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2013年04月30日

失策が呼び起こす敗戦




勝てるゲームを落とす
これはベンチ全体にとっても
ファンにとっても

ボロ負けを喫する以上にダメージが大きい

お見合い、失策
ここ一番でやらかしてしまった

お見合い、失策が呼び起こした敗戦


いい投手に当たれば勢いなんて一発で消される
悪い投手に当たれば帳消しが出来る打撃が可能

そこに引きずる存在があった時
連敗を喫する大きな波が存在する


失策、状況判断のミス、チャンスを潰す
失投をする

様々な魔が存在するのが野球の世界

その魔を打ち崩す精神力
魔を打ち砕く流れを変える勢い

平常心を持った戦いを貫ける技術と精神力が
最後の最後で欠けてしまった

この負け方は一番嫌なパターンである


流れと言うものは大きくゲームを左右する


久保も生身を持つ一人の人間
神でも仏でもない
感情や精神を持った立派な人間である


嫌な流れを止めるべく投球が出来なかった

あの場面こそ、守護神という重責を背負っている
姿であり、先発タイプから守護神モードへ
切り替える作業の真っ只中である象徴的シーンだった


クローザーという立場は本当に酷なポジション

あれが先発で序盤ならば、いくらでも修正が効く
翌回から切り替えて投球が可能になる

しかしクローザーは全てが待ったなしの世界

この瞬間を抑えるのがお役目なのだ

攻撃の間に精神を落ち着かせる事も一切出来ない

屈強な精神力を必要とするポジションである


繊細な性格、ノミの心臓では絶対に務まらない世界


久保には守護神という重責を賄える屈強な精神と
強さを持っている

あとは場馴れするだけだと私は思っているが

9回1イニングだけでお見合い失策でしょ?
1点差を守るために上がって
抑えた打球をあの始末でしょ?
ダブルでやられたんじゃ、
抑え切れるのも抑えられない

あれでは久保が気の毒である

冗談じゃないよってのが本音だろうね


貯金4という大きな壁
巨人独走を止めるべき立場

戦力が整っているチームが徐々に調子を上げてきた

それは飛ぶボールと言われる統一球への対応力や
不調者の改善など、色々な部分で修正が出来上がって
本来の姿に戻りつつあるチームが徐々に
士気を高めて来ている証だと思う


能見、岩田という2枚看板を失っている現在
阪神はよく戦っていると思う

鳥谷、福留が大不振の中、下位打線の構成が
若干機能しつつある中での戦い

更にこの9連戦西岡の不調も響いている


アップアップのチーム状況
ヤクルトと巨人に当たらなかった事が
この9連戦本当に運が良かったと思う

この9連戦は前半戦の正念場でもある


スタンリッジがどこまで自分本来の投球が出来るか?
篠田攻略をしっかりと出来るか?


引きずる事なく、普段着の野球が出来るか?

小雨なら篠田はボロボロになる
彼は足元が少しでも柔らかいとダメな投手
雨から曇り空の今日


今日はいつもの戦い方であれば
勝たなければならない相手である


西岡が今日調子を上向きに出来れば
明日のマエケン戦に弾みがつく

今日の試合はチームにとって
9連戦勝ち越しへ重要な試合となる

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posted by 正悟 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月29日

藤浪が見せた球威と勝利




まず小嶋降格について様々なメールを
頂きました


あともう一回チャンスを与えるべき
あの球威ではダメ
コントロールがあれじゃ話にならない



大きく分ければ上記の3点でしたね


私個人的意見を述べさせてもらうならば


ヤクルト戦を含め、球威があまりにも無さ過ぎます

あの球威ではまず巨人戦のドームや
中日戦のナゴドでは目も向けられません

コントロールは高めに浮いてましたが、
実はヤクルト戦でも同じ位のコントロールでした

チェンジアップのキレがそれをカバーしてました
カットボールがストレートを助けてました

しかし、昨日の球威ではストレートもカットボールも
双方当てられてしまう


更にあの高めのチェンジアップは
当てやすい位置に投げてました

小宮山の構える強気のインコースにも応えられない

打たれる、遠くへ飛ばされる恐怖心

球威が足りない投手が必ず持つ恐怖心です


捕手がインコースへ構えて
アウトコースへ逃げる投球

これでは話にならないが、投手ってそれを
克服しなければ一流になれない世界なのだ


岩田の代わりは大変な発掘ですが
小嶋の代わりは何ぼでも居る


それが私個人的な見解でした

ただ、これは私個人的見解なだけであって
実際は分かりません

もしかしたら、次の登板が甲子園で
ベストピッチングが出来たかも知れません

当日のコンディションも大きく左右されるのが
投手ですが、ここはプロの世界

悔しければ這い上がってくれば良いだけの事

小嶋にはもう一度踏ん張って欲しいですね



では今日の試合に参りましょうか?

1勝1敗で迎えた横浜6回戦
ビジターで相手は完全なる表ローテ3枚で
挑んできましたね

高崎、藤井、そして今日の三浦

この3人はある意味全員虎キラーなんです

巨人戦で完全なる赤っ恥3連敗を食らい
守備重視でラミレスを下げて挑んだ横浜

今日の三浦の先発の時もラミレスは控えであった


ビジターで表3枚で勝ち越す事
これが今回の3連戦の目標であった


虎キラー歴が一番長い三浦
その三浦に対抗すべき投手が藤浪であった

今日の三浦も藤浪も立ち上がりがイマイチだった
コントロールが暴れる藤浪
そして変化球にキレが足りない三浦

三浦は低めに丁寧に投げて凌ぐ配球
それに対し、藤浪は手を抜かず勢いで
修正をゲーム中に行う姿勢が伺えた


なるほど、ベテランと勢いのある新人

対照的な二人の立ち上がりをどう捉えるか?
そしてどうやって修正をゲーム中に成就できるか?


最初に捉えたのは阪神だった
変化球のキレがイマイチで
ストライクカウントをストレート
もしくはカットボールで稼ぎに来た
インコースを福留が見逃すわけがない

インコースのストレートならば、
この大不振の男であっても経験値で運んでくれる

福留の2ランで2点先制


更にアウトコースへ逃げるスライダーを
新井兄弟が狙い撃ちで捉えて3点目

2回の段階で天敵三浦から3点をもぎ取った


後は藤浪がどう対峙するか?であった

松本に投じたストレートが高めに浮いて
2ランホームランを打たれてしまう


更に犠牲フライで同点となり
3かい終わった段階で3−3の同点


藤浪にとっても三浦にとっても
自分自身の精神力との勝負となる試合となった


6回の攻撃で今年の新井兄弟の連続安打
今日も見られる事となった

まず兄貴浩
真ん中低めのストレートを綺麗に弾き返す

これが今年の新井貴浩の好調の象徴である

続く弟良太がアウトコースのスライダーを
弾き返して連続安打となった


今年の新井兄弟はいい
何しろ低めとアウトコースを苦にしていない

この6番7番の打線構成は相手バッテリーから
すれば強烈な存在となっているだろう
昨年の4番打者がこの場所に立て続けに居座り
更に好調を維持している状態なのだから



そして8番藤井
このシーンが今日の一番のポイントである

1アウト1−3塁の場面で藤井


私が想定したのが、右の藤井が相手ならば
絶対にカットボールとシュートで攻めるだろう

詰まらせることが絶対条件である以上
シュートを多用する事は目に見えている



今年の藤井の打撃力は今までの藤井とは違う


何しろ選球眼がいいし、低めのボールを
しっかりと叩いて来る

その結果が今の打率に繋がっていると思う


インコース高めのフォークにも騙されない
ストライクゾーンのスライダーはファールで凌ぐ

こんな選球眼と粘りを8番打者の藤井にされたら
三浦としては嫌になってしまうだおうし
現に困った筈である


ストレート(カットボール)とシュートに頼る
配球にせざる得ない

この粘りこそ、この選球眼こそ
水谷コーチが求めるバッティングであると思う

パワーヒッターでないタイプである藤井がやるべきことは
とにかくしっかりと当てる事

徹底した指導力
壁を作った溜めとスイングが
徐々にではあるが、実を結んで来ている


結果的に藤井はインコースの腰のラインに来た
シュートをしっかりと外野に運んで決勝点となる
犠牲フライを打った
レフトにしっかりとコンパクトに振り抜いた

この決勝点が藤浪4月3勝への道しるべとなった


藤浪は7回を安藤、8回を福原、そして9回を
守護神久保に繋いで、中継ぎ完封リレーを樹立

安藤と福原はまだ無失点で今シーズンは
凌いでいる
脅威的な数字である

ここまで勝ちパターンの中継ぎが完璧であれば
AFKの存在はJFKの再来と唄われるのも
ここまで来ると夢じゃない

今日の藤浪とブランコの対戦だが、
やはりこの男は逃げなかった
ストレートでバンバン勝負して来た

3打席3凡打で完璧に抑える事が出来た

2回裏
低めのストレートでファーストファールフライ

3回裏
ど真ん中のストレートでファーストフライ
これは失投だったと思うが148キロの球威が
ブランコの振り遅れを誘った結果になった

ど真ん中に投げてヒヤリとしたのは藤浪本人
だったと思うが、球威が押し勝った形になった

結果オーライとして捉えていいだろう

6回裏
高めのストレート149キロでレフトフライ
このコースも失投である

このコースこそヒヤリハットしたと思うが
これも球威で見事押し切った形である

結果オーライと言ってもいい


一番バットが振れている長距離打者ブランコ相手に
強気な攻めをするのにも程がある

全てがストレートで勝負している
カットボールでもないスライダーでもない

完全なるストレートで真っ向勝負した

この男の凄さはそこにあるのだろう

打たれたらボロクソに言われることを
覚悟の上で自信あるストレートであえて
勝負に挑んだ藤浪

藤井もそれに付き合った形だったと思うが
この様なストレート勝負出来る事が素晴らしい


藤川が抜けてもここに居た

恐れずストレートをど真ん中に投げる
本物のバカ野郎が
本物の化け物がここに居た感がした


ワクワクする投手が久々に阪神へ来た

この上なく嬉しい限りだ


圧巻だったのは福原である
高めの吊り球でブランコを空振り三振

ストレートはこうやって使うんだと
言わんばかりの貫録あるストレートを
見せてくれた


表3枚の本気ローテに勝ち越した
この勝ち越しは価値ある3連戦だったと思う

明日はバリントンVS秋山

秋山の制球がどこまで通用するか?
聖地甲子園での1軍復帰と言う事に
期待感が高まる

広島も表3枚との対戦

厳しい戦いになるだろう

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posted by 正悟 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月27日

小嶋よ!鳴尾浜へ帰るべし!




昨日10−5で大勝した阪神
一方の横浜は4連敗を喫してしまった

藤井と小嶋の先発になった試合

試合前に横浜は選手ミーティングを行い
勝つ意識を全員で高めた様だ


中畑監督の胃も痛かろうに。。。。
その気持ちを選手一丸となって勝ちに対する
意識を高めて挑んだ試合となった


それを迎え撃つのが阪神打線であり
先発投手である小嶋であった

前回力投を見せ、崖っぷちの状態から
見事な完封リレーを見せて変貌を遂げた小嶋

問題は今日のビジターのマウンドに対して
どこまで小嶋が対応出来るか?


土の柔らかい甲子園球場
ホームゲームとしては実に投手有利の球場
土が柔らかいと、体が開きにくくなる

つまりシュート回転しずらいマウンドとなる

ちなみに横浜スタジアムは柔らかめである

後は高さの若干の違いも当然影響が出てくる


しかし、マウンドが変わっても影響のない投球が
出来なければ1軍で戦えるわけがない

絶対に務まるわけがない

それを経験と感覚でしっかりと感覚を掴んで
投げ切るのがプロなんだと思う



更にもう一つの注目点があった

前回の登板は打線が大不振の状態だったヤクルト
今回は打線だけは調子がいい横浜打線


この横浜打線にどこまで
小嶋が強気の投球が出来るか?



小嶋に期待したファンも沢山いただろうが
今日の小嶋はノーコン極まりない投球だった

リードする小宮山もあのコントロールでは
戦えなかったと思う

ボールは高めに浮きまくる

インコースに構えても逆球になる始末

ノーコントロールとはこの事を指す

制球が悪いだけではない
ストレートの力も感じられない

完全に体が開いてシュート回転気味になっている


ああ。。。長く持たないな。。。。。
そう感じたのが初回
あの状況は立ち上がりが悪いレベルではなかった

完全にフォームバランスが崩れている投球
立ち上がり云々以前のステージだった


更にインコースを小宮山が要求しても
小嶋自身が強気に攻められない


ノミの心臓ではプロ野球1軍の先発投手なんて
絶対に務まらない


先日、前田に骨折を負わせる四球を投じた江村

大御所前田に本気で怒鳴られ、歩み寄られ

涙目になっている目の前でコーチが胸ぐらを掴みあう
乱闘寸前のイザコザが起きた

それでも江村は続投し、後続をしっかりと抑えた

インコースは今後も攻める気持ちに変わりがない

江村はそう発言している


前田の死球に関しては残念な結果となったが
その後をしっかりと抑えた江村の度胸
更に、インコース攻めについても
方針を変えない姿勢を貫く

前田の四球に対しては、謝罪にて
手打ち状態になっている


賛否両論ではあるが、
プロ野球選手はそれ位の度胸と信念と強気な姿勢が
なければ、絶対に一流選手にはなれないのだ



その度胸を小嶋には是が是非とも持っていただきたい

阪神の投手である以上
巨人打線、横浜打線、中日打線とも
常に対戦しなければならない立場なのだ

あともう一度チャンスを与えられるかも知れないが
今日の小嶋の状態では、ファームへ行くのが妥当

しっかりとフォーム修正をかけ
更に球威を見直さなければ、1軍では通用しない

私はそう思っている

今日の小嶋は1回と3分の1を投げて
8安打6失点、1四球2三振であった

完全に試合を独り相撲でブチ壊してしまった


小嶋よ!
鳴尾浜へ帰れ!


もう一度徹底的に鍛え上げて這い上がって来い
その球威ではとても戦えない

悪いなりのピッチングが出来ないのであれば
お話にならんだろう

絶不調のヤクルト打線と広い甲子園に助けられた
投球内容だけで1軍に入れる様な甘い世界ではない

もう一度球威とコントロールを鍛えまくって
再度チャレンジすればいい

貴重な左投手であり、期待大の左腕なのだから



今日の横浜は選手一人一人に勝ちに対する意識が
プレーに強く現れていた

いい当たりを悉くキャッチする
強運とファインプレーが目立った

崩せそうでも崩せない藤井

低めに突いて来る、スライダーとチェンジアップ
これに対応出来なかったのが新井兄弟

完全にこの新井兄弟がブレーキをかけたw


藤井のフォームから繰り出させる
140キロ程度のストレートに
120キロ台のスライダーとチェンジアップ

その緩急に完全に振り回されていた

なるほど。。。。この速度の緩急に対応出来ない
山本昌など打てる筈もないwwwww

逆にこの兄弟は
150キロ近くのストレートの緩急には
対応出来るだろう

だから野球って面白いんでしょうね



横浜の気迫に押されてシュンとなってしまっている
阪神打線を見ている感がしてどうも面白くない

まず藤井攻略に対応しきれていない

ストレート(カットボール)
チェンジアップ
スライダー


ほぼこの3球種にしてやられている

どうしてもストレートとチェンジアップの
緩急に対応しきれていない


今日の藤井はスライダーのキレが抜群

左打者からすれば
まるで杉内と対戦している様な
感覚に陥っていたに違いない


そこで8回に筒井の打席で
代打、左の伊藤隼太でしょ?


なにやってんの?って事ですよ
結果的にスライダー空振ってたでしょ?

今日の藤井は左打者からすれば
あのスライダーがどうしようもない程
キレまくってたのだから
距離感が全く掴めない状況だった

あそこはどう考えても関本
ん〜〜どう考えてみてもね
右の代打が1枚足りない気がする

藤井と関本しか居ないんだよね
左はゴロゴロ残ってただけにね

いかんともしがたいベンチ構成
今成と伊藤の昇格がちと意味不明である

打てるから上げよう
ではなく
バランスを重視
して欲しかった
投手一枚増やしてもいい位だ

9連戦だもん



2ストライクに追い込まれては
チェンジアップ、スライダーにチンチンに
やられまくっていた

ストライクカウントを狙うのに
ストレートを多用していた

そのストレートはカットボール表示されないが
手元で若干曲がっている様に見えた

そのカット系のストレートに完全に
振り回せれた形となった

甘く入ってきたスライダーとチェンジアップ
それを叩けないのは何故だろうか?


溜めが出来てない証拠だって事
狙い球を明確に絞っていないかったって事



9回は新井兄弟からの攻撃
藤井にタイミングが全く合ってない
中畑監督も友利コーチも自信を持って
アップアップの藤井を9回のマウンドへ上げた

完全に舐められた形だったと思う

本気で悔しがって明日、やり返せばいい

藤井11年ぶりの完投を許してしまった阪神打線


首脳陣達よ、恥を知れ!
左の緩急派の藤井をベンチが
最後まで攻略出来なかった
崩すチャンスは絶対にあったのだ

左打者へのスライダー対策
右打者へのチェンジアップ対策


何一つ出来ず、物調面で腕を組んでいるだけでは
空回りする打線を試合中に助ける事は
絶対に出来ないのだ


こんな打線
明日の三浦を打ち崩せるのだろうか?
カットボールにチェンジアップにスライダー

藤井以上にカットボールのキレがある

とにかく甘いコースを逃さない事が重要


明日はデーゲーム
サンデー藤浪の登場である

藤浪VS三浦のカットボール対決

藤浪VS絶好調ブランコ
ブランコをどうやって抑えるか?
今日も4安打で2ベース2本に本塁打1本

スイングがキレキレでどうしようもない
甘い球は全部打てる勢いである

スライダーが使えれば
ボールゾーンへ逃げるスライダーが有効となる
フォークも有効かな?

とにかくアウトローで仕留める配球
藤井の散らしのインコース配球は禁物



明日はどんな形でもいいから
何としてでも勝ちを収め、聖地へ帰って欲しい

高崎、藤井、三浦の表ローテと真っ向勝負の時期に
ビジターで対戦中の阪神打線

明日の試合は正念場となる
絶対にこの9連戦勝ち越して終わりたい
その為には絶対に明日は負けられない

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posted by 正悟 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

14安打10得点で見えた好不調の阪神打線




まず、田上2軍降格のニュースを見て
ああ、そうやって対処したか。。。。
まるでお役所体質だな。。。。。


ベテラン陣はトコトンコケテも居座れるのに
若虎は一発退場

確かに、代走と言う役割を果たせなかったのは事実
走塁に自信があるのに代走を出された福留からすれば
たまったもんじゃない

福留は走塁のセンスはピカイチである福留
彼に代走を与えた時点で
福留の胸中は穏やかでなかったと思う

田上が返って、西岡で逆転
最後に久保で締める

そんなシナリオだったのだろうが。。。。


起用もあやふや、吉竹さんもイケイケ

どうやって西岡に繋げるか?
そのビジョンがどうしても薄くて見えない


結果的に田上が表面上の責任を取った形にしか
見えてこないが故に、田上に対してこう思う


走塁ミスは確かにイージーミス
ただ2軍降格一発レッドは気の毒だった

足が速いだけでは飯は食って行けない

ファームで腐らず頑張れ!



どんなに打線を入れ替えても、下でもくすぶってる
選手を上げた所で何が変わるのだろうか?

ファームの質が大事である

さて、榎田の屈辱から一夜明けた横浜戦

高崎から迎え撃つ阪神打線
是が是非でも今日は勝ちを収めたい試合だった


横浜の打線も十分に破壊力がある
メッセの球威でも高めに浮けばかなり厳しい

メッセの制球と球威が大きなポイント

更に苦手意識が板についた高崎の攻略を
どうするのか?に関心を持って観戦した

メッセはランナーを出しても、球威で押し切って
併殺打も取れる状況
球は若干高めに浮いてて気になったのだが
球威があるうちはある程度騙しが効く

一方の高崎は完全なるBADコンディション
球威は感じないは、スライダーのキレは悪いわ
更にボールも高めに集まるケースが多い

スタメン捕手のは鶴岡でなく高城
彼のリードも手探りだった
完全にデーターが頭に入っていない

高城は高崎の制球の悪さに対応しきれなかった


皆さんは今年の藤井を見てどう思いますか?
実は彼、3割超えてるんですよね

捕手と言う立場であり、元々がアベレージヒッター
タイプではないので、次期に打率が落ちる可能性が
極めて高いのですがwwww

実は彼、低めのボールを上手く捌けるシーンが
多々見られるのには驚いている

ここまで変わるんだ、、、、、、

藤井の場合、パワーヒッターではないので
スイング自体はインパクト勝負タイプ
彼の様なコンパクトなスイングは、水谷コーチの
打撃指導がドンピシャにはまったのかも知れない


今日の今成の打席を見て痛感したが
アウトコースのボールが随分遠くへ感じている
緩急にもついて行けていない

ファームで調子が良くて上がってきた割には
散々の内容である


大和は今日猛打賞を放っている
大和は2番と言う重責を背負っての打率2割8分は
本当によくやっていると思う

彼に課題は選球眼である
あれだけの打撃力を誇っても2割中盤をウロウロ
2010年に確変を起こすまえの平野を見ている様だ

ストライクゾーンの選球眼は良いが
ボールゾーンへ逃げる変化球を追いかけては
空振りもしくは泳いでの凡打が多い

だから打率を3割近くで安定させられないのだ

彼はボールゾーンへ逃げる変化球の対応が出来れば
恐ろしい2番バッターになれるだろう
今はとにかく経験である



西岡とマートンがここまで調子を崩さないのは
コンパクトにしっかりと振り抜いているからだろう

今日の高崎の様に高め、甘めに来るボールは
打ち損じる確率が他の選手より圧倒的にに少ない

今日のマートンは猛打賞
西岡はエラーもあったがww
打撃面では4打数2安打(1打数は四球)で
マルチ安打をしっかりと叩き出している

新井貴浩は意外と良い
2打数1安打であった
残りの3打席は四球をしっかりと選んでいる



さて、14安打10得点で大勝した今日の阪神

今日14安打の内、
西岡、マートン、大和の3人だけで
半分以上の8安打も放っている
更に、藤井もマルチでこの4人だけで10安打である
良太が本塁打1本&ヒットでマルチ

鳥谷も本塁打1本放ったが、後は沈黙
福留は1四球の4タコである



やはり、福留と鳥谷が我慢の起用と観戦が続く


この二人は選球眼が優れているだけに
この大不振が長引く恐恐に苛立ちすら感じる

三振が少なければいいってもんじゃない

凡打を築く今が問題である

まずミートポイントが前のめりになっていると思う


確かに2ランを放った鳥谷
しかし、今日の本塁打がきっかけになるとは
到底思えない

まだミートポイントが定まっていないのだから
もう少し時間がかかると思った方がいい


きっかけになるとすれば明日の藤井だろう


明日の藤井のストレートをしっかりと叩ければ
ミートポイントの感触を掴めると思う
スライダーをファールで凌ぐ技術はあるのだから
チェンジアップとストレートの緩急に
どこまで溜めが作ってコンパクトに振り抜けるか?


それが明日の鳥谷と福留のお題だと思う



逆に新井兄弟の調子が本当にいい
選球眼、スイング共に調子が上がっている
彼達は水谷コーチの溜めを
徐々に理解しつつあるのだろう

だから落ち着いて四球も選べる選球眼が
身についてきたのだと思う

良太のスライダー狙い撃ちは凄い
まるで1番ウッドで振り抜く様な
力強いスイングが印象的である

彼は凄い、バットコントロールが
酷く乱れていない

スイングを急がない壁をしっかりと作れている




明日の対藤井戦が非常に楽しみである


最後にメッセは準備不足
5回の6得点ビックイニングの間に
完全にメッセは肩を冷やしてしまった


隙が出来たと勘違いしてはダメ
ありゃ肩が冷えちゃったわけ

キャッチボールきっちりやらせなかった
首脳陣が悪いと思う

MLBではキャッチボールすら禁止の世界

こう考えるとNPBって環境が素晴らしいんだね

ただ、制球が乱れてイライラするメッセ
正にやくざであるwwwwwwwwwwww

怖くて藤井も放置するしかないだろうww
おっかなくて声なんてかけられないよwww

あれがなきゃもっといい投手になるだけに
非常に残念であるww

明日の藤井を叩ければ
勢いは阪神に必ず来ます

スライダーとチェンジアップが主流

狙うならストレート一本で行く方が手堅いだろう

大げさな話、スライダーはファールでいい

そうすれな球数はおのずと増える


明日のポイントは
チェンジアップとストレートの緩急への対応

先発を引きずり降ろせば、勢いに乗れる

藤井のストレートをしっかり叩いてほしい

デーゲームじゃないし^^wwwww

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2013年04月25日

榎田を見殺しにした阪神打線




今日は中日岩田と榎田との投げ合いになったが
明暗を分けたのは四球

榎田は先発に転向し、フォームをゆったり目に
更にリリースポイントも安定感ある修正を取組み
しっかりと先発ローテの一角を守っている

ゲームもしっかりと作ってくれている

ストレート、カットボール、シュート
この3球種で本当に的を絞らせない

更にスライダーのキレが左打者にとっては
全く距離感を掴めさせない程のキレキレ

いい投手になったんですが。。。。。

1安打1失点で負け投手

こりゃいくらなんでも気の毒

そう思われるファンも多かっただろう

しかし、6回で114球6四死球

1安打は褒めちぎってもいいが
この四死球は決して褒められる内容ではない


打たれなければいいってもんじゃない
ランナーを出して苦しんでいるのには
変わりがないのだから


逆に言えば、よく1点で凌いでくれたと
いうのが私の本音

中日打線も確かに厳しい状況

阪神同様、コーチの指導と選手の意思が
噛み合っていない気がする


7回1失点、見事なピッチング

カットボール、チェンジアップ、シュート
ストレート、ムーブするボールを
フル活用して凌いだ感がある

ノーヒットノーランの割にはwww
随分ピンチを迎えて見えたのは
四死球が原因であることは明らかである


素晴らしい先発投手です
3点でも取っていれば、ヒーイン受ける位
いい投手ですが、、、、、

あれだけボールが抜けてしまえば
どうしようもない

良く凌いでくれたと褒めるしかない


1安打1失点で負け投手


そうなれば、打線を考えなければならない

榎田のコントロール以上に
榎田を見殺しにした阪神打線


試合中に何か対策を取って、取り組んだのだろうか?


確かに、中日の岩田の投球は実に見事だった

まずスライダーのキレが良く逆サイドのシュートと
織り交ぜて投げてくるので、阪神打線がキリキリ舞い


岩田以上に、谷繁の配球術を褒め称えるしかない


落合監督に徹底的に
ナゴドの勝ち方を叩きこまれた
谷繁と小田の両名は、勝ち方を知っている

彼らの配球は東京ドームで巨人打線にも
通用するほどの配球術である

巨人をナゴドで手玉に取っていた時代が
あったのもよく分かる

今日の岩田は
ストレート、スライダー、シュート、
チェンジアップフォーク、そしてカーブ

その中でもストレート、スライダー、シュート

この3つの球種が主体となっていた

谷繁の配球で、阪神は徹底的にタイミングを
外され、フライを多く打たされた感がある


谷繁が本当に上手いのは球を振らせる事
もちろん岩田の投球技術がなければ成就しない

カーブの後のボールが実に上手い

100キロ程度のカーブの後に
ストレート、スライダー、シュートと
あらゆる球種でタイミングをズラして
凡打の山を築いた

スライダーのキレが好調だっただけに
カーブの緩急後の決め球が実に絶妙だった


んで?
なんでこんなに打てない打線が続いているのか?

まず緩急の対応ですが

遅い球から速い球への対応力が酷い

この一言に尽きるでしょう

阪神打線は緩い球の後の早い球が打てない

これは各球団のスコアラーがお見通しである

この部分においての改善が全く見られない


もう一点が、
高めのストレートの振り遅れ

とにかく巨人打線がホームランを打てるボールを
悉く振り遅れてファール
にしてしまっている

このファールでどれだけの安打や打点を
逃し続けているだろうか?

今日の岩田に対してもそうだった

明日対戦する横浜の高崎にも
それでやられまくっている

シュートが打ててもスライダーが打てない
スライダーが打ててもシュートが打てない

カーブの後のシュートやストレートを
振り遅れて凡打の山を築く


決め球フォークが来ると分かっていても
どうしても振ってしまう
そんなレベルではない
カーブの後のストレートが振り遅れているのだ

これでは好投榎田を見殺しても当たり前である


福留もコンラッドも鳥谷もみんな不調であるが
実はこの3人は選球眼はいい選手である

バットコントロール云々以前に緩いボールの後の
早い球をとにかく振り遅れてしまっている


カーブ、ストレートの順番を徹底的に
繰り返して打撃練習でもしたらどうだ?


と草野球レベルの因縁をつけたくなるような
酷い状況である


壁を作った溜めを作るのもそりゃ結構
それ以上に、ストレートを振り遅れる

高めのストレートを弾き返せない

こんな打者がクリンアップに2人も並べてては
好投投手を見殺しにする確率は高い


こんな発想もアリだと思う

3番マートン
4番新井
5番新井
6番鳥谷
7番福留


兄でも弟でもどっちでもいいwww
だから名字だけにしたwwwwww

チャンスで鳥谷に回ってもワクワクしない

打撃コーチ陣はどうなんだろう?
昨年の片岡の様にベテラン陣には
好きなようにやらせているのだろうか?

我流で好きなようにやらせているのだろうか?

カーブとストレートの交互の反復打撃練習でも
やって緩急の対応をしっかりとすればどうだろう?

ティーやっても実戦でダメならどうしようもない

確かに交流戦辺りまでの我慢だと思うが

応急処置の練習法だってあるのではないだろうか?

榎田の好投が報われなかった今日
阪神の岩田なんて慣れっこだよな
スタンもメッセも我慢の投球は慣れている

だからと言って、いつまでもこんな不振を
続けられてはたまったもんじゃない


最後に今成の代打のスイングを見て思った
ファームも緩い球から速い球への配球に
全く対応出来ていない


さぁ水谷コーチ
ベテランの方々に対し、鬼の形相でww
緩急に対応すべく指導を改めて行って欲しい

キャンプ中にもっともっと遠慮せずに
鍛えまくって欲しかった

コンラッドも福留も好きなようにやらせて
この結果は実に残念である

この成績で2位であること自体
投手陣のおかげでもあり、
1強5弱の最悪なパターンの図式が
出来上がっている現状をいち早く2強に
してほしいものですね

明日の高崎は緩急が全て
緩い球の後のストレート
どこまで対応出来るだろうか?

本塁打が出やすい横浜で何かを掴んで
勢いつけて欲しいものです
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posted by 正悟 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月24日

カブレラ攻略が功を制したナゴド勝利




落合監督時代に徹底的に苦しめられたナゴド
東京ドームを本拠地とする巨人同様
ナゴヤドームを本拠地とする中日も

風の影響の全くないドーム球場の勝ち方を知っている


恐らく原巨人より、ドーム球場の怖さと凄さを
落合監督は知り尽くしていたのだと思う

2011年の優勝の時、チーム打率は最低で
チーム防御率がダントツでの優勝だった

ホーム球場でとにかく強かった
その強さの秘訣が、ドーム球場に対応出来る
投手陣をしっかりと揃えた事だろう


鬼門名古屋

いや違う、打倒中日投手陣
抑えろ!中日打線

鬼門と言われたのは、阪神首脳陣の戦術面で
ナゴヤドーム対策を全く行っていなかったことだろう



今日対戦したカブレラ
彼の配球は実に偏っているのが特徴である


ストレートだけで8割強の比率を占めている

今日の阪神打線は、カブレラに対し、基本的な攻略を
行なったと思われれる


とにかく球数を投げさせること


球威抜群だからストレート8割強の配球内容
そのストレートの球威は抜群を超えた凄さを誇る

ストレート以外では緩急で使うカーブ
チェンジアップやカットボールを少し投げるが

変化球はカーブ主体


阪神ベンチは、もちろんストレート狙い

しかし、疲れさせることを主とした狙いがあった

狙ったストレートが球威に押されて早々打てない
詰まらせてしまう事が非常に多い

とにかく球数を投げさせて球威を早めに落とそう


この様な作戦で挑んだのが一目で分かった


とにかく粘って四球をもぎ取ったシーンが
試合序盤で良く見られた



あれが出来れば、単純配球の剛腕投手を
打ち崩すことが可能となる戦術である

とにかく疲れさせる、粘って粘って嫌気を誘う

広沢打撃コーチの十八番でしたが、
カブレラにそれを行ったのは実に見事だったし
西岡、福留がとにかく良く粘ってくれた


カブレラの様なタイプの投手は
ストレートのコントロールを見極められ、
軽く振ってファールで粘られる事を嫌う

早打ちさせて、打ち取れる球威を持ち備えている
投手にとってはこの上なく嫌な事だ



今年獲得した西岡、福留の両名が
カブレラ相手に本当に粘ってくれた



5回が終わった段階で93球


球威が少しでも落ちれば、いい当たりが
必ず出てくる
回を追うごとに確実に選手もベンチも
カブレラの球威の衰えを感じ取ってたに
違いない


6回の3点目の追加点が決定的だった

球速はさほど変わらないが、球威が落ちた
そしてボールが上ずりだした

チャンス到来である

この時の為に、粘って粘って辛抱したのだ

新井貴浩は高めのストレート
良太と藤井は低めのストレートを狙い撃ちで
3連打を打つことが出来た

低めのストレートを跳ね返せる

球威が落ちたお印である


スタンリッジは下手にアウトカウントを増やさない
打つ気のない打席

6回裏も投げるのだから、打つのは野手に任せる
それが手堅い


スタン三振後に1番西岡が
ど真ん中に来たストレートをタイムリー
猛打賞付の3点目のタイムリーを放った


その時、サードコーチャーの
吉竹走塁コーチがやってしまった
ここはナゴドで相手は中日なんだ

センター大島に対して、走者は肉離れ明けの良太だ

あそこで勝負をかけてグルグルしては絶対ならん


良太ホームアウトで流れを止めてしまった

巨人戦と同じ感覚でグルグル手を回されては
たまったもんじゃない


あそこで満塁のままでゲームが進んだら
展開は絶対に変わったと思っているだけに
非常に残念なシーンだった

カブレラをあそこまで追い込んで3得点
十分な点数だろ?と言われればそれまでだが
あの回から大量得点だって可能性を秘めていただけに

非常にもったない走塁サインミスだったと思う


スタンリッジ
よくやってくれましたね

6回投げて6安打四死球16奪三振で0点

ストレートが序盤元気だった時に迎えたピンチで
スパイクカーブとスライダー、チェンジアップで
要所要所で併殺や三振を築き上げた

1四死球であった内容を見て分かるが
コントロールが冴えまくっていた

巨人戦での反省点を見事克服してくれた


安藤はアップアップだったね
1アウト満塁のピンチで
森野の打ったショートライナーゲッツー
神がまだ安藤についている感があった

あそこでバタバタ点を取られたら
ゲームだけでなく安藤自体もズルっと
行く可能性があっただけに良く抑えてくれた


安藤、福原は未だ今シーズン無失点
こりゃ出来が良過ぎますww

AFKの完封リレーだった
今日の投手陣あれば、3点もあれば十分だった


投手陣が調子が良ければここまで来れる

しかし今日は、打線のカブレラ攻略も見事だった

今日の勝ちは大きい

鬼門ナゴドの時代を今年終わらせる気持ちで
明日も榎田に踏ん張って欲しいですね

榎田のキレがあれば、ナゴドで中日打線を
黙らせることは可能性大である

明日の榎田の調子次第では勝ち越しも
十分期待出来るので楽しみでしょうがない


西岡おつかれ!猛打賞にダメ押しタイムリー
君が阪神に来てくれて本当に良かった
心から感謝している


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posted by 正悟 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月23日

久保田公開処刑



今夜は試合終了前に記事投稿www
こんなの初めてだねwwwwwww
9回の表の攻撃が始まった段階での
投稿ですが、この内容でもう今日は十分



ナゴドで迎えた中日3連戦

能見の立ち上がりを見て痛感した
こりゃ駄目だwww

WBCの影響だろう
走り込み不足でたまに力を感じない
更に、高めにボールが集まる
低めに行ってもボールに力がなければ
合わせやすく当てられてしまう


こりゃ相当厳しいなっと思ったわけです


藤井に食らったホームランの3点目が本当に
痛すぎた

悪いなりにピッチングが出来る能見だが

今日はさすがに厳しかった
4失点でマウンドを降りられて良かったねと
言いたくなる位、内容が酷かった


岩田が上がってこれる時期に
まだ能見が悪ければ、ファームへ行って
久保さん達にフォーム修正かけながら
徹底的に足腰を鍛えてくる方が
下手したら近道になるかも知れない

この2試合の内容が余りにも悪いだけにね


次の登板が勝負になると思う



WBCの開催時期って本当に厳しい
侍ジャパンの選手の半分位は、
調子が悪いか?故障でしょ?


本当に本気で取り組む大会なのか?と
本当にリーグ戦を大事に思わないのか?

世界大会がWBCしかないだけにね
難しい判断だろうが。。。。。。

開催時期の問題はMLBだって一緒なんだからね

まぁ世界的組織で動けないうちは
そんな大会やめとけ
って事です


負けゲームの展開となれば、私の場合
ナゴド観戦された皆様には大変申し訳ないが
負けゲームなりの観戦モードへ切り替えて
見るようにしている

代打が多くなり、色々な選手を見れるし
中継ぎのビハインドでも投げれる若手投手や
2軍から上がってきたばかりの選手の
状態が分かる

負けゲームと割り切ってしまえばね
逆に色々と楽しんでゲームを見ることも出来る

負けゲームにしか登場できない選手も多いから


さて、今日のタイトルですが

久保田公開処刑

彼のマウンドは本当に期待してたんですよ
ただ、見ての通りです

ストレートがシュート回転して
ノビが全くないストレート状態


バンバン打たれまくってましたね

コントロールも最悪で高めに浮くわ
アウトコースへ決まらないわで

もう誰が見ても打たれまくる状態の投球内容

シュート回転して高めならもうダメさ


和田さんも腹くくったね


あそこで1イニングを投げさせた事だけは
いい仕事をしたと私は思っている

あの時点でバタバタしても仕方ない
マウンドの感触だけでもじっくり体感して
シュート回転をしっかりと治せという
立派なメッセージだったと思う


今日の久保田は調子が悪かったと思う

でもね、球はシュート回転しながらも
走ってたんですよwwwwwww

シュート回転してたから打たれたんです
コントロールは常にあんなもんですよw


シュート回転してなければ、強気な攻めが
出来たはずなので、もう少し様子を見て
投げさせればいい結果が出る可能性が高い


新井貴浩同様、久保田の復活は絶対不可欠

イニングを跨げる驚異のスタミナの持ち主
延長12回制度になった以上、彼の様な
頑丈な投手は大きな存在となる


彼の球は昨年以上に走ってるはずです
思った以上に良い球の走りはしてます

シュート回転してる割にはですよwww

あれがシュート回転してなければ
間違いなく抑えられたと思います


っと言いたいのですが。。。。。。

今日のナゴドのホームランを見て
改めて確信wwwwwwww


やっぱり飛ぶぞw
今年の統一球w


藤井のホームラン
森野のホームラン

この2つのホームランの弾道は
まさにドームランですね


森野はボールゾーンの真ん中低めの
フォークを救い上げてのホームラン

去年と同じボールなら絶対にスタンドインしない


甲子園をホームタウンとしている阪神打線

ドームだからこそ強打を誇る打線になれる日が
いつ来るだろうか?

今の段階ではヒットや2ベースがやっとの打線


強打者をこれだけ揃えているのだから
そろそろドームランを打てる打線になって欲しい

今日の吉見をとっとと捕まえられない打線
中盤でようやく捕まえてる様ではね


今日の吉見は
立ち上がりに潰せる出来栄えだったよ

まだまだ、投手陣に頼る時期なんだなぁっと
我慢の観戦が続きそうです(汗)


負けゲームなんてこんなもんです

打線がしっかりとしていれば
負けゲームにならなかったと思う

打ちあいになってたと思うだけに
まだまだ我慢の観戦が続きそうです(汗)

明日のゲームに期待しましょう

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posted by 正悟 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月22日

統一球の素材は変わったのだろうか?




今シーズン開幕して巨人独走体制が続いている

去年との大きな違いは本塁打数
ドームランで沢山得点を重ね、ホーム球場の
利点を最大限に活かして居る事がよく分かる


巨人はズルい

そんな考えは絶対に持ってはいけない
むしろ大変な球場だと私は考えている


投手陣は凄く大変なホームタグランドを持っている

打線に助けられなければ、どうしようもないケースを
沢山秘めているのが、東京ドームである


それでも巨人の防御率は悪くない、むしろいい


堀内時代に防御率が低下した時期があった
何をやっても勝てない暗黒時代も私達は見た

巨人は、投手陣を徹底的に質を良くしてなければ
絶対に低迷する球団だと言ってもいい


投手陣が悪ければ、絶対に打ち勝てない球場なのだ


球威、変化球のキレ、そして低めを徹底した制球


あの球団で1軍マウンドに立てる投手は凄い
制球が悪い投手は、容赦なく叩き出される


高橋や上原は、もしかしたら、MLBへ行って
現役生活が逆に長持ちしている可能性だって
ゼロではないと私は考えている



さて、今シーズンに入って、プロ野球が面白い
本塁打が昨年以上に見れるようになり、

昨シーズンに比べると凄くスペクタクルさを感じる

逆転してくれるのではないか?

という期待感を捨てずに観戦出来る感がある


今現在、巨人独走体制が続いていますが、
その勝因が、ドームランでホームゲームの主導権を
しっかりと握れている事

それだけじゃない、他球場でも(甲子園は除く)
本塁打でゲーム主導権を握っている展開が多い


こりゃ、レベルが違うなぁ。。。と思っている反面
飛ぶなぁ。。。。っと疑問を感じていた


量産している球団は巨人に限らないが、
まだ本塁打を打ててない球団も実は多い

詰まった当たりや、打ちあがった打球が
スタンドインするケースが増えているのは
巨人のドームランだけに限った事ではない



その中で、ラミレスの2000本安打のホームラン
低い弾道が最後まで伸びきった


鳥谷の広島戦で放った同点流し打ちホームラン
福留が放った逆転満塁サヨナラホームラン


詰まりながらも飛距離が伸びていた事が分かった


ドーム球場でのマートンのホームラン
打たれた澤村も、あれだけ詰まった当たりを
放り込まれたのではたまったもんじゃないと
感じたのではないだろうか?


高めに浮けば巨人投手陣も打たれるのは当然である


巨人打線のホームランもドームに限らず
結構詰まりながら飛距離を伸ばしたホームランが多い


詰まった当たりが飛距離を伸ばしてホームランになる
ケースが今シーズン多々見られていると思う


これだけ詰まった当たりでホームランが入るなら、
ドームでカーブ打ちでもタイミングさえ合えば入る!



詰まった当たりでもスタンドイン

つまり真芯でなくても入るって事
タイミングが多少ズレても入るって事

これは昨年には絶対になっかった現象である




昨年と明らかに飛距離が違う事で、その様な
期待感を膨らませる自分が居た




さて、ここで問題となるのが。。。。。。

統一球対策が実を結んで
この様な本塁打増加へと繋がったのか?

それとも統一球の素材が密かに変更されたか?


この様な疑問、疑惑が、各報道マスコミでも
大きくクローズアップされるようになった

阪神ブログでは、ネット検索の帝王である
花形さんがいち早く取り上げてくれた


ネット上のニュースを洗いざらい見てみると
現場の8割以上の選手が

明らかに違う、去年より飛距離が出ている
詰まった当たりでも本塁打になってる
内野フライがポテンヒットになる


と明言している事

ノックをしているコーチですら
全然違うとコメントも出てしまっている


ノックの段階で明らかに違う


変えただろう?と詮索するのが普通です


コーチのノックの段階で全然違うと言う発言を
聞いて、素材を変えていないと全否定するミズノ


どっちが本当なのだ?と思いたくなるのは
自然の流れだと思う




では、まず、阪神投手陣が何故?
ここまで防御率がダントツに優れているのか?


低めのコントロール重視した指導を徹底している
結果がこの防御率に繋がっていると思う

低めのコーナーにストライクが決まれば
早々打たれない


これは飛ぶボール時代に徹底した指導内容であり
全世界共通の基本中の基本である



巨人と阪神だけが防御率がダントツ優れているのは
統一球導入以前の指導内容を徹底しているからだと
私は確信している


そう考えるならば
阪神投手陣が、巨人打線を封じ込めたのも理にかなう


ボールが高めに浮いてしまい、打たれてしまった
能見とスタンリッジ

BADコンディションであれば、メッセの球威すら
東京ドームでは打たれるに違いない


この状況は飛ぶボール時代の光景ではないだろうか?


私はメッセは統一球の恩恵を受けた投手になると
書き続けた


メッセは球威でごまかしが効く
ツーシームとSFFのキレが良ければ
飛ぶボール時代でも通用するだろうが、
今のメッセの制球は高めに集まる傾向が強い


もしかしたら、今年のメッセは状態によって
投球内容が別人の様に打たれまくる可能性を秘めている


それはなぜか?

統一球の恩恵を受け、投球を続けていれば、
自ずとそうなる

広い甲子園ではナイスピッチングだが
神宮、広島という長距離が出やすい球場で
打たれてしまった現実がそこにあるのだ





素材が変わったとしたならば、
各球団、特に東京ドームの対戦ともなれば
徹底した低めのコントロール重視すると

巨人打線は逆に苦しむ可能性も秘めている



逆に去年と同じ投球をして、
芯を外せばいいや的な投球を続ければ
間違いなく東京ドームでの巨人の
ホームラン量産は続くだろう



今の巨人打線は高めのボールを徹底して打ちに来る
私はスタンリッジの敗戦の時に書いた


高めのボールをフルスイングすれば
詰まっても入っちゃうのではないだろうか?


そう考えるならば、統一球の素材を
加藤コミッショナーとミズノの方で
極秘で変えた可能性だって否定できない


ミズノの統一球とMLBの統一球の素材の
違いは明らかである


更にWBCの統一球とミズノの統一球が
全くの別物であり、各投手が苦労しまくった
状況を日本中の野球ファンがしっかりと見た


ミズノは統一球の素材変更に対しては
完全否定のコメントを残している



ただ、面白いデーターがある


去年ヤクルトがあそこまで統一球の打撃を
攻略してたのに打てない


日ハムの投手陣があそこまで打たれる


パリーグの打線が強い3チームが
2割6分以上のチーム打率を叩き出している



低め重視を徹底しなければ
勝てない球場を持つ巨人

低め重視の徹底指導を実行している阪神

この2チームだけが2点台の防御率をキープ


低めのコントロール重視の阪神だけが
巨人打線を黙らせる事が出来た

東京ドームでは高めに浮いた先発陣が
打ちこまれ連敗した


皆さんこれでお分かりになったと思います



昨年の様な統一球の恩恵を受けた
配球だけでは巨人打線を抑え込めないって事



カットボールで榎田は巨人打線を封じ込めた

それは、榎田自身がカットボールを
極めたからだと思っている

往年の川上憲伸がそうだった



統一球なら芯を外せば抑えられる

こんな統一球の恩恵を盾にカットボールを
生半可に覚えた投手がストライクゾーンで
堂々となんちゃってカットボールを投げれば

スコーンっと打たれてしまう

現実に打たれていると思う


もはや、素材が変わったとしか思えない状況が
ここまで揃っていると私は考える


低めを意識したコントロール精度
ボールゾーンへ逃げる変化球

芯を外す小さな変化球は極めてなきゃ通用しない


これは統一球導入以前の基本中の基本


これを忘れてしまった球団こそ
防御率の悪い球団ではないだろうか?



統一球の恩恵はもうない
それを実行している球団の投手達は
例え、藤浪の様に、コントロールが暴れても
低めを意識していれば、そんなに打たれない


安藤が何故?こんなに抑えられるのか?
低めを意識した投球を心掛けているから

何故?私が
筒井がイマイチだと表現しているのか?
高めにボールが集まるからです


そう考えるならば、それを各球団が低め重視の
統一球導入前の配球術を実行しなければ、
巨人独走は止まらないだろう

落合中日以上の、ホームにクソ強い現象を
作り上げてしまう




さて、この統一球が素材が変わったと言う疑惑


変わったなら変わったで構わないと私は考えている
統一球の恩恵を受けただけの投手なんてね
絶対に私は認めたくない


この高投低打の現象こそ
プロ野球人気低迷のトップギアをブチ込んだと
加藤コミッショナーに対し、バカなボールを
作らせて、世界統一球の野望なんて持ちやがってと

腹が立っていたので、回の素材変更が
事実ならば、私は大歓迎である




しかし問題点がある

コッソリ素材を
変えたとしたならば
そりゃ詐欺だ




球団首脳陣が現実を知らないのは事実だ


だって、ノックをしているコーチが
明らかに違うって発言をしているのだから
情報が入ってない証拠である



縫い目が変わった?


外見を変えたら一発で分かるだろうし
投手陣が騒ぎ出すだろう

コンマ何mmの世界云々と言われている
このコンマ何ミリだけで飛距離がここまで
変わるのか?と考えると私は分からない


マスコミがとっとと分析すれば
一発で分かると思う

外見を変えるなら堂々と変更するしかない


ある捕手が
統一球は変わってないと言ってるケースもあるが

外見が変わってないからこの様な発言が出ていると思う

コンマ何ミリの世界。。。。
実に難しいwwwww



更に問題点はある


もし、黙って極秘で統一球を変えたとしよう
これはゲームを大きく左右される事になる

去年のボールが混じってたらどうだろう?

ある球団は新しい統一球だけ使用
ある球団はチャンポン状態で使用


どうなるだろう?

ゲームがひっくり返る位恐ろしい事である


更に現場が知らず、球団幹部だけが知ってたとしよう

自分の攻撃と相手の攻撃でボールを変える事だって
やろうと思えば可能である


黙って素材を変えたなら、こんな余計な
疑惑や疑問を考えてしまうのだ


昨年までの統一球と今年配布された統一球を
比べてみたいが、今の段階では店頭にはないと思う
我々ファンにはまだ手に入らないだろう


ボールを割って中を比べてみたい
跳ね返りを比べてみたい



そんな考えを持ちたくなるほど
統一球極秘素材変更配布の疑惑が
加藤コミッショナーに向けられている


もし、黙って素材を変えて配布したとしたならば
加藤コミッショナーを痛烈に批判するしかない

ファンを冒涜する行為を超え
野球のゲーム自体を大きく左右される
とんでもない事をしたことになると私は思う


ただ、ハッキリとした現実は闇である
疑惑として書くしかない

しかし、弾道、飛距離などを考えると
明らかに昨年とは違うと確信しています



ブラッズがもし日本球界に居たならば
即決で答えが出るだけに、彼の退団が
実に残念である


統一球により、彼は日本球界を去るしかなかった


素材を黙って変えたのしたならば、
ブラッズをはじめ、様々な選手達が余りにも気の毒

逆に統一球の恩恵を受け続けた投手陣達は
飛ぶボール時代に近い状態に逆戻りする
投手が何人も出てくるだろう

当然のことである


もし、素材を黙って変えたのであれば
政治的圧力に匹敵する完全信用を失う
とんでもない行為であり、許されない行為である


最後にこの情報はネット上の報道をまとめ、
動画で昨年と今年のホームランなどを調べ
記事にしたが、所詮個人サイトレベルの記事に過ぎない

つまり、私個人的レベルの記事であり
個人的感情論を並べた記事に過ぎない内容である

説得力などどこにもないって事

統一球を記事に書き続けた私にとって
今回の素材変更疑惑は非常に高い関心を持って
今後も見定めたいと考えています


この記事のきかっけをくれ、情報提供してくださった

函館愛虎会の花形さん
浜風に吹かれてのyositakaさん


心から感謝申し上げます

ありがとうございました

*-----------------------------------------------------------*
PS
Facebookないの?という問い合わせが多数来てます

持ってますよwww
ただ、放置してるので、(ツイッター同様)あえて公表してません

渡邊正悟で探せば、見つかると思います
虎心不動って大げさなタイムラインがあるので分かると思います

Facebookではダラダラと日常の事を書こうと思ってるので
阪神ネタはないと思ってくださいwww

よろしければ登録どうぞ^^

今後とも宜しく御願い申し上げます

*-----------------------------------------------------------*

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posted by 正悟 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 球界全般

2013年04月21日

貴浩復活!お前が阪神4番打者だ!




阪神ついに貯金3
巨人が破れ、ゲーム差は3.5となった

まぁまだ開幕して1月も経ってない状態

巨人が独走態勢などと言われているが、
年間通じてダイナマイト打線が続くとは
私は考えていない

今年に関しては打線云々よりも


投手陣が強い所が最後には勝つ


それが今年のペナントだと私は思っている


阪神と巨人だけが貯金生活を満喫しているが
阪神に関しては、決して順風満帆ではない


まず打線
ファームの打線は1軍以上に冷え込んでいる
いいのが、今成と一二三位なんですよね

伊藤隼太も蓋を開けたら、1.86の打率

ん〜〜。。。。。打撃コーチ陣が苦しんでる


ファームがここまで冷え込んでいると、
打線の入れ替えが早々出来ないのも分かる

コンラッド下げろと騒いでいたのですが。。。
下の指導方針が悩んでいるうちは、悩みます


まぁ、いずれにせよ、状態の良い打者が
どれ位、出て、出来るだけ長く良い状態を
維持が出来、出来るだけスランプ時期を
短時間で済ませることが出来るか?

その根本はブレのない打撃指導力である
その指導力が絶対不可欠であると言う事


確かに水谷打撃コーチの憂鬱はまだ続いている

3割を超えるバッターがマートンと西岡のみ


福留はサヨナラホームランの後も縦に小さく落ちる
変化球に合わせられないし、ストライクゾーンに
今でも苦しんでいる

コンラッドも使いこなせる状況でもない


しかし、打線に兆しが見え始めているのも事実

それが今日の新井貴浩の復活弾であり
猛打賞であると思う

新井貴浩の本塁打が決勝点となりましたが
彼本来の遠くへ飛ばすスイングがしっかりと
出来た事は本当に大きい

アウトコースの高めのストレート
新井が大好きなコースである

ガツンと振り抜いてね
ブラッズの弾道を思い出すような
見事な軌道で一番深い左中間スタンドへ
放り込んでくれましたね

手応え十分だったと思うよ


次の打席もタイムリーを放ったが
インコースボールゾーンになる
高めの吊り球のストレート
を弾き返している

インコースに振り遅れてどうしようもなかった
新井貴浩がインハイのストレートを引っ張れた

これは水谷コーチとしても手応えを感じたはず


そして一番の収穫が4打席目
増渕の投じたインローのシンカー
左中間へ弾き返したのが大きかった

ああ。。。。シンカーを弾き返したんだ?

ストレートと抱き合わせの配球での
シンカーを弾き返したのは大きい


溜めがしっかりと出来てる証拠である
だからボールがしっかりと見えているはず



ここ数年、こんなスイングが出来なかった新井


昨年秋に休日を返上し、リハビリに時間を費やし
徹底して治療とリハビリに専念した結果が
ここに出て来たと思えば、私も素直に嬉しい


巨人戦辺りから、徐々に溜めの感触が掴め
コンパクトに振り抜く事が出来始めていた

当然、いいスイングが出来れば、打率にも比例する

彼の打率は鳥谷を超え、2.41厘まで跳ね上がった


まだまだ3割には遠いが、必ずいい数字がついて来ると
私は信じたい


マートンが踏ん張って4番を張ってくれているが
彼は3番、もしくは5番タイプ

チャンスを作るか?取りこぼしをしっかりと
処理出来る安打製造機であると私は感じている


その考えは、
マートンが4番で好調であっても変わらない

ホームラン打者ではない、長距離打者でもない
彼は安打製造機であると私は考えている

走力が並みな選手なだけに、私は彼は3番か?
5番。。。。もしくは6番で納めるべき選手だと
今でも思っているが、如何せん、4番を打てる
チャンスに打てる選手が居なかった


新井が4番を張れる状態になれたのであれば、
これ以上に頼もしい存在はいない

弟良太と本気で4番争いを展開して欲しいです

良太も良く頑張っている
真ん中低めのチェンジアップを綺麗に
弾き返し、タイムリーツーベースを放ち

次の打席では、真ん中高めのストレートを
素直に弾き返してのタイムリー


この兄弟がなんだか熱い試合だった


兄との絆は深いが、ポジションが別になっている
現在、打撃面で遠慮なく争える立場となった

コンラッドには申し訳ないが、私はこの二人の
本気の4番争奪戦を見たい気分である


思い出して欲しい
新井貴浩を獲得した本当の理由を

金本の後継者として阪神4番を打ってもらう

右打者の大砲として期待を込めて
阪神入団した事を忘れてはならない



ただ、球威があまりなかった八木
本調子とは程遠い増渕相手であった

明後日からのナゴドでの中日戦で
この二人がどこまで戦えるか?がポイントとなる

独走巨人を止める打撃力を、まずは
この兄弟二人で言い争いをしながら
結果を出して欲しい


福留の状態はやはり悪い
2日前に、ヒーローだった彼もこの二日間で
やはり苦しんでいる

交流戦までの辛抱の起用が続くと思うが
体のバランスを保ったスイングが出来なければ
溜めのあるスイングも出来ない
更に、コンパクトなスイングも出来ないだろう

高めのストレート真ん中のストレートを
一本に絞って感覚でのスイングでは
好調を維持する事は出来ないだろう

それは翌日の石川との対戦で思い知らされた


福留と鳥谷が調子が上がらなければ
今の巨人と対等に戦えない


水谷コーチの我慢の指導が続く



今日勝って4連勝を樹立

藤浪の低めに集まる球威あるストレート
相手打線を嘲笑うかの様な、芯を外すカットボール

この球種だけでも今のヤクルト打線は十分抑えられる

東京ドームで巨人打線を完全に沈黙させられる投球が
出来る内容に近づいて来ている

中西コーチ、山口コーチの指導力が徐々に実を結び
試合で結果を出している事は事実

しかし、藤浪にとってはまだ、成長過程に過ぎない

彼のスライダーはこんなもんじゃないよ

澤村に負けない位、凄いスライダーを持っているのを
知っているだけに、巨人戦での対決が楽しみです


明日はお休みの日ですが、私は明日時間が少しあるので
統一球について記事にしてみようかと思っています

巨人独走を止めるポイントは統一球対策です

それではまた^^


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PS
Facebookないの?という問い合わせが多数来てます

持ってますよwww
ただ、放置してるので、(ツイッター同様)あえて公表してません

渡邊正悟で探せば、見つかると思います
虎心不動って大げさなタイムラインがあるので分かると思います

Facebookではダラダラと日常の事を書こうと思ってるので
阪神ネタはないと思ってくださいwww

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今後とも宜しく御願い申し上げます

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posted by 正悟 at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月20日

変貌の小嶋 背水の陣を7回1安打無失点




先発小嶋の不安材料はコントロール
球威はあるが。。。。ノーコン

そう言われ続けた小嶋の飛躍を誰しもが
待ち望んでいたと思う

小嶋に岩田の穴埋めが出来るか?

今日の焦点はまずそこだったと思う

小嶋にとってはもう後がない状態
期待されながらも制球難が指摘され続け
四球で自滅するタイプだった

球威はあるが、コントロールが。。。。
決め球がない投手


そう言われ続け、中継ぎでも結果が出せず
苦しむ日々を過ごし続けた


岩田ファーム降格で巡ってきたチャンス

小嶋にとって正に背水の陣であった


小宮山とバッテリーを組み、配球について
キャンプ中から打ち合わせを重ね続けた


久保コーチも彼の制球難を改善すべく
手を打っていた

踏み込む足の向きを変え、球威を殺してでも
制球難を改善する方向性で調整、修正を進めた

その修正が、功を制した



確かに球速はイマイチに見えたが
四球の数が激減したのは事実だった

何しろストライク先行する安定した
投球を見ることが出来た

正直、ここまで安定した小嶋を
私は見た記憶がなかった

小宮山と打ち合わせをし続けたのが
カーブの精度を上げ続ける事

そのカーブのコントロール精度は
絶妙になった

更にチェンジアップの軌道も非常に良くなった



小嶋の一番の成長したことは緩急である

お気づきになった方はどれ位居ただろうか?

ストレート、スライダー、チェンジアップ
その全ての球種ごとに10キロ以上の
緩急をつけて投げれるようになった事


スライダーは108キロから128キロ台
チェンジアップも118キロから130キロ台
ストレートは125キロから143キロ台

そこに100キロ台の山なりのカーブが来るわけです



130キロ台のストレートに
相手打者は振り遅れるわけです

ヤクルト打線は、石川で苦しむ阪神以上に
小嶋に苦しんでいました


久保コーチはとんでもない化け物を
作り上げたのかも知れない

球速を殺してでも、全体的にまとまった
選手をガッチリと修正で作り上げた

正に別人小嶋のお披露目となったわけです


修正点はミレッジの様に頭を突き出した
フォームの投手に対し、投げずらい小心的部分w

投げずらそうだったねwwww

四球4のうち半分の2個がミレッジだったわけです
もたいないですね


今日の様な小嶋を見せられるとですね
今年の投手コーチ陣の久保さんがファームに
居る事がどれだけ存在感があったか?って事です


湯舟、藪コーチと共に、投手陣の育成指導にあたる
最強の贅沢なOBの再就職先ではないか?wwww

久保さんが戻って来てくれたのが嬉しかったですね
フォーム修正のスペシャリストがファームに居る


次の登板がどこになるか?
ヤクルトはリーグ最低のチーム打率状況で
ぶっちゃけ、打線の調子が非常に悪い

その打線に助けられたのか?
それとも、小嶋が凄かったのか?

次回の登板で分かると思う


今日の配球を見て、やはり、
小宮山の強気なリードが光って見えた

バレンティンに内角ストレートで見逃し三振
あの配球は見事の一言だった

117キロのスライダーの後だけに
130キロ台のストレートがメチャクチャ速く
感じたんでしょうね

小嶋の新しいスタイルが見えた瞬間でもあった

確かに球速の落ちた小嶋を見ていると
物足りなさを感じるが。。。。。。

四球で苦しみ、ストライクカウントを取る為に
変化球やストレートを置きに行って
連打されてたあの時の小嶋を見ているより
ずっと頼もしく思える

6回までだと考えてたが、7回まで行けたのが
本当に良かった

試合後に首脳陣から高い評価を受けた小嶋

7回のピンチを凌いだのは彼にとって大きな財産

今迄はあの場面でズルズルと打たれ、死球を出して
自滅してたのだが。。。。

今日の小嶋はギリギリの段階でも腕を振って
しっかりと投げ切った

この収穫は本当に大きいし、彼にとっても自信に
繋がった事だと思う




昨日劇的なサヨナラ本塁打を打った福留

福留はシンカー系がまだダメですねww
まだもう少しかかるかも知れません
我慢して見守って行きましょう

今日は石川の立ち上がりを捕まえる事が出来た

主審のさんは、右打者のインコース低めが結構
シビアにストライクカウントをしないタイプでした

スライダーで攻められなかった序盤
鳥谷がスライダーを上手く引っ張ってくれましたね

それが決勝点となったのですが、
石川は立ち上がりこそ悪かったものの、
尻上がりに良くなって結果的に阪神打線を
チンチンにしてましたね

シュートにシンカー
カットボールにスライダー

見事に変化球で芯を外しまくって
堂々としたピッチングでした

逆に言えば、
立ち上がりに崩せて本当に良かったなぁ。。。。

小嶋のピッチングが貧打線を助けてくれた試合


今日の試合は小嶋復活の日の一言に尽きる


さぁ明日はサンデー藤浪の登場である
対する八木をどう打ち崩せるか?

良太と貴浩の活躍に期待

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