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2013年05月20日

菊池雄星のストレートにやられた夜



菊池の防御率は1.12でパリーグ1位
覚醒した菊池を私達は見る事となった

パリーグで1番の投手
昨年までは球は早いが合わせやすかった
タイミングが合えば遠くへ飛ばせる

そんなイメージがあった

また、高めにボールが集まる癖もあり
少しでも疲れたり、力んだりすると
高めの甘いコースへボールが集まる癖もあった

その彼が今年、急激に進化した

さすが、投手を育てる王国西武である


まず菊池は何が変わったのだろうか?

まず投球フォームだが
足を上げて投げるまでの間合いを
度々変えているのが分かった

タイミングを外す為の間合いだが、
ヤクルトの石川もよくやってますが
菊池の間合いは石川とは比べ物にならない位
別物であった

菊池は速球派投手である
タイミングが少しでも取れなければ
当てられてもすぐに詰まってしまう

同じストレートでも何種類の間合いで
投げられてそれが初顔合わせとなれば
相当苦しい戦いとなる
事は言うまでもない



そしてストレートの球威の向上


彼のストレートは今年回転が真っ直ぐになった

昨年までスライダー回転していたのだが
今年、回転が真っ直ぐになったので
球に力を感じられるようになった



本人がそうコメントしている


回転が真っ直ぐのストレートになった事によって

腕を思い切って振れる様になった

そうなれば当然勢いあるボールになる

その結果、昨年とは別人の様な球威ある
重いストレートになり大進化したことになる


更にチェンジアップ
彼は縦の変化にチェンジアップを多用する様に
配球を変更した

このチェンジアップがストレート以上に
タイミング外し、芯を外すと同時に
空振りも取れる

ある意味彼の決め球に近い存在となった


これだけの進化を遂げた菊池と今日阪神打線は
対峙する事となったが、結果は散々だった



菊池のストレートは非常に重かった
何が凄いって、とにかくストレートに
狙いを絞っているのに振り遅れている



まず足を上げてリリースするまでの
タイミングをズラしている効果の現れである

リリースしてからはとにかく凄い勢いで
ボールが走ってくる

145キロ程度のストレートであっても
そのストレートが重ければ
体感速度は異常に早く感じる

スライダー回転した154キロのストレートと
真っ直ぐ回転した145キロのストレートは

体感では圧倒的に147キロのストレートが速く
感じる事は言うまでもない

球速を下げながら来る154キロ
球速を伸ばしながら来る145キロ


その差は歴然である



リリースしてから想定したミートポイント迄
の時間が随分早く感じていたはずだ

2順目迄どうしようもない位
菊池のストレートにキリキリ舞い状態だった


各打者も出来るだけデーターを集めようと
必至になっているのも分かったが
何しろストライクゾーンにボールが来た以上
振るしかない

そのスイングが振り遅れて居れば
当然、詰まった当たりになる

差し込まれたバッティングとはこの事を云う


軽く振ってファールをして
ウンウンと頷く様な、ゆとりのある選手など
何処にもいなかった

とにかく必死でストレートを追いかけていた


タイミングは外されている状態
内野ゴロ、高く打ちあがったフライの連発

四球やヒットでランナーが出ても
ゲッツーでチャンスを何度も潰した

まるで統一球元年の阪神打線を見ている様だった


特に西岡、鳥谷、マートン、藤井の4名が
全くもって菊池のストレートのタイミングが
最後まで掴めていなかった

それだけ菊池のストレートは変貌したのだ

この状況ではもうどうしようもない

覚醒した菊池と対面した阪神打線も
彼のストレートには面食らったはずだ


コンラッドは気の毒
左打席が得意なのだが、首脳陣は右打者として
起用する方針を固めている。。。。。

焦りが前面に出ていた
ファームで成績を残していると言われても
相変らず、低めの変化球に全く合わせられない

彼も菊池の沈むチェンジアップを
面白いように空振りしまくってた

彼はファームで何を指導されて
彼は何を改善して来たのだろうか?

全く何も変わっていない姿がそこにあった


低めの変化球の対応が出来ないから
彼は調子を崩しファームへ行ったのだが。。。


ボールゾーンに決まるチェンジアップを
ブンブン振り回して2打席連続三振


ファールを打っても、見逃しても
ストライクカウントは増える
2ストライクに追い込まれたら低めの変化球の
フラグを立てれば空振りGET状態

選球眼がいいのにあの低めの変化球だけは
対応出来ない
そうなれば、選球眼のない選手の部類に
考えるしかないだろう

コンラッドの唯一の不振打開策は
低めの変化球に場馴れするしかないが

<strong>2ストライクに追い込まれる前に
ストレートか?スライダーを叩く

それが3打席目の左中間を破る2ベースとなった

それしか方法がないだろう

そうなれば、彼には低めの変化球中心の配球で
攻められまたすぐに苦しむだろうが
そこで場馴れするしかないだろう

その間にどこまで
壁を作った溜めのスイングが出来るか?

だと思う

4打席目1アウト1−3塁のチャンス
この打席は左打席に立ったコンラッド
私は注目した打席だった

最後はシンカーを詰まらせてゲッツー

まぁ初めての対戦の投手でしたしね
4打数1安打と結果は残せませんでしたが
2ベースが唯一の救いでしょうが。。。。

2三振の内容があまりにも酷いし
最後のゲッツーがあまりにも見栄えが悪い


厳しい状況に立たされているのには変わりがない



スタンリッジは見ての通り
球威がイマイチで菊池とは対照的に
配球に苦しんでいた

ただ新井貴浩のエラーは余りにも痛すぎた
あの捕球ミスでスタンリッジの緊張の糸が
プツンと切れて連打で大量失点

エラーしての失点
スタンの緊張の糸が切れて連続安打

ああ、こりゃもうダメだ
エラーで失点した試合は完全に受け身になる

その典型的パターンを見た感がある

西岡の腸は煮えくり返ってたと思う


唯一の得点となったのが良太のホームラン
カーブを上手く叩いてバックスクリーンへ
放り込んでいた

壁のある溜めが出来ている証拠である


今日は菊池のストレートにやられた試合

唯一の救いは、横浜以外のセリーグが負けてくれて
巨人とのゲーム差も広がらず、下位からは横浜の
0.5ゲーム差だけが縮まっただけ

まだ運はある

さぁ、次が大変
好調ロッテとの対戦ですが
ここも厳しい戦いになるだろう
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posted by 正悟 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011 Tigers

ブレインボイヤー獲得へ交渉大詰め




まず最初に先ほど、虎心不動Facebook版にて
菊池遊星の動画をアップしましたのでお知らせします


スポニチで報道されていた新助っ人の
ブレインボイヤー投手
大筋で契約は合意に達している模様だが
契約発表までは何とも言えないのがネット報道


一応、そんな流れが報道されたよ程度の感覚で
ボイヤー投手を少しだけ調べてみました


実績自体は、アーズマの方がずっと上です
ただ、怪我で手術とかの情報は分からないので
全体を考えれば、アーズマよりボイヤーの方が
手堅いかも知れませんね

150キロ超のストレートを武器に
以下の球種が主流の様です

ツーシーム
スライダー
チェンジアップ
カーブ



まぁぶっちゃけ
ストレートとツーシムだけで
80%を超える配球率
なんですよねww

チェンジアップとスライダーが少々って感じの様です

リーソップ2号にならなければ良いのだがw

とにかく助っ人なら速球派
その考えは分かるのですが。。。。。
昨年はリーソップ獲得を考えてたみたいですが

久保が守護神を請け負う事で結果的にコンラッドでOK
の流れで助っ人速球派獲得はお流れになった模様

ただね
調査は続けていたのでしょうが。。。。
ドタバタして探してる感があるんですよね

この時期になって慌てる姿を見て
またこんな事やってるんだ?みたいなねw

昨年五十嵐がコケル前に躍起になって動く方が
手堅かったんじゃないかと思うのですが
昨年は福留もまだ分からない状況でしたし
打線のテコ入れが一番として考えていたみたいですしね

そう考えると目先の補強論しかなかったんだろうなっと
思うわけです


動画は虎心不動Facebook版にてアップしましたが

ぶっちゃけボイヤーの動画を探すのに時間がかかったwww
こんな動画しないないのね?みたいな動画ですww

この動画だけでは何とも言えませんが。。。。
確かにデーター通り、ストレートとツーシーム主流ですね


こんな球ブランコやバレンティンに投げたら
一発で運ばれるだろうね



この投球内容ではまず、リーソップの二の舞いになるだろう


日本野球では155キロでもストレート主流だけでは
絶対に弾かれる世界です

キーポイントはチェンジアップとスライダー


この2つの球種で上手く配球を組み立てる事でしょうね

チェンジアップの精度が高くなければ
恐らくこの選手はとっとと帰国する羽目になるでしょう


あとカーブで緩急をつけるのも大事

後は、変化球の制球がどこまで使えるか?

場合によっては、ファームの久保投手コーチが
胃を痛める様な選手かも知れないですねwwww

まぁ、久保さんも忙しくなると思うよ

アウトローの制球がどこまで出来るか?
高めの甘いボールなんて絶対御法度ですから

動画の制球は最悪ですwwww
悪い時のメッセ以下かも知れないwww

緩急と低めのコントロール精度ですね

それが出来なければ、打たれ屋さんになると思う

リーソップで失敗した事を繰り返してはならない

大事なのは緩急と変化球で散らす配球を
しっかりと行ってもらう事

それをしなければ、リーソップ2号になるだろう

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posted by 正悟 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

4点差のビハインドをひっくり返した猛虎打線





こう見えても私は父親である
大好きな阪神の試合を見れずに家族と
共に休日を過ごす時間も多々ある

ナイトゲームでない土日はある意味
観戦出来ない事もアリ、面白くないw

ただ、結果を知った上でゲームを観戦してみると
LIVEで観戦する熱い感情がないが故に逆に
冷静に配球を見ることが出来るものです


昨年寅之助さんのサイトで何度も記事の文章に
3点差をひっくり返せない
3点差と言う壁という文字が何度も並んだ

その原因が当然打線の状態が悪い事に直結するが
今年のタイガースは打撃チーフコーチが変わった


水谷打撃チーフコーチの存在は本当に大きい


よく

打撃コーチが変わるとそんなに変わるのですか?

と質問を受ける時がある


選手本人のセンスや実力だけで、
常に好調をキープ出来る、もしくは年間通じて活躍出来る
打者は一握りである

また、打撃コーチがコロコロ変わっても
好調キープ率の高い打者も一握りである


プロ野球選手は常に、疲労蓄積との戦いである
まず、足腰から疲労は襲い掛かってくる
踏ん張りが効かなくなる、バランスが保てなくなる

しかし本人は意外と気づかない

足腰に疲労が溜まったりすると、前のめり気味になり
腕が腰の回転より早くスイングに入ったりすると
手打ち状態となり、バットに力が入らないと同時に
バットコントロールまで乱れてしまう

その状態が長く続くと、そこに大スランプという
長いトンネルが待ち受けているのだ


その原因が、疲労蓄積だけでなく、痛みを我慢しての
強行出場が原因だったり、苦手投手に対して
あえてミートを手前に置いて応急処置的なスイングを
行なってしまい、スイング自体のバランスが乱れて
スランプへの入口へと向かったりする

打撃不振のきっかけは様々なのだ

そのスイングのフォーム修正を行うのが
打撃コーチの役目なのだ



打撃コーチにも指導方針が様々である
それと同時に、全員一致してその指導が合うか?
と言えば、それも違うのだ


片岡打撃コーチは左打者への指導力が長けてた
しかし、右打者の指導力はイマイチだったと思う

確かに大和の土台を作ったし、上本のスイングを
確立した最高の実績もあるが。。。。
彼らの年間トータル的なアベレージを見れば
とても満足できる内容でなかった


右打者では新井良太を覚醒させた事が
片岡打撃コーチの置き土産である


また、手元でムーブするボールへの対応向上の
指導力に関しても、片岡打撃コーチは手探り的
部分もあったと思われる

スランプに陥り、苦しむ打者をなかなか助けられかった
現実はそこにあったと思う

それがチーム打率や得点力という数字に結果が出ていた

水谷打撃コーチはあくまでも壁を作った溜めを根本とし
コンパクトに振り抜く指導を心掛けた
それはテイクバックを大きく取ってバットコントロールを
乱しているパワーヒッター達にとっては

今迄のスイングを変えろと言う意味でもある

しかし、溜めを作りコンパクトに振り抜く事で
新井貴浩は苦手だったインコースへの速球への対応力が
爆発的に改善された



更に大和、藤井のアベレージを見ても分かるし
マートンの打撃安定度を見ても分かる

彼の指導力で猛虎打線復活への兆しが見えてきた

10安打以上の試合がどれだけ増えているだろうか?

打撃コーチが変わっただけでこれだけの数字が出る

更に壁を作った溜めを作ることによって
各打者の選球眼も向上した事も言うまでもない

四球の数も大変増えている
その四球でチャンスを作り、最低限の安打で
得点を生むケースだって数えきれない程ある


打撃コーチが変わって指導力がハマればどうなるか?

昨年と比べてどうでしょうか?
今年、阪神のチーム打率はリーグ1位です

本塁打もリーグ4位です 得点は3位です


昨年はその全てが6位に等しかったと思います

それだけ打撃陣が活性化したわけです

福留、コンラッド離脱が続く中でのこの成績


福留とコンラッド以外は
スランプが本当に短い

良太が一番長かったんじゃないかな?

藤井もなんだかんだ言って2割9分台に復帰
鳥谷も徐々に打率が上がる傾向気味

伊藤隼太がいつ好調時のスイングと選球眼が
戻ってくるか?程度です

各打者がズルズルと打率を下げずに踏ん張れる

フォーム修正が成就している証拠
それが昨年まで無かった姿ではないだろうか?

これは水谷コーチを褒め称えるべきである



さて3点差の壁

今日の能見はマウンドとの相性に苦しんでいた感が
あったと私は感じています

高めにボールがとにかく集まる
更に球威がない


BADコンディションって奴です

リーグ戦と違って交流戦はビジターになると
普段使わないマウンドに立ちますので、
リーグ戦のビジターゲーム以上に違和感を
感じるケースが多いと思います

土が固い、マウンドが高めに感じるなど

甲子園のマウンド環境が余りにも良過ぎる為に
土の固いマウンドや、甲子園よりもマウンドが若干
高めのマウンドに立った場合、違和感を感じる
ケースがよくあると言われている

マウンドの高さの規定はあるが
この高さ以上はダメ、この高さ以下もダメという
アバウトな規定である


ただね、そこを投げながら修正が効かなかった
それはプロ野球選手
言い訳が効かない世界なのだ

チェンジアップが高めに行けば
そらぁ打たれますよ

5失点で5回まで投げられた事に運があった
打線が奮起した事で能見に勝ち星の神様が
転がってきたのだ


西武エースの涌井が能見以上に酷かった
虎心不動Faceboook版で涌井攻略を書いたが
摂津に続いて意味のない記事になってしまったwww

でも、涌井が超BADコンディションであったが故に
打線の奮起も実現出来たものだと思う

まずボールが高めに集まってた事
更にストレートに力がなかった事


そして最大のBADポイントが
スライダーがアウトローに殆ど決まらず
見送られた事だろう



スライダーにはむやみに手を出さない阪神打線

これだけは記事にあてはまってたのでwwww
書いた意味があったなぁっとwwwwww


2回の攻撃は
スライダーが得意な新井貴浩は
ストライクゾーンに来たスライダーをしっかりと捉え
今成はストレートを弾き返し

見事だったのは藤井がシュートをタイムリー

この攻撃は見事だった

4回の攻撃
選球眼のいい状態のタイガース
藤井の2打席連続安打の後
柴田の犠打を涌井が焦ってエラー
西岡に四球を与えた時点で渡辺監督の堪忍袋の尾が切れた

坂元に投手交代しても阪神の流れは止まらない
大和押し出し四球の後、
鳥谷がクリンアップとしての仕事をこなす

坂元の低めのストレートを鳥谷が綺麗に引っ張り
タイムリーヒット

マートンは高めのスライダーをしっかりと
深いレフトフライで犠牲フライで追加点を取った


圧巻は新井貴浩の2ラン
岩尾のストレートは力がない
135キロ程度しか出ていなかった

フォークとの緩急が殆ど無いのだw

高めのストレートの釣り球
その次にフォークが来るか?と思いきや
アウトコースへスライダーで見せ球を行う
その後のフォークが真ん中高めに来た所を
スコーンと打ち抜いて2ランホームラン

岩尾は低めにフォークを投げられなかった

このフォークをストライクゾーンへ入れると
今年は打たれるケースが多い

7回は柴田のタイムリーも出て10点目


5−1が試合が終われば5−10

しかも、能見が5回でマウンドを降りて
継投策で9回までわずか1安打ピッチング

安定度の高い中継ぎ陣が今日も見れた



最後に右打者の不足が浮き彫りとなっているが

一つ疑問を感じる

左は今成、右はコンラッドでDH制は戦う方針


おかしな話である


左打席の方が安定度の高いコンラッド
今日涌井にぶつけるべきだろう


今成は代打でもいい働きが出来る

コンラッドは右打席より圧倒的に左打席の方が
安定しているのは誰しもが承知


私が監督ならば、コンラッドは左打席で
大いに使いこなすだろう

得意な左打席で結果を残させる

それが不振で苦しむ助っ人への助け舟的
起用ではないだろうか?

イマイチ乗れない右打席で使う

それは使い捨ての決定打を欲しがっている
魂胆にしか見せないのは私だけだろうか?

DHで今成を使うのであれば、私は
コンラッドを迷わず起用するだろう


さぁ明日は菊池VSスタンリッジ

菊池のストレートをどこまで弾き返せるか?

楽しみな一戦である


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posted by 正悟 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers