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2013年09月18日

福留をとっとと下げた生ぬるいベンチ




9−1で大勝した阪神
野村河口の両投手がも最悪のコンディション

広島の立場になって考えるならば
気の毒で仕方がない状況だった

正にバッティングセンター状態
スライダーもチェンジアップもヘロヘロで
ストレートにも伸びがない状態

これから打ち崩せるだろうと思ったが
初回いきなり3点取れた事で安泰となった

阪神としては、最悪1勝2敗でも2位安泰の
確率が大きく向上する条件が揃っている

追われる立場であったとしても
追うよりは全然楽な立場である事は間違いない

まず1勝出来た事で随分楽になったのではないかな?


まずマートン
4安打1ホームラン打点3
打率も3割5厘となった

この選手は守備が悪いと叩かれまくってますが
こんなにいい選手は早々獲れません

あのね。。。。。FBに昨日書いたのですが
今日の試合終了時点で、3割5厘だが
安打数はセリーグ1位なのです

村田3割2分で同じ安打数
その違いは積極的に打ちに行っている証なんです

4番も打って苦労したのですが、それでも安打数
セリーグ1位と言う数字は意外というよりも
凄いと言う方が正しいだろう


今日も坂と伊藤隼太がスタメンで出場
坂も伊藤隼太も練習では振れてると思うが
やはり、イマイチの状態だと思う


特に伊藤隼太は深刻です
ライト前ヒットは確かにお見事であったが
その後のスイングはもう見れたもんじゃない


まず、芯に当てられない現状がそこにある


真芯に当てられない状況だから
4打席目に放ったライトへの飛球が
スタンドまで伸びずに打ちあがっちゃうんです

もちろん10打席のウチに3回当てれば
一流選手なので、当然打ち損じってあるんですよ

でもね
あんな甘いボールです
ジャストミートもしてるんですよ
飛ばないって事が問題
なんですよね

あんな甘いボールはなかなかお目見え出来ない
あんなボールを打たなきゃダメなんです

それを芯に当てられず、上を叩いでしまうから
上に打ちあがって飛距離を大幅に減らしているわけです

何の為に上に上がってきたのか?
今掴んだチャンスをモノにする為にしっかりと
振り抜いているのか?

一流と若手の大きな違いはそこにあるのだから


まず伊藤隼太に言いたいのは

初球打ちを辞める事

積極的に行くのがいいのはもう展開上のみ
あんなに無駄に打っている姿を見れば
本当に狙い球を絞っているのか?

しっかりと配球を読んで狙って打席に
立っているのか?

球数を投げさせる為のファール打ちは出来ないのか?

様々な欠点が浮き彫りになってしまう

積極的に初球から狙うのは
高校球児クラスと考えてられても仕方がない

もっと大事に一打席一打席を戦うべきだ

チャンスを勢いだけで無駄に終わらせている様で
残念でならない

もっともっと水谷コーチに鍛えられて
チャンスをモノに出来るスイングを身に着けるべきです



まだまだ貴浩は本調子からは程遠いのが現状

きっかけがつかめて居ないのが現実だと思う
とにかく今は踏ん張って戦うしかない
壁を作った溜めをしっかりと行い
とにかくストレートにジャストミートで
振り抜けるスイングを取り戻して欲しいですね


河内が下がった後に
出来て来た中田

ここからはそこそこ球威も変化球のキレもあった

この投手達を打ち込んでなんぼなんです
ここで打ち崩すことが出来なければ
明日の試合も不安になる事は言うまでもない


案の定猫状態に陥った

ちなみに、6回以降は3安打しか打ってない


そのうち2本が
マートンだった

という現状

あり得ない位酷い状態を暴露してしまった
これが今の阪神の深刻な状況なのだ

これが杉内や内海、マエケン、大竹クラスだった
相当厳しい状況になる事は、言うまでもない

今の打線のままであれば
間違いなくこの時点で4敗すると思う

まず福留をどうやって復調させるか?である


今日私が一番納得していないのが
福留をとっとと下げた事である

確かに病み上がりであるし、慎重に行かなければならない
時期である事も言えるだろうが

私は違う
CSを本気で勝ち取りたいと思うのであれば
今こそ、彼には4打席踏ん張って打たせて
試合感と各投手に対しての実戦を積ませる事が大事

それをとっとと下げてしまっては
調子が上がらない状態でCSを迎えてしまうだろう

彼がCSの一番のキーマンになるわけだから
今こそ、彼に打席を積ませ、感覚と感触に手応えを
いち早く掴めさせることが第一のはず

河内から安打を放ってお役御免

冗談じゃない
生ぬるいんだよ

最後まで打席に立たせろよ


ベテラン選手に対して、甘すぎると思う
中田、久本を打ち崩せなかった打線

福留にも当たらせるべきだと思う

もしそこで怪我をしたならば
本当に無理をさせて上げているか?
彼がもう使い物にならない位ボロボロだって事

心を鬼にして使い込むのは貴浩だけじゃない
福留も同等の扱いをして欲しいものだ


今、貴浩と福留に感覚をベストに戻して
いいスイングをさせなければ、絶対に
CSでのカープ戦と巨人戦は勝つのが難しいだろう


こんな生ぬるいベンチの対応に対して呆れてモノが言えない


最後に能見は実に素晴らしかった
9回投げて1失点の完投勝利
ヒーローインタビューでも淡々とした表情で
手堅く受け答えをしていたのが印象的だった


確かに今日は打ちまくったが
明日は厳しい序盤になるだろう

バリントンは中4日の強行出場
状態が良くても継投になる可能性が高い

疲れ始めた時に一気に打ち崩すことが出来るだろうか?

それが出来れは、こんな貧打線が長く続く事はないだろう


試合終了後、FBでは、猛虎愛クラブ以外の場所では
とらほーの投稿コメントで盛り上がっていたが
その期待を明日大きく裏切る可能性が高い

何故ならば、
野村と、河内は最低のコンディションだったって事

中田、久本から追加点を奪えることが出来なかった

実に残念で不安な材料を残した勝利だった


私は思う
阪神ベンチは生ぬるい(笑)

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posted by 正悟 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月17日

4番不在のチームに得点力を加えるには?





明日から行われる広島3連戦
まさか。。。。ここが修羅場になるとはね(笑)
東京ドームに乗り込む時には想定外でした

4カード連続の負け越しを重ねている間
広島がグイグイ押し寄せてきている状況

巨人に連勝
救いはマエケン、中村を使い果たしての3連戦だって事

明日は大竹を迎え撃つ形となるのだが
彼のシュートを打てるだろうか?
これが心配になってくるのが今の私の心境である


大竹の配球内容を見ると実に嫌である

ストレート  40%
スライダー  22%
シュート   18%
チェンジアップ13%
カーブ     7%


まぁ、新井良太当たりはスライダーにやられるだろう
新井貴浩はチェンジアップとシュートを詰まらせるだろう

アウトコースへ落とすチェンジアップ
アウトコースへ若干逃げて行くシュート
これが左打者達にとって厄介であるが
インコースへ攻めてくるスライダー


これをどう攻めて行くか?

ストレートが40%の割には大竹は球威あるストレートを
150キロ弱の速度で投げ込んで来る

溜めがしっかりと作れるか?
小さく曲がるシュート系をどう対応するか?


今の打線はそこが心配である


キーマンは左の鳥谷と福留と書きたいが、この打線では
こんな事を書いてられない(笑)

それ位厳しい打撃陣なのだ

西岡、俊介、3番は誰だろう?(爆)

まぁ、とにかくだ、3番がキーマンになると思う

西岡ヒットもしくは四球
俊介もしくは大和がバントで2塁

やっぱりここでしょう

先制点をどうやってもぎ取るか?がポイント
そう、明日のポイントは誰が何と言おうが
先制点になるだろう



私は明日のマスクは小宮山が良いと思っている
盗塁を阻止する事を考えるならば、清水の配球よりも
小宮山の強肩と清水以上の強気の配球に期待したい

フォークの処理についてはノーコメです(笑)
しかし、ファームでどこまでフォーク処理が
改善されたか?を見たいのもある


まぁメッセの事を考えるならば、清水
セットアップはもう終わっているので
手堅いと言えば手堅いでしょうね



皆さんはこの広島戦どのように考えているでしょうか?

私はもう、なる様になると考えておりまして
駄目ならダメでしゃーないだろう

ただ、どうやって得点を叩き出すのか?を
和田さんに徹底的に追及して欲しい3連戦です


確かに酷い打線で層も薄くてどうしようもないですが
後は繋がるだけの段階まであと一歩まで来ています

福留、新井貴浩の復調待ち
これはもう鉄板ですが、福留の方が早く仕上がると思います

貴浩はCSに間に合う様にじっくり行くしかないかなぁ。。。
一本足が何時?通常のスタイルに戻れるか?

壁を作った溜めはキャンプからやり続けてきた事で
カーブマシーンで鍛えた壁を作った溜め
この感覚をいつ取り戻せるか?

右腕の入るタイミング
踏み込んでから落ち着いた対応力


低反発に対応出来ないパワーヒッターの部類で
今年の成績は、確かに酷い成績ではないと思う

ただ、これ以上のびしろがないと判断された時が
この世界は酷になるのだ

貴浩に対して、球団は数年間、先行投資、優先選手として
大きな期待を背負って来ましたが、腰をやっちゃった
北京五輪後の2008年の夏以降、本当に彼は
怪我との戦いの連続だったと思うし。。。。

最後の賭けを行っているシーズン終盤で
完全に溜めを失うほどのキツイ状況

パワーヒッターが故に出て来る力みは仕方のない事

どうせ同じアウトになるならば
大振りの空振り三振か?レフトフライでいいよ


ここまで来たら、併殺を恐れずに
引っ張りまくる精神でいいと思うよ



ただね。。。。
一本足にするならば
ショートセカンド辺りから、山なりのボールを
散々打たせて、間合いを測る方が即効性はあると思うが

水谷打撃コーチとしてはどう考えているのだろう

一本足にして、ストレートに振り遅れて居るのが
余計目立っているんですよね(笑)
まぁスライダーとカーブを捌けるための
溜めを作っているのが伺えられますね

柔らかいスイングが出来ればいいのだが。。。。


一本足をする所を見れば、腰は大丈夫そうに感じる
つまり、右肩の入るタイミングと
バットコントロールだろうね


その修正作業に入っていると思うが
ストレートに振り遅れて居る段階なので
時間がかかるかも知れないですねぇ。。。。


貴浩と福留が復調し、大和が帰ってきたら
もう打線は間違いなく繋がります

4番不在と言われてもね
マートンor福留で行くと思うけど
鳥谷を貫くかもしれないけどね

いずれにせよ、繋がれば得点は入る
その感覚で今年はもう見守るしかないだろう

大砲不在のチームなんだから
全員で繋げる野球をしなければ、ペナント
特に短期決戦であるCSなんて勝てない


いい投手に当たれば、確かに打てない
それはどの球団でも一緒である

中日の中田以降、本当にストレートに対応出来ない
阪神打線が目立っていますが。。。。。。


打線が繋がるのを待つのみの段階の一歩手前まで
来ている事も間違いないと思う

後は、どこまで和田さんとファンが我慢できるか?


私もなんですけどね(爆)


キーワードは先制点
どうやって先制点を奪い取るか?がポイント



虎心不動Facebook版で運営している「阪神猛虎愛」では

1−3塁をどうやって作り出せるか?
というコメントが出ており、投稿者の方も
それが重要ポイントと書かれていた

ウチのクラブさぁ(笑)
とらほー居なくて、マニアック多いんだぁwwww


1−3塁の図式
1塁でライト前
1塁走者が盗塁成功して、ヒット
2ベースで犠打の次に四球



等々、様々なパターンで出来上がる図式である


もう得点も可能の段階だが、それすら出来ない位
ランナーが出ると、面白い様に凡打で終わる


4番不在だからこそ、考えなければならない議題
これは猛虎会だけでなく、首脳陣も同じ考えだろう

如何に?1アウトで1−3塁を作って
外野に飛ばせるか?
え?犠牲フライ?wwwwwww

先制点はそれでいいんだよww
ゲッツー覚悟でそのシーンを平気で見られなきゃね
やってらんねーだろ?wwwww

ん〜今はタイガースチグハグしている時期だからね
連打って本当にないんだよね。。。。。

だから最悪の想定で
四球→盗塁→犠打→勝負(犠牲フライorタイムリー)

この展開でもいいから、まずは先制点が欲しいですね


でもね。。。。
タイムリーが一番の理想なんですよね
そのポイントが、結果的に、鳥谷と福留、マートン
この3人に期待するしかないんです

だって虎の子の1点を守れって
投手陣に申し訳ないじゃないですか?ww


新井貴浩さんの今のフォームを見て、タイムリーを
期待するのであれば、犠牲フライでいいと思う

とにかく新井さんはフォーム修正の真っ只中なので
いつそれが確変して打ち出すか?だけしか興味がない


つまり俊足系
これが一番のポイントになりますわ
犠打の技術力もそうなんです

1番西岡or上本
2番俊介or大和


私の中でこれ鉄板なんです


ヒットもしくは四球で出塁
盗塁が出来れば最高
犠打もしくはタイムリー狙い

タイムリー狙いとなれば
大体代打か?クリンアップになるケースが
本当に重要になるわけですよね


3.4.5番
これで今、和田さんは我慢してるんですよね

福留、頼むわ。。。。早く状態上げて
このクリンアップに厚みをつけてくれ

この願いで相当胃を痛めてるんじゃないかな?

とにかく足が速くて出塁率が高い
盗塁に期待が出来る1−2番
これが先制点や追加点の大きなポイントになるでしょう

バランス重視で考えるならば
荒木を代走でどうしても欲しいですね
俊足系がどうしても1枚足りない状況だと思う

左の代打?森田しか居ないですね
ただ、1軍実戦経験が少ないが故に
なかなか結果が出ない可能性が高いので
坂や浅井を残しておきたいという考えが
首脳陣にあるのかも知れません


あとはどうやって入れ替えをするか?でしょうね
少なからずとも、大和が上がって来た時に
どうするか?でしょうね

最後に明日のスタメン発表が待ち遠しい

3番が誰か?
4番鳥谷鉄板であれば


マートンが一番の理想ですね
福留は鳥谷の後の方がずっといいです

貴浩は6番でいいと思います


打線が少しでも繋がる方向性で組んで欲しい
良太を使うのであれば、西岡サード
もしくは関本が良いと思うのが私の考え

使うでしょうけど(爆)
大竹のアウトローのスライダー
一発でやられる可能性がありますね(笑)
それを見逃せるのであれば、守備頼むって感じです(笑)

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posted by 正悟 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年09月16日

和田阪神のヤマ場は広島3連戦だった



榎田が挑んだヤクルト戦
冗談じゃないと言うのが私の個人的感情

こんな球威でこんな変化球のキレで
どうやって戦えるのだろうか?

日高もストレート主体で戦いを挑んだ
バレンティンが大喜びするストレート
140キロにも届かないストレートが
容赦なく腰のラインへ投げれば

大喜びでフルスイング出来るわけだ


何故?清水を使わない?っと思いたいが
ん〜
榎田の内容は酷過ぎた


バレンティンの本塁打記録以前に
バレンティンを警戒して試合に挑むべき

そこに容赦なく伸びのないストレート主体で
挑むとは、もはや負け戦をしているだけの状態


清水はバレンティンの今の状況を一番知っている
幾ら伝達したとしても、本人には叶わないのだ

相変らずの日高が居た
バレンティンの第一打席
アウトコースのストレート主体の配球

ここまで来ると私も言いたい

黒田ヘッド、山田コーチ
何を指示して何をやらかしたのだ?と
バレンティン対策をここまで頑張ってたのに
この状況ではファンはたまったもんじゃない

中西コーチだけが責められるのも仕方がない
配球も榎田の内容も酷い有様だった


バレンティンの2本目のホームラン
これは日高は悪くなかった

インコースを攻める強気の配球であったが
如何せん変化球のキレが悪い
カットボールもスライダーもヘロヘロだった

インコースの腰のラインへスライダーが入った

変化球のキレが悪ければ、軌道も簡単に分かる
フルスイングで打ち上げ花火の様に上げた打球は
スタンドへ消えて行った

更に連打を浴びて川崎に5点目のタイムリーを浴びて
3回持たずに降板

鳴尾浜直行便のチケットを手に入れた瞬間だろう


冗談じゃないよ
先発志願してこの有様ではお話にならない

肘の術後の状態もあるだろうし、仕方のない事だが
ここはプロの世界であり、実力主義の世界
そう、結果が全てなのだから、同情は出来ない

これだけの球威と変化球のキレでは
とてもとても1軍では戦えないだろう

とにかくじっくりと自分自身の身体と
相談しながら、がんばって欲しいですね


さて、今年21回目の完封負けと言う事で(笑)
もうどうしようもない状況(笑)


真弓タイガースの最後の時もそうだったけど
内紛が始まったんじゃないの?って思いたくなる位
選手の覇気が無さ過ぎますねぇ(笑)

和田さんが今やろうとしている事
やっている事が、選手にしっかりと伝わっているのか?


打順をあれこれ試行錯誤で動かしているが
パワプロじゃないんだからさ
正真正銘のペナントの最中なのだから(笑)

腰を据えて打順を固めて
俺はこれ行く!という確固たる決意と意思表示を
しっかりと行った上で戦い続けるべきだ

確かに選手層を考えると気の毒である


確かに4番不在という苦しい状況

マートンもかなり深刻な状態であるが
しっかりと話し合って、しっかりと修正指導をすれば
何とかなったんじゃないかな?っと思うが
それは外野の立場だから気楽に言える事かな?(笑)

でもこれだけは明確に言える
シーズン終盤の一番の踏ん張り所で
怪我でない4番打者をいきなり代える



これはある意味御法度なんですよね


コイツとは心中しない事に決めました
と宣言している様なものでして(笑)
まぁ話し合いの上で決めた事でしょうが

出来れば最後までマートンに踏ん張って欲しかったし
最後まで和田さんも貫いて欲しかったかな?


大和が打撃練習を始めた
グリップを握ってスイングが出来る
ここからどの位のスパンで1軍復帰できるか?

CSに間に合えばいいやってゲーム差では
無くなりつつある

6.5ゲーム差ですか?
ここで負け越したら5。5ゲーム差になるし
3連敗したら3.5ゲーム差になるわけだ


なんだよぉ(笑)広島3連戦がヤマ場になるとはねぇ(笑)
幸いマエケンが今日投げたので回避できた

CSにぶつける位の感覚で居るのだろう

では、大竹、野村、今村辺りで来るのかな?

この3人をどうやって打ち込めるでしょうか?


まずは福留や新井貴浩を3番にするのではなく
鳥谷で固定して
4番はマートンで固定する

5番は波に乗ろうが乗れなかろうが
福留で固定する

それがダメなら4番は福留で固定
5番がマートンで固定する

とにかく確固たる決意のもとクリンアップは
決めるべきだろうね


森田は代打要員で上げるべきです
右投手に対してかなり使える筈です

あの守備力では怖くてとてもとても使えません
サードも守っていると聞きましたが
今更なにやってるの?って感じです

どうせ、上がって水谷コーチから鍛えられて
打席に立つのが今年のお決まりです
頑張ってもらいましょう

最後にもう一人上げて欲しい選手
荒木選手ですね
走塁、盗塁のスペシャリストが1枚足りません

上本、大和だけでは厳しいです
もう一枚、代走でもいいから、
バッテリーを本気で困らせる存在が欲しいですね

んで?大和が上がって、荒木と森田が来たとしましょう

誰を下げるんでしょうね?
小宮山が下げられたら私は怒りますよ(爆)
あの強肩は絶対に捨ててはならない駒ですから


火曜日からの広島戦
これが和田監督にとっては正念場になるでしょうね

これで連敗なんかしたらもう、CSすら黄色信号に
なり兼ねない

それだけ広島3連戦は重要って事です


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運営中でして、メンバー大募集中です

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posted by 正悟 at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月15日

猛虎打線復活は見えてきた




皆さんは、今の阪神打線を見てどう思われますか?
私は、徐々に上向き加減になって来ていると思います

新井貴浩の一本足のスイングは、溜めをしっかりする為に
実戦で執り行っているだけであって、フォーム改造ではない

速球に対して振り遅れている事
アウトコースの変化球を引っかけてしまう応急処置として


ゆっくり間合いを取りなさい
テイクバックしても力まずに!



という意味合いで行っているものであり
数試合後にはズリ足気味になる可能性が高い

いずれにせよ、アウトコースのストライクゾーンの
ボールを引っ張れる為にも頑張って欲しいですね

インコースのストレートに対する対応力
更にアウトコースを引っ張れる腰の回転力

もっと軽くしっかりと振り抜けば
貴浩の肉体であれば、フツーに飛ぶよ
躍起になってフルスイングするから
力んでバットコントロールが乱れるわけでしょ?

軽くしっかりと振り抜いてごらんなさいよ
甲子園で引っ張れば、城島並みの弾道で
ギュンギュン打球は伸びる筈なんだから

その前にゆっくりとタイミングを取る為に
足を高く上げてると私は感じている

芯に当たれば軽く振り抜いても2ベースは
フツーに出ると思うから
とにかく頑張って欲しいですね



福留のマルチ安打
はストレートとフォーク

高めのボールをしっかりと叩いている
もう少し時間はかかると思うが、
CSは彼が4番を打つべきだと私は考えている



西岡は今日も3打数2安打
振れてます、3割超えもあとわずかです
さすがですね^^


今の阪神打線に足りないモノってなんだろうね?


安打は出始めて居ますので、
後は繋がるだけなんですよ



その一歩手前まで既に到達しているので
そろそろ打ち勝つ打線が来ますよ^^

んで、やはり繋がる打線を形成するには

新井と福留の復調待ち

と言う事になる

僕の中では4番は福留しか居ないと思っている
鳥谷では荷が重たすぎると思う


今、鳥谷は4番の仕事をしてないないです

それでいいんです


マートンの様に力んでアベレージを下げる様な
4番の為のスイングはしていません


だから2割8分3厘をキープ出来るんでしょ?


いいんですよ、よんたまでもシングルヒットでも
4番待ちの御庭番みたいな事をしているだけなんだから


逆に言えばマートンを4番から外して
大正解だったと思う

彼が4番だったらもっと絶不調の状態に
陥ってたと思うよ

そういう意味で、和田さんと水谷さんの
鳥谷4番は破天荒だが、的は得ていると思う

福留が復調すれば、3番に戻れると思う
貴浩は6番がいいよwww5番でなく6番

マートンのアベレージ安定度の高い打者が
5番に座ると、本当に相手バッテリーは嫌だよ



やはり、2番がダメ
柴田を2番に据えるのであれば
私は俊介or大和か?上本ですね

ここに柴田を置くのは私としては反対


1番 西岡
2番 俊介or大和
3番 鳥谷
4番 福留
5番 マートン
6番 新井貴浩(森田)
7番 上本or関本
8番 清水or小宮山



本当は1番上本にしたいのですが、
アウトローがイマイチの段階
当っている西岡を置くと安定するだろう

犠打とアベレージと足
この3つを考えるならば、2番は俊介だろう
仮想平野に一番近いのが俊介だと思っている
怪我から復帰すれば、大和でいいだろう

7番に上本を置いていると言う事は
良太を外してサード西岡の状態です

やはり、清水の前で俊足を置かなければダメ

下位打線で終盤上本安打
清水バント(盗塁成功後が最も望ましい)
代打でヒット

この図式はやはり魅力的だろう


いずれにせよ、新井貴浩と福留の復調待ち

残念だが、今年の阪神の長打力は
この年寄り2人しか居ない

これが現実なんだ、受け入れよう


特に福留の復調で
4番が安定すると感じている

頑張って欲しいですね



マートンのタックル
これはフツーのプレー

吉竹さんの判断も間違えてない
あそこは勝負しなければならない所
GOサインを出さなければダメだった
0−0で6回でしょ?
突破口を破りたいわけでしょ?

あそこで勝負しなきゃ絶対にダメです


あのね、あのタイミングは完全にアウトって言うでしょ?
モニターで見るとそうだよ

でもね走って体感して見ないと分からない
キャッチしてブロックした
あそこで減速したら絶対にダメだから

それこそ、マートンが肉離れする可能性がある
安全な減速はないから、オーバーランしても肉離れする
可能性が高いって事

また相川は完全にホームベースを塞いでいたので
タックルで崩すか?殺人スライディングでこじ開けるか?
しかないのが現実

タックルなので、あれは成功法で安全な策
スライディングが一番危険なプレー足が相川に直撃したら、怒って殴りかかることも出来ず
そのまま担架だったと思うよ


試合後に相川は
「あれは普通のプレー自分が熱くなってしまった」
と反省の弁を述べている

更にマートンは

「キャッチャーがプレート上にいたので、
自分としては何が何でも得点したかったので
ああするしかなかった
相手をケガさせようと思ってやっているわけではない
ケガがないことを祈るだけです
自分としてはあの状況ではああするしかなかった」


と相川を気遣うコメントを出している


当人同士がそう言ってるんだから、手打ちでしょうね
スポーツマンってさわやかでいいですよね^^



バレンティンに対して
渡辺が敬遠をした
あれもフツーの行為である

2点差で負けている もう絶対に1点も取られてはダメな展開

あそこでバレンティンと勝負して3ランなんて食らったら
もう試合を捨てた瞬間と言ってもいいだろう

敬遠をしてユウイチを抑えてしっかりと無得点で
ピンチを切り抜けているので
ベンチも渡辺も清水も当然の策を行い、成功した

ただそれだけである

今、バレンティンの日本新記録がかかっており
かなりバレンティン寄りのファンが多い

あのね
ホームラン打ったら日本新記録
それを見たい気持ちもよく分かる


そんなバレンティンの為の試合の空気に飲まれて
阪神ユニ来ているファンがヤクルトファンと一緒に
ブーイングをしたたのにはがっかりした
渡辺が可哀想である


新記録達成を見たい
だから、応援する球団のユニを来ながらでも
勝利の策、敬遠に対してブーイングをする

こんなのはただのミーハーであり
本当の阪神ファンではない姿
である


もしヤクルトファンと一緒にブーイングした
ファンがこの記事を見たのであれば、
己の球団を応援する姿とはかけ離れていた事を
自覚してもいいのではないだろうか?


この2点に関しては
虎心不動Facebookにて発言させて頂いた

明日は榎田と小川ですか?
これまたキツイ対戦となりそうです


とにかく福留、貴浩待ちって事で
打線が繋がりを見せる日もあと少しで必ず来ます
楽しみにしておきましょう



さて、虎心不動Facebook版で、私が運営しているクラブ
阪神猛虎愛クラブがあります

非公開クラブですので、まずは管理人である
渡邊正悟とFacebookで友達になりましょう

友達になったらすぐに招待を送らせて頂きます


阪神猛虎愛クラブは
試合後にとらほーっとか大騒ぎしてワイワイする
事はまずないクラブでして(笑)

先日私がトラホーっとコメントしたら
まったく無反応のメンバー達がそこに居ました(笑)


技術論とかそっち系の投稿が凄く多いので
野球好きな方には楽しいと思いますよ

試合終了後、サッと一気に投稿とコメントが
パタって止まり、色々と阪神球団について
皆でワイワイ議論をしたりしています


ちなみに女性の方も多いですよ
野球分からない方も多くて、
なるほどなるほど的な感覚でコメントをする
方も沢山いますので、ドンドン遊びに来てくださいね

試合後のトラホーの余韻に浸るメンバーが
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posted by 正悟 at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月14日

阪神連敗ストップ猛虎打線復活まであと少し




今シーズン得意としているヤクルト戦
バレンティンの56号ホームランで話題が
持ちきりの状態だが、やはり、彼の打席の時は
緊張感あふれる瞬間でもあった

変化球が外れただけでもヤジが飛ぶ始末
阪神投手陣は逃げずに真っ向勝負していた

ブーイングなど浴びさせられる筋合いなどない
冗談じゃないと思ったが、それは仕方がない

さて、どうしようもない阪神打線だが
今日もなかなか苦しい状況が続いた

ただ、色々な面で兆しも見え始めた

西岡、猛打賞
ホームランが出れば
なんとサイクルヒットの状態だった

ここ数試合いいバッティングが目立ち、打率は
見る見るうちに急上昇してきた
2割9分3厘

3割復帰へ徐々にアクセルが入って感がある
何としてでも、彼には乗ってもらいたい


チャンスで打てない鳥谷だが。。。。
今日はチャンスで三振を喫し見栄えは悪いが
新井貴浩同様、得点に絡まない所で
安打はとりあえず放っている
ストレートを空振りしての三振は見ていて
実に心配になる

その原因はやはり、力みだろう
マートンもそうだが、4番という打順は特別です
チャンスで打つ、長打力で魅了する選手

これは野球界だけでなく、ファン全体もその視点で
4番打者を見つめている

まぁ鳥谷の場合は、3番のスイングのまま
4番に座っている感があるが、やはりチャンスで
打てないと言う事は、凄まじい重圧という呪縛に
囚われ、どうしても力みが発生し、バットコントロールが
乱れてしまっているのだろう

この段階でスイングがグチャグチャになっていないので
首脳陣としても、本人としても、正に今が我慢の為所である


マートンも徐々に打撃面で好調を見せる時が来る
今日のホームランは、まだ好調へ繋げるのは速い
まだ、彼もタイミング的に早振り感が抜け切れない

ただ、徐々に良くなっていくはずです


新井貴浩

犠牲フライを放って打点を上げたが
まだまだ、スイングはグチャグチャのまま
彼の一本足の様な、溜めの作りは
見ていて実に違和感を感じる

ただ、これは一人で勝手にやっているものではない
和田監督、水谷コーチと共に溜めの作りを
試行錯誤しているのだと思う

福留に関してはしゃーない
一番スイングが酷いスタメン選手であるが
まずは試合感を戻すことが最優先と言う事で
4打席立たせる方針でいるのだろう
数試合もすれば、必ず波に乗ってくると信じている

あと、数試合我慢の起用が続くだろうが
彼に関しては、我慢の観戦スタイルで居た方が
観戦する側もストレスは半減出来る筈(笑)


さて、鳥谷、新井、マートン、福留だが
なんでこんなに力みまくってるんでしょ?

長打を打たなければならないと言う
使命感の元、パワーを入れた状態でのスイングを
ここに来て敢行しているのだと思う


ストレートに対する対応力が悪い
それもテイクバックした直後のスイングの入りと
バットスイングの軌道が、まだ馴染めていないのだろう

ただ、全員がフォームが著しく崩れてどうしようもないって
訳ではない

新井貴浩は厳しい感はあるが、それ以外の打者は
時間と共に必ず長打力を拵えたいいスイングが
近々出来るのではないだろうか?

CSでの短期決戦で勝利を奪う為には
絶対に長打力を誇るクリンアップの存在が不可欠


2位キープと言うお題目を守る状況で
ゲーム差にまだゆとりがある今の段階で
今のうちに、パワー重視のスイングを
主力ベテラン選手達には、テイクバックを若干
広めにとらせている、もしくは、タイミングの取り方を
もっとゆっくりという溜めを個々にやらせているのでは
ないだろうか?


もう少しの辛抱である事は確かだ
皆さんの目にハッキリと見てとれる
打線復活の日はそんなに遠くないだろう
出来れば広島戦までには、形にしておきたい

それが和田さん水谷さんの考えだとしたならば
今しか出来ない、フォーム改造という間では行かない
強打出来るスイングを、習得させているのかもね

もしそうであれば、徐々に個々のコンディションと
打撃記述習得成就が必ず現れるはずです

悲観的に見ず、期待感を持って行きましょう

もう少しの辛抱ですから^^



久保のストレートが
またしてもシュート回転気味になっている



ここ二日間の久保のピッチングはイマイチである

その原因が体が少し開き気味になっている

今日の久保の制球はそんなに酷くはないが
変化球のキレがイマイチであり
更に、ストレートの威力が実に悪い


そりゃストレートが低めに行っても
シュート回転してれば、威力のない
ただ速いだけのストレートになり
速度以上にタイミングは合わせやすくなるのだ

鳴尾浜に行って調整すべきかもしれない

満塁で川端に投じたのはストレートではない
手元で小さく曲がるカットボールであった

そのカットボールで併殺を取って
満塁のピンチを何とか凌ぐことが出来た

結果、満塁のピンチを無得点で抑える事が
出来たのだ

彼が無失点で抑えられたことで
鳴尾浜行きチケットの受け渡しは
何とか回避できたと思うが、シュート回転は
いち早く直さなければならないだろう


最後に久保田
久保田の状態は非常にいい
ストレートの重さもいい
更にフォークのキレも抜群である

ここまで調子が良ければ、それなりの失投でも
力で捻じ伏せる事は可能な筈だ
確かに外野フライが多いでしょ?

でもね、球威が勝った瞬間でもあるわけさ

彼の復活は阪神投手陣にとって
とてつもなく大きな収穫であり
今後に繋がるピッチングが出来たのでは
ないだろうか?

酷使で苦しんで苦しんで怪我もして
戦線離脱している時期が2年間もありましたので
本人も今の状態に満足しているのではないかな?


明日は藤浪が先発
明日はまた、打線がショボイ可能性があるが
徐々に波に乗って来ています

明日の藤浪の力投と打線の奮起に期待して
連勝しましょう^^

今はどんな形でもいい
どんなにピンチを背負ってもいい
とにかく自分の力を最大限に活かして
藤浪らしい投球を貫いて欲しいですね


勝ち星を取れれば、内容云々に関しては静観
内容はどうあれ、今は勝つことが大事

波に乗った状態で広島3連戦は
全て勝利してもらいたいもんです


我慢の観戦はまだ続くが
徐々に野手個々の状態は上向いている

あと少し辛抱すれば、きっといい形で
打線が奮起出来る様になり
連勝街道を築く事はまだ可能です


あと少しです^^
皆さん辛抱しましょう
打線好調への光はもう差していますから^^

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posted by 正悟 at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011 Tigers

2013年09月13日

貴浩!引っ張れ!引っ張れ!引っ張りまくれ!




今日の負けは実に痛かった
能見に対して、粘りのリードを見せていた清水
久保の時にやはり、試練は訪れた

好調ではない投手に対しての配球
攻めの配球をしていたが、久保は現実を
清水に叩き込んでくれた感がある

藤井が怪我で登録抹消
小宮山が上がって来た

今こそ小宮山を使ってみるべき

清水以上の配球と強肩は確実に持っている
1軍投手との経験も清水の何倍も豊富

清水を控えにしてでも小宮山を見たい

理由はただ一つ

彼の配球を見たい

ただそれだけです


阪神は死んだフリをしている
そんな記事を目にしたが、私は違うと思う


必死のパッチで戦ってる筈です


昨日の中田にしてもそう
今日の大野にしてもそう

あのね。。。ストレートが打てないんです

ストライクゾーンに来たストレートが
詰まっちゃうんですよねぇ。。。。



押し負けている、振り抜きが甘い
上体でスイングしている

様々な理由が考えられるが、いずれにせよ
相当厳しい打者がゴロゴロとしている



新井貴浩のスイングに異変が起きた


なんだい?あの高く上げた足は?

まるで一本足打法の様に高く足を上げて
スイングをしていた



完全なる試行錯誤
フォームを変えて打っても

結果的には手打ち状態


手打ち状態ともなれば、当然バットコントロールを
維持しながらスイングするのは至難の業

バットの上を叩いてフライ気味になる
当然、飛距離は伸びず失速しての外野フライ


新井貴浩はインコース攻めをやたら嫌う
インコース腰のラインストレートがボールゾーンへ
少しでも入れば、仰け反る様によける

こんな状態では、
踏み込む事など絶対に無理である

オーバーリアクションではない
あれは本気で警戒してよけている姿だ


インコースが本気で苦手な状態に陥っている


怪我を恐れてインコースに踏み込めない打者に


4番を名乗る資格などない
絶対にあってはならない



今日確信した
4番鳥谷の原因は、この男のスイングが原因だった

マートンが厳しくなった
福留は本調子とは程遠い
良太4番復帰もとても考えられない
あの打率ではとても期待できない

4番候補に一番に上がっていたのが
新井貴浩だったのだが。。。。。

貴浩も良太同様、とても4番を任せられる
状態ではないから。。。。鳥谷が4番を
打っている状況ではないだろうか?



インコースを踏み込めないともなれば
当然引っ張っても飛距離が出る筈もない

マートンの代わりが居ない状況
鳥谷に泣いてもらうしかなかったのだろう


貴浩!引っ張れ!
引っ張って引っ張って引っ張りまくれ!


己自身が最大の敵であるならば
死球覚悟でもインコースの攻めのボールに
踏み込んで振り抜いてみろ


それが今出来なければ
来季は控えになる可能性が大になる

助っ人大砲の補強ポイントは明らかに
1塁3塁にほぼ限定されているだろう

危機感を持て!
絶対にポジションは奪われないという
強い意志を抱いてインコースを振り抜け!


自分の背番号より少ない本塁打数では
貴浩が優勝へ導くスイングなど出来ない

3割30本100打点

これを本気で目指して、初めて4番を張れる

もう一度、阪神の4番を打ちたくないのか?
何をする為に阪神へ来た?

4番金本の後釜として来たはずだ

飛ぶボールになっても昨年と変わらない
本塁打数程度で満足するのであれば
刀を鞘に納めるしかない位の危機感を
しっかりと持って打席に立って欲しい

和田監督も、水谷打撃コーチも、ファンも
新井貴浩の復活劇を待っていた
ブラッズを解雇してでも期待しているのだから

もっともっと自分自身に攻めのスイングをして欲しい

甲子園に来て右打者で引っ張らないで
流して広角打法を披露なんでイラン

貴浩は引っ張って引っ張って引っ張りまくって
浜風にボールを乗せて、遠くへ飛ばすことが
使命である事を忘れないで欲しい

貴浩の豪快な一発がない限り、今のショボイ打線を
回復させる事なんて無理な状態

それが出来なければ、来年は控えの危機

腰と肩の怪我
年齢的衰え?

ユニ着て現役でスタメンを張っている以上
そんな同情は出来ない

最後の力を振り絞ってでも
チームの為に、己自身の為にも

選手生命を賭けてでも

意地でも引っ張り続けろ!!


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タグ:新井貴浩
posted by 正悟 at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月12日

屈辱の逆転負け!正捕手交代の時




中田とメッセの投げ合いとなり
見事な投手戦となった今夜

中田が良かったのか?
阪神打線がダメなのか?


今日の中田はスライダーのキレが鬼で
ストレートの伸びが抜群

今日の中田であれば、早々打てない
それは今の阪神打線の事である

巨人打線であれば、必ず5回辺りには
捕まえてたんじゃないかな?


スライダーが綺麗にストライクゾーンから
ボールゾーンへ逃げて行く
このスライダーの変化に阪神打線は
全くついて行けなかったのが現状

ブルンブルンスライダーを振り回されては
ストレートで詰まらせる結果。。。。。

この選球眼とアウトコースへの対応力の無さは
もう、疲労困憊とか云々のレベルを超えている



見送れば完全にボールになるスライダーを
いつまでも振り回してたんですよね(汗)


そして力強い伸びのあるストレートが
バーンと来ては詰まらせてしまうわけです

ストライクゾーンのストレートに
力負けをする屈辱的な展開が続く


ここでお分かりだと思うが
しっかりとストレートに的を絞って打てないわけ


そう、ストレートと甘く入ったスライダーに
しっかりと的を絞って阪神打線は挑んでいたのだ

その挑んだストライクゾーンのストレートが
ヒット性の当たりが出ないとなれば、
もうどうしようもない



ここまで来ると、私もさすがに水谷打撃コーチに
お伺いしたい

どうしちゃったんですか?主力選手達は?

まるで水面下で内紛でも起きてるのか?と
言いたくなる様な酷い打線である

まぁそれはないだろうが。。。。。
いずれにせよ、ストレートが打てない状況では
もうどうしようもないとしか表現できない

どんなに打順を変えても、この絶不調の阪神打線を
立て直すことは困難である

今日阪神は昨日のショックからなのか?
打順を変更して試合に臨んだ

3番西岡を1番セカンドに戻した
ファースト新井貴浩を3番において
7番にサード良太を設置した

そしてライトには今成ではなく、
今日1軍復帰した柴田が着いた



この様に打順を変えても、機能しないモノは
機能しないものなのだ


マートンも絶不調の域へ達している

ここまで打線がダメになると、もう
完全に暗黒時代の打線そのものの様に見える


この打線はもう少し続く可能性が高い
水谷打撃コーチの指導力に効力が見えて居ない時期

この如何ともしがたい阪神打線を見て思うのが
最終的には層の薄さにあると思う

1シーズン戦えない選手がゴロゴロして
控えの選手がもうショボイのしか残って居ない現実

まぁここ10年、生え抜きの大砲が本当に育っていない
浜中が最後じゃないかな?

それだけ、大砲は常に助っ人か?FA獲得選手で
賄い続けたのだから。。。。。。


つまり、ファームの打線があまりにもショボイ
ファームの打撃コーチの指導力がここ数年
かなりヤバイって事なんですよね


だから、今いるファームの選手で
のびしろに見込みがない状況の選手も
ゴロゴロ転がっているのが現状ではないだろうか?

あれだけ打ってた伊藤隼太がプロに入った途端
フォーム改造を行て、大失敗で現在に至る

この様な状況の選手がゴロゴロと居るのであれば
それこそ、GMに仕事をしてもらわなければならない

まずはファーム打撃コーチの大規模なテコ入れ
OBにこだわる必要性なんてないわけさ

再就職先にファームを使ってたらね
そら、良い指導者なんて限られてるよ


これはオフシーズン一歩間違えれば
大規模なリストラが行われる可能性が高い

それ位今のタイガース野手の選手層は酷い



生え抜き云々言ってても、まず大砲が育たないと
どうしようもないと思うから。。。。。。


まずは打撃面でのテコ入れが重要となる


さて、試合に話を戻すが、柴田のタイムリーヒットは
実にお見事であった


7回に中田はスタミナが切れてストレートの
球威がガタ落ちとなり、制球も悪くなった

更にスライダーの制球もダメな状況に陥った
チャンスである

鳥谷の2ベースヒット、良太の四球のあと

柴田はスライダー、ストレートを見逃して
3−0とスリーボールになった
柴田が四球になれば、満塁となってしまう

駆け引き上手な谷繁でもさすがにここは
ストライクゾーンで勝負するしかない


柴田は3−1になった時点でストレートが来ると判断

ど真ん中にストレートが来たボールを迷わず引っ張った


1塁線を鋭く破るタイムリーヒットでようやく先制した


ここで8番清水に代打が出た
1アウト2−3塁
四球を出す可能性が高い

ここで福留を出してあっさりと敬遠で四球を選ぶ

ここである
もったいないでしょ?
敬遠を受けるシーンで福留はないと思う

ん〜〜次の投手の所で、福留じゃないのか?


では色々な想定を考えてみましょうか?www

1アウト2−3塁
福留なら敬遠を想定してください

貴方ならどの選択をしますか?


1.捕手清水を代えたくないからスクイズ敢行
  (バスター技術はないと思う)

2、上本でセーフティーバントか安打狙い


3.桧山代打で外野フライを狙うか安打



私は、最初桧山だったんですよ
でもね、試合終わってじっくり考えると
考えが変りましてね(笑)

2番の上本に落ち着いたんです

まず足が速いって事
安打するならストレートをセンター返し
スクイズするなら1塁線を狙う


何故?2割3分そこそこの上本か?
中田の速球に桧山は対応出来ないと
私は読んだからです

内野ゴロで追加点でもいいんですよ

だったら足の速い上本でしょ?
ってなるわけです


桧山は最後の最後でいいのよ
ランナー居ない時でもいいのよ

大事なのは併殺だけは絶対にダメ

スクイズや内野ゴロでホームアウトで1塁もアウト

これが一番ダサい



警戒心を持って、足の速い上本に託して

満を持して福留じゃないかな?

皆さんはどう思いますか?^^



さて、最後に清水を褒め称えて
藤井さんを鳴尾浜へ行くべき提案記事を書きましょうか?

今日のメッセはストレートとフォーク主流の立ち上がりだった

スライダーが腰のラインに走ってたんですよ
だから彼はスライダーを逃げてたんですね
ちなみにカーブも高めに浮いてたので

メッセとしては、フォークとストレートでグイグイ系の
単純配球で挑みたかったのでしょうね


清水はその単純配球が気に入らなかった様だ


その背景にはストライクゾーンがあった


今日の白井球審は左打者に対してのアウトコースが
異常に狭かったんです

ちなみに右打者のアウトコースはワイド気味だったんです

なんだよ。。。この球審とか思いながら見てましたが
右打者が食らうスライダーは遠くまでストライクゾーン

しかし、左打者のアウトコースは狭いので
ボール先行になるし、ストライクを取りに行けば
通常のストライクゾーンの甘いコースになり兼ねない

左打者に対して単純極まりない配球になっていた


そこにフォークとストレートだけでは戦えない
球数が無駄に増えるだけ


清水はそう感じたのでしょうね

スライダーとカーブ使わないと意味ないじゃん?

メッセが首を振りまくってフォークを投げて居る


ある瞬間、マウンドのメッセに対して
マスクをつけたまま鬼の形相で睨み付けた



こんなの、藤井も今成も小宮山も絶対に出来ない


メッセのアウトコースのストレートが
悉くボール宣告されている事に清水は危機感を持った


その瞬間からメッセは首を振らずに素直に
スライダーとカーブをしっかりと投げだした



奇跡の瞬間である
清水が猛獣使いになれた瞬間なのだから



カーブの緩急が非常に有効的となり
フォークとの狙い球も絞りにくくしていた

スライダーで凡打も取れる状態になった

これぞBADコンディション気味の投手に対しての
見事な配球って奴ですね


白井球審が左打者に対してのワイドゾーンが狭い
それは何を意味するのか?

加藤は出したら苦しいよって事

加藤のスライダーが悉くボール宣告されるのは
目に見えてたのだから

8回、その加藤が出来て来た
代打起用で清水が下がり、出たのは藤井さん


大島には強気で攻めてアウトを取れたが
スライダーがボール宣告されている

森野に対して、
加藤はスライダーを置きに行ってしまった


馬鹿。。。アウトロー一辺倒だとそうなるさ
森野はライト前へ運んだ

4番和田に対しては
インコースへスライダーボールを投げた以外は
オールアウトコースのストレートで四球

こんなん正捕手ですかいな?
完全なる逃げ腰でしょ?


左のクラークに対してもスライダーを
アウトローに置きに行ってタイムリー

高橋に対しては、インコースのストレートで
ゴリ押しでセンターフライで2アウト

谷繁が打席に向かった時に安藤に交代

その谷繁に対しても藤井さんは1球のシュート
以外は全てアウトコースで四球を叩き出す

どうしようもない。。。。。

留めは堂上である
フォーク3連投しかもストライクゾーン
そら打てますよ

仕上げは山崎に死球で逆転


藤井さんはベンチで何を見てたのだろうか?
球審のストライクゾーンをしっかりと
見極めて居なかったように見えた


こう考えてみればね

捕球能力が低いとしてもね
藤井さんだったら、小宮山さんの方がいい


そう解釈するんですよね

何故か?藤井さんと日高さんの配球は
他球団のスコアラーに完全に見透かされています

相手の裏をかく配球が出来ないのが分からない


小宮山の配球の方が圧倒的に相手打者もベンチも
迷う筈だから

一度ね、小宮山と藤井を入れ替えるべきです
マスクかぶって1イニングで
四球3被安打3で3失点で逆転負け

捕手世代交代の時期が来ていると思う

清水、小宮山、小豆畑の時代が来なければならないし
今そうするべきだと思う

確かに藤井の打率はそこそこいいですが
代打を送らないで信用するか?と聞かれれば
チャンスなら代打出しますよって私なら答えます

となればですね
清水先発で代打が出たとしても、マスクの代わりは
小宮山で十分です

今必要なのは、アウトローで手堅くではなく
相手の裏をかく配球を随所に入れた斬新な配球

それがあれば、今以上に失点を減らせるかも知れません

この時期だからこそ、小宮山にチャンスを与えるべきです

明日は能見ですね
清水で行くべきでしょう

小宮山を上げるべきでしょうね


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posted by 正悟 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月11日

拝啓 和田監督様


カットボールの一番の使い手と言われた
川上憲伸が相手となった今日の一戦

憲伸のカットボールはやはりいい
往年の川上のストレートの球速球威はないが
変化球を駆使して実に見事な投球だった


カットボールとはなんぞや?
私はこう表現する
ストレートの騙し系のボール

使い方はその投手によって様々である

ストレートの軌道で打者の手元で
小さくスライダー気味に変化する

ストレートと緩急をつければ
チェンジアップ同等のタイミングを外し
ジャストミートをさせず、詰まらせられる

もしくは手元で小さく変化するので芯を外して
詰まらせる球種として使いこなせる


藤浪のカットボールは、もやはスライダー
彼の変化は解説者も間違える程のキレのある変化をする

カットボールで空振りも取れるのが藤浪のカットボール


元来のカットボールというのは、本当に手元で
小さく変化してファールカウントを稼いだり
ストレートと騙して詰まらせる球種として使える


150キロを超えるストレートに135キロ系のカットボール
憲伸はこのカットボールで東京ドームで強力巨人打線を
黙らせる状況であった

もちろん、阪神打線も彼のカットボールには手も足も出ない
状況が続いた時も長く経験している

現在の憲伸のカットボールも有効に使えている
本気出せば、まだストレートは147キロは出る

ただ、そのペースで投げれば、直ぐに干上がってしまう(笑)


藤浪は15キロ位緩急をつける

川上はさすがである

ストレートの球速を下げて、
ほぼ同じ速度でカットボールを
投げて居ましたね


これが本当のカットボール


ストレートとほぼ、緩急つけずに
投げるカットボールこそ
正真正銘のストレートの騙し球

なんです

そこにたまに本気ストレートで
体感速度がメチャクチャ速い146キロの
ストレートが来たら、振り遅れます



ストレート、カーブ、シュート
このシュートのキレが抜群
このシュートがカットボールを完全に活かすボール

カットボールと逆方向に同じように小さく変化する

ストレートの騙し球が2球種ある状態
それが三浦と川上のカットボールの使い方の
共通点である


絶対に芯を当てさせないという意志の強さを
感じさせる川上の投球を見た


さて、秋山ですが、いいですね^^
立ち上がりの大失投以外はかなり良かったです

ストレートが140キロ程度
お前下柳か?と言いたくなりますが(笑)

制球がかなり良くなってます
カットボールのキレが。。。。。
使い物になって来ましたね

今日のカットボールは実に良かったです
まだ、失投もありますが、着実に完成度は
上がって来ています

フォークのキレも良くなっています

ここ一番でカーブを使っていた清水の配球も
秋山のここ一番の緩急で使いこなしてましたね


7回は握力がもう限界となって
打たれてしまいましたが

私は今回の秋山には満足しています


四死球1は大成長の証です

これを固いマウンドである名古屋ドームで
近い状態の制球で投げられれば、文句なしの
ローテ勝ち取りが出来るでしょうね

まずはビジターで戦って経験値を積ませ
結果を出してもらいましょう^^

確実にフォーム修正は成功に近づいてます
ファームに居る久保コーチ、そして
カットボールを向上させた藪コーチに感謝ですね


あと久保田です


彼のフォークがかなり良くなっている!!
ここ一番のチェンジアップもかなりいい


ストレートの148キロを表示
伸びは感じませんが、重さは感じます

フォークでガンガン空振り取ってましたね


彼こそカットボールを習得すべきです
彼にカットボールが備われば
今以上に凡打の山を築けるでしょうね

2イニング無失点
この久保田の投球は大きな収穫
です

彼が後ろに居たら、凄く頼りがいがあります

まずは来季に向けて頑張って欲しいです

彼こそ、中継ぎ陣の屋台骨的存在なのだから




さて、打線ですが。。。。。。
当分我慢って事で。。。。

新井貴浩、西岡、藤井
もうヘトヘトですね

鳥谷が踏ん張ってくれています

あとマートンやる気ないと言われてますが
彼が一番疲れてグロッキーですね

スイング見て、やる気でなく、疲労
これは実証出来ます


上体からスイングしてますので、あれは疲れ

あれをやる気ないだけの一言で片づけたら
可哀想ですって(笑)

4億円請求は後日ね(笑)
マートンに対して、そんな金額払える金ないから(笑)

タイトルもなにも獲得できずに、成績は打率以外、
助っ人として平凡なわけだから(笑)

レフトに穴を空けて起用しているのは阪神サイドなのさ

そんな選手に4億払うのであれば。。。。。。
喜んで大和、俊介、福留、今成に外野張ってもらいましょう

大和、俊介、今成は水谷打撃コーチが居れば
まだまだ打撃力向上しますから

この3人は安打で十分いい仕事になりますから
長打力に期待しないで見れる選手ですから

大喜びで目の色変えて戦いますね

来季の構想で考えるのであれば、マートン次第によっては
レフト空席だって、皆が思うほど、首脳陣は怖くはないはず

ただ、今年は彼には本当にお世話になったので
私は感謝感謝の気持ちで一杯ですけどねぇ


好きで4番打って打率下げたわけじゃないんだから
よくやってくれたし、何度も助けてもらったよぉ

俺達は彼に対して、本当に沢山助けてもらったし
彼の無様な併殺や三振を見て、幻滅してたら
彼が可哀想だと思うんですよね

トップバッター張って、6番とか打ってたんだよ
いきなり4番でしょ?
有難いってwwwwww
良く引き受けてくれたし、長い時間張ってくれたよ

大きいの狙わなければならない
そうなれば当然打率も下げる
副作用も覚悟で受けてくれたのだから



感情的に嫌いにならず
暖かい目で見て上げて下さいな^^


あのスイングはもうヘトヘトになった段階に
良く現れる現象なんです

上体で振ってるからバットコンロトールもダメ

だからストレートにタイミングも
ミートポイントも合わないから

併殺や無様な三振で
チャンスをぶっ潰しただけの事


疲労が原因でフォームが乱れて
チャンス潰してしまう
ハズレ日になる選手なんてね
どの球団にも、阪神球団にでも
よく見る光景なんですよね


併殺22?
4番に座らなきゃ、もっと少ないって事さぁ^^




特に夏場になったら、どの球団にも居ます
それでどれだけ阪神投手陣も助けられている事か?ww

マートンに関しては
疲れ落とせ!フォーム修正かけろって事です



延長戦に入って打ち崩すなら岩瀬しか居ない
そう思ってたのは私だけでしょうか?

関本四球
これは失敗したと思うんだよね(笑)

岩瀬潰しで勝負賭けるのであればですよ(笑)

投手で代打良太 四球
藤井に代打関本

ここで勝負賭けたと思いますが。。。。
和田監督は藤井に託しましたね(汗)

それだけが残念です



さて、和田退陣だ、中西コーチ辞任しろだ
フロント総入れ替えだのね(笑)

感情論が飛び交っていますが
気持ちは分かりますよ

でもね、
このメンツで連勝街道突っ走れなんてね

どれだけ贅沢な要求をしてるの?って事

スタメンの半分がファームから上がって
水谷打撃コーチが弄り回して、
何とか試合で使える状況で
若虎中心の打順構成を組んでるわけです


良太が控えになってること自体
和田さんは馬鹿じゃないですって

何としてでも若虎育成に力を注いで
我慢の起用の連続なんですし
代打見ても、選手層が薄いのが明白でしょ?

相当台所事情は厳しい状況ですから

大和が復帰して、福留が復帰すれば
そこそこの打線になります

福留が復帰したら分かりますよ
鳥谷4番で起用した意味が。。。

打線に厚みがついているはずですから

俊介、上本の起用は、機動力不足の向上

だからね、福留と大和が復帰したら大体
今空回りして、若虎に経験値を与え続けている
今の状況を理解できる時が来ると思います


その時に、機動力と打線の厚みはついてます

ないのはホームラン打者が居ない事位でしょ?

来季とCSを見据えて、ここで我慢の起用を
している監督に対して、無能はないと思う


来季どの助っ人が来ても機能出来る様に
しっかりと実戦経験させている段階ですから

だから一番ヤバいのは新井兄弟だって事


彼は我慢して今戦っているよ


岡田監督がいい?勝負師だから?
若手かなり起用しないよ。。。。

落合監督がいい?
このメンツなら同じ結果だろうね
貧打線を無表情で見守り続けていると思うよ



こんなに若手を使う監督なんだから


生え抜きを使えと騒いでたファンが
今の和田を見て退陣しろと言うの出れば
それこそ本末転倒だと思うから(笑)


生え抜きをこんなに使っている監督なんだから
この状況で勝ち続けろってのが無理な話


育成しながら連勝しろ!

そんなん落合さんでも無理w


暗黒時代を耐えたファンには
理解出来る今の状況なんだけどね^^;

もう少しの辛抱です
共に我慢して、若虎達の経験値の積み重ねを
応援しながら観戦しましょう^^

大和と福留が復帰するまでの辛抱です
それまで、この1.5軍のメンツで
何としてでも2位をキープをする


それ位の覚悟で戦っている和田さんは凄い

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posted by 正悟 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月10日

城島と藤井のアウトローの違い



松田がファーム降格となりましたね

まぁ、仕方ないと言えば仕方ないでしょうね
変化球のキレをまず鍛えなければ、イカンです

ボイヤーのカーブのキレと制球は抜群なんです
それでもストレート狙い撃ちされるんですよね
あれだけの速球で緩急つけてもです

そう考えると、松田の緩急のつけ方について
大きな課題、宿題を1軍で得たと思えばいいと。。。

巨人打線の溜めとストレート待ちの技術
更にストレートの打ち損じの確率の低さは
12球団ピカイチです

その巨人に打たれたのであれば、
私的にはしゃーないと思うのですが。。。。
まぁ来季の事を考えれば、
先に宿題を片づけますか?的な決断も必要

低めの制球(特に変化球)
カーブとスライダー、フォークのキレ


これだけの課題があるので、フォーム改造も
覚悟の秋季キャンプになるのかも知れません

ここで球威が落ちる可能性もあります
フォーム改造、修正の副作用的な事は考えられます

阪神投手陣は、制球は悪くないです
変化球のキレも抜群な選手も多いんです

ただ、球威ガンガンの投手って早々居ない

まぁ藤川の残像を追いかけてはならんです
あんなの何十年に一人の逸材です

ストレートで飯が食えるなんて異常

江川さん、伊良部さん以上の凄さを
球児は持っていたのだから

とにかく、松田と藤浪の球威は絶対に殺してはならん

その為にも、山口投手コーチの指導力に
賭けている方も多いのではないでしょうか?

彼はファームでじっくりと指導すべき人材です
若虎の球威球速をガンガン鍛え上げるべき
素晴らしいコーチなのだから

久保さんと山口さんがファームに居たら
もう最強の投手陣コーチの出来上がりですね



では、本題に入りましょう

今、阪神に重要課題は2つ

1.大砲打者の獲得(出来れば2名)
2.捕手育成制度の確立



今日はその2番目の捕手育成の中で
最も重要な配球について書こうと思います


昨シーズンから阪神は正捕手不在と言われています

矢野が肘に爆弾を抱え、スローインに支障を来す様になった
その時期に、狩野が踏ん張ったてくれましたが
彼のスローインもかなり精度が悪かったんです

そのころから正捕手不在だったわけでして
その対策で矢野引退決定でもないのに
球団は意を決して、城島を獲得したわけです


城島が実質活躍したのは1シーズンのみ
MLB5年間の経験で、フォーク処理が全く
無い環境でプレーを続けた反動が襲い掛かった

フォークが取れない正捕手

阪神にはフォークを武器とする投手がかなり多い球団


城島はフォークを逃げずにサインを出したが

メッセ、能見、久保、安藤、久保田、そして球児も
本気で腕を振ってフォークを投げられなくなってしまった

その結果、防御率は著しく低下し、
ファンからも叩かれまくったのを鮮明に覚えている


1シーズン戦って、城島は各球団の打者のデーターを
再確認し、フォーク処理を完璧にして挑もうとしたが
2010年の後半で、膝が悲鳴を上げていた

2011年に、膝と肘の故障を抱えてしまい、
とどめにヘルニアを併発させてしまい、
阪神では本領発揮出来ず、契約4年の3年目に
悔し涙を流しながら引退発表を行った


昨年は、藤井を主に戦うと決めた阪神だったが
あまりにも単純な配球に、各解説者からも惨評が続く

そこに踊り出て来たのが小宮山だった


小宮山のリードは清水以上の強気なスタイル
小宮山の弱点は、フォークの処理能力と打撃だった

それ位小宮山のリードは素晴らしいが、如何せん(笑)
あの捕球能力では、球団トップの強肩も泣きます

城島以下のフォーク処理能力はかなり頂けない


今、清水に大きな期待を賭けているファンは多いが
清水を正捕手として使えない現実がそこにあります

清水の配球は実に強気です
でも、ファームで冷や飯を食っている
小宮山と比較すると配球も、
強肩もかなり劣るのが現状なんです



清水の肩は御世辞でも褒められたもんじゃない
俊足系のランナーが出たら、好きなように走らせてしまい
ファーストランナーを釘付けに出来ないのが現状


清水を使いたくても首脳陣は使えないんですよ
首脳陣は馬鹿じゃないです

ファーストランナーを釘付けに出来ない現状
盗塁阻止率はかなりヤバイ数字なわけでして(汗)

四球で俊足系のランナーが出たらもう
祈るしかないのがベンチの現状なんです


貴方はどうします?(爆)
私はもう、清水と心中しますが負け覚悟もします


首脳陣が何故?清水を使わず
藤井を何故頼るのか?がそこにあるわけさ

見たらわかるよ
俊足系のチームでは使えない現状があるから
巨人戦使えなかったのもそれが理由なわけ


藤井は
打率は2割6分を切る事もなく、そこそこの期待が持てる
強肩面では小宮山に匹敵する能力があり、1塁俊足ランナーを
釘付けに出来る要素が詰まっている

更にBADコンディションでなければ、とりあえず
2失点程度のリードは出来る

捕球は期待できないが、小宮山程酷くない
フォークのサインを出せないわけでもない


打撃、肩、実績を考えると、どうしても清水が
藤井を超えられる信頼を得られない現実
がそこに存在する


小宮山にそこそこの打撃能力とフォーク処理能力があれば
間違いなく、正捕手は彼で確定してただろう




んで、アウトローです


藤井さんと日高さんの共通点は
パワーヒッターに対して
更にピンチになった時に
アウトコース一辺倒の配球に
偏り、ここ一番で打たれてしまう
癖が抜けられず、実にお粗末である事


先日も書きましたが、
アウトロー一辺倒の配球は
完全に読みやすい状態
になるわけです


アウトローをファールで凌いで
アウトコース腰のラインのストライクゾーンに
スライダーとストレートにヤマを張ってれば
打てるというフラグが立っているからです


先日、榎田が阿部に対して四球を出しました
その時の配球が、3球連続アウトローのスライダー

これは四球覚悟ではなく勝負に行ってたんです


もう完全に逃げ腰になってたわけです


インコースにストレートを投げられないんですね


では今度は右打者の村田はどうだったでしょうか?


アウトコースにカットボールとスライダーを
投げさせてストレートは逃げてました


ストレートはちゃんとボールゾーンに投げてますが
村田はボール球に手を出すことはなく
結果的手に、ボール先行の厳しい状況を
作るしかなかったわけです


これが逃げ腰のアウトコース一辺倒の配球です



そこには榎田のBADコンディションが存在します


しかし、榎田にはもう一つの武器であるシュートがある

そのシュートを投げさせられない現実がそこにあったわけで

シュートが使えないが故に、手堅くアウトローへ
何とか使えるスライダーやカットボールを使うわけです



結果的に実に単純明快な
配球図式がそこに浮かび上がるのです



では、城島や清水だったらどの様は配球をするでしょうか?


必ず右打者にインコースにシュートを博打します

打たれたら自分の責任

その覚悟がなければ、シュートのサインは出せない


投手本人が投げる自信がなれければ
必ず首を横に振るのです


メッセやスタンが不調の時に必ず出る現象
それはスライダーを拒否する時です


スライダーのキレが悪ければ

必ずスタンもメッセも首を横に振って
カーブやチェンジアップに逃げます


その指示に従い続けると
絶対に単純配球になる訳
です


今成もそこが出来ないのがネックだった
人が良いわけです(笑)
それでは捕手は務まらないわけです



首を振っても「投げなきゃお前、読まれてるぜ」という
意思表示がしっかりと出来るか?


打たれた責任を背負う事が出来るか?

その覚悟があるか?ないか?の度胸です



打たれたら、ゲームを捨てる事になり兼ねない


しかし、アウトコース一辺倒で逃げて四球で
ランナーを溜めたり、アウトコースを狙い撃ちされたら


もう榎田は何もすることが出来なくなり
精神面で追い込まれることになるのです


右打者に対して、インコースのシュートを投げさせる


この度胸ある配球が、最終的に
小宮山が良く行う、ここ一番のインコースのストレート
で見逃し三振を奪う結果を呼び起こすのです




清水が白仁田をあの回まで引っ張れたのは何故か?
スライダーのキレがイマイチだった立ち上がりに
カーブとフォークをバンバン織り交ぜて
スライダーのキレの悪さを隠してたんですね

更に、ストレートとの緩急をつけて上手くかわしてたんです

それが白仁田初勝利の要因を作ったわけです
強気であったが、小宮山の様な組み立てとは
別次元の配球で、清水は自分なりの配球で
白仁田をあそこまで引っ張ることが出来た



昨日の松田に対して日高は攻めの配球をしてたんです

持っている球種を全て投げさせて
ストレートだけじゃない配球を心掛け必死にかわしていた

しかし、変化球のキレの悪さもそうだが
ストライクゾーンに変化球が来ないわけ

そうなると日高はお手上げ状態なわけです

そんな姿があれば、当然速攻鳴尾浜直行便になるわけさ

制球と変化球のキレが課題で彼は鳴尾浜へ
戻ってしまっただけの事であり、
日高はやれるべきことを
松田にはやったわけです



では、城島のアウトロー一辺倒と
藤井さんのアウトロー一辺倒の大きな違いは?


まずスタンリッジのスライダーのキレが悪い時
藤井さんは、カーブとストレートで組み立てます
緩急とスパイクカーブを使いこなして
たまにチェンジアップを使って
ストレートグイグイで行くわけです

そうなるとどうなるか?

ストレート狙われているんです


スパイクカーブとチェンジアップで凌ぐしかない

ハイ、ここにスライダー捨ての配球がある訳
これが藤井の致命的な所です

この配球が防御率以上に
勝ち星に恵まれない原因なんです




では城島はどうするでしょうか?


スライダーとストレートをひたすら
アウトローへ要求し続けるのです



つまり、試合中に首を振る球種を
バンバンアウトローへ要求します


ストレートもスライダーのアウトロー一辺倒

この大きな違いが分かるでしょうか?


逃げんなよテメー

なんですよ

城島の配球はBADコンディションの投手にとっては
超ドSの鬼の制球道場を試合中にやらせてたわけです(笑)


だから立ち上がりに四球を出すシーンも多かったんです

そうなると、チェンジアップとカーブを使って
ストレートをインローに要求してはファールを打たせ
最後には三振もしくは、凡打を取れるわけです

ランナーが走れば、責任を持って5割の盗塁阻止率を誇る
強肩が唸りを発揮してたわけです

ランナーが居なくなれば、またすぐに
アウトローへスライダーとストレートの要求が続きます

スライダーをボールゾーンへ逃がしたり
ストレートをアウトハイに誘ってみたり



でもアウトロー一辺倒の姿勢はほぼ崩しません


そこには打者を迷わせる配球を
城島はしっかりとして居ました


スライダーがストライクゾーンに来るか?
これはボールゾーンに逃げるスライダーか?


その迷いをまず植えつけます

つまりスライダー連投から入るんです



そこに150キロ台のストレートがギュンっと
来ると振り遅れるわけです
ファールしたり空振りしたりするわけです


気が付くと2−2だったりね
追い込んでたりするんです

そこにチェンジアップとかね
カーブをそこで使ったりする

スライダー以上の緩急をそこで見せるわけです

打者はそっちの方がタイミングが合わせずらい

そこにインコースにズバンとストレートが
来たらどうなるか?


詰まらせる可能性も高くなります


この配球の裏側には、全て計算しつくした
城島ならではの配球が存在してました


たまにインコース投げると、打者ってついつい
腕をたためず詰まらせてしまうんですよ
長打力のある選手ほど、手が出ない時があるんです

たまにカーブを投げるから
タイミングがズレるんですよ
しょっちゅう投げてると緩急の差が分かっちゃうから



アウトコースには逃げるボールがいいのは当然
そこにあるのは、インコースへの距離感を
失わせる効果がある事


だからTVで見てて、今の振らないの?って
思う瞬間があるわけですが
あれは打者から見たら、ボール球に錯覚する
もしくは速くて手が出なかったのいずれかなんです


腕を畳まないと空振りするのは当たり前なので
手が出ない時があるんです

ボールだったら
もうけるのは打者なんだから

その裏を突くのが上手いのが城島なんです


その極意を極めてたのが城島であり
その継承者が、清水であり、小宮山なわけです


城島が居たから秋山は勝てたんです
彼の配球が巨人打線を翻弄させてたんですよ


藤井の配球では久保田は投げられないよ


メッセもスタンも城島に鍛えられて今がある


球児に関してはもっと凄かった

お前がMLBで戦いたいのであれば
アウトローの4シームをズバンと決められる
投手になって行け!
お前位の球威の投手なんてゴロゴロ居る

低めの制球を意識しろ!



球児は納得して矢野の配球の
ストレート重視のを捨てて
城島の配球を信じて投げ続けた


その球児も城島が去って、
イマイチのストレートに
なってしまったのが現状

そこにはフォークから逃げずに
後ろに逸らしてでもフォークをサイン出し
続けた城島が居なくなったからです



球児にスライダーを投げさせたら
駄目に決まってるじゃん?wwww



清水と小宮山はその配球を
城島から徹底して学んでいる


それに対して
藤井と日高は城島の配球よりも
己の配球が主になって当たり前の経験の持ち主


しかし、そこにはアウトローの使い方の
大きな違いが存在しています

何故?スタンとメッセが藤井を好むのか?

信頼関係があるから?

いやいや、ここ一番で打たれてますやん?

メッセ、スタンから見て、都合がいいからなんです

首を振ったらいいなりのサインを出してくれる
藤井がやり易いから
だよね

信頼関係の裏には
我が存在しているって事



最後に城島が一番悔しかったのはなんだろう?
制球道場をやって手応えを感じた時の怪我で離脱
更に、フォークの処理向上も出来なかった

防御率を一気に跳ね上げて
球団と各投手に貢献したかった瞬間に襲った
数々の大難と言える怪我の数々

悔しかっただろうね・・・・・・

恐らく、選手とは交流は持ってるけど、
殆ど阪神の試合は見てないと思うよ


あれだけやり残した状態で、振り出しになった
他人の配球で、勝てない投手を見るのは
彼には悔しくてしょうがないはずだから

阪神は最高の捕手に対して、じっくりと治せと言う
本気の配慮が足りなかった

まずは徹底して直してくれ
その意思が2010年の秋にあって
じっくりと徹底的に治療に専念させていたら
もしかしたら、もう一度マスクをかぶれたのではないか?


そんなタラレバを今でも感じている自分が居る

それだけ凄い捕手を酷使で失った阪神が居た
ファーストでブラゼルと併用した
そんなバカな起用采配が、彼の膝を体をぶっ壊したと
したならば、実に悲しい事だったかも知れない

最高の捕手の不完全燃焼の結末は
私の中で今でも悔しい思いが消え去らない

背番号2は今でも城島の感覚が抜け切れない
北条はやくその感覚を失わせる活躍を
鳴尾浜でなく甲子園でやってくれ!

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2013年09月08日

打たれるべきして打たれた松田



今日の榎田は実に酷かった

榎田のスタミナ、握力の無さ、制球の悪さ、
バントの酷さを見て思うのが

練習は何をやっているのか?と言う事


確かに、変化球主体の投球が主になる
そうなると、自ずと、握力に負荷がかかることは
いう間でもない事


日高の配球を見て、工夫を感じられたが
やはり、ピンチになった時の

逃げ腰の配球


これはオリックス時代から相変らずです


オリックス時代に岡田監督から外された
この大きな要因が、相手主力バッター
ピンチの際に起きてしまう、アウトコース一本調子


城島のアウトロー攻めとはかけ離れた
逃げ腰配球がそこにあるわけです


しかし、それ以上に攻めるべき所は
やはり、榎田の握力である

白仁田の方がずっとキツイ
清水にドSの配球に耐えた握力

そう考えると、榎田の体力はとてもとても
先発投手として使えないレベルである事

80球で完全に干上がっている様では
とてもとても、先発投手として使えない



久保が先発を降りて守護神へ転向した大きな意味は
この榎田にかかっていたと言っても過言ではない

共倒れする結果になるのは、本当に皮肉という
言葉以外見つからないこの現実


走り込んで、風呂場でテニスボールでも握ってろ
って感じです

清水と組ませて見たかったなぁ。。。。。


どう考えてもね

この時期だからこそ
清水と組ませる価値ってあると思うんですけどね
どうも。。。。藤井主のスタイルで動く首脳陣
日高も藤井もどうも。。。。アウトコースの
配球の考えが間違えていると思う


アウトコース一辺倒の怖い所

1.四球を出す確率が上がる
2.腰のラインに浮いたら長打の可能性大


これは首脳陣も分かって居ると思うのですが

どうしても逃げ腰のアウトコース一辺倒に
関しては山田さんも黒田さんも目をつぶって

投手の制球、球威の責任にしている様に感じてね


投手側からすれば
たまったもんじゃないですよね




さて、
松田がフルボコに会いましたね

こんな日がいつか来るだろうと思ってましたし

私は来るべきだと思ってました



打たれるべきして打たれただけです



確かにストレートに力はあります
凄い伸びるストレート持ってます

しかし、BADコンディションの時だって
必ず訪れるし、それを乗り越えてプロの投手
特に中継ぎ陣はなんぼなんです


いい経験をさせてるんですよ
打たれてなんぼじゃないけどね

こんな悔しい経験も体験しないとね
若手は絶対に伸びません


普通に考えれば単純明快です

ストレートだけで70%を超える配球

フォークのキレもスライダーのキレも
カーブのキレも抜群なわけじゃない

これはストレートの球威が生命線の
投手なわけですから。。。。。。


巨人打線は、高めのストレートを長打するのが
お家芸みたいなもんだし

とにかく他球団よりも
速球打ちの技術は抜群なわけです


速球打ちの打ち損じが少ないわけでしょ?
だからこんなにダントツで1位なんですよ



松田の配球は実に単純明快

ストレートが高めに、もしくは
甘めに来た所を叩けばいいだけ

それは長野が東京ドームで
データーを叩き出している

あれだけの強打者が揃っているのだから


あんな場面でストレート70%の松田を
出すこと自体が、間違ってるわけです



そうでしょ?

ランナー背負って、もう1点もやれない時は
どう考えても、
加藤か?久保しかダメなんです


ベンチにクレームをつけるとしたならば
勝負を捨てて迄でも、彼に経験値を与えるのは
いかがなものだろうか?

出したらもう、ああなりますよ(笑)
ストレートの状態が最悪の松田でしたから

ブルペンでもう分かりきった事だと思うのですが
出すしかなかったんだろうねぇ。。。。


榎田の失速はいきなりだもん。。。。
ありゃないよ。。。。。


松田はフォークのキレもスライダーのキレも
決していいわけじゃない

むしろヤマ張ったら合わせやすいんだから


松田の配球に関しては
日高は決して悪くないんです
むしろ、やれる事は全て配球上でやってます


松田の被打については、松田自身の問題

日高はやれる事は全てやってましたし
決して逃げ腰の配球はしてません


スライダーもフォークも沢山、随所に
投げさせています

緩急をつけさせる為の
作業を日高は怠らず、しっかりとしています


フォークが1球だけストライクゾーンに入ってます
高橋に簡単にファールされて、その後に
ストレートをホームランされています


スライダーが1球だけストライクゾーンに入ってます
藤村に簡単に合わせられ、ヒットを打たれています


それ以外の変化球は全部ボールゾーンでした

ファール1球とヒットを打たれた以外の変化球は
全て見送られています

それだけ、
変化球のキレが全然ダメ
だって事


こんなのいつかフルボコに会うに決まっているし
なるべきだと思いました

そんなにストレートだけで、食って行ける様な
プロの世界は甘くないですよ(笑)


巨人打線は、完全に
ストレート一本待ちだったので
打たれた安打、ホームランは

藤村のスライダーのヒット以外は、全て
ストレートだった現実がそこにある



つまり、変化球のキレが全然ダメな事
ストレートに合わせられたら、一発で
打たれるレベルである事


これが現実
これが、今の松田の実力


だって事

この現実を味わったことが、彼にとって
大きな財産になる事だろう

悔しかったら、這い上がって来ればいいだけの事

ストレートを活かす為の
ストレートがイマイチな時の為の
変化球のキレが絶対にセットでなければ
勝てる世界じゃないんです


あの藤川だってフォークと抱き合わせだったでしょ?

そんなに甘い世界ではないって事


20歳であろうが、何だろうが、
そこに居る世界はプロの世界なんだから


早く変えてやれと、岡田さんも、掛布さんも怒ってました

その解説に便乗して、FBでも騒いでたファンも
沢山いましたね


いやいやいやいやいや。。。。。。。
変えられない事情がそこにあったわけでしょ?


次の投手の肩をセッセと急ピッチで作ってましたよ

如何せん、急でしたので


あのね
5分くらいで準備OKで肩が出来上がると
勘違いされているファンが本当に多いんですよね



肩冷えて投げさせるのが、
一番の怪我の元なんです
一番やったらいけない事

投手酷使タイプが必ずやる
無茶振りの起用采配
投手を潰すタイプの監督
短気な性格の監督がやる采配


岡田さんは酷使タイプでしょ?
掛布さんは短気タイプなんだなって
痛感しましたね



松田だってその被害者だと思いませんか?

あんなの肩出来てない状態に見えませんでした?

榎田があんな失速すると
こんな展開になるんですよね(汗)


じゃあ、この試合捨ててもいいのか?

と聞かれたら私は即答する


じゃあ、貴方は、この1試合よりも
藤原の肩ぶっ壊してもいいって事ですか?


私なら、藤原の肩の方を優先します

肩の冷えた状態でマウンドに出すことが
一番危険なんだから
岡田時代の最後のシーズンで
久保田が何度それで泣かされた事か。。。

大スランプ所か、肩肘、完全にやられました



私から言わせて見ればね
松田をあの時点で出したのが
そもそもの間違いなんです

久保か?加藤しか居ないんですよ


もしボイヤーが居てもダメ
ストレートとカーブだけでもダメ
あれだけ切れ味鋭いカーブでもダメ


って事は、松田なんてもっとダメだって事

一番悪いのが榎田だって事


80球で完全にバテるなんて想定外なんだよ(笑)
これが一番の敗因なんだよね


大事なことは、プロの世界である事
20歳だから、まだ若いから、
ベンチの肩を急ピッチに温めて居る状況下で

若いから、まだ経験値が浅いから
可哀想だからってね

そんなの過保護な意見を彼自身が求めませんよ

松田自身が一番分かって居ると思う
繋ぐ投球が出来なかった
踏ん張れなかった

ベンチの肩を作っている時に踏ん張った投球するのも
プロとして絶対に大事なお仕事なんだから

そう考えると、その全てが良い経験値になったって事


あそこで松田を出したことがそもそも間違い


最後に中西コーチや和田監督をかばうわけではないが

80球そこそこでバテるなんて計算外です

それを責めるのであれば、榎田を責めるべきです
先発転向を自らお願いした榎田

スタミナと、握力。。。。。。
先発レベルじゃないよ




桧山の勇士がまた見られましたね
タイムリーヒット、熱くなりましたね^^

そうそう、今日の最後の話題は
マートンのホームラン問題

FBに動画をシェアさせて頂きました
やっぱりね、審判の対応がおかしいですね

ビデオ判定を依頼すれば、即OK

ビデオ判定にゴネテましたよね?

自信があったんでしょうね

後半のVTR見ると、ファールっぽいんですよね(汗)


しかし、久慈コーチは本当に抗議には使えない

彼は打球見てたでしょ?
だから、ファールだって分かってたのかな?(笑)


また、和田監督が納得しないで下がったんですよ
あれはダメ

ビデオ判定を実行してマートン本人にも
納得してもらう仕事しないと。。。。。


マートンはベンチに怒ってましたし、
明らかに黒田ヘッドがもう一度行かなきゃダメだと
言わんばかりの態度の時に、和田監督にスイッチが入った

マートンが1塁塁審に何か言ったんでしょ?
審判があんなに怒って詰め寄る事なんて滅多にない

凄い形相でマートンの所へ詰め寄ってましたでしょ?

それを引きとめに行ったのが

塁審の一番近くにいた久慈でなく
ベンチから出た和田監督


絶対におかしいと思う

1塁コーチが一番熱くないんだもん(笑)
話にならんよ

TVカメラのアングルだと
前半はホームラン、後半はファールっぽいんですよね


ビデオ判定の結果には反論できないルールがある

Facebookの阪神猛虎愛クラブの投稿に面白いコメがあった

ポールに当たれば光るシステムとか導入とか無理かな?って


こんなのどうよ?

ポールに当たったら、黄色いポールが
いきなりバキーって赤くなるとか(笑)

くす玉が割れるとか?(笑)


もっともっと好感度のビデオ設置して
判定された動画をビジョンに公開すべきだと思う

審判の権威を守るのであれば
真実を伝える方がファンは納得すると思うんだよね

それは数年後の話になるかな?^^


明日は、配球論を書こうかなっと

城島のアウトローと逃げ腰のアウトローの
大きな違いについて書こうかなっと思っています

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posted by 正悟 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers