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2013年07月04日

藤浪一時登録抹消か?



昨日、巨人戦はゲリラ豪雨にて中止が決定
藤浪の甲子園G斬りを見ることは出来なかった

昨日聖地観戦予定だったファンの方々にとっては
本当に残念な雨になった事だろう

次回の登板が横浜戦の14日が濃厚視されており、
10日間の猶予が与えられる

つまり最短で登録抹消し鳴尾浜で
ミニキャンプを行なうのではないか?
という内容


今日書く内容は一部ネットで報じられた内容
だから信憑性についてはあやふやだが
一時、藤浪登録抹消が実行されることを想定した上で
記事にしようかと思います


皆さんご存知の通り、藤浪には無理をさせない
過保護的な方針に一見見られがちだが、そうじゃない

慎重な起用方針なのは事実だが、しっかりとしたプランの
中での藤浪起用は実行され続けていると思う


私達は初年度から飛ばすルーキーを何人も見て来た

2年目のジンクスに囚われた投手も見た

二年目の開幕から、各球団にすっかりと攻略され
それと同時に、昨年の無理が祟って肉体的にキツくなり

初年度の様な投球が出来なくなった投手を沢山見て来た


飛躍しなければならない年に下降する


つまり、結果的に、初年度イケイケで起用した結果
いい投手を潰す結果に繋がってしまうと言う
大失態の例は数え切れない位例があるだろう


特に高卒ルーキーともなれば尚更である


藤浪は大谷と比較されがちであるが、
私は大谷の投手オンリーとしての評価は
先発投手限定で評価するならば
球の力も早さも凄いが、必ず捕まると思う


それは二刀流という無駄なビジネス感が彼の
投球能力を半減させてしまっているからだ

確かに栗山監督は、大谷を救った
いきなりMLBでデビューしても成功するのは
難しい内容だったと思う

栗山監督の口説きにより、彼は日本球界に留まった


しかし、二刀流という人参をぶら下げた事により
話題性と期待感を世論から持たせることは出来たが

それ以上に投手として獲得したコンセプトの
迷走化も如実に現れてしまった


元来は、投手として期待して獲得
そこを世論はすっかりと忘れてしまっている


投手一本で鍛えれば、また違った意味で
浅く広くではなく、投手としての極みを
一段と磨ける状態だったのを、あえて遠回りさせ、
お付き合いしてしまっている現状

まだ先発投手として戦える基礎体力も技術もない
必ず2順目3順目にとっ捕まるよ

その試合が上手く行っても、次の試合では苦労する


プロの世界は甘くないって
日本のプロ野球の分析力は世界トップクラスだから


他球団だからいいや的な冷めた目で見ている


投手で頑張って、空いた時間を打撃練習に注ぎ込み
打者以上の怖い存在になれた投手がいる


阪神エース能見

二刀流でなくても、あれだけの存在感を打席で
示すことが、可能なのだ

彼のスイングは確かに投手の打撃フォーム
しかし、コンパクトにしっかりと振り抜いている

あの東京ドームのホームランはまぐれではない
しっかりと振り抜くスイングを敢行した結果



能見を見て栗山監督はどう思っているだろうか?

良い打撃コーチとやる気のある投手

この歯車がガッチリと合えば、能見の様な
投手でありながら、エースでありながらも
いい打者として存在感を示す事が出来るのだ

まぁ、打撃練習はそこそこにしとけ
と止められているだろうがwww


大谷は藤浪との対戦では
打者として対峙した

投手として対峙出来たのを回避した

それは二刀流だったから、実現不可能だったのだ

極みと言う意味では、実にもったいない
投手がダメなら打者でも行ける方向性ではない


そう思うと、大谷はセリーグ向きだったのだろうね
打席に立てるだけにね。。。。。


こうやって考えてみると
藤浪の過保護化を指摘する輩は多いが

それ以上に、投手としての将来を見据えた
高卒の体力と技術に応じた手堅い育成指導をしながら、

更に実戦経験を積ませる方針は、見事な起用、
育成法として確実に藤浪を超一流選手への
階段を上らせている事だと確信している


つまり中西コーチの考える
藤浪の勝負は来年からなのだ



では、藤浪の現状に話を戻そう


ストレートの球威は抜群
それ以外の持ち球は

カーブ
カットボール
スライダー
チェンジアップ
フォーク
ツーシーム(シュート)



これだけの持ち球を有している
7色の変化球の持ち主ですなぁ


しかし、蓋をあげるとどうだっただろう?


ほぼ、カットボールオンリー


これはずっと私が虎心不動で書き続けた内容



今年藤浪は
ツーシームを1球も投げて居ない


なんででしょうね?

左打者に弱い

なんででしょうね?


ツーシームを投げられたとしたならば
右打者に対しても、インコースで
詰まらせることも出来る

左打者に対しても、外へ逃げるストレートが
成就する形となり、結果的に芯を外す
大きな武器となるのは言うまでもない

シンカー持ってりゃ、無敵だろうねwww
沈むんだからwwww


結果的に
身体が開きやすいフォームなんでしょ?
ツーシームやシュート系を投げてしまうと
どうしても精度を良くしたいが為に

若干体が開いちゃうんでしょ?

そうなるとどうなるか?

試合中にストレートの力が急降下するわけ

だから、ツーシーム系を封印していると思う


対戦して初めて気づいた
菅原も藤浪と同じタイプだったんだ

菅原はツーシームとワンシームを投げ分け
スライダーとカットボールも投げる

ただ、左打者に対してのストレート
かなり攻めにくそうで、高めに集まっていた

やはりシュート回転の変化球で戦えば
精度を良くしようと、若干体が開き気味になる

それを抑えながら精度の良いシュート系と
力のあるストレートを投げ分けられれば
そりゃもう一流投手です

さすがに菅原もコンディションがイマイチの時
身体が開いてしまうようですね

それが一昨日だったので
打ち崩せなかったのが非常に残念だった

3回辺りからカットボールの制球が
良くなった事で、右打者に対して戦えた

それが2失点で逃げられた要因だった

菅原に関しては

右打者が如何にシュートを捉えるか?
スライダー系の変化球を如何に溜められるか?


だと思います


藤浪にはシュート系の球を投げさせない

彼の球威が落ちる事
リリースポイントがおかしくなって
フォームが崩れて制球が著しく悪くなる事


その最悪の想定を防ぐためのシュート封印


カットボールオンリー
身体を開かせない為の、苦しい決断

これは中西コーチにとって、彼の登板時は
祈るような思いでベンチから見守り続けている事だろう


それが雨天順延と秋山の存在にて
藤浪にミニキャンプを張れるチャンスが来たかも知れない


そう
フォーム修正のスペシャリスト
低めの制球のスペシャリスト


久保コーチの居る鳴尾浜でミニキャンプを張る

この時期にそれが出来るのであれば、
それに越したことはないと思う


カットボールの低めの制球
左打者に対しての、低めのアウトローの制球

更にここ一番で投げるフォークのキレ
カーブの低め一杯のコントロール


これだけの課題を山積しなが球威と
カットボールのキレだけで戦えている

これは凄い事なのだが、
やはりここはプロの世界

攻略され始めた

ここで一呼吸おいて、制球重視のミニキャンプが
久保コーチの元で出来るのであれば

それはとてもいいことだと思う


登録抹消の報道が事実かどうか?は分からないが
いずれにせよ、久保コーチへ預けてみる事は
藤浪にとってとてもいいことだと思う


和田監督の女性問題に関しては
虎心不動としてはノーコメントとしたいwww

フェイスブック版で書こうと思うwww

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posted by 正悟 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers