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2013年06月01日

メッセの制球と藤井の配球



メッセの低めを重視した制球はまだ成就せず
今日のメッセは制球、球威共にBADコンディション


高めに浮けばどうしても打たれてしまう


4回3分の1投げて102球
被安打8四球4 奪三振0 失点4


この球数の原因はなんだろうか?


低めは決まらず、高めは打たれる
今日のメッセは散々だった

インアウトに散らしての配球を藤井は行った
スライダー、フォーク、カーブも多用して
何とか緩急を使って、変化球のキレを活用して
やるべきことはやっていたのだろうが。。。。

如何せん球が高めに行く
カーブを投げてもインハイのストライクゾーン

スライダー投げても腰のラインで合わせられる

このケースでアウトロー一辺倒でコントロール調整は
恐らく城島しか出来ないだろう

藤井はBADコンディションの投手への対応が
ガサツである


インアウトに散らせばいいってもんじゃない

インコースをバンバン打たれまくった結果がそこにある



イデホのソロホームランは完全に藤井の配球ミス

アウトコースへカーブを要求してボール
次に投げたのがインコース腰のラインのストレート

ホームランバッターにこんな糞配球は絶対にダメ

いくらボールが高めに浮いてるからってね。。。


こんな配球辞めて頂きたいね(怒)

打ってください的なストレートです


相手は高めに来るストレートを待ってるわけだから
カーブで緩急つけても、今日のメッセは球威がイマイチ

そこにインコースのストレートはないでしょう?
大好物の配球をあえて藤井がしてるのではお話にならない

結果的にそのホームランの得点に追いつけなかった




大事なのはアウトコース根本の中で制球を調整する
作業をしなければ、無駄な球数が増えるだけである

そこにインコースに散らして来れば。。。。。
腰のラインや高めに行くわけですから
そのストレートを散々今日は打たれているわけだから


黒田ヘッドは何を見て彼を評価しているのだろうか?

野村イズムのインコース攻めとは全然違う
ただ、インアウトに散らしているだけの配球だから



球威がない、制球がイマイチ、特に高めにボールが
集まる投手に対しては、出来る限りインコースの
ストレートを投げさせないのは鉄則
のはず

この様な配球では、無駄な球数も増えるし
更に失点も余計に計上する配球となる


メッセだけが悪いのではなく、女房である藤井にも
散らすだけの配球に関しては反省すべきである


捕手登録に小宮山の名前がない

日高登録抹消の段階で、配球面で信頼できる
小宮山を登録するのも手であったと私は考えている

確かに打撃力は小宮山には足りない部分があるが
やはり、打を根本以前に、打に偏った編成が目立つ



MLBは捕手主導での配球ではないケースが多い
どちらかというと、投手が首を縦に振ったボールが
球種となりコースもそこで決まるケースが殆ど


カリカリすると話しかけるなオーラをメラメラと出す
そんなメッセは非常に怖く見えるのは私だけではない

藤井に助っ人を制御する強気な姿勢を示すのは
藤井に限らず、小宮山も日高も厳しいと思う

カリカリしたメッセに喝を入れられるのは
恐らく中西コーチクラスでなければダメ


こうやって考えると、ブラゼルを英語で怒鳴れる
メッセにも物おじせず、マウンドへズカズカと行って
打ち合わせが出来る城島って凄い存在だったと
改めて思うわけです


自分に対してふがいないとイライラするメッセ

そんなメッセが居る時は絶対に打たれまくる

オリックス打線は本当に高めを逃さない

低め重視の制球調整は行っているのだろうが、
やはり、急に良くなる程投球のフォーム修正は
そんなに甘い世界ではない

球威があれば騙しが効くが、今日のメッセはたまに力を
感じなかった

マウンドが合わないのか?
そうも行ってられないだろう

京セラドームは阪神のサブで借りているホーム球場なのだ


いずれにせよ、低め重視の制球が出来なければ
今迄通り、打線に助けられる投手になってしまう

打線に助けられる投手は一昔前では谷間と言われる存在

6勝上げているメッセでも今の制球では今度心配である


低めの制球

これは統一球以前の問題として捉えなければならない
今年のプロ野球は、高めは多少ボールでも強振してくる

中西コーチもメッセ自身もそれは理解している
藤井もしっかりと理解している

とにかく我慢の時期
メッセ頑張って低め重視!アウトロー重視!
次回の登板に期待したい



井川との対戦はワクワクした
本当にお世話になった投手
暗黒時代から、リーグ制覇の立役者

元祖天才チェンジアップ

そんな彼に対して対峙するのは私個人的には
心苦しさすら感じた



ストレートとチェンジアップの見分けがつかない
本当に綺麗なフォームでチェンジアップを投げる

杉内や内海などのチェンジアップの使い手の
教科書となったのも本当によく分かる

ストレートとチェンジアップの緩急は12キロ程度

やはりストレートの球速球威が全盛期とは別人

140キロ出るか出ないか?の投球内容で
変化球で緩急をつけてチェンジアップで勝負

彼のチェンジアップに詰まらせる、もしくは三振

チェンジアップを警戒してか?
ストレートすら空振りをする状況


これが井川の投球術である

しかし、昔と大違いなのが、やはりスタミナである


まず高山が移籍初打席でいきなりホームラン

インコース腰のラインに来たストレートを
完璧に捉えた当たりはレスとスタンドへ放り込んだ


たいしたもんです
初打席でホームランとは出来過ぎですね
これからも彼の打撃には注目したいです


6回になると井川が急にヘトヘトになった
球が急に高めに浮き、一気に球威を失った

そこに俊介がライト前
更に西岡もヒットで

大和は四球を選ぶ

1アウト満塁と言う場面で鳥谷

初球のスライダーがど真ん中に入った
打ち損じをここでしないのが鳥谷である


ライト線へ運ぶ2点タイムリーヒットで
阪神は1点差まで追い上げて、井川をKO

ただ。。。。マートンですよね

比嘉に変わって球速は急激に上がり、体感速度も
メチャクチャ速く感じただろう


<strong>アウトコースのスライダー
しかも腰のライン
ストライクゾーンに入ったボール

ここでマートンは思いっきり強振に行った


結果的にサードゴロ

ん〜〜ここは逆らわず流して欲しかったですね

素直にバットを振れば右中間に飛ばせるスライダーだった
だけにね。。。。ちと残念でしたね


では中継ぎ陣で渡辺の投球ですが
ストレートが最高MAXが142キロ
殆どが138キロだったんですよね

シンカーもいい所に決まってましたし
チェンジアップのキレもそこそこでした

スライダーが高めに行ってキレがイマイチ

それでもしっかりと5回途中から6回まで
しっかりと抑えてくれた

満塁の場面でしっかりと合うと2つを奪う

場馴れした経験値高い渡辺の復帰は本当に
有難いのだが、ストレートの伸びがイマイチに見えた


しかし、加藤と筒井はフル稼働
ビハインドでも勝っててもとにかく使い込む

この左二人の酷使は本当に心配になるが


まぁ、交流戦で2勤1休制と言う事で見た目より
負担はさほどないのかも知れないが

夏場が心配になる


さて今日阪神は負けて貯金7へ逆戻りしたが
巨人さんもお付き合いしてくださってネ!

巨人さんの貯金も見る見る減っております

更に今日もセリーグでは中日の一人勝ち

こう考えてみるとね。。。。。。。。

人気のセ 実力のパと言う言葉が本当に正真正銘の
事実になってしまっていると思うわけです


不思議なんですよ
セリーグだけ見るとですね

阪神はチーム打率、得点、防御率の3冠なんですwww

更に盗塁は2位、失点も2位なんですwww

本塁打は4位ですが。。。。。。



これだけ負けているのにこんなにチームバランス。。。
良かったっけ?っと思ってしまうわけです

こうやって見るとセリーグ弱すぎますね

まぁおかげで、2位で首位まで1.5ゲーム差

3位とのゲーム差も6.5のままなんです

不思議で不思議でしょうがないこの現象

とりあえず、リーグ優勝への可能性は全然あるって事

スッキリしない勝ち方が多い中でこのポジション


こんなんでいいのかなぁ?、、、、、と思う正悟です

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posted by 正悟 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers