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2013年04月20日

逆転満塁ホームラン 福留が吠えた夜





聖地へ戻って迎え撃つはヤクルト

巨人戦でいい形で得点を重ね気分良く帰阪した


今日のロマンをどう対峙するか?
それがポイントでした


ロマンは完全なる変化球投手
しかし、ストレートに球威がないわけではない
力強いストレートには球威も備わっている

変化球主体で攻めてくるタイプだけに

的を絞るのが厄介な投手である


実はこの投手ナックルボールも投げられる
封印している状態である


ストレート、シュート、チェンジアップ、
そしてスライダー


この4球種を見事に4等分した配球を
相川は活用している


この投手の変化球はどれをとっても
キレがある

この球に絞っっても打てない
まずチェンジアップのフォームが
本当にストレートと区別がつかないのだろう

シュートを狙い撃ちしても
シュート自体に緩急とキレを変えてくるので
これまたなかなか絞りづらい


しかし、このロマンの防御率は悪いwwww
これだけいい投手なのになんでだろ?www

ロマンの欠点はスタミナが切れた途端
人が変わった様に変化球のキレと
ストレートのノビとコースが甘くなり

どうしようもないピッチングに豹変するのだw



去年阪神は捕まえる事が出来なかったが
他球団は終盤にしっかりと捕まえている



広沢元コーチじゃないけどね
狙い球をしっかりと絞って粘る事が大事

失投を呼び込む根気あるファールや
ボール球を見極める選球眼が不可欠だって事

その積み重ねが球数へと繋がり、スタミナ消耗へと
繋がっていくのだ


チェンジアップとシュートに振り回されて
チンチンにやられまくっていた阪神

昨日の勢いはどうした?と思われる方も多いだろうが
今日の前半のロマンの出来は凄かった

今夜のロマンが絶好調だったと思う
昨日の勢いなんてね、いい投手に当たれば
意気消沈して普通なんです



まぁ根比べですよね


根比べに負けたのは打線以上にメッセだった
彼の悪い癖が出てしまい、イライラして
雑な投球を行なってしまい、自滅してしまった


6回表
ミレッジのヒット、盗塁、ワイルドピッチで
三塁へミレッジを簡単に走らせた


メッセのイライラ感が思いっきり表面化したwww

四球を重ね、畠山の、タイムリーへと繋がって
岩村に押し出しの四球を与えてノックアウト


人が変わった様にサクっと3失点を献上してしまった


ミレッジの走塁が光ったのは確かだが、

捕手出身の私としては、10球粘って
四球を選んだ川島が一番嫌な仕事をしたと思う

メッセのイライラを頂点まで持って行ったのは
ミレッジではなく、川島の粘っての四球だった


川島の四球が飯原の四球を呼び、
畠山のタイムリーを呼ぶ流れを作った


流れを作ったと言うよりも。。。。。
メッセの集中力を完全に打ち壊したと言ってもいい


今日のベンチワークはこのタイミングしかない所で
加藤を出してしっかりと後続を断ちきった

加藤は本当にいい仕事をしてくれた



そのロマンだが。。。。。
意外と早くガス欠を迎えた

もう少し長持ちするだろうと考えていた私にとって
6回の段階でキレがなくなるのは意外な展開だった


6回裏の代打日高の場面からロマンの
キレが明らかに落ち始めていた


良太は凡打であったが、まだ体を労わってる状態だね
水谷コーチの傍で打撃練習させたいという
意図もあるだろうが。。。。。


西岡の打球は二打席連続でのピッチャー返し
ロマンの打球反応に阻まれたが、当たりはいい

試合が終われば猛打賞
納得のいく当たりをしていたのだ


7回の攻撃が勝負になるだろうと思った


大和のヒット
マートンのホームラン性の当たりの3ベース

手を抜かず走り抜いたマートンの行動に拍手

福留がついにセンターバックスクリーンに
今シーズンタイガース甲子園1号の同点2ランを放つ

ロマンの球が高めに浮いた瞬間から
阪神打線が容赦なく襲い掛かったわけだ

昨日の勢いはこんな場面にしっかりと出ていた


しかしロマンもスタミナが切れるのが早いw
80球程度で完全にバテ気味の投球になったが

もしかしたら、温度が急激に下がった事が
メッセとロマンの投球に影響したのかも知れない


急激に冷えたのかも知れないね


桧山がファールフライで延長戦へ
今年の桧山を見て、速球について行けてない
それが年齢的なモノなのか?不調なのか?
今の段階では何とも言えないが、もう少し
見守って応援し続けたい

ヤクルトは延長戦になれば絶対に不利である
守護神バーネットもも怪我で離脱中

小川監督は腹が据わっている
ルーキーを含め、若手を大事な場面でバンバン
使いまくっている

11回に投げた吉野のシュートはいい
坂も福留も全くタイミングが掴めず
完全にテンパっていた

ファームの指導力の良さが伺えるシーンでもあった


さて今日のヒーローはいう間でもなく福留

西岡、大和が連続センター前ヒット
鳥谷が凡打で俊介が維持のレフト前ヒット

俊介はあの場面でよく打ってくれた
影の殊勲者である


福留は2アウト満塁で打席に立った
七條のアウトコースのストレート攻めを
高めに集められた時に、感覚が分かった様だ

同じコースへストレートが走った瞬間
しっかりと叩いた流し打ちはレフトポール直撃の
劇的な逆転満塁ホームランだった

今日は福留は7回に同点2ラン、延長12回に
逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち、一人で
なんと6打点も上げる活躍だった


来た球を打つ意外考えてなかったと言った福留

打率は1.55でとても褒められる数字ではないが

今日のホームラン2本の当たりを見て思った

バットにボールを乗っけている感覚が
少しずつ戻ってきた感じがある


本調子とは程遠いかも知れないが
徐々に良くなることを願っている



最後に今年のホームランを見て
統一球の素材が変わった感じがする


ネット報道でも統一球が変わって飛ぶようになった
と選手やコーチが発言している記事が目立つ

流し打ちが良く飛んでいるし、
今日の新井貴浩のヒットも、バットの先っちょで
あそこまで飛距離が出ている

福留のサヨナラホームランも思った以上に
飛距離が伸びていた事も付け加えておこう

今年配球されたボールが我々ファンにはまだ手に入らない

誰が割って見て欲しいものだwwwww


今日の勝ちは大きい

改めて中継ぎ陣の安定度の高さを実感した
試合だったと思う


さぁ明日からデーゲーム
石川と対峙する打線

今年初先発の小嶋

追いかける展開覚悟で観戦しようと思うwwww

少しずつ打線は良くなりつつある

明日も日高先発スタメンでもいいかもね
彼の配球は甲子園だと強気で見ていて気持ちがいいし
打席でも期待感がある

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posted by 正悟 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月18日

3タテ阻止!榎田のドームの正しい投球手本




2連敗でどんよりとした雰囲気で迎えた
本日の東京ドーム第三戦目

今年巨人はまだドーム無敗神話が続いていた


落合中日がとにかくナゴドで強すぎたイメージが
強烈に残っているが、本拠地で強い球団は
まず対戦カードを優先的に進める事が出来る
大きな起爆剤となる事は確かだろう


今年の巨人はとにかく戦力が凄いと言われているが
私は選手個々の能力よりも

チーム全体がドームの勝ち方を徹底している

と感じている


まず投手陣

球威がある
球威が優れてなくても、変化球のキレがある
とにかく低めに徹底している

それが出来なければ、今日の澤村の様に
貧打線を目覚めさせる事になってしまう
それが東京ドームだと思う

低めのコントロールを徹底しなければ
絶対に常勝出来ないホーム球場を持つ巨人

その救いの手が強力打線である
本塁打を打てるパワーヒッターをバカみたいに
かき集める球団体質が良く理解出来る

主導権を握るにはパワーヒッターが絶対に不可欠
投手戦が厳しい球場でもあるが故に

投打共に相当力を入れて補強育成を徹底し、
どの球団よりも投手の状態を敏感にチェックし、
万全でなければ常勝軍団など絶対に作れない


そのドーム球場で

打たれて負けてしまう
もしくは打ち負けてしまう
完全に打線が封じ込められて負ける



これが今年のドーム球場での対戦相手の状態

今年の巨人はとにかく高めを絶対に逃さない
これは相当徹底して来ていると思う

甘いボールは絶対に逃さない徹底した指導力

これが出来ているから巨人は今年ドームで
異常に強いのだと思う

昨日のスタンリッジの投球を見て思った
高めに投げると一発でやられてしまう

例え球威がそこそこ調子が良くても
打たれてしまう


それが東京ドームである


今日の日高は徹底して低めを意識してミットを構えた

藤井の配球とは全く別物だけにこれが面白い

どんなにインアウト散らしても何をしても
高めに行ったらドッカンと打たれる


日高はとにかく
ストレートとカットボールスライダーとチェンジアップを
投げ分けながら、低めを徹底して意識して投げさせた


チェンジアップが今日少なかったのには
しっかりとした理由があった
チェンジアップが高めに行ってたからだ

高めに行く球種は控え、低めに決まる
ストレートとスライダーそしてカットボール
内角にはシュートを多用して、チェンジアップを
投げずに凌ぐ配球を心掛けていた

今日の試合の一番のファインプレーは
日高の配球にあったと思う




ストレート表示されている球数の中に
曲がりの小さいカットボールは数えきれない位
散りばめられている


今の巨人打線はど真ん中のストレートを
芯を外してバンバン凡打をするような打線ではない


岩田が好調ならば、東京ドームで巨人打線を
黙らせることだって出来る

藤浪のカットボールだって巨人打線をドームで
溜まらせることだって出来るかも知れない


シュートとカットボールの抱き合わせは
今の巨人打線には非常に効果的である

手元で曲がる小さな変化球を嫌う

それがパワーヒッター達だと思う



どうやら阪神だけじゃなかったようだ
巨人打線に対しては、阪神同様、手元で小さく曲がる
カットボールやツーシーム、シュート系は
かなり有効に使えるという現実がそこにあった

恐らくシンカー系なんてドン詰まりのオンパレードになる


飛ぶボール時代の東京ドーム対策の基本中の基本

それは全盛期の川上憲伸が示してくれたと思う
カットボールとシュートでバッタバッタン凡打の
ヤマをガシガシに築き上げた

その再生を榎田が見せてくれたと思う

館山だって石川だって普通に抑えられる
巨人独走に歯止めをかけられるきかっけが
出来たと私は感じるゲームだった

もう一つ攻略の糸口はある
今年の巨人は徹底してハイボールヒッター状態
球威あるスタンリッジやメッセクラスであるなら

矢野が球児の時に中腰で構えた位の
球威ある吊り球を投げれば、空振りは取れるかも

何故ならば、多少ボールの高めの球でも
ガンガン打ちに来ているからだ

配球さえ上手く行けば、昨年のブラゼルの様に
高めの吊り球を振ってくれる選手は数名居ます

まぁ、藤井にはそんな頭はないか。。。。。



8回に疲れが出始め、打たれだした榎田に対し
和田監督は2アウトと言う事もあって、
あえて大量リードでも安藤を投入した

安藤は榎田と違ってボールが高めに集まっている
昨日のスタンリッジ同様、球威があった

日高が選択したのは安藤の生命線である
スライダーをボールゾーンへ逃がす配球

太田はそのスライダーに手を出してしまい
凡退で終わらせた


筒井はまだまだの状態
あれだけ高めに集まってたら危ないよ
3者凡退で切り抜けられたのがラッキーだった
かなり強い打球が走ってたから
正面の当たりあったからアウトになったが。。。。

あの球威とコントロールであれば、危ない

まだこれから徐々に調整を重ね、更に良くなると思う



今日のMVPはマートンと榎田、日高だろう


澤村が高めにボールが集まるとやはり打たれる
これが甲子園なら逆に澤村は騙しが効く

飛ぶ球場をホームタウンに持つと本当に大変だ


マートン4番を私は反対していた
彼は5番が妥当だと書いた記憶がある

しかし、マートンは凄い
2010年の再来である

4番に座ってから調子を上げてきた

彼の精神面の強さに脱帽である

猛打賞5打点。。。。本塁打1
これはお見事の一言である


良太は明日から使う感じでしょうか?
人工芝の守備が不安視しての代打起用のみ
これは間違いではないと思う

坂と競争させるのも本当に面白いかも知れない


最後に福留を下げない一つの理由も見えた
彼の強肩はセカンドランナーを釘付けにした
しかも2回も。。。。

深めのライトフライでもセカンドランナーが
タッチアップ出来ない


これは大きかったです

ランナーセカンドで深めのライトフライ
セカンドランナーがタッチアップできない
確かに村田の足ではイチコロだwwww

彼の存在感は確かにある

だから我慢の起用が続くのだろう

コンラッドはどうなる?

良太1軍昇格で、明日のヤクルト戦から
動きがあると思う

坂?コンラッド?それとも良太?


明日はロマンでしょ?
スライダーとチェンジアップとシュート
ストレートよりも変化球を多く投げるタイプです
スライダーとシュートだけで50%を超える配球

狙うならシュートでしょ?
ストレート捨ててシュートに的を絞るべきだと思う

シュート打ちは何人出来るだろうか?


明日打ち勝てば、打線は勢いに乗るはずです

福留がシュートを引っ張らずに綺麗に流せれば
いい感じになるだけに明日は注目して見てみます

巨人の3敗は全部阪神
独走を止めるのは他の4球団の仕事でもある

ちゃんと止めて欲しいですね

1強5弱じゃリーグはつまらんでしょ?

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posted by 正悟 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月17日

大不振 福留コンラッドを突き放せ




和田監督がコンラッドに対して一旦見切りをつける
発言を試合後に発している


チーム打率も酷いが、
とにかく打線が繋がらない


5番福留が大ブレーキ
7番コンラッドも大ブレーキ

4番マートン以降が、8番キャッチャー藤井より
圧倒的に打率が低い打者が3人もズラズラ
並ばれてはたまったもんじゃない


巨人戦は福留とコンラッドが鍵
だと書きましたが、それが昨日の試合で完全に現れた
二人が無安打であれば、絶対に打線は繋がらないのだ


6番新井貴浩に関しては、徐々に状態が上がっているが
まだまだ特へ飛ばせる段階ではない様だ

新井貴浩の場合はまず当てる事
芯に当てる為のスイングが大事


東京ドームへ向かう前に、一人甲子園の室内練習場で
黙々とスイングを確認してからの上京

恐らくカーブマシーンで緩急と縦の変化に
自分の身体がしっかりとついて行けるか?を
確認してからの上京だったと思われる


昨日のタイムリーは真ん中低めのストレート
9回の西村からのヒットは真ん中低めのスライダー

緩急と低めに対しての対応の確認作業を行って上京したと
私は想定している

あの打球を見る限り、まずはアベレージ的な
スイングで挑んでいるのだろう

賢いと言えば賢い選択肢である



単調なヒットで最低限の得点しか上げられない状況が
開幕して15試合中14試合と言ってもいい

開幕戦の9得点以外は、猛虎打線とはとても
表現出来ない内容である


打撃陣が投手陣を助けることが出来ない
この現象は2011年から続いている事である


溜めを作り、緩急に対応すべきスイングを徹底指導を
行ない続けている水谷チーフ打撃コーチも
胸中おだやかではないだろう


飛ぶボールで打線バブルを味わった阪神

統一球になり、完全にバブルは弾け、その打開策も
見出せないまま、現在に至っている

どんなに一流の選手を揃えても
球団の方針が明確でなければ、選手個人としても
チーム全体としても結果が伴わなくなるのは
当然のことである


どの球団の打線も、カーブは見逃すケースが多い
特にファーストストライクを取りに来るカーブに
関しては、全く持って打つ気がない阪神打線


緩急に対する基本中の基本であるカーブに対し
球団はどこまで重要視しているのだろうか?



低め、縦の変化、緩急の対応
カーブの特打は意外といい結果をもたらすのだが
球団としてはどの様なメニューでどの様な
スイングを徹底しているのだろうか?



125キロから135キロ程度のスライダー
これを泳いで詰まらせる
もしくはバットの上下に擦って凡打

こんな打線構成では、阿部も強気な配球を
楽に組み込める状態


舐められて当たり前の打線状態


コンラッド&福留に関して共通点がある

明らかにミートポイントが前気味である事

溜めが出来ず、踏込むタイミングとスイングする
腕、肩が若干バラついてしまっている

腰の回転、足でしっかりと体重を支える
これが不完全であれば、絶対にバットコントロールは
乱れ、擦ったり押され気味のスイングをしてしまう

だから福留は外角のスライダーが泳いでるんです

んで当たらないでしょ?
バットコントロールもグチャグチャの状態です


少しでも強い当たりをイメージしては
力んで引っ張り専門のスイング化になる

バットコントロールがダメなんだもん
幾ら引っ張っても強い打球は飛ばないさwww


福留とコンラッドに関しては
今の様な結果が伴っても不思議ではない


狙い球を絞り、しっかりとミートする

その為の溜めであり、選球眼である


それが出来なければ鳴尾浜に行くべし
打線のブレーキとなる打者は
投手戦になれば特に期待感が薄れてしまう

逆に例えれば
甘いコースさえ投げなければ
何とか抑えられるという相手バッテリーの
強気の配球を呼び起こしてしまう


だから宮國が立ち直って尻上がりモードに
してしまったんですよね


福留というブランドは私は要らない

横一線で見なければ、若虎達の奮起はない
コンラッド以上に、いやチーム一番の
大不振の打撃内容であるが故に

彼の本来のスイングが出来るまで
時間を要する可能性は極めて高い

体重移動からスイングのバランス
踏込みからスイングの瞬間
ミートポイントの全てがグチャグチャ
選球眼もかなり厳しい
ワイドゾーンのストライクが見えてないし
ファールにも出来ない状態

ストライクゾーンをしっかりと見極められる様に


水谷コーチも支えになっていると思うが
ありゃ重症だ時間かかるわ。。。。

早打ちした方が絶対にいい
じっくり立つよりいいかもね

カーブを打ち上げている段階で厳しいよね
ライナーで飛ぶ辺りが出ず詰まらせているのだから

5番所か?スタメンレベルではないよね

新井兄弟がスタメンなら彼は7番しかないよ


まずはストレートを振り遅れないスイング
これが不可欠だろうね。。。。。
時間かかると思う・・・・・



コンラッドは重症の様であっても
縦系の変化球と低めの対応策さえ出来れば、
日本球界に対応出来る打者だと思う

統一球が思ったより飛ばなくて
詰まらせて焦っていると思う

引っ張って力むなら
ミートしろよミートwww
ホームランなんて期待してないから


クリンアップに座れない現状がそこにある

だったら2ベースでもシングルヒットでも
いいと思う位ミート重視すべきだと思う


今のうちに鳴尾浜に行って
溜めのスペシャリストである河村打撃コーチに
修正かけてもらった方が近道になると思う


じっくりと修正出来る環境がそこにあるのだし
ファームの試合でじっくりと実戦が出来る


助っ人だろうが、ベテラン大物であっても
試合で使えない状況が続いているのであれば
心を鬼にして突き放すべき時期が近づいている


コンラッドは選球眼が悪いわけではない
むしろいい方である


福留以上にワイドなストライクゾーンに
対応出来ているのも事実

それでも三振は多いし、安打数もショボイ
不思議な選手なのだwww

しかし、彼の欠点は明白である


低めの対応が出来ていないし
緩急に対応が出来ていない


フォークと縦に落ちるスライダーがとにかくダメ
空振っちゃうんだよね

苦手意識が強いのが緩急をつける球種が故に
意識が高まり、結果的にストレートに振り遅れ


これでは1軍でハイアベレージヒッターに
なれる様な甘い世界ではない

NPBの投手陣は世界レベルなのだから


今なら修正かけて交流戦に戻れる位の
ゆとりがあると思う


コンラッドは鳴尾浜でリラックッスした状態で
練習をさせればいいかも知れない

彼をフォード、メンチクラスにしては
絶対にならない

いい打者なんだから

平田さんに送球も鍛えてもらっとけwwwww


ああ。ちなみにファームのチーム打率
1軍の2.20より酷いっすwwwwwwwww

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posted by 正悟 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年04月16日

巨人打線と阪神貧打線の格の違い




巨人打線の名前を見ただけで息つく暇もない
物凄い打線であることが、東京ドームになって
改めって思い知らされる

1番に長野が居るが。。。。3番から7番までが
超鬼打線である

坂本、阿部、ロペス、ボウカー、村田


このラインはどうしようもないwwww


誰でもホームランを打てる打者が
5連チャンだからwwそりゃ息つく暇もないw


狭いドーム球場を本拠地とする巨人
ホームランが日本一出やすい球場


投手陣は万全に揃えなければならない
更に、打撃戦で勝てる選手を揃えなければ
ならない事を考えるならば、FA獲得で
大暴れするしかないのだろうか?

いずれにせよ、打線重視となれば、守備力
特に外野の守備範囲と肩の面で負担を背負うが
打線の怖さと投手陣の安定度は抜群である


その巨人打線を狭い東京ドームで相対する投手は
ストレートに球威がなければ致命的となる


その致命的な状況下に陥っていたのが今日の能見である


能見の投球を見て感じたのが、球威がない事
更に高めにボールが集まってしまう事

東京ドームで一番厳しいコンディションです

今日の能見の配球を見ていると、普段より
チェンジアップを殆ど使っていないのが分かる

チェンジアップを多用しない代わりに
今日はフォークを多用したが。。。。。


これが振ってくれないんだなwww
球威が足りないストレートを投げてるとね
フォークってよく見えたりしますんで。。。

いずれにせよ、球威が足りない
高めにボールが集まる状況




阿部の3ランが本当に痛かった

真ん中高めのストレートは阿部には通用しない
増して狭いドーム球場
当然の如く持って行かれてしまった

その中で何とか、阿部の3ラン以外は1失点で
6回まで持ちこたえてくれたが


4回ウラの長野タイムリーヒットの場面

記録上ではレフト前タイムリーヒットになるだろう

しかし、あれはアウトに出来る高いフライだった


深めに守っていたマートンが
高く上がった打球を全力で追わず、逆に言えば
無理をせずヒット処理にしたという表現が正しいかな?


随分高く上がったんですけどね。。。。。

マートンのレフトの守備力にに関しては
巨人の事を言えない

マートンの足ならあれが精一杯とは思えないしね

あれが俊介クラスの足ならば、
楽に捕球可能だったと思う


ラミレスを見ている様な気分になったのは
私だけだろうか?

あれは余計な失点だったと言わざる得ない
あの4点目が非常に堪えた試合だったと思う


さて、宮國だが、立ち上がりから3回まで
本当に苦しんでいました

スライダーとカーブがとにかく抜けてしまう
ボール球になってたのが殆どだったので
それ幸いだったと阿部も辛抱のリードだっただろう

ただど真ん中に来たスライダーをね。。。。

初回のチャンスで引っかけてしまったマートン

ストレートに意識が高かったのが分かる

福留はカーブを打ち上げてしまってレフトフライ

1ヒット1エラーでの1点

これは打線で勝ち取った得点というより
エラーにより頂いた棚牡丹得点である


あそこで崩せないのが今の阪神打線


そろそろ打線を組み替えたり、スタメン起用も
考慮しなければならない時期が近づきつつある

福留とコンラッドもそうだが、
今私が気にしているのが大和である

彼もタイミングが全くつかめなくなって来ている
更に高めのボール球も追い過ぎている

ボールが見えてない時期って
焦りのスイング&力みのスイングがどうしても
出て来てしまい、結果的にスランプ状態に
陥ってしまう

長いシーズンを戦い抜いた場合、どうしても、
スランプ状態に陥ってしまう時期が必ず来る

常に好調を維持するのは至難の業だが
真実のスタメンを勝ち取る為には、
このスランプ時期をとにかく最短で
抜け出さなければならない


今日の巨人打線は能見から放ったヒットは9本
腰から上のラインは徹底的に振ってきた

スライダーがボールに流れる低めのボールを
見送るシーンも目立った

能見の球が走っておらず、変化球のキレもイマイチ
だったのだろうが、徹底していたことは
高めのボールのストレートとチェンジアップは
徹底して振りに行っていた


6回投げて2奪三振
能見の調子の悪さと同時に
巨人打線の徹底した分析実践行動力が
能見のコンディション以上の厳しさを
与えた気がする


一方の阪神打線は
馬鹿みたいにスライダーに踊らされ
ストレートを振り遅れしてしまい
凡打の山を築いてしまった


新井貴浩の2安打(タイムリー)が
唯一、嬉しい内容だったと思う

恐らく、新井貴浩は
溜めのスイングがしっかりと出来て、
いい感触を得ているのかも知れない


明日の杉内戦はスライダーとチェンジアップを
どう見極めるか?が勝負となるが

今の打線の状況であれば。。。。。。
私達は我慢の観戦をするしかないだろう


宮國のストレートに振り遅れている現実がある
杉内の緩急について行けるとは到底思えない

西岡、新井貴浩、そして明日スタメン復帰するであろう
良太の活躍を見守って観戦したいと思う


杉内は立ち上がり勝負
ストレートとチェンジアップの見極めが
極めて難しい投手であり、
スライダーのキレは抜群である

明日も苦戦が予想されるが、ワンチャンスをしっかりと
モノに出来る打線を構成して欲しい

そろそろ打順、スタメンの変更を本腰を入れて
考慮しなければならない時期が来ているのは確かだろう

福留5番なら貴浩の方がいいかも知れない

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posted by 正悟 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年04月15日

東京ドーム決戦の鍵は福留とコンラッド




さて、明日からまたしても巨人戦

今回のカードは気に入らない
何で?こんな同じ対戦投手同士が早期に
当る様な日程になったのか?

出来れば違うローテでの対戦を見たかった


でも今の阪神打線にとっては逆に良かった


宮國、杉内、澤村の3本柱と対戦する事となる

内海やホールトンとぶつかるよりは
絶対に良かったと思う



さて、阪神投手陣が、巨人打線に対し
あの狭いドームラン球場でどこまで勝負出来るか?

AFKはその点しっかりと熟知していると思う
散々戦った球場ですので大丈夫でしょう

能見、スタン、そして榎田
スタンと榎田がどこまで失投を最小限に抑えて
いつも通りの投球が出来るか?

そこだと思う



今回のポイントは2つ

守備と打線だと思う


コンラッドの送球が第一のポイント
エラーしたら負けのフラグ全開だと思った方がいい

貴浩が下がるのか?良太が控えになるのか?
これも気になる所である

この守備力を考えるなら、貴浩のファースト
良太のファースト

どっちもどっちだとwwwwwww
思ってしまうのは私だけだろうか?(笑)


この二人のどちらが?
打撃、守備の双方で少しでも調子がいい方を
使う事となると思うが、下手すればコンラッドが
下がってしまう可能性もある

それだけは勘弁願いたいwwwww

確かにコンラッドはスタメンレッドシグナル
そろそろヤバイ時期に差し掛かっている

ただ、ここ数試合、1安打ずつチマコマと打ち出している

引っ張り専門であるならば、もっと飛ばさなければ
結果は伴って来ない

遠くへ飛ばしたい気持ちよりも、今はアベレージ重視で
る力みが出てしまうパワースイングを一時捨ててでも
力みのないコンパクトなスイングを心掛け
広角打法のイメージで打席に立つのも一つの手段



ただね。。。。助っ人のパワーヒッターとして
GM様が連れて来られた選手ですから・・・・・

水谷打撃コーチはどう指導すべきだろうか?
難しい所だと思う



絶不調の新井貴浩、福留、そしてコンラッド

この3名がどこまでしっかりと叩けるか?


明日からの3連戦はある意味ベンチ能力を試される
試合になります

何故ならば、同じ対戦投手と短期間での対戦
データーは揃っているはず


どのボールでストライクを取りに来ているか?
配球を変えるならどのパターンで来るか?
狙い球はこの球種に絞ろうか?

この様なデーターが綺麗に揃っているはずです

そのデーターと実際の対戦で前回と何が違うのか?
特に配球

これをいち早く見極め、対応策を練って実践行動に移す

この動きがどこまで可能であるか?



例えば、明日の宮國をどう分析しているか?


そしてどれだけの打者がそれに対して
対応出来る打撃力を持っているのか?



宮國の場合ストレートは50%以下の割合
その中にカットボールも含まれておる

スライダーが30%以上フォークが15%程度

フォークの割合を見れば分かるが
三振を狙うか?カットボールとの抱き合わせにて
詰まらせる事を前提とする決め球である

スライダーはファールも取れるし空振りも取れる
決め球としても使えるし、打たせて取る手段としても
使えるが、割合をみて分かる通り、相当自信がある
変化球と言ってもいいだろう


残りの数パーセントがカーブである

何故?カーブが数パーセントなんでしょうね?

ファーストストライクを取りに行くボールだからです



このカーブこそ、本当の意味での突破口と
黒田ヘッドと水谷コーチが狙ってくる事を願っている

先制点を狙う早い回であれば、カーブの狙い撃ちは出来る


例えば西岡カーブでヒットが出たとしよう

大和がバント

鳥谷かマートンがカーブの狙い撃ちをしたとします

先制点が取れるチャンスでもあります

ただ、初回はスライダー主流で来る可能性が高い
最も得意の変化球であるスライダーとカットボールの
確かめに入る配球が絶対にあるわけです


っとなると

初回辺りは、ストレートとカーブを徹底して狙う


当然カットボールも想定しての話である

スライダーの緩急とキレに惑わされれば
一発で阿部の配球が勝ってしまう


ちなみに阿部の配球には元尾花投手コーチイズムが
しっかりと備わっており、フォークで2ストライクを
狙いに来る配球が絶対に織り込まれてきます

このフォークに対応出来るか?
惑わされて振り回して凡打の山を築くか?



これだけのデーターの打撃が出来るのが。。。。。。
恐らく西岡と鳥谷マートンの3人位しか居ないのが
現在の阪神打線の現状であると考えられる


だからこの打線は低打率であり、打点が低いのだ


相当厳しい環境下の阪神打線である



この3連戦、打線の鍵を握るのは

西岡でもマートンでもない
5番福留と7番コンラッドである

この不調2人がどうやってこの3連戦
1本でも多くヒットで出塁
最悪でも四球で出塁出来るか?が
大きなポイントとなるだろう


久々の日本球界復帰の福留
更に初めての日本球界の実戦

福留とコンラッドの両名にとっては
先日3連戦で当ったばかりの先発投手陣の
データーが、救いの神となる可能性が高いのだ



福留とコンラッドがデーターを元に打席に立ち
全く打てなかったらどうしようもないって事になる


力みを我慢して軽く振り抜いても
ホームランになるのがドームランである

コンラッドと福留の両名に関しては
この球場できっかけを作ってもらえると
本当に嬉しい限りですね

特にコンラッドはスタメンレッドシグナル点灯中
福留より遥かに打率もいいのだが。。。。
打点が一つもないのが気になる所である

チャンスで平凡な外野フライがいかに多いか?
首脳陣はそこを見ていると思う


コンラッド!力まず振り抜きゃドームランだぜ!



焦ったら力むだけだと思う
平常心の精神で東京ドームに挑んで欲しい

明日からの3連戦は根比べの戦いとなるか?
巨人の一方的なゲーム展開になるか?

そのどちらかしかないだろう?

福留とコンラッドが目覚めれば
阪神投手陣が楽な展開が期待されるが
今の二人を見る限り、難しいよね。。。。

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2013年04月14日

藤浪プロ初勝利 7回迄投げさせて欲しかった




サンデー藤浪が甲子園で見事なピッチングを
披露してくれた

結果から言えば、4−0で阪神の勝利

更に先日の岩田の大乱調で初回6失点以外は
まだ0点が続いている


昨日は藤原と歳内がしっかりと2イニングを抑え
今日は藤浪からAFKでしっかりと完封リレーで
勝利を収めている


投手陣は相変らず好調をキープしている

明後日からの東京ドームでの巨人戦が行われるが、
私は次の3連戦、かなり苦戦するだろうと予想している

まず4番以降が話にならない程の打線である
投手戦になる事は間違いないだろうが
どうやって巨人投手陣を崩せるだろうか?


福留はもう重傷を超えた打者となっている
巨人戦で見せたダイビングキャッチで
首負傷してるんじゃないかな?と心配になるほど
酷い状況である

ストレートもスライダーも全くタイミングが合っていない
更にストライクゾーンが相当ワイドに感じているのは確かだ

スライダーを泳ぎながら空振りしたり
低めのストレートに対して完全に振り遅れたり
これはもう、重症を超えた域に達している


福留という守備力と走力
そしてブランドがあるから
スタメンに居る状態である

相対的に見れば、圧倒的に伊藤隼太の
方が面白いのは確かだろうが。。。。

経験値の高さがあまりにも凄い選手なのは確か

一日でも早く本来のスイングを
取り戻して欲しいと願っている


東京ドームは福留が得意とする球場でもある為
ある意味、ここで期待感を持つしかないが。。。。

あそこまでストレートとスライダーの緩急に
振り回されてしまっている打者が、ある日突然
ガンガン打ちまくる可能性は皆無に近い

逆に引っ張り専門で困っている
コンラッド彼はあの球場で当たれば飛ぶ可能性を秘めている

彼もそろそろデンジャラスゾーンに突入している
良太が帰ってきたら、最初はファーストに着くだろうが
下手すりゃサードを守る可能性もある

そんなバカ起用を平気でやるのが阪神


後は、貴浩と比べてどうか?と言う事になるが
どっちもどっちの状況だけにいかんともしがたい

阪神首脳陣が何を見極め、どの様に判断するか?

だと思う


コンラッドをここで我慢できず落として
代打専門にしたらメンチやフォードと
変わらない状態になるだろう


交流戦中盤辺りまでは我慢の起用
もしくは交流戦はDHで最後のチャンス
位の猶予を与え我慢の起用を求めたい



では横浜戦を振り返ってみます

まず西岡の加入は本当に大きかった
彼がお立ち台にダントツに上がりまくっているが
それだけ、打線は彼とマートンで踏ん張っている状況

今日はその西岡が横浜戦1回戦同様いい所で
追加点を叩き出した

昨日トンネルして2失点献上していただけにね

貴重な追加点を上げることが出来てホッとしただろう

まず、西岡はストレートにもスライダーにもしっかりと
緩急に対応出来ている

壁を作った溜めがしっかりと出来ている
更に踏込からスイングまでもしっかりと足腰が
ブレずに踏ん張れている

この人ね
オフシーズン相当走り込んでいたと思うよ

2打席目のヒットはスライダーを綺麗に弾き返している

3打席目のタイムリーも低めのスライダーを
弾き返してのタイムリーとなった

三浦のスライダーに的を絞って打席に立っていたのだろう
ストレートか?カットボールか?
それだったらスライダーに合わせた方がいい


そんな発想を実戦行動出来るのは、当てる事に自信が
ある選手でなければここまで成功率は高くない

パワーヒッター達と違って当てる方向性
地味に見えるかも知れないが、安打数は
凡打を超える華があるって事だろうなwww


藤浪の投球に私は注目して見ていた

ストレートとカットボール
そしてスライダー
に注目して観戦してみたが

ストレートは150前後
カットボールは135前後で緩急は15キロ

十分な緩急をこの2つの球種でつけている

ゴロが連発していたのはその緩急とカットボールによる
芯を外す配球が功を制した証である


カットボールの後のストレートで空振り
カットボールの連投で空振り


やはり球威が打者の脳裏に焼き付けているし
カットボールの緩急が戸惑いを誘っている


球威のある投手ならではの特権であるし
武器でもある


今日の藤浪はスライダーを抑え気味にした
配球に徹した

殆どがストレートとカットボールに集約していた


今日の一番の見どころは6回のブランコとの対決

腰のラインのインコースにストレートが
入ってしまった

これが大ホームラン並みの弾道でファールとなった

少し振り遅れたのが幸い

カットボールが脳裏にあったのだろう

その後2球続けてカーブを投げて緩急をつけ
最後にはアウトコースボールゾーンの低めに
カットボールを投げて空振り三振

これはバッテリーの緩急をつけた配球の勝利である


藤浪は6回でお役御免となったが。。。。。。
7回までは投げさせるべきだったと思う


もっともっと経験値を与えなきゃ
まだ92球
球の勢いは衰えてなかったし、7回は中村以降は
下位打線だったのだから。。。。

完封リレーもいいが。。。。。。

仮に7回1失点でも7回を投げ抜いたという実績の方が
藤浪にとって大きな財産となったと思う



ちと過保護だよなwwwwwwww


8回まで投げれば、AFKの誰かは温存出来ただろうし
3人投入するまでもない試合展開だっただけに

こんなに早くから酷使モードもいかがか?
感じてしまうシーンだった

確かに久保には4点差ついても、抑えというポジション慣れを
強化する意味では、登板も仕方なかったかも知れないが
よっぽど登板間隔が空かない限り
セーブがつかない時は、私だったら投げさせない



今日はデーゲームでの勝利
しかも完封勝利と言う事でなによりでした

藤浪の投球はもう少し見たかったのが本音です
まだ投げられた段階での、降板だったので
少し残念でしたが、まずは勝利して再び貯金1

巨人戦前に投手陣が完全に好調をキープしている
それが大きいですね



いずれにせよ、明日の休み後、東京ドームにて
宮國、杉内、澤村と再戦する事となる

今の打線で、ビジターで勝ち越すのは苦労するだろうし
5番から後ろがかな〜りショボイ打線なだけに
厳しい試合展開になると思う

福留、コンラッドがどこまで打てるか?

そして
良太が1軍登録可能となる火曜日
打線をどう変えてくるか?

火曜日のスタメンが非常に楽しみになる


さぁ和田さん
貴方は良太がスタメンならどうします?

兄貴浩を落とすか?コンラッドを落とすか?

どうしますか?

私なら貴浩を代打の切り札として起用するでしょうね
怪我明けと言う事もあって、サードを守らせるなら

少しでも負担軽減出来るファーストに着かせると思います

今年はファーストが慣れたポジションになってますので
スタメンならファースト良太での復帰が妥当でしょうね

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posted by 正悟 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

岩田の欠点は立ち上がり




初回6失点ではどうしようもない

デーゲームに弱いと叩かれまくっている阪神
これは和田阪神に始まった事ではないが、
岡田、真弓時代以上に、デーゲームに勝てない
印象が強いのは何故だろうか?

まぁ、野球で負けるときはこんな展開であるが

どうせ負けるなら思い切って負けた方がいい
接戦で負けるのが一番チームとして堪えると言う


昨日の場合は、岩田の立ち上がりが全てだった


彼は運がないとよく言われ、好投した時に
打線が全く援護せず、打たれるときは試合開始
早々とっとと失点しまくってしまう


まぁ何で?こんな展開を繰り返しているのか?

運がないのか?自滅タイプなのか?



岩田と言えば、シュート、スライダー、カットボール
この印象が非常に強いが、これは私個人的感覚である


まず、私が一番注目しているのが、
シュートとカットボール

昨日の立ち上がり、徹底的にカットボールとシュートを
当てられていたデーターがある

カーブやスライダーも当然投げて居るが、シュートは
特に今日打たれまくったかな?


まずシュートが打たれている時は、失点覚悟
これが岩田の投球の悪い典型的パターンです


よくストレートがシュート回転ているって言うでしょ?
ストレートがシュート回転してるのであればシュート?


そう解釈される方がたまに居るのですが、結果的に
ストレートの回転がシュート方向にしていれば、

ストレートの回転がダメって事

つまりノビが全然ない


球速があってもノビがなければ、打者としては当然
合わせやすいって事になるわけです

広島戦と昨日の横浜戦の岩田のシュートは
力がなく、ストレートも力がなかった

つまり、ストレートがシュート回転してしまい
シュート自体が力なく、ストレートに近い状態
しかも、ノビのない球威であった


そりゃ打たれますよ
タイミングが素直にボールが来る
合わせやすいですし、更に高めもボールが集まる

こりゃもう、大量得点のフラグが立ち上がってる事は
いう間でもありませね

受けた瞬間、捕手は分かります
ブルペンの段階でね

カットボールも恐らくストレート同様厳しい状況
だったと思います

だってコントロールが悪いんだから
中に高めに入っちゃうんだからしゃーない


岩田のコンディション不良
不安定なピッチングがここ2年続いています


統一球の縫い目の影響を受けているのか?
怪我の影響が未だに続いているのか?

立ち上がりに不安定な癖があるのか?


私には分からない

ストレートがシュート回転している時は
スライダーを多用するとか、いう方も居ますが
まぁ、コントロールが高めに行ってたらもう
手が付けられません


だからと言ってファームで暮らせと言えない

彼のピッチングが安定したら能見以上の
ピッチングが出来るからです


低めのボールコントロールとシュート回転

BADコンディションが続く状況
不安定なコンディションが続くここ2年


中西さんがどこまで彼のフォーム修正を出来るか?

彼の腕の見せ所です

調整法の変更や、捕手の変更など
様々な角度から彼を助けて欲しいですね

凄くいい投手なんだから


2回以降のピッチングは見事
ストレートにノビも出て、シュートも
しっかりとキレが戻っていた

やっぱり「立ち上がりなんだな」


公示にて岩田の抹消を確認
フォーム修正と立ち上がり対策を
じっくりとするしかないって事らしい

一日も早く復帰して欲しい投手である

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posted by 正悟 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月13日

甲子園で無失点継続中!貯金1で2位浮上




誰がこんな投手陣の活躍に期待しただろうか?
球児が抜け、今シーズンの阪神の投手陣は
厳しいシーズンになるだろうと予想した評論家や
ファンが殆どだったと思う

正捕手不在というレッテルも今現在は藤井が
何とか凌いでくれている


結果から言うと今日も完封勝利

4試合連続無失点でチーム防御率はなんと
1点台の1.95であり、失点も27のまま

投手陣様様の状況が継続中である

増して、今日はメッセが完封勝利を上げた
巨人戦で頑張った中継ぎ陣にとっても
いい休息になったに違いない

更に明日は苦手デーゲームである
デーゲーム前夜のナイトゲームで
中継ぎ陣が誰一人投げて居ない事は
とてもいい事である


さて、今日のメッセはぶっちゃけ悪かった

高めにボールが集まり、甘いコースへバンバン
入り込んでおり、実は、前回の広島戦の時と
同じ位酷い内容だった

こりゃ、大量失点も覚悟しなければと思いながら
観戦してたのだが、横浜打線が笑えるほど
力みまくって凡打の山を築いてくれた

前回2回でKOされたの広島戦との大きな違い

それは球威である

広島戦の時と比べると、ストレートにノビを感じた

この球威ってのがメッセの持ち味であり
更に浜風が外野フライでかなり助けてくれたと思う


藤井はメッセのストレートに対して
来てなかったとコメントしてます

でも広島戦よりはずっと来てました

これが東京ドームで巨人打線相手なら
やばかったかも知れませんが、甲子園なら
全然OKな球威だったと私は思っている

むしろランコに投じた真ん中高めのカーブ
あれが一番の今日の失投
でしょうね
入らなくてほんとに良かった


グイグイ押す感覚のストレートは打撃する側から
すれば、押し込まれるような感覚になる

真芯に当たり、ジャストミートすれば話は別だが

少しでもタイミングを逃したら、真芯に当てても
思ったほど打球が伸びず、浜風に押し戻されて
外野フライになってしまう

これが横浜スタジアムだったら?と思うと
ゾッとする投球内容が中盤まで続いていた



球威で押せるってのは本当にごまかしが効く
これは虎心不動でよく書く文字である


メッセの球威が強引に押し切った
ゲーム前半の投球内容だったと思う


メッセの課題はコントロールである
高めに集まれば、横浜打線でも巨人打線であっても
そりゃ容赦なく打ちこんで来るはず

先発投手陣で一番制球難に陥って防御率もイマイチで
苦しんでいるメッセンジャー

次回の登板までにどうやって制球を向上させるか?

これが中西さんとメッセの宿題となっただろう


ただ、5回以降、コントロール的に低めに変化球と
ストレートが決まる様になってきた
更に左打者に対してのアウトコース攻めも出来る様になった


6回以降はスライダーを多用し、的を絞らせなくした


この配球術こぞ、黒田ヘッドコーチのお役目なのだろう

終盤になって人が変わったような配球を見せた

カーブとフォーク、ストレート
終盤はスライダーとフォークとカーブとストレート

スライダーを多用すれば、当然打者としては
球種が一つ増えた事により、スライダーを見逃す
もしくはファールしてしまい、結果的に
ストライクカウント先行される状況になった


この配球が、去年なかったんですよね
この配球術こそ、今の投手陣の好調の肥やしとなって
いるのだと思うが、そう考えると黒田ヘッドコーチは
見事な仕事をこなしている事となる


黒田ヘッドの仕事ぶりが見えないとぼやいてしまったが
投手陣に関してはお見事の一言である


さて、対する横浜の高崎であるが
一昨年辺りから、頭角を現して来た投手の一人であり
私は統一球の恩恵を受けた一人であると解釈している


ちなみに去年も阪神は高崎に苦戦しましたが
彼自身の成績を見ますと、7勝10敗で防御率3.20

決してエース級の選手ではないって事です

横浜の三浦同様、阪神が苦手意識を持ってしまった
投手であり、今日のゲームも苦戦するだろうと
私は読んでいました

巨人戦とかだとね、2順目3順目に捕まってるんですよ

つまり、高崎にとっては、阪神がお客様って事です

高崎の配球を見てみると
実にオーソドックスな配球なんです


彼の持ち球は、
ストレート、カットボール
カーブ、チェンジアップ

そして、一番得意なのがスライダーなんです


ストレートとチェンジアップとスライダーの
投げ分けが上手いのは確かです

そしてアウトローにストレートとスライダーを
投げ込み、腰のラインにチェンジアップを投げる

大体パターン的にはそれだけの投手なんです


なんで?2順目でとっ捕まえる事が出来ないのか?

相性なんだろうね?wwwww


マエケンみたいなスライダー投げるわけでもないのに



そのスライダーがアウトローへボールゾーンへ
逃げていく球筋を阪神打線が


馬鹿みたいに手を出しまくってるんです


右打者にアウトコースのスライダーを全部無視しろって
指示すると面白い事になると思うのが私の考えww


立ち上がりから四球バンバン出しますよwwww


低めのストレートが彼の持ち味の一つです
スライダーとストレートの緩急に騙されて
詰まらせてしまっている、特にフライを上げてしまう

浅い外野フライでアウトのパターンが多いんですよね

強打者にはアウトコース一辺倒になり
低めにスライダー、ストレート
腰のラインにチェンジアップ


このパターンなんですが、福留はとにかく
ワイドになったストライクゾーンに悩まされているので
見逃したり、ボール球に手を出したりね

彼の術中にはまっている状態です

だから10奪三振も食らっちゃうんですよ


スコアラーが本気のデーターを拾い上げ
高崎対策を本気で行わなければ、三浦2号になるよ

ってかもうなってるしwwww

今日のヒットで非常に上手かったのが、マートン
アウトローボールゾーンへ逃げるスライダーを
ヒットエンドランのサインが出たので
無理矢理当てに行ったが、見事ヒットにした

恐らくエンドランがなければ見逃したはず
良く当てたと褒め称えたいです


藤井のタイムリー内野安打も実は同じコース
本気で無理矢理引っ張ってwwww
ボテボテのタイムリー内野安打を放った

技術面云々以前に、よく当てたと言いたいです

その後にカットボールを見事に当てた西岡が
実に大きな追加点を上げた

ストレートに的を絞って打席に立ったと思う
インハイのカットボールに手を出したが
打球のコースが実に見事だった

1,2塁間を破っての見事なタイムリーヒットだった

彼が雄たけびを上げて喜んだのもよく分かります

真芯を外されながらもタイムリーヒットにしたのだから
スライダーが頭にあったら安打にはならんかったでしょう



横浜から貯金をガッツリ頂くためには
この高崎を徹底的にデーター化して対策を取るべき

ストレートを狙うか?
スライダーを狙うか?


各々にしっかりと狙い球を絞らせた上で打席に立たせれば
絶対に2順目3順目にとっ捕まえて引きずり降ろせる相手

高めにボールが浮く投手なんだから
高めのボールはストレートとチェンジアップが殆ど

狙い球とコース対策を徹底的にすれば
絶対に打てる投手だけにね


いつまでも彼の配球に付き合ってるんじゃないよっと
大声で言いたいですね


さぁ明日から苦手なデーゲームっす
全員グラサンかけてグランドに打席に、マウンドに立てwww

岩田のシュートがどこまで強力右打線を
抑え込めるか?が楽しみですね

とにかく単独2位
意外と早く貯金生活に入れただけに嬉しい

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2013年04月11日

巨人3連戦30イニング完封で抑えた虎投手陣




プロ3年目ドラフト1位で阪神へ入団した榎田
ぶっちゃけ、大石の外れ1位としての入団だったが

獲得の瞬間から評価の高い投手であった

東京ガスで先発要員、145キロのマックス投手として
変化球のキレが抜群と称して入団した

昨年まではリーグで一番酷使されると言われる阪神で
2年間中継ぎとして試合の終盤を支えていたが

肘の故障&オペを得て、先発の機会を手にし
キャンプから先発争いを繰り広げ、オープン戦終盤で
先発ローテの獲得に成功した

肘の手術により、肘の痛みや違和感がなくなり
素直な投球が可能となった
その効果が投球内容にしっかりと反映されている


スライダーが武器と言われる榎田であるが
先発に転向し、持ち球をフル稼働するピッチングに変えた

チェンジアップとスライダーとストレート
そしてカットボールとシュート
ここ一番で見せるカーブが更に有効になる



これだけの球種を先発になって攻めの配球として
活用できるようになった

まずストレートの球速が自在
カットボールとの緩急もあやふやに感じる
更にシュートも球に投げるが、これがまた有効球になる

スライダーのキレは健在だしチェンジアップも要所要所で
しっかりと使いこなしている

前回の中日戦同様、巨人も絞り球に迷いが生じていた
ストレートを狙ってもシュートが来るし
カットボールに面白いように騙されている

左打者に対してのスライダーのキレは抜群



そして何と言っても
右打者に対してのアウトコースの攻めが抜群である

特に右打者に対してのアウトローへの
コントロール精度がかなり昨年より向上されている

ストレート、カットボール、チェンジアップが
アウトコース一杯にストライクカウントを奪っていく


この絶妙なコントロールこそ、今年の榎田の武器である


彼の投球を見て思うのが、球速はイマイチだが
井川を彷彿させるような絶妙なボールコントロールである


今日の榎田は初回と4回と8回にピンチを背負ったが

4回は奪三振の振り逃げのランナー
村田を相手に投じたボールは
初球カットボールで残りの3球は全てチェンジアップ
全て低めにボールゾーンへ巧みに投げて居た

そのボール球についつい手が出た村田

低めのボールに自信があったのだろうが、
カットボールとストレートの見分けがつきにくかった感じ

ショートゴロでゲッツーで乗り越えた


8回はランナーをセカンドに置いて、代打阿部
この対戦は非常に見どころ満載だった

カットボールとチェンジアップとストレートを
巧みに投げ分けてファールを誘っていた

まんまと阿部は2ストライクに追い込まれたが
彼もストレートとカットボールのタイミングに
手こずっていた事が分かる

1塁ランナーが居ない事で結果的に無理をせず、
低めのカットボールで四球を出したが
それでいい
勝負に行った結果最後に死球を選んだバッテリー

これも勝つ為の野球なのだ


8回2アウト迄投げて、失点は0

122球を投げ、被安打2 四球2 奪三振6



福原はカーブ2球で長野を抑え

久保は9球で3人を相手に奪三振2被安打0で
しっかりと抑え、今季初セーブがついた


この3連戦は2勝1分けで今シーズン4カード目で
初めてカード勝ち越しを決めた

巨人相手に30イニング0行進を作り上げた
阪神投手陣は本当に凄い

歴史的快挙である



今日の時点で阪神は
チーム防御率が2.12 失点は27で
双方リーグダントツトップになっている


とにかく投手陣がここまで活躍するとなると
一昨年に優勝した中日みたいなリーグ戦での
勝ち方をしている気がして地味でつまらんがw

投手陣がゲームメイクをしっかりとしている事が
本当によく分かる


あとは打線奮起を待つのみである



では今日の阪神打線ですが

今日はなんと言っても福留という記事が多いでしょう

スーパーダイビングキャッチで巨人の流れを止め、
8回にはダメ押しの3点目のタイムリーヒット

実に素晴らしい働きであった
打率が1割台でありながらも、チーム打点トップという
摩訶不思議な勝負強さを持つ福留

8回は笠松から147キロのストレートを綺麗に弾き返した

まだまだ本調子ではないが、ストレートにしっかりと
タイミングが合っていたのは嬉しい進歩である


私は、今日は西岡と大和ですね


西岡がランナーで出て、大和が2回しっかりと犠打で決めた

その犠打で西岡は2回タイムリーでホームベースを
しっかりと踏んで得点している

大和のバントはピッチャー真正面であったが
打球を殺してた分、いいバントになった

もっともっと三塁線にいい打球を転がす
練習を繰り返して欲しい

そして西岡が倒れたならば、大和は自分自身の
バットの力で澤村からしっかりと2ベースを放ち、
マートンのタイムリーでホームインしている

これぞ理想の2番バッターなのだ



まず先制点といい、追加点と言い1、2番コンビが
しっかりと仕事をこなして、クリンアップで得点


今日の澤村相手にしっかりと鳥谷、マートン、更に
福留という3、4、5番がしっかりとタイムリーを
放ち、1番西岡がしっかりとホームインしている

これは打線が機能している証拠である

今日の昼に記事にしたのだが、
本当に打線が上がって来るまで、大体
交流戦前半位はかかるんじゃないかな?


コンラッドは澤村のストレートが高めに
来た所をしっかりと叩いて2ベースを放っている

徐々にですがコンラッドもエンジンが
かかってくるはずです


良太が最短で帰って来れそうな勢いで
リハビリと練習が進んでいるらしいので
一日も早い復帰を待つのみである

新井貴浩の復帰も心待ちにしているが、まずは
良太復帰の暁には、ベンチに下がって、代打専門で
じっくりと打撃練習に専念し、遅れている
打撃練習に集中して欲しいですね


この3連戦投手陣の踏ん張りと
ここ一番での勝負強さで勝ち取った2勝
巨人相手に大きな2勝である

横浜相手に、どこまで投手陣が抑えられるか?

横浜投手陣でどこまで打線が奮起出来るか?

明日からの横浜3連戦は打撃陣が熱いです
高崎は天敵となりつつありますので
明日はしっかりと潰してやりたいですね

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posted by 正悟 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

パワーヒッターは山なりカーブで特打せよ!




昨日以下の様なメールが届いた

君が水谷コーチ信者なのは分かるが
全然打てないジャン?
やっぱり彼もダメなんだろ?
統一球は彼でも指導出来なかった証拠
素直に認めて記事で謝罪しろ!


まぁ、この手のメールは散々来てますのでww
慣れていますが、どうしても伝えたい内容でもあるので
今回は記事にしてみようかと思います


私は水谷打撃コーチが一番の目玉新入閣だと
今でも考えていますし、その考えは変えるつもりはないです

いいコーチなんですから
実績が違いますから、どれ程の長距離打者を育て上げたか?


確かに統一球は未知の世界と記事に書いてますが
私的にはこれから結果が来ると信じています


開幕して4カード目を迎えているが、今年の阪神打線は
相変らずの沈黙状態

まず、打率不振の選手を主力で並べてみると

新井貴浩 (右)故障明け
新井良太 (右)故障リハビリ中
福留孝介 (左)絶不調中
鳥谷 敬 (左)選球眼はOK
コンラッド(両)選球眼はOK


まずパワーヒッターがズラリと並んでいる事が
分かりますね

鳥谷に関してはWBCの影響が出ている可能性が高い
飛ぶボールを経験してしまった以上
感覚を取り戻すのに多少時間が必要かも知れないが
いずれにせよ、スランプだった事は間違いない


んで、次に代打で活躍出来ていない二人


関本賢太郎(右)代打、途中交代の役目果たせず
桧山新次郎(左)代打の神様の状態ではない



この二人を含め全員の共通点がある
それはストレートを振り遅れている事である


それに追い打ちをかけて低反発が打球と弾道が
結果として現れている

ファールになるか?
詰まらせてしまうか?

内野ゴロか?浅い外野フライか?



フォームと統一球が
比例して結果凡打が山積みとなり
今現在チーム打率リーグ最下位になっていると思う


正直ここまでスランプ打者がゾロゾロと毎年出てくるとね
まぁ球団も叩かれますしwww
水谷コーチも叩かれますし
水谷コーチの手腕を信じている虎心不動も叩かれるwwww


虎心不動は所詮、球団非公認(当たり前だw)の
個人応援サイトである事をお忘れなく(笑)
スンゲェショボイサイトなんだからwwww


さて、パワーヒッター達が軒並み不調であることが分かりますが

結局の所、バットコントロールだと思うのです

パワーヒッターは力みが出ない事は絶対にないので
遠くへ飛ばすことが商売ですからw
そこにアベレージ評価が引っ付いて来るわけでしょ?

打率が良くて遠くへ飛ばせる

これが彼達が持っている使命感なんですよね

彼達をかばうわけではないですが
MLB公式球であれば、そこそこ打率も行ってると
私は考えています

つまり、NPB使用の統一球、すなわちミズノボール

それに馴染めていない現実がそこにあり
真芯に当てられる技術が今現在不足しているから
外野フライが多く
引っ張ってはセカンドゴロやショートゴロが多いわけです


日本投手陣は緩急のスペシャリストが非常に多く
カーブの多用、更にストレートだけでなく
カットボールやチェンジアップ、ツーシームなどの
技術向上が著しく成長し続けています

140キロそこそこのストレートしか投げれない投手でも
シンカーやスクリューを極めているケースだと

芯を外す技術力が高いの
更にそこにカーブを投げられる投手であれば尚更
タイミングも同時に外せるわけですから

コントロールさえ安定していれば
そこそこ勝てるし、長いイニングも投げられるんです

その手元で曲がる変化球を手助けしているのが
ミズノの統一球ではないでしょうかね?


パワーヒッターは特にシンカーやスクリュー系の動きが
本当に苦手な打者が多いのも事実です

王建民がシンカーだけで日本代表をチンチンに出来たのも
理解できます


では今、大スランプに陥っているパワーヒッター達は
どうすれば良いのか?


簡単です
今のままでいいんです



まず福留と新井貴浩は、今年の春季キャンプから
溜め重視のコンパクトなスイングに変換してますので
まだ馴染んでない段階なんです

これが秋季からしっかりと取り組んでいれば
今活躍してますよ

コンパクトに変換して、3か月経ってないんだから

下半身がテイクバック気味になって
上体がコンパクト気味


になっている段階なんじゃないかな?


体重移動も絶対に関係していると思うが、大事なのは
上体と下半身の回転が一致してない事が原因なんだから

結果的に手打ち状態に近いスイングになってると思う

腰でスイングする事が出来てないのだから
当然の結果だと思う


つまりミートポイントが前のめり気味になってしまっている

この数センチの世界が打率を大きく下げる結果となっている

私はそう捉えています

掛布さんが福留の軸足をつま先でやれと言ってますが
つま先の方が踏込が楽に出せるんですよね

ただ、つま先だとバランスが保てない

走り込み不足でしょ?wwwwwwwwwwww

阪神のキャンプは守備、打撃、連携重視であって
走り込みのメニューが少ない方だと私は思っている

だから自主練の段階でどこまでしっかりと
走り込んでいたか?そこが一番のポイントだと思う




まずは腰でしっかりとスイングしなければダメ
それが出来ないと当然バットコントロールが
乱れ、ミズノ統一球が嘲笑う弾道と打球になる




じゃあどうすれば良いのか?


山なりカーブを徹底して打たせる事が一番かも

出来ればマウンドからでなく、セカンドとか
ショート辺りから山なりのカーブを投げさせてね


ストレートのタイミングを1.2.3だとすれば
山なりカーブは1.2.3.4ってな感じでね

壁を作ったコンパクトなスイングが出来ないのだから
まずは腰で回転できる練習が不可欠でしょうね


ここまで来たら山なりカーブの特打ちがよろし!www


まぁ〜とにかく溜めと腰のスイングが出来てなきゃ
間違いなく手打ちになりますし
少しでも腰の回転が遅れて手打ち状態に少しでもなれば
バットコントロールなんて乱れて当然です

それが出来れば、福留と良太、関本はそこそこ打てるはずです


新井貴浩に関しては一言
調整不足なんだからしゃーないでしょう
キャンプ初日から別メニューでしたし
オープン戦の実戦も駆け込み突貫で行って

良太居なくて無理矢理スタメンです

彼の場合は打撃練習以前に、肩のリハビリ背中の張りの
リハビリで相当時間をロスしてましてね

こんな調整でいきなり代打、いきなり実戦で
いい打率やいい打点を上げられるか?

良い弾道を飛ばせるか?となれば答えは絶対にNOです

本当は彼には代打専門でじっくりと水谷コーチと
二人三脚でフォーム改造と修正に取り組んで欲しい

ファームに行くと水谷コーチの指導は確かに受けられない

ただ、今の調整段階でのスタメンは無謀です


桧山に関しては、年齢的衰えは隠せません
マシソンの速球に今現在は着いて行けません
スイングが遅くなっている事は事実ですから

彼こそ、コンパクトに軽く振り抜かなければ
ファーム行きのチケットしかない状態のはずですが

阪神特有の、ベテラン選手特待待遇がありますのでww
伊藤隼太の方が良くても経験値を買われて残ります

だったら、彼こそコンパクトに振り抜いて
速球対応に適したスイングを心掛けるべきです



鳥谷はもうそろそろ大丈夫でしょう
まだ詰まった当たりが殆どですが
タイミングは掴んでます

後は実戦で慣れるだけなので心配はしてません


コンラッド
彼の弱点は3つ

1フォーク
2シンカー
3縦に落ちるスライダー


とにかく縦に落ちるボール系が弱いんですよね
あれだけ選球眼が優れていても詰まらせるのは
ストレートとスライダーなんですよね
あとカットボール系もよく詰まらせてますが

溜めが出来てないんでしょうね

上半身が力みまくってるからバットコントロールが
乱れまくってる証拠なんですよね

カットボール系はMLBの投手以上に緩くて軌道が大きく
感じているかも知れないです

結局は溜めなんです

彼も山なりカーブから修正かければ、ミートポイントが
真芯に当たる位置に定まるはずです

彼はもう少しで日本の投手対応型になれるかも知れない
とても大事な段階なのだ

スイッチヒッターって修正が多少かかるかも知れない
踏込が逆になる分、手間は食うかも


最後に大和と西岡、マートンが何故?活躍しているのか?

大きい当たりを狙ってないケースが殆どだからです
彼達がパワーヒッターモードで打席に立ったとしよう

2割そこそこじゃないかな?

当てに行ってるから
腰でしっかりとスイング出来ている


広島もそう
当てに行って足で引っ掻き回している


しかし、長打力は攻撃の最大の武器です


パワーヒッター達にとってミズノの統一球は難しいが
それを攻略出来た時、チーム打率は向上し
本塁打数も向上します
結果的に得点力も必ずアップします


水谷コーチにとっても交流戦前半までが試練の時かも

山なりカーブの特打で腰の回転を修正すれば
ある程度改善できる範囲だと思います

もう少しの辛抱だと私は信じている

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posted by 正悟 at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers