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2013年03月09日

名刺代わりの151キロ 藤浪の度胸ある投球




今日甲子園で行われたの日本ハム戦とのオープン戦

藤浪先発と言う事でマスコミもファンも大注目となった

藤浪は4回を投げて61球5安打1四球で1失点


甘い球が多かったけど
ストレートで押せたのが収穫だった



と冷静に振り返る藤浪


今日は藤浪は序盤はストレート中心でグイグイ
MAXはこの時期に151キロをマークした

名刺代わりにこの時期に150キロオーバー
寒い時期にあまり本気出さん方がええっと思うが
若さ溢れる熱い投球もオープン戦の醍醐味である


現在の、秋山や伊藤輝、二神にとっては
相当力みまくって投げなければ出ない数字

それに対し、藤浪はどうだろう?

ストライクゾーンにズバンっと150キロ級の
ストレートを普通の顔で投げている
そう考えると藤浪は確かに大物高卒ルーキーだ


奪三振は2つ

ストレートでグイグイ押して三振を1つ
もう一つはスライダーで三振を奪った

変化球が抜けるシーンが多少目立った
BADコンディションではなかっただろうが
調子はいい方ではなかったと思う

スライダーやフォークが抜ける場面も目立った


牽制球で悪送球で自らピンチを招き、
チェンジアップとカットボール、ツーシームと
色々と試している最中、鶴岡にタイムリーを浴びた

まぁ、これもプロの洗礼って事です

高校球児相手とは訳が違いますので
プロ野球選手は甘いコースが来たら逃さず
しっかりと叩いて来ます

多分ね
トレートを打たれたというより
カットボールが抜けてたんじゃないかと思います
少し抜けた感じのストレートに見えたので

カットボールもしくは?ツーシームが
抜け気味になって結果的に、少し緩めの
ストレートになってしまうので危険なんですよね


少し抜けるボールが目立ったのですが
球威ある選手ってのはストレートで騙しが効くし
最少失点で仕事を終えた事は凄い事です

日本ハムも稲葉、中田以外はベストメンバーでしたから
その打線相手に戦ったのは素晴らしい経験値です

いい投手ですね


私が一番感じたのが落ち着いたピッチングです


ランナーを背負っても落ち着いた対応を見せた

和田監督は合格点を出した

私個人的にも今日の藤浪は合格点だったと思う


ストレートの球威はプロの世界でも通用するレベル

これが夏場に近づき、巨人や横浜の打線相手に
どこまで通用すのか?はまだ先の話で分からない

ただ、悪いなりのピッチングがしっかりと出来る事は
明確に分かった気がする


藤浪は小宮山の方が相性合うかも知れないね
多分、小宮山の配球の方が藤浪は好きかもね

小宮山は藤井以上に強気なリードをするから



一度は小宮山とガチで組んでもらいたいですね


4回投げて61球
多めの投球数でしたが、まぁ各球種を調べながらの
投球だったと思うのでそれはそれでOKだと思う

まぁ藤井も色々と試しながらの配球だったと思うが
アウトコースへこだわりが強すぎたかな?
あれ位のストレートならもっと散らせてもいいと思う

インコース攻めをもう少し見たかった気がします


度胸を改めて再確認させて頂いた

藤浪はかなり度胸がある素晴らしい投手ですね



打線は水物とよく言われます

ウルフが凄く良かったですね
今日のウルフ相手だとどうしてもああなっちゃう

あれは打線がだらしないのではなく
あれが野球なんだって事

いい投手が出てくればそりゃ苦労しますよ

今日はウルフも武田も良かったですから
攻める方としては厳しかったと思います

ウルフは
SFF、ストレート、シンカー
シュート、チェンジアップ


殆どこの球種を確かめてた感があった

阪神打線は的を絞れなかった状況でした


ただ、私が気になったシーンを書いてみます

西岡が4回、阪神初ヒットで出塁 ノーアウト1塁

2番バッター大和

狙い球は何にする?
甘く入った所を狙い撃ちさせるか?
バントで手堅く送ってクリンアップへ託すか?


キレまくってたウルフに対してベンチのサインは
毎球ごとにサインが変えて来た

バスターエンドラン
バント
エンドラン
エンドラン


結果的に内野ゴロでホースアウト
1アウト1塁でランナーは大和でした

ランナーの入れ替えで終わった結果ですが

2番バッターですよね?
1−0で負けてるんですよね?

大和もアップアップの対応でしたね
ウルフの狙い球をベンチが絞っていたとしても


あそこはバントで手堅く得点圏にランナーを
送るのが定石なわけです



バントにするのか?エンドランにするのか?
ハッキリせんかい!!!

いやいや、ありゃどう見てもバントでしょうが!!


大和自体が、ウルフのストレート系の球種達に
アップアップで当てるのが精一杯だったんだから


バント以外は何も考えなくていいんだよね
前進守備を嘲笑うバントの技術が欲しいわけ

それが2番バッターなんだと思う


大和を2番バッターに抜擢してるのだから
あの場面は得点圏にランナーを進めてクリンアップで
勝負するシーンだったと思う


和田監督の悪い癖はまだ残っている事だけは
明確に分かった気がしてwwwwwww

あそこはバントでええねんwwww

クリンアップに託すのが定石だと思う

バスターエンドランはもうええって

ほんまにバスターエンドランが好きやなww

それだったら普通のエンドランでええやん
それ以前に、あの場面は展開的に
普通のバントでええシーンやろ?

ただ大和が最後に盗塁をして名誉挽回

凄いなぁっと思うわけです

オープン戦はお試し試合ですから、別にいいのですが
ペナントであんなサイン出しまくってたら
昨年と全く変わらない結果になってしまいます

バスターエンドランはもうええ、イラン

シンプルなスタイルで十分な打線だと思う

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posted by 正悟 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

時間をかけて秋山を再生すべき




秋山のイメージは、速球派でカーブがいい
ツーシームも使えて球威もある

それは入団当初の私のイメージである

しかし、入団して蓋を開けてみると。。。

コントロールは良くなった
しかし、驚く位、球速が落ち込んでいた


1軍に上がってきた当初、他球団の打者からは
数字よりも球威を感じると絶賛された
ダイナマイト打線巨人に対して、甲子園で完封勝利を挙げた
あの栄光も今では過去の化石化となってしまった


入団当初にコントロール向上に便乗した球速の低下
球速球威を取り戻す作業で大改造大失敗。。。。。。
これで秋山は大スランプに入り現在に至る



ん〜〜〜。。。。これはある意味、指導者達の責任
球威を殺してコントロールを上げる
球威を取り戻す為にフォームを改造しよう。。。。
結果大スランプ

他にもっと方法はなかったのか?と言いたくなる


秋山に限らず、
若虎達の球威球速が軒並み落ち込んでいる



球威球速が全てではない
それは、下柳や内海だって実証している

球威がない技巧派投手はとにかく変化球のキレと
コントロールが抜群である
緩急の使い方が絶妙
だから140キロ程度のストレートでも三振が取れる
140キロに満たないストレートでも打ち損じが取れる


球威が落ちた秋山や二神が苦しむ原因の
大きな要因が変化球のキレとコントロール



球威を殺してまで鍛えた結果がこれなのか?


と過去のファームの投手コーチ陣に言いたい位だ


球威球速はあった方が絶対いい


常に書いているのだが
球威球速のある投手は、多少甘く入った失投でも
騙しが効くケースが本当に多い

その背景には緩急の使いこなしが大きな存在であり
緩急をつけて初めて球威と言う騙しが通用する

その緩急って変化球を多用するのが主流だが
その変化球のキレとコントロールが悪ければ
当然狙い打ちされるわけです


キャッチャーの配球センスが重要となる


城島や矢野が捕手として評価されたのは
BADコンディションの投手を助けるリードが出来た事

ボール先行でもとにかくストレートを投げさせて
騙し騙しの配球を心掛けていた

矢野の場合、インアウトに散らしながら
ストレートのズレ具合をしっかりと図って
ミットの構えと捕球位置の確認作業をとにかく入念に行った

城島の場合は、アウトコースへストレートを集め
スライダーと併用して安打性の当たりを最小限に抑えながら
さじ加減を計っていた

双方は、ランナーの居ない時にフォークのキレ具合を計って
後逸しても痛くない展開の中でお試し配球を行った

打たれる覚悟の調整配球

これは度胸と覚悟がなければ出来ない事

それが一番できるのが、小宮山だと私は確信している


昨日、秋山の女房役は橋本だった

経験値が少ない捕手の配球
仕方ないとは言え、あれではお話にならない

2ストライクに追い込んだら三振欲しさに
手前に落ちて完全に見送られるフォークを連投

しかもアウトコース気味のフォークの構え

更に配球全体がアウトコース一辺倒
カーブとスライダーとストレートの緩急に
ヤマを張ってれば、そりゃコースは見え見えなわけ

城島のアウトロー一辺倒とは大きな違いを感じる
ファールを取らせるアウトコースなんですよね
ストライク先行させる為の一辺倒ですから

橋本の場合は、とにかく逃げの配球のアウトコース

捕まります。。。。。。

秋山はボールが高めに浮きまくってたんです
だったらインコースの高めに数球投げさせなけダメ
球威球速が落ちたとはいえ、全く通用しないストレート
ではないのだから。。。。。

インコースへストレートを投げさせる為の
調整配球でアウトコースへストレートを何球も
投げさせるべきなんですよね

とにかくコントロールが定まらない時は
打たれるのを覚悟でアウトローへストレート
スライダーで散らしてカーブで緩急をつける


打たれたら打たれたで仕方ない
それが出来るのがオープン戦なんだから

城島矢野ならシーズン中でも平気にやっちゃいますが

まぁ、確かに秋山の制球も酷かっただけにね

良く2失点で抑えたな。。。。と思うわけです


昨日の秋山を見て思ったのが
足の開きが小さくなってるかな?
リリースポイントが若干前のめりで下気味かな?

修正すればコントロールは良くなると思います


カーブのコントロール精度、キレが共にイマイチだった

二神同様迷ってるんだろうね

どうやったら球威が上がるか?
どうやったらコントロールがイメージ通りになるか?




改造失敗の大欠陥状態の秋山は苦しんでいる

酷使でボロボロになった久保田並みに気の毒な投手です




久保さんと湯舟さんの力が絶対に必要

投げるばかりが育成じゃない
もっともっと下で徹底的に走らせて下半身を
苛め抜くメニューが絶対に必要

スタミナと強じんな下半身が絶対に必要


私は1年を棒に振ってでも球威を取り戻す方向
秋山は行くべきだと考えています

彼の体格で140キロ程度のストレートじゃ、、、、ね?


和製メッセになれる体格なんだから、まずは球威でしょ?


足腰の強化特にバランス強化
更にキャッチボールからのフォーム修正
遠投の強化練習


そこからじっくりと彼に合ったフォームを探す

入団前のフォームに戻すのは相当厳しい
弄り過ぎたからね。。。。。
手探りから1からやり直しが手っ取り早いと思う

足の開きからリリースポイントの修正
更に踏込時の重心とバランスの強化


これ位徹底して時間をかけて原点に戻らなければ
秋山は2流投手で終わってしまう


何としてでも彼らしいスタイル
彼の持ち味を活かせるフォーム
を見つけて欲しい

ファームからいい投手がドンドン育ってくれなきゃ
夏場以降絶対にシーズンは戦えないし。。。。
若手が伸びる事もなくなってしまう

FAで金を使うなら、ファームの指導力に全力で
取り組んで欲しい

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