンプルなスタイルで十分な打線だと思う

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posted by 正悟 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

時間をかけて秋山を再生すべき




秋山のイメージは、速球派でカーブがいい
ツーシームも使えて球威もある

それは入団当初の私のイメージである

しかし、入団して蓋を開けてみると。。。

コントロールは良くなった
しかし、驚く位、球速が落ち込んでいた


1軍に上がってきた当初、他球団の打者からは
数字よりも球威を感じると絶賛された
ダイナマイト打線巨人に対して、甲子園で完封勝利を挙げた
あの栄光も今では過去の化石化となってしまった


入団当初にコントロール向上に便乗した球速の低下
球速球威を取り戻す作業で大改造大失敗。。。。。。
これで秋山は大スランプに入り現在に至る



ん〜〜〜。。。。これはある意味、指導者達の責任
球威を殺してコントロールを上げる
球威を取り戻す為にフォームを改造しよう。。。。
結果大スランプ

他にもっと方法はなかったのか?と言いたくなる


秋山に限らず、
若虎達の球威球速が軒並み落ち込んでいる



球威球速が全てではない
それは、下柳や内海だって実証している

球威がない技巧派投手はとにかく変化球のキレと
コントロールが抜群である
緩急の使い方が絶妙
だから140キロ程度のストレートでも三振が取れる
140キロに満たないストレートでも打ち損じが取れる


球威が落ちた秋山や二神が苦しむ原因の
大きな要因が変化球のキレとコントロール



球威を殺してまで鍛えた結果がこれなのか?


と過去のファームの投手コーチ陣に言いたい位だ


球威球速はあった方が絶対いい


常に書いているのだが
球威球速のある投手は、多少甘く入った失投でも
騙しが効くケースが本当に多い

その背景には緩急の使いこなしが大きな存在であり
緩急をつけて初めて球威と言う騙しが通用する

その緩急って変化球を多用するのが主流だが
その変化球のキレとコントロールが悪ければ
当然狙い打ちされるわけです


キャッチャーの配球センスが重要となる


城島や矢野が捕手として評価されたのは
BADコンディションの投手を助けるリードが出来た事

ボール先行でもとにかくストレートを投げさせて
騙し騙しの配球を心掛けていた

矢野の場合、インアウトに散らしながら
ストレートのズレ具合をしっかりと図って
ミットの構えと捕球位置の確認作業をとにかく入念に行った

城島の場合は、アウトコースへストレートを集め
スライダーと併用して安打性の当たりを最小限に抑えながら
さじ加減を計っていた

双方は、ランナーの居ない時にフォークのキレ具合を計って
後逸しても痛くない展開の中でお試し配球を行った

打たれる覚悟の調整配球

これは度胸と覚悟がなければ出来ない事

それが一番できるのが、小宮山だと私は確信している


昨日、秋山の女房役は橋本だった

経験値が少ない捕手の配球
仕方ないとは言え、あれではお話にならない

2ストライクに追い込んだら三振欲しさに
手前に落ちて完全に見送られるフォークを連投

しかもアウトコース気味のフォークの構え

更に配球全体がアウトコース一辺倒
カーブとスライダーとストレートの緩急に
ヤマを張ってれば、そりゃコースは見え見えなわけ

城島のアウトロー一辺倒とは大きな違いを感じる
ファールを取らせるアウトコースなんですよね
ストライク先行させる為の一辺倒ですから

橋本の場合は、とにかく逃げの配球のアウトコース

捕まります。。。。。。

秋山はボールが高めに浮きまくってたんです
だったらインコースの高めに数球投げさせなけダメ
球威球速が落ちたとはいえ、全く通用しないストレート
ではないのだから。。。。。

インコースへストレートを投げさせる為の
調整配球でアウトコースへストレートを何球も
投げさせるべきなんですよね

とにかくコントロールが定まらない時は
打たれるのを覚悟でアウトローへストレート
スライダーで散らしてカーブで緩急をつける


打たれたら打たれたで仕方ない
それが出来るのがオープン戦なんだから

城島矢野ならシーズン中でも平気にやっちゃいますが

まぁ、確かに秋山の制球も酷かっただけにね

良く2失点で抑えたな。。。。と思うわけです


昨日の秋山を見て思ったのが
足の開きが小さくなってるかな?
リリースポイントが若干前のめりで下気味かな?

修正すればコントロールは良くなると思います


カーブのコントロール精度、キレが共にイマイチだった

二神同様迷ってるんだろうね

どうやったら球威が上がるか?
どうやったらコントロールがイメージ通りになるか?




改造失敗の大欠陥状態の秋山は苦しんでいる

酷使でボロボロになった久保田並みに気の毒な投手です




久保さんと湯舟さんの力が絶対に必要

投げるばかりが育成じゃない
もっともっと下で徹底的に走らせて下半身を
苛め抜くメニューが絶対に必要

スタミナと強じんな下半身が絶対に必要


私は1年を棒に振ってでも球威を取り戻す方向
秋山は行くべきだと考えています

彼の体格で140キロ程度のストレートじゃ、、、、ね?


和製メッセになれる体格なんだから、まずは球威でしょ?


足腰の強化特にバランス強化
更にキャッチボールからのフォーム修正
遠投の強化練習


そこからじっくりと彼に合ったフォームを探す

入団前のフォームに戻すのは相当厳しい
弄り過ぎたからね。。。。。
手探りから1からやり直しが手っ取り早いと思う

足の開きからリリースポイントの修正
更に踏込時の重心とバランスの強化


これ位徹底して時間をかけて原点に戻らなければ
秋山は2流投手で終わってしまう


何としてでも彼らしいスタイル
彼の持ち味を活かせるフォーム
を見つけて欲しい

ファームからいい投手がドンドン育ってくれなきゃ
夏場以降絶対にシーズンは戦えないし。。。。
若手が伸びる事もなくなってしまう

FAで金を使うなら、ファームの指導力に全力で
取り組んで欲しい

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posted by 正悟 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年03月08日

延長12回が決定と二神の挑戦




昨日ついに3時間半ルールが廃止が決定した
東日本大震災により節電が目的とされたこの制度

時間稼ぎや逆に急ぎの勝負などの駆け引きが
目立った部分もあったが、延長12回制度になった事により
同点の12回のみの駆け引きとなる

9時半過ぎには試合終了のなる事もなくなった
下手すりゃ、終電近く迄試合が続くときも出てくるだろう


そこでビジターでも引き分けを狙える手堅い守護神
藤川球児が居なくなった穴が大きく見えてしまう


今年の阪神はベテラン技巧派投手が多く
特に若虎達に関しては逆に球威球速が物足りない感がする

でもそれは阪神に限った事ではない
どの球団でも速球派でコントロール抜群の投手が
ゴロゴロ居るわけではないのだから

ベテランでは福原、久保田、筒井、久保
若虎では松田、田面など

左対応では加藤や川崎、藤原も揃っている


いずれにせよ、試合終盤で、延長戦になる可能性が高い
試合展開なれば、観戦する私としても焦ってしまう(笑)


力でねじ伏せれる新しい世代の投手の出現が必要となる
シーズンになるのは間違いない

確かに中村さんが躍起になって五十嵐を獲得したがっていた
気持ちが分からなくでもない


阪神首脳陣は、久保田の復帰に時間がかかると
判断していると思う

制球の向上を第一にフォーム修正を繰り返している

だから、まだ素直なストレートを投げている段階

あの重たいストレートの復活までは
もう少し時間を要するだろうと私も感じている

フォームが崩れた云々以前の話で彼の場合は酷使が祟った
怪我が原因で現在に至ると解釈しているので
本当に気の毒な投手だなぁっと思うわけです

何としてでも彼の復活を今年見てみたいです
それだけ、彼の復活が必要となるシーズンになりそうです


延長12回という制度は実にスペクタクルな展開となる

代打も代走もエコに起用采配しなければならなくなる
ケースも試合展開では出てくるだろう

2イニング跨ぎの試合も出てくるだろうし
連投も仕方ない展開も出てくるだろう

中継ぎ陣の酷使起用もシーズン通して出てくるだろう


1回でもいいから球威溢れる投手がしっかりと抑える
そんな展開が必要となるゲームが数試合は増えてくると思う


球児一人欠けただけで、ビジターゲームの延長戦は
しんどいケースが増えてくるだろう

松田、田面がどこまで伸びてくれるか?
頭角を現したとはいえ、所詮キャンプレベル

リーグ本チャンとなれば、あの球威でも甘く入れば
叩かれてしまうだろう

とにかく、ファームの投手コーチは
突貫工事も含め、一人でもいい状態に、
一人でも完成度を高める指導を徹底しなければならない

投手コーチ3人制度にした今年のファームの体制は
ある意味正解だったと思う


川崎と加藤が1軍登録された
とりあえず、間に合ってくれた事にホッとしているが
まだ球威に関しては、力不足

まだまだ、本調子とは言えないのが現状です

二人とも抑えてはいるが、
オープン戦で重要なのは、まずコントロール

制球がしっかりと落ち着いているか?
球速以上の球威を感じられるか?


7割程度の力加減なりの出来栄えが重要

あと3週間で開幕する
ここでどこまで、ベテラン投手陣が開幕に向けて
しっかりと完成度を上げる調整が出来るか?

これからのオープン戦は中継ぎ陣が大きなポイントとなるだろう


私はシーズンが始まれば、中継ぎでは
筒井と松田がポイントになると考えています

彼ら二人の球威は絶対に必要です
福原と久保の負担軽減に、絶対に必要な投手です


開幕までどれだけの投手が調整を間に合わせられるか?

オープン戦もここからが本当の意味での戦いです

1軍ベンチを勝ち取る戦いでもありますが、
開幕に安定度の高い投手陣を揃える事の方が絶対に重要



さて、連投が続く、サイドスロー転向の二神


昨日の試合は見ていて、本当に気の毒になった
まぁ、オープン戦序盤の段階なので、
今は若手をバンバンと起用できる時期ですから

二神からすれば、転向直後に実戦で感触を得られるという
絶好の機会を頂いでいるわけですが。。。。

何しろボール先行した場合や特にランナーを背負った状態だと
かなり焦って強気な攻めが出来ていないのが分かる


現在のオープン戦では、スライダーとカーブとストレート
それプラスカットボールかな?
この4種で戦っていると思います

右打者にはアウトコースへ逃げる変化球があるのですが
左打者に対しては、ボール先行してしまうと厳しくなる


ストレートやスライダーがずば抜けているのであれば
戦って行けるのですが、如何せんまだ球威が足りない状態


左打者に対する変化球の習得が課題


サイドスローの特徴は
横の変化は今以上に活用できますが
縦の変化はある意味殺してしまいます


それだけ決め球を新たに習得する必要性がある


とりあえずファームでじっくりでいいと思う
まず、球速球威が厳しいから、コースで戦うしかないのが現状
左打者に対してインローに非常に良いストレートも投げている


サイドスローの一つの特権がシュート
ストレートの握りでもシュートが投げられるケースもあります
しかし、一歩間違えれば、シュート回転気味のストレートになり
ホームランボールになり兼ねない時もあります
つまり、球の勢いが必要って事


ナチュラルツーシームもサイドスローの特権です
イムやウルフが使い手ですが、球の力がないとダメ
イムのナチュラルツーシームは155キロとかwww
出てましたので、サイドスローでよく出るなぁっと(汗)

140キロ程度の球速の二神には厳しい球種です


サイドスローで縦の変化は厳しい
フォークは投げられないわけではないが、
手首でなく腕て投げる球種ですので相当難しいです

小林繁が投げてましたね

逆にサイドスローでフォークの握りでシンカーを投げた
高津投手も有名ですね
シンカーだけで相当のセーブ数を稼ぎましたが、
そのシンカーを完全にマスターするまで数年もの時間が
要したと聞いています


そして帆足が投げているパームボール
ゆっくり縦に変化するボールですね
キレがなければ厳しい球種です

まだまだこれ以上にもサイドスローで習得できる
変化球が沢山ありますが。。。。
いずれにせよ、完全マスターし、実戦で通用する迄
極めるには相当時間がかかると思います


まずは球威の向上
球威球速がなければ、緩急がつけられませんので
まずは球威球速でしょうね

更に左打者に対しても戦える変化球の習得

これが二神の大きな課題となります

つまり、今現在ではとてもとても開幕1軍では
戦えない状態だと私は考えている


フォーム改造はそんな単純作業ではない

久保さんがファームに居る
彼が恐らく二神にマンツーマンで指導すると思う


大卒でドラフト1位指名で入団した二神にとって
今年は勝負の年となる

元々は150キロのストレートを投げていたんです

その面影も今はないのですが、怪我が一番の原因であり
ファームでの指導面でも手薄だったのも事実でしょう

とにかく今年はファームの投手コーチ陣も充実している

フォーム改造という大手術を行った二神

とにかく1ファンとしてこの試練を乗り越えて欲しい


頑張れ!二神!

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posted by 正悟 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年03月04日

西岡を獲得した大きな意味




実は、西岡獲得以降、一度も彼の記事を書いてませんでした

球団が西岡獲得に躍起になっていた時期、
鳥谷が海外移籍するか?残留か?という状況であった

最悪鳥谷が移籍した場合、上本、もしくは大和が出来る
大和はセンターにコンバートされているが、
一番適したポジションは誰が何と言おうがショートである

まぁ上本はセカンドが手堅いと思う
彼の送球は大和や鳥谷に比べると、深めの捕球の際
厳しい展開がある可能性が高い

彼はセカンド固定で間違いないと私は思う

鳥谷が宣言せず、単年契約を結果的に行った

鳥谷もMLBへの夢だって腹の中に居るだろうし
下手すりゃ国内移籍だって想定しなければならない

それがFAの仕組みであり、球団側が受け身になる瞬間
と言ってもいいだろう

その時、西岡は入団を決意し、阪神タイガースへ来た

西岡は28歳
日本代表も経験し、MLBも経験している
二遊間の双方を手堅くこなせる

更にスイッチヒッターであり、アベレージは高く
中距離ヒッターであり、足も速い方だ
盗塁も出来る野手である(赤星クラスと考えてはダメ)


こんな素晴らしい選手が28歳

喉から手が出る程欲しくなって当たり前です



経験値溢れる、28歳のスーパー野手が獲得出来れば
幾らでもバリエーションが増えます


鳥谷が居なくなった最悪の想定の元
絶対的に必要な選手として球団は獲得したのだと思う


その結果が、平野退団へと繋がり
阪神ファンとしては複雑な思いで平野のオリックスでの
再開花を願っているのではないだろうか?


さて、キャンプも終え、オープン戦に参戦中の西岡

まず、チームとしてやんちゃな性格でストレートな性格
阪神に新たなムードメーカーとして期待される

元々は右打者
中学あたりから左打者に転向し
プロ2年目でスイッチヒッターに転向

右投手打率.293に対して対左打率.320と左投手に強い

スイッチヒッターとしてはかなり機能していると言える

去年、杉内、内海、山口という左投手にやられまくった
苦い思い出を払拭さえてくれる事に一番の期待を感じる

中距離打者で安打数を稼げるのではないか?と
期待感溢れるが、問題はミズノの低反発に対して
どこまで理解し、実戦が出来ているか?

水谷コーチが来てくれた意味がそこにあると思う
本当に有難い存在だと思う

当面は1番として君臨するだろうが
将来は3番を張って欲しいと思っている

田上、大和、上本辺りがいずれは1番を張って欲しい
願望が私にはある

彼がスイッチヒッターで完成度が高いのは
阪神の戦力として本当に有難い存在である


左足の骨折の古傷に、土のグランドは人工芝よりも
遥かに負担軽減につながると思う

とにかく怪我さえしなければ、そこそこの結果が
出ると信じている


MLBで完全に実力を発揮できず
日本球界に戻った西岡に、阪神で何としてでも
完全復帰したいと言う願望が強いはず


巨人、中日へ対等に戦う
西岡が阪神へ来てくれたおかげで
その可能性は大幅に上がったと思う

これから開幕に向けて徐々に調整を
仕上げ段階に持ってくるだろう

流れを変える安打と走塁
ここ一番で打ってくれるタイムリー

堅実な守備力

その全てに期待を持って西岡選手の活躍に
期待しています

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posted by 正悟 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

サイドスロー転向の二神と球威




今日は対外試合というスタイルで西武と対戦した
オープン戦ではなかったため、試合は放送なし

結果から言えば10−1で西武に圧勝

西武の起用がどうだったか?という事も
自分には分からないので何とも言えないが

投手陣はまずまずの結果を出せたようだ


榎田は3回投げて1安打無失点
秋山は3回投げて2安打1失点


そしてサイドスローに転向したてホヤホヤの
二神も3回投げて1安打無失点


相手打線のメンツにもよるが、
いずれにせよ、まずまずの出来栄えだったと
言えるだろう


3者が抱えていた課題は、何と言っても制球である
高めに浮いただ、真ん中に入っただ

制球をまず修正する事が急務となっていた

西武の打者の打ち損じに助けられたのも多々あっただろうが
いずれにせよ、大炎上よりはマシです


オープン戦や対外試合での大炎上の時は、

調整配球なのでごめんなさい


みたいな時がある
ストレートの球威とスライダーのキレの確認を主流とした
単純配球の結果大炎上のケースもあるが
投手本人と捕手、更に首脳陣にとっては課題のデーターが
集まる大事な作業でもある


それに対し、試合で抑えた場合は、
きちんと結果が出たと解釈しても良いと思う

オープン戦の時は、

四球の数はどうだったか?
セットポジションになった時の対応と球威は?
変化球のキレとコースはどうだったか?


そこら辺をしっかりとコーチ陣が見極めるわけです


サイドスローに転向したばかりの二神だが
あまりにも速い対外試合の実戦となった


前々から徐々にサイド転向を進めていたのか?
もしくは、サイドがしっくり来たので短期間で実戦に
出られたのか?


それは私には分からない


ただ、サイドスローって、オーバースローの剛球投手に
比べると球に力がないと言われがです


球速だけで言えばそうなるかも知れない
数字だけで見ればそうなるかも知れない



ただ、数字以上に効力があるのが
球速以上に効力があるのが球威である



サイドスローだから球威はないだろう?
そうお考えの方もいらっしゃるかも知れないが

私は必ずしもそうだとは思っていない


オーバースローがダメでサイドスローに転向して
頂点にのし上がった投手だって沢山いるのだから


巨人のOBである、
斉藤雅と角が代表格と言ってもいいだろう

スライダーのキレが抜群で
ストレートの伸びもかなり感じた

二人ともサイドに転向して大成功を収めた投手である

特に角のストレートはかなり凄かった


サイドスロー転向で得られる良い部分は?
球筋に角度がつく事


ストレートでも斜めから来るか?上から来るか?

ちと大げさな表現に感じるかも知れないが、
実は大きな差を打者達は体感するのだ


例えばインコースへのストレート
サイドの方が斜めから来る分、ストレートの軌道も
インコースへえぐり込んで来る感覚が絶対にある



それで詰まらせてしまう、もしくは手が出なかった
そんなストレートを投げてたのが、角だったと思う

まぁ、角の場合は完全に真横に近いサイドスローだったので
ある意味、特殊だったと思う
クイック気味にメチャクチャ速いモーションから繰り出す
サイドスローであった角は物凄かった


斉藤雅のスライダーは実に切れ味抜群だった
サイドスローの角度から投じられるスライダーのキレは
オーバー、スリークォーターの選手よりも
受ける打者からすればキレを体感するのは言うまでもない



サイドに転向して、二神のストレートとスライダーが
活きてくれる事を心から願っている

昨年、ジェンカイウンもサイドに転向させられたんだよね
今年は横浜に居ますが、彼のフォームはどうなったのだろう?

彼はサイドにして、逆に球威が落ちただけの印象が強く
失敗だった気がする

何でもサイドに変えればいいってもんじゃない

二神にとってサイドスローがはまっていればいいのだが。。。。




阪神に入団すると剛腕投手の球速が軒並み著しく落ちる

そう書いてある板や、ブログ、更にコラムなどで
首脳陣誹謗を書いてある記事や投稿をよく見かける


確かに球速は落ちてる選手は数多く存在している

秋山がいい例だろう
彼は高校の時が一番球速が出ていた

しかし。。。。球威はどうだろう?
甲子園で高校球児で活躍している時よりも
球威を感じるのは私だけだろうか?

打者に向かって速度が下がってでも
最高速度が表示されるのが球速

球速が低くても速度を上げながら迫ってくるのが
球威なのである

体感的には球威のある投手の方が圧倒的に打ちづらい

クルーンの155キロと藤川の147キロだと
圧倒的に藤川のストレートの方が迫ってくる感覚はある

それが球威だと思う


秋山に関しては、まずコントロールが課題だった
高めに浮いてノーコン気味の部分も多々あった


どんなに球が早くてもね
コントロールが悪ければ、全く意味のない事になる

四球でペースを乱し
配球の幅も狭まり
ストライクカウントを稼ぎに行った時に打たれる

変化球を置きに行ったり、甘いコースにストレートを
投じたりしているのでは、剛球投手の意味がないのだ


まずはコントロール修正から手を加えた結果が
球速が落ちる状態に繋がっていたと思う

ただ、秋山に関して言えば、
数字よりも球威を感じたのは事実


ただ、140キロそこそこだったんだよね
10キロも球速が落ちてるとね。。。。。


秋山自身も1軍登板を経験し、球威球速を取り戻そうと
必死になり、コーチ陣とフォーム改造に取り組んだ

この時点で、全てが空回りしてしまったのだろう

球威は上がらない、コントロールは乱れる

正に、今の秋山がそうだろう


球威を取り戻す工程の指導となると
完全なるフォーム改造となるので、失敗すれば
秋山や、ジェンの様に悲惨な目にあうケースだってある


体重移動、足の開き、リリースポイント
重心のかけ方


その全てを丸ごとひっくり返さなければ
球威なんて絶対に上がりっこないのだから

コントロールを良くした
さぁ球速球威を上げてみよう

そんなに簡単に行かないんだよね

秋山の様な体格でも150キロ届かない
あれだけの体格でもだよ。。。。

だから野球って体格が全てではないって事


秋山の場合、元々がストレートが武器だった

出来る事ならば、速いストレートという
持ち味を消さずに何とかコントロールを良くするに
越したことはない打、それが出来なかったのは事実

阪神ファームの投手コーチ陣の改造大失敗は
絶対に否定できない現実はあったと思う


私は思う
やはりファームと言うじっくりと鍛える場所に
球威を向上させるスペシャリストを設置すべき
だと

球児の球速を10キロも上げ
球威を恐ろしく向上させたのが1軍にいる山口コーチ



山口コーチが1軍へ上がって以来、球威球速で
グイグイ来る若手投手が上がって来ていない




松田、田面、絶対に球威を下げてはならん投手が
ゴロゴロ居る

もちろん、藤浪もその一人であることは言うまでもない

山口コーチががファームでじっくり指導してくれれば
また違った意味で若虎投手達に変化が訪れると思うだけに
彼の配置だけは残念でならない


球児の様に球威球速を向上できる投手が転がっている

藤浪の球威球速が落ちたならば、今度こそ
マスコミに一斉に首脳陣が叩かれるだろう

それは球団も熟知しているだろう

だから藤浪に関しては慎重な指導方針で居るのかも知れない


二神は怪我によって球威を失ったのかも知れないが
再起はかけられると信じている

まずはサイドスローでどこまでコントロールが向上し
インコースをえぐれるか?


そこだろうね

サイドに転向した以上、ある意味二神にとって最後の賭け

彼の成功を心から応援しながら見守って行きたいです

今年のファームの投手陣は課題が山積

久保さん、藪さん、湯舟さん
球速球威の低下防止、絶対に頼みますよ

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posted by 正悟 at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年03月02日

藤浪初登板と統一球の意味




今日の藤浪の対外試合は、さすがにスカパーでも
急いで準備が出来なかったようだ

私の所には、ゲスト様方々から

現地より観戦しました、動画良かったらどうぞ

と、数件の動画を頂いて私は、今日の藤浪を見る事が出来た

本当に有難い事です
ありがとうございました


スマホでの録画なので限界があるのは事実

力んでリリースポイントが乱れている程度は
少しだけ分かった


ボールとストライクがハッキリしていたのかも


ランナーを背負ってセットポジションが
続いたようですが、逆に彼にとっては
プロの世界でセットポジションで投げる経験が
3月2日に出来たと言う事は素晴らしい事だと思う

先月の2月1日に初めてプロのブルペンを
本格的に投げたのだから、まだ30日未満なんです

あのスロー調整ならば、早いだろう?www

ただ、経験値を与えると言う意味では素晴らしい事だと思う



現地で観戦したユーザー様の話だと

ストレートの威力に関しては、ピカイチに感じたが
如何せん高めにボールが集まってた
スライダーのキレはまずまずだったと思う

修正をかけたとしても、開幕ローテは無謀だろう


との事でした

高めにボールが集まると言う事は

力み、リリースポイントが定まってなかった
ただ、ストレートに力があったので凌げた


こんな感じかも知れません

球威球速がある投手はそれが出来ます

序盤を力で騙し騙し凌げるんですよね

これが5回とかだったら捕まってた可能性は高いです




まずですね
開幕ローテ6枚にブチ込むと言う発言が出ているが

馬鹿か?と
やめんか?っと
ええかげんにせいよっと思うわけであります

本気の発言でないと信じたいが
和田さんやっちゃいそうなので嫌な気分になる

ただ、中西さんや山口さんのコーチレベルなら
そんな無謀な事は絶対にしないと分かっているだろうし、
しちゃいけないと思っている筈だと思うわけです



まぁ、可能性があるとしたならば

糞フロントが口を挟んで
それに首脳陣が反論出来ていない



第一に考えなければならないのは

松坂クラスの怪物と勘違いされては困るって事

大物高卒ルーキーではありますが
松坂の様な完全にプロに通用する体を既に
持ち合わせているか?と言うと。。。。。

私はまだもう少し時間をかけるべきだろ思っている



冷静に考えてみてください

高卒ルーキーで、あのゆったり調整でね
どうやって開幕ローテを張れるのか?と思うわけです


高めにボールが集まる傾向が強い状況です
これからじっくりと修正、調整をやらせる段階の藤浪に
開幕ローテ行ける!!

行けへんww行けへんwww

マスコミ利用や客寄せ対策であるならば
。。。。。。。。。。。。。。。。。許すwwwwwww



キャンプで藤浪の課題は出てきたと思うし
それに対し、修正を時間をかけて行わなければならないと
私は感じている

彼はまだプロの体格が出来上がっている状態ではないし
ボールが高めに集まる状態である


まずはじっくりと育てる事が彼の為だと思う

走らせて潰す事だけは絶対に許されないと思う




さて、今日WBCが開幕しましたね

まだ試合中ですが、記事をとっとと書いていますw

ああ、今逆転して5−3になりましたねw
このまま勝てるでしょう


今回のWBCは盛り上がりが欠けています
マスコミの報道と温度差を強く感じませんか?

球団を応援するファンは、球団所属の選手を応援し
更にコンディションを心配している状態

今回のWBCは私の想像以上に盛り上がってません


まずMLB所属選手の参加がゼロ

ワールドカップサッカーで考えるならばあり得ない

それだけ、WBCが世界統一として認められていないのでしょ?

開催国のMLBが毛嫌いしてるんだからしょうがないw

全く組織が出来てない国際機関って感じがする


まず開催時期
この時期は余りにも選手達に気の毒だと思う

これがサッカーだったらね
暖かい時期や開催国のベストな気候に合わせて
開催時期を決めて、世界共通で国内リーグ戦を止めるわけさ

そうしないと、絶対に代表戦が円滑に開催できない

更に海外選手も無条件で国の代表として出場出来る

これが本来の国際試合のカップ戦だと思うんですよ

今のWBCは、ただ開催しているだけ
各国のリーグ戦の邪魔にならない程度開催の状況だもん

MLBが毛嫌いするのも分かる
開幕前に怪我人なんて出たらペナントが怖いですから

その気持ちも私は理解出来る

私がオーナーだったら、開催時期があまりにも過酷な時期
なだけに煙たい感じになるだろうね


MLB所属選手がゼロ
更に投打共に絶不調な状況の寄せ鍋軍団

監督すら断られまくって、決まったのが山本監督だから


3連覇は無理ですか?

今の状態では無理に決まってるww
弱すぎるwwww

ブラジル相手に本気でアップアップしてるんだもん

投打共にあり得ない位噛み合ってないし
形になってない


このままで行くと国内だけで終わってアメリカに行けないよw


鳥谷と能見の事を考えるならば
私はそっちの方が有難いと思っている位である

それだけ今年のWBCに価値観を感じられない


本題である投手陣
ブラジル打線相手に打たれまくっている

あのね。。。やっぱね
ボールが滑るのが気になっているのだと思う

カーブとストレートは何とかストライクゾーンへ行くけど
カーブは置きに行ってる感じがする

スライダーやチェンジアップに関しては
思いっきり腕を振って投げるとボ見送れるボール球に
外れるケースが非常に多い

そこでボール先行になって変化球を置きに行った所
打たれてるんですよね


これね、普通にBADコンディションの投手の姿ですよ

ノーコンピッチャーの姿ですよ


その姿を見て私が心底思うのが
加藤コミッショナーさん

どこが
国際試合に適したボールの導入なんだよ!
って事

こんなん、キューバとか打たれちゃうよ
韓国戦で投げ負ける可能性が高いよ

縫い目が低くて滑って投手陣がこんなに苦しんでいるじゃないか?

どうして縫い目が高い
投手有利のボールを導入したのだ?


日本、ミズノを発信源として
この統一球を世界基準にしたい云々の記事を読んだことがあるが

それが事実にしろ、ガセネタにしろ。。。。。

ミズノの統一球の導入は大失敗だったと思う

MLBと同じ素材、同じ縫い目、更に縫い目の高さ
全てにおいて、見直すべきだろう

企業がらみのボールなんて糞食らえなんです


国際試合に勝てるボールで
現実、投手陣が苦しんでいる



大事なのは、国際試合に実用的なボールの導入

普通にMLBと合わせればいいだけの事


誰も日本ブランドのオリジナルを求めてたりはしていない

ミズノさんと加藤コミッショナーの大失態だったと思う


国際試合に適したボールが一番だって分かってるはず


縫い目がMLBよりも明らかに高い。。。。
MLBよりも握りやすくしているボールを
国際試合に適したボールであると採用されたこの統一球


ダメだこりゃ。。。。。。。

加藤さん、国内で敗退した場合、
この統一球導入は失敗だったと認めるべきだ
その前に辞任しろwww

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posted by 正悟 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年03月01日

小宮山が正捕手であるべき理由




矢野の継承者とし、
城島を教科書とし、
オリジナルの配球術を実現化使用を模索が続く小宮山

しかし、彼の配球術は経験値を重ねるごとに
見事に成長している

彼の欠点はフォーク処理のポロリと打撃力


これは私個人的な意見だが、打撃に関しては
昨年までの片岡打撃コーチと小宮山の間での
指導面での相性が悪かったと思っている

仲が悪いじゃなくてよwww
指導面での相性ね

馬鹿言うなと怒られるかも知れないが、
コーチと選手の相性ってのは事実上存在する

更に捕手と言う事もあり、打撃に力を注ぐ時間が
他の野手より半分以下の時間しかない

野村、古田、城島、阿部など、打撃面でも
長打力、チャンスに強い、
更にアベレージが高い(野村はそこそこ)捕手は
10年に一度の逸材クラスである

小宮山にそれを求めるのは酷というものだ
彼は城島にはなれない

長打力よりもまずアベレージを1厘で上げる努力
それが小宮山の打撃面での課題となる

小宮山は城島ではない
小宮山は小宮山でいいのだ



私は2割7分程度の打率をキープしたら
彼は超一流の阪神正捕手として君臨できると思う

その2割7分程度のボーダーラインは
今年実現は厳しいだろうが、昨年以上の打撃面での
働きは出来る感じがする


スイングが昨年とは別人である


さて、先日のWBC強化試合ではDH制度と言う事もあり
送りバントを2つ手堅くこなしていた

2つのバントを見て、直ぐに分かった事

選球眼が明らかに向上している


対外試合や練習試合、オープン戦を見ても
昨年よりは打撃面でしっかりとした打撃安定度は
確立できないにしろ、そこそこの結果は出せる
ステージには立っているのではないだろうか?

スイングを見て感じる事が
前を小さくの意識を徹底しているのが分かる
だからセンターからレフト方向へのゴロが多いが
打球が速い、それが昨年との大きな違いかな?


打球が速くなっている分、三遊間を破っての
レフト前ヒットが増えるのではないだろうか?


昨年は内野ゴロと内野フライが非常に多い凡打に
悩まされたが、今年はしっかりと叩けている


力んでバットコントロールを見失い
結果を出せずに焦りまくる
結果的に空回りを続けたわけだが、


今年は打撃コーチ陣がしっかりとしている

昨年の様な手探りな体制ではない

1.壁を作って溜めを作る
2.コンパクトに振り抜く
3.選球眼の向上


この3点は徹底して指導にあたっている

これだけコンセプトが明確にしている指導体制

昨年以上の結果が出ると確信しているが
小宮山はどうだろうね?

センスと努力が摩擦して習得力が芽生え
結果と言う花が咲くのが野球だと思うから



捕手は神経をすり減らすポジションであり
足腰が一番に疲れるポジション

足腰を相当鍛えておかなければ
絶対に1シーズンなんて戦えない

打撃スランプの一番の原因が疲労蓄積により
足腰でバランスを支える軸が乱れる事


これが捕手の一番辛い試練でもあるわけ



疲れてスイングが乱れ始めたら、まずは修正
それが今年の打撃コーチ陣は出来ると思う

小宮山が140試合もフル出場してって無理な話

しかし、それを目指して阪神の正捕手と君臨する事が
39番の背番号を背負った責務がそこにあると思う


逆に配球面ではどうだろう?

今年、首脳陣が小宮山を外せない理由がある
打撃不振だったとしても早々外せないだろう

そこには大きな理由がある
圧倒的な支持率を投手陣から
得ているからではないだろうか?

恐らく、
両外国人投手からは小宮山でなきゃ嫌だとまで
言われている可能性が高いと思う

メッセもスタンも簿^るが高めに浮きがちな
BADな立ち上がりは少なくない

グイグイストレート投げさせて馴染ませます

ランナー背負えば、カーブでコントロールを調整し
その中でもストレートを一番信頼して配球に入れる

お前の球威を俺は信じる

そんな小宮山の配球には度胸が感じられる


藤井と小宮山の配球は基本的には同じだが
展開によっては大きな違いが出てくる

藤井はインアウトをしっかりと散らして
遠近感を惑わす教科書通りの配球が主

小宮山はアウトローに対するこだわりを持ち
ここ一番でインコースを攻めるタイプである

ストレートと変化球の使い方は
恐らく小宮山の配球術は球団ダントツのセンスであり
素晴らしいものである

特に球威あるストレートを持つ投手陣からは
強気のリードが出来る小宮山ほど、頼れる存在は
絶対に居ないだろう

更に球威がさほどない投手でも
ストレートでグイグイ責める配球をします
それが小宮山なんです


打撃面で阿部並みの力を持ってたとします
間違いなくWBC行けますよ

140キロ程度の内海のストレートを
インコースの腰のラインにぶち込ませ
右打者見逃し三振に出来るのが小宮山なんです


それだけ配球に関してはセンス抜群です


ランナーを背負った時
得点圏にランナーを背負った時
スクイズも想定される展開の時

この時、遠くへ飛ばされるのが一番嫌ですよね

そこでアウトコースへ逃げる捕手が非常に多い

それは決して間違いではないんです
むしろ正論であり、成功法です

2ストライクに追い込んだ時
小宮山の本領は発揮されます


右打者、投手は岩田や能見だとします


140キロ前半の球速で
インコースのストレートで見逃し三振


これをよく成就させれるのが小宮山の配球術です


岩本輝の球威球速でもそれが可能です


ボールゾーンの腰よりやや高めのインコースに構える

この時点で勇気ある決断と行動なんです

ボール1個半中へ、下へ落ちる計算が出来ています

結果ギリギリストライクのコースへ収まる

中に入ればホームランボールです


ストレートに球威が特別にない投手が
ピンチの場合、ストレートはむしろ見せ球と思わせる


違う、決め球にストレートを選択するのだ


球威がもう一声の投手に対し
ストレートで勝負する
絶対的信頼をサインと実戦で示す度胸

それは小宮山が一番持っている筈だし
実践行動力を示し続けている筈だ


打たれた時はしゃーない
お前のストレートで勝負しようぜ


そんなサインは投手陣にとって最高級の配球である


投手陣達はそんな小宮山のリードを好むはずだ


投手で一番投げる球種は当然ストレートである

そのストレートを決め球に選択できる小宮山の配球

機会があれば、もっと細かく書いてみようと思います

小宮山こそ、正捕手になるべき生え抜きの捕手


山田コーチに捕球術を向上させ、後ろに逸らすのを
減らしてもらいたい

水谷コーチの指導力で何とかアベレージを向上させて欲しい


そうでなきゃ、小宮山の正捕手の青写真は
ただの図面で終わってしまうのだから

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posted by 正悟 at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers