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2013年06月09日

神降臨 再び!マートン逆転サヨナラ2ラン!




藤浪の投球内容については明日じっくりと^^;
徹底的に書いてみようかと思っているので
明日までお待ちくださいませ^^;



なんという幕切れだったのだろうか?
マートンがまたしてもサヨナラホームランで
試合を閉めてくれた

今回はサヨナラ逆転2ランホームランであった


6回の守備で捕球ミスをまたしても行い
無駄な失点をプラスした形となり、マートン自身も
挽回を図るべき、打席に立ったに違いない


打った球はまたしてもスライダー
しかも西武戦の再現の様にスライダー2連投
今回はど真ん中に入ってくれた



この男にストライクカウントを狙ったスライダーは
絶対に危険である

タイミングドンピシャで完全に振り抜いてくれた

打球は浜風に乗ってグングンと伸び続け、
ロッテサポーターの中に消えて行った

絶対的守護神、増田の牙城を崩した

6回の守備を帳消し出来たサヨナラ逆転2ランでした

そのスライダー2連投の件についてはこの記事の最後に

鳥谷が殊勲者です^^




今日の試合は6回に藤浪が2失点を喫して3−1

サブローが放ったレフト前ヒット
まぁ、マートンはタイムリーの捕球ミスを
何度やってくれている事だろうか?

前のめりになると、グラブかすめて後ろに
ボールが居る時があるんですよねwww

あれなければ1失点で終わってたのかも知れない




今年の阪神の強みの1つが中継ぎ陣の充実である

まず久保以外は、早々打たれないという
強気な考えを抱ける位、頼れる投手陣達だ


筒井 1.27
安藤 1.01
加藤 0.81
福原 1.02


この中継ぎ陣の防御率どうよ?
この中継ぎ陣から2、3点奪うのは
相当コンディション最悪な時以外あり得ない

まぁ〜とにかく低めに丁寧にボールが来る
球速より球威が健在
更に変化球も実に切れ味が良い


ランナー背負っても捕手が変わっても
この4名は全く動じなかった

今日は藤井が途中交代で日高になった
その日高も代打で俊介に変わり、清水になった

まぁ、清水がもしトラブルを起こしても
最悪今成が居るのだが。。。。。。。


やっぱり小宮山欲しいなぁw


今日の安藤はイニング跨ぎでしたが
8回にピンチを迎えた

鈴木はアウトローのフォークを
清田もアウトローのスライダーをヒット


そんなに簡単な球じゃないのですが。。。
7回と違った点は変化球のキレなんですよね


これね、もしかしたらね安藤

イニング跨いだ時に肩冷えたかも(汗)

変化球のキレがイマイチになったんですよね

イニング跨ぎはこれが怖いんですよね。。。。
特に来年になったらベンチ前のキャッチボール禁止
尚更怖いですよ@イニング跨ぎ


8回ノーアウト1.2塁となった場面

低めでも変化球に上手に当ててくるロッテ
多分、低めはオリックスとロッテは実に
上手く当ててくる打者が多く揃っている

岡田に投げたのは腰のライン
アウトコースへフォーク


高めに来たのをしっかりとジャストミート

鳥谷がセンター寄りに位置してなければ
完全に抜けた当たりでしたね・・・・

鳥谷の絶妙なポジでダブルプレーを取れた
これは鳥谷に助けられた配球ですね


続く江村
これは清水が凄かった
江村はフォークを待っていたと思う


それを見抜いたバッテリー


勝負のアウトコースのスライダー

完全に見逃し三振



このシーンで無失点で切り抜けられる安藤は
やはり凄いとしか言いようがない^^



カルロスロサ

この投手は今日イマイチだったんですよ

球速153キロとか出てましたけどね
実は球威がイマイチだったんです

球速を落としながらバッターへストレートが
向かっていたのですが。。。。。。

良太は何も考えず雑に振って3球三振

これがダメなんですよwww
ガサツになる打席が結構あるんですよね

もっと打席に入る前に
相手投手のデーターを頭に叩き込むべき

あの3球三振では4番は張れない


坂がフォークを上手く合わせてヒット
更に浅井は9球も粘った上で
失投のど真ん中のストレートをヒット

1アウト1−2塁となった

西岡は高めのストレートを上手く叩いたが
当たりが良過ぎてセンターフライとなった

2アウト1−2塁で勝負に出た和田監督!


さぁここで桧山
このストレートなら桧山でも十分合わせられる
そう確信して桧山の打席を見守った

カルロスはストレートで押して
最後はフォークで仕留めたかっただろう

1球目のフォークが低めに決まって見逃し
2球目、3球目は共にアウトローのストレート


この2球のストレート完全な見せ球
ストレートの早さを見せつけて来ただけ

4球目のアウトハイのボールゾーンのストレート
これに桧山はついつい手を出してしまった



あ。。。やちゃった


私はそう感じた

これはカルロスから見ても、

ストレート一本待ち

と言う事を教えてしまったも同然なのだ


これを見逃せば3−1でカルロスは厳しくなった筈


このファールでカルロスサイドはフォーク一本で
仕留めると決めただろう。。。。


次にフォークが来たら、タイミングが合わず
空振りしちゃう確率が高い

これがスタメンクラスであれば、対応出来るのかも
知れないが、1試合1打席の打者にとって
緩急は粘るか?データーを元に戦うしかない

大喜びでカルロスはど真ん中にフォーク

桧山はあえなく空振り三振



この三振を見て、ボール球に手を出してしまうと
こうなっちゃうんだと言う事を
改めて思い知らされた気分になった


9回裏にロッテの絶対的守護神増田が来た


彼のストレートとシンカーは注意しなければならない

ただ、ここに打席に立ったのは
選球眼優れた鳥谷

ここに桧山と対照的な鳥谷が居た

1球目シンカーがワンバウンドでボール
2球目、3球目高め、低めにストレートが外れた


2−1で4球目

真ん中高めのストレートを見逃して2−2

このストレートを見逃した事で
ストレート3球投げて1球も振らない鳥谷が居た


スライダーを狙っているのか?


そう感じたバッテリーが必ず居たはず

5球目に増田は
ボールカウントになってもいい感覚で
アウトローへストレートを投げたが
それが高めに浮いて腰のラインに来た

鳥谷はそれを逃さず、綺麗に流し打ちでヒット



スタメンクラスは最低でも4打席は打順が来る

そう、鳥谷には桧山以上にゆとりがあった

このヒットで増田のシンカーとストレートが
暴れている事がマートンの頭の中に入った筈

逆に増田はストレートを投げにくくなった筈
更にシンカーは低めになる
パスボールは命取りとなる


そこに増田が2球連続してスライダーを
投げてしまったのをマートンが捉えたわけです



今日の鳥谷は実に素晴らしい仕事をした
増田の制球が悪かった事を教え

更にストレート先行ではマートンに
連打される警戒心を持たせたこと



これによって増田はスライダーでストライク先行を
狙ってきたが、マートンがそれを逃さなかった


神降臨
正に今のマートンに甘いコースのスライダーは
極めて危険である


とてもいい状態で北海道、東北のビジター連戦へ
向かう事となった

残り4試合

とにかく毎試合を大事にして欲しいですね


この時期の首位はどうでもいい話です

大事なのは交流戦後のペナント再開の時です


今年の阪神は試合後半によく点が入る
これはここ2年間本当になかった展開である

今の阪神は後半に本当に強いですね



交流戦は明日明後日とお休みです

西岡にとってもいい休みになると言いが。。。。。
西岡守備に就かせず、DHにして欲しいですね



明日は今日の藤浪についてじっくりと書きます


藤浪はよく3点で抑えてくれましたね

これで甲子園負けなしが続いてます

藤浪は聖地で何かを持っているんだろうね^^

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posted by 正悟 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年06月08日

ついに貯金11 ついに新井1000打点達成!



西武戦から今日まで3連勝!
3連敗スタートがウソの様だ


エース能見で挑んだロッテ戦

まず能見のピッチングは実に調子がいい

スライダーのキレがいい
チェンジアップのキレもいい
フォークのキレもいい


変化球のキレがどれを取っても素晴らしい

チェンジアップですが、これが凄い

140キロそこそこのストレートで
バンバン打ち取ることが出来るのも
このチェンジアップがあるからです


まず、能見と対戦したら
ストレートを待つと思うんです

チェンジアップで空振り、凡打を
築けるのはタイミングを完全に外し
小さく縦に手元でしっかりと落ちているから


それ以前に、溜めのあるスイングでも
完全に騙しが効くフォームだと思う


ストレートを待っている投手にとって
能見のチェンジアップの腕の振りは
殆どストレートと見分けがつかないと思う

更に、チェンジアップの軌道が実に
ストレートに近い状況で手元でしっかりと
変化しているので、溜めのあるスイングを
心掛けている打者でもついつい引っかけてしまう



このチェンジアップが140キロチョイのストレート
をフル活用出来ている秘訣なのだろう

凄いチェンジアップの持ち主だと言ってもいいだろう


更にスライダー
このスライダーも腕の振りを変える時がある
スリークォーターの能見だが。。。。
ここ一番でサイド気味に投げるスライダーがある

ここ一番のスライダーを見逃すケースが多い

スライダーの軌道が別物なのだ

能見のスライダーはスラーブに近い
左投手の変化球のキレが分かりずらい
TVモニターでも山なりに近い軌道が確認出来る

と言う事は、真正面からのアングルだと
かなり変化していると思うんですよね


更に縦にもしっかりと落ちるスライダーです

だから空振りが取れるスライダーなんです

ここ一番で見せるサイド気味のスライダーは
ほぼ、真横に変化しています

分かりやすく書くならば
たまに加藤の様なスライダーが来る

つまり右打者でも全然通用する左投手の
スライダーを投げれるって事です

そしてフォーク
これがまた分かっていても振っちゃう
能見のフォークはしっかりと下に沈みます
ボールゾーンへしっかりと落とします

チェンジアップとストレートに気を取られると
絶対にこのフォークに手が出てしまう



これだけの変化球を持ってストレートと
抱き合わせで配球をするのです

それに増して低めの制球が抜群である事
この低めの制球が、見逃しを誘い、ファールを
誘い、結果的にストライク先行が確立しやすい

結果的に能見自身のペースで
投球が出来る日が多いのです

能見の凄さは変化球のキレ同様
低めの制球である事
ですね^^

根元に打たれたストレート
これは完全なる失投です

藤井がアウトローに構えた所で
腰のラインへ行ってしまったんですよね

根元が能見のストレートに合わせやすかった

相性が良かったんでしょうね

その根元がストレート待ちであった時に
初球から腰のラインストライクゾーンへ

ジャストミート出来た根元の打球は
風に押されてグングン伸びてスタンドイン

これが野球の面白い所です

4回の表に井口に四球、今江にヒット
犠打で1アウト2−3塁のピンチを迎えたが

荻野をチェンジアップでショートゴロ

鈴木にはスライダーでファーストゴロで
ピンチを乗り切った


この鈴木を打ち取ったスライダーが
今日の試合で一番注目したボールです


ストライクゾーンからボールゾーンへ
縦のラインがしっかりとボールゾーン
横の曲がりはストライクゾーンのアウトコース


完全に誘っているスライダーなんです

低めから更に低めへ

これが能見のスライダーの凄い所です^^


結果的に能見は今日も9回一人で投げ切った

103球で被安打3 四球2 奪三振4

エコに奪三振をあえて狙わず最後まで投げ切りました

これは中継ぎ陣にとっても本当に有難い事です

これぞエースって感じですね^^



新井1000打点達成
9試合打点に恵まれなかった新井貴浩


どの選手でも、節目となる場面に遭遇すると
大きいのを狙ったり、本塁打で飾りたいと言う
気持ちを抱くのは当然の事

増しては元日本代表の4番バッター


その節目の時期に力みが生じる選手を
散々見続けてきた

新井もその一人だったと思う
決めたいという焦りから、バットが早く出てしまう


今日の新井はその焦りを吹き飛ばす1000打点達成
いや、1001打点になった

成瀬が投げた渾身のストレート
このストレートは有難いことにど真ん中に入った

新井はそれを若干振り遅れてしまった
しかし、しっかりと芯に当て、振り切った


その打球は浜風にグングン押されて
スタンドイン

逆転2ランホームランという形で
1000打点を達成した


これで新井は気分的に楽になったと思う

この9試合、打ち損じが目立った新井貴浩

グングン打率が低下する中でも、4打数1安打
四球も選んだりと、あれだけの状態であっても
3割を切ることがなかった

西岡も苦しみながらも同じ様に打率の下げ方を
最小限に抑え踏ん張っている

3割を切らない状態での1000打点達成出来たのは
彼にとっても大きい事だろう

新井貴浩!おめでとう!



ちなみに3点目の藤井の併殺崩れは
完全にアウトwwwwww

根元がブチ切れるのもよく分かるww


それでも能見はしっかりと投げ切った

今日の勝ちは先発完投で非常にいい形での勝利


これで交流戦は2つの勝ち越し
貯金は今季最大の11まで伸ばした

巨人も勝ったが、そんな事はどうでもいい

大事なのは1試合1試合を大事に戦う事

気が付けば、巨人との0.5ゲーム差は変わらないが
下を見ると随分遠くに3位が存在している

10ゲームですか?wwwwwwww

こりゃもう2強体制が完全化した事になります

さぁ、明日は藤浪です
明日勝って、交流戦負け越しなしを決めましょう

3連敗からの交流戦スタート
よくここまで見ってこれたなぁっと

この交流戦は高く評価してもいいだろう

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posted by 正悟 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年06月07日

球威で押しまくるメッセが一番格好良い





阪神ローテを守るスタンとメッセ
この二人は本当に対照的な人物だ

スタンが優等生ならば、
メッセはBADBOY的存在
に見える


昨日のメッセンジャーの投球はどうだったか?


今回メッセに大幅なフォーム修正が行われた
投げた直後に1塁側に流れる体重移動を抑えた


では、何故?体が横に流れるのか?

これにも様々な理由が考えられる

オーバースロー限定という概念を持ってください^^;



1.体重バランスを支える軸足が支えきれていない
  疲労蓄積などに現れる症状


2.肩の横回転を重視し、膝に負担を減らすため
  MLBの速球派ではこれも主流のスタイル



これはほんの一例です
対照的な例を2つあげてみました


本当なら5項目は最低限に出て来ますが、今日は
とりあえずこの2点に絞ってみましょう


メッセンジャーは体格を見てお分かりの通り
上半身が大型冷蔵庫の様な凄い身体です
プロレスラーでも全く持って通用する体格ですね(汗)


この大きな体を毎試合、ブルペン込みで何回
支えているでしょうか?


そう考えると、投手ってやっぱり足腰第一だと言う事が
分かると思います


軸足がブレて体が横に投げれる場合は、下半身が
へばっている時に現れます
一般的にはその姿を見て、ああ、疲れが限界だなっと
解釈するケースが多い

これは肩が縦回転している投手によく見られる光景


日本球界では肩を縦に回転させて球威球速を上げる
傾向が強い時代がありました

今でもそう指導しているコーチが多いですね


肩を縦に回転させる代表例が、そうですねぇ

マサカリ投法の村田兆治さんです
更に、阪神投手コーチの山口さんもその一人です

最近ではソフトバンクの岡島ですね


肩を縦回転させる
これは体全体を使って投げると解釈してもいいでしょう
身体が小さな日本人体格にはこの投げ方が最も
適していると言われた時代もあり、現在でも主流と
考えても間違いではありません


しかし、この肩を縦回転させる投げ方には
大きな欠点がある

そう、頭が完全にブレてしまうので、
制球が悪くなる
可能性を高く秘めているわけです

感覚でリリースしながら制球を良くする神業的な事を
出来たのが、正に村田兆治さんだったと思います


では、メッセンジャーの場合はどうでしょうか?

彼はMLBで主流である肩を横回転して球威球速を
保つ投手が多いです

日本人よりも大きな身体をした
特に上半身が大きい投手にとって
肩を横回転させることは、足腰への負担軽減へ直結します

特に軸足ですよね


メッセもその一人です

横回転の特権は、ヘットが縦回転の様にブレ無い為
制球が悪くなる防止
になる

ちなみに、上原やダルビッシュも、MLBへ行き
肩を横回転させる投球フォームに変えて居ます

特に上原は肩を横回転させた事で
長期にわたった大スランプを克服する事が出来た


しかし、肩を横回転させると言う事は、
当然、踏込足の膝への負担もかかってしまう

その膝の負担を最低限に抑える為に、踏込足の
膝を右投手ならば1塁側に向けています


そうなると、自然と投球後に1塁側へ体が
流れるのは当然のことです


これは本当に大雑把な説明です
肩の縦回転と横回転は、本気で書くとキリがない位
非常に奥の深い話ですが、今回はこの辺でご勘弁下さい


では、メッセのフォーム修正に集中しましょうか?


虎心不動のFacebook版にメッセの動画をアップして見た
先月横浜戦で完封勝利をした時と
昨日の投球フォームを見比べる意味で編集してみました

実況の解説が飛び飛びになってますが、
そこは我慢してください


まぁ、メッセの投球をマジマジとライブでは見てません
ただ、好調時の動画とと見比べて見ると、
横からの画像でなくても、少しは分かるもんです


後ろから見ても、踏込んだ足の膝が、大きく1塁側へ
向かうのは変わってないんです

違いは軸足です
軸足の体重移動を小さくする様に指導しているはずです


まずそこを注意しながら見て下さい

1塁側へ横移動するのが小さくなっているのが分かります


メッセの不調の原因が、少しだけ分かった気がしました

リリースポイントのズレ
それがどうも、軸足の踏ん張りが効かず

カーブ、スライダー、フォーク、SFFの
変化球のキレが本当にダメだった



よく決め球をファールされて云々と書かれてましたね

正にこの変化球のキレが彼の一番のスランプでした


低めに行こう行こうと

ほんの数センチの世界ですが、力を入れる箇所と
ボールを離す箇所にズレが生じていると思います

前のめりになれば、低めのクソボールに
前のめりを意識すれば、高めの甘いコースに



何やっても上手く行かない時期が、開幕当初から
あったので、メッセ本人は悩んでたと思います


球数が多く、体への負担がかかる試合が重なり
そこに疲労蓄積が生じ、最悪の展開が出て来たのが
オリックス戦だったと思います


疲労蓄積から体の開きが生じ、高めのストレートに
球威がなく、フルボコに合っていましたね


相当イライラしてたと思います

ストレートに力はない
変化球の切れが悪い



彼自身どうしていいのか?分からない位
酷い状況だったと思います


そこで、
身体の開き防止で、軸足の動きを小さくする

更に、リリースポイントの修正で
前のめりにならない様に、コンパクトな
投げ方をさせようと、考えたと思います


ストレートの球速は物足りなかった
しかし、低めにボールは集まり出してた

特にSFFの精度は非常に良く、空振りも
奪えるシーンも多々見られた
カーブも低めに集まり出してた



前回のオリックス戦よりはずっと良かった


でもこれは応急処置に過ぎないのだ


7回の動画がないのが残念だが
昨日の7回のメッセは本気のメッセの投球

修正もへったくれもない
正に力勝負で3人を抑えた

この回で最後と本人も分かっていたのだろう
最後に本気で投げてみようと思ったのでしょうね


やはりメッセはパワーで押さなきゃ、面白くない

7回にメッセの意地を見た様な気がする



多分ね、メッセは藪さんに修正かけてもらえば
治っちゃうと思うよ^^

藪コーチは
MLBであれこれ試行錯誤しながら選手生命を
延命出来た強者です

メッセやスタンのMLBコテコテのフォームは
散々見て来ているし、試した時期もあった筈なので

こう言っちゃなんだがwww
一度ファームに落として藪さんに託して
調整するのも手だよね^^;


でも、ローテ回らんのでそうも言ってられない


そこで応急処置として、体の開きをまず修正
リリースポイントの修正


それが軸足の小さな動きであると言う事だと思います


んで、彼に対しての1塁側の体重移動と言う事ですが
恐らくこれはリリースが前のめりになている事と同時に
身体を開き気味になっている状況にから、
一回1塁側へ体重移動する膝を小さくしようか?

という突貫工事的な修正に入っていると思います

ただ、これを長くすると危険
軸足の疲労が半端ないと思う


一日も早く、リリースポイントの高さ
球を離すポイントを体で感じ、思い出す事

体重移動よりも、体の開きをどう止めるか?


ここからがメッセの本当の意味での勝負です

交流戦後、必ず彼は東京ドームのマウンドに
何度も立つことになるはずです
更にナゴドでも立つことになるはずです


今の状態ではフルボコ間違いなしです

球威と変化球のキレ
そして低めの制球


本当の修正はここから始まるって事

メッセは凄い
身体が開くまでは。。。。。。
あの制球でハーラートップに立った

球威があれば騙しが効く
それは虎心不動で何度も書き続けた事

彼の球威こそ、最大の武器

昨日の様な、大人しいメッセの投球なんて
何も魅力を感じない

7回に開き直ったあの投球こそメッセなのだ

飛ばせ!メッセ!
BADBOY的な存在でマウンドに君臨して欲しい



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posted by 正悟 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年06月06日

4番マートンが魅せた!サヨナラホームラン!





アンダースローの牧田をどう攻略するか?
メッセンジャーの制球は改善されたか?


今日のポイントはそこに置いて見た

今日は牧田について書いてみようと思います
メッセの投球については明日書きます


セリーグには牧田の様なアンダースローの
使い手がほぼ居ない

この牧田のストレートは見た目よりも
体感速度は相当早く感じると言う

通常高い場所から攻めてくるストレート

アンダースローの場合
下からグーンっとホップする感覚て
ストレートが攻めてくるわけだから

感覚的にタイミングが取りづらいと同時に
当てづらい感覚
があるのかも知れない


アンダースローに馴れていないと
ストレートの当てるコツを掴むまで
少し苦労すると思う

ストレートのタイミングをどう取るか?

やはり、全体的に
タイミングが若干遅れ気味になっている

130キロの球児のホップアップした
ストレートを空振りする様なシーンが
数多く見られたのではないだろうか?


バットの上をボールが通過するシーンが
多々見られた

これが牧田の武器である


今日1安打だった西岡

彼が牧田攻略の教科書的な打席を見せてくれた

とにかくストレートのインコースを待って
他はとにかくファール
低めを捨てて、とにかくファール

この打席で、牧田が嫌がっていた姿があった

130キロ程度のストレートですから
タイミングが合えば飛ぶんです

球筋を見極められる前に打ち取りたい

ファールで粘られると余り好ましくない


西岡の打席の様に
ファールで粘られることを投手はとにかく嫌う

球数は増えるし、タイミングは合わさせる
更にコースも球筋も読まれがちになる

西岡は打席では徐々にいい形を見せ始めたと思う
これが本当に1番のお仕事なんだよね


こんな器用な事を、2番大和に
出来れば最高なんだけどね(笑)
まだまだ役者が違うかもしれない


そう考えると
1番赤星、2番平野って最強だったと思う
あの1、2番コンビは本当に嫌らしくて
各投手は嫌だったと思うよww


ただ、西岡の足の痛みに関しての不安視は
全然変わらない事も付け加えておく


更にアンダースローの変化球は
低めでしっかりと曲がる
これも大きな特徴である

初回にインコースのストレートを西岡が叩き、
鳥谷が高めのカーブを引っ張りきった
それがタイムリーとなったのだが

アンダースローの高めのカーブってね
明らかに失投なんですよね

それを見逃さずに叩いた鳥谷が凄い


先制点を取ったが、その後がもう攻略出来ない
彼の肩が暖まってからは、もうチグハグ打線
とにかくタイミングが合ってなかった


ではその牧田の持ち球ですが

ストレート  125キロから133キロ程度

カーブ    100キロ程度
スライダー  115キロ程度
チェンジアップ115キロ程度



アンダースローならではの緩急ですが
チェンジアップに関しては
低めでしっかりと小さく落ちている

スライダーとチェンジアップを投げ分けて
とにかく打ち損じを築いていた
特にスライダーを待ってチェンジアップに
騙させるシーンが本当に目立った

アンダースローでもチェンジアップで
小さく落として芯を外している

だから代表クラスになれるわけですね^^;


鳥谷がカーブを狙い打ちしてマルチ安打
これは技ありのスイング
まぁ、溜めがしっかりと出来ている証拠です



7回にやっとチャンスらしいチャンスが来た
最初に今成のヒットはストレート
これもインコースのストレート
上手く弾き返したんですよね

三遊間を狙った流し打ち
確かに打撃面に関しては上手いです^^
さすがと言う表現しか見当たりません^^


牧田攻略は左バッターのインコースの
ストレートだったかも知れません


左打者から見て、牧田のインコースの
ストレートは見やすかったかもね。。。


それに比べて良太は余りにも無残wwww
ストレートにタイミングが合わずwww
更に牧田の軌道がまったく読めて居ない

あの3球三振はオールストレート
全く対応が出来ない良太がそこに居た

とにかく、テンパるとガサツになる癖が
中日時代からあったわけでねww
この悪い癖が治らない限り、4番は
座らせられないのが首脳陣の本音だろう

溜めをしっかりと作らなきゃ
牧田とは相手にならないのだ

桧山に対しては牧田が一枚上だった
全部低めにボールを集めていた
ここ一番の集中力ってこの事を言いますね

低めのストレートを弾き返したのですが
タイミングが若干遅れてしまったんですよね
それで鋭い打球が飛ばず、ピッチャーライナー

やっぱり代打には彼のストレートのタイミングを
合わせるのは難しいんだろうね

でも良く当てたですよね^^;

残念なシーンでした


その牧田が失投をしたのが最後の最後
100球を越えた辺りから、球威が落ちた

そこにスライダー連投
マートンはスライダーの軌道を読み切った

あそこでストレートを挟めば凡打になってただろう

投げ急いでスライダー連投したことが
マートンにとって幸いだった


アウトコース腰のライン
アンダースローのスライダーは下に大きくは沈まない


マートンは綺麗に引っ張った
あのホームランのスイングは正にコマ打法
117キロのスライダーはジャストミートすれば
軽く振り抜いても入って行く

牧田の欠点を上手く突いたマートンの打球は
見事レフトスタンドへ入って行く

サヨナラホームランと言う劇的な幕切れを
私達は見ることが出来た


延長戦にならず、救援投手の負担が大きく減った

このマートンのサヨナラホームランは
勝利と同時に、投手陣への負担軽減と言う部分に
おいても大きな役割を果たしたと私は思う


西武は牧田を降ろそうにも降ろせなかった
それは、牧田が一番抑えられる投手であり
牧田が降板すれば、ビジターと言う事もあり
厳しくなる展開が待ち受けていたからだ

同じ負けでも牧田一人で負けた西武
救援陣をフルに使った負けよりはずっといい


これで阪神は再び貯金10
交流戦も1つ貯金をすることが出来た

残り6試合
ロッテ、楽天、ハム

この6試合で2勝3敗で最低限の5割で
交流戦を終えることが出来る

ロッテとの連戦で何とか連勝をして
最後のビジター4連戦へ繋げて欲しいですね

メッセの投球に関しては明日じっくりと書きます
一言で言って、評価しようがないピッチング
よく1失点で切り抜けられたなっとwwww

明日詳しく書きます^^


まぁ、一言で言って、良く打てたなと言う試合
良く勝てたなという感じの試合でした


球数を放らせて疲れさせた事が勝因に繋がったと思う

西岡の打席は本当に熱かった
彼の粘りの対牧田を見て痛感した

平野の代わり所じゃない
彼は阪神にとって絶対に必要な選手であり
彼が居るおかげで、今の大和があると思う

8回の栗山のセンター前に抜ける当たり
取ってからジャンピングスロー
速いし、制球も完璧だった


あんなプレーが出来る彼の姿を見て凄いなっと
これが怪我している選手なのか?っと

つくづく凄い男だなっと感心しました


今はとにかく足が心配です
大事に至らなければ良いのだが。。。。。

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posted by 正悟 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年06月05日

満身創痍西岡が意地を見せた瞬間




9回裏桧山に敬遠が起きた時、誰しもが驚いた

西岡が完全に舐められた瞬間である


怪我で満身創痍の西岡

打率が見る見るうちに下がり続けたが
毎試合、何とか1安打、何とか四球を選び、
打率下降線も徐々にスローペースであった

この満身創痍と言われている脚の痛みを
堪えながらも、上体で騙して打つ



これはフォームが乱れ、大スランプへ近道する
大変危険な賭けである


西岡の脚の状態は決して良くないと思う
守備でスローイングの後、顔をしかめる
ガチガチにテーピングしてごまかして打席に立っても
捕球時に大きな負担がかかってるのではないか?と

見ていて本当に不安になる


その西岡は
バットを寝かせ短く持った

これは何を意味するのか?

高めのストレートに的を絞っている事を指す

とにかくストレートに振り遅れない
バットを短く持った西岡の闘志に私は
鳥肌が立った瞬間だった

高めのストレートを寝かしたバットで
短く持ったバットが芯を捉えた瞬間

右中間を見事に切り裂くサヨナラヒットだった

敬遠という屈辱が生んだ西岡の策

本来のスイングを捨ててまでも
別途を寝かせ、短く持って対応した西岡

これぞ、プロフェッショナルである

これで再び、交流戦5割復帰
貯金が9に戻った



プロ野球のペナントは本当に長い

リーグ戦となれば、6勤1休制
更に9連戦も度々行われる過酷な商売

怪我で無理を押しての出場は非常に危険である


福留の膝の状態は想像以上に酷かった
それは、本人にしか分からない痛み

ペナント開幕からあの不振

更に掛布が散々指摘した踏込足がつま先から
入っているのは絶対に良くないと言われていた

そう考えると、膝がバランスを支えきれない程の
爆弾を抱えていたのかも知れない


まずはしっかりと治して帰って来て欲しいです

居なくなって初めて分かる、
彼の強肩と守備力
そして勝負強さ


入団した以上、心から応援しているし
必ず完治して帰って来て欲しいと願っている

焦らずじっくりとリハビリをして欲しい



さて、もう一人の大補強で話題となった西岡
私は彼の存在は非常に大きい


確かに傲慢な態度も目につくwwww
しかし、チームの為に自分の為に
手を抜く事がないこの男は凄い


日本で再び野球をしている
プレーできる喜びを心底感じているのだろう


セカンドから数え切れないほど
マウンドへ駆け寄り、一呼吸を置いてくれる

助っ人だろうが、ベテランだろうが、
後輩であろうと、野手として投手の支えとなっている


前回も書いたが、これはキャプテン鳥谷が
すべき仕事だと私は思っている

鳥谷は黙々とプレーで見せるタイプ
もしかしたら、鳥谷が西岡を立てて
お前が行けと言うのであれば、本末転倒

Cマークは何の為にあるのだ?と言う事になる


そんな全てを背負って西岡は野手としても
そしてトップバッターとしての重責をも背負っている


この西岡も脚を痛め、強行出場で頑張っている

ファンもベンチの意図を分かりきっている

上本が来るまでの辛抱


違うと思う

怪我が悪化したら、それこそ福留同様
彼自身の選手生命にもかかる展開になるかも知れない

長いシーズンを考えるならば
ここは、腹をくくって、坂に戦ってもらい
西岡に治療最優先をさせて欲しいと思うのは
私だけだろうか?


彼は今日ついに3割を切ってしまった
それは、打撃面でも重心を支えるバランスが取れず
壁を作れず、腰の回転が上体より遅れてしまい
手打ち状態に陥っているかも知れない

恐らく本人は行けます!大丈夫です!と
首脳陣に出場希望の意志を貫いていると思うが

それを判断し、決断するのが監督首脳陣仕事
この決断こそ、本当の意味での英断だと思う



最悪1番マートンでもいい
貴浩が4番に座ってもいい
良太が5番でええやないか?と


私は腹をくくって観戦出来る


西岡の状態が非常に心配
あれだけ打率を下げ、フォームが崩れている姿を見て
それでも上本が来るまで強行出場

もう金本で懲りただろう?
貴浩の疲労骨折だってそうだろう?
こんな辛い思いをさせるのはもう
金本で最後にして欲しい


選手のコンディションや体調、特に怪我に関しては
絶対に強行よりも清朝の時期だと思う

目先の勝利も大事
でも長いシーズン、交流戦後から終盤にかけてが
もっと大事だと思うから。。。。。。


和田監督の英断を待つ
西岡を休ませるべきである




さて、榎田は5回を終わった段階で
四球が2、死球が1、奪三振が3
安打6 本塁打1で失点は2


まず低めを意識していることが幸いであるが

如何せん球数が多い
四球が少なくてこの球数


この原因はなんだろうか?

2−3のシーンが多々見られたと思う

今日はカットボールやチェンジアップを
最大限に活かすために、ストレートを
あえてボールゾーンへ投げていた


球数が増えるが、それもある意味大事

もっと左打者にスライダーを活用すべきだが
キレがイマイチだったので、シュートに
頼ってしまったのだろう

榎田は誰がなんと言おうが、
スライダーが絶対的な生命線である

このスライダーのキレが、イマイチな時は
どうしてもボール先行し、球数が増えてしまう

ただ、カットボール、シュート、チェンジアップを
織り交ぜて、本当に我慢の投球で凌いでたと思う

彼は今も進化する為に戦っていると思う
低めのボールで戦い続けている限り
球数が多くても失点大炎上は少ないだろう



今日は和田監督が速めに動いての代打今成

まぁ、柴田にバントさせて、塁を進めて
榎田の打順でしょ?

あの段階ではもう、榎田交代の想定の上での
柴田バントだったと思う

残念だったのが、今成
チェンジアップのクソボールを打ってライトフライ
あれをファールで粘る、もしくは落ち着いて見送る
そんな選球眼があれば、もっと凄い打者になると思う

犠牲フライと言う結果オーライだったが、
本人が一番悔やんだボール打ちだったと思う

ただ、あの低めのチェンジアップをしっかりと
外野まで運んだのは確かに立派だと思う


今日の殊勲者は渡辺である

凄い変化球がキレまくってました
シンカー、チェンジアップ、スライダー
どれを見ても、ギュンギュン曲がりまくり

ストレートの球威がイマイチでもあの切れ味鋭い
変化球をしっかりと丁寧に低めに散らしていた

彼のコントロール精度は本当に凄い

彼の3者凡退がマートンの同点タイムリーを
呼んだことは間違いない



さて、今日の阪神打線は野上のスライダーと
チェンジアップにキリキリ舞いの状態だった

しかし、
その野上攻略で狙い球に絞ったのが
なんと切れ味鋭いスライダーとチェンジアップだった



6回、切れ味鋭いスライダーのアウトコースは
全員が急に見送り出した


そう、ボール先行になる展開がそこにあった


良太がアウトコースのスライダーに手を出して
三振をしたがwww
それ以外の打者は、6回はアウトコースのスライダーは
全員見逃して、ボール先行にしていた

野上もスライダーでボール先行すれば
当然、ストライクカウントを取りに行くしかない

そのチェンジアップとスライダーを逆に
狙い撃ちする攻略に出た



これが黒田ヘットコーチの凄い分析力なのかも知れない
その分析に対応出来る打撃指導をしているのが水谷さん


壁を作った溜めが出来て居れば、それが成就する


コーチが変わると本当に打てるんですよ

戦術面、更に指導力
この2つの歯車がガッチリ噛み合っている



先発がへばり始めた時に円陣を組んで
引きずり下ろすことが今年の阪神は出来るのです

アウトコースのスライダーを捨てて
真ん中に来るチェンジアップとスライダーを
狙い撃ちして今日は野上を攻略した


さて、良太ですが、ソフトバンク戦の最後の試合から
当たりが良くなり始めてました

アウトコースの距離感は相変らずですが
甘いコースは緩急に対応出来ています

もう少しの辛抱でしょうね^^


今日は読売が小笠原の代打逆転サヨナラ3ランで
首位をガッチリキープした

それはそれでいい

増田はフォークを1球投げた以外は
オールストレート勝負

あんな配球を藤井がやらなければいい

ただそれだけである


さぁ、交流戦5割復帰、貯金も9に復帰

明日の牧田攻略をどうするか?

楽しみな試合でもあり、メッセの背水の陣を
しっかりと見届けて勝利に酔いたいものだ

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posted by 正悟 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年06月04日

球威に頼る配球だけではペナントはもたない




今年の阪神は強い
まず、巨人に6勝2敗
これは上出来過ぎると言ってもいい


今季6月3日終了時点での阪神は

セリーグ30勝1番乗り
負け数は22で貯金8

交流戦の中盤を越えた段階で検討している



チーム防御率はリーグ2位
チーム打率はリーグは1位
チーム盗塁数は33で2位(1位は広島の58)
チーム得点は216で3位(1位は横浜の222)
チーム失点も191で2位(1位は巨人の180)



今回の阪神はここまでは本当に
バランスの取れたいいチーム状態だと思う


虎心不動のメールでは、各球団のファンの方からも
沢山のメールを頂き、交流を持たせて頂いておりますが

殆どの方が

去年とは全く別のチーム
打撃力が本当に怖いし、とにかく粘って食らいついて来る
多少のリードの終盤はヒヤヒヤしながら見ている

意外と盗塁とか仕掛けが多くて驚いている
走塁も暴走ではなく、積極的に感じる

エンドランの成功率が高いように感じる


投手陣が安定している
久保以外は打てる感じが全くしない
久保が安定してれば、今頃ダントツの首位の筈


この様な内容のメールが良く来ます


隣の芝は青い(笑)


他の球団ファンから見れば、阪神は選手層が安定して
見られているのは確かの様ですwww


先発ローテ1枚宙ぶらりん状態なのですが、
他の球団のファンからすれば、
全然いいじゃないか?との意見が殆どwww


福原離脱の時が一番しんどかったですが
あの時期に、加藤、筒井の存在が本当に大きかった

あの二人の踏ん張りで交流戦まで踏ん張れたと
私も感じて居ます


今年は延長12回になった
巨人と阪神の中継ぎ陣の充実性は他の4球団と
比べれば一目である


渡辺が返って来て、福原も健在となり
筒井と加藤の酷使が減るのも好材料になる

ボイヤーは未知数だが、良ければどうなるか?

延長戦は凄く安定しているチームの筈です

延長戦で打たれるとしたならば
本当にごくまれなケースと行ってもいい位
巨人より阪神の方が安定度が高いと思う

久保以外本当に安定していたし、
今でも安定していると思う

今年の阪神はバランス重視の出来た
いいチーム状態になったのは言うまでもない

しいて言うなら、外野の強肩不在って事かな?




さて、昨日スタンリッジがフルボコに会い
気持ちのいい位、ボコられての12失点の敗戦


私は思うのですが、負ける時はこんなもんです

守護神で負けたり、中継ぎ陣が踏ん張れなかったり
そんな接戦の上で負るよりは、全然いいと思う


勝ちパターンの中継ぎ陣が完全休養に入れます
怪我気味の選手をとっとと下げることが出来ます
若手の活躍の場が用意されてきます



同じ負けなら総力戦で疲れきった敗戦よりも
先発フルボコで負けた方が収穫もあると私は考える

同じ負けならこんなフルボコもありって事



長いペナント
まだシーズン中盤手前の段階


私は、ペナントで重要なのは4か所


1.スタートダッシュ
2.交流戦は5割でOK(スタートダッシュ成功時)
3.交流戦後のペナント(オールスター前)
4.夏場以降の混沌とした時期



私はここで一番重要だと思うのが、3と4

結局は長いシーズン、最後は選手層がモノを言います
怪我人とコンディション維持を出来たチームが
リーグ制覇すると言っても間違いではないでしょう


交流戦5割で行けたとしましょう
ここからが勝負なんですよね


私が今年注意すべきチームは全部ですがwwww
その中でも、投手陣として注意すべきチームは

横浜とヤクルトである

この打線を如何に食い止め、勝ち星をどこまで量産出来るか?

これね凄く大事なんです

この2チームが巨人のカモチームなんですよね


巨人との直接対決以前に
この横浜とヤクルトからどこまで勝ち越しの星を
量産出来るか?が本当の意味で重要

その重要なのが交流戦後だと思う

この交流戦後こそ、ダッシュしなければ意味がない

結果的に勝ち星計算であり、負け数計算になる
この2チームからどこまでしっかりと勝ち星を
積み重ねられるか?が本当の意味で重要だと思う



んで、先発陣の不安ですが


特に先発陣の制球が私は心配しているが
その中でも球威溢れるパワーピッチングが売りの3人


メッセ、スタン、藤浪が
特に心配なのがメッセです


何しろストレート頼みの配球です
この配球のままだと恐らく、厳しくなる時が必ず来ます
メッセは赤信号灯ってますよね。。。。


メッセに限らず、このストレート頼りの配球ですが
これは藤井だけの個人プレーではなく
恐らく黒田ヘット、中西コーチからの指示だと思う

それだけ変化球の切れがイマイチなんだと思う
コントロールが悪い時はもう、球威に頼ってでも
戦うしかない状況なのかも知れない


ただ、ストレートだけでは戦えません

メッセと藤浪が東京ドームへ乗り込み
榎田の様に長いイニングを戦えるか?


私は今の配球と制球では必ず捕まると読んでます


スタンは昨日たまたま、カーブが絶不調だっただけで
問題ないと思いますが、
昨日の投球内容で、高めにボールが集まる状態であれば
前回の東京ドーム同様、ホームラン攻勢に出くわすと思う



まずストレートが高めに集まる
高めにボールが集まったとしたならば
力でグイグイ押しまくるしかないですから。。。
おかげでスタミナとっとと切れて苦しい展開になる

球威が足りないBADコンディションの時には
昨日もスタンや、先日のメッセの様になるわけです

両助っ人に関しては、マウンドで孤立させ過ぎてます
西岡が居なければ、もっと酷かったでしょうね

鳥谷がもっと積極的に行くべきでしょうが。。。
キャプテンだし、投手に声をかけるのも立派な仕事だと
私は思うのですが、どうも、彼はそこら辺は
黙って見守り、守備で見せるタイプなんですよね

声かけて一呼吸って凄く大事です

藤井もメッセの所へズカズカと行ってね。。。
おっかなくて無理か?ww


この球威ある3投手の変化球のキレ
これが本当の意味で勝負所だと思います


藤浪のカットボール一本
スライダー他の球種封印であっても、
もう少しカーブを投げさせるべきだと思います

あの球威に緩急をカットボールオンリーはもったいない
高めでもいいからとにかくカーブを投げさせて緩急を
もっと見せる事が大事だと思います

スライダー封印は私も賛成なんです
今投げても振ってくれない位、暴れまくってると思う
だからカットボールで凌ぐ配球をしてると思います

秋にじっくりと制度を上げればいいと思うのですが


左打者に弱い傾向が強いのも、カットボールと
ストレートに頼った配球が原因である事は
黒田ヘッドも中西コーチも百も承知のはずです


左打者に対してのアウトコースのストレート
アウトローに決まることがほぼないんですよね
腰のラインから上に集まっちゃうんですよね

藤浪の左打者対策をどうするか?
これも大きなカギとなります


スタンのカーブの制球
それは今朝記事に書いた通り


そしてメッセのスライダーとフォークの切れ味
SFFよりフォークでしょうね
今は深く握って投げた方が、絶対に手堅い

ストライクゾーンに来るSFFはもう
今年の打線はどこも合わせて来ます
ここ一番で使う配球でなきゃダメです

ホームベース上に落とす位のフォークを
ここ一番で投げないとなかなか振ってくれません



スライダーの精度がかなり悪いですねぇ
それはメッセに限らず3投手に言える事なんです


ボールゾーンへ逃げるスライダー


これはある意味、今年重要な球種なんです


今年、統一球が飛ぶと噂されています
現実は私達には分かりませんが。。。。

ハッキリと言えることは以下の通り



高めのボールは容赦なく当ててくる
腰のラインストライクゾーンの変化球も危険
低めでも真ん中低めは打たれるケースが多い




この3点は間違いない状況です

ボールゾーンへ逃げるスライダー
これは2ストライクに追い込んでからは絶対に
活用すべき球種
なんです

これを能見が出来るんですよ
だから彼は勝てるんですよ

こうやって考えてみると
スライダーとチェンジアップの抱き合わせ
更にフォークを持っているとこれだけで
2ストライクになった時、相手打者はどれを
的に絞るべきか?悩みますよ^^


交流戦までの間にどこまで低め重視
更に変化球のキレを改善出来るか?


これが交流戦後のペナント再開の大きなカギ

防御率が低い割には、ここ一番で打たれている

そこには、先発投手陣
特にストレート重視で球威でガンガン押しまくる
投手達の緩急自在の配球が成就出来れば

必ず中継ぎ陣への負担も減り
今以上にいいチーム状態になるはずです

今年2位につけていられるのは何故か?

犠打と走塁、打撃力が昨年とは別物だからです

投手陣は今以上にもっと良くなる筈です

先発ローテもう一枚
岩田の復活はあるのか?
秋山、岩本の出番はあるのか?

まずは交流戦後のペナント再開が鍵です

とにかく今は交流戦5割を絶対に死守する事
首位陥落以上に5割キープ出来なかった方が
本当に痛いって事

明日からの西武戦
ホーム4試合、ビジターは東北、北海道のみ

さぁ中西さん、黒田さん
ここからどう配球と制球を向上させるか?
球威でバンバン押し切る3人の低めの制球と
変化球のキレを成就させないと。。。。。

5回で100球超えとかね
6回に一気にスタミナ切れとかね

中継ぎ陣に負担がかかる配球内容で終わる

大事なのは力配分が出来る配球

球威ガンガン中心の配球だけでは、
そろそろセリーグには通用しない
私はそう読んでいます

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posted by 正悟 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

首位陥落 一日天下は当然の事




スタンリッジの独り相撲
4回のファンブルからガタガタと音を立てて
彼の投球は崩れてしまった

長いシーズンこんな日もある

昨日のスタンリッジを2回の投球を見て私は思った

こりゃ捕まるわ


そう、ボールが高めに浮き、カーブの状態が悪かった

福原もそうだが、カーブをストレートの抱き合わせで
使う投手にとって、緩急を使うカーブは生命線


アウトロー低め、もしくはインコース低めに
しっかりと山なりのボールをストライクゾーンへ
落とさなければ絶対にボール先行して苦しむことになる

よくスタンリッジのカーブをスラーブと表現するが
正確に表現するならばスパイクカーブだろう

本人も僕のカーブはスパイクだよと明言している


まずスラーブとスパイクカーブは握りが違う

スパイクカーブは人差し指の指先をボールに押し当てて
腕を振ってしっかりと投げる特殊なカーブ
元中日のドミンゴが使いこなしていた記憶がある


通常のカーブとの大きな違いは
スピードがスライダーに近い速度で投げられる
腕の振りによっては通常のカーブも投げられる

変化としては、横にも縦にも大きく曲がる



だからスラーブと表現されるケースもある

そのスパイクカーブはスタンにとっては
三振も奪える、ストライク先行にも使える
芯を外す変化球としても使える


彼にとってスパイクカーブはとれも重要な球種

そのカーブが高めに浮くか?
完全なボール球になっていた昨日
更にスライダーも高めに中に入っていたが故に

ストレートのタイミングさえ掴めれば
厳しくなると私は想定した


攻略する側からすれば簡単である

甘く高めに入るスライダー
高めに来るストレート


この2球種に球を絞れば、打てる状態

ストレートの球威がなければスタンもメッセも
低め重視のコントロールと変化球のキレに
頼るしかないが、その変化球のキレがイマイチなのだから

そら、結果的にフルボコになっても
私は納得した内容であった

打たれるべきして打たれたのであって

ファンブルなんて一つのきっかけに過ぎなかったと思う


ボール先行する投手は、どうしてもストライクを欲しがる

速球派の特権と欠点が背中合わせにある所がある

それは力で捻じ伏せてファールを奪って
ストライクカウントをしっかりと稼げること

その背中合わせに、甘いコースへ入る
もしくは球威がイマイチの場合はどうしても打たれてしまう

それはスタンに限らず、メッセや藤浪にも言える事だろう

速球派は球威が命なのだ


球威無くして己の個性は活かせず

スタンリッジ本人が一番分かっていると思う


表面上のきっかけは、ファンブル
しかし本当は球が走っておらず、ボールが高めに浮いていた

だから捕まるべきして捕まったのだと思う



私は今年のン阪神の防御率を見て
投手コーチ、そして配球などの戦略を練る
黒田ヘットコーチに対して高く評価している


しかし、阪神の今年の負け方を見て分かると思う

今年の阪神は防御率、チーム打率の割には
独走体制を取れていない

巨人よりも防御率が優れ、打率もリーグ1位

何故?独走態勢に入れなかったのだろうか?



久保の救援6失敗?

まぁそれも大きな原因だと思いますが
それと同じ位に致命的な事情がある


それはここ一番で打たれて、負けている試合が多い

昨日の様に打たれるべきして打たれ大量失点で
負けた方が、むしろいいと思っている


その内容をここで書くとキリがないので、
夜にでもアップしようと思っています



昨日二番手に上がった鶴
彼も状態がイマイチだった

ビハインド専門
大量リードで先発下へばった時
彼の持ち場は結構過酷極まりない

彼のコンディション維持も何かと大変


渡辺が上がってきた事で多少の負担は
減ると期待しているが、その渡辺も
これから球威を取り戻す段階である
突貫で上げてしまった感がある



鶴の武器はスライダーとフォーク
この切れ味鋭いスライダーとフォークが
少しでも切れ味がなければどうなるか?

昨日の様になるわけw

鶴の配球を見れば一目である
ストレート、スライダーに偏っている
フォークが悪ければ更にスライダーに比重がかかる


これは藤井が悪いわけではなく、鶴自身の
持ち球に問題があると私は感じている


ストレートが高めに、スライダーのキレが
甘ければ、相手打線はやりたい放題になる

昨日の鶴がフルボコにあった大きな要因がそこにある


カーブとシュートとチェンジアップも
実は投げられるのだが、精度が悪い



とりあえず投げれます程度の持ち球では
藤井も日高もおっかなくて配球に
バンバンブチ込む事は出来ない


特にシュートが抜けるケースが多いんですよw
シュートが抜けたら、緩いストレートですので
怖くてしょうがないですねww


私が注目しているのがカーブ
実は、今年配球では数球しか投げて居ない

140キロ程度のストレートであっても
彼に緩急をつけさせることはとても大事

このカーブの精度を向上させれば鶴は

変貌する可能性が高いと私は読んでいる


更に習得すれば良いと願っているのが
カットボール
彼にカットボールを取得させれば
かなり詰まらせた当たりを増やせるのではないか?
そう思っています

カットボールはストレートの握りをズラして
ストレートとほぼ同様の投げ方で大丈夫
全然大丈夫ではないが、フォームが乱れて
スランプになる可能性は低い球種だと思う

ここで一皮むけたいのであれば
スライダーとフォーク以外の持ち球を
配球で如何なく発揮できる変化球を
織り交ぜなければ、鶴はいつまでたっても
今のポジションで収まってしまう

若手の活きのいい投手が持ち場になるべき
ビハインド投手、大量リードの救援投手

そう考えるなら
鶴は今が踏ん張り時だと思う

カーブの精度だけでも上げれば化けるだけに
非常に残念である


玉置が3イニングを投げた
最初の回は残念な結果だった

原因は試合感

ブルペンで投げてるだけの状態が多ければ
当然試合感覚なんて失って当然です

敗戦処理

延長12回を想定した中継ぎ陣の構成を
考えれば、確かに敗戦処理担当が一人
必要となる意図はわかるが。。。。。

4点差位ある時は1イニングでも
相手の打順次第によっては登板させた
方が彼にとっていいと思う

経験値をもっと与えるべきだし
そうでなければ、試合感を失うだけでなく
肩身の狭い気の毒な状態になると思う

1軍ベンチに入れた以上、もっと彼を使うべき


フォークがすっぽ抜けて内川に本塁打を浴び
初回に2失点を奪われたが、全体に敵には
ズルズルと行かず、頑張ってたと思う



結果的に一日天下となったわけだが、
私はそれも想定内だった

交流戦はとにかく最低でも5割確保

貯金9で乗り込んだ交流戦でとにかく
貯金を減らさない事が一番重要であって

ここで首位キープで保守的な試合をされては
選手が夏場以降持たないと思う


大事なのは交流戦後のペナント再開時

その時までに、何とかローテ6枚の確立
更に中継ぎ陣の充実した構成

打撃陣の修正作業の効率化など、
今やるべき事は、5割を維持しながら
ペナント再開に向けて万全にすることである



そう考えるならば、西岡はもう少し休ませるべき
彼が足を酷くさせて長期離脱なんて目も向けられない


ペナント制覇が第一の目標


試合日程が楽な内に、とにかく首脳陣と
ファームが選手以上にフル稼働
してなければ
絶対に夏場以降息切れをするだろう

今は巨人に食らいつくポジションに居ればいい

首位陥落してガックリする必要性はない
ペナント再開後に向けてしっかりと戦う事が
最も重要であると私は考えている

パリーグがあんなに強い交流戦の最中の首位だもん
一日天下なんてフツーに考えられることさ^^

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posted by 正悟 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年06月02日

和田監督の英断!良太に代打は吉と出た



昨日は長女の運動会にて体はグッタリw
さすがに46歳のインドアスタイルの職業を持つ
私にとっては、睡眠不足も重なり完全にダウンw

能見完封の記事は後日じっくりと言う事で^^


サンデー藤浪 福岡にて登板
ヤフードームのマウンドとの相性
これが私の中で注目した部分でもあった

藤浪の投球を見て、体は開いていない
シュート回転もほとんどないが。。。。
球威がイマイチだったと私は感じた

それでもプロで十分通用する球威である

その球威がイマイチと言う事は何を指すのか?

二順目、三順目で打たれるケースが多いんです

更にボール全体が高めに集まっていた
凄くメッセに似た投球内容でwwww

今の藤浪は力で捻じ伏せるオールドスタイルと
行ってもいい位、古風でシブい投球を見せるが

高めに集まれば、藤浪本人が一番苦しむこととなる


そうなると、ファールで粘られ、結果的に
メッセ同様。。。。。球数が多くなるのだ




この球数の大きな要因を配球で調べてみると

カットボールをとにかくファールで粘られている

スライダーと勘違いする程、藤浪のカットボールの
切れ味は抜群である

しかし、カットボールはいう間でもなく
ストレートと抱き合わせで初めて何ぼの球種

球威がイマイチだとさすがにキツイ

高めにボールが集まった結果がそこにあるのだろう


カーブを使って緩急を見せる配球を藤井は実行

これでストライク先行出来たのは確かだし
次に投じるストレートの振り遅れでファールで
バッターを追い込むシーンも多々見られた

その結果が、奪三振を奪った形にも繋がっている


今日のベスト配球は
4回の内川のインコース高めのボール球に投じた
カットボールで空振り三振
を取ったシーン
あの三振こそ、インコース攻めの極意だと思う

ストレートをかわしてのカットボール

内川の空振りの姿を見て一目
窮屈でカットボールに対応しているのが分かった

更にサードへ送球してゲッツー
エンドランをかわした形となり、藤井の見せ場にもなった


逆にBAD配球は5回の先制点を打たれた
中村への配球

藤井はインコースへ構えた
中村は前打席10球目のカットボールが
真ん中高めに行った所を叩いている

ストレートはいずれもファールされている
初回の見逃し以外は全てバットに当てているのだ


藤浪のストレートへのタイミングは合って来ている

そう考えるのが捕手だと思う

しかも2アウトでランナー3塁
安打ひとつで失点確実のシーン

まずそう考えるならば、、、、、、

初球にインコースに構えるのはどうかと思う
そのストレートが真ん中高めに来た

ヒヤリとしたが中村は見逃してくれた

そこに続けてインコース

やめなさい!!!www

野村さんだったらキレますわwww



藤浪の球威や球速を考えるならばアウトコースが定石

更に二球目はカーブかカットボールで
藤浪をリードして、緩急をつけた方が
絶対に中村のタイミングをズラすことは出来た
と思います

どうやって2ストライクに追い込んで藤浪の
ペースを演出するか?

インコースで詰まらせる

そんなに甘くないですよ

藤井はいい捕手です
素晴らしい配球も沢山してくれます

だからチーム防御率もセリーグ1位なんです

問題は防御率よりも
ゲーム展開上の失点
だと思います

統一球の恩恵配球は今年はもう通用しない
球威でガンガン押すだけでは当てられてしまう

今年の打撃スタイルに合わせた配球を
BADコンディションの投手にどこまで
いい投球をさせる為の配球をメイク出来るか?

やはり、ここ一番で雑な配球をしてしまう
単純配球だけは、いち早く改めて欲しいものです

正捕手不在と私が唄うのもそこに原因がある


6回の登板で、藤浪のスタミナは限界に達していた

100球以上解禁

いやいや、100球でスタミナが切れますやん?
高卒ルーキーにどこまで頼るつもりなのか?

まずは、今シーズン怪我なく戦わせる経験
それ以上を高卒ルーキーの
藤浪に求めてはダメだと思う



さて、阪神打線ですが、パディーヤに手こずりました

パデイーヤ投手
本当にいい投手でしたね。。。。

ツーシームとシュートをとにかく投げる

ツーシームとシュートは基本的に握りは一緒
手首と腕の振りで大きく変わります

シュートは完全に回転で芯を外す変化をする
ツーシームは基本はストレートの回転で
シュートより変化が小さいです

小さいシュート変化で速い球はツーシーム
見たからに変化するシュートは純粋のシュート

この速度差も4〜5キロあったので
しかもシュート自体で140キロ後半出てました

あれには私もたまげましたwwww


この使い分けでバンバン投げられたら
結構慣れるまで手こずります

頭がいい投手ですし、起用ですね


シュートで148キロ このシュートは強烈です
ストレートが142キロ

ストレートの方がシュートより遅い
逆に言えば、シュートの方がストレートより早い

更にストレート勝負の時は150キロ以上をマーク


さらに緩急をつけてくる
カーブは110キロ台
スライダーは125キロ程度


最大の緩急幅は35キロ以上もありました

シュートに自信があるので、ストライクゾーンで
バンバン勝負してくる

そうなるとどうなるか?
四球でランナーを出せる機会が殆ど無いわけです


これは初顔合わせなら、どの球団でも苦労します

カーブ、スライダー、シュートの順番で
バンバン緩急をつけてストライクゾーンへ
堂々と投げ込んできます

高めのストレートがほぼありません

おお。。。。これは下手すれば完封負け
そんな嫌な予感を過ぎらせた方もいらっしゃったのでは?


しかし、壁を作った溜めのスイング
水谷打撃コーチが徹底化した指導力が
この7回に発揮します

パディーヤのシュートが高めに集まり出した
球速は落ちてません
ツーシームでも150キロをマークしてました

しかし高めに浮いたシュートを狙い打ち

マートン、新井貴浩がライト前
力まず、バットを出す姿勢が綺麗な流し打ちを
成功させたのだと思う

坂の犠打も見事

そこで和田監督が動いた

不振で苦しむ
新井良太に迷わず代打

これは英断
監督として立派な英断である



経験値を与える意味で良太を外さない
しかし、勝負のかかった試合展開

ここ数試合、良太の打撃はまた前のめり気味
バットコントロールが乱れ、バットの下を叩く癖
彼も疲れている



ここで内野ゴロ併殺が一番怖いシーン

私もこの場面の良太は怖かった


良太とパディーヤで対戦して、この場面で
綺麗に打ち上げて犠牲フライに十分な飛距離を出せるか?


指揮官として、大きな決断の瞬間だったと思う

今成の代打でヤフードームはどよめく

そこで今成はシュートを見事に跳ね返し
レフトフライで犠牲フライを成功させた

これが和田采配を褒め称える瞬間である


この決断力に応えた今成も凄い

良太には腐らずまた明日頑張って欲しい


続く代打桧山も代打の神様ぶりを健在

見事にシュートを狙い撃ちしてタイムリー2ベース


更に、地元柴田も続いてシュートを狙い撃ちして
逆転タイムリー
を放った


壁を作った溜めが連続安打、タイムリーを
呼び込んだのは高めだけではない

ここが一番重要

ツーシームとシュートに騙させれなかったこと

昨年までの阪神ならば、ズルズルと凡打で
チャンスを崩して終わっただろう


8回も福森から、大和、鳥谷の連続ヒット
更に、変わった五十嵐からマートンが
犠牲フライで追加点をあげて、試合を決定づけた


松田にソロホームランを打たれた渡辺

まだストレートが本調子ではない
あのストレートではスライダーも
チェンジアップもイマイチ効果がないだろう

突貫で上げた感があるが、ここは渡辺にも
しっかりと状態を作り上げて欲しいですね


9回は新守護神安藤

今日の安藤はストレートは殆ど投げず
スライダーとフォークで仕留めている
ビジターでドーム球場と言う事もあり、
慎重に低めを丁寧にを心掛けての
9年ぶりのセーブが着いた

安藤には感謝している
貧乏くじを引いてくれた二人目の英雄に
なったわけだが、後は結果のみ

好調維持している安藤

頑張って欲しいですね


さて、巨人が破れ、首位奪取しました
しかし、大事なのは明日からです

連敗を避けてとにかく、毎試合じっくりと大事に
交流戦を最後まで戦い抜いて欲しい出すね


私は思う
良太に代打を送った勇気
それは英断だったと思う


安藤を守護神に配置
これは経験豊富な安藤が説得に応じた
責任感溢れる決断だったと思う


今日の勝利は実に気持ち良い展開だった

苦しんだツーシームとシュートに
最後は打ち勝ったのだから

最後まで諦めない姿勢が勝利を呼び込んだ
私はそう感じた試合だった

この勝ちは大きかったと思う

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2013年06月01日

メッセの制球と藤井の配球



メッセの低めを重視した制球はまだ成就せず
今日のメッセは制球、球威共にBADコンディション


高めに浮けばどうしても打たれてしまう


4回3分の1投げて102球
被安打8四球4 奪三振0 失点4


この球数の原因はなんだろうか?


低めは決まらず、高めは打たれる
今日のメッセは散々だった

インアウトに散らしての配球を藤井は行った
スライダー、フォーク、カーブも多用して
何とか緩急を使って、変化球のキレを活用して
やるべきことはやっていたのだろうが。。。。

如何せん球が高めに行く
カーブを投げてもインハイのストライクゾーン

スライダー投げても腰のラインで合わせられる

このケースでアウトロー一辺倒でコントロール調整は
恐らく城島しか出来ないだろう

藤井はBADコンディションの投手への対応が
ガサツである


インアウトに散らせばいいってもんじゃない

インコースをバンバン打たれまくった結果がそこにある



イデホのソロホームランは完全に藤井の配球ミス

アウトコースへカーブを要求してボール
次に投げたのがインコース腰のラインのストレート

ホームランバッターにこんな糞配球は絶対にダメ

いくらボールが高めに浮いてるからってね。。。


こんな配球辞めて頂きたいね(怒)

打ってください的なストレートです


相手は高めに来るストレートを待ってるわけだから
カーブで緩急つけても、今日のメッセは球威がイマイチ

そこにインコースのストレートはないでしょう?
大好物の配球をあえて藤井がしてるのではお話にならない

結果的にそのホームランの得点に追いつけなかった




大事なのはアウトコース根本の中で制球を調整する
作業をしなければ、無駄な球数が増えるだけである

そこにインコースに散らして来れば。。。。。
腰のラインや高めに行くわけですから
そのストレートを散々今日は打たれているわけだから


黒田ヘッドは何を見て彼を評価しているのだろうか?

野村イズムのインコース攻めとは全然違う
ただ、インアウトに散らしているだけの配球だから



球威がない、制球がイマイチ、特に高めにボールが
集まる投手に対しては、出来る限りインコースの
ストレートを投げさせないのは鉄則
のはず

この様な配球では、無駄な球数も増えるし
更に失点も余計に計上する配球となる


メッセだけが悪いのではなく、女房である藤井にも
散らすだけの配球に関しては反省すべきである


捕手登録に小宮山の名前がない

日高登録抹消の段階で、配球面で信頼できる
小宮山を登録するのも手であったと私は考えている

確かに打撃力は小宮山には足りない部分があるが
やはり、打を根本以前に、打に偏った編成が目立つ



MLBは捕手主導での配球ではないケースが多い
どちらかというと、投手が首を縦に振ったボールが
球種となりコースもそこで決まるケースが殆ど


カリカリすると話しかけるなオーラをメラメラと出す
そんなメッセは非常に怖く見えるのは私だけではない

藤井に助っ人を制御する強気な姿勢を示すのは
藤井に限らず、小宮山も日高も厳しいと思う

カリカリしたメッセに喝を入れられるのは
恐らく中西コーチクラスでなければダメ


こうやって考えると、ブラゼルを英語で怒鳴れる
メッセにも物おじせず、マウンドへズカズカと行って
打ち合わせが出来る城島って凄い存在だったと
改めて思うわけです


自分に対してふがいないとイライラするメッセ

そんなメッセが居る時は絶対に打たれまくる

オリックス打線は本当に高めを逃さない

低め重視の制球調整は行っているのだろうが、
やはり、急に良くなる程投球のフォーム修正は
そんなに甘い世界ではない

球威があれば騙しが効くが、今日のメッセはたまに力を
感じなかった

マウンドが合わないのか?
そうも行ってられないだろう

京セラドームは阪神のサブで借りているホーム球場なのだ


いずれにせよ、低め重視の制球が出来なければ
今迄通り、打線に助けられる投手になってしまう

打線に助けられる投手は一昔前では谷間と言われる存在

6勝上げているメッセでも今の制球では今度心配である


低めの制球

これは統一球以前の問題として捉えなければならない
今年のプロ野球は、高めは多少ボールでも強振してくる

中西コーチもメッセ自身もそれは理解している
藤井もしっかりと理解している

とにかく我慢の時期
メッセ頑張って低め重視!アウトロー重視!
次回の登板に期待したい



井川との対戦はワクワクした
本当にお世話になった投手
暗黒時代から、リーグ制覇の立役者

元祖天才チェンジアップ

そんな彼に対して対峙するのは私個人的には
心苦しさすら感じた



ストレートとチェンジアップの見分けがつかない
本当に綺麗なフォームでチェンジアップを投げる

杉内や内海などのチェンジアップの使い手の
教科書となったのも本当によく分かる

ストレートとチェンジアップの緩急は12キロ程度

やはりストレートの球速球威が全盛期とは別人

140キロ出るか出ないか?の投球内容で
変化球で緩急をつけてチェンジアップで勝負

彼のチェンジアップに詰まらせる、もしくは三振

チェンジアップを警戒してか?
ストレートすら空振りをする状況


これが井川の投球術である

しかし、昔と大違いなのが、やはりスタミナである


まず高山が移籍初打席でいきなりホームラン

インコース腰のラインに来たストレートを
完璧に捉えた当たりはレスとスタンドへ放り込んだ


たいしたもんです
初打席でホームランとは出来過ぎですね
これからも彼の打撃には注目したいです


6回になると井川が急にヘトヘトになった
球が急に高めに浮き、一気に球威を失った

そこに俊介がライト前
更に西岡もヒットで

大和は四球を選ぶ

1アウト満塁と言う場面で鳥谷

初球のスライダーがど真ん中に入った
打ち損じをここでしないのが鳥谷である


ライト線へ運ぶ2点タイムリーヒットで
阪神は1点差まで追い上げて、井川をKO

ただ。。。。マートンですよね

比嘉に変わって球速は急激に上がり、体感速度も
メチャクチャ速く感じただろう


<strong>アウトコースのスライダー
しかも腰のライン
ストライクゾーンに入ったボール

ここでマートンは思いっきり強振に行った


結果的にサードゴロ

ん〜〜ここは逆らわず流して欲しかったですね

素直にバットを振れば右中間に飛ばせるスライダーだった
だけにね。。。。ちと残念でしたね


では中継ぎ陣で渡辺の投球ですが
ストレートが最高MAXが142キロ
殆どが138キロだったんですよね

シンカーもいい所に決まってましたし
チェンジアップのキレもそこそこでした

スライダーが高めに行ってキレがイマイチ

それでもしっかりと5回途中から6回まで
しっかりと抑えてくれた

満塁の場面でしっかりと合うと2つを奪う

場馴れした経験値高い渡辺の復帰は本当に
有難いのだが、ストレートの伸びがイマイチに見えた


しかし、加藤と筒井はフル稼働
ビハインドでも勝っててもとにかく使い込む

この左二人の酷使は本当に心配になるが


まぁ、交流戦で2勤1休制と言う事で見た目より
負担はさほどないのかも知れないが

夏場が心配になる


さて今日阪神は負けて貯金7へ逆戻りしたが
巨人さんもお付き合いしてくださってネ!

巨人さんの貯金も見る見る減っております

更に今日もセリーグでは中日の一人勝ち

こう考えてみるとね。。。。。。。。

人気のセ 実力のパと言う言葉が本当に正真正銘の
事実になってしまっていると思うわけです


不思議なんですよ
セリーグだけ見るとですね

阪神はチーム打率、得点、防御率の3冠なんですwww

更に盗塁は2位、失点も2位なんですwww

本塁打は4位ですが。。。。。。



これだけ負けているのにこんなにチームバランス。。。
良かったっけ?っと思ってしまうわけです

こうやって見るとセリーグ弱すぎますね

まぁおかげで、2位で首位まで1.5ゲーム差

3位とのゲーム差も6.5のままなんです

不思議で不思議でしょうがないこの現象

とりあえず、リーグ優勝への可能性は全然あるって事

スッキリしない勝ち方が多い中でこのポジション


こんなんでいいのかなぁ?、、、、、と思う正悟です

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