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2013年05月05日

中継ぎ陣倒壊の敗戦




昨日あるユーザー様から面白いメールを
頂いた

記事はどの様に書いてるのですか?
虎心不動さんは記事が縦長に感じるのですが。。。。



携帯で見やすくする為に、あえて縦長にしてます
スマホの縦で見て改行がズレない程度?www


改行がズレて表示されると非常に見ずらいんです

携帯重視で書いてるって事で^^;


んで、記事をどうやって書いているか?

記事は実に古典的な書き方でして
windowsのメモ帳に書いてるんですwww


記事をメモ帳に書き上げたら
コピーして、サーバーの記事投稿に貼り付けて、
文字の色を付けてアップしてるんですwww

実に古典的な書き方をしておりますでしょ?ww


記事は試合を見ながら書く時が殆どですね



では記事に参りましょうか?


今日も福留はお休みモード
伊藤隼太にとってはチャンスである

福留はベンチで観戦モード
明日からの巨人戦はスタメンだろうか?
それとも代打で起用するのだろうか?

そこに興味がある


今日は藤浪VS八木の先発だった

藤浪のカットボールは凄い
彼の球威とノビのあるボール
ヤクルト打線に対して初回からイケイケ
強気の投球が続いた

藤浪の状態は決して良くなかった
相変らずアウトコースにボールを
投じると外側に暴れる癖が出た

藤井もアウトローへの配球は譲らない
ここで藤浪が力みを取って制球を
改善出来るか?

まぁこれは藤浪にとって大きな課題である


対するヤクルトの八木ですが
彼の度の球種に的を絞るか?


八木はストレートを主流に
カットボール、チェンジアップ
カーブにスライダーで攻めてくる


ストレートは球速よりも重いです
あれだけ阪神打線が差し込まれてるから
ありゃ結構重たいストレートですが。。。


狙うならストレートとカットボール

球速より(見た目より)球威があろうが
150キロクラスのストレートに比べれば
やはり力不足なのは事実
上手い配球で交わせても、
打てないストレートではないという現実


緩急に騙されるな
スライダーには騙されるな



そんな感じで攻めるのが一番だったと思う


問題は、溜めでしょうね
しっかりと溜めを作らなければ絶対に
状態が前のめり気味になる


八木の凄い所は右打者に対してのアウトコース
外から入って来るアウトロー
スライダーをアウトロー一杯に決めてくる
クソボールゾーンから変化してストライク
これは右打者に対して最も有効なスライダーの
使い方である
これは右打者にとっては滅茶苦茶遠く見える

これはね
榎田に是非学んでいただきたい
これを榎田が投げられれば、凄い事になる



さて、阪神打線を見て気になったのが
センター返しを忠実に行ている事

今日の浜風はレフト方向へ飛ばせば飛ぶ
アウトコース高めのボールをセンター方向へ
飛ばしては押し戻されてセンターフライ

八木のコースと球威を褒めるべき所だが。。。。
高く打ち上げるのであれば、レフト方向だろう

阪神打線が、八木の序盤を崩せなかった
大きな原因が、溜めを作ってストレートが
甘く入って来るまで我慢しきれなかった事

球威があるストレートのうちは
レフト方向へ引っ張る方が手堅い


結果的に八木に打たせられた状態に陥っていた


藤浪は5回に畠山に2ベースを打たれ
森山にもライト前ヒットを食らい
タイムリーを浴びている

この共通点は高め真ん中のストレートであった

今年の統一球
真ん中高めは御法度の配球である


いくら球威があるからと言って
いくら広い甲子園だと言っても

真ん中高めのストレートは御法度である

球威があれば、内野ゴロで仕留めらる
確立を大きく秘めていた昨年とは違う

外野まで飛んでいく打球が多い
パワーヒッターだとスタンドまで飛ばせる

特に東京ドームだと芯を多少外しても
高めなら強引にホームランが打てる感覚すら
私には感じてしまう

内野ゴロで仕留められない現実がそこにあるのだ


捕手中村に打たれたソロホームランは
真ん中低めのカットボールである

この本塁打を見て
ガス欠気味になった藤浪のスタミナが気になった

球に勢いが若干影ってきたのかも知れない



逆に7回八木にガス欠の時が訪れ、別人となった

これが野球
急にストライクが入らなくなった

マートン、良太と連続四球
しかもストライクが入らない

だから野球は面白いのだ


貴浩に投じたストレート
完全にストライクを狙いに来たボール

インコース腰のライン
今年の新井貴浩はそれを打てる!!

貴浩はそれをパワーでねじ込んだ
バックスクリーンへ放り込む
同点3ランホームラン

あの球威では今の新井貴浩は抑え込めない


昨年なかった打線の勢いがここにある
広島時代に近い新井貴浩がここに居る


このホームランにより藤浪の負け投手が消えた


系統になっれば、両チームの層を見れば明らかだ

ロマンはある意味、中継ぎの切り札的存在
しかし、とっとと打席を迎え、降板する


ここに阪神に流れが傾いていると思いたかったが
野球の神様は微笑んでくれなかった



中継ぎ陣倒壊


昨日の安藤、今日の福原、久保

一昨日までのAFKの踏ん張りは異常だったが
やはり30代トリオ、ここに来て
疲れが出て来ている


福原のストレートはメッセ並みの力があるが
高めに浮けばメッセ同様打たれてしまう

中村、田中にヒットを浴びたが。。。。
これも高めの真ん中ストレートである


もう一度言うが、今年の統一球はwwwww
高めのストレートは御法度なのだ

本塁打されていないのは、打者の特徴
中村と田中が完全なるパワーヒッターではない

これが阿部や村田、長野、坂本であれば
目も向けられない状態だと思う


ミレッジに打たれたのはインロー低めの
フォークだが。。。。。
これも私はおかしな配球だと思う

元来フォークはホームベース上でね
落ちて捕手がショートバウンドを上手く捕球
これが元来のフォークだと思う

バットが振れる位置にフォークを投じる
これも統一球の恩恵配球であり、今年からは
通用しない配球である事は間違いない


低めを意識して、フォークはベース上でバウンド
これを基本にしていれば、福原の球威は
東京ドームでも絶対に通用すると確信している

高めに行けば、地獄絵巻である


マートンの怠慢な守備
やっちゃいましたね。。。。。。。
あれじゃ、途中交代して俊介をとっとと
置けばよかったねっと結果論を言われてしまう

ラミレスとは価値観が違うだろうが
気を許した怠慢プレーはプロ選手として
絶対に許してはならない事である

マートンにも大いに反省してもらいたい
明日から仕切り直しでOKだと思う



良太の同点2ランはあっぱれだった
右中間の一番深い所から、押し戻される形で
バックスクリーン右へ入り込むホームラン

スンゲェパワーの持ち主だと改めて感心した
良く飛ぶよね。。。。。。

新井兄弟のアベックホームランで福原の負けも
消える形となった


さて、問題は守護神久保である

昨日も気になったのですが、
今日は特にシュート回転してるんですよね

解説の工藤さんも再三言ってましたが、
TVで見てもシュート回転しているのが分かる

それ位ストレートの球威が悪い状態


球威がない
ノビのある球ではない
凄く合わせやすい



この3点セットを9回に守護神がヤクルトへ
プレゼントしてしまったら、さすがに勝てないが


実は久保は9回に無失点で
逃げられた可能性が高かった



9回2アウトランナー1−3塁で三輪


あのシーンで久保はインコースへ
凄いストレートを2球投げて居るんです

三輪は手が出せない位のストレートで2ストライクを
たった2球で追い込んでたんですよね

3球目も真ん中高めにストレートを投げてますが
三輪は151キロの久保のストレートに
押されてファールしてました
これはインコースに構えてシュート回転した
アブナイボールだったのは確かです

その後にアウトローへフォーク
続いて見せ球のストレートを同じコース

振るわけないんですよwww

これね
フォークとかね
アウトローへの見せ球とかね
こんな配球いらんのですよ
この2球が無駄な配球なんですよ


シュート回転して苦しんでいる久保
インコースのストレートに合わせられない三輪



ここはどう考えても4球勝負で良かったと思う

インコースへストレートもしくはチェンジアップ
これだけで絶対に詰まらせたか?空振り三振で
抑えられてたと私は確信しています

悪いなりの投手にその状況に応じた配球
投げ急ぎと言われるかも知れないが
あれだけシュート回転してる
インコースが全く触れていない三輪

短期決戦だったと思います


まぁシュート回転したストレートを
結果的に弾かれているのでwww
久保ちゃんをかばえない自分も居ますwww


いずれにせよ、体の開きを修正してくれwwww
シュート回転では東京ドームでは戦えない



5−7での敗戦となったが
明日からの巨人戦が実に不安になる

高めのコントロールは修正が効くと思うが
シュート回転を柔らかいマウンドの甲子園で
やっちゃっている久保
は少し心配になる

身体が開いちゃって大げさに言うなら
横から投げちゃってる感じですので
変化球もキレは当然落ちてしまうわけです

明日からの東京ドーム3連戦
まずは先発がどこまで踏ん張れるか?

ここが焦点となります

打線は完全に上向き状態です
また同じ顔合わせになると思うのですが
宮國、杉内、澤村ですか?

まぁホールトン達と当たらないだけも良かった
データーも揃っているので、相手投手次第では
打ちあいになる可能性も秘めている

そうなると中継ぎ抑えがどうなるか?って事

シュート回転する守護神はおっかなくて
心配になります

まぁ、久保もよくやってます
守護神をよく引き受けてくれたなぁっと
感謝していますが、まだ守護神の空気と言うか
投球と言うか、まだ馴染めていないのかも知れない

ただ、球は走っています
身体の開きさえ、修正出来れば、かなりいい状態
シュート回転
これは何が何でも短気修正をしなければ
明日からの巨人3連戦は厳しい状況になるだろう


さぁ明日からの巨人戦
2勝1敗で何としてでも、勝ち越しを狙って
巨人の独走態勢を止めて欲しいですね

最後に打線は悪くない
巨人投手陣に戦えると思う


それは福留が居ればの話である

投手陣は低めを超意識しなければ
東京ドームの巨人には勝てない
私はそう呼んでいる

私は確信している
飛ぶボール時代の配球を各球団がとっとと
取り入れなければ、巨人独走は止まらないだろう

低めを意識したコントロール
さぁ、どれだけそれを出来る制球を持った
投手が居るだろうか?

夏には結果が出ていると思う
統一球の配球でOKだったミズノの統一球の
恩恵を受けた投手は、夏にはファームで
低めのコントロール精度を鍛えている事だろう


阪神が上位に居るのも
巨人と2強体制を築けているのも
他球団と比べて、低めのコントロールを
徹底して追求し続けた球団だったからだと思う

チーム防御率がそれを物語っている

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posted by 正悟 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers