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2013年04月16日

巨人打線と阪神貧打線の格の違い




巨人打線の名前を見ただけで息つく暇もない
物凄い打線であることが、東京ドームになって
改めって思い知らされる

1番に長野が居るが。。。。3番から7番までが
超鬼打線である

坂本、阿部、ロペス、ボウカー、村田


このラインはどうしようもないwwww


誰でもホームランを打てる打者が
5連チャンだからwwそりゃ息つく暇もないw


狭いドーム球場を本拠地とする巨人
ホームランが日本一出やすい球場


投手陣は万全に揃えなければならない
更に、打撃戦で勝てる選手を揃えなければ
ならない事を考えるならば、FA獲得で
大暴れするしかないのだろうか?

いずれにせよ、打線重視となれば、守備力
特に外野の守備範囲と肩の面で負担を背負うが
打線の怖さと投手陣の安定度は抜群である


その巨人打線を狭い東京ドームで相対する投手は
ストレートに球威がなければ致命的となる


その致命的な状況下に陥っていたのが今日の能見である


能見の投球を見て感じたのが、球威がない事
更に高めにボールが集まってしまう事

東京ドームで一番厳しいコンディションです

今日の能見の配球を見ていると、普段より
チェンジアップを殆ど使っていないのが分かる

チェンジアップを多用しない代わりに
今日はフォークを多用したが。。。。。


これが振ってくれないんだなwww
球威が足りないストレートを投げてるとね
フォークってよく見えたりしますんで。。。

いずれにせよ、球威が足りない
高めにボールが集まる状況




阿部の3ランが本当に痛かった

真ん中高めのストレートは阿部には通用しない
増して狭いドーム球場
当然の如く持って行かれてしまった

その中で何とか、阿部の3ラン以外は1失点で
6回まで持ちこたえてくれたが


4回ウラの長野タイムリーヒットの場面

記録上ではレフト前タイムリーヒットになるだろう

しかし、あれはアウトに出来る高いフライだった


深めに守っていたマートンが
高く上がった打球を全力で追わず、逆に言えば
無理をせずヒット処理にしたという表現が正しいかな?


随分高く上がったんですけどね。。。。。

マートンのレフトの守備力にに関しては
巨人の事を言えない

マートンの足ならあれが精一杯とは思えないしね

あれが俊介クラスの足ならば、
楽に捕球可能だったと思う


ラミレスを見ている様な気分になったのは
私だけだろうか?

あれは余計な失点だったと言わざる得ない
あの4点目が非常に堪えた試合だったと思う


さて、宮國だが、立ち上がりから3回まで
本当に苦しんでいました

スライダーとカーブがとにかく抜けてしまう
ボール球になってたのが殆どだったので
それ幸いだったと阿部も辛抱のリードだっただろう

ただど真ん中に来たスライダーをね。。。。

初回のチャンスで引っかけてしまったマートン

ストレートに意識が高かったのが分かる

福留はカーブを打ち上げてしまってレフトフライ

1ヒット1エラーでの1点

これは打線で勝ち取った得点というより
エラーにより頂いた棚牡丹得点である


あそこで崩せないのが今の阪神打線


そろそろ打線を組み替えたり、スタメン起用も
考慮しなければならない時期が近づきつつある

福留とコンラッドもそうだが、
今私が気にしているのが大和である

彼もタイミングが全くつかめなくなって来ている
更に高めのボール球も追い過ぎている

ボールが見えてない時期って
焦りのスイング&力みのスイングがどうしても
出て来てしまい、結果的にスランプ状態に
陥ってしまう

長いシーズンを戦い抜いた場合、どうしても、
スランプ状態に陥ってしまう時期が必ず来る

常に好調を維持するのは至難の業だが
真実のスタメンを勝ち取る為には、
このスランプ時期をとにかく最短で
抜け出さなければならない


今日の巨人打線は能見から放ったヒットは9本
腰から上のラインは徹底的に振ってきた

スライダーがボールに流れる低めのボールを
見送るシーンも目立った

能見の球が走っておらず、変化球のキレもイマイチ
だったのだろうが、徹底していたことは
高めのボールのストレートとチェンジアップは
徹底して振りに行っていた


6回投げて2奪三振
能見の調子の悪さと同時に
巨人打線の徹底した分析実践行動力が
能見のコンディション以上の厳しさを
与えた気がする


一方の阪神打線は
馬鹿みたいにスライダーに踊らされ
ストレートを振り遅れしてしまい
凡打の山を築いてしまった


新井貴浩の2安打(タイムリー)が
唯一、嬉しい内容だったと思う

恐らく、新井貴浩は
溜めのスイングがしっかりと出来て、
いい感触を得ているのかも知れない


明日の杉内戦はスライダーとチェンジアップを
どう見極めるか?が勝負となるが

今の打線の状況であれば。。。。。。
私達は我慢の観戦をするしかないだろう


宮國のストレートに振り遅れている現実がある
杉内の緩急について行けるとは到底思えない

西岡、新井貴浩、そして明日スタメン復帰するであろう
良太の活躍を見守って観戦したいと思う


杉内は立ち上がり勝負
ストレートとチェンジアップの見極めが
極めて難しい投手であり、
スライダーのキレは抜群である

明日も苦戦が予想されるが、ワンチャンスをしっかりと
モノに出来る打線を構成して欲しい

そろそろ打順、スタメンの変更を本腰を入れて
考慮しなければならない時期が来ているのは確かだろう

福留5番なら貴浩の方がいいかも知れない

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posted by 正悟 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers