虎心不動TOP

.com/txcou

2013年06月17日

下位打線で見えた若虎達の打撃力



新井良太がファームでホームランを放ったみたいですね
彼の不振は交流戦の最後の最後で
非常に大きな影響を与えましたね

先日の楽天戦での5番新井以降で期待が持てるのが
ぶっちゃけ捕手の藤井位だったのが現実でした

柴田、荒木、黒瀬、野原

どうしても打撃面で小粒に見えて仕方がない

柴田は奮闘していただろう
昨日の走塁の怪我は実に痛かった気がする


小粒だからと言っていつもまでも
代走要因、守備要員では経験値を積み重ねることは出来ない


経験値を与え続けなければ、絶対に場馴れもしなければ
風格も変わらないだろう

しかし、そこに起用する側としての意図が
どうしても感じられなかった3連敗に思える

心中心を持った起用とはかけ離れた
その場限りの対応という感じがして実に残念に思った



今成はさすがに格が違うように見えた
やはり彼は打の選手だと思う


彼の打撃センスには目を見張るものがあります
ファールで粘る技術
これは昨年まであまりなかった光景です

しっかりとバットに当てる感覚が身に付き始めて
いる事は確かだと思います

カーブを狙い打ち出来る技術が徐々に着きはじめている
カーブ打ちにチャレンジする場所が試合中

それなりに自信がなければ絶対に出来ない


彼は元々パワーヒッターとして期待されていました
それが今ではアベレージヒッターとして期待感を
強く持たせています

アベレージが上がっってパワーも発揮出来れば
彼こそ、将来のクリンアップを期待できる選手

それだけ、打撃面でのセンスは抜群である

元々打撃センスは抜群でしたが、捕手の技術全般で
やはりファームレベルだったのかな?という所です

今現在は、ファーストとライトを併用で守れる
気がつけば便利屋としても使われている状況


そんな今成に私が注文をつけるならば
やはり守備力向上である


エラー云々じゃない
外野の守備位置のポジションリングや送球技術
クッションボールの処理能力

タイムリーに繋がる場面の対応力
など

やはり見ていると随分と傲慢な守備に見える
本人は必死なのだろうが、守備面での指導が
杜撰な気がしてならない


外野ってE表示にならない部分で評価される世界


最悪捕手でも出場出来る野手になるべきなのか?
どう起用を固めて行くのか?
首脳陣の中でも固まっていないのが現状だと思う

これが一番選手としては困るんですよね


いずれにせよ、打があっても守備が不安

これがここ数年の阪神若虎達の姿だと思う


例えば、サード良太
これが他球団だったら控えになるチームも
半分以上は出て来るかも知れない

それ位、捕球、送球の双方に不安があるサード
これは投手のストレスを溜めるだろうしww
チームにとっても致命的な部分でもある


そうやってみると、上本や坂は手堅い存在かも知れない

守備は超一流とは言えないが、無難にこなせるし

上本に関しては、あの体つきで結構パンチ力もある
一歩間違えれば今成以上のパンチ力を持っている
かも知れない位、いい打者でもある


西岡が休めない大きな要因に上本の怪我も大きく
影響を受けていたと思うのは私だけではないと思う


では、荒木、野原に関しての起用についてはどうだろう?

荒木は守備と足に関しては既に1軍クラスである
盗塁に関してもあとは経験値を積むだけの段階

野原はファームでの好成績により期待感を持たれ
1軍へ昇格してきた

しかし、打に関してはどうだろう?


経験値を与えるべきチャンスだからいいんじゃないの?

確かに結果は出なかったけど、いい経験になったし
使わなきゃ意味がないと思うのだが



そう若虎の経験値を大歓迎するファンが多い


だが、私は違う

使い物にならない状態の選手と
心中はすべきではない



ファーム打てたからと言って1軍で即で通用する
とは限らないのは言うまでもない

あのスイングで良く上に上げて来たなっと

あんなスイングでどうやって田中や永井に
打ち勝てるというのだろうか?と思った


荒木が最も悔やんだシーンは
ノーアウト満塁で巡ってきた打席上で
田中のフォーク4球中3球を空振りで三振
大チャンスで荒木の三振が一番痛かった

ストレートしかヤマが張れなかった
姿がそこに見えてしまったのだ

マー君だもん仕方がない
では1軍に居る資格なしでしょ?

全く溜めが出来て居なかった
あそこで落ち着いた対応力があれば
一歩間違えれば大量得点に繋がるシーンだった


更に野原の無安打続きも目立った


この二人には共通点があった


まず溜めが出来てない


踏み込んだ直後に我慢してひきつける溜めが
出来ていない状態でした

踏み込んだ瞬間に腕が出てしまっていた

つまり壁を作れない溜めのスイング


腰をフル回転してのスイングとは程遠く
ミートポイントが若干前のめり気味になってしまい

鋭い打球が飛ばなかった事に関しては
当然の結果だったと言える


そう考えてみると

ファームと1軍の指導力の差
指導方針の違い


という2つの点で
大きな違いがある状況ではないだろうか?


1軍に上がって水谷コーチが修正してる状態
だったとしたならば、それこそ本末転倒である


上がったら使い込めはいいわけではない

しっかりと技術と成績が一致している状態で
上げなければ1軍昇格なんて意味がない



コンラッド位厳しく吟味して上げるべきだろう

それ位、下の打撃力がが乏しい状態であるのならば
河村さんと八木さんの指導力に問題がある


そうなると私は感じている


だからファームの指導力って本当に重要


不調者、けが人が出た時に如実に現れるのだ



まず荒木、野原に関しては、頑張って欲しい
1軍に居る間にとにかく感覚を掴んで欲しい


そうでなければ、荒木は代走要因と守備要員で
打撃は期待されない選手になってしまう


ここ数年、若虎野手陣の伸び悩みが目立つが

これだけは言える


打が良くて守備がダメ
守備と足が良くて打がダメ


バランスよく育て上げるム難しさはよく分かるが
それを育てるのがファームのお仕事ではないだろうか?


これが平田監督の一番のお題目じゃないかな?


技術面では西田が今面白いかも知れない

あと警戒心を持たせるにはコンラッドも手だと思う

左打席のコンラッドをじっくりと数試合見てみたい

MLBで動くボールには慣れている
選球眼も酷くない
ただ、低めのワイドのストライクゾーン
フォークへの対応力

この修正指導力がどこまで改善されているか?


ある意味コンラッドが上がって来て
彼の出来栄えを見れば、ファームの打撃コーチの
指導力が明るみになるかも知れない


若虎達の打撃力
これは一番の課題なのかも知れない

*-----------------------------------------------------------*

この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


Facebookをお持ちの方、この記事をシェアして頂けると
大変うれしいです 是非ご協力願います

この記事をシェアする

記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^

*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers