虎心不動TOP

.com/txcou

2013年09月30日

死んだフリしてCSは勝てるのか?打撃編




今日は2本立てになります
打撃陣を昼に
夕方には投手陣について書こうと思います



最近、私がFBで運営している「阪神猛虎愛クラブ」では、
死んだフリを信じているファンが多いが

昨日一つのスレ(投稿)が立ち上がった

死んだフリをしてCSを勝てるのでしょうか?
勝てる保証はないのではないか?
死んだフリをして何の意味があるのだろうか?


更に、
死んだフリではなく、本当に死んでる様に見える

その板が立ち上がった瞬間から
今の阪神の状況に不安視を超えた不満がついに
爆発した様な雰囲気が見えた


そらそーよね(笑)
9カード連続負け越しで貯金はついに4
しかも4連敗でしょ?(笑)

死んだフリをしてるのであればいい加減にせい!
本当に死んでるから試合に勝てないんじゃねーの?

そんな意見がバッカンスッカン出てきた(笑)


虎心不動のユーザー様からも多数のメールが届いており

福留と新井貴浩は絶対にCSで使えないと思う
こんなバカげた死んだフリ作戦などという
記事を書くのはやめた方がいい


この様なメール内容も数多く頂いております


この二日間は、そのメールの対応で記事が書けませんでした
体は一つしかないものですから(笑)
ご勘弁くださいませ・・・・・・

また、それ以前に沢山のメールの返信が溜まっておりますが
そのレスの件につきましても、お待ち願います

約、2か月待ちの状態ですがしっかりとレスはします(汗)


さて、その死んだフリの説を矢野さんが虎バンで
否定されてたようです
まぁ、本心ではない事は誰しもが分かることです

死んだフリしてると思いますよって言えば

大変な騒ぎになりますし(爆)言うわけがないです


ただ、チーム全体が死んだフリをしているのか?
とメールで聞かれた場合、私は、素直に答えた


当然、全てが死んだフリではない

調整に必死の選手もいるだろうし
死んだフリの選手も居るだろうし
投手陣は基本的に、中継ぎ完全休養だろうし
打線もCSの直線、もしくは広島戦から
更に、巨人戦から変わるかも知れないし


だから何とも言えないが、黒田さんが先頭で
今の状況を生み出していると思う

それが駆け引きなのだろうけど、
私個人的にはやり過ぎだと思うが

死んだフリをするのであれば、徹底しなければ
意味がない事も同時に理解を示している


と、実にあやふやな返答をしている


死んだフリが上手いのか?
本当に必死なのか?


打線は実に見ていてCSが楽しみである

それだけベンチの中にしか分からない状態


ただ、ファンの間には、

もう我慢できません

という、感情論が吹き上がるのは当然のこと(笑)


勝利というごちそうを目の前にしている私達に

「シロ!待て」(犬かよw)

を約一か月もやられているようなもんだから(笑)



この記事は打線オンリーです
その打線ですが、

4番鳥谷
これは来季に向けての構想ではないです
来季は助っ人がここに座ることは100%間違いないです

今回は中途半端なマイナーや3Aからは引っ張ってこれません

それなりの実績のあるメジャークラスの選手を
大金をはたいてでも補強するしかない状況

そう考えると、

鳥谷4番は以下の理由が考えられる


マートン、福留の復調待ちの溜めの4番


駆け引きとかのレベルではなく(笑)
これはただ単に、鳥谷に泣いてもらっている状態


力みがどうしても生じるのが4番
長打力を求められる立場である


今の鳥谷を見て思うのが
その根底を完全に覆すマイペースぶり(笑)

自分のスタイルと完璧に貫いています

たいしたもんでしょ?
批判される事を百も承知で涼しい顔してネ!(笑)


彼は賢いです
結果的に、打率が急降下することもなく
とりあえず、不調も好調もない状況をキープ

つまり、この人は仕方なく4番に座り(笑)
福留、マートンの復調を待つ時期に、4番に座りながら
3番、もしくは1番の打撃をコツコツとやっているだけ



だからね
鳥谷4番論に異議を唱えってもね
結果的に、マートンか?福留が座りますから


それがいつなのか?って事なんですが

ガチで福留待ち

なんでしょうね


マートンが完全に調子を上げてきましたね
4番では使命感が絶対に発生する場所で
あれだけの力みの中で、3割を最後までキープした

これは本当に凄い事である
更に、球団で一番ホームランを量産している

助っ人とは言え、安打タイプである彼の変貌と
努力に私達ファンは
今一度、本当に彼に感謝すべきである


4になった貯金の最大貯金は17

その17の貯金があったからこそ、今がある

その貯金の一番の貢献者であることを
今一度再確認すべきである



3番に座り、1週間で完全復調を見せて
タイトルである最多安打を確実にした姿を見て

これぞプロフェッショナル

タイトル争いだけは絶対に負けないという
強い意志を感じています


大金を叩いてでも
彼だけは絶対に手放してはいけないと思う


虎のためにスタイルを
即席で変えて戦ってくれた彼に対して


やる気がない。。。もういらない


そんな暴言を吐く輩は、私は認めない

あれだけ世話になった選手にスランプを
認めないというのだから(笑)

その場の感情で物事をしゃべるのは結構だが
マートンは本当にチームに貢献している
一番貢献しているのだから。。。。。



彼は本当に虎の為に、
全力を尽くして頑張ってくれている


そのマートンが恐らく4番に復帰するだろうが
何故?今、彼が座らないのか?

鳥谷4番を貫くから?

違う!


福留復帰を待ち望んでいるからである


本当は
3番鳥谷、4番福留 5番マートンが理想

しかし、まだ福留は、強振祭りで必死の調整

強振してもバットのブレが目立っているが
タイミングは変化球もストレートもある程度
掴んでいるのはスイングを見ても分かる


化けるなら福留でしょう
死んだフリをしている
可能性が高いのが福留

本気を出していないのが、鳥谷


貴浩はもう、「CSに間に合うか?」は微妙

完全なるフォーム改造ですので、あの一本足打法の様な
タイミングの計り方から全部変更となると

とてもとても、この短期間で改造成就し、
安定打率&長打力を見せつけるには、
あまりにも時間が足りなさすぎる


ただ、諦めていないから
使っているのでしょうが。。。。

今成がファースト守備練習もこなして上がってきた

この経緯を見れば、間に合わなかった時の
最悪の想定も和田監督はしているだろう

え?今成のファースト?
捕手やってたんだから、ファースト未経験ではないし


谷繁が出来たんだもの(笑)
今成に出来なくはねぇだろう?wwwww
球を捕るんだから(笑)

森田の守備を考えれば、ずっと手堅いと
首脳陣は判断なされたのでしょう(笑)

間違いないよ(笑)森田の守備は短期決戦では
とてもとても使えないよ

あのレベルじゃ、短期間で修正が効かない位の
お粗末を超えた守備レベルだから

打撃も、守備も、結局は
今成に頼らざる得ない



とにかく福留がカギであり、
3番鳥谷〜5番福留orマートンまでが
最大の焦点となるのは間違いない


鳥谷は一歩間違えれば、
広島戦まで4番を打ち
巨人戦から3番に戻る可能性もある
1番に座ることだって想定できる


3番の代わりはいくらでもいる
西岡という存在は本当に大きいのだ


福留が最悪間に合わなくても
東京ドーム対応の4番マートン

これは通用すると思う


死んだフリ云々以前に
ベンチはあれこれと最悪の想定をしながら
試していることは間違いない


だからベンチは無能ではないよ


とにかく福留には何としてでも踏ん張って欲しい


彼が活躍しなければ、広島突破は厳しい


前田のチェンジアップに如何に合わせて打つか?
内海、杉内のチェンジアップに如何に合わせて打てるか?

そのチェンジアップをライトスタンドへ放り込める
可能性を一番秘めているのが福留だってこと


ストレートは強振
チェンジアップ、スライダーはしっかりと合わせる

それをあれこれ試していると思います


福留が前田を打ち崩せば
広島戦は2連勝で最短結末で
巨人戦へコマを進めることが出来る可能性は高い



では死んだフリに戻りましょう(笑)

現在本気モードで戦っているのは
西岡、清水、俊介です

打撃でおかしなスイングをしている
もしくはしているフリをしているのが

鳥谷、福留である

調整で必死の修正(改造)に取り組んでいるのが
新井貴浩

今成と大和がどの様な出来栄えでCSを迎えるのか?

特に今成はインローのチェンジアップ、フォーク
そしてスライダーに対しての対応力


この打線がしっかりとすれば、間違いなく
つながる打線は形成されるのであるが

ストレートを詰まらせる
アウトローにガサツなスイングをする


果たしてこのスイングを選手たちにさせたとしよう

Gメンはそれを見ても警戒心は捨てないが
それでも効果があると私は考えている

死んだフリってのは、ファンが不安になり
怒るまで死んでなきゃ意味がないって事


CS始まって豹変して初めて
ああ、死んだフリだったんだなっと確信を持てる


だが、今の状況では、
本当に大丈夫なのか?と不安になるファンが多い


この体たらく打線が死んだフリであるならば(笑)
明らかに黒田ヘッドの方針だろうし
水谷打撃コーチの修正指導の最中である事は間違いない


問題は、まず、マエケンを打てるか?ってこと
マエケンから打って、しっかりと投手が抑えられるか?

これが結局は第一の関門であることは言うまでもない

更に、内海、杉内を打てますか?って事
更にまだ今年対戦していないホールトン

ホールトンが一番怖いのが私の意見


いずれにせよ、短期決戦に勝つ為の
死んだフリの中の本気の調整試合

だから必死の調整が同時に進められているのが
打撃陣の勝負所だと思う


だが、いざ、実践でマエケンを人が変わったように
打ちまくるか?と聞かれれば、私はNOと答える


一流投手は一流投手に過ぎない


一流投手を打ち崩すなんて早々簡単にできないよ


これは当たり前のフツーの話


問題は、
死んだフリの裏側でしっかりと
アウトロー対策をしているか?って事

ここだけです!


アウトコースの微妙な所へ、バンバン投げてきます

それをファールして粘る技術力があるかどうか?

結局はそこが重点になると私は考えている


短期決戦のポイントは絶対に、球数です

それを出来る対策の元で、死んだフリをしているか?どうか?

短期決戦だからこそ
コツコツと1点ずつ取る野球が不可欠である

1ヒットで1点を4回やれば4点だがそんなにうまくはいかない

どうやってマエケンを大竹を
どうやって、内海を杉内を

そう、疲れ際に一気に叩き潰すには何が必要か?
立ち上がりに責め立てられるアウトローへの対応力は
どうなんですか?って事


投手を変える前に、一発大きいのが欲しい

だから、マートンも福留も強振している
鳥谷もインコースは強振をしている


ここでどうやって短期決戦で4点を取りに行くか?

だと思うのです


死んだフリは要らない?
短期決戦にそれは必要

本当に死んでるんジャネ?

それはまだ先にならないとわからないが
貴浩と福留は完全に必死な状態であることは確か

福留にはとにかく踏ん張って欲しい
短期決戦で活躍しなければ、

君の今シーズンは
怪我で泣いただけの一言で終わってしまうのだから


それだけは、本人もファンも絶対に避けたい所


今日は2本立てになります
夕方にはもう一本、投手陣について書こうと思います

では、一時解散!^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡辺正悟とお友達になりましょうね
FBのメッセージにて、クラブ参加希望をお気軽にお伝え願います
お待ちしております^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年09月28日

オフに大量の血が流れる可能性大




CS前にオフシーズンのことを書くと
よく沢山の方からメールで怒られます


まだ終わってないんですけどってね(笑)

んじゃ書くから(笑)


まず死んだフリなのか?
本当に死んでいるのか?


についてですが、沢山の反響がメールに来まして


本当に死んでんジャネ?

という意見が非常に多くて笑いました(笑)

ただね。。。。本当に死んでたらね
中継ぎ陣もあそこまで隠さないよww

福原以外は全然出す気ないじゃんね?

松田、久保、久保田、ボイヤー
本当にありがとうございますって感じです

では今日は短めに書きます

福留に対する不満のメールが多いんです

死んだフリじゃなくて、アイツはもう死んでいる

いやいや、北斗の拳じゃあるまいし


では、じっくりと考えてみてください
彼3か月くらい前に、膝のクリーニングしてます

この時期に打席に立っている事事態、凄い事なんです

無謀極まりないとしか言いようがない位、凄い事です


それだけ、大砲不在で苦しんでいるチーム状況に
何とか自分が結果を出してチームに貢献したい

そんな思いで彼は立ち上がってくれたと
私は信じているのです


8月に復帰した時に、彼は弾けてました
復帰後の打率が4割位打ってた時期でしたね
ダイビングキャッチして足の違和感で離脱

凄く本人が悔しかったと思うんです


無理してるんですよ
相当無理して出てたんですよ

今は強振してますが、本当にギリギリの
戦いをしていることは間違いないです


何故?彼がそんなに苦しんでいるのか?
代わりが居ないからなんですよ

とにかくCSに間に合わせるんだという
焦りたっぷりの強振祭りを見てて
悪化させるなよ。。。と心配しています

けががなければ、福留は全然まだまだ
戦える野手であり打者であることだけは
声を大にして訴えたいですね(笑)

ただ福留が辛い時の代わりは居ます
俊介と今成が居ますので、とりあえずは
CSは何とかなりますが。。。。。。


来期は
貴浩も厳しいシーズンになるはず
今年の彼は本当によく頑張ってますが
結局な20本以下になるでしょうね

1シーズン戦える状態ではないことは
今年証明されてしまったのは事実です




その代わりはどうやって補充するか?

まず、助っ人補強は絶対に必要です

そしてもう一つ重要なのが、
大規模なリストラでしょう


まぁ〜体たらくなファーム指導体制を
ここ数年作り上げてたのでね
岡田ファーム政権以降で、平田さんが
一時期良かったのですが。。。。。

平田さんはね。。。。ファームで真剣勝負してましたね
育成じゃなくて真剣勝負してましたので

彼の育てた選手は、殆ど居ませんね

え?俊介、上本?
あれは水谷さんが上で弄繰り回して
打てるように変換してるんです

そこを勘違いされては困りますがな(笑)

相当、血を流す、改革をしなければなりませんね

指導力低下の陰に、才能ものびしろも潰された
気の毒な選手でファームは埋もれている
と思います

ここで大規模なリストラと新たな血を入れる事は
世代交代の意味で重要だと思う

オフシーズンどんな動きがあるのか?
今の段階で、ハラハラしてますし、
それと同時に中村GMの手腕を見てみたいですね


最後に捕手森君を獲得希望のメールも沢山頂いてます
ただ、私は投手にすべきだと思っています

なぜならば。。。森君は右ひじに違和感を持って居ます

これは実に大きな不安材料です

小豆畑も獲得したばかりですし、捕手はもう少し
待ってもいいと思うのが私の意見

左投手と先発に育てられる選手がほしいです


投手陣を狙っているってことは
そう、球威とキレのイマイチな投手は
ドンドンふぐいに掛けられてリストラリストに
容赦なく載せられると思います

覚悟のオフシーズンになると思うし。。。。。
強い球団を生え抜きから作り上げるのであれば
リスタートも含め、仕切り直しの時期です

確かに時間のかかる作業ですが
まずは、ファームから使える選手を収集し
ファームの指導体制から整える事が大事ですね


まずはCSで死んだフリの蘇生が成就されるか?
そのあとに、大量の血を流す大リストラが敢行されるか?

GMの手腕が試される、今年の秋になるでしょうね

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、私、渡辺正悟とお友達になってメッセージにてお問い合わせください
どうぞお気軽に^^



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年09月27日

死んだフリなのか?本当に死んでるのか?



本当は死んでるんジャネ?
死んだフリでしょうけどね(笑)


さて、今日の試合云々は書いてもね
腹が立つだけですから(笑)

現地観戦の皆様に本当にお疲れ様でした


よく和田解任希望論が出てますが
まぁ、2位は確保できると思うので
それはないです

来年まで契約が残ってますので諦めましょう

もし最悪3位だとしても辞任も解任も退任も
恐らくないでしょう

私個人的にも、あと1年は和田監督を見たいですね

ただ、首脳陣を見て、和田さんは気の毒です

自分より明らかに大先輩の方々に囲まれての
起用采配は相当きついです

ヘッドが実権を握ってると言われてもおかしくない位
大先輩2人に囲まれてる状態

あれでは、本当にやりたい起用采配は出来てないだろうね


でも、水谷打撃コーチは切りたくない
彼には最低でももう1年は居てもらいたいですね
彼の指導でのびしろが伸びた選手が増えました

あとは大砲を育ててもらわないと(汗)

あと最低でも1年時間がかかりと思いますので
水谷コーチは絶対に切りたくないですね


今の首脳陣で納得しないならば、
首脳陣もまたふりだしに戻ってしまいます
阪神OBであれば、またGM主導の人選となり
繰り返しの作業になります

本当に監督を変えるならば
絶対に血の入れ替えが必要
となるでしょうね


本当に落合クラスの監督を求めるしかない

確かに、血の入れ替えを一度すべきだろう

その前にファームのコーチ陣を一掃して
阪神OBの再就職先としてまったりさせることは
私は絶対に無くすべきだと思う

この成績で和田退陣を求めても、無理ですよ

逆にここまで強くしてくれているのだから
球団関係者は、逆に期待するでしょう



大砲不在
何しろそこでしょうね
25本以上打てる選手が一人も居ない

貴浩に期待しても所詮30半ば
それは福留も一緒です


生え抜きの大成長は見込みは薄いですので
まずは補強するしか方法がないでしょう

日本球界の経験者の助っ人を取ると
バッチシマネーゲームになります

だから助っ人を探していると思います

韓国から守護神を獲得を狙っているとも
聞いていますが。。。。。
ボイヤー残るなら。。。。。
スタンか?メッセが居なくなるんでしょうか?

まずは大砲ですね


さて、死んだフリのネタでございますが

FBでも試合を見て本気で怒ってらっしゃるファンが
とにかく多いんです

そりゃそうーです
毎試合本気で勝敗を第一に応援しているのだから

ただ、短期決戦前にね
本気で必死に戦って全力で勝ったとしましょう

短期決戦に勝てるはずがないのよ

岡田さん、真弓さん
大失態したでしょ?
普段着のままでCSに出るとああなるんです


実に悲しい現実ですが
死んだフリをしたり、中継ぎ陣温存の状況をして
勝てる試合を落としている姿に対して

ペナント争いを演じている状況と同じステージの感覚で
本気で勝利を求めて応援するのは



ハッキリ言ってやめた方がいい
イライラして疲れるだけだよ



勝ちゲームや負けゲームは一切関係ないのだから

ベンチも選手のその感覚で試合をしているのだから
そこに勝て!バカヤローなんて思ってもね(笑)

ファンは強い阪神を見たい
阪神自体が、今は主力で強い所を見せたくない
命である中継ぎを温存したい



そこに試合を見る観戦側と
試合をする球団側との間に
明らかな温度差ってあるのだから


それが現実さ
それを受け止めないと、
本当に疲れるよ


2位確保ですよね?
広島が残り5試合で4.5ゲーム差です

広島はあと1敗したらもう白旗なんです

阪神としては、0.5ゲーム差で2位でも
全然かまわない状態ですから(笑)

引き分け4で阪神の方が広島よりも
負け数が少ない
ここでしょうね(笑)


あとは阪神が何時?本気モードに入るか?
だけですが、あと1、2試合だけ本気で戦うかな?

最終戦の巨人戦はもう、
それこそ完全に死んだフリしないと(笑)

CSと檜山の引退セレモニーどっちが大事ですか?

じゃないですよ(笑)
それ以前の現実がありまして(笑)

ちなみに檜山はCS出場の可能性大ですので
セレモニーの後にユニを脱ぐわけではないようです

巨人の西村対策でベンチに残ることが濃厚です(笑)

10.5が全てではないようです


さて、今現在本気で動いている打者は
西岡、俊介、マートン、清水の4人です

マートンはタイトルがかかってますので本気です

西岡と俊介は完全なる調整ながらも
状態を上げて行かなければならない時期

清水は打撃面が課題なので必死で振り行ってます


はい死んだフリの可能性が高いのが

福留、新井貴浩、鳥谷


この3人はもう完全に死んだフリですから

まぁ弾道が上がってますよね
貴浩と福留は完全に打ち上げてますので
もうアカンって見えるでしょうが(笑)

タイミングは合ってます
バットを少し下げればもう弾丸ライナー
です

ここまで仕上げていますので、私は安心して
見ていますよ

これ以上は書きません(笑)


最後に
CS制度は要らないと思う

ペナント制覇の価値観が薄くなる
下剋上で日本一になってもね
ペナント制覇のフラグがない球団なんてね

こんなに説得力のない事ってあり得ないんです

12球団で2リーグです
ペナント制した球団同士で戦うべきです


優勝逃したら、若手育成に切り替え
個人タイトルに目を向ける


そんな消化試合ってつまんないですか?

わかるでしょ?今なら

変な駆け引きや、死んだフリする試合よりは
ずっとずっとファンも納得できると思います



こんなくだらないアメリカの真似事してね
Aクラスの価値観ばかりあげて
大事なペナント制覇の価値観を下げている


こんなくだらないCS制度なんてイラン


今の阪神の戦いを見て本気でそう思えるようになった

ファンに失礼な試合がCSのため?

こんな理不尽なことって、、、、僕個人的には
とても受け入れたくない感情がある

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月26日

CSの為の阪神を見て・・・・・・




今日の先発マスクが藤井と聞いて
ここ一番で打たれるという懸念の声が上がった

今日先発のスタンリッジ
得意のスパイクカーブを全く投げない
むしろ封印してるのか?と言いたくなる位の
スライダーとチェンジアップで戦っている

藤井さんのアウトローの構えに
スタンは重たいストレートを投げ続けるが
球威がある投手は楽でいい

球威に任せて打ち損じを積み重ねることが出来る

悪いなりのピッチングなのか?
CS対策で、決め球の
スパイクカーブを封印しているのか?



私には分からないが、アウトコースに投げる
チェンジアップとストレートの緩急と変化球で
上手くしのでいたが。。。。。。。

6回投げて1失点で降板

何が気に入らない???


何故?6回なんだ?
何故?6回投げて116球なんだ?



ここなんです


藤井の配球に原因があるのか?
まず、清水だったらどうだろうか?


清水であれば
絶対にカーブをバンバン要求します

藤井はスライダーとチェンジアップでしのいだ
カーブは殆ど投げさせていなかった


この大きな差はなんだろう?


スタンのカーブの状態が悪かったとしよう

それでも清水はカーブをアウトローいっぱいに
構えて「ここにスパイクカーブを投げろ」と
容赦なく要求します

緩急をつければ、絶対にストレートを振り遅れる
確率は大きく跳ね上がります

スタンにとって
首を振ったらスライダーにサイン変更に
応じる藤井は実に都合がいい捕手
である


そうじゃないんだよ!スタン!!

ここは日本だ 捕手主導の世界だ


カーブから逃げるなとサインを出す清水と
組んで、もっともっと球数を減らしたエコの
投球を見せ続けなければ、中継ぎ陣への
しわ寄せが絶対に発生するのだから


先発投手の役割をもっと自覚すべきである


そもそも、カーブを投げさせない藤井は
一流捕手の阪神正捕手なのだろうか?



スタンを活かすも殺すも捕手次第である


ただ、この時期にCS対策として
スパイクカーブを封印してた?
そりゃ考えにくい


同じセリーグで今更散々戦った相手に対して
スパイクカーブを封印しても
ご利益などどこにもない

状態が良ければ
ペナントだろうがCSだろうが抑えられる
その一言に尽きるのだ



続いてボイヤー
このボイヤーに対して行った
藤井の配球も私は納得がいかない


決勝3ランを放った多村に対しては
なんとオール3球ストレート勝負


球威あるボイヤーならストレートだけでいいのか?


いいわけがないのだ

ボイヤーは39球投げて
ストレート以外で投げたのは
なんとカーブ4球だけである



中村に対しても、多村に対しても
ブランコに対しても。。。。。。。


もっともっとカーブを多用して、ストレートとの
緩急をつけるべきだろう。。。。。。

アウトローに構えたストレート
インハイになって打たれたホームラン

ボイヤーの失投であるが
単純配球の藤井には
全く罪がないのだろうか?




明日からまた清水を使うべきだ
清水は絶対にCSで必要な捕手である

藤井より清水の方が圧倒的にリードが
冴えわたっているのだから
スタンでも清水を使うべきだと思う


では投手陣で封印はあるのだろうか?
封印というよりも、調整選手は確かの存在している



さて、皆さんは
今のバックネット裏ってどんな状況だと思いますか?


巨人と広島さんのGメンがガッツリおります
もちろん、阪神のGメンも逆にガッツリ行ってます


CSに向けてバックネットは激しく動いている


阪神としてはとっとと3勝あげて、2位確保に
走りたいが、それも上手くいかない

巨人も阪神もとっとと調整モードでのんびり野球

ただ、阪神の場合は残り3勝が大事


まぁ広島が負ければ、2勝でも構わないし
2連敗なら1勝でもかまわない

ぶっちゃけ、甲子園開催確保の戦いが重要


それ以外はどうだろう?


もう手の内隠しの連続です
巨人はもうのんびりしてますし、あとは個人タイトルが
かかった選手と調整要の選手以外は
ハッキリ言ってまったりでいいんです


疲れを蓄積しないことが大事な時期なんです



では阪神は手の内隠しをしているだろうか?


皆さんはお気づきだろうか?

安藤、加藤、はある程度封印している
福原も最低限の登板以外はさせていない



逆に、久保田、久保、ボイヤー、松田は
酷使に近い状況で使いこなしている


それは何故だろう?

福原はCSに向けて完全休養


逆に加藤と安藤が完全にヘバってしまい、
制球と球威がダメダメモードに炸裂しているので

本気のフォーム修正を兼ねて
体力の温存も行っている

それがCSに向けての調整である


勝ちパターンでも久保田や松田
そして今日のボイヤー
イニング跨ぎバンバンさせてます

これも立派なお役目である
来季につながる戦いをしているのだ



今日の安藤は負けゲームの展開で出た
打たれても大丈夫なセッティングの上で
今日投げている


安藤と加藤に関しては、完全なる調整組として
負けゲームや先発がコケタ時に
投げやすい環境で投げさている可能性が高い



納得したくないが、これが手の内隠しの
調整モードなのだ


中西コーチも馬鹿ではないのだ



勝てるゲームを、温存で負けゲームにしている

結果的にそうなっている

これが今のプロ野球なのか?
CSというペナント後に行われる
下剋上祭りが作り上げた情報合戦


金を払って勝利を見たいファンにっとって
たまったもんじゃないだろう


だが、情報合戦が大事なのが短期決戦


しかし、それもCSの立派な作戦であり
巨人も中日も、毎年行っていた

阪神は、CSに出るたびに
今年の広島のように
全力でペナントを戦ってそのまま
CSで戦い、、大失態を犯し続けた


徹底的に投手も打撃陣も攻略された


思い出してほしい
徹底的に打撃陣を封じ込まれていたのだ

あの2010年の巨人と行われた
甲子園でのCS戦もそうだった

ここ一番で打たれ
ここ一番で抑え込まれた



今現在、2位争いを行っている広島と阪神は
双方のGメンが互いの手の内を調べ上げ
相手の弱点を徹底的に調べ上げている



では、その打撃状況を見てみましょうか?


鳥谷

あり得ないでしょ?
あの見逃し三振

彼の選球眼であのアウトコースの
カーブやストレートを手を出さずに
見逃して三振

あんなの鳥谷ではないでしょ?

CSで2ストライクに追い込まれて
あのコースに投げて打ったらどう思います?

それがくだらない駆け引きなんですよね(汗)

たぶん打つと思うよ(汗)


それがスランプでなく駆け引きだとしたら
CSの正しい戦い方となってしまう


貴浩と福留の強振祭り
確かに巨人戦に必要不可欠なオプション

だけど何かが違う

ペナント終盤の戦い方
ペナント優勝が決まった途端
2位と3位が争う最中でも

CSの為の戦いをやってる阪神


駆け引き情報合戦の野球
これが現代野球なのだろう

純粋に勝利に飢えるファンを冒涜するこの
CSシステムに私は疑問を感じる


私はCS制度は要らないと思う
ペナント制覇した者同士が日本一をかけるべきだ


下剋上なんてお祭りになってしまう

ペナントがダメだったら
育成モードに切り替えてた数年前までの
スタイルが私は一番だと思う

来季に向けて動く球団姿勢よりも
下剋上を狙う現在のスタイルは。。。。
私個人的に好まないのが本音である

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月25日

森田昇格で見えた現実



8回の集中打で6−1で阪神快勝
CS2位確保のマジックも3となった


今日、ついに森田が昇格した
満を持しての昇格といってもいいだろう

しかし、私はFBでは、蓋を開けてみなければ分からない

と現実論を投げかけていた


それは何を意味するのか?

ファームの2冠王(本塁打、打点王)であっても
所詮ファームの成績であること

1軍にはない環境がファームには存在する


1軍復帰を目指して、持ち球の調整をする

打たれてもいいから、その変化球のチェックをする

これが出来るのがファームの特徴でもある

更に、1軍とはかけ離れた、球速球威の
若手投手はストレートを試したりするケースも多い

だからね、
1軍の実践とは勝手が違う世界である部分を
多く含んでいるのがファームなわけです

そこには1軍投手陣とはかけ離れた壁がある

その世界をこなしての2冠であること
そこはレベルが桁違いの1軍ではないってこと


でもファームでこの成績なんだから
使える選手としてリストアップするのは当たり前でしょ?


ええ、もちろんそうです

ただ残念ですが、成績がいいから、1軍でも通用する
今年の阪神のファームではそれは通用しません
昇格して即使えたのが打者では一人もいないのが
今年の阪神の現状である



では昇格のポイントはなんでしょうか?


成績重視だけではなく、スイングの内容
変化球への対応力の内容
選球眼の内容
守備も含めたバランス的に通用するか?の内容


つまり、1軍で通用するか?どうか?の査定基準であり
ファームの成績が全てではないと言うことが現実論

だから蓋を開けるまで分からないというのが
私の本音であった

嫌な予感は的中
守備力を見て、これはとてもCSでは使えないレベル
ファームで何を扱かれて上に来たのか?が分からない

これは代打でしか使えないと思いたくなる位の内容

相手はCSの広島と巨人である
エラーが致命的なのは言うまでもない
あれでは西岡も投手も連携面で相当気を焼くだろうし
ライトからの中継プレーもままならないだろう

平田監督に言いたい

何を指導してたのだ?

打撃に関しては、水谷道場で弄繰り回すしかない

まず今日の2三振を見て分かったのが。。。。
低めの変化球に完全に騙されていた事

溜めがしっかり出来てません


フォークに対する対応がとても厳しいし
チェンジアップもあれでは叩けないスイング

ただ、CS迄まだ時間はある

2打席目のレフトフライは高めのフォーク
加賀美のフォークが抜けて高めに行った
最高の大失投だったが、やはり溜めがダメ

三打席目の三振も実にお粗末だった
ファールで粘っているが、全て腰のライン
打ってくださいレベルの大失投も悉くファール

ん〜厳しいなぁっと思ってた矢先に
インコースのストレートを空振り三振

腕を畳んでインコースの対応も出来なかった

ただ、今日一日の内容だけで判断は出来ない

逆に今の森田のスイングのデーターが
水谷打撃コーチにハッキリと見えたのは大収穫


今日のスイングを見て、修正点は明らかになっただろう

横浜がコケ、中日も白旗状態
ここにきて、あとは阪神と広島の2位争い以外は
全く気にしなくていいわけでして

あと3勝すれば、もしくは広島が3敗でもすれば
もう2位確定なのだから


CSお試しか?がもうじき本格的になるはず
彼を使いこなすのであれば、まず打撃面の強化


1軍でも通用するスイングを持っているのだから
水谷さんが鍛えれば、短期間で森田のスイングは
本来の力を発揮することが可能であると思う


今日は確かにダメだったが、期待はしている
打の期待は本当に頼もしい存在のはず
コンパクトに振り抜けば、本来の森田の力を
1軍でも発揮できるはずである

24よりは全然状態はいいはずである

水谷コーチ頼みます




さて、今年一番の注目株の俊介

昨年までの俊介とはまるで別人です

彼のスイングで何が変わったのか?


今日の最終打席で、俊介はインコースの
150キロの速球を腕を畳んでしっかりと
振り抜いている

見た目が窮屈なスイングこそ
インコースの対応力の高さを示す


今日の俊介はそれが出来ている


では、俊介のスイングを見て何がいいか?


1.速球に対応力があるコンパクトなスイング
まず、俊介の一番の成長はここだろう
速球に押されない当たりが昨年の倍近く増えている

その大きな要因がスイングである
上本並みに、キャシャの様で飛ばせるのが俊介
その彼が昨年と比べると、かなりコンパクトに
スイングするフォーム
になっている

テイクバックしてから腕が入るが
踏み込んでしっかりと腰を軸にして
小さく振り抜いているから、当たれば飛ぶ

小さな遠心力をフル活用しているスイングである

小さい遠心力でしっかりと振り抜くとどう見えるか?
速いんですスイングが

去年と違ってスイングが早いので、芯に当たれば飛びます

そのスイングが今日のあわやホームランの当たりですね
腕を畳んでコンパクトに振り抜く
150キロのインハイのストレート
ホームラン打者が好むボールを見事にあの体格で
あそこまで飛ばしたのだから、驚きですね

コンパクトに振り抜けば、インコースにも対応できる
素早く、バットコントロールのブレを最小限にして
芯に当てる確率は増え、更にしっかりと振り抜けば飛ぶ

これが出来ていますね


2.壁を作った溜めがしっかりと出来ている
金本や、新井、福留のスイングは、強打者ならではの
豪快なスイングが持ち味ですが。。。。。。
力みは絶対に生じます、その力みとバットコントロールを
同居させる事は、本当に難しいです

俊介の場合、安打タイプですので、
まず弾道はライナー性を狙ってのスイングの軌道でいい

パワーヒッター同様、当然力みは生じますが
まずコンパクトに振り抜くことが根本です

あとはタイミングです
そう、ジャストミートのタイミング

ミートポイントを手前にずらす事は俊介はしない
しなくてもいい位、溜めがしっかりと出来ています

踏み込んだと同時に腕と腰が入るのは、ストレート
踏み込んで、振るのを我慢してからミートポイントに
差し掛かって振り抜くのが、壁をつくった溜めの
変化球の対応です

スライダー、チェンジアップ、甘いフォーク
更に、カットボール系でも対応できるスイング

今年出来ています

だから打率が昨年よりも飛躍しているんですよね

この溜めが出来ることが、かなり成長度を示しています


3.アウトコースへの対応力
ホームランバッターと違って、俊介クラスは
流し打ちの対応力もしっかりと身に着けることが大事

アウトコースの腰のラインに来た
スライダー、チェンジアップ、ストレートは
今年の俊介は、しっかりと振り抜いてライト前に落とせます
ゴロで1−2塁間を抜く時も、打球は早いですね

やはり溜めがしっかりとしてるから、変化球に合わせられる
更にコンパクトに振り抜くからこそ、しっかりと流し打ちも
いい当たりで打つことが出来るわけです



以上、この3点が今年の俊介の大成長のスイングの内容である


今成を蹴落とす勢いの俊介を見た瞬間
どうせ、長くは続かないだろうと見ていたのですが
今年の俊介は違いますね
スイングが非常に安定していますね^^


CSも期待できると思います


最後に能見と清水
今日の能見は、スライダーの切れがイマイチだった
しかし、フォークとチェンジアップの切れはまずます

生命線であるスライダーがだめでもチェンジアップと
フォークで抑えられるのがエースの風格である

清水が見せた配球も納得の内容である

スライダーは基本的ボールゾーンに要求
もちろん、中に入ってくる失投はよくあるが
スライダーを入れるタイミング

チェンジアップ→ストレート→スライダー

違う球種で間にストレートを挟んで
切れ味の悪いスライダーを最大限に活かす努力
しっかりと行っていた

アウトコースで逃げてはいない

しっかりと右打者にインローを攻めていた


これが攻めの配球である

4回の最大のピンチ
1アウト1−2塁で金城
8球粘られたが、しっかりとフォークで
ショートゴロに打ち取っているが、
何しろ、スライダーとフォークを活かすための
ストレートとチェンジアップを織り込んでいた
のが分かる

この攻めの配球の裏に、能見のコンディションに合わせた
スライダーを活かすための配球が見えた時

藤井の居場所はなくなったはずだと思ったが

何しろ打撃面でもう一声欲しいのが本音
下手すればマルチ安打を放つ、藤井と日高

そんな彼達に勝てるためにも、打撃力の向上は
不可欠である


今日の三振の内容は決して悪くないが、
ここ一番の三振ゲッツーと見栄えが悪かったりする

清水が乗り越えなければならない壁は
小宮山同様、打撃である

明日は中5日でスタンリッジ
頼むから藤井は勘弁してと言いたい(笑)

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月24日

正捕手藤井に終止符を打つべき時




連敗続く阪神打線
どうやって得点力を上げるのか?

本日新井貴浩と福留の2枚が休養

恐らく、フォーム修正優先として休養を兼ねて
ベンチで休ませたのだと思う

試合に出なければ、その分疲れは軽減する
その分、じっくりとマシーンとにらめっこが
出来るし、フォーム修正に集中できる

それはそれでいいことだと思う



大砲不在で指揮官が今日試したのは


機動力イケイケ若虎打線



考え方は何通りでもある中で今日の打線構成は
ある意味、意図を感じられた


原巨人が嫌がる打線ってなんだろう?
阿部が嫌がる打線ってなんだろう?


あ、その前に広島バッテリーが嫌がる
打線ってどんなんでしょう?


今日の打線を見て、皆さんはどう思いましたか?


まず、今日の布陣では巨人戦は戦えません
東京ドームでの大砲なしはとてもとても(笑)

しかし、広島戦で1戦位は戦える布陣ですね

まず機動力
凄いですよ、これに大和が加わったら
広島以上の機動力の可能性を秘めてます



まず注目すべきは俊介です
彼の打撃は昨年とはもう別人です

155打数 45安打で2割9分をキープ
昨年ではこの打数をこなしてた段階でもう
2割5分程度しか打てなかったはずです

ただ四球が少ないので、トップバッタータイプではない

2番、もしくは下位打線を賄ういい俊足系の野手
まぁ、よくここまで持ち直してくれましたね
金本の記録をぶち壊す盗塁失敗

それ以降はもう自信を失ったかのような
うつむき加減の顔つきが目立ったのですが
今年は違う

自信に満ち溢れた曲者の様な顔つきです

大和の一番の対抗馬として戦いを挑める
一番頼りになる俊足系の打者まで来ましたね

中には大和のよりも俊介の方が全然
当たりがいいし、信頼できると言う方もいます

まず、アウトコースへの対応力
大砲と違って、当てることが商売の俊足系

アウトコースのボールに対して、流し打ち
1−2塁間を破る、もしくはライト前でしっかりと落ちる
ライナー性の当たりが出来るようになった

これは彼の一番の大成長に繋がった
打撃技術の向上成功になった

水谷さんの指導力がはまった一人でもある


今日も村中の低めのストレートを見事に
ジャストミートし、素早い打球で、左中間を
真っ二つに割り、タイムリー3ベース

貴重な先制点をたたき出した俊介

彼の成長と経験値をどんどん積ませ、のびしろを
もっともっと伸ばすべきだろう

使いこなすなら今でしょう!!


上本のスイングはもう少し時間がかかる
やはり、右腕の入りが遅い感じがする
ミートポイントを手前に置けば、騙しは効くが
そえは、その場限りの応急処置に過ぎない

大事なのは溜めを作って一気にコンパクトに
振り抜くことが大事


その振り抜く瞬間の利き腕の入りが遅いとなれば
もう少し時間がかかってもしゃーないでしょう


まぁとりあえず、打撃フォームの修正作業は
確実に行っている筈の選手なので、必ず
CSまでには仕上げてもらわなければ困る
選手の一人であることは確かでしょう


CSで必要不可欠なのが機動力です
特に巨人阿部の肩はそんなに怖くない
勢いでGOレベルで勝負はかけられる


盗塁が全てではない、走塁にしても足が速ければ
相手バッテリーに与える影響力たるや
物凄いものである


さて、CS出場を完全に手に入れた阪神
もうどんなことがあってもCSは出れます

あとは甲子園でCSを迎え入れ、東京ドームの前に
勢い着けたいところですね

明日からはある意味、若手主体の打線構成になり
完全にCSモードのお試しか!?になる可能性大

そうなると、勝ち負け問題も大事だが。。。。。
展開によっては、とっとと試合を捨ててお試しモードに
切り替えられるケースも考えられる

まぁ、4点リードで若手主体に切り替えとかね
打線はそんな流れになる可能性も高いが
和田さんはのっけから若手布陣で来る可能性が高い



では、今日のお題に参りましょうか?


藤井が離脱してから清水が殆どマスクをかぶっている
ぶっちゃけ、安定度が高い清水のリードは

もはや、藤井さんのアウトロー一本調子の配球癖以上に
信頼を得ていなければおかしな話である


一番怖いのが藤井復帰したとたんに
スタメンマスク清水外れて藤井



この図式が出た時は、
私は落胆するしかないだろう・・・


メッセが清水を称えたヒーイン
その姿に清水の時代到来を感じる喜びを感じた


では、藤井とメッセ 清水とメッセ
この大きな違いはなんでしょうか?


まず今、ヤクルトで警戒している打者は誰でしょう?

ちなみにバレンティンじゃないです
彼はただの力み野郎に変貌してますので
阪神投手陣は失投以外は全然怖くないんです

アウトローに変化球を落とせば
良太並みにブンブン振ってくれますので
はっきり言って今のバレンティンは怖くないんです


私が警戒するならば、川端、ユウイチ、飯原
このバレンティンの前後のこの3人です


藤井さんのメッセに対する立ち上がりは

絶対にストレート主体
そこにフォークとカーブが高かろうが
なんだろうが織り交ぜて緩急をつけて来ます

前回メッセは清水に対して首を振りすぎて
清水に鬼の形相で睨まれている(笑)

その成果があったのか?打ち合わせはしっかりと
出来ていたようで、首を振る回数が減っていた


あの鬼の形相で睨みつけた清水を見て
この負けん気の強さは、日高にも藤井にもないし
城島でもやらんかっただろうと思うわけです

吉と出るか凶と出るか?
きっと野村さんだったら
「捕手失格」の烙印を押すだろう

しかし、メッセは清水の配球を信じている

吉と出たのは言うまでもない
幸運だったのだろう、メッセは素直な性格だった



ストレート主体にカーブとフォークを織り交ぜる
立ち上がりが不安定なメッセに対し、清水は
川端の時に面白い配球を見せた

ストレートなし
カーブとフォークの4球でゴロ


1球目カーブ  インロー  空振り
2球目カーブ  アウトロー 見逃しストライク
3球目フォーク アウトロー ボール球 見逃し
4球目フォーク アウトロー ボール球 ゴロ


川端はストレートを待ってましたね

我慢できずフォークに手を出してますが
あの引っかけ方は、ストレートに騙されて
フォークに手を出してしまった打ち損じです

ストレートが命のメッセに投げさせない
これは絶対に藤井には出来ない配球です



どうしても球威あるストレートでゴリ押しして
ファールを奪ってストライクカウント取りたい


それもメッセを有効活用する配球
でもそれは相手打者も読んでいる配球

だからドンピシャで球威あるストレートに合わせて
安打を放つことが出来るんです

長打は少ないですが安打が重なれば
正にボデーブローを打たれる感じがして嫌ですね


ちなみ怖くないバレンティンに対しては
物凄く強気な配球で攻めています

これも藤井さんには出来ない配球でした

もうイケイケの配球です


1球目ストレート アウトコース高め   見逃しストライク
2球目ストレート インコースコース高め ボール球
3球目ストレート 真ん中高め      空振り
4球目フォーク  真ん中低め ボール球 空振り三振


3球目のストレート
これはかなり度胸が入りますよ

低めに構えず高めに要求してましたね

メッセの球威を信じたストレートの配球

空振りを取れたことでメッセも自信がつきます
そこに嘲笑うかの様なフォークで空振り

この配球見てどう思います?


そう!エコなんです!
無駄な配球がないんです


藤井さんとの大きな違いは遠回りをせず
最短球数で勝負する清水の強気のリード

だから完封で116球で試合終了できたんです
藤井さんだと平均6回で100球到達する確率が高い


もちろん、メッセの調子も良かったと思いますが
高めにストレートが集まって居たのも事実

藤井と清水の大きな違いは
フォークとカーブをとにかく低めに要求します

ワンバウンドのフォークを体で止めるシーンも
何度も見受けられた

こんな姿をメッセが見たらどう思うだろうか?

藤井とは違う
こいつは受け止めてくれる


そう感じるのがバッテリー心理の一つなんです

小宮山が清水を越えられない大きな理由
清水が小宮山を出させない大きな存在感

これが捕球能力

メッセが腕を思い切って振ってフォークを投げられる

この姿こそ、清水の大きな才能開花した瞬間である


投手の決め球をフル活用出来る捕手

これこそ、投手からの信頼を得る大きな要因

藤井さんが悪い捕手ではないが
明らかに清水の方が配球レベルは高い

本当は小宮山が一番なんだけどね。。。今でも

その小宮山がフォーク処理が出来ないことに関して
本当に腹が立つんですよ

小宮山にフォーク処理能力があれば、間違いなく
強肩、配球の双方を持ち備えた捕手だっただけにね

本当に残念です

清水根本で今後は進めていくべきでしょうね
黒田さんもそろそろ納得してはいかが?


野村イズムの継承者の黒田さんでも
藤井の配球を見て、納得してたのであれば
やめちまえって事になる

自分の言い分を素直に聞いてもあの配球では
投手たちは厳しいんだから

捕球能力のある清水を鍛える感覚で
起用を続けてほしい


清水の肩と打撃力
これは大きな問題


やはり、捕手コーチは考えなければならんですね

さぁ明日からの横浜戦
加賀美のチェンジアップをどう攻略するか?
俊足系の打線で来るか?
新井福留両名の出来栄えは?

勝負と同時に、それ以上に楽しみ満載の
スタメン発表ですね^^

17時半辺り、そわそわする日々でございまする(笑)

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月23日

良太はイラン 森田を上げるべき



1.強振祭りの状態
新井貴浩の強振祭りは今日は休日となった
疲れだろうか?一番大事な時期のスタメン外れは
私にとって気に入らないの一言に尽きる

その大きな原因が
代わりの良太のスイング

気に入らない


こんなスイングと選球眼で1軍にのうのうと居られる
この球団体質に腹が立って仕方がなかった

小川の投げるカットボール、カーブ、フォーク
ものの見事に糞ボールをいとも簡単に空振っていた

インコースもアウトコースも
縦の変化にもうついていけないバットコントロール

あれじゃ、打てない外れ助っ人のスイングだよ(笑)



これでは本当に話にならない
CSではまず使い物にならないと考えた方がいい

失投以外は打てないという現実を
今日まざまざと見せられた感があった


ファーム2冠王の森田が必要となるだろう
いきなり1軍で打てるとは限らないが
今日の良太と比べると、期待感が持てるのは
圧倒的に森田だと思う

守備が確かに不安材料であれば、代打でも使える
ストレートに振り遅れ気味の
24番の檜山よりずっとワクワク感がある

良太を使うのであれば、今は森田がいいかも
いや、いい筈です



まずは貴浩根本路線で進めているだろうから
今日は休暇を与えた感がある
とにかく明日から貴浩には頑張って欲しいですね

怪我でなければいいのだが。。。。。。


福留の当たりは強くていい弾道が飛び始めている
アウトコースのフォークを引っかけて
セカンドゴロで初回のチャンスを潰したが
アウトコースを引っ張ろうとする意識が強いのが
よく分かった打席だったと思う

まぁ強振でアウトコースを振り抜く事は大事
それあホームランバッターが行う当然の行為


これを流して手堅くなどと言ったら
強振祭りではなくなってしまう

ゴロになった時点で失敗だったと思う
1塁で随分機嫌悪そうに久慈さんに話してたですねw

とにかく頑張って欲しいものです
あと少しの所まで来てますし、
タイムリーの弾道も実にいい角度と速度で
打球が走ってますので、いい傾向が維持出来ている


あとは安定度でしょうね
アウトコースのストライクゾーンを
芯で叩いて振り抜けるか?ですね



もう一人、困ってるのが
上本である
ん〜。。。。彼もスイングが遅くなっており
どうも波に乗れない状態になっている

まぁぶっちゃけ、彼は代走要因で使うべきだろう
今日の打席を見る限り、右腕の入りが遅れている

あれでは腰の回転で振り抜けない
スイングの見直しは毎日しているだろう。。。。
しかし、結果が出ない状態であるのは確か


彼は代走で使うのが一番だと思う
まずはフォーム見直し+代走要因
そこからやらないと、彼に負担はかかるだけ



2.田上の走塁
さて、メールで田上の走塁について質問が来た
あれは上田の送球が良かったから仕方がないのか?
それとも田上が甘いのでしょうか?


答えは両方正解です

上田の送球は200点
捕球してからスローインするまでがコンマレベルの速さ
更にドンピシャの制球で楽々アウトにした
あの捕球と送球は超ファインプレーである


では田上はどうだろう?
仕方がないで済まさせる内容だったのか?


エンドランで走った割には、2歩位遅く見えた
セカンドベース手前で上田の状態を確認していた
更にセカンドベースを回った時に
ずいぶん膨らんたオーバーランに見えた

結果的に同じアウトになってた可能性が高い位
上田のプレーは最強だったが。。。。。
田上のアウトのタイミングも酷いと思った

エンドランでこれでは俊足でも韋駄天でもない

エンドランは3塁に行く為にやってると思うが
彼は上田を見る位の余裕があったが
そこで絶対に心の中で躊躇したと思う

いや違うんだよ

アウト覚悟でも走る抜くなら見向きもせずに
あそこは全力疾走なんだよね


まぁこれは結果論でしょ?と言われるかも知れないが
結果的に上田も凄いし田上もダメだったって事

上本代走で使うといいよ(笑)

今回は浅井と隼太の外野手2名の登録抹消だったので
どうしても荒木ではなく田上になったと思うが
う〜〜ん
代走で使うなら田上でなく荒木、上本だろうね

足の速さだけでなく、走塁センスってのが違う

これは田上誹謗だけではなく
大きな問題点はファームの指導力だと思う

腹が立つねwwフツーに(笑)


3.繫がる打線の復活へ
打線は徐々に繋がりつつあります
マートンは4戦連続の猛打賞
4番を外した意味ってのがここにあるわけです

コンラッドが退団決まったが。。。。彼の安打は10
マートンは4安打の日もあったので(笑)
たった3日で10安打を放ち、
4日でコンラッドの10安打を
とっとと抜き去る結果となった

どれだけコンラッドがダメで
マートンが凄いのかが一目でわかる(笑)



柴田がまだ乗り切れない所を見ると
大和が来たら落とされるのは柴田になると思う
俊介を使えばいいのだろうが。。。。。

私なら俊介を使いたいが、大和の控え、もしくは
試合終盤に下位打線の厚みを持たせる役割的に
彼を使うのであれば、CSででも使えるだろう

そう考えると、大和が戻って来た時の
シュミレーションをやっている感がある

ただ、俊介の打撃力は大和を食う勢い
であることを付け加えておきたい


短期決戦で振れている打者を使いこなさなければ
少ないチャンスをモノに出来る確率は下げるのだから

大和が戻ってきたら絶対に大和オンリーという
考えでは選手層はいつまで経っても厚くならんでしょう

この二人には激しいバトルを繰り広げて欲しいものです


今日はいい展開も見ることが出来た
8回に下位打線で得点を奪えたことだ
俊介2塁だで関本のタイムリーヒット

やはり、関本の存在は実に頼もしい限りだ
犠打と守備だけじゃない存在感をアピール出来たのではないか?

サード坂とサード関本
この二人は今の上本不調時期には欠かせない存在である

鳥谷は相変わらず4番の仕事をしていない
よんたまと安打1本
最後の見逃し三振は呆れた
2ストライクに追い込まれてストレートに
手が出せないシーンは最近でも見た

ファールする意識もないのか?
変化球待ってたとしても
ファールで凌いで、変化球を待っている意思表示を見せ
次のストレートが来た時に叩くとかさ(笑)

この覇気のない見逃しはダメだと思いますわ(笑)

1番鳥谷or西岡
2番俊介or関本(坂)
3番西岡or鳥谷
4番福留orマートン
5番福留orマートン
6番新井貴浩
7番俊介or関本(坂)
8番清水(日高)


打線重視であればこれが繋がりやすいのかも



4.秋山の制球に喝!
なんなんでしょうね?あのフォークのムラ
制球が定まらないってのはね
一言で言って2流なんですよ

カットボール習得してストレートを有効化して
カーブでストライク先行して
フォークで勝負する


こんな感じの投球が全く出来ていないのが現状

いつまでこんなムラのある制球を続けているのだか。。。
これでは1軍ローテ獲得は無理ですね
CSでどうしても1枚先発が足りないが
彼に任せられるか?と思うと無理ですね

まず低めにカーブが行かない
フォークのキレのムラがあり過ぎる
空振りをとれたと思えば、高めに浮いて
打たれる始末
(笑)

こんなに制球が定まらないとね
1軍の先発ローテもCS先発要員としても
絶対に必要な人材ではないことは確かだろう

最低でも先発が1枚足りないんです
ここまで来たらもう、久保に頼むしかないのか?
ただ、先発のスタミナが問題点だと思う

久保はいい機会だから先発に戻すのがいいかもね

若手がローテ守れないのであれば
そうするしかないだろう

ボイヤーと加藤の存在があるから、こんな事も
書けるのだろうね


榎田の状態が大きなカギを握ります

打線に粘りが見えてきたヤクルト戦

さぁ明日はどうでしょうね?

中5日のメッセです
村中相手なら、サードは関本かな?
上本はないだろけど。。。。。

良太が出そうで怖いですwwwww

とにかく打線が繋がること
強振2人組の状態が見れる
楽しくて熱い甲子園6連戦

明日の3戦目は一番面白くなりそうですね^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月22日

福留、貴浩で5三振の意味



7−7
よく追いついた。。。この打線で
この一言に尽きるでしょうね


1.シュート回転と制球
藤浪はスピードはあったが球威がない
更に制球も悪く、カットボールが暴れていた

これでは清水も戦えない程の出来栄え

体が開き気味で、シュート回転バンバン
ストレートの球速以上に球威がない為

打者としてはタイミングが取りやすい


分かりやすく書けば

球威あるストレート=ノビのあるストレート

これは球速以上の武器となる

速度を上げながらキャッチャーミットに
襲いかかって来るのが球威あるノビのあるボール

つまり打者はタイミングが取りにくく
振り遅れるケースが多い


スピードガンで同じ球速でも
ノビのないストレートは投手が投げて
バッターボックスへ向かうまでに
球速を落としながら打者に向かってくる

速度を落としながら。。。。。

そう、投げてバッターに届くまでの
最高速度が球速なのだ

速度を落としながら向かて来るボールは
意外と球速があっても合わせやすいのです

球速を落としている状態なので
当たれば素直に弾き返し易いんですよね

それが変化球の様にシュート回転しながら
ボールが回転している状態です


それがシュート回転しているストレート
つまり力のないストレートなんです

久保がシュート回転癖が治らずファームへ行った

今日の藤浪は正にその状態だったのだ
散々ファールで粘られてたでしょ?

体が開いてシュート回転してたので
ストレートはヤクルト打線からすれば
もう合わせやすかったわけです

カットボールが低めにいい所に行く時も
ありましたね
ありゃもうスラーブだね^^
凄いカットボールでしたわ


ただ、高めに制球も集まり、フォークの切れも
悪い状態だったのは確かです

あれでは清水は何もしてあげられなかったです



2.苦渋の選択 打を根本とした捕手交代
今日は清水を早々下げて日高にスイッチ
この交代劇を貴方はどう思われただろうか?

今岡が分からん
こんな交代をするなら最初から使わない方がマシ

そんな発言をしていたらしいが

そんな三流の解説に踊らされない様に(笑)

冷静に考えればオーソドックスな交代でしたよ

清水の打席が来てチャンスの場面だったら
速攻日高に交代する運命だったのだから(笑)

それを早めたので見栄えがぎこちなかっただけのこと


展開上仕方がなかった

私は清水続投が一番望ましいと思うし
経験値を積ませたかった

しかし
今日の展開はいつもと違った


5点差を追いかける展開
日高は確かに配球面でアウトロー癖があるが
打撃に関しては野手とほぼ変わらないレベル

とにかく打たなきゃ追いつけない

打線がただでさえ打線が繋がらなく
特に下位打線の繋がりが重要な時期で
苦しんでいるのだから


ここで日高を入れて
下位打線の繋がりを重視しての
交代劇だったことは言うまでもない

5点差でしょ?
打たなきゃどうしようもない
中継ぎ陣は安定しているので、何とか日高のリードで
踏ん張ってもらい、とにかく日高には打ってもらいたい

つまり、清水はまだ、打撃面で信用されていないって事


5点差を追いつかせる為に選んだ日高の起用

これを今岡は分からないと言うのであれば
打撃コーチの心情が理解できない段階である証を
TVでさらけ出しただけのこと


阪神フロントと首脳陣には厳しいファンだが
OB解説者には甘いんです(爆)

そんな たわけた解説を頷いて見て、感化されたら駄目よw


あの点差と展開では日高が大正解
仮に藤井がいても日高を選択したはず

小宮山が見たくて、日高の配球が怖くても
打ち合うしか方法がない展開だったのだから


僕は小宮山を見たかったけどね(爆)


水谷打撃コーチもそばで指導してるはず
日高が一番打撃が優れているのは一目

阪神の捕手陣は打撃も良くないとダメ
球界全体が阿部や城島、古田を根本としてるから
それはとてもいいことだと思う

だから捕手って一番大変なポジだってこと


チャンスが来て代打を送るのであれば
日高だと、代打不要、代走だけ
考えればいいわけです

だからね
清水の打席の所の展開上で日高で代打だったとしよう
それなら、誰しもが文句を言わなかったと思う

ただ、打撃力を考えてください
清水よりも圧倒的に日高の方が打つわけでして(笑)
彼がいきなり安打でチャンスメイクする確率の方が
圧倒的に高かったって事


打を重視しなければならなかった
苦渋の選択の日高の起用

そもそも彼は
こんな展開の時のために雇われた位の存在



またこんな時に
岩田がシュート回転してたんだ(爆)
あの1失点は最後まで響きましたね(笑)



でもそれは結果論でしょ?
あの場面であの瞬間なら、嫌でも日高の打撃センスに
かけるしかなかったのが現状

今岡が理解できないのが青いんだよ(笑)
自分が打撃コーチの立場になったら分かるだろうね^^



3.強振にこだわる和田の意図
さて、今日の福留さんと新井さんですが
今日の二人の成績を見てみると

三振か外野フライなんです
福留が二塁打を放ちましたね

内野ゴロと内野フライがありませんね

これは何を意味するか?って事です


新井の4打席目と福留の3打席目は
ドームならホームランでしたよ



2本ホームラン出てます


つまり、飛距離は確実に答えが出だしているって事


確かに成績では二人合わせて1安打(爆)
どうしようもないでしょ?

でも飛距離は確実に伸びています
ゴルフじゃないぜww打球だよww



んで、こっからが虎心不動の意見


まず新井貴浩のスイング一本足
まだストレートの速度に対応してませんが
徐々に感覚をつかめていることは確かです

なんでこんなに打てないの?

強振してっからだよ(笑)
強振オンリーだもんバットコントロールが
ブレて当たり前だから当然の結果


なんで強振する必要性があるんだよ?
アベレージ重視の方が勝てるんじゃないの?

勝てるわけないんですよ
コツコツ点取る和田野球にウンザリしてない?

それで巨人に負けてたでしょ?
大砲不在で夏場以降失速したのだから
結果的に負け越したじゃないですか?

大砲不在だからこそ、打ち勝てなかったんだから


それを引っくり返す行動に
今、出てるんだから
キャンプじゃなくて今ね



それだけCSまでに間に合わせるつもりで
強振オンリーの打撃方針で立たせているのだから
本人も首脳陣も必死だと思う


巨人と広島に打ち勝つためには大砲不在では
絶対に勝てないと首脳陣は必死に考えているし
行動に出ているんだから
ここは私は心中する覚悟でいる

マエケン、内海、杉内を打ち崩す
永川、ミコライオ、マシソン、西村から
点を取るには大砲が絶対に必要なんだから

特に短期決戦は大砲が絶対に必要


この時期に打撃フォームを変えてまで挑む

こんな破天荒な事をやらかしてる首脳陣は
確かにバカかも知れないし、理解に苦しむかも
知れないね


でも新井の本来の力を取り戻すには
今しかないと本人と首脳陣が決断して
ギリギリの戦いに挑んでるのだから

優勝が無理ならCSで見返したい


ペナントがもう厳しい状況で大砲不在
大砲を短期で再生して巨人を見返してやりたい


短期決戦で単打で繋がる野球で巨人に勝つ?
そんなの無理に決まってるじゃん?

大砲が最低二人いなければ絶対に勝てないんだよね

巨人にCSで勝って見返してやりたい
その気持ちは俺達ファンだって一緒でしょ?


福留も新井も本気で必死で三振か?本塁打か?
チャンスでもランナーなしでも
本気でフルスイングする覚悟で打席に立ってる

水谷打撃コーチが福留と新井に賭けて出た
強振オンリーモード

これはすべてCSで彼ら二人が爆発するための
大事な工程なんだから


強振を逃げて流し打ちしてた新井
2008年からずっとなんだよね
阪神に来てから腰の爆弾抱えて引っ張りまくって
本塁打バンバンなんてなかったもんね

20本以上打ってないもんね

打てよ!引っ張れよ!日本代表4番の肩書ぶら下げてで
阪神に来て、これじゃ移籍した意味ないよ

水谷打撃コーチと出会ったんだから
ここで確変しなきゃ嘘だよ、もう控えになるよ
それが嫌だからスクエアにこだわった彼が
一本足で打ち出したんだから、相当の覚悟があるはず


福留だってそう
MLB帰りで守備力で阪神に来たわけじゃない
打つために帰ってきたのだから
天然芝は体にやさしいからなんてふざけた考えで
入団したわけではないのだから
必死ですよ、今、この二人と首脳陣は


まずは強振で芯に当てることが第一
選球眼は強振で芯に当てることが出来なきゃ
つくわけがないんです

アウトコース低目
バンバン空振りしてるでしょ
いいんですよ、今はそれで
強振の空振りの感覚を覚えていると同時に
それを当てる為の練習も同時にやってるんだから


強振の練習は
強振オンリーで続けて
やる事が一番の近道



CSまでに、そこは修正するつもりで居るだろうから

芯に当てる感覚を掴めば、バレンティンやブランコ並みに
選球眼もスイングも絶対に安定するはずなんだから

本塁打で存在感をアピールしてた二人だもん
統一球を理由にいつまでもダラダラされても困る

どこかで一皮剥けなきゃダメなんだから

今でしょ?

甲子園で外野フライがドームでホームラン
だとすれば。。。。。。。。

マツダの方が本塁打は出やすいって事
マツダの方が得点は入りやすいって事


それも視野に私は入れている
裏の攻撃が野球は絶対有利なんて
点が取れなきゃ意味がないと考えている


え?3位でマツダでCS開催?www

それが嫌なら貴浩は引っ張るべきだと思う
センターに打ち上げたら打球が死ぬ甲子園


右打者の大砲として獲得されたのだから
城島のように引っ張って引っ張って
引っ張りまくって西武の中村のように
飛距離を伸ばせばいい

扇状の一番深い左中間なんて打ち上げるな(笑)

浜風とお友達となるには
レフト頭上に打ち上げて浜風に巻き込まれながら
ポール際に放り込めばいい

その為に阪神に来たのではないか?

貴浩!強振で引っ張れ!引っ張りまくれ!
いつまでもセンター返しなんてしないで
併殺を恐れず引っ張りまくれ!


2割7分台で本塁打15?
助っ人で獲得すれば代わりはいくらでもいる数字

本気になって引っ張りまくって欲しいですね^^

あともう少し
我慢の観戦をして彼ら二人の強振祭りを
見守ってあげましょう^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月21日

福留と新井を強振させる意味




阪神タイガースは大砲不在
これはもうどうあがいても何も出来ない状況

一番球団で本塁打を放っているのがマートンで17本

安打製造機が一番多く本塁打というのは実に歯がゆい


福留に本塁打を強く求めていたわけではないが
彼も長距離バッターとしての素質を知っている私達にとって
彼の入団は複雑ながらもウエルカムであった


彼の守備力と彼の強肩は実に頼もしい
1塁でライト前ヒット
エンドラン気味でも1塁ランナーを何度も
3塁へ行かせずセカンドで釘付けにしたことか?


勝負強さは、MLBから帰って来ても健在だった
打率が2割に満たないのに、チャンスではめっぽう強い

そんなイメージがある福留にとって敵は怪我だった
キャンプの段階から踏込足がおかしかったもんね(汗)
掛布さんが散々指摘してましたので。。。。。

足の怪我は彼にとって、
爆弾が破裂した位大きな事だったかも知れない


見事にコンラッドを外してしまい
貴浩と良太に長打力を頼るしかない状況下
良太の怪我により、マートンが4番を張る事に

よくやってくれたよマートンは

その最中の福留離脱は余りにも痛過ぎた

この状況下で、8月までよく阪神は戦い抜けた
何しろ、若虎主流のスタメン構成で
今成、坂、俊介が本当に踏ん張ってくれた

西岡離脱後も若虎達でカバーして凌げた

この頑張りこそ、貯金2桁以上の預貯金が出来て
本日2位キープの状況を維持できているわけです


あとは投手陣の踏ん張り
これが一番でしょうね

先発が1枚、もしくは2枚足りない状況で
8月以降、ギリギリの先発ローテで回して
中5日、4日で回す始末も続きました

これは失敗です
谷間ローテを作ってでもしっかりと
6枚のカードを揃えるべきだったと思います


そのツケが返ってきた9月

と言ってもいいと思いますが(笑)
それでもよくここまで踏ん張ってくれましたね


前半、中盤の貯金がここまで活用できるとは
思っても居ませんでしたね(笑)
こんなに失速するとはこれっぽっちも
思てもいませんでしたので(爆)




では、今の阪神に足りないモノはなんでしょう?

私は和田監督続投でも全然OKなタイプ

よくやってますよ
この選手層で一番イライラしてるの監督本人
俺達じゃねーよ
勘違いしちゃぁいけねぇwwwwww



どうしても、成績が悪ければ
監督解雇、首脳陣総辞職を唱えるファンが多い

それはどの球団でも一緒ですわね^^


今年は選手層なんです
コンラッドを外した以外は全くOK


でもね、コンラッドは可哀想だったよ
左一本で使わしてみれば、そこそこ打ったと思う

それをさせなかったのは痛かったと思う
これが一番の失態じゃないかな?
CSの切り札で左打席オンリーで使ってみれば?
奇跡のボウカー状態だって可能性はゼロじゃないさぁ



ブラッズの解雇は膝の爆弾と打撃が理由だった

統一球スリ替えなんて
想定できない時期の解雇だったのでありゃ、仕方ない


コンラッドがコケて急務で獲得したのがボイヤー
久保が大スランプでどうしようもなかった時期だったが


打者獲らずにボイヤー獲得に異議を唱えた人も多かった


ボイヤーが居たおかげで、福原と安藤、加藤の3人が
どれだけ負担軽減出来て休めたか?

ボイヤー居たから、今でもあのベテラントリオは戦えている
そう思うのは私だけではないと思う


投手ありきで獲得に動いた中村GMは馬鹿じゃなかった


シーズン途中で日本野球の経験のない打者を
獲得してもコンラッド以上に苦しむのが目に見えている

45歳のローズなんて獲っても仕方がないでしょ?(笑)

だから2009年のブラッズの獲得も
バカじゃなかったって事になる

ボイヤー獲得は大正解でしたね^^
ザラテ解雇にも踏み込めましたしね^^



とにかく主力の怪我に泣いた今シーズン

良太、西岡、福留、新井貴浩
怪我だらけの主力達

その代わりを1軍ベンチ内で回してたでしょ?

河村打撃コーチが動けなくなって以降は
目ぼしい野手を水谷コーチが上で指導して
使える状態にして活躍させる始末

上本、今成、俊介、坂

この4人は水谷打撃コーチが1軍で
しごいて使える状態にした



よくこの選手層でよく回してるなぁっと
感心する位の感覚で私は見てます


だからね、総辞職するなら1軍でなく、ファーム

1軍総辞職で2軍はお咎めなしなんてあり得ない

ファームコーチは
投手陣コーチと吉田バッテリーコーチ以外は
全員解雇でええ

平田さんは思いっきり外しだったね
若虎に鬼軍曹なだけだったね(呆)

お前何しに戻ってきたんだ?と言いたくなる位
酷いファーム体制を築いてしまった

虎心不動ではそれをずっと訴えてました

悪いのは和田よりも平田

全く持って若手野手が育たない1年だった


外野守備、伊藤隼太、柴田を見てどう思いますか?
田上の走塁を見てどう思いますか?
森田の内野守備を見てどう思いますか?
若虎達の打撃を見てどう思いますか?

中谷、一二三、北条の成長度をどの様に
貴方は捉えて居ますか?



全然物足りないと思わなければ
絶対に阪神は巨人なんてブチ抜いて
ペナントなんて奪えるわけがないんです


こんなのが下でクズぶって
上に上がっても使えない状態で守備要員、
もしくは代走要因でしか使えないわけです

代走で使えばミス走塁でどうしようもない結果で
平田監督のもとへ戻っては音沙汰なし


これでは、1軍ベンチの控えをグルグル回転させながら
使い込んで凌ぐしかないのが現状

それを良太離脱の5月頃からずっとギリギリの状態で
やりくりして凌いでたのは和田首脳陣だったわけです


私目線から見れば、もう気の毒で気の毒でなりません


今の1軍首脳陣で物足りないと言えば
本当に、山田バッテリーコーチを
ファームで育てて欲しいのと、
盗塁が指導出来る守備コーチだよなぁ

良いバッテリーコーチが欲しいね


赤星、矢野、下柳、今岡辺りは
和田政権では絶対に来る雰囲気がないので(笑)
彼達の活躍の時は、まだまだ後の話ですよね


やはり水谷打撃コーチの指導力に合った
打撃コーチの補佐が欲しいですね


金森さんなんてOBだからいいと思うけど
彼も統一球になって指導力が低下した一人
低反発の数値が変ったので、復帰チャンスの筈
金森さん熱望します^^



さて、福留の状態ですが、正に今が勝負です

強振するとどうしてもバットコントロールが
ブレてしまいます
それはパワーヒッターの運命(さだめ)であります

そのバットコントロールのブレを最小限に抑える
ここに技術力が必要となるわけです

MLBよりも飛ばない統一球
例え低反発の数値を変えても、勝手が違う
しかもキャンプと公式戦のボールが違う

福留にとっては西岡以上に苦労したと思います

そこに膝の爆弾が破裂して、長期離脱
今年にクリーニング手術やってるんですよね
普通に考えれば、よく打席に今立ってるなって状態

実際は低反発の統一球に対して、手探りなのが
今の福留の状況なんです


あの打率はけが云々以前に、戸惑ってたよ

飛ばねぇ〜なぁ〜
芯に当てなきゃ飛距離本当に出ねぇなぁ


って思ったはず
正に巨人の小笠原と紙一重の所を歩いてましたね


その彼に対し、強振を求める水谷打撃コーチ

まさに、福留の技術力を信じての大博打です

中日時代の教え子でもあるのだから
水谷打撃コーチも進退をかけた戦いです

その彼のスイングは早くなりましたね
ただ、あとはヘッドのブレを抑えて
腕の入りの安定度を高めるのみの段階まで来た

そろそろ打ち始めるはずです
弾道は打ちあがってしまいがちですが
打球は速くなってます


効果は出始めているので、甲子園6連戦で
結果を出し始めるはずです


さらに新井貴浩
彼は腰よりも右腕の入りが遅れて居る
それが問題なんで。。。。。。

それが原因で壁を作った溜めが作れなくて
一本足からやり直しています

これも大博打なんですよ

こんな時期に使い続けて疲労蓄積覚悟で実行中

彼は今年駄目ならもう来季はない
その覚悟での起用の筈

彼の打率は2割7分台で踏ん張っている
それ自体が、凄い事なんですよね

毎試合ではないが、安打はそこそこ打って
タイムリーも叩き出している

併殺王の背中には打点を稼げる称号も
同時に背負っている
事を忘れてはいけない


貴浩は時間がかかる状態です
とにかくCSの段階で本塁打を放てる存在に
する為に、水谷さんはフォームを崩してまでも

アウトコースに余裕を持って対応出来る様に
あれこれしていると思いますが、
結局は溜めと腕の入り

腕の入りがどうしても遅れるから
ど真ん中のストレートを振り遅れて
バックネットに飛ばしているのだから


つまり、肩の痛みもしくは違和感との戦い

そう、選手生命をかけた戦いである事は間違いない

CSに間に合うかは?僕には分からないが
ただ一つだけ言える事は、彼は本気で戦っている


この二人が長打を打てなければ、
絶対にCSに勝ち目はない

福留、貴浩!戦え!!



最後に和田監督は迷采配とかよく叩かれている

選手層が厚ければこんな起用采配なんて
する必要性もないのです

ファームが体たらくだとこうなるのです

若虎の成長を完全に塞いだファームコーチ陣

問題はそこなんだけどね。。。。。。


虎心不動で書けない本音は
「阪神猛虎愛クラブ」にて書きますわ

阪神猛虎愛クラブへの入会は
Facebookで渡辺正悟とお友達になり
入会希望を伝えて下さいませ

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ^^

*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年09月20日

和田阪神は死んだフリをしている




今日も負けました
大量得点の翌日は負けるというジンクス

いやいや、昨日の野村と河内が酷かっただけ
たまたまコンディション最悪の投手に当たれば
点は取れますよ

ただそれだけの事であってジンクスとかないよ

昨日のスイングできっかけを掴んだのは
マートンと清水
これだけで大きな収穫だったと思えばいい


今日の負けでタイガースファンの多くは
嘆き、怒りを露わにする方が大勢見られた

そりゃそうだ
あんな負け方は決して仕方がない負け方ではないから

でも、あえて今日は皆さんと違った視点の記事を
書いてみようかと思っております


死んだフリ

そんなのあるかよ!と思われる方が殆ど
でも、過去にそんなケースは山ほどあるんです

特にパリーグに前期と後期の時なんか
フツーにありましたね

西武の広岡も森もよくやってましたよ^^


その時代にパリーグに居たのが黒田ヘッドです

ちなみに、野村監督も南海監督時代にやっており
それを黒田は目の前で見てたわけです
更に西武時代も経験しています

阪急時代に水谷コーチも経験しています


今年の阪神は東京ドーム3連敗でついに優勝は絶望
その瞬間に阪神は戦い方を大きく変えた

若手起用にシフトチェンジをしている様で
上本、俊介が揃って下がり、サードは良太がついた

好調俊介を下げて柴田を起用
今度は柴田を下げて伊藤隼太を起用


明らかに使える主力若虎を下げて、
その戦力よりも完全に劣っている
ファームから上がった選手が先発起用されている

これこそ、死んだフリの状態である

若手起用をしてるんじゃないの?

いえいえ、だったら俊介は使い続けますよ(笑)


そう、死んだフリの可能性が極めて高いって事

死んだフリしてなんの得があるんだ?

休暇を与え、裏でバッティングフォームの徹底修正
実戦で鍛える打者ももちろん存在するが
若虎は今、スタメンから完全に外されているケースが多い


そんな中、見事に飛躍した選手がいる


坂の復調は実に嬉しい限りです
良太の守備に不安があり、更に打撃面でも
案手感が欠ける状況

この状況で右投手対策として
坂が使える状態に持ってこれたのは実にいい



今現在、上本が使われていない
更に俊介も同時期に控えに回った

あんなに状態が良かった俊介を下げて
隼太を起用している意味が今日分かった

アウトローへの対策が崩れ始めたフォーム
その修正に取りかかっていると確信

誰がどう見ても隼太と俊介を比べれば
圧倒的に俊介の方が使えるわけです

あえて隼太を起用している
今日は4タコでしたが、流す意識も向上して見える


伊藤には頑張ってもらってその間に
俊介のフォーム修正に取り組んでいるのだろう

安藤と福原の登板がめっきり減ってます
それも温存です
裏で相当制球のチェックはしているはずです

この時期は、先発を引っ張ってでも
中継ぎ陣は温存する形なんでしょうか?


今日のスタンの代打はCSの時は即動かなければ
絶対にダメなシーンだった
結果的に次のイニングでスタンは逆転を食らっている

短期決戦は早めの仕掛けも大事なのだ

ペナントと同じ戦いをすれば
間違いなくやられる世界だと思う

そこも対応は出来ると思う

中継ぎ温存は目に見えてます

久保、久保田を使ってますよね?
長いイニング投げれるんですよ この二人は
ただ、昨日のサヨナラ本塁打はその死んだフリの
最低な負け方であったが、、

1勝した段階で阪神にはゆとりがあった
3連戦で1ゲームしか縮まらない
これはもう阪神としては安全圏である

追う立場の広島はもう、3タテ以外何もなかったのだ
マエケンを伏せて、中4日でバリントンを立てた

マエケンはもう巨人戦で使うしかなかったのだ
それでも、大竹、野村、バリントンで
本気で勝ちに来たので、1敗は広島にとって相当キツイ
展開になった事は言うまでもない


クリンアップですね

4番鳥谷を見てどう思います?
彼はCSに入ったら3番打ちますよ
誰がどう見ても4番のスイングでないです

4番に居ながらも3番の打撃内容でよんたまはフツーに
狙っているし、長打も別に狙っていない
強振もさほどせず、淡々と自分のスイングを
今迄通りこなしている

ただ、座っているのが4番なだけです


マートンが全開モード
2日前3割2厘だった打率が3割9厘まで跳ね上がった
流し打ちもOK(広角打法の安定)
長打力も狙えるスイングもOK
その中で打率を大きく上げる飛躍をこの時期に成し遂げた

これはもう、いう間でもないですね

彼が4番に座る事を確信しました
マートンは準備完了
です

じゃあ、いつまで鳥谷が4番に座るの?

下手したら甲子園で3番に戻るだろうし
CS入るまで14試合は4番のままかも知れない

それは和田監督と黒田さん、水谷さんにしか分からないが

間違いなく、福留待ち
彼の状態が上がってこないとね
クリンアップの打線が繋がらないんですよね

繋がる段階になるまでは、鳥谷に4番を張らせるでしょうね


3番鳥谷 4番マートン 5番福留 6番貴浩



では、福留と新井はどうでしょう?

福留の調子が悪い理由は簡単です
あえて強振させてます
当てに行く事ではなく、本当に大きい当たりを
狙わせています

3打席目のセンターフライと4打席目のファーストゴロ
かなりいい打球でしたが、アウトでした

その原因が、まだ完全に芯に当てられなかったからです

この感触をこの大ベテランに実戦で掴んで欲しいと
水谷コーチはさせているのだと思います

更に新井貴浩
これはもう、ガチンコで状態を上げにかかってます
打率が下がりまくってますが、それは貴浩が悪い
首脳陣じゃない(笑)
彼も強振でコンパクトに振り抜く事を心掛けています

ただ、彼は福留以上に時間がかかるはず
溜めの見直しの段階なので、甲子園6連戦が
彼にとって勝負になると思うのですが

恐らく所詮辺りから打ち出すと読んでます


では、私の今後の展望ですが
何しろ大和待ちです
大和が上がってきたら、俊介が控えとなり
間違いなく伊藤が下がるはずです

では内野はどうでしょう?
忘れてならんのが良太君です


坂がサードこれは右投手限定

では左投手はどうでしょう?
上本がセカンドで西岡がサードを守って
左投手は西岡サードになる可能性も秘めている

上本の状態次第だと思うが、上本の状態が上がらなければ
良太がサードを守るだろう


更に貴浩の状態が悪くても良太がファーストになる
可能性が高いが、一発勝負で満を持して森田が
起用されるのも面白いかな?

貴浩が上体が上がらない場合は
左投手は良太or貴浩
右投手の場合は森田or貴浩


控えに関本
この様なシナリオが出来上がった上で
死んだフリをしている可能性が大きい


もしそうだとしたら、甲子園6連戦辺りから
動きがあると思いますよ

隼太が先発から下がった時に何かが起きます
坂が先発から下がった時に何かが起きます

この6連戦で何かが起きます


死んだフリの意味が分かる瞬間


なんで死んだフリなんかするんだ?
金払って観戦してるんだぞ

そうですよね

でもCS勝ち抜いて日本一になったらどうです?

スゲー有難うに変わるはずです

その真実は、甲子園6連戦で分かると思います

私は死んだフリをしていると思っています


そう確信しています
*-----------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、

よろしければポチっとご協力お願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  


記事へのご質問ご意見はメール、

または虎心不動Facebookにて受け付けております

正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら

FBの友達申請大歓迎です^^FBで虎心不動が運営している
「阪神猛虎愛クラブ」のメンバーも大募集中です
まずは、渡辺正悟とお友達になりましょうね



虎心不動のツイッターはこちらになります



御遠慮なくご登録くださいませ^^
*-----------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers