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2013年09月08日

藤井の配球が呼んだ藤浪の黒星




ついにこの時が来たと痛感した
代打の神様、桧山の引退表明

44歳という年齢
1991年にドラフト4位で入団し、
2002年には4番打者としてチームをけん引
4打席連続本塁打も記録し、阪神主力選手として活躍
2003年にはサイクルヒットも樹立している

シーズン最多本塁打数は23本
通算本塁打は159本(2013年9月8日現在)
通算安打数は1253本(2013年9月8日現在)

代打の切り札として活躍をし出したのはいつからだろう?

2005年スペンサーの存在が、桧山の野球人生を
大きく揺るがした事は確かだろう、
併用起用は本当にコンディション維持が難しい

代打の切り札的存在というよりも、
スタメンかが外された感の代打起用から
代打の神様の試練は始まったのだろう

2008年、桧山は進退をかけたシーズン
代打としての起用を素直に受け入れた
シーズンだったかも知れない
右の高橋、左の桧山という図式が出来上がり
打率を久々に3割をキープして代打の神様のステージの
始まりのシーズンだったと思う

通算代打打点数100代打本塁打数14本
この偉大な記録は、あと一月更新が可能である

そこで考えられるのが、今度の阪神代打陣であるが
正直、この様な代打の神様的存在は、育成する物ではなく
選手生命をかけた選手が、確変した際に降臨するものだと思う

当然、桧山という存在がなければ、誰かがやらなければ
ならない事となる

代打の切り札的存在の強さは、精神力と技術力だと思う

この1打に賭ける思いは、精神力から来る
毎試合ではないにしろ、打席に立つシーンは多々訪れる

抑えの切り札や中継ぎエースとの対戦が半数を占める
この状況下で安打を放つ、タイムリーを放つ

その結果が出せること自体、凄い精神力と集中力
そして技術力が備わってなければ、無理な話


ただ、ここ2年くらい、彼のスイングに衰えを感じた
150キロを超えるストレートに対応が厳しくなってた
これはもう年齢的な問題もあったのだが、よくファールで
凌いで、スライダーを待てる技術力は流石であった

今までにない夏バテを感じた

桧山はそう語っていた

速球にもうスイングが対応出来ない
それは昨年からもう誰しもが分かっていた

その桧山があの西村をカモにしていた今シーズン

さすがに疲労には勝てず、西村からも打てない
現実が、彼の決心を迎えたのかも知れない

その桧山も見納めの時が近づいている

時代の一つに幕を閉じようとしている

この様な代打の神様となるべき選手がいつ?
再び現れるか?それは私達には分からない

ただ、今は、残りの桧山の一打席、一打席を
心して見守って行きたいと思っている

あと残り試合はわずか
彼の代打の神の姿を目に焼き付けておきたい



では今日の試合を少しだけ

藤井さんの配球だけ書いておきます(笑)

清水を使わないベンチ

非常に腹が立つと言うか(笑)

何故?そこまでして、藤井にこだわるのか?

そこまで評価すべき正捕手なのか?


こんな単純配球をする正捕手など私は認めない

藤浪は確かに球が浮いていた

ツーシームも解禁していたが、精度が悪い
フォークもキレがイマイチだった
藤井は、ストレートとカットボールに頼る
投球に終始した

村田に食らった2ラン

カットボール アウトロー 空振り  S1
ストレート  アウトハイ 見逃し  B1S1
カットボール 真ん中高め ファール B1 S2


カットボール インコース腰のライン 本塁打


B1S1の段階で

清水ならフォーク挟むね
高めに要求してでもフォークを要求する

ファールを打たれればそれでOK

そしてカーブでボール球

そして高めの吊り球のストレートで三振

ストレートの緩急をつけさせるはず

このクソ配球(笑)
これは巨人戦で打たれますよwwww


長野は強気の攻めが裏目に(笑)

ストレートアウトコース高め ボール
ストレートど真ん中 本塁打


もう、、、バッカみたいwwwww
この人ファームに落としていいよ(笑)

これが小宮山なら落としてるんじゃないの?(笑)

なんでボール球でもいいからカーブ、フォークを
使って緩急をもっと使わないのか?

私には理解不能である

まぁ、ストレートど真ん中は大失投であるが
それにしても、

もっと配球で凌げる方法

があったと思うだけにね(笑)

ファーム行って、小宮山と入れ替わってもいいよww
強肩担当はまだ居るから


明日は菅野ですね
ここで黒星つけて、藤浪にお詫びをして欲しいですね
榎田のスライダーとチェンジアップのキレ
更にカットボールのキレがどうか?がポイントです

明日は勝って勝ち越しておきたいですね^^

今日は申し訳ないここまでです(笑)
明日がんばります

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posted by 正悟 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

2013年09月06日

清水が魅せた 能見ストレート主体 の配球



今日から甲子園で巨人戦である
まず、スタメンを見てたまげたのが


巨人の坂本ファースト&ロペスセカンド

残り試合数とゲーム差を考えれば、もう
何でもアリの世界を樹立出来るんだなぁっと

舐められたもんですよwww


坂本の打撃超不振は確かに痛い
そこで1塁にして、少しでも守備への負担軽減を図った
狙いがあったとしか。。。。思えないのだww

坂本ファースト以上にたまげたのがセカンドロペス
これ可哀想としか言いようがないわけであってwww

まぁ和田さんも色々とお試しか?をやってますが
それ以上に大胆な事が出来るのも、原さんの感覚


当然守備の乱れが出るのも想定内

そう言った意味で、負けても仕方ないから
試してみようという余裕ぶちかまし状態


つまり、阪神は舐められたって事です(笑)
これだけのゲーム差がつけば、もう仕方がない(笑)



さて、阪神打線も少し打順を弄って来た
まず、新井貴浩が控え

これは和田監督の英断

疲労困憊で、もうスイングがダメダメで
どうしようもなかった状態が横浜3連戦で分かった

右肩、腰、疲労蓄積によっていずれかを痛めている
可能性が高い為、心配していたが。。。。。


代わりが居ないと昨日書いたら、サクっと交代
1塁に良太を置く布陣で挑んできた

これにより、新井貴浩の腰、肩への負担は減り
休養を取ることが出来る様になったわけだ


まずね
肩だ腰だと爆弾をあっちこっちに抱えている状態
もう、城島や金本の最後の状態に非常に似ている

プロ野球は過酷な世界
特に怪我、爆弾を抱えている選手にとっては
過酷そのものであるし、成績は落ちる
良い事が一つもない状態である

そんな状況の中、新井貴浩に休暇を与えた
しかも一番大事な巨人戦でですよ
普通なら横浜戦休ませて今日出します
和田監督の決断は、正に英断である


この2チームの戦いを見て一発で分かるのが
もうペナントではなく、CSに向けての調整を
兼ねた試合が半分を占めている事

その中で、勝負をするのだから
ある意味、本末転倒

でも、このゲーム差であれば、どうしようもない


確かにCSモードという導入によってプロ野球は
熱く燃える展開も秘めて来た
Aクラス争いがある事は、確かに盛り上がる

その反面、ペナント制覇という最大の
お題目が薄れているのも現状だし
そんな現状が呼ぶ、この様なお試しか?試合が
展開されることも事実である


その中で、注目なのが、打線と投手陣である

能見の投球内容と清水との相性


今日の能見は決していい出来ではなかった
まずスライダーとチェンジアップが低めに
良い所に決まってくれなかった

巨人打線はしっかりと見逃している

制球もそうだが。。。
制球以上に変化球のキレ

変化球のキレが悪いが故に、見逃せるわけだ

清水は如何に?能見の緩急を駆使し、ストレートを
使いこなすべきか?を悩みながら配球していた事だろう

とにかく変化球のキレがイマイチ


そこで清水が使った策は

ストレート主体の配球

だった

何しろ、ストレートのノビが必要
ストレートのノビさえ出れば、何とかなる

能見のストレートをとにかく良くする為に
バンバンストレートを投げさせ、そこに
チェンジアップやフォークを織り交ぜた

そのフォークが功を制する

統一球にしか通用しないフォークの使い方
ストライクゾーンに堂々とフォークを投げさせ
面白いように詰まらせている

昨年までの統一球にしか通用しない
フォークの配球


それが強力打線の巨人に通用している

清水は頭がいい

何故?能見のフォークが巨人打線に通用したのか?

甲子園だから?

それもあるだろうね(笑)

それ以上に凄い事は、
能見のフォークのフォームがストレートと
区別がつかない位良かった事だろう

ストレートの球威はイマイチ
スライダーのキレも制球もイマイチ
チェンジアップも早々投げられない状況

だったら、能見の綺麗なフォームを信用して
ストレート主体でフォークで勝負しよう!



これは藤井でも出来た配球だっただろうが
清水の凄い所は、ストレート主体を貫く事

藤井は絶対に中途半端に
左打者にアウトコースへスライダーを
バンバン要求して打たれまくったと思う

清水はインコースにもアウトコースにも
バンバンストレートを要求した


確かに高橋に悔しい1発は食らったが
それでも、能見を上手くリードで来た

いや、しかし高橋のホームラン
左打者の甲子園の正しいホームランの打ち方

正にお手本の様な綺麗なスイング

あれは敵ながらあっぱれです

アウトコースの腰のラインのストレート
低めが高めに浮いた所を叩きに行った

完全に腰で回転して合わせて振り抜いただけで
力みが全く感じられない

あちゃ凄いです



転機が訪れたのは5回
能見のフォークのキレが冴えわたる様になり
スライダーのキレも良くなってきた

逆にストレートの力はイマイチだったが
清水の強気な攻めが呼んだ
能見の悪いなりのピッチング


影のヒーローはいう間でもなく清水だろう

7回2失点でゲームメイクさせることが出来た


4番鳥谷
まぁ、ビックリしたホームランでしたね
本人も打った瞬間ビックリしたと言う位です
あの弾丸ライナーでライトスタンドへ突き刺さった
ホームランは、まるでバース掛布の様な当たり

実に素晴らしいジャストミートであった

5打数4安打5打点1ホームラン

こんな日もあります(笑)

私は彼に4番なんて求めてはいないんですよ
きっと和田監督もそうなんだと思う

とにかくCSまで踏ん張ってくれという意思が見える

CS4番福留

それまでのつなぎ役である事は確信した


3番西岡
今はこれが一番いいですよね
何故か?
鳥谷4番なら彼しか居ないって意味でね

上本俊介にとにかく1、2番を任せられる事で
彼の打撃が3番モードに切り替えられる
それはそれでとてもいいことだと思う

西岡の横浜3連戦のお休みは不思議である
傷口パックリの危険性があるという話だったが
普通ね。。。。。縫うでしょ?
黴菌入ったら大変ジャン?www

なんかねぇ、テーピングとりあえずしてるだけの
状態にしか見えなくてね

休暇も兼ねて、ゆっくりさせた可能性もあります

それならそれでいいんですよ

でも全てがCSモードに入った様な気がしてね
気分が良くないのは私だけだろうか?

今日は西岡はマルチでしたね
ちなみに、上本、俊介もマルチでしたね^^

上位が今日は機能してましたね^^


良太
嫌な予感が的中ですな
3奪三振

こんなもんだろうなぁ。。。。と思うわけです

巨人は良太を手玉に取ってますね(笑)
だから、CSの時は
サード西岡、ファースト貴浩で行くでしょう

その為の貴浩休養になると思う

まずは貴浩にはじっくりと休んで
ヘッドが浮きまくった
スイングの修正に集中して欲しいですね

出ても打てなければ意味がないのだから


こう考えると
和田さんの構想が見えてきた


1番上本
2番俊介
3番西岡or鳥谷
4番福留
5番マートンor鳥谷(西岡)
6番マートンor鳥谷(西岡)
7番新井貴浩
8番清水



これが和田さんの考えるCS構想だろうね
和田さんが考える事が見えてきた

こうやって見てごらんなさいよww
バランス重視がそこそこ出来上がっている
1、2番は足で引っ掻き回す
盗塁も犠打も出来る様にしている


西岡よりずっと足は使える(盗塁は特に)


こう考えと、
確かにこの監督は馬鹿じゃない
横浜戦西岡休ませて、
ちゃっかりと1、2番お試ししてたね



実に馬鹿げた事だが、一応は駆け引きしながら(笑)
若手を使いまくっている

4番鳥谷は福留の前身なだけなんだね
3番西岡で5番に鳥谷を置きたいんだろうね


貴浩が下降線になったのが一番の原因だが
この際、CSギリまで福留には無理をさせないだろうね

とりあえずではなく、打線を繋げる為だけの
4番設置なだけであって、本塁打を期待できない
この打線の状況下で、この打線しかなかった

つまり、貴浩が上手く行けば
良太も今成クラスである扱いだって事が分かる


13安打の8−4で首位巨人に圧勝
でも巨人は負けても痛くも痒くもない

ぶっちゃけ1勝2敗でも十分おつりがくる余裕

明日の杉内戦
もう、仮想CS戦として捉え、

右打者はアウトコースへ落とすチェンジアップ
左打者は外角へ逃げるスライダー

それをどう捉えるか?を考えるべきですね


おこぼれ頂戴で勝った勝利ではあるが
これで対戦成績は5分に戻した

明日の巨人戦は違った意味で面白い


最後にFacebook虎心不動で「阪神猛虎愛クラブ」を立ち上げた所
一晩で50人以上の参加者が来まして(笑)
驚きましたね(笑)
まだまだ募集中です
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posted by 正悟 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

森田一成に賭けるしかないのだろうか?



今日は告知からです


虎心不動のFacebook版でクラブを発足しました

「阪神猛虎愛クラブ」というクラブです

試合中の実況でも何でもOKです

入会資格は、

1.阪神と野球が大好きである事

2.他球団や選手をを馬鹿にした表現をしない事
(ゴミ売りなどの発言は即削除します)

3.当クラブを出会い系で絶対に活用しない事



このアドレスで行けると思うので、入会希望者は
下記の阪神猛虎愛クラブをクリックして下さい

ちなみにFacebookのアカウントがなければ入れません

宜しく御願い申し上げます

お気軽にお申し込みくださいませ^^


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今日の横浜戦は実に疲れる試合内容だった
横浜三島の球威は、敵ながら実に素晴らしかった

今の阪神打線ではこの結果は当然の事

一番バットが振れているのが良太なんだから
どんだけ厳しい打線の状況かが?分かります


この打線でどうやって三島を打ち崩せるのか?
ムリっす(笑)

4番5番不在が続いているのが現状
この打線に期待するとしたならば
本当に、相手投手がBADコンディションの時位かな?ww

連打が出ない限り、得点は厳しいです



では、今の打線をおさらいしてみましょう(笑)

少しは気休めになると思います(笑)


福留も西岡も大和も居ない、

サードが固定されない
この3試合、良太がバットが振れているのが幸い

問題は明日からの読売戦での良太のスイング

彼がこの3連戦みたいにバットが振れるか?
そこでダメなら、そのレベルの選手だって事

いい投手からどうやって?マルチを打てるか?
打点を稼げるか?

アウトローへのボール球に逃げる
スライダーやチェンジアップ
アウトコース低めに落とされるフォーク


溜めをしっかりと作って振らずに我慢できるか?


良太は正にここが課題なんですよね

アウトコースの腰のラインのスライダーとストレート
これは遠くへ飛ばせる
しかし、そのコースから、ボール2個分下がってしまう
もしくは更に外に変化させると
面白いように空振りをしてしまう(笑)

溜めだけは出来ても、アウトローに対応力がなければ
これ以上の打者に成長する事は難しいだろう

ただ、この3連戦一番バットが振れていたのは事実

巨人打線から恐れられる打者にはなれない

この大きな壁をぶち破って欲しい限りだ

アウトローをボールで見逃せる様になったら
巨人バッテリーは際どくストライクを奪いに行く
それをファール出来て、初めて相手投手と
我慢比べが出来るステージに上がれるのだが


そんな器用な選手ではないが故に(笑)

頑張ってくれとしか言いようがない(笑)


打撃面で期待されている今成だが
アウトコースを流せる技術力も持ち備えていたが
長打力はハッキリいって今季はないに等しい

当てて、アベレージを重要視しているのだろうが
打率は見る見る下がってきた

彼にも弱点があった

インローのスライダーとチェンジアップ、フォーク系
インローに縦に落ちる変化球の距離感が
全くつかめていないことが明らかになっている


広島戦で永川のフォークを雑に空振り連打してw
丸裸にされてしまった

インローを捌く技術
早めにスイングに入り、腰の回転を鋭くして
腕をたたむように、スイング
します


膝が開いたらダメ


開いているんですよ、今の今成は
溜めを作って、スイングの瞬間が振り遅れて居る

だから焦ってボールに合わせようとして膝が開く、

そうなると結果的に、コンパクトに振っても
バットスイング自体が上体に頼る形となるので
当然バットコントロールは乱れてしまうわけ

インローの捌き方は難しいです
軽く当ててファールする技術があればそれでOKなんですが

博打感覚で振らない
そこで距離感を体で覚えるのも一つの方法だと思う

結果的にボール球を振ってるの一言で片づけられてしまう

彼もめっきが剥がれている最中
この大きな壁をなんとしてでも乗り越えて欲しい
そうでなきゃ、彼もスタメン争いは厳しいでしょう


4番鳥谷
もう潮時でしょう(笑)
彼はやはり3番に戻すべきです

やっぱり四球を選ぶのも彼の特徴です
それを殺して、打ちに行けと言う気持ちも分かるが
今の彼にそれを求めるのは酷な話

彼を4番にしても、彼自身の適性や彼自身のポジションを
考えると負荷がかかり過ぎています

4番ショート キツイと思うんだよね

3番に戻して、本人の持ち味が発揮できる打順で
明日から頑張って欲しいと言うのが私の本音


新井貴浩
昨日書いた通り、疲労蓄積と肩か?腰を痛めてるかも
右肘の入りが腰の回転に逆らっている以上
もうどうしようもないだろう

ど真ん中のストレートでも球威があれば
振り遅れる始末である


さて、ザっと書いてみたのですが
主力なんですよ、これ全員が
主力がこんな状況ですので、今日の三島を打ち崩せと
言っても無理な話です

故障離脱者3人とこれだけの不調者が居る打線
その打線に三島攻略など厳しいのが現状

とっとと疲労回復してくれと言いたいが
こればっかりは時間がかかる作業である


清水はリード面で飛躍してます
しかし、打撃面は昨年の小宮山とほぼ変わらない勢いです
8番キャッチャーにチャンスが来れば
目をつぶって泣くしかないのも現状
強肩面でも不安要素は沢山ある訳です


故障者、不調者がこれだけゴロゴロ普通に
転がっているのだから、今がまさに辛抱の時期です


メッセもやってらんなかっただろう
9回の安藤の件は今日は書きません(笑)
もう書いたら藤井さんの悪口しか出ません

小宮山入れてもいいと思うんだけどねぇ
藤井さん居ないとベンチは不安だろうなぁ(笑)


その打線を何とかしてくれそうな選手がただ一人

森田一成である

ファームで安定度高いアベレージと
出塁率を誇っている
一応ウエスタンリーグのホームランキングでもある

そんな彼に何とか1軍に上がって来てもらって
活躍してもらいたいものだが。。。。。。
如何せん、1軍での通用度があまりにも低い
今年の阪神ファーム打撃陣

上がってきたら、全然使えない可能性だってある
それでも、今の打撃陣を見れば、森田に賭けてみたい
そんなワクワク感があるのも事実


ここまで打撃陣が一気に調子を崩したのも
恐らく、暗黒時代以来じゃないかなぁ。。。。
岡田さんの時でも、ここまで疲労困憊の連中が
一気に重なる事の記憶がない

ここが正に辛抱の時期
この時に来たのが巨人戦である(汗)

まぁ、私は巨人戦はぶっちゃけ諦めている
この打線でどうやってあの投手陣を崩せるのか?

救いは聖地である事
後は、相手投手のコンディションが悪いのを待つのみ


そんなあり得ない事が、今まさに起こっている

この打線じゃ、ベンチの責任以前にね
足腰の鍛錬が足りないと言うしかない
ってことは、ベンチの責任&選手の自己管理の問題

明日からの巨人戦
苦しいたこ焼き合戦になり、ワンチャンスをモノにして
勝てる事を願っている

今が辛抱の時期です

我慢してCS迄に打線を形成してもらいましょう

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posted by 正悟 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月05日

鶴は鳴尾浜直行すべし




今日の先発は、前回中日戦で好投を見せた鶴だった
私には不安要素があった


1.昨日勝利した白仁田とほぼ持ち球が同じである事

2.藤井捕手がマスクをかぶれば一発でスライダーを
  狙われることが分かって居た事

3.藤井のフォークへの配球への疑問点があった事



まず、鶴の持ち球は

ストレート、スライダー、カーブ、フォーク、シュートチェンジアップ

そのうち、ストレートとスライダーだけで70%を超える
更にシュートとカーブ、チェンジアップの制球、
その全てがとりえずの持ち球である

要するに、ストレートとスライダーが主である以上
ストレートのノビとスライダーのキレが良くなければダメ
更にキレ味鋭いフォークがダメなら尚更厳しい

スライダー、ストレート、フォークだけが頼りの投手である

騙しとして使えるのがカーブだろうが
制球がイマイチの日に当たれば
高めに浮き、危険なコースへバンバン入りまくる


つまり失投が多い

更に
フォークもベース上に落とす元来の姿のフォークとは
程遠く、芯を外す溜めのストライクゾーンの中での
変化球として使う

元来フォークってのはキャッチャーが空中で
ミットに収まるとしたならば、ショートバウンドの
処理の構えの状態で受け取る

私もフォークの処理は数え切れない位練習した


指先が土を向ける位、体で止める位の覚悟で
処理をしなければ、絶対に後ろに逸らす

獲ろうと思うと以上に体で止める感覚を常に持て

そうなれば、投手は思い切って腕を振って
フォークを本気で投げられなくなり、投手の
決め球を殺す事となる



と厳しく指導をされ続けた日々を覚えている

藤井のフォークの要求は空中で処理できる範囲で
構えているし、取れている

全てがワンバウンドとは言わないが(笑)
それにしても高めにフォークを要求する癖がある

つまりバットが届くって事

清水も緩急を使う意味でのフォークの要求は
結構していたが、振られなくても見逃せるフォークを
投げさせていた

しかしここ一番で2ストライクに追い込んだ時は
ベースを叩いて、ここだよ と意思表示をしていた

藤井は普通にしゃがんで低めにミットを構えるだけ


そう、これが

統一球の恩恵
フォークの配球である



昨年の低反発なら通用するだろう

今年は低めも合わせてくるバッターも多い
更にキレがなければ、すぐ打たれる

藤井とコンビを組むことで、
鶴の状態次第である事が一発で分かった


そう言った意味で、
今日の鶴先発には不安要素が詰まっていた

嫌な予感は的中する事となる

藤井のリードは実に単調である


しかし、
それ以上に酷かったのが鶴

変化球のキレはダメ、制球はダメ
ストレートの伸びもイマイチ

低めに制球が定まらず
どの変化球も低めに投げても収まらない

これでは藤井もお手上げである



さて、1回、立ち上がりいきなり1失点後、
ランナー二人を背負って金城を迎えた

ここの配球を書いてた

1球目 スライダー アウトコース腰のライン S1
2球目 ストレート アウトコース腰のライン S2


この段階でいきなりノーボール2ストライクである
アウトコース腰のライン2連発である
恐ろしい配球である(笑)

フォークのキレが良ければもう、三振リーチである
変化球のキレも制球も悪く、ストレートの伸びもダメ
ここから藤井の配球の甘さと同時に苦しみが分かる

3球目 ストレート   アウトロー 見逃し B1S2
4球目 チェンジアップ アウトハイ 見逃し B2S2
5球目 フォーク    インロー  見逃し B3S2


この全てがもう無意味であるが、仕方がない事だ
簡単に2ストライクに追い込んでも、勝負球がない
フォークも完全に見送られてしまった

さぁ藤井どうする?

私や清水ならインハイに強気のストレート
ボール球で見逃したら
四球で満塁ごめんなさいで荒波勝負しかない


しかし藤井が要求したのはスライダー
横浜が一番待ってる
藤井の困ったときのスライダー



6球目 スライダー アウトハイ 本塁打


これである
なんで?ここでアウトコースにスライダー??
右投手である鶴の制球でアウトコースに
スライダーを構えたら馬鹿みたいな四球を与えるか?
中に入って引っ張られるか?

結果的に引っ張られてしまったのだ


これは鶴が一番悪いが
藤井のクソ配球も同罪



こんな単純明快な配球がダメなんです
昨日の清水の様に、とにかく変化球主体で
スライダーとカーブもしくはチェンジアップ
シュートの引き出しをフルに使う事が大事だった

単純過ぎるこの配球術

何のためのフォークだったのか?
何の為のチェンジアップだったのか?


インハイで空振りを取る為の緩急ではなく
アウトコースへスライダーを投じる為の
チェンジアップとフォークだったのか?

言う事になると、正に正捕手として本末転倒である

この3ランが本当に効いたんだよね
この3ランで今日の試合は決まった様なものだった

まず鶴は、スライダーとフォークだけでは
絶対に1軍の世界では飯が食って行けないことだけは
明確に分かって欲しい

ロングリリーフで活躍した昨年
シュートを恐れず投げて居たが
身体が開いてシュート回転し始め
結果的にスランプに陥ってしまった

身体が開きやすいのであれば
シュートはともかく。。。。。

チェンジアップとカットボールを
徹底的に鍛えるべきだ
カーブの精度も上げるべきだろう


悪いなりのピッチングが出来なければ
当然1軍では飯が食って行けない

言うまでもない鳴尾浜直行便である

このままではいつかトレード対象か?
自由契約の身となる事は言うまでもない


本気で進化したい
その本気さをゲームで全面に押し出す様な
強気のピッチングを見せて欲しい




さて、打線がダメ、起用采配がダメと
皆さんはお考えの様だが。。。。。。

西岡もおらん、福留もおらん、主力を二人欠いている
しかもサードがまだ固定化されていない状況

こう考えるとね
普通に戦える打線とは程遠いんですよね

打ありきの偏った打線を組むしかない
お試しか?ではなく、もう打線をどうやって
繋げていくか?

これ以外はもう考えられない位酷い状況だ


皆さんに勘違いしてもらっては困る

和田の起用采配がつるし上げになっているが

大体感情論だけのファンが騒いでいるだけ


和田監督だけが悪いの?
本当にあなたはそう思うの?

この戦力で?
巨人に勝て!マエケンを打て!
無理に決まってるでしょ?(笑)



半分の戦力が主力じゃないんだから


和田監督だけが悪いわけじゃない

むしろ経験値を与えて、我慢の時期を
彼は真っ向正面から受け止めている



一番悪いのは
ファームのコーチ陣だ



そこを理解いてあげて欲しい



怪我して離脱しても
代わりの野手がまともなのが居ないのだから

どうしようもないじゃない?
上本位でしょ?活躍出来たのは?


上がっても使えない打撃力で来られても
和田監督としても困るわけだ


その状況が正に、
大和離脱により勃発化して
福留離脱でとどめを刺され、西岡離脱


更に貴浩の疲労蓄積で大スランプでも
彼の代わりが居ない状況



万事休すの状態に陥っている

これだけのスタメンが固まらないとなれば
これは監督の起用だけが問題なのか?と言えば


それは間違えていると思う

好き好んで打ありきにしているわけではない

そうしないと対等に打ち勝てないのが
現状だから、あっちこっちの守備の穴を
空けまくってでも、打線を繋げるしか
対等に戦える方法がないのだから


センター俊介を変えて狩野
好き好んでやってるわけじゃない



こんな戦力です
半分ファームクラスの戦力なんです
経験値はしっかりと与えている状況です

カード負け越しが2つ続いてね
3カード連続負け越しが厳しくなった今ね


和田が無能 首脳陣総入れ替え
フロント全員退陣なんて騒ぎなさんなって(笑)



この戦力で勝てと言う方が厳しい現状


巨人が強すぎるだけ
阪神が弱すぎるのは、けが人と不調者が
あまりにも重なっている今


今が一番の芯棒の時期だと言う事です


そこだけは分かって欲しい

和田監督は確かに勝負師としてはダメ?

まずは戦力の差で負けたでしょ?
それだけだと私は思ているから


駒が揃いまくっている原さんは楽だろうよ
起用も采配も楽でしょうがないでしょ?


それはファームコーチ陣がしっかりとしてね
若手がバンバン上がってこれるからでしょう

それが今年の阪神は全く出来ていない
ファームの打撃コーチ陣が一番問題なんだよね

ファームのチーフ的存在である
河村さんがもう指導力が厳しい体となり
リタイアしたのが本当に痛過ぎた


そこを理解した上で、無能だと騒いで欲しい


さて、最後に新井貴浩の状態は悪い

真ん中高めのスライダーの空振り
2ストライクからやっちゃったんだけど

2ストライクに追い込まれた段階で
狙い球以外は、全てファール狙いとなる

スライダーとストレート待ちだったはずの
新井はスライダーを完全に振り遅れてしまい

バットとボールの距離感が酷かった

FBであるお友達さんから
顎が浮いてます、体の開きが遅いと指摘があった

今日横浜戦に行かれた方が、そのFBを見て
1塁側から新井のスイングを横から動画にして
送って頂いたので確認して見た

横から見た感じでハッキリと確認出来たのが

スイングの瞬間に
ヘットがすごくブレている事でした

原因は右腕の入りが全く駄目だって事


スイングの時に右腕の入りが若干遅れてます
ハンマーで横から叩くように入らなければならない
右腕が腰の回転より遅れていました

これでは遠くへ飛ばないし、変化球にも
アウトローのスライダーやチェンジアップにも
対応が出来ない状態であることが分かりました

疲労蓄積によるものか?
肩の痛みを感じているのか?


私には分からないが。。。。。。。

いずれにせよ、疲労蓄積であれ、肩が原因であれ
1シーズン通して、スイングにブレが生じる回数が多く
更にトンネルが長い選手であれば

当然、クリンアップを任させる状態とは
程遠いって事だけは確かでしょう

年齢的な事もあるでしょうし、腰と肩の怪我の事も
あるでしょう

しかし、今、チームは彼の代わりが居ません

やるとしたら、良太ファースト、サード関本

これしかないでしょうね。。。。。。。

かなり戦力的に厳しい状況なので

こんな時こそ、関本を出すのも一つの手段です


とにかく、ここから2週間くらいが辛抱ですね

この打線は主力とはかけ離れた打線です
いつも以上に水物である事を覚悟して観戦するべきですね(汗)

我慢してまずは応援しましょう^^

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posted by 正悟 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月03日

白仁田プロ初勝利&上本よ!西岡以上の結果を出し続けろ



スタンリッジの抹消で白羽の矢が立てられた
白仁田の登板は私個人としてワクワクした

藤井がスタメンマスクから外された
当然の結果と言ってもいいだろう

横浜戦の負け越しは、ほぼ、彼の弱気のリードで
打たれまくったと言っても過言ではない

アウトローが高めに行ってアウトコースの腰のライン

この腐った配球を何度見せられてイライラした事か?


清水の評価は高い
私個人的に見ても、清水の配球は実に上手い
清水は、アウトロー一辺倒になる時がある
それは誰しもある配球であるが

今日の清水は、白仁田の緊張がほぐれ始めた
2回の横浜の攻撃の時に
強気の攻めの配球にギアチェンジした

面白い位別人の配球と化したのだ

そう!それでいい!


皆さんはお気づきであったであろうか?
白仁田はカットボールを
何度も投げていた



配球図ではストレート表示されているが
あれはカットボールだと断言出来る球が
10球以上はあった

あのね。。。。未完成なんですよ(爆)

これは藪さんとしても、不安要素だったはず

でもストレートの抜いた感覚の緩急としては
十分使える球種として投げられた

物凄く小さく手元でスライダー方向に

凄く可愛い可愛いカットボールでしたね

っておい!!!極めろよwww白仁田www


しかし、横浜打線は白仁田の緩急とスライダーに
翻弄されていたのは事実なんです


アウトコースのスライダーでファール
フォーク2連投投げて
2球目のフォークで空振り三振


ホームベース上でしっかりバウンド
清水は難なく処理した

これですよ!これが昨日書いた
フォークの元来のあるべきスタイルなんです

清水の一番の功績はカーブの使い方

スライダーとカーブをとにかく交互に
出す勢いで迷いを与えていた

実に巧みなカーブとスライダーの使い分けであった


白仁田は6回頭から既にバテ気味
私個人的には不満であった

まだ80球足らずで出来上がってどうするの?

しかし、それは仕方のない事

清水の配球は、最初からイケイケの配球で
完全にスライダー、カーブの変化と緩急で
騙し騙し、ストレートで凌いでいたのだ



白仁田の球威でのストレート主体で
配球を組めば、絶対に横浜打線に捕まる




それは和田監督も中西投手コーチも
そして清水も分かって居た事である

変化球主体で低めを要求し続けた清水
その対応に、完全に白仁田の握力が
悲鳴を上げた瞬間だったのだ


これは白仁田を責めるわけにはいかない


ノーアウト1.2塁のピンチで中村

どうやって凌ぐか?
ここで打たれれば、投手交代は目に見えている

ここで打たれれば、お試しか?の先発要員
ここで抑えれば、次回のチャンスに繋がるのだ


どうする?清水?


清水は低めにカーブ、スライダーを要求
完全に見逃せるボール球
2ボール0ストライク

完全に受け身になる一番嫌なカウント


清水がインコース低めに構えた
ストレートが真ん中低めに入ってストライク

ストレート主体ではない配球
中村はそれを分かって居たと思う

中村は腰のラインに来るスライダーを
待っていたと思う



次の配球は何か?
藤井ならフォークで空振りを狙うか?
アウトローへストレートか?

清水が選んだ配球はボール覚悟の
インローにストレートだった

渾身を込めて投げた
ストレートはなんとド真ん中

それを中村は打ち損じでダブルプレー

これ幸いであるシーンであったが

ストレート主体でない配球を組み続けた
清水が選んだ、ここ一番の力尽きたストレート

もう握力限界の白仁田はこれしかなかっただろう


清水の本心ははストライク2に追い込んでから
どうやって併殺を取ろうか?と考えてただろう



ど真ん中のホームランボールを打ち損じ

それが併殺

これが野球なのだ



白仁田は続く梶谷との対決で
フォークの抜けが悪くなり、随分手前で
ワンバウンドさせてしまい、1失点を喫した

まぁ同じ失点なら、ゲッツーの後だ
ランナーも居なくなって、梶谷本人を抑えれば
いいだけの状態になった

最後の力を振り絞ればそれでいいわけだ

アウトロー一杯に絶妙なカーブが来た

梶谷は左打者、そのアウトコースに右投手の
白仁田が、アウトコース低め一杯に
絶妙なカーブを置きに行った


うん。。。。白仁田は藤浪より左打者と
対等に戦えるカーブを持ってると確信した瞬間

彼の役目はこのイニングで終了した




8回にボイヤーが投げたが
今日ボイヤーが1球だけカットボールを投げた
クソボールでお話にならなかったが
実は、私、スライダーと勘違いしたんです

握りを見たらカットボールだった

そう、藤浪並みの凄いカットボールを
クソボールながら投げてくれたのだ

このカットボールの制球が落ち着いたら
間違いなく使える球種
になるね^^

ザラテ斬って、ボイヤーに託した球団の判断は
間違いじゃないよ

ボイヤーは来年も必ず変貌すると読んでいる
オフシーズン遊ばず、しっかりと鍛えて来て欲しいですね




さて、9回久保田の投球を見て思った

この人こそカットボール習得すべきだと

ストレートの重さは健在なんですが
ノビよりも重たいストレートなので

見て一目だったでしょ?

合わせやすいんですよ

速度を落としながらバッターに向かっているから
合わせやすいんですよ
だから外野までフツーに飛ばされるんですよ

だからもう、彼のストレートにノビは全然ないって事

ホームランバッターは打ち損じ待ちな位
危険な勝負

そらぁ、ギリギリの戦いでは
とてもとても出せない状況


芯を外すボール
タイミングを外す緩急

これが欲しいですねぇ

久保田のストレートを最大限に活かす為の
カットボールの習得


これがもし、確立したら、彼の完全復活も
もしかしたらあるかも知れませんね




さて、打線の方ですが
西岡が手を怪我して、横浜3連戦はキツイかなぁ
その怪我がいい方向へ転じた感がある

上本セカンドでトップバッター
良太7番でサード


サード西岡の方がイインジャネ?と
言いたくなる送球と捕球の持ち主である良太(笑)

まぁまぁまぁ。。。ね?
二人ともホームラン打ったしね

上本は西岡以上にトップバッターに期待できます
恐らく、西岡の倍は盗塁出来るんじゃないですか?


インコース打ちは球団屈指ですからね
見事な3ランホームランでしたね

もう、西岡先輩、貴方3番でいいですよ位の
勢いの活躍ぶりでしたね^^

今日は良いとしましょう

問題はいい投手に当たった時に、どこまで活躍出来るか?
1シーズン戦い抜いて、疲れた時にどこまで自分の
スイングを貫くことが出来るか?



それがプロの世界ですから・・・・・
それがペナントですから
スランプを最小限に如何に抑えられるか?

これがプロの選手の一番の評価処なんです



問題は7番のサード良太です

あれだけカーブにドンピシャのタイミングでホームラン
楽天のマギーを見ているか?の様な見事なスイング

でもね、
良太君ね。。。。
今日出来ても明日出来ない子なんです(汗)

問題はアウトコース
アウトコースの腰のラインのスライダーは打てるんですが

ボールゾーンへ逃げるスライダー、
特にアウトローネ (´・ω・`)
これブンブン振り回すんですよね



だから相手投手からすればね
失投さえなければ抑えられる打者なんですよね

ここをどうやって脱皮できるか?
マークされてアウトロー対策投じられてね
あたふたしてこの時期までこの打率であれば

来季新助っ人に取られますわな

おかわり中村君の様に、アウトローのスライダーも
カーブも涼しい顔して振り抜いてスタンドイン
しかもレフトスタンドに

こんな日がいつ来るか?考えると
水谷コーチ走って逃げたくなるだろうなぁ(笑)

とにかく打ってチャンスを得たのは事実
結果出してなんぼですから

明日は加賀美ですね
ストレートとチェンジアップだけで7割弱投げます
あとはスライダーですね
この出し入れの配球にどこまでついて行けるか?

良太のチェンジアップ対策
これ、明日のポイントでもあります



鳥谷が合わない4番で打ってますが(笑)
どうみても3番、1番のヒット性と走塁を見せてます

ありがとうと言いたいです
こんな凄い仕事やらされても、ポーカーフェイス
エライなぁっと思う今日この頃でございます

15安打10得点

明日は何安打何得点でしょうね?

鶴のスライダーとカーブ次第
だとすれば、清水を明日も使うべきです

今日の白仁田と、ほぼ、同じ球種なんですよね
それが心配材料です

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posted by 正悟 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月02日

横浜戦は藤井外して清水で行くべき




さて、今日は移動日です
明日から横浜戦でございます

4番マートン復活あるか?
そこが私のポイントでもある訳です

まずは三浦、須田ですね


もし、藤井と加賀美だだとどっちがいい?

藤井ですね

私は加賀美が一番嫌ですね

加賀美のチェンジアップは苦労すると思うからです


明日の対三浦を楽しみにしましょう


阪神は完全にCSモード宣言をしましたね
明日の先発が白仁田ですから

経験値を与える事はとてもいい事
こうでなければ、いつ?経験値を若虎に与えるのだ?

しかも3位とは11ゲーム差まだ開いている

この時期だからこそ、出来る

先発投手お試しか?

これは大歓迎である

白仁田でしょ?
カーブ、スライダー、SFF
このSFFの精度がどうか?ですね
カットボール投げれれば、SFFが更に活きるんですけどね(汗)


打ち勝つ方向性で考えるならば、やはり、打順を
改めて考え直さなければいかんでしょうね

それ以前に、
捕手は絶対に清水で行くべき


藤井の配球は完璧に横浜に読まれてます

長打を恐れてのアウトコース一辺倒
アウトローのストレートが高めに浮けば
アウトコース腰のラインに来ます

それを横浜は待って叩いているのだから


どうやってファールを打たせて、どうやって
ストライク先行に持って行くか?

ここでしょうね

そうなると清水の配球が面白いですよね
完全に読まれている捕手なら清水を使うべき
そうやって、谷間と横浜打線をかわすのも一つの手段



では、今日は配球って事でしたね

統一球が導入されたのが2011年
低反発素材の存在が、投手完全有利の図式を作ってしまった

多少芯を外しても力で持って行けた当たりが
全く通用しなくなった事が一番の特徴だった


まず、芯を少しでも外せば、
もう打球の勢いと飛距離が
ガタ落ちするボールになってしまった


各球団、こぞってフォークの使い方を変えた
とりあえず、フォークが投げれます
キレとフォームには自信がありませんけど。。。

こんな二流投手が堂々とフォークで芯を外して
凡打の山を築き上げたのだ

どんでもない過保護化した投手有利のボールだった




フォークは元来、ホームベース上辺りでバウンドさせ
ショートバウンドのボールを捕手が取って空振りさせる



なんで?こんな低めのクソボール振るんだ?


そう思いながらフォークを見ていた人は多いだろう


このフォークは打席に立って
体感しないと分からない世界


ストレートの軌道にそっくりで迫ってくるのだ
打者視点だと手元でストンと落ちている感じがする


元々バッターボックスよりも、
ピッチャーマウンドの方が高いんでしょ?


通常のストレートでも斜め角度で走ってるんですよ

高い所から低いストライ行くゾーンへ投げるわけだから



ちなみに球児のホップアップストレートを
浮いていると勘違いして居る方も多い


あれ浮いてんじゃないよ(爆)


あれは高いマウンドから吊り球を投げて居る感じです


通常のストレートと球児のストレートの違いは
マウンドからの真横視点から見ると一発で解決する


凄く単純だが、一番分かりやすい図がこれ(笑)

配球0.jpg

真横から見ると、斜めに下がりながら
走るのが通常のストレートですが

球児の場合は、マウンドからキャッチャーミットまで
下がらずに真っ直ぐ走ってるんです
これ自体が化け物技なんです


打者からすれば
高さの距離感が、普通のストレートと違うわけです

だから。。。バットがボールの下を通過して
空振りが取れたわけです


なんで浮いて見えるのか?


簡単です 錯覚なんです

バッターボックスが一番低い
マウンドの方が高い
更にTVカメラはマウンドよりもはるかに高い

更に望遠なので距離感も現実とは違って映る

その結果、浮いてる様な錯覚動画になっていると言う事

ただそれだけの事なんです(笑)

この理屈分かると思います


フォークは全く持ってその逆と考えてもいい
速度がストレートよりも落ちるが、

ストレートよりも同じ軌道で来るように
体感するのがフォークです
本当のフォークは真下にしか落ちません

徐々に落ちて行ってるんですよ

速度差を錯覚起こさせる為に、
わざとボールゾーンにフォークと同じくらいの
速度のストレートを投げる投手も多いんです

上原がよくやってましたね^^
能見もよくやってます


130キロ後半のストレートを投げた時は

捕手経験のある僕は
ああ、次はフォークか?チェンジアップだなって

結果論として言えば、このフォークってのは、
マウンドとバッターボックスがフラットな
草野球レベルだと、ただのクソボールに等しい(爆)


では、フォークとホップアップストレートを
書いた所で、本題に入りましょうか?



統一球導入により、芯を外す傾向が強くなった
カットボール
これを習得する投手が多かったんです

ストレートと握りは一緒、縫い目を変えるだけで
腕の振りさえマスターすれば、ストレートの速度に
近い状態で、小さく手元でスライダー気味に変化する

このカットボールを習得して
二流選手がバンバンスターダムにのし上がったんです

しかし、公式で見るとストレート表示になっている

そう、カットボールと認定されない
なんちゃってカットボールだったんですね

本当に手元で小さく曲がってたんです
そこで芯を外して、凡打の山を築いてたわけです

更にフォークを極めていない投手が
堂々とストライクゾーン低めにフォークを投げて

元来のフォークである空振りを取る球種ではなく
芯を外す役目として投げて居た投手が本当に多かった


実はメッセも統一球の恩恵を受けた一人
SFFが冴えわたってツーシームも冴えわたっていた


代表例が、横浜の山本だったと思います

しかし、元々ボールが高め、フォークも
とりあえずの持ち球程度、阪神打線は3回めの
対戦の段階でぶっ潰しましたね(笑)


今年になって飛ぶボールにすり替わり
なんちゃってカットボールを投げて
意気揚々としていた二流投手達は、
ボコボコに打たれてしまい

芯を外すフォークもフルボコ状態になりました

統一球の恩恵を受けた二流投手達は
ファーム暮らしの生活にに戻っているケースが多い


つまり、芯を多少外しても力と振り抜きで
しっかりと飛ばすことが出来る様になった
ボールが変われば、こんなもんです


ざまぁみろって奴ですよ

そうなってくると、生き残った投手達は
しっかりとした変化球のキレ、ストレートとの
緩急を使いこなしてバッターと対峙しているわけです


では飛ぶボールになって何が変わったか?
なんちゃってカットボールは通用しない世界
芯を外すフォークも通用しなくなった
高めのカーブも普通に打たれる状態になった


そう、ここ2年間通用していた配球が
全く駄目な状態になったわけです



昨年と違い、打たれる可能性のあるコースを
比較する様に図に示してみた

配球1.jpg

低反発が軽くなるとここまで安打、長打の
コースが増えてしまったのだ

フォークにしろ、チェンジアップにしろ、
カットボールであれ、スライダーであれ
狙い球とコースが一致した場合
昨年と違って、投手有利ではなく
ほぼ互角の状況
に陥っているのだ

陥っているのではない
これが本来の野球の姿なのだろう

どれだけ、投手が甘い汁を吸い続けた2年間か?が
分かって頂けたと思う


昨年までの2年間は、高めに行かなければ
大体凡打に抑えられてた
芯を外せば良かったのだから


アウトコース腰のラインのスライダー、
ストライクゾーン、真ん中低めのフォークなど、
狙い球がとこーすが一致した瞬間に
ヒット、長打が出る様になった

見ている分には本当に楽しい展開だ


特に巨人戦、横浜打線、バレンティンは
真ん中低めも要注意である

フォークを低めのストライクゾーンに投げると
一発で合わせて打たれてしまうケースが多い


大きな違いは、真ん中低めと
アウトコース腰のラインは
狙い球があった場合は、打たれるという事

配球2.jpg

これが今主流の配球である
赤がストレート 青がスライダー、チェンジアップ系
黄色がフォークです

谷繁や石原はこの配球を活用し
ここ一番でアウトローのストレート

後は出来るだけ変化球でボール球を
どうやって振らせるか?
ファールさせてストライク先行へどうやって
持ち込んでいこうか?
決め球はどのコースでやろうか?

工夫に工夫を重ねて配球していることが分かる




阪神捕手陣はどうでしょうか?

では藤井と日高の共通点を書いてみましょう

二人とも超ベテランですが、残念なことがある

1.調子の良い投手であれば問題ないが
  コントロール、球威のイマイチのコンディションの
  投手に対しては、ストレート一本調子となり
  コントロール調整を試合中せず、目先の凌ぎ中心となり
  無駄な球数を増やさせてしまう


2.ピンチになるとアウトコース一辺倒になり
  逃げ腰丸出しになり、アウトローストレート
  アウトコース腰のラインのスライダー系で
  勝ち越し打やダメ押し打を食らうケースが多い

3.フォークをストライクゾーンへ堂々と投げさせ
  長打を浴びる癖が一向に治らない


では、ここ一番で打たれてしまっている
藤井と日高の共通点のBADコースゾーンを
見て頂こう

配球3.jpg

あ。。。ちなみにこれ全然大袈裟じゃないですww
これは本当にここ一番の時の、二人の配球そのものです

赤がストレート 青がスライダー、チェンジアップ系
そしてきいろがフォークである
このコース一辺倒で攻めて来るので
打者はアウトコースの腰のラインでストレート
もしくはスライダー系を待ってればいい

ただ、それでも100%打たれるわけではない事も
付け加えておきたい
打ち損じや、投手の緩急の使い方などで
打ち取ることだって出来るのだから


ただ、狙い球とコースは滅茶苦茶絞りやすいです

先日の秋山が打たれたフォークはど真ん中であった
打ってくださいの大失投の様に見えたが

捕手出身の私からすればまれは藤井が悪い

インローにフォークを要求してた

あり得ない配球を要求していたのだ

フォークをインローに狙って投げられる
技術が今の秋山にあるとは到底思えない


慎重になれば、フォークなんて抜けるケースが多い

その最悪のケースで抜けてしまい
ど真ん中に入ってしまったのだ

何故?ホームベースど真ん中の上でバウンドさせろと
真ん中低めに構えなかったのか?

それは捕球技術に問題があるのではないだろうか?



更に、先日の巨人戦

ボイヤーが打たれた村田のタイムリー
いきなり初球にアウトローのストレートで打たれた
カーブから入って緩急をつけようとしなかった


能見が村田に打たれた9回同点タイムリー
これもアウトローのストレートだった

この配球もあまりにも単純過ぎて笑えるのだ

今の村田は、インロー以外のストライクゾーンは
全部打てると思っていい
それ位、バットが振れているのだから

警戒心のなさ、藤井や日高の引き出しのなさに
呆れてモノが言えない瞬間だった

松田が長野に打たれたサヨナラホームラン
打たれたのはストレートは真ん中高め
スライダーとカーブを使って緩急を使わず
いきなりストレート2連投で打たれた

この様な単純配球は、昨年までの統一球なら
打ち損じの確率が倍以上だろうが
今年はここ2年間とはわけが違う

芯を多少ズレて振り抜いたミスショットも
東京ドームならギリギリスタンドインしたりするのだ



では最後に村田対策、長野対策
私ならこうするを図に書いてみました

能見の場合はフォークでもチェンジアップでも
スライダーでも使いこなせるわけでしょ?

ボイヤーはカーブとフォークで緩急はつけられる

松田も、カーブとフォークとスライダーで緩急を
つけられる

3人とも村田と対峙するなら私はこう配球します

配球4.jpg

どうやって?2ストライクに追い込むか?

これ以外何も考えません

どうやってボール球を振らせるか?

どうやってファールを打たせるか?


それ以外何も考えません

松田とボイヤーの球威なら、
2ストライクに追い込めば
絶対にストレートで勝てるからです


アウトコースへスライダーもしくはチェンジアップ
ボイヤーなら低めのカーブ
ボイヤーの場合は見せ球でストレートとの後に
あえてカーブを打たせに行きます(博打)

これでファールを打ってくれれば儲けもんです


能見の場合はインローストライクゾーンに
博打のスライダーを投げさせます
ボールゾーンでも振ってくれると思いますが
握力が厳しければ、真ん中低めのフォークで
空振りを狙います

2ストライクに追い込めば

ボイヤー、松田は高めの吊り球
3ボールなら尚更振ってくれます
インハイなんて絶対に村田は食らいついて来ます

能見の場合は、
フォーク、もしくはチェンジアップで三振を狙います


それで四球でたらごめんなさい

打たれるよりずっとマシです


藤井と日高は、良い捕手です
しかし、ここ一番でどうしても打たれる
決勝打を食らった時の球種
更にそのバッターへの配球が

完全に逃げ腰なんですよね

ここをどうやって払拭するか?
清水の強気のリードは確かに頼もしいですね

ここ一番で見せるインコース攻め

捕手はドS位の性格の方が丁度いい


今日はザっと配球を書いてみました

分かりやすく書いた配球論なので、
クレームは受けないからね(爆)

それではまた明日更新でお会いしましょう^^

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posted by 正悟 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers

疲労困憊で溜めのスイングが出来ない輩達




阪神は今日も負けましたね
今日から3日程度、私は試合とは全く
関係ない記事を書く事にしました(笑)

実はですね
あるFBのお友達様より
こんなメッセージを頂いたのです


「虎心不動で勉強させてもらってますが
 配球は難しくてどうしてもよく分かりません」



難しいですよね^^;
オタクでない証拠で健全でいいじゃないですか?www


その配球を簡単に書こうと思いますが
配球を書く前に、それに対抗すべき
打撃スイングの基本を書く事から始めます




打者から見た配球を書くにはですね
溜めのあるスイングから説明しなければあかんですね

溜めのあるスイングが出来ないと
緩急にも変化球の軌道にも合わせられないです

そこを理解してもらえば、配球の説明がすんなりと
入ってくれると思います

だから今日はスイングね(爆)


バッティングってね
当てればいいってもんじゃないんです
芯に当てて振り抜かなければ、打球は飛びません


特に低反発球になって、飛ばなくなりました


スイングの基本がしっかりとしている打者が
低反発球でも、やはり打ってますし、打率も高い



打者には様々なタイプがありますね


ホームランバッター、長距離打者
別名パワーヒッタータイプ



そして
当てるのが非常に上手い技巧派


共通点は溜めのあるスイングがしっかりと
出来てなければ、活躍は無理
なんです


阪神で技巧派と言えば、鳥谷、福留、西岡、関本です

そして、日高も実に当てるのが上手い選手です

当てるのが上手い
これは何を意味するのでしょうか?



変化球に合わせるのが上手
緩急に対応出来るスイングが出来る
速球に力負けしない



と私は説明しています


ストレートが早い投手が居ます155キロ位投げる
その投手がスローカーブを投げた 99キロ
その速度差は 56キロもあります

これが緩急をつけたピッチングになるわけです


それを、ストレートと同じ様にフルスイングで
ジャストミートを簡単に出来るか?

これが難しいんですよ

バッターボックスに立たないと分からないです
緩急をつけた投球に対峙するとですね


カーブはタイミングが合わない
ストレートは振り遅れ気味になる


どうしようもない状態になります


溜めのあるスイングが出来ていないと
緩急のある投球に絶対に対応出来ないんです




では、溜めのあるスイングってなんぞや?



バッティングは絶対に上体で打ってはダメ

どんなに体格が凄くても、上半身だけで
スイングすると、絶対に力任せとなる


前のめりに体重移動がかかるので
バットコントロールも乱せる


上体だけでスイングするのを
手打ち状態って言います



手打ち状態になるとどうなるか?


身体全体で重心を支えず、上体でスイングすれば


当然、
頭がブレるんです
そして力みが生じます



頭がブレると、目もブレますので、
ボールの高さと横の位置の距離感もズレます

そして力みが入ったスイングでバットの軌道も
ズレてしまいます

結果的に
バットコントロールがブレて芯に当たらんのです


バットの芯に当たらない打球ってどうなるか?

バットの先っちょとか、バットの上側とか下側とかね
変化球に合わせられず、芯に当てられなかった場合


内野ゴロとか高く舞い上がったフライとかになるんです
当然、打球の力がないので、飛びません



変化球に泳がされたスイングとかね
まさに手打ちです


手打ち状態になると
バットコントロールがブレやすい
ってか絶対にブレます
だから芯になかなか当たらないんです

打ち損じの一番の原因


これ大事ですから




バッティングってね
足腰の回転力を使ってスイングしないと
絶対に力が加わりません



その足腰の回転力
足腰で打てと言われるんです


例えばでんでん太鼓

芯棒が足腰ですよ
芯棒が回転して初めて太鼓が鳴りますよね?


バッティングの足ってさぁ
軸足があって踏込足があるでしょ?



バッターボックスに立って
まず軸足の部分の土をならすバッターが
多いんのですが、これは軸足にしっかりと
体重をかけられる為なんですよね


ピッチャーがモーションに入る


踏込足を上げる(ズリ足の打者も多い)
軸足に重心をしっかりとかけながら
タイミングを計る


ボールが走って来た
タイミングを計って踏込足を着地させます


それでも軸足に体重を乗せたまま
これが重要なんです


踏込足が着地して
すぐに踏込足に重心をかけると手打ちになります




踏込足が着地した瞬間
軸足の股関節に重心をかけると言いますが
軸足の太もも辺りとでも表現すれば
分かりやすいかもですね(笑)


これが溜めの瞬間です
壁を作った溜めって正にこの瞬間です
直ぐ振りたいけど我慢している瞬間です



変化球でも対応出来る溜めを
作っている瞬間なんです


タイミングが合う瞬間に
スイングに入ります


当然速球なら溜めの時間は短いですし
緩い変化球であれば、溜めの時間が長くなる

コンマ何秒の世界ですが、
変化球に対応出来る溜めのスイングは

踏み込んでも急いでスイングに入らない
我慢の溜めが出来ているんです


変化球に対応するには
速球と変化球の速度差の緩急に
対応すべきスイングには
絶対に溜めがなければ駄目なんです



そしてスイングに入ってから
初めて踏込足に重心をかてて振り抜く



バットコントロールが乱れない様に
出来るだけコンパクトに振り抜きます


大振りだと振り遅れやバットコントロールの乱れが
生じる為、コンパクトに振った方がいい


これめっちゃ簡単に書いてます(爆)
本当はもっと細かいんですよ(笑)
素人でも分かりやすく書くのはこれが限界かな?


この溜めのスイングの指導者の第一人者が
実は阪神タイガースの水谷打撃コーチなんです



だから凄くいい打撃コーチが来たと
私は大喜びしたんですよね



ではその溜めのスイングが非常に上手い
スペシャリストの打者って誰?


神レベルの打者は2人
広島の前田と巨人の高橋ですね


この二人の溜めのスイングは神の域ですよ


踏込足が着いてから、タイミングを合わせながら
初めてスイングに入ります

ちなみに踏込足が着いてからコンマ何秒の世界です




んで、虎心不動のFBに8分くらいの動画を
リンクシェアさせてもらっています

広島の前田のスイング特集です

FBで友達登録してない方の為に
一応URLも転がしておきますね

この機会にFB友達登録どうぞ 詳しくは下の告知で^^


http://www.youtube.com/watch?v=_KZ4BRPRTOc



まず動画の一発目のスイング
ヘッドがブレてません
素人目でも分かる筈です


流し打ちだろうが、引っ張ろうが、踏込足の向きが
ほぼ打球方向に向いており、打球方向に向かって
しっかりと足腰で回転しているのが分かります


この動画を見て、前田の凄さを改めて思い知りました

全てが溜めの天才レベルですよ

変化球にも速球にも普通にタイミングを合わせて
しなやかに振り抜いてるんですよね

ガツガツしたスイングとは程遠い
柔らかいスイングである事が分かります



高橋と前田は怪我さえなければ、もっともっと
早くに二千本安打達成出来たでしょうし
もっともっと本塁打も量産出来たと思います

彼らは怪我と苦しんで成績をダメにして
苦しんだ選手なんです
天才であっても、苦労はある訳です



んで、話は戻りますが、
当てるのが上手い打者はやはり、打率は高いですが
中距離打者が多いんですよね
ホームラン争いに面を出せる打者は早々居ません

阪神なら鳥谷がそうですね


パワーヒッター
ホームランバッターならではのスイングってあるんです

ただ、パワーを入れるとどうなるか?
先ほども書いたように、力みが出るんです
そうなると、当然、ハイアベレージではない
ホームランバッターが多くなります



だからね
バースとか、ローズとか今年のバレンティンとかね
落合もそう、王さん、松井秀樹なんかはね

三冠を取れる天才の域なんですよね
彼らはもう球界の神様の域です



これを阪神ファンは求めているんですよね
至難の業ですから(笑)


そんな外人を取れないと
中村GMは無能と罵るんですよね(爆)
あり得ないから(笑)



そんな選手を探して失敗を重ねていますが
なかなか見つけられないのが現状ですよ


バースを筆頭に
アリアス、ブラッズ以来、本当にホームランバッターは
おらんのが現状です

じゃあ、なんでおらんのか?
そんなに当たり外人、他球団でも早々獲れないよ
隣の芝が青く見えているだけだよ(爆)



イデホだって新井貴浩レベルだよ(笑)


日本の野球とMLBの野球の違いに
戸惑って終わっている打者が多いんです

ムーブするボールが多いMLBに対して
日本は変化球のキレと緩急で勝負するスタイル


もちろんMLBでも緩急と変化球のキレで
勝負する投手はゴロゴロ居ますし
日本人以上の凄い投手なんてゴロゴロ居ます

スライダー技術は
韓国、台湾、日本の3か国は凄いですね
もちろんMLBにも凄い投手が沢山いますが
体格が違い過ぎますので、緩急と変化球のキレ

これに関しては、MLBに通用するレベルに
達していますし、コントロール精度も
かなり日本人は優れているはずです


もう変化球のキレは鍛えまくっている
ここ数十年の日本球界です


日本球界の投手陣の変化球は世界レベルです
特にMLBでは御法度気味にされているのが
フォークです

このフォークの技術は
世界最高峰の技術を誇る日本です



このフォークに面食らった打者は
大体、日本で飯を食って行けません


フォード、メンチ、コンラッド

チェンジアップのキレキレボール以上に
ストンと落ちる軌道だけでなく
投球フォームがストレートと見分けがつかない

この投球技術こそ日本球界の凄い所なんですね


器用な選手、日本球界に適した助っ人
これを発掘するのは本当に大変なんですわ


日本人では金本以来、30本超えの
ホームランバッターはおらんのが現状ですから
城島が一番近い位置にいたよね 28本でしたね

まぁ新井貴浩さんが20本超えはして欲しいですが
あと1月程度で5本打てるか?どうか?の
そんなレベルなんです(笑)


その溜めのスイングの大敵が何か?
疲労蓄積なんです

だからね、よっぽど走り込んで
足腰を丈夫にしておかんと、
直ぐに夏場疲れて、足腰に本来の力が入らずね
足腰を根本とした溜めのスイングが出来なくなり
不調に陥る訳
なんです

特に長期ロードの後は、移動も続いて
宿舎での夜の生活などが続いてね

疲労蓄積はピークに達するんです

正に、今が一番疲労困憊がマックス状態です
一気に不調者が出てますので我慢の観戦ですね

もう少し我慢して観戦しましょう^^

さて、溜めのスイングが説明したので
明日はその打者達に向かう配球面に
入りたいと思います

最後にそんなん溜めの説明になってない
間違ってると言うのでお許しくださいませ^^;

女性にも子供にも分かりやすい文章を書いたつもりです

完璧派の方には大変申し訳ない時期になりました

ご了承願います

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posted by 正悟 at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

2013年09月01日

ついに10勝!藤浪の勝ち星は清水が積み上げる



私の尊敬する辛口評論家の寅之助さんのサイト
が、清水のリードは私、正悟に任せると(爆)(爆)

記事を書きなおした次第であります(爆)

今日は、鳥谷4番の悪口でも書こうかと思ってたんですよww

なんかね、2得点で犠牲フライで勝ち越しでしょ?
これを叩きたい願望で記事書いてたらさ

なんか気分が乗らなくなってね(笑)
寅之助さんのサイトカンニングしに行ったら

すっかりと新井貴浩へ苦言を書いてくださっており(爆)

やべ。。。全部かぶってんじゃんΣ( ̄□ ̄||)!!!www

忘れてた、寅之助さんは更新超早いの忘れてたんですわww

清水のリード書いた方がええよなww

リンク頂いた以上は、素直に書いてみようかと(笑)
私の大切なブログ主のお友達ですので

藤浪と清水をメインに書いてみましょう^^


今日の藤浪は、決して調子は良くなかったと思う

高めにボールが浮く
カットボールは甘く入る
フォークは空振りが取れない


これが今日の藤浪の現実だった

6回投げて、
94球 6奪三振 6安打 四死球1 1失点

決していい内容ではなかったが、球威でごまかしが
効いているのも事実
これが藤浪の持ち味でもあるのだ

高めに行ったストレートを打っても凡打
ど真ん中のカットボールを打たれても凡打


フォークは振られることがないが
緩急としては使えたのかも知れない


でも、この男はやはり持っている

満塁になってタイムリーをまだ打たれた事がない

ここ一番のストレート、カットボールってのは
やはり本物なんだなぁっと痛感するわけです

清水のリードは実に素晴らしかった


5回、1アウト 満塁で迎えて左打者の丸

清水が選んだ配球は全てアウトコースだった
しかし、藤井との大きな違いはあった


アウトコース腰のラインへ2球連続ストレート
150キロクラスの本気球
丸は見逃しとファールでタイミングは計る
アウトコースへ来ることは読んでいる

この2球連続は勇気ある選択
藤浪のストレートを信じてなければ絶対に無理


ここでインコース要求できるか?
藤井なら高めの吊り球で1球遊んで
またアウトコースへカットボールを要求して
打たれるパターンがある


清水が選んだのは3球勝負だった

同じコースのアウトコースの腰のライン
カットボールで見逃し三振


このアウトコースに構えた時、カットボール
を投げられるか?心配でした
真ん中に入ったら、清水も叩かれる


135キロのカットボール
アウトコース一杯のコースにズドン

ストレートと違った起動
スライスして来るカットボール

ボールゾーンから
ストライクゾーンギリギリのラインへ
緩急つけてズドンですから


ボール球に見せかけた3球目の勝負球

当然、丸は手も出せなかった

お見事の一言であった


更に続いたのが左打者のキラ

インコースへ構えた清水
カットボールか?
ストレートが高めに浮いて空振り

これはラッキーだった

149キロの表示、力はまだある

清水は藤浪をまるで藤川と組んでいる様な
配球を選択した

矢野の様に中腰になった

高めの吊り球、150キロのストレートだ!

見事にキラをっ三塁ファールフライでアウト


この度胸のある配球は、藤井とは違った
インアウトに散らすだけの配球ではなく

相手が何を待っているのか?を読んで
誘って打たせていたり、見逃させたりした


左打者に対して、アウトロー一辺倒になる
藤井との大きな違いは

左打者の膝元に
カットボールを要求出来る事


これが出来る事によって
アウトコースのストレートが早く感じる

この左打者へのインコースへのカットボール
これをファールさせてストライクカウントを
有利に進める配球が目立った

インコースを怖がる藤井に対して
清水はインコースに容赦なくミットを構えた

藤浪も燃えたに違いない

こんな配球を組める清水は実に素晴らしい
怖い気持ちよりも、藤浪を信じているからこそ
あんな強気なリードが出来るのだ



これは藤井や日高にない
強気な配球である




だが、残念な事もあった
やはり、強肩という分野では一歩遅れている

今日も広島に2つの盗塁を簡単に決められている

駄目だww
あの制球では刺せないよ


やっぱり完璧ではないよね
小宮山の方がまだレベルは上だねぇ
配球も強肩もまだ、小宮山の方が経験値が
高い分、上手いと思うね


ここなんだろうねぇ。。。。清水は。。。。


さて、今日は松田と加藤もマウンドへ上がった


今日の松田はヤバかったです

松田は雨のマウンドが気になった様だ
踏み込む足が、どうもダメらしく
身体が開き気味になり、シュート回転していた

これが広島打線で良かったなと思う位
ヒヤっとするボールが何球もあった

ここにバレンティンが居たら持って行かれてた
更に巨人打線でも危なかったし
横浜打線でも怖かったと思う


ただ、疲労蓄積によるフォームの乱れでは
なかったのが分かった

四球を出したあと、マウンドを気にして
踏込足を蹴りあげたら、すかさず貴浩が
マウンドへ行きこそこそ話していた

貴浩が行くのは珍しい

勝利打点が云々。。。。うそですwww


その直後から急に体の開きがなくなり
球威がつきはじめた


ああ、足元気にしてたんだなっと一安心した

事無く無失点でマウンドを降りることが出来た

危なかったよ、今日の松田は

無失点で終われて本当に良かったですもん

腕が振れてた分、力でごまかせました
でも、最後の打者は体の開きが治ってたので
新井貴浩さんの助言のおかげかもです



もう一人のヒーロー加藤

完全復活の加藤

フォーム修正が完全に成就した
疲労蓄積でここ1ヶ月位、イマイチの投球が
続いていた

ストレートの力がイマイチになってたんです

しかし、今日のフォームは綺麗だった
踏込んでからしっかりと上体を下半身で
支えながら腕をしっかりと振れる様になっていた

球威もしっかりとついて
スライダーのキレも抜群だった


左打者の丸には5球連続のスライダー
130キロ前半の5球連続でも
空振り三振を取れる
つまり、キレが凄いって事です

今日の加藤のスライダーは左打者から見て
流れる様に体感するスライダーだったはず
凄いキレて見えたはずです
背中から迫ってドーンって
アウトコースへ逃げて行く感じ

今日のスライダーは抜群でした

更にストレート、140キロ前半でも
振り遅れてた打者が居た

球威があるのと、スライダーとの区別が
つき難い、本来のフォームがしっかりと
出来ていた証拠
でしょうね


まず、加藤は、福原、安藤に並んで
阪神救援陣での貢献度は異常です

億もらっとけっと言いたいですね
それ位凄い貢献をしてくれています

彼は阪神に入団して本当に覚醒した投手

久保さんと山口さん、中西さんの
出会いが、彼の持ち味を発揮させてくれた

リリースポイントの修正と
体重移動の見直し
この全てが、阪神に来て覚醒した事実がある

だから彼にとっては、阪神と言う球団に対し
感謝の気持ちで溢れている事だろう

だから初めてのお立ち台で泣けるんだろうね


これからも彼の活躍に期待したいです



さて、最後にサード西岡4番鳥谷の件ですが
マートンの力みを取る為に配慮したのか?
よんたまを許されないポジに一時的に
着かせたのか?

僕には分からないが、マートンの打球は
明らかに安打製造機モードになりつつある


繋ぐと言う役割を持てば、彼は水を得た魚

しかし、新井を4番にどうしても置けない
彼が4番に座れば、力みまくって、今以上に
バットコントロールを失い、凡打の山が
増える事が私でも怖い

流動的ではないという和田監督の発言を聞いて

早めに対処して欲しいと願うが。。。。。
やっぱり4番鳥谷で大量得点はとても期待できない

こうやってみると、やはり今年の阪神は
良太がコケたのが一番痛かったね
4番不在の大きな原因が彼だっただけにね

寅之助さんも同じ考えだと思うが、
去年あれだけ飛ばないボールを打てた男
これが逆に打てなくなってしまったのだから
ただの不調ではないと感じた

フォーム修正か何か?で水谷打撃コーチとの
相性が合わなかった可能性もあるが、

去年の良太
今年の開幕当時の良太
怪我で離脱後の良太
この3パターンののVTRをかなり見まくってみた

意外と早く結論が出た

アウトローのスイングが、離脱後から
手打ち上体になっている事が明確に分かった


良太膝かふくらはぎか?股の付け根辺りを
痛いのを隠している可能性がある



怪我で離脱して、戻ってきたが
ねずみのように、痛みが慢性化してたとしたなら
オフシーズンに動きがあるかも知れない

あの手打ちを見ると痛いのを
隠し続けている可能性もわずかだが、考えられる

となれば、心配でしょうがないが
これはあくまでも一つの例として考えている


痛過ぎた4番不在

福留の離脱も大き過ぎた
彼に良太の代わりなどお願いは
キャンプの段階で無理だったのだから。。。。


マートンはここまでよくやってくれた
打率を下げてでも、長打を狙ってくれた

ここまで来たら、彼に最後まで4番に座ってもらい
力まず、楽に行けと指示して牛丼食わせて
頭下げてだ(笑)

最後まで4番を頼むとお願いして、鳥谷を3番から外して
トップバッターにでも据えれば、まだ自然体に感じただろう

上本は今日2犠打
を決めて、セーフティー気味の
バントも見せてくれた

離脱中に相当バントの練習をしてたのが分かる
大和の悩み解消の糸口になるかも

そう考えるとサード西岡に頭をさげたくなる
和田監督の気持ちも分かる気がした

鳥谷4番は置いといて(笑)
もう少し、打線の流れを見守って行きたいですね

横浜戦はマートンで行かないと負けるよ

まずは明日の広島戦勝ち越しでしょうね^^

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posted by 正悟 at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers