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2013年05月20日

菊池雄星のストレートにやられた夜



菊池の防御率は1.12でパリーグ1位
覚醒した菊池を私達は見る事となった

パリーグで1番の投手
昨年までは球は早いが合わせやすかった
タイミングが合えば遠くへ飛ばせる

そんなイメージがあった

また、高めにボールが集まる癖もあり
少しでも疲れたり、力んだりすると
高めの甘いコースへボールが集まる癖もあった

その彼が今年、急激に進化した

さすが、投手を育てる王国西武である


まず菊池は何が変わったのだろうか?

まず投球フォームだが
足を上げて投げるまでの間合いを
度々変えているのが分かった

タイミングを外す為の間合いだが、
ヤクルトの石川もよくやってますが
菊池の間合いは石川とは比べ物にならない位
別物であった

菊池は速球派投手である
タイミングが少しでも取れなければ
当てられてもすぐに詰まってしまう

同じストレートでも何種類の間合いで
投げられてそれが初顔合わせとなれば
相当苦しい戦いとなる
事は言うまでもない



そしてストレートの球威の向上


彼のストレートは今年回転が真っ直ぐになった

昨年までスライダー回転していたのだが
今年、回転が真っ直ぐになったので
球に力を感じられるようになった



本人がそうコメントしている


回転が真っ直ぐのストレートになった事によって

腕を思い切って振れる様になった

そうなれば当然勢いあるボールになる

その結果、昨年とは別人の様な球威ある
重いストレートになり大進化したことになる


更にチェンジアップ
彼は縦の変化にチェンジアップを多用する様に
配球を変更した

このチェンジアップがストレート以上に
タイミング外し、芯を外すと同時に
空振りも取れる

ある意味彼の決め球に近い存在となった


これだけの進化を遂げた菊池と今日阪神打線は
対峙する事となったが、結果は散々だった



菊池のストレートは非常に重かった
何が凄いって、とにかくストレートに
狙いを絞っているのに振り遅れている



まず足を上げてリリースするまでの
タイミングをズラしている効果の現れである

リリースしてからはとにかく凄い勢いで
ボールが走ってくる

145キロ程度のストレートであっても
そのストレートが重ければ
体感速度は異常に早く感じる

スライダー回転した154キロのストレートと
真っ直ぐ回転した145キロのストレートは

体感では圧倒的に147キロのストレートが速く
感じる事は言うまでもない

球速を下げながら来る154キロ
球速を伸ばしながら来る145キロ


その差は歴然である



リリースしてから想定したミートポイント迄
の時間が随分早く感じていたはずだ

2順目迄どうしようもない位
菊池のストレートにキリキリ舞い状態だった


各打者も出来るだけデーターを集めようと
必至になっているのも分かったが
何しろストライクゾーンにボールが来た以上
振るしかない

そのスイングが振り遅れて居れば
当然、詰まった当たりになる

差し込まれたバッティングとはこの事を云う


軽く振ってファールをして
ウンウンと頷く様な、ゆとりのある選手など
何処にもいなかった

とにかく必死でストレートを追いかけていた


タイミングは外されている状態
内野ゴロ、高く打ちあがったフライの連発

四球やヒットでランナーが出ても
ゲッツーでチャンスを何度も潰した

まるで統一球元年の阪神打線を見ている様だった


特に西岡、鳥谷、マートン、藤井の4名が
全くもって菊池のストレートのタイミングが
最後まで掴めていなかった

それだけ菊池のストレートは変貌したのだ

この状況ではもうどうしようもない

覚醒した菊池と対面した阪神打線も
彼のストレートには面食らったはずだ


コンラッドは気の毒
左打席が得意なのだが、首脳陣は右打者として
起用する方針を固めている。。。。。

焦りが前面に出ていた
ファームで成績を残していると言われても
相変らず、低めの変化球に全く合わせられない

彼も菊池の沈むチェンジアップを
面白いように空振りしまくってた

彼はファームで何を指導されて
彼は何を改善して来たのだろうか?

全く何も変わっていない姿がそこにあった


低めの変化球の対応が出来ないから
彼は調子を崩しファームへ行ったのだが。。。


ボールゾーンに決まるチェンジアップを
ブンブン振り回して2打席連続三振


ファールを打っても、見逃しても
ストライクカウントは増える
2ストライクに追い込まれたら低めの変化球の
フラグを立てれば空振りGET状態

選球眼がいいのにあの低めの変化球だけは
対応出来ない
そうなれば、選球眼のない選手の部類に
考えるしかないだろう

コンラッドの唯一の不振打開策は
低めの変化球に場馴れするしかないが

<strong>2ストライクに追い込まれる前に
ストレートか?スライダーを叩く

それが3打席目の左中間を破る2ベースとなった

それしか方法がないだろう

そうなれば、彼には低めの変化球中心の配球で
攻められまたすぐに苦しむだろうが
そこで場馴れするしかないだろう

その間にどこまで
壁を作った溜めのスイングが出来るか?

だと思う

4打席目1アウト1−3塁のチャンス
この打席は左打席に立ったコンラッド
私は注目した打席だった

最後はシンカーを詰まらせてゲッツー

まぁ初めての対戦の投手でしたしね
4打数1安打と結果は残せませんでしたが
2ベースが唯一の救いでしょうが。。。。

2三振の内容があまりにも酷いし
最後のゲッツーがあまりにも見栄えが悪い


厳しい状況に立たされているのには変わりがない



スタンリッジは見ての通り
球威がイマイチで菊池とは対照的に
配球に苦しんでいた

ただ新井貴浩のエラーは余りにも痛すぎた
あの捕球ミスでスタンリッジの緊張の糸が
プツンと切れて連打で大量失点

エラーしての失点
スタンの緊張の糸が切れて連続安打

ああ、こりゃもうダメだ
エラーで失点した試合は完全に受け身になる

その典型的パターンを見た感がある

西岡の腸は煮えくり返ってたと思う


唯一の得点となったのが良太のホームラン
カーブを上手く叩いてバックスクリーンへ
放り込んでいた

壁のある溜めが出来ている証拠である


今日は菊池のストレートにやられた試合

唯一の救いは、横浜以外のセリーグが負けてくれて
巨人とのゲーム差も広がらず、下位からは横浜の
0.5ゲーム差だけが縮まっただけ

まだ運はある

さぁ、次が大変
好調ロッテとの対戦ですが
ここも厳しい戦いになるだろう
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posted by 正悟 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011 Tigers

ブレインボイヤー獲得へ交渉大詰め




まず最初に先ほど、虎心不動Facebook版にて
菊池遊星の動画をアップしましたのでお知らせします


スポニチで報道されていた新助っ人の
ブレインボイヤー投手
大筋で契約は合意に達している模様だが
契約発表までは何とも言えないのがネット報道


一応、そんな流れが報道されたよ程度の感覚で
ボイヤー投手を少しだけ調べてみました


実績自体は、アーズマの方がずっと上です
ただ、怪我で手術とかの情報は分からないので
全体を考えれば、アーズマよりボイヤーの方が
手堅いかも知れませんね

150キロ超のストレートを武器に
以下の球種が主流の様です

ツーシーム
スライダー
チェンジアップ
カーブ



まぁぶっちゃけ
ストレートとツーシムだけで
80%を超える配球率
なんですよねww

チェンジアップとスライダーが少々って感じの様です

リーソップ2号にならなければ良いのだがw

とにかく助っ人なら速球派
その考えは分かるのですが。。。。。
昨年はリーソップ獲得を考えてたみたいですが

久保が守護神を請け負う事で結果的にコンラッドでOK
の流れで助っ人速球派獲得はお流れになった模様

ただね
調査は続けていたのでしょうが。。。。
ドタバタして探してる感があるんですよね

この時期になって慌てる姿を見て
またこんな事やってるんだ?みたいなねw

昨年五十嵐がコケル前に躍起になって動く方が
手堅かったんじゃないかと思うのですが
昨年は福留もまだ分からない状況でしたし
打線のテコ入れが一番として考えていたみたいですしね

そう考えると目先の補強論しかなかったんだろうなっと
思うわけです


動画は虎心不動Facebook版にてアップしましたが

ぶっちゃけボイヤーの動画を探すのに時間がかかったwww
こんな動画しないないのね?みたいな動画ですww

この動画だけでは何とも言えませんが。。。。
確かにデーター通り、ストレートとツーシーム主流ですね


こんな球ブランコやバレンティンに投げたら
一発で運ばれるだろうね



この投球内容ではまず、リーソップの二の舞いになるだろう


日本野球では155キロでもストレート主流だけでは
絶対に弾かれる世界です

キーポイントはチェンジアップとスライダー


この2つの球種で上手く配球を組み立てる事でしょうね

チェンジアップの精度が高くなければ
恐らくこの選手はとっとと帰国する羽目になるでしょう


あとカーブで緩急をつけるのも大事

後は、変化球の制球がどこまで使えるか?

場合によっては、ファームの久保投手コーチが
胃を痛める様な選手かも知れないですねwwww

まぁ、久保さんも忙しくなると思うよ

アウトローの制球がどこまで出来るか?
高めの甘いボールなんて絶対御法度ですから

動画の制球は最悪ですwwww
悪い時のメッセ以下かも知れないwww

緩急と低めのコントロール精度ですね

それが出来なければ、打たれ屋さんになると思う

リーソップで失敗した事を繰り返してはならない

大事なのは緩急と変化球で散らす配球を
しっかりと行ってもらう事

それをしなければ、リーソップ2号になるだろう

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posted by 正悟 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

4点差のビハインドをひっくり返した猛虎打線





こう見えても私は父親である
大好きな阪神の試合を見れずに家族と
共に休日を過ごす時間も多々ある

ナイトゲームでない土日はある意味
観戦出来ない事もアリ、面白くないw

ただ、結果を知った上でゲームを観戦してみると
LIVEで観戦する熱い感情がないが故に逆に
冷静に配球を見ることが出来るものです


昨年寅之助さんのサイトで何度も記事の文章に
3点差をひっくり返せない
3点差と言う壁という文字が何度も並んだ

その原因が当然打線の状態が悪い事に直結するが
今年のタイガースは打撃チーフコーチが変わった


水谷打撃チーフコーチの存在は本当に大きい


よく

打撃コーチが変わるとそんなに変わるのですか?

と質問を受ける時がある


選手本人のセンスや実力だけで、
常に好調をキープ出来る、もしくは年間通じて活躍出来る
打者は一握りである

また、打撃コーチがコロコロ変わっても
好調キープ率の高い打者も一握りである


プロ野球選手は常に、疲労蓄積との戦いである
まず、足腰から疲労は襲い掛かってくる
踏ん張りが効かなくなる、バランスが保てなくなる

しかし本人は意外と気づかない

足腰に疲労が溜まったりすると、前のめり気味になり
腕が腰の回転より早くスイングに入ったりすると
手打ち状態となり、バットに力が入らないと同時に
バットコントロールまで乱れてしまう

その状態が長く続くと、そこに大スランプという
長いトンネルが待ち受けているのだ


その原因が、疲労蓄積だけでなく、痛みを我慢しての
強行出場が原因だったり、苦手投手に対して
あえてミートを手前に置いて応急処置的なスイングを
行なってしまい、スイング自体のバランスが乱れて
スランプへの入口へと向かったりする

打撃不振のきっかけは様々なのだ

そのスイングのフォーム修正を行うのが
打撃コーチの役目なのだ



打撃コーチにも指導方針が様々である
それと同時に、全員一致してその指導が合うか?
と言えば、それも違うのだ


片岡打撃コーチは左打者への指導力が長けてた
しかし、右打者の指導力はイマイチだったと思う

確かに大和の土台を作ったし、上本のスイングを
確立した最高の実績もあるが。。。。
彼らの年間トータル的なアベレージを見れば
とても満足できる内容でなかった


右打者では新井良太を覚醒させた事が
片岡打撃コーチの置き土産である


また、手元でムーブするボールへの対応向上の
指導力に関しても、片岡打撃コーチは手探り的
部分もあったと思われる

スランプに陥り、苦しむ打者をなかなか助けられかった
現実はそこにあったと思う

それがチーム打率や得点力という数字に結果が出ていた

水谷打撃コーチはあくまでも壁を作った溜めを根本とし
コンパクトに振り抜く指導を心掛けた
それはテイクバックを大きく取ってバットコントロールを
乱しているパワーヒッター達にとっては

今迄のスイングを変えろと言う意味でもある

しかし、溜めを作りコンパクトに振り抜く事で
新井貴浩は苦手だったインコースへの速球への対応力が
爆発的に改善された



更に大和、藤井のアベレージを見ても分かるし
マートンの打撃安定度を見ても分かる

彼の指導力で猛虎打線復活への兆しが見えてきた

10安打以上の試合がどれだけ増えているだろうか?

打撃コーチが変わっただけでこれだけの数字が出る

更に壁を作った溜めを作ることによって
各打者の選球眼も向上した事も言うまでもない

四球の数も大変増えている
その四球でチャンスを作り、最低限の安打で
得点を生むケースだって数えきれない程ある


打撃コーチが変わって指導力がハマればどうなるか?

昨年と比べてどうでしょうか?
今年、阪神のチーム打率はリーグ1位です

本塁打もリーグ4位です 得点は3位です


昨年はその全てが6位に等しかったと思います

それだけ打撃陣が活性化したわけです

福留、コンラッド離脱が続く中でのこの成績


福留とコンラッド以外は
スランプが本当に短い

良太が一番長かったんじゃないかな?

藤井もなんだかんだ言って2割9分台に復帰
鳥谷も徐々に打率が上がる傾向気味

伊藤隼太がいつ好調時のスイングと選球眼が
戻ってくるか?程度です

各打者がズルズルと打率を下げずに踏ん張れる

フォーム修正が成就している証拠
それが昨年まで無かった姿ではないだろうか?

これは水谷コーチを褒め称えるべきである



さて3点差の壁

今日の能見はマウンドとの相性に苦しんでいた感が
あったと私は感じています

高めにボールがとにかく集まる
更に球威がない


BADコンディションって奴です

リーグ戦と違って交流戦はビジターになると
普段使わないマウンドに立ちますので、
リーグ戦のビジターゲーム以上に違和感を
感じるケースが多いと思います

土が固い、マウンドが高めに感じるなど

甲子園のマウンド環境が余りにも良過ぎる為に
土の固いマウンドや、甲子園よりもマウンドが若干
高めのマウンドに立った場合、違和感を感じる
ケースがよくあると言われている

マウンドの高さの規定はあるが
この高さ以上はダメ、この高さ以下もダメという
アバウトな規定である


ただね、そこを投げながら修正が効かなかった
それはプロ野球選手
言い訳が効かない世界なのだ

チェンジアップが高めに行けば
そらぁ打たれますよ

5失点で5回まで投げられた事に運があった
打線が奮起した事で能見に勝ち星の神様が
転がってきたのだ


西武エースの涌井が能見以上に酷かった
虎心不動Faceboook版で涌井攻略を書いたが
摂津に続いて意味のない記事になってしまったwww

でも、涌井が超BADコンディションであったが故に
打線の奮起も実現出来たものだと思う

まずボールが高めに集まってた事
更にストレートに力がなかった事


そして最大のBADポイントが
スライダーがアウトローに殆ど決まらず
見送られた事だろう



スライダーにはむやみに手を出さない阪神打線

これだけは記事にあてはまってたのでwwww
書いた意味があったなぁっとwwwwww


2回の攻撃は
スライダーが得意な新井貴浩は
ストライクゾーンに来たスライダーをしっかりと捉え
今成はストレートを弾き返し

見事だったのは藤井がシュートをタイムリー

この攻撃は見事だった

4回の攻撃
選球眼のいい状態のタイガース
藤井の2打席連続安打の後
柴田の犠打を涌井が焦ってエラー
西岡に四球を与えた時点で渡辺監督の堪忍袋の尾が切れた

坂元に投手交代しても阪神の流れは止まらない
大和押し出し四球の後、
鳥谷がクリンアップとしての仕事をこなす

坂元の低めのストレートを鳥谷が綺麗に引っ張り
タイムリーヒット

マートンは高めのスライダーをしっかりと
深いレフトフライで犠牲フライで追加点を取った


圧巻は新井貴浩の2ラン
岩尾のストレートは力がない
135キロ程度しか出ていなかった

フォークとの緩急が殆ど無いのだw

高めのストレートの釣り球
その次にフォークが来るか?と思いきや
アウトコースへスライダーで見せ球を行う
その後のフォークが真ん中高めに来た所を
スコーンと打ち抜いて2ランホームラン

岩尾は低めにフォークを投げられなかった

このフォークをストライクゾーンへ入れると
今年は打たれるケースが多い

7回は柴田のタイムリーも出て10点目


5−1が試合が終われば5−10

しかも、能見が5回でマウンドを降りて
継投策で9回までわずか1安打ピッチング

安定度の高い中継ぎ陣が今日も見れた



最後に右打者の不足が浮き彫りとなっているが

一つ疑問を感じる

左は今成、右はコンラッドでDH制は戦う方針


おかしな話である


左打席の方が安定度の高いコンラッド
今日涌井にぶつけるべきだろう


今成は代打でもいい働きが出来る

コンラッドは右打席より圧倒的に左打席の方が
安定しているのは誰しもが承知


私が監督ならば、コンラッドは左打席で
大いに使いこなすだろう

得意な左打席で結果を残させる

それが不振で苦しむ助っ人への助け舟的
起用ではないだろうか?

イマイチ乗れない右打席で使う

それは使い捨ての決定打を欲しがっている
魂胆にしか見せないのは私だけだろうか?

DHで今成を使うのであれば、私は
コンラッドを迷わず起用するだろう


さぁ明日は菊池VSスタンリッジ

菊池のストレートをどこまで弾き返せるか?

楽しみな一戦である


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posted by 正悟 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月18日

浜風は阪神だけの味方ではない



今日は浜風が凄く影響を及ぼす展開でしたね
浜風の影響は甲子園では風物詩でもありますが
今日の浜風は投手陣にとっては鬼にしか
見えなかったのではないでしょか?

年に数回しかないであろう、
強風の浜風
浜風が魔物になる日に摂津と小嶋がマウンドに立った



誰がこの様な展開を想定していただろうか?
エース摂津が大乱調で迎えた初回

猛虎打線が牙を向いた

先頭打者の西岡が
日本球界復帰第一号
先頭打者ホームラン


摂津が投じたインコースストレート
球速はなんと133キロである
私の友達でも出せる球速であるww

107キロのカーブの後でもありゃないだろう?w


摂津のシンカー要注意と虎心不動Facebook版でアップ
したのですが、そのデーターは見事に使い物にならん程
摂津の立ち上がりが酷かったw


まずシンカーが高かった
あの高さであの速度で投げられてもね
ヤクルトの石川よりずっと楽なシンカーです

更にストレートにも力がなかった
更に更にw高めにボールが集まっていた

先日のメッセ同様、使えるのがカーブだけだった

こんな摂津を見るのは私個人的には初めてである


今日の甲子園はレフト方向はとにかく飛ぶ風だった

レフト頭上を狙って打ち上げたら入る勢いである


レフト頭上に打ち上げれば、
そのままアルプススタンド方向に流されながら
打球は押される風でした


結果的に飛距離が左に流れながら凄く伸びる状態



右打者にとっては本塁打を稼げる日なんですね


高めに来たら打ち上げろ!

浜風は打者達にそう呟いていたに違いない


良太はそのささやきに見事に応えた

良太を褒め称えたい
摂津は緩急を使って良太と勝負していた

1球目 カーブ   107kmkm ボール
2球目 ストレート 130km/h 見逃し
3球目 ストレート 139km/h 見逃し
4球目 シンカー  131km/h ファウル
5球目 カーブ   107km/h ファウル
6球目 ストレート 139km/h 本塁打


3球目のストレート以降
シンカー、カーブと緩めのボールで
勝負を賭けているが、ファールで粘った
このファールで粘った事で摂津サイドは
もう一度仕切り直しでストレートを選んだ

緩急に騙されず、ファールで粘った良太の勝ち

そのストレートが高めの真ん中へ入った瞬間
良太はレフト頭上に高々と打ち上げた

浜風に押されながら、アルプススタンドへ
流れながらしっかりと飛距離を伸ばし続けた

このグランドスラムで今日の試合は決まった

いきなり5−0
摂津を浜風でいきなり攻略出来ちゃったwww



見ている方は楽しくてしょうがない
今日放たれたホームランの数は7発

ここ近年こんな空中戦甲子園で記憶がない


高めにストレートが浮いた瞬間
もう浜風様がお運びになられますのでw
投手陣はアウトローに集めるのが手堅い位です


今日は一辺倒でも構わんと言いたくなる位
悪魔の浜風であった事はジェット風船を見て
お分かりになったと思う

今日の浜風は

投手陣から見れば魔物
打者からすれば神様的存在



だって左方向は
ドームラン以上に伸びるのだから


頭で理解しても、浜風は攻略できない

甘い球が入ったらそこでTHEENDなのだ

理屈でなく自然の力で球をグングン伸ばしてしまう


それは投手陣は全員危ない風って事です

今日の浜風は
右打者と流し打ちが上手い左打者の味方であって
阪神の味方ではないのだ



小嶋も低めを攻めていたが、どうしても高めに
ボールが浮いてしまう時が目立った

李杜軒にど真ん中のストレートで2ラン
内川にはど真ん中のチェンジアップで連続ホームラン


この浜風でこの失投ではお話にならない

更に次の回には、松田にもホームランを打たれた

真ん中低めのスライダーだった

これは気の毒なホームランでした
浜風が強くなければあそこまで飛ばなかったかもね

でもこれも野球である

今年はもう、統一球の恩恵配球を捨てるべきシーズン
真ん中低めも危険ゾーンだと考えていい


この3発を食らって2点差まで追い込まれた時
和田監督も中西コーチも我慢の限界を感じた

小嶋はとっとと降板されてしまった

ああ、もったいない
せかっくのチャンスを浜風にやられた
低めに集めなければ絶対に勝てない



それは浜風以前の問題である


今日の大きなポイントは走塁
今年の阪神はとにかく走る走る

セリーグの盗塁数は広島がダントツですが
その次がなんと阪神

まぁ、広島とグンを抜いて盗塁が凄いわけではない
でも、毎年盗塁数が少なくて、好機を作れなかった
事を改善しつつあるデーターがここにあると思う


初回の良太のグランドスラムを呼んだのは
マートン空振り三振の時のダブルスチール

ダブルスチール成功で1塁が空いた
貴浩と勝負を避けて満塁となる
きっかけが出来た



5回にも新井貴浩が盗塁を決めたが、ゆとりすらあった
川原投手のモーションを盗んで一発OK

スライダーがワンバウンドしたボールが
不運にも細川のマスクに直撃
マスクが飛んだ瞬間、細川はボールが
どこにあるか?全く分からない状態

ホームベース上でキョロキョロしているのだw

慌てて投手の川原がボールを走って獲りに行くが
新井貴浩のホームイン

この1点はとてつもなく大きくて貴重な1点だった


今日の一番のホームランは鳥谷である

西岡の流し打ちホームランも見事だったが

鳥谷のアウトコース高めを救い上げたホームラン
これは完全に狙っていたと思う

レフト頭上にポーンと打ち上げた

グングン飛距離が伸びて行くのが分かった

彼のホームランがダメ押しとなった


そう言えば安藤も打たれたねww

アウトコース腰のラインのスライダー

これも浜風がなければ入らなかったと思う

安藤もうっそだろ?って感じで見ていたが


もう一度言う
今年のボールは飛ぶ
増して浜風の後押しはドームラン以上の時もある

低めの意識を怠った段階で失投


そう思った方がいい


今日ツイッターで
浜風ってこんなに威力があるのか?
という話が出ていた

右打者の大砲が欲しいと騒ぎ、左打者でも
広角打法が出来る選手を意地でも獲得する
フロントの意志がお分かりになったと思います

レフト頭上に上がれば
グングン飛距離が伸びる
それが浜風なんです



今日の浜風は強い方ですね
あそこまで強い浜風ならば
ブラッズは放り込めたでしょうね
彼は流し打ちホームランで本数稼いでましたから


今日の浜風はレフト方向に打ち上げたら入りました
右打者が完全有利なのが浜風なんです


左打者のホームランは技ありですね^^


だからね
阪神投手陣だって高めに浮けば運ばれた日です
低め重視という基本を怠ってしまうもしくは失投で
真ん中や高めにボールが入ったらもう一発ですww

怖い球場なんですよねwwww




加藤は酷使気味ですね
一番働いているんだと思うが
少し休ませてあげて欲しいですね

このペースで行くと、必ず故障します

もう少しの辛抱だと思いますが、加藤には
本当に踏ん張って欲しい

今日加藤は観客に拍手で迎えられた

酷使され続けている月見草の様な存在の
加藤にとってこれほど喜ばしい事は
なかったのではないだろうか?


さて、良太のスイングですが

うんうん、水谷コーチと早出特打ちを
西岡としてたみたいですね

まず、良太を見て分かったと思いますが
カーブにタイミングが合って来ています

つまり壁のある溜めがしっかりと出来ているのだろう

上体から突っ込み気味のスイングが目立っていたが
昨日辺りから改善の傾向が見えていた



高めのストレートを待ってましたと言わんばかりの
ジャストミート

かっこよかったですね


交流戦4戦目にて遅い遅い初勝利
さぁ明日から西武戦です

今日の試合終了後に新幹線に乗って
埼玉で休んで試合に挑むのでしょうか?
凄くタイトなスケジュールです
あり得ませんね(怒)

いずれにせよ、疲労に負けない精神力で
何とか涌井を攻略して欲しいですね

能見はいつもの投球が出来れば問題ない



PS
明日は録画での試合観戦してのアップになる予定です

家族総出で伊豆長岡へ行きます^^

ツイッター観戦もお休みです^^;

よろしくお願い申し上げます

涌井攻略は?出来れば今晩中にアップしたいですね



今日放ったタイガースの3本のホームランは
虎心不動Facebook版にてアップしております


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試合でのホームランやファインプレーの動画
などを中心にシェアしております

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posted by 正悟 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月17日

メッセの立ち上がりで負けた試合




今日は交流戦連敗同士の対決となった
双方何が何でも勝ちにこだわりたい立場

もちろん先発投手にかかっているのだが、
それ以上にどちらのチームが勝ちたいという
気が前面に出ているか?もポイントであった

交流戦は2連戦 とにかく先勝した方が
有利に立つと言われているが、私はそう思わない


毎試合いつも通りの野球をやれば結果はついて来る
私はこの感覚でしか交流戦を見ていない

1試合1回、1つのプレー、この1球
その全てが普段通りの野球を出来るか?

ベンチワークはどうだ?
後手に回ってないだろうか?


その全てがソフトバンクに負けていた感がある



今年負けなしのメッセVSパームの天才帆足



まずメッセ
メッセは立ち上がり何とかならないのだろうか?

これで負けなしってのが不思議でしょうがなかった


今日も案の定、立ち上がりから球は高めに浮き
ストレートとスライダーが暴れまくっていた


フォークも精細を欠き、厳しい内容



2回を投げ終わった時点で、6安打1四球
6安打の内、ツーベースが2本だった



まぁよく3失点で凌げたなぁっという展開


藤井も辛抱のリードが続いた

カーブは低めに決まっていたが、カーブばかりは
一辺倒で投げられる球種ではない
ストレートという速球があって初めて活きる球


ストレートが高めに浮きながらも
球威でファールを奪えるが。。。。
決め球がない状態

フォークは振ってくれない、スライダーは
完全なるボールか?甘いコースへ行くだけ



フォークの使い方を今一度メッセは見直すべきだ

今年彼が何故?打たれるのか?

それは簡単である


統一球の恩恵を受けた
フォークの使い方を
未だ継続中だからである



今年のボールは当たれば飛ぶと言われている
去年と同じ配球では打たれまくってしまう

芯を外しにかかるフォークの使い方はもうダメ
その配球術は卒業すべきである


フォークが悔しい位当てられて三振が取れない
ファールにされてしまっている

ホームベース上でバウンドするフォークを
失敗する確率が高いのがメッセの悪い所

振らせようとしても手前でバウンドしては
見送られてボールカウントが増えるだけである

彼のフォークは正確に言うならSFF
フォークよりも落差は浅井が球速は140キロ台
緩急と小さい変化で空振りを取れるのだが
今年は怖くて強気なコースへ投げられない

投げてしくってるのが今年のメッセである

3回からストレートが低めに決まり出した
スライダーのキレも少し良くなった

そうなるとソフトバンク打線もあの球威なら
早々打てなくなるわけです

やはりこう考えると立ち上がりだなっと
思うわけです



では一方の帆足はどうだったでしょう?


帆足のパームには毎回交流戦で苦しまれていた


今朝、虎心不動Facebook版で、帆足のパームを書いてみた

帆足のパームはスライダーと間違えられる軌道
しかし握りはパームである

ではスライダーと何が違うのだろうか?
パームですので、打者は別世界なんです

まず回転が違いますので、スライダーの様な
キレではなく、投げた直後から変化始めてます

回転が少ないので、風、湿度などの影響で
曲がりの大きさなどが全然違います

今日の帆足は116キロから125キロ位の
速度でパームが走っていた

見た瞬間にパームとストレートのフォームの
見分けがついた

手投げの様に軽く投げてる感じがするのが
パームだと思う

ストレートとパームだけで8割以上の配球率
ストレート狙いは当然だろうが、パームが
高めに来たら積極的に打ちに行く


恐らく阪神ベンチはそう指示していたと思う

その効果はありましたね
私が予想居ていた以上にいい当たりが多かった


しかし、繋がらない
あと一本が出ない

しかしその中でも必ずゲームを左右する瞬間は来る


5回、良太と藤井がヒットが繫がり
ノーアウト1−2塁で俊介

バントのサインが出ている

ここで俊介の一番のチョンボ

ここで初球にストレートは絶対に投げない
投げるならだれがどう考えてもパームである

もし空振りしても投げやすいように真ん中に
投げてくると私は思った

パームに手を出してしまった
ストレートの軌道でもないスライダーの軌道でもない
回転の少ないパームなのだ

ここは3塁側にプッシュバントする瞬間判断が
俊介には出来なかったのだと思う


1アウト1−2塁でメッセ
ここはバントで西岡に繋ぐのが定石だっただろうか?

和田監督はメッセの打撃に賭けてヒッティング
ここで代打を出す早めの継投は出来なかっただろうか?

勝つ為の起用も大事だと思う

それ以前に俊介をバントさせるのであれば
メッセは交代のシナリオだったと思うが
どちらにしてもあそこは勝負所だった


何故ならば、帆足の球が浮き出してたので
あそこは勝負所だったと思ったからです


出来るだけ先発を引っ張りたい気持ちも分かるけど
負けペースの時はしゃーないでしょう?

点を取らなきゃ勝てないのだから

それが裏目に出たのが次の回
メッセが2アウトから2者連続四球

これが痛すぎた

帆足の打席に回ってしまった所で秋山監督は
とっとと帆足を下げてしまった

その裏は西岡からの打順だっただけにね
帆足をマウンドに上げたかったのは阪神ベンチには
絶対にあったんですよね
全てが裏目に出た瞬間だったと思う


さて、8回の満塁の場面

西岡四球、大和ヒット、鳥谷四球

代走が要らないランナーでの満塁

ここでマートンと新井貴浩が続くわけです


ここでホークスの細川と千賀のバッテリーが
ストライク先行の配球でペースを掴んだ


この千賀ってのは凄い投手

154キロのストレートでしょ?
フォークで空振りが獲れる
そしてなんてったって切れ味抜群のスライダー

このスライダーが物凄い
ストライクゾーンからボールゾーンへ
綺麗に逃げていくスライダーでまるで
伊藤智を見ていた感覚に陥るほど見とれてしまった


まずマートン
ボールゾーンへ逃げるスライダーで
簡単に2ストライクで追い込み
ストレートで釣り球を投げて緩急をつける
あとはフォーク3連投
しかも最後はホームベーススレスレの最高の場所
たまらずマートンは空振りをしてしまう

続いて新井貴浩
バットが振れているのは細川も熟知している
新井貴浩がストレートを待っているのを見切って
スライダーとフォークで簡単に2ストライク

あとはフォーク連投
真ん中低めのフォークに手を出さない新井

アウトコースへのスライダーか?
インコースボールゾーンへのストレートか?


細川が選んだのは、インコース腰のラインに
ボールゾーンへのフォークだった


この配球に私はただただ、感心してしまった

スライダーで簡単に2ストライクを奪える

これは凄いスライダーの持ち主ですね

久々にいい投手を見た感じがします

千賀は将来守護神になれるね
凄い投手だと思うよ


まぁ、簡単に2ストライクに追い込まれた
マートンと新井貴浩を叱るべきですがww
私は違う
千賀のスライダーが凄すぎたと思っている



さて、結果的に4−2で敗れたが
打撃陣の内容は徐々に回復傾向にある
私は希望感を持てる敗戦だったと思う

まぁメッセの立ち上がりが全てだったと思う

明日は摂津VS小嶋っすね

小嶋のカットボールがどうか?
明日は打撃好調の日高がマスクですね

明日の試合は今日以上に楽しみです


さて、虎心不動では動画関係や
対戦投手の配球などを 虎心不動Facebook版 にて
アップさせて頂いております
また、友達も大募集中であります
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posted by 正悟 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

デービッド・アーズマ獲得か?



コンラッド大不振により外人枠が一つ空いている

福原の離脱、久保の不調続きなど
中継ぎ陣の精度の良さとは裏腹に大きな不安要素も
背中合わせに抱く阪神フロントが決断をする模様

今日のネットニュースでデビットアーズマ獲得か?
と報道されている


デビットアーズマ投手
彼は右投げ右打ちのMLBで抑えで主に活躍した

ちなみにマートンとはカブス時代のチームメート
更にマリナーズ時代ではイチローはもちろん
昨年引退した城島、更にメッセともチームメート?
だったのかな?

凄い勢いでセーブを稼いでいたのですが
不安要素もある

11年に右肘を痛め手術している
今季は3Aで好成績を残している模様

アーズマの最大の武器はホップするストレート

つまりライジングファストボールである
球児とかぶらせてOKだと思う
かなり球威があると考えてもいいでしょうが。。。

動画を見る限り微妙な感覚なのが私の考えww

更に切れ味鋭いスライダーにフォークを投げるらしい

実績は凄いです
ただ、術後はこれからって感じだと思います
昨年はヤンキースで活躍は出来ませんでしたね
術後ゆっくりと肘を治してからって感じでやってたと
私は思いますが。。。。
全盛期は過ぎた可能性も否定出来ない

動画をあさってみたが。。。。。
リーソップの方が球は重そうだねwwww
とりあえず
虎心不動のFacebookに彼の動画を
いくつかシェアしておきました

ちなみに帆足のパームもアップしております


アーズマ選手の実績は十分ですが
術前の成績が輝かしいのが現状

今年ブレイクするのでしょうか?
ブレイクするのであれば、手放さないだろう?ってのが
私の本音ですwwww

シーツ、ウイリアムスはどう見ているのでしょうね?

ただ一つだけ
この時期にいい選手は結構転がってます

助っ人は蓋を空けてみなければ分かりませんので
ある意味博打でしょうね

久保さん、中西さん、山口さんの指導力がハマれば
行ける可能性が高いですね

ストレートばっかり投げてどうしようもなかった
リーソップを見た経験があるだけにねwwww
来日当初のピッチングは
チェンジアップ数球しか投げ無かった筈ww

とりあえず静観していますわwwwwww

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posted by 正悟 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

コンラッド斬り捨て御免の可能性




さて、中村GMが本音を吐いた

変化なければコンラッドはイラン


使い捨ての感覚なんだろう
だからこんなに早い時期に口が滑るのだろう

今年から来た新外国人に対して
交流戦が始まったばかりのこの時期

開幕してまだ2ヶ月経ってないのだ

他球団に比べると余りにも早いし、
あり得ない決断力である


そもそも、昨年秋、
VTRを確認してコンラッドを
欲しいと動いたのはいう間でもなく、中村GM


オープン戦ではお試しボールをバンバン打ちまくって
過大評価させたのだがww

開幕すれば、本気の日本人投手達に翻弄され
今ではファームで燻っている始末


ムーブするMLBに対して
緩急と大きな変化で対応して来る日本野球


私個人的見解なのだが、
コンラッドは日本野球に
向いていると感じている


まず選球眼
これはブラッズと比較すれば天と地である
アウトコースへの眼は実に優れているのだ


四球を多く選べる助っ人は早々居ない


彼は開幕から四球だけはここ一番で
しっかりと選んでいた事を忘れないで欲しい

彼がダメだったのは何しろフォークとカーブ

チェンジアップやスライダーの緩急にも
色々とあるそれはMLBでも一緒

ストレートから20キロ程度の緩急で
あれは彼は全く問題なく対応出来る

しかし
ストレート145キロ
カーブ110キロ


このレベルの緩急になると溜めが我慢できず
上体から力んでスイングする癖があった

その癖をいち早く盗んだのがヤクルトだろう
開幕戦で2戦目で当たった石川が投じたカーブ
そのカーブに完全にタイミングが合わせられず

彼は弱点を開幕2戦目にて露呈してしまった

更にMLBではあまり見かけられないフォーク
NLBでは普通に使われる
チェンジアップと軌道が全く違うフォーク

フォークは御存じの通り、手首を使わず
握りと腕だけで投げる球種である

腕の振りと球の勢いの温度差に彼は
溜め以前に、タイミングが掴めなかった


日本人の多くの投手がフォークに緩急を
多少つけることが出来る

統一球の配球としてよく使われた
ストライクゾーンに堂々と芯を外す為の
タイミングを外す為のフォーク

まだ今年も多くの投手が活用し続けているが

そのフォークに手こずっていた

フォークの軌道とそれ以上に
腕の振りと速度差のタイミングがイマイチのはず



では水谷打撃コーチは彼に対し何を指導したか?

私は殆ど溜め以外していなかったと思います

それでいいんですよ

フォークばっかり投じる投手なんて早々居ない

大事なのは
カーブとストレートの緩急に慣れる事
だったと思う


メンチもフォードも緩急にしてやられていた

カーブを投げればストレートを振り遅れる

日本人投手が一番カモに出来る打者タイプ
彼達はろくな指導も頂けず、サッサと帰国
させられた

俺達は何も助けてもらえなかったさ
やってらんなかったよ


きっと不服を抱いて帰国したのだと思う


あれだけの選球眼を誇るコンラッドです
あとは緩急に対応すべくスイング

今現在、右の代打が不足している阪神
交流戦のDH起用でコンラッドに期待を持つが
右打席がイマイチのコンラッドに水谷コーチも
呆れている状態

何も変わっとらん

右のコンラッドに期待を抱いているようだが
左でも打てれば全然使える
と思うんですよね

西岡の様な万能スイッチヒッターを
日本野球の配球に苦しんでいるコンラッドに
求めるのは酷です


まずは左打席でカーブとストレートの緩急に
対応出来る溜めを徹底すべき時期でしょう

まず、河村打撃コーチ、八木打撃コーチが
今、何を彼に指導し、何を改善させようと
しているのだろうか?

コンラッドを潰すも活かすも
ファームの打撃コーチの腕前だと私は思う

水谷コーチと離れている今、貴方達が彼の
命綱的存在であるのだから


巨人のボウカー
昨年ボロボロ、今年ブレイク


我慢の起用が日本シリーズで開花した
彼のスイングを見て来季も使えると判断した
原巨人

対して開幕2ヶ月も経たずに
変わらなかったらイランと発言した
阪神中村GM


この大きな差の根源が指導力ではないだろうか?


新助っ人に中継ぎ、抑えが急務と考えた
中村GMだが。。。。。
五十嵐外してリーソップで検討で留まり
結果的に契約してのがコンラッドなんだから


徹底的に彼を日本球界に馴染ませる

そんな覚悟がない阪神球団の体質を見て

これがプロの世界であるが
この球団では信頼関係を結べる助っ人は
なかなか作れないだろうと残念に思う

確かに中継ぎ陣の速球派の投手は今必要
新助っ人を獲るなら今だろう
コンラッドと天秤がけすることは
やぶさかではない

ただ、この短期間で日本野球を理解出来ない
助っ人はイランと言い張れば
シーツやジェフは仕事しずらくなるだろうね



阪神は助っ人を取って成功する割合が
特に打者は非常に悪い球団だと思う

投手コーチ達は安定し続けているので
助っ人投手陣はある程度いい割合で
第一線で活躍が出来ている


打撃陣はどうだろう?
マートンが真っ新な助っ人外人としては
久々の当たりクジだったと思う

日本球界経験者を雇って成功した例が殆どだと
感じるのは私だけではない筈


球団が助っ人に対する心のケアが出来ていない

それは昨年のブラッズの解任劇で如実に現れた
彼が今年居たら打ってたかも知れない

水谷打撃コーチと言うコンパクトにスイング指導
出来る天才指導者が入団したからね

実にもったない切り方をしたなぁっと思うが
新井貴浩との守備争いを考えると
仕方なかったなぁっと思うわけです


昨年統一球と統一球で通用する配球に
悩み苦しんだブラゼル

高めの吊り球にあれだけ手を出したのは
ストレートなら飛ばせるかも知れないという
一か八かの勝負のスイングだったから

相当ムーブする統一球に焦ってたわけです


それを助けてあげられなかった首脳陣


コンパクトにもっとコンパクトに
溜めを作ってもっと引き付けてから
コンパクトに振り抜け


その指導力が欠けただけに、彼は低迷し続けた

あれだけ活躍した大砲を統一球対策が出来ず
選手を助けられなかった首脳陣


その首脳陣がある程度一新された


ブラゼルやフォード、メンチの様に
使い捨ての感覚でコンラッドを見てれば
この球団の助っ人伝説はなかなか作れないだろう

助っ人に頼るのであれば
福留獲得は要らなかったと思う

打撃重視に偏った補強が生んだ
馬鹿な政策だったのではないだろうか?

伊藤隼太を獲得しても、FA選手と助っ人で
使う場所がない


それはブラッズも良太もコンラッドも皆一緒

平野もそれで退団したのだから

優勝を前提とした大補強とコーチ陣一新

助っ人を獲るならば最初から速球派投手だった

それは球児MLB挑戦で誰しもが分かり切っていた

投手陣は今、球威球速の向上に苦しんでいる

速球派を育てるのが上手い山口さんが
1軍に居る間は、若手の速球派は
なかなか育たないと思う

秋山をはじめ、沢山の投手が軒並み球速を
落として苦しんでいるのだ


久保さんと山口さんがファームに居れば
最強の育成の投手陣コーチ体制になるのだが

どうも目先の修正にこだわるからダメだよね

山口さんはファームでじっくりがいいんだよね

だから、ベテランが疲れた時に、代わりが不足して
助っ人獲得しか方法がなくなっちゃうんだよ

金でその場しのぎ
これは星野時代から続いている事です


育成ありきの球団方針が明確化されない

落合さんクラスの頑固な監督が来ない限り
この球団はいつまでたっても、金で補強ありき

駄目だろうね

もっともっと若手を育て上げて欲しいです

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posted by 正悟 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年05月15日

榎田の大乱調 腕をしっかり振らんかい!!




まず最初に
福原が腰の張りを訴えて登録抹消

ああ、また出ましたね
故障者が続出し始めましたね

しかし、福原の離脱は痛い
本当に痛いですね

筒井と加藤が居てくれて本当に良かったと思う

とにかくしっかりと治して
一日も早く戻って来て欲しいですね



では今日の試合に参りましょうか?



榎田が大乱調で5失点
序盤からこの点差では厳しい

バルディリス、ロッティーノ、イデホ、
この3割大砲打者3人から本塁打を打たれ
3回までに5失点


榎田の談話によれば

調子自体は悪くなかった
ストライクゾーンにいい所にボールが
集まり過ぎたのが悪かった

とコメントを残している


いやいや、調子が良ければこんなに打たれない
あんなんで調子自体は良かったと言うのであれば

私はファームクラスのレベルですよと
発言しているのと全く変わらない


まず榎田が何故こんなに本塁打を
3本も打たれたのだろうか?


1.球威自体がダメだった
2.シュートとカットボールを完全に読まれてた



カットボールとシュートってのはストレートと
抱き合わせになって初めてなんぼの球種です

その球種を完全に狙い球として
最初からオリックスは狙っていたと思われる


確かに球威球速がなくてもコントロールと
変化球のキレで十分戦えるが

球威がない投手は、
球威がある投手と比べると当然
甘くボールが入れば騙しが効かない


135キロ程度のストレートですよ?
それが真ん中に来てご覧なさいよ

そらぁスタンドインするでしょ?



確かにカットボールの使い方が上達し
低めを意識してしっかりと防御率もいい調子で
先発ローテの一角を賄っているが。。。。。
四球が最大の課題でもあった

今日の榎田は四球がなかった
それは今シーズン初めてかな?


四球が0であっても被安打7(内本塁打3)では
どうしようもないwww



丁寧に行き過ぎたのが本当の話じゃないのかな?
あの球速球威ではとても戦えないと思うよ


低めに丁寧に
でも攻める気持ちとボール球を振らせる方向性は
絶対に捨ててはならないと思う



球威球速があと5キロ欲しいタイプなんだから

しっかり腕振って攻めろよ!


榎田は思いっきり腕を振ってなんぼだと思う
攻めて145キロに近いストレートを投げて
クリンアップと戦う姿勢がなければダメ

腕を振らず置きに行く変化球など打たれて当たり前

ストライクゾーンからボールゾーンへ逃げる
スライダー
そして、芯を外す為のカットボールとシュート



この3つの変化球を操れるためには
まずストレートに力を見せなければダメです



守りに入った丁寧な投球内容が呼んだ
手痛い長打


これも榎田にとっていい経験になったと思う




鶴の危険球退場は余りにも痛すぎた

彼はビハインドでもロングリリーフを賄う為に
1軍ベンチでは貴重な存在である

逆に言えば、最低2イニングは踏ん張って
もわらなければ、ベンチとしては非常に困る


過ぎた事は仕方がないが
この危険球退場で、藤原はいい迷惑だっただろう


藤原は完全に肩が出来上がっていない状態での
緊急登板だった事は言うまでもない


鶴の危険球退場は大きな影響を与えた


今日一軍昇格した清原は
昨日3イニング投げている


1軍昇格早々使い込まなければならなかった

筒井を連投させる羽目を作ってしまったりと
多大なる迷惑を鶴はチームにしてしまった


バルデリスに対しても申し訳なかった


バルは古巣阪神と言う事や、捕手が昨年まで
同僚だった日高であったりと、キレルにキレられない

ベンチで応急処置を施すと、ベンチに頭を下げて
大丈夫ですよと挨拶までしてくれた


なんて有難いいい元同僚なんだろうと
心から感心すると共に、有難味を感じた次第である

バルは次の打席で走塁で足を痛め途中退場
彼にとっては今日は本当に厄日だったと思う


さて、福原の代わりに来た清原であるが
度胸と球の力は認める
ストライク先行を意識しての投球は見事だった



強力打線に対しても一歩も引かない投球は見事


でも随分甘い球が目立ったのが現状

まぁ3イニングの翌日と言う事もある
2イニングゼロで抑えた事がなによりである

まぁ日高にチクチクベンチで言われたと思うww
ヒヤリハット現象に値する激甘ゾーンのボールが
日高に向かて何球も来たのだからww

でもいい度胸をしているし、球に力も感じた




さて、打線の方だが、松葉攻略としては
間違っていなかったと思うが



2回の俊介のクロスプレー


回り込んでの綺麗なスライディング
あれでは素直にホームに足も手も届かないだろう

タックル問題が提訴された直後の展開

あそこで俊足を生かしての走塁を見せてたのだから
スライディングも必死のパッチでやらんとね

綺麗さなんて要らないさ
貪欲にホームベースへまっしぐらでいいのにね
回り込んで手が届かないでアウト

流れをビシっと止めてしまったプレーでもあった



さて、今朝虎心不動のFacebookにて
松葉の投球内容の動画をシェアしました

それを見た方々は、松葉攻略云々を
多少なりとも分かった状態で
観戦できたのではないか?と思います

虎心不動の記事にはない動画などの
シェアwoFacebookにてチョコチョコアップしてます

是非、お気軽に虎心不動のFacebookに
友達申請してくださいませ


んで、松葉攻略面ですが
Facebookで予想した通りの展開でした

基本的にはストレート一本で狙ってましたね


松葉のスライダーに手を出してヒットが出たのは
多分マートンの1本と日高の1本だけかな?

後はストレートでのヒットが殆どでした

ちなみにスライダーに手を出してアウトになった
数がかなり多かったのも事実

スライダーに手を出すとダメなんですよ
調子のいい時の榎田のスライダーと同じ
キレが抜群でしたので、ありゃ早々打てない

西岡辺りがどうしても
スライダーに手を出して凡打してましたね

オリックスバッテリーの思う壺ですよ


KO出来た投手だけに非常に残念です


チェンジアップは予想通り
緩急を武器でフル活用してましたね


まぁチェンジアップって緩急を使って
タイミングをズラ球種なんですがwww

チェンジアップの次のストレートに
振り遅れたケースも多々見られたのです

このスライダーとチェンジアップと
ストレートの緩急の差は30キロ程度でした

上手くタイミングをズラされてましたね



だからね、腕を振って攻めればね
緩急だって使えるんですよね
今日の榎田はダメでしたねぇ。。。。



新井良太のスイングですが
真ん中高めのストレートをファールした際に
横からのスイングのスローが出来ました

疲労蓄積でしょう

上体が浮いてます
腰の回転が状態より遅くなってます

早い話、上体でスイングしてしまってる

アウトコースは特に手打ち状態になってます



あれではなかなかいい当たりが前に飛ぶことは
滅多な事ではないでしょうね

ありゃ、もうスランプの域のスイングです


故障明けからスタメンになりずっと飛ばしてましたね

疲労蓄積によりフォームが乱れちゃったと思います


西武戦の時にDH制度を使いますので
コンラッドが上がってくると思います

DHのスタメンとなった場合、
良太とコンラッドの両者を見て
スイング内容や結果などを首脳陣が
天秤がけを必ず行うと思います


それだけ良太の状態が深刻だって事


上体の悪い選手をいつまでの5番に置いてもね
例え打順を変えたとしてもね
駄目なものはダメなんだから

ファンとしては良太に頑張って欲しいですが
コンラッドも立派なタイガースの一員です

争う事は私個人的にはウエルカムです

水谷コーチもそろそろ判断の時期じゃないかな?

彼のスイングはもうバラバラですわ




最後に今日の試合を見て改めて思いました

駄目だ!阪神のスコアラーは!!!
何を見て何を報告しているのだろう?


各投手のデーターはあると思いますが
絶対に大雑把だと思うんですよね


各打者を見て分かったが、
狙い球は絞ってはいます

しかし、コース云々については
全く白紙状態っぽいです

変化球を絞ってもコースが読めてない


コースに関しては行き当たりばったりって
感じで各打者がイラついてましたね


特に西岡とマートン、鳥谷はイラついてました



あの状態じゃ、先発投手は2順3順とね
対戦出来ますから打てたとしてもね


一発勝負の中継ぎ抑えは
捕まえるのは難しいのではないか?
というのが私の考えです


よっぽどBADコンディションでない限り
絶対に捕まえられないと思う


行き当たりばったりで
お前の打撃力と選球眼に任せた!みたいなね


ID野球を前面に出している和田監督の筈

おいおい!データーが選手に行き渡ってないよ


完全に選手が打席で手探り状態ですから

あれじゃ各打者が気の毒でしょうがないです



大雑把なデータならね
ベンチの関川コーチで十分なんですよ

欲しいのは横で見るベンチ以上の
いや、それ以前にまとめてあるはずの
配球などの詳細なデーターっす



それが大雑把なら絶対に打てるわけないです


もっともっと研究熱心に取り組まなきゃね

打てるものも打てなくしてる状態だよね



スコアラーはテコ入れしたはずなんだけどね

中村GM
今一度、スコアラーの見直しをすべきです

あまりにもあまりにも
初者、初顔
初対戦の投手に弱すぎます


同リーグでもあの状態でしょ?

頭がおかしい日程で、同じ顔の投手に
散々ぶつかってたから打てただけの
状態なんだから

初顔対戦の投手を打ち崩すための
スコアラーなんじゃないの?



データーが揃ってない証拠なんだから

見直さなければダメなレベルの筈です




巨人さんはサヨナラ逆転勝利ですってwww
また2.5ゲーム差ですね

明後日のソフトバンク戦
連勝したいですねぇ。。。
何とか交流戦を5割で終えたいですねぇ

5割で終われば一応貯金9ですからねぇ

それが最低ラインかなぁ。。。。。

故障者が出始めましたね
まぁ早めの回避って感じがしますが
福留にしても、福原にしてもね
決して若くないのでね。。。。。

回復も時間がかかりますよね

ここは何としてでも頑張ってもらわないと

今いる選手達で何とか頑張って欲しい


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posted by 正悟 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

一発に泣いたスタンリッジ




まず告知です
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では記事に参ります


6連勝で迎えたホームゲーム
交流戦開幕は5連勝中のオリックス

2番から5番までズラリと3割を超えるバッターが
並んでいる豪華絢爛の打撃陣のオリックス


スタンリッジがどこまで抑えられるか?

そして打撃好調阪神打線はディクソンを捉えらるか?


交流戦は4年連続で負け越している阪神

一番の要因は、打てない事ですね

やはり、交流戦ってのはね、ID野球もかなり
占めてくる所はあります

普段当たることがない投手達と対戦します
まぁそれは、どの球団にも言える事なんですが

負け越しているチームってのは大体ね
抑えられて負けるんですよね

特に阪神の場合は、初者投手に弱すぎますのでw
相手投手が好調でなくても、球種が冴える
ボールさえあれば、ある程度抑えられちゃう


まぁ、阪神の
スコアラーの質が最低ランク
なんでしょう


データーは揃っていると思いますが、
絶対に他球団に比べると、配球分析などの
細かい部分まで完全に網羅してないと思います


1つの球種にしても、数々のパターンが
存在するわけで、攻略すべきデーターが
分かりやすく明確にどこまで出来上がっているのか?

それが出来ていなければ、1順目は立ち上がりが
悪くなければ、1順目はほぼ、安打なしとかねww

1順目がパーフェクトに抑えられたりですね

様子見から始めるしかない、無駄な打席があればね
当然攻略は難しくなります


受け身になりながら、投手に踏ん張ってもらう


こんな展開が、初者投手にぶつかった時の
阪神の体たらくぶりなんです

正に今日がその厄日に当たってしまった



ディクソンはムーブボールで凌ぐタイプ

ストレートにカットボール、シュート

この3球種プラス、チェンジアップ
スライダー
で来ます

当然、阪神はストレートとカットボール
を的に絞ってきたと思います

ただ、ディクソンのカットボールと
シュートのキレが抜群だった


左打者から見てディクソンのシュートは
逃げていく感じがしたと思う

空振りが目立ったんですよね

思った以上にキレがあったと思います

もう一つがインコースにズバンっと
カットボールが何度も来てました

あれはストレートに錯覚すると思います

実にムーブするボールを上手く配球で
使いこなしたバッテリーでした

まずね、シュートで空振りが獲れる
カットボールで空振りが獲れる


手元でキュっと曲がった感覚があるんでしょうね

この投手は凄くいい投手です



私は、新井良太のスランプがいつ終わるか?
まぁ、決して酷くはないですが。。。。。
アウトコースのスライダーに手を出して
空振りをする最悪のパターンが出始めてます


ガサツになっちゃうんですよね

カーブで1ストライク
ファールで2ストライク

1球インコースや高めの吊り球のストレートで
1ボール2ストライク

アウトコースのスライダーをボールゾーンに
投げれば空振り三振



この配球でヤクルト戦からバンバンやられてます

巨人戦辺りから。。。あら?おや?って状態でしたが
今では立派なアウトコースのスライダーを
追いかけてボールゾーンで空振りです


2ストライクに追い込まれたら
ガサツになっちゃうんですよね



このアウトコースの対応力が原因で
中日時代落合さんからスタメンを
与えられなかったし、森野に守備争いで
負けた様なもんですから、とにかく
落ち着いて打席に立つこと
特にスイングの際に、右脇をしっかりと
閉めてコンパクトに振る事かな?


アウトコースへの対応の悪い癖が治らないと
4番は座れないと思うよ

頑張れ良太!


スタンリッジが坂口に打たれたボールは
スライダーがインコース腰のラインに
入った所を打ち上げられて入ってしまった

これは藤井の投げ急ぎ配球がダメ!

カーブ3球連続で1ボール2ストライク

4球目に坂口のインコースにスライダー


打たれますやんwwww

なんで?カーブ3球連投して
スライダーの前に、早いストレートを
見せ球として使わなかったのか?


緩急つけましょうよ!!

残念でならない配球でした

和田監督は試合後に
あとボール一つ低ければ空振りが取れたと
発言しているが。。。。。。

その間にストレートで緩急つけなきゃ
そっちの方が本音じゃないかな?

4安打0点で完封負け
こんな日もありますわ


加藤、筒井がいい仕事をしている
ビハインドでもこれだけ安定した
投手が居るってのは本当に中継ぎ陣は
レベルが高い状態を維持していますね


多分明日は勝てます
松葉はストレートとスライダーを中心とした
配球で攻めて来ます
チェンジアップとシュートを多めに
投げてくると思いますが、そこはスルーでいい

ストレート待ちで大丈夫です

打てるはずです


ストレートを弾き返す虎打線が明日は
見れると思います

期待しましょう!


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posted by 正悟 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月14日

クロスプレーに安全なんかある訳がない!




昨日の記事で100通を超える意見が寄せられました
意見が多かった順に並べてみます


フジテレビの実況解説を批判する内容

報復行為のヤクルトの対応の批判

マートンのプレーに対する批判



そこで再度、このプレーについて
記事にすることにしました



さて、ヤクルトがセ理事会にて
クロスプレーのあり方を見直すべきだと
提言した模様です

マートンを名指ししたかどうかは?分からないが
どうやら、今迄の経緯と言う形で
過去の事故例などを挙げた上での提言で済ませた模様


まぁ、報復行為もあったし、自球団もやっちゃてるしね
当たり前と言えば当たり前であるし
手堅いと言えば手堅い提言の形になったと思う


クロスプレー上の強引なタックル
それはどの球団もそれは行っている行為である



行為ではないプレーだ



そこを間違えて解釈しては絶対にダメ

ブランコもグスマンもバレンティンもマートンも
先日の新井良太もそうでしょうね



勝負をかける瞬間が随所にあるのが野球


微妙なタイミングでも勝負を
賭けなければならない時がある

一か八かの勝負でサードコーチャーが
GOサインを出せば、ランナーは全力で
ホームインを狙う事は当然の事



アウトのタイミングの時

綺麗なスライディングをしろ?。。。。無理だ
諦めて接触を避けろ?。。。。。無理だ


タックルをして球が地面にあればセーフ


アウトのタイミングであれば強行突破も辞さない

選手達は戦場に居るのだから当たり前の話

それは選手達が一番理解しているはず


何故ならば、それがラフプレーと言われても
プレーである以上、反則ではないのだ

審判がアウトの宣告で終わった
抗議があったが収まった

わざわざ火に油を注いだのは達川の偏った
解説が原因だったのだから


アウトのタイミングでもホームインを狙う

それは野球では全世界共通であり
当たり前の事である

そこで生ぬるいスライディングをしたら
それこそファン、マスコミに叩かれるだけ

自分の査定評価だって下がるだけです



タックルが危険 確かに危険だろう


危険のない球技ってあっただろうか?
怪我と背中合わせ
それは捕手に限った事ではないと思う



達川さんの解説に踊らされてはいけない


あれは怪我をして後遺症に悩む側の一方的な
解説であってクロスプレー全体を解説した
わけではない

ただの感情論である

感情論だから頭にぶつけてもいいとかね
馬鹿みたいな発言をするわけです



走者が落球を狙ってのタックル

それを迎え撃つのが捕手の仕事



危険だから検討すべきだ?
何をどう検討するのだろうか?



ではダブルプレーを崩すための
スライディングはどうだろう?

ちなみに西岡はMLBでスライディングの洗礼を
受け、そらが原因でMLB生活が狂った


併殺を崩すためのスライディング
これだってキリがないと思う



危険なスライディングだってフェアプレーとして
表現するケースが沢山あるでしょ?

なんでだと思いますか?

怪我してないからです


怪我しないのもプロの仕事なんです


城島とグスマンのクロスプレーだってそうです
城島が怪我したらクソミソに叩かれてたはず


虎心不動のFacebookにて動画を今朝アップしてます


城島が怪我をせず
ガッツポーズでアウトで終えたから
ブロックした城島と送球した浅井が
称えられたと思う


あれこそ、完全なるアウトなんですよwww

完全なるタックルなんですよ



田中の方が捕球して時間がなかったんです
上体を浮かせられなかったんですよね

捕球した直後に浮かせて構える反射神経

それは田中自身が一番分かっている事です


キツイ表現かもしれないが、危険と背中合わせ
それを承知でプレーに励む姿こそ
プロフェッショナルベースボールでは
ないだろうか?


達川も捕手出身であるならば
上体が低かったから危険でしたとかね
田中を褒めまくるだけの解説に留めとくとかね
そんな表現で解説をして欲しかったですね


個人的感情でマートンを集中攻撃でしょ?
頭にぶつけるべきだ
報復行為を当たり前の様に話して、挙句の果てには
八木の度胸をを褒め称える始末


野球を大好きな子供達が見ているTVの解説です
絶対に許されない発言行動だったと思います

そんなの解説する資格のない恥さらしです

子供の夢を打ち壊す様な過激な発言は
残念ながらリセットは聞かない

そう、時は戻らないのだから

ブログなりなんでもいいから、報復行為を認め、
解説者としてあってはならない暴言をした事に対し
達川さんは絶対に謝罪すべきである

謝罪しなければならないと思う

フジテレビもね。。。。。


子供に言ってはならない放送を二人でしたのだから



GOサインが出たから一生懸命走った
微妙なタイミングではなく完全なアウトの
タイミングだからタックルへ行った

足りなかったのは、プレー後の態度
紳士的発言行為が全くなかった事


これはマートンであっても許せない行動だった
前日の良太に対しても私は感じている

どうだ?と言わんばかりの顔をしていると
例え、その場で乱闘が起きなくても、
翌日に些細な事でも、前回のうっ憤と言う
引き金が乱闘を引き起こすわけです


あんな態度をして怪我させたから
マートンは的になったんだと思う

ある意味マートンも自業自得だと思う



応援側は運動会の赤白組みたいなもので、

白がタックルして赤が怪我すれば怒る
逆に赤がタックルをして白が怪我をすれば
当然白が怒るのは当たり前の話である

その紅組白組はベンチだけでなく
球場だけでなく、球団ファン全てを指す


今回の件でヤクルトはマートンの件をきっかけとし
過去からの経緯を述べた上で危険だと提言している


セ理事会はそれを鵜呑みするだろうか?


激しいクロスプレーを自粛するなんて無理な話です

デッドボールをなくせ!
併殺崩しのスライディングを見直せ!


そう言っているのと全く同じ事をセの理事会に
異議申し立てをしている様なものです


そんな戒厳令を出して御覧なさいよ

それこそ、日本野球界の捕手ブロックレベルを
大きく損なう結果しか待っていないだろう

国際試合でクロスプレーで失態をさらすだけです



もう一つだけ忘れてはならない事がある

捕手も危険を背負う
だが、走者は攻めるだけで危険がないのだろうか?

いや、走者だって足から滑り込んで怪我をして
離脱した例だってあるのだ

走者だって怪我覚悟での爆走をしている


悪意があってタックル

違う!ボールを落とせばアウトでなく
セーフになるのだから


私はバレンティンを攻めたりはしない
しかし、ラリアットは?wwww

怪我したから騒ぎになった

私はそう解釈している


この記事はこれ以上書いても水掛け論に
なる可能性が高いので、この位にしたいと思う

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