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2013年09月30日

死んだフリしてCSは勝てるのか?打撃編




今日は2本立てになります
打撃陣を昼に
夕方には投手陣について書こうと思います



最近、私がFBで運営している「阪神猛虎愛クラブ」では、
死んだフリを信じているファンが多いが

昨日一つのスレ(投稿)が立ち上がった

死んだフリをしてCSを勝てるのでしょうか?
勝てる保証はないのではないか?
死んだフリをして何の意味があるのだろうか?


更に、
死んだフリではなく、本当に死んでる様に見える

その板が立ち上がった瞬間から
今の阪神の状況に不安視を超えた不満がついに
爆発した様な雰囲気が見えた


そらそーよね(笑)
9カード連続負け越しで貯金はついに4
しかも4連敗でしょ?(笑)

死んだフリをしてるのであればいい加減にせい!
本当に死んでるから試合に勝てないんじゃねーの?

そんな意見がバッカンスッカン出てきた(笑)


虎心不動のユーザー様からも多数のメールが届いており

福留と新井貴浩は絶対にCSで使えないと思う
こんなバカげた死んだフリ作戦などという
記事を書くのはやめた方がいい


この様なメール内容も数多く頂いております


この二日間は、そのメールの対応で記事が書けませんでした
体は一つしかないものですから(笑)
ご勘弁くださいませ・・・・・・

また、それ以前に沢山のメールの返信が溜まっておりますが
そのレスの件につきましても、お待ち願います

約、2か月待ちの状態ですがしっかりとレスはします(汗)


さて、その死んだフリの説を矢野さんが虎バンで
否定されてたようです
まぁ、本心ではない事は誰しもが分かることです

死んだフリしてると思いますよって言えば

大変な騒ぎになりますし(爆)言うわけがないです


ただ、チーム全体が死んだフリをしているのか?
とメールで聞かれた場合、私は、素直に答えた


当然、全てが死んだフリではない

調整に必死の選手もいるだろうし
死んだフリの選手も居るだろうし
投手陣は基本的に、中継ぎ完全休養だろうし
打線もCSの直線、もしくは広島戦から
更に、巨人戦から変わるかも知れないし


だから何とも言えないが、黒田さんが先頭で
今の状況を生み出していると思う

それが駆け引きなのだろうけど、
私個人的にはやり過ぎだと思うが

死んだフリをするのであれば、徹底しなければ
意味がない事も同時に理解を示している


と、実にあやふやな返答をしている


死んだフリが上手いのか?
本当に必死なのか?


打線は実に見ていてCSが楽しみである

それだけベンチの中にしか分からない状態


ただ、ファンの間には、

もう我慢できません

という、感情論が吹き上がるのは当然のこと(笑)


勝利というごちそうを目の前にしている私達に

「シロ!待て」(犬かよw)

を約一か月もやられているようなもんだから(笑)



この記事は打線オンリーです
その打線ですが、

4番鳥谷
これは来季に向けての構想ではないです
来季は助っ人がここに座ることは100%間違いないです

今回は中途半端なマイナーや3Aからは引っ張ってこれません

それなりの実績のあるメジャークラスの選手を
大金をはたいてでも補強するしかない状況

そう考えると、

鳥谷4番は以下の理由が考えられる


マートン、福留の復調待ちの溜めの4番


駆け引きとかのレベルではなく(笑)
これはただ単に、鳥谷に泣いてもらっている状態


力みがどうしても生じるのが4番
長打力を求められる立場である


今の鳥谷を見て思うのが
その根底を完全に覆すマイペースぶり(笑)

自分のスタイルと完璧に貫いています

たいしたもんでしょ?
批判される事を百も承知で涼しい顔してネ!(笑)


彼は賢いです
結果的に、打率が急降下することもなく
とりあえず、不調も好調もない状況をキープ

つまり、この人は仕方なく4番に座り(笑)
福留、マートンの復調を待つ時期に、4番に座りながら
3番、もしくは1番の打撃をコツコツとやっているだけ



だからね
鳥谷4番論に異議を唱えってもね
結果的に、マートンか?福留が座りますから


それがいつなのか?って事なんですが

ガチで福留待ち

なんでしょうね


マートンが完全に調子を上げてきましたね
4番では使命感が絶対に発生する場所で
あれだけの力みの中で、3割を最後までキープした

これは本当に凄い事である
更に、球団で一番ホームランを量産している

助っ人とは言え、安打タイプである彼の変貌と
努力に私達ファンは
今一度、本当に彼に感謝すべきである


4になった貯金の最大貯金は17

その17の貯金があったからこそ、今がある

その貯金の一番の貢献者であることを
今一度再確認すべきである



3番に座り、1週間で完全復調を見せて
タイトルである最多安打を確実にした姿を見て

これぞプロフェッショナル

タイトル争いだけは絶対に負けないという
強い意志を感じています


大金を叩いてでも
彼だけは絶対に手放してはいけないと思う


虎のためにスタイルを
即席で変えて戦ってくれた彼に対して


やる気がない。。。もういらない


そんな暴言を吐く輩は、私は認めない

あれだけ世話になった選手にスランプを
認めないというのだから(笑)

その場の感情で物事をしゃべるのは結構だが
マートンは本当にチームに貢献している
一番貢献しているのだから。。。。。



彼は本当に虎の為に、
全力を尽くして頑張ってくれている


そのマートンが恐らく4番に復帰するだろうが
何故?今、彼が座らないのか?

鳥谷4番を貫くから?

違う!


福留復帰を待ち望んでいるからである


本当は
3番鳥谷、4番福留 5番マートンが理想

しかし、まだ福留は、強振祭りで必死の調整

強振してもバットのブレが目立っているが
タイミングは変化球もストレートもある程度
掴んでいるのはスイングを見ても分かる


化けるなら福留でしょう
死んだフリをしている
可能性が高いのが福留

本気を出していないのが、鳥谷


貴浩はもう、「CSに間に合うか?」は微妙

完全なるフォーム改造ですので、あの一本足打法の様な
タイミングの計り方から全部変更となると

とてもとても、この短期間で改造成就し、
安定打率&長打力を見せつけるには、
あまりにも時間が足りなさすぎる


ただ、諦めていないから
使っているのでしょうが。。。。

今成がファースト守備練習もこなして上がってきた

この経緯を見れば、間に合わなかった時の
最悪の想定も和田監督はしているだろう

え?今成のファースト?
捕手やってたんだから、ファースト未経験ではないし


谷繁が出来たんだもの(笑)
今成に出来なくはねぇだろう?wwwww
球を捕るんだから(笑)

森田の守備を考えれば、ずっと手堅いと
首脳陣は判断なされたのでしょう(笑)

間違いないよ(笑)森田の守備は短期決戦では
とてもとても使えないよ

あのレベルじゃ、短期間で修正が効かない位の
お粗末を超えた守備レベルだから

打撃も、守備も、結局は
今成に頼らざる得ない



とにかく福留がカギであり、
3番鳥谷〜5番福留orマートンまでが
最大の焦点となるのは間違いない


鳥谷は一歩間違えれば、
広島戦まで4番を打ち
巨人戦から3番に戻る可能性もある
1番に座ることだって想定できる


3番の代わりはいくらでもいる
西岡という存在は本当に大きいのだ


福留が最悪間に合わなくても
東京ドーム対応の4番マートン

これは通用すると思う


死んだフリ云々以前に
ベンチはあれこれと最悪の想定をしながら
試していることは間違いない


だからベンチは無能ではないよ


とにかく福留には何としてでも踏ん張って欲しい


彼が活躍しなければ、広島突破は厳しい


前田のチェンジアップに如何に合わせて打つか?
内海、杉内のチェンジアップに如何に合わせて打てるか?

そのチェンジアップをライトスタンドへ放り込める
可能性を一番秘めているのが福留だってこと


ストレートは強振
チェンジアップ、スライダーはしっかりと合わせる

それをあれこれ試していると思います


福留が前田を打ち崩せば
広島戦は2連勝で最短結末で
巨人戦へコマを進めることが出来る可能性は高い



では死んだフリに戻りましょう(笑)

現在本気モードで戦っているのは
西岡、清水、俊介です

打撃でおかしなスイングをしている
もしくはしているフリをしているのが

鳥谷、福留である

調整で必死の修正(改造)に取り組んでいるのが
新井貴浩

今成と大和がどの様な出来栄えでCSを迎えるのか?

特に今成はインローのチェンジアップ、フォーク
そしてスライダーに対しての対応力


この打線がしっかりとすれば、間違いなく
つながる打線は形成されるのであるが

ストレートを詰まらせる
アウトローにガサツなスイングをする


果たしてこのスイングを選手たちにさせたとしよう

Gメンはそれを見ても警戒心は捨てないが
それでも効果があると私は考えている

死んだフリってのは、ファンが不安になり
怒るまで死んでなきゃ意味がないって事


CS始まって豹変して初めて
ああ、死んだフリだったんだなっと確信を持てる


だが、今の状況では、
本当に大丈夫なのか?と不安になるファンが多い


この体たらく打線が死んだフリであるならば(笑)
明らかに黒田ヘッドの方針だろうし
水谷打撃コーチの修正指導の最中である事は間違いない


問題は、まず、マエケンを打てるか?ってこと
マエケンから打って、しっかりと投手が抑えられるか?

これが結局は第一の関門であることは言うまでもない

更に、内海、杉内を打てますか?って事
更にまだ今年対戦していないホールトン

ホールトンが一番怖いのが私の意見


いずれにせよ、短期決戦に勝つ為の
死んだフリの中の本気の調整試合

だから必死の調整が同時に進められているのが
打撃陣の勝負所だと思う


だが、いざ、実践でマエケンを人が変わったように
打ちまくるか?と聞かれれば、私はNOと答える


一流投手は一流投手に過ぎない


一流投手を打ち崩すなんて早々簡単にできないよ


これは当たり前のフツーの話


問題は、
死んだフリの裏側でしっかりと
アウトロー対策をしているか?って事

ここだけです!


アウトコースの微妙な所へ、バンバン投げてきます

それをファールして粘る技術力があるかどうか?

結局はそこが重点になると私は考えている


短期決戦のポイントは絶対に、球数です

それを出来る対策の元で、死んだフリをしているか?どうか?

短期決戦だからこそ
コツコツと1点ずつ取る野球が不可欠である

1ヒットで1点を4回やれば4点だがそんなにうまくはいかない

どうやってマエケンを大竹を
どうやって、内海を杉内を

そう、疲れ際に一気に叩き潰すには何が必要か?
立ち上がりに責め立てられるアウトローへの対応力は
どうなんですか?って事


投手を変える前に、一発大きいのが欲しい

だから、マートンも福留も強振している
鳥谷もインコースは強振をしている


ここでどうやって短期決戦で4点を取りに行くか?

だと思うのです


死んだフリは要らない?
短期決戦にそれは必要

本当に死んでるんジャネ?

それはまだ先にならないとわからないが
貴浩と福留は完全に必死な状態であることは確か

福留にはとにかく踏ん張って欲しい
短期決戦で活躍しなければ、

君の今シーズンは
怪我で泣いただけの一言で終わってしまうのだから


それだけは、本人もファンも絶対に避けたい所


今日は2本立てになります
夕方にはもう一本、投手陣について書こうと思います

では、一時解散!^^

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posted by 正悟 at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 TIgers