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2013年07月31日

更新再開のお知らせ

お久しぶりでございます

虎心不動の正悟でございます

仕事の激務と同時に、体調を崩しまして
更新がなかなか出来ませんでした

明日から更新再開を行う予定です


松田の成長が今日は収穫でしたね

詳しくは明日書こうと思います

まずは横になりますwwww

明日から更新再開の予定です

今後とも宜しく御願い申し上げます

虎心不動 正悟
posted by 正悟 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年07月26日

石川に沈黙の虎打線



大勝した翌日はショボイ打線
こんな展開を私達は散々見せつけられた

よく負けた試合後に怒りに満ち溢れた
阪神ファンを良く見かけるがw

全勝なんて無理なんだからwww
こんなワンサイドゲームで負ける試合だってある


巨人も大敗を喫した事で、今日勝てば
ゲーム差が縮まったじゃないか?と
目くじらを立てたファンも多かったのではないかな?

マエケン同様、ヤクルトだって石川だった

石川の立ち上がりを攻めたまでは良かったが
その後が続かない

のではなく、石川が良過ぎた

今日の石川のキレを見て、打てないのは仕方がない

攻略を立てても、どうしようもない時もある


同じ様に大敗したと言う事で
今日は仕方ないと割り切りましょう

大事なのは切り替える事だと思います


石川は立ち上がりスライダーがイマイチだった
そのスライダーを捉えきれなかったのが
今成だっただろう

やはり、石川のカットボールとシュート
緩急つけたカーブにスライダーと
多彩な球種を投げる石川のスライダーを

左打者の今成は捉える事が出来なかった

石川のスライダーは緩急をつけてくる
126キロを投げたと思えば115キロの
スライダーも投げてくる


スライダーのキレが悪くても
緩急つけた115キロのスライダーに
カーブと騙された感じがある

溜めが出来ていても、いい投手には
結局は読み勝ちしなければ早々打てない


阪神打線はシュートに的を絞ったが
石川の変化球のキレは鋭く、
シンカーに騙されて、凡打の山を築いてしまった



やはり、シュート、シンカー、カットボール
この芯を外しにかかったボールに最後まで
手こずってしまったのが敗因である


シュートとシンカーの軌道が似ているのだろう
本当に手元で曲がるシンカーは厄介だっただろう



さて、藤浪だが、体が開き気味になっていた
疲労蓄積だろうか?それともマウンドがしっくり
来なかったのだろうか?

ストレートの球速以上に、球威が感じられない
シュート回転癖のある藤浪が体を開いてしまうと
やはりストレートに球速があっても力が足りない

右打者のアウトコースに構えても
とにかく中に入ってしまい、ど真ん中のストレート
ど真ん中のカットボールがバンバン入ってしまう

川端に食らったタイムリーも
相川に打たれたホームランも
アウトコースに構えた所にど真ん中に入ってしまった
ストレートであった


このまま続投すれば、大量失点を食らってしまう

傷口は早めに閉じた方がいい

和田監督が、藤浪を下げたのは大正解だった


高卒ルーキー藤浪に
容赦なく襲い掛かって来た疲労蓄積

これはもう、避けて通れない道である

この夏場を彼自身がどう凌げるか?

身体の開きをどう修正出来るか?
次の登板までそれは封印される事となる

まだ速攻修正が効く段階の筈なので、
まずは体をじっくりと休めて、フォーム修正に
精進して欲しいですね


渡辺はシンカーのキレがイマイチ
シンカーで打者を打ち取れない状態
こんな日もありますが、この状況だから
敗戦処理に回されているのだろう

ストレートの力もイマイチで決め球の
シンカーがあのキレではどうしようもないだろう


変わったボイヤー
カーブとストレートオンリーの配球

バレンテインはストレートにヤマを張っていた
154キロのストレート アウトコース腰のライン

これを本塁打されてて
これまでか?と思ったが、その瞬間
彼は開き直ったwwwwww

解禁していた
カットボールとチェンジアップを
投げだしたのだ


チェンジアップのキレはハッキリ言って
完全なるお粗末なレベルだったww

ただ、狙い球になかっただけに
ヤクルト打線も面食らった様だwww

カーブとストレートの中間の速度
低めにボールが集められれば使える事は
少しだけ分かった気がする


カットボールは空振りを取れていた
低めのボールゾーンにしっかりと投げて居たが
カーブと抱き合わせならば使える可能性は高い

ただ、今日のボイヤーはダメ
カーブが高めに集まっていたので
その時点で苦しい状況だっただろう

彼もそろそろファームでじっくりと
スライダーでも習得すればいいと思うが
彼がフォークを投げれば実に面白いだろう

1球フォークっぽい球筋があったが
あれはフォークではない


SFFっぽかったが。。。。

手首を一切使えないフォークをこの時期に
習得したとしたならば、そりゃすごいよww


でも違うと思う

カットボールではあの変化は考えられない
チェンジアップにしては速すぎる

握りが見えなかったんですよねwww


私の考えでは、恐らくストレートの指のかかりで
あのような球筋にたまたまなっただけだと思う

そのボールで三振を取ったのだから
そりゃ、ラッキーだと思ってもいいだろうww

もしあれがフォークだったら
徹底的に鍛えてみると面白いかもね

ただ。。。。
この時期にフォーク習得を試みたとしたら
相当博打的な内容だと思うだけにねwwww

でもそろそろファームでじっくりがいいかもね


ザラテ次第によっては入れ替わりもあるだろう

ボイヤーで遊ぶならザラテを使うべきだと思うが
もう一声のザラテがそこに居るのだろう


さて、最後に高宮だが
彼もシンカーをどこまで使いこなせるか?
だと思うが。。。。。。
如何せん、シュート回転したストレートは
長打を食らう球筋である

平野と交換で入団したが
今の段階では左のワンポイトが精一杯のレベル

シンカーの精度が本当にイマイチだった
あれでは右打者にはとても通用しないレベル

この状況ではまだファームでシンカーの
精度を向上させる必要性がある

まずスライダーも高めだったんですよねぇ


ミレッジに食らったホームランですが
真ん中低めのカーブ

これですよwwこれなんですよww

これを阪神打線にやって欲しいのだが
カーブをスタンドに運べる打者が
何人居るのだろうか?

これが水谷打撃コーチの最終目的だと思うが
もう少し先の話となるだろう

カーブをスタンドイン出来る技術力
これは欲しいですねぇ

ストライクカウントを取りに来る
甘いコース結構多いですよ

あれを見逃してストライク先行だなんて
もったいないですよね?^^;



明日は甲子園で藤井VSスタンですね

まぁ今年は藤井にはチンチンにやられてますが

ポイントは藤井のシュートのキレでしょう

彼のシュートをどこまで打てるか?
これも今日の石川同様ですが。。。。

シュート系のキレ次第によっては苦しむでしょうね

コンディションが好調ならばキツイでしょうが
恐らくスタミナ面で早めにバテる可能性もあります

どうやってシュート系をファールで粘って
球数を稼がせるか?もポイントになると思います

今成なら打てるんじゃないかな?



大敗を喫した夜でしたがw
さぁ切り替えて行きましょう
巨人もお付き合いしてくれたことに感謝ww

さて、私は明日と明後日が仕事で更新しません

是非、金、土の二日間、ポチっと愛情あふれる
投票なんぞお願い申し上げまする^^


それではまた^^
日曜日にお会いしましょう^^

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posted by 正悟 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年07月25日

コンパクトスイング良太君 グランドスラム




12−0で圧勝
これだけのワンサイドゲームもなかなかいい

ヤクルト先発の八木は非常に立ち上がりが悪かった
右打者のアウトコースが実にお粗末だった

ボールとストライクが明確に分かる状況

この状況を俊介が一発でデーターを上げてくれた
カーブは高めに浮く
チェンジアップはそこそこ
ストレートは高めに集まり、右打者のアウトコースは
タイミングがガッチリと合わせられる

彼が初回に10球粘ってもぎ取った四球の
貴重価値はベンチ全員が分かっている事だろう

新井貴浩のタイムリーはアウトコースのストレート
腰のラインに素直に入って来る
球威がさほどない八木のストレートに
新井貴浩は迷わず振り抜けた

打球が速いですw
綺麗に弾き返したという表現が実に合っている
見事なタイムリーヒットだった

今成のタイムリーヒットは実にお見事である
スライダー、カーブ、フォークとストレートを
交えながら緩急をつけた配球を駆使しても

今成には通用しない

ストレートに的を絞った今成の打席は怖い
変化球のコースを見極め、ストライクゾーンであれば
しっかりとファールで粘っていた

この男の打撃力は本物である

真ん中高めに失投したストレートを見事に
弾き返しタイムリーヒットを放った

福留が戻ってきたらベンチに下がると思うと
実にもったいない気がしてならないwww


今日6打点の良太
ピックアップしなければならない

良太が打った1本目の2ランホームラン
やはり左打者は得意なのだろうか?
アウトコース高めのチェンジアップ
121キロの球を綺麗に弾き返した

私はある事に気づいた
若干ではあるが、左脇を閉じて
よりコンパクトに振り抜くスイング

見事に変換されていた

大振り良太とは別人の
コンパクト良太君

アウトコースへの対応力を高める為に
左脇を閉じて、選球眼を高める練習を
繰り返していたのだろう

さすが水谷コーチである
城島に教えたコマ打法
良太にも伝授したのだろうか?

7回には右の松井が投じた初球の
シュート136キロをまたコンパクトに
振り抜いた

今季3本目のグランドスラム
ホームランも2桁に伸ばしてきた

いや、これはもう駒田さんの満塁男を
越えたでしょうwwwwww

マンルイリョウタクン

これはドンピシャのタイミングだった
135キロ級の速度であれば、良太は
タイミングを合わせられる

この数日間、良太がしっかりと水谷打撃コーチに
修正をかけられた事がよく分かる

振り抜いた後の伸びが小さくなってる
バットコントロール精度を高める為に
コンパクトに振り抜いている証である

良太がここまでコンパクトに振り抜いた姿は
私の記憶では見た事がないに等しい

この状態で振り抜いていれば
右投手が投げるアウトコースボールゾーンへ
逃げるスライダーに気を付ける事

課題が明確に一本化することが出来る


オールスター休みの間に
これだけの修正を成就させた

水谷打撃コーチという指導者は
まさに神の域である


こんなスイングが安定してくれれば
今成サードコンバート論は飛んで消えてしまうww


こりゃ、寅之助さんの言うwww
今成サード反対論に花を添える
ホームラン2本だったな(笑)


俺がおるんじゃボケェwwみたいなねww


左脇を締めるってのは元来インコースの
速いストレートに対応すべきスイングですが

コンパクトに振り抜くための脇の閉めは
バットコントロールに効果的であると同時に

遠くのボールにバットが届かなくなるのが
体感出来る様になる


インコースのストレート対策と同時に
アウトコースの深追い防止策
更にバットコントロールの向上


このスイングが板につけばね。。。。
スライダー以外は対応出来ると思う

あとはフォークとかの低めの見極めかな?

まぁあれだけのスランプだったので
徐々に良くなっていくことを望んでいる



坂同様、俊介のスイングもいい
松岡のストレート、フォークと
連続ファールして2ストライクに追い込まれ
3球目のフォークに見事あわせてヒット

溜めが出来てるし、壁もしっかりと作っている

フォークとチェンジアップ
甘いコースに入ったスライダー

これを狙い撃ち出来るようになれば
打率はそんなに悪くはならないですよ

大和の打率が伸び悩んで居るだけにね
和田監督としてはたまらんでしょうね^^

これからの打線の状態
特に若手のスイングに注目して見て行きたい



さて、メッセですが、立ち上がりから
珍しく左右の打者のアウトローに
ストレートを決められた

いつもこうだといいんですがww

何が良かったか?

メッセもそうですが、
今日は藤井でしょう!

とにかくフォークをバンバン投げさせてました

まるで全盛期の上原対応の配球術ですwwww

何しろフォークのキレが抜群だった
このフォークのキレが今後、メッセの生命線となる

藤井も山田コーチに鍛えられたんだねぇ
去年はSFFで芯を外させてたけど
今年はフォークに対して非常に貪欲

逃げずにバンバンフォークのサインを出してます

これは日高も驚いたかもしれませんねww

2ストライクに追い込んでフォーク
全盛期の上原の様ですなwwww

カーブの配球も絶妙でした
まだ、ハッキリとしたボール球と
高めに浮いた危険なカーブも多々ありましたが

そのカーブも結構な割合で空振りを
取ってカーブで3つも三振を奪っている

そのカーブでストライク先行も
ある程度は成就出来ていたと思う

ストライク先行すれば、メッセは落ちついて
投げることが出来るタイプ

今日の配球術とメッセの変化球のキレであれば

東京ドームで投げても戦えると思う

少なからずとも右打者はカーブさえ良ければ
ストライク先行出来るんじゃないかな?

フォークのキレが良ければ
ストレートの力が良ければ

カーブの緩急も生きて来るわけです


カーブのキレが良ければ
ストレートも更に生きて来るし
フォークの騙しボールとしても
非常に活用できるわけです



11個の三振を奪って3安打
四死球ゼロである

ちなみに今日はボイヤーも松田も
メッセ同様四死球0

つまりヒット3本とエラーしかランナーを許していない

今日は中西ピッチングコーチはご機嫌でしょうね

明日は藤浪VS石川

強打者が右打者なので自信を持って
阪神ベンチは送り出せるだろう

石川はまだ本調子ではないが
シュートとカーブとカットボール、チェンジアップ

様々な変化球を駆使して投げてくるだろう

明日は石川のコンディション次第のゲーム展開となる

まずは大勝で後半戦スタートを切れた
巨人併走モードはまだ続いている

勝ち星勘定合戦状態
どちらの投手陣が早くヘバルか?がポイント

一度は絶対に阪神ペースが来ると信じている
今は我慢の併走モードで十分戦っていると
高く評価してもいいんじゃないかな?^^

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posted by 正悟 at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年07月23日

今成で見る補強による若手育成の弊害




さて、先日今成サード論を書いた所
沢山の意見が虎心不動のメールに届いた

殆どの方が、あの打撃力は控えにすべきではない
との意見が圧倒的だったが


来季の話を私はしたのであってねww
今年は無理っすよwww
ライトとファーストで一杯一杯のはず

秋季キャンプから本気で鍛える事が条件です


反対意見はごくわずかだったが
以下の質問が実に多かった


バルディが来たとしたらどうなるの?
中島獲得したらどうんるんでしょうか?



この様な意見が沢山寄せられた



この質問に答えるとしたならば


バルや中島の獲得となると、


今成サード起用以前の
問題となる

良太も坂もサード不要
控えでよろし!



結局そうなってしまう。。。。。。


バル獲得ともなれば
育成面、世代交代の面に関しては
最悪の結果が起きると言ってもいいだろう


しかし、プロの世界は非情な世界ですし
大方のファンも実は同じ価値観である


獲得時には猛反対し、

生え抜きだ!若虎だ!世代交代だ!

と騒いだファンも蓋を空けて
その選手が好調であれば


ペナント制覇の力があればそれでいい

投手陣も打線も歯車が噛み合っている
まぁ、育成云々問題点はあるけどね
今はそれでいいと思う



結局、強くて勝てばご機嫌さんになるのだ


世代交代も心配だが
まずは強い事にご機嫌
優勝目指して頑張ってもらいましょう!


これがぶっちゃけ阪神ファンの心理っちゅー奴w



補強姿勢は財源がある球団は、常に、
勝つ為の補強と育成と背中合わせの中で
そろばん勘定で運営されてしまう


結果的に、補強により、生え抜きや若い選手の
成長と経験値という芽を摘む形となる

阪神に限らず、この問題は財源豊かな
チームでは、毎年オフシーズンになると
この様な大型補強が当たり前の様に行われる


それが勝つ為のフロントの仕事なのだ


そして競争心と闘争心を持って
若虎達は補強で入団した選手と
熾烈なポジション争いをするのがプロ


しかし現実論ってのがある


競争心や闘争心をフロント、首脳陣達が
与えても、大物選手の補強をすれば若虎達の
闘志は流石に萎えるケースも少なくない



例えば城島獲得
金本以上にストレートな大型補強だったと思う

金本獲得時と、城島獲得時の大きな違いは
選手層の厚みだっただろう

新井も居て、マートンも入団して
平野は絶好調でもう選手層はパンパン状態だった
ブラゼルも絶好調の年だった


外野は、金本、マートンで唯一空いてたのがライト


この様な状況下で、城島は入団して来たのだ


これは肘に爆弾を抱えていた正捕手の矢野の
居場所すら完全に奪い取る補強であった

阪神球団フロント側からすれば
矢野から狩野だった世代交代路線を

一気に正捕手城島一本化に変えたのだ


狩野が頑張っても、盗塁され放題だった事
リード面でも矢野に及ばなかった事などを理由に

どうしても城島クラスの捕手が欲しかった


更に打撃面でも矢野を上回る捕手が絶対に
不可欠であるとフロントが判断した結果の
城島獲得だった


その結果、矢野の後継者と当時期待されていた
狩野は居場所を失い

外野手コンバートという新たな場所を
作らざる得なかった

ただ、あの肩では戦えなかったね。。。。

外野は空席もなく、狩野は居場所を失ってしまった



城島は、MLBの実績も高く
日本代表の超一流捕手である

正捕手争いなど無理と断言出来る
正捕手確定の補強だったのだから



城島の場合
2010年大活躍したが
捕球面、特にフォーク処理での課題を持った

2011年に配球術の仕上げ段階に入る同時に
フォーク処理の捕球向上も仕上げに入り

投手陣から絶対なる信頼を手に入れるはずだった

しかし2010年後半に長年の酷使で
疲れ果てた、膝が悲鳴を上げてしまい
腰、肘も悲鳴を上げて、城島は球界を去った


怪我さえなければ、城島は今年は4年目の
契約最後のシーズンを過ごしてたと思えば
非常に残念でならない


しかし、城島の補強により
若手捕手のチャンスが一気に萎えたのも事実


そう、勝つ為の補強
補強された側は、その余りにも大き過ぎる壁を
打ち破らなければならない

そんな選手を育てる指導力が、あの当時も
今の阪神にもあったか?と言えば
答えはNOである


ファームのコーチ体制がどれだけ
重要であるかがここで分かると思う



福留の補強も、若虎達にとって大き過ぎる壁

あれだけの強肩の送球を誰が出来るか?

出来ないのだ

守備範囲は対等に戦えたとしても

あの強肩、あの打席での存在感と経験値

超打力と勝負強さ、更に走塁技術など


怪我さえなければ、あの選手のポジションを
奪い取ることは至難の業である

打撃の天才である今成でも福留が復帰すれば
ライトポジション争いではどうしても
控え組に回されても仕方がない立場となる



巨人と阪神の若手育成の
大きな違いは何だろう?


やはり打撃力だろう
阪神の方があまりにもショボイ
長打力を放てる選手があまりにも育たない


守備良し、足良し、打撃駄目


これが若虎達のショボイ面々の現実である

よく使いこなさなければ意味がないと
若虎ビイキのファンの声を聞くが

打撃面で使えるのはほんの一握りであり
巨人と比べれば、かなりレベルが下がるのが
現実だと言ってもいいだろう

悔しいが打撃力の差は歴然である



横浜が数年後、投手補強成功により
物凄く強いチームを作り上げる可能性も
考えられるのだが。。。。。。


巨人も阪神もその大型補強の件については
その場限りの補強を堀内時代
岡田、真弓時代、和田政権でも
行なっており、若手育成が遅れがちである

ただ原さんは、阪神と比べると
全く持って旨くやりくりしている


つまり世代交代と言うお題目上では
FA補強は若手育成と経験値を与える機会の
弊害となり、数年後には痛い目に会うのが
方程式である


では、話を戻すが阪神のサードは
ある意味重要課題のポジションである

良太、コンラッドで争わせた結果
残ったのは低打率とザル守備の現状だった

サードはもう一度最初から練り直す
必要性があるポジションである

大砲を使うなら、ファーストとサード
この形は昔からよくある事である


確かに今年の阪神は大砲と言う存在面で
あと1枚足りない現状である事は確かである

本塁打という花のないチームであるが
チーム打率が高いのと本塁打が多いのでは

私はチーム打率が高い方がずっと魅力的に感じる


広い甲子園で巨人以上の破壊力を誇る
打線を作ったとしても、絶対に
トータルバランス面で崩壊路線を辿り

守備と機動力はグチャグチャになるだろう

若虎ベンチはこぞって守備要員
代走要因として君臨し、せいぜい1打席の
チャンスしかもらえないのが現実なのだ


もう、それは城島獲得時でウンザリしている

ブラッズを代走で交代させなければならない
城島も新井も代打の桧山も代走で交代しなければ
試合後半、機動力で戦えない現状があった

そこで得点が取れなければ
後は、守備力重視でワンチャンスに賭ける
受け身の野球しか出来なかった


それはもう、阪神と巨人は経験済みであり
横浜も実は、今年経験して、ラミレスを控えに回した


横浜の大々的な投手補強が成就した時

これは間違いなく数年後に現実化されるが

結局は投手コーチの質によると思う

どんなにいい投手を揃えても、投手コーチが
2流であれば、そこそこの数字しか出せないだろう

尾花コーチ辺りがもし仮に復帰したとしたならば
随分怖いチームになるだろうが
それはあり得ないだろうね

いずれにせよ、先発ローテと中継ぎ抑えの
滑ってのラインがしっかりと整ってなければ
巨人阪神の様に強いチームは作れないと思う

それを数年かけて実現出来そうな財源を
誇るのが横浜なのかも知れない


今成のサード論は、補強がないという設定上の話
そこにバルが来たとしたならば
ファンの考えは完全に2分されると思うが

私個人的には、結果的に入団したら家族同然の
愛情を注ぎ応援するしかないのだからwww

でも忘れてはならない事がある
関本、葛城は、今ここで
使い込まなければならない時に、控えに回り
気が付けば、そこそこの打者で終わらせてしまった

実にもったいない起用でダメにしたなぁっと
思ったのですが、

今成は、関本、葛城をはるかに超える
打撃センスを誇っているのは事実です


彼を控えにするのであれば、本気でファームで
捕手から鍛え直すか?(無理だと思う)

ガッツリ内野手で鍛えあがるか?の
2つのパターンで限定されてしまうと思う


そこにバルディが来たとしよう

結果的に打線が繋がって勝てば
阪神ファンはそこそこ満足すると思うのが
現実論なのかも知れない

生え抜き云々騒いでもね
生え抜き自体が育たない環境化なのだから

どんなに騒いでも使えない状況下では
ただのから騒ぎに過ぎなくなってしまうのだ


巨人の選手補強と生え抜きの育成

これは今の阪神に絶対に不可欠な教科書である

昨年村田を野手で補強した
しかし、生え抜きの若手の場所は1〜2か所
必ず毎年用意される形となっている

それが不調者や故障者リストから生まれてくる
チャンス到来の起用である

今成の今後の起用法は実に見物であるが
福留重視の方針には変わりがないだろう

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posted by 正悟 at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年07月20日

来季は今成サードで使うべし




突拍子もないサードコンバートの記事ですが
私は真剣に書いていますww


さて、福留がライドへ戻ればどうなるか?

同じ左打者と言う事でライトは塞がります

当然、今成の場所が無くなるわけです


福留をセンターに置いて、大和をサード
そして今成をライトで起用し続ける

大和はショートで鳥谷はサードで起用
もしくはサード大和で起用

福留センター論も出て来る可能性がある

この考えを想定しておられるファンも
沢山おられると思ますが。。。。。。


福留センター
私は断固として反対



彼はセンター経験がないわけではない
センターでも活躍した選手だが
怪我で膝に爆弾を持つ選手が一番負担の軽い
1塁コンバートを望む

福留の膝はクリーニングするほど
ズタボロだと考えた方がいい


本当は1塁守備が一番望ましい位の身体だと思うが
そうさせるわけにはいかないでしょ?www

今季復帰したとしても、来季にしても
彼の膝は、首脳陣が考える以上に本人自身が
大きな不安要素として考えて居るはず


そんな36歳の大ベテランに対して

左中間、右中間を駆けずり回れなど

私が監督やGMの立場だとすれば
絶対にやらせるはずがない

ライドで1シーズン踏ん張ってもらう方針が
彼に対する一番の起用法であり、それ以外は
考えてはならないと思う


そう考えると自ずと、センターは大和を軸に
坂、田上、俊介等、つまり俊足系で守備範囲の広い
選手達が賄うと考えるのが当たり前である

足が俊足系と程遠い今成にそんな事は
絶対にさせるわけには行かない

マートンだってやっとの思いで今年から
レフトに専念出来、打撃向上した所に

お前、センター

なんて言われたら、4番の打撃力はもう
跡形もなく崩れ去る事だろう


大事なのは4番にポジションを変えて
打撃に集中させない環境など絶対に
与えてはならないのだ


では、今成本人の話に移ろうと思う


正捕手今成


考えただけで寒気がする
彼の配球術は藤井と比較しても
小宮山、日高、清水、岡崎と
比較してもとても叶わないレベルである

メッセや久保に完全拒否された過去

今成にとって苦い経験となったが
それもある意味、

野球の神様のお告げだったのかも知れない


捕手としての今成の起用法は、代打絡みや
緊急時には起用される方針をベンチは固めて居るはず


既に、本業は捕手でなく、野手となった立場

打撃で評価を貰っている事を
今成本人が一番自覚している事
だろう


私も、今成の捕手としては
遠慮なくクソミソに書いている
あのレベルでマスクをかぶられては
投手陣がたまったもんじゃない

しかしそれ以上に
打撃面では天才の域へ達している


まず、カーブ

150キロのストレートに対して
40キロ以上も緩急をつけたカーブに
今成は落ち着いて、ジャストミートする事が出来る

それだけじゃない、
緩急をつけたカーブに対して引っかけて凡打する
確率が、阪神球団の現打撃陣では一番少ないと思う


阪神一番のカーブ打ちのスペシャリストである



フォークに対する選球眼もピカイチである
ストライクゾーンに来たフォークにも
カーブ同様しっかりと合わせ、センター方向へ
綺麗に弾き返せる技術もある


更にチェンジアップも上手く合わせられる

ストレートに押し負けないスイングができる


そして一番高い評価すべき所は
右投手のシュート系
をしっかりと弾ける事

恐らくシュートの処理能力は
鳥谷以上の技術力を既に持ち備えているかも知れない


今成は今年、阪神トップクラスの
天才的打者に、成り上がったのである

水谷打撃コーチとの出会いが
彼の野球人生を大きく変えたと言っても
過言ではない

彼の指導力で和田監督の心が震えた
彼をライトで起用しようと言う英断へ
繋げたのはいう間でもなく水谷打撃コーチ



今更この天才的打者を、
代打起用なんてあり得ない



捕手は諦めた視点で考えるならば、
どこかでポジション争いをさせるしかない


彼の守備範囲を見れば一目である


外野向きではないが、外野が手堅いと
今現在は思われているが
私は彼の足では務まらないと思う


守備範囲や経験を踏まえると、
福留復活の暁には外野には空席はない


福留の控えとなれば、代打起用しか考えられないし
福留休養の日しか出番がなくなってしまう



じゃあ、内野手として考えるしかないだろう?
私は本気でこの記事を書いているのだよwww


ファースト守備は今成も経験済みではあるが、

新井貴浩とポジション争いはナンセンスな話


新井貴浩は今年、今成同様
水谷打撃コーチの指導力の成果が完璧に現れた


影の4番打者の存在感を誇り
得点圏打率は4番マートン以上の勝負強さ
チームトップの本塁打も誇る


そんな彼とガチンコ勝負させる必要性はないし
絶対に行ってはならない


福留復帰がなければ、サードは関本が一番手堅い
その考えが一番の願望を持つのが本音だが


今成がスタメンになれないとなれば
大和にバント練習を死ぬほどやってもらって

今成をサードへコンバート
するのが一番いい


無謀に思えますか?
確かに文章で書けば無謀です


しかし、捕手経験者の私には分かるのです

彼の送球は、コンラッドや良太以上の安定度は
今の段階で、既に保証されているのです


ライトの守備でも、伊藤隼太に負けない肩の力を
持っているのも事実です


しかし、外野の肩と捕手の肩は別世界


今成にイチローになれと言っても無理な話

中日の和田になれと言っても無理な話
和田の場合は、相当裏で苦しんで勝ち取った
レフト守備位置なのだから。。。。。


捕手の肩は内野限定では即戦力になる


もっとストレートに書けば
ファーストとサード限定です


問題は捕球時の横移動の守備と縦への突進

つまり捕球能力って事


バント対策もそうだし、捕球してからの
重心バランスなども徹底的に鍛えなければならない


したがって今季は絶対に無理な話だって事

それだけ、捕手であっても
内野守備は厳しい世界であり外野同様別世界なのだ


しかし、秋季キャンプから徹底して
鬼のノックを受け続ければ、不可能ではないと思う

デブ体型でなかったことがこれ幸いである


本人の頑張り次第によっては
巨人の村田レベル近くまではイケると思う


対抗馬はいう間でもなく、坂と良太
新外国人を絶対にここに居れてはならない


サードに新外国人を入れれば、その時点で
良太も坂も今成も外野専門で鍛えるしかなくなる


そうなればポジション争いでなく、
控えとしての争いになる

こんな小さな火種で今成を使ってはダメである


大事なことは、彼の打撃力をどうやって
殺さずに活かし続けることが出来るか?である



一番大事なことは何か?
来年一歩間違えればクリンアップを打てる器

この守備が出来ないから君は代打

今成にだけはそれを絶対にやってはならない


大砲が欲しい?外国人が欲しい?
マートンが残留であるならば
来季は投手補強だけにして欲しい

それ位、大和と今成の成長度として
今年と来年は凄く重要なシーズンになる


確かに新井と藤井と福留はもう
現役があと数年の選手だろう


だからと言って控えに甘んじさせる環境は
芽を潰す行為であり、FA獲得でウハウハだった
あの馬鹿げた時代と何も変わらなくなるのだ


今成を先発起用するならば
来季からサードコンバートが最も望ましい


良太と本気で争わせて見なよ

今成が進化したら20本は打てるよ

今は当てて感触を確かめているだけだから

強振モードに入ったらもっと飛ぶよ

その指導力が優れているのが
水谷打撃コーチだって事を忘れてはならない

城島や前田、福留を凡人からホームランバッターへ
変えたのは水谷打撃コーチなのだ

今成の今は イロハのイ だって事


皆さんにとってこの記事は無謀でしょうね?www
あり得ないと思われるでしょうね(笑)

でもそれ位、頭を悩ませる天才打者が
この球団に存在すると言う現実がここにある

こんなに嬉しい悩みはないだろう?

広島やヤクルトからすれば
こんなに羨ましい悩みは無いに決まってる

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posted by 正悟 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 Tigers

阪神正捕手固定は来シーズンから始動する




日高の補強は私は当初反対だった
小宮山の立場を考えれば、当然の事だと
私は思っておりました

しかし、蓋を空けてみると
日高の存在が一番有難いシーズンとなっている


中村GMは馬鹿じゃない

藤井の息切れと同時に、小宮山の技術について
しっかりと理解した上での日高獲得だったのだろう


小豆畑はまだとてもとても1軍で戦えるレベルではない
今成の配球は言うまでもない
ライトを守っている段階で説明は不要だろう
今回は彼はライトと言う立場で考えた記事です


私は、最終的には、当面
小宮山VS小豆畑で阪神正捕手争い


が繰り広げられる時代が来年から始まると思っている


今年は、まず優勝を狙う為に
藤井と日高の併用でシーズンを戦っていると思う

この間が、小宮山と小豆畑にとっては重要な
時間であり、腐ったり燻ってる暇などない

つまり中村GMは来年以降、捕手育成もしっかりと
計算して日高を獲得していたって事

ただ、小宮山と小豆畑が育ってくれなきゃ
何も意味がない事
なんだよね


今日は捕手について書いてみようと思います



1.捕球

城島と言う完璧な捕手を2010年に一度味わった
確かにフォーク処理に関しては呆れるシーンも
多々あったし、相当叩かれまくったが、

皆さん良く考えて欲しい

フォーク処理能力に関しては
藤井も小宮山も酷い域だと思っている

城島より優れている捕球能力だとは絶対に言えない

フォーク処理能力で一番高いのは
いう間でもなく日高がダントツである

彼がマスクをかぶって居れば、各投手は
思い切って自信を持って腕を振ってフォークを
投げられると思う

これが大事なんだよね
フォーク処理が下手な捕手は阪神では飯は食えない

どれだけフォーク投げる投手がこの球団に居るのか?

阪神はフォークを投げる投手が本当に多いのだから

どこまで山田コーチの指導が反映しているか?

藤井のフォークの捕球を見れば一目ですね
昨年よりはずっと捕球能力が上がっている

身体で受け止めるという意味では
藤井はまだまだかも知れないが(笑)
ランナー背負ってる時は必死に体で
受け止める姿勢が今年から出ている

昨年フォークから逃げてた藤井が
バンバンフォークを投げさせている姿を見て
小宮山お前!何やってるんだよ!と言いたくなる

ここ一番でビビってるんじゃねーよと言いたいw



2.スローイン
ファーストランナーを1塁ベース上で刺す

これは城島しか出来ない
ジョーバズーカである

強肩に関しては、小宮山と藤井も頑張っている
日高今成に関しては、スローインの分野では
藤井、小宮山に比べるとかなりショボイのが現状

まず日高と今成、清水はスローインの制球が乱れます
これではタッチがキツイだろう?と思う様な
コントロールなんですよね


日高と今成についてはスローインはダメ
走られやすいでしょうね


私は高校入学前、中学3年生の時に、
高校の恩師に指導されたことがある

ウチの高校で野球をやりたいのであれば、
左バッターを辞めて右打者になりなさい、
そうすれば、君の送球は今以上に力強くなり、
制球も倍以上良くなる
私を信じてやってごらんなさい


送球のトップは足なんだ
腕や肩じゃねぇ

利き腕に力が入る為の足腰
右腕を振りかぶって投げるのだから
体重は右にかかった方が絶対に安定する

左足に重心がかかったら絶対に
低めにコントロールミスする事が増える筈なんだ

セカンド、ショートが一番取りやすい
タッチしやすい送球をするには
捕手は右利きなら右打席でスイングすべきだ

溜めを作るのは打席だけじゃない
送球も溜めを作って一気投げるんだ

それが出来ればお前は本当の強肩になれる



中坊の俺には言ってる事がさっぱりでしたwww

ただ、感覚が変わったのは確かです
コントロールも良くなり、送球も速くなった


そう言われた直後に、中学の顧問から右打席の
猛特訓が始まりましたww


結局、先公同士で話し合って
既に決まってんじゃねーかよ!


っと反抗心を持ったのを今でも鮮明に覚えていますw


阪神の藤井と小宮山の強肩度はたいしたもんです

俊足のランナーが思い切って盗塁が出来ません
え?コイツ盗塁凄いやってるんだ?

と驚く位、1塁に釘付けにさせています


その小宮山に負けない位の強肩の持ち主が
小豆畑である

彼の強肩度は、鍛えれば阪神NO.1になれますよ
捕球してから投げるまでの時間が異常に早いんです

溜めがしっかりと出来ればもっと制球向上に繋がるはずです

この強肩度については小宮山、藤井、小豆畑は期待が持てます



3.捕手の打撃力

これも城島の影響なんです
2010年の城島の打撃成績

打率3割3厘 ホームラン28本 打点92

これ捕手ですか?それとも4番ですか?と
言いたくなる様な数字でしたね

城島の打撃力を見せつけられて
もう、捕手で打線が止まったらいかんでしょ?

という感覚が定着されてしまったがwwww

実はこれ、凄くいいことなんです

捕手だから、打てなくても大目に見る時代は
とっくに終わったんですよ

打てない捕手には代打を出して、優れたサブが
マスクを途中からかぶる時代なんです


阪神ファンも、ベンチもある意味城島の残像を
追い続けているのかも知れない

それがトータルバランスの取れた捕手を
育て上げる一つの環境だと思う

小宮山がどうも打撃がしっくり来ていない

小豆畑もしっくり来ない

清水も岡崎もしっくり来ない


やはりファームの打撃コーチの指導力か?
もしくは捕手の練習に偏っているか?

まぁ、八木さん、河村さんの打撃指導では
いい打者がワサワサ出て来る事は厳しいと思う
増して大砲の育成など夢話だろう


いずれにせよ、小豆畑、小宮山。清水に関しては
打撃力を鍛えなければどうしようもない



捕手が8番を張るとなれば
和田監督は8番捕手に3回の攻撃からでも
平気でバントをさせてくる

藤井クラスの打撃力でも同等の策に出る


それに対し怒り狂う位の打撃力を誇る
捕手が出て来て欲しいのは私個人的の願望である


私自身が城島の残像を追いかけているのだろう


己自身が捕手の道を選んだ以上
阪神の正捕手を狙うのであれば
バットを抱えて寝る位の覚悟が必要

小豆畑と小宮山、清水には是非、水谷打撃コーチが
阪神で頑張ってくれている間にでも
溜めの基本と壁を作る技術力を
完全マスターして欲しいものだ

何しろ、少しでも疲れるとバットコントロールが
乱れがちなのが捕手
である

大変なポジションだが、打撃大好き人間が
捕手になると己の打撃にも活用できる
特権も同時に持っているのが捕手だと思う


それが出来てたのが、田淵であり、古田であり、城島であり
野村克也だったと思うし、阿部ちゃんもそうだと思う

俺ならこう配球するけどなぁっと
楽しみながら打席に立つ位、打撃を楽しんで欲しいですが

打たなきゃいけないというテンパる姿を見て
青いのう!!wwwwwと思うのは私だけだろうか?

この二人にはある程度打ってもらいたいし
打ってもらわなければお話にならない

でも小宮山ってファームで約3割バッターである事も
付け加えておきますですハイwwww



3.配球術
ふぅ〜
ここが一番の阪神での課題であると思う

黒田ヘッドコーチの配球術は実に見事だが
手堅い反面、突拍子もない位ストレートに
偏った戦術を取ってくる

配球術だけに関しては。。。。。
昨年の有田さんの方がいいかもね
配球術だけ限定ですよ


メッセと藤浪のストレートに頼る傾向は
藤井が担当している


彼達からストレートを奪い取ったら何が残る?

厳しいですよね?wwww

カットボールもツーシームも
SFFもフォークもね

あの球威溢れるストレートがあるから
活用できる変化球でしょ?


でもね
今年のボールは飛びますので
高めだとボール2個分ボールゾーンでも
思いっきり引っ張ってホームランになる

アウトコースの腰のラインのストレート
今年からは危険なコースになっている


ここを理解していれば、もっともっと
ストレートの使い方は
配球の段階で慎重になると思うし
慎重にならなければならないと思う



もちろんストレートって基本球です
しかし、藤井は余りにもインコースに
安易に構えるシーンが多過ぎる



城島が飛ぶボール時代にこう話している


アウトローに4シーム これ基本中の基本!

ここにストレートが投げられない奴は
それなりの成績しか残せない

ここ一番でアウトローへしっかりと
投げ込める投手は絶対にいい成績を残せる
投手なんです

ストレートのコントロールが悪い投手が
いい成績など残せるはずがない




アウトローにボールが走らない投手には
試合中であっても城島は徹底して
ストレートをアウトローへ構え続けた

そこにスライダーやカーブ、チェンジアップも
アウトローへ要求し続けた


それを一辺倒と罵倒する輩が多かったが
そうじゃないんだ

配球術を知らない輩がそう騒いでただけ


インコースへ変に散らすよりはずっと手堅い
配球術
だった事を明記しておきたい


ボールゾーンへ逃げるスライダー
アウトローボールゾーンへ落ちるチェンジアップ

山なりにボールゾーンへ逃げるカーブ

これと抱き合わせでストレートをアウトローへ
要求し続けた城島

これは
簡単に2ストライクへ
追い込める最高級の配球術


アウトコースの低めをカットしてファールにする
打者が殆どだからです

2ストライクに追い込んでから
城島は打ち取る為の数多くのパターンを
考え抜いて、次の球の配球を組み立てる

三振を取りに行くか?
引っかけさせて凡打を打たせるか?


アウトコース一辺倒の捕手が
こんな配球は絶対に出来るわけがないのだ



久保と久保田は彼の配球を好んでいた
藤川も城島の配球が大好きだった

それは何故か?

失投以外は大きいのを打たれなかったからです



では藤井の配球に戻りますが、
藤井はインコースへ散らしてアウトコースへの
距離感を狂わせる戦術を使います

城島とは正反対の配球術です


これは野村監督もよくやる術ですが。。。。


大きな違いがあります


インコースへ要求する時の計算力



相手が見逃す計算が立っているのか?

この投手がビビって中へ入ってしまう
最悪の想定も出来ているのか?

相手が仰け反る様な凄いボールを
投げれる計算も出来ているのか?

高めの行ったケースの最悪のケースも
想定出来ているのか?



その全てが計算済みのインコースへの
要求に見えないのが現状


シュートやツーシームで詰まらせる
シンカーで詰まらせる


そんな配球が出来るのは
投手がその球種を極めて居なければ
絶対に成就出来ない配球術
である



藤井の配球は球数を要する
遠回りをする配球が多い



2ストライクにどうやっていち早く
到達させるか?

2ストライクに追い込んでから
ファールで粘られて最後には
ヒットを打たれる



ここだろう。。。彼の課題は

ファールを狙わせるのであれば
飛ぶボールと唄われる時代であれば
アウトローが手堅いだろう


適当にインコースに構えて居れば
巨人打線や横浜打線クラスになれば
インコースを待たれてしまうし
既に読まれて待たれているし
打たれている


能見のスライダーとチェンジアップの
キレが悪く、ストレートも走れらない

先日の巨人戦の初戦がそう

初回はほぼオールストレートで
勝負していたが、そこでインコースへ
構えられてはたまったもんじゃない

アウトロー一辺倒でもいいから
ストレート一本ではなく
クソボールでもいいからスライダーや
チェンジアップも投げさせるべきだったと思う

打たれても痛くない場所に
投じる計算力が捕手には必要なのだから

4球3発の1安打で3失点

これは実に配球術としてどれだけお粗末であったか?

城島がこの試合を見ていたとしたならば

なんで?右打者にアウトローへチェンジアップを
投げさせないのだろう?
クソボールでもいいから、緩急つけたらええやろ?


とぼやいてたに違いない


日高はそれが出来る捕手だと思う
藤井以上にBADコンディションの投手に対する
対応力が勝っているのは間違いないだろう


しかし、インコースの配球に関してだけは

圧倒的に小宮山がトップクラス
だろう

伊達に39番の背番号をつけているわけではない

彼のストレートの配球術は見事であり
計算しつくした配球が出来る

正捕手の藤井以上に
セリーグの打者各々のデーターが
頭に入っている証拠である

ただ、フォークのサインに首を縦に振った投手が
小宮山モードで投げて居たならばwwwwwww

当然ストライクゾーンへ落ちてしまう


いつも思う
藤井と小宮山が合体して一体化したら
良い捕手になるのになぁっとwwwww


日高獲得は、優勝する為
藤井の補佐がどうしても必要だった為

日高本人にとっては最後の賭けのステージ


中村GMも腹の中は恐らく、小豆畑本命だと思う


だから小宮山使わず、藤井&日高でしょ?


そこで意地を見せて欲しいのが小宮山

小宮山と小豆畑が本気で争うステージが必要

小宮山と小豆畑には本気で争って欲しいし
本気で闘志剥き出しのプレーと練習に
今以上に、倍以上に精進して欲しい

城島クラスを狙ってみろ!

そうすれば誰もが認める阪神正捕手になれる

城島の残像を皆が追い続けている
打撃も配球も肩もピカイチの
完璧な捕手という無謀な要望が
阪神ファンには沢山存在している

最高はファンの集まりだろ?

オールスタ常連クラスの捕手になれ
ゴールデンクラブ、ベストナインの
常連クラスの捕手になれ



バッテリーコーチに関しては、
若菜コーチクラスが必要



真弓とも親友だし、阪神OBでもあるが故に
脈があるいいバッテリーコーチ候補なのだが。。。


後逸のスペシャリストだろう?って
そりゃ江本さんとノーサインでやるからいけないだけww

凄い捕手だったんだからww

最後に城島が捕手として開花されず、
1塁コンバートが濃厚だったのダイエーの方針に対し
退団覚悟で、王さんとバトルして責任を持って
城島を育て上げ、開花させたのが

この若菜さんだった事を最後に書いて
この記事を終わらせようと思います


明日は今成のサードコンバート論を書こうかな?
無謀な記事に笑ってくださいねwww

でも私は本気です
彼がサードに入れば、補強はゼロでいいのだから


では解散^^

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posted by 正悟 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年07月18日

メッセがダメなのか?巨人が凄いのか?




最終戦、巨人相手に打ち勝った試合

宮國の調子は最悪
初回からストレート主体
スライダーとフォークがイマイチだった

スライダーが高めに来れば必ず弾き返す
今の打線は長打力は期待できないが
高めに浮いた球はとりあえず弾き返せる

これが出来るから2位に居られるのだろう

宮國をとっとと引き摺り下ろす事に成功した

榎田の投球については後日じっくりと書きます


明日からオールスター明けまで
じっくりと時間があるので日々、徐々に
記事をまったりと書くつもりでいるので

今日は、リードしていた7回のメッセの登板
大炎上の5失点の7回の投球について
じっくりと書こうと思います


メッセの配球と打線の違い




まず結果論から

メッセは巨人戦まだ登板がなかったと言う事で
志願して登板したと言うのだが。。。。。

良いデーターが揃ったのではないだろうか?
これは勝ったから言える事だが。。。。。

メッセ自身も勉強になった事だろう

自慢の球威も高めに行けば、巨人打線には
全く通用しなかった
という現実を
受け入れるしかなかっただろう


まずストレート
相変らず高いんですよね

球威があっても高く行けば打たれますが
メッセの球威は詰まらせるほどの威力がある

広島や中日ヤクルトには通用しても
巨人には通用しませんでしたね


巨人打線は面白いように
メッセの自慢のストレートをパンパン
弾き返して来ました



中西コーチにとっては
後半戦に向けての良いデーターが揃ったはず

それは勝てたから言える事なのだが
メッセの修正ポイントが明確になったのと
巨人戦ではメッセはとても使えないと言う事

使うとしたらカーブを鍛える事
ストレートの配球を改善すべき部分も見えた筈


巨人戦は、能見、スタン、榎田
もしくはツーシームを解禁した藤浪で
行くと決めたと思う


これだけのデーターが明確になった段階で
不幸中の幸いだったのではないだろうか?



藤井の配球レベルは巨人には通用しない

完全に巨人打線に読まれている位
実に単純過ぎる配球


メッセは小宮山にやらせた方が絶対にいい
日高にも持ってないここ一番のストレート
インコース攻めが出来るのは小宮山しか居ない

でも黒田ヘッドと水谷打撃コーチがね
小宮山の完成度の低さに起用する度胸がない
気持ちも分かるだけにねwwwww



2強4弱と言われる今年のセリーグだが


2強の中でも打線の質の差が出た3連戦だった


左打者の亀井に対して、メッセと藤井は
ストレートとインアウトに散らして
最後に低めにフォークを投じて三振を取った

これは東京ドームでも通用する配球だったか?

高橋だったら弾き返してただろうね

腰のラインにフツーにストレート投げてる段階で
東京ドームは打ち損じ以外は危険と考えた方がいい



私が注目したのが中井の打席

1球目 ストレート アウトコース腰のライン ファール
2球目 スライダー アウトコース腰のライン ファール
3球目 フォーク  アウトコースインローボールゾーン

4球目 カーブ   真ん中高めをヒット


メッセのとスタンリッジの大きな違いは
カーブの制球である

スタンリッジはフォークを投げない代わりに
スパイクカーブを投げる

カーブの様な山なりであっても
打者の手元で大きく落ちるカーブであり
通常のカーブよりタイミングが取りずらい

しかも球速が通常のカーブよりも早めである

スタンは通常のカーブとスパイクカーブと
投げ分けるプラススライダーも投げるので
相当的を絞らせない様に出来ていると同時に


低めにカーブがしっかりと集まる


スタンのカーブは低めに決まらないと意味がない
低めに落ちて空振りもしくは打ち損じを狙える


メッセのカーブは高めに行くケースが多い


このカーブの制球の差が防御率に現れていると思う


中井の様な溜めがしっかりと出来る打者は
高めのカーブを弾き返せるのだ


カーブの失投が多いメッセは、ここで空振りや
打ち損じを狙えず、ファールで粘られるケースが多い

低めにカーブが決まらなければ、単なる無駄球になる

その無駄球になるのをサクっとヒットにしたのが中井

このカーブを見て、メッセの防御率の悪さを痛感した



ボウカーには
インコース腰のラインのストレート

初球で弾き返されている


アウトコースに行かなきゃダメだ
これは藤井の大失態である

助っ人選手でしかもバットが振れている
インコースを得意とする打者であるデーターが無いのか?

初球はボールでもいいからアウトコースだろう



坂本も初球
アウトローのストレート
を見事に弾き返して
2塁打でタイムリーを放っている


皆さんここでお気づきでしょうか?
初球のストレートを打たれています

ストライクゾーンのストレートは
思いっきり迷わず振りに行ってるって事




阿部に対しては
初球アウトローのフォークで空振りを取っている

阿部はアウトコースの低い球を嫌う

初球その傾向が現れていると同時に
アウトコースへストレートが来たと
錯覚をして振られている事もお分かりだと思う


アウトコースへ構えた藤井のミットだが
2球続けて高めの吊り球の様にストレートが
続いてボール2になった


ここで残念なのが、カーブが低めに投げられない事


藤井はアウトコースへスライダーを要求

インコースへ入った所センター前へヒットを打たれた


これで既に2失点



村田に対し、
第1球 スライダー アウトコース 見逃しストライク
第2球 ストレート アウトコース吊り球 ボール
第3球 ストレート インコース吊り球  ファール

第4球 フォーク  真ん中低め 空振り三振


好調村田に対しての攻略は見事だった
初球のスライダーを見逃した時点で有難かった

アウトコースのストレートは見逃して
インコースのストレートはファールにしている

つまり村田はアウトコースを捨てている事が
一発で分かる


つまり、長距離打者の本能が引き起こす
真ん中からインコースに対して
引っ張って長打を狙う傾向がそこに垣間見える


そこにフォークを落として三振


この様な配球が出来るのがストレートの球威がある
投手の特権だと思う



初球が低め一杯のカーブが決まればどう思います?


そうでしょ?
スライダー腰のラインを見逃してもらったことが
どれだけ有難いかが?分かるでしょ?^^

ストライクゾーンのスライダーを見逃してくれた
これはストレートを待っていたお印なんですが。。。
カーブの方がずっと安全ですよね


だからメッセはカーブの制球がポイントなんです


更に長野の場面

初球ど真ん中のカーブを
3ランホームラン


やっぱりカーブの制球なんですよね


ここで皆さんにわかって頂きたいのが
カーブをバックスクリーンへホームランなんです


多分阪神だと、西武球場の菊池から良太が放った
一本しか見た事がないと思うんです


巨人はカーブ打ちが凄く旨いんですよね


阪神はスライダーとチェンジアップは旨く弾き返せますが
カーブまでのレベルの緩急だと


多分、鳥谷も、新井貴浩も
初球だと絶対に見逃すはず


ここが巨人と阪神の大きな打撃レベルの違いだと思うのです


水谷打撃コーチはその為に壁を作らせて溜めを作らせて
打撃指導を繰り返しているのですが・・・・・


今成位じゃない?
カーブ逃げずに打ちに行ってるのは?



2ストライクに追い込まれるまでは
甘いコースでもカーブはあえて見逃すケースが
本当に多いと思うし、打っても引っかけてしまい
内野ゴロで終わるケースが殆どだと思う


ここがね
阪神打線と巨人打線の大きな違いだと思う

水谷打撃コーチも頭抱えてるはずなんですが

まずね
セカンドとショート辺りから
山なりのカーブを投げて徹底的に打たせるべき


セカンドとショートから投げる山なりのボールは
本当に球筋が見えやすいんですよね

そこで芯に当てるべきバットコントロール
シャストミートするべきタイミングを作って
ストレートとカーブの最大50キロくらいの
緩急に耐えられる溜めを今以上に徹底
しなければ

絶対に長打力以前に、チーム打率も向上しない



壁を作る溜めを完全マスターすべき
カーブ打ちの徹底攻略をしていないと思う



2ストライクになったらどんな球でも打ちに行く
それはプロ野球選手だから落ち着いて打席に立てるが
所詮人間がやるスポーツ

万能でも4割行かない世界なのが野球

2ストライクに追い込まれても
平常心で打席に立てるのは
超一流選手位だと思う


だからね、カーブでも弾き返せる
溜めを作って引っかけないバットコントロールを
まだ身に着けられない打者が本当に多いって事


カーブを涼しい顔をして見逃して
スライダーとストレートを待っている様では
ここ一番の時に打てないケースだって多いと思う


メッセが悪かったのか?
巨人打線が凄かったのか?

答えは両方である

カーブの制球が甘いメッセ
カーブを弾き返せる巨人打線


カーブを涼しい顔をして見逃す阪神打線


この差余りにも大きいんじゃないかな?


メッセの改善策が明確に見えただけでも
大きな収穫だったと思っていいだろう

それと同時にカーブを引っかけて逃げる打線に
喝を入れる時が今じゃないかな?

オールスター戦に出場しない連中は
徹底してカーブ打ちを鍛えるべきだろう


何故ならば、カーブこそ溜めの基本だからだ

スライダー、チェンジアップは確かに使い手が多い
しかしカーブを見逃してストライクを無条件に
献上する打線が、ここ一番で大失態を犯している


改善すべき大きな課題がカーブ打ちでもある

巨人が出来て阪神に出来ない技術力


これの差が大きな差となって如実に現れているのだ


明日は俊介と浅井について書こうと思っています

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posted by 正悟 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年07月16日

鳥谷6番、2番サード関本を実行すべき




菅野の立ち上がりを攻めることが出来た阪神

今日の菅野は体が開き気味だったのだろう
ツーシーム、ワンシームを封印状態
初回を迎えたのが一発で分かった

シュートやツーシームを投げる投手にとって
一番怖いのが体が開く事

ストレートとシュート系のボールのフォームを
明確に振り分けなければ、体が開いてしまう

身体が開くとストレート自体がシュート回転してしまい
球威を失ったストレートになってしまうのだ

球威を失ったストレートはどうなるか?

球速を落としながらキャッチャーミットに向かいます

つまり、タイミングが合わせやすくなるのです


菅野が
ツーシーム、ワンシームをほぼ封印状態であれば
どうなるだろうか?

スライダー、カーブ、カットボールに頼るしかない


そのスライダーとカットボールのキレが悪い

阿部はコースで攻めるしかないがどうしようもない


スライダー、カットボールを新井、今成に弾き返されて
初回3失点、41球もの投球数を与えることに成功した


しかし、その後が物凄く淡泊になった
そう、菅野のカットボールのキレが
徐々に良くなり、ストレートも走り出した


2回、3回とスライダーを打てても
カットボールとストレートを捉えられなくなった

カットボールをファール出来ず
スライダーが来るまで我慢できない


ここが今の阪神打線の選手層なのかも知れない


菅野は絶対に5得点取ってKO出来た内容

カットボールのキレが良くなり、別人になった菅野に
カットボールの凡打を2回以降築いてしまった
ストレートも振り遅れてしまった

こんな体たらくな打線では勝てるゲームも落としてしまう

中押しはどうした?
駄目押しは出来なかったか?

出来ないでしょうね。。。。。。。


さて、私は思うのですが。。。。。。。

今の鳥谷のスイングは
新井良太以下です


完全に溜めを失い、壁も作れず
バットコントロールも乱れまくり

WBCが原因だろうが
疲労蓄積だろうが
どこか痛めているだろうが


いずれにせよ、あのスイングはダメ

確かに守備の要
良い守備でチームを助けているのも事実

これ以上選手層を下げるわけには行かないが
余りにもスイングが雑で酷い


今の状態で

3番に座らせたら駄目



今日も2回の西岡、俊介の連続ヒットの後
見て呆れる様なスイングで凡退でチェンジ

あの凡退がタイムリーであれば
全然試合展開は変わったと思うだけに
非常に残念で仕方がない


今の鳥谷を3番に残すのは勝つ為の
チーム打順構成ではない


今成と言う絶好調の選手が居るのだ

4番を変えろと言ってるわけではない

確かに3番を変えるのは英断的レベルかも知れないが

今の鳥谷のスイングは絶対に厳しい
彼がブレーキとなっている

絶対に
鳥谷を6番に据えるべき



私は基本的に打順に口出すタイプではないが
大和が欠場したのであれば
坂には大変申し訳ないが


2番関本
3番今成
4番マートン
5番新井貴浩
6番鳥谷
7番藤井
8番俊介



2番関本は最後に書きます


この流れで行った方が絶対にいい
シーズン中に4番マートンを5番にし、
4番新井貴浩にするのも
ある意味成功法なのかも知れない

如何せん
今の首脳陣は手堅い起用采配は出来るが
思いっきりの良い起用采配に関しては
かなり保守的な考えに見えて仕方がない

繋がらない打線であれば
繋がる様にどう工夫すべきか?

もっともっと掘り下げて考えるべき

ここ一番の試合で必ず負ける
これは短期決戦でも同じ展開となるだろう


中押しが取れない
ダメ押しも取れない

菅野が交代になって円陣を組んで
後手後手の阪神ベンチ
あれでは勝てるゲームも勝てない



原さんの采配の方が
1枚も2枚も上手である


菅野を下げるにしても
石井に代えて矢野を送るにしても
絶対にここ一番の勝負所は
積極的に動いて来る

スタンは7回、明らかに球威が落ちて
変化球のキレが悪くなった

だから打たれたんでしょ?
それを引っ張ったら勝てる試合も勝てない

加藤に矢野はキツ過ぎる
それを想定内だったと言い切ったが
いや、甘いよ

加藤はストレートとスライダーオンリーに
近く、シンカーは殆ど投げない

矢野はインローのストレートとスライダー
両方にヤマを張って待ってたはず


投手に対して左右病を持っていただきたい


あそこはどう考えても
長野の段階で安藤の筈



オールスター戦直前のカード
つまり総力戦でOKは時期なのに
どうして?勝負をかけなかったのだろうか?


ここ一番のシーンは絶対に中継ぎ陣がいい
場馴れしているからね

ただ延長戦も据えて考えれば、絶対に
先発陣もぶち込む位の覚悟を持って
この3連戦を戦うべきだったと思う


しかし、松田はいい
坂本にインハイのストレートで空振り三振

もう敗戦処理班から外して
勝ちパターン組に居れてもいい位
ストレートが走っている^^

阿部に対しても、強気のストレートで
センターフライ

完全に球威に圧されていましたね

あとはフォークの精度を上げるのみですね^^

それ以外の球種は秋季キャンプでって事で^^




大和の怪我は実に心配であり残念である


正直言って、大和の代わりはいくらでも居る

あの打率、あのバント技術で、最強の2番打者と
称えるのは厳しいだろう

え?犠打セリーグNO.1?
そらそーよ
バントめっちゃさせてますもん
他球団に比べれば凄くやらせてます


それだけ西岡がいい仕事してる証拠なんです


クリンアップへ繋げる勝ちに行く野球をしたければ


2番サード関本


今、阪神で一番犠打の技術が高いのは
誰が何と言おうが、関本だと思う



これを頑として首脳陣が
実行しないのが残念でならない


平野と大和を比較すれば一目である
天と地の差があるのが現状なのだが

大和には
ここで疲労蓄積と最後まで戦ってなんぼの
シーズンだと思っているから心中心を持って
私も彼を心から応援している


勝ちに行くのであれば
絶対に関本が2番打者として一番いい仕事を
こなしてくれると思うのは私だけだろうか?


どうも和田監督は真弓監督の引き継ぎをして
関本を代打の切り札、守備要員として使いたがる

岡田さんが居たら絶対にスタメンクラスです

それだけの技術を持っているのに
実にもったいない起用をしている



足が速い1,2番コンビを理想とするのは分かるが
その方向性にこだわりを見せている割には
バントの指導力が酷い様な気がする


大和は8番でもいいと思う
まずは1シーズン戦わせて、好きなように打たせて
バントなどは、関本に任せてみれば、絶対に
打線は繋がると思う


確かに福留が居ないのは痛い
でもね、選手層が巨人に比べて薄いのであれば
型にはまった理想郷を追うだけでなく

勝つ為の非情の起用采配だって必要
だと思う

関本を使えばいい
彼は右も左も関係なく打てる打者なのだから

打線が繋がらない
なんでだろう?

2番と3番が低迷してる居る状況で
固定化して我慢してるから、勝てるゲームを
沢山落としているのだと思う


起用采配、強気な采配

原さんにそこで負けているから
連敗しているのだから。。。。。

こんな打線構成
あんな後手な投手継投では

優勝なんて絵に描いた餅だろう

2番関本にすべきだ

若虎を使えばファンが納得する

違う!
勝つ打線構成を構築すれば誰一人文句言わない

中途半端な起用采配をするからダメ
鳥谷と大和の固定にこだわるから打線が繋がらない


柔軟な考えだって長いシーズン必要だって事

原さんはそれが出来るんだよね
悔しいが和田さんと差があり過ぎる

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posted by 正悟 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年07月15日

藤浪が番長に勝った夜




横浜相手になかなか勝ち星を上げられない
巨人相手に黒星を簡単に上げている割には
阪神相手には必ず互角の戦いをして来る

まぁしょうがないでしょう
阪神にエース2枚を容赦なくぶつけて来ますので
藤井と三浦はどの球団でも打ちあぐむですよ

その二人をどうやって?打ち崩すか?
それが大事なんですよね

昨日の藤井はしゃーないでしょう
低めに変化球が決まり過ぎてそれに踊らされた

では今日の三浦はどうだったでしょうか?
三浦が苦手と言うよりは、藤井が苦手という
イメージが強くなってきた今年の阪神

三浦は相当調子が良くない限り
既に打ち崩せる相手になっていると思う
綜合的には虎キラーでしょうよ

でも今年に限っては、打ち崩す事は可能な相手

それ位の打撃力がなければ、絶対に
巨人と直接対決して勝てるわけがない


昨年の阪神と今年の阪神の大きな違いは
いう間でもなく打撃力

大補強した割には、西岡以外は、ファームで
調整中であると考えるならば。。。。。。

昨年から居るメンバーで本当に良く頑張っている


藤浪の投球は前回の広島戦から変わった

今日の数球だがツーシームを投げて居る
2回にブランコに打たれたのは

ど真ん中のストレート

アウトコースに構えた藤井のミットより
遥か中へ入ってしまった大失投

ストレートとカットボールにヤマを
張っていた証拠である

150キロのストレートであっても
ど真ん中に入ればブランコは飛ばしてくる

藤浪の唖然とした顔が印象的だった


藤井はその直後からカーブとフォークを
多用し、的を絞らせない配球へ切り替えた


すると面白いように横浜打線が打てなくなる

フォークを多用する事で面白い現象が起きた
カットボールが低めに決まる様になった


低めのカットボールで4つも三振を奪っている

それだけキレが抜群なのだ

このツーシーム解禁によって
藤浪の左打者苦手の印象が一気に無くなった


ストレート、カットボールオンリーだった藤浪

ストレート、カットボール、カーブ、フォーク
そしてツーシーム


解禁されたこの球種だけでも十分戦える

巨人と横浜相手するならこれ位の
配球をしなければ絶対にとっ捕まる

左打者にはツーシームも投げ込む

芯を捉えた様な当たりでも
外野フライで収まる状況を見て

これは巨人戦でも全然通用すると確信

数球のツーシームが彼の投球を本来のモノへ
進化させたことを改めて痛感した

左打者に弱いと叩かれた藤浪だが
打たれた5安打のうち、左打者は2本

ツーシームを配球に居れただけでこれだけの
効果が現れているのだ


藤浪は6回を投げて
79球 被安打5 四死球2 奪三振7 失点1


次の回も行ける準備はしていたのだろうが
ビックイニングに突入モードにより
彼は6回でお役御免となった



昨年の阪神打線では、三浦のシュートやカットボール
に翻弄されてズルズルとしたはずですが

やっぱり今年は違う
疲れて来た所をとっ捕まえることが出来ます


三浦はスライダー、カットボール、シュート
そしてフォークを主体に攻めて来ますが

シュートとストレート
ストレートとカットボールの
見分けがつき難い投手だからこそ
打ちづらいわけです

そのシュートとストレートの見分けがつけば
後は低めさえ気を付けていれば
おのずと打てる筈なんですが

当然疲れて球が上ずる
更に失投を逃さないことが条件となる


より多くの球数を投げさせることが肝要である

それは三浦に限らず、マエケンや菅野に
対しても絶対不可欠なのだ

特に梅雨明けのこのクソ暑い時期は
球数を多く投げると当然投手はバテて来る
中継ぎ陣も疲労蓄積が激しい時期

先発投手さえ早めに崩せば、何とかなる打線

それが今年の阪神打線である

やはり、スライダーとシュート主体で
球を絞らせないいつもの配球で攻めてくるが

スライダーを深追いしない右打者達

ファールで粘る
もしくは見逃してボールカウントを増やす


それは何を意味するのか?

球数を増やす作業をしっかりとこなしているって事


右打者から見てスライダーは外へ逃げて行くボール
そのボールを深追いすると凡打する可能性が高い

だからアウトコースへ逃げるボール高まはしっかりと
見極めることが大事

シュートは右打者にとって詰まらせるための球種
球が走っている間は、そのシュートに右打者達は
芯を外され引っかけて苦しまされた

ただ、球数は多く投げさせていたと思う


夏場になればバテるのが早めに来る
80球を越えた辺りから三浦のボールが
急に上ずっりだした

ボールとストライクの見分けもつきやすくなった

満塁で迎えたバッターは今成


初球のフォークを狙い撃ち

アウトコースの腰のラインのフォークを
引っかけず、しっかりとい振り切って
逆転2点タイムリー

やっぱり打撃センスは抜群のモノである

この時点でもう三浦はアップアップ状態

藤井に投げたストレートも133キロ
もう限界ですというストレートを
見事タイムリーヒットで3点目で

中畑監督は三浦の続投を断念した


三浦を5回3分の1でKOすることが出来た


変わった大原から途中出場の新井良太が
見せてくれました

グランドスラム

インコース腰のライン136キロのストレート

綺麗に振り抜いてのグランドスラム

この1打は見事の一言に尽きます

ただ、次の打席がまたしてもダメwww

長田がストレートを避けてスライダーで
投げ込みをすれば、アウトローのクソボールを
簡単に空振り三振

全く持ってスライダーにタイミング合っておらず
選球眼もサイテー

大不振極まりない良太の姿がそこにあった


あのホームランは大失投を捉えた
たまたま打てたグランドスラムだったんだなぁっと


水谷コーチも試合後に
あのホームランはまぐれだ
でも良くあの場面で打ってくれた
これがきっかけになればいいのだけどね


とベタ褒めのコメントとはかけ離れた
発言をしている


森田が今日急遽1軍登録している

8回に代打で起用され、初球のストレートを
見事に弾き返して、いきなりタイムリーを
放つと言う相変らずの名刺の出し方をしてくれた


流れが横浜に傾いてただけに彼のタイムリーは
実に貴重な一打であったことは言うまでもない


結果的に8−4で阪神勝利だが

ボイヤーが2ランを浴びて
制球を乱したり、肩が出来てない安藤が
タイムリーを打たれるなど、、、、
ボイヤーをきっかけに無駄な失点を3点も与えた

結果的手に7−1で楽勝ムードが一転

気が付けば勝利の方程式のリレーをして
巨人戦前に無駄な継投を行ってしまった


過ぎた事は仕方ないが、あの点差でなければ
ボイヤーはまだ使えない事も分かったし
イライラしてセットポジションになったら
制球がガタ落ちする事も明るみになった


勝利したが課題も多く残した横浜戦


とりあえず勝てて良かったと思う


巨人が負けて中日に3タテを食らった
阪神はこのカードを勝ち越したので
気が付けば1.5ゲーム差になっている


明日からの3連戦が実に楽しみにである

明日は杉内先発になるが今成は絶対に使うだろう

また良太使うんだろうなぁ。。。。。
関本使って欲しいと思うのは私だけだろうか?

杉内クラスならバットを短く持って
バッターボックスに立つ関本が見たいね

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posted by 正悟 at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年07月13日

心中心を失った先発起用が呼んだ敗戦




今日のスタメン発表を見た瞬間
横浜先発藤井に対しての
迷いが生じた起用が伺えた


ライト今成は打撃面で絶好調
左打者でも起用すべき逸材の持ち主だが
藤井に対して、弱気な起用が出てしまった


ここで高山を使えば藤井を攻略出来る?

私は納得がいかない

あれだけバットが振れてる選手を
左だから控えに回す様な先発起用

絶対に認めたくない

今成は使いこなすべきだし、絶対に
控えに使ってはならない選手だし
起用し続けるべき時期でもある

高山は確かに左キラー的存在

しかし、今成の超ブレイクと天秤がけして
高山を選択したベンチに対して
弱気になってしまったなぁっと。。。。

残念だったね
見事にタコだったじゃないか?


挙句の果てには今成を捕手で起用した
ん〜これも私的に納得いかない

コンバートして腹をくくっての起用
それが心中起用ではないだろうか?


捕手経験のある外野手として打撃に期待する
起用をしなければならない時期に
打撃の今成を便利屋として起用すればどうなるか?

潰れますよ

ライトに集中させるべきだし
左投手でも先発スタメンで起用すべきです


え?左で打てなかったら?
起用し続ける価値のある選手じゃない?

少なくとも、高山よりは効率はいいと思う


更に坂を控えに回して使ったのが
絶対に打てる気配のない良太だった

勝ちに行くのであれば、だれがどう見ても
関本の方が、打でも守備でも手堅いはず

長打力に魅了されるファンの気持ちも分かるが
重要なのは勝つ為の采配であり、起用ではないか?


温情起用采配が

ペナント制覇の一番の敵である



今成と大和で心中の席はもう埋まっていると
私は確信しているだけに、実に残念な先発起用だった

大事なことは
今の良太のスイングをしっかりと見極める事
今日の打席を見ても、当てるのではなく
振りに行ってますので、ヒットが出たとしても
ホームランが出たとしても、

打率や得点圏打率で見ても採算が合わない筈です

ファームに落とせなければ
少なくとも、オールスター明けまでは絶対に
スイングの修正に専念すべきです

打てる気配が全くなかった

左対策であれば、サードは関本
ライトは今成で心中


更に高山は左キラーの代打として起用した方が
育成と勝ちに行く起用采配だと思う


清水の起用は確かに面白かった
小宮山と比べるとどうだろう?

肩と配球は絶対に小宮山が上である
しかしそれ以外の捕球技術と打撃面では
小宮山より期待が出来るのかも知れない

ただ、秋山の配球に関して私は残念に思った

横浜は明らかに秋山のカットボールを
狙いだした

それはTVを見ている私でも一目であった


カットボールのキレはイマイチである
まだまだ1軍では使えるレベルではない

カーブとフォークは確かに使えるだろうが
あともう一つ、決め球が足りない

切れ味抜群のスライダーやチェンジアップが
あれば、彼は絶対的に化けると思うが
今の段階では、配球術が優れている捕手でなければ
1軍で白星を稼ぐ以前に、ゲームメイクすること自体
厳しい状況ではないだろうか?


清水は大失態を犯した

金城に対して、インコース3連投
これは絶対にあり得ない配球である


散らす事もせず、切れ味の悪いカットボールと
ストレートだけのインコース3連投

金城が腕をたたんで長打を狙ったのも頷ける

アウトコースへの配球を全くしない

ノーアウト
ランナーは1−2塁で金城に対して
インコース3連投

カットボール
ストレート
ストレート


あり得んだろう?wwwww


こんな配球を誰が教えたのだろう?
絶対にあり得ない配球である

打たれるべきして打たれた金城の3ランである


捕手は今成同様、期待するなら本気で心中する
覚悟の上で起用するしかない

阪神の弱点は明らかに正捕手不在である

藤井を正捕手と私は認めていない

真実の正捕手は疲労回復の為にお休みや
投手によってマスクを替えるなどあり得ない



捕球が下手くそだろうが、
打撃がイマイチであろうが
小宮山を起用しながらでも

本気で小豆畑と競争させる環境を作るべき


水谷打撃コーチが居るうちに
徹底してスイングを鍛え
捕球技術を山田コーチから徹底的に教わり

全面的に闘志むき出しの世代交代の戦いを
小宮山と小豆畑はするべき


首脳陣も捕手だけは長いスパンで
腰を据え、期待上げ経験値を与え続けるべきだろう


清水も岡崎も干されるのが嫌ならば
今以上に精進すべきだと思う


藤井と日高に頼った捕手体型を
秋のキャンプから徹底して解体すべきだろう

確かに痛手もあるだろうが
正捕手を育てる為にはその痛手に対し
心中心という起用と根気がなければ

新正捕手の時代の幕開けなど夢話だろう



投手起用に関してだけは全く問題なかった

5−0の段階でベンチは決断した
負けゲームの投手起用に舵を替えた


それは間違いではない
むしろ評価すべき起用法だったと思う


ボイヤーを2イニング
彼の変化球の少なさには言葉を失う

江川の様には慣れないww

しかし、2イニング投げると
見えてくるモノもあった

球威は抜群である事は明確に分かった
更にコントロールも悪くない事も確信した

カットボールがまだ使えない事も分かった



更に
ツーシームも使える事も分かった
1球だけブランコに投げたが、
確かに芯を外してファールに出来た
球威があるからファールになったのだから

ストライクカウントを稼ぐ球種として
大いに活用できる

ブランコから三振を奪っている


もう一つ
フォークも投げれたのも確認した
クソボールで空振りも取れなかったが
落ちるボールを投げて来た事は
相当練習に励んでいるのだろう


彼は徐々にであるが、着実に進化しつつある

ボイヤーはリーソップ2号にはならないだろう

時間がかかるがじっくりと見守って行きたい

あの球威は確かに魅力的だ


松田遼馬
TV解説者は随分高い評価なる解説をしてました

馬鹿言うなwwwww
球が高すぎるww

ストレートの力が十分あるが
あの高さではすぐに打たれる可能性は高い

でもフォークを極めれば
抑えになれる器を持っているのも確か

実に頼もしい将来の抑え候補の登場だった


確かに今日は負けた
連勝も6で止まった

それでも、負けゲームとしては上出来だった

負ける時は接戦で痛い目に会うならば
中継ぎを休ませ、若手達の収穫を見れれば

そえはそれで単なる まけほー ではない

明日三浦を攻略すればいい
明日からリスタートすればいいだけの事


巨人も負けたのにもったいない?
巨人も負けたから良かったんじゃない?

負けた原因は心中心を迷いで失ったのと
秋山に一呼吸をおいてあげなかった事が原因


近所へのインコース3連投
カットボールに偏った配球

清水には高い授業料だったが
それも立派な経験だって事

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