虎心不動TOP

.com/txcou

2013年05月13日

ラフプレーと報復行為




さて、昨日マートンと田中雅のプレーで
ヤクルト側は相当のお怒りの模様である

明らかにアウトなのにあの様なプレーは

声を荒げた小川監督と新球団専務は
怒りが収まらない状況だった


確かにタイミングは完全なアウトだった

タックルにてホームインをする事
これは確かにラフプレーと言わざる得ない

先日の新井良太のタックルも完全なるラフプレー
でもそのラフプレーがルールー上反則とはならなかった
しかも、ホームインと言う結果までついた

確かにラフプレーは見ていて心配になる

私はプロ野球を見て乱闘を見て燃える様な
観戦スタイルは私は持たない主義だ

格闘技を見てればそれだけで十分である


一昨日の良太も昨日のマートンも確かに強引に
ホームベースを狙ったのが。。。。
でもそれも野球ではないだろうか?


今回は阪神がラフプレーを行った
しかし、ヤクルトが前科もなくゼロか?というと
そうじゃないと思う

ラフプレーを行ったら反則という事ではない
何故ならば、主審がそう判断し、お咎めなしだた

その現実はそこにあると思う

それはデッドボールだって同じことではないだろうか?

打たれたくないからインコースを攻める
その結果が前田が長期離脱になった

それも野球だと思う
人間がプレーをしているのだから仕方がない事


確かに田中雅の骨折は本当に気の毒だったと思う
怪我で離脱する選手は本当に気の毒である


マートンに対して一つだけ足りなかったのは
田中雅を気遣う態度たなかった事かな?

駄目だったか?と背中を向けてベンチへ向かった
随分冷めた態度に見えたのは私だけだろうか?

重症ではないと思っていたのだろうが
当たった本人はある程度分かる筈

あそこで気遣いある態度を示せば、また違った
展開があったのかも知れないと思うと
非常に残念でならない

スポーツマンシップ
その心得が足りない行為であったとも感じ
阪神のマートンであっても少し複雑な思いをした


昔、巨人のクロマティー選手が強引なタックルか?
もしくはスライディングをした際、
アウト宣告にも関わらず、すぐさま捕手に対して
大丈夫か?と気遣うシーンを見た事がある


アンチ巨人の私もあの行為には、考えさせられた

紳士的行動
ラグビーやサッカーにはよく聞く言葉である


強引に突っ込むのも仕事
それを迎え撃つのも確かに仕事


得点と失点の凌ぎ合いの戦場なんだから

それがクロスプレーって奴だと私は思う



田中雅に対しは本当に気の毒だと思うし
一日も早くプレーが出来る日が来る事を
心より御祈念する次第である


ちなみに昨年バレンティンのラフプレーで
藤井も戦線離脱された過去もある
彼の離脱はリード面で大損害となる結果を招いた


ヤクルトだって同じことを過去に
いや、昨年やっているのだ


セ・リーグの理事会で対応を取る

ヤクルトの新専務の怒りの発言


その気持ちも実は分かる
自球団の選手が怪我をしたのだから
選手を守る立場としてその様な行動に取る事は
私自身も全く違和感を感じない


報復の投球がなければね


当てなければいいのだろうか?
あれがもし当たって大乱闘にあればどうだろう?


私が報復行為を見て一番感じた事がある


子供達が見てるんだ
将来プロ野球選手になりたいと夢見る
少年達が見ている野球なんだ

そんな子供達の目の前で報復行為は
絶対にあってはならんと思う



昔からそう
野球はやられたらやり返す

目には目を歯には歯をの
メソポタニア文明的な、非常に感情的な
やり取りが目につくケースが多い




子供達のお手本にならん行為を
ベンチの指示でやらせたのであれば
尚更子供達の夢を濁らせる行為ではないだろうか?




それ以上にがっかりしたのが
フジテレビである



その報復行為を褒め称える様な放送をやらかして
しまったのだから救いようがない

達川さんが報復行為を認め、八木を褒め称えてしまった
それに乗っかり八木を褒め称える実況

はいもうこれで終わりです

そう達川さんが言って閉めたのにも関わらず
フジテレビの実況はその話を引っ張って
八木を称える実況をしてしまった


ボールを一つ損をしてまでやった行為ですから
たいしたもんです



馬鹿か?お前ら!!


一緒にTV観戦した子供は私にこう言った


報復するならプレーで見せて欲しい


中坊の子供の方がずっとまともな事を言ってる


フジテレビの馬鹿な放送内容のおかげで
私も気分が悪くなってしまった

気持ちは分かるのですが
プレーで見返せばいいんですよ



そんな言葉だけで納めて欲しかった

達川さんらしいと言えばらしいだろうが
あれは子供達に良くない解説だと思う



マートンの怒りは審判とヤクルトベンチに向けてた
八木に食ってかかる態度ではなかった

そう考えると子供達から見ても
ベンチの指示なんだな?っと分かるわけです

ベンチの指示での脅し配球であれば
一番可哀想なのは八木である

女房をやられて脅し配球までさせられたので
あれば、一番嫌な思いをした上で
一番悪役をやれと言われている様なもんです

今回の件で、ヤクルトに対しては
田中雅の怪我に対しては本当に気の毒だと思うが
理事会云々の立場ではないと思う


まぁ、過去を正せば、阪神だってどこの球団だって
この様な、メソポタニア文明的な行為で
大乱闘も繰り広げて来たと思う

スポーツマンシップ
紳士的行為が双方に足りない


サッカーやラグビーにあって
野球に足りない物が見えた気がして気分が悪かった


実にガッカリした内容であった

マートンも良太に限らず、ラフプレーの時は
まず、相手を気遣う姿勢は見せて欲しかった


気が強いだけではスポーツは成り立たない
遺恨なんて要らんよ


もし、理事会でヤクルトが騒げば
即、阪神も報復行為について反論をすべきである


プレー上のラフプレー
指示による好意的な脅し球



どっちが悪質だと思いますか?
ラフプレーだけが悪いと言うのであれば
私達も引きませんよ



それ位の反論がなければ、阪神という球団は
汗水かいて球団の為に戦う選手を守れない証拠
だけを残してしまう



マートンをかばうこと
これを阪神球団がやらなければ、絶対にダメ

マートンだって田中雅に対しては反省していると思う
ただ、ヤクルトベンチに対してはお怒りだろう


八木と田中雅が本当に気の毒である

マートンが気遣う姿勢があったならば
この様な展開にならなかったと信じたい

今の野球にはスポーツマンシップと
紳士的行為が明らかに欠けているのではないだろうか?


報復行為?

やめてくれ!そんなのプレーで見返して欲しい

子供達の見本となるプロ野球であって欲しい


最後にミレッジにメガホンを投げたファンが居た

もし落としてしまったのが現実であれば申し訳ないですが
投げた行為であったとしたならば

辞めて欲しい

そんな行為が阪神ファン全体のマナーがないと
叩かれる原因を貴方が作ったのだから

大いに反省して頂きたい

相手選手に野次を超えた物投げ行為は
マナー以前に、人としてどうだろうか?

落としたのであれば紐で落ちないように
工夫して観戦して欲しい


最後にこの記事の動画を虎心不動のFacebookに
アップしております

ラフプレーの瞬間から
フジテレビの実況も入っておりますので
よろしければ見て頂きたいです


ヤクルトだけが悪いわけじゃない
マートンだけが悪いわけでもない
八木が悪いとは思えないし逆に気の毒だ



残念なのは
報復行為とそれを褒め称えた放送

そしてスポーツマンシップと紳士的行為が
欠けている今の野球体質だと思います

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年05月12日

俺が4番だ!新井貴浩が見せたインコース打ち!



まず最初に、岩田が予想通り登録を抹消
先発ローテが固まらない状況が続く

他球団でも故障者や不調者が出て来ている中
阪神投手陣も疲労蓄積、更に張りを訴えての
藤浪の登録抹消など、投手陣に不安がある

藤浪の背中と腰の張りの登録抹消
更に岩田のフォーム修正の為の抹消

これから交流戦と言う事で1枚減ることは
球団としても対応出来たが、岩田の絶不調は
首脳陣にとっても痛すぎた内容だろう

先発2枚が不在となる事は球団にとっても
大きな不安材料になることは言うまでもない


先発ピッチャーは球速球威だけが全てではない
一番大事なのが制球と変化球のキレだと思う
ファームから活きのいい投手が出て来ない事は
誠に残念な事である

岩田の代わりを探すのは一苦労
これは逆に返して表現するならば
他にいい先発投手が居ない事に直結するのだ

これから暖かくなり、投手陣は疲労蓄積と
背中合わせに肩の調子が良くなる選手が
出てくる時期でもあるので、とにかく
制球が安定し、キレのある変化球を投げる
投手があと一人欲しいですね


では今日の試合ですが、

中5日で能見が登板
対するは苦手意識の強い八木

予想通り、全員右打線で構成して来た
小川ヤクルト打線
確かに、左投手をぶつけられた時に
これだけの打線構成が出来る事は
チーム構成にバランスが取れているが
右打者に偏って感じる自分も居る


岩田と能見の違いが見れる瞬間
全員右打者に対しての対応力



まず球威
インコースにストレートをバンバン
強気で投げられる

これが一番の違いだったと思います
ストレートをインコースへバンバン
攻められる度胸があるのは力があるから

自信がなければ絶対に首を振りますが
バッカンスッカンインコースへストレートを
投げては見逃しやファールを取れる

ストレートでストライク先行が獲れる
これは大きいですね

今日の能見の大きなポイントとして
3回のヒットを打たれた外角ストレート
高めに行って打たれちゃったのですが

球速がなんと149キロ

これ能見の自己最高速度じゃないかな?

このストレートには驚きましたね

そのストレートが甘く入った所を
打たれて八木にスクイズで1失点しましたが

今日の能見は非常に良かったですね

ストレートが良かったからと言って
藤井もストレートに配球が偏りすぎたかな?
まぁ、ストライク先行を狙っての事でしょうが

もう少し配球も色つけた方が手堅いかもね

少し単純に見えたのは私だけだろうか?


4回も連打を浴びてピンチを迎えたが
アウトコース低めにフォークとチェンジアップで
しっかりと抑えている

ボールが高めに集まりがちだったが
それでもしっかりと抑えることが出来る

まぁストレートの走りが良ければ
大丈夫でしたね


今日の一番のポイントは
1番比屋根と2番田中をしっかりと
抑えていた事かな?

ミレッジバレンティンの前で
極力ランナーを置かないと言う集中力
これはバッテリーしっかりとしてましたね


私は今日の展開は面白かったと思う
7回の打席に能見が回ってきたが
1点差と言う事と、延長戦も考慮して
打席に立たせた

確かに7回は凡退で攻撃を終えたが
7回裏のヤクルトをしっかりと抑え
8回の逆転劇までの流れを先発投手として
しっかりと作った姿を見て、
さすがエースだ!と感心した


では阪神打線は八木に対してどうだっただろうか?

バテルまで捕まえる事が出来ない八木

初回に捕まえることが出来なかった
西岡の2ベースで大和が11球も粘って勝ち取った四球
鳥谷も四球で続いたが、マートンが併殺
更に良太が当てただけの中途半端なスイングで凡退


良太のアウトローへのガサツな対応が
ここ数試合目立って来ている



今一度、溜めとコンパクトなスイングの
微調整が必要ではないだろうか?


八木のストレートは数字よりも力がある
つまり球威がある投手であるって事
だからそんなに打たれないわけですが

八木の上手い所は変化球の使い方

カーブ、チェンジアップ、スライダー

とにかく織り交ぜて、ストレートは3割
以下の配球でかく乱させる配球で
なかなか狙い球を絞らせない

ただ、阪神打線も黙ってはいたものの
ジワリジワリと八木を追い込んで居た

それは選球眼
とにかく球数だけは放らせていた

まぁ、早い回にフルボコにしてKOするのが
望ましいのは確かですがwwww

八木の配球をまだしっかりと見極まられない
ベンチとしては打者の選球眼に頼るしかない

その選球眼にしっかりと答えた選手が
本当に沢山いた
打ち取られても、7球投げさせたり
同じアウトでもジワリジワリと
ボディーブローを打ち続けるが如く
八木のスタミナを奪い取っていた

7回にすっかりとバテてしまった八木

しかし7回の攻撃、阪神は下位打線

藤井もさすがに疲れが出て来たのだろう
ここ数試合打撃が下降線となり、
下位打線の厚みが徐々に消えて来た

8番からの攻撃だったが
俊介、能見で簡単に2アウト

西岡がヒットで大和に期待が集まったが
凡退して7回が終了
八木はベンチへ下がった

今のヤクルト相手であれば、阪神側としては
ヤクルト救援投手陣は八木よりも怖くない

バーネットが居ない事が本当に幸いである


この回に勝負をかけず、下位打線で
代打攻勢を取らなかった和田監督の
我慢の采配はある意味見事だった

能見の球数と投球内容を考えれば
8回勝負で十分と考えたのだろう

7回を能見にしっかりと抑えてもらう事を
最優先した阪神ベンチの考えは間違いではなかった


最悪12回までの延長戦も想定しなければ
ならないのが今シーズンの野球である


連投の松岡が出た瞬間、阪神打線は
容赦なく牙を向いて逆転に成功する

鳥谷のヒットにマートンの連打

松岡は散々鳥谷に牽制球を与え、
ファースト釘付けを狙っていたが、
ここ一番で中村が送球出来ず結果的に
鳥谷盗塁成功


小川監督も松岡もイラっと来たでしょう

何の為に必要以上に牽制してたと思ってんだ?
ここでファンブルして盗塁成功なんて
相川だったらあり得んぞ!


ってねww


牽制球で集中力を無くしたのは
マートンではなく、むしろ松岡だった

真ん中高めにスライダーが入って
しっかりと叩いて右中間へ

鳥谷がホームインして八木の勝ちは消えた

良太のガサツな三振で嫌な空気が漂ったが
それをかき消してくれたのが兄貴浩

アウトコース低めへ
スライダーとフォークを投げて

インコース高めへ145キロの
渾身のストレートを貴浩はしっかりと
脇を閉めてコンパクトに振り抜き
綺麗に打ち上げた



新井貴浩の逆転2ラン!

見た目は窮屈に見えるが、この打ち方こそ
落合や城島が放ったホームランである



落合の動画ですが、インコース打ちの
動画をFacebookにてシェアしましたので
よろしければ見に来てくださいね
下の虎心不動のFacebookのバナークリックです


3−1で8回の終盤で逆転に成功


今年の貴浩はインコースをしっかりと飛ばせる

まぁ4番打たせてもいいと思うね
それ位球がしっかりと見えてるし


今の兄弟比べたら一目ですね

アウトコース、特にアウトローへの
落ち着いた対応力が圧倒的に貴浩の方が
完璧に近い位出来上がっている



8回能見続投はちと酷かな?
中5日でしょ?
確かに昨日は岩田がコケテ中継ぎ陣は
久保と藤原以外はフル稼働だったので

何とか8回投げ抜いて欲しいと言う
願望が強かったと思うが、贅沢でしょ?www

あそこまで投げたのだから、AFKを投入すべき
シーンだたっと思う

安藤は有難い存在である
ランナーを背負ってるシーンに出て来ても
落ち着いた対応で低めにコントロールを集め
しっかりと抑えてくれる

9回は前進守備に助けられた桧山のタイムリーで
貴重な追加点を叩き出してついに登場!


守護神久保

このシーンでしっかりと起用した首脳陣

問題はシュート回転


藤井は宮本にアウトコース低めに
ストレートを要求

ミットに構えた場所にキチンと行ってる
シュート回転は収まっていた
それは7割程度の力でコースを
しっかりと突いていたからだと思う

ストレートでセカンドゴロに仕留め1アウト


竹内との対戦は見応えがあった
左の竹内に対しては本気に近い
ストレートをバンバン投げまくっている

多少シュート気味に見えたボールもあったが
ランナーも居ない事から、久保と藤井は
お試し感覚でストレートを試していた

149キロ、147キロのストレートが
甘いコースへど真ん中のストライクゾーンへ

竹内は振り遅れてファールするのが精一杯



久保らしいじゃない?
球威球速を上げ続けた練習メニューを捨てず
守護神としてストレート勝負

逃げてないね
ファールにしてりゃOKでしょ?

竹内のアウトロー一杯にストレート
7割の力でシュート回転を抑えている
ある意味ストレートの緩急として使用した
配球なのかも知れない

コーナーを突いて見逃し三振

最後に出て来た岩村
彼には3球勝負

全てチェンジアップ

ストレートを待つ岩村に対して
じらした3球連続のチェンジアップ
芯を外してセカンドフライで試合終了


完璧ではないが、とりあえず抑えて
セーブも付けた

久保曰く、あれが底 と表現した
ここ4試合の失点劇

今日は2点差の場面で3者凡退で抑えた

竹内への強気なストレート勝負は
確かに見応えがあったし、光が見えた


さぁ6連勝(しかもビジターゲームで6連勝)
巨人ヤクルトを叩いての交流戦へ

まずは貯金9で巨人に引っ付いて交流戦へ

ここからが勝負です
交流戦がペナントの行方を占います
この交流戦で負け越したチームはペナントを
落とすというデーターが揃っている

さぁ交流戦
気分的にも新鮮味を感じる交流戦を
楽しんで観戦したいですね^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月11日

岩田は鳴尾浜直行チケットを渡されるのか?





ライアン小川VS岩田

慣れない球場
遠征ホームゲームとは投手達にとっては
実に神経を使うに違いない

ホームゲームでも他球場であるから、結局
裏の攻撃のビジターみたいな感覚になるだろう

土のグランドであるが、マウンド自体は
あまり高さを感じないような気がする

ただ、固い土ではないようだが、、、、
両投手どうも波に乗れない感じがした

小川は低めを意識していた
ストレートの走りは悪くない

対する岩田はボールが高めに集まって
苦労する投球内容だった

特に岩田は投げにくそうに見えた感がした

低めがどうも決まらないし
スライダーにキレが全くないんだよね
シュートとフォークに頼る配球


これは小川監督の作戦勝ち
全員右打者と言う単純明快な岩田攻略に出た

こんな強気な打線を組めるのもヤクルト打線
岩村を引込めてでも岩田を攻略する

そんな強気な姿勢が伺えた


日高もフォークを多用したり、シュートや
カットボールを多用して凌いではいたが。。。

やはり高めに集まると打たれますねぇ。。。。

シュートに精度とフォークの精度に安定感がない
更にスライダーのキレがイマイチなので
やはり、スライダーを振らせる左打者が一人も
居ないとなるとね。。。。。

シュートとフォークがカギを握るんですよね
このフォークとシュートがイマイチだと
全員右打線には相当キツイ配球になるでしょうね


3回3分の1投げて5失点6安打1四球3奪三振

ただ、残念な判断もあった

ランナーサード宮本
セカンドゴロでファーストへ投げれば1アウトだったが
無理してバックホームをした西岡

1点も与えられない
何とか岩田に勝たせてあげたいという気持ちが
空回りした瞬間だったのかも知れない

ギリギリの判断力だったが、あの場面は1塁送球で
アウトを一つ稼いだ方が良かったのかな

スクイズの場面も岩田の目の前に転がった
落ち着いて投げられず、焦りが前面に出てしまった


岩田が悪いなりのピッチングが出来ないのは
どうしようもない

右打者全員並べる

小川監督は大したもんだなっと思うわけだが
それに迎え撃つべきシュートとフォーク
更に詰まらせるためのカットボールが
全く機能しなかったのは実に残念



それを払拭させたのが左の加藤
どうよ?
右打者相手にスライダーとストレートだけで
ピシャリと抑えてしまった


低めにボールゾーンへ逃げるスライダーを
右打者全員では使えないかもしれないが
先発ローテを守り抜いた岩田にとって
シュートとフォークのキレは絶対に不可欠

もう一度チャンスを与えるのか?
それとも鳴尾浜直行チケット購入になったか?

それは後日明らかになると思う

マウンドが合わなかったは理由にならない
まずはリリースポイントもそうだが。。。
身体の開きから重心の全てを見直さなければ
駄目なラインまで来てると思うんですよね

まぁ交流戦に入りますし、藤浪も貼りで抹消
どうなるんでしょうか?


鶴はピンチを1球で凌ぎ、翌回もしっかりと抑えた
しかし、この投手はスライダーありきですね

ストレート、スライダー、フォーク

ほぼこの3球種で戦ってるんですよね

カーブ、カットボール、シュートも投げられるのですが
キレがイマイチなんでしょうね
あまり配球で使われないんですよね

シュートをもっと極めればもっともっと
いい投手になるだけに残念ですねぇ


3種だけではなかなか戦えないよ
よっぽど低めに決まって球威が好調ならいいけど
そんなに良くない日だってあるんだから
そこに詰まらせる球を使いこなせれば
もっともっといい投手になると思うんだけどね

ストレートとスライダー主流だけでは
先発は厳しいと思う
だからこんな場所で2イニング専門で居るのかも

立派なお役目なんだけどね。。。。。
もう一つ上のステージに上がって欲しいですね


筒井の跨ぎは意味不明だった
この点差であっても中継ぎとして使うのであれば
彼は1イニングで切るべきだ

藤原だって居るわけなんだし、AFKを温存する
必要性はどこにもないわけです

むしろ使うべきなんです
結構休んでるんだから

結果2イニング目ピンチで安藤を投入

だったら最初から出した方がずっと良かったと思う

便利屋じゃないんだから


福原ですが。。。。
ノーアウト満塁になって開き直りましたねww

高めだろうがなんだろうが
腕を振ってほぼオールストレートwwww


畠山に対しても本気で腕を振って
真ん中高めをフライアウト
これは運が良かった

その次の三輪が圧巻の3球三振
オールストレートだったが
アウトコースに渾身のストレートで
攻めまくったのが良かった

最後の中村もストレートで押しまくって
カーブをボールゾーンに挟んでの
最後は渾身のストレート
ど真ん中っすよwwwwww

あり得ない配球ですが。。。。。
ありゃ気持ちでセカンドゴロを取りましたね

満塁になって打者三人を打ち取ったのですが
ボール宣告されたのは3球のみでした

ノーアウト満塁から9球で打者3人を
ビシっと抑えたが、8球がストレート


まるで球児の様な強気のピッチングでした


自分のストレートを信じて思いっきり投げる

危険なボールも多々あった9球でしたが
それも野球
これも野球

これが福原の不調気味になってた下降線を
大きな自信と共に上昇線を描いてくれれば
結果オーライって事で

藤井は肝を冷やしたシーンが
何度もあったでしょうww


結果的に岩田の5失点以降は
筒井の2イニング目の失点2で収まった

鶴がピンチを1球で抑え
加藤が3人でぴりゃりと抑え
安藤が筒井のピンチを救い

福原が失点ゼロで終わった

不安視されている中継ぎ陣も
ギリギリOKでしょう


後は久保がいつ出て来れる状態になるか?
ギリギリまで調整に励んでいると思いますが
その成果が出るお披露目がいつだろうか?

まずセーブがつくつかないよりも
リラックスして投げさせる環境で
一度投げさせて欲しいですね




さて、今日は鳥谷と西岡が大活躍でした

鳥谷は5打点猛打賞で1本塁打しかも3ラン
クリンアップはこうでなきゃいかんです

四球も選んでますので、4打数3安打5打点1HR

クリンアップはこうでなきゃダメですねwww
四球で出塁も立派なお仕事ですが
やはりこうやって打ってもらわないと

西岡は固め打ちで打率をまた上げた
巨人戦の大不振を払拭するには
今日の成績では十分だと思う

何しろ西岡の積極走塁が凄い
西岡1塁で大和エンドラン
サードゴロの瞬間宮本が前に出てスローイン

サードがガラ空き状態の瞬間を狙って
激走で3塁まで突き進んだ


畠山がサードに急いで投げたくても
フォローが居ないので一瞬投げられなかった
見事なまでの走塁だった


この判断力と行動をする決断力

この男は本当にクレバーな選手である


この激走が得点に繋がったのは言うまでもない

新井兄弟はちと心配なシーンがあった

2打席連続兄弟三振wwww

まぁ低めに踊らされた弟良太
緩急に振り回された兄貴浩

決して状態は悪くないが、後半の
2三振は兄弟にとって大きな課題ですね

狙い球とコースを今一度冷静に見て
しっかりと壁を作って溜めを作って
明日の八木との戦いを見てみましょう


明日は能見ですね
藤浪が抹消の都合での能見登板です

完投後の中5日なんですよね

あまり無理をさせたくないですね

明日も全員右打線で来るかな?

能見のスライダーとチェンジアップの
キレが楽しみです

今日の岩田との配球の差を見比べて見たいです

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月10日

円陣で石川を固め打ちした阪神打線



坊ちゃんスタジアムはあまりいい記憶がないw
しかし、今の阪神打線なら、必ず石川攻略を!

そう願ったファンは多かったのではないでしょうか?

石川も背水の陣の様な攻めの配球を見せる
逆にメッセはボールが上ずって危ない球がチラチラ
見えていただけに心配だった


メッセのスライダーはストライク先行に
使えるが決め球にはとても無理

フォークも高めに浮いてしまう
ストレートも高めに浮いて球威はイマイチ

完全なるBAD状態だったが。。。。

藤井は高めにストレートが浮くメッセを
静めるかの如く、緩急をつけるカーブを要求
このカーブがメッセを助けてくれた



しかし、そのカーブも高めに浮いてるwww
ただ、ヤクルト打線にとってはこの緩急に
対応する事が出来なかった

特にバレンティン、岩村の三振は助けられた感が
あったが、ストレートだと完全に弾かれただろう


藤井は大博打を序盤やってのけたのだ
あのカーブを決め球として使用した判断は見事だった


一方の石川は序盤から飛ばしまくりのハイペース

まずシュート
このシュートに完全に詰まらされてましたし
チェンジアップで空振りを取られてました

低めの制球が非常に良かったので、阪神打線は
石川ペースで4回まで進められてしまった



5回表阪神の円陣
今日のポイントはここです

円陣で何を話したのかは定かではないが
明らかに打者の狙い球が変わったのは確かだった


私が想定した内容は以下の通り


低めに逃げるスライダーを見送れと指示
殆どのスライダーがボールゾーンへ逃げる

そのスライダーを見送れば間違いなく
ボール先行になる

更にチェンジアップは低めでボールゾーン
それを振らされていた

そのチェンジアップも騙されず見送れと指示


最後に散々詰まらされたシュートには手を出すな

つまり、ボールゾーンへ逃げる球に使っている
変化球を捨てろと指示をしたのではないだろうか?


この指示により5回の表石川は
別人の様にボール先行になった


そして狙い球は何にしただろうか?

カットボールとストレート、シンカー
この3球種に絞ったのが分かった


もっと細かく言えばスライダーは右打者に対して
アウトコースのスライダーは叩きに行けとも指示を
出していたと思う

右打者から見てインコースへ攻めるスライダーは
殆どがボールゾーンへ逃げる球だった


結果的に

右打者に対してカットボールとストレート
アウトコースのスライダーを叩け

左打者には外に逃げるシンカーは流し打ちする

この様に狙い球を大幅に縮めて絞ったと思われる


低めを見極めた事で石川のリズムが大きく乱れた

低めを見極められた段階で石川の配球は大きく
狭まれてしまったと思う


見事な固め打ちで石川を5回で一気に5得点で
マウンドから引きずり下ろした

球威の無い投手の一番の無き所を攻め立てた
円陣は実にいい分析力だったと思う


満塁でメッセに投じたアウトコースのストレート
走者一掃。。。。あれが全てだったね


メッセは4回あたりから急に良くなった
ぶっちゃけ方が暖まったんじゃないの?って
言いたくなる位、尻上がりに球が走り出した


フォークを効果的に使える様になり、
ストレートの走りも良くなった
カーブも要所要所で使い分け

まぁ藤井の我慢の配球勝ちだね



ヤクルトの小川監督は我慢している
ショートの森岡をとにかく我慢して辛抱の
起用を続けているのが分かる

あの守備力は本当ならファーム生活レベルです

ただ、使いこなさなければ経験値は絶対に上がらない
こんな我慢の起用を岡田監督から出来ない阪神

しいて言えば真弓監督の俊介位かなぁ。。。。。

伊藤隼太を育てたいのであれば、左だろうが右だろうが
使い続けるのがベストだと思う


ドラフト1位でしょ?
福留の代わりはお前だ!位の起用をし続けなければ
絶対に選手は育たないと思う

確かに俊介を使いたい気持ちも分かるが
中途半端に使うなら、どっちかに固定すべきだと思う

大和だって使ってるんだから
伊藤だって俊介だって同じように相手投手の利き腕に
関係なくしっかりと我慢の起用をして欲しい



さて、メッセだが、私は明らかにオーバーワークだと思う
142球。。。。。オーバーワークでしょ?

私は8回が終わった段階で下げるべきだと思った

何故ならば、5点差でメッセをオーバーワークで
使い込むのであれば、。。。。。。。

この時こそ、久保を使え!

そう思ったのは私だけでしょうか?

確かに先発陣が踏ん張れるならそれに越したことはない

だが、オーバーワークが不調を呼び起こす可能性も高い

そのさじ加減は中西コーチが握っていると思うが
9回は久保に投げさせて欲しかったのが私の考えである

5点差という環境で一度投げさせて欲しかったですね

まぁ交流戦で中1日増えるという計算も含め
メッセには頑張ってもらったのでしょうが。。。
久保のストレートが見たかった私にとっては
少し残念な気分だった


今日のMVPは立ち上がりのメッセを何とか配球で
凌いでくれた藤井で決定w
カーブの使い方が絶妙でした
4回以降最後までメッセの勢いを保ちましたね
最高のリードを見せてくれました^^


今年の藤井はフォークを逃げていない
この頑張りは大きいかな?
もうすぐ、各投手陣が思い切って腕を振って
フォークを投げられると思います

そうなれば阪神投手陣はもっと防御率が良くなると思います


さぁ4連勝で貯金は7にまで登ってきた
明日の戦いが実に楽しみである



さて、話は変わるが、巨人がとんでもない負け方をした
私もヒーインが終わった段階で巨人戦を観戦した

10−3で7回表まで進んでたのが、9回裏では
10−12とサヨナラ逆転3ランホームランが出てた

ブランコと中村、そして多村、モーガンが本塁打を放った
坂本、ロペス、村田も本塁打を放ち
結果的に8本塁打も飛び出している

その被本塁打の配球だが
球威を感じないボールは
低めでも綺麗に弾き返されている

インコースの腰のラインのスライダー
更に多村がサヨナラホームランを打った
配球はインコース低めの151キロのストレート

西村はシュート回転気味だったので
球威が球速以上になかったのだと思うが。。。


いずれにしても飛び過ぎだろうwww

まぁ確かに面白い試合だったが、今年の
ボールがマスコミでも話題にあまりならず

暗黙の了解の如く深く触れない感じがして
実に気分悪い状況である


虎心不動ではFacebookで動画シェアを中心に
野球以外の話題もアップしております

今日は、本日土砂降りの中で行っていた
上本選手の守備練習をYouTubeさんからシェアさせて
頂きました
もうすぐ1軍復帰ですね^^

是非、遊びに来てくださいね
下記の大き過ぎるバナーをクリックしてくださいw

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

統一球と言う名の飛ぶボール




さて、交流戦が始まる迄、残りヤクルト3連戦

巨人戦3タテを成就し、勢いつけたいタイガース


明日の予告先発は石川VSメッセ

前回の様な無様な投球を絶対にしないだろう石川
低め低めを丁寧に突く投球で攻めてくると想定出来る

カツオカーブを多用し、それが低め一杯に決まれば
石川はペースを掴む可能性が高い

シンカーとカットボール
スライダーとシュート
そこにストレートにカーブ


こう考えてみれば、的をしっかりと絞り
打席に立たなければ、攻略は厳しい


対するメッセは先発陣で負けなしだが
防御率が著しく悪い投手である

その大きな要因が、高めにストレートが集まるからである

メッセがボールを低めに攻めることが出来れば
そりゃ球界屈指の球威の持ち主なのだから
凄い勝ち星と防御率がセットになる事は間違いない

まぁそれが出来ないから苦労しているわけです


しかし、石川を攻略する事は決して難しいか?
メッセを攻略する事がそんなに難しいか?

実はそうでもないんです

高め待ってりゃいいのさ


それを実践して巨人は独走態勢を一時期、築き上げました


石川攻略もメッセ攻略も
考え方一つで絶対に成就します



では、本題に入りましょうか?


巨人が開幕当初から、独走体制を築き上げました
昨日、もし巨人が勝ってれば、2位の阪神との
ゲーム差は再び4.5ゲームとなり独走体制継続という
形になる所でした

それを3タテした阪神が、2.5ゲーム差とし
逆に尻尾が見える至近距離へ近づいたわけです


しかし、巨人の至近距離に居るのは阪神のみ

2位、貯金6の阪神に一番近い存在が
借金1の横浜である


では、開幕当初に何故?巨人打線がここまで
独走体制を築けたのか?

巨人が本日の段階での負け数は11
その11敗のうち、阪神が黒星をつけたのがなんと6

巨人の負けの5割以上の負け数を阪神1球団で
稼いでいる

ちなみにヤクルトが3
中日、広島に関しては1つしか巨人に勝ってない

更に横浜は今年巨人に6連敗を喫している


これでは独走体制入って当たり前である




まず、今年巨人が強い理由は当然の2点

得点力と投手力
特にホーム球場である東京ドームでの強さを発揮
しているが、チーム打率以上に大きい存在が
得点直結するホームランの数である


巨人は147得点のうち、本塁打はなんと40ドームラン効果は絶対的に効果が出ている


投手陣の踏ん張りは阪神以上の努力が必要
低めに徹底した制球を貫く投手陣でなければ
巨人は東京ドームと言うホーム球場では
絶対に勝ち星を稼げない


低め重視


実はこの低め重視を徹底しているのが
阪神と巨人だと思う

だからこの2球団だけがチーム防御率を
2点台をキープしているのだろう


もし、他球団が低め重視を実行していれば
恐らく巨人の本塁打数は10本はマイナス
され、得点力も減らされていると思う


じゃあ、何故その低め重視が他球団は出来ないのか?


実に簡単な話である

統一球に甘んじた投手が
それだけゴロゴロしてたって事


芯を外すだけで凡打が取れたミズノの統一球
高投低打と言われたボール

その統一球は芯を外せば、飛距離は爆発的に減り
高いフライか?ボテボテの内野ゴロだった

堂々とストライクゾーンに極めてないカットボールや
フォークを投げて打ち取れる2年間
だった


しかし今年の打撃を見れば一目である

能見が軽く振り抜いたらスタンドイン
藤井がバットの上で擦ってもスタンドイン

この2本のドームランを見て確信した



今年のボールは
ミズノ低反発という名の飛ぶボールだ




三浦、榎田、岩田などカットボールを極めた投手は
しっかりと凡打を打ち取れる

しかし、統一球の恩恵を受けた
なんちゃてカットボールを投げて給料を
稼いでいた投手達は軒並み打たれまくり
中にはファームで生活している投手も居る


当然の結果だ


低め重視しなくても簡単に打ち取れる魔法のボールを
2年間も投げて味を占めれば、舐め腐った配球でも
勝てると思うわけさ

しかし素材が変わったと思われる今年のボール
昨年と同じ配球と制球力では絶対に勝てない


球威があっても球速があっても高めに来れば
絶対に打たれる今年のプロ野球


野球はそうでなきゃダメだと思う


この2年間、投手達がオイシイ思いをしまくった
投手過保護化したミズノの低反発統一球


政治的圧力でボール素材を変えた
可能性は極めて高い


だが、結果的に野球は面白くなった
実力主義の世界が戻ってきた


いい投手は低めの制球力
切れ味鋭い変化球

芯を外して打ち取れるカット系は
極めた投手だけが操られる難しい球種


巨人独走体制はその統一球の恩恵に
満ち溢れた二流投手達が舐め腐った
配球で痛い目に会った結果だと思う



低めのコントロール重視が出来ない投手は
そもそも二流投手である

どんなに球威があろうが
高めに行けば2順目3順目に捕まる


その現象こそ、巨人東京ドーム無敗神話や
開幕ダッシュ成功をさせてしまったのでは
ないだろうか?



明日の石川VSメッセだけに限らず


高めに浮いたボールを投げた先発投手が
引きずり降ろされる




昨日の福原の打たれたホームラン
完全なる失投

昨日伊藤隼太が放った2ラン
高めの真ん中にスライダーが入った

そう、巨人に限らず高めにボールが
集まった段階で打たれるシーズンだと考えていい



私は思う
守護神久保よりも危ないのはメッセだと

久保は低めにボールが集まれば
あの球威であれば、
多少シュート回転しても打ち取れると思う

ただ、置きに行って駄目

低めを意識した制球が一番求められている

それはメッセにしても同様である


榎田が何故?
あれだけの四球を叩き出し続けても
防御率があれだけ低いのか?

低めを意識した結果だと思う


低めを意識した徹底指導を怠っても
抑えられてしまう2年間があった

舐め腐った配球と球種で通用出来た

その結果二流投手でも高給取りになれた

素材が変わったとしたならば
防御率がこう落ち込むのも当たり前の話



巨人独走されてもこっちは面白くも何ともない
喜ぶのは巨人ファンだけである



各球団が統一球が変わったか?どうか?は
現場の人達なら一発で分かりきった話であろう

高めは今年は絶対に持って行かれる

それだけは素人の私でも分かるのだから
各球団の首脳陣達も当然分かってる

この2年間、ミズノのボールで過保護化された
二流投手にとっては厳しいシーズンとなるだろう


逆に低めの制球が優れた投手
更に変化球のキレが鋭い投手は
通常に戦える環境であると思う



高打低投ではない筈だ!



どう考えても巨人の本塁打数は凄い

高めを絶対に逃さない徹底指導


だからこそ、他球団の投手陣もしっかりと
低め重視の徹底指導を行なわなければ
巨人独走は止められないだろう


ただ、低め重視を徹底できる投手を
各球団はどれ位持ち備えているだろうか?

打撃が良くても防御率が悪ければBクラス
当たり前の話である

つまり今シーズンはいつもの野球観戦が
出来る環境になったと喜ぶ私が居る

高めにボールが集まれば負け
高めの失投が命取りとなる


元来の野球スタイルが戻った感じがする



虎心不動はストレートに書く

今年の統一球ボールは絶対に素材が変わったと
確信しています

今年のボールは飛ぶ感じがする域を超えている
現に飛んでると思う
昨年と全く別物だと思う


どの球場も東京ドームで投げて居る感覚
巨人軍の投手並みの厳しさを持って
投げ抜かなければ、絶対に打ち負けると思う

阪神は投手陣が揃っている
絶対に勝てる選手層を持ち揃えている

久保とメッセが低めを意識出来た制球が
安定すれば、相当強くなると確信している

明日のメッセの出来が楽しみである

でも雨で中止だと思うwwwwwwwwww


PS
虎心不動では最近ようやくFacebookを
活用しきれないけど始めましたwwww
動画などは無作為にシェアと言う形でアップしてます

他球団のいい選手の動画などもシェアしてます

ちなみに野球だけではないのでw
プロレスネタからアニメネタからなんでもアリです

なんだか随分丁重に登録願いが来てますがwww
もっと気楽に気軽にフレンドリーな感覚で
ご登録願して頂ければ、私も気分的に楽です

ようやく友達が10人超えましたねんwwww

宜しければご登録してお友達になって頂ければ
俺。。。。。嬉しいッスwwwww

明日もし中止であれば、久保の記事でも書こうと
思っております

それではまた^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年05月08日

巨人3タテ!久保が壊して桧山が決めた!




ここに来て福留を諦めてファームへ
今日の判断。。。。。。

ヤクルト戦の後は交流戦
2勤1休制が殆どの為、試合数のお休みは
少なくなると考えてもいいだろう

どうせだったらもっと早く落とせばいいじゃん?

と思われた方も沢山いらっしゃったかも知れない

東京ドームで代打の切り札として残しておき
連勝出来ての判断なのかも知れない
あの打率でも勝負強さは健在!


でもね
1軍ベンチに怪我人はイランのよwwww
無理させるのであれば、鳴尾浜でしっかりと
リハビリして、更にカーブマシーンと戯れて
しっかりと緩急対策とフォーム修正
ガッツリと出来ればそれでいいと思っている


まずはしっかりと治して
本調子になって戻って来て欲しい



3タテを狙って挑んだドーム戦ラウンド3

榎田VS澤村の戦いとなった

澤村は上出来のコンディション

スライダーのキレが抜群であり、ストレートも重い

まず、ボールゾーンへ逃げるスライダー
アウトロー一杯に決まるスライダー
空振りと見逃しが多く出て、結果的に
ストライク先行する展開だった


そして今日一番厄介だったのが、
シュート

ツーシームの代用品だと思うが、あの曲がりは
ツーシームの域を超えてたので
あれはシュートである

このシュートにトコトン詰まらせた


阿部も澤村の配球が読まれない様に
シュートを多用して来た事が功を制した

逆に阪神打線は、狙い球の的が1球種増える
結果となってしまった

そのシュートを詰まらせる事で
澤村の球数を多くさせる作業も手こずった

結果澤村のスタミナ温存配球が成就し
榎田の方が辛抱の展開となった


さて、榎田だが。。。。。。
低めを攻める姿勢が四球を呼ぶ

確かに強力巨人打線
しかも長打力、ホームランが怖い東京ドーム

低めを攻める姿勢が、多くの四球を呼んだ

まぁ榎田は奪三振タイプではない
能見の様な切れ味鋭いスライダーを持っても
タテに大きく落ちるチェンジアップや
打者を騙せるフォークもない

空振り三振を取るタイプでない榎田にとって
スライダーの切れ味
特に左打者に対して、アウトローギリギリの
スライダーで見逃し三振がなかなか取れない

結果的に
ボール球を振らせようとして見送られる

決め球のスライダーを悉く見送られる
まぁこれが左打者へ対しての四球の大きな要因


右打者に対してはどうだろう?
チェンジアップとストレート
これが右打者に対してアウトローが決まらない


ここでしょうね

左投手で奪三振が取れないタイプが
決して悪い事ではない

打たせて取る事が第一のスタイルであるが

配球上で
散らしの段階で完全なるボール球が
多いって事が一番の修正点


日高に言いたい
もっとカーブを多用してみてはどうだろうか?

榎田に言いたい
カーブの精度を上げてみてはどうだろうか?

カーブが使えればかなり良くなると思うが
とにかく縦に大きく変化するボールが欲しい


ただ、カーブは角々のインコースに決まらなければ
極めて危険なボールである

右打者に対してのアウトロー対策
左打者に対してのスライダーのキレ


この2つが大きな課題となるだろう


3安打で7回を投げ切った
今日も四球を7出してしまったが、何とか抑えた


良く抑えてくれたと言う結果オーライ的な表現となる

しかし、先発ローテを1シーズン任せられる
大投手に成長して欲しいのであえて苦言を

アウトローを攻める気持ちを第一に
次の登板頑張って欲しい

完全に見送られるクソボールは要らない
ストライクゾーンからボールゾーンへ
逃げていくボールを必要としている




澤村は100球で球が上ずってきた
今日はそこを狙うしかなかっただろう

ボール先行が急に目立ちだした8回

伊藤隼太のバースデー2ランが
ライトスタンドへ突き刺さった

ガックリとうなだれる澤村

この瞬間を待っていた


この動画は虎心不動のFacebookにてシェアで貼ってます
良かったらご覧くださいませ


隼太は福留の代役をしっかりとバットで応えた

2−0で後は中継ぎ陣へ


福原は球が走っていた
村田に打たれたのは完全なる失投

日高が構えた遥か上にストレートが
抜けた形で入ってしまった

ソロホームランだったのが幸いだった

カーブはしっかりと低め一杯に決まってました

まぁ失投って事で仕方のない1球であり
本当に悔やまれる1球であった

福原は心配ない
球は走ってるし
カーブも低めに決まる

失投が気になるだけなので
さほど心配しなくてもいいと思う



守護神久保

やはりシュート回転している
しかし、それ以上に問題点だったのが
ハートだったと思う

ストレートがシュート回転する為
7割程度でコントロール重視で
大げさに言うなら置きに行く感じ

駄目だ!
守護神は思い切って腕を振ってなんぼ!


何の為に球威球速を上げたのだ?
恐れることなく腕を振らなければ
ストッパーなんて絶対に務まらない

キャンプから何の為にメニューを守護神
モードに切り替えて練習を重ねて来たのか?

その全てを捨ててしまう投球内容だった

坂本に投じたストレート
日高はインローに構えた
それが真ん中へ入ってしまった


この時ばかりはシュート回転しないwww

身体が開くのを抑えて球威球速が落ちた

シュート回転してでも、ハートで投げて欲しかった

まぁ、長野でダブルプレーが取れなかった
野球の神様は久保に試練を与えたのだろう

いいボールは何球もあったか?
今日は無かったに等しい

久保のチェンジアップはどうなんだろう?
フォークはどうなんだろう?

思い切って腕を振れよ!!
ホームベース上にフォーク落とす度胸が欲しい
でなきゃ、三振なんて取れない

空振り三振を取れない守護神は不安になる


このままだと、本当に
フロントが外国人抑えを探し出すと思うし
もしかしたら既に調査が進んで居るかも知れない


まだ久保に対する和田監督の信頼は厚い
とにかく次のヤクルト戦

思い切って腕を振って欲しい

点差に余裕がある状態でも一度投げさせるのも
いいと思う

交流戦が近いしね、2勤1休制は調整に時間が作れる

頑張って乗り越えて欲しいですね



坂本の打球だが
伊藤も落ち着いて打球を追いかける事が出来なかった
本人が一番悔しい場面だったと思うが

東京ドームの距離感がまだつかめていなかったのだろう

これも伊藤隼太にとっては試練であるし
逆に経験であると私は思う!
頑張れ!隼太!


ロペスの打球をジャンピングキャッチした俊介の様な、
超ファインプレー
だって出来るさ!


同点で終わった事で延長戦
これ幸い


阪神の盤石のリレー

加藤は凄い

榎田に対しての教科書の様なストレート
お手本となるスライダーを如何なく発揮

彼が居たおかげで安藤は1イニングで凌げた

加藤の存在が昨年から光り輝いて見える
左のワンポイントじゃない
右打者も空振りが取れるんだから

加藤は本当に貴重な存在である


延長12回
田上の四球
本当に良く選んで四球をもぎ取ってくれた
この出塁率を私は田上に求めている

その俊足は選球眼が優れてなんぼである


そして桧山の快心の決勝タイムリー

いや、マシソンのオールストレート
阿部ちゃんに桧山も舐められたもんですw

その150キロの高めのストレートを
ラッキーなバウンドで点々とした当たり

田上が勝負のエンドラン走塁も功を制し
延長12回に決勝点を上げた

和田監督も勝負に出たエンドラン
絶対に勝ちに行くと言う姿勢が伺えた


桧山のタイムリーの動画も虎心不動のFacebookにてシェアで貼ってます
良かったらご覧くださいませ


意地で勝ち取った勝利
流れを最後まで渡さずもぎ取った勝利

今日の勝利は阪神にとって本当に大きい

さぁ貯金はついに6

巨人戦ビジター東京ドームでの3タテの
勝ちはとてつもなく大きい

独走を食い止め、ついに勝利も負け数も2つ差

横浜も負けてついに2強体制に突入した

野手全員を使い切っての総力戦でもぎ取った勝利

最後の最後まで桧山を残してい置いた和田監督

この3連戦は巨人から奪われた失点ははわずか4点

東京ドームで低め一杯を意識し、実践行動出来た
阪神の投手陣に感謝感激である

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月07日

新井貴浩が杉内を打ち砕いた夜





杉内VSスタンリッジで行われた巨人戦

杉内を相手にどこまで戦えるか?
スタンリッジは低めにボールを集められるか?

この2点が大きなポイントとして観戦した


まず杉内はストレートの走りは悪くなかったが
チェンジアップが低めに集まりが完全なボール
各打者が見送れるチェンジアップ

これでは杉内はスライダーに頼るしかない

そのスライダーが高めに集まる

今日の杉内はBADコンディション

その中で、悪いなりのピッチングが出来るから
彼は超一流の投手なのだ

スライダーのキレが生命線の今日の杉内

それに対して阪神は甘く入ったストレートを
しっかりと叩けるか?


3回にそれを藤井が捉えた

藤井のソロホームランで均衡が破れるとは
誰が予想してただろうか?

インコース高めストライクゾーンに入った
ストレートを藤井は捉えたが、彼は首をうつむき
レフトフライであると感じたに違いない


それだけ詰まった当たりだった

その首をかしげた打球がフラフラとスタンドへ吸い込まれた

これがドームランなのだ

セカンド球審にホームランの確認をする藤井
詰まった感触の当たりだった事が見て取れる



昨日の能見のホームランを拾ってFacebookにアップしました

あんなに軽く振り抜いても入るんですよね
良かったら見に来てくださいましww



杉内のストレートとスライダーの抱き合わせ
これだけでも阪神打線はキリキリ舞い状態

失投を狙うしかない


その杉内のスライダーを捉えたのは大和
インコース低めのスライダーを見事に
ジャストミートして振り抜いた

弾道は低いが打球は早く、三塁線を破る
2ベースヒット

このインローのスライダーを振り抜かれた

これは失投のホームランとは違った意味で
イラっと来た瞬間だったと思う

それだけいい球を弾かれたのだ

今日の安打はホームラン3本以外は
この大和の1本のみ


その後、良太の四球が貴浩の
3ランへと繋がる道しるべとなった

鳥谷、マートン凡退でこれで終わりかな?と
嫌な雰囲気をかき消したのが良太であった


良太に対して警戒を強めた阿部
スライダーとチェンジアップのオンパレード
ストレートは1球しか投げない


そのスライダーは高めに浮き、チェンジアップも
ストライクゾーンへ入りにくい

良太に対しての警戒心が、兄貴浩の打席を
呼ぶ事となった

兄貴浩はカープ全盛期と全く変わらない
いや、現役で一番最高のスイングと選球眼を
持っている状態だと思う

その新井貴浩は、
138キロのストレート

アウトコースのストライクゾーンの腰のライン

ドンピシャのタイミングで振り抜いた



彼のホームランがスタンリッジの完封劇の
最高の演出をしてくれた

もはや7番ではもったいない位の状態

続く打席は阿部もストレートは逃げたい

スライダーとチェンジアップの抱き合わせで
行きたいが、チェンジアップが完全に低い
ボールゾーンに来てしまう

スライダーに頼るしかない
インコースは投げたくない



アウトコースへ投げたスライダーが
高めに行った

完全なるジャストミート

阿部は大事な事を忘れていた

カープ時代、日本代表時代の新井は
アウトコースのスライダーは大好物だった


阪神入団して低迷した新井ではない

元日本代表時代の新井貴浩がそこに居たのだ


新井貴浩はコンパクトに振り抜く
壁を作った溜めをしっかりと作る事

カーブマシーンで間合いを相当測る練習も
影で相当行っていたのだろう

壁を作った溜めをすることで
カーブの間合いもタイミングが合う状態で
選球眼が向上した

その新井にストレートは綺麗に弾き返せるし
スライダーもコースによっては弾き返せる


速球と変化球の緩急に騙されず
ジャストミート出来る為の溜めを作る



その大きな原動力がコンパクトに振る抜く事に
徹底した水谷コーチの指導力があったと思う


これぞ4番
これぞパワーヒッター


金本無き今の阪神打線
新井貴浩が本当の意味での4番に値するだろう

この状態をどこまで維持できるか?


スタンリッジは失投が少なかった
高めに浮いたストレートが怖い

藤井はスライダーとカーブを多用し
ツーシームも多用した

このツーシームでどれだけのファールを稼ぎ
ストライクカウントを先行させただろうか?


低めに来るツーシーム
アウトコースへ逃げるツーシーム

左打者にとっては遠くへ感じたに違いない


阿部に対しての対策は見事だった
スライダーでインコースへえぐり込む
もしくはカーブで外角へ落とす


阿部の泳いだスイングは芸術的だが
センター方向へ飛ばす傾向が強い

鳥谷はセカンドベースに寄っていた

ライナーでアウト

これが今日の一番のファインプレーだっただろう


スタンリッジは低めを徹底して意識してたし
それが成就した

高めに失投したストレートは何球かあったが
長野の大きな当たりは30センチの高さで
2ベースとなりラッキーな状態もあった

8回の石井に投げたド真ん中のストレートも
大和の超ファインプレーに助けられた

9回を投げ抜いて119球
被安打6、死球0、奪三振5、失点0


正に低めとアウトローが功を制し
スライダーとカーブ、チェンジアップで
うまく凌げたナイスピッチングだった

これで東京ドームは勝ち越しが決定した

さぁ明日は榎田である
四球、セットポジションになった時
彼がどう対処できるか?

澤村は打てると思う
今日の杉内が一番の難関だった今日を取った

強気の攻めで何としてでも2,5差に縮めたい

福留なしでの2連勝

新井貴浩の復活劇
この上なく嬉しい復活劇である

お前が阪神に来たのはホームラン量産する為

元日本代表4番のプライドはサビて居なかった


最後に川藤さん

なんで昨年はこんなスイングが出来なかったんじゃ!

怪我じゃボケェ!!ww


今日のホームランはfacebookでアップしております
良かったらどーぞ

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月06日

能見の力投が見せたエースの底力!!




国民栄誉賞受賞、更に松井の引退セレモニー
東京ドームは、二大スターの授賞式に酔いしれた


アンチ巨人云々以前に
やはり長嶋という存在は私にとっても
大きな存在だった

私が小学2年生の時に引退をしたのですが
父が仕事を早く切り上げて帰宅し、彼の
スピーチに涙をしていた記憶がある

更に松井の存在は、阪神ファンにとって本当に
嫌で怖いバッターだったし、MLBでの活躍は
日本球史に永遠に残る功績だったと思う

一夜明けて伝統の一戦

2強4弱体制になりつつあるセリーグ
その巨人独走を止めるべき役目を背負い
猛虎打線は上京したと私は思っている


星野時代以降、東京ドームを苦にしてないと
私個人的には感じている

むしろ、この球場と神宮、ハマスタという
関東3球場でホームランを量産してきた
イメージすらある

宮國なら勝たなければ、勝ち越しは絶対にない

それは阪神ファンだけでなく、首脳陣、選手達も
分かっているだけにこの初戦が最も重要


能見の出来次第では十分勝てる

誰もがそう信じている
そう、能見こそ阪神の絶対的エースという存在
巨人キラーという称号をぶら下げて出陣した

爪の故障明けの能見
立ち上がりに力みを感じた

ストレートの走りは悪くないが
スライダーのキレがイマイチな感じ

初回のピンチの時、バッターは阿部

藤井は阿部の打席の時に大博打を行った
フォーク連投

スライダー、チェンジアップのキレを
確認できず、手堅くフォークで振らせようと
したが。。。。。。

能見の指の感覚がイマイチだったのだろう
フォークが横に流れて完全にボールと見逃せる

フォークはホームベース上で
落としてなんぼだと思う


それが基本だと思うし、特に東京ドームでは
尚更そうでなければならない

フォーク処理能力は前々から藤井と小宮山には指摘
し続けている

その嫌な予感が的中してしまった
横に流れながらのフォークの処理は難しい

フォークの処理を怠った瞬間に俊足寺内に
ホームを踏まれてしまった

藤井にとっては屈辱的な失点だっただろう


能見は初回バタバタしていたが、
ストレートの走り自体は悪くない
むしろいい位に見えた


初回ランナーを背負ったが、幸いなことに
巨人打線は早打ちを敢行してくれた為
ピンチの割には球数が25球で収まった

この25球速球威が30球を超えるとは
大きな違いがある

その結果が完投劇へ繋がったと思う


2回に長野にホームランを浴びたが
ありゃ能見の大失投である

昨年まではOKのラインだが、今年の
統一球ではBADコースである



やはり高めのストレートである
アウトコースストライクゾーン




ここにストレートを投げれば東京ドームでは
ホームランボールになると思った方がいい


統一球の恩恵などどこにもない
飛ぶボールなんだと言う意識を持って
各投手は巨人戦に限らず、とにかく
高めに浮いたストレートは失投になる

その自覚をしっかりと持ち、更に
飛ぶボールの意識を持って配球もしなければ
ならないと私は強く感じる

大事なのは意識と戦術
なんちゃってカットボールなんて通用しない
高めのストレートなんて御法度

これ位の厳しい視点で

低め重視

この制球を徹底追及し、それを成就なし得た投手こそ
一流ピッチャーになるのだと思う

各球団の首脳陣も2010年の感覚で投手を
鍛えなければ、絶対に防御率は最悪な方向へ
突き進むに違いないだろう

低め重視

これが元来の野球のスタイルなのだから

そこを重視した阪神投手スタッフは凄い
今年のキャンプ打たれまくって不安視されてた
投手陣でしが、しっかりと低めの制球を徹底して
鍛え上げていた

この功績が今のチーム防御率に繋がっていると思う



さて、宮國は能見以上に立ち上がりから酷い出来栄え
2点取られても勝てる確信があった

阪神打線は巨人打線以上に破壊力がある
私はそう確信して東京ドーム戦を迎えたつもりだ


今日の宮國のキレとコントロールであれば絶対に
打ち崩すことが出来る

そう確信していた

西岡、大和、鳥谷の打撃を見てお分かりだと思うが
今日の宮國であれば、バンバン打てる状態

杉内戦を前にして本当に有難い限りだった


新井貴浩の2試合連続の逆転ホームラン
圧巻でしたね

こりゃ4番も近いぞと言いたくなる位
スイングが落ち着いて来ましたね

いや、カープ時代のスイングと言ってもいい位
ボールが見えてますし、スイングが早くて
バットコントロールも落ち着いている

彼のホームランで流れは完全に阪神に傾いた


さて、皆さんもお気づきでしょうが。。。。
西岡、大和の影の大活躍している打者


捕手藤井である

3割打者の捕手



まだシーズン序盤ですが。。。。。
捕手が3割台に乗ったのは、
2010年の城島以来久々の筈です


今日もマルチにタイムリーに四球を選び
3打数2安打1打点
打率もついに3割4厘まで跳ね上げて来た


小宮山がファームへ落とされた意味がそこにある


配球と強肩が売りの小宮山だが
打撃面と捕球能力が全く足りていない

そして何よりもリーダシップ的な
発言や行動力に関しても遠慮がちに見える


今年の藤井は自信に満ち溢れている


更に日高の存在が余りにも大きすぎる

カットボールの正しい使い方を
榎田と岩田に伝授し、藤井には
6枚のローテに2枚のお休みを与えられる

飛ぶようになったと言われる統一球
その状況下でカットボールを上手く使いこなせる
日高の存在は余りにも大きいだろう

更に藤井と日高の両名の共通点がある


水谷打撃コーチの打撃指導力が
ドンピシャにはまった事だろう



藤井と日高が8番に座れば、打線が止まらない

9番投手はバントに精進する位の勢いで
8番捕手が二人活躍し続けている

更に今成の打撃センス抜群の控えも居るし
彼もついにファーストの守備位置にも着いた

そうなると、小宮山の居場所はおのずと
無くなってしまった状況になってしまう

小宮山にとっては我慢の時期となるが
ファームのコーチ陣はほぼ1軍クラスの
凄いコーチ達に溢れ返っている

河村打撃コーチ
八木打撃コーチ

更に吉田バッテリーコーチ



とにかく打撃力と捕球
更に配球に磨きをかけ

若手投手と一緒に這い上がってくる日を
首を長くして待っている

誰が何と言おうが、小宮山が将来の
生え抜き正捕手になって欲しいから

まだ敵も沢山いる
小豆畑だってそう、岡崎、清水もそう
狩野だって捕手復帰は狙いたいだろう

打撃と捕球そしてリーダーシップとしての存在感

小宮山には1から出直しと言う意味で
精進して這い上がって来て欲しいです



さて、能見ですが
3回以降指の感覚
更にマウンドの感覚が蘇ったのか?

本来のピッチングに戻った

藤井もフォークから逃げず
身体で受け止めに行くシーンも多々見えた

チェンジアップ、フォークがいい場所に決まり
右打者にはワンバウンド気味のスライダーを
振らせる始末
です

つまりキレが抜群だから振ってしまうって事です

こうなると巨人打線も小人になる

3回からは阪神のワンサイドゲームとなった


注目は9回
能見に行かせるか?
誰に投げさせるか?


皆さんはどう思いました?


私は能見で行くしかないと思ってましたが
もし能見を下げるのであれば、

久保しかあり得ない

そう思ってました

シュート回転して厳しい
でも球は走ってました

あの場面、他の投手を投げさせるのであれば
久保を出さなければ意味がない

代打桧山を遊ばせる以上の大失態に繋がる
起用になり兼ねなかった

守護神という重責を背負わせるのであれば
負け覚悟の起用だって絶対に必要

確かにシュート回転してましたし
不安もありますが、能見を下げるのであれば
他の投手を使うのは御法度の点差でしたので

久保の状態を見て判断よりも

能見に行かせるか?久保に任せるか?

の判断オンリーの筈です

加藤と安藤が投げてましたが
あれは8回のもしもの準備だったと思います


能見をそのまま行かせて無事終了

結果的にセットアッパー陣全員に
休暇をいう志向のプレゼントを能見は
エースとしてやってのけました

9回125球
被安打4 四球2 奪三振7 失点2



あの立ち上がりから完投劇を見せた能見

悪いなりに序盤を凌いで尻上がりの投球

これぞ!エース!

能見が見せた巨人キラー劇場は凄かった!


明日は杉内です
スタンリッジが高めにボールが集まったら負け

スタンリッジの制球で決まる試合です

今年は高めのストレート
球威があっても。。。。怖いですよ^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011 Tigers

2013年05月05日

中継ぎ陣倒壊の敗戦




昨日あるユーザー様から面白いメールを
頂いた

記事はどの様に書いてるのですか?
虎心不動さんは記事が縦長に感じるのですが。。。。



携帯で見やすくする為に、あえて縦長にしてます
スマホの縦で見て改行がズレない程度?www


改行がズレて表示されると非常に見ずらいんです

携帯重視で書いてるって事で^^;


んで、記事をどうやって書いているか?

記事は実に古典的な書き方でして
windowsのメモ帳に書いてるんですwww


記事をメモ帳に書き上げたら
コピーして、サーバーの記事投稿に貼り付けて、
文字の色を付けてアップしてるんですwww

実に古典的な書き方をしておりますでしょ?ww


記事は試合を見ながら書く時が殆どですね



では記事に参りましょうか?


今日も福留はお休みモード
伊藤隼太にとってはチャンスである

福留はベンチで観戦モード
明日からの巨人戦はスタメンだろうか?
それとも代打で起用するのだろうか?

そこに興味がある


今日は藤浪VS八木の先発だった

藤浪のカットボールは凄い
彼の球威とノビのあるボール
ヤクルト打線に対して初回からイケイケ
強気の投球が続いた

藤浪の状態は決して良くなかった
相変らずアウトコースにボールを
投じると外側に暴れる癖が出た

藤井もアウトローへの配球は譲らない
ここで藤浪が力みを取って制球を
改善出来るか?

まぁこれは藤浪にとって大きな課題である


対するヤクルトの八木ですが
彼の度の球種に的を絞るか?


八木はストレートを主流に
カットボール、チェンジアップ
カーブにスライダーで攻めてくる


ストレートは球速よりも重いです
あれだけ阪神打線が差し込まれてるから
ありゃ結構重たいストレートですが。。。


狙うならストレートとカットボール

球速より(見た目より)球威があろうが
150キロクラスのストレートに比べれば
やはり力不足なのは事実
上手い配球で交わせても、
打てないストレートではないという現実


緩急に騙されるな
スライダーには騙されるな



そんな感じで攻めるのが一番だったと思う


問題は、溜めでしょうね
しっかりと溜めを作らなければ絶対に
状態が前のめり気味になる


八木の凄い所は右打者に対してのアウトコース
外から入って来るアウトロー
スライダーをアウトロー一杯に決めてくる
クソボールゾーンから変化してストライク
これは右打者に対して最も有効なスライダーの
使い方である
これは右打者にとっては滅茶苦茶遠く見える

これはね
榎田に是非学んでいただきたい
これを榎田が投げられれば、凄い事になる



さて、阪神打線を見て気になったのが
センター返しを忠実に行ている事

今日の浜風はレフト方向へ飛ばせば飛ぶ
アウトコース高めのボールをセンター方向へ
飛ばしては押し戻されてセンターフライ

八木のコースと球威を褒めるべき所だが。。。。
高く打ち上げるのであれば、レフト方向だろう

阪神打線が、八木の序盤を崩せなかった
大きな原因が、溜めを作ってストレートが
甘く入って来るまで我慢しきれなかった事

球威があるストレートのうちは
レフト方向へ引っ張る方が手堅い


結果的に八木に打たせられた状態に陥っていた


藤浪は5回に畠山に2ベースを打たれ
森山にもライト前ヒットを食らい
タイムリーを浴びている

この共通点は高め真ん中のストレートであった

今年の統一球
真ん中高めは御法度の配球である


いくら球威があるからと言って
いくら広い甲子園だと言っても

真ん中高めのストレートは御法度である

球威があれば、内野ゴロで仕留めらる
確立を大きく秘めていた昨年とは違う

外野まで飛んでいく打球が多い
パワーヒッターだとスタンドまで飛ばせる

特に東京ドームだと芯を多少外しても
高めなら強引にホームランが打てる感覚すら
私には感じてしまう

内野ゴロで仕留められない現実がそこにあるのだ


捕手中村に打たれたソロホームランは
真ん中低めのカットボールである

この本塁打を見て
ガス欠気味になった藤浪のスタミナが気になった

球に勢いが若干影ってきたのかも知れない



逆に7回八木にガス欠の時が訪れ、別人となった

これが野球
急にストライクが入らなくなった

マートン、良太と連続四球
しかもストライクが入らない

だから野球は面白いのだ


貴浩に投じたストレート
完全にストライクを狙いに来たボール

インコース腰のライン
今年の新井貴浩はそれを打てる!!

貴浩はそれをパワーでねじ込んだ
バックスクリーンへ放り込む
同点3ランホームラン

あの球威では今の新井貴浩は抑え込めない


昨年なかった打線の勢いがここにある
広島時代に近い新井貴浩がここに居る


このホームランにより藤浪の負け投手が消えた


系統になっれば、両チームの層を見れば明らかだ

ロマンはある意味、中継ぎの切り札的存在
しかし、とっとと打席を迎え、降板する


ここに阪神に流れが傾いていると思いたかったが
野球の神様は微笑んでくれなかった



中継ぎ陣倒壊


昨日の安藤、今日の福原、久保

一昨日までのAFKの踏ん張りは異常だったが
やはり30代トリオ、ここに来て
疲れが出て来ている


福原のストレートはメッセ並みの力があるが
高めに浮けばメッセ同様打たれてしまう

中村、田中にヒットを浴びたが。。。。
これも高めの真ん中ストレートである


もう一度言うが、今年の統一球はwwwww
高めのストレートは御法度なのだ

本塁打されていないのは、打者の特徴
中村と田中が完全なるパワーヒッターではない

これが阿部や村田、長野、坂本であれば
目も向けられない状態だと思う


ミレッジに打たれたのはインロー低めの
フォークだが。。。。。
これも私はおかしな配球だと思う

元来フォークはホームベース上でね
落ちて捕手がショートバウンドを上手く捕球
これが元来のフォークだと思う

バットが振れる位置にフォークを投じる
これも統一球の恩恵配球であり、今年からは
通用しない配球である事は間違いない


低めを意識して、フォークはベース上でバウンド
これを基本にしていれば、福原の球威は
東京ドームでも絶対に通用すると確信している

高めに行けば、地獄絵巻である


マートンの怠慢な守備
やっちゃいましたね。。。。。。。
あれじゃ、途中交代して俊介をとっとと
置けばよかったねっと結果論を言われてしまう

ラミレスとは価値観が違うだろうが
気を許した怠慢プレーはプロ選手として
絶対に許してはならない事である

マートンにも大いに反省してもらいたい
明日から仕切り直しでOKだと思う



良太の同点2ランはあっぱれだった
右中間の一番深い所から、押し戻される形で
バックスクリーン右へ入り込むホームラン

スンゲェパワーの持ち主だと改めて感心した
良く飛ぶよね。。。。。。

新井兄弟のアベックホームランで福原の負けも
消える形となった


さて、問題は守護神久保である

昨日も気になったのですが、
今日は特にシュート回転してるんですよね

解説の工藤さんも再三言ってましたが、
TVで見てもシュート回転しているのが分かる

それ位ストレートの球威が悪い状態


球威がない
ノビのある球ではない
凄く合わせやすい



この3点セットを9回に守護神がヤクルトへ
プレゼントしてしまったら、さすがに勝てないが


実は久保は9回に無失点で
逃げられた可能性が高かった



9回2アウトランナー1−3塁で三輪


あのシーンで久保はインコースへ
凄いストレートを2球投げて居るんです

三輪は手が出せない位のストレートで2ストライクを
たった2球で追い込んでたんですよね

3球目も真ん中高めにストレートを投げてますが
三輪は151キロの久保のストレートに
押されてファールしてました
これはインコースに構えてシュート回転した
アブナイボールだったのは確かです

その後にアウトローへフォーク
続いて見せ球のストレートを同じコース

振るわけないんですよwww

これね
フォークとかね
アウトローへの見せ球とかね
こんな配球いらんのですよ
この2球が無駄な配球なんですよ


シュート回転して苦しんでいる久保
インコースのストレートに合わせられない三輪



ここはどう考えても4球勝負で良かったと思う

インコースへストレートもしくはチェンジアップ
これだけで絶対に詰まらせたか?空振り三振で
抑えられてたと私は確信しています

悪いなりの投手にその状況に応じた配球
投げ急ぎと言われるかも知れないが
あれだけシュート回転してる
インコースが全く触れていない三輪

短期決戦だったと思います


まぁシュート回転したストレートを
結果的に弾かれているのでwww
久保ちゃんをかばえない自分も居ますwww


いずれにせよ、体の開きを修正してくれwwww
シュート回転では東京ドームでは戦えない



5−7での敗戦となったが
明日からの巨人戦が実に不安になる

高めのコントロールは修正が効くと思うが
シュート回転を柔らかいマウンドの甲子園で
やっちゃっている久保
は少し心配になる

身体が開いちゃって大げさに言うなら
横から投げちゃってる感じですので
変化球もキレは当然落ちてしまうわけです

明日からの東京ドーム3連戦
まずは先発がどこまで踏ん張れるか?

ここが焦点となります

打線は完全に上向き状態です
また同じ顔合わせになると思うのですが
宮國、杉内、澤村ですか?

まぁホールトン達と当たらないだけも良かった
データーも揃っているので、相手投手次第では
打ちあいになる可能性も秘めている

そうなると中継ぎ抑えがどうなるか?って事

シュート回転する守護神はおっかなくて
心配になります

まぁ、久保もよくやってます
守護神をよく引き受けてくれたなぁっと
感謝していますが、まだ守護神の空気と言うか
投球と言うか、まだ馴染めていないのかも知れない

ただ、球は走っています
身体の開きさえ、修正出来れば、かなりいい状態
シュート回転
これは何が何でも短気修正をしなければ
明日からの巨人3連戦は厳しい状況になるだろう


さぁ明日からの巨人戦
2勝1敗で何としてでも、勝ち越しを狙って
巨人の独走態勢を止めて欲しいですね

最後に打線は悪くない
巨人投手陣に戦えると思う


それは福留が居ればの話である

投手陣は低めを超意識しなければ
東京ドームの巨人には勝てない
私はそう呼んでいる

私は確信している
飛ぶボール時代の配球を各球団がとっとと
取り入れなければ、巨人独走は止まらないだろう

低めを意識したコントロール
さぁ、どれだけそれを出来る制球を持った
投手が居るだろうか?

夏には結果が出ていると思う
統一球の配球でOKだったミズノの統一球の
恩恵を受けた投手は、夏にはファームで
低めのコントロール精度を鍛えている事だろう


阪神が上位に居るのも
巨人と2強体制を築けているのも
他球団と比べて、低めのコントロールを
徹底して追求し続けた球団だったからだと思う

チーム防御率がそれを物語っている

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年05月04日

岩田ローテを譲らぬ意地の勝ち星




岩田という投手は不運の持ち主なのかも知れない
それは昨日投げたメッセとは余りにも対照的

自分の投球が不甲斐なくても味方が援護すれば
勝利投手の権利を得たり、負け投手にもならない

自分の投球が出来てもピンチで踏ん張れず
失点を喫した事が命取りとなる

それは岩田だけに限った事ではないし
どの球団にも不運が続く投手だって存在する

ここ一番で打たれているのか?
打線が援護出来ないから勝ち星に恵まれないのか?


この様な議論をすれば、水掛け論になるだろう


最少失点で踏ん張ってこそ
先発ローテを守り抜く一流投手だと思う


いずれにせよ、岩田の勝ち星にこだわりを持って
ファンも選手達も首脳陣達も一丸となって
送り出したし、応援もしていたと思う


岩田は矢野捕手時代に、野口とコンビを組んでいた
城島とは殆どコンビを組んで居ない
怪我ですれ違った二人であった

そして藤井との相性はイマイチだと感じていた

今日のスタメンマスクは日高だった

この判断に私は賛同した
相性がイマイチの正捕手と組ませてもいい結果が出ない

正捕手が36歳でお年を召している
もう一人の正捕手になる立場になる日高

榎田を先発投手の一角へ導いた女房
藤井の負担軽減にもなるし
日高が岩田のマスクをかぶるのも良し

小宮山は今が辛抱の時
と言ってもいいだろう


彼とのコンビを熱望していた私にとって
今日のスタメン発表には大きくうなずけた
が岩田の立ち上がりを何とかしてくれた


岩田の立ち上がりは実に不安定である
今日の岩田の立ち上がりはどうだっただろうか?

右打者の比屋根にはストレートとスライダーを
使って積極的にインコースを攻めている

そう、それでいい

エラーで出塁されてしまったが。。。。。

田中に犠打を許し、ミレッジ
ミレッジに対しては中と外と散らしていたが
最後にストレートを打たれてしまった


今日の私のイチオシはバレンティンとの勝負
インコース腰のライン

日高は狙っていた
カットボールで芯を外す配球

バレンティンは手を出してしまいフライアウト

このアウトが本当に大きかった


畠山に対してもインコース
高めのストレートを打たせ、ショートゴロ


右打者に対して、イケイケの強気の配球
岩田にはこれ位の強気なリードが調度いい
アウトローにボールを置きに行くなら
インコースを攻めようぜ!


そんな日高のハートが伝わって見えた


和製ライアンと言われる小川
公式戦では初対戦となるが。。。。。

彼の立ち上がりは敵ながら気の毒だった

甲子園のマウンドは初めてではないが
神宮に比べると非常に柔らかい土質

彼にとって違和感があったのだと思う

プロ野球は球場によってマウンドの高さも
土質も微妙に違うが、土質に関しては
甲子園は雨でぬかるんだら最悪www
柔らかいからね

でも晴れの時は実に投げやすい球場である

ただ、ルーキーの小川にとっては、違和感を
感じながらの投球だったのかも知れない


今日の黒田ヘッドと水谷コーチの狙い球は
実に明快であり功を制した

ストレート、カットボール、チェンジアップ

この3球種に完全に絞って初回を迎えていた

沢山の球種を投げる小川
その狙い球はストレートの騙しボール

カットボール、チェンジアップ、シュート

この3球種はとにかく投げる投手である為
スライダーとカーブは捨てて、絞ってた

この狙いが実に見事だった

小川のボールが高めに浮いている
カットボールもチェンジアップも良く見える


スライダー、カーブには全く動じない
ストレート、カットボールに手を出す

特にマートンのホームランは見事だった

インコースストレート
脇を締めて窮屈になったスイングを
見事にコンパクトに振り抜いた


ありゃ落合打法だね
驚いたよwwww

マートンのパワーでコンパクトに振り抜かせて
ホームランを甲子園で2本も打たせた

水谷コーチはやはり化け物コーチだね
4番の仕事をしっかりさせるスイングを
既に指導済みの状態

こりゃ、新井兄弟がよっぽど調子が良くなければ
早々4番を打たせない位の勢いである

このマートン4番が新井兄弟の本気さを
出して来るし、もう来ていると思う


初回だけで6得点
この援護は岩田にとって十分だったと思う


2回に入っても小川はまだボールが高めに浮いてた

チャンスの場面で新井兄弟が連続凡打

これがあまりにも痛すぎた

良太はカーブを打って
貴浩はスライダーを打って

こうやって見ると、
カットボールとチェンジアップを
待ちきれなかったこの兄弟の打撃が
小川の域を吹き返させてしまった




この点差であれば、狙い球を変更しても
構わないと思うが、大事なことは、中押し
ダメ押しに向けて容赦しない体制を貫く事

小川はいい投手だ
3回、4回と阪神打線をしっかりと抑えた
3回からの2イニングが本来の小川の姿

次回の神宮戦では苦戦するに違いない


対する岩田はどうだろう?

初回のピンチを乗り越えた後は岩田は落ち着いてた

カットボール、スライダー、シュート

この3球種をしっかりと使いこなして
右打者にも強気な攻めを見せていた

5回になると急にボールが高めに上ずって来た
打線好調になりつつあるヤクルト打線
さすがに高めに浮いたストレートはしっかりと
叩いて来る

これが去年まで通用して今年通用しない世界

高めにボールが浮けば絶対に打たれる
初回の小川も高めに浮いたボールを
徹底して打ちこまれていたのだ

田中の犠牲フライで1失点
ミレッジが高めのカットボールを打ち損じて
助けてもらった

6回のバレンティンに対するボールは
大失投だった

スライダーがど真ん中に入れば
バレンティンが逃すはずがない

バックスクリーンへ運ばれて2失点

5回から球が上ずり、ストレートの力が
急激に落ちてしまった

いわゆる、バテてしまったって奴です

うむ。。。。。スタミナが切れたって奴ね
初回から全力投球で力配分なしで戦った証である


6回投げて
108球 7安打 1四球 3奪三振 2失点

でマウンドを降りた

もう1回投げてもらいたかったが、もうスタミナ限界

良く頑張って投げてくれたと思う

日高の強気の配球は見事だった
右打者に対してインコースをガンガン攻めさせる
ストレートの力が勝敗を分ける


そりゃガス欠も早くなるだろうwww

でも右打者をしっかりと抑えられるという自信
それを岩田に与えた日高のリードを高く評価したい

ただ、このスタミナでは戦えない
力配分も織り交ぜながら、1回でも多く
しっかりと抑えて欲しいですね




今日は安藤もボールが高めに浮いていた
ついに2失点を喫し、今年初めての失点

こんな日もある

久保も2アウトまでとっとと取った後に
バレンティンにヒットを打たれ岩村に2ランを浴びた


蓋を開ければ7−6で1点差でギリギリ勝利であった

何とか岩田に勝利を与えることが出来た

今日の勝利は素直に喜べない
日米通算1000本安打を放った西岡とマートンの
ヒーインを見て分かる

もっと楽に勝てるはずだった
もっと中押しダメ押しが取れたはずだ

そう感じながらヒーインを行っている感じがした

私も同感である

小川を2回に完全KOに追い込むことは出来たはずだ

明日は藤浪です
八木を打ち崩して3タテして東京ドームへ
乗り込みたいですね

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方
更新の励みとなりますので、よろしければ
ポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

当サイトではコメントシステムを行っておりません
記事へのご質問ご意見はメールにて受け付けております
遠慮なくメールをガンガン送ってくださいね

正悟にメールする方はここをクリック!


虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers