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2013年04月22日

統一球の素材は変わったのだろうか?




今シーズン開幕して巨人独走体制が続いている

去年との大きな違いは本塁打数
ドームランで沢山得点を重ね、ホーム球場の
利点を最大限に活かして居る事がよく分かる


巨人はズルい

そんな考えは絶対に持ってはいけない
むしろ大変な球場だと私は考えている


投手陣は凄く大変なホームタグランドを持っている

打線に助けられなければ、どうしようもないケースを
沢山秘めているのが、東京ドームである


それでも巨人の防御率は悪くない、むしろいい


堀内時代に防御率が低下した時期があった
何をやっても勝てない暗黒時代も私達は見た

巨人は、投手陣を徹底的に質を良くしてなければ
絶対に低迷する球団だと言ってもいい


投手陣が悪ければ、絶対に打ち勝てない球場なのだ


球威、変化球のキレ、そして低めを徹底した制球


あの球団で1軍マウンドに立てる投手は凄い
制球が悪い投手は、容赦なく叩き出される


高橋や上原は、もしかしたら、MLBへ行って
現役生活が逆に長持ちしている可能性だって
ゼロではないと私は考えている



さて、今シーズンに入って、プロ野球が面白い
本塁打が昨年以上に見れるようになり、

昨シーズンに比べると凄くスペクタクルさを感じる

逆転してくれるのではないか?

という期待感を捨てずに観戦出来る感がある


今現在、巨人独走体制が続いていますが、
その勝因が、ドームランでホームゲームの主導権を
しっかりと握れている事

それだけじゃない、他球場でも(甲子園は除く)
本塁打でゲーム主導権を握っている展開が多い


こりゃ、レベルが違うなぁ。。。と思っている反面
飛ぶなぁ。。。。っと疑問を感じていた


量産している球団は巨人に限らないが、
まだ本塁打を打ててない球団も実は多い

詰まった当たりや、打ちあがった打球が
スタンドインするケースが増えているのは
巨人のドームランだけに限った事ではない



その中で、ラミレスの2000本安打のホームラン
低い弾道が最後まで伸びきった


鳥谷の広島戦で放った同点流し打ちホームラン
福留が放った逆転満塁サヨナラホームラン


詰まりながらも飛距離が伸びていた事が分かった


ドーム球場でのマートンのホームラン
打たれた澤村も、あれだけ詰まった当たりを
放り込まれたのではたまったもんじゃないと
感じたのではないだろうか?


高めに浮けば巨人投手陣も打たれるのは当然である


巨人打線のホームランもドームに限らず
結構詰まりながら飛距離を伸ばしたホームランが多い


詰まった当たりが飛距離を伸ばしてホームランになる
ケースが今シーズン多々見られていると思う


これだけ詰まった当たりでホームランが入るなら、
ドームでカーブ打ちでもタイミングさえ合えば入る!



詰まった当たりでもスタンドイン

つまり真芯でなくても入るって事
タイミングが多少ズレても入るって事

これは昨年には絶対になっかった現象である




昨年と明らかに飛距離が違う事で、その様な
期待感を膨らませる自分が居た




さて、ここで問題となるのが。。。。。。

統一球対策が実を結んで
この様な本塁打増加へと繋がったのか?

それとも統一球の素材が密かに変更されたか?


この様な疑問、疑惑が、各報道マスコミでも
大きくクローズアップされるようになった

阪神ブログでは、ネット検索の帝王である
花形さんがいち早く取り上げてくれた


ネット上のニュースを洗いざらい見てみると
現場の8割以上の選手が

明らかに違う、去年より飛距離が出ている
詰まった当たりでも本塁打になってる
内野フライがポテンヒットになる


と明言している事

ノックをしているコーチですら
全然違うとコメントも出てしまっている


ノックの段階で明らかに違う


変えただろう?と詮索するのが普通です


コーチのノックの段階で全然違うと言う発言を
聞いて、素材を変えていないと全否定するミズノ


どっちが本当なのだ?と思いたくなるのは
自然の流れだと思う




では、まず、阪神投手陣が何故?
ここまで防御率がダントツに優れているのか?


低めのコントロール重視した指導を徹底している
結果がこの防御率に繋がっていると思う

低めのコーナーにストライクが決まれば
早々打たれない


これは飛ぶボール時代に徹底した指導内容であり
全世界共通の基本中の基本である



巨人と阪神だけが防御率がダントツ優れているのは
統一球導入以前の指導内容を徹底しているからだと
私は確信している


そう考えるならば
阪神投手陣が、巨人打線を封じ込めたのも理にかなう


ボールが高めに浮いてしまい、打たれてしまった
能見とスタンリッジ

BADコンディションであれば、メッセの球威すら
東京ドームでは打たれるに違いない


この状況は飛ぶボール時代の光景ではないだろうか?


私はメッセは統一球の恩恵を受けた投手になると
書き続けた


メッセは球威でごまかしが効く
ツーシームとSFFのキレが良ければ
飛ぶボール時代でも通用するだろうが、
今のメッセの制球は高めに集まる傾向が強い


もしかしたら、今年のメッセは状態によって
投球内容が別人の様に打たれまくる可能性を秘めている


それはなぜか?

統一球の恩恵を受け、投球を続けていれば、
自ずとそうなる

広い甲子園ではナイスピッチングだが
神宮、広島という長距離が出やすい球場で
打たれてしまった現実がそこにあるのだ





素材が変わったとしたならば、
各球団、特に東京ドームの対戦ともなれば
徹底した低めのコントロール重視すると

巨人打線は逆に苦しむ可能性も秘めている



逆に去年と同じ投球をして、
芯を外せばいいや的な投球を続ければ
間違いなく東京ドームでの巨人の
ホームラン量産は続くだろう



今の巨人打線は高めのボールを徹底して打ちに来る
私はスタンリッジの敗戦の時に書いた


高めのボールをフルスイングすれば
詰まっても入っちゃうのではないだろうか?


そう考えるならば、統一球の素材を
加藤コミッショナーとミズノの方で
極秘で変えた可能性だって否定できない


ミズノの統一球とMLBの統一球の素材の
違いは明らかである


更にWBCの統一球とミズノの統一球が
全くの別物であり、各投手が苦労しまくった
状況を日本中の野球ファンがしっかりと見た


ミズノは統一球の素材変更に対しては
完全否定のコメントを残している



ただ、面白いデーターがある


去年ヤクルトがあそこまで統一球の打撃を
攻略してたのに打てない


日ハムの投手陣があそこまで打たれる


パリーグの打線が強い3チームが
2割6分以上のチーム打率を叩き出している



低め重視を徹底しなければ
勝てない球場を持つ巨人

低め重視の徹底指導を実行している阪神

この2チームだけが2点台の防御率をキープ


低めのコントロール重視の阪神だけが
巨人打線を黙らせる事が出来た

東京ドームでは高めに浮いた先発陣が
打ちこまれ連敗した


皆さんこれでお分かりになったと思います



昨年の様な統一球の恩恵を受けた
配球だけでは巨人打線を抑え込めないって事



カットボールで榎田は巨人打線を封じ込めた

それは、榎田自身がカットボールを
極めたからだと思っている

往年の川上憲伸がそうだった



統一球なら芯を外せば抑えられる

こんな統一球の恩恵を盾にカットボールを
生半可に覚えた投手がストライクゾーンで
堂々となんちゃってカットボールを投げれば

スコーンっと打たれてしまう

現実に打たれていると思う


もはや、素材が変わったとしか思えない状況が
ここまで揃っていると私は考える


低めを意識したコントロール精度
ボールゾーンへ逃げる変化球

芯を外す小さな変化球は極めてなきゃ通用しない


これは統一球導入以前の基本中の基本


これを忘れてしまった球団こそ
防御率の悪い球団ではないだろうか?



統一球の恩恵はもうない
それを実行している球団の投手達は
例え、藤浪の様に、コントロールが暴れても
低めを意識していれば、そんなに打たれない


安藤が何故?こんなに抑えられるのか?
低めを意識した投球を心掛けているから

何故?私が
筒井がイマイチだと表現しているのか?
高めにボールが集まるからです


そう考えるならば、それを各球団が低め重視の
統一球導入前の配球術を実行しなければ、
巨人独走は止まらないだろう

落合中日以上の、ホームにクソ強い現象を
作り上げてしまう




さて、この統一球が素材が変わったと言う疑惑


変わったなら変わったで構わないと私は考えている
統一球の恩恵を受けただけの投手なんてね
絶対に私は認めたくない


この高投低打の現象こそ
プロ野球人気低迷のトップギアをブチ込んだと
加藤コミッショナーに対し、バカなボールを
作らせて、世界統一球の野望なんて持ちやがってと

腹が立っていたので、回の素材変更が
事実ならば、私は大歓迎である




しかし問題点がある

コッソリ素材を
変えたとしたならば
そりゃ詐欺だ




球団首脳陣が現実を知らないのは事実だ


だって、ノックをしているコーチが
明らかに違うって発言をしているのだから
情報が入ってない証拠である



縫い目が変わった?


外見を変えたら一発で分かるだろうし
投手陣が騒ぎ出すだろう

コンマ何mmの世界云々と言われている
このコンマ何ミリだけで飛距離がここまで
変わるのか?と考えると私は分からない


マスコミがとっとと分析すれば
一発で分かると思う

外見を変えるなら堂々と変更するしかない


ある捕手が
統一球は変わってないと言ってるケースもあるが

外見が変わってないからこの様な発言が出ていると思う

コンマ何ミリの世界。。。。
実に難しいwwwww



更に問題点はある


もし、黙って極秘で統一球を変えたとしよう
これはゲームを大きく左右される事になる

去年のボールが混じってたらどうだろう?

ある球団は新しい統一球だけ使用
ある球団はチャンポン状態で使用


どうなるだろう?

ゲームがひっくり返る位恐ろしい事である


更に現場が知らず、球団幹部だけが知ってたとしよう

自分の攻撃と相手の攻撃でボールを変える事だって
やろうと思えば可能である


黙って素材を変えたなら、こんな余計な
疑惑や疑問を考えてしまうのだ


昨年までの統一球と今年配布された統一球を
比べてみたいが、今の段階では店頭にはないと思う
我々ファンにはまだ手に入らないだろう


ボールを割って中を比べてみたい
跳ね返りを比べてみたい



そんな考えを持ちたくなるほど
統一球極秘素材変更配布の疑惑が
加藤コミッショナーに向けられている


もし、黙って素材を変えて配布したとしたならば
加藤コミッショナーを痛烈に批判するしかない

ファンを冒涜する行為を超え
野球のゲーム自体を大きく左右される
とんでもない事をしたことになると私は思う


ただ、ハッキリとした現実は闇である
疑惑として書くしかない

しかし、弾道、飛距離などを考えると
明らかに昨年とは違うと確信しています



ブラッズがもし日本球界に居たならば
即決で答えが出るだけに、彼の退団が
実に残念である


統一球により、彼は日本球界を去るしかなかった


素材を黙って変えたのしたならば、
ブラッズをはじめ、様々な選手達が余りにも気の毒

逆に統一球の恩恵を受け続けた投手陣達は
飛ぶボール時代に近い状態に逆戻りする
投手が何人も出てくるだろう

当然のことである


もし、素材を黙って変えたのであれば
政治的圧力に匹敵する完全信用を失う
とんでもない行為であり、許されない行為である


最後にこの情報はネット上の報道をまとめ、
動画で昨年と今年のホームランなどを調べ
記事にしたが、所詮個人サイトレベルの記事に過ぎない

つまり、私個人的レベルの記事であり
個人的感情論を並べた記事に過ぎない内容である

説得力などどこにもないって事

統一球を記事に書き続けた私にとって
今回の素材変更疑惑は非常に高い関心を持って
今後も見定めたいと考えています


この記事のきかっけをくれ、情報提供してくださった

函館愛虎会の花形さん
浜風に吹かれてのyositakaさん


心から感謝申し上げます

ありがとうございました

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持ってますよwww
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渡邊正悟で探せば、見つかると思います
虎心不動って大げさなタイムラインがあるので分かると思います

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posted by 正悟 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 球界全般