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2013年04月10日

2番大和を使いこなせない和田監督



杉内の立ち上がりを攻めろ!
尻上がりに良くなるタイプである杉内

寅之助さんとは彼の登板前夜には毎回この
会話を交わすのが恒例となっているwww


大事な事を忘れていた
スタンの立ち上がりである
実なスタンは立ち上がりに難があり
更に100球肩とも言われている

今日はナイトゲームだが、若干寒め
投手の立ち上がりは苦労する展開


初回のスタンリッジは寒さだと思うが
立ち上がりのストレートの走りがイマイチだった

藤井ももう少し強気にストレートを
要所要所で出して欲しいのだが
アウトローにカーブとスライダーの一辺倒
打者にとっては非常に合わせやすくする配球

救いはスタンのスライダーとカーブのキレが
初回から非常に良かった事かな?


今日の様に寒い夜は
攻撃の間は軽めのキャッチボールを行なうべきである
少しでも体を温めるべきだ

杉内はしっかりと毎回軽めのキャッチボールを行い
身体を温め続けていた

スタンリッジはベンチで休んでいた

これこそベンチがしっかりと指示しなければならない


阪神ベンチは本当に過保護で無能なのか?
呆れてモノが言えない



そのスタンリッジは変化球のキレとストレートの球威で
巨人打線を7回までしっかりと抑えこんでくれた

球威ある投手はこんな時に騙しが効く
更にカーブとスライダーのキレが良く
アウトローに決まっていれば、抑えられるのだ


球威ある投手の大きな特権を見せられた

124球を投げきったスタンリッジに拍手である



対する杉内も立ち上がりピリっとしなかった
西岡がいきなりレフト前にヒットを放つ
やはり立ち上がりの狙い球はストレートである



今日の一つの課題が
2番センター大和

初回、先頭打者西岡がストレートを叩いてランナーが出た
初回、先制点が欲しい

誰がどう見てもバントでいいシーンであるが
強気のヒッティングの姿勢であった

これは強気な姿勢なのか?
大和のバントを信頼していないのか?

杉内との相性がいいのも分かるが、
先制点のセオリーって物がある


2番でバントが出来なきゃ大和ダメだろ?
2番平野の再来を目指して欲しい

犠打とヒッティングで打率を稼ぎまくった
2010年の平野は最強2番バッターだったが

その陰には犠打数の積み重ねも大きく貢献された事を
忘れてはならない


2番バッターはバント職人であるべきだし
ランナーが居なければ強気のヒッティングバッターで
なければならないのだが

どうも練習メニューが中途半端なんじゃないかな?


バントが下手な2番バッターは要らない
バントの練習をしこたま今日行ったのだから
やらせりゃいいんだよ

経験値を与えずヒッティングに逃げては大和は
2番バッターとして育たない


キャンプ中から徹底してバント練習も併用して
行われなかった事はないだろうが・・・・

足りないんだろうなぁ


6回にはセーフティー気味のバントを見せて成功

しかし、8回にはノーアウト1塁でバント失敗
山口の高めのストレートを
ピッチャー前に転がしてしまった

セカンドでアウトになった西岡が呆れ顔で1塁の
大和を睨み付けた

先日は2塁ランナーが居てファースト方向へ転がして
今日はピッチャー前に転がしてしまった

恐らく西岡に雷を食らっている事だろうww


そりゃそーだ
バント失敗ってのは2番打者として失格なのだ
西岡が安打で出た意味が本当に消されてしまうのだ


確かに安打製造機の可能性も含めた
将来有望な打者であるし、足も速い

しかし、和田監督が2番に抜擢してしまったんだから
しゃーないでしょう

とにかくバントが上手くなきゃ、スタメンを落ちなくても

雷続きで胃がキリキリ痛む日々が続くだろう

ただ、西岡は大和を心から信頼し、期待していると思う
ヤンチャな師が居ると思えばいいと思う


大和にも言いたい
2番バッターでのスタメンなんだから
もっともっとバントに精進すべきだ

誰がどう見てもトップバッタータイプだし
その働きのまま2番を張ってる感じがする


まぁ首脳陣が一番ダメなんだけどね
中途半端な2番バッターを作ったのだから
開幕してもこのバント技術でしょ?


首脳陣が一番悪い
トップバッターを
二人並べているだけのシステムだ



大和には
打ちたいのであれば、将来トップを張る位の
本気の姿勢で取り組んで欲しいがまずは
今、与えられた2番センター大和に集中して
精進して励んで欲しい

赤星だってセーフティーバントのスペシャリストだった
今以上に結果の出せる2番バッターになて欲しい


更に大和の盗塁失敗のシーンだが
阿部は完全にボールゾーンの低めに構えていた
盗塁対策である

常に大きめのリードを取って
隙あらばの精神が欠けている

阿部の構えている場所を確認すれば
盗塁したとしてもスタートが遅すぎる

相手のミットの位置も確認しているだろうが
捕球得後に送球出来るコースと姿勢が阿部は
しっかりと出来上がっていた

鳥谷が2ストライクに追い込まれていた

あのアウトコースに構えた瞬間
大和はスライダーを意識したのだろう

ストライク先行の場面だもん
絶対にストレートに決まってんじゃん?www


鳥谷の選球眼を信じて行くべきだ
必ずインコース寄りに配球しなければならない
展開がそこにあったのだから

鳥谷が2ストライクに追い込まれ
アウトコースに構えたシーンで走る

だから盗塁失敗ばかりしているのだ

とにかくドンドン失敗を経験値に変換し
成長して欲しい




私は
杉内VSコンラッド

この2人の対戦に注目したかった

コンラッドに期待したのはチェンジアップ対応である
MLB経験者であるコンラッドにとっては
杉内は右打者に対してはチェンジアップを決め球として
使う癖がある


決め球だからねwwwww当たり前だがwwww


そのチェンジアップだが
コンラッドはMLB時代に
杉内以上のチェンジアップと死ぬ程対戦している
と言う強い経験値がある

右打席に立った時、杉内のエグリ込んで来るスライダーは
詰まらせる可能性が高いと思っている


狙うならストレートとチェンジアップである

そのチェンジアップへの対応力が大きなポイントであると
私は感じ、コンラッドの打席を注目していた


コンラッドはそのそのチェンジアップを綺麗に弾き返して
2ベースを放った

完全に引っ張った当たりの2ベースは打球に勢いもあり
悪くないね

スライダー2球の後のチェンジアップを見事に弾き返した
球筋は見えている

大事なのは右打席でも力みを取る事

福留にしても鳥谷にしてもコンラッドにしてそう
怪我でリハビリ中の良太なんて一番そう

とにかく力みを外せば、そこそこアベレージが上がる
今は大きい当たりを狙っては詰まらせてしまう時期

ホームランを狙う前にアベレージ向上に努力すべきだ


軽く振り抜く事
バットコントロールを正確にすると
自ずとミズノの統一球は攻略出来る球なんだから



何しろスタメンで1割バッターが3人もおるのだから
どうしようもない


杉内も7回を投げ切って完封リレーへ襷を渡した


巨人は山口(2イニング)西村(2イニング)の
盤石のリレーで11回まで凌いでラストはマシソン


対する阪神は、福原、久保、安藤(2イニング)
そして12回に加藤でリレーを繋いだ

巨人打線はたこ焼きが並んでるね

まだ阪神から得点を挙げてない
2試合連続完封状態である




安藤の場面で面白いシーンがあった

脇谷との対戦で2ストライク迄追い込んだ後
藤井の配球に徹底して首を横に振る

藤井はインコースにスライダーを落としたい
しかし安藤は徹底してフォークを要求

ここはどちらの配球でもいいと思うが
フォークで三振を取りたかった安藤の心意気を
私は支持した

あまりにも単純な藤井の配球に対して
安藤自身がNOを突きだしたのだ


スライダー一辺倒
目が慣れてしまう

結果的にスライダーで四球を出してしまったが
それでいい


藤井の配球もそろそろ限界がある
調子がいい投手ならOK
それはどの球団でも一緒ですが

捕手の一番大事なのは、調子いい投手の
良い球種だけを選択するだけでは飯は食って行けない



大事なのは
BADコンディションの時に投手を助ける配球が出来るか?
相手の裏をかく配球術をどこまで組み立てられるか?



単純配球が目立つ藤井に対して、私は不安を感じる


そりゃそーだ
偵察隊がバックネットに全球団張り付いているのだから

データー化されたら一発でやられる

福原のストレート一辺倒も紙一重である
球児並みのストレートではないのだから
まぁ甲子園対応の配球だろうが。。。。

東京ドームではそんなバカな配球はせんだろうが
あまりにも単純過ぎて怖くなった



この配球の裏に黒田ヘットコーチの存在を感じる

相手の裏の裏をかくことで有名だった黒田捕手
それが災いして打たれた試合も少なくないwww

この2試合の完封劇の裏に黒田ヘッドコーチの
戦術があったとしたならば、たいしたもんだ

しかし甲子園対応に過ぎない対策だろう
東京ドームではコテンパンになる可能性だって
かなり高い比率を持っている配球だった

いくら福原のストレートに信頼を寄せていても
緩急はつけるべきである


ボール球でもいいんだから

安藤が首を振った意味も大きい

藤井の物調面がそれを物語っていた



いずれにせよ、今の阪神のチーム防御率は
素晴らしいものである
リーグ2位じゃないかな?

え?失点も防御率も
現時点でリーグトップ?



投手陣がここまで奮起するとゲームは作れる


後は打線
鳥谷、福留、新井、コンラッド
この4人に全てがかかっている

今日この4人が不調でなければ、間違いなく杉内を
崩してたと思うだけに残念でならない


あと関本がなかなか乗ってくれない
新井強行スタメンで出すしかない状況を
関本がやっちゃってる感じがして残念



明日は安藤は出さない試合展開になると思う

巨人サイドは西村もしくは
山口のいずれかは温存したいはず


澤村はコントロール次第では潰せる相手と言いたいが
福留と鳥谷、新井貴浩が球威に押されまくっている

ストレートとスライダーにチンチンにされる可能性が
極めて高いが。。。。。それでも勝機はあるだろう

とにかく早めに澤村をバテさせたいね

山口と西村は出来るだけ温存したい
そんな明日の甲子園は熱くなるだろう

明日、投手リレーになった場合
阪神に分がある


榎田が立ち上がりさえ乗り切れば
いい試合展開になると信じている

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posted by 正悟 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月09日

能見が止めた!巨人キラーが牙を剥いた夜



能見VS宮國
この二人の先発で甲子園で伝統の一戦である
阪神VS巨人の今シーズンのカードが開幕した

今季甲子園開幕と重なり、非常に気分が高まる

甲子園、伝統の一戦

これは阪神ファンにとっては特別な意味を持つ


この試合の大きなポイントは2点

能見のコンディション
宮國攻略による安打と打点



巨人は今季開幕から負けなしの7連勝中
一方阪神は打線不調にて負け越している

絶好調の巨人
波に乗れない阪神


この対戦は勢いを変えるか?
チーム状況がそのまま反映するか?

この2つしか答えがない結果が待ち受けていた


宮國はコントロールが絶妙な投手である
スライダーが主流の投手

横に曲がるスライダーと斜めに下がるスライダー
この2種類のスライダーを巧みに使いこなす
斜めに下がるスライダーはTVで見ていると
カーブに見えるのだが、握りがスライダーなんです

縦に落ちるスライダーと同時に
。。。。スローカーブも投げます


更にフォークも落ち方が2種類ある
恐らくフォークとSFFの使い分けをしているのだろう

更にカットボールも使えるので芯を外しにもかかる

この投手は間違いなく、将来巨人のエースになります

何しろコントロールが絶妙である
低め一杯のコーナーをバンバン突いてくる

それだけフォームが崩れない優秀な投手って事です


宮國を後押しするかの如く
今日の主審の吉本さんは、またまたワイドゾーンを
フルにストライク宣告するタイプ

福留、新井貴浩が納得の行かない表情を見せていた

宮國にとっては好都合の主審である
ストライクカウントを攻めやすいのだから
そりゃ強気な姿勢で投球が出来るのだ


阪神打線は相変らずの対応策に出た
1順目はストレートを狙いながら変化球を見る

ストライクゾーン
切れ味鋭いスライダー
そして小さく曲がるカットボール


この3球種にとにかくしてやられた

ストレート表示であってもありゃカットボールだろう?
というボールが宮國の場合よくあった


阪神打線は1順した後から
カットボール系のストレート
小さく曲がるスライダー
に標準を合わせ始めた


この選択肢は間違いではない


スライダーに騙されなければ何とかなる相手

ストレート、カットボール、小さ曲がるスライダー系を
狙い撃ちし始めた阪神

4回2アウトまでパーフェクトピッチングされていたが
5回終了時点で、3安打1四球になり、宮國のリズムを
崩しにかかった


阿部は要所要所でカーブやフォークを多用し始めたが
緩いボール系は阪神はスルーしてファールを狙う


今、水谷打撃チーフコーチが出来る事はこれが精一杯

壁をしっかりと作って溜めを作れていればね
カーブもフォークも合わせられるんだけれどもwww

まだまだそんな段階の阪神打線ではない


6回西岡が浜風に助けられツーベースヒットを放つ

大和のバント失敗
これが痛かったが、西岡の好走塁が光った
ロペスはバントを捕球すると迷わず三塁へ

西岡はブレーキをかけ、村田と坂本に挟まれ
時間稼ぎをした

どうせアウトになるなら大和セカンドへ行け!

こんな西岡の何気ないプレーが得点を呼んだのだ


6回に入って
阿部はカーブでストライクカウントを取りに来た


ここで阿部は大きなミスを犯した
緩急でカーブをつけるならば、
ストレートは絶対に来る


スライダー狙われて阿部も焦った配球をしてしまった

カーブの緩急は球威球速が凄い投手なら終盤でも使える
しかし宮國クラスの球威球速
まして、ストレートを狙っている打線でしかも試合
後半に差しかかろうとしてる

序盤と違ってストレートの球威が落ち始めている

この回にこの展開でこの配球はダメなのだ

ストレート待ちの選手にとってはカーブが来れば、
必ずストレートが来るお印なのだから


マートンはカーブの次に投じたストレートを
迷わず弾き返した


大和の足でも微妙な当たりに見えたが、打線重視の巨人

中日やヤクルトに比べれば、
巨人外野陣の送球はかなり悪い
吉竹コーチも強気のグルグルサインが出る


左打者の福留は完全ヤマを張っていた
ストレートとスライダー
この2球種に完全に絞っていたのが分かる


阿部は低めを意識していた
ストレートもスライダーも低めを意識して構えていた

その低めのスライダーを見事に弾き返してくれた

ライト前ヒット
そこでも吉竹コーチのイケイケグルグルサイン

巨人戦は外野の送球がかなり悪い

打のチームは得てしてこうなるものだ
これもある意味原巨人の弱点なんだろう


さて、能見だが、今日は球威溢れるストレートが
冴えわたり、ストレートが伸びていた

左打者のインコースに強気のスライダーとストレートを
巧みに投げ分け、強気の攻めを見せる

その度胸ある配球が狙い球を絞らせない


あのコースにズバンとスライダーが決まれば
左打者は手が出ない


背中から襲い掛かる感覚すらあったかも知れない

今日の藤井は冴えわたっていた
広い甲子園、巨人相手でも強気に攻めることが出来た

右打者に対してもストレートで強気に攻められた
面白いように詰まらせてくれる

球威溢れるストレートとスライダーが冴えわたった

チェンジアップも冴えわたり、10個の三振を築いた

チェンジアップ、スライダー
そしてストレート

10個の三振の内、5個がストレートで取っている

ストライク先行すれば、フォークが頭に入る
そこに低めのストレートを巧みに使う

阿部も長野も悔しそうに空を見上げた

ここ一番で見せたフォークも切れ味抜群
チェンジアップと併用して低めに落とすので

確かに2ストライクになると絞り球に迷いが生じる

そこを突いて三振の山を築いた能見と藤井

今日はこのバッテリーの勝利だったと思う


完封勝利の大きな意味
中継ぎ陣達を更に休ませることが出来た
これで明日明後日はフル回転出来る

特に久保は感謝感激だろう
中4日じっくり休むことが出来た
もう大丈夫だろう


巨人キラー能見
今年も健在である


WBCの悔しさ、そしてミズノ統一球での練習不足
だったが、甲子園開幕で5安打完封10奪三振での復活劇

エース健在
それがなにより

明日は杉内
立ち上がりが勝負
彼は尻上がりに良くなるタイプ

立ち上がりのストレートを迷わず狙え!!
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2013年04月07日

スライド登板が裏目に出た試合



試合中盤で面白いメールが私の所へ届いた

血の入れ替え大賛成
もしくは岡田復帰希望


気の早い事を言いなさんなwww
開幕8戦目っすよwwwwwww


今日の負け方は展開的にしゃーないです
スライド登板が裏目に出たのだから。。。


黒田ヘッドの仕事ぶりがまだ見えて来ない
捕手出身でしょ?

36歳の藤井を正捕手で構えるわ。。。。
相手投手の攻略も見えて来ないわ。。。。

有田さんと変わらない気がしてね
ここでブランクって出てくるのかなぁ


まず
藤井の配球は各球団に
完全に読まれています




調子がいい投手にリードはぶっちゃけ
誰でも出来るとは言いませんが、
1軍定着の捕手であれば出来ますよ


調子の悪い投手に対しての配球があまりにも単純


ただ、散らすだけの配球はすぐに読まれますし
ボール先行したらアウトコースにボールが集まります


カットボールが甘く入ったら叩く
アウトコースのスライダーに合わせる
アウトコースのストレートを叩く



これだけで今日はやられてます

広島サイドとしては攻略が簡単なんです


フォーク配球に入れてない
岩田が余りにも酷すぎて配球に入れられなかった
可能性も高いが。。。。。だったらね


もっとカーブで緩急をつけるべきです


どーせ今日はストライクが入らないのだから
スライダーやストレートに偏るのであれば、
カーブで緩急つけた方がずっと効果的


特に右打者に対してインコースの足元にカーブを
もっと投げるべきだったと思います


緩急つけなきゃ。。。。。


カットボールやシュートがその時に効果が
多少出てくる筈
なんだから


単純すぎて淡泊すぎるリードだったと思う

コンディションがいい時はそれでもOKですが
もう少し工夫しなければ、BADコンディションの
投手を助けるリードは出来ないと思うのが私の考え


和田監督、黒田ヘッドコーチ
一度小宮山をスタメンマスクで使ってみるべきです

いい配球を見せてくれると思うのですが。。。。。




延長12回の激闘、久保4イニングの投球
雨天決行で中継ぎ陣にとってはいい休息となったが
まだ、お互いに中継ぎ陣は休ませたいのが本音

両チーム共に負けられない試合だが、
まだシーズン開幕して序盤であり3カード目

お互いに負けが越しているだけに何としてでも
この試合を勝ちたいという気持ちが強かった


その思いがスライド登板という結果を引き起こす

お互いにスライド先発がダメなら今日登板予定の
先発を早々出す作戦だったっと思う


つまり中継ぎ陣の酷使回避対策って奴ね


スライド登板ってのは本当に難しい
私達が想像している以上の難しさがある

先発は登板する2日前にある程度ブルペンで
球威、コントロールなどを調整し、
前日はキャッチボールやランニング程度で体を
ほぐす程度のメニューをこなす

それでもBADコンディションにぶつかる時もある

雨天中止で2日前でブルペンで投げ込んだメニューが
ある意味白紙状態になってしまう

軽めの屋内練習をするしかないだろうから、
投手によってはコントロール、球威が全く駄目な
状態でマウンドに上がるケースが多い


今日の岩田のコントロールを見てスライドの
影響を大きく受けていたことが分かった

クソボールと甘いボールのオンパレード
完全に調整失敗である


これがスライド登板の難しい所である

実はマエケンも本調子ではなかった
岩田との大きな違いは、低めのアウトコースに
カーブとスライダーが決まっていた事と
尻上がりに球威が上がって来た事かな?

本調子でなくてもしっかりとゲームを作れる
阪神打線はまたしもてマエケンの前で沈黙する



これが沢村賞を受賞出来る一流選手の証である


今日の岩田を見て、よく3点で凌げたなぁっと
これが巨人や横浜なら5点は取られて試合早々
負け決定の試合になってしまっただろう


さて、今年のカープは走力強化を激しく行ているし
それを試合でも実践行動をしている


今日一番痛かったのが、3失点目だったと思う

3塁ランナー丸で打席は栗原

藤井と岩田の間に栗原のボールが高いバウンドで
一番難しいコースへ行ってしまった

岩田のダッシュは素晴らしかったが
それ以上に丸の足の技術の方が上手だった

藤井はお見合い状態で立ちんぼww
あそこで軽快な動きなんて無理だけどねww

あの失点が本当に痛かった

いずれにせよ、岩田もある意味、気の毒だった
まぁプロの世界、批判されての仕方がないが
私個人的には気の毒に思える



スライド対策として4回から藤浪を投入


ここでロングリリーフってのが和田阪神の考えだった
中継ぎ陣をとにかく休ませたい


次が甲子園での巨人との3連戦
藤浪には何が何でも踏ん張って欲しかったと思う


今日先発予定だった藤浪だが、
4回に登板し、いきなり3者凡退でいい流れを作った



まぁこれがルーキーが味わうプロの洗礼なのだろうか?


5回1アウト後、丸を四球で出した後に、
必要以上に牽制球をし、ランナーを気にしていた

これ以上引き離されては絶対にならんという
焦りが藤浪、藤井、そして首脳陣にあったと思う


確かに牽制球は上手い、丸を1塁に釘付けにした

でもね、打たれては何も意味がない


でもあの場面は、牽制球に躍起になるよりも
ルイスに集中すべきだったと思っている


牽制球を必要以上に行った直後、藤浪の投球が
おかしくなった

急に力み全開モードのスイッチがはいってしまった


ルイスにど真ん中のストレートを投じてしまい
センターオーバーのタイムリーを食らってしまった


あの場面は残念
ルイスに集中しても良かったと思っている


藤浪は人が変わったように力みまくっていた
リリースポイントが明らかに前のめり気味になった

藤井もベンチも動きが遅すぎる
一呼吸入れてアドバイスの一言が遅かった
と思う


ルイスにも3盗決められてしまったが
ありゃ完全にバッテリーもしてやられた

今年広島は本気で機動力強化を行て実践行動している

強肩が自慢の阪神捕手陣も、広島の機動力には
相当振り回されていた感がある

もっと落ち着いた対応をすることが大事

更に首脳陣がもっとデーターを元にしっかりと指示を
出さなければならないと思う

ルイス3盗はベンチもバッテリーもノーマークだもん

ありゃ駄目だよ



中西コーチが来て一呼吸おいた途端、藤浪の
力みが取れて、軽めに投げだした

打たれたらしゃーないが、あの場面は球速を抑えてでも
コントロール重視しなければ四球が続く可能性が高かった

堂林が見逃してくれて本当に助かった


何とか藤浪にもあと2回踏ん張って欲しかったのだが
2回1失点の段階でとっととベンチに下げてしまった

確かにあそこで下げれば、藤浪の傷口は浅くて済むのだが。。。
私的にはあと最低でも、あと1回は投げて欲しかった

先発で試合序盤の2回に大ピンチ
何とか1失点で凌いだらどうなるかな?
次の回も普通にマウンドに立つはず

あそこで下げてしまったら、
何の為のスライド対策だったのか?って事になる

何の為の1軍経験なのか?が不透明に感じてしまう
過保護化している感がして気に入らない自分が居た

藤浪本人も過保護化されるよりも
バンバン行けるまで行きたいと思ってると信じている


出来れば鶴、もしくは藤原の片方は休ませて欲しかった
巨人戦が控えてるからねぇ。。。。。

だから、藤浪にはもう少し頑張って歳内につなげて
欲しかったのが私の本音です


メッセの大炎上がここに来て響いている事が分かる


勝ちパターンの安藤、福原、加藤、そして休ませたい久保を
温存する為に仕方のない事であったが、結果的に
完全なる負けゲームを藤浪、鶴、藤原で作り上げてしまった


全てが裏目裏目に出た試合展開でしたね


さて、打線の方ですが。。。。。これもまた裏目

4番マートン
6番新井貴浩

ですか?

しっくりこない打順だと私は思う
巨人戦の左投手相手ならいいかもね

今の新井貴浩に内海のスクリューは合わせられるかなぁ?
杉内のチェンジアップをファール出来るかなぁ?

本調子じゃない選手はブランドで打てるか?

私は打てないと思っています


和田さん焦ったらダメ
まだ始まったばかりなんだから

どっしり構えて起用采配した方がいい


名前を並べりゃいいってもんじゃない

今日のマエケンを打てなかったのは、とにかく
打線全体が、溜めをしっかりと作れていないからです

苦手意識や気負いで焦って打ちに行く
悪循環に陥っていると思う


基本の溜めを忘れている打線
そんな打線がマエケンを打てるはずがない


その点、西岡は凄いと思う

巨人戦で仕切り直しが出来るといいが。。。。。
宮國、菅野、内海で来ますか?

一つだけ強調したい
伊藤隼太を下げたのは大失敗だったね

彼が居ると居ないでは全然違ったよ
左対策に偏った考えが仇となって出てると思う

どっしり構えて欲しいね

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posted by 正悟 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月06日

良太登録抹消で迷走する阪神4番




まず今日は雨天中止
投手陣にとっては恵みの雨である
いずれしわ寄せが来るが、昨日のしわ寄せより
ずっとマシな時期に振り替えが当る事を願う


新井良太が登録抹消となり、最低10日間は
1軍復帰が出来ない残念な知らせが来た

全力疾走の最中の捻挫か?肉離れであるが
正式な発表は球団はまだ出していないが
登録抹消って事だけは確かな情報だ



じゃあ誰が4番に座るのだろうか?


その前に。。。。

昨日、今日で虎心不動のメールに
昨日の試合の記事で

坂の守備を褒め忘れてるぞぉ〜っと

40件を超える苦情が来てしまった

そうそう、一番大事なシーンを書き忘れてた(汗)


延長11回から守備に就いた坂である
良太が途中交代を余儀なくされた瞬間、
関本が既に代打で使われていたことに気付いた

あ?ファーストおらん。。。。

坂が出るしかなかった
坂はサードとショートが主であり、セカンドも
こなすが、ファーストは私の記憶になかった

しかし、メンバーが居ない以上仕方がない
その延長11回の坂の守備が昨日のMVPであった

中東がノーアウトからツーベースヒット
菊池の送りバントが一番のヤマ場だったと思う

物凄い勢いでダッシュして素早くサードへ送球
中東がアウトになった瞬間、久保は坂の守備に
助けられた瞬間だった

慣れない守備でもサード経験を活かしての
超ファインプレーがサヨナラを防いだ

昨日のMVPは坂で決まりだったと思う


さて、話を戻そう


良太にとっては非常に残念なタイミングだった
4番降格という報道もある中での広島戦

後がない厳しい状況に自分を立たせ、守備に打席に
集中してマルチ安打の2点タイムリーも叩き出した

7回の同点タイムリーは、4番新井良太にとっても
安堵に満ち溢れる結果となった事だろうし
次の打席でもセンター前にヒットを放ち
鳥谷ホームランの後にヒットで続いた

これは彼にとって大きな自信に繋がったに違いない


チャンスで打点を叩き出してなんぼなのが
クリンアップであり、4番なのだ

4番って重圧がかかります
本塁打も打ててタイムリーも放てる
チームで一番
アベレージが高くて打点も高く本塁打も打てる


それが4番の使命なんですよね

28歳の選手がそれを背負うって凄い事
阪神では浜中以来じゃないかな?

浜中は金本が来ても4番を張ったんですよね

福留が来ても4番を張った良太の重圧って相当だったよ


でもね。。。。怪我ばかりはしゃーない
生身の人間にとって怪我と病気は本当に勝てない
治療安静、リハビリが絶対に必要なのだから

とにかく1日も早い1軍復帰を待っている



このタイミングで4番不在となるが、代わりの4番は
誰になるだろうか?


新井貴浩?
突貫工事で本調子とは程遠い新井兄?


兄貴浩が4番ファーストなら良太と置き換えだけで済む


ただ、私は今の新井貴浩は代打でも厳しい内容だと思う

良い当たりは、今シーズンは殆ど無いに等しい内容です
開幕戦のタイムリーも打ち上げて風に助けられたラッキーな
タイムリー安打だったと思う

突貫工事で強引に1軍にブチ込んでいる状態である事を
私達は忘れてはならない

今の新井なら、4番抜きで話せば
左の伊藤隼太の方が打撃安定感は圧倒的に高いと思う


まずね
ファーストストライクカウントを狙って来た
ド甘コースのカーブを普通に見逃して、涼しい顔しているうちは
代打として最低ランクの状況
だと私は思うし
その段階で4番を張ったとしても、厳しいだろうね

甘いコースでもカーブを弾き返す自信がないから
見逃しているのだと思う

引っかけて凡打の可能性が高いから
見逃しているんだから。。。。。。

スライダーとストレートが得意球だから、カーブをあえて
見逃したとしたならば

緩急に対応出来ない打者

としてレッテルを貼らざる得ない


カーブを狙い球に入れてスタンドイン出来る位の
溜めとスイングが出来てなきゃ、4番としての
役割を果たせないと私は考えている


ましてカーブボーイである
巨人のホールトンと対戦したならば、チンチンに
やられまくることは言うまでもない


今の新井はストレートとスライダーチェンジアップ
シュートを狙い球に絞っているだろう

それは各球団のバッテリーも数年前から熟知している

まぁストレートなしの配球はなかなか存在しないので
どこかしらで勝負球は必ず来ますが

カーブでストライクカウントを取られるなら
ファールの方が断然いいのは言うまでもない

甘いコースを平気で見逃してストライクカウントを
献上する行為自体が、ダメ
だと思う


甘い球は逃さずしっかりと打つという姿勢と
実践行動が出来なければ、球界を代表する4番を
打てる新井貴浩の復活はあり得ないと私は思う


まぁそれ以前に、今の段階で
ストレートに振り遅れる、カットボールやツーシームを
引っかけてしまう傾向が強い


ベストコンディションとは程遠い状態だと思うが
毎試合1打席入魂という代打で使い続けるのであれば
ベストコンディションになるまでじっくりとファームで
調整する事がベストだと思うのだが。。。。。



では、4番新井貴浩が居ないとしたならば、誰がいいだろう?
これは久々にアンケートでもとってみたい位難しいwww


良かったら貴方様のご意見をメールで聞かせて頂きたい位です^^;


なぜならば、
福留、コンラッドがイマイチ波に乗れていないからだ




福留孝介

昨日の決勝ホームランがいいきっかけになれば良いのですが

実際の所はストレートも引っかけている重要患者です


真芯に当たらなきゃ早々飛ばないと言われている統一球
MLBの低反発球よりミズノの統一球の方が
ずっとシビアなんだろうなぁっと分かるわけです


インコースのストレートを内野ゴロで凡退するシーン
アウトコースのストレートを外野フライで凡退



流すイメージもしっかりと持った上での結果です


一番の原因が、今迄に体験したことがない程の
シビアな真芯打ちをしなければ、絶対に飛ばないと
言われる低反発素材である事

MLBの方がカットボールやツーシームを使いこなす
投手がゴロゴロ居ると思うし、その相手を打ち崩して
結果を残してた技巧派打者なだけにね


ミズノの統一球は、今の福留にとって今一つ
波に乗れない原因ではないかな?とオープン戦から
そう思いながら見続けていました


しかし、中日戦辺りから、少しずつですが、
当たりが良くなりつつあります

まぁ、大島の超ファインプレーに阻まれたセンターへの
大きな当たりだってそうですが、あれが来の福留なら
間違いなくスタンドイン
してたわけです

あの弾道を見て、ドームでも押し戻されている感がして

ああ。。。。低反発やなぁ。。。。っとwwwwww

マニアックな独り言を喋ってしまい、家内に

頭おかしいちゃうか?と小馬鹿にされてしまったwwww

バットコントロールに関しては、金本や新井貴浩以上に
しっかりとしているタイプだと私は思っています

そろそろ、統一球の感覚を掴み始めて来たのでは?
福留に対して期待感を持てる段階に来たと思っています




マートン
マートンは調子自体はいいです
大和とマートンは統一球を苦にしてませんし、
アベレージも安定しています
チャンスでも打てる能力も備わっていますし

掛布氏が4番はマートンがいいと言うのも分かります


でも私の中では

マートンは5番が適している打者

その一言で終わります

20本打てるか?
マートンは打てないと思います
4番タイプと言うよりもアベレージヒッター
安打製造機のイメージが強いですし、その感覚でOKです

4番タイプですか?と聞かれたら殆どの方が

いや、ちゃうやろ?5番か?6番がええんちゃうの?
そっちの方が相手バッテリーは嫌がるで!


って答えると思うのです

だからマートンは4番にすべきではないと考えています
4番不在であれば、マートンは5番か?6番になります


4番がチャンスをこぼした時、5番にマートンが居たら
俺が捕手だったら凄く嫌だねwwww





コンラッド
彼は元々4番タイプではないです
調子が安定したとしても5番タイプにも向いてません


普通に考えてみたら簡単です


左打席に偏ったスイッチヒッターでしょ?


右打席になると力みが倍増するわけw
バットコントロールが左でもままならい状態です

右打席だとバットコントロールが更に悪くなります

そうなるとどうなるか?

フォークやチェンジアップを空振っちゃうんです
だから選球眼が良くて
四球が多いけど三振も多い

いかんともしがたい打者ってのがコンラッドです


まず動くボールを引っかけて内野ゴロと外野フライが
本当に多い

これは福留と同じ現象であり、新井貴浩とも同じ現象


つまり統一球に対応出来ていない現象を指す


水谷打撃チーフコーチはまずフォークに対する
選球眼から着手していると思います

これね
統一球攻略のイロハのイの段階なんです(笑)
普通なら前半は使い物にならんだろうと想定しますが

コンラッドには救いの神が居たんですね
選球眼が非常に長けている事です

これで選球眼が悪ければ、昨年のブラッズ以下、
メンチクラスのファーム直行便だったと思う

四球を選べるパワーヒッターなのは確かなんです

MLB経験者なので、チェンジアップも対応出来ます
ツーシームもカットボールも対応可能のはず

問題は2点だけ

MLBで殆ど見ないフォークと
真芯に当たらないとなかなか飛ばないミズノの統一球


だからね、結局


選球眼

壁をしっかりと作った溜め

バットコントロール重視のコンパクトなスイング




対策は上記の3つ
これしかないんですよね
福留も新井貴浩もコンラッド同様なんです

コンラッドは4番タイプではない
化けて来季はなれるかも知れないけど
まずは、打撃安定度が不可欠です

結果的に
彼は6番か?7番タイプになると思います




打線が繋がる様に構成すれば、
相手バッテリーが嫌がる打線構成をする為には


良太不在であれば
実績と経験、更に今後の活躍への期待感の
全てを統括すれば


私は4番福留しかいないと考えています
今の状態で新井貴浩にそれを求めるのは酷


3番鳥谷
4番福留
5番マートン
6番関本
7番コンラッド



これが私のベストな布陣ですかね?wwww

関本がイマイチ乗れてないんですよね
6番7番を入れ替えてもOKだと思っています



昨年はフリー打撃は柵越え連発で
シート打撃の段階で飛ばなかった

今年はオープン戦までは飛ばしたがww
公式戦では昨年同様飛ばせない

でもね
公式戦は昨年よりはずっとレベルは上がってる



ただね、完封負け3試合とか言われてますけどね
水谷打撃コーチの責任か?と問われるならば
私は違うと思う

彼は最低だった打線を再構築している
これは間違いない

問題は
パワーヒッター達をどうやって
コンパクトに遠くへ飛ばさせるか?


そこの仕上げ段階がオープン戦までに
間に合わなかったのは事実だが、交流戦までに
ある程度形になると確信している


確かに開幕7試合で完封負け3試合は酷い内容

石川は良過ぎたと今でも思ってる

問題は初顔合わせの八木とカブレラから
1点も取れなかった事



そこじゃないかな?

初顔合わせと苦手投手の克服
この2点が岡田阪神時代からの課題である

ホントダメなんだよね?wwwwwww


スコアラーの分析力が最大の原因だと思う
確か中村GMが来て強化したはずだったのですが

巨人とかに比べると相当質が悪いんじゃないかな?

攻略以前に対策も出来てない状態で
1順目様子見させてって感じで流暢な対応だから
そりゃ打てないですよ

ベンチが明確な指示を出せていないのであれば
血の入れ替えした方がいいんジャネ?って
言いたくもなるわけです



まぁ開幕して正捕手と真剣勝負の世界になって
初めて真実のデーターが揃うのも事実

2度目の対戦以降に体たらくな対応してれば
横浜にもなかなか勝てないと思うよ


ベンチの絞り球も明確化出来なかった事も敗因だし
完封された大きな原因だと思う


スライダーのコースなど沢山データーもあると思うが
ベンチもベンチでね
1順目が流暢過ぎるんですよね

甘い球が来たら打て!ってのが言葉だけなんです

カーブを狙って打てる打線にして欲しいですね


水谷さんの指導力以前の問題
初者に対しての対応力がベンチ全体があまりにも
無さすぎるわけですが。。。。。


甘いコースのカーブを見逃して涼しい顔をしてたら
怒鳴りつけて欲しいですね

何の為に壁のある溜めを作ってるんだ?ってね


明日はスライド登板の試合

マエケンの大きなカーブと切れ味鋭いスライダーと
チェンジアップ
150キロを超える球威抜群のストレート

こう考えるとやっぱり4番は福留しかいないよね

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posted by 正悟 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 Tigers

総力戦の死闘!チームを救った鳥谷、福留の本塁打




年に数回しかないと思われる延長入っての総力戦!

凄まじい展開になりました

今日の阪神は5点差を追いついて追い越した
これは打撃陣にとってはいい展開だったと思うし
最高のきっかけになったと思う


投手が良ければ打撃がダメで
先発メッセが大炎上であれば打線が打った

5失点で負けがつかないのだから
メッセは強運の持ち主である


投打が噛み合わないものだ
こんなチームが勝ちを逃す事が多い


今日は打線が奮起してくれた
5点差と言えども、広島の投手陣が今日の段階で
すでに疲れ気味に見えた

そのおかげで打線も奮起できた感があるが
打点がしっかりと出て追いついて追い越した


シーソーゲームの展開が続いたが
打撃陣大補強チームとしては
こんな日は絶対に打ち勝たなければならない


今日のメッセは完全なるBADコンディション
全てが高めにボールが行ってしまう
低めを投げればクソボール

あれでは藤井もお手上げ状態

BADコンディションの時に捕手がどうすべきか?
今日の場合はもうどうしようもなかった

増して今日は球審の友寄さんがアウトコースの
低めを悉くボール宣告
する

この友寄球審のストライクゾーンが
更にメッセのリズムを崩しにかかった

しかし、このボール宣告はどの投手も苦しんでいた

メッセもイライラ感と同居しながらの投球が続く

助っ人のわがままアクセル全開の様相が伺えるww

おっかなくてマウンドに行けないわなwwwww


先発投手は本当に責任重大である
2回でノックアウト

こんな日もある。。。。しかし

先発がこんなに早くKOされると
中継ぎ陣達に大きな大きなしわ寄せがくる

特に延長12回制度になると今日の様な展開になる

中継ぎ陣はもうヘトヘトになった事だろう

久保に感謝感謝の気持ちで一杯になった



しかし、広島はとにかく走る走る
盗塁にダブルスチール
一つでも前に進もうと言う姿勢が伺える


初回の栗原のあり得ないタッチアップ
ライトフライで強肩の福留

栗原の足でファーストからセカンドへタッチアップ

あんなバカみたいなタッチアップ見た事がないが
それによってメッセは救われた瞬間だった

9回のルイスの暴走にも救われた
ルイスが2塁に残っていたらと考えるとゾッとする


走る姿勢は素晴らしいが実にもったいない走塁が
延長戦へ導いてくれた感がある


今日ようやく打線が目覚めた感があるが
まだまだの状況

7回は打線が繋がったが、それ以外はどうもしっくりこない

タイムリー欠乏症という言葉がどうしても試合に
反映している気がして仕方がない


繋がった打線がまだ見えてこないのが現実

こんな時にホームランが一番有難い存在である


ミコライオから本塁打を放った鳥谷は素晴らしかった

守護神から打ち放つって凄い事


野村監督の青写真をビリビリに引き裂く快心の
逆転ホームランだっただけでなく

今シーズン球団第一号となり、今後の打線に勢いを
つけてくれるきっかけとなったと思う


久保が守護神としての役割を果たなかったが
それには大きな理由があった

彼もアウトコースのストレートとスライダーが
友寄さんに悉くボール宣告され苦しんでいた

エルドレッドに打たれた同点タイムリーに
投じたスライダーは置きに行っちゃったんだよね

まぁ。。。後ろが誰も居ない状況下での登板だったので
いつも以上の緊張感に包まれての登板だったと思う

2イニング跨げる渡辺が居ないのも大きいね


攻めの姿勢がないと
守護神は絶対に務まらない


球審との相性にも屈せず頑張って欲しい

最悪福原or安藤に任せる展開になってしまう


今日はそれ以上に、久保に感謝している
結果的に守護神で4イニング58球投げ切って
被安打3で1失点で勝ち投手になった

元々先発とはいえ、今年は守護神モードでの
調整しかしていなかっただけに
彼の対応力に感謝である


久保は最低でも中3日は絶対安静にすべきだと思う
守護神レベルの投球回数ではないので
福原安藤には踏ん張ってもらいたいですね


3時間半ルールがなくなり12回制度になった事により
ベンチワークは非常に重要となる

安藤、福原が通常モードでの系統だったが
鶴も藤原も多めの投球を強いられてしまった
二人とも30球行ってない事が幸い


明日はマエケンVS岩田
岩田ががどこまで踏ん張ってくれるか?が勝負となる


雨で中止が一番ありがたい展開である


今日ようやく福留が本塁打を放ち、勝利打点をあげた

江草のストレートがど真ん中に入ったのを見逃さず
ジャストミート出来た

打ち損じがとにかく目立ってただけに
このホームランがきかっけになることを願っている

このタイミングでホームランが打てる勝負強さは
彼の持ち味である


今後の彼の打撃に期待したい


コンラッドを見て分かったのだが。。。。。
フォークに対する選球眼がかなり向上している

選球眼があれだけ優れているのに三振が多い
フォークにやられている事と、力みが原因
今日2安打放っているが、明日の打撃はどうだろう?
マエケンのスライダーと大きく縦に落ちるカーブ
更にホップアップ気味の球威溢れるストレート

コンラッドのMLB経験者がどこまでマエケンの
ストレート、カーブ、スライダーに対応出来るか?

チェンジアップもあるんですよね

まぁツーシームやカットボールを必要としないマエケンの
ストレートにコンラッドがどこまでついて行けるか?

これは楽しみです


最後に良太が捻挫かな?負傷してしまった
4番の働きを今日見せて、これからだと言う時に
非常に残念な結果である

関本ファーストスタメンでコンラッドは3塁

これが私の理想であるが。。。。。
誰が4番を張るのだろうか?。。。。。

それも含め明日のスタメン発表は楽しみである

今日勝てた事はチームにとって大きい
打線に勢いがつく事を願っている

とにかく広島2連戦、中継ぎ陣を少しでも休ませる様に
岩田、更に藤浪には頑張って欲しい

明日は雨天中止でも私はOK的な感覚である

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posted by 正悟 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年04月04日

焦りの采配がエラーを呼んだ負けゲーム




東京ガス時代は先発で活躍した榎田
阪神へ入団した途端、中継ぎとして活躍した

中継ぎの配球と先発の配球は世界が違う
短期決戦の配球を必要とする中継ぎ陣

連夜の連投も視野に入れ、出来るだけ攻めの配球で
攻めまくるのが中継ぎのお役目である

先発との大きな違いは、ゆとりと力配分だろう


さて、その榎田は今日は実に素晴らしい投球内容だった

元々先発投手だったのだから、彼自身にとっても
先発のマウンドの方がリラックスして自分本来の
ペースで投げられたのではないだろうか?


ストレート、カットボール、シンカー、スライダー
カーブ、シュートまで投げていた



6種類もの球種をじっくりと投げ続けた


これが本来の榎田も持ち味なのだろう

日高がマスクをかぶっていたが、8回終了後
ベンチでひたすら反省会を行っていた二人が居た

藤井以上に、榎田と綿密な打ち合わせをした上で
榎田の球を受け、リードしてたのだろう

良い配球も沢山してましたし、インコースもそこそこ
強気に攻めてましたね


短気決戦の配球だとストレートとスライダーに
どうしても偏ってしまう

肘の怪我により、力加減など改良した部分が
先発投手として開花したのかも知れない


榎田のカットボールは実に良かった
ストレートと10キロから20キロ近くまで
緩急をつけ、まるでチェンジアップの使い方の様に
ノラリクラリと凡打の山を築いた

8回2安打1失点で101球、三振は7四球1


その1失点は新井良太のエラーによるものなので
失点も自責点も0である

実に素晴らしい投球内容だったと思う

今年投げた6人の先発陣の中で一番安定していた


私が6試合を見て感じたのが
思ったより先発陣が非常に安定していた事

これは開幕6試合での一番の収穫である


その榎田を見殺し。。。。いや失礼w
失策にて失点を読んでしまったのが新井良太

どうやら今日の大凶は良太君だったらしい


確かにプロの世界
送球ミスで失点献上では、立場がない
挙句の果てには最後の打者で試合終了

とことんツイてないと言うのはこのことを言う


今日の一番の欠点は、サードの守備力である
コンラッドの送球が不安視されている
そのコンラッドはフォークで苦しんでいる

7回マートン敬遠でコンラッド代打
この時点では仕方がないと思う

間違いではないが。。。。。。。
私ならコンラッドに打たせただろう


カブレラはストレート主体だからだ
更に疲れが見え始め制球も甘くなりつつあった

あの場面なら、3打席目に入り、カブレラの
攻略の糸口を体感しているコンラッドの方が
代打で初顔合わせの新井貴浩よりは
絶対に効率が良いと考えるからです



開幕わずか6試合目で助っ人に見切りをつける様な
鬼の采配も確かに必要だと思う

しかし、私であれば、この早い時期は我慢する

ブラッズに行った時と同様の行動に見えてしまい

私はコンラッドの精神面が心配になった

ベテランには弱腰ながらも若虎と
助っ人に対してだけは見切りが早いのは
和田監督の悪い癖だと思う


重要なのは我慢の時期だと言う事


助っ人をこの段階で信じてあげなければ
以後、焦りや不安、更に憤りを感じてしまい
悪循環に陥ってしまう可能性が高い


私ならコンラッドと心中する


昨日のミスと現在の打撃不振をここで吹き飛ばせ
駄目ならそれはそれで仕方ない
カブレラはストレート主体
必ず甘いコースへ来るから焦らず力まず行け
思い切って行って来い



私ならそう声をかけてコンラッドを送り出すだろう


新井貴浩を守備に就かせた事が今日の一番の失敗
私なら良太をファーストに残して関本をサードに
したはずです

8番にサード関本
7番にキャッチャー小宮山


はい!これで岩瀬対策だって出来たはずです

守備力のバランスを大きく崩しただけの起用采配


試合終盤、しかも1点が命取り人る試合

昨年サードの守備経験があるが、兄貴浩が
キャンプ早々離脱してしまい、それ以前に
別メニューで調整していましたので、良太は
キャンプ早々からファースト守備に固定されてた

サードの守備はコンラッドが主となっていた

良太をあそこでサードにする勇気は私にはない

私が監督なら恐ろしくてとてもとても出来ません


我慢できずに貴浩をファースト守備に就かせたのであれば
そりゃ焦ってしくった起用采配だったと思う

打撃重視でスタメンを貫いている
守備職人は状況に応じてしっかりと使わなければダメ


岩瀬対策で関本を残しておきたかったのは分かるが
守備からでもそれは出来たはず

私でも考え付く事をベンチが出来ない


話にならんwwwwwwww


サードに穴を空けてどうする?

コンラッドと良太に限らず。。。。
阪神は守備練習はそれなりにこなしていたチームだが
中日などのチームに比べると鬼のノックレベルの
泥だらけで吐く寸前まで追い込むようなメニューは
圧倒的に少ない球団だと思う


投手は走り込み不足
野手は守備力が不足気味



打と投に偏ったメニュー編成だったとしたならば
開幕早々こんなエラーだらけの球団体質であっても
不思議ではない

コンラッドに関しては、とにかく我慢の起用が必要
守備練習とフォーク対策を怠った結果がそこにある

見切りをつけるのは簡単
我慢して使い続けなければならない時期だと思う

まだ6試合
マルチ打てば打率が跳ね上がる時期なんだから
我慢しようぜ、首脳陣様方々。。。。。。

若手、ベテラン、助っ人
平均的にシゴける首脳陣がいる球団こそ
強いチームだと思う

今日の代打と守備交代は明らかに間違えだったと思う

関本をサードに設置すれば失点はなかった可能性は高い

岩瀬対策以前の問題
彼は2イニング投げられないのだから

あの場面は岩瀬対策よりも、失点を絶対に与えない体制が
最も重要な展開
だったと思うのは私だけだろうか?


6試合で3試合の完封負け

しかし、クリンアップに当たりは出始めている
明日からの広島戦の3連戦が勝負

巨人戦を前に何とか打線が少しでも上向きになって欲しい

コンラッドはまだまだ使い続けるべきだ

我慢して使い続けて欲しい
フォークの処理と溜めの修正さえしっかりと習得すれば
日本球界に向いている可能性が高い選手なだけに

もったいないです


阪神は、初者の投手に弱い癖が数年続いている
苦手投手の克服が成就しない試合が非常に多い


これだけの打者を並べても打てない状況

それはスコアラーの質が最悪なんだろう。。。。。
どんなデーターを上げているのか?この目で見てみたいものだ

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posted by 正悟 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

大凶を引いてしまったコンラッド




まずは西岡が自打球にて足を負傷し、大事を取って
完全休養に回したそうだ

長いシーズン、無理は禁物
代打起用もせず、完全休養をさせた

まずはしっかりと痛みと違和感が引くまで
安静にさせた方が圧倒的に治りは早いのだ

明日でも出られると良いのだが、無理は禁物である

上本が不在の為荒木に白羽の矢が立てられたが
打撃面では残念だったが、これも立派な経験である


3−5負けたねwww今日も

田島以外打てないか?と言いたくなる位ww

とにかく打線が繋がらないし
クリンアップが波に乗れていない
今年も開幕直後は投手陣が我慢している



鳥谷、良太、福留にはとにかく頑張って欲しい
クリンアップにマルチ安打欲しいですね

あとコンラッド。。。。
コンラッドの事は下に書いてますwww



今日の試合は終盤までダラダラ観戦しました
まぁ〜一言で言ってつまらん試合でした

しいて言えば、高木采配が一番面白かったかな?
8回開始の段階で田島と岩瀬しか残ってないのだから

しかも9回は、目まいで途中降板した岩瀬でしょ?
9回岩瀬出したら、もう延長戦は岩瀬と心中なわけwww

そりゃ田島は責任重大になる

あんな気の早い投手起用はドラファンもブーイングでしたww
同点になったらもう捨てるしかない

そんな高木さんも勝てて本当に良かったwwww
負ければ相当叩かれまくってたでしょうね



まずスタンリッジですが、序盤はいい内容でした

6回で2失点まではゲームメイクOK
それが私の考えですが


今日のスタンは気の毒だった


エラーによる失点ってのはね
投手ってリズムが本当に狂っちゃうんですよね

送球ミスでの失点はさすがに堪えますし

トリプルプレーで切り抜けられるか?と思いきや
ファンブルされてノーアウト満塁でしょ?

スタンは紳士的に振る舞ってましたが

冗談じゃないって感情も心の奥に当然居るわけwww

いずれにせよ、リズムが狂っただけではないです


いきなりガス欠する悪い癖がスタンにはある
ガス欠した瞬間から球が浮つき甘くなる
コーナーがつけなくなる

カーブが高めに集まったら危険信号です

打たれる、失点する
回を終えずに降板する
KO降板って奴ね



今日もそのパターンで加藤にケツ拭きしてもらい
結果的に加藤がピシャリと抑えてくれた
加藤のストレートは左打者から見て随分遠く
感じるはずです

右打者に対しても、あのストレートは詰まらせる事が
出来ると思います

彼は左のワンポイントとして絶対に不可欠な存在と
変貌しましたね


藤井の配球にあまり文句は言いたくないですが

もっとチェンジアップ使えばスタンは三振を
積み重ねることは可能なんですよね

今日の中日戦で言える事
チェンジアップとカーブ
この変化球は殆ど見逃しています


甘いコースに来た変化球以外は手を出すな
徹底した指示が出ていると思う


ただ、ボールゾーンへ逃げるスライダー以外は
基本的にファールされています


つまり、
ストレートとスライダーに的を絞ってた
って事です


藤井自身もそれは体感して分かりきってると思う


ファールであれ、内野ゴロであれ、高めのスライダーは
手を出してきてます


試合中にベンチでもっとスタンと話し合うべきです


スライダーは的に絞られてるから基本的に
アウトローに逃げるボールゾーンに絞って
カーブとチェンジアップを多用しないか?


ってね

結果的にストレートとスライダーで3失点してます
松井が打った逆転の犠牲フライもスライダーでした


ストレートの力はあるのだが
スライダーのキレだけに頼った配球だから。。。

だから2順目3順目に捕まるんです


ポイントはカーブとチェンジアップ


ストレートをもっとフル活用出来る配球を
もっともっと藤井が工夫すべきだし
しなきゃダメだと思う

結果的にファールで粘られ
無駄な球数を増やし、挙句の果てにはタイミングまで
計られている配球なんです


ストレートとスライダー頼みの配球に偏り
アウトコースへ球が集めすぎると

当然、各打者は目と体が慣れてしまうんです



もっともっとカーブを多用して
ストレートと緩急を織り交ぜながら
チェンジアップか?カーブで仕留める


ちなみにスタンのカーブはナックルカーブではない
スパイクカーブなのでお間違いなく

メッチャ回転してますやんww
ナックルカーブじゃねぇwww

スパイクカーブは縦への曲がりが非常に大きく
空振りを狙える球種です

初球投げると大体が見逃しする打者が多いです

それだけ曲がりが大きいし、緩急をフル活用している
素晴らしいカーブである事は確かです


そんな配球が藤井が出来ないのが非常に残念であるが
日のスタンはチェンジアップのキレが悪すぎたので
藤井も苦しんでいたのも事実


スタン独特の縦にも曲がるスライダーは確かに使える
そこにもっとカーブを使い込めば
緩急という配球が出来上がり、チェンジアップへの
布石となるわけです

もっと思い切った配球を藤井には敢行して欲しい

偏った配球を貫くよりずっとマシ





コンラッドが今日は大凶クジを引いてしまった様で
悪送球で逆転のお膳立てをしてしまい、
ファンブルで満塁にして、チャンスで空振り三振と

散々な結果になってしまった


我々社会人も、そうですが、
何をやっても空回りする日って現実にあるんですよねwww
ツイてないと言うか、運がないと言うか

とりあえず大凶を引いたような一日ってあるんですよね

それが今日のコンラッド

ストレートは振り遅れながらも飛ばす力はあります
更に選球眼はブラッズよりは全然いいです

問題はフォークの対応力

彼はフォークに苦しんでます
中日もコンラッド対策でフォークを多用してます

緩急をつけた使い方でフォークを投げると
完全にタイミングを外してしまってます

7回の山井との対決もそう

ストレートは大ファール
スライダーも大ファール

振り遅れてるんだけどねwwwww

んでフォークで空振り三振
完全にしてやられてます

アウトコースの高めのフォークは対応出来ますが
インコースと低めのフォークは空振りする癖が
完全にデーター化されています

三振でフォークを使わず
振らせる為にフォークも多用されています



だからフォークを多用する投手相手には
初球から積極的に打たせるのも手です

コンラッドがフォークにどこまで対応力がつくか?

それが出来なければ、低打率の打者となり
来季はおらん状態になりますし、それ以前に
とっととファームへ送り込まれてしまいます

とにかくフォークの対応力
水谷打撃コーチとの二人三脚で頑張って欲しい


助っ人にとって交流戦までがタイムリミットである
フォードやメンチの様な助っ人にはなって欲しくない

コンラッドには徹底的にフォークの対応力を
追及して欲しいですね

選球眼も酷い選手ではないだけにね
もっと四球も選べる選手なんです
フォークの対応がダメだから三振が多いって事


今日は大凶を引いたかもしれない
明日大吉を引けばいいんだよ

頑張れコンラッド!

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posted by 正悟 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年04月02日

サヨナラ勝ちで首脳陣達は救われた




まず、今日の試合は観戦する側にとっては実に
面白い試合だったのではないだろうか?

やはりサヨナラゲームと言う瞬間はホームゲーム
ならではの醍醐味である

今日の試合は3時間半ルール廃止に伴い
延長12回制度復活が影響した象徴的な試合となった


先発はギリギリまで引っ張り
中継ぎ陣はイニング跨ぎが出た
延長12回までサドンデスが続くとなると、
浅尾を欠いている事が影響が出てくる
田島イニング跨ぎは正に象徴的なシーンである
中日としては仕方のない展開だったと思う

坂が今季初打席でいきなりヒットでサヨナラのランナー
アウトコースのカットボールを綺麗に流した

壁を作った溜めが出来ていれば、アウトコースの
カットボールにもしっかりと対応出来る
坂はそれがしっかりと出来ていた

今日の殊勲者は何と言っても小宮山である

驚いたねwwwww
代打要員でバント専門職として捕手である
小宮山が出てくるとは思ってもいなかった

バントがそんなに上手かったけ?
確かに昨年やってたよな?
そうそう、投手手前にして絶妙なバントとか
めっちゃしてたよな。。。。。ってか!!


他に誰か居ないのか?


そう思いながら見ていると案の定
打ち上げるわファールになるわで
2ストライクと追い込まれ、

バッターボックスで生唾ゴックン状態の小宮山

3ボール2ストライク

自働的に荒木は走る状態になった
つまりエンドランのフラグが立ち上がったのである

こりゃ打つしかないだろう!
藤井から正捕手を奪い取る絶好の機会でもある
藤井は当面正捕手で固定だろうが、
小宮山にとっては打撃面のアピールは重要


田島はストレート主体でグイグイ押し来ていた
低め一杯のストレートが真ん中に入った瞬間
小宮山のバットがセンターめがけて振り抜いた

昨年とは打球の速さが違う!


二遊間は井端荒木のゴールデンコンビ
早々抜けない穴であったが、針の穴を通すかの如く
ここしか抜けないコースを打球が通り抜けた


荒木は俊足を生かして3塁まで駆け抜けた

小宮山の起死回生のヒットエンドランである


生唾ゴックンだった小宮山の安堵に満ち溢れた
顔が非常に印象的であった


今日無安打でエラーのおまけつきの西岡が
ど真ん中のストレートを綺麗に弾き返し
サヨナラゲームでゲームを終えることが出来た


田島は2イニング目の坂のヒットと
小宮山のエンドランで完全にリズムを乱し、
1アウトも取れずに負け投手となった

イニングを跨ぐ回数を重ねて動じなかったのは
アッチソンと球児、渡辺位しか私は見ていない


12回サドンデス制度復活で、野球が大きく変わる
いや、元に戻ると言った方が正解かも知れない


中継ぎ陣が豊富な所がペナントにとって有利に
働く可能性は高いと思う


巨人辺りは中継ぎ陣が途中でヘバる
可能性だってゼロではない


今日のサヨナラはチームにとって活気つくといいが
それは明日のお楽しみ



今日のサヨナラの影にはもう一つの課題が
浮き彫りとなった


増して延長12回制度となれば、中継ぎ陣と
守護神を12回まで使い込む計算をしながら
ゲームメイクをしなければならない

確かに先発は少しでも引っ張りたい
接戦した展開が一番難しい

しかし、今日は違う
リードしていながら、7回という終盤に
同点を食らってしまったのは、ホーム側の阪神である


ここ凄く大事!

勝ち逃げをサヨナラにしたのは首脳陣の判断


今日の能見は明らかに引っ張り過ぎたと思っている
6回でお役御免という形が正解だったと
私は今でも確信している


WBC明けの能見が抱える不安要素は?

能見は今年に入ってWBCが終わるまで
一切ミズノのボールを投げて居なかった

他の選手達がキャンプ終盤に仕上げに入っている
時期に実戦形式に終始した


ボール感覚を取り戻せているか?
足腰、スタミナ面の体力はどうなっているか?



私はその2点を中心に今日のゲームを観戦していた


今日の能見は変化球のキレが冴えわたっており
ミズノの統一球の取り扱いはお手のもの状態に
見えたが、明らかにエコ投法に徹していた


それは球数を指しているのではなく、球威球速を指す

130キロ後半のストレートが大半を占め
まるで下柳を見ているかの様な球威だった

その理由が6回に分かった

自分の体力や握力は能見自身が一番分かっている
スタミナ温存と握力温存を考慮し、変化球よりも
ストレート主体で、しかも球威エコでの投球

これは普通の投手クラスでは出来ない事だ

それを行ったことにより、7回まで踏ん張れたと
私は確信している


ただ、ベンチに私は疑問を感じた


握力が低下し、ストレートの球威がガタ落ちになった
和田に打たれたど真ん中のストレート

打たれるべきして打たれたのだ

WBCの影響が明らかであり、体力がしっかりと
出来上がっていない証拠である
だから6回に握力がダメになってしまった

和田のホームランの1点で6回を凌げた段階で
お役御免という状況だったはずだが。。。。。

しかもその裏マートンのタイムリーと福留の激走で
勝ち投手の権利のお膳立ても出来上がった

新井貴浩がネクストバッターボックスに立った


女房役の藤井さんがまたしてもやらかしてwwww

新井貴浩の代打図式をぶち壊してしまったwww
ヤクルト戦の岩田続投の続編であるwwww


それによって7回能見続投となった


これは通常ならばOKなんだと思うが、
今日の能見ではNG采配だと思う


握力が低下し、ストレートの球威も落ちている
残るは精神面で切り抜ける
変化球で何とか凌げるか?の段階であり

最悪でもランナーが一人でも出たら交代

私なら6回で新井代打不成立であったとしても
能見続投はやらなかったと思う

最悪行ったとしてもランナー一人出た段階で
交代をすると宣告し、ブルペンをとっとと温める
指示を行ったと思う



同点を避けられた起用采配が絶対にあったと思う


今の能見の状況をしっかりと見極めて欲しい
まだ体力面でもこれからだと思っている

シーズン中に結構な勢いで走り込んでると思う

エース能見に託す采配も確かに認めるし
当然のことだと思うが。。。。。。

まだ引っ張れる段階ではないと思う
一杯一杯の状態でマウンドへ上がってたと感じた


サヨナラで首脳陣が救われた試合

だったと私は痛感している

投手起用や代打起用

坂が当たり、小宮山が起死回生のエンドラン
確かに大当たりの様に見えるwwwwwww

しかし、能見続投は今日は厳しかったと思う

勝てて良かったね
今日の試合は打線が助けた試合だった
それと同時に3失点で抑えた能見の踏ん張りが
あったからこそ、サヨナラが実現した

サヨナラを作らざる得なかったのが首脳陣

私はそう感じている

でも本当に今日は勝てて良かった
明日に繋がる展開になったと信じている

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