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2013年09月08日

打たれるべきして打たれた松田



今日の榎田は実に酷かった

榎田のスタミナ、握力の無さ、制球の悪さ、
バントの酷さを見て思うのが

練習は何をやっているのか?と言う事


確かに、変化球主体の投球が主になる
そうなると、自ずと、握力に負荷がかかることは
いう間でもない事


日高の配球を見て、工夫を感じられたが
やはり、ピンチになった時の

逃げ腰の配球


これはオリックス時代から相変らずです


オリックス時代に岡田監督から外された
この大きな要因が、相手主力バッター
ピンチの際に起きてしまう、アウトコース一本調子


城島のアウトロー攻めとはかけ離れた
逃げ腰配球がそこにあるわけです


しかし、それ以上に攻めるべき所は
やはり、榎田の握力である

白仁田の方がずっとキツイ
清水にドSの配球に耐えた握力

そう考えると、榎田の体力はとてもとても
先発投手として使えないレベルである事

80球で完全に干上がっている様では
とてもとても、先発投手として使えない



久保が先発を降りて守護神へ転向した大きな意味は
この榎田にかかっていたと言っても過言ではない

共倒れする結果になるのは、本当に皮肉という
言葉以外見つからないこの現実


走り込んで、風呂場でテニスボールでも握ってろ
って感じです

清水と組ませて見たかったなぁ。。。。。


どう考えてもね

この時期だからこそ
清水と組ませる価値ってあると思うんですけどね
どうも。。。。藤井主のスタイルで動く首脳陣
日高も藤井もどうも。。。。アウトコースの
配球の考えが間違えていると思う


アウトコース一辺倒の怖い所

1.四球を出す確率が上がる
2.腰のラインに浮いたら長打の可能性大


これは首脳陣も分かって居ると思うのですが

どうしても逃げ腰のアウトコース一辺倒に
関しては山田さんも黒田さんも目をつぶって

投手の制球、球威の責任にしている様に感じてね


投手側からすれば
たまったもんじゃないですよね




さて、
松田がフルボコに会いましたね

こんな日がいつか来るだろうと思ってましたし

私は来るべきだと思ってました



打たれるべきして打たれただけです



確かにストレートに力はあります
凄い伸びるストレート持ってます

しかし、BADコンディションの時だって
必ず訪れるし、それを乗り越えてプロの投手
特に中継ぎ陣はなんぼなんです


いい経験をさせてるんですよ
打たれてなんぼじゃないけどね

こんな悔しい経験も体験しないとね
若手は絶対に伸びません


普通に考えれば単純明快です

ストレートだけで70%を超える配球

フォークのキレもスライダーのキレも
カーブのキレも抜群なわけじゃない

これはストレートの球威が生命線の
投手なわけですから。。。。。。


巨人打線は、高めのストレートを長打するのが
お家芸みたいなもんだし

とにかく他球団よりも
速球打ちの技術は抜群なわけです


速球打ちの打ち損じが少ないわけでしょ?
だからこんなにダントツで1位なんですよ



松田の配球は実に単純明快

ストレートが高めに、もしくは
甘めに来た所を叩けばいいだけ

それは長野が東京ドームで
データーを叩き出している

あれだけの強打者が揃っているのだから


あんな場面でストレート70%の松田を
出すこと自体が、間違ってるわけです



そうでしょ?

ランナー背負って、もう1点もやれない時は
どう考えても、
加藤か?久保しかダメなんです


ベンチにクレームをつけるとしたならば
勝負を捨てて迄でも、彼に経験値を与えるのは
いかがなものだろうか?

出したらもう、ああなりますよ(笑)
ストレートの状態が最悪の松田でしたから

ブルペンでもう分かりきった事だと思うのですが
出すしかなかったんだろうねぇ。。。。


榎田の失速はいきなりだもん。。。。
ありゃないよ。。。。。


松田はフォークのキレもスライダーのキレも
決していいわけじゃない

むしろヤマ張ったら合わせやすいんだから


松田の配球に関しては
日高は決して悪くないんです
むしろ、やれる事は全て配球上でやってます


松田の被打については、松田自身の問題

日高はやれる事は全てやってましたし
決して逃げ腰の配球はしてません


スライダーもフォークも沢山、随所に
投げさせています

緩急をつけさせる為の
作業を日高は怠らず、しっかりとしています


フォークが1球だけストライクゾーンに入ってます
高橋に簡単にファールされて、その後に
ストレートをホームランされています


スライダーが1球だけストライクゾーンに入ってます
藤村に簡単に合わせられ、ヒットを打たれています


それ以外の変化球は全部ボールゾーンでした

ファール1球とヒットを打たれた以外の変化球は
全て見送られています

それだけ、
変化球のキレが全然ダメ
だって事


こんなのいつかフルボコに会うに決まっているし
なるべきだと思いました

そんなにストレートだけで、食って行ける様な
プロの世界は甘くないですよ(笑)


巨人打線は、完全に
ストレート一本待ちだったので
打たれた安打、ホームランは

藤村のスライダーのヒット以外は、全て
ストレートだった現実がそこにある



つまり、変化球のキレが全然ダメな事
ストレートに合わせられたら、一発で
打たれるレベルである事


これが現実
これが、今の松田の実力


だって事

この現実を味わったことが、彼にとって
大きな財産になる事だろう

悔しかったら、這い上がって来ればいいだけの事

ストレートを活かす為の
ストレートがイマイチな時の為の
変化球のキレが絶対にセットでなければ
勝てる世界じゃないんです


あの藤川だってフォークと抱き合わせだったでしょ?

そんなに甘い世界ではないって事


20歳であろうが、何だろうが、
そこに居る世界はプロの世界なんだから


早く変えてやれと、岡田さんも、掛布さんも怒ってました

その解説に便乗して、FBでも騒いでたファンも
沢山いましたね


いやいやいやいやいや。。。。。。。
変えられない事情がそこにあったわけでしょ?


次の投手の肩をセッセと急ピッチで作ってましたよ

如何せん、急でしたので


あのね
5分くらいで準備OKで肩が出来上がると
勘違いされているファンが本当に多いんですよね



肩冷えて投げさせるのが、
一番の怪我の元なんです
一番やったらいけない事

投手酷使タイプが必ずやる
無茶振りの起用采配
投手を潰すタイプの監督
短気な性格の監督がやる采配


岡田さんは酷使タイプでしょ?
掛布さんは短気タイプなんだなって
痛感しましたね



松田だってその被害者だと思いませんか?

あんなの肩出来てない状態に見えませんでした?

榎田があんな失速すると
こんな展開になるんですよね(汗)


じゃあ、この試合捨ててもいいのか?

と聞かれたら私は即答する


じゃあ、貴方は、この1試合よりも
藤原の肩ぶっ壊してもいいって事ですか?


私なら、藤原の肩の方を優先します

肩の冷えた状態でマウンドに出すことが
一番危険なんだから
岡田時代の最後のシーズンで
久保田が何度それで泣かされた事か。。。

大スランプ所か、肩肘、完全にやられました



私から言わせて見ればね
松田をあの時点で出したのが
そもそもの間違いなんです

久保か?加藤しか居ないんですよ


もしボイヤーが居てもダメ
ストレートとカーブだけでもダメ
あれだけ切れ味鋭いカーブでもダメ


って事は、松田なんてもっとダメだって事

一番悪いのが榎田だって事


80球で完全にバテるなんて想定外なんだよ(笑)
これが一番の敗因なんだよね


大事なことは、プロの世界である事
20歳だから、まだ若いから、
ベンチの肩を急ピッチに温めて居る状況下で

若いから、まだ経験値が浅いから
可哀想だからってね

そんなの過保護な意見を彼自身が求めませんよ

松田自身が一番分かって居ると思う
繋ぐ投球が出来なかった
踏ん張れなかった

ベンチの肩を作っている時に踏ん張った投球するのも
プロとして絶対に大事なお仕事なんだから

そう考えると、その全てが良い経験値になったって事


あそこで松田を出したことがそもそも間違い


最後に中西コーチや和田監督をかばうわけではないが

80球そこそこでバテるなんて計算外です

それを責めるのであれば、榎田を責めるべきです
先発転向を自らお願いした榎田

スタミナと、握力。。。。。。
先発レベルじゃないよ




桧山の勇士がまた見られましたね
タイムリーヒット、熱くなりましたね^^

そうそう、今日の最後の話題は
マートンのホームラン問題

FBに動画をシェアさせて頂きました
やっぱりね、審判の対応がおかしいですね

ビデオ判定を依頼すれば、即OK

ビデオ判定にゴネテましたよね?

自信があったんでしょうね

後半のVTR見ると、ファールっぽいんですよね(汗)


しかし、久慈コーチは本当に抗議には使えない

彼は打球見てたでしょ?
だから、ファールだって分かってたのかな?(笑)


また、和田監督が納得しないで下がったんですよ
あれはダメ

ビデオ判定を実行してマートン本人にも
納得してもらう仕事しないと。。。。。


マートンはベンチに怒ってましたし、
明らかに黒田ヘッドがもう一度行かなきゃダメだと
言わんばかりの態度の時に、和田監督にスイッチが入った

マートンが1塁塁審に何か言ったんでしょ?
審判があんなに怒って詰め寄る事なんて滅多にない

凄い形相でマートンの所へ詰め寄ってましたでしょ?

それを引きとめに行ったのが

塁審の一番近くにいた久慈でなく
ベンチから出た和田監督


絶対におかしいと思う

1塁コーチが一番熱くないんだもん(笑)
話にならんよ

TVカメラのアングルだと
前半はホームラン、後半はファールっぽいんですよね


ビデオ判定の結果には反論できないルールがある

Facebookの阪神猛虎愛クラブの投稿に面白いコメがあった

ポールに当たれば光るシステムとか導入とか無理かな?って


こんなのどうよ?

ポールに当たったら、黄色いポールが
いきなりバキーって赤くなるとか(笑)

くす玉が割れるとか?(笑)


もっともっと好感度のビデオ設置して
判定された動画をビジョンに公開すべきだと思う

審判の権威を守るのであれば
真実を伝える方がファンは納得すると思うんだよね

それは数年後の話になるかな?^^


明日は、配球論を書こうかなっと

城島のアウトローと逃げ腰のアウトローの
大きな違いについて書こうかなっと思っています

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posted by 正悟 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2013 TIgers

藤井の配球が呼んだ藤浪の黒星




ついにこの時が来たと痛感した
代打の神様、桧山の引退表明

44歳という年齢
1991年にドラフト4位で入団し、
2002年には4番打者としてチームをけん引
4打席連続本塁打も記録し、阪神主力選手として活躍
2003年にはサイクルヒットも樹立している

シーズン最多本塁打数は23本
通算本塁打は159本(2013年9月8日現在)
通算安打数は1253本(2013年9月8日現在)

代打の切り札として活躍をし出したのはいつからだろう?

2005年スペンサーの存在が、桧山の野球人生を
大きく揺るがした事は確かだろう、
併用起用は本当にコンディション維持が難しい

代打の切り札的存在というよりも、
スタメンかが外された感の代打起用から
代打の神様の試練は始まったのだろう

2008年、桧山は進退をかけたシーズン
代打としての起用を素直に受け入れた
シーズンだったかも知れない
右の高橋、左の桧山という図式が出来上がり
打率を久々に3割をキープして代打の神様のステージの
始まりのシーズンだったと思う

通算代打打点数100代打本塁打数14本
この偉大な記録は、あと一月更新が可能である

そこで考えられるのが、今度の阪神代打陣であるが
正直、この様な代打の神様的存在は、育成する物ではなく
選手生命をかけた選手が、確変した際に降臨するものだと思う

当然、桧山という存在がなければ、誰かがやらなければ
ならない事となる

代打の切り札的存在の強さは、精神力と技術力だと思う

この1打に賭ける思いは、精神力から来る
毎試合ではないにしろ、打席に立つシーンは多々訪れる

抑えの切り札や中継ぎエースとの対戦が半数を占める
この状況下で安打を放つ、タイムリーを放つ

その結果が出せること自体、凄い精神力と集中力
そして技術力が備わってなければ、無理な話


ただ、ここ2年くらい、彼のスイングに衰えを感じた
150キロを超えるストレートに対応が厳しくなってた
これはもう年齢的な問題もあったのだが、よくファールで
凌いで、スライダーを待てる技術力は流石であった

今までにない夏バテを感じた

桧山はそう語っていた

速球にもうスイングが対応出来ない
それは昨年からもう誰しもが分かっていた

その桧山があの西村をカモにしていた今シーズン

さすがに疲労には勝てず、西村からも打てない
現実が、彼の決心を迎えたのかも知れない

その桧山も見納めの時が近づいている

時代の一つに幕を閉じようとしている

この様な代打の神様となるべき選手がいつ?
再び現れるか?それは私達には分からない

ただ、今は、残りの桧山の一打席、一打席を
心して見守って行きたいと思っている

あと残り試合はわずか
彼の代打の神の姿を目に焼き付けておきたい



では今日の試合を少しだけ

藤井さんの配球だけ書いておきます(笑)

清水を使わないベンチ

非常に腹が立つと言うか(笑)

何故?そこまでして、藤井にこだわるのか?

そこまで評価すべき正捕手なのか?


こんな単純配球をする正捕手など私は認めない

藤浪は確かに球が浮いていた

ツーシームも解禁していたが、精度が悪い
フォークもキレがイマイチだった
藤井は、ストレートとカットボールに頼る
投球に終始した

村田に食らった2ラン

カットボール アウトロー 空振り  S1
ストレート  アウトハイ 見逃し  B1S1
カットボール 真ん中高め ファール B1 S2


カットボール インコース腰のライン 本塁打


B1S1の段階で

清水ならフォーク挟むね
高めに要求してでもフォークを要求する

ファールを打たれればそれでOK

そしてカーブでボール球

そして高めの吊り球のストレートで三振

ストレートの緩急をつけさせるはず

このクソ配球(笑)
これは巨人戦で打たれますよwwww


長野は強気の攻めが裏目に(笑)

ストレートアウトコース高め ボール
ストレートど真ん中 本塁打


もう、、、バッカみたいwwwww
この人ファームに落としていいよ(笑)

これが小宮山なら落としてるんじゃないの?(笑)

なんでボール球でもいいからカーブ、フォークを
使って緩急をもっと使わないのか?

私には理解不能である

まぁ、ストレートど真ん中は大失投であるが
それにしても、

もっと配球で凌げる方法

があったと思うだけにね(笑)

ファーム行って、小宮山と入れ替わってもいいよww
強肩担当はまだ居るから


明日は菅野ですね
ここで黒星つけて、藤浪にお詫びをして欲しいですね
榎田のスライダーとチェンジアップのキレ
更にカットボールのキレがどうか?がポイントです

明日は勝って勝ち越しておきたいですね^^

今日は申し訳ないここまでです(笑)
明日がんばります

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