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2013年06月06日

4番マートンが魅せた!サヨナラホームラン!





アンダースローの牧田をどう攻略するか?
メッセンジャーの制球は改善されたか?


今日のポイントはそこに置いて見た

今日は牧田について書いてみようと思います
メッセの投球については明日書きます


セリーグには牧田の様なアンダースローの
使い手がほぼ居ない

この牧田のストレートは見た目よりも
体感速度は相当早く感じると言う

通常高い場所から攻めてくるストレート

アンダースローの場合
下からグーンっとホップする感覚て
ストレートが攻めてくるわけだから

感覚的にタイミングが取りづらいと同時に
当てづらい感覚
があるのかも知れない


アンダースローに馴れていないと
ストレートの当てるコツを掴むまで
少し苦労すると思う

ストレートのタイミングをどう取るか?

やはり、全体的に
タイミングが若干遅れ気味になっている

130キロの球児のホップアップした
ストレートを空振りする様なシーンが
数多く見られたのではないだろうか?


バットの上をボールが通過するシーンが
多々見られた

これが牧田の武器である


今日1安打だった西岡

彼が牧田攻略の教科書的な打席を見せてくれた

とにかくストレートのインコースを待って
他はとにかくファール
低めを捨てて、とにかくファール

この打席で、牧田が嫌がっていた姿があった

130キロ程度のストレートですから
タイミングが合えば飛ぶんです

球筋を見極められる前に打ち取りたい

ファールで粘られると余り好ましくない


西岡の打席の様に
ファールで粘られることを投手はとにかく嫌う

球数は増えるし、タイミングは合わさせる
更にコースも球筋も読まれがちになる

西岡は打席では徐々にいい形を見せ始めたと思う
これが本当に1番のお仕事なんだよね


こんな器用な事を、2番大和に
出来れば最高なんだけどね(笑)
まだまだ役者が違うかもしれない


そう考えると
1番赤星、2番平野って最強だったと思う
あの1、2番コンビは本当に嫌らしくて
各投手は嫌だったと思うよww


ただ、西岡の足の痛みに関しての不安視は
全然変わらない事も付け加えておく


更にアンダースローの変化球は
低めでしっかりと曲がる
これも大きな特徴である

初回にインコースのストレートを西岡が叩き、
鳥谷が高めのカーブを引っ張りきった
それがタイムリーとなったのだが

アンダースローの高めのカーブってね
明らかに失投なんですよね

それを見逃さずに叩いた鳥谷が凄い


先制点を取ったが、その後がもう攻略出来ない
彼の肩が暖まってからは、もうチグハグ打線
とにかくタイミングが合ってなかった


ではその牧田の持ち球ですが

ストレート  125キロから133キロ程度

カーブ    100キロ程度
スライダー  115キロ程度
チェンジアップ115キロ程度



アンダースローならではの緩急ですが
チェンジアップに関しては
低めでしっかりと小さく落ちている

スライダーとチェンジアップを投げ分けて
とにかく打ち損じを築いていた
特にスライダーを待ってチェンジアップに
騙させるシーンが本当に目立った

アンダースローでもチェンジアップで
小さく落として芯を外している

だから代表クラスになれるわけですね^^;


鳥谷がカーブを狙い打ちしてマルチ安打
これは技ありのスイング
まぁ、溜めがしっかりと出来ている証拠です



7回にやっとチャンスらしいチャンスが来た
最初に今成のヒットはストレート
これもインコースのストレート
上手く弾き返したんですよね

三遊間を狙った流し打ち
確かに打撃面に関しては上手いです^^
さすがと言う表現しか見当たりません^^


牧田攻略は左バッターのインコースの
ストレートだったかも知れません


左打者から見て、牧田のインコースの
ストレートは見やすかったかもね。。。


それに比べて良太は余りにも無残wwww
ストレートにタイミングが合わずwww
更に牧田の軌道がまったく読めて居ない

あの3球三振はオールストレート
全く対応が出来ない良太がそこに居た

とにかく、テンパるとガサツになる癖が
中日時代からあったわけでねww
この悪い癖が治らない限り、4番は
座らせられないのが首脳陣の本音だろう

溜めをしっかりと作らなきゃ
牧田とは相手にならないのだ

桧山に対しては牧田が一枚上だった
全部低めにボールを集めていた
ここ一番の集中力ってこの事を言いますね

低めのストレートを弾き返したのですが
タイミングが若干遅れてしまったんですよね
それで鋭い打球が飛ばず、ピッチャーライナー

やっぱり代打には彼のストレートのタイミングを
合わせるのは難しいんだろうね

でも良く当てたですよね^^;

残念なシーンでした


その牧田が失投をしたのが最後の最後
100球を越えた辺りから、球威が落ちた

そこにスライダー連投
マートンはスライダーの軌道を読み切った

あそこでストレートを挟めば凡打になってただろう

投げ急いでスライダー連投したことが
マートンにとって幸いだった


アウトコース腰のライン
アンダースローのスライダーは下に大きくは沈まない


マートンは綺麗に引っ張った
あのホームランのスイングは正にコマ打法
117キロのスライダーはジャストミートすれば
軽く振り抜いても入って行く

牧田の欠点を上手く突いたマートンの打球は
見事レフトスタンドへ入って行く

サヨナラホームランと言う劇的な幕切れを
私達は見ることが出来た


延長戦にならず、救援投手の負担が大きく減った

このマートンのサヨナラホームランは
勝利と同時に、投手陣への負担軽減と言う部分に
おいても大きな役割を果たしたと私は思う


西武は牧田を降ろそうにも降ろせなかった
それは、牧田が一番抑えられる投手であり
牧田が降板すれば、ビジターと言う事もあり
厳しくなる展開が待ち受けていたからだ

同じ負けでも牧田一人で負けた西武
救援陣をフルに使った負けよりはずっといい


これで阪神は再び貯金10
交流戦も1つ貯金をすることが出来た

残り6試合
ロッテ、楽天、ハム

この6試合で2勝3敗で最低限の5割で
交流戦を終えることが出来る

ロッテとの連戦で何とか連勝をして
最後のビジター4連戦へ繋げて欲しいですね

メッセの投球に関しては明日じっくりと書きます
一言で言って、評価しようがないピッチング
よく1失点で切り抜けられたなっとwwww

明日詳しく書きます^^


まぁ、一言で言って、良く打てたなと言う試合
良く勝てたなという感じの試合でした


球数を放らせて疲れさせた事が勝因に繋がったと思う

西岡の打席は本当に熱かった
彼の粘りの対牧田を見て痛感した

平野の代わり所じゃない
彼は阪神にとって絶対に必要な選手であり
彼が居るおかげで、今の大和があると思う

8回の栗山のセンター前に抜ける当たり
取ってからジャンピングスロー
速いし、制球も完璧だった


あんなプレーが出来る彼の姿を見て凄いなっと
これが怪我している選手なのか?っと

つくづく凄い男だなっと感心しました


今はとにかく足が心配です
大事に至らなければ良いのだが。。。。。

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posted by 正悟 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers